<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

    <channel>
    <title>カテゴリ別リリース</title>
<atom:link href="https://kyodonewsprwire.jp/index.php/feed/category/266" rel="self" type="application/rss+xml"/>
<link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php</link>
<lastBuildDate>Fri, 26 Jun 2026 18:08:17 +0900</lastBuildDate>
<language/>
<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<item>
        <title>6G時代に向け、サブテラヘルツ波を利用した車両通信システムの高速大容量伝送に成功</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606261586</link>
        <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 18:08:17 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京都大学　原田研究室</dc:creator>
        <description>国立大学法人京都大学大学院情報学研究科の原田博司教授、香田優介准教授らの研究グループは、サブテラヘルツ帯（100 GHz帯）において、交差点から約300 m長にわたる車線上を実際に走行する車両に対し、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月26日&lt;br /&gt;


京都大学　原田博司研究室&lt;br /&gt;

国立大学法人京都大学大学院情報学研究科の原田博司教授、香田優介准教授らの研究グループは、サブテラヘルツ帯（100 GHz帯）において、交差点から約300 m長にわたる車線上を実際に走行する車両に対し、５G標準化で定められている通信仕様に準拠しながら、国内の5Gに割り当てられている最大チャネル帯域幅（400MHz）の２倍以上（920MHz）を用いた高速無線伝送（伝送レート：1.7 Gbit/s）に成功しました。実際に走行する車両へのデータ伝送において、５G標準化仕様に準拠した通信方式を用いながら、サブテラヘルツ帯の電波を用いて高速・大容量伝送を実証したのは世界初の成果です。今回の成果により、交差点周辺で生成される点群データや高精度３次元地図情報など、自動運転車両向け大容量認識情報を移動通信環境下で高速に伝送することが可能となります。これにより、より安全な自動運転・自動交通社会の実現に向けた超高速無線通信インフラの研究開発が加速するものと期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 背景&lt;br /&gt;
商用サービスが開始されている第5世代移動通信システム（5G）は、「高速・大容量」「低遅延」「多接続」を特長とし、個人向け通信サービスのみならず産業や社会基盤を支える重要な情報通信インフラとして、さらなる高度化が期待されています。なかでも自動運転分野においては、車両向け通信システムV2X（Vehicle-to-Everything）が注目されており、5Gの活用が検討されています。V2Xでは、車両同士あるいは車両と路側インフラとの間で、位置情報、各種センサー、メーター、モニターの情報を共有することで、交通事故の削減等交通分野におけるさまざまな課題解決に貢献することが期待されています。日本では、このようなV2Xの実現に向けて5.9 GHz帯の利用が検討されているほか、28 GHz帯に代表されるミリ波帯2を用いた研究開発も進められています。一方で、自動運転車両に搭載されるカメラやLiDARなどのセンサーは高性能化・高精細化が進んでおり、取り扱うデータ量は今後さらに増大すると予想されています。こうした大容量データを瞬時に伝送し、安心・安全な自動運転システムを実現するためには、より広い周波数帯域の確保が急務になっています。その有力候補として注目されているのが、100&amp;ndash;300 GHzのサブテラヘルツ波です。サブテラヘルツ波は、現在の5Gで利用可能なチャネル帯域幅を大幅に上回る広帯域が確保できるため、高精細映像や高精度3次元地図データなどの大容量情報を高速に伝送する超高速無線通信技術として期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
京都大学では、交差点の俯瞰映像や点群データ、高精度３次元地図など、自動運転車両の認識に必要な大容量データを高速に伝送することで、安全・安心な自動運転社会の実現を目指したサブテラヘルツ波V2X通信システムの研究開発を進めてきました。2025年7月には、５G標準仕様に準拠しながら、国内の5Gに割り当てられている最大チャネル帯域幅(400MHz)の２倍を超える920MHzを用いた6G向け広帯域移動伝送試験装置を開発し、移動体に対する基礎伝送試験において伝送レート：1.7 Gbit/sを達成しました。しかし、これまでは低速で移動する台車を用いた基礎実験にとどまっており、サブテラヘルツ波V2X通信システムの実利用を想定した、実際に走行する車両との通信実証は行われていませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 研究成果&lt;br /&gt;
交差点を含む実道路環境において伝送試験を実施し、交差点から延びる直線330 m長の車線上で、20&amp;ndash;30 km/hで実際に走行する車両に対して、交差点から最大で320 m離れた地点までサブテラヘルツ帯広帯域信号伝送を伝送することに成功しました。本試験は、既開発の6G向けサブテラヘルツ帯広帯域移動伝送試験装置を使用しました。本装置は以下の特長を有しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.　サブテラヘルツ帯（105GHz）において５G標準仕様で採用されているOFDMA方式に準拠した物理層信号を送信可能&lt;br /&gt;
2.　OFDMA方式におけるサブキャリア間隔を現行5Gの120 kHzから960 kHzへ拡張することで、5Gで利用されている最大チャネル帯域幅（400MHz）の２倍を超える920MHzの広帯域化を実現し、最大1.7 Gbpsの高速伝送を達成&lt;br /&gt;
3.　広帯域化に伴う移動環境下で送信された信号を受信できる信号処理機能をソフトウェア無線技術より開発し、サブテラヘルツ帯においても安定した受信を実現&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
伝送実験では、送信ビームの照射方向を変えた以下の２つの条件について評価を行いました。&lt;br /&gt;
送信機を、試験対象である交差点・道路を望む建物内に高さ約5.8 mの位置に設置し、送信ビームを交差点中央からおよそ100 m離れた地点に向けて照射しました。その上で、受信機を搭載した車両を交差点中心からおよそ330 mの範囲で走行させ、伝送特性を測定しました。なお受信アンテナの高さは1.5 mです。同じ送信機設置位置において、送信ビームを交差点中心に向けて照射しました。その上で、受信機を搭載した車両を交差中心点から約330 mの範囲で走行させ、伝送特性を測定しました。送受信アンテナには、利得25 dBiの標準ホーンアンテナを使用しました。また、いずれの実験においても受信アンテナは常に水平面内で交差点方向を向くように設定しました。なお、送信ビームは移動する受信車両に追従させず、実験中を通じて固定方向に照射しています。本評価では、5G信号のブロック誤り率（BLER：Block Error Rate）を伝送特性の評価尺度として用いました。BLERが0.1以下の場合を通信可能な状態と判断しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本評価において、送信ビームを交差点中心から約100 m離れた地点に照射した場合、交差点中央付近の一部を除き、交差点中央から最大200 mの範囲において安定した通信が可能であることが確認しました。また、通信可能エリアは最大320 m先まで広がることを確認しました。一方、送信ビームを交差点中心に向けて照射した場合には、交差点中心から道路上約70 m程度の範囲においてBLERが通信可能条件である0.1を下回ることを確認しました。これらの結果から、送信ビームの照射方向を調整することで、用途に応じた柔軟な通信カバーエリアの形成が可能であることが明らかになりました。特に、交差点手前の道路に向けて送信ビームを照射することで、車両が交差点へ進入する前の広い範囲において、高速・大容量通信を提供できることを確認しました。さらに、本実験では送信ビームを移動車両に追従させていないにもかかわらず、交差点前の道路上に広い通信エリアを形成できることを実証しました。このことから、交差点周辺で生成される高精度3次元地図情報や点群データなどの先読み認識情報を、走行車両に対して高速かつ大容量に伝送できる可能性が示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 波及効果、今後の展開&lt;br /&gt;
本研究により、道路環境において、現状の5Gで利用されるチャネル帯域幅を超える広帯域信号をサブテラヘルツ帯で行う際、送信ビームを移動受信車両に正確に追従しなくとも、走行する車両に対し最大320 mまで高速・大容量通信が可能であることを実証しました。今回の成果は、交差点周辺の俯瞰映像、点群データ、高精度3次元地図情報など自動運転向けの大容量認識情報を5G標準仕様に準拠しながら高速に伝送できる可能性を示すものです。これにより、より安全・安心な交通社会の実現に向けた超高速無線通信インフラの研究開発が加速されることが期待されます。また、本研究成果は2026年度6月に実施されました電子情報通信学会短距離無線通信研究会において発表されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳しくは&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.dco.cce.i.kyoto-u.ac.jp/ja/PL/PL_2026_05.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.dco.cce.i.kyoto-u.ac.jp/ja/PL/PL_2026_05.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
をご覧ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>ESG投資の代表的指数「FTSE4Good Index Series」に23年連続で選定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606231263</link>
        <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、ロンドン証券取引所のグループ会社FTSE Russellの提供する「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄として、2004年より23年連...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、ロンドン証券取引所のグループ会社FTSE Russellの提供する「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄として、2004年より23年連続で選定されたことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプソンは、長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」のもと、「省・小・精」の技術・思想を基盤に、社会価値と経済価値の両立を実現しながら、持続的な成長を積み重ねていきます。本指数への選定は、こうした環境・社会課題への取り組みや持続的な企業価値向上に向けた活動が客観的に評価された結果であると受け止めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
FTSE4Good Index Seriesは、グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバナンス（ESG）について優れた対応を行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計されたものです。FTSE4Good Index Seriesはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、エプソンは、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）が採用する日本株のESG投資指数である「FTSE JPX Blossom Japan Index」、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」、「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」、「MSCI 日本株女性活躍指数（WIN）」「S&amp;amp;P/JPXカーボン・エフィシエント指数」および「Morningstar 日本株式 ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数（除くREIT）」にも選定されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■エプソンのサステナビリティ経営について&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://corporate.epson/ja/sustainability/initiatives/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://corporate.epson/ja/sustainability/initiatives/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■FTSE Russellについて&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.lseg.com/ja/ftse-russell&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.lseg.com/ja/ftse-russell&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■FTSE4Good Index Seriesについて&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.lseg.com/ja/ftse-russell/indices/ftse4good&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.lseg.com/ja/ftse-russell/indices/ftse4good&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>令和8年度全国発明表彰「WIPO賞」を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606171034</link>
        <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、このたび令和8年度全国発明表彰（主催：公益社団法人発明協会）において、『小型で低コストな圧電方式インクジェットプリントヘッド構造の発明（特許第595856...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、このたび令和8年度全国発明表彰（主催：公益社団法人発明協会）において、『小型で低コストな圧電方式インクジェットプリントヘッド構造の発明（特許第5958568号）』が「WIPO賞」*1を受賞したことをお知らせします。&lt;br /&gt; 
当社にとって同賞の受賞は今回が初となります。また、全国発明表彰における当社の受賞は、令和元年以降で令和6年度「日本弁理士会会長賞」の受賞以来２年ぶり５回目となります。&lt;br /&gt; 
表彰式は、6月15日（月）にThe Okura Tokyo（東京都港区）にて開催されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
全国発明表彰*2は、日本における優れた発明・意匠を完成した者、並びに発明の実施および奨励に関し、功績のあった方々を顕彰することにより、発明の奨励・育成を図り、我が国の科学技術の向上と産業の振興に寄与することを目的としています。今回受賞した「WIPO賞」は、科学技術的に秀でた進歩性を有し、かつ顕著な実施効果を上げている発明などを対象とする第1表彰区分において、特に優秀と認められたものに贈られる特別賞です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
全国発明表彰において「インクジェットプリンター」関連の発明が特別賞を受賞したのは、令和4年度に&lt;br /&gt; 
当社が「インクジェット双方向印刷における印刷ムラ低減法の発明」で「文部科学大臣賞」を受賞して&lt;br /&gt; 
以来4年ぶりとなります。&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
＊1　WIPO賞：世界知的所有権機関（WIPO：World Intellectual Property Organization）の後援により&amp;nbsp;令和5年度に新設された、&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 全国発明表彰の特別賞。優れた発明・意匠に対して授与される。&lt;br /&gt; 
＊2　全国発明表彰： 大正8年(1919年)の第1回帝国発明表彰に始まり、文部科学省、経済産業省、特許庁、世界知的所有権機関、&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;日本経済団体連合会、日本商工会議所、日本弁理士会、朝日新聞社の後援により開催。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【受賞および受賞者】&lt;br /&gt; 
・受 賞 名：WIPO賞&lt;br /&gt; 
・発明名称：小型で低コストな圧電方式インクジェットプリントヘッド構造の発明&lt;br /&gt; 
・登録番号：特許第5958568号&lt;br /&gt; 
・受 賞 者：以下のとおり&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;lt;WIPO賞&amp;gt;&lt;br /&gt; 
 
 
 
平井 栄樹（ひらい えいじゅ）&amp;nbsp; 
セイコーエプソン株式会社　IJS事業部　IJS開発設計部　部長 
 
 
矢崎 士郎（やざき しろう）&amp;nbsp; 
セイコーエプソン株式会社　IJS事業部　IJS品質保証部 
 
 
髙部 本規（たかべ もとき） 
 セイコーエプソン株式会社　IJS事業部　IJS開発設計部&lt;br /&gt;  
 
 
加藤 治郎（かとう じろう） 
 セイコーエプソン株式会社　AI開発・分析技術センター　部長&lt;br /&gt;  
 
 
清水 稔弘（しみず としひろ） 
 セイコーエプソン株式会社　IJS事業部　IJS開発設計部&lt;br /&gt;  
 
 
上條 隆弘（かみじょう たかひろ）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 
 セイコーエプソン株式会社　執行役員　IJS事業部　副事業部長&lt;br /&gt;  
 
 
鳥本 達朗（とりもと たつろう）&amp;nbsp; 
 &amp;nbsp;セイコーエプソン株式会社　IJS事業部　IJS開発設計部&lt;br /&gt;  
 
 
小島 力（こじま ちから） 
 セイコーエプソン株式会社　IJS事業部　IJS開発設計部&lt;br /&gt;  
 
 
角 浩二（すみ こうじ） 
元セイコーエプソン株式会社 
 
 
伊藤 浩（いとう ひろし）&amp;nbsp; 
元セイコーエプソン株式会社 
 
 
 
&amp;nbsp;&amp;lt;発明実施功績賞&amp;gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
吉田 潤吉（よしだ じゅんきち）&amp;nbsp; 
セイコーエプソン株式会社　代表取締役社長 
 
