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    <title>法人別リリース</title>
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<item>
        <title>スペースシフト、気象情報と生成 AI を活用した衛星データ取得の実証に成功 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202503195990</link>
        <pubDate>Fri, 21 Mar 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スペースシフト</dc:creator>
        <description>株式会社スペースシフト（本社：東京都、代表取締役CEO：金本 成生、以下スペースシフト）、株式会社ハレックス（本社：東京都、代表取締役社長：藤岡 浩之、以下ハレックス）、および株式会社 Tellus（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年3月21日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.spcsft.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社スペースシフト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

株式会社スペースシフト（本社：東京都、代表取締役CEO：金本 成生、以下スペースシフト）、株式会社ハレックス（本社：東京都、代表取締役社長：藤岡 浩之、以下ハレックス）、および株式会社 Tellus（本社：東京都、代表取締役：山﨑 秀人、以下Tellus）は、2025 年 1 月に気象情報をトリガーとした衛星の生成 AI タスキング（撮影要求）システムの実証実験を行い、衛星が撮影した画像データの取得に成功しました。本システムは、気象情報と連動した生成 AI 衛星自動タスキングシステムとしては世界初※となります。&lt;br /&gt;
※スペースシフト調べ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プロジェクトはスペースシフトのビジネス共創プログラム SateLab（サテラボ）の一環として、スペースシフトとハレックスが 2024 年 4 月に締結した業務提携に基づき企画段階から緊密に連携して推進してきたもので、ハレックスが気象情報の提供や専門的知見を提供し、スペースシフトが実証実験システムを開発して実証に至りました。気象情報の内容から生成 AI アルゴリズムが自動的に AOI（関心領域）指定を行い、観測を飛躍的に効率化する画期的な仕組みを実現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実証実験の成果
2025 年 1 月から 2 月にかけて実施した実証実験では、スペースシフトが開発した生成 AI アルゴリズムにより、ハレックスより発信する積雪に関する気象警報アラート情報から AOI を自動決定し、Tellus のオンデマンドタスキングシステムを通じて衛星へのタスキングまでを行うことに成功しました。今回は実証のため担当者による確認を行っており半自動での実施となっていますが、気象情報をトリガーとして衛星観測を行うまで完全に自動化することも可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1 月 20 日にはパスコ社の ASNARO による富士山地域での初の撮影に成功し、その後も 2 種類の光学衛星（Axelspace社 GRUS およびパスコ社 ASNARO）により日本各地での撮影を実現しています。特に大規模災害時において迅速な衛星観測を行うことは非常に重要であり、本実証はその実現可能性を示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお本実証実験のシステムには、経済産業省の「多種衛星のオンデマンドタスキング及びデータ生産・配信技術の研究開発」の一環として Tellus が開発を行っているオンデマンドタスキングシステム、および Amazon Web Services（AWS）が提供する生成 AI サービス「Amazon Bedrock」を使用しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開 
本実証実験の成功を踏まえ、今後は実用化に向けた取り組みを進めてまいります。気象予測と連動した衛星観測の対象地域の拡大や、AI 解析技術の高度化、気象情報以外のトリガー情報による実証を進め、防災・減災分野での実用的なソリューションとして展開していく予定です。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図１： 本実証にて ASNARO-1 により撮像された富士山の画像（撮影日 2025 年 1 月 20 日）&lt;br /&gt;
 Credit：©NEC Corporation, Distributed by PASCO CORPORATION &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図２：本実証にて GRUS により撮像された北海道根室市風蓮湖付近の画像&lt;br /&gt;
（撮影日 2025 年 2 月 2 日） Credit：©Axelspace &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図３：自動タスキングシステムのイメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実験実施体制
株式会社スペースシフト&amp;nbsp;
