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    <title>法人別リリース</title>
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<item>
        <title>愛媛県「災害時医療提供体制確保事業」向け医療コンテナを納品 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603195971</link>
        <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ピースノート</dc:creator>
        <description>株式会社ピースノート（本社：所在地）は、愛媛県が令和7年度に新規事業として取り組む「災害時医療提供体制確保事業」の一環として、医療コンテナ1台を2026年3月19日に納品いたしました。 設置場所は愛媛...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社ピースノート（本社：所在地）は、愛媛県が令和7年度に新規事業として取り組む「災害時医療提供体制確保事業」の一環として、医療コンテナ1台を2026年3月19日に納品いたしました。&lt;br&gt;設置場所は愛媛県松山市末広町の愛媛県公営企業管理局駐車場（愛媛県立中央病院向かい）です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本事業は、令和6年能登半島地震の教訓を踏まえ、大規模災害時においても機動的に被災地域で十分な医療を提供できる体制の構築を目的としたものです。当社は、コンテナの設計・製造から設備の選定・搭載、さらに納品後の保守・運用までを一貫して担当し、災害現場で自立的に稼働できる「移動式臨時診療所」として長期的に運用可能な体制を構築しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
写真：納品された医療コンテナ外観&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
事業の背景 
令和6年の能登半島地震では、道路の寸断により陸路での物資輸送が困難になるとともに、医療機関や避難所自体が被災し、医療供給能力が大幅に低下するという課題が浮き彫りになりました。&lt;br&gt;愛媛県では、こうした事態に備え、ドローンを活用した医療物資輸送体制の構築と並行して、被災現場に迅速に展開可能な医療コンテナの導入を決定しました。&lt;br /&gt; 
本医療コンテナは、平時には各市町の防災訓練等で医療救護活動のスキルアップに活用され、災害時には被災の程度に応じて支援が必要な箇所へ移動させ、臨時診療所として運用される計画です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
納品した医療コンテナの概要 
 
 
 
 コンテナサイズ&amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 20フィートコンテナ&lt;br /&gt;  
 
 
 設置場所&lt;br /&gt;  
 愛媛県松山市末広町2（愛媛県公営企業管理局駐車場）&lt;br /&gt;  
 
 
 内部設備&lt;br /&gt;  
 ・ラウンド型デスク・椅子二脚（一脚は肘掛け付） ・手洗い洗面器&lt;br /&gt;  
 
 
 電力設備&lt;br /&gt;  
 フレキシブルソーラーパネル 計2,400W ＋蓄電池&amp;nbsp;計15kWh&lt;br /&gt;  
 
 
 給水設備&lt;br /&gt;  
ポンプ一体型受水槽（50L）／手汲み・ホース接続の2WAY対応 
 
 
 運用想定&lt;br /&gt;  
災害時：臨時診療所として被災地へ移動・展開 平時：防災訓練等での医療救護活動に活用&lt;br /&gt;  
 
 
 
