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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>中央ヨーロッパにおける黒曜石利用の新知見を解明</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604167562</link>
        <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 17:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>札幌国際大</dc:creator>
        <description>札幌国際大学（北海道札幌市清田区／学長：蔵満保幸）は、人文学部国際教養学科の髙倉純教授が参画する国際共同研究において、中央ヨーロッパの遺跡から出土した黒曜石製石器の分析を行い、約6,000年前の交易と...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月16日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;札幌国際大学&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
札幌国際大学（北海道札幌市清田区／学長：蔵満保幸）は、人文学部国際教養学科の髙倉純教授が参画する国際共同研究において、中央ヨーロッパの遺跡から出土した黒曜石製石器の分析を行い、約6,000年前の交易と石器製作技術の実態を解明しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究成果は、2026年4月11日に国際学術誌「Journal of Archaeological Science: Reports」に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ポイント
・スロバキア西部のニトラ・セレネツ遺跡から発見された黒曜石製石器の研究。&lt;br /&gt;
・遠距離から交易を介して入手したと推定される黒曜石の特殊な取り扱われ方の解明。&lt;br /&gt;
・日本で推進されてきた黒曜石製石器を対象とする研究手法をヨーロッパの資料にはじめて応用。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概要
スロバキア科学アカデミー考古学研究所のアドリアン・ネメルグト博士、ミハル・ヘベン博士、マサリク大学考古学・博物館学科（チェコ）のルドミラ・カニャコヴァー・フラジーコヴァー博士、札幌国際大学人文学部の髙倉　純教授らの研究グループは、スロバキア西部の遺跡であるニトラ・セレネツから発見された黒曜石製石器を分析し、遠距離から運び込まれた黒曜石の特殊な利用法を解明しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スロバキア西部のニトラ・セレネツ遺跡で2009～2010年に実施された発掘調査では、金石併用時代前期に属する約6,000年前の黒曜石製石器が2つの土坑から発見されました。この黒曜石製石器の原材料がどこから入手されてきたのか、またこの遺跡に残されるまでにどのような利用がなされてきたのかを解明するために、考古学や化学分析を専門とする研究者が参画した学際的な共同研究が実施されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
分析の結果、遺跡から発見された黒曜石は、直線距離で約250km離れたハンガリー北東部の産出地に由来することがわかりました。遠隔地から交易によってもたらされたと推定される黒曜石では、押圧剥離法によって小形の石刃が生産されていました。また、小形石刃が剥離されている石核では、砥石によって磨かれ、平滑な面が作り出されるという特殊な行為がなされていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、本研究成果は、2026年4月11日公開のJournal of Archaeological Science: Reports誌に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説&lt;br /&gt;
・黒曜石: 火山ガラスの一種です。火山活動に伴って生成されるので、産地ごとに異なる化学組成を示すという傾向が把握されています。それを利用して遺跡から発見される黒曜石製石器の産地推定が試みられています。北海道では白滝や置戸などに黒曜石の産地があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・金石併用時代: 精錬された銅の使用が開始され、次第に増加していく時期のことを指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・押圧剥離法: 石器製作の際に、ハンマーを用いて打撃を加えるのではなく、荷重による圧力で石片を剝がしていく石器製作方法。定形的な石器製作のために開発・普及しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・石核: 石器の素材となる石片を剝がした後に残った部分のことを指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・石刃:長さが幅の2倍以上になる縦長の石片で、左右の側縁がほぼ平行し、表面に縦方向の剥離面が残されているものを指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景
中央ヨーロッパのカルパチア山地のなかでも、ハンガリー・スロバキア・ウクライナの三か国が国境を接する地帯には、良質な黒曜石が産出する地点が複数あります。そこで産出した黒曜石は、新石器時代が始まって以降、本格的に中央ヨーロッパ各地で利用されるようになりました。スロバキア西部のニトラ・セレネツ遺跡において2009～2010年に実施された発掘調査では、金石併用時代前期に属する黒曜石製石器が発見されました。それらの資料は、カルパチア山地に所在するいずれかの産地に由来するのではないかと想定されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、遺跡から発見された黒曜石製石器の一部には、器面が磨かれているものがありました。こうした特殊な石器がどのような役割を有するものであったのかを明らかにするためには、いかなる道具を用い、どのような動作で磨かれたのか、またそれらの石器がどのような割り方で作り出され、使用されていたのかを特定することが必要でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金石併用時代における中央ヨーロッパでの黒曜石利用の社会的意義を解明することを目的に、国際的研究グループが組織され、黒曜石の産地推定分析や石器の製作・使用痕跡の分析が実施されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説&lt;br /&gt;
カルパチア山地: スロバキアからポーランド、ウクライナ、ルーマニア、そして周辺のチェコ、ハンガリー、セルビアにまたがる、全長約1500kmの山脈です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究手法
遺跡から発見された黒曜石の産地を推定するために、エネルギー分散型蛍光X線分析による化学組成の分析が実施されました。また、石器の製作・使用過程を明らかにするために、剥離面の前後関係の識別にもとづいた剥離工程解析や低倍率・高倍率の顕微鏡を用いた痕跡分析が行われました。黒曜石が磨かれた際の道具や動作を同定しようとする際には、その同定基準を把握するために、同じような痕跡を復元的に作り出す実験も遂行されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
遺跡から発見された黒曜石製石器において、どのような技術で石器が製作されていたのかを同定するために、筆者の一人である髙倉が「フラクチャー・ウィング分析」を実施しました。この分析手法は、日本の黒曜石製石器を対象とした研究のなかで確立されたもので、定量的指標にもとづいて客観的な技術の同定が可能となるものです。今回、ヨーロッパの石器資料を対象としてはじめてこの分析手法が適用されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説&lt;br /&gt;
フラクチャー・ウィング: 黒曜石のような脆性材料の破面に観察されるV字状の模様のことです。材料科学の一分野である破壊力学での研究成果により、亀裂前線と弾性波の相互作用の連続で形成されることが明らかにされています。ウォルナー線と同様に、亀裂速度の有効な指標になります。石器の割り方の相違が亀裂速度の違いに反映されるとの実験結果に基づき、遺跡から発見された石器の製作技術を判定するのに有効な指標となることが明らかにされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
ニトラ・セレネツ遺跡から発見された金石併用時代前期の黒曜石製石器は、エネルギー分散型蛍光X線分析によって、ハンガリー北東部の産地に由来するものであることが明らかにされました。約250km離れた産地から遺跡にもたらされていたことになります。遺跡には石核や石刃の状態で持ち込まれていることがわかりました。近隣で獲得できる石材ではないことから、交易を介した入手が推定されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フラクチャー・ウィング分析によって、遺跡から発見された定形的な小形石刃には、押圧剥離法によって作り出されたものが含まれていることが判明しました。ヨーロッパでは、中石器時代末から新石器時代初頭にかけての時期以降に、本格的に押圧剥離法を用いた石刃・細石刃製作が普及すると推定されてきましたが、本研究ではじめて定量的・客観的な基準により押圧剥離法の石刃・細石刃製作への適用が把握されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、実験試料との対比から、押圧剥離法によって小形石刃が剥離される途上で、平滑な面を作り出すために、硬い石を利用した砥石によって石核の複数の面が磨かれていたことが推定できました。このような行為の痕跡が把握されることは大変珍しく、黒曜石を利用した石器作りの比較研究を進めていくうえで、類例の確認が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後への期待
本研究では、日本で推進され、深化してきた黒曜石製石器の分析手法を、ヨーロッパの資料にはじめて適用し、その有効性を検証することができました。今後、さらに異なる時期や地域の資料にも応用していくことで、新たな視角から、上部旧石器時代から中石器時代、新石器時代、金石併用時代にかけてのヨーロッパでの石器製作技術の変容を系統的に解明できるのではないかと期待されます。こうした研究の推進は、ユーラシアの東西にまたがる広域の比較考古学的研究につながっていくものと考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
謝辞&lt;br /&gt;
本研究にあたっては、文部科学省科学研究費助成事業の学術変革領域研究（A）（24H02196）の助成を受けました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文名　Ground obsidian artefacts from an Early Eneolithic site in Nitra-Selenec (Slovakia)&lt;br /&gt;
（スロバキアにおける金石併用時代前期の遺跡ニトラ・セレネツの磨製黒曜石石器）&lt;br /&gt;
著者名　Adrián Nemegrut1、Michal Cheben1、Ludmila Kaňáková Hladíková2、Jan Petřík3、&lt;br /&gt;
髙倉　純4、Antonín Přichystal3、Lubomír Prokeš5、Monika Gabulová1&lt;br /&gt;
（1: スロバキア科学アカデミー考古学研究所、2: マサリク大学考古学・博物館学科、&lt;br /&gt;
3: マサリク大学地球科学科、4: 札幌国際大学人文学部、5: マサリク大学物理化学・職業教育学科）&lt;br /&gt;
雑誌名　Journal of Archaeological Science: Reports（考古学の専門誌）&lt;br /&gt;
DOI 10.1016/j.jasrep.2026.105717&lt;br /&gt;
公表日　2026年4月11日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考図
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図1　ニトラ・セレネツ遺跡出土の黒曜石製石器とフラクチャー・ウィング観察位置&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図2　ニトラ・セレネツ遺跡出土の黒曜石製石器で観察されたフラクチャー・ウィング&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108073/202604167562/_prw_PI1im_V7jcqL54.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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    <item>
        <title>【札幌国際大学】JICA「草の根技術協力事業」に採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603316718</link>
        <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 20:40:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>札幌国際大</dc:creator>
        <description>カンボジアの教育DXを支援：生成AI・ICT活用による授業力向上プロジェクト始動 学校法人札幌国際大学（所在地：札幌市清田区、学長：蔵満 保幸）は、独立行政法人国際協力機構（JICA）が実施する「20...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月31日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;札幌国際大学&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

カンボジアの教育DXを支援：生成AI・ICT活用による授業力向上プロジェクト始動
　学校法人札幌国際大学（所在地：札幌市清田区、学長：蔵満 保幸）は、独立行政法人国際協力機構（JICA）が実施する「2025年度 草の根技術協力事業（草の根協力支援型）」において、本学が提案した「生成AI・ICT活用による教育DXや授業力向上にかかわる技術協力」が正式に採択されたことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 本プロジェクトの背景と目的 
　カンボジア王国では、教育環境の整備が進む一方で、導入されたICT機器を効果的に授業へ活用するためのノウハウ不足が課題となっています。本学の安井政樹准教授（基盤教育部）を中心としたプロジェクトチームは、これまで培ってきたICT教育および最新の生成AI活用の知見を活かし、現地の教員養成大学（PTEC）附属小・中学校を拠点に、教員の授業デザイン力向上を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 事業概要
・ 事業名： 生成AI・ICT活用による教育DXや授業力向上にかかわる技術協力&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ 対象国：カンボジア王国（プノンペン・PTEC及び近隣校）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ 実施期間：2026年度〜2028年度（3年間）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ 主な活動内容：&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　日本とカンボジアの学校間におけるオンライン国際交流学習の実施&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　持続的な自走を支える「リーダー教員」の育成&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 今後の展望 
