<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

    <channel>
    <title>カテゴリ別リリース</title>
<atom:link href="https://kyodonewsprwire.jp/index.php/feed/category/260" rel="self" type="application/rss+xml"/>
<link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php</link>
<lastBuildDate>Thu, 25 Jun 2026 13:12:53 +0900</lastBuildDate>
<language/>
<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<item>
        <title>ブライセン、ツルハグループ約2,300店舗で運用される 「B-Luck賞味期限チェック」導入事例を公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606251457</link>
        <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 13:12:53 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ブライセン</dc:creator>
        <description>図：B-Luck導入による業務改善効果（作業量 80％削減、作業時間 75%削減） 株式会社ブライセン（本社：東京都中央区、代表取締役社長：藤木優、以下 ブライセン）は、OCR技術を活用した賞味期限管...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 &lt;br&gt;   &lt;br&gt;     図：B-Luck導入による業務改善効果（作業量 80％削減、作業時間 75%削減）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ブライセン（本社：東京都中央区、代表取締役社長：藤木優、以下 ブライセン）は、OCR技術を活用した賞味期限管理ソリューション「B-Luck賞味期限チェック」の導入事例として、株式会社ツルハホールディングス（本社：北海道札幌市、代表取締役社長：鶴羽順）の事例を公開したことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ツルハグループでは、食品カテゴリーの拡大や店舗数の増加に伴い、賞味期限管理業務の効率化と品質向上が重要な課題となっていました。&lt;br /&gt;
こうした課題の解決に向けて導入された「B-Luck賞味期限チェック」は、OCR技術を活用して賞味期限を自動認識し、値引き・返品・廃棄など必要な処理をシステムが判定するソリューションです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在はツルハグループ5社・約2,300店舗規模で運用されており、導入後は月間のチェック対象商品数を約5,100SKUから約980SKUへ削減。作業量約80％削減、作業時間75％削減という成果につながっています。&lt;br /&gt;
また、経験や知識に依存しない運用を実現したことで、教育負荷の軽減や属人化の解消にも貢献しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■導入による効果&lt;br /&gt;
B-Luckの導入により、以下の効果が確認されています。&lt;br /&gt;
・ツルハグループ5社・約2,300店舗で運用&lt;br /&gt;
・月間チェック対象SKU数を約5,100SKUから約980SKUへ削減&lt;br /&gt;
・作業量約80％削減&lt;br /&gt;
・作業時間75％削減（月60時間→15時間）&lt;br /&gt;
・教育負荷軽減と属人化解消を実現&lt;br /&gt;
・スポットワーカーや短時間勤務スタッフでも運用可能な業務標準化を実現&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今後の展開&lt;br&gt;ツルハグループでは、「B-Luck値引シール発行機能」との連携を進めています。賞味期限チェックから値引きシール発行までを一連の業務として最適化することで、さらなる業務効率化と店舗運営品質の向上を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ブライセンは今後も、小売業における食品ロス削減、店舗生産性向上、業務標準化を支援するソリューションの提供を通じて、賞味期限管理DXの普及を推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、「B-Luck賞味期限チェック」を、小売業の賞味期限管理領域におけるデファクトスタンダードとなるソリューションへ成長させるべく、機能強化と導入拡大を進めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■導入事例ページ&lt;br&gt;B-Luck特設サイトにて、詳細な導入背景・効果をご紹介しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://b-luck.jp/voice/detail09/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://b-luck.jp/voice/detail09/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■B-Luck賞味期限チェックについて&lt;br /&gt;
「B-Luck賞味期限チェック」は、OCR技術を活用して商品の賞味期限を自動認識し、値引き・返品・廃棄など必要な処理を支援する賞味期限管理ソリューションです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
店舗における賞味期限管理業務の効率化、ヒューマンエラー防止、食品ロス削減、教育負荷軽減を実現し、ドラッグストア、スーパーマーケットを中心に導入が進んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【問い合わせ先】&lt;br /&gt;
株式会社ブライセン　流通営業部&lt;br /&gt;
電話: 03-6261-3612　&lt;br /&gt;
お問合せフォーム: &lt;a href=&quot;https://b-luck.jp/contact&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://b-luck.jp/contact&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104281/202606251457/_prw_PI1im_xXhWlxnW.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラーオートモーティブシンポジウム： 未来を切り拓くイノベーションと技術を披露</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606241388</link>
        <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラーオートモーティブシンポジウム： 未来を切り拓くイノベーションと技術を披露 ドイツ・ビュールで開催される第13回 シェフラーオートモーティブシンポジウムで、拡充した製品ポートフォリオとシェフラ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラーオートモーティブシンポジウム：&lt;br&gt;未来を切り拓くイノベーションと技術を披露  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ドイツ・ビュールで開催される第13回 シェフラーオートモーティブシンポジウムで、拡充した製品ポートフォリオとシェフラーの包括的なシステム技術力を紹介 
イノベーション、パートナーシップ、競争力を軸に、未来のモビリティを支えるソリューションを提案 
「車両制御」「シャシー &amp;amp; ボディ」「パワートレイン」「エナジーマネージメント」の4分野から、320点を超える製品を展示 
ドイツ・米国・中国・日本を巡る国際イベント 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年6月15日 | Herzogenaurach / Yokohama &lt;br&gt;モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、2026年6月15日から17日まで、「Beyond Driving. Innovation made by Schaeffler（ドライビングのその先へ：シェフラーが実現するイノベーション）」をテーマに、第13回シェフラーオートモーティブシンポジウムを開催します。ドイツ・ビュールに新設したプロジェクト＆テクノロジーセンターにおいて、300名を超えるお客さまに向けて最新の製品イノベーションと技術開発を披露します。シェフラーオートモーティブシンポジウムは、シェフラーが自動車業界向けに主催する最大かつ最重要のイベントであり、専門家の知見と革新的なアイデアが集結し、未来の技術を形づくる場です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Schaeffler AG CEOの Klaus Rosenfeld は次のように述べています。「シェフラーオートモーティブシンポジウムはこれまで、お客さまとの活発な議論の場であり、イノベーションや新技術を直接体験していただける機会として位置づけられてきました。モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、今回のシンポジウムで、機械工学・メカトロニクスの強みに、ヴィテスコ・テクノロジーズとの統合で獲得したエレクトロニクスとセンサー技術を融合させ、強化された技術力と製品ポートフォリオを初めて紹介します。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーは 2035 年までに、新たな事業分野で売上の 10％ を創出することを目指しています。その一方で、既存の中核事業が今後もシェフラーグループにとって不可欠であることに変わりはありません。Klaus Rosenfeld は次のように述べています。「新たな成長分野に取り組む一方で、自動車関連事業がシェフラーにとって引き続き中心的な領域であることが、シェフラーオートモーティブシンポジウム 2026 を通じて改めて示されると考えています。また、当社は欧州も重要な地域として位置づけています。多くのイノベーションがここから生まれていることに加え、欧州は当社の大切なお客さまにとって今後も主要な市場であり続けると考えているためです。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
モビリティの変革が進み、地域ごとに市場の発展状況が異なる状況においては、イノベーション力、レジリエンス、そして市場投入までのスピードなど、これまで以上の高い対応力が求められています。Schaeffler AG E-モビリティ事業部 CEOのThomas Stierle は次のように述べています。「シェフラーは、ダイナミックに変化する市場で生じる多様な課題に対応する準備ができています。幅広い製品ポートフォリオ、グローバルな存在感、地域密着型のサプライチェーン、そしてシステム領域における卓越した専門性を備え、イノベーションを着実に量産へと結びつけています。こうした取り組みにより、高効率化と包括的な電動化に向けて、モビリティの変革を積極的に推進しています。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
お客さまと同じ視点で協働する技術パートナー&lt;br&gt;シェフラーオートモーティブシンポジウムでは、従来の「ドライビング」を超えた、未来のモビリティの姿を体感していただけます。シェフラーが描く未来のモビリティは、コネクテッド化、ソフトウェア定義車両、電動化、そして高度に統合されたインテリジェントな車両システムによって形づくられています。Schaeffler AG パワートレイン＆シャシー事業部CEOのMatthias Zink は次のように述べています。「今回のシンポジウムでは、乗用車・トラック・二輪車向けの幅広い製品イノベーションをワンストップで紹介するとともに、豊富なシステムノウハウと高度な垂直統合を背景に『選ばれる技術パートナー』としてお客さまを支えるシェフラーの取り組みをご覧いただけます。さらに、各機能をインテリジェントに連携するシステムベースのアプローチによる、優れた走行性をご体感いただけます。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
乗用車・トラック・二輪車を横断するイノベーション&lt;br&gt;シェフラーオートモーティブシンポジウムでは、320 点を超える製品を紹介します。最大の顧客セグメントである乗用車分野では、コネクテッド化、ソフトウェア定義車両、E-モビリティ向けのソリューションを、「車両制御」、「シャシー &amp;amp; ボディ」、「パワートレイン」、「エナジーマネージメント」の 4 つの技術クラスターに分類して展示します。商用車分野では、電気自動車（BEV）、燃料電池電気自動車（FCEV）、水素内燃機関（H2-ICE）などを対象とし、高効率・高信頼性・高収益性を可能にするゼロエミッションソリューションを披露します。また、低排出技術をより迅速に市場投入するための柔軟な開発アプローチも紹介します。二輪車分野では、優れた走行性を実現するベアリング、エンジンコントロールユニット、自動変速機、コネクティビティソリューションに加え、効率的でスマートなプラットフォームを展示します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
グローバルなカスタマーイベント&lt;br&gt;シェフラーオートモーティブシンポジウムは、シェフラーが 4 年に一度、グローバル規模で開催するイベントです。欧州向けのビュール（ドイツ）での開催を皮切りに、9 月 17 日のデトロイト（米国）、11 月 4日〜6 日の蘇州（中国）、12 月 2日〜3 日の東京（日本）へと巡回します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第 13 回シェフラーオートモーティブシンポジウムの英語による記者会見の映像はこちらからご覧いただけます： &lt;a href=&quot;https://schaeffler.gomexlive.com/?lang=en&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;動画&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Klaus Rosenfeld、Thomas Stierle、Matthias Zink のプレス用写真はこちらからご覧いただけます。： &lt;a href=&quot;https://www.schaeffler.com/en/group/executive-board/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.schaeffler.com/en/executive-board&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
「シェフラーオートモーティブシンポジウム 2026」 オープニング記者会見&lt;br&gt;右から：Schaeffler AG CEO Klaus Rosenfeld、パワートレイン＆シャシー事業部CEO Matthias Zink、E-モビリティ事業部CEO Thomas Stierle&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;優れた走行性を体感： 2026 年シェフラーオートモーティブシンポジウムのメイン展示では、具体的なモビリティのユースケースを通じて、シェフラーが技術的な複雑さをどのように実用的なソリューションへと変換しているかをご紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;シェフラーオートモーティブシンポジウムは、パワートレイン&amp;amp;シャシー事業部の本拠地であるドイツ・ビュールに新設されたプロジェクト＆テクノロジーセンターで開催されます。&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー（Daniel Karmann）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;2026 年シェフラーオートモーティブシンポジウムでは、乗用車セグメントにおける 4 つの技術クラスターに分類した製品イノベーションを展示します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;シェフラー最大の自動車業界向けイベントである第 13 回シェフラーオートモーティブシンポジウムは、「Beyond Driving. Innovation made by Schaeffler（ドライビングのその先へ：シェフラーが実現するイノベーション）」をテーマに、2026 年6月にドイツ・ビュールで開催されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年6月15日付でドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
将来の見通しに関する記述および予測&lt;br&gt;本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する声明は、その性質上、多くのリスク、不確実性、および仮定を伴い、実際の結果や出来事がこれらの記述で表現または示唆されたものと大きく異なる可能性があります。これらのリスク、不確実性、および仮定は、ここで説明されている計画や出来事の結果および財務的な影響に悪影響を及ぼす可能性があります。新しい情報、将来の出来事、その他の理由により、将来の見通しに関する記述を公に更新または修正する義務を負うものではありません。本プレスリリースの日付時点でのみ有効な将来の見通しに関する記述に過度の信頼を置かないでください。本プレスリリースに含まれる過去の傾向や出来事に関する記述は、そのような傾向や出来事が将来も継続することを示すものではありません。上記の注意事項は、シェフラーまたはその代理人が発行する後続の書面または口頭による将来の見通しに関する記述と関連して考慮されるべきものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202606241388/_prw_PI1im_mxrg2rz6.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>SGシステムとサンワサプライ、AI荷降ろしロボットを西日本に導入</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606221237</link>
        <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＳＧホールディングス</dc:creator>
        <description>佐川急便を中核とするSGホールディングスグループでIT統括事業を担うSGシステム株式会社（本社：京都市南区、代表取締役社長：丸山信二）と、コンピュータ周辺機器およびサプライ製品の企画・製造・販売を行う...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/6/23&lt;br /&gt;


SGシステム株式会社&lt;br /&gt;
サンワサプライ株式会社&lt;br /&gt;

　佐川急便を中核とするSGホールディングスグループでIT統括事業を担うSGシステム株式会社（本社：京都市南区、代表取締役社長：丸山信二）と、コンピュータ周辺機器およびサプライ製品の企画・製造・販売を行うサンワサプライ株式会社（本社：岡山市北区、代表取締役社長：山田和範）は、2026年5月、サンワサプライ西日本物流センターにおいて、AI搭載のコンテナ向け荷降ろしロボット「RockyOne」の運用を開始したことをお知らせします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本件は、2025年のサンワサプライ東日本物流センターでの実稼働※1に続く導入です。同センターでの運用を通じて得られた知見を基に、ロボット本体の性能および運用面の両面で改善を図り、より実用性の高い倉庫運用の自動化を実現しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
荷降ろしロボット本体&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
荷降ろしの様子&lt;br /&gt; 
■背景&lt;br /&gt; 
　近年、夏場の酷暑が常態化する中、熱中症は社会全体で対策が求められる深刻な課題となっています。物流現場におけるコンテナからの荷降ろし作業では、夏場にはコンテナ内の温度が50～60℃に達することもあり、作業者は極めて危険な環境下での作業を強いられてきました。重量物の取り扱いによる身体的負担や、高所作業に伴う落下・転倒のリスクもあり、労働力不足が進む中、労働環境の改善が喫緊の課題となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　こうした背景のもと、2025年にサンワサプライ東日本物流センターで導入したAI搭載の荷降ろしロボット「RockyOne」は、安定した自動荷降ろしを実現しました。これにより、コンテナ内での作業者をゼロにするとともに、従来の約半分の人員での荷降ろし作業を可能にしています。SGシステムは、物流現場を熟知したエンジニアの知見を強みに、導入後もサンワサプライと連携しながら現場に伴走してきました。両社は改善を重ね、さらなる省人化と生産性向上を推進し、西日本物流センターへの展開に至っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■西日本物流センター導入における主な改良点&lt;br /&gt; 
1. ロボット性能の向上と高精度化&lt;br /&gt; 
　東日本物流センターへの導入機と比較し、最大処理能力は約15％向上するなど、作業効率を改善しています。また、カメラ位置の最適化により荷物の認識精度を高めるとともに、アームの速度制御を高度化することで、衝突防止や安全性の向上を実現しました。これにより、混載便など多様な積載条件においても、安定して高精度な荷降ろし作業が可能となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. 現場定着を実現する導入設計と連携の強化&lt;br /&gt; 
　「現場で継続的に活用できる仕組み」の構築を重視し、関係各所と連携しながら導入を進めました。設置レイアウトの最適化による作業効率の向上に加え、現場と連携した継続的な検証・改善を実施するとともに、操作性・視認性を考慮した設計を取り入れています。これにより、単なる設備導入にとどまらず、現場に定着する運用モデルを確立しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3. トラブル対応力の強化&lt;br /&gt; 
　東日本物流センターで蓄積した運用ノウハウを基に、操作マニュアルの整備や作業者への教育を実施し、リモートサポート体制を構築しました。これにより、トラブル発生時の迅速な初動対応が可能となり、現場の負担軽減と早期復旧を実現しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■＜参考＞「RockyOne」概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 対応範囲&lt;br /&gt;  
 1辺の長さ：150～800mm&lt;br /&gt; 重量（Max.）：30kg&lt;br /&gt;  
 
