<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

    <channel>
    <title>法人別リリース</title>
<atom:link href="https://kyodonewsprwire.jp/index.php/feed/author/H108134" rel="self" type="application/rss+xml"/>
<link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php</link>
<lastBuildDate>Tue, 08 Apr 2025 12:00:00 +0900</lastBuildDate>
<language/>
<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<item>
        <title>【若鶴酒造株式会社】三郎丸蒸留所にブレンダー室＆ワークショップルーム誕生</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202504087044</link>
        <pubDate>Tue, 08 Apr 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>若鶴酒造　三郎丸蒸留所</dc:creator>
        <description>蒸留所の心臓部を初公開 「三郎丸蒸留所にブレンダー室＆ワークショップルーム誕生」 このたび若鶴酒造株式会社（本社：富山県砺波市三郎丸、代表取締役社長、マスターブレンダー：稲垣貴彦）は、三郎丸蒸留所 ブ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 蒸留所の心臓部を初公開 「三郎丸蒸留所にブレンダー室＆ワークショップルーム誕生」
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　このたび若鶴酒造株式会社（本社：富山県砺波市三郎丸、代表取締役社長、マスターブレンダー：稲垣貴彦）は、三郎丸蒸留所 ブレンダー室・ワークショップルームを新設しました。これにより、保有する原酒のポテンシャルを最大限に引き出し、新たな魅力ある製品づくりが可能となります。また、将来的に隣接するワークショップルームを三郎丸蒸留所の新たな体験価値として活用を予定していきます*。高付加価値体験を通じて、ジャパニーズウイスキーの真髄であるブレンド技術や、北陸最古のウイスキー蒸留所である三郎丸の世界観を知っていただくことを目的としています。　　　　　　&lt;br /&gt;
*ワークショップに関する具体的内容は現在検討中です&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ブレンダー室・ワークショップルームについて】
１．ジャパニーズウイスキーのブレンド技術の真髄を体現 &lt;br /&gt;
蒸留所におけるブレンダー室は、商品設計に関わるブレンダーがその巧みな技術でブレンディングを行うトップシークレットな場所であり、まさに蒸留所の心臓部といえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２ ．富山ならではのものづくりを発信&lt;br /&gt;
今回、富山県の伝統木工技術「組子細工」（株式会社タニハタ、富山県富山市上赤江町1-7-3）を採用し、実際に熟成されていたウイスキー樽材を再利用。&lt;br /&gt;
様々なパーツを組み合わせて造り上げられる組子と、様々な原酒をブレンドして構成されるウイスキーのブレンディングの共通性を表現しています。また、南砺市のミズナラを使ったワークショップテーブルなど、富山の豊かな森林資源と「ものづくり」技術が融合しています。建築のデザイン設計は、富山県出身の建築家・山川智嗣氏（後述）が手がけました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
富山県の組子細工を使ったパーテーション&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．ジャパニーズウイスキーツーリズム強化と地域観光産業への貢献&lt;br /&gt;
2025年3月27日に日本洋酒造組合から発表があり、ジャパニーズウイスキーのロゴマークが正式に設定されました。法整備やロゴマークの導入・普及といった制度面の充実に加え、日本各地に点在するクラフトウイスキー蒸留所の個性や背景を国内外に伝える活動が不可欠です。三郎丸蒸留所は70年以上の間ウイスキーを造り続けてきた蒸留所として、そのブランドとこだわりを伝えるとともに、地域を巻き込みながらジャパニーズウイスキーを通じたツーリズムの展開を強化していきます。&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
稲垣貴彦　 三郎丸蒸留所マネージャー＆マスターブレンダー &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【三郎丸蒸留所ブレンダー室デザインコンセプト】
1. 機密性の維持とオープンな空間の併設&lt;br /&gt;
本来はクローズドな空間であるブレンダー室を、外部に開きながらも機密性を担保するための設計を実施。来訪者がウイスキーのブレンド体験を通じてブレンダーの技術を体感できるワークショップスペースを併設し、ブレンドの深奥に触れられる空間とした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2&amp;nbsp;. 「ガラスシリンダー」による視覚的演出&lt;br /&gt;