生成AIタスキングシステムの開発・実証&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ハレックス &amp;nbsp;
気象情報の提供&lt;br /&gt;
気象に関する専門的知見の提供&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社Tellus &amp;nbsp;&amp;nbsp;
オンデマンドタスキングシステムの提供 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
システム連携に関する技術支援&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表者コメント
株式会社スペースシフト 代表取締役CEO 金本 成生
「今回の実証実験の成功は、弊社のビジネス共創プログラムSateLabの取り組みとして、パートナー企業様との協業により実現できた大きな成果です。ハレックス社の気象に関する専門的な知見、そしてTellusやAWS、衛星運用会社の皆様のご支援により、気象情報をトリガーとした衛星観測の実用化への道筋を開くことができました。生成AIによる自動的なAOIの生成で災害時の自動タスキングが現実的となり、この技術は防災・減災分野における衛星データの活用を大きく前進させ、社会の安全・安心に貢献できると確信しています。今後も業界の発展に向けて、より一層尽力してまいります。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ハレックス 代表取締役社長 藤岡 浩之
「スペースシフト社と企画段階から取り組んできた、気象アラート情報と衛星タスキングを連携させる画期的なシステムの実証実験に成功し、気象データと衛星データを組み合わせた新しい価値創出の実現可能性が示されました。今後も共同開発の取り組みを継続し、当社が保有する気象データ提供技術や気象予報士による知見、そして最新のAI技術を活用した衛星データによる防災・減災分野での新しいソリューションの創造に貢献してまいります。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社Tellus 代表取締役社長 山﨑 秀人
「弊社は、経済産業省の「多種衛星のオンデマンドタスキング及びデータ生産・配信技術の研究開発」の一環として、オンデマンドタスキングシステムの開発を進めてきました。オンデマンドタスキングシステムのプロトタイプを、スぺ－スシフト社及びハレックス社に実証頂いたことで、本システムが新しい衛星データ利用の可能性を広げることを示すことができました。今後は、本システムを社会実装することで、衛星データを活用した安心・安全な社会の実現に貢献してまいります。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社概要
会社名：株式会社スペースシフト　（英文表記：Space Shift, Inc.）&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役CEO　金本　成生&lt;br /&gt;
本社所在地：東京都千代田区大手町１丁目６番１号　大手町ビル６階　 Inspired.Lab内&lt;br /&gt;
設立：2009年&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.spcsft.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.spcsft.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名：株式会社ハレックス&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長　藤岡　浩之&lt;br /&gt;
本社所在地：東京都品川区東五反田2-20-4　NMF高輪ビル3階&lt;br /&gt;
設立：1993年&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.halex.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.halex.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名：株式会社Tellus&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長　山﨑　秀人&lt;br /&gt;
本社所在地：東京都新宿区西新宿七丁目20番１号&lt;br /&gt;
設立：2021年&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://corp.tellusxdp.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://corp.tellusxdp.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>スペースシフト、衛星画像を解析する建物検知AIの活用例を紹介するホワイトペーパーを公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202503195965</link>
        <pubDate>Wed, 19 Mar 2025 13:00:31 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スペースシフト</dc:creator>
