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    <title>カテゴリ別リリース</title>
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        <title>コスメディ製薬 創業者 神山文男、旭日単光章を受章</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605088735</link>
        <pubDate>Thu, 14 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>コスメディ製薬</dc:creator>
        <description>コスメディ製薬株式会社 取締役相談役 神山 文男（かみやま ふみお）近影 コスメディ製薬株式会社（本社：京都市、代表取締役社長：権 英淑）の共同創業者である当社取締役相談役 神山文男が、令和8年春の叙...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
コスメディ製薬株式会社 取締役相談役 神山 文男（かみやま ふみお）近影&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コスメディ製薬株式会社（本社：京都市、代表取締役社長：権 英淑）の共同創業者である当社取締役相談役 神山文男が、令和8年春の叙勲において「旭日単光章」を受章したことをお知らせいたします。なお、叙勲の伝達式および拝謁は2026年5月13日（水）に執り行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本受章は、神山文男が長年にわたり取り組んできた独創的なTTS（経皮吸収治療）技術の開発と、その社会実装による産業・医療分野への貢献が評価されたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受章者プロフィール
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
神山 文男（かみやま　ふみお）　コスメディ製薬株式会社 取締役相談役／工学博士&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1941年1月29日栃木県宇都宮市生まれ、85歳。&lt;br /&gt;
京都大学理学部化学科を卒業後、同大学院修士課程を修了。1965年４月に積水化学工業株式会社に入社、臨床検査システムの開発等に従事しました。糖尿病診断に不可欠なHbA1c自動測定装置の開発・普及に貢献し、1983年3月に科学技術庁長官賞を受賞しています。&lt;br /&gt;
1996年９月に積水化学工業株式会社を退職した後は、上海医薬工業研究院（中国）客員教授、ストラカン製薬（英国）、パシフィック製薬（韓国）の技術コンサルタントを歴任しました。&lt;br /&gt;
2001年5月に皮膚から薬剤を吸収させるTTS（経皮吸収治療）技術に特化した研究開発を行う、コスメディ製薬を権 英淑と共同で創業。研究者として工学の観点を活かし、経営者としては強いリーダーシップを発揮して、自社の技術の強みを活かした事業展開を真摯に進めました。2018年3月には経済産業大臣表彰（はばたく中小企業・小規模事業者 300 社）を受賞しています。&lt;br /&gt;
2021年９月に代表取締役会長、2025年７月に取締役相談役に就任して現在に至ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受章者の功績
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
神山文男はTTS（経皮吸収治療）技術を基盤とした独自の製品開発を推進し、特にマイクロニードル技術の分野において顕著な成果を上げました。&lt;br /&gt;
2008年には「溶解型マイクロニードル」の開発に成功し、世界に先駆けてマイクロニードル化粧品を上市して新たな市場を創出。この技術はこれまで注射による投薬でしか実現しなかった、高分子成分を皮膚から効率的に届けることを可能とし、美容・健康領域に新しい価値を提示しました。さらに医療・医薬領域への応用としてワクチン投与技術や持続投与製剤の開発にも取り組み、社会的価値を拡大しています。&lt;br /&gt;
中小企業経営者としては長期的な医薬品開発と、迅速に応用できる美容・健康製品事業を組み合わせた独自のビジネスモデルを構築し、持続的な成長を実現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受章者コメント
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の春の叙勲内定の知らせを受けた当初は、正直なところ戸惑いの気持ちが先に立ちました。あまりに日常から離れた出来事に感じられたからです。&lt;br /&gt;
「私の何が叙勲の対象なのだろう」と尋ねたところ「旭日単光章、中小企業振興功労として」と聞き、ああ、それならばありがたく素直に拝受しようと納得いたしました。&lt;br /&gt;
コスメディ製薬は、私と現社長の権を含めた数人で創業した会社です。しかし現在、年商30億円規模の会社へと成長できたのは、従業員約200名を軸とする多くの人たちの頭脳と汗があったからこそです。&lt;br /&gt;
この旭日単光章は、従業員全員に与えられるものであり、私はその代表として受章するのだという思いが湧いてきました。あらためて従業員の皆さま、そして支えてくださっているご家族の皆さまに感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
85歳を過ぎた今でも、思いがけないことは起こるものだな、と感じております。まだ余熱がある間は、社会に役立つ技術を追い続けていきたいと思うこの頃です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コスメディ製薬について
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TTS（経皮吸収治療）に特化した研究開発を行う、京都薬科大学発ベンチャー企業です。&lt;br /&gt;
コア技術として確立した「マイクロニードル」「貼付剤」を強みに、医療・医薬、美容・健康領域で事業を展開。伝統と革新が共存する京都で、独創的なものづくりに取り組み、お客さまの想像を超える製品・サービスを提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社概要&lt;br /&gt;
社名：コスメディ製薬株式会社&lt;br /&gt;
本社所在地：&lt;br /&gt;
〒601-8438 京都市南区西九条東比永城町75 GRAND KYOTO 3Ｆ&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長　権 英淑&lt;br /&gt;
設立：2001年5月30日&lt;br /&gt;
コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://cosmed-pharm.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cosmed-pharm.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108645/202605088735/_prw_PI1im_0Oa2302h.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>第69回日本糖尿病学会年次学術集会に協賛</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605128905</link>
        <pubDate>Wed, 13 May 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年5月21日（木）～23日（土）の3日間、大阪国際会議場で開催される第69回日本糖尿病学会年次学...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年5月21日（木）～23日（土）の3日間、大阪国際会議場で開催される第69回日本糖尿病学会年次学術集会に協賛します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本糖尿病学会は、糖尿病の予防から治療まで、糖尿病に関する専門知識と診察能力を持った「糖尿病専門医」を養成し、国民が安心して治療を受けられるための活動を推進しています。今回の学術集会のテーマは、「IMAGINE いのち輝く 糖尿病の医療・医学を共に目指して」です。第18回アジア糖尿病学会学術集会が併催され、日本国内だけでなく、アジア諸国からの研究者も参加され、最新の知見を共有、議論します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、生活習慣と関係が深い内臓脂肪や運動の成果がわかる骨格筋など、体型管理に重要な指標がわかる両手両足測定の体重体組成計を展示します。また、心筋梗塞や脳卒中など糖尿病の合併症である心疾患の管理に役立つ心電計付き血圧計、身体活動量と運動強度を測定できる活動量計、歩行時のひざの痛みを和らげて運動習慣の継続をサポートする低周波治療器、尿中のナトリウムとカリウムのバランス（ナトカリ比*）が簡単に計測できるナトカリ計など、生活習慣を測る機器を紹介します。&lt;br /&gt;
＊尿中に排泄されたナトリウムとカリウムの比率を示し、その値が低いほど「減塩＋カリウム多め」の望ましい食生活ができているとみなすことができる指標。高血圧の予防や管理に役立つことが報告されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は循環器事業ビジョンに「脳・心血管疾患の発症ゼロ（ゼロイベント）」を掲げています。これからも、血圧管理や減量、運動など糖尿病をトータルにサポートする商品・サービスを創出し、世界中の一人ひとりの健康ですこやかな生活に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第69回日本糖尿病学会年次学術集会概要
テーマ：「IMAGINE いのち輝く 糖尿病の医療・医学を共に目指して」&lt;br /&gt;
会　長：下村 伊一郎（大阪大学大学院医学系研究科 内分泌・代謝内科学 教授）&lt;br /&gt;
会　期：2026年5月21日(木)～23日(土)&lt;br /&gt;
会　場：大阪国際会議場（大阪市北区）&lt;br /&gt;
