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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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        <title>医療現場の課題を「デザイン」で解決へ。国際的デザイン賞最高位獲得の次世代NPWT機器を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604197706</link>
        <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スミス・アンド・ネフュー</dc:creator>
        <description>スミス・アンド・ネフュー株式会社（本社：東京都港区 代表取締役：坪井 一晴）は、医療現場における機器管理の負担軽減と、患者のQOL向上を目指した新型NPWT（陰圧閉鎖療法）機器「RENASYS EDG...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;スミスアンドネフュー&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

スミス・アンド・ネフュー株式会社（本社：東京都港区　代表取締役：坪井 一晴）は、医療現場における機器管理の負担軽減と、患者のQOL向上を目指した新型NPWT（陰圧閉鎖療法）機器「RENASYS EDGE（レナシス エッジ）」の販売を開始いたします 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景：医療現場における創傷管理の課題
医療現場における創傷管理は、適切な治療判断や手技に加え、陰圧閉鎖療法（以下NPWT）機器の設定・管理、アラーム対応、トラブルシューティングなど数多くの付随業務を伴います。特に病棟では、限られた時間の中で複数の患者に対応する必要があり、NPWTは有効な治療法である一方で、その運用管理の負担が課題視されてきました。 米国で行われた調査では、78％の医療従事者が「NPWTの管理が他の業務に支障を来す」と回答し、勤務時間の約11％がトラブル対応に割かれていることが報告されています。＊&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新型NPWT機器「RENASYS EDGE」の主な特徴
「RENASYS EDGE」はこうした課題に正面から向き合い、医療者の負担を軽減し、創傷ケアに集中できる環境を作ることを目的に開発されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1, 直感的なトラブルシューティングで医師への呼び出しを抑制&lt;br /&gt;
アラーム発生時の対応を「迷わず・その場で」完結できる機能を採用しました。アニメーションによるトラブルシューティングの表示により確認事項と手順を直感的に把握できるほか、NFC（Near Field Communication）機能を用いてスマートフォンから専用Webサイトへアクセスし、詳細な対応手順を動画で確認することも可能です。これにより、看護師が主体的に対応しやすくなり、医師が本来の治療判断や手技に充てる時間を確保できるよう支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2, アラーム誤報の低減と患者の心理的負担への配慮&lt;br /&gt;
大幅に改良されたキャニスター構造によりアラームの誤報を低減し、業務の中断を最小限に抑えることで全体のワークフロー改善に貢献します。加えて、キャニスター内の滲出液が外から見えにくい設計とすることで、患者の心理的ニーズにも配慮しました。治療中であっても、病棟での療養生活が不必要なストレスにさらされないよう考えられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3, 国際的デザイン賞「レッドドット・デザインアワード2024」最高賞を受賞&lt;br /&gt;
「医療現場で抱える課題をデザインで解決する」という思想を具現化した結果、世界的なデザイン賞において最高位である「Best of the Best」を受賞しました。デザイン性の高さだけでなく、機能性やユーザビリティ、実使用環境での課題解決力が総合的に評価されています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
今後の展望
創傷管理は、医師・看護師・患者がそれぞれの立場で役割を担うチーム医療です。「RENASYS EDGE」は、医療従事者の負担軽減とケアの質向上の両立を支援するとともに、患者が治療を「特別な処置」ではなく日常的なケアの一部として自然に受け入れられるようになることを目指しています。創傷治療における“時間の価値”を見直し、チーム全体が同じゴールに向かって治療に取り組める環境を支える機器として、医療現場とともに進化してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【製品情報】&lt;br /&gt;
販売名：RENASYS陰圧維持管理装置＊＊&lt;br /&gt;
医療機器承認番号：30700BZX00179000&lt;br /&gt;
発売日：2026年4月1日&lt;br /&gt;
製品ページ：&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/health-care-professionals/products/advanced-wound-management/renasys-edge-negative-pressure-wound-therapy-system&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/health-care-professionals/products/advanced-wound-management/renasys-edge-negative-pressure-wound-therapy-system&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【企業情報】&lt;br /&gt;
社名 スミス・アンド・ネフュー株式会社, Smith ＆ Nephew KK （英文名）&lt;br /&gt;
本社所在地 〒105-5114 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルディング 南館14階&lt;br /&gt;
代表取締役 坪井 一晴&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【スミス・アンド・ネフューについて】&lt;br /&gt;
Smith+Nephewは、様々なテクノロジーを活用して、人々の生活の質の向上に貢献できるように努めています。私たちはこれを「Life Unlimited」と呼んでいます。&lt;br /&gt;
全世界18,000人の従業員が日々このミッションに取り組み、整形外科や創傷治療分野、スポーツ整形外科、耳鼻咽喉科領域における新しい技術の開発、そしてその発展を通じて、患者の生活に貢献しています。&lt;br /&gt;
1856年に英国のHullで設立され、現在は100ヵ国以上で事業を展開し、2025年の年間売上高は58億ドルでした。また、FTSE 100 (LSE:SN、NYSE: SNN)の1社です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Smith+Nephewウェブサイト：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本資料は、日本国内にお住まいのステークホルダーの皆さまに向けて、スミス・アンド・ネフュー株式会社の最新の取り組み状況をご報告することを目的に、報道関係者向けに公開したものです。特定製品の販売促進を意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊調査結果：Russel research reference, Russell Research RENASYS Messaging Study, Final Report. May 2022. Balcom Agency, USA.&lt;br /&gt;
＊＊RENASYS EDGEは　RENASYS創傷治療システム（承認番号：22400BZX00276000）の構成品と併用します。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>最先端材料科学研究：材料設計の全プロセスを捕捉・記録・可視化するシステム</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603185880</link>
        <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 11:10:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>STAM編集室 (NIMS)</dc:creator>
        <description>国立研究開発法人物質・材料研究機構（NIMS）内のSTAM編集室では、NIMSとスイスのEmpaが刊行を支援するオープンアクセスジャーナル「Science and Technology of Adva...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;a href=&quot;https://www.tandfonline.com/stam-m&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Science and Technology of Advanced Materials: Methods&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

国立研究開発法人物質・材料研究機構（NIMS）内のSTAM編集室では、NIMSとスイスのEmpaが刊行を支援するオープンアクセスジャーナル「&lt;a href=&quot;https://www.tandfonline.com/stam-m&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Science and Technology of Advanced Materials: Methods&lt;/a&gt;」誌（&lt;a href=&quot;https://www.tandfonline.com/stam-m&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tandfonline.com/stam-m&lt;/a&gt;）から論文を厳選して紹介しています。&lt;br /&gt;
2026年4月17日に発表された論文の解説を、2026年4月21日に配信いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図の説明： 新たに開発されたシステムは、結果だけでなく、その背後にある推論の連鎖も追跡・記録することで、研究者が意思決定プロセスを検証することが可能になり、材料科学研究の透明性と再現性を高めることができる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クリーンエネルギー、先端製造、インフラ改善など、どのような分野においても、新材料の開発が欠かせない。研究者は、大量の実験データと計算データを生成しつつ、機械学習などの計算ツールを活用して苦労を重ねながら開発に取り組んでいる。この試行錯誤を伴うプロセスには特有の課題がある。実は、結果だけでなく、その背後にある推論の連鎖が重要なのだ。したがって，こうした過程を追跡・保存できるツールが必要だ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学術誌『&lt;a href=&quot;https://www.tandfonline.com/stam-m&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Science and Technology of Advanced Materials: Methods&lt;/a&gt;』に掲載された新システムpinaxは、まさにこの機能を提供する。これは、国立研究開発法人物質・材料研究機構（NIMS）の開発チームによるものだ。pinaxは、機械学習ワークフロー、意思決定プロセスを含むデータ解析のプロセスを記録する。「成功した試行錯誤と失敗した試行錯誤の両方を記録することにより、pinaxは厳格なデータガバナンスを維持しつつ、再現性、説明責任、知識共有を強化します。」と、本研究の筆頭著者であるNIMSの源 聡氏は述べる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図の説明： 新しいpinaxシステムは3つのレイヤーで構成される：機械学習のコアインフラ（下段）、最終結果に至る推論プロセスを記録・可視化する機能（中段）、そして材料開発のための高度な特徴量レイヤー（上段）である。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
機械学習モデルは材料発見・特性評価においてますます重要な役割を果たしつつある。これらのモデルは強力だが、その推論プロセスは（意図的ではないにせよ）一般的に不透明だ。最終的なモデルに至るまでの考慮事項や試行錯誤のプロセスは、研究者当人以外には把握できない（当事者だって忘れるかもしれない！）。&lt;br /&gt;
「本研究で開発したシステムはこうした見えないプロセスを可視化する。これにより、結論に至る過程を、他者が検証・確認し、発展させることが可能になる。」と源氏は説明する。そして、安全・再現性・説明責任が重要な分野における、開発過程へのこうしたアクセスが持つ重要性を説明し、「本研究は、透明性の高いAIシステムが、科学的発見をより信頼性が高く、効率的で、社会的責任を果たす取り組みへと変革できることを実証している。」とpinaxの意義を強調する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文では2つの適用事例を例示している：鋼材の硬度の予測と、転移学習を用いたポリマー熱伝導率の予測である。pinaxの利用により、モデルの性能予測を、それに影響を与えた特定のデータやモデル要素に紐付けることが可能となり、複雑な多段階ワークフローの再現も可能にした。源は「特に転移学習の事例は、相互に絡み合ったデータセットとモデル間で情報がどのように流れるかを追跡し、推論プロセスの各段階を明示的にたどることができるpinaxの能力を浮き彫りにしている。」と述べている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開発チームはpinaxを自律的な循環型材料発見システムへと拡張する計画だ。pinaxの追跡機能を自動化された実験・シミュレーションシステムと統合することにより、データ生成、機械学習モデル、意思決定システムを組み合わせ、研究サイクル全体を体系的かつ自律的に遂行できるループの構築を目指そうとしている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報&lt;br /&gt;
タイトル：pinax: a provenance management system for materials data science&lt;br /&gt;
著者：Satoshi Minamoto*, Takuya Kadohira, Jun Fujima, Yasuhiro Fujiwara, Akihiro Endo, Chie Suematsu, Koyo Daimaru, Hitoshi Izuno, Junya Sakurai &amp;amp; Masahiko Demura&lt;br /&gt;
*Materials Data Platform, Research Network and Facility Services Division, National Institute for Materials Science, 1-1 Namiki, Tsukuba, Ibaraki 305-0044, Japan (E-mail: minamoto.satoshi [at] nims.go.jp)&lt;br /&gt;
引用：Science and Technology of Advanced Materials: Methods Vol. 6 (2026) 2629051&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最終版公開日：2026年4月17日&lt;br /&gt;
本誌リンク　&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1080/27660400.2026.2629051&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1080/27660400.2026.2629051&lt;/a&gt;（オープンアクセス）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 本件に関する問い合わせ: stam_info[at]nims.go.jp &lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>高血糖時に膵β細胞を増やす分子スイッチを発見</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604177668</link>
        <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 11:02:17 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>高血糖時に膵β細胞を増やす分子スイッチを発見 ― 糖尿病で失われる膵β細胞量回復へつながる新たな治療標的 ― 本研究のポイント ・血糖上昇を伴うインスリン抵抗性下では、ChREBP(*1)欠損により膵...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月20日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;
関西電力医学研究所&lt;br /&gt;
藤田医科大学&lt;br /&gt;
京都大学&lt;br /&gt;

高血糖時に膵β細胞を増やす分子スイッチを発見&lt;br&gt;― 糖尿病で失われる膵β細胞量回復へつながる新たな治療標的 ―
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・血糖上昇を伴うインスリン抵抗性下では、ChREBP(*1)欠損により膵β細胞増殖が著しく低下しました。&lt;br /&gt;
・一方、血糖上昇を伴わない妊娠時の膵β細胞増殖には、ChREBPの欠損による影響は認められませんでした。&lt;br /&gt;
・増殖中の膵β細胞の遺伝子発現解析から、ChREBP下流分子Rgs16が膵β細胞増殖を促進する可能性を見いだしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　ダイアベティス（糖尿病）の発症予防や進行抑制には、インスリンを分泌する膵β細胞の量を維持・回復することが重要です。しかし、成人では膵β細胞の再生能力は限られており、その増殖を制御する分子機構の全容は未だ明らかではありません。&lt;br /&gt;
　今回、岐阜大学、関西電力医学研究所、藤田医科大学、京都大学の共同研究グループは、グルコースに応答して活性化する転写因子 ChREBP（Carbohydrate Responsive Element Binding Protein） に着目しました。膵β細胞特異的にChREBPを欠損させたマウスを作製し、さまざまな代謝環境における膵β細胞増殖への影響を解析しました。&lt;br /&gt;
　その結果、強いインスリン抵抗性と高血糖を人工的に誘導する薬剤 S961 の投与による高度な高血糖・インスリン抵抗性状態、および高脂肪食による耐糖能障害(*2)・肥満状態において、ChREBP欠損は膵β細胞増殖を著しく抑制しました。一方、妊娠による生理的インスリン抵抗性では、膵β細胞増殖は保たれていました。さらにRNAシーケンシングによる遺伝子発現解析から、ChREBPの標的遺伝子である Rgs16 が高血糖下で誘導され、膵β細胞増殖に関与する可能性が示されました。&lt;br /&gt;
　本研究は、ChREBPが代謝ストレスに応じて膵β細胞増殖を制御することを示したものであり、2型のダイアベティス（糖尿病）における膵β細胞量保護を目指す新たな治療標的につながる成果です。本研究成果は、日本時間2026年4月15日に国際学術誌「Journal of Diabetes Investigation」オンライン版に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　ダイアベティス（糖尿病）の発症や重症化には、体内に残存する膵β細胞量が大きく関与すると考えられています。膵β細胞は、肥満に伴うインスリン抵抗性の増大や血糖上昇に応じて増殖し、低下したインスリン作用を代償することが知られており、膵β細胞量の維持・回復を標的とした新たな予防・治療法の開発が期待されています。しかし、膵β細胞増殖を制御する分子機構の全容はいまだ十分には明らかになっていません。&lt;br /&gt;
　ChREBP（Carbohydrate Responsive Element Binding Protein）は、グルコース代謝産物に応答して活性化される転写因子であり、これまでは主に肝臓や脂肪組織における糖・脂質代謝調節での役割が研究されてきました。一方、ChREBPは膵β細胞にも高発現しており、培養細胞を用いた研究では、高血糖に伴う膵β細胞増殖に重要な役割を果たす可能性が示されていましたが、生体内における機能は明らかではありませんでした。&lt;br /&gt;
　今回の研究では、膵β細胞増殖を誘導する代表的な3つの代謝条件下において、ChREBPの役割を検証しました。具体的には、&lt;br /&gt;
　・S961 投与による、高度なインスリン抵抗性と高血糖を伴うモデル&lt;br /&gt;
　・高脂肪食負荷による肥満に伴うインスリン抵抗性と耐糖能障害を呈するモデル&lt;br /&gt;
　・妊娠に伴う、生理的インスリン抵抗性を示しつつ血糖上昇を伴わないモデル&lt;br /&gt;
を比較し、代謝環境の違いによって膵β細胞増殖における ChREBP の関与がどのように異なるかを解析しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
1. 高齢の膵β細胞特異的 ChREBP 欠損マウスの耐糖能障害&lt;br /&gt;
　若齢の膵β細胞特異的 ChREBP 欠損マウスでは、体重、糖代謝、インスリン分泌に明らかな異常は認められませんでした。一方、高齢の膵β細胞特異的 ChREBP 欠損マウスでは、糖負荷試験においてインスリン分泌指数の有意な低下と耐糖能障害が認められました。これらの結果は、加齢に伴う代謝負荷に対する膵β細胞の代償的適応に ChREBP が関与している可能性を示しています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. インスリン受容体拮抗薬 S961 投与に対する膵β細胞特異的 ChREBP 欠損マウスの膵β細胞増殖反応&lt;br /&gt;
　インスリン受容体拮抗薬 S961 を7日間投与すると、コントロールマウスでは膵β細胞増殖率が著明に上昇しました。一方、膵β細胞特異的 ChREBP 欠損マウスでは、この増殖反応が有意に抑制されました（p &amp;lt; 0.001）。さらに RNA シーケンシングによる遺伝子発現解析では、S961 投与によって Rgs16を含む膵β細胞増殖関連遺伝子群がコントロールマウスで強く誘導される一方、ChREBP 欠損マウスではその誘導が減弱していることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 高脂肪食負荷に対する膵β細胞特異的 ChREBP 欠損マウスの膵β細胞増殖反応&lt;br /&gt;
　高脂肪食を13週間負荷すると、コントロールマウスでは肥満と耐糖能障害に伴って膵β細胞増殖率が上昇しました。一方、膵β細胞特異的 ChREBP 欠損マウスでは、この増殖反応が有意に低下していました（p &amp;lt; 0.05）。さらに、膵島における遺伝子発現解析では、Rgs16 の発現低下が認められ、ChREBP が高脂肪食負荷による代謝ストレス下でも膵β細胞増殖に関与することが示されました。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. 妊娠に対する膵β細胞特異的 ChREBP 欠損マウスの膵β細胞増殖反応&lt;br /&gt;
　妊娠14.5日目では、膵β細胞特異的 ChREBP 欠損マウスにおいてもコントロールマウスと同程度の膵β細胞増殖が認められました。これらの結果は、妊娠に伴う生理的インスリン抵抗性下での膵β細胞増殖には ChREBP が必須ではなく、高血糖を伴う代謝ストレス下とは異なる機序で制御されていることを示しています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　本研究により、ChREBPは膵β細胞における「高血糖センサー」として機能し、血糖上昇を伴うインスリン抵抗性に対する適応的な膵β細胞増殖を促進する一方、妊娠のように血糖上昇を伴わないインスリン抵抗性下での膵β細胞増殖には関与しないことが明らかになりました。さらに、ChREBP–Rgs16軸は、2型のダイアベティス（糖尿病）に関連する代謝ストレス下で選択的に活性化される膵β細胞増殖シグナルであり、膵β細胞量の保護・回復を目指す新たな治療標的となる可能性が示されました。今後は、このシグナル軸を制御する方法の開発を進めるとともに、ヒト膵β細胞への応用可能性について検証を進めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
＊1 ChREBP（Carbohydrate Response Element Binding Protein）&lt;br /&gt;
ChREBP は、細胞内の糖代謝産物に応答して活性化され、遺伝子発現を調節する転写因子です。活性化されると、糖をエネルギーとして利用する解糖系や、余剰の糖を脂肪として蓄える脂肪酸合成系に関わるさまざまな遺伝子の発現を制御します。これまで主に、肝臓や脂肪組織における糖・脂質代謝調節での役割が研究されてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊2 耐糖能障害&lt;br /&gt;
体内に取り込まれた糖を適切に処理する能力が低下した状態を指します。通常、食事などによって血糖値が上昇すると、膵臓から分泌されるインスリンの働きによって血糖値は速やかに正常範囲へ戻りますが、この調節が十分に行われず血糖値が高い状態が続く場合に耐糖能障害と呼ばれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：Journal of Diabetes Investigation&lt;br /&gt;
論文タイトル：ChREBP drives β-cell proliferation under metabolic stress but not in pregnancy-induced β-cell expansion&lt;br /&gt;
著者：Sodai Kubota※, Seiya Banno, Katsumi Iizuka, Hiromi Tsuchida, Saki Kubota-Okamoto, Teruaki Sakurai, Yoshihiro Takahashi, Toshinori Imaizumi, Takehiro Kato, Yukio Horikawa, Shin Tsunekawa, Ryota Usui, Hisato Tatsuoka, Shinsuke Tokumoto, Takaaki Murakami, Yuuka Fujiwara, Hitoshi Kuwata, Yuji Yamazaki, Yuichiro Yamada, Yutaka Seino and Daisuke Yabe※ (※Corresponding author)&lt;br /&gt;
DOI: 10.1111/jdi.70295&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202604177668/_prw_PI7im_6k22PWUW.png" length="" type="image/png"/>
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        <title>分子の「混ざり方」と「過去の状態」が振る舞いを左右</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604177618</link>
        <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 15:05:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>分子の「混ざり方」と「過去の状態」が振る舞いを左右 ～RNA自己複製系で生命起源に関わる新たな視点を提示～ 【発表のポイント】 ●生命の起源では、自己複製する分子と寄生的な分子が互いに影響しながら進化...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月17日&lt;br /&gt;


早稲田大学&lt;br /&gt;