　本事業を通じて、PTEC附属校を「ICT活用のモデル校」として確立し、その成果をカンボジア国内へ広めることを目指します。また、本学の教員養成課程に所属する学生も本プロジェクトに参画し、異文化理解やAIを活用した実践的な教育手法を学ぶ機会を創出します。札幌国際大学は、北海道における国際交流の拠点として、今後もデジタル技術を活用した国際貢献を推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jica.go.jp/activities/schemes/partner/kusanone/shien/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;草の根協力支援型&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/news/detail.html?news=1720&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;札幌国際大学プレス発表記事&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>札幌国際大学と北洋銀行清田区役所前支店が連携強化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602184273</link>
        <pubDate>Wed, 18 Feb 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>札幌国際大</dc:creator>
        <description>札幌国際大学（学長 蔵満保幸）は、2026年2月18日（水）付で、株式会社北洋銀行清田区役所前支店様（支店長 赤星宏光様）と「札幌国際大学と北洋銀行清田区役所前支店の連携協力に関する協定」を締結いたし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
２０２６年２月１８日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;札幌国際大学&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　札幌国際大学（学長 蔵満保幸）は、2026年2月18日（水）付で、株式会社北洋銀行清田区役所前支店様（支店長 赤星宏光様）と「札幌国際大学と北洋銀行清田区役所前支店の連携協力に関する協定」を締結いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本協定は、清田区が目指す「にぎわいあるまちづくり」および「区民生活の向上」に資する取り組みを推進するため、相互に連携・協力を行い、地域社会への貢献を一層強化することを目的とするものです。&lt;br /&gt;
　本学および北洋銀行は、それぞれ清田区と連携協定を締結しており、本協定の締結により「清田区×札幌国際大学×北洋銀行」による実質的な官学金三者連携体制が構築されます。これにより、地域課題の解決や地域活性化に向けた取り組みを、より実効性の高い形で推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本学においては、地域と連携した実践的な学びの機会を創出するとともに、学生が地域社会の一員として主体的に関わる教育活動を展開してまいります。金融機関との連携により、地域経済の視点を取り入れた取り組みを進めることで、地域に根ざした人材育成と持続可能なまちづくりへの貢献を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
包括連携協定調印式
（１）日時：2026年2月18日（水）&lt;br /&gt;
（２）場所：北洋大通センター　7階　小会議室&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
写真左：本学蔵満大学長、右：北洋銀行清田区役所前支店赤星支店長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
写真左から本学蔵満大学長、札幌市清田区浅山区長、北洋銀行清田区役所前支店赤星支店長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
連携事項
（１）清田区に人の流れを取り込む「にぎわいづくりの拡大」に関する事項&lt;br /&gt;
（２）清田区の魅力を磨き、認知度を高める「区内外への情報発信」に関する事項&lt;br /&gt;
（３）大学生向けの金融教育、清田区民の金融リテラシー向上に関する事項&lt;br /&gt;
（４）清田区が主催するイベントや行事への共同参画に関する事項&lt;br /&gt;
（５）その他両者の協議により定める事項&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108073/202602184273/_prw_PI3im_YJziQ9ck.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>札幌国際大学がQuizKnockを運営する 株式会社batonと包括連携協定を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601263018</link>
        <pubDate>Mon, 26 Jan 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>札幌国際大</dc:creator>
        <description>札幌国際大学（北海道札幌市清田区、学長 蔵満保幸）は、株式会社baton（東京都品川区、代表取締役 衣川洋佑）様と、教育・研究分野における連携を目的とした包括連携協定を締結しました。 2026年1月2...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年1月26日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;札幌国際大学&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

札幌国際大学（北海道札幌市清田区、学長　蔵満保幸）は、株式会社baton（東京都品川区、代表取締役　衣川洋佑）様と、教育・研究分野における連携を目的とした包括連携協定を締結しました。&lt;br /&gt;
2026年1月26日（月）には、本学キャンパスにて今後の連携強化に向けた取り組みを本格的に開始するための調印式を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本協定は、デジタル技術を活用した教育の充実や、次世代を担う人材育成を目的とするもので、両者の知見を生かした共同研究や教育コンテンツの開発を進めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（左から）札幌国際大学地域・産学連携センター センター長 濱田剛一教授、株式会社baton 代表取締役 衣川洋佑、同大学 大学長 蔵満保幸教授、同大学 基盤教育部 安井政樹准教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な連携内容
本協定に基づき、安井政樹准教授（基盤教育部・教職センター）の研究室を中心に、以下の取り組みを展開します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
① デジタル体育（DIDIM）を活用した教育研究&lt;br /&gt;
運動が苦手な子どもでも体を動かす楽しさを感じられる体育を目指し、体力づくりや生涯スポーツの在り方などをスポーツ人間学部教職課程における授業の充実に資する研究を進めます。&lt;br /&gt;
現在、大阪で実証研究を行っており、来月以降、東京・札幌でも展開予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② メディアリテラシー教育・探究学習に関する研究開発&lt;br /&gt;
情報モラルやAI・メディアリテラシーなどをテーマとした授業・研究パッケージの開発を行い、教職課程や基盤教育（初年次教育）における授業改善につなげます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地域貢献への展開　
本学が毎年8月に開催している市民向け公開講座「教育フェスティバル」などのイベント等での展開も検討しており、デジタル体育の体験機会や学びの場を提供することで、運動不足になりがちな北海道・札幌地域における新たな運動・学習の機会創出を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 札幌国際大学 安井政樹准教授 プロフィール 
&lt;br /&gt;
北海道・札幌市の小学校で20年間教諭を務め、2022年4月から現職。&lt;br /&gt;
主な研究テーマは、AI・ICTを活用した教育の充実（子ども支援・教員支援）とインクルーシブ教育による共生社会の実現。ICT教育、道徳教育、授業づくり等に関する著書・論文多数。また、文部科学省学校DX戦略アドバイザー、デジタル庁デジタル推進委員など公的機関の委員経験、資格豊富。&lt;br /&gt;
NHK for School 番組委員として、道徳番組「もやモ屋」「ココロ部」「SEED なやみのタネ」をはじめ、特別支援番組「u&amp;amp;i」など多くの番組制作に参画。AIやデジタル技術を活用して子どもの発達や成長、教育にいかに役立てていくことができるのかについて、教師支援も含めた講演内容が評判で、多くの教員研修会や研究会の講師、アドバイザーを引き受けている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 札幌国際大学について 
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本学は1969年開学の札幌静修短期大学を祖とし、2027年に開学58年を迎える私立大学。札幌市清田区にキャンパスを置き、観光学部・人文学部・スポーツ人間学部において多様な学びを通じて地域・国際社会で活躍できる人材を育成しています。&lt;br /&gt;
一貫して大学・教育改革に取り組み、「学生第一」「国際化」「伸びしろ日本一」の三つの柱を基本に人材育成を進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 QuizKnockとは
&lt;br /&gt;
　QuizKnock（クイズノック）は、クイズ王・伊沢拓司が中心となって運営する、エンタメと知を融合させたメディア。「楽しいから始まる学び」をコンセプトに、何かを「知る」きっかけとなるような記事や動画を毎日発信中。&lt;br /&gt;
YouTube（ &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/c/QuizKnock&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/c/QuizKnock&lt;/a&gt; ）チャンネル登録者は260万人を突破。2026年10月2日に迎える10周年に向け、「QuizKnock10周年プロジェクト」を展開中。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 株式会社batonとは
&lt;br /&gt;
　株式会社batonは、ビジョンである「遊ぶように学ぶ世界」を実現するために、遊びと学びをつなげる各種サービスの運営やコンテンツの制作を行っています。 エンターテインメントと教育をかけあわせたサービスを通して、自分の可能性をひらくきっかけを提供します。&lt;br /&gt;
■会社概要&lt;br /&gt;
設立：2013年10月&lt;br /&gt;
代表取締役：衣川洋佑&lt;br /&gt;
コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://baton8.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://baton8.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108073/202601263018/_prw_PI4im_8UowNY7e.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>札幌国際大学が2026年1月に公開講座を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202512241689</link>
        <pubDate>Wed, 24 Dec 2025 12:12:32 +0900</pubDate>
                <dc:creator>札幌国際大</dc:creator>
        <description>地域のみなさまへ最新の学びを届ける 札幌国際大学が2026年1月に公開講座を開催 — 生成AIの最前線をわかりやすく解説する講座と、親子で楽しむ創作ワークショップ — 札幌国際大学（札幌市清田区）は、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 地域のみなさまへ最新の学びを届ける  札幌国際大学が2026年1月に公開講座を開催  — 生成AIの最前線をわかりやすく解説する講座と、親子で楽しむ創作ワークショップ —&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
札幌国際大学（札幌市清田区）は、地域貢献活動の一環として、2026年1月に「生成AI教室」と「オリジナルトートバッグづくり教室」の2つの公開講座を開催いたします。&lt;br&gt;本学の教育・研究で培った知見を地域へ還元し、市民のみなさまに“今”必要とされる学びを提供することを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講座①　生成AI教室
急速に発展する生成AIは、社会・教育・ビジネスなど多方面で大きな影響を与えています。&lt;br /&gt;
本学では、大学で培ったAI研究・教育の知見をもとに、一般市民の方にも最新動向と安全な活用方法をわかりやすくお伝えします。&lt;br /&gt;
ChatGPTや画像生成AI（Canva）を実際に操作し、「AIと共に生きる時代の学び方・使い方」を体験できる講座です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・開催日：2026年1月20日（月）18:30〜19:30&lt;br /&gt;
　　　　：2026年1月21日（火）18:30〜19:30&lt;br /&gt;
・会場：札幌国際大学 情報教育センター1階PC教室&lt;br /&gt;
・対象：18歳以上の方&lt;br /&gt;
・参加費：無料&lt;br /&gt;
・申込期間：12月25日（木）まで&lt;br /&gt;
・内容：生成AIとは何か（大学での知見をもとに最新動向を解説）&lt;br /&gt;
　　　　ChatGPTを使った文章生成体験&lt;br /&gt;
　　　　Canva を用いた画像生成体験&lt;br /&gt;
　　　　日常・地域でのAI活用ポイントと注意点&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScl80YcHGUtX6H79iz9xKIySbu_hV87eCfloB58734GImuKSw/viewform&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「生成AI教室2026」お申込はこちらから&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講座②　オリジナルトートバッグづくり教室（親子向け）
お子さんの描いた絵や家族の写真をデジタル加工し、世界に1つだけのトートバッグを作る体験型講座です。&lt;br&gt;親子の創造性を育むだけでなく、大学が地域とつながる温かな学びの時間となることを目指しています。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
・開催日：2026年1月10日（金）10:00〜10:45&lt;br /&gt;
　　　　：2026年1月10日（金）11:00〜11:45&lt;br /&gt;
・会場：札幌国際大学 情報教育センター 1階&lt;br /&gt;
・対象：区内在住の小中学生と保護者 各回4組&lt;br /&gt;
・参加費：無料&lt;br /&gt;
・申込期間：12月25日（木）まで&lt;br /&gt;
・持ちもの：イラストまたは写真（A4サイズまで）&lt;br /&gt;
・内容：デジタルデザインの作成体験&lt;br /&gt;
　　　　トートバッグへの印刷加工&lt;br /&gt;
　　　　完成品のお持ち帰り&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