        <description>株式会社スペースシフト（本社：東京都千代田区、代表取締役 金本成生、以下、スペースシフト）は、SAR( Synthetic Aperture Radar)衛星画像から新規に建造された建物を検知する独自...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025/03/19&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.spcsft.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社スペースシフト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

株式会社スペースシフト（本社：東京都千代田区、代表取締役 金本成生、以下、スペースシフト）は、SAR( Synthetic Aperture Radar)衛星画像から新規に建造された建物を検知する独自アルゴリズム（以下、建物検知AI）の活用例を紹介するホワイトペーパーを公開しましたことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【 ホワイトペーパーの紹介 】&lt;br /&gt;
　建物検知AIの活用イメージをホワイトペーパーとして公開しました。スペースシフトが日頃行っている、衛星画像を活用したサービスの導入やお客様の業務改善の検討・議論を踏まえた事例を紹介しております。衛星画像の活用方法がわかりにくいと感じている方や、自社ビジネスに衛星画像を活用したサービスの導入をご検討の方などはぜひご一読ください。また、解析結果を活用したデモもご紹介しており、実際に体験いただくことで活用イメージを持っていただけます。&lt;br /&gt;
　ホワイトペーパーは以下のページからアクセスできます。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://spcsft.hubspotpagebuilder.com/whitepapers_buildingdetection_01_summary&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ホワイトペーパー#01: 都市開発 × 商圏分析の最新手法&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図1. 今回公開したホワイトペーパーのイメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【 建物検知AI 】&lt;br /&gt;
　スペースシフトでは、SAR衛星画像を解析して新しく建築された建物を検知する建物検知AIを保有しています。さらに、SAR衛星画像だけでなく、光学衛星画像を活用した手法の開発にも取り組み、さらなる精度向上を進めております。スペースシフトでは、こうした技術を活用して得られる解析結果のご提供やニーズに合わせた技術導入をさせていただいております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【 スペースシフトについて 】&lt;br /&gt;
　「 Sense the Unseen from Orbit （地球上のあらゆる変化を認識可能に） 」をテーマに、地球観測衛星から得られたデータをAIで解析し、人間を超える認識能力によって多くの情報を引き出すソフトウェアの開発を行っています。これらの技術を通じて、インフラ管理、防災・減災、農業モニタリング、環境保全など、様々な分野に衛星データを活用することで、持続可能な社会の実現を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【 会社概要 】&lt;br /&gt;
会社名：株式会社スペースシフト（英文表記：Space Shift, Inc.）&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役CEO　金本成生（かねもと　なるお）&lt;br /&gt;
本社所在地：東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル6階&lt;br /&gt;
設立：2009年12月11日&lt;br /&gt;
資本金：6億3800万円（資本準備金を含む）&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.spcsft.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.spcsft.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108215/202503195965/_prw_PI2im_Ptj79Wlb.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>スペースシフト、衛星データ事業共創プログラム 「SateLab（サテラボ）」を始動、共創パートナー企業を募集</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202405271333</link>
        <pubDate>Tue, 28 May 2024 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スペースシフト</dc:creator>
        <description> スペースシフト、衛星データ事業共創プログラム 「SateLab（サテラボ）」を始動、 衛星データで地球課題の解決を目指す共創パートナー企業を募集！ ～シリーズB投資ラウンド(1stクローズ)で6億円...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;  スペースシフト、衛星データ事業共創プログラム  「SateLab（サテラボ）」を始動、  衛星データで地球課題の解決を目指す共創パートナー企業を募集！  &lt;br&gt;～シリーズB投資ラウンド(1stクローズ)で6億円の資金調達、経営体制強化～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