 
 対応コンテナ&lt;br /&gt;  
 20ft/40ft/45ft（標準/HC）&lt;br /&gt;  
 
 
 ロボット本体&lt;br /&gt; ※伸縮コンベアを除く&lt;br /&gt;  
 サイズ：1,400mmx1,060mm&lt;br /&gt; 重量：1,200kg&lt;br /&gt;  
 
 
 移動能力（Max.）&lt;br /&gt;  
 速度：0.9m/s&lt;br /&gt; 傾斜：10°段差：20mm&lt;br /&gt;  
 
 
 処理能力（Max.）&lt;br /&gt;  
 300～800PPH（Pieces per Hour）&lt;br /&gt; 400CPH（Cycles per Hour）&lt;br /&gt;  
 
 
 
■両社コメント&lt;br /&gt; 
SGシステム株式会社 代表取締役社長　丸山信二&lt;br /&gt; 
　SGシステムは、長年、佐川急便をはじめとするグループの物流をITで支えてきたノウハウを基に、グループ外のお客さまにも物流ITソリューションを提供しています。本件は、サンワサプライ様との対話を通じて生まれた取り組みです。今後もお客さまに寄り添い、物流現場に適した付加価値の高いソリューションを提案・提供することで、お客さまの物流課題の解決に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
サンワサプライ株式会社 代表取締役社長 山田和範&lt;br /&gt; 
　サンワサプライでは、物流現場における作業負担の軽減と生産性向上を重要な課題として取り組んでまいりました。今回、西日本物流センターにAI荷降ろしロボット「RockyOne」を導入したことで、特に夏場の過酷なコンテナ内作業における人的負担の軽減を実感しています。加えて、周辺機器など比較的小型の製品についても荷降ろし効率が向上し、現場全体の作業生産性向上につながっています。東日本物流センターでの運用経験を踏まえ、西日本物流センターにおいても現場に適した形でスムーズに導入・展開できたことを大変心強く感じています。今後も、物流現場のさらなる作業効率向上を推進するとともに、作業者の身体的負担軽減や安全性向上にも取り組み、安心・安全で持続可能な物流体制の構築を進めてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　SGシステムおよびサンワサプライは、今後も実運用で得られる知見を生かしながら、物流現場におけるさらなる労働環境の改善と生産性向上に取り組んでまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1 SGシステム、XYZ Robotics、サンワサプライ（上海）、コンテナ向け荷降ろしロボットを共同導入&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.sg-systems.co.jp/news/20250729/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sg-systems.co.jp/news/20250729/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜会社概要＞&lt;br /&gt; 
■SGシステム株式会社&lt;br /&gt; 
本社：京都府京都市南区上鳥羽角田町25&lt;br /&gt; 
代表者：代表取締役社長　丸山信二&lt;br /&gt; 
事業内容：情報システムに関する企画・設計・開発・保守・運用業務など&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://www.sg-systems.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sg-systems.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■サンワサプライ株式会社&lt;br /&gt; 
本社：岡山県岡山市北区田町1-10-1&lt;br /&gt; 
代表者：代表取締役社長　山田和範&lt;br /&gt; 
事業内容：各種コンピュータサプライ製品の企画・製造・販売、パソコン・周辺機器の取り扱い&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://www.sanwa.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sanwa.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107999/202606221237/_prw_PI2im_8235ozXr.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>レンタカー店舗の無人化対応のため、「Kuruma Base」を株式会社ガッツ・ジャパンに提供</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606191134</link>
        <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スマートバリュー</dc:creator>
        <description>株式会社スマートバリュー（本社：大阪府大阪市、取締役兼代表執行役社長：渋谷 順）は、株式会社ガッツ・ジャパン（本社：愛知県名古屋市、代表取締役会長：中村忠司、代表取締役社長：小嶋 萬人）が運営するレン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社スマートバリュー（本社：大阪府大阪市、取締役兼代表執行役社長：渋谷 順）は、株式会社ガッツ・ジャパン（本社：愛知県名古屋市、代表取締役会長：中村忠司、代表取締役社長：小嶋 萬人）が運営するレンタカーサービス「ガッツレンタカー」に対し、シェアリングプラットフォーム「Kuruma Base」を提供します。これにより、レンタカー店舗で24時間無人で貸出・返却が可能な新サービス「ガッツレンタカー レンタシェアサービス」が、2026年6月22日より開始します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
提供背景 
カーシェアリング市場の拡大や短時間利用のニーズが増加する中、新たな移動手段への需要が高まっています。一方で、従来のレンタカー事業では店舗の営業時間外や定休日における貸出・返却ができず、機会損失が発生していました。&lt;br /&gt; 
このような背景から、お客様の利便性向上と機会損失の防止を目的として、24時間無人で貸出・返却が可能な「ガッツレンタカー レンタシェアサービス」を構築するため、シェアリングプラットフォーム「Kuruma Base」を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ガッツレンタカー レンタシェアサービスの特徴 
１．ガッツレンタカーならではの格安な料金設定と中長期レンタルという強みを引き継ぎ、長期利用になればなるほどお得になる料金体系を採用しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．24時間いつでも利用可能な専用アプリを用いて、ステーションの検索から車両の予約、解錠・施錠、決済までをスマートフォン1つで簡単に完結できます。従来の店舗の営業時間外や定休日であっても、非対面での車両の貸出・返却が可能となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．日本全国に拡がる既存のガッツレンタカーの店舗網と車両を活かし、全国規模でのサービス拡大を予定しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ガッツレンタカー レンタシェアサービスの概要 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 サービス&lt;br /&gt; 開始日&lt;br /&gt;  
 アプリダウンロード、予約受付開始日　：　2026年6月22日（月）&lt;br /&gt; 車両利用開始日　　　　　　　　　　　：　2026年7月1日（水）&lt;br /&gt;  
 
 
 サービス&lt;br /&gt; 提供店舗&lt;br /&gt; （第1弾）&lt;br /&gt;  
 ■東海地区&lt;br /&gt; 本店（中村区）&lt;br /&gt; 名古屋駅前店（中村区）&lt;br /&gt; 蟹江店（蟹江町）&lt;br /&gt;  
 
 
 ご利用料金&lt;br /&gt;  
 ■軽自動車の標準料金例（税抜）&lt;br /&gt; ・1日 プラン &amp;nbsp;　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;4,500円（税抜）　&amp;nbsp; 4,950円（税込）&lt;br /&gt; ・1週間プラン &amp;nbsp;　　　&amp;nbsp; 17,000円（税抜）　18,700円（税込）&lt;br /&gt; ・2週間プラン&amp;nbsp; &amp;nbsp;　　　&amp;nbsp;34,000円（税抜）　37,400円（税込）&lt;br /&gt; ・1ヶ月プラン&amp;nbsp; &amp;nbsp;　　　&amp;nbsp;47,200円（税抜）　51,920円（税込）&lt;br /&gt; 追加1日ごと　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;　&amp;nbsp; &amp;nbsp;4,500円（税抜）　&amp;nbsp; 4,950円（税込）&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ※4日間ご利用の場合は最安値となる1週間プランが適応されます。&lt;br /&gt; ※車両クラスや年末年始、長期休暇により料金が変更となります。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ガッツレンタカーについて 
ガッツレンタカーは2015年にフランチャイズ事業をスタートし、シンプルで使いやすいサービスが多くの顧客から支持されています。用途に合わせたクラス選択と、1日・1週間・1ヶ月単位の明確な料金体系により、利用者は目的に応じた最適なプランを選択できます。また、短期レンタルと長期レンタルの中間のニーズに応える「隙間市場」をターゲットにした戦略で展開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「Kuruma Base」について 
「Kuruma Base」は、カーシェアリング事業者やレンタカー事業者など、クルマのサービス化の事業を行っている事業者向けのプラットフォームサービスです。&lt;br /&gt; 
クルマに接続する専用端末、クラウド上の管理コンソール、利用者向けスマートフォンアプリ、鍵管理機能、運用サポートサービスで構成され、クルマの無人化サービスを実施するまでに必要な機能をすべて取り揃えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
クルマのサービス化の事業を検討されている事業者は、クルマとステーションをご用意いただければスピーディーに事業を開始することができます。&lt;br /&gt; 
※一部許認可等は事業者さまにて必要となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Kuruma Baseというサービス名には、「クルマの（で）革新を起こす基地」として、子供の頃のように夢中になれるサービスを目指し、皆が集まり、イノベーションを生みだす場所にしたい、そんなプラットフォームにしていきたいといった想いが込められています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■会社概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 会社名&lt;br /&gt;  
 株式会社スマートバリュー&lt;br /&gt;  
 
 
 代表者名&lt;br /&gt;  
 取締役兼代表執行役社長　渋谷 順&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 大阪府大阪市中央区安土町3丁目5-13&lt;br&gt;本町ガーデンシティテラス12F WeWork本町内&lt;br /&gt;  
 
 
 設立年月&lt;br /&gt;  
 1947年6月&lt;br /&gt;  
 
 
 資本金&lt;br /&gt;  
 1,044,944千円（2025年6月末現在）&lt;br /&gt;  
 
 
 上場市場&lt;br /&gt;  
 東証スタンダード市場（証券番号：9417）&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 クラウドソリューション事業&lt;br /&gt;  
 