 分子の「混ざり方」と「過去の状態」が振る舞いを左右 ～RNA自己複製系で生命起源に関わる新たな視点を提示～&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【発表のポイント】&lt;br /&gt; ●生命の起源では、自己複製する分子と寄生的な分子が互いに影響しながら進化したと考えられていますが、それらの振る舞いを左右する要因は十分に明らかになっていませんでした。&lt;br /&gt; ●自己複製RNAを用いた実験と理論モデルを組み合わせることで、RNAを含む細胞様の区画構造の混ざり方と過去の状態がその振る舞いに大きな影響を与えることを明らかにしました。&lt;br /&gt; ●生命がどのような環境で成立したのかという理解を深めるとともに、人工細胞などの新しいバイオ技術への応用が期待されます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
　&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/fsci/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;早稲田大学理工学術院&lt;/a&gt;の桑原涼歌（くわばらりょうか）（研究当時：学部４年）、&lt;a href=&quot;https://w-rdb.waseda.jp/html/100003640_ja.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;水内良（みずうちりょう）准教授&lt;/a&gt;とパリ市立工業物理化学高等専門大学のBarnabe Ledoux、David Lacoste博士らの国際共同研究グループは、単純な自己複製する分子の振る舞いに液滴のような細胞様の区画構造が与える影響を、実験と理論の両面から明らかにしました。生命の起源において自己複製分子が持続的に進化していくためには、それらが微小な区画に封入されることが重要であると考えられてきましたが、区画同士の混ざり方が分子の複製に与える影響は十分に明らかではありませんでした。&lt;br /&gt; 
　本研究では、自己複製RNA分子 ※1 とそれに依存して増殖する寄生型RNA分子 ※2 からなる実験モデルと、RNAの増殖と区画同士の混ざり方を記述する理論モデルを組み合わせ、この混ざり方と、過去の状態が部分的に引き継がれる性質 (構成記憶) が、分子系の振る舞いに重要な影響を与えることを示しました。&lt;br /&gt; 
　本成果は、2026年4月15日（水）に米国科学アカデミーが発行する『Proceedings of the National Academy of Science of the United States of America (PNAS)』で公開されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
図１ 混ざり方によって自己複製RNAの振る舞いが変わる &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
キーワード：&lt;br&gt;生命の起源、RNA、自己複製、進化、液滴、構成記憶、人工細胞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（１）これまでの研究で分かっていたこと&lt;br /&gt; 
　生命の起源では、RNAのような自己複製する情報分子があり、進化によって複雑化していったと想像されています。しかし、進化の過程では機能を失った寄生型RNA分子が出現し、情報が維持できなくなることが問題となります。このような状況を緩和する仕組みとして、分子を細胞のような小さな空間に分ける「区画化」が重要であると考えられてきました。区画化によって分子同士の相互作用が局所的に制限され、寄生型分子の影響が抑えられると考えられています。&lt;br /&gt; 
　一方で、従来の理論では、区画の内容が完全に混ざると仮定した単純化がしばしば用いられてきましたが、部分的な混合が起こる状況や、過去の分子組成がどの程度引き継がれるかという点が分子系に与える影響は十分に理解されていませんでした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）新たに実現しようとしたこと、明らかになったこと&lt;br /&gt; 
　本研究では、自己複製分子と寄生型分子の増減や時間変化を記述する従来の理論モデルを拡張し、分子同士を分けた区画が完全に混ざらない状態を扱う新たな枠組みを構築しました。特に、区画同士の混ざり方を連続的なパラメータとして導入することで、完全に混ざらない状態から均一に近い状態までの分子の振る舞いを一貫して記述できるようにしました。また、それぞれの区画の混ざり方に応じて過去の分子組成を部分的に保持する性質に着目し、この効果を「構成記憶」として捉え、理論に取り入れました。さらに、複数種類の自己複製分子と寄生型分子を同時に扱えるようにすることで、より現実に近い分子系の振る舞いを解析可能にしました。&lt;br /&gt; 
　次に、自己複製RNAと寄生型RNAを用いて、油中に分散した微小液滴（油中水滴）からなる実験モデルを構築しました。この系では、それぞれの液滴が独立した区画として振る舞い、内部でRNAの複製が進行します。液滴間の混合の程度を制御して実験を行ったところ、混合が弱い場合には液滴ごとの分子組成のばらつきが強く残り、その結果として寄生型RNAが優勢になりやすい一方で、十分な混合がある場合には自己複製RNAと寄生型RNAが空間的に分離され、自己複製RNAが維持されやすくなることがわかりました。また、区画がよく希釈される条件では、自己複製RNAが維持されやすくなる傾向も確認されました。さらに、蛍光分子を用いた解析により、液滴間で実際にどの程度分子が混ざっているかを定量的に評価し、理論で導入した混合パラメータと対応づけることに成功しました。これらの結果は、構築した理論モデルとよく一致していました。&lt;br /&gt; 
　加えて、複数の自己複製RNAと寄生型RNAを組み合わせた長期的な複製実験を行ったところ、4種類のRNAが周期的に割合を変化させながら共存する振る舞いが観察されました (図2)。このような共存が起こることは過去の研究から予想されていましたが、その仕組みは明らかではありませんでした。本研究では、この振る舞いが液滴間の混合が中程度である条件において、理論モデルにより再現されました。この結果は、分子の共存に区画同士の混ざり方が影響していることを示唆しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
図２ 4種類のRNAの長期的な複製実験&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　以上の結果は、分子の振る舞いが単に区画化されているかどうかだけでなく、区画同士がどの程度混ざるか、そして過去の分子組成がどの程度引き継がれるかによって決まることを示しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（３）研究の波及効果や社会的影響&lt;br /&gt; 
　本研究は、生命がどのような環境で成立し得たのかという根本的な問いに対して、分子の振る舞いに影響を与える具体的な要因を示した点で、生命の起源に関する理解を前進させるものです。これにより、生命の成立に適した初期の地球環境について、より現実的に議論できる基盤が整います。&lt;br /&gt; 
　また、液滴に分子を封入し、その混ざり方を制御することで挙動が変化するという知見は、人工細胞や合成生物学の分野への応用が期待されます。例えば、進化する人工細胞の設計指針としての活用が考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（４）課題、今後の展望&lt;br /&gt; 
　本研究では、区画の混ざり方がRNA自己複製系の振る舞いに与える影響を明らかにしましたが、長期的な進化に与える影響については今後の課題です。例えば、混ざり方の違いによって進化するRNAの多様性がどのように変化するかについては、今後の検証が必要です。また、これまでに様々な原始細胞の構造が提唱されていますが、異なるタイプの区画構造においても同様の現象が見られるかどうかを調べることも重要な課題です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（５）研究者のコメント&lt;br /&gt; 
　生命の起源では、自己複製する分子がどのような条件で維持され、進化へとつながる振る舞いを示すのかが重要な問題です。本研究では、分子の混ざり方と過去の状態 (構成記憶) に着目することで、その振る舞いを理論的に理解できることを示しました。この結果は、初期生命が存在した環境を考える上で重要な手がかりになると考えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（６）用語解説&lt;br /&gt; 
※1　自己複製するRNA&lt;br /&gt; 
RNA はリボ核酸（Ribonucleic acid）のことであり、遺伝情報を記録可能な分子である。本研究で用いたRNAは、自身を複製するウイルス由来の酵素（複製酵素）の遺伝子をコードしている。これを無細胞翻訳系と呼ばれる、タンパク質や小分子からなる反応液と混ぜることで、遺伝子が読み出されて複製酵素が生産され、その結果RNAが複製される。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2　寄生型のRNA&lt;br /&gt; 
RNAは複製の過程で変異が生じ、情報が書き換わったり失われたりすることがある。本研究で用いた寄生型のRNAは、複製酵素の遺伝子の一部領域を欠損している。そのため、自ら複製酵素をつくることができず、周囲の自己複製RNAが生産する複製酵素に依存して複製する。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（７）論文情報&lt;br /&gt; 
雑誌名：Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America&lt;br /&gt; 
論文名：Compositional memory matters for early molecular systems&lt;br /&gt; 
執筆者名（所属機関名）：Barnabe Ledoux* (パリ市立工業物理化学高等専門大学)、桑原涼歌 (早稲田大学)、市橋伯一 (東京大学)、水内良* (早稲田大学)、David Lacoste (パリ市立工業物理化学高等専門大学)&lt;br /&gt; 
掲載日時：2026年4月15日&lt;br /&gt; 
掲載URL：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1073/pnas.2537522123&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1073/pnas.2537522123&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
DOI：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1073/pnas.2537522123&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;10.1073/pnas.2537522123&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
*：責任著者&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（８）研究助成&lt;br /&gt; 
研究費名：日本学術振興会 科学研究費助成事業 挑戦的研究 (萌芽)&lt;br /&gt; 
課題番号：25K22442&lt;br /&gt; 
研究課題名：原始細胞モデルにおける自己複製分子システムの進化&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：水内 良（早稲田大学）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102172/202604177618/_prw_PI4im_3VhUp1M7.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>極超音速実験機のマッハ5燃焼実験に成功</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604077007</link>
        <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>極超音速実験機のマッハ5燃焼実験に成功 ～時速約5,400 kmで飛行する極超音速機の実現に向けた貴重なデータを取得～ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 【発表のポイント】 ●国内初の極超音速実験機...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月16日&lt;br /&gt;


早稲田大学&lt;br /&gt;

 極超音速実験機のマッハ5燃焼実験に成功 ～時速約5,400 kmで飛行する極超音速機の実現に向けた貴重なデータを取得～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
詳細は&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/inst/research/news/83981&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;早稲田大学HP&lt;/a&gt;をご覧ください&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【発表のポイント】&lt;br /&gt; ●国内初の極超音速実験機を用いたマッハ５（音速の5倍に相当する時速約5,400km）燃焼実験に成功しました 。&lt;br /&gt; ● 極超音速旅客機の実現に必要な主要技術を、マッハ５での飛行環境を模擬した試験で実証し、実用化に向けた貴重なデータの取得に成功しました 。&lt;br /&gt;  
 
 
 
　学校法人早稲田大学（所在地：東京都新宿区、理事長：田中愛治）は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（以下、「JAXA」）、東京大学、慶應義塾大学との共同研究において、JAXA角田宇宙センター（宮城県角田市）のラムジェットエンジン試験設備を用いて、我が国で初めて、極超音速実験機を用いた音速の5倍（時速約5,400km）に相当するマッハ５燃焼実験に成功しました 。&lt;br /&gt; 
　本実験により、将来期待される太平洋を２時間で横断できる「極超音速旅客機」や、高度100km程度に到達する「スペースプレーン」の実現に向けた、貴重なデータを取得しました 。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
図1. 将来期待される極超音速旅客機の構想図ⒸJAXA&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（１）本研究による開発状況および実験内容について&lt;br /&gt; 
　日本が先行して研究開発を進めている極超音速空気吸込みエンジン技術について、本研究では、マッハ５環境下で飛行実証し、機体とエンジンを一体として制御する機体／推進統合制御技術の構築を目指しています 。&lt;br /&gt; 
　早稲田大学、東京大学、慶應義塾大学の国内大学とJAXAとの共同研究チームは、観測ロケット等による飛行実証を見据えた極超音速実験機の設計・製作を行い、音速の５倍（時速約5,400 km）に相当するマッハ５飛行環境を模擬した燃焼実験※1を実施しました。早稲田大学では、本研究の取りまとめと、極超音速気流を吸い込む空気取入口の設計・解析を担当しました。今回製作した実験機の特徴・新規性、実施した実験内容は次の通りです 。&lt;br /&gt; 
　極超音速飛行では、機体とエンジンの相互干渉が非常に強いことが大きな特徴です。飛行マッハ数や機体の姿勢によって機体に形成される衝撃波が変化し、エンジンに取り込まれる気流の状態が大きく変わります。また、エンジンの推力は機体の運動に直接影響を与えるため、機体とエンジンは互いに強く結び付いたシステムとして振る舞います。このため、極超音速機では、機体の空力設計、エンジンの燃焼設計を個別に行うのではなく、一体のシステムとして取り扱う「機体／推進統合設計・制御」が必要になります 。&lt;br /&gt; 
　本研究では統合的設計を行い、極超音速飛行環境においても安定したエンジン作動と機体制御が可能となる構成として、必要最小規模である全長2mの極超音速実験機を実現しました。その際、マッハ５の飛行状態では空気の圧縮加熱によって機体周囲の空気温度が1,000℃ 程度に達します。このような高温環境に対応するため、耐熱材料と遮熱構造を組み合わせた軽量耐熱構造として設計し、高温環境下でも機体および内部の電子機器が正常に動作できる構造を構築しました 。&lt;br /&gt; 
　上述の極超音速実験機を用いた実験にあたっては、JAXA角田宇宙センター（宮城県角田市）のラムジェットエンジン試験設備を使用して、マッハ５の飛行状態を模擬した極超音速風洞での燃焼実験を実施しました。具体的な実験項目及びその様子は以下の通りです 。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
① 極超音速実験機の燃焼実験（試験設備でマッハ５飛行状態を模擬）ⒸJAXA&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
② ラムジェットエンジンの燃焼作動ⒸJAXA&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
③ 実験機の耐熱性能の測定ⒸJAXA&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
④ 実験機の操舵翼の動作ⒸJAXA&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）本実験の成果と今後の展開&lt;br /&gt; 
　今回の実験によって、これらの空力、推進、構造の統合設計の妥当性を確認することができました。さらに、耐熱構造の設計解析手法を検証するための機体表面温度分布の計測や、水素燃料を用いるラムジェットエンジンの排気が地球環境に与える影響を調べるための排気温度場の計測等を実施し、将来の極超音速機の実用化に向けた基礎データを取得しました 。&lt;br /&gt; 
　本実験結果を踏まえて、極超音速実験機を観測ロケット等に搭載してマッハ５程度の飛行実験の実施を構想しています。極超音速飛行技術が確立されれば、太平洋を２時間で横断できる「極超音速旅客機」や、高度100km程度に到達する「スペースプレーン」の実現につながることが期待されます 。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（３）研究助成&lt;br /&gt; 
研究費名：科学研究費補助金 基盤研究(S)&lt;br /&gt; 
研究課題名：観測ロケットを用いた極超音速フライトテストベッドの構築と機体推進統合制御の実証研究代表者名（所属機関名）：佐藤哲也（早稲田大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（４）用語解説&lt;br /&gt; 
※1 風洞実験&lt;br /&gt; 
航空機などの模型を風洞装置内に設置して、模型周囲に実際の飛行状態を模擬した空気流を流すことで、飛行状態で起きる現象を調査するための実験。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102172/202604077007/_prw_PI2im_CvrVY67l.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本における自己免疫性小脳失調症の全国実態調査を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604137321</link>
        <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>日本における自己免疫性小脳失調症の全国実態調査を実施 ～早期治療が症状改善につながる可能性を示唆～ ポイント ・自己免疫性小脳失調症について、日本全国の神経内科施設を対象とした調査を実施。 ・全国83...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月14日&lt;br /&gt;


北海道大学&lt;br /&gt;
国立精神・神経医療研究センター&lt;br /&gt;
岐阜大学&lt;br /&gt;