内部の様子薄型ソーラーパネ&lt;br /&gt; 
移動時の様子設置時の様子全長8.635mで機動力抜群蓄電池と給水設備&lt;br /&gt; 
外部給水も可能医療コンテナ専用シャーシ&lt;br /&gt; 
広く使い勝手良い入り口医療従事者と患者が別の動線&lt;br /&gt; 
設計・機器選定のポイント 
本コンテナは「災害現場への迅速な展開」と「現場での自立的な運用」を両立させるため、搭載&lt;br /&gt; 
する機器の一つひとつに運用上の合理性を追求した選定を行っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
太陽光パネル ― 架台不要のフレキシブルパネルで運搬性を確保&lt;br /&gt; 
屋根に直貼り可能なフレキシブルソーラーパネルを6枚搭載し、計2,400Wの発電能力を確保しました。&lt;br&gt;1枚あたり7kg・厚さ3mmと超軽量・極薄のため架台が不要で、一般的なガラス製パネルで課題となる道路交通法上の高さ制限やコンテナ内部の天井高への影響を受けることなく運搬・設置が可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
蓄電池 ― 分割可搬型で機動的な電力供給を実現&lt;br /&gt; 
5kWhユニット3台構成（計15kWh）の蓄電池を搭載しています。&lt;br&gt;一般的に15kWh相当の蓄電池は100kg以上の一体型となり持ち運びが困難ですが、本構成では1台50kgに分割できるため、必要に応じてコンテナ外部に取り外して個別に活用することが可能です。ソーラーパネルからの充電にも対応しており、災害時の長期運用を支えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
給水設備 ― 2WAY給水で災害規模に柔軟に対応&lt;br /&gt; 
受水槽とポンプが一体となった給水設備を搭載しました。&lt;br&gt;事前の手汲み給水と現場でのホース接続給水の2WAYに対応しており、小規模災害から大規模災害まで柔軟に運用できます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
納品後の保守・運用体制 
当社は、本医療コンテナの納品にとどまらず、納品後の保守および運用についても継続的に対応いたします。&lt;br&gt;コンテナ本体や搭載設備の定期的な点検・メンテナンスを実施し、災害発生時にいつでも即座に稼働できる状態を維持します。&lt;br /&gt; 
医療コンテナは導入して終わりではなく、平時の維持管理と有事の迅速な展開の両方が揃ってはじめて機能するものです。当社では設計・製造から保守・運用までをワンストップで対応することで、自治体の負担を軽減しながら、確実に機能する災害医療体制の構築を支援いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今後の展望 
当社は、今回の愛媛県への納品実績を基盤として、災害時の医療提供体制強化を目指す全国の自治体に向けて、医療コンテナの提案・導入支援を積極的に展開してまいります。&lt;br&gt;本事業は国の補助金を活用した先進的な取り組みであり、すでに複数の自治体から愛媛県に対して問い合わせが寄せられている状況です。&lt;br /&gt; 
各自治体の地域特性や想定される災害リスクに応じたカスタマイズにも対応可能です。設計・製造から保守・運用までの一貫対応体制を強みに、日本全国の災害時医療体制の強化に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
代表取締役社長 河村 公威 コメント 
私たちの根底にあるのは『8Rで地球を救う』という想いです。&lt;br&gt;資源を大切にすることは、巡り巡って人の命や暮らしを守ることに繋がると信じています。&lt;br /&gt; 
今回、愛媛県に納品した医療コンテナは、災害時には臨時診療所として命を守り、平時には防災訓練に活用される――使い捨てではなく、繰り返し使い続けることで価値を発揮する設備です。&lt;br /&gt; 
ソーラーパネルと蓄電池による自立電源、完全に移動できる設計など、現場で本当に使えることを最優先に一つひとつの仕様を詰めてまいりました。&lt;br /&gt; 
そして、コンテナは納品して終わりではありません。保守・運用まで当社が責任を持って対応し、いつ災害が起きても確実に機能する状態を維持し続けます。この愛媛県での実績を一つのモデルケースとして、人と地球に優しい防災の仕組みを全国の自治体へ届けてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社ピースノートについて 
栃木県宇都宮市を拠点に、解体・リサイクル事業からコンテナ建築、外構工事・リノベーション、特別管理産業廃棄物（PCB）事業まで幅広く展開。 「8Rで地球を救う」をパーパスに掲げ、既存の枠にとらわれない資源循環型ビジネスを推進しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
報道関係者様向け：画像素材ダウンロード（Dropbox） 
&lt;a href=&quot;https://x.gd/ksOQr&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://x.gd/ksOQr&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
事業の詳細に関するお問い合わせ 
愛媛県 愛媛県医療対策課（直通）&lt;br /&gt; 
TEL：089-912-2450&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プレスリリースに関するお問い合わせ先 
株式会社ピースノート&lt;br&gt;028-680-6380 菊池（営業） ・細井（広報）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title> ピースノート、宇都宮市と「災害時応援協定」を締結  能登半島地震でも活躍した質の高い避難所環境を提供</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601273076</link>
        <pubDate>Tue, 27 Jan 2026 16:45:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ピースノート</dc:creator>
        <description>左：株式会社ピースノート 代表取締役社長 河村 公威 / 右：宇都宮市 市長 佐藤 栄一 様 株式会社ピースノート（本社：栃木県宇都宮市鶴田町1427、代表取締役社長：河村 公威）は、本日2026年1...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
