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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>【福井県越前市】歩み進める！脱炭素チャレンジプロジェクト</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603306559</link>
        <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>福井県越前市</dc:creator>
        <description>市民・事業者・行政が一体となって、脱炭素社会の実現を目指す越前市。 令和３年８月には「越前市ゼロカーボンシティ宣言」を行い、２０５０年カーボンニュートラルの実現に向け、歩みを進めています。 CO2実質...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　市民・事業者・行政が一体となって、脱炭素社会の実現を目指す越前市。&lt;br /&gt;
　令和３年８月には「越前市ゼロカーボンシティ宣言」を行い、２０５０年カーボンニュートラルの実現に向け、歩みを進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CO2実質排出量ゼロ！のゼロカーボン施設とは？
　市が目指すのは、CO2排出量が実質ゼロになる、地球にやさしい公共施設。いわゆる「ゼロカーボン施設」です。&lt;br /&gt;
　太陽光発電設備を設置し、発電した電力で、施設の使用電力の一部を賄います。&lt;br /&gt;
　残りの使用電力については、連携する電力事業者から提供される非化石由来の電力で賄うことにより、施設で使用するすべての電力を、再生可能エネルギーで運営することができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ゼロカーボン施設の仕組み&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
目指せ！武生中央公園の「ゼロカーボン セントラルパーク」化
　越前市の中心部にある武生中央公園。中央図書館やだるまちゃん広場、アトラクション遊具、テニス場、催事場などが集まり、休日は様々な年代の人でにぎわう市民の憩いの場です。&lt;br /&gt;
この公園を県内初の「ゼロカーボン・セントラルパーク」とするための取組みが、令和７年に大きく前進しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　公園の一角にあるアイシンスポーツアリーナ（武生中央公園総合体育館）では、市が令和７年４月に太陽光発電パネルを設置。北陸初となる「ゼロカーボン・アリーナ」が誕生し、「ゼロカーボン・セントラルパーク」の第一歩を踏み出しました。&lt;br /&gt;
また、アイシンスポーツアリーナの隣に位置する温水プールでも、民間企業が主体となり、脱炭素化を進めました。&lt;br /&gt;
　令和７年１０月、温水プールの管理・運営を行うＴＣＰ共同事業者（民間事業者７社で構成する温水プールの指定管理者）が、自らの事業として施設の屋根に太陽光発電パネルを設置。あわせて、カーボンオフセットＬＰガスを導入しました。&lt;br /&gt;
カーボンオフセットＬＰガスは、CO2排出削減量を売買する「カーボン・クレジット」の付与されたガスのこと。温水プールから排出されるCO2を、海外での植林活動や、再生可能エネルギー発電によるCO2の削減で埋め合わせる（オフセットする）ことで、ＬＰガス燃焼時に排出されるCO2を実質ゼロにする仕組みです。&lt;br /&gt;
　太陽光発電とカーボンオフセットＬＰガスの両方を導入したプールは、日本初（※令和７年９月、カワイ株式会社調べ）。「ゼロカーボン セントラルパーク」の実現に向け、また一つ歩みを進めました。&lt;br /&gt;
アイシンスポーツアリーナ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
温水プール&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
小学校もゼロカーボン施設
　市内の小学校では、使わなくなったプールに太陽光発電設備を設置する事業を進めました。&lt;br /&gt;
　令和７年１１月には、市内２つの小学校（南中山（みなみなかやま）小学校と白山（しらやま）小学校）のプールに設置した太陽光発電設備が本格稼働をスタート。「カーボンゼロスクール」が誕生しました。&lt;br /&gt;
現役小学校のプールへの太陽光発電設備の設置は、全国でも例がなく、環境省も認めるモデル事業となりました。&lt;br /&gt;
　令和８年度にも、新たに１校（神山（かみやま）小学校）を「カーボンゼロスクール」とする予定です。&lt;br /&gt;
