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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>個別化医療を身近にする遺伝子検査「Genovision PGx」を提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603246203</link>
        <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＮＴＴプレシジョンメディシン</dc:creator>
        <description>NTTプレシジョンメディシン株式会社（代表取締役社長：是川 幸士）は、患者一人ひとりに適した医療の実現を支援するため、薬の効きやすさや副作用リスクの傾向を遺伝子情報から予測する検査サービス 「Geno...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月27日&lt;br /&gt;


NTTプレシジョンメディシン株式会社&lt;br /&gt;

NTTプレシジョンメディシン株式会社（代表取締役社長：是川 幸士）は、患者一人ひとりに適した医療の実現を支援するため、薬の効きやすさや副作用リスクの傾向を遺伝子情報から予測する検査サービス 「Genovision PGx（ゲノビジョン ピージーエックス）」 を、2026年4月より提供開始いたします。&lt;br /&gt;
本サービスでは、薬剤応答に関する遺伝的な傾向を可視化し、薬の選択を検討する際の参考情報として提供することで、投薬治療の際の身体的・経済的負担軽減に貢献することをめざします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. サービス提供の背景
近年、医療現場では個別化医療（プレシジョンメディシン）の重要性が高まり、患者一人ひとりの体質や背景に応じた治療選択が求められています。 特に薬物治療においては、同じ薬を同じ量服用しても、人によっては効果が十分に得られなかったり、副作用が強く現れたりすることがあります。これまでは、実際に薬を使用してみなければ効果や傾向が分からず、結果として処方変更や用量調整が必要となる場面もありました。&lt;br /&gt;
こうした課題に対する解決策として注目されているのが、遺伝子情報をもとに薬の反応を予測する PGx（ファーマコゲノミクス／薬理ゲノム学） です。欧米では、医師や薬剤師が治療方針を検討する際の参考情報として普及が進みつつあります。&lt;br /&gt;
当社は、こうした流れを受け、「アレルギー検査のように、自分の体質を事前に知る」ためのPGxサービスとして、「Genovision PGx」を開発しました。 健診段階で「将来の投薬治療」に備える新たなPGx活用モデルです。&lt;br /&gt;
本サービスにより治療を始める前に自分の薬剤応答の傾向を知ることができ、処方の試行錯誤や副作用への不安を軽減できることが期待されます。身体的負担だけでなく、通院や薬の変更に伴う経済的負担の軽減にもつながる、より合理的で納得感のある治療選択を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. サービス概要
■ 科学的信頼性の高い解析技術&lt;br /&gt;
Genovision PGxでは、理化学研究所が長年にわたり研究・開発してきた、日本人において信頼性の高い薬剤応答関連遺伝子解析技術 「corePGseq」 を用い、18種類の薬剤応答関連遺伝子を解析します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 臨床現場で活用しやすいレポート&lt;br /&gt;
解析結果は、日本薬理遺伝学臨床実装コンソーシアム（JCPIC）のコンテンツに基づき、国内臨床に即した形で&lt;br /&gt;
・薬の「効きやすさ」の傾向&lt;br /&gt;
・副作用の「出やすさ」の傾向&lt;br /&gt;
として整理し、医師・薬剤師が診療時に参照しやすい形式のレポートにしています。対象薬剤は、鎮痛剤、脂質異常の薬、血液サラサラの薬、がんの薬、抗うつ薬など、約70種類におよびます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 一生に一度の検査で、将来の治療に備える&lt;br /&gt;
Genovision PGxは、全国約60の医療機関における人間ドックのオプション検査としてご提供します。これまで大学病院などの専門的な医療現場で活用されてきたPGxを、より身近に、ご利用いただけます。&lt;br /&gt;
遺伝情報は生涯変化しないため、一度の検査結果を将来にわたり活用できます。将来、薬物治療が必要になった際に、検査結果をもとに医師・薬剤師へ相談することで、より安全で自分に合った治療方針の検討につなげることが可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ NTT基準のセキュリティで、国内完結&lt;br /&gt;
個人の遺伝情報という極めて機微なデータを取り扱うため、NTTグループの厳格なセキュリティ基準に準拠し、機微なデータは国内で責任をもって管理・運用しています。受検者のプライバシーと情報安全性を最優先に、安心してご利用いただける体制を整えています。&lt;br /&gt;
＜サービス詳細＞&lt;a href=&quot;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/service/genovision/pgx&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/service/genovision/pgx&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 今後の展望
NTTプレシジョンメディシン株式会社は、まずは健診・人間ドック領域におけるPGx検査の普及を進め、次に医療経済性の検証を通じて臨床的価値を検証し、将来的には、電子カルテやお薬手帳とのデータ連携も視野に入れて、一度の検査結果が生涯にわたり医療に活かされるPGx基盤の構築にも挑戦します。&lt;br /&gt;
当社は、医療機関のみなさまと共に、「薬は遺伝子を見てから選ぶもの。お薬手帳に遺伝子情報が載るのは当たり前。」という社会の実現をめざし、欧米並みの個別化医療の推進に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>モバカルクリニック「PHRオプションサービス」と患者さま向けアプリ「カルまる」を提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603246208</link>
        <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＮＴＴプレシジョンメディシン</dc:creator>
        <description>NTTプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：是川幸士、以下「当社」）は、診療所向けクラウド型電子カルテ「movacal.clinic」（以下「モバカルクリニック」）にお...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月26日&lt;br /&gt;


NTTプレシジョンメディシン株式会社&lt;br /&gt;

NTTプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：是川幸士、以下「当社」）は、診療所向けクラウド型電子カルテ「&lt;a href=&quot;https://movacal.net/clinic/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;movacal.clinic&lt;/a&gt;」（以下「モバカルクリニック」）において、患者さまの在宅時データを外来診療に活用するための「PHRオプションサービス」を2026年3月26日（木）より新たに提供開始いたします。あわせて、生活習慣病患者さま向けにも、バイタルや行動記録を登録でき、外来受診時に使えるスマートフォンアプリ「カルまる」（以下アプリ）および「モバカルPHRサービス」を同日より新たに提供開始いたします。&lt;br /&gt;
これらのサービスは、患者さまが日頃アプリに登録するバイタルデータや生活行動記録と、医療スタッフさまが外来診療時に患者さまに提供する生活習慣病療養計画書や検査結果などをつなぐことで、医療の質の向上の実現をめざすものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．サービス開発・提供開始の背景
糖尿病や高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病では、日常の生活習慣が治療効果に大きく影響します。しかし外来診療の現場では、患者さまの日頃の血圧や体重、生活行動状況を十分に把握することが難しく、限られた情報の中で診療を行わざるを得ない状況があります。&lt;br /&gt;
一方、患者さまにおいても、医療機関さまから紙で渡される生活習慣病療養計画書や検査結果を日常生活の中で見返す機会が少なく、治療内容や生活習慣病療養計画書の目標を意識しにくいという課題があります。こうした双方の課題を解消するため、当社は電子カルテと患者さま向けアプリを連携させたPHRサービスの開発・提供に至りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．サービスの概要と主な特長
（１）モバカルクリニック　PHRオプションサービス（診療所さま向け）&lt;br /&gt;
モバカルクリニックを利用する診療所の医療スタッフ（医師、看護師、管理栄養士など）さま向けのオプションサービスです。患者さまがアプリに記録したバイタルデータや行動記録を電子カルテ「モバカルクリニック」上で確認し、生活習慣病療養計画書や検査結果、eGFRグラフ*をアプリで参照できるようにします。新たな入力作業や特別な運用を極力増やすことなく、患者さまの在宅データを診療に活用できる点が特長です。&lt;br /&gt;
*腎機能の指標であるeGFRの推移を時系列で可視化し、診療時の状態把握に活用できるグラフ。透析が必要になる時期の予測や治療介入、薬物調整のタイミングなどを定量的に予測できます。&amp;nbsp;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（２）カルまる（患者さま向け）&lt;br /&gt;
生活習慣病患者さま向けのアプリです。バイタルデータや生活行動を記録することができます。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
（３）モバカルPHRサービス（患者さま向け）&lt;br /&gt;
アプリに記録したバイタルデータや行動記録を、かかりつけ医登録した医療機関さまに安全に送信し、医療機関さま側で参照許可した生活習慣病療養計画書や検査結果、eGFRグラフを閲覧できるサービスです。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サービス相関図 &lt;br /&gt;
3．導入メリット、期待される効果
（１）&amp;nbsp; 医療機関さま&lt;br /&gt;
外来診療時に医療スタッフさまが、患者さまが在宅時に記録した血圧や体重、生活行動の推移を電子カルテ上で確認することで、診察時に、数値の聞き取りや紙資料の確認に時間を取られることなく、生活背景を踏まえた指導や対話に集中することが可能となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（２）&amp;nbsp; 患者さま&lt;br /&gt;
患者さまは、バイタルや日々の行動をアプリに登録することで、自身の健康状態を「見える化」し、確認することができます。また、診察時に受け取った生活習慣病療養計画書や検査結果を、アプリで日常的に見返すことで、生活習慣病療養計画書の目標を意識し、日々の生活習慣の改善に役立てることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4．今後の予定
今後は、医療機関さまや患者さまからのフィードバックを踏まえながら、PHRサービスおよびアプリの機能改善と利便性向上を継続的に進めていきます。&lt;br /&gt;
患者さまの日常生活で蓄積されるバイタルデータや生活行動データを、診療業務の流れを妨げることなく活用できるよう機能の拡充・高度化を図り、診療前後の情報取得・共有にかかる業務負担を軽減することで、医療現場のDX推進に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
本サービスを通じて、外来診療の質向上や、医療スタッフさまの業務負担軽減、患者さまの行動変容支援につながる仕組みづくりをめざします。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>札幌ﾄﾖﾀ自動車の健康経営推進、ES(従業員満足度)向上の一環として遺伝子検査ｻｰﾋﾞｽ[Genovision Dock]を提供</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602244426</link>
        <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＮＴＴプレシジョンメディシン</dc:creator>
        <description>札幌トヨタ自動車株式会社（北海道札幌市、代表取締役：相茶省三、以下「札幌トヨタ自動車」）は、人生100年時代の社会において年齢を問わず持続可能な質の高い仕事と生活を両立させる前提は「健康」であるとして...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年2月26日&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;NTTプレシジョンメディシン株式会社&lt;br /&gt;
札幌トヨタ自動車株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;

