<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

    <channel>
    <title>法人別リリース</title>
<atom:link href="https://kyodonewsprwire.jp/index.php/feed/author/H108250" rel="self" type="application/rss+xml"/>
<link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php</link>
<lastBuildDate>Fri, 07 Nov 2025 10:00:00 +0900</lastBuildDate>
<language/>
<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<item>
        <title>強磁性窒化鉄系磁石及び次世代車載電装モータの開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202511058460</link>
        <pubDate>Fri, 07 Nov 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三恵技研</dc:creator>
        <description>三恵技研工業株式会社 株式会社ミツバ 株式会社Future Materialz 2025.11.7 三恵技研工業株式会社（所在地：東京都北区、代表取締役社長：長谷川彰宏、以下「三恵技研」）、株式会社ミ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
三恵技研工業株式会社&lt;br /&gt;
株式会社ミツバ&lt;br /&gt;
株式会社Future Materialz&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025.11.7&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
三恵技研工業株式会社（所在地：東京都北区、代表取締役社長：長谷川彰宏、以下「三恵技研」）、株式会社ミツバ（所在地：群馬県桐生市、代表取締役社長：日野貞実、以下「ミツバ」）、および株式会社Future Materialz（所在地：東京都杉並区、代表取締役社長：京藤倫久、以下「FMC」）は、強磁性窒化鉄系磁石を開発し、その磁石が車載電装モータとしての性能を有していることを確認しました。&lt;br /&gt;
この磁石は、「希土類（以下、レアアース）を全く含まない強磁性窒化鉄の活用」および「ネオジム採掘時の副産物であるサマリウムの有効活用」という特徴を有します。従来のネオジム磁石と同等の性能を維持しながら、継続的な生産が可能であり、資源リスクの低減と持続可能なサプライチェーンの構築に寄与します。&lt;br /&gt;
本成果は、The 70th Annual Conference on Magnetism and Magnetic Materials（2025年10月28日、会場：アメリカ合衆国パームビーチ、講演番号：BD-01）で発表、また35th FINETECH JAPAN（2025年11月12日～14日、会場：幕張メッセ、ブース番号：12-49）にて発表する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1．背景&lt;br /&gt;
次世代モータ研究開発では、特に、強力な永久磁石をモータに組み入れることによる高効率化と小型化が重要なテーマです。省エネ家電や電動車両のモータにはネオジム磁石が多数搭載されていますが、この磁石に含まれるレアアース元素は特定の産出国への依存が高いことによるさまざまな問題が近年可視化されてきています。将来にわたり安定的に供給が可能な高効率・強力な小型モータの開発には、レアアース使用量の削減による安定供給・価格安定化の実現のみならず、ネオジム磁石を代替する強力な磁気特性をも併せ持つ新たな磁石が求められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2．強磁性窒化鉄系磁石について&lt;br /&gt;
強磁性窒化鉄系磁石は、強磁性窒化鉄（Fe16N2）とサマリウム鉄窒素（Sm2Fe17N3）で構成されたナノコンポジット磁石（*1）です。強磁性窒化鉄（*2）は、1972年に東北大学の高橋實教授がその存在を提唱し、近年、単相の強磁性窒化鉄（Fe16N2）粉末を大量に作製する（*3）ことが可能となり、磁石化の研究開発が進められています。一方、サマリウム鉄窒素磁石もネオジム磁石の代替、特に重希土類元素（*4）の代替材料として期待されます。強磁性窒化鉄系磁石では、サマリウム鉄窒素を強磁性窒化鉄で置き換えることにより、レアアース使用量の大幅な低減を実現しました。さらに、二つの磁石成分を含み磁気特性をシームレスに制御できることから、用途に応じた磁石を作製できることも強磁性窒化鉄系磁石の大きな特徴となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．成果&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特徴：&lt;br /&gt;
圧粉・射出成形のいずれでも窒化鉄系磁石の作製が可能&lt;br /&gt;
車載電装モータ特性に適した強磁性窒化鉄系磁石を開発&lt;br /&gt;
省レアアース化と重希土類元素フリーで安定供給と価格変動に強い&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