 
 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【本発明の概要】&lt;br /&gt; 
本発明は、インクジェットプリントヘッドにおいて、圧電素子の変位によりインクを吐出するアクチュ&lt;br /&gt; 
エーターを必要最小限の膜数で構成することで、小型・低コスト化を実現したものです。&lt;br /&gt; 
従来のインクジェットプリントヘッドは、アクチュエーターの層間絶縁膜や保護膜が圧電素子の変位を&lt;br /&gt; 
抑制するため、十分な吐出量を得るためには、大型化や高コスト化が避けられませんでした。&lt;br /&gt; 
これに対し本発明では、薄膜ピエゾからなる圧電体層および電極構造に機能を集約することで、層間絶縁膜や保護膜を不要とし、構成の簡素化と膜数削減を実現しました。圧電素子の変位量が増大したことで、アクチュエーターの小型化が可能になり、インクジェットヘッド全体の小型・低コスト化を達成しました。&lt;br /&gt; 
さらに、応力集中が生じる箇所については、電極配置の最適化や配線構造の工夫により局所剛性を向上させることで、クラックの発生を抑制し、高い信頼性を確保しています。&lt;br /&gt; 
本発明は、エプソンのPrecisionCoreマイクロTFPプリントヘッドに利用され、エプソンブランドのオフィスおよび商業・産業向けの各種インクジェットプリンターに搭載されています。これらのプリンターは、日本国内にとどまらず世界各地で使用されており、高精細で安定した印刷性能の提供に加え、従来&lt;br /&gt; 
方式からインクジェット印刷への置換を促進し、省電力化や廃棄物削減を通じた環境負荷低減にも貢献し&lt;br /&gt; 
ています。&lt;br /&gt; 
エプソンは本プリントヘッドを国内外の多くの商業・産業向けプリンターメーカーに外販もしており、他社製品にも採用されることで、高精細な印刷技術を通じて社会の多様なニーズにお応えしています。さらに半導体製造プロセスなどの新たな応用分野への採用検討も進んでおります。今後もエプソンは独自のインクジェット技術を通じて、産業の発展と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
図１ 本発明のインクジェットプリントヘッドのアクチュエーター構造&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
図2 本発明のインクジェットプリントヘッドのあらゆる印刷用途への使用拡大&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「WIPO賞」を受賞したエプソンのインクジェット技術の詳細は、下記WEBサイトをご覧ください。&lt;br /&gt; 
■&amp;nbsp;&amp;nbsp; プリンター（インクジェット）技術&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;URL：&lt;a href=&quot;https://corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/&lt;/a&gt;　　　&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■&amp;nbsp;&amp;nbsp; PrecisionCore（プレシジョンコア）&lt;br /&gt; 
　　URL：&lt;a href=&quot;https://corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/precision-core.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/precision-core.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
■&amp;nbsp;&amp;nbsp; 製品情報：インクジェットソリューション「インクジェットヘッド」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;URL： &lt;a href=&quot;https://www.epson.jp/products/inkjet/head/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.epson.jp/products/inkjet/head/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
エプソンの知的財産活動の詳細は、下記WEBサイトをご覧ください。&lt;br /&gt; 
■&amp;nbsp;&amp;nbsp; エプソンの知的財産&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;URL：&lt;a href=&quot;https://corporate.epson/ja/technology/intellectual-property/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://corporate.epson/ja/technology/intellectual-property/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;以　上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202606171034/_prw_PI1im_RuaKa0dI.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ブライセン、ヤード内のトラック管理を見える化する新ソリューション「YardFlow」を提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606120790</link>
        <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ブライセン</dc:creator>
        <description>株式会社ブライセン（本社：東京都中央区、代表取締役社長：藤木優、以下 ブライセン） は、ヤード内のトラック受付から待機、呼び出し、バース移動、荷役、退場までの流れを可視化する新ソリューション「Yard...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;株式会社ブライセン（本社：東京都中央区、代表取締役社長：藤木優、以下 ブライセン） は、ヤード内のトラック受付から待機、呼び出し、バース移動、荷役、退場までの流れを可視化する新ソリューション「YardFlow（ヤードフロー）」の提供を開始いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
YardFlowは、トラックの到着・待機・呼び出し・荷役・出発までの状態をリアルタイムに把握し、荷待ち時間・荷役時間の記録、証跡管理、KPI集計に活用できるクラウド型トラック管理＆呼び出しシステムです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
紙やホワイトボード、電話連絡に頼ったヤード運用では、トラックがいつ到着し、どれだけ待機し、いつ呼び出され、いつ荷役を開始・完了したのかを後から正確に把握しにくいケースがあります。物流関連法改正や物流2024年問題を背景に、荷待ち時間・荷役時間の把握、現場オペレーションの標準化、データに基づく改善活動の重要性はさらに高まっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
YardFlowは、こうした課題に対し、受付から荷役完了までのステータスと時刻をデータとして記録し、ヤード業務の見える化と効率化を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、ブライセンの倉庫管理システム「COOOLaWES」との連携により、入出庫・荷役情報とヤード上のトラック状態をつなぎ、倉庫内作業とヤード業務を一体で管理する運用も可能です。これにより、受付から荷役、退場までの流れをシステムでつなぎ、よりスムーズな物流オペレーションの実現を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
YardFlowの主な特長&lt;br /&gt;
・待機時間の見える化&lt;br&gt;トラックの受付・入場から待機、呼び出し、荷役開始までの時刻を記録し、荷待ち時間を可視化します。現場で発生している待機時間を把握し、改善ポイントの抽出に活用できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 呼び出し業務の効率化&lt;br&gt;ページャーを活用し、荷役可能になったタイミングでドライバーを自動呼び出し。電話や口頭連絡に頼りがちな呼び出し業務を標準化し、現場担当者の負担軽減を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ バース利用状況の可視化&lt;br&gt;トラックのバース移動や荷役作業の状況をリアルタイムに把握できます。バースの利用状況を見える化することで、効率的なバース運用を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 荷役実績・証跡管理を支援&lt;br&gt;QR読み込みによる入場・退場記録や、荷役開始・完了の実績情報を蓄積。荷待ち時間・荷役時間の把握、証跡管理、KPI集計に活用できます。&lt;br&gt;※YardFlowは、特定の法令への完全準拠を保証するものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ COOOLaWESとの連携&lt;br&gt;倉庫管理システム「COOOLaWES」と連携することで、入出庫・荷役情報とYardFlow上の受付・待機・呼び出し・実績管理をつなぎ、倉庫内作業とヤード業務を連動させた運用を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ スモールスタートに対応&lt;br&gt;クラウド型サービスのため、大がかりなサーバー構築や専用ソフトの導入は不要です。現場規模や運用に応じて、1拠点から段階的に導入・検証できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
想定される利用シーン&lt;br /&gt;
YardFlowは、トラックの受付、待機、呼び出し、バース移動、荷役、退場が発生する幅広い現場で活用いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 製造業の工場・物流拠点&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 食品・冷凍冷蔵倉庫&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 小売・卸の配送センター、トランスファーセンター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 3PL・倉庫会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 建材・資材・スクラップ等を扱う現場&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ WMS・WESと連携したヤード管理を検討している物流センター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特に、紙・ホワイトボード・Excel・電話連絡でヤード管理を行っている拠点や、荷待ち時間・荷役時間の把握、呼び出し業務の効率化、バース利用状況の可視化、物流2024年問題への対応に課題を持つ企業に適しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
YardFlowの詳細資料やPoCのご相談については、以下よりお問い合わせください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://yardflow.brycen.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【YardFlowサービスページ】　&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ブライセンについて&lt;br /&gt;
株式会社ブライセンは、システム開発、組込み開発、データベース・データ活用、物流・流通領域のソリューション提供などを行うIT企業です。物流現場の知見とシステム開発力を活かし、WMS、WES、需要予測、自動発注支援など、サプライチェーン領域の業務効率化と高度化を支援しています。&lt;br /&gt;
会社名：株式会社ブライセン&lt;br&gt;所在地：東京都中央区&lt;br&gt;事業内容：システム開発、組込み開発、データベース関連サービス、物流・流通ソリューション等&lt;br&gt;コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://www.brycen.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.brycen.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104281/202606120790/_prw_PI1im_9MrkH5wX.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【旅行のスマートフォン活用実態調査】2人に1人が抱える旅行の不満をSamsung Galaxyが解決</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606171011</link>
        <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サムスン電子ジャパン</dc:creator>
        <description>【旅行のスマートフォン活用実態調査】 2人に1人が抱える旅行の不満をSamsung Galaxyが解決 ～ 最新AIフォン「Samsung Galaxy S26シリーズ」の新しい旅行スマホ新活用術 ～...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
【旅行のスマートフォン活用実態調査】&lt;br /&gt; 
2人に1人が抱える旅行の不満をSamsung Galaxyが解決&lt;br /&gt; 
～ 最新AIフォン「Samsung Galaxy S26シリーズ」の新しい旅行スマホ新活用術 ～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　サムスン電子ジャパン株式会社は、スマートフォンが旅行の体験価値を高めるパートナーへ進化している今、直近1年以内に旅行に行ったことがありスマートフォンを所持している18歳～59歳男女1,097名を対象に「旅行のスマートフォン活用実態調査」を実施しました。&lt;br /&gt; 
　旅行前の情報収集や予約、現地での写真・動画撮影、移動中の情報検索から、旅行後の思い出や体験のシェアまで、スマートフォン1台で“旅マエ・旅ナカ・旅アト”の体験が完結する時代となり、スマートフォンは今や旅行に欠かせない存在となっています。本調査では夏休みの旅行シーズンを前に、旅行シーンにおけるスマートフォンの活用実態を明らかにし、調査結果からSamsungが今年3月に発売した最新AIスマートフォン「Samsung Galaxy S26シリーズ」で叶える「新しい旅行スマホ活用術」を提案いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
【旅行における調査サマリー・スマートフォン新活用術】 TOPICS 1：旅マエの情報収集・計画&lt;br /&gt; ◼旅マエに「もっとラクにしたいこと」1位・2位は情報収集の効率化&lt;br /&gt; 「保存情報の管理」、「SNSで見た場所の特定」など、情報の整理・特定も上位に&lt;br /&gt; ◼旅行の情報収集・計画は&lt;br /&gt; 10代は「SNS」、20代以上の全世代で「Web検索」が主流。また、20代以上はAIで計画を立てる動きが拡大傾向に&lt;br /&gt; ⇒「Samsung Galaxy S26シリーズ」ならAIで旅マエの情報収集・整理を効率化&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; TOPICS 2：旅ナカの不便・ストレス&lt;br /&gt; ◼旅ナカに不便を感じた経験がある人は61.3%、求められるのは「止まらず楽しめる旅行体験」&lt;br /&gt; 充電の不安やチケット表示、写り込みなど、移動・行動・撮影をスムーズに進めたいニーズが上位に&lt;br /&gt; ⇒「Samsung Galaxy S26シリーズ」なら旅行の不満や困りごともAI機能でまとめて解決&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; TOPICS 3：旅アトの満足度&lt;br /&gt; ◼2人に1人が旅行に”満足できなかった”経験あり&lt;br /&gt; 計画通りに進めたい、情報不足を減らしたい、思い出をきれいに残したい――&lt;br /&gt; 旅行の満足度を左右する要素が明らかに&lt;br /&gt; ⇒「Samsung Galaxy S26シリーズ」なら旅アトの“後悔”も減らし満足度向上をサポート&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【調査概要】&lt;br /&gt; 
◼調査名：旅行のスマートフォン活用実態調査2026&lt;br /&gt; 
◼調査方法：インターネットによるアンケート&lt;br /&gt; 
◼調査対象：直近1年以内に宿泊旅行を1回以上経験した18歳〜59歳のスマートフォンユーザー（帰省・出張を除く）&lt;br /&gt; 
◼対象エリア：北海道・東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・大阪・京都・兵庫・福岡&lt;br /&gt; 
◼調査期間：2026年5月20日～5月27日&lt;br /&gt; 
◼有効回答数：1,097名&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◼旅行時の不安や悩みを解決できる最新AIフォン　「Samsung Galaxy S26シリーズ」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Samsung5世代目のAIフォンである「Samsung Galaxy S26シリーズ」はSamsungが誇る最先端の技術を結集し、比類なきパフォーマンス、業界をリードする最高峰のカメラ性能、そして直感的なGalaxy AIが一体となってより快適に機能するよう設計されました。&lt;br /&gt; 
最新のエージェント型AIの搭載により、スケジュール管理や情報の検索、コンテンツの撮影・編集など日々のさまざまなタスクにおける操作の手間を最小限に抑え、複雑な処理をバックグラウンドで自律的に実行できる最先端フラッグシップスマートフォンです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「Samsung Galaxy S26 Ultra」詳細&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-s26-ultra/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-s26-ultra/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
「Samsung Galaxy S26 | S26+」詳細&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-s26/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-s26/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
Samsungオンラインショップ価格（2026年6月15日時点）&lt;br /&gt; 
　Samsung Galaxy S26　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;136,400円(税込)&lt;br /&gt; 
　Samsung Galaxy S26+　　&amp;nbsp;&amp;nbsp; 169,920円(税込)&lt;br /&gt; 
　Samsung Galaxy S26 Ultra&amp;nbsp;&amp;nbsp;218,900円(税込)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【調査結果・「Samsung Galaxy S26シリーズ」でのスマートフォン新活用術】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TOPICS 1：旅マエの情報収集・計画&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◼旅マエに「もっとラクにしたいこと」1位・2位は情報収集の効率化&lt;br /&gt; 
「保存情報の管理」、「SNSで見た場所の特定」など、情報の整理・特定も上位に&lt;br /&gt; 
⇒「Samsung Galaxy S26シリーズ」ならAIで旅マエの情報収集・整理を効率化できる！&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　旅行の情報収集・計画時に「もっとラクにしたい」と感じたことがあると答えた755人にどんな場面かを聞いたところ（複数回答）、1位は「情報収集に時間がかかる」（54.4%）、2位は、「情報が多すぎて絞り込みに時間がかかる」（36.8%）と、情報収集の効率化に関するニーズが上位を占める結果となりました。また、「スクリーンショットや保存情報が増えすぎて管理が大変」(35.5%)、「SNSや動画で見た場所・店を特定できない」（28.9%）など、収集した情報の整理・特定に関する課題も明らかになりました。&lt;br /&gt; 
　これらの結果から、旅マエにおける情報収集の&quot;量&quot;と&quot;管理&quot;の両面に課題を感じている人が多く、単に情報を集めるだけでなく、いかに効率よく整理・活用できるかが、旅マエのニーズとなっていることがうかがえます。こうした情報の整理・特定に関するニーズに対して、「Samsung Galaxy S26シリーズ」は多様なAI機能で旅マエの情報収集・計画を効率化することが可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
旅マエのお悩み「情報収集に時間がかかる」&lt;br /&gt; 
⇒「Samsung Galaxy S26シリーズ」なら、一言AIに指示するだけで効率的に情報収集が可能！&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
旅マエのお悩み「スクリーンショットの管理が大変」&lt;br /&gt; 
⇒「Samsung Galaxy S26シリーズ」なら、溜まったスクリーンショットを自動的に「場所」「搭乗券」「買い物」などジャンル分けして表示可能&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　さらにSamsung Galaxyのデバイスなら、Samsungブラウザから保存したスクリーンショットには保存した観光スポットや飲食店の画像にWebアドレスが記憶されており、画像を1タップするだけですぐにそのページへアクセス可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
旅マエのお悩み「SNSで見た場所・店を特定できない」を解決！&lt;br /&gt; 
⇒「Samsung Galaxy S26シリーズ」なら、気になる画像や文字を丸で囲むだけでもっと知りたかった情報が探せる！&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◼旅行の情報収集・計画を行う際、10代は「SNS」、20代以上の全世代で「Web検索」が主流。&lt;br /&gt; 
一方、20代以上はAIで計画を立てる動きが拡大傾向に&lt;br /&gt; 
⇒「Samsung Galaxy S26シリーズ」ならAIで旅マエの情報収集・整理を効率化&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　旅行の情報収集・計画時に利用頻度の高いツールを年代別に見ると、10代では「SNS（Instagram／TikTok／Xなど）」（40.8%）が最多となり、他世代と比較してSNSを中心に情報収集を行う傾向が見られました。一方、20代以上の世代は「Web検索（Google／Yahoo!など）」が最も多く利用される結果となりました。&lt;br /&gt; 
　また、「生成AI・AIチャットツール（ChatGPT／Geminiなど）」の活用も幅広い世代で浸透しつつあることが明らかになりました。20代前半では15.2%、20代後半では17.0%、30代後半では17.6%となるなど、複数の世代で一定数の利用が確認されました。&lt;br /&gt; 
　この結果から、旅マエの情報収集や旅行計画において、生成AI・AIチャットツールの活用が徐々に広がっている実態がうかがえます。実際に、スマートフォンを活用しながら効率的に情報収集を行い、より賢く、お得に旅行を楽しもうとする人が増えていることがわかりました。&lt;br /&gt; 
　Samsung Galaxyなら、電源ボタンを長押しするだけですぐにGeminiを起動できるため、調べものや情報整理もスムーズに行えます。また、用途に合わせて起動するAIを選択できるため、シーンに応じた柔軟で快適なAI体験を実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
旅マエお悩み「情報収集に時間がかかる」＆「同行者への情報共有が億劫」を解決！&lt;br /&gt; 
⇒「Samsung Galaxy S26シリーズ」ならGemini、Gemini Liveで“自分好み”の旅行プラン作成をサポート。アプリ間連携で素早く同行者へ情報共有も可能！&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TOPICS 2：旅ナカの不便・ストレス&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◼旅ナカに不便を感じた経験がある人は61.3%、求められるのは「止まらず楽しめる旅行体験」&lt;br /&gt; 
充電の不安やチケット表示、写り込みなど、移動・行動・撮影をスムーズに進めたいニーズが上位に&lt;br /&gt; 
⇒「Samsung Galaxy S26シリーズ」なら旅行の不満や困りごともAI機能でまとめて解決&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　旅行滞在中に不便を感じたことがあると回答した人は61.3%にのぼりました。不便を感じた内容として最も多かったのは、「充電がなくなりそうで不安」（56.2%）で、2位以下を大きく引き離す結果となりました。旅ナカは地図検索や写真・動画撮影、チケット表示などスマートフォンを使用する場面が増える一方で、バッテリー切れへの不安が旅行体験に影響を与えている実態がうかがえます。続いて、2位は「予約チケットなどをすぐに表示できない」（30.9%）、3位は「観光地などの撮影で他の人が写り込んでしまう」（26.2%）となりました。&lt;br /&gt; 
　この結果から、旅ナカはスマートフォンが欠かせない存在となる一方で、バッテリー性能やスムーズな情報アクセス、撮影時の快適性などに対して、一定の課題やストレスを感じている人が多いことが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
　こうした旅ナカのさまざまな不便・ストレスに対して、「Samsung Galaxy S26シリーズ」は複数の機能でサポートします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
旅ナカのお悩み「充電がなくなりそうで不安」を解決！&lt;br /&gt; 
⇒「Samsung Galaxy S26シリーズ」はバッテリーの心配いらず！Samsung Galaxyの充実したバッテリー持続時間で安心です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
旅ナカのお悩み「予約チケットがすぐに表示できない」を解決！&lt;br /&gt; 
⇒Samsungデジタルウォレットアプリ「Samsung Wallet」なら“移動・支払い”をスマートにできる！&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
旅ナカのお悩み「観光地での撮影で人が写り込んでしまう」を解決！&lt;br /&gt; 
⇒「Samsung Galaxy S26シリーズ」は旅ナカに簡単編集！人混みが多い旅行先でも“理想の一枚”を残せる「AI消しゴム」機能が便利&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
旅ナカのお悩み「人混みで個人情報を確認しづらい」を解決！&lt;br /&gt; 
⇒「Samsung Galaxy S26 Ultra」に新搭載した周りから見えなくなる世界初※の特殊ディスプレイ「プライバシーディスプレイ」なら、いつでものぞき見を防止できる&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※モバイル業界におけるディスプレイ構造として世界初。 2026年2月26日時点メーカー調べ&lt;br /&gt; 
※プライバシーディスプレイは画面の視野範囲を制限することで、周囲からの視認性を制限します。視野範囲外では画質が変化する場合があります。本機能を有効にしている場合でも角度や明るさなどの視聴環境によって一部の情報が第三者から見える場合があります。機密情報を表示する際はご注意ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
旅ナカのお悩み「夜景の撮影がうまくいかない」を解決！&lt;br /&gt; 
⇒「Samsung Galaxy S26シリーズ」は“撮る・残す”を快適にする「Samsung Galaxy S26 Ultra」のカメラ機能が大人気&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
旅ナカのお悩み「外国語がわからない」を解決！&lt;br /&gt; 
⇒「Samsung Galaxy S26シリーズ」なら電波がない時でも使える「リアルタイム通訳」「通訳」で通訳いらず&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TOPICS 3：旅アトの満足度&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◼2人に1人が旅行に”満足できなかった”経験あり&lt;br /&gt; 
計画通りに進めたい、情報不足を減らしたい、思い出をきれいに残したい――&lt;br /&gt; 
旅行の満足度を左右する要素が明らかに&lt;br /&gt; 
⇒「Samsung Galaxy S26シリーズ」なら、旅アトの“後悔”も減らし満足度向上をサポート&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　これまでの旅行で「満足できなかった」と感じた経験がある人は51.4%と、2人に1人にのぼる結果となりました。満足できなかった理由として最も多かったのは、旅程通り進行できなかったり、写真が満足いくように撮影できなかったりなどと「何かが原因で計画通りに進まなかった」（62.9%）でした。次いで、「情報収集や計画が足りなかった」（37.4%）、「上手く写真や動画が撮れていなかった」（28.0%）が続きました。&lt;br /&gt; 
　この結果から、旅マエの情報収集や計画の精度に加え、旅ナカの撮影体験も旅行全体の満足度に大きく影響していることがうかがえます。特に、現地でのスムーズな行動や“思い出をきれいに残せるか”が、旅行体験の満足度を左右する重要な要素となっていることが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
　「Samsung Galaxy S26シリーズ」は、こうした旅アトの不満を解消し、旅行の満足度をより高める複数の機能で応えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
旅アトのお悩み「上手く写真が撮れていなかった」を解決！&lt;br /&gt; 
⇒「Samsung Galaxy S26シリーズ」は旅行後の写真編集の手間を軽減する「フォトアシスト」が便利&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
旅アトのお悩み「写真や動画のシェアが大変」を解決！&lt;br /&gt; 
⇒「Samsung Galaxy S26シリーズ」なら「Now Nudge」「Quick Share」で旅アトの“写真整理・共有”をスムーズにできる&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◼スマートフォンは旅行の体験価値を高めるパートナーへ&lt;br /&gt; 
　今回の調査から、生成AIを旅行の情報収集・計画に活用する動きが幅広い世代に広がるなど、旅行とスマートフォン、そしてAIの関係が深まっていることが見えてきました。同時に、充実した事前計画や現地での撮影体験が旅行全体の満足度を大きく左右することも明らかになり、スマートフォンはもはや単なる予約・検索のツールではなく、旅行体験そのものの質を高める存在へとその役割を変えつつあります。&lt;br /&gt; 
　Samsungは「Samsung Galaxy S26シリーズ」のAI機能や高性能カメラを通じて、旅マエ・旅ナカ・旅アトのすべてのシーンで旅行体験をより豊かにする機能・サービスを提供してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltd.の商標または登録商標です。&lt;br /&gt; 
●Google、Android、Geminiは、Google LLC の商標です。&lt;br /&gt; 
●AirDrop®はApple Inc.の登録商標です。&lt;br /&gt; 
●IOSは、米国及びその他の国や地域におけるCiscoの商標または登録商標です。&lt;br /&gt; 
●「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの商標または登録商標です。&lt;br /&gt; 
●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108544/202606171011/_prw_PI1im_7MKHnjb5.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>京セラの電子投開票システム「デジ選®」が 福岡県粕屋町長選挙の電子投開票に採用</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606120772</link>
        <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、タブレット上で投票が可能な電子投開票システム「デジ選®」が、2026年8月30日（日）に福岡県糟屋郡粕屋町で実施される町長選挙に採用されま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、タブレット上で投票が可能な電子投開票システム「デジ選®」が、2026年8月30日（日）に福岡県糟屋郡粕屋町で実施される町長選挙に採用されましたのでお知らせいたします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
本システムの導入により、選挙における投票の正確性向上と開票作業の負担軽減に貢献します。また、今回の選挙実施に向けて、自治体職員への研修や有権者への啓発活動も実施してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■京セラの電子投開票システム「デジ選®」について&lt;br /&gt;
京セラのデジ選は、総務省の技術的条件に適合した、地方自治体の選挙で利用可能な電子投開票システムです。投票所では、設置されたタブレット端末の画面上で、有権者が候補者氏名や選択肢を確認し、直感的な操作でタッチして投票を行うことができます。紙の投票用紙への記入が不要なため、誤記や判読不能による無効票を防ぎ、民意をより正確に反映することが可能です。また、投票内容はデジタル形式で記録されるため、投票終了後の迅速な集計が可能となり、開票作業の大幅な効率化や開票時間の短縮、開票人員の削減につながります。これにより、選挙運営にかかる紙資源や人件費などのコスト削減にも貢献します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
デジ選は、選挙運営に求められる安全性・信頼性を重視して設計しています。過去の電子投票では、機器やネットワークに起因するトラブルが課題となった事例もありましたが、デジ選では、ネットワークを経由せず、投票データをタブレット端末に直接接続した記録媒体に保存する方式を採用しています。通信障害や機器の過熱による影響を抑え、安定した投票・開票環境を実現しています。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
これまでデジ選は、2024年12月の大阪府四條畷市の市長選・市議補選および、2026年3月の宮崎県新富町の町議補選で導入され、開票人員や開票時間の削減に寄与してきました。今後も選挙の信頼性・公平性の確保と選挙運営の効率化に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（参考：宮崎県新富町における導入事例&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/case/case-19/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/case/case-19/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■福岡県粕屋町での啓発活動について&lt;br /&gt;
本選挙の実施にあたり、粕屋町では有権者を対象に、電子投票の理解促進を目的とした啓発活動を実施予定です。操作方法の周知や体験機会の提供などを通じて、円滑な選挙運営に寄与してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な取り組みは、以下のとおりです。&lt;br /&gt;
・町内行事における電子投票体験コーナーの設置（7月5日）&lt;br /&gt;
・役場庁舎内におけるデモ機の常設（8月）&lt;br /&gt;
・広報誌への掲載（6～8月号）&lt;br /&gt;
・電子投票啓発チラシの全戸配布（8月）&lt;br /&gt;
・粕屋町公式ホームページでの情報掲載&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■電子投開票システム「デジ選®」の詳細はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/app-service/app/digi-sen/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/app-service/app/digi-sen/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※「デジ選」は、京セラ株式会社の登録商標です&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202606120772/_prw_PI2im_J8Ji8aW4.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【Broad WiMAX】ユーザーの評価を隠さず公開 評価の“リアルな声”を可視化したサイトをリリース</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606100675</link>
        <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ALL CONNECT</dc:creator>
        <description>株式会社ALL CONNECT（代表取締役社長：岩井 宏太、本社：福井県福井市）のグループ会社、株式会社Link Life（代表取締役：織田 晃宏、本社：東京都品川区）は、Broad WiMAX（ht...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt; 
株式会社ALL CONNECT（代表取締役社長：岩井 宏太、本社：福井県福井市）のグループ会社、株式会社Link Life（代表取締役：織田 晃宏、本社：東京都品川区）は、&lt;a href=&quot;https://wimax-broad.jp/lp/hybrid&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Broad WiMAX&lt;/a&gt;（&lt;a href=&quot;https://wimax-broad.jp/lp/hybrid&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://wimax-broad.jp/lp/hybrid&lt;/a&gt;）において、利用開始から1ヶ月以内の契約ユーザーを対象に実施したアンケートをもとに、お客様から寄せられたリアルな評価や評判を可視化したサイトを公開しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;本サイトでは、契約初期のユーザーによる評価をもとに、各項目を数値で可視化し、実際の口コミ・感想を掲載しています。サービス選定時に気になるポイントを、実際の利用者の声から確認いただけます。&lt;br&gt;該当サイトURL：&lt;a href=&quot;https://wimax-broad.jp/reviews&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://wimax-broad.jp/reviews&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■サイトについて 
&lt;br /&gt; 
本特設サイトは、「数字で見る満足度」と「実際の口コミ・感想」の2つのコンテンツで構成されています。&lt;br /&gt; 
「数字で見る満足度」では、利用開始から1ヶ月以内のユーザーを対象としたアンケート結果をもとに、「手続きの簡単さ」「通信容量」「通信スピード」などの各評価項目を数値化して整理しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
また、「口コミ・感想」では、実際にサービスを利用したお客様から寄せられた声を掲載しており、サービスの利用実態をより具体的に把握いただける内容となっています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■調査概要 
 
