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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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        <title>3Dプリンター用スライス処理ソフト「AMmeister」V8.0を提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604157436</link>
        <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 16:52:26 +0900</pubDate>
                <dc:creator>BIPROGY</dc:creator>
        <description>3Dプリンター用スライス処理ソフト「AMmeister」V8.0を提供開始 ～ 造形品質の安定化、作業負荷の軽減を実現 ～ BIPROGYグループのUEL株式会社（以下UEL）は「AMmeister（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月15日&lt;br /&gt;


UEL株式会社&lt;br /&gt;

3Dプリンター用スライス処理ソフト「AMmeister」V8.0を提供開始 ～ 造形品質の安定化、作業負荷の軽減を実現 ～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 BIPROGYグループのUEL株式会社（以下UEL）は「AMmeister（エーエムマイスター）」の新バージョンV8.0を、2026年3月30日から提供開始しました。&lt;br /&gt; 「AMmeister」は、2017年に提供を開始した国産3Dプリンター用のスライス処理（注1）ソフトウエアです。複数の3Dプリンターメーカーに採用されており、自社製品向けの特殊な3Dプリンター向けにカスタマイズ納品も行っています。高精度な造形と、透明樹脂使用時の高い透明度確保やカスタマイズによるオリジナル動作の定義が可能です。&lt;br /&gt; V8.0では造形品質の安定化と作業負荷の軽減を目的に、肉厚（注2）の自動調整やサポート作成機能の改善を行いました。これにより、造形準備にかかる手間を削減しつつ、造形結果の再現性と信頼性が向上しました。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【V8.0強化ポイント】&lt;br /&gt; 
１．Z軸方向補正（注3）の機能強化 ―「肉厚調整機能」&lt;br /&gt; 
モデル底面のZ軸方向補正において、形状の肉厚に応じて補正量を自動調整する機能を強化しました。&lt;br /&gt; 
・部位ごとの肉厚を考慮し、造形データの大小を問わず適切な肉厚調整を実施&lt;br /&gt; 
・最低肉厚を指定可能で、補正後の強度を確保&lt;br /&gt; 
・指定補正量より補正量が小さくなる箇所は、メッセージと一時図形で可視化&lt;br /&gt; 
これにより、従来は手作業で行っていた細かな修正作業が不要となり、作業時間の短縮を実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．サポート作成機能の改善 ― スライスデータに基づく自動補正&lt;br /&gt; 
サポート先端をモデルのスライスデータに接触させるためのアルゴリズムを導入しました。これにより、モデルがサポートから脱落するなどの造形失敗のリスクを低減し、安定した造形品質を実現します。不適切なサポートは造形時のトラブルを招く他、目視での確認が必要となり、作業効率が低下しますが、今回の改善により、サポートの信頼性と作業性が向上します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
図4.モデルスライスデータを参照し、サポート先端を自動で折り曲げて最適化&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．付与名称ルールの変更（Z軸方向補正／縮小）&lt;br /&gt; 
従来の「補正量のみ」をデータ名に付与する旧仕様を廃止し、補正データに対して統一した名称ルールを適用します。これにより、補正種内容が一目で把握できるようになり、造形データ管理の効率が向上します。&lt;br /&gt; 
・ Z軸方向補正： 〇〇〇_C-0.05 　　CはCorrection（補正）の意味&lt;br /&gt; 
・ Z軸方向縮小： 〇〇〇_R-0.05　　 RはReduction（縮小）の意味&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
４．簡易断面クリップ機能の改善&lt;br /&gt; 
断面表示を維持した状態で他のコマンドを実行できるように改善しました。断面表示中でも形状の選択が可能となった他、複数断面の保存や呼び出しに対応したことで、形状チェックやサポート編集がより柔軟になり、作業スピードが向上します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【AMmeister構成】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【パッケージ内容と販売価格】&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 １．AMmeister SLICE-PKG（スライス処理）&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp; &amp;nbsp;￥330,000（税込）/年&lt;br /&gt;  
 
 
 ２．AMmeister SUPPORT-PKG（光造形SLA用サポート自動設計）&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp; &amp;nbsp;￥770,000（税込）/年&lt;br /&gt;  
 
 
 ３．AMmeister SLA-PKG（スライス処理＋光造形用サポート自動設計）&lt;br /&gt;  
 ￥1,100,000（税込）/年&lt;br /&gt;  
 
 
 ４．AMmeister STL-EDIT-OPT（Z補正を含むSTL編集機能）&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp; &amp;nbsp;￥330,000（税込）/年&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【今後の展開】&lt;br /&gt; 
UELは、主に3Dプリンターメーカー向けに、今後3年間で180本の販売を見込んでいます。&lt;br&gt;併せて、FDMで主流となっているMarlin Firmware（マーリン・ファームウエア）(注4)への対応に加え、粉末焼結方式やインクジェット方式についても受託開発の実績があります。UELは、今後もお客さまの用途や導入形態に応じて柔軟に対応し、建設分野向けや産業用大型モデルなど、多様なニーズに対応していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以　上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注1：スライス処理&lt;br /&gt; 
造形モデルのCAD/CAMデータを、3Dプリンター用に薄く切った輪切り状のデータを作る処理のことです。スライス処理により作成されたデータをスライスデータといいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注2：肉厚&lt;br /&gt; 
モデルを構成する壁や部材の厚さのことです。肉厚は造形物の強度や寸法精度、造形成功率に影響し、薄すぎると強度が不足し、厚すぎると材料の無駄や反り変形の原因になります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注3：Z軸方向補正&lt;br /&gt; 
光が下層に透過し造形モデルが余剰成長する問題を改善する機能です。余剰成長を見込んだモデルに変形します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注4：Marlin Firmware&lt;br /&gt; 
3Dプリンターの動作に使用されるオープンソースの制御ソフトウエアです。Marlinは多くの3Dプリンターで使用されており、安定性が高く豊富な機能があるため、多くのユーザーに支持されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■関連リンク&lt;br /&gt; 
3Dプリンター用スライス処理ソフト「AMmeister」&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.biprogy-uel.co.jp/am/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.biprogy-uel.co.jp/am/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※AMmeisterは、UEL株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt; 
※その他、記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。&lt;br /&gt; 
※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜お客さまお問い合わせ窓口＞&lt;br /&gt; 
E-mail：polygon@biprogy-uel.co.jp&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105480/202604157436/_prw_PI3im_5n8b06TR.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>自然界には存在しない構造を持つ2次元酸化鉄の作製に成功</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604087075</link>
        <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>自然界には存在しない構造を持つ2次元酸化鉄の作製に成功 ～グラフェン/SiC界面が生み出す新物質～ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 【発表のポイント】 ●自然界には安定に存在しない構造を持つ2次元...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月13日&lt;br /&gt;


早稲田大学&lt;br /&gt;
日本原子力研究開発機構&lt;br /&gt;
東京大学 アイソトープ総合センター&lt;br /&gt;
東京大学 生産研究所&lt;br /&gt;
名古屋大学&lt;br /&gt;

 自然界には存在しない構造を持つ2次元酸化鉄の作製に成功 ～グラフェン/SiC界面が生み出す新物質～&lt;br /&gt; 
詳細は&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/inst/research/news/83993&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;早稲田大学HP&lt;/a&gt;をご覧ください&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【発表のポイント】&lt;br /&gt; ●自然界には安定に存在しない構造を持つ2次元酸化鉄の作製に成功しました。&lt;br /&gt; ●２次元物質のグラフェンと３次元物質のSiCの界面に鉄と酸素を導入する新たな手法により、この2次元酸化鉄作製を実現しました。&lt;br /&gt; ●スピントロニクスデバイスなどへの応用が期待され、さらに他の2次元遷移金属酸化物に展開することによって新たな量子物性の開拓につながる可能性があります。&lt;br /&gt;  
 
 
 
　早稲田大学の乗松航（のりまつ わたる）教授、物質・材料研究機構（NIMS）の榊原涼太郎（さかきばら りょうたろう）博士（研究当時名古屋大学所属）、日本原子力研究開発機構の寺澤知潮（てらさわ ともお）研究副主幹、東京大学の河内泰三（かわうち たいぞう）技術専門職員、福谷克之（ふくたに かつゆき）教授、名古屋大学の伊藤孝寛（いとう たかひろ）准教授の研究グループは、自然界には存在しない構造を持つ2次元酸化鉄の作製に成功しました 。&lt;br /&gt; 
　酸化鉄※1は、様々な組成・構造を持つものが存在し、例えば、スピネル構造を持つマグネタイトFe3O4は紀元前から鉄につく磁石として知られており、コランダム型構造を持つヘマタイトFe2O3は主要な鉄鉱石でありヘモグロビンと同様の由来を持つ名前が示すように赤い顔料として用いられています 。&lt;br /&gt; 
　当グループは、2次元物質※2であるグラフェンと、3次元物質である炭化ケイ素（SiC）基板の界面※3に、2次元的な構造を持つ酸化鉄を作製する方法を発見しました。さらに、形成された2次元酸化鉄を原子レベルで構造解析した結果から、この界面物質は自然界には存在しない構造を持つ酸化鉄であることを明らかにしました。本研究成果は、界面を利用することで従来の化学平衡では実現できなかった新しい構造を作り出す手法を示した点で重要です。&lt;br /&gt; 
　本成果は、2026年3月14日付けで、Wiley社が発行する学術誌『Small Methods』誌に掲載されました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
キーワード：&lt;br /&gt; 
2次元酸化鉄、界面、グラフェン、SiC&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（１）これまでの研究で分かっていたこと&lt;br /&gt; 
　遷移金属酸化物は、絶縁体から金属、超伝導体まで多彩な電子物性を示す材料として知られています。その中で本研究では、地球上に最も豊富に存在する遷移金属元素である鉄（Fe）とその酸化物に注目しました。鉄は、3d軌道の電子によるスピン分極のために強磁性体（磁石）として知られています。同様に酸化鉄でも、スピネル構造を持つマグネタイトFe3O4は古くから磁石として用いられてきました。酸化鉄はマグネタイト以外にも、塩化ナトリウム型構造を持つウスタイトFeOやコランダム型構造を持つヘマタイトFe2O3など様々な構造を持ち、構造によって物性が大きく異なることが知られています。そのため、新しい構造を持った酸化鉄材料の探索は、基礎・応用の両側面で意義深いと言えます。&lt;br /&gt; 
　ここで、グラフェンや遷移金属ダイカルコゲナイドなどの2次元物質は、構造の2次元性に起因して、3次元物質にはない物性や機能について、非常に活発に研究されています。その中でも、2次元物質グラフェンと3次元物質である基板の界面は、特異な現象の生じる場として注目されています。例えば、グラフェン/SiCヘテロ構造を作製し、水素雰囲気ガス中で加熱すると、水素がグラフェンとSiCの界面に侵入するインターカレーション※4と呼ばれる現象が生じます。このインターカレーション現象を、水素以外の元素やその化合物へと拡張することで、グラフェンとSiCの界面において、例えば２次元の窒化ガリウム（GaN）や２次元の酸化インジウム（InO）といった２次元半導体を作製できることが報告されてきました。このような背景の中で、インターカレーションによる2次元の酸化鉄の作製にも大きな期待が寄せられてきました。しかしながら、鉄は炭素やケイ素との反応性が非常に高く、先行研究と同様のアプローチでは鉄の炭化物やケイ化物が優先的に形成されてしまうため、2次元酸化鉄の形成はこれまで実現されていませんでした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）新たに実現しようとしたこと、明らかになったこと&lt;br /&gt; 
　2次元酸化鉄を作製する手法を確立できれば、これまでにない物性や機能を持った材料の実現が期待されます。そこで本研究では、グラフェン/SiC界面を、新たな2次元物質を形成するための結晶成長場とみなし、インターカレーション現象を利用することで2次元酸化鉄の作製を目指しました。実験と解析の結果、グラフェンの2次元性とSiCの結晶構造を反映して、自然界には存在しない構造を持つ2次元酸化鉄が形成することを見出しました。また、得られた2次元酸化鉄は室温では常磁性を示す一方で、低温（100 K）では反強磁性秩序を持つことが示唆されました。&lt;br /&gt; 
　様々な物質をグラフェン/SiC界面にインターカレーションする際、まずグラフェンとほとんど同じ構造を持つバッファー層と呼ばれる炭素原子層をSiC上に形成します。従来では、このバッファー層上に真空中で元素を堆積させ、そのまま加熱するというアプローチがとられてきました。これは、加熱中に酸素が存在すると、グラフェン/SiC界面に酸素が優先的にインターカレーションしたり、グラフェン中の炭素と反応してCO2として分解されるためグラフェンがなくなってしまうためです。しかしながら、この手法を鉄に適用した場合、鉄が炭素やケイ素と優先的に反応して、グラファイトやケイ化物が不均一に形成されてしまいます（図1）。&lt;br /&gt; 
　そのため、鉄やその化合物に関するインターカレーションの報告はこれまでほとんどありませんでした。それに対して本研究では、バッファー層上に真空中で鉄を蒸着したあと、試料をあえて一旦大気中に曝露したのち、再び真空中に導入して加熱処理を行うことで、酸化鉄のインターカレーションが起こり、グラフェンとSiCの界面に2次元酸化鉄が形成することを見出しました（図１）。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
図1　インターカレーションによる2次元酸化鉄の作製方法&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　 これらの、従来法と新手法で得られた試料断面の原子分解能電子顕微鏡像を図2に示します。従来法では、鉄がSiCと反応することにより多層グラフェンとケイ化鉄（Fe silicide）が不均一に形成されました。一方、新手法で作製した試料の高角環状暗視野走査透過型電子顕微鏡（HAADF-STEM）像では、グラフェンとSiCの界面に、矢印で示すような一様な輝点の周期配列が見られました。HAADF-STEM像では、原子番号の大きい元素ほど明るく観察されます。この界面の輝点領域において電子エネルギー損失分光による元素分析を行った結果、そこには鉄と酸素が含まれていることから、グラフェンとSiCの界面に酸化鉄の2次元結晶が形成されたことがわかりました 。&lt;br /&gt; 
  図2　従来法と新手法での高分解能透過型電子顕微鏡（HRTEM）像と高角環状暗視野走査透過型電子顕微鏡（HAADF-STEM）像&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　形成された2次元酸化鉄がどのような原子配列を持っているのかを明らかにするために、第一原理計算によって最適化されたいくつかの構造モデルに基づいてHAADF-STEMシミュレーション像を計算し、図3に示すように実験結果と対応させました。その結果、SiCの直上では、FeとOがSiCと同じ四面体構造を持っていること、グラフェンの直下では、塩化ナトリウム型の八面体構造を持っているものとして矛盾なく説明できることがわかりました。このような構造を持つ酸化鉄は、我々の知る限り報告されておらず、グラフェン/SiC界面に形成された2次元酸化鉄は、自然界には存在しない構造を持つことが明らかとなりました。2次元酸化鉄がこのような特異な構造をとる理由は、SiC直上では鉄と酸素がSiCと同じ四面体構造の配列を取る一方で、その上側では塩化ナトリウム型構造のウスタイト構造へと緩和することによると考えられます 。&lt;br /&gt; 
　このような構造を持つ2次元酸化鉄についてメスバウアー分光測定※5を行った結果、室温では常磁性を示すのに対して、低温（100 K）では反強磁性秩序を持つことを示唆する結果が得られました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;   図3　2次元酸化鉄の構造解析の結果&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（３）研究の波及効果や社会的影響&lt;br /&gt; 
　本研究により、2次元物質であるグラフェンと3次元物質であるSiCとの界面において、自然界には存在しない構造を持つ2次元酸化鉄を作製できることが明らかになり、また、メスバウアー分光測定により、この2次元酸化鉄は冷却に伴って常磁性から反強磁性への磁気相転移を示すことが示唆されました。これらの結果は、スピントロニクスや低次元磁性などへの応用が期待されます。&lt;br /&gt; 
　酸化鉄を含む遷移金属酸化物には、高温超伝導を示す銅酸化物や、強相関電子系のマンガン酸化物などがあり、機能の宝庫と呼ばれています。本研究の方法論によって、これらの様々な遷移金属酸化物をグラフェン/SiC界面で2次元化できれば、より高温での超伝導や巨大磁気抵抗効果といった興味深い特性の発現が期待されるため、基礎研究と応用技術の両側面で様々な波及効果が期待できます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（４）課題、今後の展望&lt;br /&gt; 
　物質の性質や機能は、原則としてその原子配列、すなわち構造によって決まります。これまでに存在しない構造を持つ物質が得られれば、これまでにない物性や機能が現れることが容易に想像されます。よって、本研究で得られた特異な構造を持つ2次元酸化鉄特有の新規物性の実証と、その応用技術の開拓が今後の課題です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（５）研究者のコメント&lt;br /&gt; 
　世の中に存在する多くの物質の構造や物性は、これまでの人類のたゆまぬ研究によってほとんど理解されてきたと言っても過言ではありません。そんな現代において、異種物質同士の界面で生じる新物質や新機能の開拓は、今後ますます発展していくと考えています。2次元グラフェンと3次元SiCの界面で、これまで人類が見たことのない構造を持つ2次元酸化鉄が形成されたことはその成果の1つです。今後も、界面をキーワードにさらに多くの新物質・新機能の実現へとつなげていきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（６）用語解説&lt;br /&gt; 
※1　酸化鉄&lt;br /&gt; 
鉄と酸素の化合物であり、組成・構造によって異なる物性を持つ。例えば、スピネル構造のマグネタイトFe3O4は磁石として、コランダム型構造を持つヘマタイトFe2O3は赤色顔料として用いられてきた。これまでに多様な酸化鉄の結晶構造が報告されており、構造によって物性も大きく異なることから、新しい構造を持った酸化鉄材料の探索は基礎・応用の両側面で意義深い。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2 ２次元物質&lt;br /&gt; 
炭素原子１層のみで構成されるグラフェンや、ホウ素と窒素が同一平面内に配列した六方晶窒化ホウ素、遷移金属の原子層がカルコゲンの原子層に挟まれた構造を持つ遷移金属ダイカルコゲナイドなどに代表される物質群の総称。上下方向に共有結合をもたない2次元的な構造を持つことにより３次元の物質とは異なる物性や機能が見られ、近年大きな注目を集めている。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※3　界面&lt;br /&gt; 
異なる物質同士が接している境界。一般に界面では、通常の物質とは異なる原子配列が現れることが多い。特に2次元物質と3次元物質の界面は、異種物質の導入や構造制御の可能な2次元空間とみなすことができ、新物質を作製する良質な結晶成長場となる。また界面では、互いに接する物質の対称性が自発的に破れることから、新規物性発現の場としても期待される。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※4　インターカレーション&lt;br /&gt; 
SiC単結晶基板を加熱すると、表面に大面積の単一方位グラフェンが形成する。このグラフェン/SiC界面には様々な元素を挿入することができ、このような層状物質の界面への原子挿入は一般にインターカレーションと呼ばれる。グラフェンとSiCの界面において、水素、リチウム、銅、ゲルマニウムといった様々な元素のインターカレーションが報告されている。さらに単体だけではなく、窒化ガリウムなどの化合物のインターカレーションも報告されている。酸化物としては酸化インジウムのインターカレーションの報告はあるものの、酸化鉄のような遷移金属酸化物のインターカレーションの報告はこれまでなかった。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※5　メスバウアー分光測定&lt;br /&gt; 
固体試料中の57Fe原子核が反跳なしにガンマ線を吸収する「メスバウアー効果」を利用し、原子核周辺の電子状態や磁気的状態を精密に測定する手法。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（７）論文情報&lt;br /&gt; 
雑誌名：Small Methods&lt;br /&gt; 
論文名：2D Iron Oxide at the Graphene/SiC(0001) Interface&lt;br /&gt; 
執筆者名（所属機関名）：Ryotaro Sakakibara (NIMS), Tomo-o Terasawa (日本原子力研究開発機構)、Taizo Kawauchi (東京大学), Katsuyuki Fukutani (東京大学)、Takahiro Ito (名古屋大学)、Wataru Norimatsu (早稲田大学)&lt;br /&gt; 
掲載日時：2026年3月14日&lt;br /&gt; 
掲載URL：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1002/smtd.202501889&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1002/smtd.202501889&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
DOI：doi.org/10.1002/smtd.202501889&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（８）研究助成&lt;br /&gt; 
研究費名：日本学術振興会 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費&lt;br /&gt; 
課題番号： 22KJ1535&lt;br /&gt; 
研究課題名：インターカレーション法を利用したグラフェン/SiC界面での二次元超伝導体の作製&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：榊原涼太郎（名古屋大学：助成当時）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究&lt;br /&gt; 
課題番号：25K17917&lt;br /&gt; 
研究課題名：二次元半導体における原子欠陥の理解と制御&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：榊原涼太郎（NIMS）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究課題名：日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究&lt;br /&gt; 
課題番号：21K14500&lt;br /&gt; 
研究課題名：グラフェンにおける水素イオン透過の低速水素イオン照射を用いた機構解明&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：寺澤知潮（日本原子力研究開発機構）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：早稲田大学 各務記念材料技術研究所 環境整合材料基盤技術共同研究拠点共同研究プロジェクト&lt;br /&gt; 
研究課題名：低環境負荷ナノカーボン材料の作製と評価&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：乗松航（名古屋大学：助成当時）&lt;br /&gt;
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        <title>AI活用で、よりスピーディに、よりワクワク！ 業務効率化と共に、働きやすい環境づくりも進めます。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604107255</link>
        <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>テルミック</dc:creator>
        <description>「ものづくりのエンターテイナー」として、ワクワクも創造している金属部品加工の株式会社テルミック（本社：愛知県刈谷市小垣江町永田47番地、代表取締役社長：田中秀範）。スピーディな対応と働く人に快適な環境...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月13日（月）&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.tel-mic.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社テルミック&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「ものづくりのエンターテイナー」として、ワクワクも創造している金属部品加工の株式会社テルミック（本社：愛知県刈谷市小垣江町永田47番地、代表取締役社長：田中秀範）。スピーディな対応と働く人に快適な環境づくりで、業界をリードし続けています。&lt;br /&gt;
現在、生成AIの導入によって一層の業務効率化や業務改善を推進しておりますので、ご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全社員に導入されているMicrosoft 365の機能を活用
　企業各社において生成AIを活用して業務効率化を図る動きが進んでいます。テルミックでは、Microsoft 365を全社員に導入してCopilot（コパイロット）の利用が可能な状態にあることから、現在、AI活用を本格的に進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Copilotは、生成AIを基盤とした会話型アシスタント機能です。Microsoftアカウントを通じて、文章の下書き作成、要約、情報整理、アイデア検討などを対話形式で行うことができます。AI活用においては安全性への不安も聞かれますが、Microsoft 365の企業アカウントを利用することによって、入力したデータが外部のAI学習に利用されたり公開されたりするリスクが低く、安心して利用できます。資源を有効活用して業務効率化を図るのが、テルミックらしさです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
独自のマニュアル「Copilot活用100本ノック」を作成
　「Copilotをどう使ったら良いかわからない」という社員のために、テルミックでは、社内向けに独自のマニュアルを作成し、活用の具体例を紹介することにしました。「Copilot活用100本ノック」と題したこのマニュアルには、「AIの言葉を鵜呑みにしない」「個人情報を入力しない」といった注意点も明記。メール文面や報告書の作成など基本的な活用例から、テルミック独自の業務に即した活用事例まで取り上げています。まずは50本をリリースし、残りの50本には若手を中心とする社員の意見や活用実例を取り入れていく予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Copilotを活用している営業社員からは「資料作成や文章作成の時間を大幅に削減できた」といった感想が出ています。現場では、手順書やマニュアルを読み込ませた「テルミック専用AIアシスタント」の作成プランが進行中。これにより、新入社員でも必要な情報を即座に取得可能となるでしょう。早くも「これまで感覚に頼る部分のあった製造業こそ、AI活用でバラつきをなくすべき」という声も上がっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自社アプリ「テルログ」のブラッシュアップにも活用
　AI活用で生まれる新たな可能性に、社内のワクワク感は高まっています。例えば、「テルログ」の機能向上。テルログは、受注実績や対応状況をもとに、レビュー方式で協力会社を評価・可視化するテルミック独自のアプリで、協力会社にも無償で提供しています。&lt;br /&gt;
現状では、テルログに蓄積された受注実績や対応状況、評価内容などを参考にしながら、発注者が各社の受注状況やこれまでの実績を踏まえて、個別に発注先を選定する運用となっています。今後は、こうしたテルログ上の評価データをAIが分析することで、「現時点における最適な発注先3社」などのリストアップされた候補から選択できるようになり、情報伝達のスピード向上や、より合理的で最適な発注判断が期待されます。&lt;br /&gt;
＜実際の評価画面＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、テルログの評価は常に更新されるため、協力会社側にとっても、自社の課題把握や改善活動に活用できる仕組みとなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このように、AI導入を単なる業務効率化にとどめず、社内外の連携強化や新たな価値創出にもつながる取り組みとして位置づけているテルミック。AIツールで更なる進化を続けます！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社見学随時受付中！
当社では、工場見学の受け入れを積極的に行っています。&lt;br /&gt;
工場見学では、金属部品加工の現場に加え、DXを活用した取り組みや、業務効率化に向けた改善事例などを実際にご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現場のリアルな取り組みを体感いただける点が、高い評価につながり&lt;br /&gt;
2024年には2,729社、2025年には3,693社と、&lt;br /&gt;
国内外から多くの企業・団体の皆さまにご来訪いただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後もテルミックは、業種・規模・国籍を問わず、より多くの皆さまに工場見学へお越しいただけるよう受け入れ体制の充実を図り、&lt;br /&gt;
ものづくりの魅力やDXの実践事例を広く発信してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tel-mic.co.jp/factory_tour/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;a href=&quot;https://www.tel-mic.co.jp/factory_tour/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tel-mic.co.jp/factory_tour/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自社制作ラジオ番組「テル★ラジ」 
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　■番組名&lt;br /&gt;
　　カタイ会社のカタくない話ものづくりのエンターテイナーテルミックがお届けする「テル★ラジ」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　■放送日時&lt;br /&gt;
　　毎週水曜日　14：00 ～ 14：45&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　■放送局&lt;br /&gt;
　　Pitch FM（ピッチエフエム）83.8MHz&lt;br /&gt;
　　※碧海５市（碧南・刈谷・安城・知立・高浜）とその周辺を放送エリアとするラジオ局&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　■提供&lt;br /&gt;
　　株式会社テルミック&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　■聴き逃し配信（アーカイブ）&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/channel/UCpABr9QkE-OCP-FgW3PwBYA&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;テルミック&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/channel/UCpABr9QkE-OCP-FgW3PwBYA&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/channel/UCpABr9QkE-OCP-FgW3PwBYA&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;チャンネル&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 刈谷本社前 自社ラジオブース「テルミックスタジオ」より元気にOA中！ &lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106885/202604107255/_prw_PI9im_60y376xt.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ジー・サーチとJST、AI時代の研究開発を加速する「科学技術文献情報提供事業」に係る契約を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603276438</link>
        <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジー・サーチ</dc:creator>
        <description>ジー・サーチとJST、AI時代の研究開発を加速する 「科学技術文献情報提供事業」に係る契約を締結〜高品質・高信頼データとAIの融合により、日本のイノベーション・エコシステムを最大化〜 富士通グループの...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月31日&lt;br /&gt;


