<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

    <channel>
    <title>法人別リリース</title>
<atom:link href="https://kyodonewsprwire.jp/index.php/feed/author/H108731" rel="self" type="application/rss+xml"/>
<link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php</link>
<lastBuildDate>Thu, 05 Feb 2026 12:10:40 +0900</lastBuildDate>
<language/>
<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<item>
        <title>「エコドライブ（省燃費運転）は得意」　1位 福井県、2位 岡山県、3位 愛知県（アクサ損害保険調べ）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601273117</link>
        <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 12:10:40 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アクサ損害保険</dc:creator>
        <description>ダイレクト型自動車保険を提供する アクサ損害保険株式会社（本社：東京都台東区、代表取締役社長兼CEO：田中 勇二郎）は、自家用車保有者で月に1回以上運転する全国の20歳～69歳の男女を対象に、「47都...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
ダイレクト型自動車保険を提供する アクサ損害保険株式会社（本社：東京都台東区、代表取締役社長兼CEO：田中 勇二郎）は、自家用車保有者で月に1回以上運転する全国の20歳～69歳の男女を対象に、「47都道府県 ドライバー節約意識調査2026」を実施し、4,700名の有効サンプルを集計し結果をまとめました。&lt;br /&gt; 
アクサは、本調査の結果を踏まえ、今後もお客さまのニーズに応える商品・サービスの提供にも引き続き取り組むとともに、アクサグループの「すべての人々のより良い未来のために。私たちはみなさんの大切なものを守ります。」というパーパス（存在意義）を体現してまいります。&lt;br /&gt; 
 
 
 
【調査結果（抜粋）】 ◆カーライフに関するコストの実感&lt;br /&gt; ・カーライフに関するコストの実感&lt;br /&gt; 「車の維持費は家計を圧迫していると感じる」全体の37.9%　1位 秋田県、2位 鳥取県、3位 宮城県&lt;br /&gt; 「自動車関連の税金に不満がある」全体の48.1%　1位 栃木県、2位 群馬県・愛知県・兵庫県&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ◆カーライフにおける節約意識&lt;br /&gt; ・ 都道府県別カーライフ節約意識度　自己評価は100点満点中で何点？&lt;br /&gt; 「自動車購入費の節約」は平均51.0点、都道府県別では1位 沖縄県 58.7点&lt;br /&gt; 「ガソリン代の節約」は平均55.0点、都道府県別では1位 山形県 62.0点&lt;br /&gt; 「ドライブ費用の節約」は平均50.4点、都道府県別では1位 山形県・沖縄県 54.7点&lt;br /&gt; 「車検・メンテナンス費用の節約」は平均50.0点、都道府県別では1位 沖縄県 55.0点&lt;br /&gt; 「自動車保険料の節約」は平均48.4点、都道府県別では1位 岩手県 55.5点&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ◆カーライフにおける節約行動&lt;br /&gt; ・ 都道府県別のカーライフにおける節約術の実践率&lt;br /&gt; 「自動車購入費の節約」「ドライブ費用の節約」「車検・メンテナンス費用の節約」では&lt;br /&gt; いずれも福井県が1位、「ガソリン代の節約」では岩手県、「自動車保険料の節約」では兵庫県が1位&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ◆カーライフの節約行動に対する自信&lt;br /&gt; ・ エコドライブの自信&lt;br /&gt; 「エコドライブ（省燃費運転）は得意」　1位 福井県、2位 岡山県、3位 愛知県&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ◆冬の時期の節約意識&lt;br /&gt; ・ 暖房の使用と燃費の関係についての認知&lt;br /&gt; 「ガソリン車では暖房を使っても燃費に大きく影響しないことを知っていた」&lt;br /&gt; 1位 福島県、2位 群馬県・愛知県&lt;br /&gt; &amp;nbsp;・ スタッドレスタイヤを選ぶ基準&lt;br /&gt; スタッドレスタイヤを選ぶ際に優先したいのは？&lt;br /&gt; 「価格より性能を優先したい」　1位 北海道・青森県・秋田県&lt;br /&gt; 「性能より価格を優先したい」　1位 山梨県、2位 福島県・群馬県&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ◆カーライフにおける節約の意向&lt;br /&gt; ・ 今後行いたいカーライフにおける節約&lt;br /&gt; 「今後、カーライフにおける節約として“エコドライブ（省燃費運転）の徹底”を行いたい」&lt;br /&gt; 1位 山形県、2位 岩手県・福島県・長野県&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ◆カーライフにおける節約とエンタメ&lt;br /&gt; ・ エコドライブが上手そうな有名人・愛車を長く大切に乗り続けていそうな有名人&lt;br /&gt; エコドライブ（省燃費運転）が上手そうな有名人&lt;br /&gt; 1位「木村拓哉さん」、2位「所ジョージさん」、3位「鈴木亮平さん」&lt;br /&gt; 愛車を長く大切に乗り続けていそうな有名人&lt;br /&gt; 1位「所ジョージさん」、2位「伊藤かずえさん」、3位「木村拓哉さん」&lt;br /&gt;  
 
 
 
本調査の全文は、当社公式ホームページにも掲載しています。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.axa-direct.co.jp/auto/guide/researchinfo/carlife_savings2026.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.axa-direct.co.jp/auto/guide/researchinfo/carlife_savings2026.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【調査結果】&lt;br /&gt; 