南中山小学校&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
白山小学校&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
市役所の庁舎にも
　太陽光発電設備の設置は、市役所の庁舎でも進んでいます。&lt;br /&gt;
　市役所の支所（今立総合支所）も入居する、東部地域の交流・防災拠点である「あいぱーく今立」では、令和７年４月から太陽光発電が本格稼働し、「ゼロカーボン・複合施設」となりました。&lt;br /&gt;
　本庁舎では、公用車を駐車するための立体駐車場の屋根に、太陽光発電設備を設置。令和８年４月から本格稼働をスタートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
あいぱーく今立&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
あいぱーく今立の太陽光発電設備&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本庁舎立体駐車場&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本庁舎立体駐車場の太陽光発電設備&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　越前市は、引き続き公共施設への太陽光発電設備の設置を進めるとともに、再エネ・省エネ設備を導入する市民・事業者のみなさんを応援し、脱炭素社会の実現を目指します。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108662/202603306559/_prw_PI1im_79uu6SY0.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【福井県越前市】まちに夢と輝きを！トップアスリートチームが地元貢献</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603135583</link>
        <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>福井県越前市</dc:creator>
        <description>福井県越前市出身のトップアスリートで構成するチーム「e☆SPARKLE（イー スパークル）」。 メンバーは、 ①佐藤 希望さん（フェンシング／リオデジャネイロ2016、東京2020オリンピック出場） ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　福井県越前市出身のトップアスリートで構成するチーム「e☆SPARKLE（イー スパークル）」。&lt;br /&gt;
　メンバーは、&lt;br /&gt;
①佐藤 希望さん（フェンシング／リオデジャネイロ2016、東京2020オリンピック出場）&lt;br /&gt;
②村上 めぐみさん（ビーチバレー／東京2020オリンピック出場）&lt;br /&gt;
③中島 康晴さん（自転車／ＵＣＩアジアツアー通算９勝）&lt;br /&gt;
④野村 有香さん（ハードル／日本選手権５位）&lt;br /&gt;
⑤田中 悠登さん（駅伝／元青山学院大学陸上部主将。第１０１回箱根駅伝で総合２連覇）&lt;br /&gt;
の５人。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　令和７年１月、東京都内で開かれたイベントで集まった５人は、「ふるさと越前市に恩返しがしたい」との思いで意気投合。　「スポーツをより身近に感じ、自分なりの形で関わることで、市民一人ひとりが元気で前向きな気持ちになれる地域社会を作りたい」との気持ちから、同年４月、急展開でチームが発足しました。&lt;br /&gt;
　アスリートが地元貢献のために自発的な団体を作ることは、全国でも珍しい事例です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;左から中島康晴さん、村上めぐみさん、佐藤希望さん、野村有香さん、田中悠登さん &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　基本理念は、「夢・目標をつくるお手伝い」「体力・競技力の向上（運動の習慣化）」「活気あるまちづくり」の３つ。市民一人ひとりのスポーツを「する・みる・ささえる・しる」機会を増やすため、そして、子どもたちや市民のみなさんに「夢を描くきっかけ」と「日々の生活の活力」を届けるため、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
e☆SPARKLEのこれまでの主な活動
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;