株式会社ジー・サーチ&lt;br /&gt;
国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジー・サーチとJST、AI時代の研究開発を加速する 「科学技術文献情報提供事業」に係る契約を締結〜高品質・高信頼データとAIの融合により、日本のイノベーション・エコシステムを最大化〜&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　富士通グループの株式会社ジー・サーチ（本社：神奈川県川崎市幸区、代表取締役社長：植木 誠二郎、以下、ジー・サーチ）は、国立研究開発法人科学技術振興機構（本部：埼玉県川口市、理事長：橋本 和仁、以下、JST）が長きにわたり実施してきた科学技術文献情報提供事業に係るコンテンツ提供サービス事業（以下、本事業）について、2027年4月1日からジー・サーチが継続して実施する新たな契約を締結しました。&lt;br /&gt;
　本契約は、生成AIの台頭により情報の真偽や権利関係の透明性が問われる現代において、両者が培ってきた「高品質・高信頼な構造化データ」の価値を再定義し、人工知能（AI）時代の新たな研究スタイルに対応した革新的なプラットフォームを提供することを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1．背景：AI時代に求められる「根拠ある情報」の重要性&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　JSTが実施する科学技術文献情報提供事業では、日本の科学技術振興を支える基盤として、長年にわたり国内外の膨大な科学技術文献情報を収集・加工し、データベースとして整備してきました。JSTが提供するデータベースは、国内外の科学技術全分野にわたる文献情報を網羅的かつ体系的に構造化した「信頼性の高い科学技術情報」であり、日本の科学技術の振興に必要不可欠な情報資産です。&lt;br /&gt;
　2012年度からはジー・サーチが本事業を継承し、以来14年間、科学技術文献検索サービスJDreamⅢ（注1）の安定運営と技術戦略分析・可視化サービスJDream Innovation Assist（注2）などの新サービス展開を通じて、変化する社会に対応し続け、多様なニーズに応えてきました。&lt;br /&gt;
　近年、研究者の情報探索行動や情報サービスの在り方は、オープンアクセスの普及、ビッグデータ解析、そして生成AIの急速な発展により劇的な変革期を迎えています。特に、AIによる情報生成が爆発的に増加する一方で、ハルシネーション（対話型生成AIがデータに基づかないもっともらしい誤りを回答してしまう幻覚）や著作権侵害のリスクが課題となっています。&lt;br /&gt;
　このような社会経済情勢の変化、技術革新、多様化するユーザーニーズに対応するため、JSTはAI時代におけるイノベーション創出への貢献に向け、従来の枠組みを超えた最先端技術と柔軟なサービスアイデアを有する、文献情報の新たな価値を共に創出するパートナーを公募しました。&lt;br /&gt;
　JSTの公募に対し、ジー・サーチは14年間で培った知見と実績、そしてお客様からの信頼を強みに、AI・データ駆動型研究を核とした研究DXを支援する、AI時代に即した新たなサービスの開発・提供の提案を行いました。&lt;br /&gt;
　提案は、JSTに設置された選定委員会において選考が行われ、ジー・サーチが優先交渉権者として選定されました。その後、詳細な条件などに関する交渉を経て、この度、JSTと契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2．提供サービス：信頼の継承と、AIによる価値創造&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本契約に基づき、既存の安定した情報基盤を維持しつつ、AI技術を最大限に活用した革新的な新サービスを展開します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
① 継続サービス：揺るぎない研究基盤の維持&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・JDreamⅢ（科学技術文献検索サービス）（注1）&lt;br /&gt;
・JDream Innovation Assist（技術戦略分析・可視化サービス）（注2）&lt;br /&gt;
・JDream Expert Finder（研究者探索サービス）（注3）&lt;br /&gt;
・JDream SR（学術文献情報の専門的解析・情報抽出サービス）（注4）&lt;br /&gt;
・科学技術文献速報（注5）&lt;br /&gt;
・SDI（スタンダードSDIサービス、リクエストSDIサービス）（注6）&lt;br /&gt;
・辞書販売、その他のデータ販売 など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　これらのサービスは、企業の研究開発、特許調査、大学、病院、図書館などで科学技術情報の調査・分析に必須の情報源として広く利用されてきました。JST収録データは精緻な抄録が付与されたデータであり、専門家による吟味と分類を通じて、学術的な厳密性と信頼性を担保しています。&lt;br /&gt;
　また、権利関係が整理された情報を扱うことで、AI利用に伴う著作権や倫理的なリスクを最小化しています。AIが大量の情報を生成する現代において、その価値が再認識されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② 新サービス：AIと専門知の融合で、新たな価値を創出（2027年4月より順次提供開始）&lt;br /&gt;
　新サービスは、高品質かつ高信頼な構造化データにAI技術と受託調査のノウハウを組み合わせたプラットフォームです。このプラットフォームは、AIが研究開発プロセスにおける情報収集の効率化、分析の高度化、最適なパートナー探索、そして戦略的示唆の立案といった業務を強力に支援します。これにより、ジー・サーチが信頼性と効率性を両立した新たな研究スタイルを提供し、研究者はより創造的・戦略的な活動に専念できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・科学技術情報AIプラットフォーム&lt;br /&gt;
　高品質データをベースに、AI技術による効率的な情報収集、高度な分析に基づく発想支援・意思決定を支援することで、研究開発や技術戦略策定を強力に加速します。フリーミアムモデル（一部のサービスを無料提供し、高度な機能を有料提供するビジネスモデル）を導入し、より幅広い層へ知の還元を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・共同研究・オープンイノベーション支援サービス&lt;br&gt;　AIが研究課題の因果関係を加味した根本原因にアプローチし、最適な共同研究者の探索から共同研究契約サポートまでをワンストップで提供します。これにより、これまで難しかった異分野間の連携を含めた産学官連携の促進、オープンイノベーションを支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・技術調査分析・戦略立案AIエージェントサービス&lt;br&gt;文献検索や受託調査ノウハウとAIを融合し、研究開発、技術戦略に関わる広範な技術情報を網羅的に収集・分析することで、汎用AIでは到達できない専門領域を深掘りし、事業化や競争優位確立のための戦略的示唆を自動生成します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3．今後の展望：AIによる研究プロセス変革：イノベーションを生み出す新たな循環へ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　新サービスは2027年4月より提供を開始し、その後も段階的に機能を拡充してまいります。2026年度第四半期には、JDreamⅢのお客様、および代理店・パートナー企業・機関に対し、詳細なアナウンスを行う予定です。&lt;br /&gt;
　ジー・サーチは、「情報の価値を高め、常にお客様へ最適な価値を提供し続けることで、より良い社会の発展に貢献する」という理念のもと、「責任あるAI（Responsible AI）」の原則を遵守し、AIの導入と運用に最適化された情報環境の構築に尽力します。この基盤の上で、AIが情報収集・分析、共同研究者探索、戦略立案といった研究開発プロセスの各段階を劇的に効率化し、そのサイクルを加速させます。絶え間ないイノベーションが、日本の科学技術の振興と産業の発展を同時に牽引（けんいん）する好循環を実現してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4．お客様、パートナー企業・機関からのコメント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
旭化成株式会社 知的財産部長 倉谷 益功 様&lt;br /&gt;
JDreamⅢをはじめとするJDreamシリーズは、研究開発における文献調査や技術動向把握の基盤として、長年にわたり活用してきました。今後、AIを活用した機能強化により、研究者の意思決定や開発力向上に貢献できることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社三菱ケミカルリサーチ 取締役 情報センター部門長 阿部 仁 様&lt;br /&gt;
JDreamⅢは、日本語検索による先行技術調査において、研究者にとって心強いデータベースです。直感的に操作できる点に加え、日本語文献を含め幅広く充実した文献が収載されており、日々の研究を支えています。今後AI機能が加わることで、研究領域の理解や検討がより効率的になり、試行錯誤を重ねながら研究成果の社会実装を目指す上で、さらに頼れる存在になることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
中央大学 理工学部 ビジネスデータサイエンス学科 教授 難波 英嗣 様&lt;br /&gt;
AI活用が加速する今、信頼できる根拠データの整備は研究・開発の生命線です。JDreamシリーズには、網羅性と品質を基盤に、探索・分析・意思決定をより迅速にするAI時代の知識インフラとして一層の進化を期待します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社サンメディア 代表取締役社長 山下 幸侍 様&lt;br /&gt;
ジー・サーチ社のJDreamシリーズは、ライフサイエンス・アカデミア分野における信頼性の高い国内文献情報基盤として、長年にわたり研究現場を支えてきました。AI時代においてこそ、確かなデータと高度な検索性能は日本の研究力を支える重要な基盤です。JDreamシリーズの販売と利用促進を担っている弊社もさらなる進化と発展に大きな期待を寄せております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一般社団法人 情報科学技術協会（INFOSTA）会長／麗澤大学 工学部 教授 清田 陽司 様&lt;br /&gt;
生成AIの普及により情報環境が大きく変化するなかで、信頼できる科学技術情報の価値はますます高まっています。JDreamは長年にわたりインフォプロの調査・分析活動を支えてきた重要な情報基盤です。今後も専門職コミュニティとともに発展し、知識創造を支える存在であり続けることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Frontria 代表／富士通株式会社 富士通研究所 データ＆セキュリティ研究所長 今井 悟史 様&lt;br /&gt;
Frontriaは、AIの急速な進化に伴う偽情報やAIリスクに対しグローバルな共創活動を通じて、革新的かつ包括的なアプローチで対応する国際コンソーシアムです。ジー・サーチ様が提供するJDreamの高精度かつ信頼性の高い科学技術文献情報は、FrontriaにおけるAIの潜在的リスクの理解、および責任あるAIの実現に極めて重要です。JDreamを活用した新たなサービスの創出に期待しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;用語の説明
（注1）JDreamⅢ（科学技術文献検索サービス）&lt;br /&gt;
JSTがコンテンツを作成し、ジー・サーチが提供する科学技術や医学・薬学関係の国内外文献情報を手軽に検索できる日本最大級のデータベースサービスです。外国語文献でも日本語で検索・閲覧できるため、容易に情報が収集できます。収録文献は1億件を超え、科学技術の全分野にわたり網羅的に収録しており、学協会誌(ジャーナル)、会議・論文集／予稿集、企業技報、公共資料などを情報源としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注2）JDream Innovation Assist（技術戦略分析・可視化サービス）&lt;br /&gt;
論文・特許・ニュースの3つの情報源を横断し、技術動向や競合動向を瞬時に可視化する技術戦略・研究開発の分析支援ツールです。新技術や新市場の探索、共創先の発見など、イノベーション創出に向けた意思決定を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注3）JDream Expert Finder（研究者探索サービス）&lt;br /&gt;
論文、科研費情報から、共同研究、産学官連携を目的とした研究パートナーを探索できるサービスです。有望な若手研究者の活動と科学技術の推進およびイノベーション創出を加速するとして、文部科学省「研究支援サービス・パートナーシップ認定制度」サービスとして認定されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注4）JDream SR（学術文献情報の専門的解析・情報抽出サービス）&lt;br /&gt;
富士通独自の自然言語処理AIを用いて、国内外の医薬・ライフサイエンス分野の学術文献を解析・検索するサービスです。論文間の関係性や重要キーワード、エビデンスを抽出し、文献調査の効率化と新たな知見の創出を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注5）科学技術文献速報&lt;br /&gt;
科学技術文献速報（略称：文速／Bunsoku）は、JSTが収集している科学技術資料から、年間約100万件におよぶ文献の最新記事データや要約を、分野別にまとめて迅速に日本語で提供する総合抄録誌です。お客様のニーズにお応えし、提供の形態としてPDF版、Web版の2種類をご用意しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注6）SDI（スタンダードSDIサービス、リクエストSDIサービス）&lt;br /&gt;
お客様がご希望するテーマの最新文献情報を定期的に検索して届ける、情報の予約提供サービスです。月2回、特定のデータベースを検索して回答するサービスで、あらかじめ用意されている700以上のテーマの中から選択するスタンダードSDIとお客様に合わせてオーダメイドで検索式を作成するリクエストSDIの2種類があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;商標について
記載されている法人名、 製品名などの固有名詞 は、各法人の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社概要
会社名 　　： 株式会社ジー・サーチ&lt;br /&gt;
設立 　　　： 1994年11月16日&lt;br /&gt;
本社所在地 ： 〒212-0014　神奈川県川崎市幸区大宮町1番地5&lt;br /&gt;
資本金 　　： 4億8,000万円&lt;br /&gt;
代表者 　　： 代表取締役社長　植木 誠二郎&lt;br /&gt;
ＵＲＬ 　　： &lt;a href=&quot;http://www.g-search.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.g-search.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
事業概要 　：富士通グループ。日本最大級のビジネスデータベース「G-Search」、科学技術文献情報JDreamⅢをはじめとする国内外の様々なデータベースサービスを展開しています。AI時代において「信頼」を核とし、AI-Readyなコンテンツ提供と責任あるAIの推進を通じて、情報の提供価値を高め、企業や研究者の意思決定を支援することを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
法人名 　　： 国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）&lt;br /&gt;
設立 　　　： 1996年10月1日&lt;br /&gt;
本部所在地 ： 〒332-0012　埼玉県川口市本町4-1-8 川口センタービル&lt;br /&gt;
理事長 　　： 橋本 和仁&lt;br /&gt;
ＵＲＬ　　 ： &lt;a href=&quot;https://www.jst.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jst.go.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
事業概要　 ： JSTは、科学技術・イノベーション基本計画の中核的な役割を担う機関であり、科学技術の振興を図ることを目的とする文部科学省所管の国立研究開発法人です。&lt;br /&gt;
科学技術の振興と社会的課題解決のために、国内外の大学・研究機関、産業界などと連携した多様な事業を総合的に実施し、社会の持続的な発展と科学技術・イノベーションの創出に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107912/202603276438/_prw_PI4im_Bukvr6o2.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「第3回技能五輪アジア大会」ダイジェスト映像 公開！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603316652</link>
        <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 11:26:14 +0900</pubDate>
                <dc:creator>厚生労働省</dc:creator>
        <description>2025年11月に開催された「第3回技能五輪アジア大会」のダイジェスト映像を公開しました！ ↓↓ ＜第3回技能五輪アジア大会の概要＞ 開催地：台湾・台北 開催期間：2025年11月27日（木）から29...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;a href=&quot;https://worldskills.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://worldskills.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