定員に達したため、受付を終了いたしました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
教員のコメント（地域連携担当 安井政樹 准教授）
　&lt;br /&gt;
「生成AIは、教育・仕事・暮らしに大きな変化をもたらす技術です。&lt;br /&gt;
大学として最新の知見を市民のみなさまにわかりやすく伝えることは、地域に根ざした高等教育機関の使命であると考えています。&lt;br /&gt;
また、トートバッグづくり教室のように、子どもたちの創造性を育む場を地域とともに作ることも大学の大切な役割です。&lt;br /&gt;
多くの方のご参加をお待ちしています。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108073/202512241689/_prw_PI8im_jXTU8g4U.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>北海道の四年制大学で唯一の養成機関 札幌国際大学から「認定絵本士」一期生59名が誕生</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202511280027</link>
        <pubDate>Fri, 28 Nov 2025 17:35:38 +0900</pubDate>
                <dc:creator>札幌国際大</dc:creator>
        <description>札幌国際大学（学長：蔵満保幸、所在地：札幌市清田区）は、子どもと本をつなぐ専門人材「認定絵本士」の一期生となる人文学部心理学科 子ども心理専攻59名に認定証を授与しました。 本学は、絵本専門士委員会（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年11月28日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;札幌国際大学&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　札幌国際大学（学長：蔵満保幸、所在地：札幌市清田区）は、子どもと本をつなぐ専門人材「認定絵本士」の一期生となる人文学部心理学科　子ども心理専攻59名に認定証を授与しました。&lt;br /&gt;
　本学は、絵本専門士委員会（事務局：国立青少年教育振興機構）から「認定絵本士養成講座」の開設を認定された、北海道内で唯一の四年制大学です。&lt;br /&gt;
　近年全国的に保育職志望者が減少する中、保育者という職業の魅力を再認識し、その価値を社会へ広く伝える取り組みを強化しています。保育・教育現場で求められる専門性を学生が身につける機会を広げるとともに、地域の少子化対策にも寄与することを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
授与式の様子①&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
授与式の様子②&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「認定絵本士」認定証授与式
日時：11月25日（火）12:30～13:20&lt;br /&gt;
場所：札幌国際大学2号館2階大講堂「創風」&lt;br /&gt;
出席者：人文学部心理学科 子ども心理専攻 59名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「認定絵本士」の学生、および「認定絵本士」を目指す専攻の学生は、養成講座で培われた知識や技能をもとに、大学図書館の地域開放事業「えほんのたね」での子どもと本をつなぐ活動や公立図書館での「おはなし会」など、地域に根ざした読書普及活動で活躍中です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/common/img/news/news_20251128_170828.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;大学図書館活動「えほんのたね」案内リーフレット&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【認定絵本士とは】
「認定絵本士」は絵本専門士委員会が認定する絵本の専門家の称号。&lt;br /&gt;
絵本に関する深い知識や高度な技術を認めるもので、2019年度からスタートした制度です。本学では、2024年10月から「認定絵本士養成講座」を子ども心理専攻に設け、「認定絵本士」を養成しています。絵本専門士委員会（事務局：国立青少年教育振興機構）から「認定絵本士養成講座」の開設が認定されている大学などの機関は、2025年4月時点で全国わずか63機関。北海道内四年制大学では本学が唯一認定を受けています。（短期大学1校も今年度講座開設を承認されましたので、道内は計2校です。）&lt;br /&gt;
「認定絵本士」に認定された後、一定の実務経験を経て絵本専門士委員会から資質・能力がふさわしいと認められると、絵本の専門家である「絵本専門士」と認定されます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108073/202511280027/_prw_PI4im_31RbLk6H.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>43年続いた学生ミュージカル「わくわくフェスティバル」ついに最終公演</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202511229677</link>
        <pubDate>Sat, 22 Nov 2025 17:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>札幌国際大</dc:creator>
        <description>札幌国際大学短期大学部幼児教育保育学科が最後の公演「オズの魔法使い」を上演 参加学生全員でオリジナル曲を歌うシーン 札幌国際大学短期大学部幼児教育保育学科（北海道札幌市）は、2025年11月15日（土...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;札幌国際大学・札幌国際大学短期大学部&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

札幌国際大学短期大学部幼児教育保育学科が最後の公演「オズの魔法使い」を上演
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参加学生全員でオリジナル曲を歌うシーン&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
札幌国際大学短期大学部幼児教育保育学科（北海道札幌市）は、2025年11月15日（土）、学生による教育実践プログラム「わくわくフェスティバル」の最終公演として、ミュージカル『オズの魔法使い』を上演しました。&lt;br /&gt;
今年度の入学者をもって同短期大学部の学生募集が終了することを受け、1983年から43年間続いた伝統行事が今回の公演で幕を閉じました。当日は地域の子どもたちや卒業生、保護者、付属認定こども園の園児、高校生など、多くの来場者が訪れ、温かい拍手に包まれました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
わくわくフェスティバルとは
「わくわくフェスティバル」は、学生が保育者として求められる表現力・企画力・協働力・調整力を育む学びとして、脚本制作から演技、舞台監督、衣装、道具、広報まで全てを学生主体で行ってきた取り組みです。&lt;br /&gt;
1991年には授業「総合表現演習」として正式に教育課程へ組み込まれ、保育者養成教育の象徴的プロジェクトとして発展してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
W主演のドロシーとルシアラストシーン&lt;br /&gt;
最終公演となった「わくわくフェスティバル2025」
演目：「オズの魔法使い」&lt;br /&gt;
テーマ：自分を見つける冒険へ～信じることが一番の魔法～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;今年はダブル主演という新たな挑戦に加え、主役が舞台監督を兼務。 さらに 1年生もボランティアとして参加し、学科全体で創り上げる最後の舞台となりました。 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学生コメント
「練習の途中で意見がぶつかり、逃げ出したくなる日もありました。でも仲間と支え合い、本番を迎えられたことが私の宝物です。」 — ドロシー役・2年生&lt;br /&gt;
「失敗しても仲間が助けてくれる。その経験こそ保育につながる学びだと実感しました。」&lt;br /&gt;
「小さな子どもに『もう一回見たい』と言われた瞬間、努力が報われました。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の保育者養成について
短期大学部幼児教育保育学科は本年度の入学生をもって学生募集を終了いたしますが、 保育者養成は今後、札幌国際大学 人文学部心理学科 子ども心理専攻にて継続してまいります。&lt;br /&gt;
本学はこれからも、地域の教育・保育に貢献できる人材育成に力を注いで参ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【大学概要】&lt;br /&gt;
学校法人 札幌国際大学&lt;br /&gt;
所在地：北海道札幌市清田区清田4条1丁目4-1&lt;br /&gt;
学長：蔵満　保幸&lt;br /&gt;
公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.siu.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
公式サイトニュース：&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/news/detail.html?news=1569&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.siu.ac.jp/news/detail.html?news=1569&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108073/202511229677/_prw_PI3im_nDA276nq.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>札幌国際大学×北海道ライフセービング協会 包括連携協定を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202510126959</link>
        <pubDate>Sun, 12 Oct 2025 15:21:31 +0900</pubDate>
                <dc:creator>札幌国際大</dc:creator>
        <description>包括連携協定調印式 札幌国際大学（所在地：札幌市清田区、学長：蔵満 保幸）と北海道ライフセービング協会（理事長：国見 将之）は、2025年8月1日（金）に包括連携協定を締結しました。 この協定を記念し...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年10月12日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/news/detail.html?news=1495&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;札幌国際大学&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
包括連携協定調印式&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
札幌国際大学（所在地：札幌市清田区、学長：蔵満 保幸）と北海道ライフセービング協会（理事長：国見 将之）は、2025年8月1日（金）に包括連携協定を締結しました。&lt;br&gt;この協定を記念し、10月3日（金）10時より、本学2号館3階役員会議室にてセレモニーを開催しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
北海道には37の海水浴場が届け出されていますが、そのうちライフセーバーが配置されているのはわずか14％にとどまり、安全管理体制には大きな課題が残されています。こうした状況の中、北海道ライフセービング協会は行政や消防、海上保安庁などと連携し、水辺の安全確保を推進してきました。&lt;br&gt;札幌国際大学では、観光資源としての海水浴場の重要性に加え、競泳などで活躍してきた学生アスリートのセカンドキャリアとして「ライフセーバー」の普及が地域発展に寄与すると考え、協会との協力関係を深めてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
取り組みの経緯
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025年8月に行われた演習&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本学では2020年度より、北海道ライフセービング協会の協力のもと「インストラクター実習」を開講し、学生がライフセーバー資格を取得できる仕組みを整備。これまでに WaterSafety資格取得者57名、BasicLifeSaver資格取得者6名 を輩出してきました。資格を取得した学生は、石狩市・苫前町・羽幌町の海水浴場監視業務をはじめ、洞爺湖トライアスロンやアイアンマンみなみ北海道などの大会においても監視業務を担い、地域社会や観光振興を支える人材として活躍しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の包括連携協定により、以下の取り組みを強化してまいります。&lt;br /&gt;
・講師派遣による「インストラクター」授業の充実と資格取得人材の育成&lt;br /&gt;
・ジュニアライフセービング教室の共催による水辺の安全啓発&lt;br /&gt;
・本学水泳部との連携による選手のセカンドキャリア支援&lt;br /&gt;
・教育・文化・地域づくり・観光振興など幅広い分野における相互協力&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108073/202510126959/_prw_PI6im_D5bbFX2K.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>札幌国際大学、株式会社みんがくと包括連携協定を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202509014400</link>
        <pubDate>Mon, 01 Sep 2025 15:46:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>札幌国際大</dc:creator>
        <description>札幌国際大学・札幌国際大学短期大学部（所在地：北海道札幌市、学長：蔵満保幸）は、株式会社みんがく（本社：東京都新宿区、代表取締役：佐藤雄太、以下「みんがく」）と、2025年8月1日付で包括連携協定を締...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年9月1日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;札幌国際大学・ 札幌国際大学短期大学部 &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;札幌国際大学・札幌国際大学短期大学部（所在地：北海道札幌市、学長：蔵満保幸）は、株式会社みんがく（本社：東京都新宿区、代表取締役：佐藤雄太、以下「みんがく」）と、2025年8月1日付で包括連携協定を締結しました。&lt;br /&gt;
本協定は、生成AIを教育的に活用することで大学教育の質的向上を図り、次世代の教育モデルを共に創出することを目的としています。すでに2025年6月より試行的な取り組みを開始しており、本協定締結を契機にさらに実践を広げてまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■連携の背景と目的&lt;br /&gt;
ChatGPTやGPT-4に代表される生成AI技術は急速に進化しており、教育現場での活用も注目を集めています。本学はみんがくと連携し、以下の4つの重点分野を中心に取り組みを進めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・個別最適化された学習支援環境の提供&lt;br /&gt;
