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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>ゆるやかに栄養バランスのツジツマをあわせる新しい考え方「ツジツマシアワセ®」メディア発表会を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202503185919</link>
        <pubDate>Tue, 18 Mar 2025 19:55:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>“楽しく栄養バランス”普及プロジェクト事務局</dc:creator>
        <description>【「栄養バランスを考えた食事を毎日続けるのは難しい」という女性は約8割】 ゆるやかに栄養バランスのツジツマをあわせる、新しい考え方で解決！？ 「ツジツマシアワセ®」プロジェクト、メディア発表会を開催 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年3月18日&lt;br /&gt;


“楽しく栄養バランス”普及プロジェクト事務局&lt;br /&gt;

【「栄養バランスを考えた食事を毎日続けるのは難しい」という女性は約8割】&lt;br /&gt;
ゆるやかに栄養バランスのツジツマをあわせる、新しい考え方で解決！？&lt;br /&gt;
「ツジツマシアワセ®」プロジェクト、メディア発表会を開催&lt;br /&gt;
【大手食品メーカー等によるおすすめメニューのプレゼンマッチ、&lt;br /&gt;
速水もこみちさん、近藤千尋さんも登壇】&lt;br /&gt;
 2025年3月18日　@時事通信ホール&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　食品メーカーやレシピ動画メディア運営会社等15社が参画する「ツジツマシアワセ」プロジェクトは、2025年3月18日に、「ツジツマシアワセ」プロジェクトメディア向け発表会を開催しました。忙しい現代人にとって栄養バランスを整えることは非常に困難である中、気楽に栄養バランスを整えられる「ツジツマシアワセ」の普及により生活者のWell-being向上を目指すプロジェクトです。イベントでは、プロジェクトの説明に加えて、管理栄養士 料理研究家のおすぎさんより「ツジツマシアワセ」における栄養の考え方についてお話しいただきました。また、アンバサダーの速水もこみちさんとゲストに近藤千尋さんをお招きしトークセッションを実施。参画企業各社による「ツジツマシアワセ」おすすめメニューのプレゼンマッチ行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左から、プロジェクト事務局メンバー山口卓也、味の素株式会社、江崎グリコ株式会社、株式会社エブリー、おすぎさん、速水もこみちさん、近藤千尋さん、キッコーマン株式会社、エスビー食品株式会社、株式会社J‐オイルミルズ、ハウス食品株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 栄養バランスのよい食生活を実践する「ツジツマシアワセ」とは 
　“楽しく栄養バランス普及”プロジェクト事務局メンバー 味の素株式会社 山口卓也より、「ツジツマシアワセ」プロジェクトの設立背景と今後の展望についてお話ししました。&lt;br /&gt;
　山口は「人生100年時代、健康寿命を長く保つために毎日の食事の中で栄養素をバランスよく摂取することはとても重要です。一方、栄養バランスを考えて食べること自体が、忙しい現代人にとって日々の重荷となっている側面もあるのではないでしょうか。『ツジツマシアワセ』プロジェクトは、そんな重荷を軽減し&lt;br /&gt;
つつ、好きなものを好きな時に食べて幸せになることを肯定、偏った栄養バランスは前後の食事でツジツマをあわせればよい、という手法『ツジツマシアワセ』を提唱、啓発しています。そういった活動を通して、こころとからだが満たされた健康的な人生の実現をサポートしたいと考えています。」と話しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
栄養バランスのよい食生活を実践する「ツジツマシアワセ」
　「ツジツマシアワセ」とは、1食で栄養バランスを完璧にするのではなく、その前や後の食事でゆるやかにツジツマをあわせればよいという、新しい考え方です。メニューには、健康寿命延伸に関連する4つの栄養素・食材に対応した「ツジツマシアワセ」マークを表示しているので、栄養素のことをよく知らなくてもわかりやすく栄養バランスのツジツマあわせを実践できます。山口は、「楽しく、生活に取り入れやすいかたちで栄養バランスのよい食生活を送れるようにすることで、生活者のWell-being向上に貢献してまいります。」とコメントしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*JANPS®(Japan Nutrient Profiling System)：栄養バランスのよい食生活を実践する新しい手法として当社が開発した、日本の食文化に適した栄養素プロファイリングシステム。健康寿命延伸に関連する4つの栄養素・食材に着目し、食品中に含まれる栄養成分(Nutrient)の量を科学的な根拠に基づいて評価することで、献立・メニューの栄養素評価指標としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今後の活動方針については、「更なる社会ごと化のため、参画企業の拡大を図り、また、生活者へのコミュニケーションも強化してまいります。そして、『ツジツマシアワセ』の更なる浸透を通して、真にこころとからだが満たされた健康的な人生の実現をサポートしてまいります」と語りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