2025年11月に開催された「第3回技能五輪アジア大会」のダイジェスト映像を公開しました！&lt;br /&gt;
　&amp;darr;&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第3回技能五輪アジア大会の概要＞&lt;br /&gt;
　開催地：台湾・台北&lt;br /&gt;
　開催期間：2025年11月27日（木）から29日（土）&lt;br /&gt;
　参加国・地域：アジア域外も含め28の国・地域&lt;br /&gt;
　参加選手数：290名&lt;br /&gt;
　実施職種数：36職種&lt;br /&gt;
　日本代表選手：20職種の競技に21名が参加&lt;br /&gt;
　日本選手団の成績：金メダル３個、銀メダル４個、銅メダル４個、敢闘賞：５個&lt;br /&gt;
　＊日本代表選手の成績は別添のとおり&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://i.ytimg.com/vi/ybB_FV6f0Dg/hqdefault.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>第48回技能五輪国際大会（中国・上海）に出場する日本代表選手決定！！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603316650</link>
        <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 10:56:13 +0900</pubDate>
                <dc:creator>厚生労働省</dc:creator>
        <description>「第48回技能五輪国際大会（The 48th WorldSkills Competition）」に出場する、57職種64人の日本代表選手が決定しました。 技能五輪国際大会は、幅広い職種の青年技能者（原...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;a href=&quot;https://worldskills.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://worldskills.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

「第48回技能五輪国際大会（The 48th WorldSkills Competition）」に出場する、57職種64人の日本代表選手が決定しました。　&lt;br /&gt;
技能五輪国際大会は、幅広い職種の青年技能者（原則22歳以下（一部の職種は25歳以下））を対象とした唯一の世界レベルの技能競技大会です。&lt;br /&gt;
職業訓練の振興と技能水準の向上、技能者の国際交流、親善を図ることを目的に、２年に一度開催されており、日本選手団は1962年から参加しています。　&lt;br /&gt;
今回の日本代表選手は、2025年10月に愛知県を主会場に開催した「第63回技能五輪全国大会」の金賞受賞者などから選出されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊今後のスケジュール　&lt;br /&gt;
　９月中旬　　　　日本選手団結団式、厚生労働省等表敬訪問　　　　　　&lt;br /&gt;
　９月22日　　　　開会式　&lt;br /&gt;
　９月23日～26日 &amp;nbsp;競技期間&lt;br /&gt;
　９月27日　　　　閉会式&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊参考&lt;br /&gt;
　第48回技能五輪国際大会（中国・上海）について　　&lt;br /&gt;
　第48回技能五輪国際大会には、71のWSI（ワールドスキルズインターナショナル）加盟国・地域などから1,500人程度の選手が参加し、64職種で開催される予定です。　　&lt;br /&gt;
　詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。　&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://worldskills2026.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://worldskills2026.com/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊前回大会（第47回技能五輪国際大会）ダイジェスト映像&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105617/202603316650/_prw_PI1im_pKt4PO8p.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>最新カタログ『KANA GUIDE 2026』を6月21日発刊</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603306545</link>
        <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>片山チエン</dc:creator>
        <description>プレスリリース 報道関係者各位 2026年3月30日 片山チエン株式会社 最新カタログ『KANA GUIDE 2026』を6月21日発刊 「仕切条件統一」と「オリエンタルチエン工業との連携強化」で商流...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
プレスリリース&lt;br /&gt; 
報道関係者各位&lt;br /&gt; 
2026年3月30日&lt;br /&gt; 
片山チエン株式会社&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 最新カタログ『KANA GUIDE 2026』を6月21日発刊 「仕切条件統一」と「オリエンタルチエン工業との連携強化」で商流・調達を最適化 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
片山チエン株式会社（本社：大阪府東大阪市、代表取締役：松井 保彦、以下KANA）は、2026年6月21日に最新の標準品カタログ「KANA GUIDE 2026」を発刊いたします。&lt;br /&gt; 
本カタログは、製品ラインナップの拡充にとどまらず、設計・調達・保守における業務の手間を減らすことを目的に刷新しました。あわせて、オリエンタルチエン工業との連携を強化し、供給体制の充実も図っています。これらの取り組みにより、選定から発注、組込み、保守までの一連の流れをよりスムーズにし、お客様の業務効率向上に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１.仕切条件の統一で見積り業務を効率化&lt;br /&gt; 
これまで商品ごとに異なっていた仕切条件を、全商品で統一しました。 従来は製品ごとに掛け率が異なるため、見積りや発注のたびに計算の手間がかかっていました。 今回の統一により、 ・見積り作業の簡略化 ・計算の手間削減 につながり、お取引先様の事務作業の負担を大幅に軽減します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２.オリエンタルチエン工業製品の取り扱い拡大と供給力の向上&lt;br /&gt; 
オリエンタルチエン工業製品の取り扱いを拡大しました。&lt;br /&gt; 
ローラチェーンなど同社製品のラインナップを拡充するとともに、グループ全体で生産・在庫の最適化を進めています。これにより、安定した供給を実現しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３.追加工不要でそのまま使える製品を拡充&lt;br /&gt; 
平歯車「FBNシリーズ」を在庫化 &lt;br&gt;「設計から組立までのリードタイム短縮」を掲げ、KANAの強みである軸穴完成品（FBNシリーズ）を平歯車にも展開しました。&lt;br /&gt; 
・2,678アイテムを標準在庫化&lt;br&gt;・軸穴・キー溝加工、セットスクリュー装着済み&lt;br /&gt; 
追加工が不要となり、選定から組込みまでをスムーズに進めることができ、工数削減に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
４.コンベヤ製品の在庫化で緊急時にも迅速対応&lt;br /&gt; 
これまで納期対応品だったコンベヤ関連製品を、大幅に在庫化しました。&lt;br /&gt; 
・コンベヤスプロケット（BW形・CW形）を285アイテム追加&lt;br&gt;・コンベヤチェーンの在庫化&lt;br /&gt; 
これにより、設備トラブル時などの急な対応にも迅速に応えられるようになりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
５.サービスおよび価格改定（2026年6月21日より）&lt;br /&gt; 
・チェーン切断の即日出荷に対応（15時までのご注文、20本以内）&lt;br&gt;・市場環境の変化に伴い、全商品平均10.5％の価格改定&lt;br&gt;・送料は1オーダー1,500円へ改定&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■＜新規掲載・ラインナップ拡充＞&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 品　　名 
 種　　類 
 アイテム数 
 
 
 ギヤ&lt;br /&gt;  
 軸穴完成品平歯車&lt;br /&gt;  
 2,678&lt;br /&gt;  
 
 
 コンベヤチェーン&lt;br /&gt;  
 ＫＡＮＡブランド&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;24&lt;br /&gt;  
 
 
 コンベヤスプロケット&lt;br /&gt;  
 Ａ形 ＢＷ形 ＣＷ形&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp; &amp;nbsp;285&lt;br /&gt;  
 
 
 ローラチェーン&lt;br /&gt;  
 ＫＡＮＡブランド、ＯＣＭブランド、&lt;br /&gt; ＲＫブランドシールチェーン&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp; &amp;nbsp;615&lt;br /&gt;  
 
 
 潤滑油&lt;br /&gt;  
 ＷＤ４０ブランド&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;2&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■カタログのお申込み・閲覧&lt;br /&gt; 
新カタログのお申込み 　：&lt;a href=&quot;https://www.kana.co.jp/support/catalog&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kana.co.jp/support/catalog&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
電子カタログ 　　　　　：&lt;a href=&quot;https://www.kana.co.jp/product/e-catalog&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kana.co.jp/product/e-catalog&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【片山チエン株式会社について】&lt;br /&gt; 
「ＫＡＮＡ」ブランドのエネルギー伝達商品(スプロケット・ローラチェーン等)を製造、販売。３万種類、３００万点以上の商品を常に在庫し、午後５時までのご注文は当日に出荷いたします。「安定供給を行いお客様に満足と安心をおとどけします」をミッションに”新たな価値”を創造し続けます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>山善「ヒューマノイドロボット導入の課題と期待 業種別調査」ものづくり産業主要11業種1,100人にアンケート</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603236097</link>
        <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>山善</dc:creator>
        <description>ものづくり産業 主要11業種1,100人にアンケート 山善「ヒューマノイドロボット導入の課題と期待 業種別調査」 4割以上が導入意向。「人手不足の解消」「作業の安定化」に期待 一方、「コスト」「安全性...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月25日&lt;br /&gt;


株式会社山善&lt;br /&gt;