 
 
 調査対象&lt;br /&gt;  
 Broad WiMAX利用開始から1ヶ月以内の契約ユーザー&lt;br /&gt;  
 
 
 実施期間&lt;br /&gt;  
 2026年2月（※現サイト更新分）&lt;br /&gt;  
 
 
 有効回答数&lt;br /&gt;  
 200名以上&lt;br /&gt;  
 
 
 調査方法&lt;br /&gt;  
 自社調べ&lt;br /&gt;  
 
 
 集計基準&lt;br /&gt;  
 各項目について0〜10点の11段階で評価、&lt;br /&gt; 7点以上と答えた方の割合を集計し数値化&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■特に評価いただいた項目 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【手続きの簡単さ：63.29%】&lt;br /&gt; 
Broad WiMAXでは、Web上で申し込みが完結する手続きフローを採用しているほか、工事不要で端末到着後すぐに利用開始できる点が特長です。また、LINEを活用したサポート体制も整備しており、申し込みから利用開始までの不安を軽減できる点が評価につながったと考えられます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;【通信容量への評価：53.59%】&lt;br /&gt; 
Broad WiMAXは、月間データ容量ほぼ無制限（※１）で利用できるモバイルWi-Fiサービスです。動画配信サービスの視聴やオンライン会議、在宅勤務など、通信量の多い用途でも容量を気にせず利用できる点が支持されたと考えられます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;【通信スピードへの評価：50.21%】Broad WiMAXは、WiMAX +5Gに対応したサービスで、下り最大4.2Gbps（※２）の高速通信に対応しています。また、5G・4G LTE・WiMAX 2+の複数回線に対応。利用環境に応じて安定した通信が可能です。こうした高速かつ安定した通信環境により、動画視聴やオンライン会議などの用途においても快適に利用できる点が評価につながったと考えられます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
【WEBサイトのわかりやすさ：33.33％】&lt;br&gt;Broad WiMAXでは、これまでもサービスやWebサイトの改善を重ねてまいりました。今後も、お客様からいただいたご意見を参考にしながら、よりご満足いただけるサービスの提供に向けて、わかりやすく、迷わないWEBサイト設計の継続的な改善に取り組んでまいります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
※1 一定期間内に大量のデータ通信があった場合、通信する時間帯の通信速度を制限する場合があります。※2 記載の通信速度は技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を保証するものではありません。ご利用環境・回線状況により大きく低下する場合があります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
その他項目 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【ブランド・魅力への評価：42.62％】&lt;br /&gt; 
Broad WiMAXは、通信品質や料金といったサービス機能面において一定の評価をいただいている一方で、ブランドとしての魅力や認知においては、さらなる向上の余地があると認識しています。今後は、サービスの特長や価値をより分かりやすく発信していくことで、ブランド価値の向上に取り組んでまいります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;【家族・友人への推薦意向：38.40％】&lt;br&gt;Broad WiMAXでは、申し込みから利用開始までの手軽さや、日常利用における通信環境の快適さを感じていただいている一方で、他者に推奨したいと感じていただくためには、サービス全体を通じた満足度のさらなる向上が必要であると認識しています。今後は、サポート体制や情報提供の改善を含め、顧客体験の向上に取り組んでまいります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;【申込時の説明のわかりやすさ：37.13％】&lt;br /&gt; 
Broad WiMAXでは、料金プランや契約条件などをWeb上で案内していますが、初めてWiMAXサービスを利用されるお客様にとっては、内容が分かりにくいと感じられるケースもあると認識しています。今後は、料金体系やサービス内容をより分かりやすく伝えられるよう、情報設計や説明内容や電話でのオペレーター対応に関しても改善に取り組んでまいります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;【WEBサイトのわかりやすさ：33.33％】&lt;br&gt;Broad WiMAXでは、これまでもサービスやWebサイトの改善を重ねてまいりました。今後も、お客様からいただいたご意見を参考にしながら、よりご満足いただけるサービスの提供に向けて、わかりやすく、迷わないWEBサイト設計の継続的な改善に取り組んでまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今後の展望 
Broad WiMAXでは、お客様からいただく声をサービス改善の重要な指針と捉えています。今後も、本アンケートで得られたご意見をはじめ、日々寄せられるお客様の声をもとに、サービス内容やサポート体制、情報提供のあり方を継続的に見直し、よりご満足いただけるインターネットサービスの提供に取り組んでまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【Broad WiMAXのポイント】 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
Broad WiMAXはインターネット通信業界の中でも最安級の月額（※1）でご好評いただいております！他インターネットサービスでは使い過ぎた場合の追加料金や、通信制限解除のため追加データパックの購入費が発生する場合がありますが、WiMAXなら安心の定額プランなので月額の追加請求もございません！WiMAXは家でも外でもインターネットが1契約で利用可能！端末がコンパクトなので持ち運びもらくらく！&lt;br /&gt; 
また全国実人口カバーは1億人、屋外基地局 40,000局(※2)を達成！実人口カバー率も、全国政令指定都市で99% 以上に！地下鉄・地下街・空港などでもどんどんエリア拡大中で快適にネットがご利用できます！&lt;br /&gt; 
(※1) 各通信事業者のHPで公表されているWiMAX+5Gサービス15社の月額基本料の比較において。自社調べ（2026年5月時点）&lt;br /&gt; 
(※2)2020年7月30日時点&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
Broad WiMAX：&lt;a href=&quot;https://wimax-broad.jp/lp/hybrid&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://wimax-broad.jp/lp/hybrid&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
会社情報 
株式会社Link Life&lt;br /&gt; 
 
 
 
 代表取締役&lt;br /&gt;  
 織田 晃宏&lt;br /&gt;  
 
 
 本社&lt;br /&gt;  
 東京都品川区東五反田1-2-33-7F&lt;br /&gt;  
 
 
 設立&lt;br /&gt;  
 2008年2月14日&lt;br /&gt;  
 
 
 URL&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://linklife.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://linklife.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社ALL CONNECT&lt;br /&gt; 
 
 
 
 代表取締役&lt;br /&gt;  
 岩井 宏太&lt;br /&gt;  
 
 
 本社&lt;br /&gt;  
 福井県福井市栂野町第15号1番地2&lt;br /&gt;  
 
 
 設立&lt;br /&gt;  
 2005年4月21日&lt;br /&gt;  
 
 
 URL&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.all-connect.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.all-connect.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108490/202606100675/_prw_PI1im_x2Gn6Z51.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>“手続きの面倒さ”がWiFi乗り換えの壁に。調査から見えた、“始めやすいWiFi”ニーズ とは【Broad WiMAX】</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606100672</link>
        <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ALL CONNECT</dc:creator>
        <description>株式会社Link Life（代表取締役：織田 晃宏、本社：東京都品川区）が提供する「Broad WiMAX」は、親会社である株式会社ALL CONNECT（代表取締役社長：岩井 宏太、本社：福井県福井...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt; 
株式会社Link Life（代表取締役：織田 晃宏、本社：東京都品川区）が提供する「&lt;a href=&quot;https://wimax-broad.jp/lp/hybrid&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Broad WiMAX&lt;/a&gt;」は、親会社である株式会社ALL CONNECT（代表取締役社長：岩井 宏太、本社：福井県福井市）のオールコネクトマガジン（&lt;a href=&quot;https://all-connect.co.jp/magazine/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://all-connect.co.jp/magazine/&lt;/a&gt;）が2026年5月21日に公開した「ホームルーター満足度・乗り換え意向調査」の結果をもとに、インターネット回線利用者が抱える“乗り換え時のストレス”について分析。&lt;br&gt;調査では、多くのユーザーが現在の通信環境に不満を感じながらも、「通信速度が不安定だった」 「外出先でもWiFiを使いたいと思った」 「引越し時の手続きが面倒だった」など、利用シーンの変化による不便さを感じた経験があることが分かりました。&lt;br /&gt; 
こうした背景を受けBroad WiMAXでは、工事不要・最短即日発送（※）で利用開始できるWiMAXサービスを、より手軽なインターネット環境の選択肢として提案。また、実施中の各種キャンペーンもご紹介します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
【ホームルーター利用者500人調査｜契約理由1位は「工事不要の手軽さ」38.8％、不満1位は「速度が遅い」28.9％。約75％が後悔経験あり】：&lt;a href=&quot;https://all-connect.co.jp/magazine/homerouter-contract-recommendation-survey/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://all-connect.co.jp/magazine/homerouter-contract-recommendation-survey/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ホームルーターを選ぶ理由1位は「工事不要」“すぐ使える”WiFiニーズが高まる 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
オールコネクトマガジンでの調査によると、ホームルーターを契約した主な理由として、「工事不要の手軽さ」が38.8％で最多に。この結果から、現在のWiFi選びでは、単純な通信速度やスペックだけでなく、「どれだけスムーズに利用開始できるか」が重要視されていることがうかがえます。&lt;br /&gt; 
特に固定回線の場合、開通工事の日程調整や、申し込みから利用開始まで一定期間を要するケースも。&lt;br&gt;&lt;br&gt;一方、工事不要で利用開始できるWiFiサービスはから、“すぐネット環境を整えたい”ニーズと相性が良いと考えられます。&lt;br /&gt; 
また、「すぐ使える即日性」が20.8％となっていることからも、“開通待ちをしたくない”“届いたらすぐ使いたい”というニーズも一定数存在していることが分かりました。近年は、引越し・新生活開始・一人暮らし・テレワーク環境整備などをきっかけに、短期間でインターネット環境を整える必要がある場面も増え、「通信品質」だけでなく、工事不要・契約しやすい・すぐ使える・手続きが複雑ではないといった、“導入時のハードルの低さ”も重要な判断軸になっていると考えられます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
WiFi乗り換えをためらう理由1位は「手続きが面倒」 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
現在のWiFi環境に不満や後悔を感じた経験がある人に対し、「乗り換えを躊躇した・できなかった理由」を聞いたところ、「手続きが面倒」が35.1％で最多に。WiFi乗り換えにおいては、月額料金や通信品質だけでなく、“契約変更時の負担”が大きなハードルになっていることがうかがえます。特にインターネット回線は、契約内容の確認・解約・新規申込み・開通までの待機・初期設定など、乗り換え時に必要な工程が多いイメージを持たれやすく、「不満はあるが、そのまま使い続ける」というケースも一定数存在すると考えられます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
また、先ほどの調査結果で「工事不要の手軽さ」が契約理由1位となっていることからも、利用者はWiFi選びにおいて、“通信性能”だけでなく、“始めやすさ”や“切り替えやすさ”も重視していることが分かりました。&lt;br /&gt; 
今回の調査結果からは、“簡単に始められること”に加え、“簡単に乗り換えられること”も、WiFiサービス選びの重要な要素になっていることが読み取れます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Broad WiMAXは“始めやすさ”を重視したWiFi環境を提供 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
新生活や引越しなどをきっかけに、インターネット環境の見直しやWiFi乗り換えを検討する人も増える中、Broad WiMAXでは、“始めやすさ”を重視した各種キャンペーンを展開しています。&lt;br /&gt; 
また、工事不要で利用開始できるほか、最短即日発送（※）にも対応しており、端末到着後すぐにインターネット環境を整えることが可能。&lt;br /&gt; 
その他、公式LINE経由で事務手数料が0円になるキャンペーンやお友達紹介キャンペーンも実施中。&lt;br /&gt; 
“できるだけ手間なく始めたい”“コストを抑えて乗り換えたい”“開通まで待たずにすぐ使いたい”といったニーズにも対応しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【Broad Wimaxのポイント】 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
Broad WiMAXはインターネット通信業界の中でも最安級の月額（※1）でご好評いただいております！&lt;br&gt;他インターネットサービスでは使い過ぎた場合の追加料金や、通信制限解除のため追加データパックの購入費が発生する場合がありますが、WiMAXなら安心の定額プランなので月額の追加請求もございません！WiMAXは家でも外でもインターネットが1契約で利用可能！端末がコンパクトなので持ち運びもらくらく！また全国実人口カバーは1億人、屋外基地局 40,000局(※2)を達成！実人口カバー率も、全国政令指定都市で99% 以上に！地下鉄・地下街・空港などでもどんどんエリア拡大中で快適にネットがご利用できます！(※1) 各通信事業者のHPで公表されているWiMAX+5Gサービス15社の月額基本料の比較において。自社調べ（2026年5月時点）&lt;br&gt;(※2)2020年7月30日時点&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
Broad WiMAX：&lt;a href=&quot;https://wimax-broad.jp/lp/hybrid&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://wimax-broad.jp/lp/hybrid&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
会社情報 
株式会社Link Life&lt;br /&gt; 
 
 
 
 代表取締役&lt;br /&gt;  
 織田 晃宏&lt;br /&gt;  
 
 
 本社&lt;br /&gt;  
 東京都品川区東五反田1-2-33-7F&lt;br /&gt;  
 
 
 設立&lt;br /&gt;  
 2008年2月14日&lt;br /&gt;  
 
 
 URL&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://linklife.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://linklife.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 株式会社ALL CONNECT&lt;br /&gt; 
 
 
 
 代表取締役&lt;br /&gt;  
 岩井 宏太&lt;br /&gt;  
 
 
 本社&lt;br /&gt;  
 福井県福井市栂野町第15号1番地2&lt;br /&gt;  
 
 
 設立&lt;br /&gt;  
 2005年4月21日&lt;br /&gt;  
 
 
 URL&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.all-connect.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.all-connect.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108490/202606100672/_prw_PI1im_v6MM09dW.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>エプソン、ヘラルボニーとの共創活動発表会を開催 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606050437</link>
        <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、株式会社ヘラルボニー（代表取締役 松田 文登、本社 岩手県盛岡市、以下 ヘラルボニー）とともに、両社の共創による取り組みを発信するイベントを6月3日（水）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、株式会社ヘラルボニー（代表取締役 松田 文登、本社 岩手県盛岡市、以下 ヘラルボニー）とともに、両社の共創による取り組みを発信するイベントを6月3日（水）に開催しました。&lt;br /&gt;
本イベントでは、「多様性を価値に変える」という考えのもと、パートナーシップとして両社が進める共創活動を紹介するとともに、「HERALBONY Art Prize 2026」においてエプソン賞を受賞した作品をモチーフにしたノートPCおよびインクジェットプリンターの特別デザインモデルのプロトタイプを初公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左：セイコーエプソン代表取締役社長 吉田潤吉、&lt;br /&gt;
右：ヘラルボニー代表取締役 松田文登&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプソンは、長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」において、「経済価値」と「社会価値」を両立しながら、社会に実装していくことで持続的な成長を目指しています。その取り組みの一環として、「障がいの有無にかかわらず、個々の役割に応じたステップで挑戦し成長し続けることで、成果創出に貢献している状態」を目指し、誰もが安心して働き、能力を発揮できる環境づくりを推進しています。&lt;br /&gt;
「HERALBONY Art Prize 2026」は、障がいのある方々の創造性や才能を社会に届け、その価値を広げていく取り組みです。エプソンはゴールドパートナーとして参画し、「印刷」「体験」「クリエイティビティ」の領域で培ってきた価値を重ね合わせて、その可能性をともに広げていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本取り組みの一環として、HERALBONY Art Prize 2026においてエプソン賞を受賞した中野道人氏の作品「Difference」をモチーフにしたノートPCとインクジェットプリンターの特別デザインモデルのプロトタイプを制作しました。これらをもとに、2026年度内の商品化を目指して検討を進めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特別デザインモデル プロトタイプ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イベントでは、エプソンとヘラルボニー両社の代表によるトークセッションを実施し、「HERALBONY Art Prize 2026」におけるエプソン賞の選定過程や受賞作品「Difference」の選定理由について触れながら、それぞれ異なる個性が調和することで新たな価値が生まれることや、多様な創造性が企業活動やイノベーションの源泉となることについて意見を交わしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■セイコーエプソン株式会社 代表取締役社長 吉田 潤吉 コメント要旨&lt;br /&gt;
ヘラルボニーの取り組みは、障がいの有無に関わらず一人一人を作家として捉え、その創造性を価値として社会に届けている点に強く共感しています。&lt;br /&gt;
今回のエプソン賞受賞作品「Difference」については、さまざまなモチーフが重なり合いながら、それぞれ異なる要素が共存している点が印象的でした。一つ一つが異なる個性を持ちながら、それらが一つの世界として成立していることに、多様な違いが新たな価値を生み出す可能性を感じました。&lt;br /&gt;
社会や市場が大きく変動する時代において、新しい価値を創造するためには、多様な価値観や個性が融合することが必要であり、こうした取り組みは単なる社会貢献にとどまらず、企業の成長や価値創出そのものにつながるものだと考えています。また、ヘラルボニーが創造性を社会的価値だけでなく経済的価値にもつなげている点は、当社が長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」で目指す方向とも重なります。&lt;br /&gt;
今後は、本共創を通じてその価値を世界中に広げ、多様な創造性を社会に実装していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【イベント概要】&lt;br /&gt;
2026年6月3日（水）、東京都内でメディア・関係者向けに開催し、約40名が参加しました。&lt;br /&gt;
・イベント名：&lt;br /&gt;
　アートとテクノロジーの共創で、多様性が価値になる社会へ。&lt;br /&gt;
　― Empowering Diversity, Creating Value ～多様性を価値に変える～ ―&lt;br /&gt;
・登壇者：&lt;br /&gt;
　株式会社ヘラルボニー 代表取締役 松田 文登氏&lt;br /&gt;
　セイコーエプソン株式会社 代表取締役社長 吉田 潤吉&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参考：過去の関連ニュースリリース】&lt;br /&gt;
・中野 道人氏の作品「Difference」が国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026」エプソン賞を受賞（2026年３月16日）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://corporate.epson/ja/news/2026/260316.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://corporate.epson/ja/news/2026/260316.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026」ゴールドパートナーに就任（2026年2月13日） &lt;a href=&quot;https://corporate.epson/ja/news/2026/260213.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://corporate.epson/ja/news/2026/260213.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■HERALBONY Art Prize 2026について&lt;br /&gt;
世界中の障害のある作家を対象にしたアートコンペティションで、作家のキャリアの芽生えを後押しすることを目的として創設された国際芸術賞です。一人一人が持つ創造力を披露する場を提供し、より多くの観客に作品を伝え、作家のキャリアを新たな高みへと押し上げることで、従来の「障害とアート」のイメージを塗り替えていくことを目指しています。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://artprize.heralbony.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://artprize.heralbony.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■株式会社ヘラルボニー概要&lt;br /&gt;
「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。アートを纏い社会に変革をもたらすブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年9月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※「障がい」「障害」の表記は、各社が大切にしている考え方を尊重し、本リリースではそれぞれの表記を用いています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202606050437/_prw_PI1im_8g93rS3S.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>次世代Samsung Galaxy Watchに日常の健康管理を支える新たなAI機能を搭載</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606050442</link>
        <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サムスン電子ジャパン</dc:creator>
        <description>次世代Samsung Galaxy Watchに 日常の健康管理を支える新たなAI機能を搭載 ～パーソナライズされた直感的なインサイトに基づくプロアクティブな健康管理体験を実現～ サムスン電子ジャパン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
次世代Samsung Galaxy Watchに&lt;br /&gt;
日常の健康管理を支える新たなAI機能を搭載&lt;br /&gt;
～パーソナライズされた直感的なインサイトに基づくプロアクティブな健康管理体験を実現～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　サムスン電子ジャパン株式会社は2026年6月4日に、Samsung Healthアプリの大幅なアップデートを発表しました。これにより、次世代のSamsung Galaxy Watchはユーザーの健康管理をよりプロアクティブにサポートするインテリジェントな健康を支えるパートナーへと進化します。そして2026年6月8日より、今後発売予定のSamsung Galaxy Watchに搭載される主なヘルスケア機能をいち早く体験できるよう、Samsung Healthアプリのアップデートを順次配信します。本アップデート※1によって追加される新機能は、睡眠や日々の活動量などから取得される複雑な生体データを分かりやすく実用的なアドバイスへと変換することで、ユーザーが自身の健康状態をより簡単かつ直感的に把握できるようサポートします。&lt;br /&gt;
※1 新しい健康機能は一般的なウェルネスのみを目的としており、病状の診断や治療を目的としたものではありません。健康上の懸念がある場合は、医療専門家にご相談ください。Androidスマートフォン（Android 10以上）で利用可能で、Samsung Healthアプリ（v7.0以上）が必要です。Samsungアカウントへのログインが必要です。一部の機能は、パーソナライズされた結果を提供するために、ユーザーのアクティビティデータの蓄積が必要な場合があります。機能の提供状況、対応デバイス、展開時期は市場・モデルなどの要因によって異なる場合があり、変更されることがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　サムスン電子 MX（モバイルエクスペリエンス）事業部SVP兼Digital Healthチーム長の Hon Pak博士は「Samsung Healthは、Samsung Galaxy Watchで測定された健康データとAIによるインサイトを連携させることで、ユーザーが自身の心身の状態をより簡単かつ直感的に把握できるようになります。Samsungは今後も、Galaxyエコシステムの連携とデジタルヘルス分野におけるイノベーションを通じて、よりプロアクティブでパーソナライズされた健康管理体験を提供していきます。」と、語りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　この進化は、AIを活用したヘルスプラットフォームを通じて、ユーザーが健康状態の変化をいち早く把握し、より主体的に健康管理を行えるようにサポートするというSamsungのビジョンを実現する上で、重要な一歩となります。今回発表された新機能は、まず今後発売予定のSamsung Galaxy Watchに搭載される予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Samsung Galaxy Watchをインテリジェントな健康パートナーへと進化させる新機能&lt;br /&gt;
Samsung Healthのアップデートでは、以下の機能が追加されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ バイタルサイン（Vitals）：身体からのシグナルをより深く理解&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまでSamsung Healthは、日々のエナジースコアを測定するために特定の健康指標をモニタリングしてきました。今回のアップデートでさらに一歩進化した新機能のバイタルサイン（Vitals）では、起床時に夜間の主要な5つの生体シグナル（心拍数、心拍数変動、呼吸数、皮膚温、血中酸素レベル）を分析し、ユーザーのベースラインと比較します。また、意味のある偏差が検出された場合にのみ通知を送信するため、不要な通知による負担を抑えながら、より多くの休息が必要、あるいは体調不良の兆候があるかなどの判断に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ 心臓の健康スコア（Heart Health Score）：長期的な健康維持をサポート&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 昨年、Samsungは、血管への負荷をモニタリングし、より包括的な健康管理を実践できるよう、血管負荷（Vascular Load）を導入しました。今回、そのビジョンをさらに発展させた心臓の健康スコア(Heart Health Score)を発表します。心臓健康スコアは、これまで血管負荷で得られた睡眠、ストレス、活動量などの情報に、体組成データを組み合わせて算出される単一指標です。ユーザーの長期的な健康状態に影響を与える生活習慣を分かりやすく可視化し、心臓の健康状態を一目で把握できるようサポートします。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ 1日の有酸素運動負荷（Daily Cardio Load）：よりスマートな有酸素運動へ&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 有酸素運動時にどの程度の強度でトレーニングを行うべきかを判断できるよう、1日の有酸素運動負荷（Daily Cardio Load）は蓄積された心血管負荷を測定します。1日の負荷量とトレーニング能力の上限を算出し、それに基づく最適なトレーニング目標や休息時間を提案することで、バーンアウトや怪我のリスクを抑えながら、より効果的な目標達成をサポートします。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ フィットネス指数（Fitness Index）：フィットネスの進捗を継続的に把握&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フィットネス指数（Fitness Index）は、心拍数、VO2 max（最大酸素摂取量）、1日の歩数などのデータを同年代・同条件のユーザーとの比較を通じて分析することで、日々の運動の効果を検証します。また、個々の身体能力における強みと弱みを分かりやすく示し、それに基づいたコンテンツやパーソナライズされた目標を提供することで、継続的かつ目的に応じたトレーニング改善をサポートします。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 シンプルでパーソナルな体験を実現する新しいSamsung Healthのデザイン&lt;br /&gt;
　プロアクティブな健康インサイトをより簡単に活用できるよう、Samsung Healthでは新たに睡眠（Sleep）、活動（Activity）、栄養（Nutrition）、マインドフルネス（Mindfulness）、バイタルサイン（Vitals）の5つの主要カテゴリーを中心とした、よりシンプルで分かりやすいレイアウトを採用しました。ホーム画面では、AIを活用したエナジースコアに加え、日々の健康管理に役立つアドバイスを簡単に確認できるようになります。関連する情報を一元化して表示することで、健康管理をよりシンプルにし、日々の習慣を構成するさまざまな要素のつながりを一目で把握できるようサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 よりプロアクティブな健康管理を実現する機能強化&lt;br /&gt;
　Samsung Healthは、ユーザーに広く利用されている既存の主要機能も大幅に強化し、より高精度でパーソナライズされた健康インサイトを提供します。抗酸化指数（Antioxidant Index）は、ユーザーの栄養摂取状況をこれまで以上に分かりやすく把握できるようサポートします。新たに追加されたトレンドチャートや日次ログにより、食習慣と身体の変化を時系列で視覚的に確認できるようになります。また、AGEs（終末糖化産物）指数も進化し、ユーザーが意識することなく夜間の測定データを自動的に取得することで、生活習慣の積み重ねが身体に与える影響を長期的な視点で把握できるようになります。これにより、ユーザーは自身の健康状態に関するより有意義な情報を得ることができ、長期的なウェルビーイングの向上につなげることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　包括的な健康管理は身体の状態だけでなく、外部環境にも及びます。Samsungは今回、Galaxyエコシステムとシームレスに連携する新機能である聴覚（Hearing Health）機能を導入します。Samsung Galaxy Watchを通じて周囲の騒音レベルをモニタリングすることで通勤時の騒音やワークアウト中の音楽など、日常のさまざまな場面における耳を保護するためのパーソナライズされた分析データを提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　これらの機能強化と新たなエコシステム連携機能により、日々蓄積されるデータをシンプルで実用的なガイダンスへと変換し、Samsung Healthが目指す次世代の健康管理体験の基盤を築きます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 シームレスに連携するヘルスケアエコシステム&lt;br /&gt;
　Samsungの充実したエコシステムは、これらの新機能の可能性を最大限に引き出し、Samsung Galaxyスマートフォンや対応デバイスとの連携を通じて、ユーザーの健康管理をよりスマートにサポートします。こうした連携により、パーソナライズされた健康インサイトへいつでも簡単にアクセスできるようになり、ユーザーは自身の健康状態をより包括的に把握することができます。これらの進化は、Samsung Healthが目指す次世代の健康管理体験の一端を示すものです。そして、そのビジョンは、これまで以上にプロアクティブな健康インサイトを提供する次世代Samsung Galaxy Watchの登場によって、さらに現実へと近づきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltd.の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108544/202606050442/_prw_PI1im_7y1NnQK1.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>17年の実績を持つスマートドクタープロが「電波の日」6/1、水没iPhoneの基板修理 データ救出体制を公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605259638</link>
        <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>クレア</dc:creator>
        <description>2026年6月1日配信｜株式会社クレア 線状降水帯・ゲリラ豪雨時代のiPhone水没事故 Apple Storeでは「本体交換」しか選択肢がない実態、大阪・心斎橋の独立系修理ブランド「スマートドクター...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月1日&lt;br /&gt;