衛星データ解析システムの開発を手がける株式会社スペースシフト（本社：東京都千代田区、代表取締役 金本成生、以下スペースシフト）は、宇宙フロンティアファンド（運営：スパークス・アセットマネジメント株式会社）、EEI4号イノベーション&amp;amp;インパクト投資事業有限責任組合（運営：株式会社環境エネルギー投資）、ほか5社の合計7社を引受先とする第三者割当増資により、シリーズB投資ラウンド（1stクローズ）において６億円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
資金調達に加え、スペースシフトは幅広い産業の企業と連携することで衛星データを活用した事業をグローバルで拡大するため、事業共創プログラムとして「SateLab（サテラボ）」を始動いたしました。衛星データ活用の普及に関する枠組みとして、民間企業が主導する取り組みは国内初です。本日（2024年5月28日）に、WEBサイトも公開いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１、事業共創プログラム 「 SateLab（サテラボ） 」始動について&lt;br /&gt;
衛星データビジネスは、この数年で急速に盛り上がりをみせています。一方で、衛星データが持つ活用可能性は、まだまだ多くのユーザーに気づかれていないと当社は感じています。そこでスペースシフトは、「（宇宙データ）×（非宇宙産業）」により新たな共創事業を促進することを目的とした、新たな枠組みを始動します。国内外の企業が有する地上アセットと衛星データと掛け算することで、さまざまなビジネスソリューションを生み出します。&lt;br /&gt;
また、取り組み実績や衛星データ利活用の可能性を国内外に発信するため、SateLabの特設サイトをリリースしました。世界に先駆けて宇宙ビジネスに参画する企業を、パートナー企業として紹介するとともに、企業・社会・地球環境が抱える課題の解決に向けた共創の取り組みを幅広く発信してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◾️ ステートメント：「地球の難問には、宇宙という解き方がある。」&lt;br /&gt;
星の数ほどある、地球上の課題。真っ向からでは解けない難問ほど、角度を変えて見つめ直すことで、突破口につながるかもしれません。&lt;br /&gt;
とどけるのは、宇宙からの視点です。見落としてしまうほどの小さな変化から、地上からは捉えきれない広大な範囲まで、目に見えるように。手に取るように。&lt;br /&gt;
衛星と地上のデータを掛け合わせれば、ビジネスに思いもよらない答えが生まれる。&lt;br /&gt;
産業の未来を担う仲間や企業と共に、誰もが宇宙をもっと使いこなせる社会を&lt;br /&gt;
サテラボは、目指し続けます。&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
◾️ SateLab 共創パートナー企業（2024年5月28日時点）&lt;br /&gt;
5月28日時点で以下の企業にご参画いただいております。（順不同）&lt;br /&gt;
・三井住友海上火災保険株式会社&lt;br /&gt;
・株式会社電通&lt;br /&gt;
・オリックス株式会社&lt;br /&gt;
・株式会社竹中工務店&lt;br /&gt;
・ジオテクノロジーズ株式会社&lt;br /&gt;
・株式会社ハレックス&lt;br /&gt;
・山陰酸素工業株式会社&lt;br /&gt;
・一般社団法人共同通信社&lt;br /&gt;
・U3イノベーションズ合同会社&lt;br /&gt;
・株式会社アイキューブドシステムズ&lt;br /&gt;
・パナソニックオペレーショナルエクセレンス株式会社&lt;br /&gt;
以下に、共創パートナー企業との取り組みの一部をご紹介します。SateLabの共創パートナー企業として、スペースシフトの衛星データ解析技術を活用した事業開発に取り組んでいます。　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
三井住友海上火災保険株式会社：「保険×衛星データ」&lt;br /&gt;
三井住友海上火災保険株式会社と連携し、衛星データやAIが社会に及ぼす影響、各種リスクのアセスメントとマネジメントについて検討することで、これらの課題解決を目指します。衛星データ事業のリスクに関して適切に査定し、ユーザーが安心して衛星データの利活用を推進できる社会を実現します。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
株式会社電通：「マーケティング×衛星データ」&lt;br /&gt;
これまで株式会社電通と連携し、マーケティングの効果を最大化するための市場予測・分析等に衛星データを活用する取り組みを進めてきました。今後はさらに同社の有するクリエイティブ・マーケティングの知見を活かし、企業や社会の課題解決に宇宙の視点を活かすアイディエーション等の協働を行い、衛星データの活用領域の拡張を目指します。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
株式会社竹中工務店：「建設×衛星データ」&lt;br /&gt;
日本の大手総合建設会社である株式会社竹中工務店と連携し、建設業界における衛星データの活用を検討しています。建設業務に関するデータ等と衛星データを組み合わせ、社会および建設業界の課題に取り組むことで、持続可能なまちづくりの実現を目指します。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ジオテクノロジーズ株式会社：「地図情報×衛星データ」&lt;br /&gt;