日本における自己免疫性小脳失調症の全国実態調査を実施　～早期治療が症状改善につながる可能性を示唆～ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ポイント
・自己免疫性小脳失調症について、日本全国の神経内科施設を対象とした調査を実施。&lt;br /&gt;
・全国830施設の調査から、日本における診療の実態と課題を解明。&lt;br /&gt;
・早期診断早期治療が重要であることが示唆された一方、迅速な診断が困難な現状を示唆。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概要
　北海道大学大学院医学研究院の藤井信太朗特任助教、矢口裕章准教授、工藤彰彦特任助教、矢部一郎教授らの研究グループは、福井県立大学の米田 誠教授、新潟大学の田中惠子非常勤講師、岐阜大学大学院医学系研究科の木村暁夫准教授と下畑享良教授、国立精神・神経医療研究センター病院の髙橋祐二特命副院長と国立精神・神経医療研究センター水澤英洋理事長特任補佐・名誉理事長との共同研究において、Japan Consortium of autoimmune cerebellar ataxia (JAC-ACA) groupとして自己免疫性小脳失調症*1（autoimmune cerebellar ataxia：ACA）に関する全国調査を実施しました。&lt;br /&gt;
　小脳性運動失調症は、小脳の障害により「ふらつき」「歩きにくさ」「ろれつが回りにくい」などの症状を生じる病気の総称です。日本では約4万人の患者がいるとされ、そのうち約1万人は原因が分かっていません。近年、この原因不明の小脳性運動失調症の一部が、免疫の異常によって起こる「自己免疫性小脳失調症」である可能性が報告されています。この病気は免疫治療によって改善する可能性があるため、早期診断が重要と考えられています。&lt;br /&gt;
　しかし、自己免疫性小脳失調症は診断方法が十分に確立されておらず、全国的な実態も明らかになっていませんでした。&lt;br /&gt;
　そこで本研究では、日本神経学会の教育施設など全国830施設を対象に、臨床的に自己免疫性小脳失調症と診断された患者（clinically diagnosed ACA：cdACA）について調査を行いました。対象施設で155例の患者が確認され、そのうち詳細な臨床情報が得られた92例について解析を行いました。その結果、免疫治療を受けた患者の約3分の2で症状の改善がみられました。また、発症から治療開始までの期間が短い患者ほど、治療効果が得られやすい傾向が示されました。&lt;br /&gt;
　本研究は、日本における自己免疫性小脳失調症に関する診療実態を明らかにした全国調査です。今後、抗体検査体制の整備や診断基準の確立につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
　なお、本研究成果は、2026年3月17日（火）に神経学分野の国際学術誌「Journal of Neurology」にオンライン掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景
　小脳性運動失調症は、小脳の障害により、ふらつき、歩きにくさ、めまい、しゃべりにくさなどの症状が現れる病気の総称です。日本では約4万人の患者がいるとされています。そのうち約3万人は神経変性疾患や遺伝性疾患が原因ですが、残りの約1万人は原因が分かっていません。&lt;br /&gt;
　近年、この原因不明の小脳性運動失調症の一部は、免疫の異常によって発症する「自己免疫性小脳失調症」であることが報告されています。この病気は免疫治療によって改善する可能性があるため、「治療可能な小脳失調症」として注目されています。&lt;br /&gt;
　一方で、自己免疫性小脳失調症は診断に用いる抗体検査の体制が十分に整っておらず、国際的にも診断基準が完全には確立されていません。また、全国規模で診療の実態を調べた研究もほとんどありませんでした。&lt;br /&gt;
　そこで研究グループは、日本における自己免疫性小脳失調症の診療実態を明らかにすることを目的として、臨床的に自己免疫性小脳失調症の診断に至った例の全国調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究手法
　本研究では、日本神経学会の教育施設及び准教育施設など、神経疾患の専門診療を行う全国830施設を対象として調査を行いました。まず一次調査として、2022年1月から12月までの1年間に臨床的に自己免疫性小脳失調症と診断された患者数を調査しました。その結果、453施設から回答があり、そのうち85施設で計155例の患者が報告されました。次に二次調査最終的に92例の患者について解析を行いました。解析では、発症年齢、性別、症状、悪性腫瘍の有無、髄液検査、自己抗体、画像所見、免疫治療への反応などを検討しました。なお、本研究は北海道大学病院臨床研究管理センターより承認を受け実施しました（022-0254）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
　解析の結果、臨床的に診断された自己免疫性小脳失調症92例のうち80例が免疫治療を受けており、そのうち53例（約66％）で症状の改善がみられました。なお、この92例中悪性腫瘍が合併していた症例は25例でした。悪性腫瘍を合併していた25例では、小細胞がんが12例と最多であり、乳がんと卵巣がんが次いで多い結果となっています。また、治療が有効であった患者では、発症から治療開始までの期間が短いこと、悪性腫瘍を合併率が低いことなどが関連していました（図1）。一方で悪性腫瘍が合併していた症例の一部でも悪性腫瘍治療と免疫療法で症状の改善を認めた症例も一定数存在する可能性が示されました。さらに欧米で提案されている診断基準と比較したところ、臨床的に自己免疫性小脳失調症と診断された患者の多くが既存の診断基準を満たさないことも分かりました。この結果は、現在の診断基準では実際の臨床現場の症例を十分に捉えきれていない可能性や、自己免疫性小脳失調症の診断に難渋する現状を示しているものと考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後への期待
　本研究により、2022年時点の日本における自己免疫性小脳失調症の診療実態と課題が明らかになりました。&lt;br /&gt;
　自己免疫性小脳失調症は早期に診断し治療を開始することで、症状の改善が期待できる可能性があります。その一方、疾患概念が未確立であるため正確な診断が困難な実情があります。必要な患者さんに対して十分な治療を行うために、正確で迅速な診断方法と診断基準の確立が望まれます（図2）。&lt;br /&gt;
　また自己免疫性小脳失調症は歴史的にも傍腫瘍性症候群*2として疾患概念が確立してきた経緯があり、今回の調査においても悪性腫瘍の合併が重要なポイントの一つであったと考えられます。近年の悪性腫瘍治療進歩に伴い、傍腫瘍性症候群の観点からも自己免疫性小脳失調症への注目がさらに必要と考えられます。&lt;br /&gt;
　当研究グループでは本邦での抗体測定系の確立と抗体測定を継続しています。また全国の研究機関と連携し、自己抗体を含めたバイオマーカーに基づく自己免疫性小脳失調症の診断方法の確立と治療法の発展を目指した研究を継続しています。将来的にはこのようなバイオマーカーに基づいた再度の全国調査も考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
謝辞
　本研究は日本医療開発機構AMED（JP22ek0109615、JP25ek0109806、JP21ek0109532、JP24ek0109734）、JSPS科学研究費助成事業（JP23K06940）、厚生労働科学研究費補助金「難治性疾患政策研究事業　運動失調症の医療水準、患者QOLの向上に資する研究班（23FC1010）」からの支援を受けて実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
論文名&lt;br /&gt;
Prevalence and profiles of clinically diagnosed autoimmune cerebellar ataxia in a Japanese nationwide survey（日本における臨床診断された自己免疫性小脳失調症の全国調査研究）&lt;br /&gt;
著者名&lt;br /&gt;
藤井信太朗1、矢口裕章1、工藤彰彦1、江口克紀1、野村太一1、林 宏至2、田中惠子3、米田 誠4、木村暁夫5、下畑享良5、髙橋祐二6、水澤英洋6、矢部一郎1&lt;br /&gt;
（1 北海道大学大学院医学研究院神経病態学分野神経内科学教室、2 北海道大学大学院歯学研究院、3 新潟大学脳研究所モデル動物開発分野、4 福井県立大学看護福祉学部/看護学科看護福祉学研究科、5 岐阜大学大学院医学系研究科脳神経内科学分野、6 国立精神・神経医療研究センター）&lt;br /&gt;
雑誌名&lt;br /&gt;
Journal of Neurology（臨床神経学の専門誌）&lt;br /&gt;
ＤＯＩ&lt;br /&gt;
10.1007/s00415-026-13758-5&lt;br /&gt;
公表日&lt;br /&gt;
2026年3月17日（火）（オンライン公開）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考図
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1. 臨床的に自己免疫性小脳失調症と診断された例の治療反応性（生成AIを用いて作成）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図2. 自己免疫性小脳失調症の診断に関する問題点（生成AIを用いて作成）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
＊1 自己免疫性小脳失調症 … 免疫学的機序により小脳性運動失調症を呈する疾患群の総称のこと。国際的な診断基準が未だ確立していない。&lt;br /&gt;
＊2 傍腫瘍性症候群 … 悪性腫瘍の合併により神経症状を含めた症状が出現する症候群のこと。脳神経領域では世界的に注目され、神経症状、同定抗体の種類、合併腫瘍の種類などから診断基準が提示されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202604137321/_prw_PI1im_9YZeoW81.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>JST「次世代エッジAI半導体研究開発事業」に、 MZTが社会実装に向けた研究開発機関として参画</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604137320</link>
        <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 08:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>MZT</dc:creator>
        <description>報道関係各位 プレスリリース 2026年04月13日 株式会社Mitate Zepto Technica JST「次世代エッジAI半導体研究開発事業」に、 MZTが社会実装に向けた研究開発機関として参...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
報道関係各位&lt;br /&gt;
プレスリリース&lt;br /&gt;
2026年04月13日&lt;br /&gt;
株式会社Mitate Zepto Technica&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
JST「次世代エッジAI半導体研究開発事業」に、 MZTが社会実装に向けた研究開発機関として参画 〜 ゲノム解析専用アクセラレータ「RASEN」を通じて社会実装を担う 〜&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社Mitate Zepto Technica（MZT、本社：東京都渋谷区、代表取締役社長 原島 圭介）は、国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）が推進する「次世代エッジAI半導体研究開発事業」において、研究 課題「AI for Science のためのエッジの知能化加速」（研究開発代表者：理化学研究所 泰地真弘人氏）の社会実装に向けた研究開発機関として参画することをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究課題では、AI技術と次世代エッジ半導体の融合による高度な計算基盤の実現を目指しており、ゲノム解析はその応用分野のひとつです。MZTは当社独自のゲノム解析専用アクセラレータ「RASEN」を通じて、その研究成果の製品化・社会実装を担う機関として参画しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 本参画の背景&lt;br /&gt;
MZTは2020年の創業以来、ゲノム解析の専用ASIC化という独自のアプローチを追求してまいりました。東北大学との共同研究を含む技術検証を経て、今回、本課題の社会実装に向けた研究開発機関として参画しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 本事業におけるMZTの役割&lt;br /&gt;
MZTは本課題において、理化学研究所・東北大学が推進するAI研究の成果を、RASENアーキテクチャに統合し、ASIC化・製品化という社会実装に向けた研究開発を担います。研究から実用へのブリッジを担う産業パートナーとして、2029年の社会実装を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■課題概要&lt;br /&gt;
・研究開発課題名：AI for Science のためのエッジの知能化加速&lt;br /&gt;
・推進機関：国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）&lt;br /&gt;
・研究開発代表者：泰地 真弘人（理化学研究所 TRIP事業本部 プログラムディレクター）&lt;br /&gt;
・参画機関：理化学研究所、東北大学、慶應義塾大学、株式会社Mitate Zepto Technica&lt;br /&gt;
・MZTの参画開始：2026年4月（2026年度）&lt;br /&gt;
・JST事業期間：2025年度〜&lt;br /&gt;
■ 代表取締役社長 原島 圭介のコメント&lt;br /&gt;
「ゲノム解析の専用半導体による高速化という、当社が創業時から取り組んできたテーマで本課題の社会実装を担えることを、大変光栄に思っております。RASENは今まさに、研究から社会実装への移行フェーズにあります。本課題への参画を機に、医療・創薬・研究インフラ分野における実用化を加速してまいります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【株式会社Mitate Zepto Technicaについて】&lt;br /&gt;
Mitate Zepto Technicaは、最先端半導体技術の活用によってゲノム解析の革新的高速化を実現し、医療・食料・エネルギー問題など人類の共通課題の解決に資する製品を創造するベンチャー企業です。&lt;br /&gt;
詳しくは当社ホームページを参照ください。&lt;a href=&quot;https://mitatezeptotechnica.com/company&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://mitatezeptotechnica.com/company&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>胸骨圧迫時における血液循環イメージ用訓練資器材「めぐる君」実演</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604137313</link>
        <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>尼崎市</dc:creator>
        <description>バイスタンダー（救急現場に居合わせた人）による胸骨圧迫の重要性が示される中、従来の訓練人形を用いた心肺蘇生法では胸骨圧迫による血液循環のイメージが救命講習の受講者に伝わりにくいという課題を解決するため...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　バイスタンダー（救急現場に居合わせた人）による胸骨圧迫の重要性が示される中、従来の訓練人形を用いた心肺蘇生法では胸骨圧迫による血液循環のイメージが救命講習の受講者に伝わりにくいという課題を解決するため、開発した胸骨圧迫時における血液循環をイメージできる訓練資器材「めぐる君」が科学技術分野の文部科学大臣表彰の創意工夫功労者賞を受賞しました。&lt;br /&gt;
　当該受賞を受け、胸骨圧迫の重要性について広く認識してもらえるよう4月15日（水）尼崎市役所市長室にて実演します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１　実演日時及び場所&lt;br /&gt;
　⑴　日時：令和8年4月15日（水）17時00分～&lt;br /&gt;
　⑵　場所：尼崎市役所　市長室&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２　受賞の概要等&lt;br /&gt;
　⑴&amp;nbsp; 受賞対象開発資器材&lt;br /&gt;
　　&amp;nbsp; 胸骨圧迫時における血液循環イメージ用訓練資器材「めぐる君」&lt;br /&gt;
　⑵&amp;nbsp; 受賞者&lt;br /&gt;
　　&amp;nbsp; 尼崎市消防局　救急課長　消防司令長　眞造　務&lt;br /&gt;
　　&amp;nbsp; 尼崎市消防局　救急課　　消防士長　　榊原　紗理奈&lt;br /&gt;
　　&amp;nbsp; 尼崎市西消防署武庫分署　消防士長　　黒川　貴紀&lt;br /&gt;
　　※　上記３名は資器材開発当時、尼崎市北消防署において勤務していたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３　「めぐる君」の開発に至った経緯&lt;br /&gt;
　バイスタンダー（救急現場に居合わせた人）による胸骨圧迫（心臓マッサージ）の重要性が示される中、消防職員が幅広い年齢層に対して救命講習を通じて応急手当の指導を行う際に、従来の訓練人形を用いた心肺蘇生法では胸骨圧迫による血液循環のイメージが救命講習の受講者に伝わりにくいことが課題となっていました。&lt;br /&gt;
　そこで胸骨圧迫による血液循環を可視化することで、受講者が客観的にその効果をイメージすることが可能となり、胸骨圧迫が傷病者の脳機能を維持、回復させることの効果と重要性を理解いただけることになったものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４　その他&lt;br /&gt;
　　【使用イメージ動画】&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　胸骨圧迫めぐる君の使用イメージ動画をYouTubeに限定公開しています。&lt;br /&gt;
　　URL: &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=v4F7f-ca-p8&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=v4F7f-ca-p8&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108617/202604137313/_prw_PI4im_kZm838m2.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>第23回GISコミュニティフォーラム開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604137296</link>
        <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ESRIジャパン</dc:creator>
        <description>GIS（地理情報システム）パッケージソフトウェア国内最大手（※）の ESRIジャパン株式会社（東京都千代田区：代表取締役社長 桑山 智行、以下「ESRIジャパン」）は、GIS利用促進とユーザー間の情報...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月13日&lt;br /&gt;


ESRIジャパン株式会社&lt;br /&gt;

GIS（地理情報システム）パッケージソフトウェア国内最大手（※）の ESRIジャパン株式会社（東京都千代田区：代表取締役社長　桑山 智行、以下「ESRIジャパン」）は、GIS利用促進とユーザー間の情報交換を目的とした『第23回 GISコミュニティフォーラム』(参加無料・事前登録制)を東京ミッドタウン 六本木にて開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
GISは、科学や知識、データやコンテンツ、業務プロセスや分析、さらにはAIやエンタープライズシステムまで、多様な要素を一つに結びつける力を持っています。&lt;br /&gt;
今年第23回を迎える本フォーラムで、GISを通じて「あらゆるものを、あらゆる場所で」つなぎ、皆様とともに持続可能かつ豊かな社会の実現を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆基調講演&lt;br /&gt;
国内のGIS 推進において貢献されている各界のリーダーをお招きし、新しい利用分野の可能性や最新動向についてご講演いただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5 月 28 日（木） 13:40 ～ 15:20&lt;br /&gt;
・「GIS : Integrating Everything, Everywhere」&lt;br /&gt;
　Esri社 ソリューションディレクター&lt;br /&gt;
　デイミアン・スパングル（Damian Spangrud）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「政府全体および国土交通省における地理空間情報政策の最新動向」&lt;br /&gt;
　国土交通省 政策統括官&lt;br /&gt;
　内閣官房 地理空間情報活用推進室長&lt;br /&gt;
　佐々木 俊一 氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5 月 29 日（金） 13:00 ～ 14:40&lt;br /&gt;
・「脳とAIの未来 ～ ⽣成AIは社会をどう変えるか」&lt;br /&gt;
　東京大学薬学部 教授&lt;br /&gt;
　池谷 裕二 氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「データサイエンスから見たGISの可能性 ― 空間情報がもたらす統合と価値創出」&lt;br /&gt;
　立正大学 データサイエンス学部 教授&lt;br /&gt;
　渡辺 美智子 氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆ソリューションセッション&lt;br /&gt;
AI、カーボンニュートラル、生物多様性、農業・森林、防衛、防災、自治体、建設・土木、政府機関、先端技術、インフラGIS、ビジネス、スマートモビリティ、気候変動の各分野・テーマにおける GIS の活用方法について、先進ユーザーによる講演などが行われます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆事例発表&lt;br /&gt;
GISを先進的かつ効果的に利用しているユーザーに焦点をあて、日々の研究や業務、プロジェクトに取組む中で生まれたアイデアや、その中で培われた経験についてご紹介いただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆テクニカルセッション&lt;br /&gt;
ESRIジャパン製品の活用方法、製品概要、開発プランなど最新技術動向をご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆各種展示&lt;br /&gt;
スポンサー展示、ソリューション展示、ESRIジャパン製品展示、学校・研究機関・NPO展示、マップギャラリーの展示が行われます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆マップギャラリー&lt;br /&gt;
マップ部門とストーリーマップ部門の2つの部門にてマップギャラリーを開催いたします。GISの多彩な表現力をお楽しみください。詳細はこちら（&lt;a href=&quot;https://www.esrij.com/news/details/mapgallery2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.esrij.com/news/details/mapgallery2026/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇ 体験セミナー&lt;br /&gt;
ArcGISを実際に操作し、その利便性を体感することができます。(要申込み)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【名　称】 第23回GISコミュニティフォーラム&lt;br /&gt;
【会　期】 2026 年 5 月 27 日（水）・ 28 日（木）・ 29 日（金）&lt;br /&gt;
【会　場】 東京ミッドタウン 六本木 ホール＆カンファレンス（東京都港区赤坂9-7-2）&lt;br /&gt;
【主　催】 ArcGISユーザー会&lt;br /&gt;
【後　援】 アメリカ合衆国大使館 商務部&lt;br /&gt;
一般社団法人 LBMA Japan&lt;br /&gt;
GITA-JAPAN&lt;br /&gt;
一般社団法人 スマートシティ・インスティテュート&lt;br /&gt;
一般社団法人 地理情報システム学会&lt;br /&gt;
デジタルアース日本学会&lt;br /&gt;
日本地図学会&lt;br /&gt;
一般社団法人 日本リモートセンシング学会&lt;br /&gt;
防災コンソーシアム CORE（50音順）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【事務局】 ArcGISユーザー会事務局 （ESRIジャパン株式会社内）&lt;br /&gt;
TEL： 03-3222-3941　e-mail: forum_jimukyoku@esrij.com&lt;br /&gt;
【詳　細】 &lt;a href=&quot;https://www.esrij.com/events/gcf/gcf2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.esrij.com/events/gcf/gcf2026/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【入場料】 無料（事前登録制）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※デロイト トーマツ ミック経済研究所　ビジネス・アナリティクス市場展望2022年版　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://mic-r.co.jp/mr/02290/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://mic-r.co.jp/mr/02290/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■会社概要&lt;br /&gt;
ESRIジャパン株式会社&lt;br /&gt;
本社所在地：〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-1 塩崎ビル&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長　桑山 智行&lt;br /&gt;
設立：2002 年（平成14 年）4 月1 日&lt;br /&gt;
事業内容：GISソフトウェアの販売、及び関連サービス（サポート、トレーニング、コンサルティングサービス）の提供&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.esrij.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.esrij.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>自然界には存在しない構造を持つ2次元酸化鉄の作製に成功</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604087075</link>
        <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>自然界には存在しない構造を持つ2次元酸化鉄の作製に成功 ～グラフェン/SiC界面が生み出す新物質～ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 【発表のポイント】 ●自然界には安定に存在しない構造を持つ2次元...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月13日&lt;br /&gt;


早稲田大学&lt;br /&gt;
日本原子力研究開発機構&lt;br /&gt;
東京大学 アイソトープ総合センター&lt;br /&gt;
東京大学 生産研究所&lt;br /&gt;
名古屋大学&lt;br /&gt;

 自然界には存在しない構造を持つ2次元酸化鉄の作製に成功 ～グラフェン/SiC界面が生み出す新物質～&lt;br /&gt; 
詳細は&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/inst/research/news/83993&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;早稲田大学HP&lt;/a&gt;をご覧ください&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【発表のポイント】&lt;br /&gt; ●自然界には安定に存在しない構造を持つ2次元酸化鉄の作製に成功しました。&lt;br /&gt; ●２次元物質のグラフェンと３次元物質のSiCの界面に鉄と酸素を導入する新たな手法により、この2次元酸化鉄作製を実現しました。&lt;br /&gt; ●スピントロニクスデバイスなどへの応用が期待され、さらに他の2次元遷移金属酸化物に展開することによって新たな量子物性の開拓につながる可能性があります。&lt;br /&gt;  
 
 
 