株式会社クレア&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
 
 &lt;br /&gt;  
 2026年6月1日配信｜株式会社クレア&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
線状降水帯・ゲリラ豪雨時代のiPhone水没事故&lt;br /&gt; 
Apple Storeでは「本体交換」しか選択肢がない実態、大阪・心斎橋の独立系修理ブランド「スマートドクタープロ」が取り組む水没基板修理とデータ救出&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
―ゲリラ豪雨・線状降水帯が増加するなか、基板修理を社内で完結し当日対応を可能にする同社が、来店・郵送・法人受付の3チャネル運営体制を整備&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
近年、ゲリラ豪雨や線状降水帯による局地的な集中豪雨が増加するなか、外出中・通勤中の突発的な雨によるスマートフォン水没事故への対応のあり方が問われている。気象庁の統計では、ゲリラ豪雨の代表的指標である1時間50mm以上の短時間強雨は1976年から2024年までの48年間で約1.5倍に増加し、集中豪雨全体の発生頻度は過去45年で2倍以上に達した。一方、Apple Storeにおける水没iPhoneの修理対応は「本体交換」のみで、事前のバックアップがない場合、修理時にデータは失われる。さらに、独立系修理事業者の多くは水没基板修理を第三者業者に外注しており、修理完了までに数週間〜数ヶ月を要するケースも少なくない。こうした状況下で、データ救出の成功率を左右する「対応スピード」が改めて重要視されている。総務省登録修理業者として17年の実績を持つ「スマートドクタープロ大阪心斎橋本店」&lt;a href=&quot;https://www.iphone-doctor.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.iphone-doctor.net/&lt;/a&gt;（運営：株式会社クレア、代表取締役 古賀潤一郎）は、総務省が制定する「電波の日」である2026年6月1日、梅雨入り目前のタイミングで、基板修理を社内で完結し当日対応を実現する3チャネル対応体制（来店・郵送・法人受付）の実態を明らかにした。&lt;br /&gt; 
▼ スマートドクタープロの水没・基板修理（即日データ救出）の詳細はこちら&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.iphone-doctor.net/kiban/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.iphone-doctor.net/kiban/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
   iPhone・iPadの水損から経年機種・顕微鏡レベルの基板修理まで、同社が対応する修理事例&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1. ゲリラ豪雨・線状降水帯が増加 気象庁データが示す水没リスクの拡大&lt;br /&gt; 
近年、突発的に局地で発生する「ゲリラ豪雨」（局地的大雨）や、同一地域で長時間にわたり強雨が続く「線状降水帯」によるスマートフォン水没事故が増加している。気象庁の統計によれば、1時間に50mm以上の短時間強雨（ゲリラ豪雨の代表的な指標）の発生回数は、1976年から2024年までの48年間で約1.5倍に増加した。1時間に80mm以上の猛烈な雨に至っては、長期的に顕著な増加傾向を示している。&lt;br /&gt; 
ゲリラ豪雨は予測が困難で、外出中・通勤中・買い物中に突然遭遇するケースが多い。傘を持たずに外出した際にずぶ濡れとなり、ポケットやバッグに入れていたスマートフォンが水没する事故が、毎年梅雨〜夏期に集中して発生している。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
気象庁気象研究所が2022年5月に発表した別の調査では、集中豪雨の発生頻度は過去45年間で2倍以上に増加し、特に7月の集中豪雨は約3.8倍に拡大していることが示されている。同研究所の分析では、2009年から2023年の15年間に日本で線状降水帯が計496回発生し、その83.8%（416回）が6月から9月の梅雨〜台風シーズンに集中している。&lt;br /&gt; 
気象庁の「日本の気候変動2025」報告書では、気温が1℃上昇するごとに大気中の水蒸気量が約7%増加することが示されており、気候変動に伴うゲリラ豪雨・線状降水帯の増加傾向は今後も継続すると予測される。&lt;br /&gt; 
日本気象協会が2026年4月23日に発表した梅雨入り予想によれば、近畿地方の梅雨入りは平年（6月6日頃）並みか早い見込みとされており、6月以降のスマートフォン水没事故への備えが急務となっている。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. 災害時・突発的な雨でスマートフォンが「命綱」となる現実&lt;br /&gt; 
現代社会において、スマートフォンは単なる通信機器を超え、災害時には「命綱」としての役割を担う。災害情報の取得、家族・職場との連絡、安否確認アプリの利用、避難所情報の確認――こうした多面的な機能を持つ端末が水没によって使用不可能になることは、二次的な被害につながりかねない。&lt;br /&gt; 
突発的なゲリラ豪雨に遭遇し、傘の準備が間に合わずに濡れたスマートフォンが故障するケースも多発している。外出先で突然の豪雨に襲われた際、まさに「連絡手段を失ってしまう」事態に直面する利用者は少なくない。&lt;br /&gt; 
加えて、写真・連絡先・各種アプリのデータといった代替不能な情報も端末内に保存されているケースが多く、水没事故は単なる物的損害にとどまらない深刻なリスクを伴う。&lt;br /&gt; 
企業においては、業務用スマートフォンの被災対応は事業継続計画（BCP: Business Continuity Plan）の重要な要素として位置付けられている。能登半島地震以降、企業のBCP見直しの動きが活発化しており、業務用端末の早期復旧体制の整備は経営課題のひとつとなった。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3. Apple Storeでは「本体交換」のみ 事前バックアップがない場合データは失われる&lt;br /&gt; 
Apple公式の修理規約によれば、iPhoneの液体による損傷はApple製品1年限定保証の対象外であり、Apple StoreおよびApple正規サービスプロバイダにおける水没対応は実質的に「本体交換」での対応となる。AppleCare+加入時の本体交換費用は12,900円（2026年5月時点）であるものの、本体交換時には事前のバックアップがない場合、旧端末内のデータが失われるという点に留意が必要だ。&lt;br /&gt; 
AppleおよびApple正規サービスプロバイダではデータ救出サービスは提供されておらず、利用者は事前にバックアップを取得していることが前提となっている。AppleCare+未加入かつバックアップ未取得の状態で水没事故に遭遇した場合、消費者には「データ損失とともに買い替える」以外の選択肢が事実上存在しない構造となっている。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4. 独立系修理事業者による「データ救出」という選択肢&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
一方、独立系修理事業者の中には、水没基板に対して「基板洗浄」「腐食除去」「部品交換」「基板修理」といった高難度の修理工程を提供する事業者がある。これにより、Apple Storeでは買い替え対応となる端末でも、データを保持したまま復旧できる可能性がある。&lt;br /&gt; 
ただし、水没基板修理は顕微鏡作業や専用機材を要する高難度作業であり、すべての修理事業者が対応できるわけではない。基板修理の対応経験・技術力・品質管理体制の有無により、修理の成功率には大きな差が生じる。&lt;br /&gt; 
スマートドクタープロでは、修理品質管理試験設備として電波測定器「CMW500」（1台5,000〜6,000万円規模）を保有し、工程変更点における代表サンプルの電波特性を測定するプロセス品質管理を継続的に実施している。同社が2026年5月13日に発表したCMW500による品質管理プロセスは、毎日新聞、MSNニュース、TRILL、livedoorなど多数の媒体で報じられた。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
5. 水没修理における「対応期間」の課題 業界では数週間〜数ヶ月かかるケースも&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
水没基板修理は高難度の修理であるため、業界では基板修理を第三者の専門業者に外注する対応も見られる。このため、利用者の手元から端末が離れてから診断・修理完了・返送まで通常2〜4週間を要し、部品待ちや試験工程の往復が発生する場合には1〜3ヶ月かかるケースも見られる。&lt;br /&gt; 
しかし、水没事故への対応は時間との戦いでもある。基板の腐食は時間の経過とともに進行し、データ救出の成功率も低下していく。さらに、業務用デバイスの長期不在は企業の事業継続計画（BCP）に直接影響し、訪日外国人観光客の場合は帰国前の対応が必要となる。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
スマートドクタープロは、顕微鏡レベルの基板作業を含むすべての修理工程を社内で完結する体制（基板修理サービス詳細：&lt;a href=&quot;https://www.iphone-doctor.net/kiban/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.iphone-doctor.net/kiban/&lt;/a&gt;）を整備している。専用機材（CMW500を含む）の保有と、基板修理に対応可能な熟練技術者の常駐により、来店時の当日対応・即日修理を可能としている。同社代表の古賀氏は次のように説明する。&lt;br /&gt; 
「外注を挟むと『お預かりして数週間』が業界標準ですが、当社では当日中の対応を基本としています。腐食の進行を待つ時間は、データ救出の成功率にも、業務継続性にも直結します。社内完結の体制は、独立系の修理事業者として消費者・企業に提供できる最大の価値だと考えています」（古賀代表）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
6. 3つの利用シーンと最適な対応チャネル&lt;br /&gt; 
水没事故への対応には、利用者の状況に応じた3つの選択肢がある。スマートドクタープロは、いずれの利用シーンにも対応する体制を整備している。&lt;br /&gt; 
① 即日対応・データ救出を希望する利用者 ―― 来店修理&lt;br /&gt; 
水没直後の対応は時間との戦いであり、腐食の進行前の早期対応が修理成功率を大きく左右する。同社の大阪・心斎橋本店（来店修理の詳細：&lt;a href=&quot;https://www.iphone-doctor.net/shinsaibashi.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.iphone-doctor.net/shinsaibashi.html&lt;/a&gt;）では、基板修理を含むすべての工程を社内で完結する体制により、来店時の当日対応・即日修理を実現している。9言語に対応しており、帰国前の対応が必要な訪日外国人観光客の事故にも対応可能で、年間約1,440件の訪日外国人観光客の修理に対応している。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
② 遠方在住・来店困難な利用者 ―― 郵送修理&lt;br /&gt; 
全国対応の郵送修理サービス(受付ページ：&lt;a href=&quot;https://www.iphone-doctor.net/post_repair/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.iphone-doctor.net/post_repair/&lt;/a&gt;) &amp;nbsp;を提供。水没端末の安全な梱包方法を含め、データを失わないための適切な配送・取り扱い手順を案内する。被災地・遠隔地への対応も可能となっている。&lt;br /&gt; 
③ 企業の社用iPhone対応・災害時BCP対応 ―― 法人受付&lt;br /&gt; 
業務用スマートフォンの被災対応専用窓口（法人受付：&lt;a href=&quot;https://www.iphone-doctor.net/houjin-repair/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.iphone-doctor.net/houjin-repair/&lt;/a&gt;）として、機密保持契約（NDA）の締結、社内データ保護への配慮、社用機の一括対応、業種別対応（医療・教育・観光業等）を提供する。災害時の業務用スマホの早期復旧体制を支援する。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
7. 水没修理事業者を選ぶ際のチェックポイント&lt;br /&gt; 
水没基板修理は高難度の修理であり、すべての修理事業者が対応できるわけではない。同社の代表取締役・古賀潤一郎氏は、水没修理事業者を選ぶ際のチェックポイントとして次の5点を挙げている。&lt;br /&gt; 
「総務省登録修理業者であるかどうか、PSE準拠の部品を使用しているか、基板修理の対応経験を公開しているか、修理後の品質管理体制が整っているか、第三者評価（顧客評価、業界認証）が透明であるかどうか――消費者にはこの5点を必ず確認していただきたい」（古賀代表）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
8. 基板修理という高難度サービス&lt;br /&gt; 
水没による腐食・短絡の除去は、顕微鏡作業や専用機材を要する高度な技術領域である。同社では、コンデンサー単位での精密診断と修理を実施しており、Apple Storeでは対応困難な水没基板の復旧に取り組んでいる。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
同社では工程の品質を担保するため、前述のCMW500（電波測定器）による代表サンプルの電波特性測定を実施。プロセス品質管理試験として位置付け、修理品質を統計的に把握する独自の体制を構築している。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
9. 同社の事業概要&lt;br /&gt; 
スマートドクタープロ（公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.iphone-doctor.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.iphone-doctor.net/&lt;/a&gt;）は、2009年に開始した独立系の修理ブランド。PSE準拠の修理事業として日本国内で先駆けて開業し、17年にわたり修理サービスを提供している。現在の運営会社である株式会社クレアは2011年9月設立、本社は大阪市中央区西心斎橋。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 創業&lt;br /&gt;  
 2009年（17年の修理実績）&lt;br /&gt;  
 
 
 運営会社&lt;br /&gt;  
 株式会社クレア（法人番号 8120001165987）&lt;br /&gt;  
 
 
 代表者&lt;br /&gt;  
 代表取締役 古賀 潤一郎&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 大阪市中央区西心斎橋1-8-9 商都ビル1F&lt;br /&gt;  
 
 
 認証&lt;br /&gt;  
 総務省登録修理業者（電気通信事業法 T000002／電波法 R000002）、ISO9001:2015認証（認証範囲：スマートフォンパーツの輸入及び修理）&lt;br /&gt;  
 
 
 年間修理対応件数&lt;br /&gt;  
 約60,000件&lt;br /&gt;  
 
 
 顧客評価&lt;br /&gt;  
 5点満点中4.7（評価数431件・2026年5月時点）&lt;br /&gt;  
 
 
 多言語対応&lt;br /&gt;  
 9言語（訪日外国人観光客 年間約1,440件対応）&lt;br /&gt;  
 