ものづくり産業 主要11業種1,100人にアンケート&lt;br /&gt;
山善「ヒューマノイドロボット導入の課題と期待　業種別調査」&lt;br /&gt;
4割以上が導入意向。「人手不足の解消」「作業の安定化」に期待&lt;br /&gt;
一方、「コスト」「安全性」「故障・停止」の不安などが導入の障壁&lt;br /&gt;
「半導体」業界はヒューマノイドロボット導入の牽引（けんいん）役に&lt;br /&gt;
～ 54.9％が「フィジカルＡＩ・ロボットデータ収集センター」に期待 ～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ものづくり商社のリーディングカンパニーである株式会社山善(本社：大阪市西区、代表取締役社長：岸田貢司)は、日本の産業構造を支えるものづくり産業におけるヒューマノイドロボット導入意向と実態を探るため、ものづくり産業11業種別に携わる管理職以上の責任者1,100人を対象に調査した「ヒューマノイドロボット導入における課題と期待に関する業種別実態調査」を実施しましたので、その結果を発表いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査結果詳細】 Ⅰ. ものづくり産業のヒューマノイドロボット導入意向と理由
♦導入意向と理由&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体の導入意向率(「導入済み・導入予定」 「ぜひ導入したい」「条件が整えば導入したい」の合計)は4割以上&lt;br /&gt;
ヒューマノイドロボット導入において44.2％が導入に前向きな姿勢を示しました[図 1]。&lt;br /&gt;
導入意向の理由は、1位の「人手不足の解消につながると感じるため」が63.2%と抜きんでて高く、現状の課題や将来の不安要素が浮き彫りに。2位の「人によってばらつきが出る作業を安定化できそうなため」(47.3%)も約5割が回答しています。 「単調な繰り返し作業を自動化できそう」(42.2%)、「重量物の運搬や身体的負担の大きい作業を任せられるため」(41.6％)も4割以上となり、単調な作業や人が担うのが大変な分野での期待もうかがえる結果となりました。 8位「人件費削減が見込めるため」(18.5%)は2割以下にとどまっており、単にコストメリットを求めて導入したいと考える傾向は低いようです[図 2]。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ◆非導入意向と理由&lt;br /&gt;
どの業種も導入意向率の方が非導入意向率(「全く導入したくない」「あまり導入したくない」の合計)よりも高い中、全体では18.7％と約2割が非導入の意向。現状では「判断できない」(37.1%)との回答も約4割となりました［図1］。&lt;br /&gt;
非導入意向の理由としては、「導入コストが高いと感じるため」(51.9%)、「投資に見合う効果が得られるか判断できないため」(28.6%)と、コスト面に関する不安が多いことがわかりました。「ロボットに置き換えるほどの作業がないため」(28.2%)も約3割が回答しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
解説ものづくり産業の商社 (株)山善 ～ヒューマノイドロボット最前線の現場から～&lt;br /&gt;
【解説者担当者紹介】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社山善　ヒューマノイドロボット市場開発　担当課長　北野 峰陽&lt;br /&gt;
ロボットメーカー、システムインテグレーターなど多様な立場で培った経験を生かすべく、2019年に山善に入社。産業ロボットが皆無だった建設現場や福島の放射性廃棄物処理現場で導入の道を切拓き、現在はヒューマノイドロボット市場開発の先頭に立つ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査トピック一覧】&lt;br /&gt;
Ⅰ. ものづくり産業のヒューマノイドロボット導入意向と理由　( P.1 )&lt;br /&gt;
•ものづくり産業11業種のヒューマノイドロボット導入意向率は 44.2％で4割以上に。非導入意向は18.7％、「判断できない」(37.1%)は約4割に。&lt;br /&gt;
•導入意向の理由は 「人手不足の解消につながると感じるため」が63.2%で1位に。次いで「人によってばら&lt;br /&gt;
つきが出る作業を安定化できそうなため」(47.3％)がランクイン。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅱ. 導入意向業種ランキングと活用用途　( P.3 )&lt;br /&gt;
•業種別に見た導入意向率 1位は「半導体」(54.0％)で5割以上に。2位は「自動車」「一般機械」「ロボット・産業用自動化機器」で、それぞれ 50.0％の結果に。&lt;br /&gt;
•ヒューマノイドロボットを活用したい場面・業務の1位は「これまでのロボットではできなかった属人化&lt;br /&gt;
している作業」(54.5%)。2位は「重量物の運搬・持ち上げ」(51.2%)、3位は「単調だが人手を取られる&lt;br /&gt;
繰り返し作業」(50.4%)で、上位3項目は5割以上に。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【業種比較】ヒューマノイドロボットの導入意向について　( P.4 )&lt;br /&gt;
•ものづくり産業11業種全てで、ヒューマノイドロボット導入意向が非導入意向を上回った。 •特に「電子部品」「半導体」「医薬品」はヒューマノイドロボット導入により「人によってばらつきが出る作業の安定化」に期待。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【業種比較】ヒューマノイドロボット導入意向タイプの業種別分析まとめ　( P.5 )&lt;br /&gt;
•「半導体」は導入の意向・導入の確度がともに最も高く、ヒューマノイドロボット導入の牽引役に。 •「電子部品」「一般機械」 「食品」も確度が高めで、導入を推進しやすい傾向が見られた。 •「医薬品」は確度が低く、「運輸・運送・倉庫業」「化粧品」も低めで、現状は導入に慎重な姿勢。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅲ.&amp;nbsp; ヒューマノイドロボット導入の障壁と導入条件　( P.6 )&lt;br /&gt;
•導入にあたっての不安・障壁では「導入・運用コスト」(50.8%)が最も高い。 •製造や物流の現場におけるヒューマノイドロボット導入を前向きに検討できるようになるための条件では&amp;nbsp;「導入・運用コストの目安が明確である」(34.5%)の他、「人が最終判断・監督する運用体制」(28.5%)、「明確な安全基準・ガイドライン」(25.0%)が上位に。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【業種比較】ヒューマノイドロボットの導入を前向きに検討するための条件　( P.7)&lt;br /&gt;
•多くの業種で最も重視される「導入・運用コストの目安が明確」は、特に「一般機械」(43.0%)、「食品」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;(42.5%)、「半導体」(40.0%)で4割超え。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅳ.「フィジカルＡＩ・ロボットデータ収集センター」構築プロジェクトに対する期待　( P.8 )&lt;br /&gt;
•54.9%と過半数が「フィジカルＡＩ・ロボットデータ収集センター」構築プロジェクトに前向きな評価。&lt;br /&gt;
•特に高精度の技術や厳格な品質管理が求められる「半導体」(64.0%)、「医薬品」(60.0%)では6割以上が期待。&lt;br /&gt;
•提供されるデータや仕組みに期待することでは「動作精度・安全性が向上すること」(52.0%)が最多。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【業種比較】「フィジカルＡＩ・ロボットデータ収集センター」に期待すること上位3項目　( P.9 )&lt;br /&gt;
•「食品」は「フィジカルＡＩ・ロボットデータ収集センター」が提供するデータや仕組みにより「動作精度・安全性が向上すること」「高品質で信頼性の高いデータが得られること」の両方で最も高い期待度を示す。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ヒューマノイドロボット導入における課題と期待に関する業種別実態調査」&lt;br /&gt;
・調査対象：全国の 20～69 歳の男女のうち、ものづくり産業(運輸・運送・倉庫業、一般機械、自動車、電子部品、電気機械、半導体、化学工業、食品、医薬品、化粧品、ロボット・産業用自動化機器)に携わる管理職以上の責任者　1,100 人&lt;br /&gt;
・調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
・調査期間：2026 年 2 月 5 日(木)～2 月 9 日(月)&lt;br /&gt;
※構成比(％)は小数第 2 位以下を四捨五入しているため、合計しても 100 にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査結果詳細】Ⅱ.導入意向業種ランキングと活用用途
♦導入意向業種ランキング&lt;br /&gt;
導入意向率について、業種ごとの特徴を見ました。&lt;br /&gt;
1位は「半導体」(54.0%)で5割以上に。導入意向のうち「ぜひ導入したい」(17.0%)の割合も11業種中で最も高く、ものづくり産業におけるヒューマノイドロボット導入の牽引役となりそうです。 2位の「自動車」は、導入意向50.0%のうち「条件が整えば導入したい」(33.0%)の割合が多く、前向きである一方で慎重に判断したい段階にある企業が多いといえそうです。5位の「食品」(48.0%)は「導入済み・導入予定」(13.0%)の割合が11業種中で最も高く、具体的な計画段階にある様子もうかがえます。6位の「電子部品」(47.0%)は、「ぜひ導入したい」(16.0%)の割合が高い一方、「導入済み・導入予定」(4.0%)が低く、条件や課題のクリアが鍵となりそうです。7位「医薬品」(43.0%)は「判断できない」(45.0％)と「条件が整えば導入したい」(35.0%)の割合が11業種中で最多で、求める基準や条件に合えば導入を検討したい傾向が見られました。&lt;br /&gt;
全業種で導入意向率は3割を超える結果となりました[図 3]。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
♦各業種での希望活用用途&lt;br /&gt;
「電子部品」「電気機械」「半導体」で、属人化している作業への活用意向が高い&lt;br /&gt;
ヒューマノイドロボットの活用を期待する場面・業務の1位は「属人化作業」(これまでのロボットではできなかった属人化している作業＝組み立て、目視による品質判定など)(54.5%)となりました。&lt;br /&gt;
業種別に見ると、「属人化作業」は「電子部品」(76.6％)、「電気機械」(65.9％)、「半導体」(61.1％) で高く、精密性や品質管理が特に重視される分野で、属人化している工程への補完ニーズの高さがうかがえます。「重量物」(重量物の運搬・持ち上げ＝部品や資材の搬送、パレットの積み下ろしなど)は、「電気機械」(68.3%)、「化粧品」(61.1%)で高い結果となりました。&lt;br /&gt;
「化粧品」 は「繰り返し」(単調だが人手を取られる繰り返し作業。ピッキング、検品作業など)でも66.7％と高く、運搬や検品などで活用したい意向がうかがえます。&lt;br /&gt;
「運輸・運送・倉庫業」では、「重量物」(54.5%)と「夜間・早朝」(夜間・早朝など人が集まりにくい時間帯の作業)(45.5%)がトップ2となり、労働負荷の軽減や人手不足の解消への対応が期待されているようです。&lt;br /&gt;
全体では5位の「危険」(危険を伴う作業＝高所・高温・狭所での作業など)(27.6%)は、「自動車」(40.0%)で活用意向が高いことが明らかになりました[図 4] 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
解説 &amp;nbsp;ものづくり産業の商社 (株)山善 ～ヒューマノイドロボット最前線の現場から～　北野 峰陽&lt;br /&gt;
ヒューマノイドロボットの導入意向が4割を超えました。高市首相が年頭会見で「フィジカルＡＩで日本は世界に打って出る」と述べたことからも、2026年を「ヒューマノイド実装元年」として、現場への導入を現実的に捉える認識が広がっていると感じます。導入意向の理由1位が「人手不足の解消につながる」というのは、どの業種で考えても圧倒的な納得感があります。確実な働き手として、複雑な作業も担えるといった価値は、今後さらに求められていくでしょう。実装の実績、事例が積み上げられることで、導入意向は今後さらに高まると感じます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査結果詳細】 Ⅲ.ヒューマノイドロボット導入の障壁と導入条件
 ◆導入にあたっての不安や障壁 &lt;br /&gt;
「導入・運用コスト」がトップに。安全性も重視&lt;br /&gt;
導入にあたり不安な点や障壁を聞くと、トップ3は「導入・運用コスト」(50.8%)、「作業中の安全性」(33.1%)、 「故障・停止時の影響」(25.8%)となりました[図 10] 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
業種別の特徴を見ると、導入意向率が最も高い「半導体」は「故障・停止時の影響」(39.0%)、「既存設備との相性」(27.0%)、「雇用への影響」(19.0%)、「自社データの外部との連携」(17.0%)の4項目で業種中最も多くなり、導入実現に向けて不安や障壁も具体的であることがうかがえます。&lt;br /&gt;
「導入・運用コスト」では、「化粧品」「ロボット・産業用自動化機器」(ともに59.0%)が最も高くなりました。 「ロボット・産業用自動化機器」は「作業中の安全性」(45.0%)でも最も高い結果に。一方、「化粧品」は「社内決裁者の理解が得られない」(22.0%)で最も高く、コスト面のクリアが社内決裁の鍵となりそうです。&lt;br /&gt;
「自社導入での活用場面がわからない」は、「医薬品」(30.0％)、「運輸・運送・倉庫業」(28.0％)が3割程度と他業種より高く、自社環境での活用用途を思い描けていない現状があるようです。「医薬品」は「現場教育・オペレーションの難しさ」(30.0%)でも最も高くなり、現場での協働や教育面がハードルとなっている様子がうかがえる結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;解説 ものづくり産業の商社 (株)山善 ～ヒューマノイドロボット最前線の現場から～　北野 峰陽&lt;br /&gt;
コスト面は、導入の障壁としても、前向きに検討するための条件としても1位となりました。ヒューマノイドロボットの今後の量産効果や、今後私どもも整備を進めるレンタル・リースの活用、データや運用のサブスク・リカーリング化などにより、初期導入・ランニング費用の負担を下げることは十分可能となっていきます。例えば、急な人手不足が生じた際には、高額な日雇い人材を苦労して確保するのではなく「ヒューマノイドロボットをレンタルする」という選択肢も生まれます。&lt;br /&gt;
今後の運用方法として、複数台のロボットのお守り役や、相棒として人と一緒に働く等の働き方の変化も可能になると考えます。また、商談先のほとんどの企業が「一度現場で試したい」と希望されますので、「トライアル導入」の整備も進めていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査結果詳細】Ⅳ.「フィジカルＡＩ・ロボットデータ収集センター」構築プロジェクトに対する期待
　当社は、ヒューマノイドロボットの社会実装を加速させるため、ヒューマノイドロボット向けに最適化されたヒューマノイド・フィジカルデータ生成センター（以下、フィジカルＡＩ・ロボットデータ収集センター）構築プロジェクトに参画しています。最大50台が同時稼働する大規模なトレーニング環境で、ヒューマノイドロボットを「賢く早く育てる」トレーニングを行うことが可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ◆データ集積センターへの期待度 &lt;br /&gt;
過半数(54.9%)が「フィジカルＡＩ・ロボットデータ 収集センター」に前向きな評価&lt;br /&gt;
国内における「フィジカルＡＩ・ロボットデータ収集センター」構築プロジェクトに期待している（「とても期待している」「まあ期待している」の合計）との回答は54.9%となり、ものづくり産業全体で期待度が高いといえそうです。また、「わからない」(21.9%)は２割程度で、理解が進むことでさらなる期待拡大の余地があることも示唆され、ヒューマノイドロボットの社会実装を支える取り組みへの関心は今後も広がっていくことがうかがえる結果となりました[図 13] 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆データ集積センターへの期待度 業種ランキング &lt;br /&gt;
「半導体」「医薬品」では6割以上。 特に精密さが求められる業種で高い期待度に&lt;br /&gt;
業種別では「半導体」(64.0%)、「医薬品」(60.0%)、「電子部品」(59.0%) 、「ロボット・産業用自動化機器」(57.0%)が期待度の高いトップ４業種となり、特に高精度の技術や厳格な品質管理が求められる業種が並びました。「フィジカル ＡＩ・ロボットデータ収集センター」によるデータ収集が、ヒューマノイドロボット実装の加速要因となる可能性が示唆される結果となりました [図 14] 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆データ集積センターへ期待すること &lt;br /&gt;
「精度と安全性の向上」に最も期待が集まる&lt;br /&gt;
「フィジカルＡＩ・ロボットデータ収集センター」が提供するデータや仕組みへの期待としては、「動作精度・安全性が向上すること」(52.0%)が1位となり、実用レベルでの高い信頼性が求められていることがわかりました。続く「高品質で信頼性の高いデータが得られること」(38.6%)は約4割で、質の高さを価値と捉える声が多く上がりました。また「自社でデータ収集を行う負担やコストが軽減されること」(32.3%)も3割以上となり、共同基盤としてのセンター活用への期待が感じられます [図 15]&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
解説 &amp;nbsp;ものづくり産業の商社 (株)山善 ～ヒューマノイドロボット最前線の現場から～　北野 峰陽&lt;br /&gt;
「フィジカルＡＩ・ロボットデータ収集センター」への期待度は54.9%と非常にポジティブで、データ活用が競争力を左右するという認識の広がりを示していると感じます。期待される「動作精度・安全性の向上」に加え、「高品質で信頼性の高いデータ」「コスト軽減」「開発スピード向上」「日本の産業・環境に即したデータの蓄積」は、まさに本センターの存在意義であり、私たちが実現したい価値そのものです。業界のトップランナーが集まるコンソーシアム形式であることも大きな特徴で、複数企業の知見とデータを結集し、大規模なデータ生成や検証環境のコストを分担できるため、各社の導入ハードルを下げつつ、社会実装のスピードを一段と加速させることができると考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最大50台が稼働し、日本の産業に特化したデータを蓄積。2026年夏稼働の「フィジカルＡＩ・ロボットデータ収集センター」
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
山善は、ヒューマノイドロボット（人間に似せた形状のロボット）向けに最適化された「フィジカルＡＩ・ロボットデータ収集センター」の構築プロジェクトに参画しています。本プロジェクトは当社が2025年4月より業務提携しているINSOL-HIGH株式会社 （本社：東京都千代田区、代表取締役：磯部宗克）が中心となって運営するコンソーシアム型の取り組みで、ヒューマノイドロボットの社会実装を加速させるため、製造・物流・ロボティクス分野の先進企業に対して、本プロジェクトへの参加を呼びかけ、業種業界を横断した連携体制で推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※当ページは抜粋版になります。添付のリリースには全文掲載しております。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108136/202603236097/_prw_PI1im_YnKFRaL7.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>統計数理研究所で研究内容ポスター発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603256263</link>
        <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 12:01:44 +0900</pubDate>
                <dc:creator>統計数理研究所</dc:creator>
        <description>2026年5月22日（金）統計数理研究所を会場に、研究者と大学院生が最新の研究成果を紹介します。発表は時間帯を3グループに分け、40分ずつ行います。統計数理研究所の全教員と大学院生が集まる年に1度の機...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月22日（金）&lt;a href=&quot;https://www.ism.ac.jp/access/index_j.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;統計数理研究所&lt;/a&gt;を会場に、研究者と大学院生が最新の研究成果を紹介します。発表は時間帯を3グループに分け、40分ずつ行います。統計数理研究所の全教員と大学院生が集まる年に1度の機会にぜひ会場までお越しください。申込不要、参加無料です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【発表時間】&lt;br /&gt;
① 13：00～13：40&lt;br /&gt;
② 13：40～14：20&lt;br /&gt;
③ 14：20～15：00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊ポスターはオープンハウスの開催時間中（10：00～17：15）展示しています&lt;br /&gt;
＊事情により当日参加できない研究者や大学院生がいる場合もあります&lt;br /&gt;
2025年度開催のポスター発表会場の様子100枚以上の研究紹介ポスターを展示&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究内容ポスター発表は統計数理研究所オープンハウスのプログラムのひとつです。ポスターの各タイトルや発表時間帯など詳細は5月中旬に&lt;a href=&quot;https://www.ism.ac.jp/openhouse/2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;オープンハウス2026のホームページ&lt;/a&gt;より公開します&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
統計数理研究所オープンハウス2026
&lt;a href=&quot;https://www.ism.ac.jp/openhouse/2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　https://www.ism.ac.jp/openhouse/2026/&lt;/a&gt;　＊4月9日（木）公開予定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
統計数理研究所オープンハウスでは研究内容ポスター発表のほか、公開講演会「潜在因子を探る統計手法の数理と実践」や統計よろず相談室なども開催します。こちらもぜひご参加ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コアタイムにはポスター内容の説明を行います。ご質問もお待ちしております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108437/202603256263/_prw_PI1im_7HfClod7.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>Lシリーズに新モデルが登場 ディスクグラインダー 「LG1250」ストレートグラインダー 「LSG6000H」を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603165677</link>
        <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 14:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社のグループ会社である京セラインダストリアルツールズ株式会社（代表取締役社長：和田 康男）は、金属加工業の現場のニーズに応えたツールとしてご好評をいただいている「リンクコントロールシリーズ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社のグループ会社である京セラインダストリアルツールズ株式会社（代表取締役社長：和田 康男）は、金属加工業の現場のニーズに応えたツールとしてご好評をいただいている「リンクコントロールシリーズ（Lシリーズ）」より、ディスクグラインダー「LG1250」およびストレートグラインダー「LSG6000H」を、2026年3月18日(水)より発売しますので、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ディスクグラインダー LG1250&lt;br /&gt; 
ストレートグラインダー LSG6000H&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
Lシリーズは、金属加工業の生産性向上に貢献する新たなツールとして高い評価を得ています。ブラシレスモーターの制御回路を工具本体から切り離し、コントローラーに集約することで、「コントローラー」「脱着ケーブル」「工具」の3ユニット構成を実現しました。この独自構造により、従来の高周波工具、電動工具、エアー工具が抱えていた「重さ・大きさ」の課題を解消するとともに、高出力化を実現した次世代ツールです。&lt;br /&gt; 
　今回、新たに2モデルをラインアップに追加しました。砥石径125mmのディスクグラインダー「LG1250」は、重研削作業を行うユーザーをターゲットとしたモデルで、高周波工具に匹敵するパワーを備えながら、軽量化とコンパクト化を実現しており、細部の重研削作業に適しています。一方、ストレートグラインダーは、砥石が長い軸の先端にある構造により、狭所や奥まった場所、円筒形の研削・研磨加工に使用される工具です。新商品の「LSG6000H」は、低速回転・高トルク設計を採用することで、既存モデルと比較して、粘り強い研削性能を実現。これにより、削りムラの発生を抑制し、高精度な仕上げを可能にしました。&lt;br /&gt; 
新モデルの発売により対応範囲がさらに広がったLシリーズは、現場の作業スピードと仕上りの精度を向上させ、業務効率化に大きく貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当社は、今後もLシリーズのラインアップを拡充し、金属加工業の現場が抱えるさまざまな課題に即したソリューションを提供することで、お客さまのさらなる生産性向上に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ディスクグラインダー「LG1250」の特長&lt;br /&gt; 
コンパクトなボディに高周波工具に匹敵する重研削性能を提供&lt;br /&gt; 
最大出力1,600Wのパワーを備え、Lシリーズの既存大径砥石モデル（180mm）では作業が困難であった細部の重研削作業に対応したモデルです。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ストレートグラインダー「LSG6000H」の特長&lt;br /&gt; 
高トルク設計により、均一で高精度な研削を実現&lt;br /&gt; 
Lシリーズの既存ストレートグラインダーを低速回転・高トルク化することで、粘り強い研削性能を実現しました。削りムラを抑えた高精度な仕上げを可能にしたモデルです。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■Lシリーズ（共通）の特長&lt;br /&gt; 
①小型・軽量化と高出力化の両立&lt;br /&gt; 
「コントローラー」「脱着ケーブル」「工具」の3ユニット化により、従来比30～50％の小型・軽量化を実現しました。さらに、設計を最適化することで、優れた操作性と高周波工具に匹敵するパワーを両立しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
②過酷な現場を支える、タフな密閉ブラシレスモーター&lt;br /&gt; 
設計から製造まで自社で一貫して手がけた密閉ブラシレスモーターを採用。アルミケースで覆った二重構造により、鉄粉から内部を保護し故障のリスクを低減します。過酷な環境下でも安定した稼働を支え、工場の生産性向上に貢献します。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■製品仕様&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 モデル 
 握り径 
 砥石径 
 回転数 
 サイズ (長さ×幅×高さ) 
 質量 
 希望 小売価格 
 
 
 LG1250 
 54mm 
 125mm 
 3,000～10,000min-1 
 263×141×93mm 
 1.6kg 
 45,800円 (税別) 
 
 
 LSG6000H 
 54mm 
 49mm 
 4,000～13,000min-1 
 385×68×82mm 
 1.5kg 
 57,200円 (税別) 
 
 
 