　早稲田大学の乗松航（のりまつ わたる）教授、物質・材料研究機構（NIMS）の榊原涼太郎（さかきばら りょうたろう）博士（研究当時名古屋大学所属）、日本原子力研究開発機構の寺澤知潮（てらさわ ともお）研究副主幹、東京大学の河内泰三（かわうち たいぞう）技術専門職員、福谷克之（ふくたに かつゆき）教授、名古屋大学の伊藤孝寛（いとう たかひろ）准教授の研究グループは、自然界には存在しない構造を持つ2次元酸化鉄の作製に成功しました 。&lt;br /&gt; 
　酸化鉄※1は、様々な組成・構造を持つものが存在し、例えば、スピネル構造を持つマグネタイトFe3O4は紀元前から鉄につく磁石として知られており、コランダム型構造を持つヘマタイトFe2O3は主要な鉄鉱石でありヘモグロビンと同様の由来を持つ名前が示すように赤い顔料として用いられています 。&lt;br /&gt; 
　当グループは、2次元物質※2であるグラフェンと、3次元物質である炭化ケイ素（SiC）基板の界面※3に、2次元的な構造を持つ酸化鉄を作製する方法を発見しました。さらに、形成された2次元酸化鉄を原子レベルで構造解析した結果から、この界面物質は自然界には存在しない構造を持つ酸化鉄であることを明らかにしました。本研究成果は、界面を利用することで従来の化学平衡では実現できなかった新しい構造を作り出す手法を示した点で重要です。&lt;br /&gt; 
　本成果は、2026年3月14日付けで、Wiley社が発行する学術誌『Small Methods』誌に掲載されました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
キーワード：&lt;br /&gt; 
2次元酸化鉄、界面、グラフェン、SiC&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（１）これまでの研究で分かっていたこと&lt;br /&gt; 
　遷移金属酸化物は、絶縁体から金属、超伝導体まで多彩な電子物性を示す材料として知られています。その中で本研究では、地球上に最も豊富に存在する遷移金属元素である鉄（Fe）とその酸化物に注目しました。鉄は、3d軌道の電子によるスピン分極のために強磁性体（磁石）として知られています。同様に酸化鉄でも、スピネル構造を持つマグネタイトFe3O4は古くから磁石として用いられてきました。酸化鉄はマグネタイト以外にも、塩化ナトリウム型構造を持つウスタイトFeOやコランダム型構造を持つヘマタイトFe2O3など様々な構造を持ち、構造によって物性が大きく異なることが知られています。そのため、新しい構造を持った酸化鉄材料の探索は、基礎・応用の両側面で意義深いと言えます。&lt;br /&gt; 
　ここで、グラフェンや遷移金属ダイカルコゲナイドなどの2次元物質は、構造の2次元性に起因して、3次元物質にはない物性や機能について、非常に活発に研究されています。その中でも、2次元物質グラフェンと3次元物質である基板の界面は、特異な現象の生じる場として注目されています。例えば、グラフェン/SiCヘテロ構造を作製し、水素雰囲気ガス中で加熱すると、水素がグラフェンとSiCの界面に侵入するインターカレーション※4と呼ばれる現象が生じます。このインターカレーション現象を、水素以外の元素やその化合物へと拡張することで、グラフェンとSiCの界面において、例えば２次元の窒化ガリウム（GaN）や２次元の酸化インジウム（InO）といった２次元半導体を作製できることが報告されてきました。このような背景の中で、インターカレーションによる2次元の酸化鉄の作製にも大きな期待が寄せられてきました。しかしながら、鉄は炭素やケイ素との反応性が非常に高く、先行研究と同様のアプローチでは鉄の炭化物やケイ化物が優先的に形成されてしまうため、2次元酸化鉄の形成はこれまで実現されていませんでした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）新たに実現しようとしたこと、明らかになったこと&lt;br /&gt; 
　2次元酸化鉄を作製する手法を確立できれば、これまでにない物性や機能を持った材料の実現が期待されます。そこで本研究では、グラフェン/SiC界面を、新たな2次元物質を形成するための結晶成長場とみなし、インターカレーション現象を利用することで2次元酸化鉄の作製を目指しました。実験と解析の結果、グラフェンの2次元性とSiCの結晶構造を反映して、自然界には存在しない構造を持つ2次元酸化鉄が形成することを見出しました。また、得られた2次元酸化鉄は室温では常磁性を示す一方で、低温（100 K）では反強磁性秩序を持つことが示唆されました。&lt;br /&gt; 
　様々な物質をグラフェン/SiC界面にインターカレーションする際、まずグラフェンとほとんど同じ構造を持つバッファー層と呼ばれる炭素原子層をSiC上に形成します。従来では、このバッファー層上に真空中で元素を堆積させ、そのまま加熱するというアプローチがとられてきました。これは、加熱中に酸素が存在すると、グラフェン/SiC界面に酸素が優先的にインターカレーションしたり、グラフェン中の炭素と反応してCO2として分解されるためグラフェンがなくなってしまうためです。しかしながら、この手法を鉄に適用した場合、鉄が炭素やケイ素と優先的に反応して、グラファイトやケイ化物が不均一に形成されてしまいます（図1）。&lt;br /&gt; 
　そのため、鉄やその化合物に関するインターカレーションの報告はこれまでほとんどありませんでした。それに対して本研究では、バッファー層上に真空中で鉄を蒸着したあと、試料をあえて一旦大気中に曝露したのち、再び真空中に導入して加熱処理を行うことで、酸化鉄のインターカレーションが起こり、グラフェンとSiCの界面に2次元酸化鉄が形成することを見出しました（図１）。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
図1　インターカレーションによる2次元酸化鉄の作製方法&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　 これらの、従来法と新手法で得られた試料断面の原子分解能電子顕微鏡像を図2に示します。従来法では、鉄がSiCと反応することにより多層グラフェンとケイ化鉄（Fe silicide）が不均一に形成されました。一方、新手法で作製した試料の高角環状暗視野走査透過型電子顕微鏡（HAADF-STEM）像では、グラフェンとSiCの界面に、矢印で示すような一様な輝点の周期配列が見られました。HAADF-STEM像では、原子番号の大きい元素ほど明るく観察されます。この界面の輝点領域において電子エネルギー損失分光による元素分析を行った結果、そこには鉄と酸素が含まれていることから、グラフェンとSiCの界面に酸化鉄の2次元結晶が形成されたことがわかりました 。&lt;br /&gt; 
  図2　従来法と新手法での高分解能透過型電子顕微鏡（HRTEM）像と高角環状暗視野走査透過型電子顕微鏡（HAADF-STEM）像&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　形成された2次元酸化鉄がどのような原子配列を持っているのかを明らかにするために、第一原理計算によって最適化されたいくつかの構造モデルに基づいてHAADF-STEMシミュレーション像を計算し、図3に示すように実験結果と対応させました。その結果、SiCの直上では、FeとOがSiCと同じ四面体構造を持っていること、グラフェンの直下では、塩化ナトリウム型の八面体構造を持っているものとして矛盾なく説明できることがわかりました。このような構造を持つ酸化鉄は、我々の知る限り報告されておらず、グラフェン/SiC界面に形成された2次元酸化鉄は、自然界には存在しない構造を持つことが明らかとなりました。2次元酸化鉄がこのような特異な構造をとる理由は、SiC直上では鉄と酸素がSiCと同じ四面体構造の配列を取る一方で、その上側では塩化ナトリウム型構造のウスタイト構造へと緩和することによると考えられます 。&lt;br /&gt; 
　このような構造を持つ2次元酸化鉄についてメスバウアー分光測定※5を行った結果、室温では常磁性を示すのに対して、低温（100 K）では反強磁性秩序を持つことを示唆する結果が得られました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;   図3　2次元酸化鉄の構造解析の結果&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（３）研究の波及効果や社会的影響&lt;br /&gt; 
　本研究により、2次元物質であるグラフェンと3次元物質であるSiCとの界面において、自然界には存在しない構造を持つ2次元酸化鉄を作製できることが明らかになり、また、メスバウアー分光測定により、この2次元酸化鉄は冷却に伴って常磁性から反強磁性への磁気相転移を示すことが示唆されました。これらの結果は、スピントロニクスや低次元磁性などへの応用が期待されます。&lt;br /&gt; 
　酸化鉄を含む遷移金属酸化物には、高温超伝導を示す銅酸化物や、強相関電子系のマンガン酸化物などがあり、機能の宝庫と呼ばれています。本研究の方法論によって、これらの様々な遷移金属酸化物をグラフェン/SiC界面で2次元化できれば、より高温での超伝導や巨大磁気抵抗効果といった興味深い特性の発現が期待されるため、基礎研究と応用技術の両側面で様々な波及効果が期待できます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（４）課題、今後の展望&lt;br /&gt; 
　物質の性質や機能は、原則としてその原子配列、すなわち構造によって決まります。これまでに存在しない構造を持つ物質が得られれば、これまでにない物性や機能が現れることが容易に想像されます。よって、本研究で得られた特異な構造を持つ2次元酸化鉄特有の新規物性の実証と、その応用技術の開拓が今後の課題です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（５）研究者のコメント&lt;br /&gt; 
　世の中に存在する多くの物質の構造や物性は、これまでの人類のたゆまぬ研究によってほとんど理解されてきたと言っても過言ではありません。そんな現代において、異種物質同士の界面で生じる新物質や新機能の開拓は、今後ますます発展していくと考えています。2次元グラフェンと3次元SiCの界面で、これまで人類が見たことのない構造を持つ2次元酸化鉄が形成されたことはその成果の1つです。今後も、界面をキーワードにさらに多くの新物質・新機能の実現へとつなげていきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（６）用語解説&lt;br /&gt; 
※1　酸化鉄&lt;br /&gt; 
鉄と酸素の化合物であり、組成・構造によって異なる物性を持つ。例えば、スピネル構造のマグネタイトFe3O4は磁石として、コランダム型構造を持つヘマタイトFe2O3は赤色顔料として用いられてきた。これまでに多様な酸化鉄の結晶構造が報告されており、構造によって物性も大きく異なることから、新しい構造を持った酸化鉄材料の探索は基礎・応用の両側面で意義深い。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2 ２次元物質&lt;br /&gt; 
炭素原子１層のみで構成されるグラフェンや、ホウ素と窒素が同一平面内に配列した六方晶窒化ホウ素、遷移金属の原子層がカルコゲンの原子層に挟まれた構造を持つ遷移金属ダイカルコゲナイドなどに代表される物質群の総称。上下方向に共有結合をもたない2次元的な構造を持つことにより３次元の物質とは異なる物性や機能が見られ、近年大きな注目を集めている。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※3　界面&lt;br /&gt; 
異なる物質同士が接している境界。一般に界面では、通常の物質とは異なる原子配列が現れることが多い。特に2次元物質と3次元物質の界面は、異種物質の導入や構造制御の可能な2次元空間とみなすことができ、新物質を作製する良質な結晶成長場となる。また界面では、互いに接する物質の対称性が自発的に破れることから、新規物性発現の場としても期待される。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※4　インターカレーション&lt;br /&gt; 
SiC単結晶基板を加熱すると、表面に大面積の単一方位グラフェンが形成する。このグラフェン/SiC界面には様々な元素を挿入することができ、このような層状物質の界面への原子挿入は一般にインターカレーションと呼ばれる。グラフェンとSiCの界面において、水素、リチウム、銅、ゲルマニウムといった様々な元素のインターカレーションが報告されている。さらに単体だけではなく、窒化ガリウムなどの化合物のインターカレーションも報告されている。酸化物としては酸化インジウムのインターカレーションの報告はあるものの、酸化鉄のような遷移金属酸化物のインターカレーションの報告はこれまでなかった。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※5　メスバウアー分光測定&lt;br /&gt; 
固体試料中の57Fe原子核が反跳なしにガンマ線を吸収する「メスバウアー効果」を利用し、原子核周辺の電子状態や磁気的状態を精密に測定する手法。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（７）論文情報&lt;br /&gt; 
雑誌名：Small Methods&lt;br /&gt; 
論文名：2D Iron Oxide at the Graphene/SiC(0001) Interface&lt;br /&gt; 
執筆者名（所属機関名）：Ryotaro Sakakibara (NIMS), Tomo-o Terasawa (日本原子力研究開発機構)、Taizo Kawauchi (東京大学), Katsuyuki Fukutani (東京大学)、Takahiro Ito (名古屋大学)、Wataru Norimatsu (早稲田大学)&lt;br /&gt; 
掲載日時：2026年3月14日&lt;br /&gt; 
掲載URL：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1002/smtd.202501889&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1002/smtd.202501889&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
DOI：doi.org/10.1002/smtd.202501889&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（８）研究助成&lt;br /&gt; 
研究費名：日本学術振興会 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費&lt;br /&gt; 
課題番号： 22KJ1535&lt;br /&gt; 
研究課題名：インターカレーション法を利用したグラフェン/SiC界面での二次元超伝導体の作製&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：榊原涼太郎（名古屋大学：助成当時）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究&lt;br /&gt; 
課題番号：25K17917&lt;br /&gt; 
研究課題名：二次元半導体における原子欠陥の理解と制御&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：榊原涼太郎（NIMS）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究課題名：日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究&lt;br /&gt; 
課題番号：21K14500&lt;br /&gt; 
研究課題名：グラフェンにおける水素イオン透過の低速水素イオン照射を用いた機構解明&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：寺澤知潮（日本原子力研究開発機構）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：早稲田大学 各務記念材料技術研究所 環境整合材料基盤技術共同研究拠点共同研究プロジェクト&lt;br /&gt; 
研究課題名：低環境負荷ナノカーボン材料の作製と評価&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：乗松航（名古屋大学：助成当時）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>令和8年度「知財功労賞」に、INPIT支援先スタートアップ企業が選出されました。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604097167</link>
        <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>INPIT</dc:creator>
        <description>INPIT (独立行政法人 工業所有権情報・研修館)が実施する知財経営支援のうち、スタートアップ知財支援窓口による支援を行った株式会社カルディオインテリジェンスが、令和8年度「知財功労賞」の知的財産権...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/4/10&lt;br /&gt;


INPIT&lt;br /&gt;

INPIT (独立行政法人 工業所有権情報・研修館)が実施する知財経営支援のうち、&lt;a href=&quot;https://www.inpit.go.jp/katsuyo/ip_startup/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;スタートアップ知財支援窓口&lt;/a&gt;による支援を行った株式会社カルディオインテリジェンスが、令和8年度「知財功労賞」の知的財産権制度活用優良企業(知財活用ベンチャー)として、経済産業大臣表彰を受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社カルディオインテリジェンスについて
AIを活用した診断補助サービスを手掛けるスタートアップ。心臓病診断支援を 目的とする医療機器の開発に取り組み、医療現場のニーズに応える実用的な製品を 提供することで、心臓病の早期発見を始めとする医療の質の向上を目指しています。 知財を重要な経営資源として位置づけ、スタートアップながら、知財担当者・知財担当役員を設けて計画的かつ 実効的な知財戦略を展開するとともに、 組織的な知財人材の育成を進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受賞のポイント
①「心臓病診療を受け入れられない患者さんを世界からなくす」を企業ミッションとし、心電図のＡＩ&lt;br /&gt;
　解析技術により、医療現場の診断精度向上と負担軽減に貢献。&lt;br /&gt;
長時間心電図解析ソフトウェア｢SmartRobin｣は、AIで心電図の高精度な分析と分析時間の短縮を実現。　　&lt;br /&gt;
販売準備中の発作性心房細動兆候検出ソフトウェア｢SmartPAFin｣は、発作が無いときでもAIで発作の兆候（隠れ心房細動）を検出し、心房細動を早期発見する。&lt;br /&gt;
②製品毎にアルゴリズムに関する基本特許、UI・UXに関する特許を複数取得。製品名や重要な機能名&lt;br /&gt;
　については商標を活用しブランド化を図る。特許ポートフォリオを形成したことが奏功し、　&lt;br /&gt;
　｢SmartRobin｣は、事業開始から５年を経ても競合製品は存在していない。&lt;br /&gt;
③医療機関への製品導入を促すため、関連学会のガイドラインへの自社技術掲載を目標に、標準化戦略&lt;br /&gt;
　も推進し、現時点はガイドライン掲載の前段階のコンセンサスステートメントへの掲載を達成。コンセンサスステートメントへの掲載もあり導入実績が1.5倍に増加。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
スタートアップ知財支援窓口について
創業期や成長期などのスタートアップや、これからスタートアップを起業したい方を対象に、知財課題の解決に向けた支援サービスを提供する窓口です。本窓口では、知財に関する専門人材（知財戦略エキスパート）が無料で支援します。お困りの場合は、まずはご相談ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.inpit.go.jp/katsuyo/ip_startup/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;スタートアップ知財支援窓口&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.inpit.go.jp/content/100884423.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;支援事例（株式会社カルディオインテリジェンス）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
知財功労賞の概要
　経済産業省 特許庁では、毎年、知的財産権制度の発展および普及・啓発に貢献のあった個人に対して「知的財産権制度関係功労者表彰」、制度を有効に活用し円滑な運営・発展に貢献のあった企業等に対して「知的財産権制度活用優良企業等表彰」として、経済産業大臣表彰および特許庁長官表彰を行っています。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　本年度は、経済産業大臣表彰として個人2名と企業等7者、特許庁長官表彰として個人4名と企業等14者を受賞者としました。また、農林水産大臣表彰として自治体１者、輸出・国際局長表彰として企業等2者を受賞者としました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳しくは、特許庁、農林水産省の発表をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jpo.go.jp/news/koho/tizai_koro/2026_tizai_kourou.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jpo.go.jp/news/koho/tizai_koro/2026_tizai_kourou.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.maff.go.jp/j/kanbo/tizai/brand/chizai_kourou/2026.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.maff.go.jp/j/kanbo/tizai/brand/chizai_kourou/2026.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109024/202604097167/_prw_PI1im_5sPN2899.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>スカパーＪＳＡＴ調べ　4月12日は「世界宇宙飛行の日」　「宇宙人はいると思う」70%</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604097182</link>
        <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 10:01:43 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スカパーJSAT</dc:creator>
        <description>スカパーＪＳＡＴ株式会社の宇宙事業は、放送、航空・海洋通信、携帯バックホール、災害対応など、幅広い分野で衛星通信サービスを提供しています。加えて、近年は、低軌道地球観測衛星のデータ活用を通じ、防災や安...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
スカパーＪＳＡＴ株式会社の宇宙事業は、放送、航空・海洋通信、携帯バックホール、災害対応など、幅広い分野で衛星通信サービスを提供しています。加えて、近年は、低軌道地球観測衛星のデータ活用を通じ、防災や安全保障分野でのソリューション展開にも取り組んでいます。&lt;br /&gt;
また、月を含む深宇宙領域での探査や利用が本格化する中、NASAが推進するアルテミス計画において、有人月周回ミッション「アルテミスⅡ」を支える地上局として参画し、地球周回軌道から月周辺空間に至る通信・追跡インフラの提供を通じ、将来の宇宙探査を支えています。&lt;br /&gt;
この度、スカパーＪＳＡＴ株式会社は、4月12日の「世界宇宙飛行の日」に合わせ、全国の男女が宇宙や宇宙に関連する様々なテーマに対しどのような意識やイメージを持っているのかを把握するため、全国の15歳～69歳の男女1,000名を対象に、2026年3月3日（火）～3月5日（木）の3日間で、「宇宙に関する意識」についてインターネット調査を実施いたしました。（調査協力会社：ネットエイジア株式会社）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［調査結果］&lt;br /&gt;
宇宙に関する意識
「宇宙に関心がある」51%、50代男性では68%
「地球のように人が暮らせる惑星は他にもあると思う」69%
全国の15歳～69歳の男女1,000名（全回答者）に、宇宙に関する意識について質問しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
まず、全回答者（1,000名）に、宇宙に関心があるか聞いたところ、関心がある人の割合は50.7%でした。&lt;br /&gt;
男女・世代別にみると、関心がある人の割合は、50代以上の男性（50代67.5%、60代66.3%）で特に高くなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地球のように人が暮らせる惑星は他にもあると思うか聞いたところ、あると思う人の割合は69.1%となりました。&lt;br /&gt;
男女・世代別にみると、男性では20代以降で年代が上がるにつれてあると思う人の割合が上昇する傾向がみられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
宇宙への憧れ　「子どものころに宇宙飛行士に憧れた」15%、50代男性では27%
「人生で一回は宇宙に行ってみたい」3人に1人、10代男性では半数以上
「いつか宇宙に行ってみたい」10代男性では49%
子どものころに宇宙飛行士に憧れたか聞いたところ、憧れた人の割合は15.3%となりました。&lt;br /&gt;
男女・世代別にみると、憧れた人の割合は、男性では全世代で15%以上となり、40代（21.4%）と50代（26.5%）で特に高くなりました。女性では、30代以上で10%未満にとどまり、最も低くなったのは50代（7.2%）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
人生で一回は宇宙に行ってみたいと思うか聞いたところ、行ってみたいと思う人の割合は34.7%となりました。&lt;br /&gt;
男女・世代別にみると、行ってみたいと思う人の割合は、10代男性（54.2%）が最も高く、半数を超えました。また、次いで高くなったのは10代女性（48.2%）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地球の外で暮らしてみたいと思うか聞いたところ、暮らしてみたいと思う人の割合は19.5%となりました。&lt;br /&gt;
男女・世代別にみると、暮らしてみたいと思う人の割合は、男性では年代が下がるにつれて高くなる傾向がみられ、20代以下（10代39.8%、20代33.7%）では3割以上でした。また、女性でも若年層で高くなる傾向がみられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
いつか宇宙に行ってみたいと思うか聞いたところ、行ってみたいと思う人の割合は32.8%となりました。&lt;br /&gt;
男女・世代別にみると、行ってみたいと思う人の割合は、10代男性（49.4%）が最も高くなり、10代女性（44.6%）が続きました。&lt;br /&gt;
前回の調査結果（※）と比較すると、行ってみたいと思う人の割合は、10代男性（2025年43.4%→2026年49.4%）では昨年から6.0ポイント上昇しました。一方、30代女性（2025年29.8%→2026年15.5%）では昨年から14.3ポイント下降する結果となりました。&lt;br /&gt;
※　スカパーＪＳＡＴ株式会社『宇宙に関する意識調査2025』（2025年3月27日発表）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「地球の周りがごみ（宇宙ごみ）だらけということを知っている」62%
地球の周りを回る軌道にある人工物の破片や廃棄物を“宇宙ごみ”と言います。“宇宙ごみ”は将来的に宇宙開発に大きく影響するおそれが指摘され、早急な対策が必要とされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全回答者（1,000名）に、地球の周りがごみ（宇宙ごみ）だらけということを知っているか聞いたところ、知っている人の割合は62.1%と、過半数でした。&lt;br /&gt;
男女・世代別にみると、知っている人の割合は、男性では高年層で高い傾向がみられ、50代以上（50代と60代いずれも74.7%）では4人中3人となりました。他方、20代女性と30代女性では知っている人の割合（20代43.4%、30代47.6%）は半数未満にとどまりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「宇宙人はいると思う」70%、昨年調査から5ポイント上昇
宇宙人はいると思うか聞いたところ、いると思う人の割合は70.3%となりました。&lt;br /&gt;
男女・世代別にみると、いると思う人の割合は50代女性（83.1%）が最も高くなりました。また、男性では高年層で高くなる傾向がみられ、50代以上（50代と60代いずれも80.7%）では8割でした。&lt;br /&gt;
前回の調査結果（※）と比較すると、いると思う人の割合は、昨年から5.2ポイント（2025年65.1%→2026年70.3%）上昇しました。また、男女ともに、ほとんどの年代で、いると思う人の割合は上昇しました。&lt;br /&gt;
※　スカパーＪＳＡＴ株式会社『宇宙に関する意識調査2025』（2025年3月27日発表）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「これまでにUFOを見たことがある」10%、遭遇率は北海道・東北が高い結果に
UFOを見たのはいつ?　2000年代が最多
これまでにUFO（未確認飛行物体）を見たことがあるか聞いたところ、見たことがある人の割合は9.5%でした。&lt;br /&gt;
エリア別にみると、UFOを見たことがある人の割合は、北海道・東北（12.1%）、関東（10.3%）、中国・四国（10.7%）では10%を上回りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまでにUFOを見たことがある人（95名）に、UFOを見たのはいつ頃か聞いたところ、「2000年代」（31.6%）が最も高くなり、2000年代以降は「2010年代」が22.1%、「2020年以降」が16.8%と、割合が下降する結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「4月12日が“世界宇宙飛行の日”ということを知っていた」6%、20代では11%
1961年4月12日、ソビエト連邦の宇宙飛行士ユーリ・ガガーリンがヴォストーク1号に乗り、人類で初めて大気圏を出て、地球を一周しました。この人類初の宇宙飛行を記念し、4月12日は“世界宇宙飛行の日”と制定されています。&lt;br /&gt;
全回答者（1,000名）に、4月12日が“世界宇宙飛行の日”ということを知っていたか聞いたところ、知っていた人の割合は5.8%でした。&lt;br /&gt;
世代別にみると、知っていた人の割合は、若年層で高くなる傾向がみられ、20代以下（10代10.2%、20代10.8%）では1割を上回った一方、30代以上では年代が上がるにつれて割合が下降し、60代では0.6%となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
宇宙に関するビジネスへの展望
「宇宙ビジネスは将来有望だと思う」48%、10代と50代以上では50%超
将来有望だと思う宇宙ビジネスTOP3　「衛星通信サービス」「位置情報サービス」「宇宙旅行サービス」
宇宙ビジネスは将来有望だと思うか聞いたところ、有望だと思う人の割合は47.6%となりました。&lt;br /&gt;
世代別にみると、10代（54.2%）と50代以上（50代54.8%、60代54.2%）では“有望派”が過半数でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
宇宙ビジネスは将来有望だと思う人（476名）に、将来有望だと思う宇宙ビジネスを聞いたところ、1位「衛星通信サービス」（43.1%）、2位「位置情報サービス」（42.0%）、3位「宇宙旅行サービス」（36.3%）、4位「人工衛星・ロケットの製造」（36.1%）、5位「衛星画像サービス」（32.1%）となりました。&lt;br /&gt;
世代別にみると、10代では「宇宙ホテル」（33.3%）が他の世代と比べて高く、3人に1人となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
宇宙船に乗って宇宙旅行（1週間）に行ってみたいと思える上限金額の平均、&lt;br&gt;月の土地（30坪 約99㎡）を買ってみたいと思える上限金額の平均ともに調査開始以来初の300万円超え
全回答者（1,000名）に、宇宙船に乗って行く宇宙旅行や月での宿泊、月の土地の購入に関して、それらに対する意向や、やってみたいと思える金額イメージを聞きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
宇宙船に乗って宇宙旅行（1週間）に行きたいと思う人の割合（「そう思う」の割合）は44.2%、月での宿泊（1泊）をしたいと思う人の割合は40.8%、月の土地（30坪 約99㎡）を買いたいと思う人の割合は22.8%となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
宇宙船に乗って行く宇宙旅行（1週間）に行きたい人（442名）に、そうしたいと思える旅行金額（上限金額）を聞いたところ、「50万円未満」（35.5%）や「100万円～200万円未満」（30.1%）に回答が集まったほか、「500万円～1,000万円未満」（5.9%）や「1,000万円～2,000万円未満」（6.3%）にも回答がみられ、平均は301.5万円でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
月での宿泊（1泊）をしたい人（408名）に、そうしたいと思えるホテル利用料（上限金額）を聞いたところ、「10万円～20万円未満」（20.8%）や「100万円以上」（24.8%）に回答が多く集まり、平均は69.1万円でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
月の土地（30坪 約99㎡）を買いたい人（228名）に、そうしたいと思える金額（上限金額）を聞いたところ、「千円未満」（25.9%）や「500万円以上」（21.5%）に回答が多く集まり、平均は307.7万円でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ここで、過去の調査結果（※）と比較すると、宇宙船に乗って宇宙旅行（1週間）に行きたいと思える旅行金額の平均は、2022年233.7万円→2023年209.6万円→2024年229.6万円→2025年264.5万円→2026年301.5万円と、調査開始以来はじめて300万円を突破しました。&lt;br /&gt;
月での宿泊（1泊）をしたいと思えるホテル利用料の平均は、2022年37.2万円→2023年52.7万円→2024年59.3万円→2025年63.0万円→2026年69.1万円と調査開始以来の上昇傾向が続きました。&lt;br /&gt;
月の土地（30坪 約99㎡）を買いたいと思える金額の平均は、2022年81.1万円→2023年114.5万円→2024年179.7万円→2025年217.4万円→2026年307.7万円と、宇宙旅行と同様に、調査開始以来はじめて300万円を超えました。&lt;br /&gt;
※　スカパーＪＳＡＴ株式会社『宇宙に関する意識調査2022』（2022年3月30日発表）&lt;br /&gt;
　スカパーＪＳＡＴ株式会社『宇宙に関する意識調査2023』（2023年3月30日発表）&lt;br /&gt;
　スカパーＪＳＡＴ株式会社『宇宙に関する意識調査2024』（2024年3月25日発表）&lt;br /&gt;
　スカパーＪＳＡＴ株式会社『宇宙に関する意識調査2025』（2025年3月27日発表）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
月への移住に関する意識
「月に一般の人が移住するようになると思う」45%、男女ともに10代では60%以上に
実際に移住するようになるのはいつからだと思う?&lt;br&gt;移住するようになると思う20代では「自分たち世代」が14%と、月への移住を身近に感じている結果に
月への移住について質問しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全回答者（1,000名）に、月に一般の人が移住するようになると思うか聞いたところ、そう思う人の割合は45.3%でした。&lt;br /&gt;
男女・世代別にみると、そう思う人の割合は男女ともに10代（男性62.7%、女性61.4%）が他の世代と比べて高くなりました。また、20代以上の女性では、そう思う人の割合（20代34.9%、30代35.7%、40代36.9%、50代34.9%、60代31.3%）は4割未満にとどまりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
月に一般の人が移住するようになると思う人（453名）に、月に一般の人が移住するようになるのは、どの世代からだと思うかを聞いたところ、20代以上では「自分の玄孫（やしゃご）世代以降」（20代35.7%、30代43.2%、40代47.3%、50代39.4%、60代36.1%）に最も回答が集まりました。他方、10代では「自分の玄孫世代以降」（22.3%）のほか、「自分のひ孫世代」（32.0%）や「自分の孫世代」（25.2%）に回答が分かれました。また、20代では「自分の玄孫世代以降」（35.7%）が最も高いものの、「自分たち世代」（14.3%）が他の世代と比べて高くなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
宇宙に関する作品・有名人ランキング
好きな“宇宙がテーマのエンタメ作品”TOP3 　「スター・ウォーズ」「宇宙兄弟」「宇宙戦艦ヤマト」&lt;br&gt;選んだ理由は?　「スター・ウォーズ」では「乗り物やキャラクター、武器や装備などの世界観がカッコ良い」、 &lt;br&gt;「宇宙兄弟」では「宇宙について結構詳しく知れるし、単純に物語としても面白いから」、 &lt;br&gt;「宇宙戦艦ヤマト」では「昔の作品なのに現実に起こりそうな地球環境になっているから」など
“宇宙”をテーマに、イメージに合う作品や有名人について質問しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全回答者（1,000名）に、好きな“宇宙がテーマのエンタメ作品”を聞いたところ、1位「スター・ウォーズ」（97名）、2位「宇宙兄弟」（67名）、3位「宇宙戦艦ヤマト」（53名）、4位「E.T.」（45名）、5位「機動戦士ガンダムシリーズ」（36名）となりました。&lt;br /&gt;
選んだ理由についてみると、1位の『スター・ウォーズ』では「乗り物やキャラクター、武器や装備などの世界観がカッコ良い」や「映像にリアリティーがあって迫力がある」、2位の『宇宙兄弟』では「宇宙について結構詳しく知れるし、単純に物語としても面白いから」や「夢があって面白かった」、3位の『宇宙戦艦ヤマト』では「昔の作品なのに現実に起こりそうな地球環境になっているから」や「ワクワクするから」といった回答が挙げられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
日本の宇宙開発を加速させるリーダーになってほしい有名人は?
全回答者（1,000名）に、日本の宇宙開発を加速させるリーダーになってほしい有名人を聞いたところ、1位「高市早苗」「前澤友作」（いずれも34名）、3位「堀江貴文」（29名）、4位「野口聡一」（16名）、5位「若田光一」（15名）となりました。&lt;br /&gt;
選んだ理由についてみると、1位の高市早苗では「リーダーとしての能力が高いと思う」や「行動力があり、信頼できるから」、同じく1位の前澤友作では「民間ではじめて宇宙へ行き、ビジネス面でも有名だから」や「新しいものを次々と開発していくイメージがあるから」、3位の堀江貴文では「すでに宇宙関係の仕事をしているから」や「本気で動いてくれそうだから」といった回答が挙げられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
宇宙でオリンピックが開催されたら日本の選手団長になってほしいアスリート &lt;br&gt;「大谷翔平」がダントツ、2位「吉田沙保里」3位「室伏広治」
最後に、宇宙でオリンピックが開催されたら日本の選手団長になってほしいアスリートを聞いたところ、「大谷翔平」（112名）がダントツでした。以降、2位「吉田沙保里」（24名）、3位「室伏広治」（13名）、4位「羽生結弦」（12名）、5位「松岡修造」（11名）となりました。&lt;br /&gt;
選んだ理由をみると、1位の大谷翔平では「地球にはおさまらないスケールのアスリートだから」や「宇宙でもスポーツを盛り上げてくれそうだから」、2位の吉田沙保里では「レジェンドだから」や「リーダーに向いていて大好きだから」、3位の室伏広治では「身体能力が桁違いだから」や「パワフルでエネルギーを感じる」といった回答が挙げられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 ※調査結果全文は添付のPDFよりご覧いただけます。 &lt;br /&gt;
■調査概要■&lt;br /&gt;
調査タイトル：宇宙に関する意識調査2026&lt;br /&gt;
 調査地域：全国&lt;br /&gt;
 調査対象：ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする15歳から69歳の男女&lt;br /&gt;
調査期間：2026年3月3日（火）～3月5日（木）の3日間&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
有効回答数：1,000サンプル&lt;br /&gt;
調査協力会社：ネットエイジア株式会社　（調査協力　ネットエイジア株式会社）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109068/202604097182/_prw_PI20im_26iVRqL7.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>公開講演会「潜在因子を探る統計手法の数理と実践」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604097148</link>
        <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 12:20:45 +0900</pubDate>
                <dc:creator>統計数理研究所</dc:creator>
        <description>情報・システム研究機構 統計数理研究所は公開講演会「潜在因子を探る統計手法の数理と実践」を会場（統計数理研究所）とオンラインで開催します。潜在因子（SEM・因子分析・IRT等）を軸とした統計的方法論お...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
情報・システム研究機構 統計数理研究所は公開講演会「潜在因子を探る統計手法の数理と実践」を会場（&lt;a href=&quot;https://www.ism.ac.jp/access/index_j.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;統計数理研究所&lt;/a&gt;）とオンラインで開催します。潜在因子（SEM・因子分析・IRT等）を軸とした統計的方法論およびその教育・心理・調査領域への展開をテーマに3名の研究者がお話しします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時　2026年5月22日（金）15:00～17:15&lt;br&gt;場所　&lt;a href=&quot;https://www.ism.ac.jp/access/index_j.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;統計数理研究所&lt;/a&gt; 大会議室、オンライン&lt;br&gt;参加無料、要申込み&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_i3_oqXnnSt-AvflU2JDDwA&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;お申込みはこちらから&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プログラム&amp;nbsp;&lt;br&gt;15:00～15:02&lt;br&gt;開会挨拶　山下智志（統計数理研究所長）&lt;br&gt;15:02～15:05&lt;br&gt;趣旨説明&lt;br&gt;15:05～15:45&lt;br&gt;「因子分析および構造方程式モデリングにおける理論と実践」　狩野裕（同志社大学 文化情報学部 特別客員教授）&lt;br&gt;概要：潜在変数モデルの理論と実践についての最近までの発展を概観します。因子分析と構造方程式モデリングの実践をふまえた理論のポイント、すなわち、世間にまかり通る&quot;Dos and Don&#039;ts&quot;、因子数選定と因子回転、統計的推測と推測の頑健性、マルチレベルSEM、強縦断データ、探索的分析と検証的分析、因果推論などについてできるだけ広く講じます。&lt;br&gt;15:45～15:55&lt;br&gt;休憩&lt;br&gt;15:55～16:35&lt;br&gt;「項目反応理論の世界：潜在因子モデリングの数理と実社会への応用」 　分寺杏介（神戸大学 経営学研究科 准教授） &lt;br&gt;概要：本講演では、テストやアンケートの応答データから、直接観測できない人間の能力や特性（潜在因子）を測定・評価するための枠組みの一つである「項目反応理論（IRT）」を取り上げます。前半では、IRTがどのような数理的メカニズムで成り立っているのか、その基本的な考え方について解説します。さらに、この理論が現実の社会でどのように役立っているのか、具体的には大規模な資格試験や教育・調査の現場において利用されている技術（テストスコアの公平な比較や、受験者に合わせた効率的な測定の仕組みなど）を概観します。後半では、IRTの枠組みを拡張した近年の発展的な話題（より細やかな認知状態の診断モデルや新たなデータ形式の活用など）についても紹介し、潜在因子を測る統計手法の今後の展望についてお話しする予定です。 &lt;br&gt;16:35～17:15&lt;br&gt; 「様々な分野での潜在因子モデリングの応用：社会調査の分野を中心に」 　前田忠彦（統計数理研究所 学際統計数理研究系 准教授） &lt;br&gt;概要：本講演では、様々な分野における因子分析や構造方程式モデリングの応用例を紹介します。例えば政治学、心理学、社会学、マーケティングなど、特にアンケート（質問票）の複数の項目を通じて相互に相関する多変量のデータを得る機会が多い、社会科学系の分野における応用例を取り上げます。これらの分野での応用の特徴は、抽象的な概念（構成概念）を潜在変数により表現し、潜在変数間の関係をモデリングすることに注力する点です。調査データを用いた分析例で、手法のイメージをより具体的につかんでいただくことを目標にします。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本講演会は統計数理研究所オープンハウスのプログラムのひとつです。会場では公開講演会のほか、全研究者や大学院生による研究内容ポスタ―発表や、統計に関わる質問や相談に1件30分程度でお答えする統計よろず相談室なども開催します。こちらもぜひご参加ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ism.ac.jp/openhouse/2026/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;統計数理研究所オープンハウス2026ホームページ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108437/202604097148/_prw_PI1im_P02dIpEI.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>外来種カマキリが在来種に与える「見えにくい影響」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604077030</link>
        <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>外来種カマキリが在来種に与える「見えにくい影響」 ― 捕食に加え、“誤った交尾”も生存を左右する ― 本研究のポイント ・日本に侵入した外来種のムネアカハラビロカマキリ（以下、ムネアカ）と、在来種のハ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月8日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;