 年月日・名称 
 概要 
写真



令和７年８月１１日&lt;br /&gt;
スポーツサマーフェスティバル 
e☆SPARKLEメンバーの専門種目を体験できるスポーツ体験会を開催。参加者からの質問にくじ引きで答えるトークショーでは、競技を始めたきっかけや、目標に向かって努力することの大切さなどについて、実体験を交えて語りました。

&lt;br /&gt;




令和７年１０月１３日&lt;br /&gt;
e☆SPARKLEバイク（ダムライド） 
中島選手と一緒に自転車で建設中のダムを見学するツアーを開催。約５０人が参加し、爽やかな秋晴れのもとで、自転車の爽快感を堪能しました。

&lt;br /&gt;




令和７年１１月３日&lt;br /&gt;
菊花マラソン＆ベビーカーウォーク 

地元マラソン大会にメンバーが参加。参加者を励ましながら一緒に走ったり、自転車で先導役を務めたりして大会を盛り上げました。&lt;br /&gt;
マラソン参加資格のない未就学児と、その保護者を対象とした関連イベントも開催し、年齢を問わず楽しめるスポーツや運動のすばらしさを再確認しました。

&lt;br /&gt;




令和８年２月１１日&lt;br /&gt;
e☆SPARKLEアカデミー 
夢や目標に向かって挑戦する意欲を高めるほか、部活動など様々な場面での課題解決力を養う講義を開講。夢を実現するために大切な考え方や心構え、身につけたい習慣を小中学生５０人に伝えました。

&lt;br&gt;&lt;br /&gt;




&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　令和８年３月９日には、メンバー４人が、２月に新市長となった平林 透市長を訪問。チーム監督への就任を依頼しました。&lt;br /&gt;
　卓球を約５０年、テニスを約４０年、自転車を約２０年続けている平林市長。年齢を問わず仲間ができる、体力や精神力が磨かれる、心身ともに健康になる、生きがいや幸福感につながるなど、スポーツのすばらしさを実際に体感してきました。&lt;br /&gt;
　監督就任にあたり、市長は「市としても、スポーツ施設の環境整備や、拠点づくりを図っていく。子どもからお年寄りまで、色々な世代の人がスポーツに触れる機会を増やしたい。」と、意気込みを語りました。&lt;br /&gt;
　スポーツで地元に夢と輝きを届けるe☆SPARKLE。今後の活躍にも注目です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 左から佐藤希望さん、村上めぐみさん、平林市長、野村有香さん、中島康晴さん &lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108662/202603135583/_prw_PI5im_9gL4J3J3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ユネスコ無形文化遺産登録！越前鳥の子紙</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601192656</link>
        <pubDate>Mon, 19 Jan 2026 17:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>福井県越前市</dc:creator>
        <description>福井県越前市が誇る伝統的工芸品「越前和紙」。 その一つの「越前鳥の子紙（えちぜんとりのこし）」が、令和７年１２月１１日のユネスコ政府間委員会において、ユネスコ無形文化遺産の「和紙：日本の手漉和紙技術」...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　福井県越前市が誇る伝統的工芸品「越前和紙」。&lt;br /&gt; 
　その一つの「越前鳥の子紙（えちぜんとりのこし）」が、令和７年１２月１１日のユネスコ政府間委員会において、ユネスコ無形文化遺産の「和紙：日本の手漉和紙技術」に追加登録されました。&lt;br /&gt; 
　手漉き技術の保護・伝承に熱心に取り組んでいることが認められただけでなく、原材料となる植物を過度に採取しない姿勢が持続可能性を体現していると評価されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
ユネスコ無形文化遺産への登録を祝う産地の職人ら&lt;br /&gt; 