みんがくが開発する「スクールAI」を活用し、札幌国際大学におけるオンデマンド授業や大人数授業でも、AIによる対話的かつ個別化された学習支援環境を提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・AI時代に求められる倫理教育の共創&lt;br /&gt;
学生がAIを適切かつ誠実に活用できるよう、AIリテラシーと学術的倫理の両面を指導する教育プログラムを大学とともに開発。AI利用ログの記録や不適切使用の検知システムも導入予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・教員の業務効率化とAI活用スキル向上&lt;br /&gt;
レポート評価支援機能などの導入により、教員の業務負担を軽減。併せて、AIの授業活用に向けた研修コンテンツも提供し、教員のスキルアップを支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・教育効果の検証と全国への発信&lt;br /&gt;
半年間の実証研究を通じて得られた学習データや実践成果を分析・可視化し、教育DXにおけるAI活用の有効性と課題を明らかにします。成果は学会や論文を通じて広く共有する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■朝倉一民教授コメント&lt;br /&gt;
本学 教務部全学共通教育（基盤教育部） 朝倉一民教授は次のように述べています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
驚異的な進化を遂げる生成AIは、学生たちの思考のあり方を大きく変えつつあります。自らの考えをうまく見出せない学生や、文章作成を苦手とする学生にとって、生成AIは欠かせない存在となっています。一方で、生成AIの返答を「正答」として受け止めてしまう学生も少なくなく、レポート作成などの機会が多い大学生にとっては、生成AIを適切に活用するリテラシーが急務の課題であると言えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そこで本提携では、生成AIを活用した個別最適な学びの推進を具体的に指導し、学生が自らの考えをどのように広げ、深めていけるのかを検証します。その際には「スクールAI」を活用し、学生の学習ログなどを分析します。また、大学教育においては、評価や教材作成の場面にも生成AIを取り入れ、教員が生成AIという新たな視点を用いて授業改善を進めていく観点からも検討を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■スクールAIとは&lt;br /&gt;
生成AIを活用したプラットフォーム「スクールAI」。AIと教育現場をつなぐ実践的なソリューションの提供を通じて、教育現場の業務支援や個別最適な学びの実現を支えています。文科省ガイドラインに準拠し、Microsoft Azure環境を基盤とすることでプライバシーも安心。英作文や英会話、小論文対策など多彩な学習アプリを先生自身が手軽に作成できる仕組みを備え、子どもたちの可能性を引き出す学びを全国の学校で広げています。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://school-ai.mingaku.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://school-ai.mingaku.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【株式会社みんがく 　会社概要】&lt;br /&gt;
株式会社みんがくは、「次世代の教育のスタンダードを創る」をビジョンに掲げ、教育現場の課題にテクノロジーの力で応えることを使命とするEdTechカンパニーです。全国の教育者が協力して運営していた合同オンライン自習室サービスを母体に2021年に法人化しました。以来、教育サービスの開発、教育機関向けのコンサルティング・研修、教育メディアの運営など「教育×テクノロジー」を軸に幅広く事業を展開しています。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://mingaku.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://mingaku.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【札幌国際大学 概要】&lt;br /&gt;
札幌国際大学・札幌国際大学短期大学部は、1969年の開学以来、「真理を探ね、自由を愛し、自らを省みる自立した人間を育成する」など建学の礎を教育理念に掲げ、学生一人ひとりの成長を支えてきました。人文学部・観光学部・スポーツ人間学部・短期大学部を有し、国際性や多様性を尊重しながら地域と世界をつなぐ教育を展開しています。「学生第一」「国際化」「伸びしろ日本一」を柱に、アクティブラーニングやフィールドワーク、留学など多彩な学びを通じて、新しい自分を発見し社会に貢献できる人材を育成しています。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.siu.ac.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108073/202509014400/_prw_PI1im_8h4gb9DZ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>大雪山系の遺跡はいつどのように残されたのか</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202508073343</link>
        <pubDate>Thu, 07 Aug 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>札幌国際大</dc:creator>
        <description>大雪山系の遺跡はいつどのように残されたのか ～高標高地帯への人類適応過程の解明へ期待～ ポイント ・100年前からその存在が知られながら忘却された大雪山国立公園内の遺跡を調査。 ・周氷河作用による凍結...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年8月7日&lt;br /&gt;


北海道大学&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;札幌国際大学&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
明治大学&lt;br /&gt;

大雪山系の遺跡はいつどのように残されたのか&lt;br /&gt; 
～高標高地帯への人類適応過程の解明へ期待～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ポイント&lt;br /&gt; 
・100年前からその存在が知られながら忘却された大雪山国立公園内の遺跡を調査。&lt;br /&gt; 
・周氷河作用による凍結融解を受けた地表面に遺物が残されている現状。&lt;br /&gt; 
・弓矢を携えた狩猟者らが、少なくとも3,000年前に滞在した跡である可能性。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 北海道大学総合博物館の中沢祐一准教授、札幌国際大学人文学部国際教養学科の髙倉　純教授、明治大学黒耀石研究センターの堤　隆特任教授・池谷信之特任教授らの研究グループは、大雪山国立公園内に残された標高約2,100ｍに位置する白雲岳小泉岳遺跡の考古学的な調査を実施し、高標高地帯への人類居住が少なくとも3,000年前にはなされたことを明らかにしました。&lt;br /&gt; 白雲岳小泉岳遺跡は1924年（大正13年）に最初に発見され、自然・人文科学の様々な研究者らが着目してきました。しかし、この遺跡がいつどのようにして残されたのかに関する体系的な調査はなされてきませんでした。当該遺跡は環境保護区内にあるため、土を掘り返す発掘調査ではなく、歩行踏査によって地表面の遺物分布パターンをとらえました。2019年と2023年の踏査の結果、南向きの緩斜面に遺物が分布し、遺跡は南北53m×東西64mに広がることを確認しました。遺物の大きさや破砕の程度は、重力性の斜面移動が遺物の広がり方へ影響したことや、地表面の凍結融解作用の繰り返しによって遺物が堆積物内を上下移動し破砕したことを示唆しています。&lt;br /&gt; 遺物の多くが黒曜石で作られた石器であることから、黒曜石の表面に形成された水和層を用いた黒曜石水和層法という年代測定法を用いて、約3,000年前の推定値を得ました。また黒曜石の元素分析から、黒曜石が大雪山と東方のオホーツク海の間にある産出地に由来することが分かりました。この特定の場所に遺跡が残された理由は仮説の域を出ませんが、石鏃（やじり）が多いことから、弓矢を携えた狩猟者らの狩場であった可能性や、山越えルート上のキャンプ地だった可能性があります。&lt;br /&gt; なお、本研究成果は、2025年7月30日（水）公開のJournal of Field Archaeology誌に掲載されました。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【背景】&lt;br /&gt; 
高標高地帯へ人類がいつどのように移住したのかを知ることは、私たちの祖先の極地への適応能力とその歴史的背景を理解する上で重要な根拠となります。一般に高標高地帯とは血中の酸素濃度量が著しく減り始める標高2,500m以上と定義されますが、北緯40°以北の亜寒帯にある北海道は標高2,000mを越えると高木が乏しい森林限界の上となり周氷河地形（図1）が発達します。このユニークな環境では、利用できる資源の種類や分布量も平野部とは大きく変わります。このことから大雪山系へ進出した人々は、平野部とは異なる居住様式や生存戦略を選択しなければならなかっただろうと予想できます。&lt;br /&gt; 
大雪山系の白雲岳の近くに位置する白雲岳小泉岳遺跡（図2）は、1924年（大正13年）に塩谷　忠（大雪山調査会）らが最初に発見し、その後も様々な自然・人文科学分野の研究者らが着目してきた遺跡です。しかし、学界では永らく忘却され、体系的な考古学調査も実施されておらず、遺跡の範囲などの基礎データはもとより、大雪山へ進出した人類がいつどのようにこの遺跡を残したのか、その理由は何であったのかといった疑問も明らかになっていませんでした。これらの課題に取り組むため、本研究グループは、2019年と2023年に白雲岳小泉岳遺跡の調査を実施しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【研究手法】&lt;br /&gt; 
地表面に散布する遺物を複数名による歩行踏査によって確認しました。GPSを用いて個別の遺物の位置情報を取得し、質的特徴（形態、技術、部位など）や量的属性（最大長、重量）などを記録しました。&lt;br /&gt; 
2019年度に環境省と文化庁の許可を得て回収した黒曜石石器（図3）をサンプルとし、黒曜石水和層法を用いた年代推定と蛍光Ｘ線を用いた黒曜石の産地推定を実施しました。黒曜石水和層法は、石器を作った際に黒曜石の露出した表面から一定の率で水が内部へと拡散することによってミクロの水和層ができることから、その層厚と水の拡散速度を利用して石器が作られた古さを算出する方法です。黒曜石の産地推定とは、蛍光Ｘ線によって黒曜石固有の元素組成を定量化し、その石器がどこの黒曜石産出地に特有な元素組成と一致するかを調べることによって、遺跡に残された石器の産地を明らかにする方法です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【研究成果】&lt;br /&gt; 
2019年と2023年の2度の歩行踏査によって、白雲岳小泉岳遺跡の範囲―南北53m×東西64m―を確認することができました。2019年と2023年に記録した遺物の散布パターンには統計的にも違いがない点も明らかになりました。これは、地表面に広がる遺物が同一の遺跡から由来することを示します。&lt;br /&gt; 
踏査で確認した遺物は黒曜石で作られた石器でした。これらの遺物の大きさが概して小さい傾向にあることから、その理由について、周氷河環境の地表面に置かれた遺物に対して物理的な要因によるソーティングが生じた可能性と、先人（大正・昭和期の調査者ら）にとって目につきやすかった大きめの遺物が拾い尽くされた結果であるという可能性を考慮しました。遺物の大きさ・破砕頻度・空間的位置の検討結果からは、前者が支持できます。つまり、地表面の凍結融解によって堆積物の中を遺物が上下方向へ移動することによって小さくて細かな石器へと断片化し、かつ地表面で作用した重力性の移動によって大きめの石器はより遠くへと運ばれたというプロセスを考えることができます。&lt;br /&gt; 
黒曜石水和層法による年代推定では、約3,000年前（3,318-2,966年前）の年代値が得られました。蛍光X線分析による黒曜石石器の元素組成に基づく産地推定の結果は、サンプルとした黒曜石が大雪山と東方のオホーツク海の間に所在する産出地（白滝・置戸・留辺蘂）と対応することが分かりました。&lt;br /&gt; 
この場所に遺跡が残された理由は仮説の域を出ませんが、石鏃（やじり）が多いことから、弓矢を携えた狩猟者らの狩場であった可能性や、彼らが移動する山越えルート上のキャンプ地であった可能性があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【今後への期待】&lt;br /&gt; 
埋蔵文化財とも呼ばれる現代日本列島の文化資源から明らかとなる過去の無文字社会の具体像は、大部分が平野や台地の上の発掘調査成果に立脚しています。一方で、高標高地帯では考古学的調査は行き届いておらず、無文字社会における人間活動の多様性については未解明な部分が少なくありません。特に森林限界を越えた高標高地帯では主体的な学術調査が不可欠ですが、平野部のようには調査の手が及んでいないのが現状です。さらに21世紀現在、温暖化などの地球規模の環境変動の影響を受けやすい脆弱な土地でもあります。&lt;br /&gt; 
大雪山の登山道では地表面の浸食も進みつつありますので、遺跡の中長期的なモニタリングなどによる、文化資源の保護へ向けた取り組みが求められます。大雪山系には、報告した白雲岳小泉岳遺跡とは性質が異なる遺跡も潜在することが予想できます。今後も踏査を継続することによって、高標高地帯への人類の進出と適応がいつどのように達成され、それがどのような背景だったのかという人類進化史的な疑問へ答えることができるだろうと期待しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【謝辞】&lt;br /&gt; 
本研究はJSPS科研費JP23K00942、JP21H00599の助成を受けたものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
論文情報&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 論文名　Human adaptation to the high-altitude permafrost zone at Daisetsuzan National Park,&lt;br /&gt; Japan（大雪山国立公園の高標高永久凍土地帯への人類適応）&lt;br /&gt; 著者名　中沢祐一1、村本周三2、赤井文人3、山田　哲4、髙倉　純5、瀬下直人6、山原敏朗7、中村雄紀4、堤　隆8、池谷信之8（1北海道大学総合博物館、2北海道庁、3北海道教育委員会、　　4北見市教育委員会、5札幌国際大学、6遠軽町教育委員会、7独立研究者、8明治大学黒耀石研究センター）&lt;br /&gt; 雑誌名　Journal of Field Archaeology（考古学の専門誌）&lt;br /&gt; ＤＯＩ　10.1080/00934690.2025.2536348&lt;br /&gt; 公表日　2025年7月30日（水）（オンライン公開）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;【参考図】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
図１.周氷河地形&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
図２.遺跡の遠景&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
図３.黒曜石石器&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108073/202508073343/_prw_PI1im_3bt68SI4.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>特別対談セミナー×高校生チャンピオンシップ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202507282816</link>