カーライフに関するコストの実感&lt;br /&gt; 
自家用車保有者で月に1回以上運転する全国の20歳～69歳の男女4,700名（全回答者）に、カーライフに関するコストの実感や節約に対する意識・実態について質問しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
カーライフに関するコストの実感&lt;br /&gt; 
まず、カーライフに関するコストについて、自身はどちらにあてはまるか聞いたところ、≪車の維持費は家計を…圧迫している　圧迫していない≫では、『圧迫している（計）』（「非常にあてはまる」と「ややあてはまる」の合計、以下同様）は37.9%、『圧迫していない（計）』は19.2%、「どちらともいえない」は42.9%となりました。車の維持費が家計に重くのしかかっていると感じている人は少なくないようです。&lt;br /&gt; 
≪自動車関連の税金に…不満がある　不満はない≫では、『不満がある（計）』は48.1%、『不満はない（計）』は14.3%、「どちらともいえない」は37.6%と、自動車関連の税金に対し納得していない人が多い結果となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
車の維持費が家計を圧迫していると感じている人の割合を都道府県別にみると、1位は秋田県（50.0%）、2位は鳥取県（49.0%）、3位は宮城県（48.0%）でした。&lt;br /&gt; 
また、自動車関連の税金に不満がある人の割合を都道府県別にみると、1位は栃木県（61.0%）、2位は群馬県・愛知県・兵庫県（いずれも57.0%）でした。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
カーライフにおける節約意識&lt;br /&gt; 
カーライフにおける節約意識について質問しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
都道府県別カーライフ節約意識度&lt;br /&gt; 
次に、カーライフにおける節約をどのくらい意識しているか、「全く意識していない：0点～非常に強く意識している：100点」として、節約意識度の自己評価を聞いたところ、【自動車購入費の節約（例：中古車を選ぶ、軽自動車を選ぶ、値引き交渉する　など）】では「50点：意識している」（25.6%）に最も多くの回答が集まったほか、「30点：少し意識している」（15.0%）や「70点：やや強く意識している」（15.3%）にも回答が集まり、平均は51.0点でした。その他の項目でも同様の傾向がみられ、自己評価の平均をみると、【ガソリン代（EVの場合は充電代）の節約（例：安いガソリンスタンドを利用する、エコドライブ（省燃費運転）を心がける、エアコンの使用を控える　など）】では55.0点、【ドライブ費用の節約（例：高速道路の利用を控える、高速道路は割引がある時間帯に利用する、安い駐車場を利用する　など）】では50.4点、【車検・メンテナンス費用の節約（例：安い整備工場を利用する、こまめにメンテナンスする、洗車は自分でする　など）】では50.0点、【自動車保険料の節約（例：安い保険に切り替える、補償内容を見直す　など）】では48.4点でした。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
それぞれの項目について年代別にみると、自己評価の平均が最も高くなったのは、【自動車購入費の節約】では50代（52.9点）、【ガソリン代の節約】では60代（56.0点）、【ドライブ費用の節約】では20代（54.0点）、【車検・メンテナンス費用の節約】でも20代（51.6点）、【自動車保険料の節約】では50代（48.9点）でした。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
それぞれの項目について自己評価の平均を都道府県別にみると、【自動車購入費の節約】では1位は沖縄県（58.7点）、2位は長野県（56.9点）、3位は群馬県（56.4点）、【ガソリン代の節約】では1位は山形県（62.0点）、2位は沖縄県（61.2点）、3位は長野県（60.8点）、【ドライブ費用の節約】では1位は山形県と沖縄県（いずれも54.7点）、3位は青森県（54.6点）、【車検・メンテナンス費用の節約】では1位は沖縄県（55.0点）、2位は山形県と福井県（いずれも54.6点）、【自動車保険料の節約】では1位は岩手県（55.5点）、2位は山形県（54.7点）、3位は青森県（53.9点）でした。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
また、【自動車購入費の節約】【ガソリン代の節約】【ドライブ費用の節約】【車検・メンテナンス費用の節約】【自動車保険料の節約】の5項目の点数を合計した総合点（各項目100点満点の計500点満点）について、都道府県別に平均をみると、1位は沖縄県（282.9点）、2位は山形県（282.2点）、3位は岩手県（273.9点）、4位は青森県（272.7点）、5位は滋賀県（272.6点）でした。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
カーライフにおける節約行動&lt;br /&gt; 
カーライフにおける節約行動について質問しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
都道府県別のカーライフにおける節約術の実践率&lt;br /&gt; 
カーライフにおける節約として、【自動車購入費の節約】【ガソリン代（EVの場合は充電代）の節約】【ドライブ費用の節約】【車検・メンテナンス費用の節約】【自動車保険料の節約】のそれぞれを行っているか聞いたところ、行っている人の割合は、【自動車購入費の節約】では43.9%、【ガソリン代（EVの場合は充電代）の節約】では57.1%、【ドライブ費用の節約】では46.4%、【車検・メンテナンス費用の節約】では41.3%、【自動車保険料の節約】では41.2%となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
それぞれの項目について節約として行っている人の割合を都道府県別にみると、【自動車購入費の節約】では1位は福井県（57.0%）、2位は愛知県（56.0%）、3位は兵庫県と奈良県（いずれも54.0%）、【ガソリン代の節約】では1位は岩手県（70.0%）、2位は長野県（66.0%）、3位は愛知県（65.0%）、【ドライブ費用の節約】では1位は福井県（57.0%）、2位は長野県と愛知県（いずれも56.0%）、【車検・メンテナンス費用の節約】では1位は福井県（55.0%）、2位は岩手県（51.0%）、3位は長野県と沖縄県（いずれも49.0%）、【自動車保険料の節約】では1位は兵庫県（51.0%）、2位は奈良県（49.0%）、3位は新潟県・愛知県・山口県（いずれも48.0%）でした。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