デジタル地図データを整備しているジオテクノロジーズ株式会社と連携し、衛星データ解析により検知した全国の建物や道路に変化が生じた場所の情報を活用することで、地図データの効率的な整備を行っています。今後は、同社の有する地図データ、人流データ、位置情報技術等と衛星データを組み合わせることで、幅広い産業への応用を目指します。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
株式会社ハレックス：「気象×衛星データ」&lt;br /&gt;
気象データと衛星データの解析結果を組み合わせることで、災害対策や持続可能な農業など、幅広い産業に活用できるソリューションの開発を行っています。民間気象会社である株式会社ハレックスが有する気象データの収集・処理・提供技術とスペースシフトの衛星データのAI分析アルゴリズムにより、新しい商品・サービスを創出します。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
山陰酸素工業株式会社：「森林×衛星データ」&lt;br /&gt;
山陰酸素工業株式会社と連携し、気候変動対策や脱炭素社会の実現に貢献します。衛星データをもとに森林の樹冠幅・材積量・伐採地の分布等をAIで解析することで、森林資源の効率的な管理や、森林由来カーボンクレジットの創出を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◾️SateLabの共創・協業ステップ&lt;br /&gt;
SateLabのコンセプトに賛同し、スペースシフトの衛星データ解析技術を活用することで、「地球の問い」に挑むパートナーを募集しております。共創・協業のステップは以下の通りです。（尚、パートナーになるにあたり、入会金や義務等は発生しません。）&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◾️SateLab特設サイト（2024年5月28日公開）&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://satelab.spcsft.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://satelab.spcsft.com/&lt;/a&gt;　（英語サイトも追って公開予定）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２、シリーズBラウンド（1stクローズ）資金調達について&lt;br /&gt;
この度スペースシフトは、シリーズBラウンド（1stクローズ）資金調達を行いました。大型資金調達は、2021年に行ったシリーズAラウンドに続き２回目です。今回調達する資金を元に、SAR（合成開口レーダー）衛星データ解析に特化したAIの開発体制の強化を行うとともに、衛星データ事業共創プログラム「SateLab（サテラボ）」をはじめとした官民両分野における事業開発の拡大を行います。&lt;br /&gt;
スペースシフトは、SAR衛星データの解析のためのソフトウェア開発に経営資源を集中させることで、世界中のあらゆるSAR衛星事業者、衛星データ利用者が必要とする高度な衛星データ解析技術を提供し、地球全体のあらゆる変化を検知可能にすることで、社会活動の最適化、持続可能な社会の実現に寄与します。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
■ 株式会社スペースシフト 代表取締役CEO 金本成生のコメント&lt;br /&gt;
2021年のシリーズAに続き、シリーズBラウンド1stクローズの資金調達を発表できることを心より嬉しく思います。国内外でSAR衛星の打上げや利活用が盛んになる中、弊社の役割も益々重要になっていると実感しております。また、この度始動した「SateLab(サテラボ)」を通じて、より多くの方に衛星データの可能性に触れていただくことで、充実しつつある衛星データインフラと弊社の技術を組合せ、様々なソリューションを皆様と共に社会に提供していけることを楽しみにしています。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
■ スパークス・アセットマネジメント グループ執行役員 出路貴規 様のコメント&lt;br /&gt;
2020年代後半は地球観測衛星の整備が一層進んでくることが予測され、衛星データの利活用で地球上の様々な社会課題の解決が実現していくことになると考えられます。先進的な衛星データ解析手法の開発を手掛けるスペースシフト社の先見性・開発力で、本邦ニュースペース産業のまさしくフロンティアを切り拓いていただきたいと願っています。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
■ 株式会社環境エネルギー投資 取締役 パートナー 細谷賢由 様のコメント　&lt;br /&gt;
SAR衛星のデータ解析技術は災害の被害把握やインフラ監視といった様々な用途に活用可能でることから、シリーズAで初回投資を実行させていただきました。またシリーズA以降の順調な成長を鑑み、今回のシリーズBで追加出資をさせて頂きました。スペースシフトの技術は持続可能な社会の実現に必要なものであると考えておりますので、引き続き全力でご支援させて頂きます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
■ 一般社団法人共同通信社 常務理事　東隆行 様のコメント　&lt;br /&gt;
衛星データは、防災や温暖化対策、農業支援などさまざまな分野で活用され、今後、市場規模の大幅な拡大が予想されます。その核となるデータ解析において独自の技術を有するスペースシフト社は、業界のけん引役になると期待しています。共同通信社としては、衛星データを活用した報道をはじめ、幅広く協業の可能性を探っていく考えです。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 三井住友海上キャピタル株式会社 投資開発部マネージャー 宇都宮夢人 様のコメント&lt;br /&gt;