　　　　　＊オムロン ヘルスケアブース：No.7&lt;br /&gt;
　　　　リーガロイヤルホテル大阪　ヴィニェット コレクション（大阪市北区）&lt;br /&gt;
詳細：公式ホームページをご参照ください。&lt;br /&gt;
　　　&lt;a href=&quot;https://site.convention.co.jp/69jds/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://site.convention.co.jp/69jds/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回展示する機器
体重体組成計 KRD-703T カラダスキャン &lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・全身に微弱な電流を流す両手両足測定で、体幹、両腕、両足といった部位別の皮下脂肪と骨格筋率を測定。より細かな管理が可能&lt;br /&gt;
・スマートフォンアプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で、測定データをグラフや数値で確認。 目標の設定から日々の経過まで、手軽に管理できる&lt;br /&gt;
・測定項目：「体重」「BMI」「体脂肪率」「皮下脂肪率」「内臓脂肪レベル」「骨格筋率」「基礎代謝」「体年齢」&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/13/KRD_703T.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/13/KRD_703T.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
上腕式血圧計 HCR-7728T&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・血圧測定時の不規則な脈のリズムを検知して、測定中の脈の間隔が一部だけ不規則なときは「不規則脈波」、常に不規則で乱れているときは「脈間隔の乱れあり」と表示&lt;br /&gt;
・測定時の血圧が家庭高血圧の基準値以上の場合「高血圧マーク」、朝測定した週の平均値が基準値以上の場合「早朝高血圧マーク」でお知らせ&lt;br /&gt;
・スマートフォンアプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で、データを管理可能&lt;br /&gt;
URL : &lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/corp/news/2025/0415.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/corp/news/2025/0415.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心電計付き上腕式血圧計 HCR-7800T&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・血圧測定と一緒に心電図を記録&lt;br /&gt;
・スマートフォンアプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で心電図波形を解析。「心房細動の可能性」など6パターンの解析結果をお知らせ&lt;br /&gt;
・記録結果を保存、PDF等で結果を出力できる&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器承認番号：30400BZX00028000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/item/HCR_7800T.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/item/HCR_7800T.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
使用イメージアプリ画面イメージ（心房細動の可能性を表示）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
活動量計 HJA-750C Active style Pro（研究用機器）&lt;br&gt;＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・独自のアルゴリズムで、歩行と生活活動を識別しMETsを算出&lt;br /&gt;
・身体活動データを10秒ごとに記録し、詳細なデータ解析に対応&lt;br /&gt;
・NFCでの無線通信に対応しており、簡単にデータを転送することが可能&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/medical/products/HJA-750C/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/medical/products/HJA-750C/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ひざ電気治療バンド HV-F971&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・低い周波数と、高い周波数の効果を期待できる「スイープ波形」が痛みを緩和&lt;br /&gt;
・歩行中にひざ下に装着し、痛みをやわらげながら歩くことで、無理なくウォーキングができる&lt;br /&gt;
・膝関節を支える筋肉を鍛えることで、痛みの予防・改善をサポート&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/HV_HIZA/HV_F971_M.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/HV_HIZA/HV_F971_M.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナトカリ計 HEU-001F Na+K+scan（研究用機器）&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・（センサに尿をつけ、約2分で）尿中のナトリウム/カリウム比を簡単に測定&lt;br /&gt;
・その場ですぐに尿中ナトカリ比の値がわかる&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/medical/products/HEU-001F/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/medical/products/HEU-001F/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>高血圧フォーラム2026で、家庭での血圧管理と心電図記録の重要性を発信</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605118814</link>
        <pubDate>Tue, 12 May 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年5月16日（土）から17日（日）に開催される「高血圧フォーラム2026（東京都千代田区）」に協...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年5月16日（土）から17日（日）に開催される「高血圧フォーラム2026（東京都千代田区）」に協賛します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高血圧フォーラムは、特定非営利活動法人日本高血圧学会が主催する学術集会です。高血圧に関連する知見や臨床研究結果の普及を目的に開催され、会期中は多くの専門職が集まり、高血圧をはじめとする循環器疾患に関する情報交換を行います。今年度の高血圧フォーラムのテーマは、「高血圧を深く、広く、未来へ ― 研究・臨床・テクノロジーの三重奏 ―」です。当社の展示ブースでは、血圧測定中に不規則な脈拍を検知した場合は、本体とスマートフォン健康管理アプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で「脈間隔の乱れ」をお知らせする上腕式血圧計や血圧と一緒に心電図を記録できる心電計付き上腕式血圧計など、脳卒中や心不全などの脳・心血管疾患の発症予防や重症化予防に役立つ機器を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高血圧は自覚症状が少ないことから放置して重症化してしまうケースも多く、脳卒中や心筋梗塞、心不全といった重篤な疾患の発症リスクを高めます。家庭で継続的に血圧を測定して管理することは、高血圧の早期発見につながるだけでなく、重篤な疾患の予防に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、循環器事業ビジョンとして「脳・心血管疾患の発症ゼロ（ゼロイベント）」を掲げています。その実現に向けて医療従事者および専門家と連携して、家庭での血圧測定の普及や、危険な不整脈である心房細動の早期発見に取り組んでいます。そして、誰もが簡便に血圧測定や心電図を記録できる機器やサービスをグローバルに提供することで世界中の一人ひとりの健康ですこやかな生活に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■高血圧フォーラム2026の概要&lt;br /&gt;
会長：下澤　達雄（国際医療福祉大学）&lt;br /&gt;
会期：2026年5月1６日（土）～17日（日）&lt;br /&gt;
会場：TKPガーデンシティ御茶ノ水（東京都千代田区）&lt;br /&gt;
公式ホームページ：&lt;a href=&quot;https://www.jsh-forum-2026.gakkai.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jsh-forum-2026.gakkai.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今回ブースで紹介する主な機器&lt;br /&gt;
上腕式血圧計 HCR-7728T&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・血圧測定中の脈の間隔の一部だけが不規則なときは「不規則脈波」、常に不規則で乱れているときは「脈間隔の乱れあり」と表示してお知らせ&lt;br /&gt;