        <pubDate>Mon, 28 Jul 2025 18:28:51 +0900</pubDate>
                <dc:creator>札幌国際大</dc:creator>
        <description>札幌国際大学（所在地：札幌市清田区、学長：蔵満保幸）では、2025年8月9日（土）に「eスポーツフェスタ2025」を初開催いたします。スポーツビジネス学科におけるeスポーツ教育の本格展開を記念し、北海...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年7月28日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;札幌国際大学&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
札幌国際大学（所在地：札幌市清田区、学長：蔵満保幸）では、2025年8月9日（土）に「eスポーツフェスタ2025」を初開催いたします。スポーツビジネス学科におけるeスポーツ教育の本格展開を記念し、北海道出身のプロeスポーツ選手・稲葉氏と本学講師による特別対談セミナー、そして「第1回 高校生eスポーツチャンピオンシップ」を同日開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本学では、eスポーツを「プロ選手育成」に限らず、配信技術、マーケティング、イベント運営など業界全体の学びとして位置づけ、教育プログラムを展開していきます。本イベントは、そうした学びとリンクし、eスポーツの裾野を広げるための初めての取り組みとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高校生の進路選択に新しい視点を提供するとともに、eスポーツの可能性を“学び”として社会に発信していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催概要】&lt;br /&gt;
■ イベント名：eスポーツフェスタ2025&lt;br&gt;■ 日　　　程：2025年8月9日（土）&lt;br&gt;■ 会　　　場：札幌国際大学（2号館2階 創風）＋オンライン配信（対談セミナーのみ）&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;【第1部】特別対談セミナー「大学でeスポーツの未来を学ぶ」&lt;br /&gt;
■ 時　　　間：10:30〜11:30&lt;br&gt;■ 内　　　容：eスポーツ業界の可能性や大学での学びをテーマに、高校生の進路選択を支援する対談を実施。&lt;br /&gt;
■ 登　壇　者：&lt;br /&gt;
稲葉選手（広島 TEAM iXA 所属）&lt;br&gt;　北海道出身のプロeスポーツプレイヤー。『ストリートファイター6』プロライセンス保持。ストリートファイターリーグ2022出場の実力派。理論的なプレイスタイルが特長。&lt;br /&gt;
坪山 義明氏（札幌国際大学 スポーツビジネス学科 常勤講師）&lt;br&gt;　全国でeスポーツ教育の第一人者として活動。2025年より本学にて「eスポーツ×教育」の研究と人材育成を推進。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【第2部】第1回高校生eスポーツチャンピオンシップ&lt;br /&gt;
■ 時　　　間：13:00〜17:00　&lt;br /&gt;
■ 内　　　容：トーナメント形式で高校生が熱戦を繰り広げるeスポーツ大会。大会参加者全員にゲーミングマウスパッドプレゼント！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
eスポーツフェスタ2025　参加申し込みは下記URLから&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=nohog3i8oUCnhWw5LBj5dl29gtinmGFMnceY9tVb-jhURTVLTzFVMVBIT0tOTkRUMzFHWEFCMVhZSC4u&amp;amp;route=shorturl&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=nohog3i8oUCnhWw5LBj5dl29gtinmGFMnceY9tVb-jhURTVLTzFVMVBIT0tOTkRUMzFHWEFCMVhZSC4u&amp;amp;route=shorturl&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
申込締切りは8月1日（金）18:00まで&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108073/202507282816/_prw_PI1im_N5Z93iiR.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>循環型社会の実現に向けた三者連携が始動　札幌国際大学 × ㈱オカモト × 北海道コカ･コーラボトリング㈱</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202504107157</link>
        <pubDate>Thu, 10 Apr 2025 11:01:14 +0900</pubDate>
                <dc:creator>札幌国際大</dc:creator>
        <description>写真右から北海道コカ･コーラボトリング㈱ 山田専務取締役 札幌国際大学 蔵満学長 ㈱オカモト 黒川専務執行役員 2025年4月9日（水）、札幌国際大学（学長：蔵満 保幸）は、株式会社オカモト（専務執行...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年4月10日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;札幌国際大学&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
写真右から北海道コカ･コーラボトリング㈱ 山田専務取締役　札幌国際大学 蔵満学長　㈱オカモト 黒川専務執行役員&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2025年4月9日（水）、札幌国際大学（学長：蔵満 保幸）は、株式会社オカモト（専務執行役員：黒川 明彦 氏）、北海道コカ･コーラボトリング株式会社（専務取締役：山田 雄亮 氏）との三者共同プロジェクトによる循環型社会の象徴空間の創出に向けた調印式およびオープニングセレモニーを開催しました。&lt;br /&gt;
　本プロジェクトは、大学7号館2階に設置されたオリジナルデザインのリサイクルボックスを拠点とし、ペットボトルや衣類・雑貨などの資源回収を促進。学生の環境への意識を高めるとともに、持続可能な地域社会づくりに貢献することを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プロジェクトのポイント
・ペットボトル回収はコカ･コーラの「ボトルtoボトル」により再生&lt;br /&gt;
・衣類・雑貨のリユースはオカモトの「なんでもリサイクルビックバン」で推進&lt;br /&gt;
・回収品の収益は大学に還元され、地域連携や学生活動の支援に活用予定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
札幌国際大学 蔵満学長
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
札幌国際大学蔵満学長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「2022年8月の包括連携協定締結後、北海道コカ･コーラボトリング社と連携を深めてきました。YOSAKOIソーラン部の支援や学生のインターンシップなど、これまで様々な分野で協力を重ねてきています。」&lt;br /&gt;
今回の取組において学生に以下の2点について期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１，SDGsの視点から、身近な環境への配慮に気づくこと&lt;br /&gt;
２，20年後、30年後の未来を見据えた行動のきっかけとなること&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社オカモト 黒川専務
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
㈱オカモト　黒川専務執行役員&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「弊社は会社を挙げてSDGsに取り組んでいます。本プロジェクトで得られた利益が大学に還元され、学生のクラブ活動支援などにもつながれば嬉しい。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
北海道コカ･コーラボトリング株式会社 山田専務
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
北海道コカ･コーラボトリング㈱ 山田専務取締役&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「これまでYOSAKOI、カーリング、女子野球などさまざまな形で学生を応援してきました。『ボトルtoボトル』のリサイクルを通じて、学生の環境意識の向上を期待しています。地域に寄り添いながら、今後も協働の取組を推進していきたい。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学生の声
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調印式に出席した観光学部の学生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当日は観光学部の学生もセレモニーに参加。サークル「旅と交通研究会」の学生は「季節の変わり目で不要なものが多い今こそ還元のチャンス。活動資金にもなれば嬉しい」と話し、プロジェクトへの関心の高さがうかがえました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プロジェクトを通じて、学生一人ひとりの小さな行動が、循環型社会の実現につながる大きな一歩となることを願っています。 札幌国際大学は今後も地域や企業との連携を深めながら、持続可能な未来に向けた実践的な学びの場を提供してまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108073/202504107157/_prw_PI1im_SzaRZfnL.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>札幌国際大学カーリングチーム 日本代表として世界ジュニア選手権へ！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202504087075</link>
        <pubDate>Tue, 08 Apr 2025 17:57:56 +0900</pubDate>
                <dc:creator>札幌国際大</dc:creator>
        <description>写真前列右から三浦 敦賀 佐久間 池田 松永 後列右から 道谷 竹村 木村 小林 世界を舞台に挑む準備は万端――。 札幌国際大学の男女カーリングチームが、2025年世界ジュニアカーリング選手権出場のた...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年4月8日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;札幌国際大学&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
写真前列右から三浦 敦賀 佐久間 池田 松永　後列右から 道谷 竹村 木村 小林&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
世界を舞台に挑む準備は万端――。&lt;br /&gt;
札幌国際大学の男女カーリングチームが、2025年世界ジュニアカーリング選手権出場のため、4月9日（水）に日本を出発します。開催地はイタリア・コルティナ。日本代表として選ばれた学生たちは、国の誇りを胸に世界の頂点を目指します。&lt;br /&gt;
大会を目前に控えた4月6日（日）には、札幌市の「どうぎんカーリングスタジアム」で公開練習と囲み取材が行われ、多くの報道陣が詰めかける中、大会前の最終調整を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
世界へ挑む選手たち
【女子チーム】（札幌国際大学 スポーツ指導学科）
・三浦 由唯菜（3年）スキップ・フォース&lt;br /&gt;
・敦賀 心羽子（2年）バイススキップ・サード&lt;br /&gt;
・佐久間 優名（3年）セカンド&lt;br /&gt;
・池田 葉南（2年）リード&lt;br /&gt;
・松永 愛唯（3年）リザーブ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【男子チーム】
・道谷 陽太（2年／札幌国際大学スポーツ指導学科）バイススキップ・サード&lt;br /&gt;
・小林 駿汰（3年／ 札幌国際大学 スポーツ指導学科）リザーブ&lt;br /&gt;
・木村 優太（2年／ 札幌国際大学 国際教養学科）リード&lt;br /&gt;
・竹村 璃玖（2年／ 札幌大学）セカンド&lt;br /&gt;
・中原 太亜（2年／ 東農大網走）スキップ　※公開練習は欠席&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
選手たちのコメント
・三浦 由唯菜 選手（女子チーム スキップ・フォース）&lt;br /&gt;
「私自身は4回目の出場となります。日本代表女子はこれまで金メダル銀メダル銀メダルと3年連続でメダルを獲得する好成績を残しており、プレッシャーも感じますが、自分の力を信じて落ち着いてプレーして金メダルを獲りたいと思います！」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・敦賀 心羽子 選手（女子チーム バイススキップ・サード）&lt;br /&gt;
「世界選手権は初めての挑戦です。昨年の銀メダルを超えられるように、 一投一投に集中し、優勝を目指して頑張ります。 」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・道谷 陽太 選手（男子チーム バイススキップ・サード）&lt;br /&gt;
「自分たちは初の世界ジュニアA選手権という大きな舞台でプレーできることに感謝しています。日本代表としてチーム一丸となって、上位進出を目指します！」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・竹村 璃玖 選手（男子チーム セカンド）&lt;br /&gt;
「昨年の世界ジュニアB選手権でA選手権の切符を掴んだ喜びを忘れず、チーム全員で全力を出し切りたいです。世界の舞台でも、思いきりプレーしてきます！」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
世界ジュニア選手権出場の背景
女子チームは、日本ジュニアカーリング選手権で優勝し、日本代表として世界大会への切符を獲得しました。&lt;br /&gt;
一方、男子チームは、常呂ジュニアカーリングチームとして日本代表の座を獲得。その後、メンバーのうち2名が札幌国際大学へ進学し、さらに本学の小林選手がリザーブとして加入。共に練習を重ねてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実績と覚悟を胸に、世界へ
女子チームは2022年に金メダル、2023年・2024年には銀メダルを獲得するなど、世界の舞台で実力を証明してきました。男子チームも2024年12月の世界ジュニアB選手権で銅メダルを獲得し、21年ぶりに世界ジュニアA選手権の出場権を勝ち取る快挙を成し遂げています。&lt;br /&gt;
彼らの背中には、応援してくれる仲間、支えてくれた家族、そして大学の期待が詰まっています。世界に挑む学生たちの活躍に、ぜひご声援をお願いいたします。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108073/202504087075/_prw_PI1im_GD03WqcU.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>札幌国際大学と沼田町、包括連携協定を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202503276449</link>