空間の中心には、日本の伝統工芸である組子建具とガラスを融合させた「ガラスシリンダー」を配置。 ここにウイスキー原酒を美しく陳列することで、来訪者に高揚感を与えるとともに、研究室としての機能を持たせている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 研究室としての機能性と「見せる空間」としてのデザイン性 &lt;br /&gt;
無機質で味気ない研究室のイメージを払拭しつつ、機能性を維持するデザインを採用。 素材やライティングに工夫を凝らし、クラフトウィスキーの製造工程を「見せる空間」として演出し、訪れる人々がクラフトマンシップを実感できる場を作り上げた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. 重要なゲストを迎えるにふさわしい品格ある空間&lt;br /&gt;
ワ&amp;nbsp;ークショップスペースには、ウイスキー熟成樽に使われる貴重な地元ミズナラ材を使用。 これにより、クラフトウイスキーの持つ温もりや手触り感を表現し、重要なゲストを迎えるにふさわしい品格ある空間とした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5. 「和の精神」を取り入れたジャパニーズウイスキーを体現するデザインコンセプト&lt;br /&gt;
ウイスキーが本来持つ洋酒としての要素に、日本らしさを感じさせる空間づくりを意識。全体には洋の雰囲気を漂わせながらも、素材やテクスチャーには和のエッセンスを巧みに取り入れ、茶道の精神を想起させる静謐さと奥ゆかしさをデザインに表現。&lt;br /&gt;
ジャパニーズウイスキーが受け継ぐ洋酒としての奥深さと、日本の繊細な職人文化を重ねることで、&lt;br /&gt;
“東西の美意識”が調和する空間を実現。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ブレンダー室の建築デザイン
建&amp;nbsp;築家　山川智嗣（やまかわ・ともつぐ）氏&lt;br /&gt;
コラレアルチザンジャパン代表取締役&lt;br /&gt;
建築家 山川智嗣氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
富山県生まれ。明治大学理工学部建築学科卒業。日本一の木彫刻のまち富山県南砺市井波にて「お抱え職人文化を再興する」をコンセプトに、ものづくり職人と新たな価値を創造するクリエイティブ集団・コラレアルチザンジャパンを運営。日本初の職人に弟子入りできる宿「Bed and Craft」（24年ミシュランキー「セレクテッド」に認定）をプロデュースするなどクリエイティブディレクターとしても活躍している。24年Forbes Japan により世界を動かす45歳以下のカルチャープレナー（文化起業家）30組に選出。ジャパンツーリズムアワード観光庁長官賞、グッドデザイン賞(岩佐十良審査員特別賞)等、受賞歴多数。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【会社概要】&lt;br /&gt;
企業名： 若鶴酒造株式会社&lt;br /&gt;
創業：文久2年(1862年)&lt;br /&gt;
所在地：富山県砺波市三郎丸208&lt;br /&gt;
代表取締役 社長兼CEO：稲垣 貴彦&lt;br /&gt;
HP：&lt;a href=&quot;https://www.wakatsuru.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.wakatsuru.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　 &lt;a href=&quot;https://www.wakatsuru.co.jp/saburomaru/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.wakatsuru.co.jp/saburomaru/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108242/202504087044/_prw_PI2im_3QKN2hw1.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>シングルモルトウイスキーシリーズ最新作「三郎丸Ⅳ」を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202406212524</link>
        <pubDate>Fri, 21 Jun 2024 14:45:24 +0900</pubDate>
                <dc:creator>若鶴酒造　三郎丸蒸留所</dc:creator>
        <description> このたび若鶴酒造株式会社（本社：富山県砺波市三郎丸、代表取締役社長：稲垣貴彦）は、三郎丸シングルモルトウイスキーシリーズの最新作として2020年蒸留のシングルモルトウイスキーを「三郎丸Ⅳ(フォース)...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024/6/21&lt;br /&gt;