・腕にやさしく使い心地を向上させた腕帯「フィットカフ プラス」&lt;br /&gt;
※医療機器認証番号：306AGBZX00091000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/corp/news/2025/0415.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/corp/news/2025/0415.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  HCR-7728T本体 &lt;br&gt;   使用イメージ &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
心電計付き上腕式血圧計 HCR-7800T&lt;br&gt;＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・血圧測定と一緒に心電図を記録&lt;br /&gt;
・スマートフォンアプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で心電図波形を解析。「心房細動の可能性」など6パターンの解析結果をお知らせ&lt;br /&gt;
・記録結果を保存、PDF等で結果を出力できる&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器承認番号：30400BZX00028000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/1/HCR_7800T.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/1/HCR_7800T.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt;HCR-7800T本体   &lt;br&gt;使用イメージ   &lt;br&gt;アプリ画面イメージ（心房細動の可能性を表示）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000242/202605118814/_prw_PI7im_ej3zbr62.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「AI活用PV業務POC/FS支援サービス開始：ヒロファーマコンサルティング」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605048527</link>
        <pubDate>Thu, 07 May 2026 08:45:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ヒロファーマコンサルティング</dc:creator>
        <description>2026年5月7日 AI活用PV業務POC/FS支援サービス開始 Intake &amp;amp; Triage、文献スクリーニング等のAI活用をHuman Oversightの観点から支援 株式会社ヒロファーマコン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/5/7&lt;br /&gt;


株式会社ヒロファーマコンサルティング&amp;reg;　 HiroPharmaConsulting&amp;reg; Co., Ltd&lt;br /&gt;

2026年5月7日&lt;br /&gt;
AI活用PV業務POC/FS支援サービス開始&lt;br /&gt;
Intake &amp;amp; Triage、文献スクリーニング等のAI活用をHuman Oversightの観点から支援&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ヒロファーマコンサルティング&amp;reg;（所在地：大阪府大阪市、代表取締役：集 弘就）は、AIを活用したファーマコビジランス（PV）業務の導入検討段階を支援する新サービス 「AI活用PV業務POC/FS支援サービス（AI-PV POC/FS Consulting Service）」 を開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本サービスは、AI-PV導入前のPOC（Proof of Concept）およびFS（Feasibility Study）段階において、品質・規制・運用・Human Oversightの観点から、AI導入検討に必要な評価設計と判断基準を整理する実務支援サービスです。AI機能の一般的な優劣を評価するのではなく、実際のPV業務における利用目的、適用範囲、リスク、人間による確認体制、評価方法を明確化することで、AI-PV導入判断をより実務的かつ説明可能なものとすることを支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
対象はAI-PV全般ですが、当面は、AI活用の検討ニーズが高いと考えられるICSR Intake &amp;amp; TriageおよびLiterature Screeningを主な対象業務として想定しています。具体的には、有害事象症例の受入れ、分類、優先度判定、重篤性候補判定、文献スクリーニング、症例該当性判断、関連性評価支援等におけるAI活用を検討する医薬品・PV部門を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、医薬品安全性監視業務（ファーマコヴィジランス）では、AIを活用した業務効率化や品質向上への関心が高まっています。一方で、AIの判断を実際のPV業務に組み込む場合には、単なる技術検証だけでなく、判断の信頼性、説明可能性、監査対応性、人間による適切な監督体制をあらかじめ設計しておくことが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本サービスでは、「AI-PVユースケース評価」、「GVP/CSV/CSA観点でのリスク評価」、「Human Oversight設計」、「AI出力と人間評価の比較方法の設計」、「POC計画書およびPOC報告書作成支援」、「POC結果レビュー、本番導入ロードマップ作成」の支援を提供します。価格は、対象業務、支援範囲、期間に応じて個別見積りとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ヒロファーマコンサルティング&amp;reg;は、これまでGxP/CSVコンサルティング、AI-PVバリデーション、規制対応支援を提供してきました。また、AI機能を搭載したPVシステムに対する信頼性保証フレームワークであるHPVM（HiroPharma Validation Method）を開発・特許化し、AIをAI自身に評価させるのではなく、医師およびPVスペシャリストによる人間系評価を参照基準としてAI出力を確認する考え方を提唱しています。今回開始する本サービスでは、HPVM Patent Methodの考え方を背景フレームとして参照しながら、AI-PV導入前のPOC/FS段階における実務的な評価設計を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表取締役の集 弘就は、次のように述べています。&lt;br /&gt;
「AIを活用したPV業務は、今後さらに実務導入が進むと考えられます。一方で、AIを導入する前のPOC/FS段階から、どの業務にAIを適用し、どこを人間が確認し、評価結果を記録・報告可能な形で整理しておくことが重要です。当社は、GVP/CSVおよびHuman Oversightの観点から、AI-PV導入前の実務的な検討を支援してまいります。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、本サービスは、AI-PV導入前のPOC/FS、評価設計、Human Oversight設計、GVP/CSV/CSA要件・課題を整理支援するコンサルティングサービスであり、AIシステムの開発、AIモデルの構築、ベンダーシステムの設定、規制当局による承認・受入れ保証、個別症例の医学的最終判断の代行を行うものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社概要&lt;br /&gt;
会社名：株式会社ヒロファーマコンサルティング&amp;reg;　 HiroPharmaConsulting&amp;reg; Co., Ltd&lt;br&gt;代表者：代表取締役 CEO 集 弘就 / Hirotsugu Atsumaru&lt;br&gt;所在地：大阪府大阪市淀川区木川東二丁目16-12-703&lt;br&gt;事業内容：GxP/CSVコンサルティング、AI-PVバリデーション、規制対応支援&lt;br /&gt;
Website: &lt;a href=&quot;https://hiropharmaconsulting.com/top-english/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://hiropharmaconsulting.com/top-english/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件に関するお問い合わせ&lt;br&gt;集 弘就（あつまる ひろつぐ）&lt;br&gt;E-mail：hiro_atsumaru@hiropharmaconsulting.com&lt;br /&gt;
問合せWeb：&lt;a href=&quot;https://hiropharmaconsulting.com/contact/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://hiropharmaconsulting.com/contact/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
YouTube: &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=q47d_7sxHvg&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=q47d_7sxHvg&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>アッヴィ、2026年度AAD年次総会にて免疫介在性皮膚疾患の標準治療の向上に向けた新たな臨床試験などを発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604288271</link>