強磁性窒化鉄系磁石（図１）は、無機磁性材料に強みを持つFMCが、磁気特性や分散特性、耐蝕性・耐酸化性に優れた高純度の強磁性窒化鉄粉末の大量合成に成功したことを受け、樹脂混練とその加工技術をコアコンピタンスに持つ三恵技研が磁石製造技術を開発した結果得られたものです。本磁石は、独自の複合化技術によって、圧粉・射出成形（*5）のどちらの製法でも磁石を作製することが可能になりました。目的用途に合わせて磁気特性や形状を自由に設計できることも大きな特徴となっています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1.窒化鉄系磁石の例。 左：窒化鉄系磁石の射出成形ペレット、右：圧粉成形磁石&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、ミツバが強磁性窒化鉄系磁石を車載電装モータ（*6）として設計・評価した結果、モータの特性において、試験片で得られた磁気特性を考慮した計算値と実測値がほぼ一致することを確認しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
   図2. 本磁石を搭載した車載電装モータの特性 (電流値と回転数・トルクの関係、実測値と計算値) &lt;br&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また近年のレアアース資源に関する情勢を鑑みれば、ほぼ鉄と窒素のみで構成されている本磁石は、価格と供給リスク面からネオジム磁石に対して優位性が高いことも特徴です。ネオジム磁石では保磁力と温度特性の向上のために、重希土類元素であるテルビウム(Tb)とジスプロシウム(Dy)の添加が必要です。しかし、これらの重希土類元素はネオジム(Nd)と同様に特定の産出国への依存性が高く、産出国からの輸出規制対象物質になることが多いため、ネオジム磁石のコストと供給リスクをより一層高くしています。本磁石はテルビウムとジスプロシウムを含んでいません。&lt;br /&gt;
今後、三恵技研、ミツバ、FMCは、磁性粉末と磁石の特性向上に向けた基礎的なレベルでの共同研究開発を継続するとともに、各種車載電装モータへの搭載についても、引き続き検討を進めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;   図3.　本磁石を搭載した車載電装モータ（ワイパモータ） &lt;br&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（参考）用語解説・出典&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　*1.　ナノコンポジット磁石&lt;br /&gt;
　数十ナノメートル粒径のソフト磁性材料とハード磁性材料が交換相互作用によって複合化してできた磁石で、高い磁気特性が特徴。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*2.　強磁性窒化鉄&lt;br /&gt;
　純鉄よりも高い飽和磁化と大きな磁気異方性を持っており、鉄とわずか11at.%の窒素のみから構成され、基本的にレアアース・レアメタルを含まない強磁性体窒化物。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*3. Tomoyuki Ogawa&amp;nbsp;et al&amp;nbsp;2013&amp;nbsp;Appl. Phys. Express&amp;nbsp;6&amp;nbsp;073007&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://iopscience.iop.org/article/10.7567/APEX.6.073007/meta&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://iopscience.iop.org/article/10.7567/APEX.6.073007/meta&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*4. 重希土類元素&lt;br /&gt;
　ランタノイド元素のうち、原子量が比較的大きなガドリニウム(Gd)、テルビウム(Tb)、ジスプロシウム(Dy)、ホルミウム(Ho)、エルビウム(Er)、ツリウム(Tm)、イッテルビウム(Yb)、ルテニウム(Lu)の8元素を指す。モータ用の磁石の特性向上に必須元素だが、ネオジムやサマリウムよりも高価且つ産出国依存性がより高い。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*5. 圧粉成形/射出成形&lt;br /&gt;
圧粉成形は、粉末冶金の一手法で、金属やセラミックなどの粉末を金型で高圧圧縮して成形するプロセス。高精度で複雑な形状の部品を効率的に製造できるため、工業分野で広く使用されており、他の手法（例：ホットプレス、3Dプリントなど）と比較すると、量産性とコストのバランスが優れている。コンデンサ部品やベアリング、クラッチ部品などの製法として用いられている。&lt;br /&gt;
一方、射出成形は、プラスチック成形の技術を粉末冶金に応用したもので、金属やセラミックの粉末をバインダー（樹脂やワックス）と混合し、射出成形機を用いて複雑な形状の部品を製造するプロセス。圧粉成形と比較して、より複雑な形状や高い寸法精度が求められる場合に適している。センサー部品、自動車外装部品等の生産に使用されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*6. 車載電装モータ&lt;br /&gt;
