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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>フィジカルAIの社会実装に向け、アスカとTAIが戦略的パートナーシップを締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605138979</link>
        <pubDate>Mon, 18 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アスカ</dc:creator>
        <description>フィジカルAIの社会実装に向け、アスカとTAIが戦略的パートナーシップを締結。 深刻な人手不足を解消する非定型作業の完全自動化を目指す アスカ株式会社（本社：愛知県刈谷市、代表取締役社長 片山義規、以...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 &lt;br&gt; フィジカルAIの社会実装に向け、アスカとTAIが戦略的パートナーシップを締結。&lt;br&gt;深刻な人手不足を解消する非定型作業の完全自動化を目指す&lt;br&gt;&lt;br&gt; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アスカ株式会社（本社：愛知県刈谷市、代表取締役社長 片山義規、以下：アスカ）とTokyo Artisan Intelligence株式会社（本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長 CEO・CTO 中原啓貴、以下：TAI）は、フィジカルAI※の実装に向けた戦略的パートナーシップを締結いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、日本の産業界における深刻な人手不足は、事業継続を揺るがす喫緊の課題です。&lt;br&gt;本提携はこの課題に対し、フィジカルAIによってこれまで人手に頼らざるを得なかった非定型作業の完全自動化を目指す第一歩となります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;※現実世界の物理的な法則や空間などを認識した上で、様々な環境や状況に対応できるAIのこと。&lt;br /&gt;
◾️パートナーシップ締結の背景
昨今、あらゆる産業現場では深刻な人手不足により、フィジカルAIへの期待が非常に高まっています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;従来のAIは、高度な「判断」は可能でも物理的な「実行（動作）」が伴わず、一方で従来のロボットは精密な「定型動作」は得意でも、状況に応じた「臨機応変な判断」が困難でした。&lt;br /&gt;
本提携では、TAIが持つ「脳（AI技術）」と、アスカが培ってきた「体（精密な駆動・ロボット技術）」を統合し、従来は自動化が不可能とされていた非定型な作業や、複雑な環境下における自律的な稼働の実現を目指します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
また、今回の連携を確固たるものにするため、TAIのエンジニアはアスカの子会社である株式会社MIRAI-LABにて、産業用ロボットの技術講習を修了しました。ハードウェアの特性や物理的な制約を深く理解した上でAI開発を行うことで、現場環境へのスムーズな適応と、実効性の高いソリューション提供の実現を目指します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
◾️実証デモの実施
今後のフィジカルAIの実装を見据え、TAIのエンジニアがアスカ株式会社（愛知県刈谷市）の本社を訪れ、アスカが取り扱うDOBOT社製ヒューマノイドロボット「UNI-ROBO DOBOT Atom-MAX」を用いたAIによる自律作業のデモを行いました。&lt;br&gt;今回の取り組みは、TAIがアスカの高度なロボティクス技術を直接体感し、フィジカル領域における制御の要諦を学ぶことを主眼としています。実機による検証を通じて得られたフィードバックは、今後のAI開発において極めて重要な知見となります。&lt;br /&gt;
使用したロボット

&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
・製品名：UNI-ROBO DOBOT Atom-MAX&lt;br /&gt;
・製品ページ：&lt;a href=&quot;https://www.aska-cobot.jp/dobot/atom/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.aska-cobot.jp/dobot/atom/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
デモ内容
①VR技術を用いた模倣学習&lt;br&gt;今回のデモでは、操作者がVRゴーグルを装着し、ロボットの視点を共有しながら直感的な遠隔操作を行いました。&lt;br&gt;操作者の身体の動き（ハンドリングや微細な調整）をデータとしてキャプチャすることで、従来のような複雑なプログラミングを介さず、熟練工の「技」や「動き」を直接ロボットに学習させることが可能です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②学習データに基づく自律動作&lt;br /&gt;
今回のデモでは、基本となる「対象物を掴み、移動させる」動作に加え、色による判別機能を実演。赤と白の対象物を正確に識別し、赤は左側、白は右側のボックスへと仕分ける一連の動作を自律的に行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この技術は、スーパーマーケットでの品出しや物流倉庫での仕分け作業など、多種多様な物品を扱う現場への応用が期待されています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;製品動画：&lt;a href=&quot;https://www.aska-cobot.jp/dobot/atom/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.aska-cobot.jp/dobot/atom/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◾️今後の展望
現在、アスカおよびTAIでは製造、建設、物流など、深刻な人手不足を抱える特定顧客との実地環境における実証実験（PoC）を開始しています。&lt;br /&gt;
中長期においては、日本の現場に適した汎用的な自動化ソリューションを展開し、労働力不足を技術で補う、持続可能な社会インフラの構築を目指します。&lt;br /&gt;
◾️代表コメント&lt;br&gt;アスカ株式会社 常務取締役 片山 義浩&lt;br&gt;当社が40年近くロボット開発に携わる中で蓄積してきたノウハウに、TAI様の高度な知能が加わることで、従来は不可能だった領域の自動化がいよいよ現実味を帯びてきました。&lt;br&gt;人手不足の深刻化という近年の社会状況において、昨今の目覚ましいAIの発展は、単なる概念に留まらず、現実の現場で力強く『働く』ための不可欠な要素です。この強力なパートナーシップのもと、知能を得たロボティクスが社会の課題を解決する姿を具体的に示し、人手不足という大きな壁を共に乗り越えていきたいと考えています。
Tokyo Artisan Intelligence株式会社 代表取締役社長 CEO・CTO 中原 啓貴