（右から５人目が越前生漉鳥の子紙保存会　栁瀨晴夫会長）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「越前鳥の子紙」って、どんな紙？■&lt;br /&gt; 
　奈良時代から漉かれてきた、雁皮（がんぴ）という植物を原料とする手漉き和紙「雁皮紙」。&lt;br /&gt; 
　越前鳥の子紙は、その雁皮紙の一つで、越前の地では、室町時代には既に漉かれていました。&lt;br /&gt; 
　かすかに黄みを帯びた色合いで、表面は滑らかで光沢があります。虫害に強く耐久性に優れていることから、古くは経典や貴重な書物、かな料紙などに使われていました。&lt;br /&gt; 
　「鳥の子」という名前は、卵の殻の色に似ていることが由来ともされています。&lt;br /&gt; 
　繊維が短い雁皮を均一な紙に漉きあげるには、高度な技術が必要とされます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■まさかの登録漏れから・・・苦節１０年■&lt;br /&gt; 
　平成２６年１１月、「和紙：日本の手漉和紙技術」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。&lt;br /&gt; 
　そこに連なったのは、石州半紙（島根県）、本美濃紙（岐阜県）、細川紙（埼玉県）の３つ。日本一の産地である越前和紙の名前はありませんでした。&lt;br /&gt; 
　登録から漏れた理由は、紙漉きの技術を保存、継承する団体が無かったから。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　その事実を知った越前和紙職人の栁瀨晴夫（やなせ はるお）さん。無形文化遺産への追加登録を目指し、平成２７年３月に「越前生漉（きずき）鳥の子紙保存会」を設立し、自ら会長に就任しました。&lt;br /&gt; 
　機械漉きの普及により、鳥の子紙を手漉きできる職人は産地の中でもわずか。保存会の正会員８人が中心となり、普段はほかの種類の紙を漉いている準会員や、初めて紙漉きをする研修生に鳥の子紙を漉く技術を伝えてきました。&lt;br /&gt; 
　保存会では、原料となる雁皮の栽培にも着手。農家の高齢化により入手が困難となる中、産地周辺の山に植樹し、管理をしてきました。&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
　これらの努力が実を結び、保存会の設立から１０年を経て実現した越前鳥の子紙のユネスコ無形文化遺産登録。&lt;br /&gt; 
　登録決定を受け、栁瀨さんは「越前鳥の子の技術を次世代の職人に確実に伝え、育てていくことを目標に、さらに頑張りたい。」と、産地の未来を語りました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
越前鳥の子紙を漉く職人&lt;br /&gt; 
（越前鳥の子紙研修場「とりこ」にて）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ユネスコ登録を誘客の追い風に■&lt;br /&gt; 
　ユネスコ無形文化遺産の登録により、さらなる観光誘客が期待される越前和紙産地。&lt;br /&gt; 
　令和７年１１月、エリア内で初となる工芸宿「SUKU（スク）」がオープンしました。&lt;br /&gt; 
　３室ある客室の名前は、和紙の原料にちなんだ、「楮（こうぞ）」、「三椏（みつまた）」、「雁皮」。内装や照明だけでなく、クッションなどのインテリアにも越前和紙が使われています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; 和紙に囲まれた空間で宿泊できるだけでなく、フロントでは簡単な和紙作りも体験できます。&lt;br /&gt; 
　SUKUで宿泊客や観光客をお迎えするのは、地域おこし協力隊の橋口美和さん。伝統工芸を通じて地域と訪れる方をつなぐ案内人として、周辺の和紙工房の紹介などを行っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
地域おこし協力隊　橋口美和さん&lt;br /&gt; 
（SUKUの前にて）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ユネスコ無形文化遺産登録までの歩み■&lt;br /&gt; 
 