料理・食事から見るWell-being
　公共財団法人Well-being for Planet Earth 代表理事　石川善樹さんも動画でご出演いただき、食事から見るWell-beingについてお話しいただきました。「Well-beingは、健康や一人あたりのGDPなどの『客観的Well-being』と生活満足度や希望などの『主観的Well-being』に分かれると言われています。特に日本は、主観的Well-being（生活満足度）がきわめて低い現状です。これまで料理は、客観的Well-beingとの関連が注目されていました。しかし、近年では料理と主観的Well-beingの関連も明らかになっており、世界142ヶ国を対象とした調査で、『過去7日間に調理が楽しかった』と答えた人は、調理を楽しんでいない人に比べて『Well-being実感が高い』と回答した割合が10％高かったと報告されています。ゆえに料理は、客観的Well-being（健康度）のみならず、主観的Well-being（生活満足度）の観点からも期待ができる行動と示唆されます。まとめとして、『ツジツマシアワセ』は栄養バランスの取れた料理が楽しくできることで日々の生活にWell-beingをもたらす可能性を提示しているため、私自身も期待している活動になります。」とコメントしました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
管理栄養士・おすぎさんが解説！栄養観点から見る「ツジツマシアワセ」の有用性
　「『栄養バランスを毎日完璧にしないといけない』と、栄養指導の現場で悩んでいる方を多く見てきました。こうした思い込みが、かえって栄養や健康へのハードルを上げている。」と生活者の課題についてお話ししました。&lt;br /&gt;
　「ツジツマシアワセ」の有効性についておすぎさんは、「人間の体は、カレンダーのように線を引いて1日ごとにリセットされるわけではないですし、毎日栄養管理を完璧にするのは難しいです。1週間程度で栄養バランスのツジツマを合わせるのが最近の考え方です。食事の目的は、栄養素を摂取することだけではありません。食事そのものや誰かと食事をすることを楽しむことが人生のシアワセになっている方も多いと思います。栄養について難しく考えるのではなく、１週間単位でツジツマを合わせていくことで、栄養管理について多くの方に興味を持ってもらいたいと思います。『ツジツマシアワセ』を取り入れて、無理なく・楽しく・健康的な食生活を送ってほしいです。」とコメントしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ツジツマシアワセ」プロジェクト &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; アンバサダーの速水もこみちさん登壇
速水もこみちさんが語る「ツジツツマシアワセ」の魅力
　「『ツジツマシアワセ』の考え方は素敵だなと思ってます。一食ごとに栄養をきっちり考えるだけでなく前後を調整して、体と相談をしながらツジツマを合わせることで、ストレスなく好きな食事を楽しく摂れるということに繋がります。『ツジツマシアワセ』の考え方を意識することで、健康にも繋がるのではないかなと思ってます。」とコメントしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
栄養バランスを考えた食事を毎日続けるのは難しいと感じる女性は約8割？速水もこみちさんが語る「栄養を意識しすぎず料理を楽しむコツ」とは
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　今回実施した生活者調査からは、「栄養バランスを考えた食事を毎日続けるのは難しいと感じる女性は約8割」「栄養バランスを考えることが面倒と感じる女性が7割」という結果になりました。この結果を受け速水もこみちさんは「調査結果の通り、栄養バランスを考えすぎると大変になる気持ちも分かります。あくまで僕なりの考え方なのですが、毎日料理をする人の場合、食べてもらう人がまず何を食べたいかを考える。そして、食材を一食で使いきるということはなかなかないと思いますので、その余った食材で作り方やジャンルを変えたり、栄養のある食材をちょい足ししてアレンジしたりとか、栄養を意識しすぎず、まずは冷蔵庫にある余った食材とも相談をしながら作っていくことで、料理の楽しさや食べてもらうことの嬉しさに繋がっていくのではないかなと思います。」とご自身の見解をお話ししました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近藤千尋さんがゲスト登壇！家族の栄養バランスに悩むワケとは