このたび若鶴酒造株式会社（本社：富山県砺波市三郎丸、代表取締役社長：稲垣貴彦）は、三郎丸シングルモルトウイスキーシリーズの最新作として2020年蒸留のシングルモルトウイスキーを「三郎丸Ⅳ(フォース) THE EMPEROR(ジ エンペラー)、以下“三郎丸Ⅳ”」と命名し、本数限定で6月27日(木)より発売いたします。&lt;br /&gt;
本発売を記念して、三郎丸蒸留所として、初となる東京での試飲体験型イベントを代官山 蔦屋書店 SHARE LOUNGEにて6月21日(金)に実施致しました。また、三郎丸蒸留所のこだわりを体感できるポップアップイベントを6月22日(土)〜7月5日(金)の期間、代官山 蔦屋書店 ３号館１階 料理エリアにて開催します。&lt;br /&gt;
期間中は“三郎丸蒸留所のスモーキーハイボール”のプレゼントキャンペーンを土日限定で行います。&lt;br /&gt;
    &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■「三郎丸Ⅳ　THE　EMPEROR（皇帝）」商品概要&lt;br /&gt;
2020年、三郎丸蒸留所はスコットランド・内陸ハイランド地方のピート（以下、ハイランドピート）と、アイラ島のピートの２種類の仕込みを行いました。ハイランドピートはアイラピートに比べ、スモーキーさがストレートで力強く、乾燥した木を燃やしたような乾いたニュアンスをもっています。木桶の導入により独自の乳酸菌による多様な発酵がおこなわれるようになり、フルーティーさとモルティさが両立しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（左：ハイランドピート　右：アイラピート）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
商品名：シングルモルト 「三郎丸Ⅳ THE EMPEROR」(通常版)&lt;br /&gt;
アルコール分：48%&lt;br /&gt;
容量：700ml&lt;br /&gt;
蒸留年：2020年&lt;br /&gt;
原材料：モルト (へビリーハイランドピーテッド50PPM)&lt;br /&gt;
希望小売価格：14,000円（消費税込 15,400円）&lt;br /&gt;
ボトリング本数：12,500本&lt;br /&gt;
販売先：国内、海外&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
商品名：シングルモルト　「三郎丸Ⅳ THE EMPEROR カスクストレングス」　​&lt;br /&gt;
アルコール分：60%&lt;br /&gt;
容量：700ml&lt;br /&gt;
蒸留年：2020年&lt;br /&gt;
原材料：モルト (へビリーハイランドピーテッド50PPM)&lt;br /&gt;
希望小売価格：19,000円（消費税込 20,900円）&lt;br /&gt;
ボトリング本数：1,900本&lt;br /&gt;
販売先：国内、海外&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品発売日：6月27日（木）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■三郎丸Ⅳ　販売方法について&lt;br /&gt;
オンラインショップ「私とALC.」会員限定抽選販売&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;シングルモルト 「三郎丸Ⅳ THE EMPEROR」を、若鶴酒造オンラインショップ「私と、ALC.」にて会員限定で抽選販売いたします。三郎丸蒸留所に関するクイズにお答えの上、ご応募ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申し込み期間 ： 2024年6月27日（木）12:00～2024年7月2日（火）17:00&lt;br /&gt;
ご応募はこちらから↓&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://shop.wakatsuru.co.jp/?pid=181418092&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://shop.wakatsuru.co.jp/?pid=181418092&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
三郎丸蒸留所POP UPイベント開催　&lt;br /&gt;
イベント翌日の、6月22日（土）から14日間にわたって、三郎丸蒸留所のウイスキー造りやブランディングにおける取り組みを多くの方に知っていただきたく、ポップアップイベントを開催いたします。&lt;br /&gt;
今回のポップアップイベントでは、累計販売本数300万本を突破した、日本初のスモーキーなハイボール缶である、“三郎丸蒸留所のスモーキーハイボール”のプレゼントキャンペーンを土日限定で行います。是非この機会にご来店ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※キャンペーンは各日配布予定本数に達し次第終了いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日程：6月22日（土）～7月5日（金）&lt;br /&gt;
時間：9:00～22:00&lt;br /&gt;
場所：代官山 蔦屋書店 3号館 1階 料理フロア&lt;br /&gt;
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■三郎丸シングルモルトシリーズ&lt;br /&gt;