Lシリーズの商品特長や各モデルの仕様は、以下の特設サイト（URL）に掲載しています。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.kyocera-industrialtools.co.jp/l-series/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kyocera-industrialtools.co.jp/l-series/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202603165677/_prw_PI3im_tw8044P1.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>DXで紙への印刷、手書きが不要に！ タブレット上ですべての作業が完結します。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602254547</link>
        <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>テルミック</dc:creator>
        <description>このたび当社では、DX推進の一環として検査工程のデジタル化に取り組み、新しい自社システムを開発しました。 本システムは、中国子会社MIC（深圳・大連）にて運用を開始しております。 システムに機能追加で...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月9日（月）&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.tel-mic.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社テルミック&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　このたび当社では、DX推進の一環として検査工程のデジタル化に取り組み、新しい自社システムを開発しました。&lt;br /&gt;
本システムは、中国子会社MIC（深圳・大連）にて運用を開始しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
システムに機能追加でペーパーレスを実現
　当社では〈紙ゼロ・ルーティンゼロ・残業ゼロ〉を掲げ、またDXを推進しています。紙の使用量に関しては、2021年にこの取り組みがスタートして以降、90%の削減に成功しました。&lt;br /&gt;
さらなる削減を目指し、残る約10％の紙使用について検討を進める中で、課題として浮かび上がったのが検査工程における図面と工程指示書でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまで自社内では、OCR（Optical Character Recognition/Reader＝光学文字認識）の活用によって、従来の紙図面をすべてデータ化し、システム上での一元管理を実現。検索、仕分け作業等の負担軽減に役立ててきました。ただ、図面の各種項目についてチェックを行う中国子会社MIC（深圳・大連）では、プリントした検査図面上に手書きでチェック項目を記入していました。今回、この部分について社内システムに新規機能を追加。図面を印刷することなく、タブレット上ですべての作業を完結できるようになりました。これによって、MICでの印刷が不要となります。さらに、お客様にお渡しする検査結果が紙ではなくデータになることでも、紙の使用量削減につながると考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
タブレット画面上にサッと記入
　当社では、基幹システムで製品の受け入れや仕分け作業等の管理が効率よくできるように、案件ごとにQRコードをつけていました。今回、開発した新機能では、タブレットに搭載のカメラでこのQRコードを読み取ると、タブレット上に検査図面が表示されます。画面を指でタップしレ点チェックを入れたり、 実測値を打ち込むことができるようになっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、ノギスや検査器具にBluetoothチップが内蔵された器具を採用し検査器具の測定結果が自動反映されます。&lt;br /&gt;
従来の手書き作業では、文字が読み取りにくかったり記入ミスが生じたりするケースがありました。しかし、AI-OCR活用の新機能によってこの問題が解決。ヒューマンエラーを未然に防ぎます。しかも、基幹システムと同期させて一元管理することで、検査の進捗状況がどこの部署からも確認できます。一連の検査記録がシステム上に残り、トレーサビリティの面でも体制が強化されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スピーディに対応し、挑戦を続ける
　この新機能については、2025年11月にアイデアが出され、1月に実装、稼働というスピードで進行しています。このように、良いと思われる提案はすぐ採用され実行されていくのがテルミックらしさでしょう。現在はMICのみでの運用で、いわばパイロット版の状態ですが、検査図面1枚あたり何秒の時間削減ができているか、1日あたりの検査率がどれだけアップしたかなどのテストデータを集めているところです。今後、ここでの成果をもとに、さらなる改良を加え、より使い勝手の良い機能へとバージョンアップしていく計画です。&lt;br /&gt;
社会の変化を見極め、スピーディに進化を続けるテルミックに今後もご期待ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
LEDデジタルサイネージで製造業の「見せる化」を支援
また、部品加工のテルミックがなんと！なんと！&lt;br /&gt;
多くのお客様から反響いただき 【LEDデジタルサイネージの販売】 まで始めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
★そもそも【LEDデジタルサイネージ】とは！？★&lt;br /&gt;
簡単に言いますとデジタル技術を使用した【電子看板】です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
LEDデジタルサイネージで、工場もオフィスも 「見せる化」&lt;br /&gt;
年間3,693社来社の現場で磨いたテンプレと運用ノウハウを、セット提供でラクに導入できます！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.&amp;nbsp; 進捗やランキングで作業がはかどる！&lt;br /&gt;
2.&amp;nbsp; 来客案内も迷わせない！&lt;br /&gt;
3.球体・ガラス等の変形サイネージでショールームが映える！&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ご興味あれば是非ともテルミックまでご連絡ください！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 会社見学随時受付中！
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社では、工場見学の受け入れを積極的に行っています。&lt;br /&gt;
工場見学では、金属部品加工の現場に加え、DXを活用した取り組みや、業務効率化に向けた改善事例などを実際にご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現場のリアルな取り組みを体感いただける点が、高い評価につながり&lt;br /&gt;
2024年には2,729社、2025年には3,693社と、&lt;br /&gt;
国内外から多くの企業・団体の皆さまにご来訪いただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後もテルミックは、業種・規模・国籍を問わず、より多くの皆さまに工場見学へお越しいただけるよう受け入れ体制の充実を図り、&lt;br /&gt;
ものづくりの魅力やDXの実践事例を広く発信してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tel-mic.co.jp/factory_tour/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;a href=&quot;https://www.tel-mic.co.jp/factory_tour/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tel-mic.co.jp/factory_tour/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;自社制作ラジオ番組「テル★ラジ」 
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　■番組名&lt;br /&gt;
　　カタイ会社のカタくない話ものづくりのエンターテイナーテルミックがお届けする「テル★ラジ」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　■放送日時&lt;br /&gt;
　　毎週水曜日　14：00 ～ 14：45&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　■放送局&lt;br /&gt;
　　Pitch FM（ピッチエフエム）83.8MHz&lt;br /&gt;
　　※碧海５市（碧南・刈谷・安城・知立・高浜）とその周辺を放送エリアとするラジオ局&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　■提供&lt;br /&gt;
　　株式会社テルミック&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　■聴き逃し配信（アーカイブ）&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/channel/UCpABr9QkE-OCP-FgW3PwBYA&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;テルミック&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/channel/UCpABr9QkE-OCP-FgW3PwBYA&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/channel/UCpABr9QkE-OCP-FgW3PwBYA&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;チャンネル&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
刈谷本社前 自社ラジオブース「テルミックスタジオ」より元気にOA中！&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106885/202602254547/_prw_PI16im_v6l2Svgk.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>動かせない大型部品にもその場で刻印。20Wポータブルファイバーレーザーマーカー【LM100P】64.9万円(税込)</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601082147</link>
        <pubDate>Thu, 19 Feb 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>smartDIYs</dc:creator>
        <description>レーザー加工機を中心に、企業向け製品の開発から販売までを手がける株式会社smartDIYs（本社：山梨県南アルプス市、代表取締役社長：有井 佳也）は、持ち運べる手持ち型の金属対応ポータブルファイバーレ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
レーザー加工機を中心に、企業向け製品の開発から販売までを手がける株式会社smartDIYs（本社：山梨県南アルプス市、代表取締役社長：有井 佳也）は、持ち運べる手持ち型の金属対応ポータブルファイバーレーザーマーカー「LM100P」を販売いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/lm100p/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ポータブルファイバーレーザーマーカー「LM100P」の詳細はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
LM100P&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 開発の背景：現場の「母材を動かせない」という課題を解決
従来の多くのレーザーマーカーは据え置き型が一般的であり、加工対象物を装置まで運ぶ必要がありました。そのため、「ラインから外せない大型部品」や「既に設置済みのインフラ設備」への刻印は困難とされてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【LM100P】は、こうした現場の制約を解消するために開発された手持ち型のレーザーマーカーです。母材を作業台に置く必要がなく、対象物がある場所へ出向いてその場で直接マーキングが可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
場所を選ばず加工ができる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 特徴1: 総重量約6kg、ヘッド1.3kg。驚きの軽量設計と機動力
本体重量は約4.2kg、実際に手に持つヘッド部分はわずか1.3kgと、作業者の負担を最小限に抑えた設計です。持ち運びに適したコンパクトな筐体ながら、電源さえあれば屋内・屋外・高所など場所を選ばず、高精度な刻印品質を実現します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
軽量でコンパクトな本体&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 特徴2: PC不要。直感的なタッチパネル操作でデータ作成から加工まで完結
本体に専用タッチパネルを搭載。PCを接続することなく、その場でテキスト、シリアル番号、QRコード、図形などのデータ作成・編集が可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【主な機能】カウントアップ機能（シリアル印字）、日時自動更新、QR/バーコード生成、ロゴ等の画像読み込み（BMP/DXF等）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
直感的に操作できるタッチパネル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 特徴3: 現場のニーズに応えるオプションをご用意
LM100Pは、現場のニーズに合わせて機能を拡張できるオプションがございます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
□ 固定用マグネット&lt;br /&gt;
固定用マグネットは、LM100Pのヘッドに装着することで金属の母材に固定され、手を離した状態でも安定したマーキング加工が行えます。例えば大型の金型、建機、配管、高所の看板など幅広く活用できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オプション：マグネット&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
□ エンコーダー&lt;br /&gt;
通常、レーザーの照射範囲は加工エリア内（100×100mm）に固定されますが、エンコーダーを装着することで、制約を超えた「長尺刻印」が可能になります。例えば配管やプレート、H鋼、円筒状の部材などにも、LM100P本体をスライドするだけでシームレスに加工ができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オプション：エンコーダー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 多様な課題を解決する「LMシリーズ」製品ラインナップ
smartDIYsは、お客様の用途や素材の種類に合わせ、最適なレーザーマーカーをご提案いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 小型で安全カバー一体型のファイバーレーザーマーカー「LM110F」&lt;br /&gt;
LM110Fは金属の刻印に最適なレーザーマーカーです。 手間が多くて外注に任せていた作業もLM110Fがあればご自身の作業スペースで素早く仕上げ、生産効率をアップさせます。&lt;br /&gt;
LM110F&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/lm110f/&quot;&gt;ファイバーレーザーマーカー「LM110F」の詳細はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 金属にカラーマーキングができる安全カバー一体型のMOPAファイバーレーザーマーカー「LM110M」&lt;br /&gt;
LM110Mは金属とプラスチックの刻印に最適なレーザーマーカーです。 加工できる素材はLM110Fと大きく違いはございませんが、LM110Mに比べカラーマーキングやより精細な加工が可能になります。&lt;br /&gt;
LM110M&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/lm110f/&quot;&gt;MOPA型ファイバーレーザーマーカー「LM110M」の詳細はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. MOPA型発振器や加工エリアの選択肢が豊富なファイバーレーザーマーカー「LM110C」&lt;br /&gt;
LM110Cは、現場のニーズに合わせた様々なオプションをご提供します。また、標準で高性能ガルバノスキャナ搭載だから加工速度が速く、従来のレーザー刻印作業の効率化が図れます。&lt;br /&gt;
LM110C&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/lm110c/&quot;&gt;カスタム対応ファイバーレーザーマーカー「LM110C」の詳細はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 安定した加工と耐久性がアップした加工エリアが選べるCO2レーザーマーカー「LM140R」&lt;br /&gt;
LM140Rは、標準で高性能ガルバノスキャナ搭載だから加工速度が速く、従来のレーザー刻印の高速化が図れます。さらに、RF金属管内蔵のため耐久性が高く安定した加工が可能です。&lt;br /&gt;
LM140R&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/lm140r/&quot;&gt;CO2レーザーマーカー「LM140R」の詳細はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. 圧倒的に繊細で正確な加工。ガラスや樹脂にも精細な刻印ができるUVレーザーマーカー「LM110U」&lt;br /&gt;
LM110Uは他のレーザー加工機とは異なる表現が可能。さらに標準で高性能ガルバノスキャナ搭載だから加工速度が速く、従来のレーザー刻印の高速化が図れます。&lt;br /&gt;
LM110U&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/lm110u/&quot;&gt;UVレーザーマーカー「LM110U」の詳細はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5. 曲面や傾斜・段差のある素材への加工が可能なUVレーザーマーカー「LM110U 3D」&lt;br /&gt;
LM110U 3Dは、立体形状にも対応可能な3Dレーザーマーカーです。加工面の高さが一定でない複雑なワークでも、3Dデータをもとにムラなくマーキングや彫刻を行えます。高さのある対象物や曲面にも、常に最適な焦点で高品質な加工が可能です。&lt;br /&gt;
LM110U 3D&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/lm110u3d/&quot;&gt;3D対応UVレーザーマーカー「LM110U 3D」の詳細はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 製品概要・仕様
・製品名：LM100P&lt;br /&gt;
・レーザー方式： ファイバーレーザー 1064nm 20W&lt;br /&gt;
・入力電源： AC 100V 50/60Hz&lt;br /&gt;
・加工エリア: 100mm × 100mm&lt;br /&gt;
・サイズ： 本体：高さ271.5×幅310×奥行180mm / ヘッド：高さ292.4×幅188.1×奥行251.9mm&lt;br /&gt;
・重量： 6〜6.8kg&lt;br /&gt;
・価格：649,000円(税込)&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その他のくわしい仕様は公式ページでご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/lm100p/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ポータブルファイバーレーザーマーカー「LM100P」の詳細はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※製品の外観、および仕様等は改良のため予告なく変更されることがあります。あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 株式会社smartDIYsについて
「安心して使える産業用レーザー加工機を低価格でご提供」を掲げ、高価だった産業用レーザー機器を、誰もが使いこなせる価格と操作性で提供。自社開発・自社製造と徹底したサポートで、日本のものづくりの未来を支えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社smartDIYs&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名：&amp;nbsp;株式会社smartDIYs&lt;br /&gt;
公式サイト：&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.smartdiys.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
会社概要：&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/about/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.smartdiys.com/about/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107606/202601082147/_prw_PI17im_Ze5yYf2v.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ご依頼に、よりスピーディに対応！ 業務効率化と共に、環境美化や働きやすさも実現。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602093809</link>
        <pubDate>Mon, 16 Feb 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>テルミック</dc:creator>
        <description>「ものづくりのエンターテイナー」として、スピーディな対応と働く人に快適な環境づくりを両立し、業界をリードし続ける金属部品加工メーカーの株式会社テルミック（本社：愛知県刈谷市小垣江町永田47番地、代表取...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年2月16日（月）&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.tel-mic.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社テルミック&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「ものづくりのエンターテイナー」として、スピーディな対応と働く人に快適な環境づくりを両立し、業界をリードし続ける金属部品加工メーカーの株式会社テルミック（本社：愛知県刈谷市小垣江町永田47番地、代表取締役：田中秀範）。製造業に携わる人たちすべてを楽しく、ワクワクさせる会社を目指し、進化を続けています。&lt;br /&gt;
このたび、刈谷本社工場に2機目となる立体自動倉庫を導入し、一層の業務効率化を推進する運びとなりましたのでご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
物流量の増加に対応した設備投資を決定
　多種多様な部品が行き来するテルミックの工場内。常滑工場では立体自動倉庫と無人搬送機用ロボットや協働ロボットを連動させて部品を運んでいるほか、刈谷本社工場でも立体自動倉庫1機が稼働しています。現在、平均すると１日あたり800枚程度の図面を扱っており、1枚の図面について平均で5個程度の部品を毎日入出荷している状況です。全体の7〜8割は常滑工場で対応していますが、受注の増加につれ、刈谷で取扱う数も増えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜常滑工場の立体自動倉庫＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ＜無人搬送用ロボット（左）・協働ロボット（右）＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
部品のサイズは手のひらに乗るものから両手で抱える大型のものまであり、テルミックでは小型のものはブルーの通い箱に、それ以外のものは一回り大きなグレーの通い箱に入れて移動させています。刈谷本社工場では、特に取り扱い製品サイズが大きくなり、数物が多くなってきており、 改善策のひとつとして自動倉庫の追加導入を決めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜立体自動倉庫導入前：点在する通い箱たち ＞&lt;br /&gt;
↓&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜立体自動倉庫導入後：きれいに収まる通い箱たち＞ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スピードと効率、独自性を重視した選択
　新しい立体自動倉庫は、現在稼働中の1号機と同サイズの高さ3.5メートル・全長10メートル（奥行き9メートル・レール8メートル）で、1号機横に設置されました。システム連携や稼働テストを3月中に終え、4月からの稼働が予定されています。&lt;br /&gt;
導入を正式決定したのは2025年10月でした。これだけの規模の装置であるため、通常なら導入決定から稼働まで1年近くかかることもあります。ところが稼働予定は2026年4月初旬と異例のスピードなのが、テルミックらしさでしょう。それを可能にしたのは、機械商社との信頼関係のもと、広く国外にも目を向け、中国からの輸入を決めたためです。当社ではすでに中国製協働ロボットの導入実績があり、現時点で機能面での不安はありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜2機目導入前＞&lt;br /&gt;
↓&lt;br /&gt;
＜2機目導入後＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
積極的な設備導入で、さらなる効率化を実現
　DX推進による業務効率化に積極的なテルミック。立体自動倉庫に関して、部品の出し入れは、全国各地オフィスからのPC操作でも可能です。また、在庫状況は各所に設置された大型LEDデジタルサイネージにリアルタイムで表示されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新設の2号機は、グレーの通い箱200箱が収納可能です。システム連携で物品管理、出荷管理が楽になるのは言うまでもなく、表に出ていた通い箱が立体自動倉庫に収まることで場内がスッキリし、人の動線がよりスムーズになります。さらには、管理の徹底により現状の常滑から刈谷への社内便の本数削減も見込まれています。将来的な刈谷本社の移転計画や、2029年の売上100億を目標に、テルミックは今後も進化し、成長を続けます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社見学随時受付中！
当社では、工場見学の受け入れを積極的に行っています。&lt;br /&gt;
工場見学では、金属部品加工の現場に加え、DXを活用した取り組みや、業務効率化に向けた改善事例などを実際にご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現場のリアルな取り組みを体感いただける点が、高い評価につながり&lt;br /&gt;
2024年には2,729社、2025年には3,693社と、&lt;br /&gt;
国内外から多くの企業・団体の皆さまにご来訪いただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後もテルミックは、業種・規模・国籍を問わず、より多くの皆さまに工場見学へお越しいただけるよう受け入れ体制の充実を図り、&lt;br /&gt;
ものづくりの魅力やDXの実践事例を広く発信してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tel-mic.co.jp/factory_tour/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tel-mic.co.jp/factory_tour/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tel-mic.co.jp/factory_tour/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自社制作ラジオ番組「テル★ラジ」
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　■番組名&lt;br /&gt;
　　カタイ会社のカタくない話ものづくりのエンターテイナーテルミックがお届けする「テル★ラジ」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　■放送日時&lt;br /&gt;
　　毎週水曜日　14：00 ～ 14：45&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　■放送局&lt;br /&gt;
　　Pitch FM（ピッチエフエム）83.8MHz&lt;br /&gt;
　　※碧海５市（碧南・刈谷・安城・知立・高浜）とその周辺を放送エリアとするラジオ局&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　■提供&lt;br /&gt;
　　株式会社テルミック&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　■聴き逃し配信（アーカイブ）&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/channel/UCpABr9QkE-OCP-FgW3PwBYA&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;テルミック&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/channel/UCpABr9QkE-OCP-FgW3PwBYA&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/channel/UCpABr9QkE-OCP-FgW3PwBYA&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;チャンネル&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ＼2/18(水)放送ゲスト：株式会社山一ハガネ 嶋本様／ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ＼2/25(水)放送ゲスト：楠精工株式会社代表取締役 三浦様／ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＼ 各種SNSでは様々な情報を発信中！ ／&lt;br /&gt;
公式X &lt;a href=&quot;https://x.com/tel_mic&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@tel_mic&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
公式Instagram&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/tel_mic_/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; @tel_mic_&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
公式TikTok &lt;a href=&quot;https://www.tiktok.com/@tel_mic_&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@tel_mic_&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106885/202602093809/_prw_PI2im_HhnTcX8f.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>京セラ、差動クロック用水晶発振器を量産開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602043583</link>
        <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 14:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：谷本 秀夫、以下：京セラ）は、電子部品の「差動クロック用水晶発振器」において、業界最高レベル※1の 位相ジッタ30fs（フェムト秒）の低ノイズを実現した「Xシリーズ」を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（代表取締役社長：谷本 秀夫、以下：京セラ）は、電子部品の「差動クロック用水晶発振器」において、業界最高レベル※1の 位相ジッタ30fs（フェムト秒）の低ノイズを実現した「Xシリーズ」を製品化し、2026年1月より量産を開始しましたのでお知らせします。&lt;br&gt;※1 差動クロック用水晶発振器312.5MHzの周波数、3.3Vにおいて（2025年12月 京セラ調べ）&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
差動クロック用水晶発振器は、AIサーバーなどの高速かつ大容量のデータ通信向けに用いられる水晶発振器で、クロック用水晶発振器と比べてノイズ耐性が高いことが特長です。当社は、本年1月から月産20万個で開始した量産体制をさらに強化し、本年6月からは月産200万個へと増産することで、生成AIの本格普及などにより、今後ますます活況が続くAIサーバー市場のニーズに応えてまいります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
kyocera _Xシリーズ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■開発の背景&lt;br&gt;スマホ向けなどの民生機器で一般的に使われるクロック水晶発振器は、主に1波出力ですが、差動クロック用発振器は2波出力となっています。受信側ではこの2つの信号の差分を信号として読み取るためノイズに強く、安定した信号伝送ができることから、高速・長距離伝送に適しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;近年、5Gネットワークの拡大やAIデータセンターの高速化に伴い、ネットワーク機器やサーバーでは、より高速で信頼性の高いデータ通信が求められています。高速通信では、ノイズや信号のズレがビットエラーにつながるため、信号のタイミングのズレ（位相ジッタ）が極めて小さい「低位相ジッタ特性」を有する高精度な差動クロック用水晶発振器の需要が高まっています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
このたび当社が製品化した「Xシリーズ」は、業界最高レベル※1の位相ジッタ30fsの低ノイズを実現した差動クロック用水晶発振器です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■特長&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
１．業界最高レベル30fsの低位相ジッタを実現&lt;br /&gt; 
　位相ジッタ30fsの実現には、安定した水晶の品質と高性能ICの両立が不可欠でした。当社Xシリーズでは、独自の半導体フォトリソプロセスとプラズマCVM工法による小型素子設計技術とICを組み合わせることで、業界最高レベルとなる位相ジッタ 30fsを実現しました。従来の同周波数製品と比較して、位相ジッ&lt;br /&gt; 
タを約25%低減し、高速通信におけるビットエラー低減に貢献します。&amp;nbsp;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
2．従来品比約42%削減の低消費電流&lt;br /&gt; 
新型の差動出力発振ICの採用により消費電力を削減し、AIサーバーなどの省電力化に大きく貢献いたします。本シリーズの156.25MHz（LV-PECL出力）においては、従来品50mA Typ.に対し、42%削減の29mA Typ.を実現しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■主な用途&lt;br /&gt; 
AIサーバー、光トランシーバ、ストレージ関連、車載ADAS機器&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■差動クロック用水晶発振器　Xシリーズ製品概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 サイズ　単位：mm（MAX）&lt;br /&gt;  
 2.0mm × 1.6 mm × 0.5mm (MAX.)&lt;br&gt;2.5 mm × 2.0 mm × 0.5mm (MAX.) &lt;br&gt;3.2 mm × 2.5 mm × 0.5mm (MAX.)&lt;br /&gt;  
 
 
 生産拠点&lt;br /&gt;  
 山形東根工場&lt;br /&gt;  
 
 
 動作温度範囲&lt;br /&gt;  
 -40～+85℃ / -40～+105℃&lt;br /&gt;  
 
 
 出力周波数範囲&lt;br /&gt;  
 100 / 125 / 156.25 / 312.5MHz&lt;br /&gt;  
 
 
 出力タイプ&lt;br /&gt;  
 LV-PECL / LVDS&lt;br /&gt;  
 
 
 周波数許容偏差*&lt;br /&gt;  
 ±15×10-6/ -40～+85ºC, ±20×10-6/ -40～+105ºC&lt;br /&gt;  
 
 
 電源電圧&lt;br /&gt;  
 1.8 / 2.5 / 3.3 V　（1.8VはLVDS出力のみ）&lt;br /&gt;  
 
 
 消費電流&lt;br /&gt; （Typ：Typical）&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 29mA (Typ. LV-PECL出力) / 156.25MHz&lt;br /&gt; 14mA (Typ. LVDS出力) / 156.25MHz&lt;br /&gt; 45mA (Typ. LV-PECL出力) / 312.5MHz&lt;br /&gt; 23mA (Typ. LVDS出力) / 312.5MHz&lt;br /&gt;  
 
 
 位相ジッタ&lt;br /&gt;  
 40fs (Typ.) / 156.25MHz&lt;br /&gt; 30fs (Typ.) / 312.5MHz&lt;br /&gt;  
 
 
 
*初期偏差@25℃、動作温度特性、電源電圧変動、負荷容量変動、経年変化1st yr@25℃、振動・衝撃を含む&lt;br&gt;&lt;br&gt;【用語集】&lt;br /&gt; 
・位相ジッタ：クロック用水晶発振器における信号のタイミングのズレ。&lt;br&gt;・30fs：水晶発振器の信号のタイミングを表す単位femto（10のマイナス15乗）second（1秒の1000兆分の1 ）。&lt;br&gt;・ビットエラー：データの伝送や保存の途中でのデータの誤り。&lt;br&gt;&lt;br&gt;参照&lt;br /&gt; 
X シリーズ詳細：京セラ HP URL ： &lt;a href=&quot;https://ele.kyocera.com/ja/technical/xtal_npikcx/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ele.kyocera.com/ja/technical/xtal_npikcx/&lt;/a&gt; &lt;br&gt; プラズマ CVM 工法： URL: &lt;a href=&quot;https://youtu.be/6H9GRr4kvQQ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/6H9GRr4kvQQ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202602043583/_prw_PI1im_Asl6MUfi.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>福井大学、宇宙技術と地域産業をつなぐ新拠点を始動</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602043569</link>
        <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>福井大学</dc:creator>
        <description>福井大学は、「福井県民衛星プロジェクト」に主体的に参画するなど、福井県及び産業界と協働して人工衛星開発に携わってきました。その実績をもとに宇宙技術と福井のものづくり力を融合する新拠点「ふくい宙（そら）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和８年２月５日&lt;br /&gt;


国立大学法人福井大学&lt;br /&gt;