        <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、2026年度AAD年次総会において、免疫介在性皮膚疾患の標準治療の向上に向けた新たな臨床試験およびリアルワールドエビデンスを発表 ー 乾癬における重要な領域や乾癬性関節炎の長期治療を含め、乾...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月30日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、2026年度AAD年次総会において、免疫介在性皮膚疾患の標準治療の向上に向けた新たな臨床試験およびリアルワールドエビデンスを発表 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ー　乾癬における重要な領域や乾癬性関節炎の長期治療を含め、乾癬に対するリサンキズマブの有効性および安全性のデータを発表&lt;br /&gt; 
ー　アトピー性皮膚炎におけるウパダシチニブの最小疾患活動性および臨床的長期安全性アウトカムに関するリアルワールドエビデンス、ならびに尋常性白斑および円形脱毛症に対する第3相試験データを含む&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
イリノイ州ノースシカゴ、2026年3月27日（米国時間）―アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、3月27日から31日にコロラド州デンバーで開催される2026年度米国皮膚科学会年次総会（AAD）において、皮膚科領域のポートフォリオに関する新たな研究データを提示することを発表しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィはAADで24件の抄録を発表予定であり、このうち1件はレイトブレイキングプレゼンテーションです。一連の免疫介在性皮膚疾患の標準治療の向上を推進するアッヴィのリーダーシップをさらに強固なものとする重要なデータが含まれます。幅広い皮膚疾患にわたるこの確固たる臨床エビデンスと、疾患コントロールを裏付けるリアルワールドエビデンスにより、持続的な治療効果、長期的な安全性および生活の質の改善が示されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィのvice president, global medical affairs, immunologyであるAndrew Anisfeld, Ph.D.は次のように述べています。「AADで発表するデータにより、アッヴィは持続的な有効性と安全性の重要性を明確に示し、標準治療を再構築するとともに、最終的には将来、免疫介在性皮膚疾患を有する患者さんに変革をもたらす治療パラダイムの創出に貢献することを目指しています。リサンキズマブとウパダシチニブに関する複数の臨床試験とリアルワールドデータソースから強固なエビデンスが得られており、患者さんの転帰改善をサポートするアッヴィの取り組みを改めて示しています」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
乾癬性関節炎およびアトピー性皮膚炎における長期成績&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・乾癬性関節炎におけるX線画像上の構造的進行抑制：第3相試験KEEPsAKE-1で得られたリサンキズマブの長期（5年間）の有効性およびX線画像上の転帰を解析した結果、88％の患者さんが244週時までX線画像上の構造的進行抑制（modified Total Sharp Scoreの変化が0未満と定義）を維持していました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・アトピー性皮膚炎における年齢別の長期安全性アウトカム：中等症から重症のアトピー性皮膚炎を有する青少年および成人の患者さんを対象としたMeasure Up 1試験、Measure Up 2試験およびAD Up試験第3相試験において、ウパダシチニブを最長6年間投与したときの安全性プロファイルを年齢層別に評価しました。統合解析全体では、ウパダシチニブを投与された患者さんは2,683名であり、曝露人年は9,000人年以上に相当しました。特に注目すべき有害事象（AESI）の発現率は、65歳未満の年齢層で一貫しており、高齢者（65歳以上）では一部のAESIがより高い発現率が認められました。また、青少年および成人（12～49歳）では、主要心血管系有害事象（MACE）は報告されませんでした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アトピー性皮膚炎および乾癬における生活の質への影響&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・アトピー性皮膚炎における最小疾患活動性を評価したリアルワールドエビデンス：リアルワールド研究であるAD-VISE試験の新たな解析から、通常診療でウパダシチニブを投与された成人および青少年のアトピー性皮膚炎患者さんにおける治療成績が明らかになりました。これらのデータによると、皮膚疾患患者さんの生活の質評価指標（Dermatology Life Quality Index 、DLQI）スコアで0または1を達成した患者さんの割合は、最小疾患活動性を達成した患者さん（72.3％）の方が、中等度の治療目標を達成した患者さん（21.7％）、またはいずれの治療目標も達成しなかった患者さん（9.9％）よりも高い結果となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・さらに、各身体部位の転帰を評価したところ、半数を超える患者さんがウパダシチニブの投与開始6か月後には頭頸部でEASI-90を達成し、生物学的製剤による治療歴にかかわらず一貫した効果が認められました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・乾癬における高い治療目標の達成に伴う生活の質改善：生物学的製剤による治療歴のない中等症尋常性乾癬患者さんにリサンキズマブ（RZB）を投与したときの治療成績をデュークラバシチニブ（DEU）と比較し評価するIMMpactful試験について、16週時の結果のサブグループ解析を発表します。この解析の結果、皮膚症状の改善度が高かった患者さん［PASI 90（RZB群57.3％、DEU群22.9％）およびPASI 100（RZB群27.5％、DEU群6.5％）］では、乾癬症状および生活の質により大きな改善［乾癬症状評価尺度（Psoriasis Symptom Scale）0/1（RZB群58.0％、DEU群26.3％）およびDLQI 0/1（RZB群64.1％、DEU群30.5％）］を達成したことが示されました。52週時のデータセットで得られる結果は年内に今後の学会で発表する予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・影響の大きい部位に乾癬がある患者さんの生活の質改善：陰部および頭皮の乾癬は患者さんへの大きな負担や生活の質への影響を伴い、患者さんによっては不安、抑うつ、社会的回避につながる場合もあります1。第4相試験であるUnlIMMited試験では、中等症から重症の陰部乾癬（Study-G）または頭皮乾癬（Study-S）を有する成人患者さんを対象に、リサンキズマブの有効性および安全性を評価しています2。リサンキズマブを投与された患者さんの16週時における生活の質改善（DLQIで評価）を解析した結果、個別DLQI 0/1達成率は、Study-Gで72％～88.9％、Study-Sで83.3％～100％でした。また、UnlIMMited試験のStudy-G（陰部乾癬）とStudy-S（頭皮乾癬）で得られた有効性および安全性の主要結果をもって生物学的製剤承認一部変更申請が行われ、今月初旬、リサンキズマブ（スキリージ(R)）の米国添付文書の改訂が米国食品医薬品局（FDA）に承認されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ウパダシチニブの第3相試験データ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
青少年および成人の非分節型白斑に対する全身療法：成人および青少年の非分節型白斑患者を対象に、ウパダシチニブの有効性および安全性を評価する、同一デザインからなる2つの第3相試験（Viti-Up試験）の結果が、レイトブレイキングアブストラクト（最新の重要演題）として発表される予定です。本データは、白斑に対する全身療法として初の第3相試験結果となります。試験では、ウパダシチニブ投与群とプラセボ投与群を比較し、全身の色素再生および顔面の色素再生の改善を評価しました。なお、ウパダシチニブは白斑の治療において米国食品医薬品局（FDA）の承認を取得していません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・青少年および成人における脱毛症重症度ツール（Severity of Alopecia Tool：SALT）による評価：成人および青少年の重症（頭部の脱毛面積が50％以上）の円形脱毛症を対象とするウパダシチニブの第3相試験（UP-AA試験）の解析結果として、24週時点でSALT 20以下を達成した青少年および成人患者さんの割合は、ウパダシチニブ15 mg（UPA15）群または30 mg（UPA30）群の方がプラセボ群よりも高いことが判明しました（UPA15群Study1/Study2：青少年56％/56.5％、成人44.1％/43.6％、UPA30群Study1/Study2：青少年84.6％/76.2％、成人51.8％/52.6％、プラセボ群Study1/Study2：青少年0％/10.0％、成人1.6％/3.0％）。いずれの試験でも新たな安全性シグナルは認められませんでした。なお、ウパダシチニブは、円形脱毛症に対するFDAの承認は取得していません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年度AAD年次総会のePosterは&lt;a href=&quot;https://eposters.aad.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;からご覧ください。レイトブレイキングセッションはこちらからご覧ください。採択されたアッヴィによるアブストラクトと口頭発表には以下のものが含まれています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 アブストラクトの標題&lt;br /&gt;  