人手不足社会における決定的な解決策としてフィジカルAIが注目を集める中、TAIはトレンドに先駆けて数年前からアスカ様、MIRAI-LAB様とAIを活用したロボットによる省力化に取り組んできました。ロボットを活用した社会実装を完遂するためには、アスカ様が持つロボット技術との融合が必要不可欠です。今後もパートナーとして強力に連携し、日本の人手不足で困っている現場をアップデートしてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◾️Tokyo Artisan Intelligence株式会社について
・社名：Tokyo Artisan Intelligence株式会社 （トウキョウ アーチザン インテリジェンス）&lt;br /&gt;
・代表取締役社長 CEO・CTO 中原 啓貴&lt;br /&gt;
・設立：2020年3月3日&lt;br /&gt;
・所在地：神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目3−12　新横浜スクエアビル14階&lt;br /&gt;
・事業内容：深層学習アルゴリズムの研究開発、エッジAIプロダクトの開発および販売、AIエキスパート・エンジニアの育成&lt;br /&gt;
・会社HP：&lt;a href=&quot;https://tokyo-ai.tech/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://tokyo-ai.tech/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
◾️アスカ株式会社 概要
・社名：アスカ株式会社&lt;br /&gt;
・代表取締役社長：片山 義規&lt;br /&gt;
・設立：1953年12月25日&lt;br /&gt;
・所在地：愛知県刈谷市新富町2丁目41番地2&lt;br /&gt;
・事業内容：自動車部品事業、制御システム事業、ロボットシステム事業&lt;br&gt;・会社HP：&lt;a href=&quot;https://www.aska.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.aska.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【 本件に関するお問合せ 】&lt;br /&gt;
アスカ株式会社　営業： 波多野 良明 　mail: hatano-yoshiaki@aska.co.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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        <title>アスカ株式会社、本社1 階にロボットショールーム「UNI-LAB（ユニラボ）」を開設</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202509175324</link>
        <pubDate>Tue, 23 Sep 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アスカ</dc:creator>
        <description>アスカ株式会社（所在地：愛知県刈谷市新富町2 丁目41 番地2、代表取締役：片山 義規）は、2025 年10 月9 日（木）、本社ビル1 階にロボットショールーム「UNI-LAB（ユニラボ）」をオープ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
アスカ株式会社（所在地：愛知県刈谷市新富町2 丁目41 番地2、代表取締役：片山 義規）は、2025 年10 月9 日（木）、本社ビル1 階にロボットショールーム「UNI-LAB（ユニラボ）」をオープンいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■UNI-LAB について&lt;br /&gt;
UNI-LAB は、1982 年から展開している当社の協働ロボットブランド「UNI-ROBO（ユニロボ）」を中心に、最新のロボット商品群を常設展示するショールームです。ショールームでは展示だけでなく、協働ロボット実機の動作体験や研究開発が可能なスペースを設け、長年日本の製造業を支えてきた愛知県の産業界に先進のロボット技術を提供することで、「モノづくり愛知」の更なる進化と発展を目指しています。&lt;br /&gt;
特にショールームでは、国内でも導入事例の少ない人型の自律式二足歩行ロボット「ヒューマノイドロボット」の導入を行うことで、UNI-LAB では、ヒューマノイドロボットの試験・研究・開発が可能な環境を整備し、来場者は先進技術を直接「見て」「触れて」体感することができます。自立歩行や人間に近い動作が可能なヒューマノイドロボットは、製造分野のみならず、サービス分野など多様な産業領域での活躍が期待されています。&lt;br /&gt;
ショールームイメージ図ヒューマノイドロボット「ATOM」&lt;br /&gt;
UNI-LAB は、愛知県を拠点に産業の枠を超えてロボットと人が「ともにはたらき、ともにつくる」新しい未来を提案し、多様な業種とのマッチングを実現する交流の場となることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■オープニングイベント「UNI-ROBO TECH EXPO 2025」&lt;br /&gt;
ショールーム開設を記念し、10 月9 日（木）・10 日（金）の2 日間、「UNI-ROBO TECH EXPO 2025」を開催いたします。本展示会では、UNI-ROBO ブランドをはじめとした先進ロボットや人工知能搭載ロボットを公開します。&lt;br /&gt;
・ヒューマノイドロボット ATOM の展示・実演&lt;br /&gt;
・「AI とロボットの未来」をテーマとした有識者による基調講演&lt;br /&gt;
・作業効率化や安全性向上に寄与するロボットアーム、アタッチメント等の実演&lt;br /&gt;
・開催日時：2025 年10 月9 日（木）・10 日（金）　10:00 ～ 16:00&lt;br /&gt;
・入場料：無料　※要事前来場登録　（&lt;a href=&quot;https://www.aska-cobot.jp/news/uni-robo_tech_expo2025/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.aska-cobot.jp/news/uni-robo_tech_expo2025/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
県内を中心としたモノづくり業界関係者の来場を見込んでおり、産業界における最新技術披露の場とする予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■UNI-LAB（ロボットショールーム）概要&lt;br /&gt;
・所在地：愛知県刈谷市新富町2 丁目41 番地2　アスカ本社ビル1F&lt;br /&gt;
・展示面積：200 ㎡&lt;br /&gt;
・展示内容：アスカ株式会社 UNI-ROBO ブランドを中心としたロボット商品群&lt;br /&gt;
・入場料：無料 　※要事前申し込み&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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