　福井大学は、「福井県民衛星プロジェクト」に主体的に参画するなど、福井県及び産業界と協働して人工衛星開発に携わってきました。その実績をもとに宇宙技術と福井のものづくり力を融合する新拠点「ふくい宙（そら）クロスイノベーション推進拠点」を始動します。超小型人工衛星の開発・打上げ・軌道投入成功など、地域企業・自治体とともにつくりあげてきた“福井発の宇宙開発の取り組み”を、次の成長フェーズへと発展させます。&lt;br /&gt;
　衛星データ利活用の需要が高まる中、本拠点は、地域産業が持つ繊維・化学・金属・光学などの強みと、大学が持つ衛星技術や医学・情報工学分野の研究の強みを掛け合わせ、研究開発から事業化までを一体的に推進する体制を整備します。地域技術を宇宙へ展開し、宇宙技術を地域に還元する“双方向のイノベーション循環”を生み出すことで、福井に新たな産業価値と持続的な成長の流れを生み出していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; 記&lt;br /&gt;
【事業名】内閣府 令和７年度　戦略的大学改革・イノベーション創出環境強化事業　実証事業&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www8.cao.go.jp/cstp/daigaku/senryakuinobe_r7.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www8.cao.go.jp/cstp/daigaku/senryakuinobe_r7.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【採択に関する学長コメント】&lt;br /&gt;
社会を共に創る大学として、医工連携をはじめとする学内のリソースの総動員と自治体との密な連携により、地域産学界の発展を支える特徴ある取り組みとしていきたいと思います。多くの方々とのコラボレーションを進められるよう努めていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
添付資料　　：事業概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事業概要&lt;br /&gt;
【事 業 名】　令和７年度　戦略的大学改革・イノベーション創出環境強化事業　実証事業&lt;br /&gt;
【取組内容】　「ふくい宙（そら）クロスイノベーション推進拠点」の構築&lt;br /&gt;
【事業開始】　令和７年１２月５日&lt;br /&gt;
【事業主体】　国立大学法人福井大学&lt;br /&gt;
【事業期間】　令和７年度 ～ 令和９年度（３年度）&lt;br /&gt;
【運営組織】　代表機関　国立大学法人福井大学&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;連携機関　ふくいオープンイノベーション推進機構(FOIP)、福井県工業技術&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; センター、福井県立大学、産業技術総合研究所北陸デジタルもの&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; づくりセンター、若狭湾エネルギー研究センター、東京大学&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【取組詳細】&lt;br /&gt;
〇「ふくい宙クロス（分野横断型）イノベーション推進拠点」を構築&lt;br /&gt;
宇宙関連技術を起点に地域産業界や自治体と連携しイノベーションを創出、迅速な社会実装を推進する拠点。&lt;br /&gt;
〇大学発共同事業体（大学発ジョイントベンチャー：JV）の新設&lt;br /&gt;
地域産学官金で連携し研究成果の即時事業化を通して地域の課題解決と新産業創出の同時実現を目指す。&lt;br /&gt;
〇「ふくい宙テクノロジー研究センター」を福井大学に新設&lt;br /&gt;
衛星設計及び評価技術、耐宇宙環境材料の開発、閉鎖系での繊維資源循環技術開発、宇宙環境が生体に及ぼす影響解析等の“プロジェクト研究”を通して地域の多様なモノづくり企業との連携を推進し、地域×宇宙の技術開発の循環を実現する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【取組のビジョンと概要】&lt;br /&gt;
　福井大学は「福井県民衛星プロジェクト」に主体的に参画するなど、福井県及び産業界と協働して、人工衛星の製造・利活用に関する技術開発と人材育成に取り組み、地域一体で開発した超小型人工衛星の打ち上げ・軌道投入への成功など、プロジェクトを支えてきました。&lt;br /&gt;
　近年、衛星データの活用ニーズは環境計測、通信、防災など多岐にわたり、医学や情報工学など異分野を組み合わせることで、社会課題に迅速に対応する新規事業の創出が期待されています。&lt;br /&gt;
　こうした環境変化を踏まえ、福井大学は今回の採択を契機に、これまで築いてきた地域との連携をさらに発展させ、「宇宙関連技術」と「地域の産業基盤技術」を融合することで、地域に人材や企業が集積し、地域全体で“稼ぐ”仕組みを構築する「宙（そら）を起点とした新たな産業価値の創出と地域経済の持続的成長」に挑戦します。&lt;br /&gt;
　本取り組みでは、地域が強みを持つ繊維・化学・金属・機械・光学などの基盤技術と、超小型人工衛星技術をはじめとした宇宙技術を掛け合わせ、福井から新たな研究領域・産業領域を創出することを目指します。その中核となるのが、大学・企業・自治体・金融機関が連携して構築する「ふくい宙（そら）クロスイノベーション推進拠点」です。本拠点を通じ、地域と連携した研究開発とイノベーション創出を加速させるとともに、研究開発から事業化、投資回収までを一体で推進する「大学発共同事業体（大学発ジョイントベンチャー：JV）」を設立し、研究成果の迅速な社会実装を行い、地域産業の課題解決と新産業の創出を同時に実現します。&lt;br /&gt;
　さらには、福井大学に「宙（そら）テクノロジー研究センター」を新設し、地域企業と連携する複数の“プロジェクト研究”を立ち上げ、宇宙用材料、衛星システム技術、地上応用を見据えた評価技術など、多分野横断型の研究を推進し、地域に新たな技術シーズを提供する他、地域技術の宇宙開発技術への展開を実現します。また、学生が拠点活動に参画できる仕組みを整え、多様な学びの機会を提供する教育システムの構築も進めます。&lt;br /&gt;
　これらの取り組みにより、福井大学は地域と共に、地域技術を宇宙へと展開するとともに、宇宙開発の成果を地域に還元する“双方向のイノベーション循環”を形成し、福井発の新たな研究・産業領域を切り拓いていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図１「ふくい宙（そら）クロスイノベーション拠点」の構築&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【令和７年度　戦略的大学改革・イノベーション創出環境強化事業&lt;br /&gt;
　実証事業について】（内閣府）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www8.cao.go.jp/cstp/daigaku/senryakuinobe_r7.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www8.cao.go.jp/cstp/daigaku/senryakuinobe_r7.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○本事業の背景・目的&lt;br /&gt;
　地域中核・特色ある研究大学総合振興パッケージに記載される「羅針盤※」の各観点の強化に効果的な大学の取組／政府支援事業の在り方を検証することで、政府の大学支援に関する施策の方向性を示すことを目指す。&lt;br /&gt;
（実施期間：令和７年１２月から令和１０年３月）&lt;br /&gt;
※羅針盤の観点&lt;br /&gt;
①多様性と卓越性、②社会実装・イノベーション、③地域貢献、&lt;br /&gt;
④研究環境、⑤マネジメント（経営力）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106311/202602043569/_prw_PI4im_Je3fvLvW.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>人事異動と組織体制について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602033485</link>
        <pubDate>Tue, 03 Feb 2026 11:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：谷本 秀夫）は、本年2月2日（月）に開催した取締役会において、下記のとおり役員人事等について決議しましたので、お知らせいたします。 記 １． 京セラ株式会社の監査等委員...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（代表取締役社長：谷本 秀夫）は、本年2月2日（月）に開催した取締役会において、下記のとおり役員人事等について決議しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
記&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１． 京セラ株式会社の監査等委員会設置会社移行に伴う経営体制の変更&lt;br /&gt; 
（１）本年6月下旬に開催予定の定時株主総会決議を経て、ガバナンス体制を監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ変更します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）従来のコアコンポーネント、電子部品、ソリューション、コーポレートに加えて、セグメントランクの経営企画室を新設します。経営企画室は、経営戦略の立案と着実な実行を管理・サポートするために、関連会社統括本部の企業開発部と経営推進本部を統合再編した戦略企画本部と、研究開発本部、生産技術開発本部、デジタルビジネス推進本部、経営改革推進部より構成します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（３）取締役候補者の選任　※昨日2月2日（月）公表済みの代表取締役3名を含む&lt;br /&gt; 
本年6月下旬に開催予定の定時株主総会において、以下の13名が取締役に選任される予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 氏名  
 現役位&lt;br /&gt; 現役職  
 
 
山口 悟郎 　(やまぐち ごろう) 
代表取締役会長 
 
 
伊奈 憲彦 　(いな のりひこ) 
 取締役　執行役員専務&lt;br /&gt; 経営改革プロジェクト担当　兼　ソリューションセグメント担当&lt;br /&gt; ※3月31日付で執行役員専務を退任、4月1日から、代表取締役副会&lt;br /&gt; 　長ソリューション事業担当に就任します。&lt;br /&gt;  
 
 
作島 史朗 　( さく しましろう) 
 取締役　執行役員専務&lt;br /&gt; 経営改革プロジェクト担当&lt;br /&gt; ※4月1日から、代表取締役社長　兼　執行役員社長、最高経営責任&lt;br /&gt; 　者に就任します。&lt;br /&gt;  
 
 
千田 浩章 　(ちだ&amp;nbsp; ひろ あき) 
 取締役　執行役員常務&lt;br /&gt; コーポレート担当（最高財務責任者）&lt;br /&gt; ※4月1日から、取締役　執行役員常務　最高財務責任者　&lt;br /&gt; &amp;nbsp; &amp;nbsp;経営企画室担当　兼　コーポレート担当に就任します。 
 
 
山田 通憲 　(やまだ&amp;nbsp; みち のり) 
 取締役　執行役員常務&lt;br /&gt; コアコンポーネントセグメント担当&lt;br /&gt; ※4月1日から、取締役　執行役員常務　部品事業担当に就任しま&lt;br /&gt; 　す。&lt;br /&gt;  
 
 
垣内 永次 　(かきうち えい じ) 
独立社外取締役（株式会社SCREENホールディングス 特別顧問） 
 
 
前川 重信 　(まえかわ しげのぶ) 
独立社外取締役（日本新薬株式会社 代表取締役会長） 
 
 
須永 順子 　(すなが じゅんこ) 
独立社外取締役 
 
 
大井 法子 　(おおい のりこ) 
独立社外取締役（弁護士）&amp;nbsp; 
 
 
中村 彰利 　(なかむら あき とし) 
 新任（アスパラントグループ株式会社　代表取締役会長　兼　社長）&lt;br /&gt; ※定時株主総会で社外取締役に選任される予定です。 
 
 
青木 昭一 　(あおき しょういち) 
常勤監査役&lt;br&gt; ※定時株主総会で取締役（常勤監査等委員）に選任される予定です。&lt;br /&gt;  
 
 
木田 稔 　&amp;nbsp; (きだ みのる) 
 独立社外監査役（公認会計士）&lt;br /&gt; ※定時株主総会で社外取締役（監査等委員）に選任される予定です。 
 
 
小原 路絵 　 (こはら みちえ) 
独立社外監査役（弁護士）&lt;br&gt; ※定時株主総会で社外取締役（監査等委員）に選任される予定です。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（４）取締役の退任　※昨日2月2日（月）公表済みの代表取締役1名を含む&lt;br /&gt; 
本年6月下旬に開催予定の定時株主総会をもって、以下の2名が取締役を退任する予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
氏名 
 現役位&lt;br /&gt; 現役職  
 
 
谷本 秀夫 　(たにもと ひでお) 
 代表取締役社長　兼　執行役員社長&lt;br /&gt; ※3月31日付で代表取締役社長と執行役員社長を退任し、取締役と&lt;br /&gt; なります。&lt;br /&gt; ※定時株主総会をもって取締役を退任、特別顧問に就任します。 
 
 
嘉野 浩市　 (かの こういち) 
 取締役　執行役員常務&lt;br /&gt; 電子部品セグメント担当&lt;br /&gt; ※3月31日付で執行役員常務を退任しますが、現在も兼任している&lt;br /&gt; 京セラAVXコンポーネンツ株式会社の取締役会長に変更ありません。 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（５）監査役の退任&lt;br /&gt; 
本年6月下旬に開催予定の定時株主総会をもって、監査役を退任する予定です。&lt;br /&gt; 
 
 
 
氏名 
 現役職&lt;br /&gt;  
 
 
西村 裕司 　(にしむら ゆうし) 
常勤監査役 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．京セラ株式会社の執行役員人事ならびに組織変更&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（１）&amp;nbsp;&amp;nbsp; 本部ランクの組織変更&lt;br /&gt; 
① 総務人事本部の広報室、環境安全部、ダイバーシティ推進室と、経営推進本部のサステナビリティ推進&lt;br /&gt; 
　室を統合し、サステナビリティ推進本部を新設します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
② 経営管理本部の経理部、財務部と関連会社統括本部の関連会社統括部を統合し、経理財務本部を新設し&lt;br /&gt; 
　ます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）&amp;nbsp;&amp;nbsp; 執行役員の新任（本年4月1日付）&lt;br /&gt; 
 
 
 
氏名 
 新役位&lt;br /&gt; 新役職 &lt;br /&gt;  
  現役職 &lt;br /&gt;  
 
 
宗永 幸治 　( むね なが こうじ) 
 執行役員&lt;br /&gt; 経理財務本部長 
関連会社統括本部長 
 
 
上里 剛&amp;nbsp; &amp;nbsp;(うえさと つよし) 
 執行役員&lt;br /&gt; ファインセラミック事業本部&lt;br /&gt; 副本部長&lt;br /&gt;  
 ファインセラミック事業本部&lt;br /&gt; 副本部長 
 
 
森上 潤&amp;nbsp; &amp;nbsp;(もりかみ じゅん) 
 執行役員&lt;br /&gt; 半導体部品セラミック材料&lt;br /&gt; 事業本部 副本部長 
 半導体部品セラミック材料&lt;br /&gt; 事業本部 副本部長 
 
 
中村 裕&amp;nbsp; &amp;nbsp;(なかむら ひろし) 
 執行役員&lt;br /&gt; 資材本部長 
資材本部 副本部長 
 
 
玉川 康之&amp;nbsp; &amp;nbsp;(たまがわ&amp;nbsp; やすゆき) 
 執行役員&lt;br /&gt; 総務人事本部長&amp;nbsp; 
総務人事本部　人事部長 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（３） 執行役員の役位ならびに役職の変更（本年4月1日付）&lt;br /&gt; 
 
 
 
氏名 
 新役位&lt;br /&gt; 新役職  
 現役位&lt;br /&gt; 現役職  
 
 
中村 健一郎&amp;nbsp; &amp;nbsp;(なかむら けんいちろう) 
 執行役員常務&lt;br /&gt; コアコンポーネントセグメント担当 
 執行役員常務&lt;br /&gt; コアコンポーネントセグメント副担当 
 
 
栁 澤 美津夫&amp;nbsp; &amp;nbsp;(やなぎさわ みつお) 
 執行役員&lt;br /&gt; 電子部品セグメント担当&lt;br /&gt; 兼 電子部品事業本部長 
 執行役員&lt;br /&gt; 電子部品セグメント副担当&lt;br /&gt; 兼 電子部品事業本部長 
 
 
久利&amp;nbsp; 建樹&amp;nbsp; &amp;nbsp;(くり たてき) 
 執行役員常務&lt;br /&gt; ソリューションセグメント担当&lt;br /&gt;  
 執行役員上席&lt;br /&gt; デジタルビジネス推進本部長 
 
 
吉川 英里&amp;nbsp; &amp;nbsp;(よしかわ えり) 
 執行役員&lt;br /&gt; サステナビリティ推進本部長 
 執行役員&lt;br /&gt; 総務人事本部　広報室長 兼　&lt;br /&gt; ダイバーシティ推進室長 
 
 
能原 隆 　( のはら たかし) 
 執行役員&lt;br /&gt; 戦略企画本部長 
 執行役員&lt;br /&gt; 経営推進本部長 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（４）&amp;nbsp;&amp;nbsp; 執行役員の退任（本年3月31日付）&lt;br /&gt; 
 
 
 
氏名 
 現役職  
 
 
佐藤 隆&amp;nbsp; &amp;nbsp;(さとう たかし) 
 執行役員常務&lt;br /&gt; 総務人事本部長&lt;br /&gt; ※3月31日付で執行役員常務　総務人事本部長を退任し、&lt;br /&gt; 4月1日付で理事に就任します。 
 
 
飯田 真幸&amp;nbsp; &amp;nbsp;(いいだ まさき) 
 執行役員常務&lt;br /&gt; 資材本部長&lt;br /&gt; ※3月31日付で執行役員常務　資材本部長を退任します。 
 
 
柳澤 秀二&amp;nbsp; &amp;nbsp;(やなぎさわ ひでじ) 
 執行役員&lt;br /&gt; 機械工具事業本部長&lt;br /&gt; ※3月31日付で執行役員を退任し、4月1日付で理事に就任します。&lt;br /&gt; なお、4月1日以降も機械工具事業本部長に変更ありません。 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．京セラ株式会社の本部長人事（本年4月1日付）&lt;br /&gt; 
 
 
 
氏名 
 新役職  
 現役職  
 
 
土器手 亘&amp;nbsp; &amp;nbsp;(どきて わたる) 
デジタルビジネス推進本部長 
 デジタルビジネス推進本部&lt;br /&gt; 副本部長 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>高市首相が英首相公式別荘「チェッカーズ」訪問へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602013404</link>
        <pubDate>Sun, 01 Feb 2026 10:24:40 +0900</pubDate>
                <dc:creator>駐日英国大使館</dc:creator>
        <description>・スターマー英国首相、成長と経済の強靭性を高めるため、日英パートナーシップの一層の強化を表明 ・新たな「戦略的サイバー・パートナーシップ」、600万ポンドの研究開発計画および新たな量子技術プロジェクト...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・スターマー英国首相、成長と経済の強靭性を高めるため、日英パートナーシップの一層の強化を表明&lt;br /&gt;
・新たな「戦略的サイバー・パートナーシップ」、600万ポンドの研究開発計画および新たな量子技術プロジェクトなどを発表&lt;br /&gt;
・両首脳は、今回のスターマー首相の訪日を踏まえ、高市首相が年内に英国を公式訪問することで一致&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スターマー英国首相は1月31日、日英協力を次の段階へと引き上げるべく東京を訪問し、サイバー、研究、技術分野における一連の新たな協力枠組みを発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
二国間会談およびワーキングディナーでは、先端技術、宇宙、エネルギー安全保障を含む優先分野において協力をさらに深化させること、またサプライチェーン多角化を通じた経済の強靭性強化に向けて連携を加速することで合意しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
非公開の夕食会後、スターマー首相は高市首相に英国首相公式別荘「チェッカーズ」に関する書籍を贈呈し、年内に同別荘に招待する意向を伝えました。チェッカーズは、歴代英国首相が重要な外交・安全保障の協議を行ってきた公式別荘であり、数々の国家的意思決定が行われてきた歴史ある場所です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この進展は、近年急速に深化する日英関係の流れをさらに加速させるものです。昨年12月に発足した「日英経済安全保障パートナーシップ」は、両国経済の強靭性の強化、依存度の低減、新興技術分野での協力促進を目指す新たな基盤となりました。また「産業戦略パートナーシップ」の枠組みのもと、生産性向上とイノベーション促進の取り組みが進展しており、GCAP（グローバル戦闘航空プログラム）を基盤とした産業・技術協力も着実に深化しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日英両国は、経済、科学技術、安全保障の幅広い分野において、雇用、繁栄、イノベーション、そして安全保障を支える「強靭で未来志向のパートナーシップ」を共に構築しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スターマー首相はまた、日産、住友三井フィナンシャルグループ、日立を含む主要な対英投資企業の代表者らと意見交換するため、日英の企業関係者が集うレセプションに出席しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに東京都庁では、日英の友情とパートナーシップの力強さを象徴して、英国旗をイメージしたライトアップが行われ、訪問を祝いました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジュリア・ロングボトム駐日英国大使のコメント &lt;br /&gt;
「現在の日英関係は、記憶にある限り最も緊密で力強いものです。両国はそれぞれ欧州とアジアにおける最も信頼できる安全保障パートナーであり、経済協力は両国の人々の暮らしと雇用を支えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
英国と日本は、価値観を共有し、自由で開かれた国際経済秩序の擁護に共に取り組むパートナーです。今回のスターマー首相の訪問、そして年内に予定される高市首相の訪英は、技術革新、経済・エネルギー安全保障を推進し、両国の成長と安全保障を一層確かなものとする揺るぎない決意を示すものです。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ピーター・カイル ビジネス・通商大臣は訪日中、日本経済団体連合会（経団連）と会談しました。これは昨年11月の経団連代表団の訪英に続くもので、日本企業にとって英国が依然として最も魅力的で安定した投資先の一つであることを確認し、既に1,020億ポンドに達する対英投資を基盤として協力がさらに進展していることを示しました。&lt;br /&gt;
英国は、世界トップクラスのイノベーション環境、予見可能で支援的な規制枠組み、そして金融サービス、クリーンエネルギー、先端技術といった分野での強みを日本企業に提供しています。さらに、新たな産業戦略のもと、日系企業が既に存在感を発揮している8つの重要分野において、投資障壁の撤廃を進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
編集者向け注記&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
訪日中の写真は、No10 Flickr［&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/number10gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Number 10 | Flickr&lt;/a&gt;&amp;nbsp;］でご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025年は、外務・経済閣僚による「日英経済版2＋2」、大阪・関西万博での英国パビリオン出展、英国空母打撃群の来日、エディンバラ公爵夫妻の訪日など、日英関係が著しく深化した一年でした。今回の訪問は、貿易、安全保障、科学、サイバー、経済安全保障など幅広い分野での協力が過去最高水準に達していることを示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日英関係は、信頼とイノベーションを基盤とする未来志向のパートナーシップであり、現在、投資残高1,020億ポンド、双方向貿易330億ポンドを記録しています。厳しさを増す地政学的課題の中、両国はかつてなく緊密に連携し、成長、安全保障、レジリエンス、イノベーションの各分野で実質的な成果を生み出しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
英国の「新たな産業戦略」の発表以降、英国は世界から総額2,500億ポンド以上の投資コミットメントを獲得し、8つの重点分野で45,000人以上の雇用創出を支えています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108495/202602013404/_prw_PI1im_3SJFJs5G.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>第48回技能五輪国際大会（中国・上海）に出場する日本代表選手決定！！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601303345</link>
        <pubDate>Fri, 30 Jan 2026 11:21:37 +0900</pubDate>
                <dc:creator>厚生労働省</dc:creator>
        <description>「第48回技能五輪国際大会（The 48th WorldSkills Competition）」に出場する、57職種64人の日本代表選手が決定しました。 技能五輪国際大会は、幅広い職種の青年技能者（原...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;a href=&quot;https://worldskills.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://worldskills.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