 
 
平成２６年１１月 
石州半紙（島根県）、本美濃紙（岐阜県）、細川紙（埼玉県）の３つが「和紙：日本の手漉和紙技術」としてユネスコ無形文化遺産に登録 
 
 
平成２７年３月 
越前生漉鳥の子紙保存会を設立。手漉き技術の継承、原料となる雁皮の栽培活動などを展開 
 
 
平成２８年１月 
越前鳥の子紙が福井県無形文化財に指定 
 
 
平成２９年１０月 
越前鳥の子紙が国の重要無形文化財に指定 
 
 
令和６年３月 
ユネスコ無形文化遺産「和紙：日本の手漉和紙技術」への拡張提案候補に越前鳥の子紙が決定。同月、正式にユネスコへ提案書を提出。 
 
 
令和７年３月 
越前鳥の子紙の研修施設「とりこ」完成 
 
 
令和７年１２月 
越前鳥の子紙がユネスコ無形文化遺産「和紙：日本の手漉和紙技術」の１つとして追加登録決定 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108662/202601192656/_prw_PI1im_O086n3oX.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ユネスコ創造都市ネットワークへの加盟決定！福井県越前市</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202511118855</link>
        <pubDate>Tue, 11 Nov 2025 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>福井県越前市</dc:creator>
        <description>福井県越前市が、国際連合教育科学文化機関（ユネスコ）が運営する「ユネスコ創造都市ネットワーク」に、クラフト＆フォークアート分野で加盟することが、令和７年１０月３１日に正式決定しました。 日本では１２都...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　福井県越前市が、国際連合教育科学文化機関（ユネスコ）が運営する「ユネスコ創造都市ネットワーク」に、クラフト＆フォークアート分野で加盟することが、令和７年１０月３１日に正式決定しました。&lt;br /&gt;
　日本では１２都市目、この分野では金沢市、丹波篠山市に次ぐ３都市目です。&lt;br /&gt;
　ユネスコ創造都市ネットワークは、文化と創造性を核に持続可能な都市づくりを推進する国際的な枠組みです。今回、越前市を含む世界５８都市の加盟が認められ、加盟都市は４０８都市となりました。&lt;br /&gt;
　越前市は、越前和紙、越前打刃物、越前箪笥など、千年以上にわたり受け継がれてきた伝統工芸はじめ、地域に根ざした文化芸術活動を通じて、創造性豊かなまちづくりを推進してきました。今回の加盟決定は、これらの取組が国際的に評価された結果であり、越前市の文化の力が世界に認められた証です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　加盟決定を受け、１１月１日に市役所で開催して合同取材会において、山田賢一市長は次のようにコメントしました。&lt;br /&gt;
・加盟都市との交流により、新しい知識や技法、アイデアを取り入れる機会が増え、伝統工芸の新たな分野への展開が期待されるほか、職人やアーティストの育成・支援の機会が広がり、次世代の後継者育成にもつながります。&lt;br /&gt;
・また、海外からの評価を受け成長していくことで、市民のまちに対する誇りの醸成にもつながります。地域への愛着が深まり、定住人口の増加や地域社会の持続的な発展にもつながります。&lt;br /&gt;
・特に、同じクラフト＆フォークアート分野の国内加盟都市である金沢市や丹波篠山市と、つながりを深めていきたいと思います。&lt;br /&gt;
・今回の加盟を機に、「世界の文化創造都市」　越前市の第一歩として進めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　取材会では、越前市の創造都市ロゴマークも披露されました。&lt;br /&gt;
　越前市の特徴である伝統工芸やコウノトリ、自然をモチーフに、市出身の世界的デザイナー、aiMIKIさんが手がけました。&lt;br /&gt;
　ロゴマークは、ユネスコの承認を得た上で、産地に掲示したり、PRグッズの製作に活用したりしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
越前市の創造都市ロゴマーク&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ロゴマークの説明をするaiMIKIさん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜参考／越前市の３つの伝統的工芸品＞&lt;br /&gt;
(1) 越前和紙&lt;br /&gt;
・１５００年の歴史を持つ日本の伝統的な和紙です。&lt;br /&gt;
・&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;特徴は、豊かな感性を刺激する生成（きなり）色の優雅な美しさと、高い品質。&lt;/a&gt;室町時代には公家や武家の公用紙である「越前奉書」を生み出し、日本一の紙の証である「御上天下一」の印が押されていたなど、品質の高さには昔から定評がありました。&lt;br /&gt;