        <pubDate>Thu, 27 Mar 2025 21:26:36 +0900</pubDate>
                <dc:creator>札幌国際大</dc:creator>
        <description>札幌国際大学（所在地：札幌市清田区、学長：蔵満保幸）と沼田町（町長：横山茂）は、2025年3月27日（木）、地域の発展および人材育成の推進を目的として、包括連携協定を締結いたしました。 本協定は、地域...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年3月27日&lt;br /&gt;


札幌国際大学・札幌国際大学短期大学部&lt;br /&gt;

札幌国際大学（所在地：札幌市清田区、学長：蔵満保幸）と沼田町（町長：横山茂）は、2025年3月27日（木）、地域の発展および人材育成の推進を目的として、包括連携協定を締結いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本協定は、地域産業の発展、観光・文化の振興、教育・研究の連携強化など、多岐にわたる分野での協力を通じて、地域課題の解決および次世代を担う人材の育成を目的としております。特に、スポーツを活用した人材育成や観光資源の発掘・活用に重点を置き、実践的な学びの場を提供することで、持続可能な地域発展モデルの構築を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
写真左：蔵満学長　右：横山町長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
包括連携協定の主な内容
本協定に基づき、札幌国際大学と沼田町は以下の事項について連携・協力を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地域産業の発展および観光・文化の振興
・沼田町において開催される「ほたるの里　夏のSNOWマラニック」イベントに、札幌国際大学観光学研究科およびスポーツ健康指導研究科の学生が参加し、地域資源を活用した観光振興の実践に取り組む。&lt;br /&gt;
・学生と地域住民が協力し、地域活性化のための実践的な学びの場を提供する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スポーツを活用した人材育成の推進
・札幌国際大学卓球部が、幼児・小中学生・高齢者を対象とした卓球教室を開催し、地域におけるスポーツ振興および健康増進を支援する。&lt;br /&gt;
・沼田町の学校やスポーツ団体と連携し、競技を通じた人材育成システムを構築する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
人的・知的・物的資源の相互活用
・札幌国際大学の研究成果および専門知識を活かし、沼田町の地域課題解決に向けた共同研究を推進する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調印式におけるコメント
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
横山茂　町長&lt;br /&gt;
「札幌国際大学の学生の皆様には、令和4年のマラニック開催時よりボランティア活動を通じてご協力をいただき、昨年7月には3年連続で現場を支援していただきました。これからも、学生の皆様には地域に新たな活力をもたらし、創造的なアイデアを提供いただけることを期待しております。将来的には、地方都市から全国に発信可能な地域発展モデルの事例を構築できればと考えております。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
蔵満保幸　学長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「大学の役割の一つとして『地域貢献』が挙げられます。学生が地域に出向き、現場での学びを通じて新たな視点を得ることは、大学教育の重要な要素であると考えています。北海道には、かつて炭鉱産業で栄えた都市が多く存在しますが、その発展の背景や地域資源の活用方法を学ぶことは、今後の地域活性化にとって大変意義深いものです。本協定を通じて、学生の教育の場としての連携をさらに強化してまいりたいと考えております。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本協定の締結により、札幌国際大学と沼田町は、観光イベントへの学生参加、スポーツ指導の実施、地域資源の研究・活用など、さまざまな取り組みを展開してまいります。特に、学生の視点を活かした地域の魅力発信や新たな観光コンテンツの創出を通じて、持続可能な地域発展モデルの構築に向けた協力関係を深めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108073/202503276449/_prw_PI1im_3PdNJqDy.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>札幌国際大学短期大学部の学生募集停止について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202502013674</link>
        <pubDate>Mon, 03 Feb 2025 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>札幌国際大</dc:creator>
        <description>このたび、学校法人札幌国際大学は札幌国際大学短期大学部の2026（令和8）年度以降の学生募集を停止することを2025年１月31日開催の理事会において決定いたしました。 短期大学部は、1969（昭和44...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025（令和7）年2月3日&lt;br /&gt;


学校法人札幌国際大学&lt;br /&gt;
理事長　田村　智幸&lt;br /&gt;
札幌国際大学短期大学部&lt;br /&gt;
学長　蔵満　保幸&lt;br /&gt;

　このたび、学校法人札幌国際大学は札幌国際大学短期大学部の2026（令和8）年度以降の学生募集を停止することを2025年１月31日開催の理事会において決定いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　短期大学部は、1969（昭和44）年女子の短期大学である札幌静修短期大学として開学し、時代のニーズに応えた学科の設置や定員増等を行いながら、豊かな教養と実務能力を備えた人材を養成してまいりました。その後名称変更を経て2023（令和5）年男女共学の札幌国際大学短期大学部になりました。これまで輩出した卒業生は2万5千名を超え、皆各方面で能力を発揮し活躍されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　一方、18歳人口の継続的減少や四年制大学志向の高まりなどを受け、近年は全学科で定員割れが続いておりました。様々な制度的及び教育的改善を行いましたが入学者が増加することはなく、慎重に検討した結果、2025（令和7）年度入学生の受け入れを最後に短期大学部の学生募集を停止することにいたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2025（令和7）年度入学生を含むすべての在学生に対する教育、進路支援等につきましては、これまで同様に万全を期してまいります。また、卒業後の証明書発行の手続きや同窓会の活動等についても支障のないように対応してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今後は、札幌国際大学が短期大学部の教育実績を継承し、新たな教育展開を創造してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　在学生、保護者（保証人）、卒業生、高等学校、そして地域の方々等、これまで短期大学部の教育・研究活動にご理解とご支援を賜りました皆様方に厚く御礼申し上げます。&lt;br /&gt;
そしてこのたびの短期大学部の学生募集停止について、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108073/file/_prw_brandlogo2_image_4WxQ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>（株）ザイマックスグループとの包括連携協定！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202501173038</link>
        <pubDate>Fri, 17 Jan 2025 15:06:54 +0900</pubDate>
                <dc:creator>札幌国際大</dc:creator>
        <description>PRESS RELEASE 報道機関各位 （株）ザイマックスグループとの包括連携協定！ 未来のホテル業界を担う高度人材の育成強化を目的 ～ 1月31日（金）11時から調印式を開催 ～ 札幌国際大学およ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年1月17日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;札幌国際大学・札幌国際大学短期大学部&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PRESS　RELEASE&lt;br /&gt;
報道機関各位　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 （株）ザイマックスグループとの包括連携協定！  未来のホテル業界を担う高度人材の育成強化を目的  ～ 1月31日（金）11時から調印式を開催 ～　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
札幌国際大学および札幌国際大学短期大学部（以下、札幌国際大学、所在地：札幌市清田区）は、株式会社ザイマックスグループ（以下、ザイマックスグループ、所在地：東京都港区）と2025年1月31日（金）に包括連携協定を締結いたします。本協定の締結式は、同日11時より札幌国際大学にて執り行われます。&lt;br /&gt;
本協定に基づき、ザイマックスグループより「ホテル人材育成総合講座」を寄附講座として提供されます。本講座は、札幌でからくさホテル札幌、ANAクラウンプラザホテル札幌のホテル経営以外にホテルリネン工場・客室清掃会社などホテルビジネスに関わるフルラインナップを事業の一つとするザイマックスグループに支援を頂き、実現されたものです。&lt;br /&gt;
近年全国的にホテル開発が進み、札幌でも毎年国際級のホテルが開業していきます。その環境の中で人材不足が顕著となるなか、ホテル業界に特化した専門知識と実践スキルを備えた高度人材を育成することを目的としており、ホテル産業界全般を担う未来の人材育成に貢献する取り組みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
協定の背景と目的
札幌国際大学観光学部では、これまで観光分野全般を対象にした演習に力を入れてきました。ゼミ活動のフィールドワークや特に2年次生を対象とした「観光実践演習（阿寒湖）」（鶴雅グループと連携）や沖縄での「ホテル演習」「旅行演習」が挙げられます。これらはホテル運営に限定されるものではなく、地域観光資源研究・文化・自然および旅行と宿泊施設との関係性を重点に学ぶ内容です。今回新たに開設される「ホテル人材育成総合講座」は、3年次生を対象とした夏季集中型の演習で、ホテル業界に特化した初めてのプログラムです。社会経験を目的とするインターンシップと違い、就職活動を控えた学生にとって、実務に直結する知識とスキルを体系的に学ぶ「仕上げ」の機会となり、大学で学ぶ経営知識と共に運営の知識と実践力を磨くことが期待されています。また、3年次に拡充されることで、札幌国際大学の観光教育プログラムは、他大学や専門学校との差別化を図るとともに、学生の競争力向上に大きく寄与するものとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
協定の詳細
　&lt;br /&gt;
講座概要&lt;br /&gt;
名称: 寄付講座『ホテル人材育成総合講座』（座学と実践プログラム）&lt;br /&gt;
内容（要点）: 支配人ワークショップ、宿泊運営、料飲運営、宴会運営、飲料・料理技法、セールススキル、ホテルリネン知識、清掃管理の重要性、テーブルマナー演習、衛生・防災リスクマネージメント等ホテル業務に必要な専門知識と実践スキルを深く学ぶ2週間の集中講座&lt;br /&gt;
実施施設:　ANAクラウンプラザH札幌、からくさホテル札幌、ザイマックスカレス北海道&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
支援内容&lt;br /&gt;
期間: 2025年～2029年（5年間）&lt;br /&gt;
支援内容: 観光教育支援金 および ホテル会場講座運営費&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
期待される成果&lt;br /&gt;
学生がホテル業界で活躍できる専門性と実践力を備える&lt;br /&gt;
地域経済や観光産業の発展を担う即戦力人材を育成&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108073/202501173038/_prw_PI1im_j6aVn6J6.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>札幌国際大学×清田区連携事業 ～AI、ものづくり、最新技術に触れる3つの体験型イベント開催～　</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202411210396</link>
        <pubDate>Fri, 22 Nov 2024 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>札幌国際大</dc:creator>
        <description>札幌国際大学×清田区連携事業 ～AI、ものづくり、最新技術に触れる3つの体験型イベント開催～ 札幌国際大学（札幌市清田区）は、清田区との連携事業の一環として、地域住民を対象に3つの体験型イベントを開催...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年11月22日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;札幌国際大学&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 札幌国際大学&amp;times;清田区連携事業  ～AI、ものづくり、最新技術に触れる3つの体験型イベント開催～　　　　　　
札幌国際大学（札幌市清田区）は、清田区との連携事業の一環として、地域住民を対象に3つの体験型イベントを開催することをお知らせいたします。本学の教育・研究施設と知見を活用し、地域社会への貢献と教育・技術への関心を深める機会を提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イベント概要
1. ChatGPT入門講座&lt;br /&gt;
生成AI分野の専門家、安井政樹准教授が講師を務め、ChatGPTの基礎や活用方法を解説します。生成AIを学び、体験する機会を通じて、AI時代への理解を深めます。&lt;br /&gt;
・日時：2024年12月11日（水）18:30～20:00&lt;br /&gt;
・会場：札幌国際大学情報教育センター（1F・PC教室）&lt;br /&gt;
・対象：生成AIに興味がある方、ChatGPTを体験したい方&lt;br /&gt;
・定員：20名（事前申込必須・無料）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. オリジナルトートバッグづくり教室&lt;br /&gt;
お子さまの描いたイラストや写真からガーメントプリンターを使用して、オリジナルのトートバッグを制作する親子向けワークショップです。&lt;br /&gt;
・日時：2024年12月15日（日）/2025年1月11日（土）　&lt;br /&gt;
各日：①9:30～ ②10:30～ ③11:30～（各回1時間）&lt;br /&gt;
・会場：札幌国際大学情報教育センター（クリエイティブラボ）&lt;br /&gt;
・対象：幼児から中学生までの親子&lt;br /&gt;