三郎丸蒸留所は、ウイスキー造りを始めた1952年以来続く、スモーキーなウイスキーへのこだわりを受け継いで「The Ultimate Peat（ピートを極める）」をコンセプトに掲げています。大規模改修を経た三郎丸蒸留所のゼロからの再出発を象徴するシリーズとして、2020年より「三郎丸シリーズ」の発売を開始しました。&lt;br /&gt;
この度、シリーズ最新作「三郎丸Ⅳ」を発売。新たな挑戦の一歩を踏み出します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2020年発売　　&lt;br /&gt;
「三郎丸0 THE FOOL（愚者）」　&lt;br /&gt;
三郎丸蒸留所のゼロからの再出発を象徴するシリーズ最初の１本。&lt;br /&gt;
サンフランシスコ　ワールドスピリッツ　コンペティション（SWSC）2021 で最高金賞を受賞。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2021年発売&lt;br /&gt;
「三郎丸Ⅰ THE MAGICIAN　（魔術師）」　&lt;br /&gt;
インターナショナル　スピリッツチャレンジ2022で金賞を受賞。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2022年発売　　　&lt;br /&gt;
「三郎丸Ⅱ THE HIGH PRIESTESS　（女教皇）」&lt;br /&gt;
地元富山の伝統工芸・高岡銅器の技術を活用した、世界初の鋳造製ポットスチル『ZEMON』での蒸留を開始した。インターナショナル　スピリッツチャレンジ2023で金賞を受賞。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  世界初、鋳造製ポットスチル「ZEMON」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2023年発売　　　&lt;br /&gt;
「三郎丸Ⅲ THE EMPRESS（女帝）」　　&lt;br /&gt;
スコットランド・アイラ島のピート（以下、アイラピート）で燻された麦芽での仕込みを開始。特有のスモーキーな香りを生むアイラピートは、海を感じさせる潮気や柔らかさが特徴です。また、この年から木製の発酵槽を導入。ホーローでのエール酵母およびウイスキー酵母による発酵に加え、木槽に住み着く乳酸菌による乳酸発酵が加わりました。その結果、さらに複雑な香りのもろみ造りに影響をもたらします。東京ウイスキー＆スピリッツコンペティション2024で金賞を受賞。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京イベント開催報告&lt;br /&gt;
イベント当日はメディア、関係者、一般ウイスキーファン（事前抽選）など大勢の方々にお集まりいただきました（3部制で実施）。本イベントでは、北陸最古のウイスキー蒸留所として、これまでの歩みと共に、海外戦略を含むこれからの三郎丸について紹介。また、会場では、シリーズ最新作となる「三郎丸Ⅳ」の発表と、前作の「三郎丸Ⅲ（サード）」との飲み比べ試飲会、そして、三郎丸のウイスキーを五感で感じていただける体験型イベントとなりました。&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■三郎丸蒸留所とは&lt;br /&gt;
三郎丸蒸留所は北陸最古のウイスキー蒸留所です。母体となる若鶴酒造の創業は1862(文久2)年。1952年よりウイスキーの製造を開始しました。5代目　現弊社社長・稲垣貴彦が2017年に蒸留所大規模改修を行い、新たなスタートを切った三郎丸蒸留所は、富山のウイスキー蒸留所として伝統を継承しながら、さまざまなイノベーションに挑戦し続けています。2019年には富山県高岡市の伝統産業である高岡銅器の技術を活かした世界初の鋳造製蒸留器「ZEMON（ゼモン）」を発明。地場木材のミズナラを樽に使用するなど、富山でしかつくれないウイスキーをつくり、世界へ届けることを使命としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【会社概要】&lt;br /&gt;
企業名： 若鶴酒造株式会社&lt;br /&gt;
創業：文久2年(1862年)&lt;br /&gt;
所在地：富山県砺波市三郎丸208&lt;br /&gt;
代表取締役 社長兼CEO：稲垣 貴彦&lt;br /&gt;
HP：&lt;a href=&quot;https://www.wakatsuru.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.wakatsuru.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　 &lt;a href=&quot;https://www.wakatsuru.co.jp/saburomaru/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.wakatsuru.co.jp/saburomaru/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108242/202406212524/_prw_PI2im_h4F2SBJY.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    </channel>
</rss>