カーライフにおける節約として、最も意識して行っていることを聞いたところ、【自動車購入費の節約として行っていること】では「値引き交渉をする」や「中古車を購入する」、「展示車や新古車を狙う」、「軽自動車を選ぶ」、「オプションを極力つけない」、「相見積もりをする」、「新車で購入し長く乗る」、【ガソリン代（EVの場合は充電代）の節約として行っていること】では「アイドリングを極力控える」や「アクセルの踏み方を工夫」、「“急”のつく運転をしない」、「エコドライブを心がける」、「エアコンをなるべく使わない」、「ガソリンが安いところで入れる」、「セルフスタンドを利用する」、「クーポンを使う」、【ドライブ費用の節約として行っていること】では「ETC割引の利用」や「できるだけ高速道路は使わない」、「夜間割引を使う」、「ルートをしっかり練る」、「なるべく安い駐車場を選ぶ」、「時間があれば下道を使う」といった節約術が挙げられました。&lt;br /&gt; 
また、【車検・メンテナンス費用の節約として行っていること】では「安いところを探す」や「相見積もりをとる」、「知り合いに頼む」、「メンテナンスパックに入る」、「自分でできることは自分でする」、「オイル交換をこまめに行う」、「タイヤ交換は自分で行う」、「ディーラー以外に頼む」、【自動車保険料の節約として行っていること】では「ネット保険にする」や「定期的に見直す」、「複数年契約にする」、「保険料が安いところに変更する」、「特約を減らす」、「等級を維持する」、「事故を起こさないようにする」、「比較サイトを使う」といった節約術がみられました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
自動車保険料の節約&lt;br /&gt; 
自動車保険料の節約としてどのようなことを行っているか聞いたところ、「不要な特約はつけない」（29.3%）が最も高くなり、「運転者年齢条件をつける」（26.3%）、「運転者範囲を限定する」（24.9%）、「支払方法は年払にする」（22.8%）、「継続割引を活用する」（21.2%）が続きました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
上位3位に挙がった項目について都道府県別にみると、「不要な特約はつけない」では1位は長野県（41.0%）、2位は佐賀県（38.0%）、3位は神奈川県（37.0%）、「運転者年齢条件をつける」では1位は栃木県（35.0%）、2位は山形県と岡山県（いずれも34.0%）、「運転者範囲を限定する」では1位は茨城県（33.0%）、2位は宮崎県（31.0%）、3位は鳥取県と熊本県（いずれも30.0%）でした。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
カーライフの節約行動に対する自信&lt;br /&gt; 
カーライフの節約行動に対する自信について質問しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
エコドライブ・車購入時の値引き交渉の自信&lt;br /&gt; 
カーライフの節約行動について、自身はどちらにあてはまるか聞いたところ、≪エコドライブ（省燃費運転）は…得意　不得意≫では、『得意（計）』は29.0%、『不得意（計）』は23.9%、「どちらともいえない」は47.1%となりました。エコドライブとは、燃料消費量やCO2排出量を減らす“運転技術”や“心がけ”をいい、地球温暖化や資源の有効活用にもつながる行動として環境省も推奨しています。そのエコドライブについて、自信があるという人は少数派のようです。&lt;br /&gt; 
また、≪車購入時の値引き交渉は…得意　不得意≫では、『得意（計）』は20.8%、『不得意（計）』は34.3%、「どちらともいえない」は44.9%となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
エコドライブ（省燃費運転）が得意と感じている人の割合を都道府県別にみると、1位は福井県（40.0%）、2位は岡山県（37.0%）、3位は愛知県（36.0%）となりました。&lt;br /&gt; 
また、車購入時の値引き交渉が得意と感じている人の割合を都道府県別にみると、1位は岐阜県（33.0%）、2位は山梨県・愛知県・奈良県（いずれも28.0%）となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
ガソリン代の変化&lt;br /&gt; 
ガソリン代の変化の実感について質問しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ガソリン代の変化の実感&lt;br /&gt; 
自身の2025年12月のガソリン代（EVの場合は充電料金）は1ヶ月前と比べてどのように変化したか聞いたところ、「安くなった」は41.7%、「変わらない」は51.0%、「高くなった」は7.3%となり、平均は-461円（461円安くなった）でした。&lt;br /&gt; 
変化した金額の平均（安くなった金額順）を都道府県別にみると、1位は京都府（-830円）、2位は長崎県（-823円）、3位は宮城県（-715円）でした。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
冬の時期の節約意識&lt;br /&gt; 
冬の時期の運転に関する節約意識について質問しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
暖房の使用と燃費の関係についての認知&lt;br /&gt; 
冬の時期の運転について、自身はどちらにあてはまるか聞いたところ、≪ガソリン車では暖房を使っても燃費に大きく影響しないことを…知っていた　知らなかった≫では、『知っていた（計）』は35.0%、『知らなかった（計）』は33.3%、「どちらともいえない」は31.7%となりました。ガソリン車の暖房については、エンジンの排熱を利用しているため、燃費にほとんど影響はしません。そのことを知っていた人は少数派のようです。&lt;br /&gt; 
ガソリン車では暖房を使っても燃費に大きく影響しないことを知っていた人の割合を都道府県別にみると、1位は福島県（47.0%）、2位は群馬県と愛知県（いずれも46.0%）となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
スタッドレスタイヤを選ぶ基準&lt;br /&gt; 
≪スタッドレスタイヤを選ぶ際は…価格より性能を優先したい　性能より価格を優先したい≫では、『価格より性能を優先したい（計）』は27.0%、『性能より価格を優先したい（計）』は21.9%、「どちらともいえない」は51.1%となりました。&lt;br /&gt; 
都道府県別にみると、スタッドレスタイヤを選ぶ際に価格より性能を優先したい人の割合では、1位は北海道・青森県・秋田県（いずれも43.0%）と、冬の時期の積雪量が多い道県が1位に挙がりました。他方、スタッドレスタイヤを選ぶ際に性能より価格を優先したい人の割合では、1位は山梨県（33.0%）、2位は福島県と群馬県（いずれも31.0%）となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