外来種カマキリが在来種に与える「見えにくい影響」 ― 捕食に加え、“誤った交尾”も生存を左右する ―
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・日本に侵入した外来種のムネアカハラビロカマキリ（以下、ムネアカ）と、在来種のハラビロカマキリ（以下、ハラビロ）は、幼虫期には互いを捕食し合う関係にありますが、体のサイズが大きい段階ではムネアカが優位になりやすいことがわかりました。&lt;br /&gt;
・成虫期ではムネアカのオスがハラビロのメスに交尾を試みる “種をまたいだ誤った交尾”が起こり、その結果、ハラビロのメスが傷ついて死亡する例が確認されました。&lt;br /&gt;
・交尾の影響は同じ強さで双方向に起こるわけではなく、ムネアカのメスとハラビロのオスの組み合わせでは交尾は確認されませんでした。&lt;br /&gt;
・これらの結果から、外来種のムネアカと、在来種のハラビロでは、捕食と交尾の影響は双方向で同じではなく、在来種であるハラビロ側により強く及ぶ可能性が示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　岐阜大学応用生物科学部の岡本朋子准教授と土田浩治教授らの研究グループは、外来種ムネアカハラビロカマキリと在来種ハラビロカマキリの相互作用について、幼虫期の相互捕食と成虫期の異種間交尾の２つの側面に注目して調べました。その結果、両種は互いを捕食するものの、幼虫期で体長に差がある場合は、ムネアカハラビロカマキリが優位になりやすいことが分かりました。また成虫期には、外来種オスと在来種メスの組み合わせで交尾がおこり、メスの損傷・死亡につながることが確認されました。逆の組み合わせでは交尾は見られず、外来種の影響が在来種側に偏って生じる可能性が示されました。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、2026年3月30日に昆虫学の国際誌であるEntomological Science誌のオンライン版で発表されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　外来生物は、在来生物と同じ場所で生活することで、餌やすみかをめぐる競争だけでなく、直接食べる・食べられる関係や、交尾行動のすれ違いなど、さまざまな影響を及ぼします。&lt;br /&gt;
　日本では、ムネアカハラビロカマキリが約20年前に初めて確認されて以降、20以上の都道府県で記録されており、一部の地域では在来種ハラビロカマキリが減少・置き換わっている可能性も指摘されてきました。しかし、両種が実際にどのような形で互いに影響し合っているのか、実験的に検証した研究は、これまでにほとんどありませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
　本研究では、外来種のムネアカハラビロカマキリ（以下、ムネアカ）と在来種のハラビロカマキリ（以下、ハラビロ）の相互作用を、幼虫期の相互捕食と成虫期の異種間交尾の両面から調べました。その結果、幼虫期には両種が互いを食べあう関係にあるものの、ムネアカの体が大きい場合はムネアカが優位になりやすいことがわかりました（図1）。また成虫期には、ムネアカのオスがハラビロのメスと交尾し、しばしばメスの損傷や死亡につながることが確認されました。一方で、逆の組み合わせであるハラビロのオスとムネアカのメスでは交尾は確認されませんでした（図2）。&lt;br /&gt;
　これらの結果は、外来種の影響が単なる捕食にとどまらず、繁殖行動の干渉としても現れ、その強さは双方向で同じではなく、在来種ハラビロカマキリ側に偏って生じる可能性を示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1. ハラビロとムネアカの体長と同齢同士で対戦させた場合の勝率の関係。ムネアカは体長が大きく、同齢のハラビロに勝ちやすい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図2. ハラビロとムネアカの交尾実験の結果。ハラビロのメスは交尾による交尾器の損傷が大きく、ハラビロのオスは食べられやすい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　今回の研究は室内実験に基づくものであり、今後は野外において、実際にこうした相互作用がどの程度起きているのか、またそれが在来種の個体数減少や地域的な置き換わりにどの程度関わっているのかを明らかにする必要があります。長期的な野外調査に加え、さまざまな環境での行動観察や生態学的解析を組み合わせることで、外来種が在来種に与える影響をより正確に評価できると期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：Entomological Science&lt;br /&gt;
論文タイトル：Negative interactions between Hierodula chinensis and the native mantis Hierodula patellifera (Mantodea: Mantidae) in Japan&lt;br /&gt;
著者：竹中洋輔（岐阜大学卒業生）、土田浩治（岐阜大学教授）、岡本朋子（岐阜大学准教授）&lt;br /&gt;
DOI：10.1111/ens.70010&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究者プロフィール
土田浩治教授と岡本朋子准教授は本学応用生物科学部生物圏環境学科に所属する教員で、それぞれ、昆虫の集団構造の分析、生物間相互作用の解明を行っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202604077030/_prw_PI2im_0E7Ie2OM.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>龍谷大学と株式会社アークエッジ・スペース が包括連携協定を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604066984</link>
        <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description>本件のポイント ・龍谷大学と株式会社アークエッジ・スペースが包括連携協定を締結し、衛星を通じた社会課題の解決に向けた取り組みを開始 ・2027年4月開設予定の「情報学部（仮称）」と「環境サステナビリテ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
本件のポイント
・龍谷大学と株式会社アークエッジ・スペースが包括連携協定を締結し、衛星を通じた社会課題の解決に向けた取り組みを開始&lt;br /&gt;
・2027年4月開設予定の「情報学部（仮称）」と「環境サステナビリティ学部（仮称）」が連携し、衛星データを活用することで森林保全や防災、まちづくりにおける課題解決に資する取り組みに期待&lt;br /&gt;
・2028年開業予定の「共創HUB京都（仮称）」も活用し、衛星を通じた社会課題の解決をめざす&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の概要
龍谷大学は、2026年4月6日（月）、大宮キャンパスにて株式会社アークエッジ・スペース（※1）との包括連携協力に関する協定締結式を実施しました。&lt;br /&gt;
本協定は、仏教SDGsの理念を掲げ、社会課題の解決に全学を挙げて取り組む本学と、「衛星を通じて、人々により安全で豊かな未来を」という理念を掲げる株式会社アークエッジ・スペースが、互いの理念に共鳴し締結するものです。衛星を通じた教育研究や人材育成、産学連携の各分野で協力し、社会課題の解決と持続可能な社会の実現に寄与することを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
協定締結式の様子&lt;br /&gt;
前列左から、アークエッジ・スペース代表取締役CEO福代孝良氏、龍谷大学学長 安藤徹&lt;br /&gt;
後方左から、　 情報学部 学部長（就任予定）藤田和弘、環境サステナビリティ学部 学部長（就任予定）岸本直之、副学長 深尾昌峰&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
出席者のコメント
超小型衛星の開発をはじめとする、最先端の知見と革新的な実績を有する株式会社アークエッジ・スペース様との連携は、本学がめざす持続可能な社会の実現にとってきわめて意義深く、また心強いものです。今回の包括連携協定を契機として、宇宙開発の最先端知見と本学の教育・研究資源を融合させ、私たちならではの連携事業に積極的に取り組んでまいります。今後、宇宙という広大な視座から地球・社会・人間を見つめ直し、瀬田キャンパスをより魅力ある学びと探究の場にするとともに、科学技術と人間社会が調和する豊かな未来の創造を意欲的に推し進めてまいります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
（龍谷大学 学長 安藤 徹）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
衛星データは、環境問題や災害、海洋、資源といった地球規模の課題を可視化し、より的確な意思決定へとつなげる重要なインフラです。本連携では、この衛星データを軸に、教育・研究と社会実装の両面から取り組みを推進してまいります。龍谷大学様の教育・研究基盤と連動しながら、実践的な学びと人材育成を支援するとともに、環境分野をはじめとする具体的な課題解決につなげていくことを目指します。&lt;br /&gt;
これらの取り組みは、当社が目指す、社会の意思決定を支える宇宙インフラの構築とも重なるものであり、本連携を通じて、その実現を着実に前進させてまいります。&lt;br /&gt;
（株式会社アークエッジ・スペース 代表取締役CEO 福代 孝良）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社アークエッジ・スペースとの連携事項
(1) 教育研究に関すること　(2) 人材育成及び交流に関すること　(3) 産学連携に関すること　　&lt;br /&gt;
(4) その他の連携に関すること&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;協定締結式にて展示したアークエッジスペ―ス社の&lt;br /&gt;
超小型衛星（6U衛星シリーズ）の模型 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
同じく展示した龍谷大学が所有する仏教宇宙観を表現した&lt;br /&gt;
江戸時代の天体儀「須弥山儀」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（※1）株式会社アークエッジ・スペース&lt;br /&gt;
超小型衛星の設計・開発から自社地上局による運用、衛星データ利活用までを一貫して手掛ける宇宙スタートアップ。国内外の政府機関や民間企業、教育機関等との連携を通じて、宇宙インフラ構築を世界中で進めている。米国の宇宙・衛星産業専門メディアVia Satelliteによる「世界で最もホットな衛星事業者トップ10」やForbes JAPANの「日本の起業家ランキング2026」で福代CEOが1位に選出されるなど、今最も注目されている企業。（詳細：&lt;a href=&quot;https://arkedgespace.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://arkedgespace.com/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（※2）グリーン・コレクティブ・インパクト構想&lt;br /&gt;
2027年４月に新設する「情報学部（仮称）」と「環境サステナビリティ学部（仮称）」を起点に、環境課題に取り組む企業や自治体と連携し、直面する課題に共に向き合いながら、実践的な人材育成、研究活動を展開し、持続可能な社会の実現をめざす。　（詳細：&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-18183.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-18183.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（※3）共創HUB京都（仮称）&lt;br /&gt;
龍谷大学、大阪ガス都市開発、コミュニティ・バンク京信（京都信用金庫）の3者によるコンソーシアムが運営し、産・学・金の連携を通じて新しいビジネスやイノベーションを生み出すことを目的に、2028年春開業予定のイノベーションハブ拠点。　（詳細：&lt;a href=&quot;https://k-hub.kyoto/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://k-hub.kyoto/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105191/202604066984/_prw_PI1im_ThcgV8T0.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>電解水素水が抗がん剤感受性を高める可能性を細胞実験で示唆</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604016797</link>
        <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>電解水素水が抗がん剤感受性を高める可能性を細胞実験で示唆 ～電解水素水のオートファジー制御と抗がん剤の作用に関する新たな知見～ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください。 発表のポイント ● 電解水素水が特...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月6日&lt;br /&gt;


早稲田大学&lt;br /&gt;
株式会社日本トリム&lt;br /&gt;