「第48回技能五輪国際大会（The 48th WorldSkills Competition）」に出場する、57職種64人の日本代表選手が決定しました。　&lt;br /&gt;
技能五輪国際大会は、幅広い職種の青年技能者（原則22歳以下（一部の職種は25歳以下））を対象とした唯一の世界レベルの技能競技大会です。&lt;br /&gt;
職業訓練の振興と技能水準の向上、技能者の国際交流、親善を図ることを目的に、２年に一度開催されており、日本選手団は1962年から参加しています。　&lt;br /&gt;
今回の日本代表選手は、2025年10月に愛知県を主会場に開催した「第63回技能五輪全国大会」の金賞受賞者などから選出されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊今後のスケジュール　&lt;br /&gt;
　９月中旬　　　　日本選手団結団式、厚生労働省等表敬訪問　　　　　　&lt;br /&gt;
　９月22日　　　　開会式　&lt;br /&gt;
　９月23日～26日 &amp;nbsp;競技期間&lt;br /&gt;
　９月27日　　　　閉会式&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊参考&lt;br /&gt;
　第48回技能五輪国際大会（中国・上海）について　　&lt;br /&gt;
　第48回技能五輪国際大会には、71のWSI（ワールドスキルズインターナショナル）加盟国・地域などから1,500人程度の選手が参加し、64職種で開催される予定です。　　&lt;br /&gt;
　詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。　&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://worldskills2026.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://worldskills2026.com/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊前回大会（第47回技能五輪国際大会）ダイジェスト映像&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105617/202601303345/_prw_PI1im_5gCKCkkN.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>エプソンアトミックス、北インター第二事業所に新工場を増設</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601202735</link>
        <pubDate>Thu, 29 Jan 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>セイコーエプソン</dc:creator>
        <description>セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）のグループ会社であるエプソンアトミックス株式会社（以下 アトミックス）は、AIやデータセンター向けなどのアモルファス合金粉末の市場需要拡大へ対応するために、建...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
セイコーエプソン株式会社（以下 エプソン）のグループ会社であるエプソンアトミックス株式会社（以下 アトミックス）は、AIやデータセンター向けなどのアモルファス合金粉末の市場需要拡大へ対応するために、建物・生産設備に約40億円を投資し、北インター第二事業所にアモルファス合金粉末の生産工場を増設します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
北インター第二事業所（破線部分：新工場増設イメージ)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
新工場は2026年9月に着工し、2028年1月の稼働を予定しています。新工場の稼働により、アモルファス合金粉末の生産能力を現在の年間約6,000tから、2028年度までに年間約8,000tに増強させることを目指します。また、新工場の増設によって、アモルファス合金粉末の生産ラインは現行の本社工場と北インター事業所を含めた3拠点体制となり、新工場は製品の安定供給とともに事業継続計画（BCP）の点でも大きな役割を担います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アトミックスは、自動車、スマートフォン、タブレット、ウエアラブル機器、医療機器などにおける、さまざまな高機能部品の原材料となる微細合金粉末を生産・販売しています。中でも、2004年に世界で初めて*2量産化を実現した独自のSWAP®（Spinning Water Atomization Process）法*3で製造するアモルファス合金粉末は、優れた高周波特性に加え、高い磁束密度と低いエネルギー損失の特長から、電圧制御部品の低消費電力・小型化、高周波・大電流対応などの性能を向上させる高機能材料粉末として、高い評価を受けています。スマートフォン、ウエアラブル機器、自動車産業や省エネルギー産業をはじめ、その需要は年々高まりを見せ、中長期的にもその傾向が続くと予測されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
北インター第二事業所 金属精錬工場（2025年6月竣工）で生成した原料を使い、将来的に新工場を加えたアモルファス合金粉末の生産拠点において安定的に高品位の製品を供給し、次世代の省電力・小型デバイスの実現に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今後もアトミックスは独自の金属粉末製造技術を強みとし、お客さまに喜ばれ信頼される製品・サービスをお届けしてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■北インター第二事業所　新工場の概要&lt;br /&gt; 
 
 
 
所在地 
青森県八戸市北インター工業団地 &amp;nbsp;&amp;nbsp;4丁目3番28号 
 
 
生産品目 
微細合金粉末（アモルファス合金粉末） 
 
 
建築面積 
2,188 m² 
 
 
延床面積 
3,085 m² 
 
 
着工予定 
2026年9月 
 
 
稼働予定 
2028年1月 
 
 
 
北インター第二事業所は、不要となった金属をアトミックスの金属粉末製品の原料として再資源化する金属精錬工場として2025年6月に竣工したアトミックス3番目の生産拠点です。お客さまへ中長期的に安定供給するため、適時、生産体制を整備しています。&lt;br /&gt; 
参考：&lt;a href=&quot;https://corporate.epson/ja/news/2025/250606.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;エプソンアトミックス、不要な金属を原料として資源化する新工場が竣工（2026年6月6日）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エプソンアトミックス会社概要（2025年12月31日現在）&lt;br /&gt; 
 
 
 
会社名 
エプソンアトミックス株式会社 
 
 
設立 
1999年10月1日 
 
 
所在地 
 本社：&lt;br /&gt; 　〒039-1161　青森県八戸市大字河原木字海岸4番44号&lt;br /&gt; 北インター事業所：&lt;br /&gt; 　〒039-2245　青森県八戸市北インター工業団地2丁目1番60号&lt;br /&gt; 北インター第二事業所：&lt;br /&gt; 　〒039-2245　青森県八戸市北インター工業団地 4丁目3番28号 
 
 
 代表取締役社長&lt;br /&gt;  
沼沢 &amp;nbsp;&amp;nbsp;亮 
 
 
資本金 
4億5千万円（セイコーエプソン株式会社100％出資） 
 
 
従業員数 
432名（2025年4月現在） 
 
 
事業内容 
金属粉末、金属射出成形(MIM)部品、人工水晶原石の開発・製造・販売 
 
 
 
詳細はエプソンアトミックスのホームページ（&lt;a href=&quot;https://www.atmix.co.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.atmix.co.jp/index.html&lt;/a&gt;）をご参照ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*1　アモルファス合金粉末&lt;br /&gt; 
　通常の合金は原子が規則正しく並んだ結晶構造になっているのに対して、物質を構成する原子の配列に規則性のないものをアモルファス（非晶質）合金といいます。固体でありながら液体同様の原子が不規則に密に詰まった構造を持ち、エネルギー伝導性・強 度・軽量性に優れたアモルファス合金を、数十から数百ミクロン単位の微小な粉末にしたものをアモルファス合金粉末といいます。&lt;br /&gt; 
*2　エプソンアトミックス調べ&lt;br /&gt; 
*3　SWAP®（Spinning Water Atomization Process）法はアモルファス合金の量産を実現するアトミックス独自の合金粉末製造法です。高周波炉で溶解させた合金に、高圧のガスと冷却水を噴射し毎秒数十万℃もの超急速冷却をすることで、アモルファス（非晶質）状態の合金粉末を製造します。&lt;br /&gt; 
アトミックスは2004年に、毎秒数十万℃以上もの超急速での冷却による凝固を可能にした独自のSWAP®法を開発し、アモルファス合金粉末の量産に世界で初めて成功しました。その後もアモルファス合金粉末特有のノウハウを積み重ね、技術的に量産が難しいアモルファス合金粉末の数少ないサプライヤーとして、お客さまへの安定供給に努めてまいりました。&lt;br /&gt; 
　※「SWAP®法」はエプソンアトミックス株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt; 
高速回転水流アトマイズ法（SWAP®法）アモルファス軟磁性合金粉末の拡大写真&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202601202735/_prw_PI1im_P9pGLyF0.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>京セラ鹿児島川内工場で、マクセルの全固体電池電源モジュールを搭載した産業用ロボットのテスト運用開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601222903</link>
        <pubDate>Wed, 28 Jan 2026 14:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社(代表取締役社長：谷本秀夫／以下、京セラ)とマクセル株式会社(取締役社長：中村啓次／以下、マクセル)は、マクセルの全固体電池「PSB401010H」を用いた電源モジュールを京セラの半導体...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年1月28日&lt;br /&gt;


京セラ株式会社&lt;br /&gt;
マクセル株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
京セラ株式会社(代表取締役社長：谷本秀夫／以下、京セラ)とマクセル株式会社(取締役社長：中村啓次／以下、マクセル)は、マクセルの全固体電池「PSB401010H」を用いた電源モジュールを京セラの半導体セラミックパッケージ生産拠点のひとつである鹿児島川内工場の産業用ロボットおよびコントローラーに搭載し、2025年12月よりテスト運用を開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
マクセルが製品化しているセラミックパッケージ型の全固体電池は、高い信頼性 *1 を有しており、外装には、京セラのセラミックパッケージが採用されています。このパッケージは耐熱性と気密性 *2 に優れており、 全固体電池が従来の電解液を使用する電池では得られなかった高い信頼性 *1 を発揮することに貢献しています 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 セラミックパッケージ型全固体電池&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
工業製品の製造工程において、ファクトリーオートメーションを実現する産業用ロボットの多くは、停電時のメモリ保持やリアルタイムクロック(RTC)に、一次電池(使い切り)を搭載した電源モジュールを使用しています。通常、一次電池を搭載した電源モジュールでは1年から2年ごとに電池交換が必要で、そのたびに使用済み電池が産業廃棄物となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方、一次電池に替えて、繰り返し使用できる充電式全固体電池「PSB401010H」を使用することで、製造現場の過酷な環境下においても高い安全性*1を保ちつつ、10年以上の長寿命化と電池の交換作業や廃棄物の削減が期待できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
京セラは、自社工場でのテスト運用結果を踏まえ、製造現場のさらなる省メンテナンス化・環境負荷低減に貢献する技術の導入を検討していきます。また、マクセルは、これからもアナログコア技術を活用し、多くの社会課題を解決するため、既存の電池では使用できなかった領域の用途にも使用できる、高い信頼性、高耐熱、高出力、大容量の4つの軸で、高性能で信頼性の高い全固体電池やモジュールの開発を進めていきます。&lt;br /&gt;
両社は今後も、全固体電池および関連技術分野において協力を深め、産業用途をはじめとした幅広い分野での社会課題解決に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*1　高い信頼性、高い安全性： マクセルの全固体電池Webページにて詳細をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://biz.maxell.com/ja/rechargeable_batteries/allsolidstate.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://biz.maxell.com/ja/rechargeable_batteries/allsolidstate.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*2　耐熱性と気密性: 京セラの課題解決事例Webページ内マクセルの事例ページにて詳細をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/semicon/solutions/case_product/maxell.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/prdct/semicon/solutions/case_product/maxell.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■商標&lt;br /&gt;
記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■京セラ セラミックパッケージWebページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/semicon/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/prdct/semicon/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■マクセル 全固体電池Webページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://biz.maxell.com/ja/rechargeable_batteries/allsolidstate.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://biz.maxell.com/ja/rechargeable_batteries/allsolidstate.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■マクセル 全固体電池に関するお問い合わせ先&lt;br /&gt;
マクセル株式会社 新事業統括本部&lt;br /&gt;
お問い合わせフォーム：&lt;a href=&quot;https://biz.maxell.com/ja/rechargeable_batteries/inquiry_form_input1.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://biz.maxell.com/ja/rechargeable_batteries/inquiry_form_input1.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202601222903/_prw_PI1im_idWK4Ja8.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>YbN 合金化により AlN 薄膜の熱伝導を大幅抑制</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601273105</link>
        <pubDate>Wed, 28 Jan 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>YbN 合金化により AlN 薄膜の熱伝導を大幅抑制 ～熱伝導率をガラス極限まで低減～ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 【発表のポイント】 ●AlN薄膜をYbN と合金化することにより、結晶構造を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年1月28日&lt;br /&gt;


早稲田大学&lt;br /&gt;

 YbN 合金化により AlN 薄膜の熱伝導を大幅抑制&lt;br /&gt; 
～熱伝導率をガラス極限まで低減～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
詳細は&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/inst/research/news/83371&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;早稲田大学HP&lt;/a&gt;をご覧ください&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【発表のポイント】&lt;br /&gt; ●AlN薄膜をYbN と合金化することにより、結晶構造を保持したまま熱伝導率を劇的に低減し、ガラスに近い熱伝導率を実現しました。&lt;br /&gt; ●YbとAlのイオン半径およびイオン質量の不整合という化学的要因により、AlN 合金の熱伝導をガラス極限近傍まで低減できることを解明しました。これは、結晶材料におけるフォノンエンジニアリングの新たな化学設計指針を提示します。&lt;br /&gt; ●以上より、ガラス並みの低熱伝導率を持ちながら結晶構造を維持できるAlN膜は、構造変化が起こりにくい断熱材料として、長期安定性が求められる産業用途への応用が期待されます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
　熱的な絶縁材料は、温度を安定に保つために重要な役割を果たし、産業設備や電子デバイスなど幅広い分野で利用されています。従来、結晶周期性を持たないガラス材料は、低い熱伝導率を示す断熱材料として知られていますが、長期使用や高温環境では構造安定性に課題がありました。一方、結晶材料は一般的に構造的に安定であるが、ガラス並みに熱を通しにくくすることは困難でした。結晶構造がありながら、超低熱伝導特性を同時に実現できれば、熱遮断結晶層として熱輸送を選択的に制御する新たな材料プラットフォームを提供できます。&lt;br /&gt; 
　早稲田大学理工学術院の賈軍軍（じゃ じゅんじゅん）教授、早稲田大学理工学術院の柳谷隆彦（やなぎたに たかひこ）教授らの研究グループは、広く産業利用されている材料であるアルミニウム窒化物（AlN）をイッテルビウム窒化物 （YbN） と合金化することにより、AlNの結晶構造を保持したまま、その熱伝導率をガラス状態に迫るレベルまで劇的に低減できることを新たに見出しました。このような超低熱伝導特性は、長期にわたり安定した温度環境が求められる多くの産業用途において極めて有用であり、電子デバイスや化学反応炉における断熱材料などへの応用が期待されます。&lt;br /&gt; 
　本研究成果は2026年1月1日に「Acta Materialia」に公開されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（１）これまでの研究で分かっていたこと&lt;br /&gt; 
　AlN をベースとする三元系窒化物合金は、高周波（RF）デバイス、パワーエレクトロニクス、ならびに耐摩耗性保護ハードコーティングといった先端技術分野において中核的な材料であり、その性能および信頼性は熱伝導率の大きさやその制御のあり方に強く依存しています。一般に高出力デバイスでは、稼働時の温度上昇を抑制するため、高い熱伝導率を有する散熱材料が求められます。一方で、温度を保持するなど特定の機能を活用する応用においては、熱輸送を抑制する断熱材が必要となります。&lt;br /&gt; 
　しかし、AlN 系合金におけるフォノン輸送機構に関する基礎的理解はいまだ十分とは言えません。これまでの多くの理論研究は半経験的モデルを持っており、高度に不規則化した窒化物合金中における複雑なフォノンダイナミクスを十分に捉えることができていませんでした。その結果、材料設計における予測精度が制限され、物性の協調最適化を伴う効果的な熱マネジメントを実現できていませんでした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）新たに実現しようとしたこと、明らかになったこと&lt;br /&gt; 
　本研究では、機械学習ポテンシャルを用いた平衡分子動力学シミュレーションと、熱輸送モード分解を行うための準調和グリーン–久保（Green–Kubo）法を組み合わせた最先端の理論手法を用い、従来の古典的モデルでは説明できなかった物理機構を解明しました。&lt;br /&gt; 
　その結果、AlN に YbN を合金化した (Yb,Al)N 薄膜では、従来とは異なる“異常な”熱輸送の仕組みが働いていることがわかりました。具体的には、5 THz 以下の低周波数領域において、熱を運ぶ原子振動の伝わり方が通常の合金材料とは異なる挙動を示します。一般に、合金化を行うと、熱の伝わりは弱くなると考えられていますが、(Yb,Al)N では Yb 濃度が増加するほど、熱を運ぶ振動の速さが逆に高まるという、従来の常識に反する振る舞いが観測されました。この反常な振る舞いにより、5 THz 以下の低周波数領域では熱拡散率がほぼ一定に保たれ、古典的な点欠陥散乱モデルを超える、より複雑な格子再構成が存在することが示唆されます。&lt;br /&gt; 
　また、実験の結果、YbN との合金化により、AlN 結晶の熱伝導率は単結晶 AlN の 320 W/(m·K) から 0.98 W/(m·K) 以下へと大幅に低減することが明らかになりました。この値は、結晶性 AlN 系材料として過去最低レベルであり、ガラス材料に近い断熱性能を結晶構造のまま実現した点が大きな特徴です。一方、広く実用化されている (Sc,Al)N 合金では、最も低い場合でも熱伝導率は 3.03 W/(m·K) にとどまります。この大きな差について、YbとAlイオン半径の大きな不整合（ionic mismatch）が熱を遮る性能を最大化する重要な設計要因であると示唆しました。これらの知見は、イオンサイズや質量など化学的な不規則性を有する窒化物合金における熱輸送に対して、新たなパラダイムを確立するものであります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（３）研究の波及効果や社会的影響&lt;br /&gt; 
　本研究では、AlNに低コストなYbNを合金化することで、結晶構造を維持したまま、ガラスのような超低熱伝導率を実現することに成功しました。この成果は、セラミックス合金材料中の化学的不規則性を精密に設計することで、結晶性セラミックス合金において、従来は困難であった超低熱伝導特性を達成できる可能性を示しています。この新たな化学設計手法は、次世代圧電デバイスにおける高度な熱マネジメントのための重要な材料設計指針を与えることが期待されます。さらに、これらの結晶性窒化物セラミックス合金薄膜は、マグネトロンスパッタリングなどの既存成膜手法により、容易かつスケーラブルに作製可能です。そのため、この新たな化学設計手法および関連製造プロセスは、高エネルギー効率を実現する産業システムの基盤技術として、電子デバイスやエネルギーシステム分野において、広範で深い社会的波及効果をもたらすことが期待されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（４）課題、今後の展望&lt;br /&gt; 
　本研究では、広く産業利用されている材料であるアルミニウム窒化物（AlN）を YbN と合金化することで、AlNの結晶構造を保持したまま、その熱伝導率をガラス状態に迫るレベルまで劇的に低減できることが成功しました。一方、本研究は主に基礎的な物性解明に焦点を当てたものであり、実用化に向けてはいくつかの課題が残されています。例えば、Ybを含む材料系におけるコストや資源制約、ならびに既存デバイスプロセスとの整合性について、今後さらに検討が必要です。今後、今回得られた知見を基に、AlN に限らず他の窒化物材料や関連セラミックス材料への展開も視野に入れつつ、合金組成やプロセス条件の最適化を進めることで、人工的なフォノンガラス材料群の創出及び断熱結晶材料設計・開発に関する新たな指針を確立し、将来的な社会実装への展開を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（５）研究者のコメント&lt;br /&gt; 
　熱を通しにくい材料は、エネルギーの無駄を減らすためにとても重要です。今回、材料の結晶構造を保ったまま、ガラスのように熱を通しにくい材料を実現できました。身近な電子機器から将来の省エネルギー技術まで、幅広い分野で役立つ材料につながると考えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（６）用語解説&lt;br /&gt; 
※1　窒化物合金&lt;br /&gt; 
　窒素を共通アニオンとし、複数の金属元素が同一結晶格子の陽イオンサイトを占有する固溶体材料であり、結晶構造を維持したまま多様な物性制御を可能とする材料群である。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2　フォノンエンジニアリング&lt;br /&gt; 
　物質の結晶構造、化学的不規則性、欠陥、界面設計などを通じてフォノンの分散、散乱、輸送機構を制御し、所望の熱物性を実現する手法である。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（７）論文情報&lt;br /&gt; 
雑誌名：Acta Materialia&lt;br /&gt; 
論文名：Tailoring thermal transport in (Sc,Yb)AlN thin films to the glassy limit&lt;br /&gt; 
執筆者名（所属機関名）：Ziyan Qian(a) *&amp;nbsp;、Guangwu Zhang(a)、Zhanyu Lai(b)、Ayaka Hanai(b)、Yixin Xua、Guang Wang(a)、Yang Lu(a)、Jiaqi Gu(a)、Yanguang Zhou(a)、Takahiko Yanagitani(b)、Junjun Jia(b,c)&lt;br /&gt; 
a：香港科技大学&lt;br /&gt; 
b：早稲田大学 理工学術院 先進理工学研究科&lt;br /&gt; 
c：早稲田大学 理工学術院 国際理工センター&lt;br /&gt; 
掲載日時：2026年1月1日&lt;br /&gt; 
掲載URL：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1016/j.actamat.2025.121767&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1016/j.actamat.2025.121767&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
DOI：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1016/j.actamat.2025.121767&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1016/j.actamat.2025.121767&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
*：責任著者&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（８）研究助成&lt;br /&gt; 
研究費名：科学研究費 基盤研究（B）&lt;br /&gt; 
課題番号：25K01296&lt;br /&gt; 
研究課題名：高次モードScAlNエピブラッグ反射器を用いたマイクロセンサ&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：柳谷 隆彦（早稲田大学）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>UEL ポリゴン編集ソフト「POLYGONALmeister」V10.0を提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601262992</link>
        <pubDate>Mon, 26 Jan 2026 11:01:43 +0900</pubDate>
                <dc:creator>BIPROGY</dc:creator>
        <description>ポリゴン編集ソフト「POLYGONALmeister」V10.0を提供開始 ～手間のかかる作業を1コマンドで。凹凸検査結果も一目でわかる～ BIPROGYグループのUEL株式会社（以下 UEL）は、「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年1月26日 &lt;br /&gt;