運転中のイライラとストレス解消&lt;br /&gt; 
節約にもつながるエコドライブ（省燃費運転）の心がけにあたっては、運転中にイライラしないことが大切です。そこで、運転中におけるイライラとストレス解消方法について質問しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
運転中のイライラによる運転の実態&lt;br /&gt; 
渋滞や迷惑運転に遭遇したときの運転について、自身はどちらにあてはまるか聞いたところ、≪渋滞や迷惑運転でイライラしたときの運転では…普段と変わらない　荒くなる≫では、『普段と変わらない（計）』は32.9%、『荒くなる（計）』は24.2%となりました。運転中、イラっとするようなことに遭遇した際、運転が普段よりも荒くなってしまう人は少なくないようです。&lt;br /&gt; 
都道府県別にみると、渋滞や迷惑運転に遭遇したときの運転でも普段と変わらない人の割合では、1位は埼玉県と広島県（いずれも41.0%）、3位は山梨県と兵庫県（いずれも40.0%）、渋滞や迷惑運転に遭遇したときの運転では荒くなる人の割合では、1位は徳島県（35.0%）、2位は富山県（33.0%）、3位は石川県（31.0%）となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
運転中のストレス解消方法&lt;br /&gt; 
運転中のストレス解消として行っていることを聞いたところ、「好きな音楽を流す」（40.3%）が最も高くなりました。お気に入りの曲を流して、運転中のイライラを緩和している人が多いようです。次いで高くなったのは、「水分を摂る」（20.7%）、「コンビニやサービスエリアに寄る」（20.1%）、「ガムや飴を食べる」（18.4%）、「ラジオを聴く」（16.4%）、「歌う」（14.8%）でした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
音楽や歌に関する項目について都道府県別にみると、「好きな音楽を流す」では1位は福井県と三重県（いずれも48.0%）、3位は青森県と福岡県（いずれも47.0%）、「歌う」では1位は山形県（23.0%）、2位は秋田県と千葉県（いずれも21.0%）でした。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
カーライフにおける節約の意向&lt;br /&gt; 
今後行うカーライフの節約について質問しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今後行いたいカーライフにおける節約&lt;br /&gt; 
今後、カーライフにおける節約を行う場合に行いたいことを聞いたところ、「エコドライブ（省燃費運転）の徹底」（30.7%）が最も高くなり、「燃費のいい車への買い替え」（26.2%）、「自家用車の利用頻度を減らす」（21.3%）、「自動車保険（任意保険）の見直し」（19.2%）、「公共交通機関の利用」（10.3%）が続きました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
上位3位に挙がった項目について都道府県別にみると、「エコドライブ（省燃費運転）の徹底」では1位は山形県（41.0%）、2位は岩手県・福島県・長野県（いずれも39.0%）、「燃費のいい車への買い替え」では1位は岡山県と高知県（いずれも35.0%）、3位は山形県と埼玉県（いずれも34.0%）、「自家用車の利用頻度を減らす」では1位は山形県と島根県（いずれも31.0%）、3位は京都府（30.0%）でした。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
カーライフにおける節約とエンタメ&lt;br /&gt; 
カーライフにおける節約をテーマに、有名人や曲について質問しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
エコドライブが上手そうな有名人・愛車を長く大切に乗り続けていそうな有名人&lt;br /&gt; 
エコドライブ（省燃費運転）が上手そうな有名人とその有名人を挙げた理由を聞いたところ、1位「木村拓哉さん」（運転が好きで、車も大事にしていそうだから／家族でエコの意識が高そうだから）、2位「所ジョージさん」（自動車の技術に精通していて運転にも気を遣っていそうだから／車に優しい運転をしていそうだから）、3位「鈴木亮平さん」（環境のことを考えて生活していそうだから／知的で落ち着いているから）、4位「福山雅治さん」（丁寧な運転を心がけていそうだから／優しそうだから）、5位「春日俊彰さん」（普段から節約を心がけているから／節約意識が高い人だから）となりました。&lt;br /&gt; 
また、愛車を長く大切に乗り続けていそうな有名人とその有名人を挙げた理由を聞いたところ、「所ジョージさん」（自分でメンテナンスをし、大切に乗り続けていそうだから／古いものに愛情をかけて大切に使いそうだから）がダントツとなり、2位「伊藤かずえさん」（愛車に長年乗り続けているから／長い間、車を大事にして乗り続けているから）、3位「木村拓哉さん」（物を大事にしていそうだから／こだわりが強く、だからこそ乗り続けていそうだから）、4位「高市早苗さん」（実際に長く愛車を大切にしているから／愛車に長く乗っているから）、5位「ヒロミさん」（車が好きそうだから／道具や人との付き合いを大切にしているから）「出川哲朗さん」（物を大事にしそうだから／一途な人だから）と続きました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
運転中のストレス解消のために聴きたい曲&lt;br /&gt; 
運転中のストレス解消のために聴きたい曲を聞いたところ、1位は「ライラック（Mrs. GREEN APPLE）」、2位は「ケセラセラ（Mrs. GREEN APPLE）」と、Mrs. GREEN APPLEの曲がTOP2に並びました。次いで、3位「ultra soul（B&#039;z）」、4位「中央フリーウェイ（松任谷由実）」、5位「きらり（藤井風）」となりました。&lt;br /&gt; 
年代別にみると、20代では「ケセラセラ（Mrs. GREEN APPLE）」、30代では「きらり（藤井風）」、40代では「ultra soul（B&#039;z）」、50代では「ultra soul（B&#039;z）」「中央フリーウェイ（松任谷由実）」、60代では「中央フリーウェイ（松任谷由実）」が1位でした。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ■調査概要 ■&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 調査タイトル：47都道府県 ドライバー節約意識調査2026&lt;br /&gt; 調査対象：自家用車保有者で月に1回以上運転する全国の20歳～69歳の男女&lt;br /&gt; 調査期間：2025年12月19日～12月24日&lt;br /&gt; 調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt; 調査地域：全国&lt;br /&gt; 有効回答数：4,700サンプル（各都道府県 男女×年代均等）&lt;br /&gt; 調査協力会社：ネットエイジア株式会社&lt;br /&gt;  
 
 