電解水素水が抗がん剤感受性を高める可能性を細胞実験で示唆&lt;br /&gt;
 ～電解水素水のオートファジー制御と抗がん剤の作用に関する新たな知見～ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細は&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/inst/research/news/83955&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;早稲田大学HP&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
発表のポイント
● 電解水素水が特定のがん細胞において抗がん剤に対する感受性に影響する可能性を見出しました 。&lt;br /&gt;
● ｍTORC1シグナルに関連したがん細胞のオートファジー抑制が電解水素水の抗がん剤感受性に影響する可能性が示唆されました 。&lt;br /&gt;
● 実用化にむけたさらなる細胞試験、動物試験及びヒトでの臨床研究へと研究展開が重要です 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図： 抗がん剤および電解水素水がオートファジーに与える影響の作用モデル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ある種のがん細胞において抗がん剤が効きにくくなる仕組みとして、がん細胞が自らを守る“細胞内成分のリサイクリングシステム「オートファジー※1」”の働きが関与することが明らかになっていました。実際、オートファジーの働きを抑えることで抗がん剤効果を高める可能性が報告されてきました。。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/fhum/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;早稲田大学人間科学学術院&lt;/a&gt;の&lt;a href=&quot;https://w-rdb.waseda.jp/html/100003144_ja.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;矢野 敏史（やの さとし）講師&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://w-rdb.waseda.jp/html/100001493_ja.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;原 太一（はら たいち）教授&lt;/a&gt;、株式会社日本トリムの樺山 繁（かばやま しげる）氏らは共同研究で、 電解水素水※2が細胞の代謝制御に関わるmTORC1シグナルに関連してオートファジーを抑制し、5-フルオロウラシル※3やパクリタキセル※4に対する感受性を高める可能性をRNA-seq※5解析および細胞実験で示しました。なお、本成果は細胞実験に基づくものであり、患者における有効性、安全性、副作用軽減、推奨摂取法を示すものではありません 。&lt;br /&gt;
本研究成果は、2026年2月17日（火）に『Journal of Cellular and Molecular Medicine』に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;（1） これまでの研究で分かっていたこと
オートファジーは、細胞内成分を分解・再利用して恒常性を保つ仕組みです。がん細胞は、栄養不足や低酸素などのストレス環境に適応する過程でオートファジー活性が高まりやすく、この変化が細胞生存や薬剤耐性に関与することが報告されてきました。そのため、オートファジー活性を適切に制御することは、抗がん剤感受性を左右する要因の一つとして注目されています。一方、分子状水素や電解水素水については、抗酸化・抗炎症などの作用が報告されてきたものの、がん細胞におけるオートファジー制御や抗がん剤感受性との関係は十分に明らかになっていませんでした。今回の研究では、この点に着目して作用機序を検討しました 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（2）今回の新たに実現しようとしたこと、明らかになったこと、そのために新しく開発した手法
&amp;nbsp;本研究では、抗がん剤感受性に関わる要因の一つとしてオートファジーに着目し、電解水素水がこの過程に影響するかを検証しました。まず、電解水素水投与によって細胞応答を網羅的遺伝子発現解析（RNA-seq）で解析したところ、細胞の成長・代謝制御に関わるmTORC1経路に関連する遺伝子群の変動が認められました（図1A）。さらに、mTORC1の代表的な下流分子であるp70 S6Kのリン酸化上昇も確認され、電解水素水がmTORC1シグナル活性化に関連する可能性が示されました（図1B） 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1：RNA-seq解析によって見出された電解水素水のmTORC1活性化作用&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;mTORC1シグナルは栄養状態を感知し、一般にその活性化はオートファジー抑制に関連します。そこで、オートファジーの「分解量（フラックス※6）」を評価できる複数の解析系を用いて、電解水素水の影響を検証しました。蛍光プローブGFP-LC3-RFP-LC3ΔG※7を用いたフラックス解析では、電解水素水の投与によりオートファジー活性の低下が認められました（図2A、2B）。また、栄養飢餓条件下で誘導されるオートファジーに対しても抑制傾向が確認されました（図2C）。これらの結果から、電解水素水がmTORC1シグナルの制御に関与することが示唆されました 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図2：電解水素水のオートファジー抑制作用&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;次に、電解水素水と抗がん剤との併用影響を細胞レベルで検証しました。まず、子宮頸がん細胞HeLaでは、同濃度のパクリタキセル投与条件において、浄水群に比べて電解水素水併用群で細胞生存率の低下が認められました（図3A）。一方、オートファジー関連遺伝子ATG7を欠損させた細胞（オートファジー活性を消失した細胞）では、この差は認められませんでした（図3B）。同様に、大腸がん細胞HCT116でも、5-フルオロウラシル（5-FU）投与条件下で、浄水群に比べて電解水素水併用群で細胞生存率の低下が認められましたが、オートファジー活性を消失したATG9欠損細胞ではこの差が消失しました（図3C）。これらの結果は、電解水素水による抗がん剤の感受性変化にオートファジーが関与する可能性を示しています 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図３：電解水素水と抗がん剤併用時の細胞生存率：オートファジー機能不全細胞との比較&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最後に、電解水素水中のどの成分が作用発現に寄与するかを検証しました。溶存水素量を揃えた水では電解水素水と同様の作用が見られました（図4A）。一方で、電解水素水をオートクレーブ※8で加熱処理すると効果が失われました（図4B）。また、超純水に同量の分子状水素を含ませた水では同様の作用は再現されませんでした（図4C）。 これらの結果は、分子状水素が重要な要素である可能性を支持するとともに、共存する微量成分（ミネラルや微粒子など）が作用発現に関与する可能性も示しています。本研究は、電解水素水の作用機序を理解するうえでの基礎的知見を提供するものです 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図４：作用発現に寄与する電解水素水中の成分の検証&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（3）研究の波及効果や社会的影響
がん治療では、抗がん剤に対する薬剤耐性が大きな課題の一つです。そのメカニズムの一端として、がん細胞がオートファジーを介して治療ストレスに適応する可能性が提唱されています。本研究は、電解水素水がオートファジー制御に関連して、特定のがん細胞における抗がん剤感受性に影響する可能性を示しました。こうした知見は、抗がん剤感受性に関わる細胞内機構を理解する重要な手がかりになります。一方で、本成果は細胞実験に基づくものであり、実際の患者における有効性、安全性、副作用軽減、適切な摂取条件については今後の検証が必要です。&lt;br /&gt;
さらに本研究では、電解水素水の作用が分子状水素と同時に含まれる微量成分も関与する可能性が示しました。これは、これまでに様々な生理活性が報告され、飲水としての利用が広がっている電解水素水や水素水に関して、機能性に関する科学的な基盤を提供する研究成果であるといえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本研究は細胞実験に基づく基礎研究であり、がん患者に対する治療効果や副作用軽減を直接示したものではありません。患者さんが自己判断で飲用を開始することを推奨するものではなく、治療中の飲食・補助食品等については主治医を含む医療チームへの相談が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（4）今後の課題、展望
本研究は、電解水素水がmTORC1シグナル活性化と関連してオートファジーを抑制し、特定のがん細胞における抗がん剤感受性に影響する可能性を、遺伝子発現解析（RNA-seq）と細胞実験で示しました。一方で、電解水素水の直接の標的分子を含めた作用メカニズムの詳細は明らかではありません。mTORC1シグナルへの影響は確認されましたが、その分子機構を明らかにすることが今後の重要な課題です。また、機能性成分として分子状水素と微量成分の可能性が示唆されましたが、それらの相互作用がどのような機能性成分を産生するかなどのより具体的な機能性成分の同定が今後の課題です。さらに、動物モデル、患者由来試料、正常組織を含む系での再現性と安全性の検証が必要です。今後は、こうした検討を通じて、基礎研究の知見をより生体に近い条件で検証していくことが重要だと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（5）研究者のコメント
本研究は、抗がん剤感受性に関わる要因の一つであるオートファジーに着目し、電解水素水がmTORC1シグナルおよびオートファジー制御に関与する可能性を示しました。今後は、より生体に近い条件での再現性、安全性、作用機序の詳細を丁寧に検証していきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（6）用語解説
※１　オートファジー：&lt;br /&gt;
細胞内成分のリサイクリングシステム。細胞内のタンパク質やミトコンドリアなどのオルガネラ、病原性細菌などを分解することで、細胞の恒常性を維持する役割を担っている。栄養状態が悪くなったときにはオートファジーがダイナミックに誘導され、細胞生存に働く。近年、オートファジーが、細胞の発生や分化などの生理的プロセスだけでなく、神経変性疾患、免疫疾患、がん等のさまざまな疾患にも関連することがわかっている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※２　電解水素水：&lt;br /&gt;
水道水をろ過した後、電気分解によって陰極側に生成される水で、アルカリ性を示し、分子状水素（molecular hydrogen）を含む。本研究では、株式会社日本トリムが提供するTRIM ION GRACEを用いて調製した電解水素水を使用した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※３　5-フルオロウラシル：&lt;br /&gt;
がん細胞のDNA合成を阻害することで増殖を抑える、代表的な代謝拮抗系の抗がん剤。本研究では、大腸がん細胞の薬剤感受性を検証するために用いている 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※４　パクリタキセル：&lt;br /&gt;
細胞分裂に必要な微小管の働きを阻害し、がん細胞の増殖を抑える植物アルカロイド系（タキサン系）の抗がん剤。本研究では、子宮頸がん細胞の薬剤感受性を検証するために用いている 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※５　RNA-seq：&lt;br /&gt;
次世代シークエンサーを用いて細胞内の遺伝子発現の変化を網羅的に検証することで、その生物学的機能を包括的に解析する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※６　フラックス：&lt;br /&gt;
オートファジーにおける細胞内成分の隔離から分解に至るまでの一連の「流れ」のこと。オートファジーが途中で滞ることなく、最後まで機能しているかを評価するための重要な指標となる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※７　蛍光プローブGFP-LC3-RFP-LC3ΔG：&lt;br /&gt;
細胞内のオートファジーの活性を正確に測定するための蛍光プローブ。細胞内で、オートファジーによって分解されて消える「緑色蛍光（GFP）」と、分解されずに基準として残る「赤色蛍光（RFP）」の2つに分かれる仕組みを持っている。この緑と赤の蛍光の比率（GFP/RFP比）を計算することで、比率が低いほど「オートファジーが活発化している」と定量的に評価することができる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※８　オートクレーブ：&lt;br /&gt;
高温・高圧の蒸気を用いて、器具や液体の滅菌などを行う装置、またはその処理のこと。本研究では、電解水素水に加熱処理を加えることで、その抗腫瘍サポート効果が失われるか（熱に弱い成分が関与しているか）を検証するために使用している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（7）論文情報
雑誌名：Journal of Cellular and Molecular Medicine&lt;br /&gt;
論文名：Electrolyzed hydrogen water improves chemosensitivity to anticancer drugs by potently suppressing autophagy.&lt;br /&gt;
執筆者名（所属機関名）：矢野敏史（早稲田大学人間科学学術院；筆頭著者）、謝凉晶（早稲田大学人間科学学術院）、李金娟（早稲田大学人間科学学術院）、菅谷侑香（早稲田大学人間科学学術院）、宮内勇樹（早稲田大学人間科学学術院）、樺山繁（株式会社日本トリム）、原太一*（早稲田大学人間科学学術院；責任著者）&lt;br /&gt;
掲載日時：2026年2月17日（火）&lt;br /&gt;
DOI：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1111/jcmm.71011&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1111/jcmm.71011&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
掲載URL：&lt;a href=&quot;https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/jcmm.71011&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/jcmm.71011&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（8）研究助成
研究費名：NIHON TRIM joint research funding No. 42-13&lt;br /&gt;
研究代表者名（所属機関名）：原 太一（人間科学学術院）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キーワード：&lt;br /&gt;
電解水素水、分子状水素、オートファジー、抗がん剤感受性、mTORC1、RNA-seq、微量成分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>国内初、特性情報から微生物種を検索できる統合データベースを開発・公開しました</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603256281</link>
        <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>製品評価技術基盤機構（NITE）</dc:creator>
        <description>NEDOの委託事業「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発」（以下、本事業）の一環として、独立行政法人製品評価技術基盤機構（NITE）は、このたび、微生物の特性情報をもとに、世界...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　NEDOの委託事業「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発」（以下、本事業）の一環として、独立行政法人製品評価技術基盤機構（NITE）は、このたび、微生物の特性情報をもとに、世界中の主要なデータベースで一般公開されている微生物種の中から関心のある特性を持つ微生物を横断的に検索可能なデータベース「微生物選定支援ツール」（以下、本データベース）を開発し、運用を開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本データベースは、一般公開されている五つの国際的に主要なデータベースに収載されている微生物株情報約67,000件から、培養温度、培養pH、酸素要求性などの微生物に関する重要な7種類の特性情報を収集し、微生物種ごとに整理・統合したデータベースで、特性情報から微生物種を日本語で横断的に検索することが可能です。特性情報から微生物種を検索できる統合データベースは、国内初となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　従来は研究者が個別のデータベースで一つ一つデータを見ながら微生物を探索する必要がありましたが、本データベースにより、日本でスマートセルを構築しようとする研究者が、関心のある特性を持つ微生物を探索しやすくなります。今後、利用者からのニーズに合わせて機能の拡充を図ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図　本データベースのイメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1．背景
　バイオものづくりの分野では、原料から最終製品に至るボトルネック解消のため、物質生産能力を人工的に最大限向上させた生物細胞「スマートセル」を利活用する動きが活発になっています。スマートセルの開発には手間と時間がかかるため、スタート時に作りたい物質や生産条件に適合した微生物を効率的に選定することが重要です。しかし、従来は培養温度や培養pH、酸素要求性などの特性情報は複数のデータベースに分散していたため、個別のデータベースで一つ一つデータを見ながら微生物を探索し、選定する必要があり、研究者にとって大きな負担となっていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　このような背景の下、NEDOは2020年度から本事業※1で、産業用スマートセルの創出に向けたバイオ資源の拡充や、その探索のための基盤技術の開発を行っています。その一環として、NITEと共同で、微生物探索を効率化するためのデータベースの開発に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2．今回の成果
（1）微生物選定支援ツールの開発&lt;br /&gt;
　NBRC※2オンラインカタログ（約21,000件の株情報を収載）、JCMオンラインカタログ（約9,000件）、JGI GOLD（約14,000件）、BV‑BRC（約14,000件）、TEMPURA（約9,000件）など、複数のデータベースに収載されている微生物株情報約67,000件から、培養温度や培養pH、酸素要求性など7種類の特性情報を、微生物種ごとに整理・統合することで、日本語による微生物の選定や培養条件の検討を支援するデータベースを構築しました。特性情報から微生物種を検索できる統合データベースは、国内初※3となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、培養温度と培養pHについては分布をヒストグラムで表示するとともに、検索結果の件数を随時表示することで、より視覚的な探索を可能にしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本データベースを活用することで、特定の性質（培養温度、培養pH、酸素要求性、好塩性など）を持つ微生物を効率よく調査することができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（2）微生物選定支援ツールの公開&lt;br /&gt;
　今回開発した本データベースは、2026年2月にNITEが運営している生物資源データプラットフォーム（DBRP）上で公開しています。&lt;br /&gt;
　・本データベース　&lt;a href=&quot;https://www.nite.go.jp/nbrc/dbrp/trait-search/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nite.go.jp/nbrc/dbrp/trait-search/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　・生物資源データプラットフォーム（DBRP）　&lt;a href=&quot;https://www.nite.go.jp/nbrc/dbrp/top&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nite.go.jp/nbrc/dbrp/top&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3．今後の予定
　本データベースにより、国内でスマートセルを構築しようとする研究者が、関心のある特性を持つ微生物を世界の主要なデータベースから横断的に探索することが可能になります。今後、NEDOとNITEは利用者からのニーズに合わせて機能の拡充を図ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【注釈】&lt;br /&gt;
※1　本事業&lt;br /&gt;
　事業名　：カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発&lt;br /&gt;
　事業期間：2020年度～2026年度&lt;br /&gt;
　事業概要：カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;a href=&quot;https://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP_100170.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP_100170.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2　NBRC&lt;br /&gt;
　NITE Biological Resource Centerの略で、NITEが運営している生物資源センター（BRC）のことです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3　国内初&lt;br /&gt;
　2026年3月現在で、NITEの調べによります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4．問い合わせ先
（本ニュースリリースの内容についての問い合わせ先）&lt;br /&gt;
　NEDO　バイオ・材料部　スマートセルチーム&lt;br /&gt;
　担当：平松、木下、大和田&lt;br /&gt;
　TEL：044-520-5220&lt;br /&gt;
　E-mail：bioproduction[*]ml.nedo.go.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　NITE　バイオテクノロジーセンター　バイオデジタル推進課&lt;br /&gt;
　担当：青栁、大塚、八塚&lt;br /&gt;
　TEL：03-3481-1972&lt;br /&gt;
　E-mail：dbrp-bio[*]nite.go.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（その他NEDO事業についての一般的な問い合わせ先）&lt;br /&gt;
　NEDO　経営企画部　広報企画・報道課&lt;br /&gt;
　TEL：044-520-5151&lt;br /&gt;
　E-mail：nedo_press[*]ml.nedo.go.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※新聞、TVなどで弊機構の名称をご紹介いただく際は、“NEDO（国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構）”または“NEDO”のご使用をお願いいたします。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106921/202603256281/_prw_PI1im_fe4ywJ9E.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ストレスで排便が起こる脳回路を解明</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604016793</link>
        <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>ストレスで排便が起こる脳回路を解明 視床下部から大腸へ至る経路がストレス性の排便を起こすことを発見 本研究のポイント ・急性の心理的ストレスで排便が起こる際に働く、脳から大腸への神経経路を明らかにしま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月2日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;