UEL株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ポリゴン編集ソフト「POLYGONALmeister」V10.0を提供開始  ～手間のかかる作業を1コマンドで。凹凸検査結果も一目でわかる～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 BIPROGYグループのUEL株式会社（以下 UEL）は、「POLYGONALmeister（ポリゴナルマイスター）」の新バージョンV10.0を、本日から販売開始します。「POLYGONALmeister」は、2015年から提供しているポリゴン（注1）データ編集ソフトです。新バージョンV10.0では、トリム機能や凹凸検査機能を強化しました。これにより、3DスキャナーやCTで取得したポリゴンデータの編集・検査をより効果的に行えるようになり、作業効率の向上と検査時間の大幅短縮を実現します。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【開発の狙い】&lt;br /&gt; 
3Dプリンターや3Dスキャナー、CT装置などの普及に伴い、ポリゴンデータの活用は製造分野・医療分野・土木分野など幅広い分野で進んでいます。しかし、計測データの編集や検査には高度な操作が必要で、オペレーターの負荷が課題となっています。&lt;br&gt;「POLYGONALmeister Ver.10.0」では、編集・検査機能の強化により、作業効率を高め、データ活用を後押しします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【機能強化ポイント】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 1.トリム&lt;br /&gt; 
シェルの輪郭線によるトリム機能を追加しました。表面だけでなく立体の裏側もトリム可能です。クリアランス指定も可能となり、3Dプリンター用途など柔軟な設計対応が可能となりました。従来は複数のコマンドを組み合わせて行っていた作業を、1つのコマンドで実行できるようになり、操作性と作業効率が大幅に向上しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
 図1　トリム機能&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2.凹凸検査&lt;br /&gt; 
円筒面の凹凸データをヒートマップとして2D展開することで、パイプ形状のような曲面でも、凹凸検査結果を一目で把握できるようになりました。従来は円筒外周を部分ごとに確認していた作業を、一度の表示で全体を俯瞰できるため、異常箇所の発見が容易になり、検査時間を大幅に短縮します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 図2　凹凸検査&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3.文字レリーフ&lt;br /&gt; 
座標指定によって文字の埋め込み位置を正確に指示できるようになり、微調整が可能となりました。これによりクリック操作による位置のズレを解消し、別のモデルに対しても毎回同じ位置に文字入力を行うことができます。また、使用可能なフォントに「Meiryo UI」「UDデジタル教科書体 NK-B」「游ゴシック」を追加しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
図3　座標指定により、別モデルに対しても同じ位置に文字入れが可能&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4 . 配置&lt;br /&gt; 
従来はメッシュ上の頂点から頂点への配置に対応していましたが、新たに頂点から空間上の任意点への配置も可能としました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【パッケージ内容と販売価格】&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 1 ． POLYGONALmeister Reverse&lt;br /&gt; CAD面化機能を含むフルパッケージ&lt;br /&gt;  
 \1,980,000（税込）&lt;br /&gt;  
 
 
 2 ． POLYGONALmeister EditorPlus&lt;br /&gt; 計測データ編集向けパッケージ&lt;br /&gt;  
 \880,000（税込）&lt;br /&gt;  
 
 
 3 ． POLYGONALmeister Editor&lt;br /&gt; 基本的な編集機能を集めたパッケージ&lt;br /&gt;  
 \550,000（税込）&lt;br /&gt;  
 
 
 4．POLYGONALmeister Geo&lt;br&gt;地形モデルの編集に便利なパッケージ&lt;br /&gt;  
 \550,000（税込）&lt;br /&gt;  
 
 
 5．POLYGONALmeister Geom Smoothing&lt;br&gt;稜線を強調した平滑化オプション&lt;br /&gt;  
 \770,000（税込）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【販売目標】&lt;br /&gt; 
UELは、3Dスキャナーおよび3Dプリンターメーカーに向けても、同梱ソフトウエアとして「POLYGONALmeister」を販売していき、3年間で500セットの「POLYGONALmeister」の販売を見込んでいます。また、本ソフトウエアの各種コマンドをAPIとして提供することで、「POLYGONALmeister」をカスタマイズして専用システムを構築するビジネスにも注力します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注1：ポリゴン&lt;br /&gt; 
三角形や四角形などの多角形を敷き詰めて、物の表面の形を表現するときの各多角形をポリゴンという。計測データの表現や3Dプリンターの入力には通常、三角形の集りが使われる。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■関連URL&lt;br /&gt; 
ポリゴンデータ修正・編集ソフト「POLYGONALmeister V10.0」&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.biprogy-uel.co.jp/polygon/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.biprogy-uel.co.jp/polygon/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※POLYGONALmeisterは、UEL株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt; 
※その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。&lt;br /&gt; 
※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜お客さまお問い合わせ窓口＞&lt;br /&gt; 
E-mail：polygon@biprogy-uel.co.jp&lt;br /&gt; 
ご相談・お問い合わせフォーム：&lt;a href=&quot;https://www.biprogy-uel.co.jp/polygon/inquiry/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.biprogy-uel.co.jp/polygon/inquiry/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105480/202601262992/_prw_PI1im_fCBOPVW4.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>レーザー溶接機の安全対策を強化。組み合わせ可能な「専用パーテーション」と「遮光カーテン」を発売開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601142414</link>
        <pubDate>Tue, 20 Jan 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>smartDIYs</dc:creator>
        <description>低価格・高品質なレーザー加工機を開発する株式会社smartDIYs（本社：山梨県南アルプス市、代表取締役：有井 佳也、以下「smartDIYs」）は、金属加工現場で普及が進むレーザー溶接機の導入時に不...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　低価格・高品質なレーザー加工機を開発する株式会社smartDIYs（本社：山梨県南アルプス市、代表取締役：有井 佳也、以下「smartDIYs」）は、金属加工現場で普及が進むレーザー溶接機の導入時に不可欠な安全対策製品として、「レーザー溶接機用安全パーテーション」および「レーザー溶接用遮光カーテン」の販売を開始いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　近年、従来のTIG溶接に代わり、未経験者でも扱いやすいハンドトーチ型レーザー溶接機の需要が急増しています。一方で、強力なレーザー光から作業者を守るための安全管理が課題となっていました。&lt;br /&gt;
当社は、主力の&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/laser-welding/&quot;&gt;レーザー溶接機「SLWシリーズ」&lt;/a&gt;に最適な2つの安全対策ツールに加え、作業者向けの安全教育サービスも拡充し、お客様の安全な導入をハード・ソフトの両面からワンストップで支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新製品：現場環境で選べる2つの安全対策ソリューション
1. 組み合わせ自在な「レーザー溶接機用安全パーテーション」
　アルミフレームと専用遮光パネルを組み合わせた、組み立て式のパーテーションです。&lt;br /&gt;
専用パーテーション&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特長①：高出力レーザーを確実に遮断&lt;br&gt;　高出力なファイバーレーザー溶接機の反射光にも耐えうる専用素材を採用。隙間を密閉する構造により、工場内の他の作業者への安全を確保します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特長②：レイアウト自在。扉の設置も簡単&lt;br /&gt;
　1枚ごとのパネルを連結するモジュール方式を採用。現場のスペースや動線に合わせて、「L字型」「コ字型」「直線」など、必要な枚数を組み合わせて設置形状を調整可能です。また、専用の扉ユニットを連結するだけで、任意の場所にドアを設置可能。大掛かりな施工工事は不要で、後からパネルを追加して作業エリアを拡張することも容易です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
組み合わせ自在&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/support/qa-product/all/partition/&quot;&gt;レーザー溶接機用安全パーテーションの詳細はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 手軽に設置できる「レーザー溶接用遮光カーテン」
　既存の作業台や定盤の周りに「置くだけ」で設置できる、スタンドタイプの遮光スクリーンです。&lt;br /&gt;
遮光カーテン&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特長：軽量で扱いやすいシンプル設計&lt;br&gt;　パーテーションよりも軽量で、設置や配置換えが容易です。レーザー溶接機を使用する場所へ手軽に移動させてセットできるため、限られたスペースを有効活用したい板金工場や鉄工所に最適です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/laser-safety/partition/&quot;&gt;レーザー溶接用遮光カーテンの詳細はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【関連サービス】法令遵守をサポートする「レーザー安全衛生教育」
レーザー安全衛生教育&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　製品の導入にあたり、労働安全衛生法で求められる安全衛生教育をサポートする「レーザー安全衛生教育」も提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ オンラインで完結：PCやタブレットがあれば、場所を選ばず約3時間で受講可能。&lt;br /&gt;
■ 専門家による講習：レーザー発振器メーカーで20年以上の経験を持つベテラン講師が、基礎理論から事故事例、安全管理基準までを体系的に解説します。&lt;br /&gt;
■ 活用シーン：導入時の初期教育はもちろん、社内の定期的セミナーや新人研修にもご活用いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/laser-safety/education/&quot;&gt;レーザー安全衛生教育の詳細はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
累計500台突破。レーザー溶接機「SLWシリーズ」ラインナップ
　今回の安全対策製品は、当社の展開する&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/laser-welding/&quot;&gt;レーザー溶接機「SLWシリーズ」&lt;/a&gt;全機種に対応しています。ステンレスやアルミ、鉄の薄板溶接から、ロボットによる自動化まで、お客様の用途に合わせた最適な一台をご提案します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 【エントリーモデル】軽量・小型レーザー溶接機 SLW700
SLW700&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 薄板溶接の「焦げ・歪み」を解消&lt;br&gt;　出力700Wの適度なパワーは、0.5mm〜1.5mm程度の薄板板金に最適化されています。TIG溶接では熟練技術が必要だった薄板の突き合わせ溶接も、誰でも穴あきさせずに美しく仕上げることが可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 「空冷式」採用でメンテナンスフリー&lt;br&gt;　冷却水を必要としない「空冷式」を採用。水冷式のようなチラー管理が不要で、日々のメンテナンスが容易です。200V電源で稼働し、キャスター付きのコンパクトな筐体で場所を選ばず活躍します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/slw700/&quot;&gt;軽量・小型レーザー溶接機「SLW700」の詳細はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 【スタンダードモデル】フィーダー一体型レーザー溶接機 SLW1500A
SLW1500A&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 1500Wの高出力ながら「空冷式」を実現&lt;br&gt;　一般的に水冷式が多い1.5kWクラスにおいて、当社は独自の放熱技術により「空冷式」を採用しました。フィーダー（ワイヤ送給装置）を本体と一体型にしたコンパクト設計と相まって、極めて高い移動性と省メンテナンス性を実現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 厚さ0.5mm～3mmまで対応。スピードと品質を両立&lt;br&gt;　ステンレスや鉄であれば板厚0.5mm～3mmまで対応。「スイング機能」で隙間もカバーしつつ、溶接後はノズル交換でそのまま「焼け取りクリーニング」まで行えるため、作業効率が格段に向上します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/slw1500/&quot;&gt;フィーダー一体型レーザー溶接機「SLW1500A」の詳細はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 【ハイパワーモデル】高出力レーザー溶接機 SLW2000
SLW2000&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 「水冷式」による安定した連続稼働&lt;br&gt;　2000Wのハイパワー出力を安定して維持するため、冷却効率に優れた「水冷式」を採用しました。高負荷な作業や長時間の連続運転においてもパワーダウンすることなく性能を発揮します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 厚さ0.5mm～4.5mmまで対応。深い溶け込みを実現&lt;br&gt;　鉄、ステンレス、アルミなら板厚0.5mm～4.5mmまでの溶接が可能。深い溶け込み（溶融深度）を実現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/slw2000/&quot;&gt;高出力レーザー溶接機「SLW2000」の詳細はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. 【自動化】レーザー溶接ロボット SLW-ROBOT
SLW-ROBOT&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 多軸ロボットもセットの「オールインワン」システム&lt;br&gt;　レーザー溶接機本体に加え、多軸ロボットもセットで提供する自動化ソリューションです。システム構築の複雑さを排除し、導入後すぐに自動溶接ラインを稼働させることが可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 溶接工程の自動化・DXを推進&lt;br&gt;　熟練工の技をデジタル化し、24時間安定した品質での自動溶接を可能にします。人手不足解消とコストダウンを同時に実現する、製造業のDXを支援するシステムです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/multi-axis-laser-welding/&quot;&gt;レーザー溶接ロボット「SLW-ROBOT」の詳細はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展望
　当社は、高性能なレーザー溶接機の本体販売だけでなく、パーテーションや保護具、そして安全教育といったソフト面までトータルで提供することで、日本のモノづくり現場における生産性向上と安全衛生の確保に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社smartDIYsについて
　「安心して使える産業用レーザー加工機を低価格でご提供」を掲げ、高価だった産業用レーザー機器を、誰もが使いこなせる価格と操作性で提供。自社開発・自社製造と徹底したサポートで、日本のものづくりの未来を支えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社smartDIYs&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名： 株式会社smartDIYs&lt;br /&gt;
公式サイト： &lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smartdiys.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
会社概要： &lt;a href=&quot;https://www.smartdiys.com/about/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smartdiys.com/about/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107606/202601142414/_prw_PI11im_nD3177JZ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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        <title>世界遺産「佐渡島の金山」 「金の道」フォーラム 1月31日（土）開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601142412</link>
        <pubDate>Sat, 17 Jan 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>佐渡市</dc:creator>
        <description>「佐渡島の金山」相川金銀山-道遊の割戸- 2024年7月に世界遺産に登録された「佐渡島（さど）の金山」。佐渡金銀山で産出された金銀は主要街道を通り、遠く離れた江戸まで運ばれました。約400㌔におよぶそ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和8年1月17日&lt;br /&gt;


佐渡市 観光文化スポーツ部 世界遺産課&lt;br /&gt;

「佐渡島の金山」相川金銀山-道遊の割戸-&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2024年7月に世界遺産に登録された「佐渡島（さど）の金山」。佐渡金銀山で産出された金銀は主要街道を通り、遠く離れた江戸まで運ばれました。約400㌔におよぶその道は「御金荷（おかねに）の道」（金の道）と呼ばれ、宿場町は大いに栄えました。新潟県佐渡市ではその文化的価値や魅力を次世代に引き継ぐとともに、未来を見据え、これまで「御金荷の道ウォーク」を実施した5地域の連携を探る「金の道フォーラム」を1月31日(土)、大手町サンケイプラザ（東京都千代田区）にて開催します。フォーラムは定員300名で事前申し込み（参加費無料）が必要です。世界遺産「佐渡島の金山」と金の道の歴史を学ぶ本事業にぜひ参加ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　催事名称：金の道フォーラム&lt;br /&gt;
　主 催：新潟県、佐渡市&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　開催日時：令和8年1月31日（土）13時～16時（12時30分開場）&lt;br /&gt;
　会　　場：大手町サンケイプラザ3階（東京都千代田区大手町１－７－２　東京サンケイビル３F）&lt;br /&gt;
　定　　員：300名（事前申込、参加費無料）&lt;br /&gt;
　参加申込：&lt;a href=&quot;https://www.sado-g-road.jp/forum2025&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sado-g-road.jp/forum2025&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　主な内容：□ 佐渡の伝統芸能「鷺流狂言」（20分）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　出演／佐渡鷺流狂言研究会&lt;br /&gt;
　　　　　　①基調講演 「佐渡島の金山」をゆく&lt;br /&gt;
　　　　　　　　講師／世界遺産検定マイスター 山本・リシャール登眞氏&lt;br /&gt;
　　　　　　② パネルディスカッション「金の道を次世代へ ～未来へはばたく連携の輪～」&lt;br /&gt;
　　　　　　　　パネリスト&lt;br /&gt;
　　&amp;nbsp;　　　　「佐渡島の金山」を未来につなぐ会事務局長 : 庄山 忠彦氏（新潟県佐渡市）&lt;br /&gt;
　　　　　　　海野宿開宿400年記念事業実行委員会副委員長: 橋本 俊彦氏（長野県東御市）&lt;br /&gt;
　　　　　　　安政遠足保存会会長: 中島 徳造氏（群馬県安中市）&lt;br /&gt;
　　　　　　　蕨ガイド会事務長: 清藤 孝氏（埼玉県蕨市）&lt;br /&gt;
　　　　　　　板橋宿不動通り商店街振興組合代表理事: 松山 浩哉氏（東京都板橋区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（関連資料）&lt;br /&gt;
基調講演 講師プロフィール
　世界遺産検定マイスター&lt;br /&gt;
　　山本・リシャール登眞（やまもと・りしゃーる とうま）氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈プロフィール〉&lt;br /&gt;
2005年、フランス・リヨン生まれ。京都府出身。世界遺産検定の最高位「マイスター」を当時最年少の11歳で取得する。「日立 世界ふしぎ発見！」（TBS）の解答者やミステリーハンター、「サンドウィッチマン＆芦田愛菜の博士ちゃん」（テレビ朝日）の「世界遺産博士ちゃん」として活躍する。東京大学文科一類（法学部）に在学中。世界遺産アカデミー認定講師でもあり、世界遺産の重要性や普遍性を広く伝えている。著書に「WOWファクター 心の中の平和のとりで」（小学館）がある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 世界遺産「佐渡島（さど）の金山」
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　トキが舞う自然豊かな佐渡は鉱物資源に恵まれた島で、江戸時代（17~19世紀半ば）に鉱山開発が本格化し、金を産出する島として広く知られるようになりました。佐渡島の金山では高度な手工業による採鉱・製錬技術を250年以上にわたり継続していました。手工業を効率化するための管理体制と労働体制が徳川幕府により構築されたことで、17世紀には世界有数の金鉱山として高品質の金を大量に生産することができました&amp;nbsp;。これらは、現地で良好に残る鉱山や集落の遺跡によって証明されており、同じ文化圏のアジアにおいても他に類を見ない貴重な文化遺産です。こうした歴史的価値が認められ、「佐渡島の金山」は2024年（令和６年）７月27日、世界文化遺産に登録されました。&lt;br /&gt;
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「金の道」
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&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「金の道」とは江戸時代に佐渡で産出された金銀を江戸まで運んだルートです。現在の新潟県佐渡市相川地区から―小木地区、そして海路を挟み、新潟県出雲崎港に陸揚げされてからは主要ルートである北国街道、追分宿（現在の軽井沢）から中山道を経て最終地江戸日本橋までを結んだ道が「金の道」です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「御金荷の道ウォーク」
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&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「金の道」交流促進事業では令和5～7年度の間、新潟県佐渡市、新潟県出雲崎町、新潟県上越市、長野県（上田市～小諸市）、群馬県安中市、東京都内（板橋～日本橋）、埼玉県（蕨市～板橋）にて当時の装束をまといその歴史を感じるウォークイベントを開催しました。&lt;br /&gt;
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