近藤千尋さんは家族の食事管理にどのような悩みが？
　近藤千尋さんは、「私は、7歳、5歳と、昨年8月に生まれたばかりの3人姉妹を育てているのですが、好き嫌いがあったり、その日の気分で食べたり食べなかったり。ムラがあるので大変です。苦手野菜の味を消すために味付けを濃いめにすることもあり、塩分が気になることもあります。夫は食べる時間が不規則かつ、鶏肉が大好きで、鶏肉中心に食べているので、栄養の偏りがきになりますね。私は作らずに適当に済ましちゃうことも多く、味見でお腹いっぱいになっちゃったりと、悩みはつきないです。」とお話ししました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
プロジェクト参画企業が大集結！近藤さんにおすすめの「ツジツマシアワセ」メニューを提案するプレゼンマッチ
　近藤千尋さんのお悩みを解決するべく、「ツジツマシアワセ」プロジェクト参画企業の7社が登壇。「ツジツマシアワセ」おすすめメニューのプレゼンマッチを行いました。&lt;br /&gt;
　白熱したプレゼンマッチを経て、近藤千尋さんからは、「各社の商品は太田家にあります。なので、今日紹介いただいたメニューですぐに『ツジツマシアワセ』が出来ちゃいます！」と話しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大手食品メーカーやレシピ動画メディア運営会社等7社が一斉登壇！「ツジツマシアワセ」メニュープレゼンマッチ
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
味の素株式会社&lt;br /&gt;
「えびとブロッコリーの和風炒め」を提案。&lt;br /&gt;
「ツジツマシアワセ」のポイントとして、「鶏肉料理をたくさん食べて飽和脂肪酸を摂り過ぎてしまった時には、えびと野菜の本来の味を生かした飽和脂肪酸よし！メニューで『ツジツマシアワセ』」とお話ししました。&lt;br /&gt;
江崎グリコ株式会社&lt;br /&gt;
「トマトと彩りピーマンのハッシュドビーフ」を提案。&lt;br /&gt;
「ツジツマシアワセ」のポイントとして、「塩分の摂りすぎが気になるときに、お子様も大満足のしっかり味付けなのに塩分よし！のメニューでおいしくツジツマシアワセ！」とお話ししました。&lt;br /&gt;
株式会社エブリー／レシピ動画メディア『デリッシュキッチン』&lt;br /&gt;
「鶏むねねぎ塩つくね」を提案。&lt;br /&gt;
「ツジツマシアワセ」のポイントとして、「適当な食事で全体的な栄養バランスが偏ってしまったと感じた時に、お肉・野菜がしっかり入ったゴールデンバランスメニューで『ツジツマシアワセ！』」とお話しました。&lt;br /&gt;
キッコーマン株式会社&lt;br /&gt;
「ケチャップと生しょうゆで！タコライス」を提案。&lt;br /&gt;
「ツジツマシアワセ」のポイントとして、「お子さんのたんぱく質が不足していると思った時に、ひき肉で手軽にたんぱく質よし！野菜も一緒にとれて、『ツジツマシアワセ』」とお話しました。&lt;br /&gt;
エスビー食品株式会社&lt;br /&gt;
「トマトの炊き込みごはん」を提案。「ツジツマシアワセ」のポイントとして、「お子さんの野菜不足が気になる時は、トマトを丸ごと一個使ったごはんメニューで“野菜よし！”さらに『マジックソルト』のハーブの香りで“塩分よし！”。」とお話しました。&lt;br /&gt;
株式会社J-オイルミルズ&lt;br /&gt;
「トマト・ブロッコリーのレンチンおかず」を提案。「ツジツマシアワセ」のポイントとして、「『AJINOMOTO オリーブオイルエクストラバージン』の紙パックシリーズ、スマートグリーンパック®を使って3回しかけると、ちょうど大さじ1/2で栄養バランスもおいしさも叶えます。お子さんも野菜の素朴な味わいを楽しめる！野菜を食べられるようになった長女さんにもオススメの野菜よしメニューで野菜不足を解消」とお話しました。&lt;br /&gt;
ハウス食品株式会社&lt;br /&gt;
「カットトマトで作る無水チキンカレー」を提案。「ツジツマシアワセ」のポイントとして、栄養バランスが摂れていないと感じたら、ゴールデンメニューでツジツマシアワセ！『野菜』『たんぱく質』『飽和脂肪酸』が◎なのもうれしい！」とお話しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近藤千尋さんが「ツジツマシアワセ」メニューを実食！
　イベントの最後には、近藤千尋さんが「ツジツマシアワセ」メニュー「速水もこみち流ガパオライス」を実食。管理栄養士のおすぎさんから、メニューのポイントについてもお話しいただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■おすぎさん解説：メニューのポイント&lt;br /&gt;
「良質なたんぱく質源となるお肉の中でも飽和脂肪酸が控えめな鶏ひき肉を使っているのが一番のポイントです。脂質が控えめになると味の物足りなさを感じることもありますが、風味の良い調味料や香味野菜が添えられていることで満足感があるメニューです。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■近藤千尋さん実食：感想&lt;br /&gt;