地球観測データの利活用は、主に政府機関の需要から市場が立ち上がってきておりますが、地球観測衛星の増加に伴い、今後は民間需要が世界規模で大きく拡大することが見込まれております。スペースシフト社は、世界トップクラスの独自解析技術を有しており、地球観測データから新たな価値を創出し、世界の民間需要を切り拓くトップランナーになることを確信しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 株式会社アイキューブドベンチャーズ 代表取締役パートナー ⼭形修功 様のコメント&lt;br /&gt;
衛星データの利活用が進めば様々な社会課題が解決されるはずと信じています。2010年代の「モバイルシフト」でスマートデバイスの業務活用が進む中、私どもは飛躍することができました。来たるべき「スペースシフト」の主役となりうる同社に大きな期待を寄せていますし、衛星データ×モバイルデバイスで広がる未来に向けグループ挙げてご支援させて頂きたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;■ SMBCベンチャーキャピタル株式会社 投資営業第二部長　山内心吾 様のコメント　&lt;br /&gt;
国内外でSAR衛星等の打ち上げが多数予定されているものの、衛星データの利活用はまだまだ黎明期です。スペースシフト社は、活用可能な全ての衛星を組み合わせることができる「ヴァーチャルコンステレーション」の構築や、RAWデータ解析による高頻度・高品質・低コストの早期実現を目指します。衛星データをより身近にし、真の産業化を目指すスペースシフト社の挑戦を、SMBCグループの一員として、全力で応援いたします。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
■ U3イノベーションズ合同会社 共同代表　竹内純子 様のコメント&lt;br /&gt;
持続可能な新しい社会インフラとしての“Utility3.0”の構築を目指すうえで、衛星データの活用が大きなカギを握ると考えています。SpaceShift社のテクノロジーによって、衛星データをより高い時間分解能と空間分解能で解析できるようになれば、多くの社会課題解決が進むと確信しています。Utility3.0 の世界の実現に向けて、今後もご一緒できることを楽しみにしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3、最高財務責任者（CFO）就任及び体制強化について&lt;br /&gt;
スペースシフトは2024年5月1日付で、同社の最高財務責任者（Chief Financial Officer：CFO）として、内藤淳を新たに迎えたことをお知らせいたします。国内外において、財務分野における専門性はもちろん、テクノロジーに関する知識やスタートアップでの事業開発経験を持つ同氏がCFOに就任することにより、企業の成長スピードを更に高めて参ります。&lt;br /&gt;
また、事業拡大やガバナンス強化を目的として、この度CXOの増員を行いました。新しい経営の体制は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜新経営体制＞&lt;br /&gt;
金本 成生　　代表取締役&lt;br /&gt;
葛岡 成樹　　取締役 CSO（Chief SAR Officer）&lt;br /&gt;
中村 貴裕　　CSO（最高戦略責任者）&lt;br /&gt;
下村 秀樹　　CTO（最高技術責任者）&lt;br /&gt;
川上 勇治　　COO（最高執行責任者）　新任（前 事業開発部長）&lt;br /&gt;
内藤 淳　　　CFO（最高財務責任者）　新任（2024年5月1日 入社）&lt;br /&gt;
多田 玉青　　CBO（最高事業責任者）　新任（前 事業開発部マネージャー）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
新CFO 内藤 淳氏より就任コメント&lt;br /&gt;
この革新的なスタートアップにCFOとして参画できることを大変うれしく思っています。AIによるSAR衛星データ解析は、宇宙から収集された膨大なデータを、地球上における非常に有益な情報に変える技術となります。このAI技術は業界におけるゲームチェンジャーであり、日本・海外を問わず様々な産業や政府、研究機関に貢献できると確信しています。金融機関や様々なスタートアップでの経験を活かし、更なる成長に向けたコーポレート機能の強化を実現したいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
内藤 淳氏のプロフィール&lt;br /&gt;
早稲田大学卒業後、アンダーセンコンサルティング(現Accenture)に入社し金融機関・公官庁向けシステム開発に従事後、日興シティグループ証券（現シティグループ証券）投資銀行本部において公募増資・グローバルオファリング案件やM&amp;amp;Aアドバイザリー業務、債券本部ストラクチャードファイナンス部／シティバンク銀行において、買収ファイナンス・LBOファイナンスのアレンジャー業務に従事。スタンフォード大学経営大学院にて修士号を取得後、シリコンバレーのスタートアップCoolirisにてアジア事業開発、帰国後住友商事にて電力プロジェクトに関するプロジェクトファイナンスの組成に従事。その後はシリコンバレーでの経験・ネットワークを活かし、海外スタートアップのカントリーマネージャーやCOOとして、日本事業の成長をゼロから牽引。前職フードテックスタートアップの株式会社TWOでは、CFOとして5億円のSeries A 資金調達、及び35億円での入浴剤事業の売却プロセスを主導。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■シリーズB（1stクローズ）調達先概要&lt;br /&gt;