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108877/202601273117/_prw_PI12im_Kfo9VSEo.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【ドライブレコーダー設置率】1位「神奈川県」82.0%、2位「大阪府」80.0%（アクサ損害保険調べ）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202510177323</link>
        <pubDate>Thu, 30 Oct 2025 12:31:37 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アクサ損害保険</dc:creator>
        <description>ダイレクト型自動車保険を提供する アクサ損害保険株式会社（本社：東京都台東区、代表取締役社長兼CEO：田中 勇二郎）は、自家用車保有者で月に1回以上運転する全国の20歳～69歳の男女を対象に、「47都...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;ダイレクト型自動車保険を提供する&amp;nbsp;アクサ損害保険株式会社（本社：東京都台東区、代表取締役社長兼CEO：田中 勇二郎）は、自家用車保有者で月に1回以上運転する全国の20歳～69歳の男女を対象に、「47都道府県 ドライバー県民性調査2025」を実施し、4,700名の有効サンプルを集計し結果をまとめました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アクサは、本調査の結果を踏まえ、今後もお客さまのニーズに応える商品・サービスの提供にも引き続き取り組むとともに、アクサグループの「すべての人々のより良い未来のために。私たちはみなさんの大切なものを守ります。」というパーパス（存在意義）を体現してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
  【調査結果（抜粋）】&lt;br /&gt; ◆車の保有・購入時の選び方&lt;br /&gt; ・都道府県別の自家用車保有率&lt;br /&gt; 軽自動車は1位 高知県、2位 島根県、3位 和歌山県・長崎県&lt;br /&gt; コンパクト・ハッチバックは1位 石川県、2位 埼玉県、3位神奈川県&lt;br /&gt; SUV・クロカンは1位 山形県、2位 北海道、3位 東京都・山口県&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ・都道府県別の自動車購入時の重視ポイント&lt;br /&gt; 「価格」は長崎県、「デザイン」は大阪府、「メーカー・ブランド」は東京都、「燃費」は沖縄県、「運転しやすさ」は愛知県、「安全性能」は愛知県と京都府、「リセールバリュー」は東京都が1位&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ・自家用車の購入金額（車両本体価格・税別）&lt;br /&gt; 平均は247.8万円 都道府県別では1位 東京都 405.6万円、2位 神奈川県 347.1万円、3位 大阪府 317.7万円&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ◆カーライフにおいての節約方法&lt;br /&gt; ・自家用車の1ヶ月のガソリン代&lt;br /&gt; 平均は8,684円&lt;br /&gt; 都道府県別では1位 栃木県 11,208円、2位 岩手県 10,404円、3位 山形県 10,065円&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ・自家用車の年間の任意保険料&lt;br /&gt; 平均は55,187円&lt;br /&gt; 都道府県別では1位 岐阜県 66,164円、2位 鹿児島県 63,930円、3位 東京都 63,789円&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ・都道府県別のカーライフにおける節約実践率&lt;br /&gt; 「安いガソリンスタンドを利用する」は新潟県と沖縄県、「エコドライブを心がける」は北海道と奈良県、「現金一括で購入する」は愛知県が1位&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ◆交通事故防止への意識、運転習慣&lt;br /&gt; ・都道府県別ドライブレコーダー設置率　1位 神奈川県 82.0%、2位 大阪府 80.0%、3位 東京都 76.0%&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ・都道府県別ヒヤリハット遭遇率&lt;br /&gt; 「歩行者とのヒヤリハット」と「自転車とのヒヤリハット」は埼玉県、「電動キックボードとのヒヤリハット」は東京都、「自損事故のヒヤリハット」は富山県が1位&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ◆都道府県別カーライフあるある&lt;br /&gt; ・都道府県別カーライフ“あるある”経験率&lt;br /&gt; 「一人でドライブしているときに歌ってしまう」は岩手県、「パトカーとすれ違うときに緊張する」と「高級車を見るとどんな人が運転しているか見てしまう」は徳島県、「同じ車に乗っている人には親近感を覚える」は愛知県が1位&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ・一緒にドライブに行きたい自県出身の有名人　都道府県別の1位は？&lt;br /&gt; 北海道「大泉洋さん」、青森県「王林さん」、群馬県「井森美幸さん」、千葉県「マツコ・デラックスさん」、富山県「柴田理恵さん」、静岡県「長澤まさみさん」、京都府「吉岡里帆さん」、大阪府「村上信五さん」、鳥取県「イモトアヤコさん」、徳島県「米津玄師さん」、長崎県「福山雅治さん」、大分県「指原莉乃さん」&lt;br /&gt;  
 
 
 
本調査の全文は、当社公式ホームページにも掲載しています。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.axa-direct.co.jp/auto/guide/researchinfo/carlife2025.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.axa-direct.co.jp/auto/guide/researchinfo/carlife2025.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【調査結果】&lt;br /&gt; 