「すごくおいしい！味がしっかりと付いているけど、辛みが少なくマイルドな味わいなので、子どもも食べられちゃう！これなら、旦那も子どもも私も食べられて、家族みんながシアワセ！ハンバーガーは罪悪感があるので、翌日はこのメニューを食べることで、罪悪感がリセットされてツジツマがあって、そして、栄養バランスも良くて見た目も良くて全部シアワセですね。&lt;br /&gt;
新生活が始まるので、『ツジツマシアワセ』を新習慣として取り入れて生活していきたいと思いました。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■その他の「ツジツマシアワセ」メニュー：&lt;a href=&quot;https://tsujitsumashiawase.net/menus?vegetable=true&amp;amp;protein=true&amp;amp;salt=true&amp;amp;saturated_fatty_acid=true&amp;amp;golden=true&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://tsujitsumashiawase.net/menus&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「ツジツマシアワセ」ポータルサイト：&lt;a href=&quot;https://tsujitsumashiawase.net&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://tsujitsumashiawase.net&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■プロジェクト参画企業 ※順不同&lt;br /&gt;
【プロジェクトトップパートナー：9社】&lt;br /&gt;
味の素株式会社、江崎グリコ株式会社、株式会社エブリー、キッコーマン株式会社、株式会社 明治、日清食品ホールディングス株式会社、エスビー食品株式会社、株式会社J‐オイルミルズ、ハウス食品株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【プロジェクトパートナー：4社】&lt;br /&gt;
マルハニチロ株式会社、味の素冷凍食品株式会社、キユーピー株式会社、株式会社オレンジページ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【プロジェクトサポーター：2社】&lt;br /&gt;
株式会社BiPSEE、読売新聞東京本社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
登壇者プロフィール
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ツジツマシアワセ」アンバサダー 速水 もこみち 様&lt;br /&gt;
1984年8月10日生まれ　東京都出身&lt;br /&gt;
2002年 俳優デビュー。ドラマ「ごくせん 第２シリーズ」（日本テレビ系）で話題となり、第30回エランドール賞・新人賞受賞。映画『ラフROUGH』で映画初主演を務め、『第30回日本アカデミー賞』新人俳優賞を受賞。現在、「緊急取調室」（テレビ朝日系）シリーズにレギュラー出演中。&lt;br /&gt;
また、かねてより好きだった料理の世界でも才能を発揮し、数々の食をテーマとした冠番組、企画を担当している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ゲスト 近藤 千尋 様&lt;br /&gt;
1989年12月15日生まれ　岡山県出身&lt;br /&gt;
2012年9月号より、雑誌『S Cawaii!』のレギュラーモデルとして人気を博し、卒業後、現在は「VERY」や「Oggi」のモデルとして活躍しながら、朝のバラエティ番組『ラヴィット』の金曜日レギュラー出演や他の番組・広告などにも幅広く活躍中。インスタグラムやYouTubeチャンネル『近藤千尋のちぴちゅーぶ』では、ファッションや美容、家族のVLOGも主婦層に人気を得ている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
管理栄養士 料理研究家 おすぎ 様&lt;br /&gt;
「頑張らない料理で、毎日の食事を美味しく健康に。」をコンセプトに、レシピ開発・栄養監修・書籍執筆など幅広く活動。YouTubeでは 40万人以上の登録者 に向けて、忙しい人でも続けられる健康的な食事のコツを発信。著書『「からだにいい」をまるごと5日分作り置き！頑張らない冷凍弁当』では、冷凍作り置きを活用した食事の工夫を提案している。&lt;br /&gt;