 
 公式HP&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.smartvalue.ad.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smartvalue.ad.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107302/202606191134/_prw_PI1im_C60C8M0l.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>『VR工場見学』3年ぶりのリニューアル！ 美しい画像と楽しい仕掛けでテルミックを体感できます。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606110720</link>
        <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>テルミック</dc:creator>
        <description>「製造業に携わる人たちすべてを、楽しくワクワクさせる会社」を目指す株式会社テルミック（本社：愛知県刈谷市小垣江町永田47番地、代表取締役社長：田中秀範）。最新の技術を取り入れつつ、ものづくりのエンター...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月22日（月）&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.tel-mic.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社テルミック&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　「製造業に携わる人たちすべてを、楽しくワクワクさせる会社」を目指す株式会社テルミック（本社：愛知県刈谷市小垣江町永田47番地、代表取締役社長：田中秀範）。最新の技術を取り入れつつ、ものづくりのエンターテイナーとして業界をリードし続けています。&lt;br /&gt;
このたび自社コーポレートサイト上のコンテンツ『VR工場見学』をリニューアルしました。最新技術と遊び心を融合し、よりリアルで没入感のある体験を提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自社内の進化に応じて、VR工場見学機能をリニューアル
　2025年には3,693社に上る企業の方々にご来社いただき、「”次世代ものづくり”を体感できる」とご好評いただいているテルミックの会社見学。近年では海外企業からの見学申し込みも増加しています。ただ、諸般の事情からご来社いただくことが難しい方や、「見学後の振り返りをしたい」という方にもご活用いただけるよう、自社コーポレートサイト上にて『&lt;a href=&quot;https://my.mpskin.com/ja/tour/d2rwbbx684&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;VR工場見学&lt;/a&gt;』コンテンツを提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このVR工場見学は、コロナ禍において工場見学へご来社いただけない状況をきっかけに誕生しましたが、それ以上に、「全国の製造業の皆さまとともに業界全体を盛り上げていきたい」という想いから生まれた取り組みでもあります。現在公開中のコンテンツは、2023年10月にリニューアルしたもので、360°カメラで工場やオフィス内を見ていただくことができるようになっています。&lt;br /&gt;
前回のリニューアルから3年足らずですが、この間に協働ロボットやLEDデジタルサイネージなど新設備が増え、工場レイアウトも大きく変わったことから、このたび再リニューアルの運びとなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
解像度の高い画面で、バーチャル空間を存分に楽しむ
　今回のリニューアルに際しては、カメラ性能の向上によって解像度が上がり、より美しくリアルな画像となっています。また、工場案内の動線（順路）をポップアップ表示できるようになりました。従来の360°ビューに加えて、動画も埋め込んでいます。リニューアルでの撮影・公開後にレイアウト変更などが行われた箇所についても、『Check hear』ボタンをクリックすると現状を写真で確認できます。進化し続けるテルミックを、よりリアルに感じていただけることでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
またVR工場見学内では、3D化した自社キャラクター『てるみちゃん』が案内役となって、空中を泳ぐように移動していくなど、遊びゴコロを忘れないのもテルミックらしさ。所々に『てるみちゃんを探せ』的な仕掛けもあり、楽しみながらVR工場見学を進めていただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
VR工場見学の後は、ぜひ、実際の工場見学を！
　このように、キャラクターを活用してエンタメ性をプラスしたほか、今回のVR工場見学には、新規事業であるLEDサイネージや3DLabの紹介も加わっています。そのほか既存の設備も含めて、画面をクリックすると詳細をご確認いただけます。ただ、私たちテルミックは常に進化を続けており、VRと今の工場にタイムラグが生じるのは否めません。そのため、可能な限りぜひ、実際に工場見学にもご参加いただければと思います。&lt;br /&gt;
今年度中にはLEDデジタルサイネージ ショールームを併設した『名古屋みなとオフィス』が開設の予定など、まだまだワクワクが目白押しのテルミックに、どうぞこれからもご期待ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社見学随時受付中！ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社では、工場見学の受け入れを積極的に行っています。&lt;br /&gt;
工場見学では、金属部品加工の現場に加え、DXを活用した取り組みや、業務効率化に向けた改善事例などを実際にご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現場のリアルな取り組みを体感いただける点が、高い評価につながり&lt;br /&gt;
2024年には2,729社、2025年には3,693社と、&lt;br /&gt;
国内外から多くの企業・団体の皆さまにご来訪いただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後もテルミックは、業種・規模・国籍を問わず、より多くの皆さまに工場見学へお越しいただけるよう受け入れ体制の充実を図り、&lt;br /&gt;
ものづくりの魅力やDXの実践事例を広く発信してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tel-mic.co.jp/factory_tour/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;a href=&quot;https://www.tel-mic.co.jp/factory_tour/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tel-mic.co.jp/factory_tour/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自社制作ラジオ番組「テル★ラジ」
テルラジ&lt;br /&gt;
　■番組名&lt;br /&gt;
　　カタイ会社のカタくない話ものづくりのエンターテイナーテルミックがお届けする「テル★ラジ」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　■放送日時&lt;br /&gt;
　　毎週水曜日　14：00 ～ 14：45&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　■放送局&lt;br /&gt;
　　Pitch FM（ピッチエフエム）83.8MHz&lt;br /&gt;
　　※碧海５市（碧南・刈谷・安城・知立・高浜）とその周辺を放送エリアとするラジオ局&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　■提供&lt;br /&gt;
　　株式会社テルミック&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　■聴き逃し配信（アーカイブ）&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://open.spotify.com/show/6cVOcWOx6gI20BuO3hVRNX?si=i6mr27taRq2FCkno6iLEDg&amp;amp;nd=1&amp;amp;dlsi=59ffaa1ff9284152&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ポッドキャスト：Spotify&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
刈谷本社前 自社ラジオブース「テルミックスタジオ」より元気にOA中！ &lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106885/202606110720/_prw_PI1im_4Z3St4P0.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>兼松、MIT発スタートアップFoundation Alloyへ出資</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606160927</link>
        <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>兼松</dc:creator>
        <description>兼松株式会社（以下、「兼松」）は、米国マサチューセッツ工科大学（以下、「MIT」）発、次世代金属材料の開発から製品化まで一気通貫で手掛けるスタートアップ Foundation Alloy Techno...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
兼松株式会社（以下、「兼松」）は、米国マサチューセッツ工科大学（以下、「MIT」）発、次世代金属材料の開発から製品化まで一気通貫で手掛けるスタートアップ Foundation Alloy Technology Explorations, Inc.（以下、「Foundation Alloy（ファウンデーション アロイ)」）に出資しました。同社が実施したシリーズAラウンドの第三者割当増資を引き受け、株式を取得したものです。兼松は今後、同社の次世代金属材料・部品を国内外に幅広く提供し、製造業における生産性・稼働率の向上、環境負荷の低減といった課題解決に貢献して参ります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Foundation Alloy製 モリブデン基合金鍛造金型&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金属材料は、ものづくりの基礎的素材として、機械や部品などに幅広く活用されています。&lt;br /&gt; 
一方、製造現場では近年、産業の高度化やコスト削減の必要性に伴い、より高い強度や高耐食性、高耐熱といった機能の向上が求められています。次世代金属材料は、先端的な材料の設計や革新的な技術によって、そうしたニーズを実現する新しい金属材料の総称です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Foundation Alloyは、MITにおける長年の研究成果を基盤とした次世代金属開発プラットフォーム「MetalsFIRST」を有し、そこに蓄積された合金設計・金属粉末製造・焼結プロセスに関する高度な技術・ノウハウを開発に活かせることが強みです。同プラットフォームの活用によって、従来は技術的に困難であった「高温環境下においても高強度・高摩耗性を有する次世代金属材料」の開発を実現し、金型、切削工具、産業部品など様々な産業分野における活用が期待されています。さらに、自社で開発から製造まで担う一気通貫体制により、顧客ニーズに応じた柔軟な製品形態の提供が可能である点も特徴です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
兼松の特殊鋼貿易部は、鉄鋼製品をはじめとする金属分野のトレーディング事業を通じ、豊富な専門知識や国内外のネットワークを築いて参りました。本出資によるFoundation Alloyの次世代金属材料の社会実装を推進し、当社は従来のトレーディング機能をさらに進化させた金属分野のソリューション提供型ビジネスを展開します。中期経営計画「integration 1.1」で掲げている目指す姿「効率的かつ持続可能なサプライチェーンの変革をリードするソリューションプロバイダー」に向け、ものづくりの製造現場におけるお役立ちとなるべく、金属分野からアプローチして参ります。（兼松の特殊鋼貿易事業は&lt;a href=&quot;https://www.kanematsu.co.jp/business/steel_materials_plant/specialty_steel_foreign_trade&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;）&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;■Foundation Alloyの次世代金属材料&lt;br /&gt; 
Foundation Alloyの次世代金属材料を使用した製品一例&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Foundation Alloyが開発した次世代金属材料として、高強度モリブデン基合金※１の熱間鍛造用金型※2材料 (MC-X)とダイカスト用金型※3材料 (MC-1200)があります。これらは従来の工具鋼が抱える高温軟化、熱疲労、摩耗といった難点が改善され、約1,000℃の高温域でも硬度低下が起きにくく、熱衝撃や熱疲労に対して優れた耐性を発揮します。また、機械加工が施された金型としての納入に加え、焼結工程後のブロック形状での納入にも対応しており、顧客ニーズに応じた柔軟な製品形態での提供が可能です。（カタログは&lt;a href=&quot;https://d11k6pweekc5r2.cloudfront.net/4fc335af47b5f95e26a8020ed3401146/common/archives/files/press/attach/MC1200%20Data%20Sheet_Japanese.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
さらに同社は、切削工具や刃物などの用途、中長期的には航空機用部品、次世代エネルギー用途等、より過酷な環境下で使用される先端分野への展開も視野に、パートナー企業との新材料開発を推進しております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※１：モリブデン基合金：モリブデンを主成分とした高耐熱・高強度の金属材料で、過酷な高温環境でも硬さや形状を保ちやすい特性を持つ合金&lt;br /&gt; 
※２：熱間鍛造用金型：赤熱した金属素材を高い圧力で成形し、自動車部品や産業機械部品などを製造するための金属製「型」&lt;br /&gt; 
※３：ダイカスト用金型：溶融したアルミ、亜鉛、マグネシウム合金などを高圧・高速で注入し、複雑で精密な金属製品を大量生産するための金属製「型」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【会社概要】&lt;br /&gt; 
 
 
 
商　号 
FOUNDATION ALLOY TECHNOLOGY EXPLORATIONS, INC. 
 
 
設　立 
2022年 
 
 
代　表 
Jake Guglin 
 
 
所在地 
Boston, USA 
 
 
事業内容 
次世代金属材料・部品の開発・設計・製造 
 
 
 ウェブサイト&lt;br /&gt;  
&lt;a href=&quot;https://www.foundationalloy.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.foundationalloy.com/&lt;/a&gt; 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109064/202606160927/_prw_PI1im_0eLI76i0.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>高強度アルミナ材料で「令和8年度全国発明表彰 発明賞」受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606110706</link>
        <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 14:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、電子部品用セラミックパッケージや半導体搭載用セラミック基板などに主に使用される材料として、当社が独自に開発・実用化した高強度アルミナ材料（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、電子部品用セラミックパッケージや半導体搭載用セラミック基板などに主に使用される材料として、当社が独自に開発・実用化した高強度アルミナ材料（特許第5784153号）が、電子機器のさらなる小型化・高性能化に貢献する技術として評価され、公益社団法人発明協会主催の「令和8年度全国発明表彰 発明賞」を受賞しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都内で行われた表彰式の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■全国発明表彰について&lt;br /&gt;
本表彰は、日本の科学技術の向上と産業の発展に寄与することを目的に、多大な功績を挙げた発明、考案、意匠、または今後大きな功績を挙げることが期待される優れた発明等を表彰する制度で、1919年（大正8年）より実施されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■受賞した高強度アルミナ材料について&lt;br /&gt;
本発明は、モバイル端末などの小型化に伴い高まるセラミック部品の薄型化ニーズに対応する高強度アルミナ材料（AO800）です。従来、アルミナセラミック基板は薄くすると割れやすくなるため、強度向上には組織の緻密化とアルミナ粒子の微細化が不可欠とされてきました。しかし、セラミックの高温焼成工程においては、粒子同士の結合による粒子径の粗大化や、樹脂バインダー※の消滅に時間がかかることによるボイド（空隙）の残留といった課題がありました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
本発明では、材料構造を最適化することで高強度化を実現し、700MPa以上の高い3点曲げ強度を達成しました。さらに、低温焼成プロセスにより、従来の高温焼成条件では適用が困難であった融点の低い銅タングステン（CuW）を配線材料として使用可能としました。これにより電気抵抗の低減による信号の高速化と低消費電力化を実現しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
本材料は、極小サイズの水晶振動子用パッケージやモバイル端末向けイメージセンサ用基板などに採用されており、電子機器のさらなる小型化・高性能化にするとともに、エレクトロニクス産業の発展に貢献しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ 粉末状のセラミック原料を一時的に固めて、成形しやすくするための結合剤&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 高強度アルミナ材料（AO800）が使用されている代表製品例&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202606110706/_prw_PI5im_2fz7LFtj.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラー、サンダーソフトと中央車載コンピューティングプラットフォーム開発に向けパートナーシップ締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606100636</link>
        <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー、サンダーソフトと中央車載 コンピューティングプラットフォーム開発に向けた 戦略的パートナーシップを締結 将来の車両アーキテクチャーを見据えた中央集約型マルチドメインコンピューティングプラッ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラー、サンダーソフトと中央車載 コンピューティングプラットフォーム開発に向けた 戦略的パートナーシップを締結  
 
 
 
将来の車両アーキテクチャーを見据えた中央集約型マルチドメインコンピューティングプラットフォームの共同開発を推進 
シェフラーのソフトウェア、システム、ハードウェアの専門性と、サンダーソフトのソフトウェアおよびプラットフォーム技術を融合 
中央集約型 E/E（電子/電気）アーキテクチャー分野におけるシェフラーの技術力と市場ポジション強化に向けた重要なステップ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年5月11日 | Herzogenaurach / Yokohama&lt;br&gt;シェフラーは、中国のソフトウェア企業であるサンダーソフトと、将来の車両アーキテクチャーに向けた中央車載コンピューティングプラットフォームの共同開発および市場展開に関する戦略的パートナーシップを締結しました。今回の提携は、ソフトウェアおよび AI を中心とした車両開発へと移行する自動車メーカーの取り組みを支援することを目的としています。両社は、開発工数とシステムの複雑性を低減し、中央集約型のソフトウェアおよびデータアーキテクチャーへの移行を支える、拡張性に優れたモジュール型ソリューションの構築に注力していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「中央車載コンピューターは、ソフトウェア定義型車両（SDV）における中核技術へと進化しています。」と、Schaeffler AG E-モビリティ事業部責任者のThomas Stierle は述べています。さらに次のように続けます。「当社は、自動車向けハードウェアおよびシステムに関する深い知見に加え、ソフトウェア領域での豊富な経験を有しています。これにサンダーソフトのソフトウェアおよびプラットフォーム技術を融合することで、安全性が求められる走行機能から先進運転支援システム、インフォテインメントまでを共通のハードウェア基盤上に統合できる拡張性に優れたコンピューティングソリューションを創出していきます。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
分散 ECU から中央車載コンピューターへ&lt;br /&gt; 
自動車業界が従来の分散型 ECU（電子制御ユニット）アーキテクチャーから中央車載コンピューターへと移行する中で、ハイパフォーマンスコンピューティング（HPC）プラットフォームの重要性は一段と高まっています。これにより、パワートレイン、エネルギー供給、走行機能、インフォテインメントといった複数の車両ドメインを中央のプロセッシングユニットに統合することが可能になります。こうした統合は、柔軟な拡張性とデータ中心の E/E アーキテクチャーを構築するための基盤となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
相互に補完し合うハードウェアとソフトウェアのノウハウ&lt;br /&gt; 
シェフラーは、複雑な自動車用電子システムの開発から量産化、さらには大規模生産に至るまで、長年にわたり培ってきた豊富な経験を有しています。これには、高い安全性が求められる走行機能をはじめ、パワートレインシステム、シャシーソリューション、バッテリーおよびエネルギーマネージメントが含まれます。&lt;br /&gt; 
サンダーソフトは、中央車載ソフトウェアプラットフォーム、オペレーティングシステム、そしてインフォテインメントや運転支援システム向けのハイパフォーマンスコンピューティング（HPC）アーキテクチャーに関するノウハウを通じて、シェフラーの強みを補完します。さらに、サンダーソフトは、幅広く確立された技術エコシステムを活用できる環境も提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
両社が緊密に連携することで、これまで複数の制御ユニットに分散していた機能を中央車載コンピューターへ集約することが可能になります。これにより、システムの複雑性が低減され、開発期間が短縮されるとともに、車種や市場の違いに応じて柔軟かつコスト効率の高い拡張が可能になります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「中央集約型コンピューティングプラットフォームは、インテリジェントビークルの中核技術になりつつあります。」と、サンダーソフトのインテリジェントオートモーティブ担当バイスプレジデント Xu Dongchao 氏は述べています。さらに同氏は、「シェフラーとの協業を通じて、ソフトウェア定義型車両（SDV）におけるイノベーションを加速し、グローバルに展開可能な柔軟で高性能なプラットフォームを提供していきます。」と語っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
重点地域と今後の展望&lt;br /&gt; 
本協業の一環として、両社は、運転支援、インフォテインメント、走行系ドメインの機能を柔軟な共通ハードウェア基盤上で実装する車載コンピュータープラットフォーム向けの完全統合ソリューションを開発する計画です。初期の重点地域はアジア太平洋地域および欧州となります。長期的には、中国および北米へと協業範囲を拡大していく予定です。また、コネクテッドカーに関する各地域の規制要件についても、開発の初期段階から考慮していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
このパートナーシップを通じて、シェフラーは中央集約型E/E アーキテクチャーにおけるシステムパートナーとしての地位をさらに強化し、ソフトウェア定義型モビリティへの変革を主体的にリードしていくという姿勢を明確に示しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
（左から）Schaeffler AG ビークル &amp;amp;バッテリーコントロール事業部 ソフトウェア定義車ストラテジー担当責任者 Gerd Winkler と、サンダーソフトのインテリジェントオートモーティブ担当バイスプレジデント Xu Dongchao 氏。北京モーターショーにて戦略的パートナーシップを締結。&lt;br /&gt; 
写真：ThunderSoft&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年5月11日付でドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202606100636/_prw_PI1im_P2w5n9sj.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>快適性・利便性・安全性・走行安定性向上へ：シェフラー、シャシー＆ボディ分野の製品イノベーションを牽引</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606090561</link>
        <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラーオートモーティブシンポジウム2026 快適性・利便性・安全性・走行安定性の向上へ： シェフラー、シャシー＆ボディ分野の製品イノベーションを牽引 振動減衰、ステアリング、ブレーキ、センサーなど...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラーオートモーティブシンポジウム2026 快適性・利便性・安全性・走行安定性の向上へ：&lt;br&gt;シェフラー、シャシー＆ボディ分野の製品イノベーションを牽引  
 
 
 