 
 修理品質管理試験設備&lt;br /&gt;  
 電波測定器CMW500（1台5,000〜6,000万円規模）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
10. 今後の展望&lt;br /&gt; 
同社は、気候変動に伴う水没事故の増加傾向を踏まえ、社内完結・当日対応の修理体制を維持しながら、梅雨〜夏の修理キャパシティ強化、被災地・遠隔地への郵送修理対応の拡充、企業BCP対応の継続強化を進める方針を示している。&lt;br /&gt; 
「水没事故は『買い替えるしかない』と諦められがちですが、独立系修理事業者の技術によりデータを救える可能性があることを、より多くの消費者・企業に知っていただきたい。腐食の進行を待たない『当日対応・社内完結』の体制を、気候変動時代の社会インフラとして提供し続けたい」（古賀代表）&lt;br /&gt; 
関連URL&lt;br /&gt; 
基板修理（水没・故障対応）：&lt;a href=&quot;https://www.iphone-doctor.net/kiban/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.iphone-doctor.net/kiban/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
来店修理（大阪・心斎橋本店）：&lt;a href=&quot;https://www.iphone-doctor.net/shinsaibashi.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.iphone-doctor.net/shinsaibashi.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
郵送修理（全国対応）：&lt;a href=&quot;https://www.iphone-doctor.net/post_repair/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.iphone-doctor.net/post_repair/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
法人受付（企業の社用iPhone対応）：&lt;a href=&quot;https://www.iphone-doctor.net/houjin-repair/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.iphone-doctor.net/houjin-repair/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.iphone-doctor.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.iphone-doctor.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
参考データ出典&lt;br /&gt; 
気象庁気象研究所「アメダス3時間積算降水量でみた集中豪雨事例発生頻度の過去45年間の変化」（2022年5月）&lt;br /&gt; 
気象庁「日本の気候変動2025」報告書&lt;br /&gt; 
日本気象協会「2026年梅雨入り予想」（2026年4月23日発表）&lt;br /&gt; 
Apple公式「iPhoneやiPodの液体による損傷は保証対象外」&lt;br /&gt; 
関連リリース&lt;br /&gt; 
「iPhone修理後の電波特性『個体ごとに変動』――電波測定器CMW500による品質検証プロセスを公開」（2026年5月13日配信）&lt;br /&gt; 
@Press：&lt;a href=&quot;https://www.atpress.ne.jp/news/596176&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.atpress.ne.jp/news/596176&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109103/202605259638/_prw_PI7im_VT994KBe.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>兼松、「International Semiconductor Laser Conference (ISLC) 2026」に化合物半導体向け製造装置を出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605269718</link>
        <pubDate>Fri, 29 May 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>兼松</dc:creator>
        <description>兼松株式会社は、2026年6月14日～17日、フィンランド タンペレのTampere Hallで開催される国際学会「International Semiconductor Laser Conferen...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
兼松株式会社は、2026年6月14日～17日、フィンランド タンペレのTampere Hallで開催される国際学会「International Semiconductor Laser Conference (ISLC) 2026」に出展します。&lt;br /&gt;
当社ブースでは、&amp;nbsp;日本酸素製MOCVD装置、JSWアフティ株式会社製ECR装置、株式会社岡本工作機械製作所製グラインダー/ポリッシャー、株式会社オプト・システム製装置をはじめとした、化合物半導体向け各種製造装置を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;出展概要&amp;gt;&lt;br /&gt;
※日程・会場などの詳細は、公式サイトをご参照ください。&lt;br /&gt;
【International Semiconductor Laser Conference (ISLC) 2026】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;会期：2026年6月14日～17日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;会場：フィンランド タンペレTampere Hall&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;公式サイト：&lt;a href=&quot;https://events.tuni.fi/islc2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://events.tuni.fi/islc2026/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜来場について＞&lt;br /&gt;
本イベントへの参加には事前登録（有料）が必要です。登録者は、会議プログラム、タンペレ市主催レセプション、カンファレンスディナーを含む各種プログラムに参加できます。参加費・登録区分などの詳細については、以下の登録ページをご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;参加登録ページ：&lt;a href=&quot;https://www.lyyti.fi/reg/islc2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.lyyti.fi/reg/islc2026&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;展示製品&amp;gt;&lt;br /&gt;
化合物半導体の製造プロセスを支える以下の装置を中心に展示予定です。&lt;br /&gt;
・日本酸素株式会社製　MOCVD装置&lt;br /&gt;
・JSWアフティ株式会社製　ECR装置&lt;br /&gt;
・株式会社岡本工作機械製作所製　グラインダー/ポリッシャー&lt;br /&gt;
・株式会社オプト・システム製　半導体レーザー用加工機及びバー整列機&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
皆さまのご来場をお待ちしております。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109064/202605269718/_prw_PI1im_T1B7ecz3.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>VHF帯を用いた狭帯域IoT無線映像伝送システムによる30km超長距離伝送の実証に成功</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605289862</link>
        <pubDate>Thu, 28 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京都大学　原田研究室</dc:creator>
        <description>京都大学大学院情報学研究科（以下「京都大学」）原田 博司教授の研究グループは、2025年12月に総務省情報通信審議会から一部答申が示された、狭帯域IoT通信システム向けVHF帯（220MHz帯）に対応...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月27日&lt;br /&gt;


京都大学　原田博司研究室&lt;br /&gt;

京都大学大学院情報学研究科（以下「京都大学」）原田 博司教授の研究グループは、2025年12月に総務省情報通信審議会から一部答申が示された、狭帯域IoT通信システム向けVHF帯（220MHz帯）に対応した無線システムを開発しました。本システムは、スマートメーター等で実績のある国際標準規格「IEEE 802.15.4 SUN」に準拠したWi-SUNシステムをベースとしており、1チャネルあたり400kHzの狭帯域を利用しながら、長距離（約34km）の映像伝送に関する実証試験に成功しました。今回の実証結果から、従来型の移動通信システムではカバーが難しかった空域・海域・宇宙空間においても、映像伝送を活用した新たなアプリケーションの実現が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 　背景&lt;br&gt;近年、センサー、メーター、モニター等を用いて現場環境の情報を収集したり、現場に設置された各種機器を遠隔制御したりする、いわゆるIoT（Internet of Things：モノのインターネット）への期待が高まっており、特に無線を利用したIoT通信システムの実現に向けたさまざまな取り組みが進められています。現在のIoT無線通信システムでは、主にUHF帯（920MHz帯）が利用されています。しかし、送信電力が最大250mWに制限されていることから、数値データやテキストデータ等を数km程度伝送することは可能である一方、数十km規模の広域エリアにおいて、映像伝送を含む大容量通信を実現することは困難でした。このような背景から、より広範囲を面的にカバーできるVHF帯を利用した狭帯域IoT無線通信システムの検討が進められ、その技術的条件について、2025年12月に総務省情報通信審議会から一部答申が示されました。本システムでは、下側周波数帯（170.0〜177.5MHz）および上側周波数帯（217.5〜222.0MHz）を利用し、最大5Wの空中線電力による運用が可能となります。これにより、広域を面的にカバーできるだけでなく、ドローンを活用した河川・橋梁点検や、離島・山間地域等への物資輸送などへの応用も期待されています。しかし、VHF帯を利用したIoT無線通信システムについては、映像伝送を含めた実用性や技術的成立性に関する検証が十分に行われていませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.　研究成果&lt;br&gt;京都大学では今回、2025年12月に技術的条件が示されたVHF帯の上側周波数帯（220MHz帯）で動作する狭帯域IoT用無線システムを開発しました。さらに、本システムを用いて、約34ｋｍにわたる長距離映像伝送実験を実施しました。送信側のカメラおよび無線局（以降、送信側と称す）は、奈良県御所市の葛城山ロープウェイの山頂駅展望台に設置し、映像受信側の無線局（以降、受信側と称す）は、京都府木津川市の京都大学　木津農場の屋上に設置しました。両地点間の距離は33.6kmです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の測定で使用したVHF帯（220MHz帯）対応の狭帯域IoT用無線システムの無線装置はスマートメーター等で実績のある国際標準規格「IEEE 802.15.4 SUN」に準拠したWi-SUNシステムをベースに開発したものです。占有帯域幅は400kHz、変調方式としてFSK、伝送速度は150kbpsです。また、送信側は無指向性ホイップアンテナ1本を、受信側は指向性を有するログペリアンテナ1本を、それぞれ無線機に接続しました。受信側のアンテナは、送信側の方向に向けて設置・調整しています。送信側の映像伝送装置は、4Kカメラおよび4K映像エンコーダで構成されており、受信側の映像伝送装置は、デコーダおよびディスプレイで構成されています。この4K画像エンコーダは高精細映像を高圧縮方式により効率的に圧縮することが可能です。今回の実験では、画像のフレームサイズを1920&amp;times;1080、フレームレートを5fpsに変換して映像伝送を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大和葛城山からの送信した映像を京都大学木津農場で受信しました。その結果、約34kmの長距離環境においても、400kHzの狭帯域を用いた映像伝送が可能であることを確認しました。なお、木津農場側での受信レベルは-75dBm、パケットエラー率は0%でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.　今後の展開&lt;br&gt;今回開発したVHF帯（220MHz帯）対応の狭帯域IoT向け無線システムにより、従来型の移動通信システムではカバーが困難であった30kmを超える距離においても、映像伝送が可能であることを実証しました。今後は、より広帯域の伝送が期待できるOFDM方式での通信実験を進めることで、空域や海上、さらには宇宙空間における映像活用型アプリケーションの可能性を探っていきます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>Wi-SUN FANを用いた移動体向けセンシングのための最適ノード選択・通信経路構築アルゴリズムを開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605279799</link>
        <pubDate>Wed, 27 May 2026 15:43:41 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京都大学　原田研究室</dc:creator>
        <description>国立大学法人京都大学の原田博司 情報学研究科教授、正木弘子 同研究員、関谷花音 同修士課程学生らの研究グループは、IoT（Internet of Things：“モノ”のインターネット）向け国際無線通...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月27日&lt;br /&gt;


京都大学　原田博司研究室&lt;br /&gt;

国立大学法人京都大学の原田博司 情報学研究科教授、正木弘子 同研究員、関谷花音 同修士課程学生らの研究グループは、IoT（Internet of Things：&amp;ldquo;モノ&amp;rdquo;のインターネット）向け国際無線通信規格「Wi-SUN FAN」を用い、最大時速68kmで走行する移動体から各種センシング情報および位置情報を広域に収集・管理するための、最適ノード選択・通信経路構築アルゴリズムを開発しました。さらに、本アルゴリズムを実装した移動体センシングシステムを構築し、自律歩行型ロボットを用いた実証に成功しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 背景&lt;br /&gt;
スマートシティやスマートメータリングなど、大規模（数百台規模）かつ広域（数km以上）の通信を必要とするIoTシステム向けとして、国際無線通信規格Wi-SUN FANが制定されています。Wi-SUN FANは、各ノードが自律的に接続先ノードを検索してネットワークを拡張する機能を有しており、建物による遮蔽等が存在する環境でも迂回経路を自律的に構築できることから、耐障害性に優れた堅牢な無線ネットワークを構築可能な規格です。Wi-SUN FANは、元来、固定設置されたノード間を自律的に接続するシステムとして設計されていました。しかし近年では、IoTシステムの進展に伴い、移動体への適用が求められています。一方で、Wi-SUN FANの経路構築アルゴリズムとして採用されているRPL (IPv6 Routing Protocol for Low-Power and Lossy Networks)は、移動ノードにおける動的な通信環境変化に対して最適な親ノードを選択できず、移動速度の増加に伴ってパケット伝送成功率が著しく低下するという課題がありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.研究成果&lt;br /&gt;
今回、Wi-SUN FANを用いた移動通信においてシームレスに最適な接続先ノード選択を実現するため、移動ノードの移動速度に依存しない通信経路構築アルゴリズムの開発に成功しました。さらに、本アルゴリズムを実装した自律歩行型ロボットを用いた実証実験を行い、その有効性を確認しました。開発した通信経路構築アルゴリズムでは、Wi-SUN FANで採用されているRPLの通信経路構築方式を基本としつつ、経路選択における時間制約が発生しない仕組みを考案しました。これにより、迅速に最適な通信先ノードを選択可能としています。また、制御フレーム（通信経路構築に必要な情報を交換するパケット）の送信方式、接続先ノードの維持方式についても新しい手法を導入し、通信信頼性の高い近距離端末を優先的に接続先ノードとして選択するアルゴリズムを実現しました。開発したアルゴリズムを移動ノードに適用し、10台のルータと呼ばれる固定設置ノードと情報収集ノードであるBR（Border Router）を用いた評価モデルにより、計算機シミュレーションにより送信されるパケットの伝送成功率の評価を行いました。その結果、移動速度19m/s（時速68.4km/h）においても、ほぼ100％に近いパケット伝送成功率を維持し、Wi-SUN FAN標準のRPL方式と比較して、伝送成功率が約2.9倍に向上することを確認しました。さらに、従来のRPL方式では、より適切な接続先ノードがあっても接続先が切り替わらない場合があるのに対し、提案アルゴリズムでは、移動全区間にわたり適切な通信ノード切り替えが行われていることを確認しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、開発したアルゴリズムを適用したWi-SUN FAN無線機を自律歩行型ロボットに実装し、ボーダルータと2台のルータを配置した環境において、自律歩行型ロボットを移動させる実証実験を行い、開発したアルゴリズムの動作を検証しました。その結果、実証実験環境においても、通信信頼性の高い近距離ノードを通信接続先ノードとして選択し、シームレスにハンドオーバーすることを確認しました。また、さらに通信接続先ノードを可視化することにより、自律歩行型ロボットが現在どのルータエリアに存在するかを把握できることを確認しました。これにより、本来固定ノード間通信を対象としていたWi-SUN FANを用いた場合においても、移動体から取得される各種センシング情報および位置情報を広域に収集・管理するシステムを構築できることを実証しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳しくは&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.dco.cce.i.kyoto-u.ac.jp/ja/PL/PL_2026_03.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.dco.cce.i.kyoto-u.ac.jp/ja/PL/PL_2026_03.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
をご覧ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>京セラ製スマホとタブレットが「MAYA inside」に対応</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605209341</link>
        <pubDate>Wed, 27 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（以下、京セラ）と株式会社MAYA（マヤ）ビジネスソリューションズ（以下、MAYA）は、京セラ製法人向けスマートフォン「DIGNO® SX4 KC-S305」およびタブレット「DIGNO...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社&lt;br /&gt;
株式会社MAYAビジネスソリューションズ&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
京セラ株式会社（以下、京セラ）と株式会社MAYA（マヤ）ビジネスソリューションズ（以下、MAYA）は、京セラ製法人向けスマートフォン「DIGNO® SX4 KC-S305」およびタブレット「DIGNO® Tab2 5G KC-T306」が、MAYAの仮想SIM（vSIM）※1サービス「MAYA inside」に本年5月28日（木）※2から対応しますのでお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これにより、物理的なSIMカードを使用することなく通信サービスを利用でき、端末導入時に必要なSIM管理や初期設定の負担軽減を図るとともに、利用シーンに応じた柔軟な通信環境の構築を実現します。両社はビジネスにおける通信の利便性向上と業務の効率化に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
※1 仮想SIM（vSIM）とは、物理SIMが不要で専用サイトでプランを選んで契約するだけで利用できる通信技術です。&lt;br /&gt;
※2 ソフトウェアアップデート状況により開始日が前後する可能性がございます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 　　　　　　左からDIGNO® SX4 KC-S305、 DIGNO® Tab2 5G KC-T306&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■背景&lt;br /&gt;
近年、ビジネスシーンでは、オフィスに限らず、外出先、イベント会場、工事現場、さらには災害時など、多様な環境において安定した通信の確保が求められています。一方で、従来の通信環境では、特定の通信回線に依存することによるエリアや電波状況の制約に加え、Wi-Fi®環境の構築に伴う回線工事や初期費用、開通までのリードタイムなどが課題となっていました。&lt;br /&gt;
こうした課題に対応するため、MAYAが展開するvSIMサービス「MAYA inside」と、京セラが長年培ってきたデバイス開発の技術・ノウハウを組み合わせることで、通信の利便性と信頼性の向上を目指し、本連携に至りました。&lt;br /&gt;
今回の対応により、DIGNO SX4およびDIGNO Tab2 5Gでは、物理的なSIMカードを用いずに通信サービスを使用できるようになります。これにより、端末導入時のSIM管理や初期設定にかかる作業負担の軽減に加え、より柔軟で効率的なモバイル通信環境の構築を支援します。詳細については、下記サイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/app-service/app/vsim/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/app-service/app/vsim/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イベント運営でのスタッフ連携・決済端末利用、キッチンカーでのキャッシュレス決済・予約管理、&lt;br /&gt;
自治体・防災用途でのBCP 対策&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
想定利用シーン&lt;br /&gt;
イベント会場でのスタッフ連携、キッチンカーでのキャッシュレス決済、自治体・防災用途におけるBCP 対策など、固定回線を利用しづらい現場でも安定した通信環境を確保できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■通信サービス「MAYA inside」について&lt;br /&gt;
MAYA insideは、「キャリアや地域を超えたモバイル通信をさまざまな機器に組み込む」ことをコンセプトとした通信ソリューションです。国内4キャリア・海外140カ国以上の現地キャリアに対応しており、複数の回線を利用できる環境を提供することで、通信障害や災害時など、利用状況や目的に応じて別の回線へ切り替えることが可能です。工事現場の仮設拠点やイベントなどの短期利用においても、回線工事や固定回線契約は不要で、端末の電源を入れるだけで通信を開始できます。月額基本料0円から、利用日数に応じて課金される従量課金制※3を採用しており、使用しない期間の固定費を抑えた、無駄のないコスト運用が可能です。&lt;br /&gt;
本サービスは、専用サイトを通じて通信プランを選択することで使用可能です。詳細については、下記サイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
「MAYA connect」&lt;a href=&quot;https://maya-connect.mayabs.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://maya-connect.mayabs.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※3　選択するプランによっては月額料金が発生する場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■製品情報については、下記サイトをご覧ください&lt;br /&gt;
「DIGNO® SX4 KC-S305」&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/lineup/smartphone/kc-s305/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/lineup/smartphone/kc-s305/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「DIGNO® Tab2 5G KC-T306」&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/lineup/tablet/kc-t306/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/lineup/tablet/kc-t306/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※「DIGNO」は、京セラ株式会社の登録商標です&lt;br /&gt;
※Wi-Fi®&amp;nbsp;は、Wi-Fi Alliance®&amp;nbsp;の登録商標です&lt;br /&gt;
※その他の社名および商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です&lt;br /&gt;
◎製品仕様およびサービス内容は、予告なく変更することがあります&lt;br /&gt;
◎ ディスプレイの表示は、すべてイメージです&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202605209341/_prw_PI2im_1yPxfpyZ.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>Samsung最新UI「One UI 8.5」 Samsung Galaxy現行モデルに順次対応開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605229559</link>
        <pubDate>Tue, 26 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サムスン電子ジャパン</dc:creator>
        <description>先回りして瞬時に提案・実行。より直感的に使いやすくなった最新UIの対応モデルが拡大 Samsung最新UI「One UI 8.5」 Samsung Galaxy現行モデルに順次対応開始 サムスン電子ジ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
先回りして瞬時に提案・実行。より直感的に使いやすくなった最新UIの対応モデルが拡大&lt;br /&gt;
Samsung最新UI「One UI 8.5」&lt;br /&gt;
 Samsung Galaxy現行モデルに順次対応開始&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　サムスン電子ジャパン株式会社は最新UI「One UI 8.5」がSamsung Galaxyスマートフォン・タブレットなどの現行モデルに随時対応を開始することをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
　「One UI 8.5」は2026年3月に発売した「Samsung Galaxy S26シリーズ」と2026年4月発売の「Samsung Galaxy A57 5G」にのみ対応しておりましたが、この度2023年の「Samsung Galaxy S23シリーズ」以降に発売された全モデルが対象となります。「One UI 8.5」は面倒なタスクの処理から必要なタイミングでの瞬時の提案、ユーザーの好みや使用パターンへの適応まで多くのことができるよう進化しました。システムの深部でAIが統合したことで生産性を高め、クリエイティビティをより自由に発揮できます。&lt;br /&gt;
　また、「Samsung Galaxy S25｜S25 Ultra」、「Samsung Galaxy S24｜S24 Ultra」、「Samsung Galaxy Z Fold7｜Z Flip7」、「Samsung Galaxy Z Fold6｜Z Flip6」では、Quick ShareがAirDropに対応し、異なるOSからも、「Quick Share」を通じてデバイス間のコンテンツをより簡単かつシームレスに共有できるようにします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■One UI 8.5主な機能　詳細ページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/one-ui/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/one-ui/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※AIやその他機能の利用可否はデバイスモデルによって異なります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■One UI 8.5対象モデル　ソフトウェアアップデート時期　（5月26日時点予定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※青いセル＝Quick ShareのAirDrop対応モデル&lt;br /&gt;
※対応時期は予告なしに変更される可能性があります。&lt;br /&gt;
※Galaxy AIの対応有無および対応機能はモデルによって異なります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主なOne UI 8.5の機能は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■Quick ShareのAirdrop対応機種が拡大&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Quick Share」はSamsung Galaxyデバイスの写真、動画、ドキュメントなどのファイルをすばやく、安全、簡単に共有できる機能です。今回のOne UI 8.5のアップデートにより、「Samsung Galaxy S26シリーズ」に加えて、一部の現行Samsung GalaxyスマートフォンもAirDropに対応します。「Quick Share」は従来、AndroidデバイスでのみBluetoothを通じたプッシュ通知での共有が可能でしたが、今回よりiOSモバイルデバイスともAndroidデバイス同様にBluetoothを通じたデータ共有が可能になりました。これにより、QRコードやリンクを通じた共有は、一度に最大1,000件のファイルのみ送信可能でしが、今回のアップデートでファイルの件数やサイズに制限なく快適に送受信できるようになります。&lt;br /&gt;
※Quick Shareの「AirDrop」対応予定機種は以下の通りです。（2026年5月26日時点）&lt;br /&gt;
「Samsung Galaxy Z Fold7｜Z Flip7｜Z Fold6｜Z Flip6」「Samsung Galaxy S25｜S25 Ultra｜S24｜S24 Ultra」&lt;br /&gt;
※Samsung Galaxyデバイス間の「Quick Share」機能は以下のOSを搭載したデバイスで利用可能です。Android OS 10.0（Q）およびOne UI 2.1以降を搭載したスマートフォンおよびタブレット、2020年以降に発売されたGalaxy Book。Samsungアカウント、Wi-FiおよびBluetooth接続が必要です。Appleデバイスと共有するにはQuick Shareアプリバージョン13.8.51.27以降および最新のSamsung Galaxyデバイスが必要です。&lt;br /&gt;
※提供状況は変更される場合があります。互換性はGoogleのみがサポートしています。互換性のあるデバイスが必要です。Bluetoothの通信範囲内である必要があります。AirDrop®はApple Inc.の登録商標です。&lt;br /&gt;
※Appleデバイスを検索したり、共有したりする際、一時的にWi-Fiネットワークから切断される場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■進化した「フォトアシスト」なら、Galaxy AIで思いのまま写真編集が可能に&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アップグレードされたフォトアシストは、画像を見ながら、テキストでAIに指示することが可能になりました。たとえばAIに指示するだけで昼のシーンを夜に変更できるほか、画像に要素を加えたり、食べかけのケーキのような被写体の欠けた部分を自然に補完・復元することもできます。&lt;br /&gt;
さらにGalaxy AIの新機能により、服に付いたシミなどの気になる箇所も写真内の服装を変更して整えることが可能に。また、結果を一覧で確認し、編集を連続して行えるようになったため、途中で簡単に修正や取り消しが行え、より簡単な編集体験が可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■クリエイティブスタジオによるスタンプ生成も可能に&lt;br /&gt;
 さらにクリエイティブスタジオではスタンプセットを生成し保存することでメッセージや写真編集で利用できます。また招待状、プロフィールカード、壁紙などの作成にも対応し、日常のクリエイティブ表現の可能性を広げます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■One UI 8.5対応機種拡大により、「au Starlink Direct」の対象SIMフリー端末が計18製品に &lt;br /&gt;
 この度au Starlink DirectのSIMフリー端末（au SIM申し込み必要）に下記6製品が加わり、au Starlink DirectのSIMフリーモデル対象端末は全18製品になることをお知らせいたします。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜今回追加されるau Starlink Direct　SIMフリー端末 対象製品＞　&lt;br /&gt;
全6製品※（2026年6月中旬以降予定）&lt;br /&gt;
「Samsung Galaxy Z Fold5｜Z Flip5」&lt;br /&gt;
「Samsung Galaxy S24 FE」 　　　　　　 「Samsung Galaxy S23 Ultra」&lt;br /&gt;
「Samsung Galaxy A36 5G」　　　　　　　「Samsung Galaxy A25 5G」&lt;br /&gt;
※ ご利用にはau SIMの申し込みが必要です。&lt;br /&gt;
※ 実際のご利用可能時期は2026年6月中旬以降の予定で順次下記サイトに掲載予定です。&lt;br /&gt;
　 au Starlink Direct IOT完了製品サイト：　&lt;a href=&quot;https://open-dev.kddi.com/information-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://open-dev.kddi.com/information-2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その他のStarlink関連情報は下記サイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
　「au Starlink Direct」：　　　&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://news.samsung.com/jp/au-starlink-direct251202&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://news.samsung.com/jp/au-starlink-direct251202&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　「docomo Starlink Direct」：　&lt;a href=&quot;https://news.samsung.com/jp/docomo-starlink-direct&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://news.samsung.com/jp/docomo-starlink-direct&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　「SoftBank Starlink Direct」： &lt;a href=&quot;https://news.samsung.com/jp/softbank-starlink-direct&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://news.samsung.com/jp/softbank-starlink-direct&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltd.の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
●AirDropは米国およびその他の国で登録された Apple Inc. の登録商標です。&lt;br /&gt;
●IOSは、米国及びその他の国や地域におけるCiscoの商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
●Google、Android、Gemini、かこって検索は、Google LLCの商標です。&lt;br /&gt;
●「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108544/202605229559/_prw_PI1im_JLC1972Q.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>国際無線通信規格 Wi-SUN Enhanced HANおよびWi-SUN FAN 1.1共通ファームウェアの開発に成功</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605259648</link>
        <pubDate>Mon, 25 May 2026 14:35:28 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京都大学　原田研究室</dc:creator>
        <description>国立大学法人京都大学大学院情報学研究科の原田博司教授の研究グループ（以下 京都大学）は、スマートメーターシステムにおける宅内無線ネットワーク向け国際無線通信規格「Wi-SUN Enhanced HAN...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月25日&lt;br /&gt;