・定員：各回10組（事前申込必須・無料）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. e-スポーツ/ VR体験教室&lt;br /&gt;
e-スポーツ、VR、メタバース、3Dプリンターなどの最新技術に触れられる高校生向けの体験型イベントです。本学の高性能PCを活用し、スムーズでリアルなVR体験を提供します。&lt;br /&gt;
・日時：2024年12月15日（日）/2025年1月11日（土）各日：13:00～14:30&lt;br /&gt;
・会場：札幌国際大学情報教育センター（クリエイティブラボ）&lt;br /&gt;
・対象：高校生および高校関係者&lt;br /&gt;
・定員：10名（事前申込必須・無料）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
札幌国際大学と清田区の連携について
本イベントは、札幌国際大学と清田区の連携協定に基づき実施される地域貢献活動の一環です。本学が持つ教育・研究の知見を地域住民に還元し、住民の方々に新しい技術や学びの場を提供することを目的としています。この取り組みを通じて、教育の可能性を広げ、地域とのつながりを深めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108073/202411210396/_prw_PI1im_lu69pJga.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>わくわくさんが登場！札幌国際大学で保育の魅力体験イベント開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202410299010</link>
        <pubDate>Thu, 31 Oct 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>札幌国際大</dc:creator>
        <description>10月27日（日）札幌国際大学および札幌国際大学短期大学部は、保育の魅力を広く伝える「わくわくイベント」を開催した。ゲストにはNHK教育テレビで長年、工作を通して子どもたちに創造の喜びを伝え続けた「わ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024/10/30&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;札幌国際大学・札幌国際大学短期大学部&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;10月27日（日）札幌国際大学および札幌国際大学短期大学部は、保育の魅力を広く伝える「わくわくイベント」を開催した。ゲストにはNHK教育テレビで長年、工作を通して子どもたちに創造の喜びを伝え続けた「わくわくさん」 や絵本作家の「あべ弘士」氏、子ども向けの音楽活動をしている「山田リイコ」氏をお迎えした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;保育職の人材不足が深刻化するなか、保育職に関心を持つ中高生が園児と交流し、 保育の楽しさとやりがいを体感するイベントを開催した 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本イベントは、文部科学省の「大学等を通じたキャリア形成支援による幼児教育の「職」の魅力向上・発信事業」の一環として開催。 2年目の開催となる今年は、さらに内容を充実させ、保育の楽しさややりがいを体感できる機会を創出した。  わくわくさんと保育体験 &lt;br&gt;現職保育者もわくわくさんから学ぶ絵本作家・あべ弘士さんによる講演&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
中高生が保育体験
&amp;nbsp;「わくわくさん」とともに園児と工作を行う「わくわく保育体験」を実施。本学の保育学生もサポートに加わり、参加者は園児とのふれあいを通じて保育の魅力を体感した。イベントの冒頭には、「リイコお姉さん（山田リイコ氏）」と一緒に歌いながら体を動かして遊んだ。中高生と園児はすっかり仲よくなり、その後の「わくわくさん」との的当てゲームづくりを楽しんだ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参加した中高生からは「こどもとかかわって楽しかった」「こどもと一緒に工作することが楽しかった」と保育職の魅力を感じ、目指してみたいという声が聞かれた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
同大安井政樹准教授は、「保育は、歌や工作、遊び、ふれあいなどを通して子どもたちを育てていくことが重要であり、今回は、その要素を多く盛り込んだ。子どもと過ごす保育の楽しさとともに子どもとのコミュニケーションの難しさなどを中高生に実際に感じてもらうことで、自分の仕事にしてみたい！という未来への種まきになれば」と、コロナ禍で直接体験の機会があまりなかった今の中高生への保育体験の意義を強調した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
保育学生と中高生が仲良くランチ
イベントに参加した中高生は、保育を学ぶ本学の学生とランチを共にし、保育に関する学びや学生生活について意見交換を行った。参加者にとっては、保育の学びのリアルな一面を知る貴重な機会となった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
絵本作家・あべ弘士氏による特別講演
午後からは、特別ゲストに絵本作家のあべ弘士氏をお招きし、「動物園の見方」や「動物の描き方」について講演およびワークショップを開催。保育に携わるための新たな視点と創造力を学ぶ機会を提供した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、再就職・社会人入学相談会も併せて開催し、保育業界でのキャリアを目指す社会人向けの相談コーナーを併設し、再就職や保育職へのキャリアチェンジを支援する機会とした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
11月2日（土）には、帯広でも開催
11月2日には帯広ひまわり幼稚園にて同様のイベントを開催。本学と帯広大谷短期大学が共催し、帯広市と帯広教育委員会の後援を受け、地域に密着した保育の魅力の発信活動を推進する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本事業を担当している深浦尚子教授（札幌国際大学）は、「中高生が幼児とかかわることは、少子化の中において保育職の魅力が感じられる重要な体験となる」と意義を語った。札幌国際大学は、地域社会との連携を図りながら、今後も保育士確保への取り組みを強化し、保育の「職」としての魅力を幅広く発信していくとしている。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108073/202410299010/_prw_PI4im_RwLcxG7c.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>清田区×札幌国際大学 インクルーシブ教育推進事業 「パラリンピアンといっしょにあそぼう！」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202410228574</link>
        <pubDate>Thu, 24 Oct 2024 09:55:43 +0900</pubDate>
                <dc:creator>札幌国際大</dc:creator>
        <description>子どもたちへ講義 札幌国際大学（札幌市清田区、学長：蔵満 保幸）は、10月22日（火）、清田区との共同開催により、インクルーシブ教育推進事業の一環として「パラリンピアンといっしょにあそぼう！」を実施し...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年10月22日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;札幌国際大学公式ホームページ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
子どもたちへ講義&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
札幌国際大学（札幌市清田区、学長：蔵満 保幸）は、10月22日（火）、清田区との共同開催により、インクルーシブ教育推進事業の一環として「パラリンピアンといっしょにあそぼう！」を実施しました。&lt;br /&gt;
本イベントは、多様性の理解を深め、共生社会の実現に向けた取り組みの一環として行われ、札幌国際大学付属認定こども園の年長児約50名と教職を志望している本学学生が参加しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イベントには、冬季パラリンピックで数々の金メダルを獲得した狩野亮氏と、5大会連続で冬季パラリンピックに出場している三澤拓氏を講師としてお招きしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
狩野氏は実際に使っていたチェアスキーを紹介し、金メダルを子どもたちの手に預けながら、子どもたちの質問に応えました。また、子どもたちは、車いすに実際に乗ってみる体験などもしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;三澤氏が、義足を外したところを不安そうに見る子どもたちに「さわってみるかい？」と投げかけると、子どもたちは、けがをした部位や義足に触れながら、「（義足が）重い！」「（けがをた部位が）ぷにぷにしてるね。」と笑顔になりました。さらに、両氏ともに交通事故で足が不自由になったことを語り、子どもたちに交通安全の重要性も訴えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
園児たちは、チーム対抗リレーを行い、体を動かす喜びを感じるとともに、障がいがあっても、道具やルールを工夫することで共に活動できることを実感しました。子どもたちは「足が無くてもリレーもできるんだね！」「もっと遊びたい！」との声をあげ、多様性への理解を深めました。他にも、「楽しかった！また遊びたい！」「足がなくても、スキーができるんだね。びっくりした！」「車にひかれないようにしたい。」などと感想を語っていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;同こども園の家入教頭は、「子どもたちの心に響いたことが、真剣なまなざしから感じられた。障害の有無にかからわず、仲よくしたい！という気持ちが表れていた。」とこの体験の意味を語りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来、教員を志望している教職課程の学生は「子どもたちが素直でかわいかった。最初は怖がっている子もいたが、誰とでもすぐ仲良くなれるのが子どもたちのすごさ。」と小さい時からのインクルーシブ教育の意味を感じていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事業を担当している安井政樹准教授は、「三澤さんが義足を外したときには、子どもたちは目を真ん丸にしていました。しかし、そのあとにけがをしてしまった理由を聞いたり、義足やケガしたところを触らせていただくなどのふれあいを通して、不安感が取り除かれ、仲よく遊ぶ姿が見られました。足が不自由な人のことを正しく知り、仲良くなれたことで、ちょっとした段差や手すりなど身近なものを見る目も変わるのではないか。今後も、直接体験を通して、これからの共生社会を創ることができる子どもたちを育てていきたい。」とこの事業の意味を語りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
午後には、北野しらかば幼稚園でも同様のイベントを開催し、年長児およそ70名が参加しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本事業を通じて、札幌国際大学と清田区は、子どもたちが共に生きる力を育むためのインクルーシブ教育を推進し、未来の共生社会の実現に貢献することを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 イベント概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・開催日: 2024年10月22日（火）&lt;br /&gt;
・開催場所: 札幌国際大学付属認定こども園　 北野しらかば幼稚園&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・対象: 札幌国際大学付属認定こども園年長児約50名　 北野しらかば幼稚園年長児約70名&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・講師: パラリンピック金メダリスト 狩野亮氏、三澤拓氏&lt;br /&gt;
・主催: 札幌国際大学、清田区&lt;br /&gt;
・プログラム内容:&lt;br /&gt;
　　・義足や車いすの体験&lt;br /&gt;
　　・チーム対抗リレー&lt;br /&gt;
　　・パラリンピック競技用具（チェアスキー、金メダル）に触れる体験&lt;br /&gt;
　　・パラリンピアンとの交流を通じた多様性理解促進&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
狩野亮さん三浦拓さん&lt;br /&gt;
チェアスキー体験&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108073/202410228574/_prw_PI1im_HFxR93Ng.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【札幌国際大学×みんがく】教育現場における生成AI活用に関する共同研究を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202409277150</link>
        <pubDate>Fri, 27 Sep 2024 11:59:28 +0900</pubDate>
                <dc:creator>札幌国際大</dc:creator>
        <description>   札幌国際大学（北海道札幌市清田区、学長：蔵満保幸）は教育×生成AIをテーマに、教育サービス開発を⼿掛ける株式会社みんがく(東京都⽬⿊区、代表取締役：佐藤雄太)と教育現場における生成AI活用に関す...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年9月27日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;札幌国際大学&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
札幌国際大学（北海道札幌市清田区、学長：蔵満保幸）は教育×生成AIをテーマに、教育サービス開発を⼿掛ける株式会社みんがく(東京都⽬⿊区、代表取締役：佐藤雄太)と教育現場における生成AI活用に関する共同研究を開始することを発表します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究は、以下の2つのプロジェクトを中心に展開されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①教員向け研修パッケージの開発
みんがくが提供する生成AI活用教育特化アプリ作成プラットフォーム「スクールAI」を活用し、教員の生成AIに関するリテラシー向上を目的とした研修パッケージを開発します。&lt;br /&gt;
これにより、教員が生成AI技術を教育現場で効果的に活用し、生徒の個々の学びを支援できるスキルを身につけることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②道徳教育用生成AIコンテンツの研究・開発
道徳教育の専門家である本学基盤教育部 安井政樹准教授の知見を活かし、生成AIを活用した新たな道徳教育コンテンツの研究・開発に取り組みます。&lt;br /&gt;
生徒の発達段階に応じたカスタマイズされたコンテンツを提供することで、道徳教育の質を向上させ、より効果的な教育を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 背景と目的
急速に進化するAI技術は、教育分野にも大きな変革をもたらしています。特に、生成AIは生徒一人ひとりのニーズに応じたパーソナライズされた学習体験を提供できる可能性を秘めています。しかしながら、教員がこの技術を効果的に活用するためには、十分なリテラシーとスキルが必要です。また、道徳教育においては、生徒の成長段階に適した柔軟な教材の開発が求められています。&lt;br /&gt;