　車両に搭載される電気エネルギーを回転力に変換させる部品（モータ）。電動車両の駆動モータのほかに、ワイパ、電動ウインド、電動パワーステアリングなどの作動用に搭載されている。強磁性窒化鉄系磁石を用いたモータ種は、永久磁石同期モータ（PMSM）を指す。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108370/202511058460/_prw_PI4im_JQZ0e0Ic.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>強磁性窒化鉄系ボンド磁石を開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202409136397</link>
        <pubDate>Wed, 18 Sep 2024 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三恵技研</dc:creator>
        <description> 　三恵技研工業株式会社(所在地：東京都北区、代表取締役社長：長谷川彰宏、以下「三恵技研」)、株式会社Future Materialz（所在地：東京都杉並区、代表取締役社長：京藤倫久、以下「FMC」）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024.09.18&lt;br /&gt;


三恵技研工業株式会社&lt;br /&gt;
株式会社Future Materialz&lt;br /&gt;
国立大学法人東北大学&lt;br /&gt;

　&lt;a href=&quot;https://www.sankei-gk.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;三恵技研工業株式会社&lt;/a&gt;(所在地：東京都北区、代表取締役社長：長谷川彰宏、以下「三恵技研」)、&lt;a href=&quot;https://www.fmc.future-materialz.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社Future Materialz&lt;/a&gt;（所在地：東京都杉並区、代表取締役社長：京藤倫久、以下「FMC」）、および&lt;a href=&quot;https://www.ecei.tohoku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;国立大学法人東北大学大学院工学研究科&lt;/a&gt;(所在地：宮城県仙台市、大学院工学研究科長：伊藤彰則、以下「東北大学」)は、小型モータ向けの新しいボンド磁石を開発し、そのボンド磁石を用いた小型モータがネオジムボンド磁石と同等の特性を有することを明らかにしました。この磁石は、「レアアースを全く含まない強磁性窒化鉄の活用」、および「ネオジム採掘時の副産物であるサマリウムの有効活用」という特徴を有します。従来のネオジム磁石と同等の性能を維持しながら継続的な生産が可能で、資源リスクの低減と持続可能なサプライチェーン構築に寄与します。&lt;br /&gt;
　本成果は、第48回日本磁気学会学術講演会(2024年9月24日 ～ 27日、会場：秋田大学)、および34th FINETECH JAPAN (2024年10月29日 ～ 31日、会場：幕張メッセ、ブース番号：21-30 )にて発表する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1．背景&lt;br /&gt;
　国内の総消費電力の大半はモータが占めており（*1）、その効率向上は、省エネルギーの推進、カーボンニュートラル社会の実現にとって重要です。永久磁石(*2)を使用したモータ（*3）の効率は、ネオジムなどのレアアースを使った非常に強力な磁石を用いることによって向上しますが、昨今、高効率な家電、電動車等の需要の増加に伴い、ネオジム磁石の使用が急増しています。レアアース（*4）は特定国への依存度が高く、供給リスクがあります。そのため、レアアースの使用量削減やネオジムに偏らない資源利用が求められています。同様にレアアースであるサマリウム磁石の代替の研究開発が盛んになっていますが、実際には、価格（コスト）、安定供給という面より、レアアース使用量をできるだけ減らした強力な磁石が求められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．強磁性窒化鉄について&lt;br /&gt;
　強磁性窒化鉄(*5)は、1972年に東北大学の高橋實教授がその存在を提唱、近年、単相の強磁性窒化鉄（Fe16N2）粉末を大量に作製することができるようになりました。理論的にはネオジム磁石を凌駕する可能性があるといわれています。ありふれた鉄元素及び窒素元素より構成されることより、所謂、元素リスクから解放される点から非常に注目されている金属間化合物です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．成果の特徴&lt;br /&gt;
ポイント：&lt;br /&gt;
レアアースフリー強磁性窒化鉄の利用でレアアースの使用量を低減&lt;br /&gt;
レアアース元素をネオジムから余剰が見込まれるサマリウムに変更&lt;br /&gt;
ネオジム磁石と同等の性能を確保し、カーボンニュートラル社会に貢献&lt;br /&gt;
ネオジウムボンド磁石を用いたモータと同等の特性を有するモータを実証&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今回得られた強磁性窒化鉄系ボンド磁石(図1) （*6）を搭載したモータ（図2）は、鉄系磁性材料に強みを持つFMCが、磁気特性や、分散特性、耐蝕性の優れた高純度の強磁性窒化鉄粉末の大量合成に成功したことを受け、樹脂混練、その加工技術に優れた三恵技研がボンド磁石化技術を開発することにより得られたものです。さらに、東北大学 大学院工学研究科 中村健二教授によるモータ特性評価から、ネオジムボンド磁石(*7)と同等の特性を有することが明らかになりました。&lt;br /&gt;