京都大学　原田博司研究室&lt;br /&gt;

国立大学法人京都大学大学院情報学研究科の原田博司教授の研究グループ（以下 京都大学）は、スマートメーターシステムにおける宅内無線ネットワーク向け国際無線通信規格「Wi-SUN Enhanced HAN」および屋外無線ネットワーク向け国際無線通信規格「Wi-SUN FAN」を、単一のハードウェア上で動作する共通ファームウェアとして開発することに成功しました。この共通化により、スマートメーター用無線機器の導入コスト削減や、インフラの効率的な運用が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 背景&lt;br&gt;電力スマートメーターシステムを利用したガス・水道メーターや特例計量器の共同検針、およびHEMS (Home Energy Management System)等での利用のため、国際無線通信規格化団体Wi-SUNアライアンスにおいてスマートメーターシステムにおける宅内無線ネットワーク向け国際無線通信規格「Wi-SUN Enhanced HAN」が制定されています。同規格は宅内利用に加え、IoTルートと呼ばれる電気・ガス・水道の検針を電力メータリングネットワーク経由で実施する共同検針向け無線標準規格として、経済産業省「次世代スマートメーター制度検討会」においても採用されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方、スマートシティやスマートメータリング分野では、屋外に設置されたセンサー、メーター、モニターからの情報を、大規模（数百台規模）かつ広域（数km以上）で収集・制御を行うIoTシステムの実現が求められています。このようなシステムでは、建物等による遮蔽下でも高品質かつ耐障害性に優れた堅牢な高速無線ネットワークが必要とされており、その要求に対応する国際無線通信規格として「Wi-SUN FAN」が制定されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまでWi-SUN Enhanced HANおよびWi-SUN FANはそれぞれ独立した規格として運用され、宅内ネットワークと屋外ネットワークは分離されていました。しかし、次世代スマートメーターを活用したガス・水道メーターの共同検針などを背景に、両ネットワークの統合や相互接続が進められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こうした屋内・屋外ネットワーク間のシームレスな連携をさらに高度化するためWi-SUN Enhanced HANとWi-SUN FANを共用化し、両通信プロファイルを単一のハードウェアに統合することが強く求められていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 研究開発成果&lt;br /&gt;
京都大学では今回、IoTルート用に拡張された通信規格Wi-SUN Enhanced HAN および広域向けマルチホップ通信規格Wi-SUN FAN 1.1をひとつのハードウェア上で動作する共通ファームウェアとして開発することに成功しました。本開発は、株式会社日新システムズの協力により実施したものです。本ファームウェアには、Wi-SUN HAN 2.0およびWi-SUN FAN 1.1の技術仕様書に記載された以下の機能を備えています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
・IEEE 802.15.4/4g/4eに対応した物理層およびMAC層&lt;br /&gt;
・6LowPAN、IPv6に代表されるIETF制定のアダプテーション層、ネットワーク層、トランスポート層&lt;br /&gt;
・中継を含む1対多のツリー構造型接続による通信機能（Wi-SUN Enhanced HAN）&lt;br /&gt;
・RPLを用いたマルチホップ通信方式および周波数ホッピング機能（Wi-SUN FAN）&lt;br /&gt;
・認証・セキュリティ機能への対応&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
このファームウェアは、Wi-SUNに対応した無線モジュールであれば搭載可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３. 今後の展開&lt;br&gt;今後は、本開発によるファームウェアを、さまざまなWi-SUN対応無線モジュールへ搭載し、「Wi-SUN FAN」と「Wi-SUN Enhanced HAN」の大規模統合評価を実施する予定です。また、Wi-SUNアライアンス主催のイベントへの参加を通じて、Wi-SUN Enhanced HANおよびWi-SUN FAN1.1の社会実装に向けた取り組みを推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、本成果は、5月27日から5月29日に東京ビッグサイトで開催される「ワイヤレスジャパン&amp;times;ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2026」のWi-SUNアライアンスのブースにて展示を行う予定です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
詳しくは&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.dco.cce.i.kyoto-u.ac.jp/ja/PL/PL_2026_02.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.dco.cce.i.kyoto-u.ac.jp/ja/PL/PL_2026_02.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
をご覧ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>「FASHION FRONTIER PROGRAM 2026」とパートナーシップを締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605189221</link>
        <pubDate>Wed, 20 May 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、株式会社YUIMA NAKAZATO LABORATORY（本社：東京都渋谷区）が主催する、次世代ファッションデザイナーの発掘とサポートを目的としたプログ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）は、株式会社YUIMA NAKAZATO LABORATORY（本社：東京都渋谷区）が主催する、次世代ファッションデザイナーの発掘とサポートを目的としたプログラム「FASHION FRONTIER PROGRAM 2026（以下 FFP）」（後援：環境省）とのパートナーシップを継続します。本パートナーシップは2022年度に初めて締結し、今回で5年目を迎えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプソンは、2035年に向けた長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」において、「技術を進化させ、未来を最適に設計し、価値を社会実装する企業へ」であることを掲げています。このビジョンのもと、本パートナーシップは次代を担う若手クリエイターにエプソンの保有する技術や知見を提供し、創造性やものづくりへの挑戦を支援することで、その価値を未来に実装していく取り組みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまでエプソンは、FFPの発起人であるファッションデザイナー中里唯馬氏が主宰するYUIMA NAKAZATOのパリ・オートクチュール・ウィークにおけるコレクション制作を、2021年より継続的に技術支援してきました。中里唯馬氏との共創活動においては、エプソンのインクジェットテクノロジーを進化させ、デジタル捺染技術を活用し、表現の自由度を高めながら低環境負荷低減を図ることで、持続可能なファッションの実現に取り組んできました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
FFPにおいては、若手クリエイターが技術への理解を深め、実践的な経験を積む機会として、講義の提供やソリューションセンターの見学ツアーを実施する予定です。あわせて、エプソンがこれまで中里唯馬氏との共創活動や自社の事業活動を通じて培ってきた技術や知見を活かし、作品制作における技術面からのサポートを行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
FFP2025ファイナリストの作品制作サポートのようす&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エプソンは今後も、事業活動および多様な共創・支援の取り組みを通じて、産業と社会の未来に向けた価値の社会実装を推進していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■FASHION FRONTIER PROGRAMについて&lt;br /&gt;
FFPは、ソーシャルレスポンシビリティ(社会的責任)とクリエイティビティ(創造性)を併せ持つ衣服のデザインを具現化できるファッションデザイナーの発掘とサポートを行うプログラムです。「アワード」「エデュケーション」「インキュベーション」の３つの要素で構成され、ファイナリストには、多様な分野の専門家やメンターからの学びの機会や、技術サポート、そして、作品発表の機会が提供されます。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://ffp.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ffp.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■FASHION FRONTIER PROGRAM2026 スケジュール&lt;br /&gt;
募集受付期間：2026年4月20日〜5月31日&lt;br /&gt;
一次審査結果通知：2026年7月末&lt;br /&gt;
インキュベーション期間：2026年8月〜11月（審査通過者のみ）&lt;br /&gt;
中間審査：2026年9月中旬&lt;br /&gt;
最終審査＆授賞式：2026年12月&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202605189221/_prw_PI3im_2irkaYtj.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>420 GHz超で初の100 Gbps級無線通信を実証</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605018486</link>
        <pubDate>Tue, 19 May 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>420 GHz超で初の100 Gbps級無線通信を実証 ～Photonic 6Gに向けた超高速モバイル･バックホール技術～ ポイント • 従来の電子技術では350 GHz超の高周波信号生成が困難であり...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月18日&lt;br /&gt;


徳島大学&lt;br /&gt;
岐阜大学&lt;br /&gt;