振動減衰、ステアリング、ブレーキ、センサーなど、進化するモビリティ要件に対応する革新的技術を開発 
キーレスエントリー、センサークリーニングシステム、フォースフィードバックアクチュエーターなど、「シャシー&amp;amp;ボディ」分野におけるシェフラーの革新技術をスマートコネクティビティで連携し、快適性・利便性・安全性・走行ダイナミクスを向上 
「第13回シェフラーオートモーティブシンポジウム」では、スマートコネクティビティによる快適性・安全性・走行性能の向上プロセスを紹介 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年5月22日 | Bühl / Yokohama &lt;br&gt;電動化・自動化・ソフトウェア化により車両アーキテクチャーが複雑化する現在、シャシーおよび車体向けの新技術は、モビリティ転換に向けた重要なイノベーション分野となっています。「モビリティの変革を視野に、シャシーおよび車体分野にはシェフラーにとって大きな市場ポテンシャルがあります。当社の革新技術は、快適性、利便性、操作性、安全性を新たな次元へと引き上げ、自動運転車両プラットフォームの重要な基礎を築きます。」と、Schaeffler AGパワートレイン＆シャシー CEOのMatthias Zink は述べています。&lt;br /&gt; 
6月にドイツ・ビュールで開催される「第13回 シェフラーオートモーティブシンポジウム」では、モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーが展開する技術クラスターの一つ「シャシー＆ボディ」分野における最新の製品ソリューションを紹介します。シェフラーは、システムベースの開発手法を一貫して採用し、完全統合型コンポーネントを社内で開発することで、パワートレインの種別を問わず、最新の車両が求める主要要件に確実に応えています。シェフラーが目指すのは、メカトロニクスソリューションをインテリジェントに統合し、走行性能とユーザーエクスペリエンスの違いを、乗る人すべてが明確に体感できるレベルへと引き上げることです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
インテリジェントセンサーの使用&lt;br&gt;シェフラーのソリューションは、センサーフュージョンを最大限に活かしています。車両内の多様なセンサーから得られるデータを統合的に評価することで、あらゆる走行状況において信頼性の高い判断をサポートします。例えば、アクティブダンピングでは、周囲環境データを総合的に解析し、最適な制御を実現します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
シェフラーは、電動モーター、ギアボックス、ソフトウェアソリューション、そして各種センサーをインテリジェントに連携させることで、卓越した車両性能、精度、安全性を実現しています。「未来のモビリティを支える高度にネットワーク化された車両アーキテクチャーに向けて、シェフラーは、実績ある包括的なセンサーポートフォリオを基盤とした高精度で信頼性の高いソリューションをすでに提供しています。」と、パワートレイン＆シャシー部門CEOのMatthias Zinkは述べています。「当社の革新技術は、加速・減速・横力を精密に制御し、乗員の快適性と利便性を最大限に高めます。また、車室内および車両アクセスに関する自動化機能や監視システムにも対応しています。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ステアリングと操作性を向上するシャシーシステム&lt;br&gt;シャシー分野では、未来の車両アーキテクチャー向けに、リアホイールステアリングやフォースフィードバックアクチュエーターを備えたステア・バイ・ワイヤーなど、最新の電動ステアリングシステムに加え、車載HMI（ヒューマンマシンインターフェース）と呼ばれる新しいタイプの操作機器を紹介します。これらの技術は、車両の操作性を向上させるとともに、高度運転支援システムや自動運転機能の実現を後押します。また、路面状況や走行状態に応じてリアルタイムで減衰力を調整し、非常に快適な乗り心地と優れた走行安定性（ロードホールディング）を実現するセミアクティブおよびアクティブダンピング技術も、シェフラーが提供する革新的ソリューションのひとつです。低摩擦ホイールベアリングとの組み合わせにより、車両ダイナミクスの向上とエネルギー消費の低減にも寄与します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ステアリングを超えたイノベーション&lt;br&gt;車体分野では、車両へのアクセスをシームレスに自動化し、利便性と最新のセキュリティ機能を両立するキーレスエントリー技術をはじめ、優れたソリューションを提供しています。また、自動運転を支える先進のセンサークリーニングシステムは、厳しい環境下でもセンサー表面をクリーンに保ち、安全確保に不可欠な各種センサーが確実に機能するよう支援します。さらに、今回のシェフラーオートモーティブシンポジウムでは、車両全体の安全性向上、メンテナンス間隔の延長、粒子状物質の排出量低減といった新たな基準に対応する、新規開発の高性能ブレーキシステムも紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「シェフラーオートモーティブシンポジウム 2026」が示す革新的テクノロジー&lt;br&gt;ドイツ・ビュールで開催される「シェフラーオートモーティブシンポジウム2026」では、「シャシー＆ボディ」を含む4つの技術クラスターを軸に、最新の製品や技術を紹介します。当社最大の顧客向けイベントである本シンポジウムでは、「Beyond Driving. Innovation made by Schaeffler（ドライビングのその先へ。シェフラーが実現するイノベーション）」を今年のテーマに掲げ、モビリティ分野における多彩な製品イノベーションを披露します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;未来のモビリティをかたちづくるのは、快適性・利便性・安全性、そして高い操作性です。シェフラーのシャシーおよび車体向け新技術は、パワートレインの種類を問わず、最新の車両に新たな基準を打ち立てます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;未来の車両操作：「シェフラーオートモーティブシンポジウム 2026 」では、人間工学に基づく設計と使いやすさの追求により安全性を高める、新しい車載HMI（ヒューマンマシンインターフェース）を紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;シェフラーの革新的なシャシー制御システム「MDA（Movement De-activation System）」が、車両の安定性を高め、振動を低減します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
シェフラーの新ブレーキシステムは、ブレーキダスト排出やメンテナンス負荷、ディスク鳴きといった課題を解消します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;シェフラーのハンズフリーアクセスセンサーは、幅広い車両アーキテクチャーに対応し、快適な非接触アクセスを実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
「第13回シェフラーオートモーティブシンポジウム」では、モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーが、ドイツ、欧州、そして世界のモビリティ分野の変革を牽引する主要プレーヤーであることを表明しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年5月22日付でドイツ・ビュールにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202606090561/_prw_PI1im_4ZMo9YJ3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>製紙機械の効率と信頼性向上に寄与するシェフラーのTORB トロイダルころ軸受</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606080527</link>
        <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>製紙機械の効率と信頼性向上に寄与するシェフラーのTORB トロイダルころ軸受 FAG TORB トロイダルころ軸受により、製紙機械が必要とするあらゆる軸受ニーズへの対応が可能に 幅広い用途に対応する充...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 製紙機械の効率と信頼性向上に寄与するシェフラーのTORB トロイダルころ軸受 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
FAG TORB トロイダルころ軸受により、製紙機械が必要とするあらゆる軸受ニーズへの対応が可能に 
幅広い用途に対応する充実した製品ラインナップ 
低摩擦で安定した運転を実現する軌道面プロファイル 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年5月6日 | Schweinfurt / Yokohama&lt;br&gt;製紙機械に使用されるころ軸受は、多湿環境や高温、シャフトのたわみ、高速回転、長時間運転など、極めて過酷な条件に対応する必要があります。シェフラーの「FAG TORB トロイダルころ軸受」は、こうした製紙産業の厳しい要件に特化して設計された革新的なソリューションです。モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、最高水準の製品を通じて、製紙業界のお客様が市場で優位性を発揮できるよう支援しています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;TORB ベアリングは、ドライヤー、ヤンキーシリンダー、プレスロール、加熱式ロールなどに最適です。自動調心ころ軸受と円筒ころ軸受の利点を融合したインテリジェントな 2-in-1 構造により、高速生産時でも機械の可用率向上、部品寿命の延長、紙品質の改善を実現し、総保有コスト（TCO）の削減にも貢献します。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;また、シェフラーの製品ラインナップは、製紙機械に求められるあらゆるタイプのころ軸受を網羅しています。自動調心ころ軸受や二つ割れ自動調心ころ軸受に加え、自動調心円筒ころ軸受、ハイブリッド深溝玉軸受、トリプルリング軸受など、多様な製品を提供しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TORB：自由側軸受に最適な選択肢&lt;br&gt;シャフト軸受の支持においては、高い精度と柔軟性が極めて重要です。特に自由側軸受では、高温による寸法変化やミスアライメントが運転上の大きな課題となります。こうした課題に対し、TORB トロイダルころ軸受はこれまでの実績が示すとおり、極めて高い効果を発揮します。さらに、固定側軸受に自動調心ころ軸受を組み合わせることで、その効果は一層高まります。自由側に TORB トロイダルころ軸受を、固定側に自動調心ころ軸受を使用することで、システム寿命の延長と総保有コスト（TCO）の削減を実現できます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ベアリングの設計最適化で摩擦を低減&lt;br&gt;TORB の軌道面プロファイルは、最適な応力分布と滑らかな回転を実現します。転動体の調心性により、あらゆる動作点で荷重がロール全長に均一に分散され、最高レベルの性能と安定性が確保されます。さらに、このベアリング設計は高い柔軟性を備えており、ベアリング幅の最大 ±10％ に相当するアキシアル変位をスムーズに補正します。最大0.5°の傾きも、荷重容量や寿命に影響を与えることなく自動的に調整し、ミスアライメントやシャフト変位を効果的に吸収します。加えて、TORB ベアリングはベアリングシステム全体のアキシアル振動を効果的に減衰し、振動や騒音を抑えた安定かつ高効率な運転を実現します。TORB トロイダルころ軸受は、非常に大きなラジアル荷重に耐える特殊な内部形状を備えている点も特長です。プレミアムな「X-life品質」により、低摩擦性がさらに向上し、機械の可用率向上、潤滑剤消費量の削減、省エネ化にも貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
多様なシリーズで構成された製品ポートフォリオ&lt;br&gt;この製品ポートフォリオは、幅広いサイズ展開を備えています。ISO 規格に基づく寸法・サイズで設計されたカタログ製品は、市場に流通するすべての標準製品と互換性があります。主要寸法は DIN 616:2000 および ISO 15:2017 に準拠しています。シャフト径 75 mm から 850 mm までに対応する多様なシリーズを展開しており、その他のサイズについても、対応する自動調心ころ軸受と組み合わせてご要望に応じて提供可能です。内径はテーパー形または円筒形から選択でき、内輪には浸炭焼入れ鋼を採用しています。内部すきまは CN、C3、C4 の各クラスに対応しています。さらに、TORB トロイダルころ軸受は優れた耐熱性を備え、最高 +200°C の使用温度に耐えることができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーは、幅広い専門知識、高い製品品質、そして最高水準のサービスを通じて、製紙メーカーが設備を安定的かつ効率的に稼働させ、ダウンタイムを最小限に抑えながら、製品品質を持続的に向上できるよう支援しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
製品に関する詳細はこちらをご覧ください：&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://medias.schaeffler.de/en/plp/ToroidalRollerBearing?sort=relevance&amp;amp;productGroup=%2FROTARY%2FRollingBearings%2FRollerBearings&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;FAG TORB&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://medias.schaeffler.de/en/plp/ToroidalRollerBearing?sort=relevance&amp;amp;productGroup=%2FROTARY%2FRollingBearings%2FRollerBearings&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;トロイダルころ軸受：製紙業界に最適な選択肢&lt;/a&gt; （英語サイト）&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
シェフラーの「FAG TORB トロイダルころ軸受」は、製紙産業の要件に特化した革新的なソリューションです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
画像：シェフラー&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年5月6日付でドイツ・シュヴァインフルトにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202606080527/_prw_PI1im_FTy8hwTz.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラー、「オーシャン・クリーンアップ」の活動を支援</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606010092</link>
        <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー、「オーシャン・クリーンアップ」の活動を支援 クリーンな環境の実現に向けた技術革新を後押しする寄付 海洋プラスチックごみの回収・除去に取り組む国際非営利団体「オーシャン・クリーンアップ」 C...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラー、「オーシャン・クリーンアップ」の活動を支援  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
クリーンな環境の実現に向けた技術革新を後押しする寄付 
海洋プラスチックごみの回収・除去に取り組む国際非営利団体「オーシャン・クリーンアップ」 
CSR活動は、ESG戦略を支える重要な要素 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年5月12日 | Herzogenaurach / Yokohama&lt;br&gt;シェフラーグループは、2026年のCSR（企業の社会的責任）活動の一環として、世界的な海洋ゴミ回収プロジェクト「オーシャン・クリーンアップ」を支援します。シェフラーは「独立サポーター」として10万ユーロを拠出し、世界の海洋プラスチックごみの削減に向けた革新的な技術ソリューションの活用を後押しします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「オーシャン・クリーンアップ」は、海洋プラスチックごみの回収技術の開発と普及に取り組む非営利団体です。広範な調査研究や大規模展開にも対応できるソリューションの設計に加え、各国政府や産業界、同じ課題に取り組む組織との連携を通じて、河川から海洋へのプラスチック流入の抑止と、海洋プラスチックごみの回収を進めています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Schaeffler AG CEO の Klaus Rosenfeld は次のように述べています。「海洋汚染は、人類が解決すべき最も困難な課題の一つです。長期的な視点を持つ企業として、私たちは CSR プログラムを通じてオーシャン・クリーンアップの活動を支援し、責任ある企業市民としての役割を果たしてまいります。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
CSRは、こうした取り組みにおける重要な要素であり、環境・社会・ガバナンスを中心としたシェフラーグループの ESG 戦略を支える柱です。シェフラーは、主に寄付、ボランティア活動、慈善団体との協働を中心とした CSR 活動を、以下の三つの重点分野に沿って展開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
気候・環境保護&lt;br /&gt; 
教育・資格取得・機会均等&lt;br /&gt; 
社会貢献&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーは「オーシャン・クリーンアップ」を支援することで、サステナビリティの課題を解決するための技術的ソリューションの活用を推進しています。こうした取り組みの中で鍵となるのが、循環型経済の役割です。シェフラーの ESG 戦略は5つのアクション分野で構成されており、その中でも「循環型経済への移行」は主要テーマの一つです。このテーマに沿って、シェフラーは資源を節約する生産方法の導入を進めるとともに、循環型経済の原則をプロセスや製品に積極的に取り入れています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「オーシャン・クリーンアップ」の詳細は、以下のリンクよりご覧いただけます：&lt;a href=&quot;http://www.theoceancleanup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.theoceancleanup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーは「オーシャン・クリーンアップ」の独立サポーターとして支援していますが、同団体の公式スポンサーではなく、また監査対象にも含まれていません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://theoceancleanup.com/media-gallery/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「オーシャン・クリーンアップ」の画像&lt;/a&gt;をご使用になる際の注意事項：&lt;br&gt;ご利用の際は、出典の明記と著作権法の遵守をお願いいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年5月12日付でドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/file/_prw_brandlogo1_image_5JUu.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【あわら市発】  あわら市の農事組合法人「イーノなかのはま100」が設立20周年</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606040345</link>
        <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>あわら市</dc:creator>
        <description>福井県あわら市の中浜（なかのはま）地区で集落営農を営む農事組合法人「イーノなかのはま100」が、平成18年（2006年）10月の設立から、2026年10月で20周年を迎えます。 集落の66軒が集落営農...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br&gt;福井県あわら市の中浜（なかのはま）地区で集落営農を営む農事組合法人「イーノなかのはま100」が、平成18年（2006年）10月の設立から、2026年10月で20周年を迎えます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;集落の66軒が集落営農に参加し、地区の約100ヘクタールにおよぶ水田を共同で経営。気候変動に対応するための4品種リレー栽培、機械の共同利用、後継者不足を見据えた専従雇用の検討など、地域で農地と暮らしを守る取り組みを20年にわたり続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;5月初旬、田植えの最盛期を迎えた現場を取材しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆「いいの」と「いい農業」をかけた、あたたかい法人名