車の保有・購入時の選び方&lt;br /&gt; 
自家用車保有者で月に1回以上運転する全国の20歳～69歳の男女4,700名（全回答者）に、車の購入や車選びについて質問しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
都道府県別の自家用車保有率&lt;br /&gt; 
まず、自家用車のボディタイプを聞いたところ、「軽自動車」が42.0%で突出して高くなり、「コンパクト・ハッチバック」が17.5%、「SUV・クロカン」が13.5%、「ミニバン」が11.2%、「セダン」が7.5%で続きました。&lt;br /&gt; 
男女別にみると、女性では「軽自動車」は52.9%と半数を超えており、男性（31.1%）と比べて21.8ポイント高くなりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TOP3に挙がったボディタイプについて、都道府県別にみると、「軽自動車」では1位は高知県（65.0%）、2位は島根県（60.0%）、3位は和歌山県と長崎県（いずれも58.0%）、「コンパクト・ハッチバック」では1位は石川県（29.0%）、2位は埼玉県（26.0%）、3位は神奈川県（25.0%）、「SUV・クロカン」では1位は山形県（21.0%）、2位は北海道（20.0%）、3位は東京都と山口県（いずれも19.0%）でした。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
都道府県別の自動車購入時の重視ポイント&lt;br /&gt; 
次に、車を購入する際に重視するポイントについて項目を複数提示し、自家用車を購入する際、それぞれどのくらい重視したか聞いたところ、≪価格≫では「非常に重視した」が38.5%、「まあ重視した」が44.0%で合計した『重視した（計）』は82.5%となりました。候補に考えている車が実際にいくらくらいになるのか、予算と照らし合わせて考えた人が大多数のようです。また、≪デザイン≫では『重視した（計）』は74.3%、≪メーカー・ブランド≫では『重視した（計）』は61.3%となりました。&lt;br /&gt; 
男女別にみると、女性ではデザインを重視した人の割合が77.8%と、男性（70.8%）と比べて7.0ポイント高くなりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
機能面についても聞いたところ、≪燃費≫では『重視した（計）』は68.4%、≪運転しやすさ≫では『重視した（計）』は75.1%、≪安全性能≫では『重視した（計）』は68.9%となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;男女別にみると、女性では運転しやすさを重視した人の割合が79.3%、安全性能を重視した人の割合が75.4%と、男性（順に71.0%、62.5%）と比べて5ポイント以上高くなりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
また、≪リセールバリュー（売却する際の価格）≫では『重視した（計）』は23.7%となりました。&lt;br /&gt; 
自家用車のボディタイプ別にみると、重視した人の割合はクーペ（34.8%）やSUV・クロカン（34.6%）、ワンボックス（36.4%）では全体と比べて10ポイント以上高くなりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
重視した人の割合を都道府県別にみると、≪価格≫では1位は長崎県（92.0%）、2位は沖縄県（91.0%）、3位は愛知県（89.0%）、≪デザイン≫では1位は大阪府（82.0%）、2位は東京都・神奈川県・愛知県・沖縄県（いずれも81.0%）、≪メーカー・ブランド≫では1位は東京都（82.0%）、2位は大阪府（72.0%）、3位は埼玉県と兵庫県（いずれも70.0%）となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
また、≪燃費≫では1位は沖縄県（81.0%）、2位は愛知県（78.0%）、3位は長崎県（76.0%）、≪運転しやすさ≫では1位は愛知県（89.0%）、2位は神奈川県・兵庫県・奈良県（いずれも85.0%）、≪安全性能≫では1位は愛知県と京都府（いずれも79.0%）、3位は千葉県と東京都（いずれも78.0%）、≪リセールバリュー（売却する際の価格）≫では1位は東京都（43.0%）、2位は大阪府（40.0%）、3位は神奈川県（36.0%）となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
自家用車の購入金額（車両本体価格・税別）&lt;br /&gt; 
自家用車の購入金額（車両本体価格・税別）を聞いたところ、「100万円～150万円未満」（15.7%）や「150万円～200万円未満」（17.5%）、「200万円～250万円未満」（18.4%）に回答が集まり、平均は247.8万円でした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
自家用車のボディタイプ別にみると、自家用車の購入金額（車両本体価格・税別）の平均は、クーペ（574.4万円）が特に高くなり、SUV・クロカン（389.0万円）、セダン（374.6万円）、ステーションワゴン（339.2万円）、ミニバン（318.0万円）が続きました。&lt;br /&gt; 
また、都道府県別にみると、東京都（405.6万円）が最も高くなり、神奈川県（347.1万円）、大阪府（317.7万円）が続きました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
カーライフにおいての節約方法&lt;br /&gt; 
カーライフにかかるコストについて質問しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
自家用車の1ヶ月のガソリン代&lt;br /&gt; 
全回答者（4,700名）に、自家用車の1ヶ月のガソリン代（EVの場合は充電料金）を聞いたところ、「10,000円～15,000円未満」（23.6%）に最も多くの回答が集まったほか、「5,000円～6,000円未満」（15.5%）にも回答が集まり、平均は8,684円でした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
自家用車のボディタイプ別にみると、自家用車の1ヶ月のガソリン代の平均は、ワンボックス（11,016円）が最も高くなり、ミニバン（10,769円）、セダン（10,461円）、クーペ（10,409円）、SUV・クロカン（10,258円）が続きました。&lt;br /&gt; 
また、都道府県別にみると、栃木県（11,208円）が最も高くなり、岩手県（10,404円）、山形県（10,065円）、東京都（10,004円）、鹿児島県（9,825円）が続きました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
自家用車の年間の任意保険料&lt;br /&gt; 