左：株式会社ピースノート 代表取締役社長 河村 公威 / 右：宇都宮市 市長　佐藤 栄一 様&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ピースノート（本社：栃木県宇都宮市鶴田町1427、代表取締役社長：河村 公威）は、本日2026年1月27日、宇都宮市（市長　佐藤 栄一 様）と「災害時における移動式コンテナの供給に関する協定」を締結いたしました。 本協定は、宇都宮市が目指す「災害関連死ゼロ」という目標に対し、当社の「8R（循環型社会への独自思想）」に基づく移動型コンテナ（医療用・木造ユニット等）を提供することで、避難所の環境改善という側面から強力にバックアップするものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【協定締結の背景】&lt;br /&gt;
実績に裏打ちされた「8R」の防災力&lt;br /&gt;
当社は廃棄物処理事業から生まれた「もったいない」の精神を原点に、従来の3Rに加え、Remake（作り直す）やRealize（実現する）などを含めた独自の「8R」を掲げています。&lt;br /&gt;
この「資源を循環させ、価値を変える」という技術は、災害時において「必要な場所に、必要な機能を、即座に届ける（Reuse/再利用・場所を変えて利用）」という強みに変わります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【能登半島地震での活動実績】&lt;br /&gt;
2024年の能登半島地震においては、政府（内閣官房国土強靱化推進室）からの要請を受け、当社の医療用コンテナ「モバイルクリニック」を被災地へ移設・設置いたしました。 「8R」の思想で設計されたコンテナは、過酷な環境下でも迅速に設置でき、プライバシーと衛生環境を確保することで、多くの被災者の方々の心身のケアに貢献しました。この現場での経験と実績が、今回の宇都宮市との協定にも活かされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2024年1月1日に発生しました能登半島地震おきまして、内閣官房国土強靱化推進室・石川県庁との連携によりモバイルクリニックを神奈川県藤沢市と栃木県宇都宮市から移設して支援を実施いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【「8R」がなぜ「災害関連死ゼロ」に貢献するのか】&lt;br /&gt;
災害関連死の多くは、避難生活におけるストレスや環境悪化が原因と言われています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・Reuse（再利用・場所を変えて利用）：&lt;br /&gt;
　　 平時は別の用途で使い、有事にはすぐに避難所へ移設。新品を作る時間を待つことなく、「スピード」を持って安心できる空間を届けます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・Remake（作り直す） &amp;amp; Realize（現場の声を形にする）：&lt;br /&gt;
　頑丈な鉄骨や、加工しやすい木造ユニット（モクシード）は、現場のニーズに合わせて柔軟に仕様変更が可能。 「授乳室がほしい」「子供の遊び場がほしい」といった声をRealize（理解する）し、ストレスを軽減することで、災害関連死のリスクを低減させます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【供給する移動式コンテナの特徴】&lt;br /&gt;
1. 医療用コンテナ「モバイルクリニック」 陰圧設備や空調を完備し、感染症対策に対応した個室空間です。発災直後の救護所としてはもちろん、プライバシーが守られた健康相談室としても機能します。&lt;br /&gt;
Mobile clinic設置作業Mobile clinic 空気の流れ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 木造ユニット「MokuSeed（モクシード）」 環境に優しい木材を活用し、コンテナの機動性と木の温もりを融合させました。&lt;br /&gt;
＜想定される用途＞&lt;br /&gt;
・ベビールーム：安心して着替えや授乳ができる個室として&lt;br&gt;・キッズスペース：子供たちが声を気にせず遊べる場所として&lt;br&gt;・学習・テレワーク室：静かな環境が必要な場面に&lt;br&gt;・ペットと一緒に避難できる個室型避難所&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
災害対応車両登録制度の要件を満たした&lt;br&gt;木造の小屋「MokuSeed(モクシード）」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
避難所としての活用はもちろん、&lt;br&gt;ユニットバスを施工した宿泊所にもなる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【代表取締役社長 河村 公威　コメント】&lt;br&gt;「私たちの根底にあるのは『8Rで地球を救う』という想いです。資源を大切にすることは、巡り巡って人の命や暮らしを守ることに繋がると信じています。 災害発生時、使い捨ての物資に頼るだけでなく、平時から活用でき、何度でも再利用できる『移動型コンテナ』があれば、より迅速かつ環境負荷の少ない支援が可能になります。宇都宮市との連携を通じ、人と地球に優しい防災モデルを構築してまいります。」&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【株式会社ピースノートについて】&lt;br /&gt;
栃木県宇都宮市を拠点に、解体・リサイクル事業からコンテナ建築、外構工事・リノベーション、特別管理産業廃棄物（PCB）事業まで幅広く展開。「8Rで地球を救う」をパーパスに掲げ、既存の枠にとらわれない資源循環型ビジネスを推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108800/202601273076/_prw_PI25im_5658yGAn.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>内閣府「災害対応車両登録制度」調整法人に認定。登録条件を満たすコンテナ/小屋の販売、登録申請を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202508233967</link>
        <pubDate>Tue, 26 Aug 2025 11:45:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ピースノート</dc:creator>