&lt;br&gt;「イーノなかのはま100」という名前には、いくつもの想いが込められています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「いいのは、福井の方言で『いいねぇ』『うらやましいねぇ』という意味。それと『いい農業』をかけて、『いいの』。中浜という地区の名前は、漢字で書くと『なかはま』と読まれてしまうので、ひらがなで『なかのはま』。『100』は、地区の田んぼがちょうど100ヘクタールほどあるからです。」（代表・田崎さん）&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;地名と方言、田んぼの広さ、そしてユーモアまで、法人名に詰め込まれています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆ 「みんなでやる」と決めた20年前
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「イーノなかのはま100」が設立されたのは、平成18年（2006年）10月。 立ち上げの中心となったのは、いまの代表・田崎さんより上の世代です。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;「これからのことを考えたら、後継者がいない家がどうしても出てくる。じゃあ、そうなる前に、『みんなで一緒にやろう』と。会議を何十回も重ねました。」（田崎代表）&lt;br&gt;&lt;br&gt;何十回も会議を重ねた成果もあり、地区内の農地はほぼすべてが法人に集約された形に。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;集落全体で農地を守り、耕作放棄地を出さない——。これが、設立から一貫して掲げているコンセプトです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆コンバイン1台2,000万円。機械の共同利用で持続可能な経営を
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
集落営農の大きな利点のひとつが、高額な農業機械の共同利用です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「いまのコンバインは1台1,800万〜2,000万円。トラクターでも800〜1,000万円。田植機は500〜600万円ほどしますが、稼働するのは1年のうち約20日です。これを各農家が個別に持つことは、簡単なことではありません。」（田崎代表）&lt;br&gt;&lt;br&gt;イーノなかのはま100では、コンバインを2台、トラクターを7〜8台を保有。集落全体でシェアすることで、設備投資の負担を抑え、機械の稼働率も高めています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;また、地区内には1筆あたり最大1.5ヘクタールに及ぶ大区画の水田があり、効率的な機械作業が可能です。九頭竜川水系を起源とする冷たい地下水を利用することで、夏場の水温管理にも適した環境となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;◆ 4品種をリレー栽培。気候変動への現場の答え
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「イーノなかのはま100」では、いちほまれ・コシヒカリ・ハナエチゼン・あきさかりの4品種を栽培しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「同じ品種ばかりだと、刈り取りの時期が一気に集中してしまい、1週間前後で全部刈らなければなりません。とても追いつかない。」（田崎代表）&lt;br&gt;&lt;br&gt;刈り取り時期が異なる4品種を組み合わせることで、8月20日ごろから9月後半までの約1か月間、リレーのように順次収穫することが可能になっています。これにより、天候不順時の収穫リスクも分散できます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;加えて近年は、夏の高温による品質低下が深刻な課題に。コシヒカリの暑さへの限界を見据え、高温耐性のある「いちほまれ」を導入しているほか、福井県の新しいブランド米「ハナエチゼン」改良品種の試験栽培も視野に入れています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「これからも気候に合わせて、品種を考え続けないといけません」（田崎代表）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆ 田植えは「お祭り」——働き手2年目・東出さんの言葉
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
取材当日、田植えの現場では、1台の田植機につき5名のチームが組まれていました。 運転手1名、苗を運ぶ係2名、肥料・苗をセットする係2名という体制です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「田植えは、確かに花形の仕事です。でもそこに至るまでに、苗をどう育てるか、葉をどう見るかなど、毎日いろんな仕事があります。今日は、それが全部つながって『いよいよ田植え』になる日なのです。だからお祭りなのですよ、田植えって。」&lt;br&gt;&lt;br&gt;そう話してくれたのは、入って2年目の東出（ひがしで）さん。前職は別業種からの転身です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「みんなで協力して、村のなかでコミュニケーションが生まれる。最後には、自分の植えた苗が自分の力で芽を出してくる。その瞬間がいちばん嬉しいですね。」&lt;br&gt;&lt;br&gt;集落営農は、農地を守るだけでなく、世代を超えた人と人のつながりを生む場にもなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆ つぎの20年を見すえて——専従雇用の検討も
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方で、課題もあります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;組合員の多くは平日に別の仕事を持っており、田んぼには土日や連休を中心に出役しているのが現状です。20代から70代後半まで世代の幅は広いものの、平日に作業できる人手は数名と限られています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「これからは、専従で動いてくれる人を雇うことも本気で考えていかないと、ほかの組合員の負担が大きくなりすぎる。ここを中心に動いてくれる人。仕組みを作っていきたい。」（田崎代表）&lt;br&gt;&lt;br&gt;20年前、当時の世代が何十回もの会議を重ねて法人化を決めたように。 いまの世代もまた、次の20年に向けた答えを探し始めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆ 取材・お問い合わせ先
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本リリースおよびイーノなかのはま100に関するお問い合わせは、下記までお寄せください。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
リリースに関すること：あわら市政策広報課　TEL：0776-73-8005&lt;br /&gt;
イーノなかのはま100の取り組みに関すること：あわら市農林水産課　生産振興グループ　TEL：0776-73-8025&lt;br&gt;&lt;br&gt;（取材・文：あわら市広報アドバイザー もりゆか／photographer：tomosaki）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;【あわら市ふるさと納税のご案内】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
北陸の温泉地・あわら市を応援しませんか？&lt;br /&gt;
寄附は温泉街の魅力向上や子育て支援など、まちづくりに活用されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・あわら温泉宿泊券（老舗旅館で贅沢なひととき）&lt;br /&gt;
・越前がに・のどぐろ干物など日本海の海の幸&lt;br /&gt;
・福井ブランド米「いちほまれ」や地酒&lt;br /&gt;
・旬のフルーツ（メロン・スイカ・柿）や押し寿司、ホルモン鍋セット&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
バリエーション豊かな返礼品をご用意しております。&lt;br /&gt;
“北陸の美味しさと癒し”を、ふるさと納税でぜひ体験してください。&lt;br /&gt;
あわら市へのふるさと納税は&lt;a href=&quot;https://www.city.awara.lg.jp/mokuteki/industry/cityinfo0103/p011218.html#%283%29%E7%94%B3%E8%BE%BC%E3%81%BF&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
福井県あわら市&lt;br /&gt;
全国幸福度ランキングで、2014年から6回連続1位を獲得した福井県の北の玄関口であるあわら市。&lt;br /&gt;
北陸有数の温泉地で、開湯140周年を迎えた「あわら温泉」をはじめ、宿場町としての文化が残る「金津地区」、淡水釣りやカヌーが盛んな「北潟湖」、北陸街道の歴史が息づく「吉崎・細呂木地区」、豊かな実りや美しい景観の丘陵地、田園、森林など、様々な魅力にあふれ、暮らす人も訪れる人も幸せな気持ちになれるスポットが数多くあります。さらに、あわら温泉は第39回(2025年)「にっぽんの温泉100選」で全国7位にランクインしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
感幸プロモーション動画 &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=17tT6gFXkwo&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=17tT6gFXkwo&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
HP &lt;a href=&quot;https://www.city.awara.lg.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.city.awara.lg.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Facebook &lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/awaracity&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.facebook.com/awaracity&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Instagram &lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/awara.zeitaku/?hl=ja&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/awara.zeitaku/?hl=ja&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109061/202606040345/_prw_PI10im_0kHKyvqn.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>2025年度日本セラミックス協会「セラミックス遺産」に認定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605289883</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 17:53:57 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、このたび、公益社団法人日本セラミックス協会が主催する2025年度「セラミックス遺産」に、当社の「大規模集積回路（IC）用セラミック多層パッ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、このたび、公益社団法人日本セラミックス協会が主催する2025年度「セラミックス遺産」に、当社の「大規模集積回路（IC）用セラミック多層パッケージ」および「無冷却オールセラミック自動車エンジン」の2件が認定されましたので、お知らせいたします。　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京都内で行われた表彰式の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■セラミックス遺産について&lt;br /&gt;
「セラミックス遺産」は、日本セラミックス協会が2025年度に開始した認定制度です。セラミックス分野における現存する「もの」を対象に、技術史的・文化的価値に加え、その価値を広く社会へ伝えるための保存継承活動も含めて総合的に評価し、認定するものです。&lt;br /&gt;
第1回となる2025年度は、推薦資格を有する同協会の支部長、部会長、特別会員代表者より推薦された12件の認定候補について、5件が正式にセラミックス遺産として認定されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【セラミックス遺産認定制度URL】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ceramic.or.jp/act/award/heritage.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ceramic.or.jp/act/award/heritage.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■世界初の「大規模集積回路（IC）用セラミック多層パッケージ」について&lt;br /&gt;
京セラは、1969年にIC用セラミック多層パッケージを開発しました。高精度な積層技術および内部多層配線をいち早く実用化することで、ICの高密度化、高信頼化の実現に貢献しました。&lt;br /&gt;
また、独自の同時焼成法により、小型・軽量で高い耐久性を有するパッケージを実現し、その後、情報通信、宇宙、医療など幅広い分野において活用されています。本件は、日本のものづくりを支えてきたファインセラミックス技術を象徴するものの一つとして、その技術的価値と産業貢献性が評価されたものです。　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■世界初の「無冷却オールセラミック自動車エンジン」について &lt;br /&gt;
京セラは、1981年にオールセラミック自動車エンジンを搭載した車両による桜島（鹿児島県）での公道走行に成功しました。本開発では、3気筒・2,800ccディーゼルエンジンの主要高温部品に窒化ケイ素を採用し、無冷却運転を実現しました。&lt;br /&gt;
この実証走行は当時注目を集め、その後の耐熱セラミックス技術の進展ならびに日本におけるファインセラミックスの研究開発の発展にも寄与しました。本件は、先進的な技術開発の取り組みとして、技術史的価値および技術波及効果が評価されたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202605289883/_prw_PI4im_0EMtYB2j.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【ブライセン/COOOLa WES】来週開催！ロボットテクノロジージャパンに出展します(6/11~6/13開催)</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606040363</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 17:20:21 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ブライセン</dc:creator>
        <description>この度、 株式会社ブライセン（本社：東京都中央区、代表取締役社長：藤木優、以下 ブライセン）は 、2026年6月11日（木）～6月13日（土）に愛知国際展示場にて開催される「ロボットテクノロジージャパ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
この度、 株式会社ブライセン（本社：東京都中央区、代表取締役社長：藤木優、以下 ブライセン）は 、2026年6月11日（木）～6月13日（土）に愛知国際展示場にて開催される「ロボットテクノロジージャパン2026」へ出展いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催まで残り1週間となりました。&lt;br /&gt;
当社ブースでは、物流現場向けWES「COOOLa WES」をはじめ、組込み領域におけるシステムエンジニアリングサービスをご紹介いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、物流現場では人手不足への対応や庫内業務の効率化を背景に、ロボット・マテハン機器・WMS/WESを連携させた自動化ニーズが高まっています。&lt;br /&gt;
ブライセンでは、物流DX、倉庫自動化、組込みシステム開発をご検討中のお客様に向け、現場運用を見据えた自動化・最適化の取り組み事例をご案内いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■出展内容&lt;br /&gt;
（1）「COOOLa WES」のご紹介&lt;br&gt;40年にわたる組込み開発の知見と物流領域での実績をもとに、現場運用を支援するWESをご紹介いたします。&lt;br /&gt;
【主なAI機能】&lt;br&gt;・拠点間データ秘匿型AI活用&lt;br&gt;・ABC分析・ロケーション最適化&lt;br&gt;・作業者分析・人員配置最適化&lt;br&gt;・トラックバース管理&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（2）システムエンジニアリングサービス&lt;br&gt;組込み領域におけるAI駆動開発支援や、レガシーコードのモダナイズ事例をご紹介いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（3）省人化をご検討中のお客様向けご提案&lt;br&gt;倉庫自動化を段階的に進めたいお客様向けに、「WESスモールパッケージ」をご案内いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ブースでは、デモンストレーションや導入事例を交えながら、短時間でも全体像をご理解いただけるようご説明いたします。&lt;br /&gt;
ご来場予定の方は、ぜひ事前登録のうえ当社ブースへお立ち寄りください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼来場登録はこちら&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://robot-technology.jp/visitor/toroku/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://robot-technology.jp/visitor/toroku/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催概要&lt;br /&gt;
展示会名：ロボットテクノロジージャパン2026&lt;br&gt;会期：2026年6月11日（木）～6月13日（土）&lt;br&gt;10:00～17:00&lt;br&gt;※最終日6月13日は16:00まで&lt;br /&gt;
会場：Aichi Sky Expo（愛知県国際展示場）&lt;br&gt;小間番号：F30&lt;br /&gt;
公式サイト：&lt;a href=&quot;https://robot-technology.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://robot-technology.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼倉庫運用管理システム COOOLa WESサービスサイト&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://wes.cooola.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://wes.cooola.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼「COOOLa WES」紹介動画（Ap&amp;eacute;rza TV掲載）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://tv.aperza.com/watch/2413&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;自動化と人員配置を最適化！形骸化しにくい現場運用へ | Ap&amp;eacute;rza TV（アペルザTV、アペルザテレビ） | ものづくり産業向け動画サイト&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本件のお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
AI・DXアクセラレーション本部　&lt;br /&gt;
DX・xTECH営業部&lt;br /&gt;
TEL:03-6264-7222&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://xtech.brycen.co.jp/contact&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://xtech.brycen.co.jp/contact&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>電力系エネルギーサービス会社初「ＩＳＭＳに関する国際規格ＩＳＯ／ＩＥＣ ２７００１」認証取得について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606030297</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>関電エネルギーソリューション</dc:creator>
        <description>当社は、２０２６年３月２７日、複数施設の運営や設備管理に課題を抱えるお客さまのＤＸ推進を支援する、クラウド型設備情報一元化ＤＸシステム「おまとメンテ®」の販売開始を公表しました。 （２０２６年３月２７...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
２０２６年６月４日&lt;br /&gt;