YouTube &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/@sugimeal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/@sugimeal&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Instagram &lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/sugimeal/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/sugimeal/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>「ツジツマシアワセ®」を7月19日から全国展開　食品メーカー、レシピ動画メディア等1１社が参加</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202407193846</link>
        <pubDate>Fri, 19 Jul 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>“楽しく栄養バランス”普及プロジェクト事務局</dc:creator>
        <description> 「好きなものを楽しく食べたから、まぁいっか」 栄養バランスのツジツマをあわせる新しい手法 「ツジツマシアワセ®」を7月19日から全国展開 食品メーカー、レシピ動画メディア等1１社が参加   　味の素...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年7月19日&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;“楽しく栄養バランス”普及プロジェクト事務局&lt;br /&gt;
味の素株式会社、江崎グリコ株式会社、株式会社エブリー、キッコーマン株式会社&lt;br /&gt;
マルハニチロ株式会社、株式会社 明治、&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;日清食品ホールディングス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;エスビー食品株式会社、株式会社J‐オイルミルズ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

「好きなものを楽しく食べたから、まぁいっか」&lt;br /&gt;
栄養バランスのツジツマをあわせる新しい手法&lt;br /&gt;
「ツジツマシアワセ®」を7月19日から全国展開&lt;br /&gt;
食品メーカー、レシピ動画メディア等1１社が参加&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　味の素株式会社、江崎グリコ株式会社、株式会社エブリー、キッコーマン株式会社、マルハニチロ株式会社、株式会社 明治、日清食品ホールディングス株式会社、エスビー食品株式会社、株式会社J‐オイルミルズなどは、栄養バランスのよい食生活を実践する新しい手法「ツジツマシアワセ」を提案するプロジェクトを7月19日(金)より全国に展開いたします。新しい手法の浸透に向け、生活者が「ツジツマシアワセ」を実践できるよう、参加企業各社が作成した「ツジツマシアワセ」メニューを検索できるポータルサイトも新規公開します。&lt;br /&gt;
「ツジツマシアワセ」ポータルサイト　&lt;a href=&quot;https://tsujitsumashiawase.net&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://tsujitsumashiawase.net&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　人生100年時代と言われる中、健康寿命をいかに長く保つかが社会的な課題となっています。健康的な生活には、毎日の食事で栄養素をバランスよく摂取することが重要である一方で、栄養バランスを考えて食べること自体が、生活者の中で日々の重荷となっている側面もあります。&lt;br /&gt;
　「ツジツマシアワセ」では「その時食べたいものを楽しく食べること」を肯定します。「その時食べたいものを楽しく食べること」がWell-beingをもたらし、「栄養バランスの偏った食事による罪悪感」はその前後の食事でツジツマをあわせることで払拭する、という考え方を提言していきます。&lt;br /&gt;
　具体的には、栄養バランスを1食1食で整えるのではなく、例えば、少し野菜が不足していると感じた時には、一定の期間内に野菜の多い献立・メニューでツジツマをあわせればよい、という考え方です。好きな時に好きなものを食べながら、無理なく生活習慣病などの予防にも取り組めるライフスタイルを推奨していきます。&lt;br /&gt;
　本活動では先行して昨年11月より神奈川県川崎市を中心に、交通広告やWeb広告、販売店の店頭サイネージでの広告等を実施して生活者への「ツジツマシアワセ」の浸透を図ってきました。2024年4月に、生活者に対してアンケート調査を実施したところ、好意的な評価を得られたことから、この度参加企業をさらに増やし全国展開することとなりました。&lt;br /&gt;