 発表の詳細［時刻はすべて米国山岳部夏時間（MDT）です］&lt;br /&gt;  
 
 
 Long-Term Efficacy of Risankizumab in Maintenance of Radiographic Non-Progression in Patients With Active Psoriatic Arthritis: 5-Year Data From the KEEPsAKE 1 Phase 3 Trial（活動性乾癬性関節炎患者さんのX線画像上の構造的進行抑制に対するリサンキズマブの長期有効性：第3相試験KEEPsAKE 1の5年時データ）&lt;br /&gt;  
 アブストラクト番号：73882&lt;br&gt;ePoster&lt;br /&gt;  
 
 
 Long-Term 6-Year Safety of Upadacitinib in Moderate-to-Severe Atopic Dermatitis Across Ages: Results From Three Phase 3 Studies（各年齢層における中等症から重症のアトピー性皮膚炎に対するウパダシチニブの6年間の長期安全性：3つの第3相試験の結果）&lt;br /&gt;  
 アブストラクト番号：75678&lt;br&gt;ePoster&lt;br /&gt;  
 
 
 Achievement of Minimal Disease Activity and Moderate Treatment Targets and Patient-Reported Outcomes in the Real-World AD-VISE Study（リアルワールド研究AD-VISE試験における最小疾患活動性および中等度の治療目標の達成ならびに患者報告アウトカム）&lt;br /&gt;  
 2026年3月27日午前9:40～午前9:45&lt;br&gt;アブストラクト番号：74626&lt;br /&gt; ePosterと口頭発表&lt;br /&gt; ロビーC、ポスターセンター2&lt;br /&gt;  
 
 
 Real-World Effectiveness of Upadacitinib for Atopic Dermatitis Across Body Regions by Prior Biologic Exposure in the AD-VISE Study（AD-VISE試験における生物学的製剤治療歴別の各身体部位のアトピー性皮膚炎に対するウパダシチニブのリアルワールド効果）&lt;br /&gt;  
 アブストラクト番号：72740&lt;br&gt;ePoster&lt;br /&gt;  
 
 
 Effect of Risankizumab Versus Deucravacitinib on Psoriasis-Related Symptoms and Quality of Life in Patients With Moderate Plaque Psoriasis: Results From the IMMpactful Trial at Week 16（中等症尋常性乾癬患者さんの乾癬関連症状および生活の質に対するリサンキズマブとデュークラバシチニブの効果の比較：IMMpactful試験の16週時の結果）&lt;br /&gt;  
 アブストラクト番号：73341&lt;br&gt;ePoster&lt;br /&gt;  
 
 
 Quality of Life Improvements in Patients With Genital or Scalp Psoriasis Receiving Risankizumab: 16-Week Results From the UnlIMMited Randomized Placebo-Controlled Trial（リサンキズマブを投与された陰部または頭皮乾癬患者さんの生活の質改善：UnlIMMited無作為化プラセボ対照試験の16週時の結果）&lt;br /&gt;  
 2026年3月28日午前8:30～午前8:35&lt;br&gt;アブストラクト番号：75315&lt;br&gt;ePosterと口頭発表&lt;br /&gt; ロビーC、ポスターセンター2&lt;br /&gt;  
 
 
 Efficacy and Safety of Upadacitinib in Adolescents and Adults for Treatment of Non-Segmental Vitiligo: Results of Two Phase 3 Studies (Viti-Up)［青少年および成人の非分節型白斑治療におけるウパダシチニブの有効性および安全性：2つの第3相試験（Viti-Up）の結果］&lt;br /&gt;  
 2026年3月28日午前11:36&lt;br&gt;アブストラクト番号：79743&lt;br&gt;レイトブレイキングプレゼンテーション&lt;br&gt;Bellco Theatre&lt;br /&gt;  
 
 
 Efficacy and Safety of Upadacitinib in Adolescents and Adults with Severe Alopecia Areata: A Subgroup Analysis of the UP-AA Phase 3 Clinical Program（青少年および成人の重症円形脱毛症に対するウパダシチニブの有効性および安全性：第3相臨床プログラムUP-AAのサブグループ解析）&lt;br /&gt;  
 アブストラクト番号：76957&lt;br&gt;ePoster&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
スキリージ(R)（リサンキズマブ）について&lt;br /&gt; 
スキリージは、インターロイキン-23（IL-23）のp19サブユニットに選択的に結合し、IL-23をブロックするIL-23阻害薬です。炎症プロセスに関与するサイトカインであるIL-23は、多くの慢性免疫介在性疾患に関与すると考えられています。スキリージは、中等症から重症の活動性潰瘍性大腸炎、尋常性乾癬、乾癬性関節炎およびクローン病に対する治療薬としてFDAに承認されています3。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
リンヴォック(R)（ウパダシチニブ）について&lt;br /&gt; 
アッヴィの科学者が発見し開発したリンヴォックはJAK阻害剤であり、複数の免疫介在性炎症性疾患を対象に研究が進められています。酵素および細胞を用いたアッセイにおいて、リンヴォックは、JAK-2、JAK-3およびTYK-2と比較して、JAK-1に対し高い阻害活性を示しました。特定のJAK酵素の阻害が、治療効果や安全性にどのように関連しているかは現時点では明らかになっていません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
現在、ウパダシチニブ（リンヴォック）は、円形脱毛症、化膿性汗腺炎、高安動脈炎、全身性エリテマトーデスおよび尋常性白斑を対象とする第3相試験が進行中です。これらの疾患に対するウパダシチニブの使用はFDAによって承認されておらず、これらの疾患に対するウパダシチニブの安全性および有効性は確立されていません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
References:&lt;br /&gt; 
１．Takeshita J, Grewal S, Langan SM, Mehta NN, Ogdie A, Van Voorhees AS, Gelfand JM. Psoriasis and comorbid diseases: Epidemiology. J Am Acad Dermatol. 2017 Mar;76(3):377-390. doi: 10.1016/j.jaad.2016.07.064. PMID: 28212759; PMCID: PMC5731650.&lt;br /&gt; 
２．Song EJ, Ehst B, Glick B, Lewitt GM, Rich P, Ezra N, Bagel J, Anschutz T, Bialik B, Duan C, Ashley D, Patel M, St John G, Setty AR, Ackerman L. Efficacy and Safety of Risankizumab in Genital or Scalp Psoriasis in the UnlIMMited Phase&amp;nbsp;4 Randomized Clinical Trial at Week&amp;nbsp;16.&amp;nbsp;Dermatol Ther (Heidelb). 2026 Jan;16(1):293-307. doi: 10.1007/s13555-025-01544-6. Epub 2025 Oct 25. PMID: 41139175; PMCID: PMC12872952.&lt;br /&gt; 
３．SKYRIZI [Package Insert]. North Chicago, IL: AbbVie Inc.; 2026.&lt;br /&gt; 
４．RINVOQ [Package Insert]. North Chicago, IL: AbbVie Inc.; 2025&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>ジーエヌコーポレーションの現地法人が医療機器メーカーのインド市場参入を支援</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604288268</link>
        <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 15:31:33 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジーエヌコーポレーション</dc:creator>
        <description>ジーエヌコーポレーションのインド法人メディニッポン・ヘルスケアの支援により、インド市場への参入を進めてきたクリエートメディック株式会社が、4月15日チェンナイ市にて、インド法人 クリエートメディック・...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