420 GHz超で初の100 Gbps級無線通信を実証  ～Photonic 6Gに向けた超高速モバイル･バックホール技術～
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ポイント
•&amp;nbsp; 従来の電子技術では350 GHz超の高周波信号生成が困難であり、6Gに向けた超高速無線通信の実現には新たな手法が求められていた。&lt;br /&gt;
•&amp;nbsp; 光ファイバー接続マイクロ光コムを用いたテラヘルツ通信により、560 GHz帯で単一チャネル112 Gbpsの無線伝送を実証した。&lt;br /&gt;
•&amp;nbsp; 本成果により、6Gにおける超高速モバイル・バックホール通信や光･無線融合ネットワークの実現に向けた技術基盤の確立が期待される。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
報道概要
　移動通信は、無線キャリア周波数を高周波化することにより、高速・大容量化を進めてきました。2030年代にサービス開始が見込まれる次世代移動通信（6G）(注1)では、300 GHz以上のテラヘルツ波の利用が期待されていますが、350 GHzを超える領域では、従来の電子技術による信号生成の限界や位相雑音の増大により、安定かつ高速な無線通信の実現が困難とされていました。&lt;br /&gt;
　徳島大学ポストLEDフォトニクス研究所／フォトニクス健康フロンティア研究院の時実悠講師、岸川博紀准教授、久世直也教授、安井武史教授、徳島大学大学院創成科学研究科の菊原拓海大学院生、徳島大学ポストLEDフォトニクス研究所の永妻忠夫客員教授らと、岐阜大学工学部の久武信太郎教授をはじめとする研究グループは、これらの課題を解決するため、光ファイバー接続マイクロ光コム(注2)を用いたテラヘルツ波生成と多値変調技術を組み合わせたマイクロ光コム駆動型テラヘルツ通信システムを開発しました（図1）。本研究では、マイクロ光コムの高安定な周波数特性を活用して低位相雑音のテラヘルツキャリアを生成し、560 GHz帯において単一チャネル112 Gbpsの無線伝送を実証しました。これにより、従来の数十Gbps級を超える高速化を達成しました。&lt;br /&gt;
　本成果は、420 GHzを超える領域における100 Gbps級無線通信の実現可能性を初めて示したものであり、6Gにおける超高速バックホール通信や光無線融合ネットワークの実現に向けた重要な技術基盤となることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図1　マイクロ光コム駆動型テラヘルツ通信の概念図&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細はこちらをご覧ください。&lt;br /&gt;
徳島大学ポストLEDフォトニクス研究所 安井研究室&lt;br /&gt;
YouTubeチャンネルによる説明動画&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/2g-7tL7qDVM&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://youtu.be/2g-7tL7qDVM&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の背景と経緯
　移動通信は、無線キャリア周波数を高周波化することにより、高速・大容量化を実現してきました。第5世代（5G）通信ではミリ波帯が利用されていますが、今後の通信需要のさらなる増大に対応するため、2030年代の実用化が見込まれる次世代移動通信（6G）では、300 GHz以上のテラヘルツ波の利用が期待されています。特に350 GHzを超える領域は、広帯域を活用した超高速通信が可能な一方で、従来の電子技術による高周波信号生成には限界があり、出力の低下や位相雑音の増大といった課題が顕在化しています。そのため、安定かつ高品質な信号を生成できる新たな技術の確立が求められてきました。&lt;br /&gt;
　このような背景のもと、本研究グループは電子技術に代わる手法として光技術に着目し、光周波数コムの一種であるマイクロ光コムを用いたテラヘルツ信号生成及び無線通信への応用、すなわちマイクロ光コム駆動型テラヘルツ通信（Photonic 6G（注3））に関する研究を進めてきました。マイクロ光コムは、高い周波数安定性と低位相雑音特性を有し、その広い周波数間隔を活かして、テラヘルツ帯における高品質な無線キャリア生成を可能にする有望な技術として注目されています。しかし、350 GHzを超える領域では、安定な高周波信号の生成と高次変調による高速データ伝送を両立することが難しく、実用的な無線通信の実現には至っていませんでした。&lt;br /&gt;
　本研究は、このような背景のもと、350 GHzを超える領域における超高速無線通信の実現に向けた技術的課題を解決し、100 Gbps級通信の実証を目指したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の内容と成果
　本研究では、まず安定かつ小型なテラヘルツ信号源の実現に向けて、光ファイバー接続型の微小光共振器を用いたマイクロ光コムデバイスを開発しました。窒化シリコン製の微小光共振器に対し、光ファイバーを光学接着剤により直接接合する構造を採用することで、従来必要とされていた光学顕微鏡観測や多軸ステージによる精密な光学調整を不要とし、装置の大幅な小型化を実現しました（図2）。さらに、この構成により励起光カップリング効率の時間安定性を大幅に向上させ、高出力励起光の利用を可能にしました。その結果、長時間にわたる安定動作が可能となり、テラヘルツ帯における高安定・低雑音な信号生成の基盤技術を確立しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図2　光ファイバー接続微小光共振器を用いたマイクロ光コム装置&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　次に、この光ファイバー接続マイクロ光コムを用いたテラヘルツ無線通信システムを構築しました。マイクロ光コムの光注入同期により高安定・高信号対雑音比の2波長光キャリアを生成し、光領域で多値変調（QPSK及び16QAM）を付与しました。その後、フォトミキシングにより560 GHzの多値変調テラヘルツ波を生成し、変調信号を無線搬送しました。受信側ではサブハーモニックミキサーを用いたヘテロダイン検出により信号を復調しました。その結果、QPSK変調において84 Gbps、16QAM変調において112 Gbpsの無線伝送を達成しました（図3）。これは、420 GHz以上の未踏周波数帯において、初めて100 Gbps級無線通信を実証した成果です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図3　テラヘルツ無線通信の実験結果（100 Gbps級伝送の実証）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　本研究により、350 GHzを超えるテラヘルツ帯において100 Gbps級無線通信が実現可能であることが示され、6Gにおける超高速モバイル・バックホール通信や光・無線融合ネットワークの実現に向けた重要な技術基盤が確立されました。今後は、マイクロ光コムのさらなる低位相雑音化により信号品質を向上させることで、より高次の変調方式を適用した一層の高速・大容量通信の実現が期待されます。また、実用的な通信距離の拡張に向けては、大気吸収の影響が小さい周波数帯の選択に加え、テラヘルツ波の高出力化や高利得アンテナの導入が有効です。これらの技術を組み合わせることで、テラヘルツ無線通信の実用化が加速し、次世代通信インフラへの応用が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
（注1）次世代移動通信（6G）&lt;br /&gt;
2030年代にサービス開始が予定されている次世代の移動通信（第６世代移動通信6G）では、無線キャリアとして300 GHz以上のテラヘルツ波が利用される予定です。6Gでは、「超高速･大容量通信」「超低遅延」「超カバレッジ拡張」「超高信頼通信」「超低消費電力･低コスト化」「超多接続＆センシング」といった条件が求められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注2）光ファイバー接続マイクロ光コム&lt;br /&gt;
マイクロ光コムは、複数の光周波数モード列が櫛の歯状に等間隔で立ち並んだ超離散マルチスペクトル構造を有し、電気的手法よりも桁違いに高品質な超高周波光電気周波数信号の生成が可能です。更に、半導体プロセスにより一括大量生産可能なため、将来的には超小型・簡素･低価格化が期待できます。&lt;br /&gt;
本研究で用いた光ファイバー接続型では、光ファイバーを微小光共振器に直接接合することで高い結合安定性と再現性を実現し、従来必要とされていた精密な光学調整を不要とするなど、実用化に向けた大きな利点を有します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注3）Photonic 6G&lt;br /&gt;
『Photonic 6G』は徳島大学の登録商標です（登録第6537005号）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
謝辞
本研究は、上記の徳島大学と岐阜大学に加え、名古屋工業大学の菅野敦史教授、山梨大学の岡村康弘特任准教授、情報通信研究機構の諸橋功主任研究員、徳島県立工業技術センターの牧本宜大研究員による協力の下行われました。&lt;br /&gt;
本研究開発は、総務省の「電波資源拡大のための研究開発：無線・光相互変換による超高周波数帯大容量通信技術に関する研究開発（JPJ000254）」及び持続可能な電波有効利用のための基盤技術研究開発事業（FORWARD）「次世代移動通信のための光コム駆動型テラヘルツ基準周波数信号源の研究開発（JPMI240910001）」の委託を受けたものです。また、内閣府・地方大学・地域産業創生交付金事業徳島県「次世代“光”創出・応用による産業振興・若者雇用創出計画（次世代ひかりトクシマ）」、日本学術振興会（JSPS）による地域中核・特色ある研究大学強化促進事業（J-PEAKS）（JPJS00420240022）、及び徳島県地方大学・地域産業創生事業補助金の支援を受けて実施されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
掲載誌：Communications Engineering&lt;br /&gt;
論文名：Beyond 350 GHz: Single-channel 112 Gbps photonic wireless transmission at 560 GHz using soliton microcombs&lt;br /&gt;
著者名：Yu Tokizane, Hiroki Kishikawa, Takumi Kikuhara, Miezel Talara, Yoshihiro Makimoto, Kodai Yamaji, Yasuhiro Okamura, Kenji Nishimoto, Eiji Hase, Isao Morohashi, Atsushi Kanno, Shintaro Hisatake, Naoya Kuse, Tadao Nagatsuma, and Takeshi Yasui&lt;br /&gt;
DOI番号：10.1038/s44172-026-00659-8&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連特許
関連特許3件出願済&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202605018486/_prw_PI8im_QC9i9J88.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>兼松、国際学会「Compound Semiconductor Week 2026」に化合物半導体向け製造装置を出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605128877</link>
        <pubDate>Wed, 13 May 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>兼松</dc:creator>
        <description>兼松株式会社は、5月24日(日)～28日(木)、熊本城ホールで開催される国際学会Compound Semiconductor Week 2026に出展します。当社ブースでは、日本酸素株式会社製MOCV...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
兼松株式会社は、5月24日(日)～28日(木)、熊本城ホールで開催される国際学会Compound Semiconductor Week 2026に出展します。当社ブースでは、日本酸素株式会社製MOCVD装置、JSWアフティ株式会社製ECR装置をはじめとした、化合物半導体向け各種製造装置を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;出展概要&amp;gt;&lt;br /&gt;
日程・会場などの詳細は、イベント公式サイトをご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;Compound Semiconductor Week 2026（CSW2026）　&lt;br /&gt;
会期：2026年5月24日(日)～28日(木)&lt;br /&gt;
会場：熊本県熊本市・熊本城ホール &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ブース番号：15&lt;br /&gt;
公式サイト：&lt;a href=&quot;https://csw-jpn.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://csw-jpn.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜来場について＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;本イベントへの参加には事前登録（有料）が必要です。登録者は、化合物半導体分野に関する国際会議や技術セッション、展示会場への入場が可能です。参加費・登録区分などの詳細については、以下の登録ページをご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参加登録ページ：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://csw-jpn.org/registration/?utm_source=chatgpt.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Registration - Compound Semiconductor Week &amp;nbsp;&amp;nbsp;2026Compound Semiconductor Week 2026&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;展示製品&amp;gt;&lt;br /&gt;
化合物半導体の製造プロセスを支える以下の装置を中心に展示予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・日本酸素株式会社製 &amp;nbsp;&amp;nbsp;MOCVD装置&lt;br /&gt;
・JSWアフティ株式会社製 ECR装置&lt;br /&gt;
・岡本工作機械製作所製 グラインダー/ポリッシャー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
皆さまのご来場をお待ちしております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109064/202605128877/_prw_OI2im_Cs168ohx.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【イベントレポート】「Samsung Galaxy A57 5G」発売記念 ITライターによる座談会を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605128867</link>
        <pubDate>Tue, 12 May 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サムスン電子ジャパン</dc:creator>
        <description>【イベントレポート】 “日常使いにちょうどいいミッドレンジスマホ”の魅力を語る 「Samsung Galaxy A57 5G」発売記念 ITライターによる座談会を開催 サムスン電子ジャパン株式会社は、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
【イベントレポート】 “日常使いにちょうどいいミッドレンジスマホ”の魅力を語る&lt;br /&gt;
「Samsung Galaxy A57 5G」発売記念&lt;br /&gt;
ITライターによる座談会を開催&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　サムスン電子ジャパン株式会社は、大画面なのに薄くて軽いデザインと長時間バッテリー、進化したAwesome Intelligenceを搭載したSamsung Galaxy Aシリーズの最新スマートフォン「Samsung Galaxy A57 5G」をSamsungオンラインショップ（&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/offer/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/offer/&lt;/a&gt;）、「Galaxy Harajuku」（東京・原宿）、「Galaxy Studio Osaka」（大阪・なんば）、各通信キャリア（NTTドコモ・ソフトバンク）、Amazon（アマゾンジャパン合同会社）、家電量販店（エディオン・Joshin・ビックカメラ・ヤマダデンキ・ヨドバシカメラのECサイトおよび一部店舗）、Samsung公式ストア楽天市場店、Samsung公式ストアYahoo!ショッピング店にて、2026年4月23日（木）より販売を開始いたしました。&lt;br /&gt;
　これを記念し、スマートフォンや携帯電話のニュースサイト「ケータイWatch」で法林岳之氏、鈴木朋子氏、佐藤文彦氏、ちえほん氏らIT・モバイル領域で活躍するライター4名による座談会を実施しました。&lt;br /&gt;
　約6.7インチの大画面、3眼カメラ、5,000mAhの大容量バッテリー、AI機能などを搭載した「Samsung Galaxy A57 5G」はスマホ業界のプロの視点で「Samsung Galaxyシリーズのミッドレンジで求めていたものが出た」「買って後悔しにくいスマートフォン」「過不足のないバランスの良さ」といった声が上がり、日常使いにおける使いやすさや、ミッドレンジモデルとしての価値について活発な議論が交わされました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■大画面と薄型デザインが高評価&lt;br /&gt;
　まず話題に上がったのは「Samsung Galaxy A57 5G」の特徴である約6.7インチの大画面と約6.9mmの薄型設計です。&lt;br /&gt;
　ちえほん氏は「これまでのSamsung Galaxy A54 5G、Samsung Galaxy A55 5Gはエンタメ性能に優れていた一方で、重さの面では課題があり日常使いしづらい印象があった。しかし、今回のSamsung Galaxy A57 5Gは初めて手に取った時に“軽さ”と“薄さ”に驚いた」とコメントしました。また、「今年のSamsung Galaxyはスペック競争というより、ユーザー体験を重視している印象がある」と評価。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　一方、鈴木氏は「大画面でありながら、女性の手でも持ちやすい薄さだと感じた」と話したほか、ちえほん氏は「自分の場合はゲームをやることが多いが、動画やゲームなど、映像コンテンツを楽しむ機会が増える中で大きな画面は没入感や操作性の面でもメリットがある」と話しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　続いて法林氏は実際の利用シーンを交えながら次のようにコメントしました。「若い世代はスマートフォンのケースに写真を入れる方も多く、本体が薄くないとかなり厚く、重くなってしまうので、その点では大きなアドバンテージ。加えて、縦型動画の視聴が増える中で、約6.7インチというサイズは丁度良いのではないか。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　佐藤氏は画面について「スマートフォンで楽しむコンテンツが増えてきている中で、大画面の需要は大きい」とした上で、「大画面だからこそ薄さがより際立つ」と評価。さらに「Samsung Galaxy Sシリーズのデザインに近づいたことで、ブランドとしての統一感が出てきた点も興味深い」とコメントしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■大容量バッテリーと急速充電性能&lt;br /&gt;
　続いて、5,000mAhの大容量バッテリーや急速充電性能についても議論が行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　法林氏は「特に若い世代ではモバイルバッテリーへの依存度が高く、大容量バッテリーは選ぶポイントの1つになるのでは」とコメント。参加者からは「5,000mAhという容量には安心感がある」といった声が上がったほか、30分で最大60％まで充電可能な急速充電についても高く評価されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ほかにも、「充電ができていないというストレスがなくなる点で非常に便利」と佐藤氏。また、ちえほん氏は、「充電をし忘れた朝など、出発までの時間に十分1日使えるくらい回復してくれるので、急速充電ができるのは良い点だ」などと話し、日常使いにおける利便性が評価されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　その他、ワイヤレス充電非搭載についての意見が交わされ、「薄さ」「バッテリー」「充電性能」のバランスを考慮した結果として評価する声が挙がりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ちえほん氏は、「この価格帯でワイヤレス充電ではなく、『45W超急速充電2.0』を優先したのは良い選択だ」とコメントしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■日常使いに寄り添うカメラ性能&lt;br /&gt;
　次に、「Samsung Galaxy A57 5G」が搭載する3眼カメラについても高い評価が寄せられました。&lt;br /&gt;
　「Samsung Galaxy A57 5G」は約5,000万画素の広角カメラ、約1,200万画素の超広角カメラ、約500万画素のマクロカメラを搭載しています（インカメラ約1,200万画素）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　佐藤氏は「この値段で3眼にしたというのは見え方として良い」と評価し、ちえほん氏からは「高性能というよりも、“失敗しにくいカメラ”としてバランスが良い」といった声も上がりました。また鈴木氏は「色が鮮やかで、非常にきれいに撮影できた」とコメントしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　法林氏は「各社様々な工夫を行う中で、Samsung Galaxyは特にバランスが取れている。また、この価格帯でしっかりと性能を備えた3眼カメラを搭載しているのは非常に良いと思う。Samsung Galaxy Sシリーズで培われた画像処理のノウハウが活かされている」とバランス・性能について言及しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　一方で、「望遠カメラを搭載してほしかった」という声も。&lt;br /&gt;
　これに対し、「カメラの分、本体が厚くなるのではないか。これで満足できない場合は上位モデルを選ぶという選択肢があることも、ミッドレンジモデルとしての存在意義になるのではないか」といった意見が交わされました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ウォレット機能が日常の利便性を向上&lt;br /&gt;
　その後、話題はウォレット機能について。参加者からは、Samsung Walletの国内展開やFeliCa対応が、Samsung Galaxyスマートフォンの利便性を高める要素の一つになっているとの声が上がりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ちえほん氏は「日本のミッドレンジのスマートフォンでFeliCa対応のある機種は限られている。大きなセールスポイントになるわけではないが、搭載されていないと選ばれにくい機能」とコメントしました。そのうえで、40〜50代に加え、若年層でもスマートフォン決済が浸透していることに触れ、「幅広い世代にとって重要な機能である」との見解を示しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　さらに、交通系ICカードやポイントカード、飛行機の搭乗券などをスマートフォンで一元管理できる利便性にも言及があり、「こうした日常的な利便性が、Samsung Galaxyブランドを選ぶ理由の一つになり得る」との声も聞かれました。&lt;br /&gt;
　また佐藤氏は、「スマートフォンの中のウォレットという概念がもっと広まり、さらに便利になってくれるとうれしいので、ぜひ頑張っていただきたい」とコメントしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■AI機能をより身近に&lt;br /&gt;
　続いて、「Samsung Galaxy A57 5G」に搭載されたAI「Awesome Intelligence」にも注目が集まりました。&lt;br /&gt;
「AI消しゴム」や「ベストフェイス」、「かこって検索」、「Gemini」などのAI機能、特に写真編集機能を評価する声が上がりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　鈴木氏は自撮り写真の補正機能について「補正をかけた際に、適用前後が比較しやすく、非常に分かりやすかったです」と話しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　さらに、ミッドレンジモデルでありながら「AI消しゴム」や「ベストフェイス」といった上位機種に搭載されるイメージの強い機能が利用できる点も注目されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　加えて「Gemini」や「かこって検索」といった機能についても議論が行われ、参加者からは、AI機能へのアクセスのしやすさや、“AIを意識せず自然に使える”点を評価する声が上がりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、AIの利用実態について鈴木氏は、「若い世代もAIを積極的に使っているが、40〜50代のITに苦手意識がある層も非常によく使っている。会話するように使えるため、検索よりもハードルが低いのではないか」との見解を示しました。&lt;br /&gt;
　これに対し、法林氏は「キーワードを選定せずに話し言葉で検索ができるという強みがあるので、幅広い世代で便利に使える機能だ」とコメントしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、ちえほん氏は「他社と比較してもこれだけAIを身近に簡単に使えるのに、あえて使わないのはもったいない」とコメントしたうえで、「Samsung Galaxy Aシリーズ」で初めて搭載された音声文字起こし機能や、通話・レコーダー関連機能など、日常的に利用頻度の高い機能にもAI活用の幅が広がっている点に言及しました。&lt;br /&gt;
　佐藤氏は、「一般ユーザーが日常的に使う機能をしっかり見極めて搭載している点がポイントであり、10万円以下でこうしたAI機能を利用できるのであれば、非常に価値が高い」と話し、AI機能を特別なものとしてではなく、日常の中で自然に活用できるスマートフォンとして評価する声が多く上がりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■総評　～後悔しにくいスマートフォン、過不足ないバランスの良さが魅力～&lt;br /&gt;
　最後に総評として「Samsung Galaxy A57 5G」について、価格と機能のバランスを評価する声が上がりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　佐藤氏は「望遠カメラやストレージなど、人によって求める機能は異なるものの、この価格帯で必要な機能はしっかり揃っている」と評価。そのうえで「高い平均点で安定した性能を備えており、買って後悔しにくいスマートフォン」とコメントしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、鈴木氏は「動作がもたつくと、スマートフォンに慣れていない人ほど操作ミスにつながりやすいが、Samsung Galaxy A57 5Gは動作がスムーズで、初心者でも使いやすいと感じた」と話しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　さらに法林氏は、「まずはこの端末を使い、自分に必要な機能を知ったうえで、次の機種を選ぶという意味でも“Samsung Galaxyの入り口”となるのではないか」と評価しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ちえほん氏も「大きく不足を感じる部分がなく、過不足のないバランスの良さが魅力」とコメントしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　座談会では、大画面・薄型デザイン、3眼カメラ、大容量バッテリー、急速充電、FeliCa対応、日常で使いやすいAI機能の搭載などを備え、幅広いニーズに応えるミッドレンジスマートフォンとして評価する声が多く聞かれました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■参加ライターの「Samsung Galaxy A57 5G」に関するコメント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本座談会の全容は下記にてご確認いただけます。ぜひご一読ください。&lt;br /&gt;
■ 「Samsung Galaxy A57 5G」は、本当に&quot;買い&quot;なスマホなのか？　法林・鈴木・佐藤・ちえほんが語るその特徴とは？（ケータイ Watch）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/topic/special/2104940.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/topic/special/2104940.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「Samsung Galaxy A57 5G」概要※&lt;br /&gt;
※下記価格や取り扱いカラーはSamsungオンラインショップの情報です（2026年5月12日時点）。その他販売店での価格や取り扱い状況は異なる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜製品画像：「Samsung Galaxy A57 5G」 （全4色）＞&lt;br /&gt;
製品ページ：&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-a/galaxy-a57-5g-awesome-navy-128gb-sm-a576qdbasjp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-a/galaxy-a57-5g-awesome-navy-128gb-sm-a576qdbasjp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Samsungオンラインショップ販売価格（税込）: 79,800円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜主な仕様：「Samsung Galaxy A57 5G」＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※本リリースに記載されている情報は、予告なしに変更となる場合がございます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「Samsung Galaxy A57 5G」アクセサリー概要※&lt;br /&gt;
「Samsung Galaxy A57 5G」専用のアクセサリーも販売しております。詳細はSamsungオンラインショップ製品ページ（&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/mobile-accessories/all-mobile-accessories/?galaxy-a57-5g&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/mobile-accessories/all-mobile-accessories/?galaxy-a57-5g&lt;/a&gt;）をご確認ください。&lt;br /&gt;
※下記価格や取り扱いカラーはSamsungオンラインショップの情報です（2026年5月12日時点）。その他販売店での価格や取り扱い状況は異なる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜Samsungオンラインショップ販売価格（税込）＞&lt;br /&gt;
・「Samsung Galaxy A57 5G」 Silicone Case：（全4色） 5,500円&lt;br /&gt;
・「Samsung Galaxy A57 5G」 Card Slot Case：（全2色） 5,500円&lt;br /&gt;
・「Samsung Galaxy A57 5G」 Clear Case：（全1色） 4,400円&lt;br /&gt;
・「Samsung Galaxy A57 5G」 Rugged Case：（全1色） 4,400円&lt;br /&gt;
・「Samsung Galaxy A57 5G」 Screen Protector：（全1色） 2,200円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■製品詳細について&lt;br /&gt;
「Samsung Galaxy A57 5G」詳細&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-a/galaxy-a57-5g-awesome-navy-128gb-sm-a576qdbasjp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-a/galaxy-a57-5g-awesome-navy-128gb-sm-a576qdbasjp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「Samsung Galaxy A57 5G」アクセサリー詳細&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/mobile-accessories/all-mobile-accessories/?galaxy-a57-5g&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/mobile-accessories/all-mobile-accessories/?galaxy-a57-5g&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltdの商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
●Google、Android、Gemini、かこって検索は、Google LLCの商標です。&lt;br /&gt;
●「FeliCa」はソニーグループ株式会社またはその関連会社の登録商標または商標です。「FeliCa」は、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。&lt;br /&gt;
●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108544/202605128867/_prw_PI10im_j1s26Ips.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>EYストラテジー・アンド・コンサルティング、生成AI活用のセキュリティマネジメント業務の再設計支援を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604278186</link>
        <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 11:45:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>EY Japan</dc:creator>
        <description>EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社（東京都千代田区、代表取締役社長：近藤 聡、以下EYSC）は、生成AIを活用し、企業のセキュリティマネジメント業務の効率化・高度化を支援する新サービス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社（東京都千代田区、代表取締役社長：近藤 聡、以下EYSC）は、生成AIを活用し、企業のセキュリティマネジメント業務の効率化・高度化を支援する新サービス「AI時代の戦略的セキュリティマネジメント業務設計支援」の提供を開始します。本サービスは、セキュリティ評価や規程整備、会社統合に伴う機密情報管理の統合等を対象に、生成AIを活用して日常的な管理業務に必要な人手を抑えながら、業務の進め方を見直すことを支援するものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景と課題&lt;br /&gt;
クラウド活用の進展やシステムの高度化、生成AIの業務利用拡大等を背景に、企業を取り巻くセキュリティ環境は複雑化しています。これに伴い、規程整備や委託先評価、各種レビューといったセキュリティに関わる管理業務の負荷が高まっています。一方で、こうした管理業務は人手による確認や判断に依存する部分が多く、限られた人員で継続的に対応をすることが課題となっています。実務の現場では、管理業務の積み重なりにより、セキュリティ対応全体の進め方が硬直化しやすい状況も見られます。&lt;br /&gt;