ストレスで排便が起こる脳回路を解明 　視床下部から大腸へ至る経路がストレス性の排便を起こすことを発見
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・急性の心理的ストレスで排便が起こる際に働く、脳から大腸への神経経路を明らかにしました。&lt;br /&gt;
・ラットを使用した実験によって、視床下部―延髄縫線核―脊髄排便中枢―骨盤神経という経路が活性化すると、大腸運動を高めることが分かりました。&lt;br /&gt;
・この経路を抑制すると、心理的ストレスによって誘発される排便が減少しました。&lt;br /&gt;
・過敏性腸症候群（IBS）などのストレス性排便異常や脳腸相関の理解につながる成果です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　岐阜大学大学院共同獣医学研究科の志水 泰武 教授、湯木 夏扶 大学院生（日本学術振興会特別研究員 DC1）らの研究グループは、心理的ストレスによって排便が促進される仕組みについて、ストレス中枢から大腸を結ぶ神経伝達路が重要な役割を果たすことを発見しました。&lt;br&gt;　これまで、ストレスが排便異常を引き起こすことは知られていましたが、脳のストレス信号がどの経路を通って大腸に伝わるのかは十分に分かっていませんでした。本研究では、ラットを使った実験によって、ストレス中枢として知られる視床下部室傍核（PVH）や視床下部背内側核（DMH）※1 と呼ばれる脳領域から、脳の排便制御領域である延髄縫線核 ※2 へストレス信号を伝達する神経経路を発見しました。遺伝子技術を使ってこの経路を抑制すると、心理的ストレスによって生じる排便が減弱しました。さらに、この経路の活性化は、脊髄の連絡を介して脊髄排便中枢 ※3 へと伝わり、骨盤神経 ※4 を活性化させることで排便を起こしていることが明らかになりました。本研究成果は、過敏性腸症候群（IBS）※5 などのストレス性排便異常の病態解明や脳腸相関 ※6 の理解につながることが期待されます。&lt;br&gt;　本研究成果は、現地時間2026年4月1日に、Communications Biology誌のオンライン版で発表されました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　ストレスによって腹痛や下痢、便秘といった症状が生じたり、悪化したりすることはよく知られています。しかし、脳で生じたストレス情報が、どのような神経経路を通って大腸に伝わり、排便を変化させるのかは十分に分かっていませんでした。本研究では、ラットにおいて心理的ストレスによって起こる排便反応に着目し、その神経回路を明らかにすることを目指しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
　本研究では、ラットを水に囲まれた空間に置くことで心理的ストレスを与える「水回避ストレス」と呼ばれるストレス手法を用いて、既知の排便中枢である延髄縫線核へストレス信号を入力する神経経路を探索しました。その結果、視床下部の室傍核（PVH）や背内側視床下部（DMH）と呼ばれる領域から延髄縫線核へ至る神経経路があり、心理ストレスを受けた際に活性化することを明らかにしました。&lt;br /&gt;
　また、麻酔下のラットを用いて大腸運動を測定しながら、これらの視床下部領域を活性化させると、大腸運動の亢進が生じました。このことから、PVHやDMHに大腸運動を制御する神経が存在することを明らかにしました（図1）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1　視床下部におけるグルタミン受容体の活性化は大腸運動を亢進する&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
A：麻酔下のラットを用いて大腸運動を測定する実験。遠位結腸および肛門からカニューレを挿入し、生理食塩水で大腸内腔を満たした。大腸内腔圧と送液量を測定した。B：視床下部に対して (S )-AMPA 注入する実験。C：注入位置は蛍光の粒子（FluoSpheres）により確認された。D：視床下部に(S )-AMPAを注入すると、大腸内腔圧が変動し、内腔を満たす液が&lt;br /&gt;
送り出される様子が観察された。同時に、動脈圧および心拍数が増加した。E：視床下部の冠状断面図。(S)-AMPA 注入に対する大腸運動応答の強さを赤色の濃淡で示す。丸印は注入部位を示し、隣接する数字は送液を伴う収縮の回数を示す。DMH：視床下部背内側核、3V：第三脳室、PVH：視床下部室傍核、VMH：視床下部腹内側核、DA：視床下部背側野。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　そこで、この大腸運動が亢進する応答を起こす経路を確かめるために、脊髄でのセロトニン※7 受容体を遮断する実験や骨盤神経を切断する実験を行ったところ、これらの処置が応答を生じなくさせることを明らかにしました。加えて、延髄縫線核でオキシトシン ※8 受容体を遮断すると反応が有意に抑えられ、視床下部由来のオキシトシンによる入力が関与していることが示されました。&lt;br /&gt;
　さらに、化学遺伝学の技術 ※9 を用いて、PVHやDMHから延髄縫線核へ至る神経経路を選択的に抑制すると、水回避ストレスによって生じる排便が減少しました（図2）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 図2　視床下部→縫線核経路の活性化は、心理的ストレスによる排便を引き起こす　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
A：視床下部から延髄縫線核に投射する神経経路に人工の受容体（mH4Di）を発現させることで神経を抑制する実験。&lt;br /&gt;
受容体に作用する試薬（CNO）をあらかじめ投与することで、心理的ストレス（水回避ストレス）による排便が変化するかどうかを検証した。B：対照ラットの排便は変化しなかった。C：神経を抑制したラットでは、排便が抑制された。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　これらの結果から、心理的ストレスによる排便には、視床下部―延髄縫線核―脊髄排便中枢―骨盤神経からなる神経経路の活性化が重要であることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　本研究の成果は、一過性の心理的ストレスによって排便が促進される神経回路を示したことです。今後は、慢性的な心理的ストレスによってこの神経経路にどのような変化が生じるのか、また、その変化が持続的な排便異常にどのように関与するのかを明らかにする必要があります。&lt;br /&gt;
　将来的には、過敏性腸症候群（IBS）など、ストレスに関連する排便異常の病態理解や、新たな治療標的の探索につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究者コメント
　今回明らかにした神経経路の特定はラットを用いた実験の結果であり、ヒトの身体において同様の神経経路が働いているかどうかは、今後更なる研究の積み重ねが必要です。しかし、まだまだ未解明な部分の多いIBSなどの病態を明らかにするためには、まずは基礎研究によって排便を制御する仕組みを解明することが不可欠です。私たちは、基礎研究の知見を少しずつ積み重ねていくことで、患者のQOLを著しく低下させる排便異常に立ち向かうための基盤を構築していきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
※1　視床下部室傍核（PVH）、視床下部背内側核（DMH）&lt;br&gt;いずれも視床下部に存在する神経核で、自律神経、内分泌、摂食、体温、ストレス応答など、生体の恒常性維持に重要な役割を担います。PVHは内分泌系や自律神経系の調節中枢として広く知られ、DMHはストレス反応、体温調節、循環応答などに関与する領域です。&lt;br /&gt;
※2　延髄縫線核&lt;br&gt;脳幹の延髄正中部に位置する神経核群です。自律神経機能、痛覚、体温、運動、内臓機能などの調節に関わり、セロトニンを放出する神経細胞を多く含むことが知られています。&lt;br /&gt;
※3　脊髄排便中枢&lt;br&gt;排便に関わる脊髄内の神経回路を指します。骨盤内臓器からの感覚情報を受け取り、結腸や直腸の運動、肛門括約筋の調節などを通じて排便反応の成立に関与します。本研究では、排便を制御する腰仙髄の中枢性回路を示す用語として用いています。&lt;br /&gt;
※4　骨盤神経&lt;br&gt;骨盤内の臓器を支配する末梢神経の一つで、主に腰仙髄由来の副交感神経線維を含みます。大腸、直腸、膀胱などに分布し、排便や排尿に関わる内臓機能の調節に重要な役割を果たします。&lt;br /&gt;
※5　過敏性腸症候群（IBS）&lt;br&gt;腹痛や腹部不快感に加えて、便秘や下痢などの便通異常が続く機能性消化管疾患です。内視鏡検査などで明らかな器質的異常が見つからないにもかかわらず症状が生じる点が特徴で、ストレスとの関連も深いことが知られています。&lt;br /&gt;
※6　脳腸相関&lt;br&gt;脳と消化管が、自律神経、内分泌、免疫などを介して双方向に影響し合う仕組みです。ストレスや情動が消化管機能に影響する一方、腸の状態も脳機能や気分に影響を与えることが知られています。&lt;br /&gt;
※7　セロトニン&lt;br&gt;神経伝達物質の一つで、脳内では気分、不安、睡眠、痛覚などに関与し、消化管では運動や分泌、知覚の調節に重要な役割を担います。脳と腸の双方で機能することから、脳腸相関を考えるうえでも重要な分子です。&lt;br /&gt;
※8　オキシトシン&lt;br&gt;視床下部で産生されるペプチド性の神経伝達物質・ホルモンです。分娩や授乳に関わることでよく知られていますが、近年ではストレス応答、情動、社会行動、自律神経調節などへの関与も注目されています。&lt;br /&gt;
※9　化学遺伝学の技術&lt;br&gt;特定の神経細胞に人工的な受容体を発現させ、その受容体を作動薬で選択的に活性化または抑制する技術です。特定の神経回路がどの生理機能や行動に関わるかを調べるために広く用いられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：Communications Biology&lt;br /&gt;
論文タイトル：Involvement of the hypothalamus–raphe magnus–spinal defecation center axis in stress-induced defecation in rats&lt;br /&gt;
著者：Natsufu Yuki, Tomoya Sawamura, Ayuna Mori, Hiroshi Yamaguchi, Yuuki Horii, Takahiko Shiina, Yasutake Shimizu&lt;br /&gt;
DOI:10.1038/s42003-026-09779-5&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202604016793/_prw_PI4im_9NGBM4YG.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>準天頂衛星「みちびき」を活用した位置証明サービスを展開する新会社Spacidを設立</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604016751</link>
        <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 15:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>BIPROGY</dc:creator>
        <description>準天頂衛星「みちびき」を活用した位置証明サービスを展開する 新会社Spacidを設立 ～ 高精度・高信頼の位置情報でなりすましを防止し、社会インフラの安全性を向上 ～ BIPROGYは、準天頂衛星シス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月1日&lt;br /&gt;


BIPROGY株式会社&lt;br /&gt;

 準天頂衛星「みちびき」を活用した位置証明サービスを展開する&lt;br&gt;新会社Spacidを設立&lt;br /&gt; 
～ 高精度・高信頼の位置情報でなりすましを防止し、社会インフラの安全性を向上 ～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 BIPROGYは、準天頂衛星システム「みちびき」が提供するメッセージ認証サービスを活用し、位置・時刻・行為を証明する高信頼の位置証明サービスを事業化するため、新会社Spacid（スペイシド）株式会社を2026年4月1日に設立しました。&lt;br /&gt; Spacidは、なりすましや改ざんリスクが指摘されてきた位置情報に対し、「信頼できる位置情報」という新たな価値を提供するとともに、物流、農業、保険など、位置情報の信頼性が事業価値を左右する分野における事業を創出していきます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【新会社設立の背景と目的】&lt;br /&gt; 
近年、自動運転やドローン物流、スマートフォンを活用した各種サービスなど、位置情報を基盤とするデジタルサービスは社会に不可欠な存在となっています。一方で、GPSスプーフィングなどによる位置情報のなりすましや改ざんリスクが顕在化し、位置情報そのものの真偽や信頼性が新たな社会課題となっています。&lt;br /&gt; 
BIPROGYは、日本の衛星インフラである準天頂衛星「みちびき」が提供するメッセージ認証技術に着目し、認証された位置情報を用いた高信頼の位置証明サービスを提供することで、位置・時刻・行為を証明する新たなサービス領域の創出を目指してきました。こうした取り組みを加速させるため、専門性と機動性を備えた新会社を設立し、位置証明ビジネスの本格展開を図ります。&lt;br /&gt; 
本サービスは、衛星からの認証信号の利用に加え、複数拠点の観測データや時刻基準との整合性評価を組み合わせることで、位置情報の信頼性を多角的に検証し、イベント単位での証明を実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【主な事業内容】&lt;br /&gt; 
１．位置証明サービスの提供&lt;br /&gt; 
SaaS事業者向けに、「みちびき」を利用した高精度な位置情報とその証明機能を活用したサービスを提供します。&lt;br /&gt; 
２．位置証明サービスを活用した事業の創出&lt;br /&gt; 
物流、農業、保険など、位置情報の信頼性が事業価値を左右する分野における事業を創出します。各業界のリーディング企業や技術パートナーとも連携し、市場拡大を図ります。&lt;br /&gt; 
３．位置証明サービスのシステム基盤を運営・管理&lt;br /&gt; 
位置証明システムのプラットフォームを提供し、証明基盤の運営・管理を行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【今後の取り組み】&lt;br /&gt; 
BIPROGYグループは、長年培ってきたシステム統合力と最先端の衛星測位技術を融合し、位置・時刻・行為の証明を基盤とした位置証明サービスの社会実装を進めます。新会社Spacidの取り組みを通じて、位置証明が不可欠な産業分野への展開を加速し、安全・安心なデジタル社会の構築に貢献していきます。&lt;br /&gt; 
Spacidは、みちびきの信号認証機能を利用するとともに、独自の観測データ整合技術と時刻証明技術を組み合わせ、位置・時刻・イベントを一体として証明する「時空間証明基盤」を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以　上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【Spacid会社概要】&lt;br /&gt; 
会社名：Spacid（スペイシド）株式会社&lt;br /&gt; 
設立日：2026年4月1日&lt;br /&gt; 
所在地：東京都江東区豊洲1-1-1&lt;br /&gt; 
代表者：代表取締役社長 重道 誠之&lt;br /&gt; 
資本金：5,000万円&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■関連リンク：&lt;br /&gt; 
Spacid株式会社 &amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://spacid.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://spacid.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。&lt;br /&gt; 
※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105480/202604016751/_prw_PI1im_s4Oug84r.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本発！AERIAL COMPUTING　空中コンピューティングで未来を創る</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604016756</link>
        <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 15:05:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>インターマン</dc:creator>
        <description>インターマン株式会社（本社：鹿児島市、代表取締役社長：上田平 重樹）は、空中をそのまま情報を扱う場にする「AERIAL COMPUTING（エアリアル コンピューティング）*」という考えで、従来のコン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
インターマン株式会社（本社：鹿児島市、代表取締役社長：上田平 重樹）は、空中をそのまま情報を扱う場にする「AERIAL COMPUTING（エアリアル コンピューティング）*」という考えで、従来のコンピューターの枠を超え、人間の体験そのものを再設計しようと取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 体験から生まれた新しいコンピューティング&lt;br /&gt;
2026年3月、弊社は鹿児島市立科学館において、空中に映像を表示し、触れるように操作できる企業展示を公開しました。子どもたちが空中に手を伸ばし、直感的に操作するこの体験は、従来のディスプレイによるコンピューターとは異なり、人間が本能的に持つ「触れたい」「動かしたい」という衝動を自然に引き出します。しかし空中にある映像は、「触れている」という感覚ではなく、情報が“そこに存在している”と認識する体験になります。この体験を出発点としているのが、AERIAL COMPUTINGです。デジタル技術によって、遊び・学び・創造が連続する体験を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
画像①：体験風景（子どもが空中に手を伸ばす様子）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画像②：空中映像のクローズアップ（空間に存在する映像）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■体験は、遊びから創造へ。そして、&lt;br /&gt;
弊社は、人間の体験を以下のプロセスと捉えています。&lt;br /&gt;
直感（触れる・感じる）&lt;br /&gt;
→ アクション（動かす）&lt;br /&gt;
→ 探索（見つける）&lt;br /&gt;
→ 知識（理解する）&lt;br /&gt;
→ 創造（つくる）&lt;br /&gt;
AERIAL COMPUTINGは、この一連の流れを空中で実現し、教育（体験型学習）、医療（非接触操作）、産業（作業支援）、公共空間（共有体験）など、幅広い分野への応用を目指しています。そして空中コンピューティングを起点として、人間の好奇心や知的活動のあり方に関する研究へと段階的に発展させていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
画像③：鹿児島市立科学館における展示の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画像④：未来イメージ（空中コンピューティングが日常となった世界）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ コメント&lt;br /&gt;
コンピューターを進化させる時代は終わり、空中そのものがコンピューティングとなり、人間の「触れたい」「動かしたい」という本能に直接働きかける体験へと進化していきます。そしてその先にあるのは、人間の思考そのものの変化であると考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*AERIAL COMPUTING/空中コンピューティングはインターマンの登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【空中コンピューター体験】&lt;br /&gt;
インターマン株式会社&lt;br /&gt;
本社：鹿児島市武1-2-10 JR鹿児島中央ビル5階&lt;br /&gt;
東京ショールーム：東京都港区芝大門1-10-18 PMO 芝大門３階&lt;br /&gt;
（体験希望は、&lt;a href=&quot;https://www.aerialcomputer.com/contact&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ホームページの「Contact」&lt;/a&gt;からお問い合わせください）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.aerialcomputer.com/home&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;空中コンピューターHP&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106664/202604016756/_prw_PI2im_0l4708H7.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>INPIT 知財総合支援窓口 情報Web サイト、「知財ポータル」リニューアルのお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603095298</link>
        <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>INPIT</dc:creator>
        <description>知財ポータル トップページイメージ INPIT(独立行政法人 工業所有権情報・研修館)は、4月1日(水)、特許、商標、意匠などの知財を活用するための情報サイト「INPIT 知財総合支援窓口 知財ポータ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年４月１日&lt;br /&gt;


INPIT(独立行政法人 工業所有権情報・研修館)&lt;br /&gt;

知財ポータル　トップページイメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
INPIT(独立行政法人 工業所有権情報・研修館)は、4月1日(水)、特許、商標、意匠などの知財を活用するための情報サイト「INPIT 知財総合支援窓口　知財ポータル」をリニューアルしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本リニューアルでは、ユーザーの皆さまが必要な情報へよりアクセスしやすい構成とするとともに、窓口のご利用について、および知財についての支援情報を体系的に整理し、またアクセシビリティに配慮したデザインを採用することで、より多くの知財支援を必要とされる皆さまに快適な閲覧環境を提供いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リニューアルのポイント&lt;br /&gt;
1.&amp;nbsp; &amp;nbsp; 直感的に知りたい情報にアクセスできる構造&lt;br /&gt;
　　わかりやすいイラスト、アイコンなどを使って、より直感的な操作が可能になりました。&lt;br /&gt;
2.&amp;nbsp; &amp;nbsp; 多くの情報をわかりやすく整理&lt;br /&gt;
　　多様で膨大な情報を体系的に整理し、わかりやすくなりました。&lt;br /&gt;
3.&amp;nbsp; &amp;nbsp; モバイル対応の強化&lt;br /&gt;
　　スマートフォンなどのモバイルデバイスでの見やすさ、使いやすさを考慮しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
INPIT 知財総合支援窓口　知財ポータル&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://chizai-portal.inpit.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://chizai-portal.inpit.go.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ご留意事項&lt;br /&gt;
リニューアルに伴い、一部のページURL変更が発生しております。該当ページをブラウザの「お気に入り」「ブックマーク」などに登録されている場合は、新しいページURLへの登録変更をお願いいたします。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109024/202603095298/_prw_PI1im_EA0q1m40.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>コーヒー好き必見！識者との対談 香りがひらく、コーヒーの新世界　～識者が語る魅惑のアロマ～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603276478</link>
        <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>長谷川香料</dc:creator>
        <description>長谷川香料株式会社（本社：東京都中央区 代表取締役社長：長谷川研治）は、技術情報サイトHASEGAWA LETTER onlineに「香りがひらく、コーヒーの新世界 ～識者が語る魅惑のアロマ～」を掲載...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月31日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.t-hasegawa.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;長谷川香料株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　長谷川香料株式会社（本社：東京都中央区　代表取締役社長：長谷川研治）は、技術情報サイトHASEGAWA LETTER onlineに「香りがひらく、コーヒーの新世界　～識者が語る魅惑のアロマ～」を掲載しました。&lt;br /&gt;
　医学の研究者でありながらコーヒー業界からも注目を集めている旦部幸博先生（滋賀医科大学医学部）と当社研究員の対談が実現しました。コーヒーの世界史や、日本のコーヒー文化・産業はもとより、当社がコーヒーから新たに見出した香気成分の添加効果など、話は尽きることがありません。先生のコーヒーに対する造詣と愛の深さをご堪能ください。&lt;br /&gt;
　また、＜香りの用語解説＞では、香りに携わる人なら知っておきたい言葉「閾値」についてもわかりやすく図説しています。&lt;br /&gt;
　掲載ページはコチラ➡&lt;a href=&quot;https://hasegawa-letter.com/new_articles/new_articles-1723.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://hasegawa-letter.com/new_articles/new_articles-1723.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
☆HASEGAWA LETTER 2026（No.44） 3月31日公開情報☆&lt;br /&gt;
　＜社会の中の香り＞&lt;br /&gt;
　　〖香りがひらく、コーヒーの新世界 ～識者が語る魅惑のアロマ～〗&lt;br /&gt;
　　滋賀医科大学 医学部 病理学講座 微生物感染症学部門 准教授　旦部幸博&lt;br /&gt;
　＜香りの用語解説＞&lt;br /&gt;
　　〖閾値〗&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
☆HASEGAWA LETTER onlineとは☆&lt;br /&gt;
　1994年に発刊した技術情報誌「HASEGAWA LETTER」を2022年1月からWebサイト「HASEGAWA LETTER online」として情報発信を開始しています。1年を通して一つのテーマについて、自然科学、社会・人文科学などの広い分野から香り・香料にかかわる記事、そして長谷川香料研究員による技術レポートを紹介しています。&lt;br /&gt;
☆コンテンツのご紹介☆&lt;br /&gt;
　「自然科学香話」「社会の中の香り」「カオリtoミライ」の記事の他、「OUR技術レポート」「ＴＨトピックス」を、1 年を通して順次掲載していきます。&lt;br /&gt;
☆2025年のテーマ☆&lt;br /&gt;
　「香りのもつチカラ　～日常を彩る香りの魔法～」&lt;br /&gt;
　爽やかな気分になったり、時には記憶を呼び起こしたり、感情にも影響するチカラをもっている香り。その実体を目の当たりにすることは難しいのですが、まだ知られていない驚異的なチカラがあると私たちは信じています。2026年のHASEGAWA LETTER onlineでは、芳香だけにとどまらない香りがもつチカラを推考していきます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108765/202603276478/_prw_PI1im_41D35QC2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ジー・サーチとJST、AI時代の研究開発を加速する「科学技術文献情報提供事業」に係る契約を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603276438</link>
        <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジー・サーチ</dc:creator>
        <description>ジー・サーチとJST、AI時代の研究開発を加速する 「科学技術文献情報提供事業」に係る契約を締結〜高品質・高信頼データとAIの融合により、日本のイノベーション・エコシステムを最大化〜 富士通グループの...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月31日&lt;br /&gt;