・&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;一枚一枚丁寧に漉かれ、&lt;/a&gt;書道や版画、障子紙など多様な用途に使われており、近年では、アート作品やインテリア素材としても注目され、国内外で高い評価を受けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(2) 越前打刃物&lt;br /&gt;
・越前市で約７００年の歴史を持つ、伝統的な鍛冶技術によって作られる刃物です。&lt;br /&gt;
・南北朝時代に刀鍛冶がこの地に移り住んだことが起源とされ、以来、包丁や鎌、鉈などの生活道具として発展してきました。&lt;br /&gt;
・鍛造による高い強度と切れ味、そして一つひとつ手作業で仕上げられる美しい造形が特徴。&lt;br /&gt;
・現在では、包丁やカラトリーなどが&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;国内外の料理人からも高い評価を受けており、&lt;/a&gt;伝統技術と現代のニーズを融合させた製品づくりが進められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(3) 越前箪笥&lt;br /&gt;
・釘を用いない技術を使った和箪笥で、江戸時代後期に現在の技法が確立されました。&lt;br /&gt;
・堅牢で美しい造りが特徴で、特に、鉄製の金具を用いた装飾や、漆塗りによる深みのある艶が魅力です。&lt;br /&gt;
・職人の手仕事によって一つひとつ丁寧に仕上げられ、長年使い込むほどに風合いが増す逸品です。&lt;br /&gt;
・近年では、現代の暮らしに合うデザインも展開され、国内外で高い評価を受けています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>大河ドラマ「光る君へ」藤原為時役の俳優・岸谷五朗さん　越前国府で文化の原点にふれる</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202507021549</link>
        <pubDate>Wed, 02 Jul 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>福井県越前市</dc:creator>
        <description>６月１５日、福井県越前市は、俳優・岸谷五朗さんを本興寺に招き、越前国府の発掘体験と、ユネスコ創造都市ネットワーク加盟を目指す文化イベントを開催しました。 越前は、紫式部が生涯で唯一、都（京）を離れて暮...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　６月１５日、福井県越前市は、俳優・岸谷五朗さんを本興寺に招き、越前国府の発掘体験と、ユネスコ創造都市ネットワーク加盟を目指す文化イベントを開催しました。&lt;br /&gt;
　越前は、紫式部が生涯で唯一、都（京）を離れて暮らした地です。&lt;br /&gt;
　市は、令和６年の大河ドラマ「光る君へ」で紫式部の父・藤原為時を演じた岸谷さんを、令和６年１１月に「越前国府大使」に委嘱。&lt;br /&gt;
　今回のイベントは、岸谷さんにとって、大使として初のPRイベントとなりました。&lt;br /&gt;
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文化の原点「越前国府」を掘り起こす　～越前国府発掘プロジェクト～
　平安期、越前の地の政治と文化の中心地であった「越前国府（こくふ）」。&lt;br /&gt;
　国府は行政の中枢であると同時に、人・情報・文化が行き交う、地域文化のはじまりの場所です。&lt;br /&gt;
　日本海側に位置する越前は、大陸文化が流れ込み、都とは異なる価値観や美意識が交わることにより、独自の文化が育まれました。「光る君へ」でも、国際色豊かな土地として描かれています。&lt;br /&gt;
　越前和紙や越前打刃物など、越前の手仕事が今もなお受け継がれている背景には、このような風土があります。&lt;br /&gt;
　紫式部もこの地で暮らし、都とは異なる風土や人との出会いが、彼女の感性を深く育んだともいわれています。&lt;br /&gt;
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　しかし、その越前国府がどこにあったのか、確かな場所は長らく分かっていません。&lt;br /&gt;
　越前国府の場所を特定するとともに、まちの誇りとして未来へつなぐため、令和５年に始まったのが「越前国府発掘プロジェクト」。&lt;br /&gt;
　これまでに、国府関連施設を囲むとされる区画溝や緑釉陶器などが出土し、大きな注目を集めています。&lt;br /&gt;
　３年目を迎える今年は、５０人以上の市民ボランティアが発掘に参加し、建物跡の発見を目指しています。&lt;br /&gt;
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　発掘調査の場所は、越前市国府一丁目の本興寺（ほんこうじ）。&lt;br /&gt;