ジーエヌコーポレーションのインド法人&lt;a href=&quot;https://www.medinippon.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;メディニッポン・ヘルスケア&lt;/a&gt;の支援により、インド市場への参入を進めてきた&lt;a href=&quot;https://createmedic.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;クリエートメディック株式会社&lt;/a&gt;が、4月15日チェンナイ市にて、インド法人 クリエートメディック・インディアの開所式を行いました。 在チェンナイ日本総領事を主賓に迎えた同式には、日印の文化団体、商工会議所、及び金融機関の関係者が出席しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メディニッポン・ヘルスケアは設立以来、パートナーシップや研究開発を通して、日本の技術や医療機器、生体材料のインドでの普及に努めてきました。2017年にクリエートメディックのシリコーン製製品について、腫瘍学、消化器内科、インターベンショナルラジオロジー科における市場調査を行ったことがきっかけで、同社の製品登録およびCDSCO（インド医薬品規制庁）承認取得支援を開始、現在では、インド国内のインターベンショナルラジオロジー分野で同社の製品が使用されています。クリエートメディック・インディアは、チェンナイを営業拠点として段階的にインド国内の販売ネットワークを拡大し、将来的には、インドに設立した製造拠点から世界市場へ向けて製品を供給することを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開所式では、クリエートメディック株式会社の今澤修社長が、「単に製品を販売するだけでなく、優れた臨床技術を持つ医師、研究者、機関と協力してインド市場に特化した製品を開発し、インドを新製品開発の拠点としていきたい」と述べました。また、クリエートメディック・インディアの山根克明社長は、クリエートメディック株式会社が1974年以来低侵襲製品を通じて医療分野に貢献してきた経緯や、同社が日本、中国、ベトナムに構える3つの工場について説明を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
続いて、Christian Medical College Velloreのシャムクマール・N・ケシャヴァ教授からは「日本や日本の技術への信頼は非常に厚く、クリエートメディック・インディアを基盤としたグローバル展開という目標は実現可能であろう」また、高橋宗生在チェンナイ日本総領事からは「このような医療分野における日印間のパートナーシップは、両国だけでなく、世界全体にとっても大きな恩恵となるだろう」という祝辞が述べられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
インド進出を支援しているメディニッポン・ヘルスケアのラジャパ・センティルクマール取締役は、インド市場参入の第一歩の成功を祝うとともに、「クリエートメディックのインドにおける主力製品の一つである経皮的内視鏡的胃瘻造設（PEG）キットは、がん患者、とりわけ経口摂取が不可能で重篤な状態にある患者にとって重要である」と述べ、同キットが、単に栄養サポートを提供する医療的支援にとどまらず、患者に安らぎと尊厳をもたらすという意味で優れた製品であることを強調しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.medinippon.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;メディニッポン・ヘルスケア&lt;/a&gt;について&lt;br /&gt;
医療機器の輸入および日本技術の市場調査を行うため、有限会社ジーエヌコーポレーションのインド法人として2013年にチェンナイに設立されました。現在、インドを製造拠点として世界展開を目指す新規スキャフォールドの開発にも取り組んでいます。&lt;a href=&quot;https://cijtoday.com/india-japan-technology-bees-haus-therapy-in-japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;日本国内で開発された組織工学用スキャフォールドを基盤とした再生医療技術のインドから日本への技術移転&lt;/a&gt;に続き、研究機関である&lt;a href=&quot;https://www.ncrm.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;日印再生医療研究センター（NCRM）&lt;/a&gt;との連携により、医療分野におけるさまざまなソリューション事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（画像＊１）&lt;br /&gt;
左より：高橋宗生氏（在チェンナイ日本総領事）、須藤紘介氏（クリエートメディック・インディア ゼネラルマネージャー）、シャムクマール・N・ケシャヴァ教授（Christian Medical College Vellore）、今澤修氏（クリエートメディック株式会社 代表取締役社長）、山根克明氏（クリエートメディック・インディア 社長）、ラジャパ・センティルクマール博士（メディニッポン・ヘルスケア 取締役）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（画像＊２）&lt;br /&gt;
左より：Prof. Shyamkumar Keshava (Prof. of Radiology, CMC Vellore), Mr. Muneo Takahashi (Hon`ble Consul General of Japan, Chennai, India), Mr. Osamu Imazawa (President, Create Medic Co Ltd, Japan), Mr. Katsuaki Yamane (Managing Director, Create Medic Pvt Ltd, India), Mr. Kousuke Suto (Director, Create Medic Pvt Ltd, India), Prof. S. Arumugam (Head, Institute of Sports Sciences, Sri Ramachandra Institute of Higher Education, Chennai, India), Dr. Rajappa Senthilkumar (Director, Create Medic Pvt Ltd, India)&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この記事は&lt;a href=&quot;https://www.ncrm.org/media/pr17apr26.htm&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;インドでのプレスリリース&lt;/a&gt;をもとに日本語で作成されたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105749/202604288268/_prw_PI1im_a2Ng8o2w.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>メルカリスタジアムで行われる「Ｊリーグ×健康ハートの日2026」のイベントで血圧・心電図チェックを実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604217853</link>
        <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年5月6日（水・休）にメルカリスタジアムで行われる「Ｊリーグ × 健康ハートの日2026」の健康...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年5月6日（水・休）にメルカリスタジアムで行われる「Ｊリーグ × 健康ハートの日2026」の健康チェックイベントをサポートします。健康チェックイベントでは「健康ハートの日」実行委員会がブースを出展し、血圧と同時に心電図を記録できる心電計付き上腕式血圧計HCR-7800Tを用いた測定を実施します。ブース来場者は無料で血圧と心電図を確認できます。脳卒中や心不全などの循環器疾患に対する健康意識を醸成し、地域住民およびサッカーファンの健康増進に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;8月10日は、日本心臓財団が提唱する「健康ハートの日」です。毎年、健康ハートの日に近い6～8月には、健康な心臓を維持して心臓病や脳卒中を予防するための啓発活動が、「健康ハートの日」実行委員会（日本心臓財団、日本循環器学会、日本循環器協会、日本AED財団）にて多数開催されています。また、当社は2022年より鹿島アントラーズのクラブパートナーであり、同チームの地元である鹿嶋市をはじめとする鹿行地域での健康寿命延伸に向けた取り組みを推進しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年度の健康ハートブースの様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康ハートブースの受付時間は、当日の12時より鹿島アントラーズvs水戸ホーリーホック戦のキックオフ時刻である16時までです。ブースでは血圧測定や心電図記録だけでなく、健康ハートの日と鹿島アントラーズのコラボカードを配布するほか、抽選で鹿島アントラーズの選手直筆サイン入りのTシャツが当たるプレゼント企画などもあります。また、茨城県健康推進課による高血圧対策の啓発活動も行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康ハートの日プロジェクト詳細&lt;br /&gt;
下記ホームページをご覧ください。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.kenko810.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kenko810.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、循環器事業ビジョンとして「脳・心血管疾患の発症ゼロ（ゼロイベント）」を掲げています。また、家庭での心電図記録の普及や心疾患リスクの啓発などにも取り組んでいます。今後も日本心臓財団をはじめとする諸団体と連携した継続的な啓発活動を通じ、血圧や心房細動などの循環器疾患の早期発見と重症化予防に取り組みゼロイベント実現を加速します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催場所&lt;br /&gt;