株式会社関電エネルギーソリューション&lt;br /&gt;

　当社は、２０２６年３月２７日、複数施設の運営や設備管理に課題を抱えるお客さまのＤＸ推進を支援する、クラウド型設備情報一元化ＤＸシステム「おまとメンテ®」の販売開始を公表しました。&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（&lt;a href=&quot;https://www.kenes.jp/press/20260327-01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;２０２６年３月２７日 お知らせ済み&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「おまとメンテ®」は、設備情報を一元管理することで、設備管理業務の効率化と課題解決を業界最安水準のコストで実現するサービスです。&lt;br /&gt; 
　お客さまの重要な設備情報を安全にお預かりするため、当社は、「おまとメンテ®」の運用を担うイノベーションセンターにおいて、情報セキュリティマネジメントシステム※１（以下「ＩＳＭＳ」）に関する国際規格「ＩＳＯ／ＩＥＣ ２７００１」※２の認証を取得しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　この認証は、当社の情報セキュリティ体制が国際規格に適合していることを、第三者機関による厳正な審査を通じて証明するものであり、電力系エネルギーサービス会社※３では、初めての取得※４となります&lt;br /&gt; 
これにより、お客さまは「おまとメンテ®」をより安心してご利用いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　今後も情報の適切な管理と保護を徹底し、お客さまに安心してご利用いただけるサービスを提供してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ＜認証概要＞&lt;br /&gt; 登録組織：株式会社関電エネルギーソリューション　ユーティリティ本部　イノベーションセンター&lt;br /&gt; 適用規格：ＩＳＯ／ＩＥＣ ２７００１：２０２２&lt;br /&gt; 登録範囲：法人向け設備管理ソフトウェアの開発・販売支援。新サービスの企画・事業化。既存サービスの改良・保守。エネルギーマネジメントシステムの開発・販売支援。遠隔監視システムの開発・導入支援。&lt;br /&gt; 登録日：２０２６年４月３０日&lt;br /&gt; 登録認証番号：１０３　１５３　２６３４３０５&lt;br /&gt; 審査登録機関：テュフ･ラインランド・ジャパン株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※１ ＩＳＭＳとは、個別の問題毎の技術対策の他に、組織のマネジメントとして、自らのリスクアセスメントにより必要なセキュリティレベルを決め、プランを持ち、資源を配分して、システムを運用すること。&lt;br /&gt; 
※２ ＩＳＯ／ＩＥＣ ２７００１は、ＩＳＭＳの要求事項を定めた規格であり、組織がＩＳＭＳを確立し、実施し、維持し、継続的に改善するための要求事項を提供することを目的として作成されている。&lt;br /&gt; 
※３ 電力系エネルギーサービス会社とは、エネルギーサービス※５を提供する会社のうち、北海道電力および旧一般電気事業者９社のグループ会社を指す。&lt;br /&gt; 
※４ 当社調べ（２０２６年４月時点）&lt;br /&gt; 
※５ エネルギーサービスとは、お客さまの施設内にエネルギー関連設備（受変電設備、発電設備など）を設置し、設備の設計・建設から運用・保守管理までをトータルでご提供するサービス。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以　上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>シェフラー、電動モーター修理ツール「E-Axle Repair Tool」により自動車部門サステナビリティ賞を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605289912</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー、電動モーター修理ツール「E-Axle Repair Tool」により自動車部門サステナビリティ賞を受賞 ドイツ・自動車技術専門誌を展開するATZ/MTZグループと、コンサルティング会社 ア...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラー、電動モーター修理ツール「E-Axle Repair Tool」により自動車部門サステナビリティ賞を受賞  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
ドイツ・自動車技術専門誌を展開するATZ/MTZグループと、コンサルティング会社 アーサー・ディー・リトルが主催する「モビリティコンセプト：ビジネスモデル」部門での受賞 
交換から修理へ：持続可能かつ経済的な電動モーターの修理 
サステナビリティ、コスト効率、技術的精度の融合 
気候保護と循環型経済への具体的な貢献 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年4月23日 | Herzogenaurach / Yokohama&lt;br&gt;シェフラーは、ATZ/MTZグループとアーサー・ディー・リトルが、SDGs（国連の持続可能な開発目標）に対して優れた貢献を示した企業を表彰する「サステナビリティ・アワード・イン・オートモーティブ2026」を受賞しました。授賞式は2026年5月19日に開催されます。シェフラーグループは、新開発の電動モーター修理ツール「E-Axle Repair Tool」が高く評価され、「モビリティコンセプト：ビジネスモデル」部門で受賞しました。このツールは、電動モーターを全交換するのではなく、プロフェッショナルな修理を可能にするものです。サステナビリティ、コスト効率、技術的精度を兼ね備えたこのソリューションは、整備工場と車両オーナーに新たな選択肢を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラー CEOのKlaus Rosenfeld は次のように述べています。「この重要な賞を受賞できたことを大変嬉しく思います。この賞は、気候に配慮した製品や革新的な修理ソリューションを通じて、持続可能なモーションの実現に向けた当社の取り組みが認められたものです。サーキュラーエコノミーの推進で中心的な役割を担うビークル・ライフタイム・ソリューションズの Jens Schüler とそのチームに感謝しています。」&lt;br /&gt; 
新開発の専用ツール「E-Axle Repair Tool」は、多様な電動モーターに対応し、安全で、部品への負担を最小限に抑えた分解・組立を実現します。高剛性と高精度な機械構造により、密着したシールを損傷なく取り外し、繊細な部品に影響を与えることなくベアリングを圧入できます。最大10,000ニュートンの加圧力により、高負荷の修理工程にも対応可能です。このツールにより、Eモビリティはより持続可能で経済的、そして修理しやすいものへと進化します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
このツールの大きな利点は、資源の節約にあります。電動モーターを修理することで、大量生産品の交換と比較して、カーボンフットプリントを大幅に削減できます。この革新的なソリューションは、気候保護と循環型経済への具体的な貢献につながります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Schaeffler AG の ビークル・ライフタイム・ソリューションズCEO の Jens Schüler は次のように述べています。「私たちはサステナビリティを単なる付加価値ではなく、将来性のあるビジネスモデルに不可欠な要素として捉えています。E-Axle Repair Toolは、技術革新と測定可能な環境メリット、そして明確な経済的価値を結びつけるという当社の姿勢を示す製品です。これにより、Eモビリティにおける修理性、循環性、そして長期的な持続可能性がさらに強化されます。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーの ビークル・ライフタイム・ソリューションズのポートフォリオを構成する「E-Axle Repair Tool」は、循環性と経済性を両立する修理中心のアフターマーケットビジネスを支えるソリューションです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
さらに、「E-Axle Repair Tool」は、拡大する Eモビリティ市場において、整備工場に新たなビジネス機会を創出します。整備事業者が電動モーターの修理に特化できるよう支援するとともに、車両オーナーには、全交換に代わるコスト効率の高い選択肢として、魅力的なソリューションを提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
国連が掲げる持続可能な開発目標（SDGs）は、環境、社会、ガバナンスといった地球規模の重要課題に取り組むための指針です。「E-Axle Repair Tool」は、その中でも 「SDGs 8：働きがいも経済成長も」、「SDGs 9：産業と技術革新の基盤をつくろう」、「SDGs 12：つくる責任つかう責任」、「SDGs 13：気候変動に具体的な対策を」に貢献します。この製品を通じ、シェフラーは技術革新と測定可能な環境メリットを両立させる姿勢を明確にしています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
授賞式は、2026年5月19日にフランクフルト・アム・マインで開催される第20回 国際MTシンポジウム「未来のパワートレイン：電動ドライブとエネルギーシステム」で行われます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
ローターとステーターの精密かつ非接触な分解・組立を可能にする「E-Axle Repair Tool」&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年4月23日付でドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
将来の見通しに関する記述および予測&lt;br /&gt; 
本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する声明は、その性質上、多くのリスク、不確実性、および仮定を伴い、実際の結果や出来事がこれらの記述で表現または示唆されたものと大きく異なる可能性があります。これらのリスク、不確実性、および仮定は、ここで説明されている計画や出来事の結果および財務的な影響に悪影響を及ぼす可能性があります。新しい情報、将来の出来事、その他の理由により、将来の見通しに関する記述を公に更新または修正する義務を負うものではありません。本プレスリリースの日付時点でのみ有効な将来の見通しに関する記述に過度の信頼を置かないでください。本プレスリリースに含まれる過去の傾向や出来事に関する記述は、そのような傾向や出来事が将来も継続することを示すものではありません。上記の注意事項は、シェフラーまたはその代理人が発行する後続の書面または口頭による将来の見通しに関する記述と関連して考慮されるべきものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202605289912/_prw_PI1im_rVdz9ufF.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>電動化の推進：シェフラー、革新的で幅広いパワートレインポートフォリオでモビリティの転換を牽引</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605279812</link>
        <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー自動車シンポジウム2026 電動化の推進：シェフラー、革新的で幅広いパワートレインポートフォリオでモビリティの転換を牽引 BEVからPHEV、REEV まで、あらゆる電動パワートレインに対応...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラー自動車シンポジウム2026 電動化の推進：シェフラー、革新的で幅広いパワートレインポートフォリオでモビリティの転換を牽引  
 
 
 
BEVからPHEV、REEV まで、あらゆる電動パワートレインに対応するソリューションを提供するモーションテクノロジーカンパニー 
コンポーネントから機能統合型システムソリューションまで、お客様や市場の多様なニーズに応える主要トポロジー向け製品を開発 
パワートレイン技術クラスターを通じ、2026年開催の第13回 シェフラーオートモーティブシンポジウムにて、未来のパワートレインミックスを支える革新的技術を紹介 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年4月30日 | Bühl / Yokohama &lt;br&gt;自動車業界では、電動モビリティがすでに現実となっています。シェフラーは革新的な製品を通じて、この持続可能なモビリティへの移行を積極的に推進しています。6月にドイツ・ビュールで開催される第13回 シェフラーオートモーティブシンポジウムでは、モーションテクノロジーカンパニーとして、電動パワートレイン向けの最新ソリューションを紹介します。幅広い専門知識を有するシェフラーは、革新的なパートナーとしてお客様を支援しています。シェフラーのパワートレインソリューションは、電気自動車（BEV）、ハイブリッドパワートレイン（PHEV／HEV）、レンジエクステンダー（REEV）向けに、お客様や市場のニーズに合わせて個別に最適化されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「シェフラーオートモーティブシンポジウムでは、パワートレイン技術クラスターを通じて、当社の幅広い開発力を紹介します。私たちは、コンポーネントから機能統合型システムに至るまで、パワートレイン技術のあらゆる領域に対応したソリューションをすべてのお客様に提供しています。」と、Schaeffler AG パワートレイン＆シャシー CEO の Matthias Zink は述べています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
BEV：電動パワートレイン向け高度統合ソリューション&lt;br&gt;電気自動車（BEV）の分野で、シェフラーは高度に統合された電動ドライブシステムの開発を体系的に進めています。電動アクスル、電動ドライブユニット、トランスミッションコンポーネント、ベアリングソリューションに加え、電子・ソフトウェアベースのソリューションに注力しており、これらを組み合わせることで高効率な電動ドライブシステムを実現しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「機械工学、エレクトロニクス、ソフトウェアの各分野における当社の専門性により、スケーラブルなシステムソリューションの開発が可能になっています。シェフラーは、一貫した統合アプローチを通じて、効率性、コンパクトな設計、機能性、持続可能性、そして量産に適した構造を高い次元で両立した電動パワートレインを開発しています。」と、Schaeffler AG Eモビリティ CEO のThomas Stierleは述べています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーは、競争の激しい市場環境において、高度な統合、コンパクト設計、そして効率的な開発プロセスを重視しています。「新たな開発アプローチを採用することで、電動アクスルシステムの複雑性を低減し、お客様との協働を通じて市場投入までの期間の短縮化を図っています。」と、Stierleは述べています。さらに、「当社の BEV ソリューションは高効率かつコンパクトであり、お客様のニーズに応じてスケーラブルに対応できます。この点において、システム統合と機能統合こそが成功の鍵となります。」と説明しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
またシェフラーは、革新的なインバーターソリューションを通じてシステム面での専門性を示しています。「X-in-1」機能を備えた統合型・スケーラブルなインバータープラットフォームや柔軟な製造コンセプトにより、市場投入までの期間短縮やシステムコストの削減を実現しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
電動モーターにおいても、シェフラーは材料効率の向上、先進的な製造技術、そしてターゲットを絞った設計最適化により、付加価値をさらに高めています。シェフラーの製品ポートフォリオは、長年にわたるトランスミッション技術の知見に加え、電流絶縁軸受などのベアリング製品によって強化されており、高効率でコンパクト、かつスケーラブルな用途に対応しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
HEV：ハイブリッド ドライブシステムおよびレンジエクステンダー向けシステムソリューション&lt;br&gt;パワートレイン技術クラスターのもう一つの重要分野として、シェフラーはハイブリッドトポロジーおよびレンジエクステンダー用途向けのシステムソリューションを紹介します。「ハイブリッドソリューションとレンジエクステンダーは、モビリティの転換を支える重要な要素です。シェフラーは、ハイブリッドパワートレインに対して統合的なアプローチを採用し、実績ある技術と新しい技術を組み合わせることで、効率性と持続可能性の要件に応える幅広く革新的な製品群を提供しています。こうした取り組みにより、当社は多様なパワートレインアーキテクチャーの実現をお客様に支援しています。」と、Schaeffler AG パワートレイン＆シャシー CEOの Matthias Zink は述べています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェフラーは、P1 から P3 システム、さらにはそれ以上の構成に至るまで、さまざまなハイブリッドトポロジーに対応する幅広い製品ラインナップを提供しています。重視しているのは、高効率、取り付けスペースの削減、そして高い技術成熟度を兼ね備えたソリューションです。こうした取り組みにより、シェフラーは電動化コンポーネント、トランスミッション技術、ベアリング技術、さらには機械的・機能的インターフェースまで、パワートレイン全体を統合的に支えています。その結果、既存の車両プラットフォームに統合可能であると同時に、コスト、性能、量産適合性の要件を満たすシステムを実現しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、ハイブリッドおよびプラグインハイブリッド車向けに開発された専用ハイブリッドトランスミッションにより、シェフラーは多様なハイブリッドトポロジーに対応する最新のプラットフォームを確立しています。このオールインワンソリューションは、シェフラーの高い垂直統合を生かし、各種コンポーネントやサブシステムをソフトウェアおよび各種機能ユニットと統合したものです。こうした高い技術成熟度が、統合型レンジエクステンダーシステムの開発を支える基盤となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
パワートレインの電動化においては、高性能コンポーネントが極めて重要です。シェフラーのソリューションは、内燃エンジンの存在を車内の乗員にほとんど意識させないレベルにまで高め、静粛性、クリーン性、そしてシームレスな統合を実現します。さらに、アクチュエーター、センサー、制御ユニットを統合することで、効率の向上とシステムコストの削減にも貢献しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
レンジエクステンダーシステムの継続的な開発も、シェフラーが注力する重要な領域です。シェフラーは、電動モビリティへの移行期において、これらのシステムが重要な役割を担うと考えています。新しいシステム構成の中で内燃エンジンをより効率的に活用し、パワートレイン全体の転換に貢献する確かな価値を生み出すことを目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第13回 シェフラー自動車シンポジウム（ビュール）&lt;br&gt;「Beyond Driving. Innovation made by Schaeffler（ドライビングのその先へ：シェフラーが実現するイノベーション）」をテーマに、シェフラーは第13回 シェフラーオートモーティブシンポジウムにおいて、パワートレイン技術クラスターから最新の開発技術を紹介します。このシンポジウムは4年に一度開催される、シェフラーにとって自動車業界のお客様を対象とした最大かつ最重要のイベントであり、モビリティ分野の専門家と革新的なアイデアが結集する場となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コンポーネントからモジュール、さらには高度なシステムまで、幅広いハイブリッドアーキテクチャーに対応するシェフラーの製品ポートフォリオ&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー（Daniel Karmann）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
高度統合型レンジエクステンダーシステムの大きなイノベーションポテンシャルに着目するシェフラー&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
未来の持続可能なモビリティに向けたシェフラーの高効率パワートレインソリューション。ハイブリッドアーキテクチャー（プラグインハイブリッド、マイルドハイブリッドなど）とレンジエクステンダーが生み出す大きなイノベーションポテンシャル&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
第13回 シェフラーオートモーティブシンポジウムは、自動車分野におけるシェフラーの最重要カスタマーイベントです。モーションテクノロジーカンパニーとして、シェフラーは未来のモビリティに向けた革新的なソリューションを紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
写真：シェフラー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年4月30日付でドイツ・ビュールにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202605279812/_prw_PI1im_ZNb6swiz.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラー、ベトナムのヒューマノイドロボットメーカー VinDynamics とパートナーシップを締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605279765</link>
        <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー、ベトナムのヒューマノイドロボットメーカー VinDynamics とパートナーシップを締結 シェフラーと VinDynamics が、革新的なプラネタリギアボックスの開発・供給で戦略的パー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラー、ベトナムのヒューマノイドロボットメーカー VinDynamics とパートナーシップを締結  
 