社名：宇宙フロンティアファンド（運用会社：スパークス・アセット・マネジメント株式会社）&lt;br&gt;本社所在地（運用会社）：東京都港区港南1-2-70　品川シーズンテラス6階&lt;br&gt;代表者（運用会社）：代表取締役社長　阿部 修平&lt;br&gt;事業内容：宇宙空間の活用の実現に資する技術を有するベンチャー企業・プロジェクト等への投資事業&lt;br /&gt;
Webサイト：&lt;a href=&quot;https://www.sparx.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sparx.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社名：株式会社環境エネルギー投資&lt;br&gt;本社所在地：東京都品川区東五反田5-11-1&lt;br&gt;代表者：代表取締役社長 河村 修一郎&lt;br&gt;事業内容：環境・エネルギー分野に特化した、日本で唯一のベンチャーキャピタル&lt;br /&gt;
Webサイト：&lt;a href=&quot;http://www.ee-investment.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.ee-investment.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社名：一般社団法人共同通信社&lt;br /&gt;
本社所在地：東京都港区東新橋1-7-1汐留メディアタワー&lt;br /&gt;
代表者：社長 水谷 亨&lt;br /&gt;
事業内容： 国内・外ニュース、写真・映像の収集、編集、配信&lt;br /&gt;
Webサイト： &lt;a href=&quot;https://www.kyodonews.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyodonews.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社名：三井住友海上キャピタル株式会社&lt;br /&gt;
本社所在地：東京都中央区京橋一丁目2番5号 京橋TDビル4階&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長　森本 卓&lt;br /&gt;
事業内容：宇宙、環境、AIを中心に、幅広い分野のスタートアップに対して純投資で投資を行う&lt;br /&gt;
Webサイト： &lt;a href=&quot;https://www.msivc.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.msivc.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社名：株式会社アイキューブドベンチャーズ&lt;br /&gt;
本社所在地：福岡県福岡市中央区天神4-1-37 第1明星ビル 4階&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役パートナー　山形 修功&lt;br /&gt;
事業内容：エンタープライズモバイル管理ソフトウェアを提供する株式会社アイキューブドシステムズのコーポレートベンチャーキャピタル&lt;br /&gt;
Webサイト： &lt;a href=&quot;https://www.i3-systems.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.i3-systems.com&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社名：SMBCベンチャーキャピタル株式会社&lt;br /&gt;
本社所在地：東京都中央区八重洲1-3-4 三井住友銀行呉服橋ビル&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長 佐伯 友史&lt;br /&gt;
事業内容：プライベート・エクイティ投資事業&lt;br /&gt;
Webサイト： &lt;a href=&quot;https://www.smbc-vc.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smbc-vc.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社名：U3イノベーションズ合同会社&lt;br /&gt;
本社所在地：東京都港区虎ノ門 1-17-1　虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階&lt;br /&gt;
代表者：共同代表　竹内純子、伊藤剛&lt;br /&gt;
事業内容：持続可能な新しい社会システム(Utility3.0)の実現に向けたイノベーション推進と産業創出&lt;br /&gt;
Webサイト： &lt;a href=&quot;https://u3i.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://u3i.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【 スペースシフトについて 】&lt;br /&gt;
2009年12月設立。「 Sense the Unseen from Orbit （地球上のあらゆる変化を認識可能に） 」をテーマに、地球観測衛星から得られたデータにAIを用いて解析することで、人間を超える認識能力で多くの情報を引き出すためのソフトウェアの開発を行っています。インフラ管理、防災・減災、農業モニタリング、環境保全など、様々な分野に衛星データを活用することで、持続可能な社会の実現を目指しています。&lt;br /&gt;
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