これまで、AIやサイバーセキュリティ分野では、脅威の検知や防御といった技術的対策の高度化に注目が集まってきました。一方で、セキュリティ評価や規程管理、各種確認・整理といった管理業務については、人手に依存した運用が残るケースも少なくありません。EYSCは、こうした管理業務そのものの進め方を見直すことが、持続可能なセキュリティ運営体制の実現に向けて重要であると考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サービスの概要&lt;br /&gt;
「AI時代の戦略的セキュリティマネジメント業務設計支援」は、これまで人手に依存してきたセキュリティマネジメントに関わる管理業務について、生成AIの活用を前提に業務プロセスの見直しを支援するサービスです。脅威の検知や防御の高度化といった技術的対策そのものではなく、企業のセキュリティ運営を支える日常的な管理業務を主な対象としている点に特徴があります。&lt;br /&gt;
本サービスでは、企業の状況や課題に応じて対象業務を選定し、優先順位を付けながら段階的に取り組むことで、構想にとどまらない実効的な導入を支援します。これにより、セキュリティ部門の負荷軽減に加え、限られた人材でも安定的に業務を運用し、より重要な判断や戦略業務に注力しやすい体制の構築を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜支援例＞&lt;br /&gt;
生成AIを活用したセキュリティマネジメント業務プロセスの再設計支援&lt;br /&gt;
セキュリティマネジメント領域における各種業務について、生成AIの活用を前提に、業務全体の見直しの戦略策定・計画の具体化を支援します。&lt;br /&gt;
セキュリティ評価業務の再設計支援&lt;br /&gt;
業務委託先や社内システムのセキュリティ評価業務において、セキュリティチェックリストの更新、一次確認作業の代替、回答内容と証跡類の突合等を生成AIが担うことで、確認業務の効率化を支援します。&lt;br /&gt;
部門統合に伴う機密情報管理統合・高度化支援&lt;br /&gt;
子会社やグループ会社管理の一環である機密情報管理の標準化や統合において、ポリシーの差分分析やアクセス権の現状把握等の工数がかかる作業を、生成AIを活用することで人手では達成できない速度と効率、品質を両立します。&lt;br /&gt;
セキュリティ管理規程類の作成・改定プロセス再設計支援&lt;br /&gt;
セキュリティ管理規程類の新規作成・メンテナンスに関するプロセスについて、生成AIを活用することで必要工数を最小限にできるよう再設計します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EYSC　リスク・コンサルティング　アソシエートパートナー 酒井 慎のコメント：&lt;br /&gt;
「近年、企業を取り巻くセキュリティリスクが多様化する一方で、管理業務の複雑化や負荷の拡大、また人材不足が懸念されています。EYSCは、生成AIを単なる業務効率化の手段としてではなく、セキュリティをはじめとしたリスクマネジメント運営を見直す契機と捉えています。本サービスを通じて、持続性のある実践的なセキュリティ運営体制を構築するとともに、より戦略的な業務に注力できる環境づくりにつなげることで、各企業の競争力強化に寄与していきたいと考えています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本サービスの詳細は下記をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ey.com/ja_jp/services/consulting/security-management-re-engineering&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ey.com/ja_jp/services/consulting/security-management-re-engineering&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈EYについて〉&lt;br /&gt;
EYは、クライアント、EYのメンバー、社会、そして地球のために新たな価値を創出するとともに、資本市場における信頼を確立していくことで、より良い社会の構築を目指しています。 データ、AI、および先進テクノロジーの活用により、EYのチームはクライアントが確信を持って未来を形づくるための支援を行い、現在、そして未来における喫緊の課題への解決策を導き出します。 EYのチームの活動領域は、アシュアランス、コンサルティング、税務、ストラテジー、トランザクションの全領域にわたります。蓄積した業界の知見やグローバルに連携したさまざまな分野にわたるネットワーク、多様なエコシステムパートナーに支えられ、150以上の国と地域でサービスを提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
All in to shape the future with confidence.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。EYによる個人情報の取得・利用の方法や、データ保護に関する法令により個人情報の主体が有する権利については、ey.com/privacyをご確認ください。EYのメンバーファームは、現地の法令により禁止されている場合、法務サービスを提供することはありません。EYについて詳しくは、ey.comをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈EYのコンサルティングサービスについて〉&lt;br /&gt;
EYのコンサルティングサービスは、人、テクノロジー、イノベーションの力でビジネスを変革し、より良い社会を構築していきます。私たちは、変革、すなわちトランスフォーメーションの領域で世界トップクラスのコンサルタントになることを目指しています。7万人を超えるEYのコンサルタントは、その多様性とスキルを生かして、人を中心に据え（humans@center）、迅速にテクノロジーを実用化し（technology@speed）、大規模にイノベーションを推進し（innovation@scale）、クライアントのトランスフォーメーションを支援します。これらの変革を推進することにより、人、クライアント、社会にとっての長期的価値を創造していきます。詳しくは&lt;a href=&quot;https://www.ey.com/ja_jp/consulting/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ey.com/ja_jp/consulting&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101776/202604278186/_prw_PI1im_MC9snot2.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>＜ソフトバンク＞「Samsung Galaxy A57 5G」 本日発売開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604227947</link>
        <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サムスン電子ジャパン</dc:creator>
        <description>365日 “期待以上”が、手にとどく。 ＜ソフトバンク＞「Samsung Galaxy A57 5G」 本日発売開始 サムスン電子ジャパン株式会社は、大画面なのに薄くて軽いデザインと長時間バッテリー、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
365日 “期待以上”が、手にとどく。&lt;br /&gt;
＜ソフトバンク＞「Samsung Galaxy A57 5G」&lt;br /&gt;
本日発売開始&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　サムスン電子ジャパン株式会社は、大画面なのに薄くて軽いデザインと長時間バッテリー、進化したAwesome Intelligence※1を搭載したSamsung Galaxy Aシリーズの最新スマートフォン「Samsung Galaxy A57 5G」を全国のソフトバンクショップ、ソフトバンク取扱店、ソフトバンクオンラインショップにて、本日2026年4月23日（木）より販売を開始いたします。&lt;br /&gt;
　また、SB C&amp;amp;S株式会社から純正・専用アクセサリーの販売を開始いたします。全国のソフトバンクショップの一部店舗およびソフトバンクオンラインショップなどでお買い求めいただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※1 一部の機能はSamsungアカウントへのログインが必要な場合があります。正確性、完全性および信頼性について、いかなる保証もいたしかねます。機能の使用可否は、国や地域、OSやOne UIのバージョン、デバイスモデル、キャリアによって異なる場合があります。また、一部の国や地域では、AI使用に関する年齢制限のため、未成年は利用が制限される場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「Samsung Galaxy A57 5G」は、AI・カメラ・デザイン・パフォーマンスにわたる革新が、実用的かつ手にとどきやすいモデルです。Awesome Intelligenceから高度なカメラ機能まで、これまでで最もパワフルな新しいSamsung Galaxy Aシリーズは、より多くのお客様に最新のイノベーションを提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■日常をスマートにする Awesome Intelligence　「Samsung Galaxy A57 5G」には、日常のさまざまなシーンをサポートするAwesome Intelligenceが搭載されています。Samsung Galaxy Aシリーズに初めて搭載された音声の文字起こし機能では、ボイスレコーダーアプリで録音した音声をテキストに変換し、様々な言語への翻訳も可能です。会議の振り返りや講義の復習、録音した通話の整理など、幅広いシーンで活躍します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、従来よりSamsung Galaxy Aシリーズでも人気のかこって検索※2が進化し、画像内の複数の対象を同時に検索できるようになりました。気に入ったコーディネートを見つけたとき、画面上で全体を囲むだけで、トップスからシューズまで各アイテムの情報を一度に検索できます。&lt;br /&gt;
※2　かこって検索はGoogle LLCの商標です。表示される結果はイメージです。本機能は一部の対応デバイスで利用可能であり、インターネット接続が必要です。対応アプリおよび対応画面でのみ動作します。結果は視覚的な一致度により異なる場合があります。内容の正確性は必ずご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　AIセレクト※3 は、画面上のコンテンツに応じてGIFの作成・画像の保存・壁紙の設定といったアクションを提案する機能です。エッジパネルの長押しで簡単に起動できます。マルチウィンドウのドラッグ＆ドロップにより、アプリ間でコンテンツをスムーズに移動できます。たとえば、画像をSamsung Notesへ直接ドラッグし、サイズを自由に変更できます。&lt;br /&gt;
※3　 本機能はインターネット接続およびSamsungアカウントへのログインが必要です。サービスの提供状況は国・言語・デバイスモデルによって異なる場合があります。対応言語は変更される場合があり、一部の言語では言語パックのダウンロードが必要です。またAIセレクトは初回起動時にダウンロードおよびインストールが必要となる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　強化されたAI消しゴム※4は、より精度高く不要な被写体を除去し、簡単に自然な補正を実現します。&lt;br /&gt;
※4 撮影条件（複数の被写体、ピントのずれ、被写体の動きなど）により、結果は異なる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■3眼カメラでどんなシーンもばっちり撮れる&lt;br /&gt;
　「Samsung Galaxy A57 5G」のカメラ機能は明るい環境でも暗い環境でも、シャープで鮮やかな撮影が可能です。搭載されている3眼カメラが、さまざまな撮影シーンに対応します。約500万画素のマクロカメラは、肉眼では気づきにくい細部の質感まで捉えた精細なクローズアップ撮影を実現し、約1,200万画素の超広角カメラは、風景や集合写真をより広く捉えた広角撮影が可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、強化されたナイトグラフィー※5により、低照度環境でもよりクリアで自然な色合いの写真や動画が撮影できます。ノイズや歪みが出やすい夜の都市風景でも、その効果を発揮します。&lt;br /&gt;
※5 撮影条件（複数の被写体、ピントのずれ、被写体の動きなど）により、結果は異なる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■約6.7インチの大画面で約6.9mmの薄さ&lt;br /&gt;
　「Samsung Galaxy A57 5G」は、約6.7インチの高輝度Super AMOLED+ディスプレイで厚さ約6.9mm、重量約179gと、前モデルより約0.5mm薄く、約19g軽量化を実現し、スタイリッシュさと日常の使いやすさを両立した洗練されたデザインを採用しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、3眼カメラのレイアウトはSamsung Galaxyシリーズ全体のデザインと統一感を持たせ、完成度の高い外観に仕上げています。さらに、「Samsung Galaxy A57 5G」の上部・側面のベゼルは約1.5mmで、前モデルから上部で約0.7mm、側面で約0.5mm削減して端末サイズを変えることなく、より没入感のある視聴体験を実現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　カラーバリエーションは、オーサムネイビー、オーサムグレー、オーサムアイシーブルー、オーサムライラックと、ライトカラーとダークカラーの計4色を展開しています。プレミアムなメタルフレームが、耐久性と美しさを両立させています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■最上位モデル並みの大容量5,000mAhバッテリー&lt;br /&gt;
　「Samsung Galaxy A57 5G」では、CPUおよびGPU性能をアップグレードし、動画ストリーミングや写真・動画編集、日常的な操作をより快適に行えます。約13%大型化したベイパーチャンバー※6により、長時間のゲームプレイや動画撮影中も安定した温度管理を実現します。&lt;br /&gt;
　また、5,000mAhバッテリー※7を搭載し、充電の心配なく1日中快適に使用が可能です※7。超急速充電2.0にも対応しており、約30分で最大60%まで充電できます※8。&lt;br /&gt;
※6　「Samsung Galaxy A56 5G」との比較によるものです。実際の性能は、使用環境、使用条件、プリインストールされているソフトウェアやアプリケーションなどにより異なる場合があります。&lt;br /&gt;
※7&amp;nbsp;&amp;nbsp;バッテリー容量の標準値は第三者試験機関による試験条件下で測定された値です。標準値はIEC 61960規格に基づき測定された複数のバッテリーサンプルの容量のばらつきを考慮した平均値です。定格（最小）容量は4,905mAhです。実際のバッテリー駆動時間は、ネットワーク環境、使用状況、その他の要因により異なる場合があります。&lt;br /&gt;
※8&amp;nbsp;&amp;nbsp;実際のバッテリー駆動時間はネットワーク環境、使用機能やアプリ、通話やメッセージの頻度、充電回数など、さまざまな要因により異なります。本結果はUX Connect Researchが作成した平均的な使用プロファイルに基づく推定値であり、英国にて2026年1月8日から1月18日にかけて、初期設定のプレリリース版（SM-A576）を用い、LTEおよび5G Sub6ネットワーク環境下で独自に評価されたものです。5G mmWave環境では検証されていません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「Samsung Galaxy A57 5G」概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜製品画像：「Samsung Galaxy A57 5G」 （全4色）＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜主な仕様：「Samsung Galaxy A57 5G」＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本リリースに記載されている情報は、予告なしに変更となる場合がございます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Samsung GalaxyならLINEのトーク履歴も全部移行可能！&lt;br /&gt;
iOSからでもSamsung Galaxyのデータ移行アプリSmart Switchを使えば、かんたんに機種変更時のデータ移行が可能です。Samsung Galaxyなら買ったその日から、今まで通りの使い心地でご使用いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※Smart Switchがサポートする機種およびコンテンツはメーカーとモデルにより異なります。詳細はSmart Switch公式ページ（&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/apps/smart-switch/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/apps/smart-switch/&lt;/a&gt;）をご確認ください。&lt;br /&gt;
※LINEはiOSからSamsung Galaxyに移行する場合、一部移行できないデータがあります。LINEは有線接続の場合のみ、iOSからSamsung Galaxyにデータ移行が可能です。&lt;br /&gt;
※日本の電話番号でLINE登録をされたアカウントが対象です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■製品詳細について&lt;br /&gt;
「Samsung Galaxy A57 5G」詳細&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-a/galaxy-a57-5g-awesome-navy-128gb-sm-a576qdbasjp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-a/galaxy-a57-5g-awesome-navy-128gb-sm-a576qdbasjp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltdの商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
●Google、Android、Gemini、かこって検索は、Google LLCの商標です。&lt;br /&gt;
●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108544/202604227947/_prw_PI11im_0Wlo9jXx.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>＜Samsung＞「Samsung Galaxy A57 5G」（SIMフリーモデル）本日発売開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604227946</link>
        <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サムスン電子ジャパン</dc:creator>
        <description>365日 “期待以上”が、手にとどく。 ＜Samsung＞「Samsung Galaxy A57 5G」（SIMフリーモデル） 本日発売開始 サムスン電子ジャパン株式会社は、大画面なのに薄くて軽いデザ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
365日 “期待以上”が、手にとどく。&lt;br /&gt;
＜Samsung＞「Samsung Galaxy A57 5G」（SIMフリーモデル）&lt;br /&gt;
本日発売開始&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　サムスン電子ジャパン株式会社は、大画面なのに薄くて軽いデザインと長時間バッテリー、進化したAwesome Intelligence※1を搭載したSamsung Galaxy Aシリーズの最新スマートフォン「Samsung Galaxy A57 5G」（SIMフリーモデル）をSamsungオンラインショップ（&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/offer/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/offer/&lt;/a&gt;）、「Galaxy Harajuku」（東京・原宿）、「Galaxy Studio Osaka」（大阪・なんば）にて、本日2026年4月23日（木）より販売を開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 一部の機能はSamsungアカウントへのログインが必要な場合があります。正確性、完全性および信頼性について、いかなる保証もいたしかねます。機能の使用可否は、国や地域、OSやOne UIのバージョン、デバイスモデル、キャリアによって異なる場合があります。また、一部の国や地域では、AI使用に関する年齢制限のため、未成年は利用が制限される場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「Samsung Galaxy A57 5G」は、AI・カメラ・デザイン・パフォーマンスにわたる革新が、実用的かつ手にとどきやすいモデルです。Awesome Intelligenceから高度なカメラ機能まで、これまでで最もパワフルな新しいSamsung Galaxy Aシリーズは、より多くのお客様に最新のイノベーションを提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■日常をスマートにする Awesome Intelligence&lt;br /&gt;
　「Samsung Galaxy A57 5G」には、日常のさまざまなシーンをサポートするAwesome Intelligenceが搭載されています。Samsung Galaxy Aシリーズに初めて搭載された音声の文字起こし機能では、ボイスレコーダーアプリで録音した音声をテキストに変換し、様々な言語への翻訳も可能です。会議の振り返りや講義の復習、録音した通話の整理など、幅広いシーンで活躍します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、従来よりSamsung Galaxy Aシリーズでも人気のかこって検索※2が進化し、画像内の複数の対象を同時に検索できるようになりました。気に入ったコーディネートを見つけたとき、画面上で全体を囲むだけで、トップスからシューズまで各アイテムの情報を一度に検索できます。&lt;br /&gt;
※2　かこって検索はGoogle LLCの商標です。表示される結果はイメージです。本機能は一部の対応デバイスで利用可能であり、インターネット接続が必要です。対応アプリおよび対応画面でのみ動作します。結果は視覚的な一致度により異なる場合があります。内容の正確性は必ずご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　AIセレクト※3 は、画面上のコンテンツに応じてGIFの作成・画像の保存・壁紙の設定といったアクションを提案する機能です。エッジパネルの長押しで簡単に起動できます。マルチウィンドウのドラッグ＆ドロップにより、アプリ間でコンテンツをスムーズに移動できます。たとえば、画像をSamsung Notesへ直接ドラッグし、サイズを自由に変更できます。&lt;br /&gt;
※3　 本機能はインターネット接続およびSamsungアカウントへのログインが必要です。サービスの提供状況は国・言語・デバイスモデルによって異なる場合があります。対応言語は変更される場合があり、一部の言語では言語パックのダウンロードが必要です。またAIセレクトは初回起動時にダウンロードおよびインストールが必要となる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
強化されたAI消しゴム※4は、より精度高く不要な被写体を除去し、簡単に自然な補正を実現します。&lt;br /&gt;
※4 撮影条件（複数の被写体、ピントのずれ、被写体の動きなど）により、結果は異なる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■3眼カメラでどんなシーンもばっちり撮れる&lt;br /&gt;
「Samsung Galaxy A57 5G」のカメラ機能は明るい環境でも暗い環境でも、シャープで鮮やかな撮影が可能です。搭載されている3眼カメラが、さまざまな撮影シーンに対応します。約500万画素のマクロカメラは、肉眼では気づきにくい細部の質感まで捉えた精細なクローズアップ撮影を実現し、約1,200万画素の超広角カメラは、風景や集合写真をより広く捉えた広角撮影が可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、強化されたナイトグラフィー※5により、低照度環境でもよりクリアで自然な色合いの写真や動画が撮影できます。ノイズや歪みが出やすい夜の都市風景でも、その効果を発揮します。&lt;br /&gt;
※5 撮影条件（複数の被写体、ピントのずれ、被写体の動きなど）により、結果は異なる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■約6.7インチの大画面で約6.9mmの薄さ&lt;br /&gt;
　「Samsung Galaxy A57 5G」は、約6.7インチの高輝度Super AMOLED+ディスプレイで厚さ約6.9mm、重量約179gと、前モデルより約0.5mm薄く、約19g軽量化を実現し、スタイリッシュさと日常の使いやすさを両立した洗練されたデザインを採用しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、3眼カメラのレイアウトはSamsung Galaxyシリーズ全体のデザインと統一感を持たせ、完成度の高い外観に仕上げています。さらに、「Samsung Galaxy A57 5G」の上部・側面のベゼルは約1.5mmで、前モデルから上部で約0.7mm、側面で約0.5mm削減して端末サイズを変えることなく、より没入感のある視聴体験を実現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　カラーバリエーションは、オーサムネイビー、オーサムグレー、オーサムアイシーブルー、オーサムライラックと、ライトカラーとダークカラーの計4色を展開しています。プレミアムなメタルフレームが、耐久性と美しさを両立させています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■最上位モデル並みの大容量5,000mAhバッテリー&lt;br /&gt;
　「Samsung Galaxy A57 5G」では、CPUおよびGPU性能をアップグレードし、動画ストリーミングや写真・動画編集、日常的な操作をより快適に行えます。約13%大型化したベイパーチャンバー※6により、長時間のゲームプレイや動画撮影中も安定した温度管理を実現します。&lt;br /&gt;
　また、5,000mAhバッテリー※7を搭載し、充電の心配なく1日中快適に使用が可能です※7。超急速充電2.0にも対応しており、約30分で最大60%まで充電できます※8。&lt;br /&gt;
※6　「Samsung Galaxy A56 5G」との比較によるものです。実際の性能は、使用環境、使用条件、プリインストールされているソフトウェアやアプリケーションなどにより異なる場合があります。&lt;br /&gt;
※7&amp;nbsp;&amp;nbsp;バッテリー容量の標準値は第三者試験機関による試験条件下で測定された値です。標準値はIEC 61960規格に基づき測定された複数のバッテリーサンプルの容量のばらつきを考慮した平均値です。定格（最小）容量は4,905mAhです。実際のバッテリー駆動時間は、ネットワーク環境、使用状況、その他の要因により異なる場合があります。&lt;br /&gt;
※8&amp;nbsp;&amp;nbsp;実際のバッテリー駆動時間はネットワーク環境、使用機能やアプリ、通話やメッセージの頻度、充電回数など、さまざまな要因により異なります。本結果はUX Connect Researchが作成した平均的な使用プロファイルに基づく推定値であり、英国にて2026年1月8日から1月18日にかけて、初期設定のプレリリース版（SM-A576）を用い、LTEおよび5G Sub6ネットワーク環境下で独自に評価されたものです。5G mmWave環境では検証されていません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「Samsung Galaxy A57 5G」概要&lt;br /&gt;
製品ページ：&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-a/galaxy-a57-5g-awesome-navy-128gb-sm-a576qdbasjp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-a/galaxy-a57-5g-awesome-navy-128gb-sm-a576qdbasjp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
販売価格: 79,800円（税込）※&lt;br /&gt;
※価格はSamsung オンラインショップの価格です（2026年4月23日時点）。その他販売店での価格は異なる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜製品画像：「Samsung Galaxy A57 5G」 （全4色）＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜主な仕様：「Samsung Galaxy A57 5G」＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
※本リリースに記載されている情報は、予告なしに変更となる場合がございます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「Samsung Galaxy A57 5G」アクセサリー概要&lt;br /&gt;
「Samsung Galaxy A57 5G」専用のアクセサリーは本日4月23日（木）に販売を開始いたします。&lt;br /&gt;
詳細はSamsungオンラインショップ製品ページ（&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/mobile-accessories/all-mobile-accessories/?galaxy-a57-5g&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/mobile-accessories/all-mobile-accessories/?galaxy-a57-5g&lt;/a&gt;）をご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜Samsungオンラインショップ販売価格（税込）＞&lt;br /&gt;
・Samsung Galaxy A57 5G Silicone Case：（全4色） 5,500円&lt;br /&gt;
・Samsung Galaxy A57 5G Card Slot Case：（全2色） 5,500円&lt;br /&gt;
・Samsung Galaxy A57 5G Clear Case：（全1色） 4,400円&lt;br /&gt;
・Samsung Galaxy A57 5G Rugged Case：（全1色） 4,400円&lt;br /&gt;
・Samsung Galaxy A57 5G Screen Protector：（全1色） 2,200円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※表示価格はSamsung オンラインショップの価格です。（2026年4月23日時点）その他販売店での価格は異なる場合があります。&lt;br /&gt;
※販路によって取り扱い製品が異なります。&lt;br /&gt;
※画像はイメージです。カラーやモデル、アクセサリーのデザインは国や地域、キャリアによって異なる場合があります。&lt;br /&gt;
※販売状況によって欠品している場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Samsung GalaxyならLINEのトーク履歴も全部移行可能！&lt;br /&gt;
iOSからでもSamsung Galaxyのデータ移行アプリSmart Switchを使えば、かんたんに機種変更時のデータ移行が可能です。Samsung Galaxyなら買ったその日から、今まで通りの使い心地でご使用いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※Smart Switchがサポートする機種およびコンテンツはメーカーとモデルにより異なります。詳細はSmart Switch公式ページ（&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/apps/smart-switch/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/apps/smart-switch/&lt;/a&gt;）をご確認ください。&lt;br /&gt;
※LINEはiOSからSamsung Galaxyに移行する場合、一部移行できないデータがあります。LINEは有線接続の場合のみ、iOSからSamsung Galaxyにデータ移行が可能です。&lt;br /&gt;
※日本の電話番号でLINE登録をされたアカウントが対象です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■2年間の安心保証サービス「Galaxy Care」&lt;br /&gt;
「Samsung Galaxy A57 5G」はGalaxy Care対象製品です。「Galaxy Care」にご加入いただくと、水没破損や落下等による画面割れ、故障や盗難時に、無料もしくはわずかなご負担金で端末の修理・交換が可能です。&lt;br /&gt;
※「Samsung Galaxy A57 5G」は1年に2回までの適用となります。&lt;br /&gt;
※Samsung Galaxyがグローバルで提供している「Samsung Care+」とは内容が異なります。&lt;br /&gt;
※詳細および対象製品は、Galaxy Care公式ページ（&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/offer/galaxy-care/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/offer/galaxy-care/&lt;/a&gt;）をご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■最新Samsung Galaxy製品を紹介するLiveコマース「Live Shop」を配信&lt;br /&gt;
「Samsung Galaxy A57 5G」の発売を記念し、「Samsung Live Shop」を配信いたします。特長や機能などをお伝えしますので、ぜひご視聴・ご参加ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜配信日時＞&lt;br /&gt;
2026年4月23日（木） 20時～&lt;br /&gt;
※放送日時・内容等は変更の可能性がございます&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜配信サイト＞&lt;br /&gt;
Live Shop特設ページ（&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/offer/samsung-live-shop/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/offer/samsung-live-shop/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
YouTube Samsung Japan公式チャンネル（&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/@SamsungJPN&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/@SamsungJPN&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■製品詳細について&lt;br /&gt;
「Samsung Galaxy A57 5G」詳細&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-a/galaxy-a57-5g-awesome-navy-128gb-sm-a576qdbasjp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-a/galaxy-a57-5g-awesome-navy-128gb-sm-a576qdbasjp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「Samsung Galaxy A57 5Gアクセサリー」詳細&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.samsung.com/jp/mobile-accessories/all-mobile-accessories/?galaxy-a57-5g&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.samsung.com/jp/mobile-accessories/all-mobile-accessories/?galaxy-a57-5g&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltdの商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
●Google、Android、Gemini、かこって検索は、Google LLCの商標です。&lt;br /&gt;
●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108544/202604227946/_prw_PI1im_5rOBDmYJ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    </channel>
</rss>