自家用車の年間の任意保険料を聞いたところ、「30,000円～40,000円未満」（16.1%）や「50,000円～60,000円未満」（17.0%）に回答が分かれ、平均は55,187円でした。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
年代別にみると、自家用車の年間の任意保険料の平均は若年層ほど高くなる傾向がみられ、20代では63,347円でした。&lt;br /&gt; 
自家用車のボディタイプ別にみると、セダン（62,855円）が最も高くなり、SUV・クロカン（62,272円）、ステーションワゴン（58,043円）が続きました。&lt;br /&gt; 
また、都道府県別にみると、岐阜県（66,164円）が最も高くなり、鹿児島県（63,930円）、東京都（63,789円）が続きました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
都道府県別のカーライフにおける節約実践率&lt;br /&gt; 
普段、カーライフにかかるコストを抑えるためにどのような節約に取り組んでいる人が多いのでしょうか。&lt;br /&gt; 
カーライフにおいて行っている節約を聞いたところ、「安いガソリンスタンドを利用する」（44.9%）が最も高くなりました。原油価格の高騰や円安による輸入コスト増加などでガソリン価格が上がり、カーライフのコストが増えていることを受け、なるべくガソリン代を抑えられるよう意識している人が多いのではないでしょうか。次いで高くなったのは、「エコドライブを心がける（急加速・急減速はしないなど）」（33.5%）、「現金一括で購入する」（32.1%）、「会員割引・クーポンを使って給油する」（30.1%）、「洗車は自宅でする」（24.1%）でした。また、「ネット型自動車保険に加入する」は13.9%と、7人に1人が節約として実践していることがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
上位3位に挙がった項目について都道府県別にみると、「安いガソリンスタンドを利用する」では1位は新潟県と沖縄県（いずれも56.0%）、3位は大分県（55.0%）、「エコドライブを心がける（急加速・急減速はしないなど）」では1位は北海道と奈良県（いずれも43.0%）、3位は愛知県と京都府（いずれも42.0%）、「現金一括で購入する」では1位は愛知県（44.0%）、2位は神奈川県（42.0%）、3位は奈良県（41.0%）でした。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
交通事故防止への意識、運転習慣&lt;br /&gt; 
自動車事故回避のための行動やヒヤリハット経験について質問しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
都道府県別ドライブレコーダー設置率&lt;br /&gt; 
事故遭遇時や発生時に役立つものとしてドライブレコーダーがあります。また、車上荒らしなどの被害を予防する際に役立つものとして盗難防止グッズがあります。&lt;br /&gt; 
ドライブレコーダーや盗難防止グッズの設置状況を聞いたところ、≪ドライブレコーダー≫では「設置している」が61.6%、「設置していないが、今後設置したい」が27.4%で合計した『前向き（計）』は89.0%となりました。多くのドライバーがドライブレコーダーを設置しているほか、まだ設置していないドライバーも設置に前向きであることがわかりました。&lt;br /&gt; 
≪盗難防止グッズ≫では「設置している」が23.1%、「設置していないが、今後設置したい」が42.7%で合計した『前向き（計）』は65.8%となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
都道府県別にみると、自家用車に設置している人の割合は、≪ドライブレコーダー≫では1位は神奈川県（82.0%）、2位は大阪府（80.0%）、3位は東京都（76.0%）、≪盗難防止グッズ≫では1位は東京都（47.0%）、2位は大阪府（43.0%）、3位は神奈川県（38.0%）と、どちらも同じ都府県がTOP3に挙がりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
都道府県別ヒヤリハット遭遇率&lt;br /&gt; 
次に、もう少しで事故になるところだった状況を意味する“ヒヤリハット”について、遭遇することはあるか聞いたところ、≪歩行者とのヒヤリハット≫では「よくある」が3.9%、「たまにある」が29.6%、「数回ある程度」が43.9%で合計した『ある』は77.4%、「全くない」は22.6%となりました。運転中、歩行者の飛び出しなどで危うく事故を起こすところだったという経験をした人は多いようです。&lt;br /&gt; 
≪自転車とのヒヤリハット≫では『ある』は76.1%、≪電動キックボードとのヒヤリハット≫では『ある』は19.0%、≪他の自動車とのヒヤリハット≫では『ある』は84.0%でした。&lt;br /&gt; 
また、≪自損事故のヒヤリハット（電柱・ガードレールに衝突しそうなど）≫では『ある』は56.4%と、単独事故を起こしかけた経験がある人も多いことがわかりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
都道府県別にみると、ヒヤリハットに遭遇したことがある人の割合は、≪歩行者とのヒヤリハット≫では1位は埼玉県（88.0%）、2位は愛知県（85.0%）、≪自転車とのヒヤリハット≫では1位は埼玉県（85.0%）、2位は神奈川県（84.0%）、≪電動キックボードとのヒヤリハット≫では1位は東京都（53.0%）、2位は埼玉県と大阪府（いずれも34.0%）、≪他の自動車とのヒヤリハット≫では1位は神奈川県・新潟県・熊本県（いずれも90.0%）、≪自損事故のヒヤリハット≫では1位は富山県（70.0%）、2位は香川県（66.0%）となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
都道府県別カーライフあるある&lt;br /&gt; 
カーライフにおける“あるある”について質問しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
都道府県別カーライフ“あるある”経験率&lt;br /&gt; 
全回答者（4,700名）に、カーライフに関する“あるある”を提示し、それぞれあるかないか聞いたところ、「ある」と回答した人の割合は「一人でドライブしているときに歌ってしまう」（54.7%）が最も高くなりました。運転中に気分が高揚して好きな歌などをつい口ずさんだ経験がある人が多いようです。次いで高くなったのは、「ドアを開けるときに静電気でバチッとなる」（52.5%）、「パトカーとすれ違うときに緊張する」（49.1%）、「強引に割り込まれてもサンキューハザードで怒りが鎮まる」（48.3%）、「感応式信号機が青にならないと感知されているか不安になる」（47.4%）でした。男女別にみると、男性では「買ったけれど使っていないカー用品がある」が35.0%と、女性（22.1%）と比べて10ポイント以上高くなった一方、女性では「パトカーとすれ違うときに緊張する」が58.3%と、男性（39.9%）と比べて10ポイント以上高くなりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