　全国展開にあわせて、生活者がご家庭の食事で「ツジツマシアワセ」を実現できるよう、ポータルサイトをリニューアルいたします。参加企業各社の「ツジツマシアワセ」メニューを、最近の食生活(野菜が少し不足している、塩分が高めの食事が多い等)や食材から検索することができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新ポータルサイトのイメージ&lt;br /&gt;
　料理名・食材や最近の食生活から「ツジツマシアワセ」メニューを探すことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Topページ&lt;br /&gt;
参加企業による「ツジツマシアワセ」メニューが掲載されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メニュー検索&lt;br /&gt;
料理名や食材、最近の食生活から検索&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メニュー 一覧&lt;br /&gt;
該当メニューが表示&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メニュー詳細&lt;br /&gt;
メニュー概要やレシピ詳細へのリンクが表示&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　掲載メニューには、それぞれの栄養バランスに応じた「ツジツマシアワセ」マークを表示しているので、栄養素のことをよく知らなくても、わかりやすく、生活に取り入れやすい栄養バランスのツジツマあわせを実践できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ツジツマシアワセ」マーク&lt;br /&gt;
総合バランス型&lt;br /&gt;
JANPS®*の総合点が高く栄養バランスが良いもの&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
特定栄養素訴求型&lt;br /&gt;
野菜、たんぱく質、塩分、飽和脂肪酸の栄養素目標値を25%上回る/下回るもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*JANPS®(Japan Nutrient Profiling System)：栄養バランスのよい食生活を実践する新しい手法として開発された、日本の食文化に適した栄養素プロファイリングシステム。健康寿命延伸に関連する4つの栄養素・食材に着目し、食品中に含まれる栄養成分(Nutrient)の量を科学的な根拠に基づいて評価することで、献立・メニューの栄養素評価指標としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■2024年度の活動内容
　特にお子様のいるご家庭で日々の食事作りへの悩みが増える夏休み期間に、広告展開を開始します。著名人が提案する「ツジツマシアワセ」メニューの発信をはじめプロジェクトの普及に向けた活動を展開してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
速水 もこみち さんを起用した情報発信&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロジェクトのコンセプト広告イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、「ツジツマシアワセ」を新しいムーブメントとして拡大させるため、さまざまなステークホルダーとともに発展すべく、当プロジェクトの考え方に賛同いただける企業や行政・研究機関などに対して随時参加を呼び掛けていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■プロジェクト発足の背景と趣旨
　近年日本では、健康寿命の延伸が推進され、生活習慣病やロコモ※1予防のため、生活者の行動変容を促す、さまざまな取り組みが行われているものの、関連する疾患による死亡率は増加※2し、社会的な課題になっています。&lt;br /&gt;
　しかし生活者にとって栄養バランスを考えることは難易度が高く、義務・負担であると捉えられています。若年層でも、栄養バランスを意識してはいるものの、自分の行動が正しいのかという不安・不満を感じたり、健康であると自覚していることから具体的な行動を起こしていなかったりする生活者が多いことが明らかになっています(下記参照）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 生活者の栄養バランスに対する不満要素（2021年3月 プロジェクト事務局調べ) &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　以上のことから、本プロジェクトは、栄養バランスを考えて食べること自体の重荷を軽減し、「栄養バランスよく食べなければ」などの義務感や「今日は好きなものを食べて栄養バランスが偏ってしまった」などの罪悪感を持つことなく、楽しくおいしい食生活を実現できる「ツジツマシアワセ」という具体的な手法の提案と啓発を行い、真にこころとからだが満たされた健康的な人生の実現をサポートしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1) ロコモティブシンドロームの略称。運動器に障害が起こり、日常生活に何らかの支障が発生している状態を指す&lt;br /&gt;