メルカリスタジアム　場外　カシマDANDANひろば&lt;br /&gt;
〒314-0007　茨城県鹿嶋市神向寺後山26-2&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■イベントで使用する機器&lt;br /&gt;
心電計付き上腕式血圧計 HCR-7800T&lt;br /&gt;
主な特長&lt;br /&gt;
日本初の心電計付き上腕式血圧計&lt;br /&gt;
血圧測定と一緒に心電図を記録&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
スマートフォン健康管理アプリ「OMRON connect（オムロンコネクト）」で心電図波形を解析、心房細動の可能性をお知らせ&lt;br /&gt;
記録結果を保存、PDF等で結果を出力できる&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器承認番号：30400BZX00028000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/item/HCR_7800T.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/item/HCR_7800T.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;HCR-7800T 本体　　　　　　使用イメージ　　　　　　　　　　　　&lt;br&gt; &lt;br&gt;アプリ画面イメージ（心房細動の可能性を表示）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000242/202604217853/_prw_PI1im_AJ35121E.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ギリアド、HIV-1感染症治療薬として開発中のビクテグラビル／レナカパビル配合剤の国内製造販売承認を申請</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604278211</link>
        <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、HIV-1感染症治療薬として開発中のビクテグラビル／レナカパビル配合剤の日本における製造販売承認を申請 ―インテグラーゼ阻害剤のビクテグラビルとカプシド阻害剤のレナカパビルによる 1日1回投...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月28日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアド、HIV-1感染症治療薬として開発中のビクテグラビル／レナカパビル配合剤の日本における製造販売承認を申請
―インテグラーゼ阻害剤のビクテグラビルとカプシド阻害剤のレナカパビルによる  1日1回投与のシングルタブレットレジメン―
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：アンドリュー・ヘクスター）は、本日、HIV-1感染症の治療薬として開発中のビクテグラビル／レナカパビル（BIC/LEN）配合剤の日本における製造販売承認を申請しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本申請が承認されれば、ウイルス学的抑制が得られているHIV-1陽性者における新たな治療選択肢となることが期待されます。その中でも、抗レトロウイルス療法において既存のシングルタブレットレジメンの恩恵を受けることができないHIV陽性者にとって、治療効果を維持しながら、1日1回投与のシングルタブレットレジメンによる新たな治療選択肢となることが期待されます。BIC/LEN配合剤は、ガイドラインで推奨されている耐性へのバリアが高いインテグラーゼ阻害剤（INSTI）1 であるビクテグラビルと、既存の抗HIV薬クラスとの交差耐性が認められていないファースト・イン・クラスのカプシド阻害剤であるレナカパビルを組み合わせた、1日1回投与のシングルタブレットレジメン配合剤です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の申請は、ウイルス学的抑制が得られている成人HIV陽性者を対象に実施された国際共同第II/III相ARTISTRY-1試験および国際共同第III相ARTISTRY-2試験の結果に基づくものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の承認申請について、代表取締役社長のアンドリュー・ヘクスターは、次のように述べています。「ギリアドは35年以上にわたり、継続的な科学的イノベーションを通じてHIV治療の発展に貢献し、世界的なHIV流行の終結を目指して取り組んできました。今回の申請は、HIVとともに生きる人々が長期的に安定した治療成果を得られるよう支援し、社会におけるHIV感染リスクを抑制するという当社の確固たるコミットメントを示すものです。当社は、BIC/LEN配合剤がHIVの治療選択肢を拡大し、2030年までのHIV流行終結という目標達成に貢献できると考えています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1 令和7年度厚生労働行政推進調査事業費補助金エイズ対策政策研究事業&lt;br /&gt;
HIV感染症および血友病におけるチーム医療の構築と医療水準の向上を目指した研究班『抗HIV治療ガイドライン』2026年3月, p.21&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ARTISTRY臨床試験プログラムについて&lt;br /&gt;
ARTISTRY-1試験（第II/III相臨床試験）およびARTISTRY-2試験（第III相臨床試験）は、複雑なマルチタブレットレジメンまたは国際的なガイドラインで推奨されている治療レジメンでウイルス学的抑制が得られている成人HIV陽性者を対象に、1日1回投与のBIC/LEN配合剤シングルタブレットレジメンの有効性および安全性を評価した臨床試験です。これらの試験において、BIC/LEN配合剤は主要評価項目を達成し、比較対照となる既存治療に対してウイルス学的抑制の維持において非劣性であることが示されました。また、忍容性は概ね良好であり、重大または新たな安全性上の懸念は認められませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患といった生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドは35年以上にわたり、HIV領域におけるリーディング・カンパニーとして、治療、予防、検査、治療に関する連携および研究の進歩を推進してきました。現在、何百万人もの人々にとってHIVは治療および予防が可能な慢性疾患となりました。ギリアドは、世界中のHIV陽性者の進化するニーズに対する解決策を提供するため、継続的な科学的イノベーションに取り組んでいます。また、パートナーシップ、協働および慈善事業への寄付を通じて、教育の発展、医療アクセスの拡大、治療への障壁解消に貢献し、世界におけるHIVの流行終結を目指しています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>5月17日は世界高血圧デー。国際高血圧学会の啓発キャンペーン“May Measurement Month”に協賛</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604238019</link>
        <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、国際高血圧学会が5月17日の世界高血圧デーにあわせて実施する血圧測定啓発キャンペーン&amp;quot;May Measu...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、国際高血圧学会が5月17日の世界高血圧デーにあわせて実施する血圧測定啓発キャンペーン&quot;May Measurement Month&quot;（以下MMM）に協賛します。今年度は、血圧測定時に心房細動の可能性を検出する血圧計など約3,000台をグローバルに寄贈します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MMMは、血圧測定の重要性と高血圧がもたらすリスクについての認識を高めることを目的に、2017年に始まりました。これまでに、700万人以上の人々が血圧測定を体験し、100万人以上の未治療高血圧患者が見つかっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
世界では、毎年1,000万人以上の方が高血圧起因の疾病で死亡しているといわれています。また、日本の約4割の高血圧患者が、自分が高血圧である認識がない、または認識していても治療を受けていないというデータもあります。*1&lt;br /&gt;
高血圧を放置すると、脳梗塞や心不全など命に関わる脳・心血管疾患を発症するリスクが高まりますが、早期発見と適正な管理により重症化を防げる疾病でもあります。&lt;br /&gt;
脳・心血管疾患の予防には、家庭での血圧測定で自分の血圧値を詳しく知ることが大切です。しかし、家庭血圧の普及率は、新興国を中心に10%以下の国も多いというのが現状です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、MMMの活動に賛同し、当初から参画しています。これまでに、累計約33,000台の血圧計を寄贈して世界約120ヵ国の血圧測定を支援してきました。&lt;br /&gt;
5月1日から7月31日までの開催期間中、血圧測定の体験会と食事療法や血圧管理に関するアドバイスなどの啓発活動がグローバルに実施されます。さらに、血圧測定や心電図記録による心房細動のリスクチェックも行います。心不全や脳梗塞を引き起こす危険因子でありながら約4割の患者に自覚症状がないといわれる不整脈「心房細動」は、高血圧患者は通常の人と比べて心房細動の発症率が約3倍高いことが確認されています。*2&amp;nbsp; MMMに心房細動の可能性を検出する血圧計を寄贈することで、高血圧患者に心房細動やそのリスクに関する認知を高める機会を提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、これまで脳・心血管疾患の発症ゼロ（ゼロイベント）実現のために、世界中で開催される疾病啓発キャンペーンに参画してきました。今後も、家庭での血圧測定や心電図記録の啓発活動に積極的に取り組み、高血圧や心房細動などの循環器疾患リスクの早期発見をサポートしていきます。&lt;br /&gt;