都道府県別にみると、経験したことがある人の割合の1位は、「一人でドライブしているときに歌ってしまう」では岩手県（66.0%）、「ドアを開けるときに静電気でバチッとなる」では岩手県と茨城県（いずれも62.0%）、「パトカーとすれ違うときに緊張する」では徳島県（62.0%）、「強引に割り込まれてもサンキューハザードで怒りが鎮まる」では東京都（58.0%）、「感応式信号機が青にならないと感知されているか不安になる」では福島県（67.0%）、「同じ車に乗っている人には親近感を覚える」では愛知県（49.0%）、「高級車を見るとどんな人が運転しているか見てしまう」では徳島県（48.0%）、「買ったけれど使っていないカー用品がある」では東京都（41.0%）、「探し物がシートの隙間から出てくる」では茨城県（39.0%）、「信号待ちで隣の車の人と目が合い気まずくなる」では福島県・栃木県・大阪府（いずれも28.0%）、「ガソリンスタンドで給油口が左右どちらか思い出せず焦る」では福島県（29.0%）でした。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
自身が住む都道府県における“運転あるある”だと思うことを聞いたところ、北海道では「鹿やキツネの飛び出しに遭う」、青森県や島根県では「鹿の飛び出しに遭う」、兵庫県や山口県では「鹿やイノシシの飛び出しに遭う」、奈良県では「鹿が横断歩道を渡っている」など、動物に関する“あるある”が多くみられました。また、宮城県では「信号のない横断歩道で止まらない」、栃木県や新潟県、富山県では「横断歩道に人がいても止まらない」、石川県や和歌山県、鳥取県、岡山県、香川県、宮崎県では「ウインカーを出すのが遅い」、三重県では「スピードを出す車が多い」、滋賀県では「湖岸道路は飛ばしがち」、広島県では「路面電車にぶつかりそうになる」、大分県では「狭い道で減速しない車がある」など、重大事故につながるリスクが高い“あるある”もみられました。そのほか、「茨城ダッシュ」（茨城県）や「山梨ルール」（山梨県）、「松本走り」（長野県）、「名古屋走り」（愛知県）、「伊予の早曲がり」（愛媛県）など、地名のついた“あるある”も回答として挙がりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
挙がった回答を分類すると、「運転マナーに関するもの」が28.5%、「対動物に関するもの」が12.4%、「対歩行者・自転車等に関するもの」が11.6%、「その他（道路の特徴、交通状況等）」が9.7%となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
具体的な内容をみると、【運転マナーに関するもの】では「ウインカーを出すのが遅い」や「スピードを出す車が多い」、「横断歩道の歩行者を優先させない」、「田舎道に不慣れな観光客の不安定な運転」、「他県ナンバーの割り込みを嫌う」、「譲り合う気持ちのない人が多い」、「煽り運転が多い」など、ドライバーのマナーの悪さが原因で事故につながりそうな“あるある”が多く挙がりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【対動物に関するもの】では、「最近、熊によく遭遇する」や「鹿やキツネの飛び出しに遭う」、「山道で猿やカモシカに遭遇する」、「カラスなどの鳥類が道路から動かない」、「マングース、ヤンバルクイナの飛び出し」、「鹿が横断歩道を渡っている」など、動物に遭遇するケースが少なくないようです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【対歩行者・自転車等に関するもの】では、「横断歩道がないところで道路を渡ろうとする歩行者がいる」や「観光客が道路の真ん中で写真撮影」、「自転車の逆走」、「電動キックボードの暴走」、「無灯火の自転車が多い」など、歩行者や自転車等に対しヒヤリとするケースがあることもわかりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
一緒にドライブに行きたい自県出身の有名人　都道府県別の1位は？&lt;br /&gt; 
各都道府県の在住者（各都道府県100名）に、一緒にドライブに行きたいと思う、自身が住む都道府県出身の有名人とその有名人を挙げた理由を聞いたところ、北海道では「大泉洋さん」（物知りで話が楽しいから）、青森県では「王林さん」（青森の話をしてみたいから）、山形県では「ウド鈴木さん」（車中が賑やかになりそうだから）、福島県では「あばれる君」（ずっと一緒にいても飽きなそうだから）、群馬県では「井森美幸さん」（面白い人だから、話が弾みそう）、埼玉県では「菅野美穂さん」（明るくて会話も楽しそうだから）、千葉県では「マツコ・デラックスさん」（ドライブしながら悩みを聞いてもらえそうだから）、神奈川県では「桑田佳祐さん」（車のなかで歌ってほしいから）、富山県では「柴田理恵さん」（郷土愛が強いから）、山梨県では「板垣李光人さん」（可愛くて癒されるから）が1位でした。静岡県では「長澤まさみさん」（テンションが上がるから）、三重県では「西野カナさん」（歌が聴きたいから）、京都府では「吉岡里帆さん」（のんびりカフェ巡りをしてみたいから）、大阪府では「村上信五さん」（楽しい会話ができそうだから）、鳥取県では「イモトアヤコさん」（面白そうだから）、岡山県では「藤井風さん」（トーク番組で素敵だと思ったから）、徳島県では「米津玄師さん」（アカペラで歌ってほしいから）、香川県では「南原清隆さん」（多彩で楽しそうだから）、佐賀県では「はなわさん」（面白いし歌もうまいから）、長崎県では「福山雅治さん」（スマートに運転してくれそうだから）、大分県では「指原莉乃さん」（雰囲気を盛り上げてくれそうだから）、宮崎県では「今井美樹さん」（話しやすそうだし歌がうまいから）と「堺雅人さん」（話が面白そうだから）が1位に挙がりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【調査概要】&lt;br /&gt; 
調査タイトル：47都道府県 ドライバー県民性調査2025&lt;br /&gt; 
調査対象：自家用車保有者で月に1回以上運転する全国の20歳～69歳の男女&lt;br /&gt; 
調査期間：2025年9月17日～9月24日&lt;br /&gt; 
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt; 
調査地域：全国&lt;br /&gt; 
有効回答数：4,700サンプル（各都道府県 男女×年代均等）&lt;br /&gt; 
調査協力会社：ネットエイジア株式会社&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108877/202510177323/_prw_PI12im_uTwHp59d.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    </channel>
</rss>