※2) 出典：厚生労働省「令和２年(2020)人口動態統計月報年計(概数)の概況」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■参加企業一覧　※順不同
味の素株式会社&lt;br /&gt;
江崎グリコ株式会社&lt;br /&gt;
株式会社エブリー&lt;br /&gt;
キッコーマン株式会社&lt;br /&gt;
マルハニチロ株式会社&lt;br /&gt;
株式会社 明治&lt;br /&gt;
日清食品ホールディングス株式会社&lt;br /&gt;
エスビー食品株式会社&lt;br /&gt;
株式会社J‐オイルミルズ&lt;br /&gt;
味の素冷凍食品株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(プロジェクトサポーター）&lt;br /&gt;
株式会社BiPSEE&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■参加企業からのコメント　※順不同
味の素株式会社&lt;br /&gt;
　多くの生活者を悩ませる栄養バランスの負担感を軽減することは、まさに食を通じてWell-beingの向上に貢献する活動であり、大きな社会価値を生み出すものであると考えます。&lt;br /&gt;
　当社は、栄養バランスのよい食生活を実践する新たな手法を提案していく本取り組みを推進するため、参加企業の皆様とともにチャレンジしてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
江崎グリコ株式会社&lt;br /&gt;
　Glicoグループは、存在意義（パーパス）である「すこやかな毎日、ゆたかな人生」のもと、生活者の健康維持・向上や、お客様の生活になくてはならない商品の充実に努めております。&lt;br /&gt;
　本プロジェクトへの参加を通じて、生活者がより快適な食生活をおくり、健康的な毎日がすごせるよう活動してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社エブリー&lt;br /&gt;
　『DELISH KITCHEN』は料理を楽しい体験にすることをミッションに、管理栄養士監修のレシピ動画を配信しています。レシピの栄養成分を無料公開するなどみなさまの健康のサポートにも注力しています。&lt;br /&gt;
本プロジェクトを通して、栄養バランスを無理なく保ちながらも、料理や食べることをより多くの人に楽しんでいただけるよう、レシピメディアならではの知見やノウハウを活かし本プロジェクトの普及を推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キッコーマン株式会社&lt;br /&gt;
　当社はコーポレートスローガン「おいしい記憶をつくりたい。」のもと、お客様のこころとからだの健康を願い、おいしく、楽しく、すこやかな食生活をお手伝いしたいと考えております。プロジェクトの主旨に賛同し、商品やレシピの提案を通して“楽しく栄養バランス”に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
マルハニチロ株式会社&lt;br /&gt;
　マルハニチロは創業以来140年あまり、魚とともに歩み、生活者のみなさまに魚の良質なたんぱく質やおいしさをさまざまな形でお届けしてまいりました。生活者の健康を応援する企業として、たんぱく質はもとより、心の負担なく栄養バランスのよい食生活を実践する新しい手法で心と体のWell-beingな食生活の実現を目指す、本プロジェクトに賛同いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社 明治&lt;br /&gt;
　（株）明治は赤ちゃんからお年寄りまで幅広い世代の方々の生活に寄り添う食品の提供により、みなさまの日々の生活充実に貢献していきたいと考えています。&lt;br /&gt;
　本プロジェクトへの参加を通じ、よりおいしく・楽しく、そして健康的な食習慣の浸透を目指し、他企業のみなさまと一緒に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日清食品ホールディングス株式会社&lt;br /&gt;
　日清食品グループは、「美しく健康な体は賢い食生活から生まれる」という創業者精神「美健賢食」の考えのもと、お客さまの健康志向に応える製品の開発に努めています。&lt;br /&gt;
　本プロジェクトの趣旨に賛同し、栄養バランスの良い食生活を手軽に実現出来るよう、参加企業の皆様と取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エスビー食品株式会社&lt;br /&gt;
　エスビー食品は「『地の恵み スパイス＆ハーブ』の可能性を追求し、おいしく、健やかで、明るい未来をカタチにします。」というビジョンを掲げています。本プロジェクト参加企業の皆さまとの共創活動を通じて、生活者の皆さまが無理なく、楽しく、栄養バランスの良い食生活を実現し、おいしく、健やかな毎日を過ごしていただけるよう、取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社J‐オイルミルズ&lt;br /&gt;