このような背景から、札幌国際大学安井研究室と株式会社みんがくとは、教育現場における生成AI活用の可能性を探るための共同研究を開始しました。教員向けの研修パッケージ開発と道徳教育用の生成AIコンテンツ開発の2つのプロジェクトを通じて、AIが教育現場でどのように役立つかを具体的に示すことを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 今後の展開
今後、共同研究の成果を基に、教育機関や学校に向けて生成AIを活用した研修パッケージや道徳教育コンテンツを提供していく予定です。&lt;br /&gt;
生成AIを活用することにより、教育現場における授業の質の向上や、個別最適化された学習が実現することが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108073/202409277150/_prw_PI1im_Qite59y0.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>次世代ICT教育のための共同研究開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202409136404</link>
        <pubDate>Fri, 13 Sep 2024 16:28:21 +0900</pubDate>
                <dc:creator>札幌国際大</dc:creator>
        <description> 札幌国際大学×㈱サードウェーブ 次世代ICT教育のための共同研究開始　　　　 写真右：㈱サードウェーブ 井田取締役社長　 写真左：札幌国際大学・札幌国際大学短期大学 蔵満学長   札幌国際大学および...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年9月13日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;学校法人　札幌国際大学&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

札幌国際大学×㈱サードウェーブ  次世代ICT教育のための共同研究開始　　　　
写真右：㈱サードウェーブ 井田取締役社長　&lt;br /&gt;
写真左：札幌国際大学・札幌国際大学短期大学 蔵満学長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
札幌国際大学および札幌国際大学短期大学部（札幌市清田区 学長: 蔵満保幸）と株式会社サードウェーブ（東京都千代田区 取締役社長 井田晶也 ）は、次世代ICT教育の強化を目指し「テクノロジー活用人材育成環境検証に関する研究」を実施することをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
2024年9月13日付で同共同研究に関する合意書へ調印いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本学と同社は、2023年10月2日に包括連携協定を締結しました。最新で高性能なIT環境の構築に実績のある同社の協力の元「Creative Lab」を本学へ新設し、学生が高度な技術を学び、実践できる場が8月上旬に整備されました。ここでは、eスポーツや動画編集等がストレスなくできる高スペックのPC，ゲーミングチェアをはじめ、３Dプリンタやガーメントプリンタ（布等に直接印刷可）など、ものづくりができる環境を整えています。さらに高スペックで十分な回線速度の確保により、VRコンテンツ等もストレスなく動かせる環境も導入しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本学は、文系学科を中心に「デジタル文系人材の育成」に注力しています。デジタル技術を活用した問題解決能力が今後の社会で重要となり、学生たちは大学生活を通じて日常業務の効率化を推進するスキルを身につけます。さらに、各学科の専門性にデジタル技術を掛け合わせることで、他大学とは異なる新たな価値を創造し、社会に貢献する人材を育成していきます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;本共同研究では数年後から入学してくる小中高でのICT活用の経験が豊富な世代(GIGA世代)に対応するための質の高い教育環境構築についての先導的実証研究を行います。これにより、デジタル環境を積極的に活用したカリキュラムを組むことで、次世代社会を牽引する人材育成を進めていくとともに教育のDX（デジタルトランスフォーメーション）化を推進していきます。&lt;br /&gt;
札幌国際大学Creative Lab席画像札幌国際大学Creative Lab全体&amp;nbsp;３Dプリンター &lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108073/202409136404/_prw_PI6im_fV333v96.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>月末閉館センチュリーロイヤルホテルからウエディングドレスを引き継ぐ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202405170943</link>
        <pubDate>Fri, 17 May 2024 19:23:39 +0900</pubDate>
                <dc:creator>札幌国際大</dc:creator>
        <description>   左：センチュリーロイヤルホテル桶川総支配人　右：札幌国際大学/札幌国際大学短期大学部　蔵満学長   学校法人札幌国際大学(札幌市清田区)では、月末に閉館を控えたセンチュリーロイヤルホテル（札幌市...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年5月17日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;札幌国際大学&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
左：センチュリーロイヤルホテル桶川総支配人　右：札幌国際大学/札幌国際大学短期大学部　蔵満学長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学校法人札幌国際大学(札幌市清田区)では、月末に閉館を控えたセンチュリーロイヤルホテル（札幌市中央区北5西5）からウエディングドレス・カラードレス計4着を引き継いだ。同ホテルにて5月17日（金）、寄贈式が開かれ、大学短大の関係者、観光学部、短期大学部の学生13人が参加した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
同ホテルでは、2006 年度から札幌国際大学短期大学部が実施する授業、実習などに講師を派遣し、 総合生活キャリア学科で「ブライダル実務」などの授業を行っており、授業の一環として、ホテルの施設を活用した模擬挙式や模擬披露宴を実施している。2016 年には協力関係 を前進させ、人材育成などを目的にした包括連携協定を結んでいる。現在は大学の観光学部でもブライダルの授業が展開されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
式では、同ホテル桶川昌幸総支配人が、「未来を担う人材の育成に役立てて頂くことを願い、ウエディングドレスの寄贈を企画した。学生たちに実際にドレスを見て、触れて、ブライダル業界におけるスキルの習得や専門知識の深化につながることを期待している。」とコメントした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そのあと、同大学、短期大学部 蔵満保幸学長が「今回ホテルより素晴らしいドレスをいただいた。人生最高の瞬間を彩るウエディングドレスを継承していく」と抱負を述べた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
式典に参加した学生は「ブライダルの演習の模擬挙式などで活かしていきたい」「ブライダル業界を志す後輩が多くいるので、しっかりと受け継いでいきたい」と話していた。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108073/202405170943/_prw_PI2im_0WR4z3xX.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>産学連携で繋ぐ「学びの架け橋」閉館を控えたセンチュリーロイヤルホテルから ウェディングドレス受け継ぐ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202405100610</link>
        <pubDate>Fri, 10 May 2024 10:46:04 +0900</pubDate>
                <dc:creator>札幌国際大</dc:creator>
        <description> 札幌国際大学および札幌国際大学短期大学部（札幌市清田区清田4条1丁目、理事長：田村智幸）は、2024年5月31日（金）に閉館するセンチュリーロイヤルホテル（札幌市中央区北5条西5丁目、総支配人:桶川...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年5月10日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;札幌国際大学・札幌国際大学短期大学部&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

札幌国際大学および札幌国際大学短期大学部（札幌市清田区清田4条1丁目、理事長：田村智幸）は、2024年5月31日（金）に閉館するセンチュリーロイヤルホテル（札幌市中央区北5条西5丁目、総支配人:桶川昌幸）からウェディングドレスの寄贈を受けることをお知らせいたします。授業の実習に役立ててほしいと同ホテルが企画いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本学と同ホテルを運営する札幌国際観光㈱は、2016年4月1日に産学連携協定を締結し、教育の質向上とホスピタリティ業界への貢献を目指して協力してまいりました。この寄贈は、その連携の一環として、共通の価値観と使命に基づくものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大学観光学部や短期大学部では、全国の大学でもあまり例のない「ブライダル」に特化した授業を行っており、これまで同ホテルの施設を活用した模擬挙式や模擬披露宴の実施、さらにドレスの歴史や種類についての講義を通じて、学生の実践的な教育を進めてまいりました。今回の寄贈を受け、その伝統と経験を糧に、今後も高品質な教育プログラムを提供することで、学生の成長を支援していくことを目指していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回寄贈いただくウエディングドレス・カラードレス各 2 着・計 4 着は、実践的な授業やプログラムに大いに活用される予定です。学生たちは実際のドレスに触れることで、ブライダル業界におけるスキルの習得や専門知識の深化につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時　　　　2024年5月17日（金）11:00～&lt;br /&gt;
会場　　　　センチュリーロイヤルホテル　19階　チャペル前&lt;br /&gt;
出席者　　　【センチュリーロイヤルホテル】&lt;br /&gt;
　　　　　　総支配人　桶川 昌幸様&lt;br /&gt;
　　　　　　【札幌国際大学/札幌国際大学短期大学部】&lt;br /&gt;
　　　　　　学長　　　蔵満 保幸&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;札幌国際大学・札幌国際大学短期大学部&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.cr-hotel.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;センチュリーロイヤルホテル&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108073/202405100610/_prw_PI1im_W58y22pA.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【札幌国際大学×A-bank北海道】スポーツを通した社会貢献を目指し包括連携協定締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202404109219</link>
        <pubDate>Wed, 10 Apr 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>札幌国際大</dc:creator>
        <description> 一般社団法人A-bank北海道（代表理事：曽田雄志）と学校法人札幌国際大学　札幌国際大学及び札幌国際大学短期大学部（学長：蔵満保幸）は、 2024年4月8日(月) 、札幌国際大学にて 包括連携協定を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年4月10日&lt;br /&gt;


一般社団法人　A-bank北海道&lt;br /&gt;
学校法人　札幌国際大学&lt;br /&gt;

一般社団法人A-bank北海道（代表理事：曽田雄志）と学校法人札幌国際大学　札幌国際大学及び札幌国際大学短期大学部（学長：蔵満保幸）は、 2024年4月8日(月) 、札幌国際大学にて 包括連携協定を締結しました。&lt;br /&gt;
本締結は地域におけるスポーツの普及と振興を通して、地域で活躍し世界へ羽ばたける人材の育成を行い、ひいては地域社会の発展や学術振興に寄与することを目的としております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
蔵満 保幸 札幌国際大学大学長（写真左）　木村 圭吾 A-bank北海道事務局長（写真右）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
包括連携協定の範囲&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１、人材育成に関すること&lt;br /&gt;
２，地域振興に関すること&lt;br /&gt;
３，スポーツ振興・発展に関すること&lt;br /&gt;
４，ビジネス分野及び地域における課題解決に関すること&lt;br /&gt;
５，調査研究に関すること&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
目的&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;経済産業省の「未来のブカツ」実証事業を経て、部活動の地域移行の課題が明確化され、解決のためのICTコンテンツサービス等の環境面の構築は進んだものの、今だ指導者のリソースについての課題は残っています。そこで、本学の主に部活動に所属している学生に対してスポーツを通して「トップレベルの指導を学ぶ場」「子どもへの接し方を学ぶ場」「伝え方を学ぶ場」を創出し、さらにグラウンドや体育館等のハード面を活用し地域の子どもたちのスポーツの場を創出することを目的とし、協定を結びました。また、子どもの体力向上に貢献し、ひいては学力も伸びるきっかけの一助になることを想定しています。ともに近い未来の部活動の在り方を変えていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考&lt;br /&gt;
札幌国際大学HP　&lt;a href=&quot;https://www.siu.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.siu.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
A-bank北海道HP　&lt;a href=&quot;https://www.abankhokkaido.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.abankhokkaido.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108073/202404109219/_prw_PI5im_CRa8Ob73.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    </channel>
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