　今回開発された強磁性窒化鉄系ボンド磁石の最大の特徴は、2つの異なる磁性成分、すなわち「強磁性窒化鉄」と「サマリウム鉄窒素」(*8)を組み合わせて作られていることです。強磁性窒化鉄は前述のように非常に強い磁力を持つ磁石成分です。一方、サマリウム鉄窒素は、今後使用量の急増が予想されているレアアースであるネオジムを使わない強力な磁石です。通常、こうした異なる磁石成分を混ぜると磁石としての特性が損なわれがちですが、独自の技術を用いて、これらを一体化し、あたかも単一の材料のように機能する磁石を作り出すことに成功しました。レアアースを全く含まない強磁性窒化鉄の利用によりレアアースの使用量を抑えつつ、強力で効率的な磁石を提供できるようになりました。また、複数の成分を組み合わせることで、磁石の特性を細かく調整することができるようになり、用途に応じた最適な性能を引き出すことも可能となりました。&lt;br /&gt;
　今回開発に成功した新しい永久磁石は、今後のモータ技術の進化を支える重要な技術です。今後も、三恵技研、FMC、および東北大学は、共同でこの磁石の性能がどのようにすればより強力で効率的になるかの探求を継続していきます。また、この磁石を大量生産するための技術開発も進めていきます。これにより、より多くの企業や消費者に対しこの革新的な技術を提供できるようになります。並行して、モータ製造メーカと共同で、この磁石を使った新しいモータ製品の開発も進めていく予定です。これらの研究開発により、従来のモータよりも高性能で省エネルギーなモータが実現できると考えています。&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;  &lt;br&gt;  &lt;br&gt;  &lt;br&gt;  &lt;br&gt;   &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図1.　強磁性窒化鉄系ボンド磁石&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図2.　 強磁性窒化鉄ボンド磁石を用いたモータ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（参考）用語解説・出典&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*1 一般社団法人日本電機工業会「トップランナーモータ」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*2 永久磁石&lt;br /&gt;
　N極およびS極を有し、それぞれの極から磁束を永久に発生させることができる磁石。外部からの影響を受けないで安定して磁束を発生させることができる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*3 磁石型モータ&lt;br /&gt;
　磁束の変化を利用して電気エネルギーを回転運動エネルギーに変換するモータ動作の中で、磁束変化を担う箇所に磁石を用いたモータ。小型で高効率・高トルクモータには磁束変化を大きくするために永久磁石を用いる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*4 レアアース&lt;br /&gt;
　31鉱種あるレアメタルの一種で、17種類の希土類元素の総称。その内、ガドリニウム(Gd)よりも原子量が小さい元素を軽希土類元素、大きい元素を重希土類元素と呼ぶ。磁石用途だけではなく、光学材料や触媒、研磨剤など様々な用途に用いられる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*5 強磁性窒化鉄&lt;br /&gt;
　純鉄よりも高い飽和磁化、大きな磁気異方性を持っている。鉄とわずか11at.%の窒素のみから構成され、基本的にレアアース・レアメタルを含まない強磁性体窒化物。&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
*6 ボンド磁石&lt;br /&gt;
　磁性粉末と樹脂を混錬するなど、比較的低温プロセスを用いて複合化させた磁石。焼結プロセスなどの高温プロセスの適用が難しいサマリウム磁石などはボンド磁石が主流となる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*7 ネオジムボンド磁石&lt;br /&gt;
　レアアースであるネオジム(Nd)を含むボンド磁石で、元素記号を用いてNd-Fe-B&lt;br /&gt;
ボンド磁石と表される。自動車や電気自動車、洗濯機やエアコンなどの家電製品&lt;br /&gt;
などフェライト系磁石に比べパワーが必要なモータに使用されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*8 サマリウム磁石（サマリウム鉄窒素磁石）&lt;br /&gt;
　レアアースであるサマリウム(Sm)を含む磁石で、元素記号を用いてSm-Fe-N磁石と表される。ネオジム磁石に比べ同等の飽和磁化と大きな磁気異方性を有し、ネオジム磁石代替材料のひとつとして改めて注目されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108370/202409136397/_prw_PI1im_QxAVk4h5.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    </channel>
</rss>