　当社は、目指すべき未来として「Joy for Life® －食で未来によろこびを－」を掲げ、「食べる」よろこびと「つくる」よろこびを社会に提供し、健康や環境などの社会課題の解決を通じて人々の暮らしに貢献していくことを目指しています。本プロジェクトに賛同し、商品とメニューの提案を通して“楽しく栄養バランス”の普及に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■有識者からのコメント
青森県立保健大学 学長、青森県立保健大学大学院健康科学研究科 教授&lt;br /&gt;
吉池 信男 様&lt;br /&gt;
　「栄養」は、ひとびとのWell-being のために、最も大切なことの一つです。生活習慣病予防などの｢身体的｣な健康に加え、毎日の生活での｢精神的｣な支えであり、また人と人とのつながりといった｢社会的｣な側面からも、より良い食生活を多面的に捉え、実現していく必要があります。｢栄養バランスのとれた食生活｣が大事であることは、誰もが知っていることです。しかし、たくさんの栄養素の名前と細かい数字を並べて説明されても、なかなか理解や実行につながらない場合が多いと思われます。&lt;br /&gt;
　本プロジェクトで用いられる、日本固有の食文化や習慣、健康課題を捉えた栄養プロファイリングシステム「JANPS®」は、そうした観点から有用なロジックであると考えます。健康寿命を伸ばし、Well-beingを高めるという観点からシンプルに4つの栄養素・食材に焦点を当て、｢栄養のツジツマあわせ｣というふんわりした表現によって、栄養や健康に関心が薄い層を含めたあらゆる人に親しみやすいものとなっています。&lt;br /&gt;
　多くの人が、まずは見て、何だろう？と思い、実際に使ってみて、体感し、さらにこんな情報が欲しいな・・・とか、もっと簡単な方が良いのに・・・など、多様なフィードバックをいただきながら、このプロジェクトが時代とともに進化していくことを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
慶應義塾大学 大学院健康マネジメント研究科 医学研究科医学部 衛生学公衆衛生学 教授&lt;br /&gt;
武林 亨 様&lt;br /&gt;
　食べることの意味は、ひとりひとり、それぞれです。世界を見渡せば、国や地域によっても、さまざまです。それでも共通するのは、食は人を笑顔にすることですね。&lt;br /&gt;
　人生90年、100年時代を迎えた日本で、自分らしく生きるにはどうすべきか。この究極のテーマのうち、土台となる健康と栄養については、医学、公衆衛生学そして栄養学の研究の取り組みからさまざまな成果が蓄積され、発信されています。大切なことは、この膨大な科学的知見を、どのように日々のわたしたちの暮らしの中に織り込んでいくのか、持続可能な食べ方へとつなげていくのかです。&lt;br /&gt;
　本プロジェクトの「栄養のツジツマあわせ」は、日々の食を、一食ずつ捉えるのではなく、もう少し長いスパンでトータルに。ちょっと肩のチカラを抜いた視点を提案しています。&lt;br /&gt;
　食生活を自由に楽しみながら、笑顔の先にある健康としあわせを目指す。ひとりひとりのスタイル、生き方に合わせた食を提案する取り組みに期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益財団法人 Well-being for Planet Earth 代表理事&lt;br /&gt;
石川 善樹 様&lt;br /&gt;
　現代を生きる人たちは、自分自身の身体の状態を把握する感覚が鈍ってきているような気がしています。「お腹が空いたから」ではなく、「ご飯を食べる時間になったから」ご飯を食べるなど、簡単に美味しいものに辿り着ける今の世の中で、ただ出されるものとして食を捉えるだけでなく、自分自身で料理をすることも大切だと考えています。実は、コロナ禍のなかで、在宅勤務で料理をするようになった人ほど、Well-being度が上がる傾向も見られています。&lt;br /&gt;
　ただ、すべての食事で料理をして、栄養バランス良く摂らなければならない。というわけではないとも考えています。精神的な負担になってしまっては元も子もありません。一歩引いた視点から栄養のことを考えていくこのプロジェクトの考え方は、Well-beingの観点からも重要なものになると共感しています。&lt;br /&gt;
　これまで、私たちはミクロな視点で、「これを食べると健康」「あれを食べると不健康」など、食や栄養というものを捉えてきました。しかし、もっとマクロな視点で、食や栄養全体をコントロールしていくという考え方も最近は重要視されるようになりました。&lt;br /&gt;
　このプロジェクトが掲げる「栄養のツジツマあわせ」という考え方は、今後の食を通じたWell-being向上において、重要な指針になるはずです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
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