札幌トヨタ自動車株式会社（北海道札幌市、代表取締役：相茶省三、以下「札幌トヨタ自動車」）は、人生100年時代の社会において年齢を問わず持続可能な質の高い仕事と生活を両立させる前提は「健康」であるとして、NTTプレシジョンメディシン株式会社（東京都千代田区、代表取締役社長：是川幸士、以下「NTTプレシジョンメディシン」）と連携し、遺伝子検査サービス「Genovision Dock&amp;reg;（ゲノビジョンドック、以下「Genovision Dock」※）を、自動車販売店における福利厚生施策として、従業員に提供します。本取り組みはGenovision Dockとしては初の事例となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本取り組みは、一人ひとりが自分の疾患リスクとその予防法について理解を深め、生活習慣の改善行動につなげることを目的としています。これにより、従業員の健康意識の向上を図り、長期的な健康維持とワーク＆ライフバランスの質的向上を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．概要
札幌トヨタ自動車の従業員のうち、遺伝子検査を希望する従業員はNTT東日本札幌病院（北海道札幌市）にて採血を行います。採取した血液検体を用いて、遺伝子検査サービス「Genovision Dock&amp;reg;」を実施します。&lt;br /&gt;
遺伝子検査結果レポートでは、代表的な生活習慣病を中心とした約90の病気の疾患リスク（特定の遺伝子情報を持つ集団の平均的なリスク）とともに、その予防法となるアドバイスも提供し、受検者が主体的に生活習慣の変容に取り組めるよう支援します。&lt;br /&gt;
なお、NTT東日本札幌病院で実施した検査の結果は会社を通さず従業員（受検者）本人のみに提供されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【検査対象者】&lt;br /&gt;
札幌トヨタ自動車　全従業員773名 （2026年1月末現在）&lt;br /&gt;
※2025年度は50代以上の全従業員を対象とし、2026年度からは毎年満50歳を迎える従業員を対象とする。（会社は強制せず、希望者のみ受検）&lt;br /&gt;
【検査期間（2025年度）】&lt;br /&gt;
2026年2月　～　2026年3月&lt;br /&gt;
【費用負担】&lt;br /&gt;
会社が全額負担&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．今後について
札幌トヨタ自動車のみならず、ホールディングス構成企業であるトヨタ販売会社７社を含む札幌トヨタグループ17社　約2,500名の従業員のWell-Beingを高めることで、生産性およびお客さまサービスのさらなる向上に努めてまいります。従業員の健康と働きやすさはその前提であり、引き続き健康施策と福利厚生の充実を図ってまいります。&lt;br /&gt;
NTTプレシジョンメディシンは、札幌トヨタ自動車をはじめとした企業・自治体が実施する健康増進・健康経営への支援を通じて、遺伝子検査サービスの普及・拡大に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※Genovision Dock&amp;reg;について詳細は&lt;a href=&quot;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/service/genovision/dock/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>CLINICAL STUDY SUPPORT,NTTﾌﾟﾚｼｼﾞｮﾝﾒﾃﾞｨｼﾝ,新医療ﾘｱﾙﾜｰﾙﾄﾞﾃﾞｰﾀ研究機構(PRiME-R)がﾊﾟｰﾄﾅｰｼｯﾌﾟ協定を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602123995</link>
        <pubDate>Thu, 12 Feb 2026 11:34:36 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＮＴＴプレシジョンメディシン</dc:creator>
        <description>株式会社CLINICAL STUDY SUPPORT（本社：愛知県名古屋市東区、代表取締役会長兼社長：高梨 健、以下「CSS」）と、NTTプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/2/12&lt;br /&gt;


NTTプレシジョンメディシン株式会社&lt;br /&gt;

株式会社CLINICAL STUDY SUPPORT（本社：愛知県名古屋市東区、代表取締役会長兼社長：高梨 健、以下「CSS」）と、NTTプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：是川 幸士、以下「NTTプレシジョンメディシン」）、および、新医療リアルワールドデータ研究機構株式会社（本店所在地：京都府京都市、代表取締役社長：是川 幸士、以下「PRiME-R」）は、医療リアルワールドデータ（Real World Data：RWD、以下「RWD」）を活用した臨床研究・製造販売後調査（Post-Marketing Surveillance：PMS、以下「PMS」）等におけるエビデンス（Real World Evidence：RWE、以下「RWE」）創出を加速し、国内外の製薬企業等における医療データ利活用を促進することを目的として、三者によるパートナーシップ協定（以下「本協定」）を締結したことをお知らせいたします。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本協定に基づき三者は、NTTプレシジョンメディシンが提供する医療データ利活用基盤「Japan Precision Medicine Platform（JPP）」（※1）の活用と、CSSが有する臨床研究支援（研究デザイン、統計解析、メディカルライティング等）（※2）の数多くの経験と専門性、ならびにPRiME-Rが提供するレジストリデータ活用支援・臨床研究／PMS支援等のソリューション（※3）を有機的に連携させ、研究の計画から実施、解析、報告を一貫して支援できる体制の構築をめざします。&lt;br /&gt;
■本協定締結の背景&lt;br /&gt;
近年、医薬品開発や医療の品質向上&amp;nbsp;において、実臨床で収集されるRWDを用いたRWE創出への期待が高まっています。一方で、研究の立案・実施に必要な体制整備、研究データの品質担保、施設横断での解析・検証可能性（再現性）、ガバナンス・セキュリティ（個人情報保護）といった要件を同時に満たすことは容易ではありません。NTTプレシジョンメディシンは、JPPを通じて、日本全国の医療機関・研究機関等に分散する臨床データや検査データ、遺伝子データ等を統合的に検索し、研究者・製薬企業がセキュアかつスムーズに活用できる医療データ流通基盤の整備をめざしています。CSSは、臨床研究（臨床試験、疫学研究、調査研究を含む）における研究計画立案から、研究事務局運営、倫理審査委員会対応、データマネジメント、統計解析、報告（論文作成支援等）まで幅広くかつ数多く支援しています。PRiME-Rは、医療現場のRWD活用を通じて次世代医療の発展に貢献することを掲げ、医療機関の方々と共にレジストリを構築し、レジストリデータ活用や臨床研究・PMS支援のサービスを展開しています。三者はそれぞれの強みを掛け合わせることで、研究現場で求められる実務・品質・ガバナンス要件を満たしつつ、より実行可能性の高い形でのRWD活用を推進する枠組みを構築し、国内外の研究支援を強化してまいります。&lt;br /&gt;
■各社の強み・役割&lt;br /&gt;
〇 株式会社CLINICAL STUDY SUPPORT（CSS）&lt;br /&gt;
　・臨床研究（臨床試験、疫学研究、調査研究）における研究計画の作成～研究運営～実施～データ整理～解析～報告・論文作成までを一貫して支援&lt;br /&gt;
〇 NTTプレシジョンメディシン株式会社&lt;br /&gt;
　・JPPのサービス提供主体として、医療データ利活用のための基盤整備を推進&lt;br /&gt;
　・セキュアなデータ利活用を実現する技術・運用・ガバナンスの提供&lt;br /&gt;
〇 新医療リアルワールドデータ研究機構株式会社（PRiME-R）&lt;br /&gt;
　・医療機関と協働で構築するオンコロジー領域のレジストリの構築支援&lt;br /&gt;
　・レジストリデータ活用支援、臨床研究・PMS支援等のRWD利活用ソリューションの提供&lt;br /&gt;
　・RWDを用いた研究・エビデンス創出に向けた事業・運用知見の提供&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本協定締結により期待される効果&lt;br /&gt;
　・複数施設・複数データソースにまたがる解析を前提としたユースケースを拡充し、RWE創出の機会を拡大&lt;br /&gt;
　・研究計画段階から、実務・品質・ガバナンス要件を満たす形で実装できる体制を整備し、研究立ち上げのリードタイム短縮に寄与&lt;br /&gt;
　・データマネジメントや解析・報告のプロセスを標準化し、研究品質と再現性の確保を支援&lt;br /&gt;
　・製薬企業・研究者のニーズに応じて、臨床研究・PMS等の多様な研究・調査目的に対し、柔軟に対応できる枠組みを強化&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今後の展開&lt;br /&gt;
三者は、本協定に基づき、製薬企業・研究者とのコミュニケーションを通じて、優先度の高いユースケースから順次、研究支援を進めてまいります。&lt;br /&gt;
また、研究倫理・セキュリティ・データガバナンスを重視しつつ、国内外の研究者・製薬企業等が安心してRWDを利活用できる環境整備に取り組み、データドリブンな医療研究・医薬品開発の推進に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エンドースコメント&lt;br /&gt;
株式会社CLINICAL STUDY SUPPORT　代表取締役会長兼社長　高梨 健&lt;br /&gt;
本協定により、CSSがこれまで培ってきた臨床研究支援の知見を、JPPおよびPRiME-RのRWD利活用基盤と結びつけ、研究の立案から実施、解析、報告までをより実行可能な形で支援できる体制を強化します。臨床現場・研究者・製薬企業のみなさまが必要とするエビデンスを、品質と透明性を担保しながら迅速に創出できるよう、三者で連携して取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
NTTプレシジョンメディシン株式会社　取締役　データコンサルテーション事業部長 田畑 雅章&lt;br /&gt;
JPPは、日本の多様な医療データを安全に利活用できる基盤づくりを通じて、次世代医療の発展に貢献することをめざしています。本協定により、臨床研究の現場に必要な実務支援と、RWD利活用のための技術・ガバナンスを一体化し、研究者・製薬企業にとってより使いやすいユースケースを拡充していきます。データを起点とした価値創出を加速し、日本の医療データの価値最大化に取り組みます。&lt;br /&gt;
新医療リアルワールドデータ研究機構株式会社　取締役副社長　湯川 洋一郎&lt;br /&gt;
PRiME-Rは、医療現場のRWDを活用し、患者さんがより良い治療を受けられる次世代医療の実現に貢献することをめざしています。本協定を通じて、レジストリデータ活用支援や臨床研究・PMS支援等のソリューションと、CSSの臨床研究支援力、JPPを利活用することで、研究の実装力と成果創出を高め、より多くのステークホルダーに価値を届けてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
報道に関するお問合わせ先&lt;br /&gt;
株式会社CLINICAL STUDY SUPPORT&lt;br /&gt;
担当　石川&lt;br /&gt;
連絡先：問い合わせフォーム&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://jp-css.sakura.ne.jp/inquiry/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://jp-css.sakura.ne.jp/inquiry/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
TEL：052-228-1917&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NTTプレシジョンメディシン株式会社&lt;br /&gt;
データコンサルテーション事業部&lt;br /&gt;
担当　稲家&lt;br /&gt;
連絡先：問い合わせフォーム&lt;a href=&quot;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/contact/?service=5&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/contact/?service=5&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新医療リアルワールドデータ研究機構株式会社プライムプロモーション部担当　藤田、平TEL : 075-752-0330Email: &lt;a href=&quot;mailto:pr-ml-primer@ntt.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;pr-ml-primer@ntt.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
注釈&lt;br /&gt;
（※1）Japan プレシジョン・メディシンプラットフォーム&lt;a href=&quot;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/service/jpp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Japan プレシジョン・メディシンプラットフォーム（JPP）｜NTTプレシジョンメディシン株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（※2）CSSのクリニカルリサーチ事業&lt;a href=&quot;https://jp-css.com/business/cr/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;クリニカル リサーチ(CR)事業 Clinical Research｜CSS&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（※3）レジストリデータ活用支援／臨床研究・PMS支援サービス&lt;a href=&quot;https://prime-r.inc/rdu-support/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;レジストリデータ活用支援サービス｜事業紹介｜新医療リアルワールドデータ研究機構株式会社 PRiME-R, Inc.&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://prime-r.inc/cr-pms-support/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;臨床研究・PMS支援サービス｜事業紹介｜新医療リアルワールドデータ研究機構株式会社 PRiME-R, Inc.&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>聖ﾏﾘｱﾝﾅ医科大学がNTTﾌﾟﾚｼｼﾞｮﾝﾒﾃﾞｨｼﾝの「Japan Precision Medicine Platform(JPP)」にﾃﾞｰﾀﾊﾟｰﾄﾅｰとして参画</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601303335</link>
        <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＮＴＴプレシジョンメディシン</dc:creator>
        <description>ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：是川幸士、以下「 ＮＴＴ プレシジョンメディシン」）、および、BC Platforms（本社：スイス、CEO：Mukhtar...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年2月５日&lt;br /&gt;


ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;学校法人聖マリアンナ医科大学&lt;br /&gt;
BC Platforms&lt;br /&gt;

ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：是川幸士、以下「 ＮＴＴ プレシジョンメディシン」）、および、BC Platforms（本社：スイス、CEO：Mukhtar Ahmed、以下「BC Platforms」）は、学校法人聖マリアンナ医科大学（以下、聖マリアンナ医科大学）が「Japan Precision Medicine Platform※1（以下「JPP」）」のデータパートナーとして参画し、データパートナー契約を締結したことを発表いたします。&lt;br /&gt;
聖マリアンナ医科大学は、地域の基幹病院として幅広い診療領域における高度医療を提供するとともに、医学研究・教育の推進に力を入れており、多様で質の高い臨床データを保有しています。今回の参画により、JPPは国内の医療機関ネットワークをさらに拡大し、研究者や製薬企業が日本のリアルワールドデータ（RWD）へ安全かつ効率的にアクセスできる環境の整備が加速します。&lt;br /&gt;
JPPは、NTTプレシジョンメディシン・BC Platformsが共同で構築する、日本初の包括的医療データ連合解析プラットフォームであり、国際標準モデル「OMOP CDM」およびBC Platformsの分散解析技術（Federated Analytics）※2を活用し、院内データへの安全なアクセスを可能にするTrusted Research Environment（TRE）※3アプローチを採用しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■ 聖マリアンナ医科大学の参画による主な効果&lt;br /&gt;
難病診療・研究に強みを持つ同大学の参画により、希少疾患・難治性疾患に関するリアルワールドデータ（RWD）が大幅に拡充され、国内では入手困難な症例群の可視化が進む。&lt;br /&gt;
JPPの枠組みを活用することで、従来は個別の医療機関では難しかった難病領域の詳細な病態解析や治療評価が可能となり、製薬企業・研究者による革新的治療の創出につながる。&lt;br /&gt;
国内外の研究機関や製薬企業と連携することで、希少疾患の症例数不足という課題を克服し、国際共同研究や多施設連合解析が加速。難病患者のための新たなエビデンス創出が期待される。&lt;br /&gt;
今後は、院内の高品質な難病データを安全に外部研究者へ提供できるTRE環境が整備されることで、社会的ニーズの高い難病領域で「データを動かさずに解析を進める」モデルケースとなり、日本の難病研究の発展に広く寄与する。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
エンドースコメント&lt;br /&gt;
聖マリアンナ医科大学　臨床研究データセンター センター長/脳神経内科 主任教授 山野嘉久&lt;br /&gt;
このたび聖マリアンナ医科大学がJPPに参画することは、医療データ利活用を新たなステージへと押し上げる、大変意義深い一歩です。国内外の研究者が、信頼性の高いリアルワールドデータへ安全にアクセスできる環境が整うことで、複雑な疾患の病態解明や革新的治療の創出がこれまで以上に加速すると確信しています。本学が長年培ってきた臨床研究基盤と、JPPが持つ先進的なデータ解析基盤が融合することで、医療の未来を切り拓く新しい知の創出に貢献してまいります。私たちは、すべての患者さんにより良い医療を届けるため、安全性・透明性を最優先に、研究と臨床の架け橋となるデータ活用を推進していきます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ＮＴＴ プレシジョンメディシン株式会社　取締役　データコンサルテーション事業部長 田畑 雅章&lt;br /&gt;
聖マリアンナ医科大学がJPPのデータパートナーとして加わることは、国内の医療情報活用にとって大きな前進です。難病・希少疾患を含む高品質な臨床データが、JPP上で安全に活用できるようになることで、製薬企業や研究機関による先進的な研究・開発が一層加速すると期待しています。NTTプレシジョンメディシンは、Trusted Research Environment（TRE）と分散解析技術を組み合わせたJPPを通じて、より多くの医療機関と連携し、日本の医療データの価値を最大化してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
BC Platforms &lt;br /&gt;
Senior Vice President of Life Sciences and Healthcare Sales for JAPAC&amp;nbsp;(Japan and Asia Pacific) &lt;br&gt;Andrew O&amp;rsquo;Brien氏&lt;br /&gt;
BC Platformsは、JPPと聖マリアンナ医科大学との連携を通じて、日本発の貴重な医療データを国際的な研究ネットワークとつなぐ役割を担えることを大変光栄に思います。分散解析技術と高度な分析を活用することで、データを院外に持ち出すことなく、高度なリアルワールドデータ解析を可能にし、難病・希少疾患を含む幅広い領域で新たなインサイトの創出に貢献できると考えています。今後もNTTプレシジョンメディシンおよび日本の医療機関とのパートナーシップを深め、国内外の研究者や製薬企業に対して、国際水準のデータ解析環境を継続的に提供してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
各社の強み・役割&lt;br /&gt;
〇BC Platforms&lt;br /&gt;
・グローバルで実績のあるデータ活用サービス&lt;br /&gt;
・国内２機関への導入実績（理化学研究所、JIHS：国立健康危機管理研究機構（旧 NCGM/国立国際医療研究センター））&lt;br /&gt;
〇 ＮＴＴ プレシジョンメディシン&lt;br /&gt;
　・JPPのサービス提供主体&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献・注釈&lt;br /&gt;
※1 「JPP」について&lt;br /&gt;
JPPサービスウェブサイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/service/jpp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/service/jpp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2 分散解析技術（Federated Analytics）&lt;br /&gt;
国際標準準拠の「分散型解析（Federated Analytics）」技術で、個人データを外部に移動させることなく、複数医療機関にまたがるリアルワールドデータ（RWD）の安全な解析を可能にする基盤です。&lt;br /&gt;
データを一元的に収集したり外部に転送するのではなく、各医療機関にデータを保持したまま、共通仕様に基づく解析ロジックのみを配布し、必要な集計結果だけを返す仕組みを採用しています。これにより、個人情報やセンシティブデータの持ち出しを防ぐ高いセキュリティ施設間で統一されたデータモデルOMOP CDM 等）による再現性の高い解析国内外の医療機関・研究機関との連携容易性製薬企業による疾患横断のコホート探索・疫学研究の迅速化が実現されます。&lt;br /&gt;
また、Trusted Research Environment（TRE）と組み合わせることで、匿名化されていない院内データに対する「安全で検証可能なアクセスプロセス」を確保し、研究者がより高度な分析を行うための環境整備を支援します。&lt;br /&gt;
BC Platformsは、欧州・北米・アジア太平洋地域を中心に、数百を超える医療機関・研究機関ネットワークで利用されており、国際的なリアルワールドデータ解析の標準的技術として採用が進んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3 TRE :Trusted Research Environment&lt;br /&gt;
医療データの持ち出しを技術的に防止する信頼できる研究/分析環境・コンピュータリソース&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
関連リリース&lt;br /&gt;
パートナーシップの締結：2023年10月3日&lt;br /&gt;
医療分野におけるデータ・ドリブンによる新たな価値創造に向けたパートナーシップの締結について&lt;br&gt;～次世代医療の進展に向けたメディカルデータセキュア共有プラットフォーム&quot;Global Medical Data Highway&quot;の構築～&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://group.ntt/jp/newsrelease/2023/10/03/231003a.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://group.ntt/jp/newsrelease/2023/10/03/231003a.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/news/single/?id=20231003&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/news/single/?id=20231003&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://prime-r.inc/newsrelease/658/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prime-r.inc/newsrelease/658/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
英語版&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://group.ntt/en/newsrelease/2023/10/03/231003a.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://group.ntt/en/newsrelease/2023/10/03/231003a.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
JPP提供開始：2024年4月15日&lt;br /&gt;
医療データをセキュアに流通・活用可能なプラットフォームによる、データドリブンな次世代医療研究の推進&lt;br&gt;～NTTライフサイエンス社によるJapan プレシジョン・メディシン プラットフォームTM提供開始～&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://group.ntt/jp/newsrelease/2024/04/15/240415a.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://group.ntt/jp/newsrelease/2024/04/15/240415a.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/news-jpp/single/?id=53r1loyjm&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/news-jpp/single/?id=53r1loyjm&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://prime-r.inc/newsrelease/736/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prime-r.inc/newsrelease/736/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;英語版&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://group.ntt/en/newsrelease/2024/04/15/240415a.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://group.ntt/en/newsrelease/2024/04/15/240415a.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
JPPセンター提供開始：2025年3月31日&lt;br&gt;医療データの利活用を革新する「JPPセンター」が本格稼働開始 ～次世代医療研究を支える高度なデータ探索・分析プラットフォーム～&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/news-jpp/single/?id=20250331&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/news-jpp/single/?id=20250331&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
参考&lt;br /&gt;
※BC Platformsについて&lt;br /&gt;
BC Platformsは、高度なテクノロジー、予測分析、そして包括的なヘルスケアデータを通じて、医療イノベーションを加速する企業です。統一されたマルチモーダルなデータセットと独自の分散解析技術と専用AI搭載プラットフォームを組み合わせることで、個別医療と医薬品ライフサイクル全体におけるデータドリブンな意思決定を可能にします。BC Platformsは大手ライフサイエンスとヘルスケア企業に独自ネットワークと技術を活用して35カ国以上、1億7,500万人以上の患者の臨床データおよびゲノムデータへの安全にアクセスできる世界を実現しております。&lt;br /&gt;
会社名　　BC Platforms&lt;br /&gt;
所在地　　チューリッヒ&lt;br /&gt;
設立　　 1997年&lt;br /&gt;
代表者 CEO Mukhtar Ahmed&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.bcplatforms.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.bcplatforms.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/bc-platforms/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.linkedin.com/company/bc-platforms/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
導入実績&lt;br /&gt;
　・世界35カ国以上にて、1億7,500万人の臨床データをクラウド経由で分析可能&lt;br /&gt;
　・2020年 理化学研究所、2023年にJIHS：国立健康危機管理研究機構&lt;br /&gt;
　　（旧 NCGM/国立国際医療研究センター）に導入&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>「ＮＴＴコホート」の新サービスを本格展開開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202511259761</link>
        <pubDate>Wed, 26 Nov 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＮＴＴプレシジョンメディシン</dc:creator>
        <description>ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：是川幸士、以下「当社」）は、レセプトと健診情報・遺伝子情報による国内最大級の規模を持つ、独自性の高い11万人のデータセットの...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年11月26日&lt;br /&gt;


ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社&lt;br /&gt;

ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：是川幸士、以下「当社」）は、レセプトと健診情報・遺伝子情報による国内最大級の規模を持つ、独自性の高い11万人のデータセットの整備を開始しました。このデータセットを活用した新たなサービスを展開し、ＮＴＴグループの健康増進に役立てることはもとより、医学の進歩・医療経済効果、国民の健康増進に寄与してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１． 背景
健康増進施策の効果分析、医療費・疾病分析を行い、効果的な健康増進施策・ヘルスケアサービスなどの開発を行うには、欠損が少なく長期追跡可能な高品質な医療ビックデータが不可決です。&lt;br /&gt;
しかし、同意取得時の利用目的の変更や、異なる組織間での情報突合が伴い、ご本人の再同意が必要となるケースが多いことから、ビックデータ活用が進みにくいことが課題となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２． ＮＴＴコホートの新たなデータセット
当社では、ＮＴＴ健康保険組合が保有するレセプトから作成した仮名加工情報を共同利用するとともに、自社の遺伝子検査サービス「Genovison Dock®」を通じて取得した遺伝子情報・健診情報から仮名加工情報（約11万人分）を作成しております。今回、これらの仮名加工情報を個人を特定することなく統合することにより、国内最大級の規模を持つ、独自性の高いデータセットを構築しました。この新たなデータセットにより医療費・疾病分析などを行い、効果的で効率的な健康増進施策・保健事業やヘルスケアサービスなどの開発に活用できるものと考えております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．新サービスの内容
ＮＴＴコホートの新たなデータセットをもとに、研究機関さまや企業さまのご要望に応じ、仮名加工情報を統計処理し、その結果（統計データ、アルゴリズムなど）を提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４． 期待される効果
11万人規模のデータ（遺伝子情報、健診情報、レセプト）が利用可能となることで、データ収集・整備の負担を大幅に軽減し、経済合理性の向上につながります。研究機関さまや企業さまの研究・開発を効率化し、加速できると期待しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
５．今後の展望
当社は、ＮＴＴグループ内での分析などを通して、ＮＴＴグループ社員・ＮＴＴ健康保険組合員の健康増進に役立てることはもとより、ご要望に応じてさまざまな統計データ、アルゴリズムなどを提供することにより、医学の進歩・医療経済効果、国民の健康増進に寄与してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（参考）&lt;br /&gt;
ＮＴＴコホートによるサービス「研究・開発支援モデル」では、Genovision会員へのリコンタクトが可能です。再同意を取得したうえで、遺伝子情報・健診情報・追加アンケート結果などを提供できます。また、フィールドモニタとして追加検査や面談を実施することも可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108414/202511259761/_prw_PI1im_2jzp748B.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>在宅医療対応電子カルテ「movacal.net」、AIによる文書識別・仕分けサポート機能を提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202509296132</link>
        <pubDate>Wed, 01 Oct 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＮＴＴプレシジョンメディシン</dc:creator>
        <description>ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：是川幸士、以下「当社」）は、在宅医療対応電子カルテ「movacal.net」（以下「モバカルネット」）においてAIを活用した...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年10月１日&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社&lt;br /&gt;

ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：是川幸士、以下「当社」）は、在宅医療対応電子カルテ「&lt;a href=&quot;http://movacal.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;movacal.net&lt;/a&gt;」（以下「モバカルネット」）においてAIを活用した文書識別・仕分けサポート機能「書類一括入力AIオプション」を2025年10月1日（水）より提供開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．サービス開発・提供開始の背景
在宅医療の現場では、紙で受領した紹介状や検査結果、訪問看護報告書などの文書を電子カルテに保存する作業が日常的に発生しています。モバカルネットユーザーである医療法人社団焔　やまと診療所さま（所在地：東京都板橋区、理事長：安井佑、以下「やまと診療所さま」）から、これらの文書管理業務を効率化したいとのご要望をいただき、AIによる文書識別・仕分け機能の開発を開始しました。&lt;br /&gt;
開発した機能は、やまと診療所さまの監修のもと、識別する文書の選定と実際の業務フローに組み込んだ業務検証を行い、十分な有効性と実用性が確認されたことから、正式リリースに至りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;２．サービスの主な特長
・AIによる文書タイプの自動識別&lt;br /&gt;
紹介状、検査結果、訪問看護報告書、居宅サービス計画書など、およそ100種類の文書をAIが自動識別します。&lt;br /&gt;
・PDFを文書単位で自動分割・分類支援&lt;br /&gt;
1つのPDFに複数文書が含まれていても、AIが文書ごとに分割し、患者さまを特定、ユーザーが事前に設定したカテゴリに分類したうえで電子カルテに保存できます。&lt;br /&gt;
・手動による確認・修正も可能なUI設計&lt;br /&gt;
AIによる分類結果をユーザーが効率よく確認し、柔軟に修正できる画面を提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
書類一括入力AIオプションの画面イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．今後の予定
今後も当社は医療現場の声を反映し、識別可能な文書の拡充と操作性の向上に取組み、医療従事者さまのさらなる業務効率化に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108414/202509296132/_prw_PI1im_N324pLq7.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>在宅医療対応電子カルテ「movacal.net」、 医療用医薬品情報集「今日の治療薬WEB」との連携を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202509094860</link>
        <pubDate>Thu, 11 Sep 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＮＴＴプレシジョンメディシン</dc:creator>
        <description>ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：是川幸士、以下「当社」）は、在宅医療対応電子カルテ「movacal.net」（以下「モバカルネット」）と株式会社南江堂（所在...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年9月11日&lt;br /&gt;


ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社&lt;br /&gt;

ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：是川幸士、以下「当社」）は、在宅医療対応電子カルテ「&lt;a href=&quot;http://movacal.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;movacal.net&lt;/a&gt;」（以下「モバカルネット」）と株式会社南江堂（所在地：東京都文京区、代表取締役社長：小立健太、以下「南江堂」）の医療用医薬品情報集「今日の治療薬WEB」を連携し、電子カルテから薬剤情報を検索できる「今日の治療薬WEB」連携オプションを2025年9月11日（木）より提供開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．サービス開発・提供開始の背景
モバカルネットをご利用中の医療機関さまから、処方入力時に「今日の治療薬WEB」*1の情報を同一PC上で参照したいというご要望が寄せられており、これを受けて当社と南江堂は連携機能の開発を進めてまいりました。&lt;br /&gt;
WEB版の活用により、従来の書籍利用と比較して1クリニックあたり年間約5.6時間*2の業務時間短縮が見込まれますが、今回の連携により、電子カルテの処方入力画面からワンクリックで薬剤情報を検索・確認できるようになり、さらなる業務効率化と利便性向上が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*1　南江堂は、医療現場で広く利用されている医療用医薬品情報集「今日の治療薬」のWEB版「今日の治療薬WEB」を2023年にリリースしました。&lt;br /&gt;
*2　薬剤検索120回/月、解説4回/月利用の場合&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．サービスの主な特長
・電子カルテ上の申込みですぐに利用可能&lt;br /&gt;
　モバカルネットのサービス変更画面から簡単な操作で「今日の治療薬WEB」の利用を開始できます。&lt;br /&gt;
・ワンクリックで薬剤情報の確認・比較が可能&lt;br /&gt;
　処方入力画面に入力した薬剤に関する「今日の治療薬」独自の“添付文書の内容を厳選・編集”した情報、添付文書には載っていないが臨床現場で必要な「腎機能低下・透析時の投与量」「小児への用法用量」「妊婦や授乳へのリスク分類」などが参照できます。&lt;br /&gt;
　また、同効薬を一画面で比較でき、各領域の解説をワンクリックで検索・参照できる機能なども、PCのブラウザ上で利用可能です。&lt;br /&gt;
・利用者数に応じた柔軟な料金体系&lt;br /&gt;
　利用人数に応じた月額課金制を採用しており、人数の増減も電子カルテ上で簡単に変更できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イメージ図&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．今後の予定
今後も当社は医療現場の声を反映し、モバカルネットの機能改善と連携サービスの拡充を進めてまいります。より使いやすく、現場で役立つ電子カルテをめざして開発を継続してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108414/202509094860/_prw_PI1im_pxHyeoA7.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【登壇報告】ToMMoシンポジウム「つながる、ひろがる バイオバンクが創る未来」が開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202508123479</link>
        <pubDate>Tue, 12 Aug 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＮＴＴプレシジョンメディシン</dc:creator>
        <description>英語版はこちら https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/news/single/?id=20250812en 次世代ゲノム医療とリアルワールドデータ利活用の展望...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025/8/12&lt;br /&gt;


ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社&lt;br /&gt;

英語版はこちら 　&lt;a href=&quot;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/news/single/?id=20250812en&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/news/single/?id=20250812en&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
次世代ゲノム医療とリアルワールドデータ利活用の展望を共有
2025年7月14日、東北大学東北メディカル・メガバンク機構（ToMMo）主催によるシンポジウム「つながる、ひろがる バイオバンクが創る未来」が、東京・トラストシティ カンファレンス・丸の内にて開催されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本シンポジウムは、ゲノム医療の社会実装に向けて、全国のバイオバンク関係者および産官学の関係機関が一堂に会し、バイオバンクの現状と今後の展望、さらにはデータ利活用に関する制度・技術・倫理面の課題について幅広く議論する貴重な機会となりました。&lt;br /&gt;
当日は、会場とオンラインによるハイブリッド形式で実施され、会場には100名の参加者が来場、オンラインでも300名以上が視聴するなど、大変盛況なイベントとなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社からは、取締役 データコンサルテーション事業部長 田畑雅章が「各界からの期待」セッションに登壇。当社が推進するゲノムデータの利活用に向けた取組、およびToMMoとの協業を通じた今後の共創に向けたビジョンについて講演を行いました。&lt;br /&gt;
ToMMoのイベント全体の記事についてもレポートが公開されていますので、イベント全体はこちらを参照ください&lt;a href=&quot;http://bit.ly/4f7QbeE&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.megabank.tohoku.ac.jp/news/62566&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 講演タイトル&lt;br /&gt;
「データ利活用プラットフォームが導く ToMMo ビッグデータの価値創造への期待」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 登壇内容の要旨&lt;br /&gt;
講演では、次世代型ゲノム医療の実現に向けて、当社が開発・運用する「Japan Precision Medicine Platform（JPP）」と、ToMMoの大規模かつ高品質な全ゲノム・リアルワールドデータの融合によって可能となるユースケースが紹介されました。&lt;br /&gt;
　◆ 次世代ゲノム医療におけるJPPの役割&lt;br /&gt;
　・JPPは、Trusted Research Environment（TRE）を基盤とし、複数の医療機関・バイオバンクが連携し　&lt;br /&gt;
　て安全かつ効率的にデータを活用できるプラットフォームです。&lt;br /&gt;
　・特に、フェデレーション型解析モデルを活用することで、個人情報を保護しながら、施設間のデータ統&lt;br /&gt;
　合・解析を可能にします。&lt;br /&gt;
　◆ ToMMoとの連携&lt;br /&gt;
　・2025年3月からは、ToMMoの15,000件の全ゲノム情報およびそれに付随するリアルワールドデータ&lt;br /&gt;
　　（RWD）を、BC Platforms社の「BC|INSIGHT」上で検証的に解析する共同業務を実施中。&lt;br /&gt;
　・今後は、段階的に10万件、20万件規模への拡張を視野に入れており、国内外での利活用を想定した技&lt;br /&gt;
　　術検証とユースケース創出を進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 想定されるユースケースの例&lt;br /&gt;
１．全ゲノム × 電子カルテ × 処方情報による層別解析　疾患別・個人別に薬効と副作用の相関性を分類し、個別化医療の実現に貢献。&lt;br /&gt;
２．ゲノム情報 × 健診データによるプレクリニカル予測研究　発症前の病理変化の早期発見と予防施策の立案。&lt;br /&gt;
３．多施設・多民族データとの比較解析　フェデレーションモデルにより、他のバイオバンクとの安全な連携・比較研究を実現。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ データガバナンスと社会実装に向けて&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
講演ではまた、ゲノムデータの国際的利活用に向けて必要なガバナンス整備、倫理的配慮、セキュアな解析環境（TRE）の重要性についても言及。グローバルな法規制（GDPR, HIPAA）を視野に入れたインフラ整備と、産官学の連携によるルール形成の必要性が強調されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 今後の展望&lt;br /&gt;
本講演を通じて、ToMMoの高精度データの社会的価値を最大限に引き出し、次世代医療の研究開発に資する共創のあり方が共有されました。ＮＴＴプレシジョンメディシンは、引き続きToMMoおよび関係機関と連携し、安全・倫理的に配慮した形での医療データ活用を推進してまいります。ToMMoのイベント全体の記事についてもレポートが公開されていますので、イベント全体はこちらを参照ください&lt;a href=&quot;http://bit.ly/4f7QbeE&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.megabank.tohoku.ac.jp/news/62566&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108414/202508123479/_prw_PI1im_E8v17255.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【登壇報告】France–Japan Bilateral Seminar on Health Dataが開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202508043164</link>
        <pubDate>Tue, 05 Aug 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＮＴＴプレシジョンメディシン</dc:creator>
        <description>本記事の英語版（機械翻訳版）はこちら 本記事のフランス語版（機械翻訳版）はこちら 慶應義塾大学医学部 北里講堂にて、日仏の専門家が一堂に会する国際セミナー 2025年6月19日（木）・20日（金）の2...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025/8/5&lt;br /&gt;


ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社　&lt;br /&gt;
データコンサルテーション事業部　稲家&lt;br /&gt;

本記事の英語版（機械翻訳版）は&lt;a href=&quot;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/news-jpp/single/?id=20250805jppen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
本記事のフランス語版（機械翻訳版）は&lt;a href=&quot;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/news-jpp/single/?id=20250805jppfr&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
慶應義塾大学医学部 北里講堂にて、日仏の専門家が一堂に会する国際セミナー
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025年6月19日（木）・20日（金）の2日間にわたり、「France–Japan Bilateral Seminar on Health Data: Acquisition, Governance, and Applications（フランス・日本ヘルスデータ国際セミナー）」が、慶應義塾大学医学部 北里講堂にて開催されました。&lt;br /&gt;
本セミナーは、医療データの取得、統治、応用をテーマに、日仏の研究者・政策担当者・産業界の実務者が集い、最新の知見と将来展望について議論する国際学術イベントです。&lt;br /&gt;
ＮＴＴグループからは3名（うちＮＴＴプレシジョンメディシングループより2名）の研究者・専門家が登壇し、医療データの利活用の現状と、デジタルツイン技術を活用した次世代医療の可能性について講演を行いました。&lt;br /&gt;
Session 5.1「Japan Precision Medicine Platform – Utilization of Medical Data」：医療データの利活用に向けた国内プラットフォーム「JPP」の実装とその背景について紹介。&lt;br /&gt;
Session 5.4「Toward the Digital Twin: Bridging Industry and Research」：デジタルツイン技術を用いた未来の医療社会像について、国際的な視点から議論が行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当日は日本国内のみならず、フランスをはじめとする海外の研究機関・医療機関からも多くの参加者が集まり、会場は国際色豊かな雰囲気に包まれました。セミナーはすべて英語で進行され、現地会場には約100名の参加者が来場するなど、活発な意見交換が行われました。&lt;br /&gt;
このレポートでは、本イベントでのＮＴＴグループのプレゼンスと発信内容を詳細にお届けします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Session 5.1「Japan Precision Medicine Platform – Utilization of Medical Data」日本発の医療データプラットフォーム「JPP」の可能性を紹介
ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社は、本セッションに登壇し、リアルワールドデータ（RWD）の利活用に向けた取り組みと、それを支える技術基盤について発表しました。&lt;br /&gt;
本セッションでは、医療データのセキュアかつ効率的な活用に向けて、以下の3名の登壇者がそれぞれの視点から講演を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
登壇者および講演内容&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ 稲家 克郎（ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Japan Precision Medicine Platform（JPP）の概要と目的」日本国内では、病院に蓄積された95%以上の医療データが未活用のまま残されており、その多くが「データサイロ化」しています。さらに、巨大なデータ量や個人情報保護法への対応といった課題から、外部の研究機関や製薬企業との連携が困難な状況が続いています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
こうした課題を解決すべく、ＮＴＴグループはBC Platforms社の国際的な技術を活用し、安全かつ実用的な医療データ共有基盤「Japan Precision Medicine Platform（JPP）」を構築しました。JPPは、複数病院からの分散型のデータ利活用を実現するFederated Analysis（フェデレーション分析）と、データ持ち出しを制御可能なTrusted Research Environment（TRE）の2つの柱で構成され、ドラッグロス（Drug Loss）の解消や臨床開発の迅速化をめざしています。&lt;br /&gt;
特に、日本国内における未開発薬（2023年3月時点で143品目中86品目）やドラッグラグの問題に対して、JPPは全国のデータを安全に横断的に探索・分析する仕組みを提供し、製薬企業や研究者にとって有用なインフラとなることをめざしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療データ活用における課題と信頼できる研究環境（TRE）の意義」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 岡田 昌史 医師・博士（医学） （新医療リアルワールドデータ研究機構株式会社）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
岡田氏からは、リアルワールドデータ（RWD）の研究活用が飛躍的に広がる中で直面する実務的な課題と、それを解決する技術としての「フェデレーション分析」と「TRE」について解説がありました。&lt;br /&gt;
従来の匿名化データベースでは、詳細な患者背景やリスク因子（喫煙歴、遺伝情報など）を含むことが難しく、疾患理解や創薬研究の深化には限界がありました。これに対し、TREは「Five Safes（安全な人、プロジェクト、データ、環境、出力）」のフレームワークに則って設計されたセキュアな環境であり、病院からデータを持ち出さずに詳細な解析が可能です。&lt;br /&gt;
また、フェデレーション分析の一例として、3施設9,000名超の患者データを用いた冠動脈ステントの安全性比較研究を紹介。施設ごとに標準化されたプログラムを実行し、個人情報を保持したまま統計結果のみを集約することで、プライバシーと実効性を両立した分析が可能である点を強調しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 「AI時代に対応したユースケースとTREの展開事例」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ 今堀 逸太郎,CFA（BC Platforms社） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
BC Platforms社の今堀氏は、グローバルでの信頼性ある研究環境の構築実績を紹介。英国NHSやHDR UKとの連携事例や、シンガポールのHELIOSプロジェクトなど、AIによるデータ解析が進む中でのTREの役割について具体的なユースケースを提示しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
同社が提供するTREは、ローカル環境やクラウド上に柔軟に構築可能であり、AIエージェントとの連携や自然言語処理（NLP）を用いた電子カルテからの情報抽出にも対応。プライバシーを保持しながらも高度な解析を実現するアーキテクチャとして、国内外の医療研究・創薬プロジェクトで高い評価を受けています。&lt;br /&gt;
日本国内においても、複数の医療機関からなるネットワークを活用し、稀少疾患などに関する多次元・大規模データを製薬企業や研究機関と安全に共有できる仕組みを提供しており、JPPの実装・展開にも技術的基盤を支えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
質疑応答と今後の展望&lt;br /&gt;
セッション終盤の質疑応答では、フランスの医療機関関係者から、同国のデータ共有イニシアティブとの相互運用性に関する質問も寄せられました。これに対し、今堀氏は「AIによる共通データモデルの標準化と、言語モデルを活用した柔軟な対応が可能」と回答し、将来的な国際協調への可能性も示唆しました。&lt;br /&gt;
5.1のまとめ&lt;br /&gt;
今回の登壇を通じて、JPPが提供する安全・効率的な医療データ活用基盤の重要性と、その国際的な拡張性が改めて確認されました。日本国内において、リアルワールドデータを活用した研究や新薬開発の加速には、技術だけでなく制度面の整備も必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Session 5.4 「Toward the Digital Twin: Bridging Industry and Research」
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;登壇者：柏野 邦夫 博士（日本電信電話株式会社 フェロー）&lt;br /&gt;
所属：ＮＴＴバイオメディカル情報科学研究センタ／ＮＴＴコミュニケーション科学基礎研究所 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本セッションでは、「デジタルツイン：産業界とアカデミアをつなぐ未来像の共創」をテーマに、日仏の専門家が最先端の技術動向と社会実装の可能性について議論しました。柏野博士はその中で、ＮＴＴが長年にわたり推進してきたIOWN構想と、そこから発展するBio-Digital Twinの未来像を提示しました。&lt;br /&gt;
講演タイトル：Future of Healthcare Enabled by New ICT and AI&lt;br /&gt;
柏野博士は、IOWN（Innovative Optical and Wireless Network）構想の全体像から講演をスタート。IOWNは、光通信技術と大容量低遅延なネットワークによって、次世代の情報処理・共有基盤を実現するというＮＴＴグループの中核的ビジョンです。&lt;br /&gt;
この構想を医療分野に応用したものが「Bio-Digital Twin」です。これは、個人の身体的・心理的状態をリアルタイムにセンシングし、サイバースペース上に再現・シミュレーションすることで、疾患の予測、治療方針の最適化、行動変容の支援などを可能にする次世代医療の基盤となる技術です。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
博士の発表では、以下のような構成でスライドが展開されました：&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
・IOWN構想の全体像と光電融合技術の進展&lt;br /&gt;
―高効率かつ低遅延な通信基盤が、医療やライフサイエンス領域にどのようなインパクトを与えるかを概観。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・Bio-Digital Twinの要素技術と構成モデル&lt;br /&gt;
―身体臓器モデル、パーソナルデータ、シミュレーションアルゴリズム、行動・心理情報の統合によって、未来の状態を予測するアーキテクチャを紹介。実証例：心臓リハビリ支援と日常生活における健康モニタリング&lt;br /&gt;
―大阪大学や榊原記念病院などとの共同研究に基づき、センサー技術と可視化システムによる実例を紹介。患者の心拍や運動量に応じたフィードバックを通じて、行動変容を促す未来型医療支援の可能性が示されました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・研究・産業・医療を横断するエコシステム構築の必要性&lt;br /&gt;
―国内外の大学や研究機関との連携図が示され、ＮＴＴグループとして「基礎研究」と「社会実装」の橋渡しを担う戦略的立ち位置が強調されました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
パネルディスカッションの模様&lt;br /&gt;
発表後に行われたパネルディスカッションでは、各登壇者がそれぞれの立場から「デジタルツインが医療・社会にもたらすインパクト」について見解を共有しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
セッション全体を通じて、技術ベースの研究開発だけでなく、国際的な枠組みの中での社会的合意形成の重要性が再確認され、仏日間の連携強化への期待が高まりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5.4のまとめ&lt;br /&gt;
Session 5.4は、サイバー空間とリアルワールドを接続する「Bio-Digital Twin」という構想を通じて、未来医療の姿を描き出す場となりました。医療・工学・情報科学・倫理・政策といった多様な領域が交錯するなか、ＮＴＴグループはその中心的技術基盤と思想を提示し、国内外の参加者に強い印象を残しました。&lt;br /&gt;
柏野博士の発表は、単なる技術紹介にとどまらず、ＮＴＴグループがめざす「未来の医療社会の構造変革」そのものを描いたものとして、参加者から高い関心を集めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全体のまとめ
本セミナーでは、医療データの現場課題と技術解決策（Session 5.1）、そして未来医療の実現に向けたビジョン（Session 5.4）という、実践と構想の両輪がＮＴＴグループから提示される貴重な機会となりました。&lt;br /&gt;
今後もＮＴＴグループは、国内外の研究機関・企業と連携しながら、リアルワールドデータとAI・通信技術を融合させた次世代医療の社会実装に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本記事の英語版（機械翻訳版）は&lt;a href=&quot;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/news-jpp/single/?id=20250805jppen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
本記事のフランス語版（機械翻訳版）は&lt;a href=&quot;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/news-jpp/single/?id=20250805jppfr&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>在宅医療対応電子カルテ「movacal.net」、医療文書をAIにより半自動生成する機能を提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202507312992</link>
        <pubDate>Fri, 01 Aug 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＮＴＴプレシジョンメディシン</dc:creator>
        <description>（報道発表資料） 在宅医療対応電子カルテ「movacal.net」、医療文書をAIにより半自動生成する機能を提供開始 ～訪問看護指示書の作成をAIが支援、医療現場の業務負担を軽減～ ＮＴＴプレシジョン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年8月1日&lt;br /&gt;


ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社&lt;br&gt;AI-DataScience株式会社&lt;br /&gt;

（報道発表資料）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 　　  在宅医療対応電子カルテ「&lt;a href=&quot;https://movacal.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;movacal.net&lt;/a&gt;」、医療文書をAIにより半自動生成する機能を提供開始  ～訪問看護指示書の作成をAIが支援、医療現場の業務負担を軽減～  &lt;br&gt; 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：是川幸士、以下「ＮＴＴプレシジョンメディシン」）は、ＮＴＴプレシジョンメディシンが提供する在宅医療対応電子カルテ「&lt;a href=&quot;https://movacal.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;movacal.net&lt;/a&gt;」（以下「モバカルネット」）にAI-DataScience株式会社（所在地：東京都渋谷区、代表取締役：倉橋 一成、以下「AI-DataScience」）が開発したAIによる医療文章の自動生成機能を連携し、訪問看護指示書の作成をサポートする「訪看指示書AI支援オプション」（以下、「本サービス」）を2025年8月1日（金）から提供開始します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．取組みの背景・概要
医療現場では、医療文書の作成に多くの時間が割かれており、医師やスタッフの負担軽減が求められています。特に訪問看護指示書は毎月対象となる患者さま分を作成する必要があり、現場負荷の高い業務になっています。この課題解決のため、医療分野でのAI活用に実績のあるAI-DataScienceと協力し、訪問看護指示書の作成をサポートする「訪看指示書AI支援オプション」を開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開発にあたっては AI-DataScienceの経営参与を務める杉浦立尚医師に監修をいただき、臨床現場のニーズを踏まえたものとなっています。患者のカルテ情報に加え、過去の訪問看護指示書の記載内容を参照することで、各医療機関や医師の記載スタイルに合わせたフォーマットで、訪問看護指示書の「病状・治療状態」欄の内容を自動生成します*1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本サービスの開発にあたり、ＮＴＴプレシジョンメディシンはモバカルネット*2への文章生成システムとの連携機能の実装、臨床現場のニーズを踏まえた操作性の向上などに取り組みました。&lt;br /&gt;
また、AI-DataScienceは現場のニーズを踏まえたAI技術を用いた文章生成システムの開発に取り組みました。このたび、開発と検証を完了し、2025年8月1日（金）より正式リリースいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*1&amp;nbsp; 自動生成した文章は訪問看護指示書の入力画面にセットされ、ユーザーが確認・登録することにより文書が生成されます。&lt;br /&gt;
*2&amp;nbsp; 在宅医療対応電子カルテ「&lt;a href=&quot;https://movacal.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;movacal.net&lt;/a&gt;」&lt;a href=&quot;https://movacal.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://movacal.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．訪問看護指示書作成画面イメージ
モバカルネットの画面上に配置されたAIアシストボタンを押すことにより、電子カルテに記載された情報より文章が生成されます。これにより医師の文書作成に関する作業軽減を実現します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AI自動生成_画面イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．今後の展開
本サービスの利用状況を継続的に分析し、さらなる精度向上とユーザビリティの改善を図ってまいります。また、訪問看護指示書以外の医療文書への応用も視野に入れ、医療現場全体の業務効率化と医療従事者の負担軽減に貢献していく予定です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108414/202507312992/_prw_PI1im_7n9Wkury.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>トップアスリートを支えるスポーツ心理学博士による「メンタルスキル向上研修」の提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202507282815</link>
        <pubDate>Thu, 31 Jul 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＮＴＴプレシジョンメディシン</dc:creator>
        <description>ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役：是川幸士）は、2025年7月31日より、トップアスリートを支えるスポーツ心理学博士 田中勝悟氏による「メンタルスキル向上研修 」...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年7月31日&lt;br /&gt;


ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社&lt;br /&gt;

ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役：是川幸士）は、2025年7月31日より、トップアスリートを支えるスポーツ心理学博士　田中勝悟氏による「&lt;a href=&quot;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/service/mental-skill/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;メンタルスキル向上研修&lt;/a&gt; 」の提供を開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
職場におけるメンタルヘルスの重要性が高まるなか、本研修ではトップアスリートのマインドセットや実践的なメンタルトレーニング手法を体系的に学ぶことができます。ストレスやプレッシャーに柔軟に対応できる力を養うことで、従業員一人ひとりの精神的安定やパフォーマンス向上を促進し、企業全体の生産性向上や業績改善につなげることをめざします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、勝ち続けるチームの思考や文化に触れることで、組織としての一体感を育み、高いパフォーマンスを発揮できる企業風土の醸成にも貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１． サービス提供の背景
近年、健康経営を推進する企業が増加する一方で、従業員のメンタルヘルス不調は依然として深刻な課題となっています。&lt;br /&gt;
メンタル不調は一人ひとりの心身の状態にとどまらず、チームや組織全体のパフォーマンス低下にもつながる重大なリスク要因です。&lt;br /&gt;
そこで当社は、「パフォーマンスを高める」ことにフォーカスした新たなアプローチとして、スポーツ心理学に基づいたメンタルスキル向上研修の提供を開始しました。&lt;br /&gt;
本プログラムは、オリンピック選手やプロチームを支えてきた実績に裏打ちされた科学的知見を活用し、働く人の心のコンディションを整え、メンタル不調予防だけではなく、組織パフォーマンスの向上につなげることをめざします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．サービスの特徴
・パフォーマンス向上を目的とした研修設計&lt;br /&gt;
一般的なセルフケアやラインケアにとどまらず、自身や組織の成果をどう出すかに踏み込んだ研修のため、社員の関心が高く「自分ごと化」に繋がります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;・スポーツ心理学博士による実践的な内容&lt;br /&gt;
担当講師は、ラグビー日本代表やプロ野球・プロバスケットボールチームなどを支援してきた田中勝悟氏。トップアスリートやプロチームの事例から、個人やチームが成果を発揮するための行動・思考法を学びます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;・全階層対応／個別対応可能&lt;br /&gt;
新入社員から管理職、経営層まで階層別設計が可能。また課題に応じて研修内容や形式も打合せをもとにカスタマイズ可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サービスの詳細はこちら＞ ＞&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/service/mental-skill/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/service/mental-skill/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜講師紹介＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
田中　勝悟氏&lt;br /&gt;
（スポーツ心理学博士）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スポーツ心理学の世界的権威、Dr. Daniel Gouldのもとでメンタルトレーニングの実践について学んだ後,University of Otago博士課程在籍時には、ラグビー日本代表選手やU20日本代表チームへメンタルトレーニングを行う。&lt;br /&gt;
南半球のプロラグビーリーグに参戦するサンウルブズの立ち上げに関わり、2018年から2019年にかけては日本人として初めてWorld Rugby（ラグビーの国際統括団体）のHighPerformanceコンサルタントとして活動。現在は、日本ラグビーフットボール協会ハイパフォーマンス部門長として日本ラグビーの強化を担う。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>ToMMoシンポジウム「つながる、ひろがる バイオバンクが創る未来」にて、NTTプレシジョンメディシンが登壇</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202507011471</link>
        <pubDate>Tue, 01 Jul 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＮＴＴプレシジョンメディシン</dc:creator>
        <description>このたび、2025年7月14日（月）に開催される、東北大学 東北メディカル・メガバンク機構（ToMMo）主催シンポジウム「つながる、ひろがる バイオバンクが創る未来」にて、NTTプレシジョンメディシン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
このたび、2025年7月14日（月）に開催される、東北大学 東北メディカル・メガバンク機構（ToMMo）主催シンポジウム「つながる、ひろがる バイオバンクが創る未来」にて、NTTプレシジョンメディシン株式会社 取締役 データコンサルテーション事業部長 田畑 雅章が登壇いたします。&lt;br /&gt;
本シンポジウムでは、ToMMoが長年にわたり構築してきた大規模バイオバンクの価値と今後の展望を、産官学の多様な立場から議論し、データの利活用が生み出す医療・創薬の可能性について多角的に共有します。&lt;br /&gt;
本講演では、Japan Precision-medicine Platform（JPP）を核とした当社のデータ利活用基盤を通じて、ToMMoが有するゲノム・臨床・健診データのさらなる価値創出に向けた協業の可能性について紹介します。また、実際に進行中のBC Platforms社との連携による解析基盤の構築や、多施設横断型のコホート研究、創薬ターゲット検証といったユースケースをもとに、次世代のゲノム医療における社会実装と倫理的枠組みの重要性についても提言を行う予定です。&lt;br /&gt;
本イベントは無料・ハイブリッド形式（会場＋オンライン）での開催となっており、ゲノム医療、バイオバンク、創薬、デジタルヘルスなどに関心をお持ちの研究者・企業・自治体関係者・医療従事者のみなさまにとって、貴重な情報とネットワーキングの機会となります。&lt;br /&gt;
ぜひ奮ってご参加ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【イベント概要】
イベント名：東北メディカル・メガバンク機構シンポジウム &lt;br /&gt;
　　　　　　「つながる、ひろがる バイオバンクが創る未来」&lt;br /&gt;
日　　　時：2025年7月14日（月）13:30〜16:30（予定）&lt;br /&gt;
開 催 形 式：ハイブリッド開催（会場＋オンライン配信）&lt;br /&gt;
会　　　場：トラストシティ カンファレンス・丸の内&lt;br&gt;  　　　　　（東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館11階）&lt;br /&gt;
定　　　員：会場参加：200名／オンライン参加：500名&lt;br /&gt;
参　加　費：無料&lt;br /&gt;
申 込 締&amp;nbsp; 切：&amp;nbsp;・会場参加：2025年7月10日（木）まで&lt;br&gt;  　　　　 ・オンライン参加：2025年7月14日（月）当日まで&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お申込み・詳細はこちら（ToMMo公式サイト）&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://bit.ly/45ItkUg&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.megabank.tohoku.ac.jp/news/62138&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ＮＴＴプレシジョンメディシン 登壇情報】
セッション枠：各界からの期待&lt;br /&gt;
登 　 壇　 者：田畑 雅章&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; （ ＮＴＴ プレシジョンメディシン株式会社 取締役 データコンサルテーション事業部長）&lt;br /&gt;
講演タイトル：「データ利活用プラットフォームが導く ToMMo ビッグデータの価値創造への期待」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【登壇者プロフィール】
田畑 雅章（たばた・まさあき）&lt;br&gt;&amp;nbsp;ＮＴＴ プレシジョンメディシン株式会社 取締役 データコンサルテーション事業部長。&lt;br&gt;医療・ライフサイエンス領域におけるデータ利活用基盤の設計・開発・事業化に従事。JPP（Japan Precision-medicine Platform）を通じて、ゲノム情報とリアルワールドデータを統合的に活用した次世代医療研究の推進をリードしている。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>在宅医療対応電子ｶﾙﾃ「movacal.net」,医療機関のﾍﾟｰﾊﾟｰﾚｽを実現する 「書類BOX電子署名ｵﾌﾟｼｮﾝ」の提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202506230978</link>
        <pubDate>Tue, 24 Jun 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＮＴＴプレシジョンメディシン</dc:creator>
        <description>在宅医療対応電子カルテ「movacal.net」、医療機関のペーパーレスを実現する 「書類BOX電子署名オプション」の提供を開始 ―医療情報ガイドラインに準拠した電子署名により紙媒体の電子化保存が可能...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年6月24日&lt;br /&gt;


ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社&lt;br /&gt;

在宅医療対応電子カルテ「&lt;a href=&quot;https://movacal.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;movacal.net&lt;/a&gt;」、医療機関のペーパーレスを実現する 「書類BOX電子署名オプション」の提供を開始 &lt;br&gt; ―医療情報ガイドラインに準拠した電子署名により紙媒体の電子化保存が可能に―&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：是川幸士、以下「当社」）は、在宅医療対応電子カルテ「&lt;a href=&quot;https://movacal.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;movacal.net&lt;/a&gt;」（以下「モバカルネット」）において、電子署名を付与するオプションサービスを2025年6月24日より提供開始いたします。&lt;br /&gt;
本機能はセイコーソリューションズ株式会社（本社：千葉県千葉市美浜区、代表取締役社長：関根 淳、以下「セイコーソリューションズ」）が提供する長期署名クラウドサービス「eviDaemon（エビデモン）」と連携し、スキャンした紙媒体の医療情報に電子署名を付与することで、電子的な原本として保管可能とし、紙の保管が不要になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．サービス開発・提供開始の背景&lt;br /&gt;
モバカルネットのお客さまより、医療情報を紙媒体で保管することによるスペースの確保や管理の煩雑さの課題解消のため、電子カルテ内に電子ファイルとして保管したいといったお声をいただいておりました。当社ではこの課題を解決するために、セイコーソリューションズの「eviDaemon」と連携し、クラウド上で電子署名を付与するオプションサービスの開発を進めてまいりました。&lt;br /&gt;
本機能によりモバカルネットにアップロードした医療情報に自動的に電子署名を付与し、そのまま電子カルテ内で原本保管することが可能となり、紙による保管業務の負担を軽減することができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．サービスの主な特長&lt;br /&gt;
・クラウド上で完結する電子署名作業&lt;br /&gt;
　電子署名の付与から保管までの一連の作業はすべてクラウド上で完結し、電子カルテ内で患者情報と関連づけて管理できるため、安全かつ効率的な運用が可能です。&lt;br /&gt;
・セイコーソリューションズの「eviDaemon」との連携&lt;br /&gt;
　電子署名とタイムスタンプを組み合わせることにより10年間の有効期間を可能にする長期署名が利用できます。&lt;br /&gt;
・紙の保管が不要に&lt;br /&gt;
　電子署名を付与することで、紙の原本を保管する必要がなくなり、医療機関の保管スペースや管理コストの削減が可能です。&lt;br /&gt;
・ガイドライン準拠&lt;br /&gt;
　本機能は、厚生労働省の『医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第6.0版』の安全管理対策および電子署名・タイムスタンプに関する要件を満たすものとなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
電子署名が付与されたイメージ画面&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．今後の予定&lt;br /&gt;
電子署名機能のさらなる利便性向上をめざし、お客さまからのフィードバックをもとに、機能改善を継続的に行い、より多くの現場でご活用いただけるよう努めてまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>医療文書を半自動生成する症例報告・病歴要約支援システムの実証実験開始について </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202506120396</link>
        <pubDate>Fri, 13 Jun 2025 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＮＴＴプレシジョンメディシン</dc:creator>
        <description>（報道発表資料） 医療文書を半自動生成する症例報告・病歴要約支援システムの実証実験開始について 医療法人社団焔（ほむら） おうちにかえろう。病院（所在地 東京都板橋区、病院長：水野 慎大、以下「おうち...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025/6/13&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;医療法人社団焔　おうちにかえろう。病院 &lt;br&gt;ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社 &lt;br&gt;新医療リアルワールドデータ研究機構株式会社&lt;br /&gt;

（報道発表資料）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　医療文書を半自動生成する症例報告・病歴要約支援システムの実証実験開始について
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療法人社団焔（ほむら）　おうちにかえろう。病院（所在地　東京都板橋区、病院長：水野 慎大、以下「おうちにかえろう。病院」）、ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：是川幸士、以下「ＮＴＴプレシジョンメディシン」）と、新医療リアルワールドデータ研究機構株式会社（本社：京都府京都市、代表取締役社長：是川 幸士、以下「PRiME-R」）は、ＮＴＴプレシジョンメディシンが提供する中小病院向けクラウド型電子カルテ「movacal.hospital」（以下「モバカルホスピタル」）にPRiME-Rが開発する大規模言語モデル（Large Language Model、以下「LLM」）を用いた医療テキストから文書を半自動生成する症例報告・病歴要約支援システム（以下、「本システム」）を実装し、「おうちにかえろう。病院」において実証実験を行う共同研究（以下、「本研究」）を開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．取組みの背景・概要
PRiME-Rは、令和５年度「戦略的イノベーション創造プログラム（SIP）」第３期の課題の一つである「統合型ヘルスケアシステムの構築」における研究開発テーマB-3「症例報告・病歴要約支援システム開発を通じた臨床現場支援」の研究開発機関として採択*1され、LLMを用いた症例報告・病歴要約支援システムを開発し、退院サマリーなどの医療文書の半自動生成による医療DXの実現をめざしています。&lt;br /&gt;
2024年10月より、本システムをＮＴＴプレシジョンメディシンが提供するモバカルホスピタル及び在宅医療対応電子カルテ「movacal.net」*2の機能として具備し幅広く社会実装していくことを視野に入れ、ＮＴＴプレシジョンメディシンとPRiME-Rによる共同研究開発*3に取り組んできたところですが、本システムのプロトタイピングモデルの開発が完了したことから、2021年4月よりモバカルホスピタルを導入・運用している「おうちにかえろう。病院」において実際の臨床情報を用いた実証実験を行う本研究を開始することとしました。&lt;br /&gt;
*1 PRiME-R「戦略的イノベーション創造プログラム（ＳＩＰ）第3期の採択について」（2023年12月27日）　&lt;a href=&quot;https://prime-r.inc/newsrelease/707/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prime-r.inc/newsrelease/707/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*2 中小病院向け電子カルテ「movacal.hospital」&lt;a href=&quot;https://movacal.net/hospital/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://movacal.net/hospital/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
在宅医療対応電子カルテ「movacal.net」&lt;a href=&quot;https://movacal.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://movacal.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
*3&amp;nbsp;&amp;nbsp;ＮＴＴプレシジョンメディシン「クラウド型電子カルテ『movacal.hospital』『movacal.net』における医療文書の半自動生成機能等の共同研究開発およびトライアル参加医療機関の募集について」（2024年10月29日） &lt;a href=&quot;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/news/single/?id=20241029&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/news/single/?id=20241029&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．本研究における各社の役割
(1) おうちにかえろう。病院&lt;br /&gt;
　　臨床現場の医師、看護師、スタッフなどにより、本システムにて自動生成される退院サマリー、看護サ　&lt;br /&gt;
　マリ、リハビリサマリなどの医療文書の有用性評価などの検証を行うとともに、臨床現場におけるニーズ　&lt;br /&gt;
　把握などに取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
(2) ＮＴＴプレシジョンメディシン&lt;br /&gt;
　　「おうちにかえろう。病院」に導入しているモバカルホスピタルに本システムのプロトタイピングモデ&lt;br /&gt;
　ルを実装するとともに、「おうちにかえろう。病院」における検証結果や臨床現場のニーズを踏まえたモ&lt;br /&gt;
　バカルホスピタルの機能改善、利便性向上などに取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
(3) PRiME-R&lt;br /&gt;
　　「おうちにかえろう。病院」における検証結果や臨床現場のニーズを踏まえ、PRiME-Rが得意とするAI　&lt;br /&gt;
　技術（LLM）などを用いて、本システムによる生成文書のさらなる精度向上などに取り組んでまいりま&lt;br /&gt;
　す。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．退院サマリー作成画面イメージ
モバカルホスピタルの画面上に配置されたAI要約ボタンを押すとAI（LLM）により、電子カルテに記載　　&lt;br /&gt;
された情報より文書が生成されます。これにより医師の文書作成に関する作業軽減を実現します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
４．実証実験参加医療機関の募集（200床未満の回復期・慢性期の病院、有床診療所）
本システムの実証実験に参加いただける医療機関の募集を継続しています。&lt;br /&gt;
本取組みにご興味のある医療機関は、以下お問い合わせ先までご連絡ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
５．今後の展開
本研究を通じて臨床現場の声やニーズを取り入れながら、精度の高い医療文書の自動生成を実現することで医療従事者の負担となっている文書作成業務の効率化を図り、医師の働き方改革や医療のさらなる発展に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108414/202506120396/_prw_PI3im_BVe7O4fg.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻とNTTﾌﾟﾚｼｼﾞｮﾝﾒﾃﾞｨｼﾝ、保健指導の個別最適化に関する共同研究を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202503246174</link>
        <pubDate>Thu, 27 Mar 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＮＴＴプレシジョンメディシン</dc:creator>
        <description>ニュースリリース 公開年/公開月/公開日 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻とＮＴＴプレシジョンメディシン、高血圧保健指導プログラムの個別最適化に関する共同研究を開始 大阪大学大学院医学系研究科保健...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025/3/25&lt;br /&gt;