　このお寺には、「紫式部ゆかりの紅梅」があります。紫式部が都に戻る時に境内に白梅の木を植え、その後、紫式部の娘が母をしのんで紅梅の木を植えたと伝えられています。&lt;br /&gt;
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現在は４代目とされる「紫式部ゆかりの紅梅」&lt;br /&gt;
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　イベント当日、岸谷さんはツナギにヘルメット、長靴姿で現れ、市民とともに発掘作業を体験。「ガリ」という両刃の鎌を使って丁寧に土を掘り進め、平安時代の須恵器とみられる破片を５つ発見しました。&lt;br /&gt;
　発掘体験を終えて、岸谷さんは「藤原為時さんが掘らせてくれました。１０００年前のものを見つけた、眠っていたものを掘り起こしたというよりは、ずっと生き続けていた、存在していたものに囲まれていたという感覚でした。破片に触れた瞬間、嬉しかったです。つながったという感じでした。発掘をしたいという夢が叶い、とてもいい経験でした。」とコメント。&lt;br /&gt;
　「発掘はこれからも何年もかかりますが、市民の皆さんに応援してもらって、国府の場所を特定してほしいです。」と、市民にエールを送りました。&lt;br /&gt;
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発掘作業を行う岸谷さん&lt;br /&gt;
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平安時代の須恵器とみられる破片を発見した岸谷さん&lt;br /&gt;
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　発掘体験に引き続き、学芸員とのトークセッションが行われました。&lt;br /&gt;
　岸谷さんは「当時の越前には、大陸から人が来て、都の文化も入ってきました。為時は、政治家として剛腕タイプではなかったのですが、国司としてまっとうできました。一番いい仕事をしていたのが、越前にいたときです。この土地の人たちの穏やかな空気の中にいたからだと思います。紫式部も越前和紙に出会い、源氏物語を書くきっかけを得ました。日野山の歌を残したのも、越前が、彼女にとってそんな気持ちにさせる場所だったからではないでしょうか。」と語りました。&lt;br /&gt;
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学芸員とのトークセッション&lt;br /&gt;
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ユネスコ創造都市ネットワークの加盟に向けて　～グリーティングカードづくり～
　越前市は、ユネスコ創造都市ネットワークへの加盟を目指しています。&lt;br /&gt;
　この日のイベントでは、越前市の加盟が決定した際、世界３５０の創造都市に届けるグリーティングカードを市民が作成。越前市には豊かな歴史や文化、伝統工芸があるという英文の書かれた越前和紙のカードを、色とりどりの和紙で飾りつけました。&lt;br /&gt;
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　岸谷さんは、創造都市を目指す越前市へのメッセージを、自身が令和６年２月に漉いた越前和紙に綴りました。&lt;br /&gt;
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＜岸谷五朗さんが越前和紙に記したメッセージ＞&lt;br /&gt;
　From Tradition to Creation　Bringing the Culture of Echizen into the Future&lt;br /&gt;
　（伝統から創造へ　越前の文化を未来につなぐ）&lt;br /&gt;
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　メッセージに込めた想いについて、岸谷さんは、「越前には素晴らしい過去と文化がありますが、この先の未来を信じることもまた大切だと思います。それが、越前が世界につながることになるのではないかとの思いを込めました。ユネスコ創造都市ネットワークに加盟すると、越前が世界とつながり、世界中から人がやってきます。越前の人には、心の温かさがあります。１０００年前、越前の地に異文化が入ってきたときも、越前の人は心に芯を持ち、一番大切なところを守り、ぶれることなく、地道に一歩ずつ進んできました。自分の道を信じて進むことが、大事だと思います。越前の人に流れる空気には、静かな強さを感じます。ユネスコ創造都市ネットワーク加盟によって新しいものが入ってきたときに、その魅力を保ちつつ、良いものを取り入れていってほしいと思います。」とコメントしました。&lt;br /&gt;
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参加者たちとの記念撮影&lt;br /&gt;
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