株式会社ジー・サーチ&lt;br /&gt;
国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジー・サーチとJST、AI時代の研究開発を加速する 「科学技術文献情報提供事業」に係る契約を締結〜高品質・高信頼データとAIの融合により、日本のイノベーション・エコシステムを最大化〜&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　富士通グループの株式会社ジー・サーチ（本社：神奈川県川崎市幸区、代表取締役社長：植木 誠二郎、以下、ジー・サーチ）は、国立研究開発法人科学技術振興機構（本部：埼玉県川口市、理事長：橋本 和仁、以下、JST）が長きにわたり実施してきた科学技術文献情報提供事業に係るコンテンツ提供サービス事業（以下、本事業）について、2027年4月1日からジー・サーチが継続して実施する新たな契約を締結しました。&lt;br /&gt;
　本契約は、生成AIの台頭により情報の真偽や権利関係の透明性が問われる現代において、両者が培ってきた「高品質・高信頼な構造化データ」の価値を再定義し、人工知能（AI）時代の新たな研究スタイルに対応した革新的なプラットフォームを提供することを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1．背景：AI時代に求められる「根拠ある情報」の重要性&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　JSTが実施する科学技術文献情報提供事業では、日本の科学技術振興を支える基盤として、長年にわたり国内外の膨大な科学技術文献情報を収集・加工し、データベースとして整備してきました。JSTが提供するデータベースは、国内外の科学技術全分野にわたる文献情報を網羅的かつ体系的に構造化した「信頼性の高い科学技術情報」であり、日本の科学技術の振興に必要不可欠な情報資産です。&lt;br /&gt;
　2012年度からはジー・サーチが本事業を継承し、以来14年間、科学技術文献検索サービスJDreamⅢ（注1）の安定運営と技術戦略分析・可視化サービスJDream Innovation Assist（注2）などの新サービス展開を通じて、変化する社会に対応し続け、多様なニーズに応えてきました。&lt;br /&gt;
　近年、研究者の情報探索行動や情報サービスの在り方は、オープンアクセスの普及、ビッグデータ解析、そして生成AIの急速な発展により劇的な変革期を迎えています。特に、AIによる情報生成が爆発的に増加する一方で、ハルシネーション（対話型生成AIがデータに基づかないもっともらしい誤りを回答してしまう幻覚）や著作権侵害のリスクが課題となっています。&lt;br /&gt;
　このような社会経済情勢の変化、技術革新、多様化するユーザーニーズに対応するため、JSTはAI時代におけるイノベーション創出への貢献に向け、従来の枠組みを超えた最先端技術と柔軟なサービスアイデアを有する、文献情報の新たな価値を共に創出するパートナーを公募しました。&lt;br /&gt;
　JSTの公募に対し、ジー・サーチは14年間で培った知見と実績、そしてお客様からの信頼を強みに、AI・データ駆動型研究を核とした研究DXを支援する、AI時代に即した新たなサービスの開発・提供の提案を行いました。&lt;br /&gt;
　提案は、JSTに設置された選定委員会において選考が行われ、ジー・サーチが優先交渉権者として選定されました。その後、詳細な条件などに関する交渉を経て、この度、JSTと契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2．提供サービス：信頼の継承と、AIによる価値創造&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本契約に基づき、既存の安定した情報基盤を維持しつつ、AI技術を最大限に活用した革新的な新サービスを展開します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
① 継続サービス：揺るぎない研究基盤の維持&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・JDreamⅢ（科学技術文献検索サービス）（注1）&lt;br /&gt;
・JDream Innovation Assist（技術戦略分析・可視化サービス）（注2）&lt;br /&gt;
・JDream Expert Finder（研究者探索サービス）（注3）&lt;br /&gt;
・JDream SR（学術文献情報の専門的解析・情報抽出サービス）（注4）&lt;br /&gt;
・科学技術文献速報（注5）&lt;br /&gt;
・SDI（スタンダードSDIサービス、リクエストSDIサービス）（注6）&lt;br /&gt;
・辞書販売、その他のデータ販売 など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　これらのサービスは、企業の研究開発、特許調査、大学、病院、図書館などで科学技術情報の調査・分析に必須の情報源として広く利用されてきました。JST収録データは精緻な抄録が付与されたデータであり、専門家による吟味と分類を通じて、学術的な厳密性と信頼性を担保しています。&lt;br /&gt;
　また、権利関係が整理された情報を扱うことで、AI利用に伴う著作権や倫理的なリスクを最小化しています。AIが大量の情報を生成する現代において、その価値が再認識されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② 新サービス：AIと専門知の融合で、新たな価値を創出（2027年4月より順次提供開始）&lt;br /&gt;
　新サービスは、高品質かつ高信頼な構造化データにAI技術と受託調査のノウハウを組み合わせたプラットフォームです。このプラットフォームは、AIが研究開発プロセスにおける情報収集の効率化、分析の高度化、最適なパートナー探索、そして戦略的示唆の立案といった業務を強力に支援します。これにより、ジー・サーチが信頼性と効率性を両立した新たな研究スタイルを提供し、研究者はより創造的・戦略的な活動に専念できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・科学技術情報AIプラットフォーム&lt;br /&gt;
　高品質データをベースに、AI技術による効率的な情報収集、高度な分析に基づく発想支援・意思決定を支援することで、研究開発や技術戦略策定を強力に加速します。フリーミアムモデル（一部のサービスを無料提供し、高度な機能を有料提供するビジネスモデル）を導入し、より幅広い層へ知の還元を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・共同研究・オープンイノベーション支援サービス&lt;br&gt;　AIが研究課題の因果関係を加味した根本原因にアプローチし、最適な共同研究者の探索から共同研究契約サポートまでをワンストップで提供します。これにより、これまで難しかった異分野間の連携を含めた産学官連携の促進、オープンイノベーションを支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・技術調査分析・戦略立案AIエージェントサービス&lt;br&gt;文献検索や受託調査ノウハウとAIを融合し、研究開発、技術戦略に関わる広範な技術情報を網羅的に収集・分析することで、汎用AIでは到達できない専門領域を深掘りし、事業化や競争優位確立のための戦略的示唆を自動生成します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3．今後の展望：AIによる研究プロセス変革：イノベーションを生み出す新たな循環へ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　新サービスは2027年4月より提供を開始し、その後も段階的に機能を拡充してまいります。2026年度第四半期には、JDreamⅢのお客様、および代理店・パートナー企業・機関に対し、詳細なアナウンスを行う予定です。&lt;br /&gt;
　ジー・サーチは、「情報の価値を高め、常にお客様へ最適な価値を提供し続けることで、より良い社会の発展に貢献する」という理念のもと、「責任あるAI（Responsible AI）」の原則を遵守し、AIの導入と運用に最適化された情報環境の構築に尽力します。この基盤の上で、AIが情報収集・分析、共同研究者探索、戦略立案といった研究開発プロセスの各段階を劇的に効率化し、そのサイクルを加速させます。絶え間ないイノベーションが、日本の科学技術の振興と産業の発展を同時に牽引（けんいん）する好循環を実現してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4．お客様、パートナー企業・機関からのコメント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
旭化成株式会社 知的財産部長 倉谷 益功 様&lt;br /&gt;
JDreamⅢをはじめとするJDreamシリーズは、研究開発における文献調査や技術動向把握の基盤として、長年にわたり活用してきました。今後、AIを活用した機能強化により、研究者の意思決定や開発力向上に貢献できることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社三菱ケミカルリサーチ 取締役 情報センター部門長 阿部 仁 様&lt;br /&gt;
JDreamⅢは、日本語検索による先行技術調査において、研究者にとって心強いデータベースです。直感的に操作できる点に加え、日本語文献を含め幅広く充実した文献が収載されており、日々の研究を支えています。今後AI機能が加わることで、研究領域の理解や検討がより効率的になり、試行錯誤を重ねながら研究成果の社会実装を目指す上で、さらに頼れる存在になることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
中央大学 理工学部 ビジネスデータサイエンス学科 教授 難波 英嗣 様&lt;br /&gt;
AI活用が加速する今、信頼できる根拠データの整備は研究・開発の生命線です。JDreamシリーズには、網羅性と品質を基盤に、探索・分析・意思決定をより迅速にするAI時代の知識インフラとして一層の進化を期待します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社サンメディア 代表取締役社長 山下 幸侍 様&lt;br /&gt;
ジー・サーチ社のJDreamシリーズは、ライフサイエンス・アカデミア分野における信頼性の高い国内文献情報基盤として、長年にわたり研究現場を支えてきました。AI時代においてこそ、確かなデータと高度な検索性能は日本の研究力を支える重要な基盤です。JDreamシリーズの販売と利用促進を担っている弊社もさらなる進化と発展に大きな期待を寄せております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一般社団法人 情報科学技術協会（INFOSTA）会長／麗澤大学 工学部 教授 清田 陽司 様&lt;br /&gt;
生成AIの普及により情報環境が大きく変化するなかで、信頼できる科学技術情報の価値はますます高まっています。JDreamは長年にわたりインフォプロの調査・分析活動を支えてきた重要な情報基盤です。今後も専門職コミュニティとともに発展し、知識創造を支える存在であり続けることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Frontria 代表／富士通株式会社 富士通研究所 データ＆セキュリティ研究所長 今井 悟史 様&lt;br /&gt;
Frontriaは、AIの急速な進化に伴う偽情報やAIリスクに対しグローバルな共創活動を通じて、革新的かつ包括的なアプローチで対応する国際コンソーシアムです。ジー・サーチ様が提供するJDreamの高精度かつ信頼性の高い科学技術文献情報は、FrontriaにおけるAIの潜在的リスクの理解、および責任あるAIの実現に極めて重要です。JDreamを活用した新たなサービスの創出に期待しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;用語の説明
（注1）JDreamⅢ（科学技術文献検索サービス）&lt;br /&gt;
JSTがコンテンツを作成し、ジー・サーチが提供する科学技術や医学・薬学関係の国内外文献情報を手軽に検索できる日本最大級のデータベースサービスです。外国語文献でも日本語で検索・閲覧できるため、容易に情報が収集できます。収録文献は1億件を超え、科学技術の全分野にわたり網羅的に収録しており、学協会誌(ジャーナル)、会議・論文集／予稿集、企業技報、公共資料などを情報源としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注2）JDream Innovation Assist（技術戦略分析・可視化サービス）&lt;br /&gt;
論文・特許・ニュースの3つの情報源を横断し、技術動向や競合動向を瞬時に可視化する技術戦略・研究開発の分析支援ツールです。新技術や新市場の探索、共創先の発見など、イノベーション創出に向けた意思決定を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注3）JDream Expert Finder（研究者探索サービス）&lt;br /&gt;
論文、科研費情報から、共同研究、産学官連携を目的とした研究パートナーを探索できるサービスです。有望な若手研究者の活動と科学技術の推進およびイノベーション創出を加速するとして、文部科学省「研究支援サービス・パートナーシップ認定制度」サービスとして認定されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注4）JDream SR（学術文献情報の専門的解析・情報抽出サービス）&lt;br /&gt;
富士通独自の自然言語処理AIを用いて、国内外の医薬・ライフサイエンス分野の学術文献を解析・検索するサービスです。論文間の関係性や重要キーワード、エビデンスを抽出し、文献調査の効率化と新たな知見の創出を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注5）科学技術文献速報&lt;br /&gt;
科学技術文献速報（略称：文速／Bunsoku）は、JSTが収集している科学技術資料から、年間約100万件におよぶ文献の最新記事データや要約を、分野別にまとめて迅速に日本語で提供する総合抄録誌です。お客様のニーズにお応えし、提供の形態としてPDF版、Web版の2種類をご用意しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注6）SDI（スタンダードSDIサービス、リクエストSDIサービス）&lt;br /&gt;
お客様がご希望するテーマの最新文献情報を定期的に検索して届ける、情報の予約提供サービスです。月2回、特定のデータベースを検索して回答するサービスで、あらかじめ用意されている700以上のテーマの中から選択するスタンダードSDIとお客様に合わせてオーダメイドで検索式を作成するリクエストSDIの2種類があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;商標について
記載されている法人名、 製品名などの固有名詞 は、各法人の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社概要
会社名 　　： 株式会社ジー・サーチ&lt;br /&gt;
設立 　　　： 1994年11月16日&lt;br /&gt;
本社所在地 ： 〒212-0014　神奈川県川崎市幸区大宮町1番地5&lt;br /&gt;
資本金 　　： 4億8,000万円&lt;br /&gt;
代表者 　　： 代表取締役社長　植木 誠二郎&lt;br /&gt;
ＵＲＬ 　　： &lt;a href=&quot;http://www.g-search.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.g-search.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
事業概要 　：富士通グループ。日本最大級のビジネスデータベース「G-Search」、科学技術文献情報JDreamⅢをはじめとする国内外の様々なデータベースサービスを展開しています。AI時代において「信頼」を核とし、AI-Readyなコンテンツ提供と責任あるAIの推進を通じて、情報の提供価値を高め、企業や研究者の意思決定を支援することを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
法人名 　　： 国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）&lt;br /&gt;
設立 　　　： 1996年10月1日&lt;br /&gt;
本部所在地 ： 〒332-0012　埼玉県川口市本町4-1-8 川口センタービル&lt;br /&gt;
理事長 　　： 橋本 和仁&lt;br /&gt;
ＵＲＬ　　 ： &lt;a href=&quot;https://www.jst.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jst.go.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
事業概要　 ： JSTは、科学技術・イノベーション基本計画の中核的な役割を担う機関であり、科学技術の振興を図ることを目的とする文部科学省所管の国立研究開発法人です。&lt;br /&gt;
科学技術の振興と社会的課題解決のために、国内外の大学・研究機関、産業界などと連携した多様な事業を総合的に実施し、社会の持続的な発展と科学技術・イノベーションの創出に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107912/202603276438/_prw_PI4im_Bukvr6o2.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>千鳥、エージェント役で夜の街を駆けるクラレ新CM出演</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603306587</link>
        <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハートボイルドクラレPR事務局</dc:creator>
        <description>千鳥、エージェント役で夜の街を駆けるクラレ新CM出演 ノブ涙の演技、大悟も熱演！新人時代の舞台での衝撃エピソードを語る！ 株式会社クラレ（本社：東京都千代田区、社長：川原 仁）は、キャッチコピー「世界...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
千鳥、エージェント役で夜の街を駆けるクラレ新CM出演 ノブ涙の演技、大悟も熱演！新人時代の舞台での衝撃エピソードを語る！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社クラレ（本社：東京都千代田区、社長：川原 仁）は、キャッチコピー「世界を沸かせる素材の会社　ハートボイルドクラレ」のもと、新TVCM EPISODE 0「クラレの謎を解け」篇を、2026年4月1日（水）より全国で順次放映開始します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;   &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本CMには、お笑いコンビ・千鳥の大悟さん、ノブさんが出演。スーツ姿の二人が世界を舞台にエージェントのような役柄を演じながら、クラレが長年培ってきた素材技術と企業理念をユーモア交えて描いています。&lt;br /&gt;
クラレは1926年の創業以来、「世のため人のため、他人のやれないことをやる」という使命のもと、独自の素材技術を通じて社会に新たな価値を提供してきました。本CMでは、クラレの素材が社会のさまざまな場面で活用されていることを、エンターテインメント性のあるストーリーで紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■CM概要
クラレグループ企業CM「世界を沸かせる素材の会社　ハートボイルドクラレ」&lt;br /&gt;
タイトル　EPISODE 0 「クラレの謎を解け」篇　15秒　30秒&lt;br /&gt;
出演　　　千鳥・大悟さん、ノブさん&lt;br /&gt;
放映開始　2026年4月1日（水）&lt;br /&gt;
放送地域　全国のテレビ番組で順次放映予定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■CMストーリー
夜の街を舞台に、スーツ姿の大悟さんとノブさんがまるでエージェントのように行動するところから物語が始まります。クラシックなホテルの一室で資料を確認しながら、二人はクラレの素材に関する情報を追っていきます。調査を進める中で浮かび上がるのは、1926年の創業以来続いてきたクラレの素材技術。自動車やインフラ、環境分野など、さまざまな領域で活用される素材の存在に触れながら、クラレの技術が社会を支えていることが明らかになっていきます。調査の中で登場するのは、環境分野でも活用される素材の一つである活性炭。ノブさんが「活性炭？」と問いかけると、大悟さんが「サステナブル…」と応じ、素材が社会のさまざまな場面で役立っていることを示唆します。&lt;br /&gt;
物語の終盤、大悟さんは「世の中の役に立つ素材が作れれば、それでええんや！」と語り、ノブさんが「クラレにしかできないこと！」と続きます。世界を舞台にしたスケール感のある映像の中で、クラレが素材の力によって社会に貢献している姿を描いています。CMの最後には「世界を沸かせる素材の会社。クラレ」というメッセージが映し出されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■撮影エピソード
今回のCM撮影では、スーツ姿で夜の街を駆け抜けるスパイのような演出が多数登場。千鳥のお二人が、普段のバラエティ番組とは一味違うシリアスな役柄に挑戦しました。撮影現場では、表情が硬いと言われるほど終始真剣な表情で演技に臨む姿が印象的で、スパイ映画のような緊張感あるシーンが続きました。ノブさんは涙を見せるシーンに挑戦し、大悟さんは大声で叫ぶシーンを演じるなど、それぞれの見せ場も多数。シリアスな撮影が続く中でも、カットがかかると会場に笑いが広がる場面もあり、千鳥らしい空気感の中で撮影が進められました。撮影はスタジオを貸し切って行われ、大掛かりなセットと照明のもと、スケール感ある映像づくりが展開されました。&lt;br /&gt;
撮影後のインタビューでは、CM放送が新生活の始まる時期であることにちなみ、お二人の新人時代のエピソードにも話題が広がりました。若手時代には舞台で何度も滑った経験や、大先輩に思わず失礼な発言をしてしまった思い出などが語られ、当時を振り返りながら笑顔を見せる場面もありました。さらにCMの世界観にちなみ「潜入してみたい場所、潜入させたい場所」を尋ねられると、ノブさんは「大悟をラスベガスのカジノに潜入させたい」と即答。過去に大きく負けた経験があることから「一番向いている」と語り、会場の笑いを誘いました。クラレと同じく岡山にゆかりのある千鳥のお二人は、インタビュー中に地元の話題でも盛り上がりました。大悟さんは「岡山から世界に出とる人がいて誇らしい」と語り、スノーボード選手やゴルフ選手など世界で活躍するアスリートの名前を挙げながら「岡山の誇り」とコメント。一方で「CMを取られちゃうかもしれんな」と冗談を交え、場を和ませました。また、CM放送のタイミングが新社会人・新生活の季節であることにも触れ、全国の新社会人へ向けたメッセージも語りました。ノブさんは「無理に標準語を使おうとするとしゃべれなくなる。自分の方言のままでええ」とコメントし、新しい環境に踏み出す人たちへエールを送りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■制作スタッフ
制作会社　株式会社博報堂、株式会社博報堂クリエイティブ・ヴォックス&lt;br /&gt;
エグゼクティブクリエイティブディレクター　長島 慎&lt;br /&gt;
クリエイティブディレクター　小島 曜&lt;br /&gt;
アートディレクター　関谷 奈々&lt;br /&gt;
コピーライター　木村 透&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■CM の企画意図
1926 年に岡山県倉敷市で「倉敷絹織」として創立された当社は、今年で創立 100 周年の節目を迎えます。&lt;br /&gt;
現在、クラレグループのネットワークは世界 32 か国・地域、89 社に広がっています。日本国内にとどまらず、世界中で生み出されるクラレグループの素材はもちろん、素材を届けるために尽力している社員や、当社の風土についても描いていきます。従来の企業広告からスケールアップし、世界を舞台にクラレの実態に迫るシリーズです。&lt;br /&gt;
当シリーズのコピーとして、「素材で世界を沸かせる」「情熱をもって日々の仕事に向き合う」ことを「心を沸かせる（Heart Boiled）と表現しました。千鳥のお二人に相応しいハードボイルド調の世界観と合わせて楽しんでご覧いただければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■クリエイティブディレクター コメント
クラレという会社の名前は知られているけれど、どんな会社なのか、どんな人が働いているのか、どんな風に働いているのか、実はグローバル企業だとか、サステナブルに力を入れているとか、あまり知られていません。謎だらけです。そんなクラレの謎を解明するエージェントとしてクラレと同じ岡山県出身の千鳥のお二人をキャスティングし、インパクトのあるスパイ映画のような表現で、これから社会に出る若い人たちにクラレを知ってもらい好きになってもらおうという企画です。&lt;br /&gt;
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■ストーリーボード
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■YouTube
世界を沸かせる素材の会社　ハートボイルドクラレ　Episode0「クラレの謎を解け」篇&lt;br /&gt;
1926年に始まったクラレは100年間、素材のチカラで日本を、世界をワクワクさせてきた。クラレは、なぜこれほど多様な技術で新たな可能性を切り拓き続けることができるのか。その謎を解明すべく、千鳥の２人が演じるエージェントが動き始めた。世界を沸かせる素材の会社「クラレ」の実態がいまここに明らかになる！ハートボイルドクラレEpisode0、ついに公開！&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/vUd0jGrR3Fc&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://youtu.be/vUd0jGrR3Fc&lt;/a&gt;　30秒&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/-a89es06os8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://youtu.be/-a89es06os8&lt;/a&gt;　 15秒&lt;br /&gt;
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世界を沸かせる素材の会社　ハートボイルドクラレ　Episode0「クラレの謎を解け」篇　メイキングムービー&lt;br /&gt;
普段とは違う表情の千鳥の二人が魅せる。クラレの新TVCMの撮影舞台裏を公開中！&lt;br /&gt;
2026年に創立100周年を迎えるクラレグループは、「世界を沸かせる素材の会社　ハートボイルドクラレ」を掲げ、新たな企業広告シリーズを展開します。Episode0「クラレの謎を解け」篇では、“クラレの正体を突き止めよ”との指令を受けた２人のエージェントが、あらゆる方法で調査に挑む姿を描きました。都内スタジオに多彩なセットを組んで撮影され、緊迫した演技を見せた千鳥の二人の舞台裏を、ぜひメイキングでご覧ください。&lt;a href=&quot;https://youtu.be/8ZWP4uBzwmU&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://youtu.be/8ZWP4uBzwmU&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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■出演者プロフィール
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千鳥&lt;br /&gt;
2000年7月、岡山県の高校で同級生だった大悟とノブで結成。&lt;br /&gt;
大悟さん　左&lt;br /&gt;
生年月日：1980年03月25日&lt;br /&gt;
身長/体重：170cm /60kg&lt;br /&gt;
血液型：B型&lt;br /&gt;
出身地：岡山県 笠岡市北木島&lt;br /&gt;
ノブさん　右&lt;br /&gt;
生年月日：1979年12月30日&lt;br /&gt;
身長/体重：173cm /65kg&lt;br /&gt;
血液型：A型&lt;br /&gt;
出身地：岡山県 井原市&lt;br /&gt;
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■クラレについて
クラレグループは、独創性の高い技術で産業の新領域を開拓し、自然環境と生活環境の向上に寄与します。&lt;br /&gt;
社長　　　　 ：川原 仁&lt;br /&gt;
本社　　　　 ：東京都千代田区大手町2-6-4 常盤橋タワー&lt;br /&gt;
事業内容 　　：樹脂・化学品・繊維製品等の製造販売&lt;br /&gt;
資本金 　　　 ：890億円（2025年12月末現在）&lt;br /&gt;
連結従業員数 ：12,117名（2025年12月末現在）&lt;br /&gt;
連結売上高 　：8,084億円（2025年度）&lt;br /&gt;
連結営業利益 ：589億円（2025年度）&lt;br /&gt;
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