ニュースリリース&lt;br /&gt;
公開年/公開月/公開日&lt;br /&gt;
大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻とＮＴＴプレシジョンメディシン、高血圧保健指導プログラムの個別最適化に関する共同研究を開始
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻（以下「大阪大学」）と、ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：是川幸士、以下「ＮＴＴプレシジョンメディシン」）は、ＮＴＴコホート※１における健康診断データ、遺伝子データなどのビッグデータを活用し、生活習慣病である高血圧対策に資する保健指導プログラムの確立に向けた共同研究を開始します。個々人にあった最適な保健指導プログラムを実現することにより、高血圧対策としての保健指導の効果向上ならびに将来における医療費の適正化、さらに早期の生活指導による行動変容を促し、高血圧の予防対策に寄与することをめざします。&lt;br /&gt;
※１：ＮＴＴコホートとは、約10万人（2025年3月時点）を超える、平均10年以上の経年の健康診断・問診データと突合された遺伝子データを有する就業世代の大規模企業コホートです。登録者との双方向のコミュニケーションが可能であり、登録者を対象とした新たなデータ取得の実施や、ＮＴＴコホートが保有する各データと掛け合わせた複合分析が可能です。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/service/cohort&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/service/cohort&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．背景と目的
　高血圧は循環器疾患の最も頻度の高い危険因子となる疾患です。現在、国内で約4300万人の高血圧患者がいるとされ、高血圧になる前の早い段階からの生活習慣改善が望まれているとともに、就業世代からの早めの対策が非常に重要と言われています。しかしながら、現状では十分な予防対策が行われているとは言えず、また、保健指導などの非薬物的治療法については予防効果の高い方法は確立されていません。高血圧はその原因から合併症の発生、生活習慣改善への反応性から薬剤に対する効果に至るまで遺伝子素因が関与すると考えられており、さまざまな形で遺伝子情報を用いた高血圧に対するオーダーメイド診療の可能性が考えられます。&lt;br /&gt;
本研究では、遺伝子情報による保健指導の効果の違いを検証することを目的とし、遺伝子情報を考慮したその人個人に合った高血圧オーダーメイド保健指導方法を確立することをめざします。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
２．本研究の内容
　研究対象者に対し、本研究用にプログラム化した保健指導を3ケ月間行います。保健指導の前後の、家庭血圧値、推定塩分摂取量、Na/K比（ナトカリ比）など検査値の変化を評価し、遺伝子情報と合わせて保健指導の効果を検証します。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
３．本研究開発における各機関の役割
■大阪大学&lt;br /&gt;
・保健指導プログラムの検証、保健指導の実施、データ分析&lt;br /&gt;
　※共同研究者（研究代表者）：大学院医学系研究科　保健学専攻　総合ヘルスプロモーション科学講座　　&lt;br /&gt;
　　神出　計　教授&lt;br /&gt;
■ＮＴＴプレシジョンメディシン&lt;br /&gt;
・保健指導プログラムの検証、保健指導の実施、データ収集・分析支援、研究対象者支援&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4．今後について
　大阪大学では本研究をもとに、個人の遺伝子情報に基づいた保健指導の有効性を検証し、有効性が確認されれば広く高血圧のみならず、さらに糖尿病や脂質異常症など生活習慣病全般への応用をめざし、特に勤労世代の疾病予防対策方法の確立に貢献していきます。&lt;br /&gt;
　また、ＮＴＴプレシジョンメディシンでは、特定保健指導事業者として、保健指導メニュー※２を提供しています。本研究で確立した保健指導方法を実装することにより、高血圧を含む生活習慣病対策のための効果的な保健指導・生活指導も新たにメニューに加えて提供することをめざし、予防・改善、さらには医療費の適正化の実現に貢献してまいります。&lt;br&gt;※２：現在、「血糖値の見える化」を活用した特定保健指導を提供しています。2024年度から開始された第4期特定健診・特定保健指導において、特定保健指導の参加率・実施率の向上、主要達成目標である腹囲2㎝・体重2㎏減を達成するために、効果的な保健指導を提供します。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/service/glucose/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ntt-precisionmedicine.co.jp/service/glucose/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>⼥性の社会的活躍を支えるための、最先端技術を活用した未病改善の実証事業が始動！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202502063912</link>
        <pubDate>Wed, 12 Feb 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＮＴＴプレシジョンメディシン</dc:creator>
        <description>⼥性の社会的活躍を支えるための、最先端技術を活用した未病改善の実証事業が始動！ ～心理的アプローチによる未病改善スキームを構築します～ ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社（以下、「当社」）は、202...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年2月12日&lt;br /&gt;


ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⼥性の社会的活躍を支えるための、最先端技術を活用した未病改善の実証事業が始動！&lt;br /&gt;
～心理的アプローチによる未病改善スキームを構築します～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社（以下、「当社」）は、2024年10月1日に、神奈川県、学校法人昭和大学（以下、「昭和大学」）およびパラマウントベッド株式会社（以下、「パラマウントベッド」）と更年期症状の緩和を目的とした労働者のメンタルヘルスおよび生産性向上などに資するストレスマネジメントの社会環境構築に関する連携推進契約（以下、「本契約」）を締結しています。&lt;br /&gt;
　本契約に基づき、様々な議論や検討を行い、この度、神奈川県のコーディネートのもと、関係機関と連携し、⼥性の活躍をサポートするための環境づくりに向けた実証事業（以下、「本実証事業」）を開始しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt;
　当社は主に実証フィールドの面で協力しており、本実証事業に参加する女性従業員を当社および当社グループの女性従業員の中から募集しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１． 実証事業の⽬的
　男女共同参画社会の実現に向け、女性の管理職登用が推進されるなど、女性の社会的活躍がますます期待される中、持てる能力を発揮し、自分らしく生き生きと暮らしていくことが大切です。&lt;br /&gt;
　そのため、今回の実証事業では、女性特有の体調不調を改善する環境づくりの重要な要素として、睡眠やストレスに着目してその状態を可視化し、ストレスマネジメントなどの心理的アプローチに基づいたオンラインによる介入プログラムを通じてセルフケアの意識を高めていく未病改善スキームの構築をめざします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２． 実施概要
　企業などの女性従業員を対象に、ウェアラブル端末などにより時系列での状態把握を行うとともに、体調不調改善のためのオンライン介入プログラムを実施します。また、介入前後で健康状態などに関するアンケートや心理的指標などの変化を比較し、共通する重要な事象や本人も気付かないストレス要因などを探索し、適切な対処法構築に向けた考察を行うと同時に、同意をいただいた方に基盤未病指標による測定も行うことで、総合的な体調変動についても並行して考察を行います。&lt;br /&gt;
(1) 期間：令和7年1月～&lt;br /&gt;
(2) 対象者：企業などの女性従業員&lt;br /&gt;
(3) 実施場所：対象者の自宅・職場など&lt;br /&gt;
(4) 参加機関および役割&lt;br /&gt;
　昭和大学ストレスマネジメント研究所&lt;br /&gt;
　　調査用質問紙などや各デバイス時系列データ解析および介入プログラム（ストレスマネジメントプログラム）提供&lt;br /&gt;
　日本医療科学大学&lt;br /&gt;
　　総合的なデータ解析・検証&lt;br /&gt;
　パラマウントベッド株式会社&lt;br /&gt;
　　シート型体振動計「Active Sleep ANALYZER」および介入プログラム（睡眠・更年期カウンセリング）提供&lt;br /&gt;
　株式会社SOXAI&lt;br /&gt;
　　ウェアラブル端末（スマートリングSOXAI RING1）提供&lt;br /&gt;
　ＮＴＴ プレシジョンメディシン株式会社、イオンタウン株式会社&lt;br /&gt;
　　実証フィールド&lt;br /&gt;
　神奈川県&lt;br /&gt;
　　全体コーディネート&lt;br /&gt;
(5) 全体スキーム図　&lt;br /&gt;
　　①最先端技術を活用して、睡眠などの状況をデータで「見える化」&lt;br /&gt;
　　②専門的知見に基づくストレスマネジメントの手法を活用したセルフケアでの改善&lt;br /&gt;
　　③どのような状態・行動・心理が、ストレスなどに影響を与えているのかの要因を探索&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　①最先端技術を活用して、睡眠などの状況をデータで「見える化」&lt;br /&gt;
　　②専門的知見に基づくストレスマネジメントの手法を活用したセルフケアでの改善&lt;br /&gt;
　　③どのような状態・行動・心理が、ストレスなどに影響を与えているのかの要因を探索&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３． 今後の展開
　当社では、女性特有の健康課題に関する理解促進と企業における女性活躍推進のためのサポート体制構築が今後ますます重要になってくると考えています。本実証事業を通じて得られた成果を具体的なプログラムやヘルスケアサービスとして社会実装し、長期的に持続可能な形で運用することをめざします。これらの取り組みにより、社員一人ひとりのウェルビーイングに貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108414/202502063912/_prw_PI2im_O38NksV2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>（報道発表資料）健康経営コンサルティングサービスの提供開始について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202410158087</link>
        <pubDate>Wed, 16 Oct 2024 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＮＴＴプレシジョンメディシン</dc:creator>
        <description>「健康経営®コンサルティングサービス」の提供開始 ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：是川幸士、以下「当社」）は、企業さまのステージに応じた「健康経営®コンサル...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年10月16日&lt;br /&gt;


ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社&lt;br /&gt;

&lt;br&gt; 「健康経営&amp;reg;コンサルティングサービス」の提供開始 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ＮＴＴプレシジョンメディシン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：是川幸士、以下「当社」）は、企業さまのステージに応じた「健康経営&amp;reg;コンサルティングサービス」の提供を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■サービス提供の背景
「健康経営&amp;reg;」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。&lt;br /&gt;
生産性の向上や健康増進による組織の活性化、さらには顕彰制度による企業価値の向上への期待から、健康経営&amp;reg;に取り組む企業は年々増加していますが、企業さまの健康経営&amp;reg;推進における課題が多岐にわたることから、当社では、ニーズに応じたコンサルティングサービスを提供することで、well-beingの実現および企業価値の向上に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■健康経営&amp;reg;コンサルティングサービスの概要・特徴
企業さまの健康経営&amp;reg;推進において「健康経営認定取得に向け何をしたらよいかわからない」「上位認定をめざしたい」「従業員リテラシーを向上し、エンゲージメントや生産性を高めたい」「健康経営をさらに深堀し、遺伝子データと掛け合わせた分析を行い、本質的な自社課題を明確にしたい」などのニーズに応じて、現状分析から施策実行支援、振り返りまで行い、持続可能な健康経営を実現するためのコンサルティングを行うサービスです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【特徴１】経験豊富なコンサルタント&lt;br /&gt;
NTTグループ内外で培った企業規模やフェーズ、課題感に合わせた本質的な健康経営コンサルティングが可能。&lt;br /&gt;
【特徴２】NTTグループのヘルスケア・メディカルのリーディング企業としてサービスを提供&lt;br /&gt;
NTTグループのヘルスケア分野のサービスを組み合わせることで、トータルなソリューションの提供が可能です。また、当社では遺伝子検査サービス「GenovisionDock&amp;reg;」を提供しており、遺伝子検査結果を活用した健康課題の特定・方針策定までをサポート。&lt;br /&gt;
＜サービスの詳細はこちら＞　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://ntt-precisionmedicine.co.jp/service/health-mgmt/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ntt-precisionmedicine.co.jp/service/health-mgmt/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
すでにＮＴＴグループ内外の企業より複数問合せをいただいており、状況に応じた支援内容のカスタマイズを行いながら、サービス提供を進めております。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■今後の展開
今後も当社は、健康経営&amp;reg;コンサルティングサービスを多くの企業さまにご利用いただくことを通じ、遺伝子検査サービスや特定保健指導などのさまざまなソリューションもあわせて提供することで、企業さまの健康経営推進の支援、および従業員一人ひとりの well-being の実現に向けて取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
※健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    </channel>
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