 
&amp;nbsp; 
 
 
 
シェフラーと VinDynamics が、革新的なプラネタリギアボックスの開発・供給で戦略的パートナーシップを締結 
シェフラーにとってアジア太平洋地域で初となるヒューマノイドロボットメーカーとの協業 
アクチュエーター最適化、状態監視、予知保全に向けた共同データ収集がパートナーシップの主要テーマ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年4月22日 | Herzogenaurach / Hanoi, Vietnam / Yokohama&lt;br&gt;シェフラーは、ベトナムのコングロマリット Vingroup 傘下の VinDynamics と、ヒューマノイドロボティクス分野における戦略的パートナーシップを締結しました。本パートナーシップは、アクチュエーターの中核を担うプラネタリギアボックスの開発・供給を中心に展開されます。これらのギアボックスは、筋肉や関節として機能し、ヒューマノイドロボットの動作を支える重要なコンポーネントです。両社は、ロボットおよび稼働に関するデータを共同で収集し、アクチュエーターの設計・性能向上に活用するとともに、予知保全など将来的なサービスの基盤を構築します。今回の提携は、シェフラーにとってアジア太平洋地域で初めてのヒューマノイドロボットメーカーとの協業であり、欧州・中国・米国の主要メーカーと築いてきた既存のネットワークを補完するものです。これにより、ヒューマノイドロボティクスエコシステムにおけるグローバルなプレゼンスがさらに強化されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Schaeffler AG アジア／太平洋地域CEOの Maximilian Fiedler は次のように述べています。「先駆的な応用を実現することは、当社のイノベーションスピリットを象徴するものであり、ヒューマノイドロボティクスにおいて明確で高い志を持つVinDynamics は、当社にとって非常に魅力的なテクノロジーパートナーです。今回の提携は、次世代モーションテクノロジーの発展に向けて、革新的な企業と協働して取り組むというシェフラーの姿勢を示すものです。シェフラーが数十年にわたり培ってきたアクチュエーターおよび駆動技術の知見と、VinDynamicsの次世代ロボットシステム開発力が融合することで、大きな技術的飛躍が期待され、将来のヒューマノイドロボットの導入方法を方向づける一助になると確信しています。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
VinDynamics のLa Manh Hung社長は次のように述べています。「世界有数のモーションテクノロジーカンパニーであり、革新と卓越したエンジニアリングの歴史を持つシェフラーと協業できることを大変光栄に思います。今回の提携は、技術力の融合であるだけでなく、ヒューマノイドロボティクスの未来を形作る取り組みにおいて両社の戦略的ビジョンが一致していることを示すものです。両社の強みを結集することで、変革的な新たな機会が生まれ、ヒューマノイドロボットが研究フェーズから、産業分野や日常生活など実社会の多様な場面で価値を創出する実用化フェーズへと移行するプロセスが加速すると確信しています。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ロボット関節用高精度プラネタリギアボックス&lt;br /&gt; 
シェフラーは、数十年にわたって培ってきた経験と高い垂直統合度を活かし、8つの製品ファミリーで実績のあるソリューションをヒューマノイドロボティクス分野へと展開しています。ヒューマノイドロボティクス向けの包括的な技術ポートフォリオには、高トルク密度・高効率・コンパクト設計を特長とするプラネタリギアボックスが含まれています。これらのギアボックスは、ヒューマノイドロボット向けに高度に統合されたアクチュエーターシステムの一部として組み込まれ、ロボット関節において精密で力強く、かつエネルギー効率の高い動作を実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
パートナーシップ締結式にて（右から）：Schaeffler AG アジア／太平洋地域 CEO Maximilian Fiedler、Schaeffler AG アジア／太平洋地域ヒューマノイドロボティックス担当責任者 Boon Siew Han、VinDynamicsハードウェア責任者 Le Minh氏、VinDynamics 最高技術責任者（CTO） Nguyen Quang Vinh氏&lt;br /&gt; 
画像：シェフラー / VinDynamics&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年4月22日付でドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハおよびベトナム・ハノイにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
将来の見通しに関する記述および予測&lt;br /&gt; 
本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する声明は、その性質上、多くのリスク、不確実性、および仮定を伴い、実際の結果や出来事がこれらの記述で表現または示唆されたものと大きく異なる可能性があります。これらのリスク、不確実性、および仮定は、ここで説明されている計画や出来事の結果および財務的な影響に悪影響を及ぼす可能性があります。新しい情報、将来の出来事、その他の理由により、将来の見通しに関する記述を公に更新または修正する義務を負うものではありません。本プレスリリースの日付時点でのみ有効な将来の見通しに関する記述に過度の信頼を置かないでください。本プレスリリースに含まれる過去の傾向や出来事に関する記述は、そのような傾向や出来事が将来も継続することを示すものではありません。上記の注意事項は、シェフラーまたはその代理人が発行する後続の書面または口頭による将来の見通しに関する記述と関連して考慮されるべきものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202605279765/_prw_PI1im_l7ft5oLh.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【日本キャタピラー合同会社】執行役員 就任のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606010133</link>
        <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 20:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本キャタピラー</dc:creator>
        <description>日本キャタピラー合同会社 執行役員 就任のお知らせ プレスリリース 日本キャタピラー合同会社（本社：東京都千代田区、代表職務執行者 社長：本田 博人）は、 この度2026年6月1日付で、新たに1名の執...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日本キャタピラー合同会社　執行役員 就任のお知らせ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プレスリリース&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　日本キャタピラー合同会社（本社：東京都千代田区、代表職務執行者 社長：本田 博人）は、&lt;br /&gt; 
　　　この度2026年6月1日付で、新たに1名の執行役員が就任することをお知らせします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．新任執行役員&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
氏名 
新役職 
旧役職 
 
 
福安 友宏 （ふくやす ともひろ） 
執行役員 建設機械営業管掌 
営業本部長（近畿地区） 
 
 
 
　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．執行役員体制（２０２６年６月1日付）&lt;br /&gt; 
＊は新任&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
氏名 
役職 
 
 
坪井　清美夫 （つぼい きみお） 
執行役員 アフターサービス管掌 
 
 
福安 友宏* （ふくやす ともひろ） 
執行役員 建設機械営業管掌 
 
 
小野 浩俊 （おの ひろとし） 
執行役員 パワーシステム営業及び管理部門管掌 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日本キャタピラー合同会社概要&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本社 ：〒100-0011　東京都千代田区内幸町1-2-2 日比谷ダイビル 18F&lt;br /&gt; 
設立 ：1966年3月　(2017年4月　日本キャタピラー合同会社発足)&lt;br /&gt; 
代表者 ：代表職務執行者 社長　本田　博人&lt;br /&gt; 
英文社名 ：Nippon Caterpillar LLC&lt;br /&gt; 
事業内容 ：建設機械及びディーゼルエンジン等の販売、サービス、レンタル&lt;br /&gt; 
URL ：&lt;a href=&quot;https://www.nipponcat.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nipponcat.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>12チャンネル3次元音響センサアレイによる非定常騒音の時空間可視化技術を開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605279806</link>
        <pubDate>Thu, 28 May 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>12チャンネル3次元音響センサアレイによる非定常騒音の時空間可視化技術を開発 ―車載可能な計測システムを開発、自動車騒音の新たな解析基盤に― 本研究のポイント ・ 世界で初めて、12チャンネルの3次元...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月28日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;

12チャンネル3次元音響センサアレイによる非定常騒音の時空間可視化技術を開発  ―車載可能な計測システムを開発、自動車騒音の新たな解析基盤に―
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・ 世界で初めて、12チャンネルの3次元音響ベクトルセンサアレイと同期信号ジェネレータを一体化した、同時・多点・同期型の音響計測システムを構築しました。&lt;br /&gt;
・ 従来計測困難であった、非定常な音響エネルギーの放射・伝播挙動を、実空間の画像上に直接可視化し、定量的に解析できるようになりました。&lt;br /&gt;
・ 装置を可搬・車載可能なサイズとすることで、実験室のみならず、実際の車両環境での計測を可能にしました。&lt;br /&gt;
・ 岐阜大学の学生が中心となり、空調ダクトの形状差によって生じる空気の流れのはく離と騒音発生の因果関係を、騒音解析を通じて定量的に実証しました。&lt;br /&gt;
・ 本システムは、自動車の静粛性向上に向けた現象解明や、デバッグ作業の効率化を支援する新たな解析基盤として活用が期待されます。&lt;br /&gt;
開発した計測装置 と 車内空調ダクトから発生する音の可視化結果&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　岐阜大学 自然科学技術研究科修士１年の竹原大翔さんと工学部機械システム工学科の寺島修教授らの研究グループは、ダイハツ工業株式会社との共同研究で、広域かつ複雑な音響現象を解明するための「マルチフィジックス同時計測・可視化システム」を構築しました。&lt;br /&gt;
　自動車の電動化が進む中、車室内外の微小な非定常騒音（風切り音や動作音など時間とともに特性が変化する音＝非定常音響現象）の低減が急務となっています。こうした騒音は空気の流れ（流体）・構造・音響が複雑に絡み合うため、従来の計測手法では発生要因の特定が困難でした。&lt;br /&gt;
　本研究では、12個の3次元音響ベクトルセンサを格子状に配置した独自のアレイシステムを開発し、音響・流速・振動データを20マイクロ秒以内で同期取得する計測基盤を確立しました。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、2026年5月27日に自動車技術会 春季大会にて発表されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　近年、自動車の静粛性向上により、これまでは目立たなかった低音圧・非定常な音が知覚されやすくなっています 。これらは流体・構造・音響が複雑に影響しあう「マルチフィジックス連成現象」としてとらえられますが、広域かつ複雑な音場を同一時刻・同一座標で多点同期計測できる技術が求められていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
　本研究の核となる12チャンネルの3次元音響ベクトルセンサアレイ（12-CH 3D-AVSアレイ）は、車載可能なコンパクトさを持ちながら、音圧と3軸方向の音響粒子速度を同時に計測できます。さらに、同期信号ジェネレータを導入することで、異なるデータ収集システム間での高度な時間同期を実現しました。&lt;br /&gt;
　このシステムを実機の空調ダクト騒音評価に適用した結果、ダクト曲がり部の形状差（曲率差）が空気の流れのはく離に及ぼす影響と、それが騒音放射を引き起こすプロセスを、実画像に重ねたベクトル図として可視化することに成功しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　今後は、走行中の車室内外計測への展開を図り、自動車開発におけるデバッグ作業のさらなる効率化と、より快適な移動空間の実現に寄与していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究者コメント
　本システムは、現場のニーズに応える実用的な計測基盤として構築しました。特に、多地点の同期演算や流体音の因果関係抽出において、本学学生の竹原大翔さんが粘り強く解析に取り組み、システムの有効性を実証しました。若い力によるこの成果が、次世代モビリティの開発を加速させることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
音響粒子速度：&lt;br /&gt;
音波によって生じる空気粒子の振動速度。反射の影響を受けにくく、音源探査に有効です。&lt;br /&gt;
非定常音響現象：&lt;br /&gt;
時間とともに特性が変化する音。風切り音や動作音などが含まれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：自動車技術会2026年春季大会　学術講演会 講演予稿集&lt;br /&gt;
論文タイトル：広域・非定常音響現象のためのマルチフィジックス同時計測・可視化システムの構築&lt;br /&gt;
著者：伴武郎, 古澤悠人, 寺島修, 牧野斗哉, 竹原大翔&lt;br /&gt;
ISSN: 2435-9742&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202605279806/_prw_PI1im_62F5FF4D.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>未来は電動化へ：新型電動リニアアクチュエーター 「EMA シリーズ」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605279755</link>
        <pubDate>Thu, 28 May 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>ハノーバーメッセ2026 未来は電動化へ：新型電動リニアアクチュエーター 「EMA シリーズ」 高出力密度により油圧・空圧シリンダーの代替を実現するEWELLIX電動機械式リニアアクチュエーター「EM...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 ハノーバーメッセ2026 未来は電動化へ：新型電動リニアアクチュエーター&lt;br&gt;「EMA シリーズ」 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
高出力密度により油圧・空圧シリンダーの代替を実現するEWELLIX電動機械式リニアアクチュエーター「EMA‑50」「EMA‑60」 
容量レンジを細分化した高性能 EMA シリーズにより、最適なサイズ選定が可能に 
産業オートメーション、移動式機械、マテリアルハンドリング用途に最適 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年4月21日 | Hanover/Schweinfurt / Yokohama&lt;br&gt;モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、ハノーバーメッセ2026 において、EWELLIX電動機械式リニアアクチュエーター「EMA‑50」「EMA‑60」 を初公開します。コンパクト設計の新型モデルは1～2 トンの動的負荷レンジに対応し、高性能 EMA シリーズのサイズ展開をさらに補完・強化します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
高性能アクチュエーターの拡充により、油圧式に代わる省エネルギー・オイルフリー・低メンテナンスのソリューションを提供します。従来モデルである「EMA‑80」「EMA‑100」に新たに「EMA‑50」「EMA‑60」が加わったことで、建設機械などの移動式機械からプラスチック産業・食品産業に至るまで、幅広い油圧・空圧用途に対応できるラインナップへと拡充されました。シェフラーの展示ブースでは、自律走行フォークリフトとチェーンコンベヤで構成されるモジュール式イントラロジスティクスシステムに、EMA‑50 と EMA‑100 の高性能アクチュエーターを組み込んだ形で紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
EMA‑50 の断面はわずか 50 mm、EMA‑60 でも 65 mmと、シェフラーは極めて高い出力密度を実現したソリューションを提供します。3 種類のギア比から選択できるため、必要とされる力や速度をお客様の仕様に合わせて柔軟に調整できます。さらに、アダプターを介して標準モーターを接続できるため、レゾルバーシステムやブレーキを含め、好みのモーターメーカーを自由に選択できます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「EMA シリーズは、1、2、3、6、8 トンという動的負荷レンジを細分化することで、過剰仕様を防ぎ、各製品に求められる性能要件に応じて適切なサイズの電動機械式アクチュエーターを選定できるように設計されています。その結果、お客様は、コスト目標と性能目標を最適に両立できます。」と、シェフラー リニアモーション事業部 アクチュエーター＆スクリュー製品マネージャーの Andreas Schaffnerは説明しています。「特に設置スペースが限られる用途において、当社の電動機械式リニアアクチュエーターは新たな設計自由度と競争優位性をお客様に提供します。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「EMA シリーズ」リニアアクチュエーターでは、3 種類のギア比を備えたスパーギヤを選択できるため、必要とされる力や速度をお客様の仕様に合わせて柔軟に調整できます。既存のスパーギヤユニットに加え、低いギア比でより高い直線速度を実現できる低コストのタイミングベルト式ドライブも開発を進めています。代表的な用途としては、シミュレーター向けの駆動ソリューションが想定されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
EWELLIX電動機械式リニアアクチュエーター「EMA‑50」&lt;br /&gt; 
画像：シェフラー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年4月21日付でドイツ・ハノーバーおよびシュヴァインフルトにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202605279755/_prw_PI1im_23hBpKqt.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ヒューマノイドロボティクス：シェフラー、Hexagon Robotics と戦略的パートナーシップを締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605269674</link>
        <pubDate>Wed, 27 May 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>ヒューマノイドロボティクス：シェフラー、Hexagon Robotics と戦略的パートナーシップを締結 シェフラーと Hexagon Robotics が、ヒューマノイドロボット向け主要コンポーネン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 ヒューマノイドロボティクス：シェフラー、Hexagon Robotics と戦略的パートナーシップを締結  
 
