<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

    <channel>
    <title>法人別リリース</title>
<atom:link href="https://kyodonewsprwire.jp/index.php/feed/author/H108804" rel="self" type="application/rss+xml"/>
<link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php</link>
<lastBuildDate>Tue, 17 Feb 2026 13:03:02 +0900</lastBuildDate>
<language/>
<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<item>
        <title>日本初の樽熟成米焼酎「メローコヅル」を「桜樽」で後熟、「メローコヅル 桜カスクフィニッシュ」新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602174196</link>
        <pubDate>Tue, 17 Feb 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小正醸造　日置蒸溜蔵</dc:creator>
        <description>小正醸造株式会社（本社：鹿児島県日置市、代表取締役社長：小正倫久）は、1957年に日本で初めて発売した樽熟成米焼酎「メローコヅル」をベースに、国産の桜材を用いた樽で後熟（カスクフィニッシュ）させた数量...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2月17日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.komasa.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;小正醸造株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

小正醸造株式会社（本社：鹿児島県日置市、代表取締役社長：小正倫久）は、1957年に日本で初めて発売した樽熟成米焼酎「メローコヅル」をベースに、国産の桜材を用いた樽で後熟（カスクフィニッシュ）させた数量限定商品「メローコヅル 桜カスクフィニッシュ」を、2026年３月19日（木）より全国で発売いたします。&lt;br /&gt;
　本商品は「日本らしさと熟成の奥深さが融合した、特別なひとときに愉しむメローコヅル」をコンセプトに設計しました。桜の季節に訪れる訪日外国人のお土産需要や、新年度のご贈答シーンに向けて、桜のビジュアルを配した限定パッケージとともに提案します。&lt;br /&gt;
メローコヅル桜カスクフィニッシュ&lt;br /&gt;
本格米焼酎を二段熟成。複層的な香味設計&lt;br /&gt;
　蒸溜後の熟成・貯蔵によって香味を深めた「メローコヅル」シリーズでは、樽貯蔵の経験と技術を背景に、“熟成による本格焼酎の新しい表現”を提案してきました。新商品「メローコヅル 桜カスクフィニッシュ」は、そのシリーズの新たな一歩として、二段熟成（ダブルマチュレーション）により、奥行きのある香味設計を目指しました。&lt;br /&gt;
　一次熟成では、アメリカンホワイトオーク樽で熟成を行い、酒質の骨格となるバニラやココナッツを思わせる甘やかな香味、まろやかな口当たりを形成。続く二次熟成では、国産の桜材を用いて後熟（カスクフィニッシュ）させ、穏やかで品のある“和のニュアンス”を重ねました。桜材は、熟成の初期から用いると香りが強く出やすく、繊細な米焼酎の酒質を覆ってしまう可能性があるため、本商品ではあえて“仕上げ”として桜樽を使用することで、桜の香りをほのかに、上質に重ねることに成功。バランスの取れた酒質に仕上げています。なお、香料は使用しておらず、桜樽の木材に由来する自然な木香で表現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品情報
商品名：メローコヅル 桜カスクフィニッシュ&lt;br /&gt;
品目：本格焼酎&lt;br /&gt;
原材料：米（国産）、米麹（国産米）&lt;br /&gt;
アルコール分：41％&lt;br /&gt;
容量：700 ㎖&lt;br /&gt;
発売日： ２０２６年３月１９日（木）順次発売、なくなり次第終了&lt;br /&gt;
希望小売価格： 4,180円（税込）&lt;br /&gt;
販売エリア：全国（一部店舗、空港免税店）＜数量限定＞&lt;br /&gt;
飲み方：まずはストレート／ロックで香りを楽しみ、食中は少量加水で広がりを。和菓子とのペアリングもおすすめです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テイスティングノート
香り： アメリカンホワイトオーク樽由来のバニラやココナッツの甘やかさ。奥から桜餅、白い花を思わせる“和”のニュアンス。&lt;br /&gt;
味わい： なめらかな口当たりとやさしい甘み。桜餅の葉のような心地よい渋みがアクセントとなり、しっとりとした和の余韻が長く続きます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
春の空気感を静かに引き立てる、限定パッケージ
　後熟によるまるみと、ほのかで繊細な香味の広がりを、視覚的にも伝えることを目指しました。パッケージは、和の趣を基調にしながら、春の空気感を静かに引き立てるデザインを採用。お花見の季節の手土産や、新年度のご贈答用としても選びやすい“上質感”を意識しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メローコヅル桜カスクフィニッシュボトル&lt;br /&gt;
メローコヅル・シリーズについて
1957年、小正醸造2代目・小正嘉之助が、6年貯蔵の日本初の樽熟成焼酎「メローコヅル」を発売。焼酎の地位向上を目指し「樽熟成でさらに焼酎がおいしくなる」という信念から発想、国内外で高い評価を得てきた商品。現在では小正醸造の姉妹蔵「嘉之助蒸溜所」で、このメローコヅルの熟成で使用した樽「焼酎リチャー樽」を使用し熟成する「シングルモルト嘉之助」のキーモルトとしても使用されており、樽熟成のメローコヅルと「ウイスキー」、またそのウイスキーで使用した樽でカスクフィニッシュした「焼酎」など双方の熟成の思想など、伝統と革新、進化を続ける小正醸造にとっての重要なシリーズとして毎年、限定商品も発売しています。&lt;br /&gt;
メローコヅルエクセレンス&lt;br /&gt;
小正醸造について
1883年創業の焼酎蔵元。東シナ海を望む鹿児島県日置市日吉町にて、本格焼酎・ジン・ リキュール・ウイスキーを製造しています。厳選した原料と、先人から受け継いだ伝統の技法に加え、蔵人たちの新たな挑戦を融合させることで、個性豊かで魅力あふれる蒸留酒づくりを追求しています。&lt;br /&gt;
関連会社に、「シングルモルト嘉之助」を製造するクラフトウイスキー蒸溜所「嘉之助蒸溜所」がある。&lt;br /&gt;
小正醸造外観&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社概要
会社名：小正醸造株式会社&lt;br /&gt;
所在地：鹿児島県日置市日吉町日置3309&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長 小正倫久&lt;br /&gt;
創業：1883年（明治16年）&lt;br /&gt;
事業内容：本格焼酎・スピリッツ・リキュール・ウイスキーなど蒸留酒の製造（日置蒸溜蔵）・販売（こまさや）、製造見学ツアーの実施&lt;br /&gt;
こまさや店内&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108962/202602174196/_prw_PI2im_RSwguHp2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    </channel>
</rss>