        <description>【株式会社ピースノート、内閣府「災害対応車両登録制度」調整法人に認定。登録条件に満たすコンテナ/小屋の販売、登録申請を開始】 株式会社ピースノート（本社：栃木県宇都宮市、代表取締役：河村 公威）は、内...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 【株式会社ピースノート、内閣府「災害対応車両登録制度」調整法人に認定。登録条件に満たすコンテナ/小屋の販売、登録申請を開始】 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
株式会社ピースノート（本社：栃木県宇都宮市、代表取締役：河村 公威）は、内閣府が推進する「災害対応車両登録制度（D-trace）」の調整法人に認定されました。この制度により、災害時には、弊社や連携企業が所有するコンテナ、木造ユニットなどを、自治体等の要請に基づき、全国（本州）への提供及び調整が可能となります。&lt;br&gt;また「災害対応車両登録制度」の要件を満たしたコンテナ、木造ユニットを開発し、販売および登録申請を開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〜 災害対応車両登録制度について 〜&lt;br /&gt;
「災害対応車両登録制度」は、2025年6月1日に開始。発災時に、避難所、住まい若しくはトイレの用途に供され、又は、食事、洗濯若しくは入浴サービスを提供する用途に供される自走型、牽引型（トレーラ型）、運搬型（コンテナ等）の車両です。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;調整法人の役割は、支援を求める行政、事業者と支援可能で基準を満たす車両をもつ企業・団体などとの間に入り、希望する側のニーズの仲介を行います。&lt;br&gt;いくつかの用途のうち、今回、弊社は、避難所を中心とした派遣調整を行います。&lt;br&gt;（参考：内閣府 災害対応車両登録制度公式サイト &lt;a href=&quot;https://pr.d-trace.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://pr.d-trace.go.jp/&lt;/a&gt; ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〜「フェーズフリー」を推奨する活動から生まれた実績 〜&lt;br /&gt;
「防災専用品」は、高価で、使われないまま場所を取り続けるという課題がありました。私たちの提案は、普段の生活や仕事で活用しているものが、そのまま災害時に役立つという「フェーズフリー」の発想です。&lt;br&gt;平時は快適な離れや休憩室、災害時には迅速に移動・設置し避難所として活用をめざし企業、団体様との連携を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その中で、実績として活躍したのが「令和6年能登半島地震でのモバイルクリニックを含むコンテナ2基」の支援です。石川県庁の依頼に基づき、被災された方々及び支援される皆様の活動を支えるため、石川県珠洲市立飯田小学校に対し、神奈川県の医療機関に設置した陰圧設備搭載医療用コンテナ１基（20ft）と、弊社の応接として使用していたコンテナ１基（20ft）を処置用コンテナにリメイクし、一般的な診察用デスク・椅子・ベッド・パーテーション・点滴台と併せて提供しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
能登半島地震支援の様子（栃木県から石川県へ移設）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〜 求められる「避難の質」の向上から生まれた製品開発 〜&lt;br /&gt;
近年、頻発・激甚化する自然災害において、避難所のプライバシー欠如や衛生環境の悪化といった「避難の質」が大きな社会課題となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そうした中、「災害対応車両登録制度」の開始されたのを受け、今回、弊社の展開する木造の小屋『MokuSeed（モクシード）』を登録条件に満たすことが可能な新モデルとして開発しました。このモデルは、平時は快適な離れや企業の休憩室としてお使いいただきながら、災害発生時には迅速に移動設置でき、被災地で避難所として活躍できるよう、制度の要件を満たした作りとなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025年8月27日に長野県軽井沢町へ設置するMokuSeed（モクシード）は第1号案件として申請手続きを開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
私たちは、この「無理なく、無駄なく、普段から備える」という新しい防災文化を、全国へ広げてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
外観写真1外観写真2&lt;br /&gt;
通常時：休憩所として活用災害時：避難所として活用&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MokuSeed スタンダードタイプ&lt;br /&gt;
サイズ：W：3,793　D：1,973　H：2,400 mm&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
〜 今後の展望 〜&lt;br /&gt;
「災害対応車両登録制度」の調整法人として、幅広い要望にも対応できるよう、トイレコンテナやシャワーコンテナの展開及び『MokuSeed（モクシード）』を活用し、企業、団体、自治体等との連携により、全国的にネットワークの拡大を目指していきます。そして私たちは、製品を通じて、持続可能でレジリエントな社会の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【会社概要】&lt;br /&gt;
会社名：株式会社ピースノート&lt;br&gt;所在地：栃木県宇都宮市鶴田町1427&lt;br&gt;事業：コンテナ／MokuSeed（モクシード）開発・製造、サウナ事業、廃棄物処理、建設業ほか&lt;br&gt;URL：&lt;a href=&quot;https://piece-note.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://piece-note.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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