 
 
シェフラーと Hexagon Robotics が、ヒューマノイドロボット向け主要コンポーネントの開発で提携 
シェフラーはロータリーアクチュエーターを供給し、Hexagon Robotics製ヒューマノイド「AEON」を自社のグローバル生産拠点へ導入 
世界的なヒューマノイドエコシステムにおけるプレゼンスをさらに強化 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年4月22日 | Herzogenaurach / Zurich, Switzerland / Yokohama&lt;br&gt;モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、スイスのHexagon Robotics と、ヒューマノイドロボティクス分野における戦略的技術パートナーシップを締結しました。&lt;br /&gt; 
今回の提携は、ドイツメッセ主催の「Hermes Award」を受賞したシェフラーのアクチュエータープラットフォームを基盤に、高精度波動ギア アクチュエーターおよび遊星ギア アクチュエーターの開発・供給を中心に展開されます。これによりシェフラーは、自社のコアコンピタンスであるパワートランスミッション技術を、ヒューマノイドロボットシステムの開発へ体系的に展開していきます。さらにシェフラーは、今後 7 年以内にHexagon Robotics 製ヒューマノイドロボットを少なくとも 1,000 台、自社のグローバル生産システムに導入する計画も進めています。これにより、生産プロセスの段階的な自動化と生産効率の向上を図るとともに、産業環境におけるヒューマノイドロボット活用の本格的なスケールアップを目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Schaeffler AG の COOである Jochen Schröder は次のように述べています。「当社の革新的なアクチュエータープラットフォームは、次世代ヒューマノイドロボットにとっての技術的バックボーンとなるものです。言い換えれば、ヒューマノイドロボティクスを幅広く実用化していくための基盤を、私たちは構築しているのです。Hexagon Robotics との提携は、シェフラーがハードウェアの強みを産業用途へ応用する取り組みを示す代表的な事例です。当社は主要コンポーネントを開発するだけでなく、Hexagon 製のロボットを自社工場へ体系的に導入し、フィジカル AI の活用によって競争力をさらに高めることを明確な目標としています。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Hexagon Robotics 社長の Arnaud Robert 氏は次のように述べています。「私たちは、センサーフュージョン、空間インテリジェンス、フィジカル AI における当社のコア技術を活かし、産業市場向けに特化したヒューマノイドを開発してきました。今回、当社のヒューマノイド AEON が実際の生産現場へ導入されることを大変嬉しく思います。シェフラーとの提携により、多様な工場環境で実効性のあるビジネス価値を創出し、当社の事業規模をさらに拡大していくことができます。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ヒューマノイドロボット向け高精度アクチュエーターソリューション&lt;br /&gt; 
シェフラーは、ローラーベアリング、精密ドライブ、モーター、センサーから、サーマルマネジメント、バッテリーマネージメントに至るまで、ヒューマノイドロボティクス向けに幅広い製品ポートフォリオを提供しています。今回の Hexagon Robotics とのパートナーシップでは、ヒューマノイドの主要関節（肩や肘など）に使用されるロータリーアクチュエーターの開発と供給が中心となります。シェフラーのアクチュエータープラットフォームには、高効率電動モーターに加え、パワーエレクトロニクスや高精度エンコーダーが統合されています。これらは、要求仕様に応じて、2 段式遊星ギアまたは波動ギアを組み合わせることができます。これにより、多様な要件に対応可能な、柔軟かつ高性能なヒューマノイドロボティクス向け基盤を提供します。波動ギアアクチュエーターは、高精度、ゼロバックラッシュ、優れた重量／トルク比を特長としています。一方、遊星ギアアクチュエーターは、高い熱安定性、高いトルク透明性、低バックドライバビリティを備えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
（左から）Hexagon Robotics 社長の Arnaud Robert 氏、Schaeffler AG COOの Jochen Schröder。ハノーバーメッセにて技術パートナーシップを締結。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
シェフラーはロータリーアクチュエーターを供給するとともに、Hexagon 製ヒューマノイドを自社のグローバル生産拠点へ導入する予定です。&lt;br /&gt; 
画像：シェフラー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年4月22日付でドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハおよびスイス・チューリッヒにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
将来の見通しに関する記述および予測&lt;br /&gt; 
本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する声明は、その性質上、多くのリスク、不確実性、および仮定を伴い、実際の結果や出来事がこれらの記述で表現または示唆されたものと大きく異なる可能性があります。これらのリスク、不確実性、および仮定は、ここで説明されている計画や出来事の結果および財務的な影響に悪影響を及ぼす可能性があります。新しい情報、将来の出来事、その他の理由により、将来の見通しに関する記述を公に更新または修正する義務を負うものではありません。本プレスリリースの日付時点でのみ有効な将来の見通しに関する記述に過度の信頼を置かないでください。本プレスリリースに含まれる過去の傾向や出来事に関する記述は、そのような傾向や出来事が将来も継続することを示すものではありません。上記の注意事項は、シェフラーまたはその代理人が発行する後続の書面または口頭による将来の見通しに関する記述と関連して考慮されるべきものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202605269674/_prw_PI1im_o9z3Vepn.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>アストライアーソフトウエア、AIによる“自動設計技術”を初出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605269705</link>
        <pubDate>Wed, 27 May 2026 10:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アストライアーソフトウエア</dc:creator>
        <description>アストライアーソフトウエア株式会社（本社：東京都、代表取締役：四條清文）は、AIによる3D形状自動生成・自動設計技術を、2026年7月1日〜3日に東京ビッグサイトで開催される「第38回 ものづくりワー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
アストライアーソフトウエア株式会社（本社：東京都、代表取締役：四條清文）は、AIによる3D形状自動生成・自動設計技術を、2026年7月1日〜3日に東京ビッグサイトで開催される「第38回 ものづくりワールド東京」にて初出展いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本技術は、複数の製造業企業において実証・適用を行っておりますが、その中でも、ヤマハモーターエンジニアリング株式会社には、ユーザー企業として実際の設計課題や現場視点でのフィードバックを提供いただき、アドバイザーとして技術検証にご協力いただきました。今回の展示会では、公開可能なユーザー事例の一つとして、ヤマハモーターエンジニアリング様での適用内容を詳しく紹介いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 展示内容&lt;br /&gt;
・ヤマハモーターエンジニアリング様ユーザーインタビュー動画 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　現場課題、AI導入の背景、技術評価を語る独占インタビュー&lt;br /&gt;
・形状生成AIの適用実例報告（クラッチカバー形状の生成・性能マッピングなど）&lt;br /&gt;
・アストライアーソフトウエアによる形状生成AIデモンストレーション &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　来場者がスライダー操作で形状を変化させ、潜在空間を体験可能&lt;br /&gt;
・月刊「機械設計」6月号 寄稿記事のおよび関連資料の展示&lt;br /&gt;
　「AIが切り拓く機械設計の新時代 ― 自動設計技術がもたらすワークフロー変革 ―」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 展示会概要&lt;br /&gt;
会期：2026年7月1日（水）〜3日（金）10:00〜17:00&lt;br /&gt;
会場：東京ビッグサイト 西1ホールブース：W9-6&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 出展社資料&lt;br /&gt;
出展社ページ：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.manufacturing-world.jp/tokyo/ja-jp/search/2026mto0701/directory/directory-details.%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%20%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%A2.org-1fb6bf09-e5f4-4cdd-8756-b97d2955d64a.html#/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社アストライアーソフトウエア出展社ページ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アストライアーソフトウエアは、「設計の属人化を解消し、誰もが高度な設計を行える未来」を目指し、AI設計技術の社会実装を加速してまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>VIMOA「AIモニタリングプラン」を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605128852</link>
        <pubDate>Tue, 26 May 2026 14:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、切削加工を可視化・監視・分析するセンシングソリューション「VIMOA」（ヴィモア）において、AIモニタリングプランを2026年5月26日（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、切削加工を可視化・監視・分析するセンシングソリューション「VIMOA」（ヴィモア）において、AIモニタリングプランを2026年5月26日（火）から新たに開始します。&lt;br /&gt; 
AIモニタリングプランは、専用のセンシングツールと加工監視AIを組み合わせ、量産ライン全体を常時モニタリングし、異常検知時に即座にアラートを出し、稼働監視と不具合管理を可能にしたパッケージです。&lt;br /&gt; 
当社は、デジタル技術やAIの活用によって、製造現場の省人化・自動化による生産性向上に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
センシングツール&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 工作機械への設置イメージ &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■背景 &lt;br /&gt; 
切削加工の製造現場では、デジタル技術を活用した生産の見える化や最適化が進んでおり、省人化・自動化へのニーズが高まっています。特に量産ラインにおいては、複数工程の稼働状況を常時監視し、加工不良品の流出を確実に防ぐことが求められています。しかし、加工状況の目視確認や抜き取り検査では、突発的な工具摩耗や加工異常を即座に検知することが困難であり、不良品の後工程流出やライン停止による生産性低下が課題となります。&lt;br /&gt; 
そこで当社は、センシングツールと加工監視AIを組み合わせたソリューションの開発を進めてまいりました。このたび、量産ラインの稼働監視と不具合管理を実現するAIモニタリングプランを新たに開始いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■AIモニタリングプランの概要&lt;br /&gt; 
AIモニタリングプランは、当社のセンシングソリューション「VIMOA」のセンシングツールとAI技術を組み合わせ、量産ラインの稼働状況と加工異常を常時監視するパッケージです。 AIによる加工異常の自動検知、トレースバック機能による迅速な原因特定、量産ライン向けに強化された専用センシングツールを特長としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1. AIによる加工異常の自動検知&lt;br /&gt; 
センシングツールが収集した振動データを、AI搭載の産業用PCがリアルタイムで解析します。加えて、正常時の加工パターンを学習したAIが工具摩耗の進行度をスコアリングし、設定した基準値(閾値)を超えた場合に自動でアラートします。また、突発的なびびり振動や加工異常の予兆も検知し、即座に通知します。&lt;br /&gt; 
複数の工作機械にセンシングツールを設置し、ライン全体の加工状態や各工程の稼働状況を統合的に管理・可視化することで、ボトルネック工程の特定や稼働率向上を支援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
AIモニタリングプラン構成図&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
異常検出時の管理画面イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. トレースバック機能による迅速な原因特定&lt;br /&gt; 
全工程の加工状態を常時記録し、異常発生時には「いつ」「どの工程で」「どの工具で」問題が発生したかを遡って特定できます。過去のデータや振動波形を確認することで、再発防止策の立案を迅速化します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
トレースバック機能の管理画面イメージ&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3. 量産ライン向けに強化された専用「センシングツール」&lt;br /&gt; 
AIモニタリングプランで使用するセンシングツールは、より省電力な設計にすることで従来デバイス（第1世代）と比べて、バッテリー持ちを3倍（連続稼働時間36時間）に向上しています。また、バッテリーの着脱構造を見直し、防塵・防水性能も向上させ、量産ラインでの24時間監視に適した改善を図っています。センシングツールは外付け・無線式のため、NC旋盤、マシニングセンタ、自動盤、複合加工機など、メーカーや年式を問わず幅広い工作機械に対応します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
センシングツール&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 ■プラン概要&lt;br /&gt;  
 
 
 プラン名&lt;br /&gt;  
 センシングソリューションVIMOA「AIモニタリングプラン」&lt;br /&gt;  
 
 
 契約形態&lt;br /&gt;  
 販売（買い切り）※詳細な価格・仕様については個別でお見積りいたします。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 ■センシングツール（第2世代）の主な仕様&lt;br /&gt;  
 
 
 サイズ&lt;br /&gt;  
 本体：約92×約126×約33.6mm　センサ：約15.5×約14.5×約40mm&lt;br /&gt;  
 
 
 重量&lt;br /&gt;  
 本体（バッテリー含む）：約660g&lt;br /&gt;  
 
 
 対応可能設備&lt;br /&gt;  
 NC旋盤、マシニングセンタ、自動盤、複合加工機 等&lt;br /&gt;  
 
 
 バッテリー容量&lt;br /&gt;  
 4,270 mAh（フル充電で連続36時間使用可能※1）&lt;br /&gt;  
 
 
 センサ&lt;br /&gt;  
 加速度センサ（3軸）&lt;br /&gt;  
 
 
 サンプリング周波数&lt;br /&gt;  
 22.0kHz&lt;br /&gt;  
 
 
 防塵防水性能&lt;br /&gt;  
 IP67&lt;br /&gt;  
 
 
 
※ 1 実際の動作時間は使用環境などにより異なります。&lt;br /&gt; 
※「VIMOA」（ロゴ）は、京セラ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇ 「 VIMOA 」スペシャルサイトはこちら : &lt;a href=&quot;https://toolsp.kyocera.com/vimoa/ja/?release&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://toolsp.kyocera.com/vimoa/ja/?release&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202605128852/_prw_PI12im_X7s3ymEz.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    </channel>
</rss>