MMMについて詳しくは下記のサイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://maymeasure.org&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://maymeasure.org&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*1 日本高血学会発行「高血圧治療ガイドライン2019」&lt;br /&gt;
*2&amp;nbsp; Senoo K,Yukawa A, Ohkura T, et al. Screening for untreated atrial fibrillation in the elderly population: A community-based study. Pizzi C, ed. PLoS ONE.2022;17(6):e0269506.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000242/202604238019/_prw_PI1im_AhSv2ovC.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>アレルギー性鼻炎を血管から治す 新しい仕組みによる治療法の可能性</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604278185</link>
        <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>福井大学</dc:creator>
        <description>本研究成果のポイント ◆アレルギー性鼻炎マウスモデルにリゾホスファチジン酸(LPA)（注1）を投与すると、血管透過性（注2）の亢進と血管拡張が同時に抑えられることを発見した ◆LPAが血管内皮細胞（注...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和８年４月２７日&lt;br /&gt;


国立大学法人福井大学&lt;br /&gt;

本研究成果のポイント
◆アレルギー性鼻炎マウスモデルにリゾホスファチジン酸(LPA)（注1）を投与すると、血管透過性（注2）の亢進と血管拡張が同時に抑えられることを発見した&lt;br /&gt;
◆LPAが血管内皮細胞（注3）のLPAR4（注4）に作用し、血管の異常化を抑制することで症状を改善することを見いだした&lt;br /&gt;
◆免疫応答ではなく血管異常をターゲットとする新しい治療アプローチの可能性が示された&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概要
国立大学法人福井大学医学系部門血管統御学分野の木戸屋浩康教授、清水杏奈大学院生、耳鼻咽喉科・頭頸部外科学の藤枝重治教授らの研究グループは、アレルギー性鼻炎のマウスモデルを用いて、脂質分子であるリゾホスファチジン酸（LPA）の投与により鼻粘膜の血管の漏れや拡張が抑えられ症状が改善することを発見しました（図1）。また、LPA処置によるアレルギー性鼻炎の症状の改善作用が、血管機能の異常化の抑制によることを世界で初めて実証しました。これまでのアレルギー性鼻炎治療は主に免疫反応を標的としてきましたが、本研究は血管の異常化に着目した新しい治療アプローチの可能性を示すものです。本研究成果は、令和8年4月に国際学術誌「Allergology International」に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈研究の背景と経緯〉
　アレルギー性鼻炎は、くしゃみ、鼻水、鼻づまりを主症状とする疾患で、日本人の約40%が罹患しているといわれています。これまでの研究では、アレルギー性鼻炎の病態は主に免疫反応(IgE抗体産生、ヒスタミン放出、好酸球浸潤など)に焦点が当てられ、現在の治療も抗ヒスタミン薬や抗ロイコトリエン薬など、主に炎症性メディエーターを標的としたものが中心でした。&lt;br /&gt;
　一方で、アレルギー性鼻炎の症状発現には、血管の透過性亢進(血管から組織への血液成分の漏出)と血管拡張が重要な役割を果たしていることが知られていました。血管透過性の亢進は鼻粘膜の浮腫(むくみ)を引き起こし、血管拡張とともに鼻づまりの主要な原因となります。ところが、これらの血管異常に直接働きかける治療法はほとんど確立されていませんでした。&lt;br /&gt;
　リゾホスファチジン酸(LPA)は、細胞膜を構成するリン脂質の一種で、6種類のLPA受容体(LPAR1-6)を介して様々な生理作用を発揮します。近年の研究で、LPAR4という受容体が血管内皮細胞に多く発現し、血管のバリア機能を安定化させることが報告されていましたが、アレルギー性疾患における役割は不明でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈研究の内容〉
　本研究では、ブタクサ花粉を用いたマウスのアレルギー性鼻炎モデルを用いてLPAの効果を詳細に解析しました。アレルギー性鼻炎を発症させたマウスにLPAを投与したところ、くしゃみの回数が顕著に減少し、鼻粘膜への好酸球浸潤も有意に抑制されました。さらに、エバンスブルー色素を用いた血管透過性の評価実験では、LPA投与により血管からの色素漏出が著しく低下し、血管透過性の亢進が抑制されることが明らかになりました。免疫蛍光染色による血管の観察では、アレルギー反応により拡張する血管がLPA投与により正常な太さを維持していることも確認されました。その一方で、血清中のIgE抗体の量には変化がありませんでした。このことは、LPAが免疫反応そのものを抑制するのではなく、血管機能を直接改善することで症状を軽減していることを示唆しています。&lt;br /&gt;
　LPAの作用メカニズムをより詳しく理解するため、マウス血管内皮細胞を用いた培養実験を行いました。ヒスタミンは、アレルギー反応で放出される代表的な化学伝達物質ですが、血管内皮細胞に作用すると細胞間の接着を緩めて透過性を亢進させることが知られています。本研究では、ヒスタミンを添加する前にLPAで細胞を処理しておくと、細胞間の接着が維持されることを見出しました。この保護効果がLPAR4を介したものであることを確認するため、siRNAという技術を用いてLPAR4の発現を低下させる実験を行ったところ、LPAによる血管バリア保護効果が消失しました。この結果は、LPAR4が血管内皮細胞のバリア機能維持に必須の役割を果たしていることを実証するものです。&lt;br /&gt;
　分子レベルでの変化を理解するため、鼻粘膜から血管内皮細胞を抽出し、RNA-seq解析(注5)による網羅的な遺伝子発現解析を実施しました。フローサイトメトリーという手法で血管内皮細胞のマーカーであるCD31陽性かつ血球のマーカーであるCD45陰性の細胞を選別し、RNA配列解析を行った結果、LPA投与によりIL-4/IL-13シグナル伝達経路(注6)に関連する遺伝子群の発現が正常化されることが明らかになりました。IL-4とIL-13はアレルギー反応において中心的な役割を果たすサイトカインであり、これらのシグナル伝達経路の正常化は、組織レベルでの炎症反応の軽減につながると考えられます。また、血小板活性化に関連する遺伝子や細胞接着分子の発現も調節されており、LPAが血管内皮細胞において包括的な遺伝子発現制御を行うことで、血管機能の正常化と炎症の抑制を実現していることが示唆されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈今後の展開〉
　本研究により、アレルギー性鼻炎の治療において「血管異常の正常化」という新しい治療戦略が示されました。現在の抗ヒスタミン薬や抗ロイコトリエン薬は主に炎症性メディエーターを標的としていますが、これらの薬剤では十分な効果が得られない難治性の症例も存在します。本研究で示されたLPA-LPAR4を介した血管安定化のアプローチは、既存治療とは異なるメカニズムで作用するため、新しい治療選択肢となる可能性があります。特に、血管透過性亢進と血管拡張の両方に同時に作用できる点が特徴的です。&lt;br /&gt;
今後の課題として、以下の点が挙げられます：&lt;br /&gt;
1) 臨床応用に向けた点鼻製剤の開発と最適な投与方法の確立&lt;br /&gt;
2) LPAR4選択的アゴニスト(受容体を活性化する薬剤)の開発&lt;br /&gt;
3) ヒトでの有効性と安全性の検証&lt;br /&gt;
　本研究は、血管生物学とアレルギー学を融合した新しいアプローチであり、アレルギー性疾患の病態理解と治療法開発に新たな視点を提供するものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈参考図〉
図1：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アレルギー性鼻炎マウスの鼻粘膜血管において、未処理群では血管の拡張と内皮細胞間隙の増大により血管透過性が亢進します。一方で、LPA（リゾホスファチジン酸）投与により血管径および内皮細胞同士の結合が維持され、血管透過性は正常に保たれることが分かりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図２：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アレルギー性鼻炎のマウスにLPAを投与したところ、炎症によって広がっていた鼻の血管が正常なサイズに縮小しました。（A）血管内皮細胞のマーカーであるエンドムチンを免疫染色した鼻腔内血管の顕微鏡画像（左：未処置群、右：LPA投与群）。赤く染まった部分が血管で、LPAの投与によって血管が細くなっていることが視覚的に確認できます。（B）血管の太さを数値で比較したグラフ。LPA投与群では統計的に有意な血管径の縮小効果が確認され、アレルギー性鼻炎の症状の改善につながる新しい治療法の可能性を示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈用語解説〉
(注1) リゾホスファチジン酸(LPA)&lt;br /&gt;
細胞膜を構成するリン脂質の一種。血小板や様々な細胞から産生され、6種類のLPA受容体(LPAR1-6)を介して多様な生理作用を発揮する生理活性脂質。血管新生、創傷治癒、神経発達など、多くの生命現象に関与している。&lt;br /&gt;
(注2) 血管透過性&lt;br /&gt;
血管壁を通して血液成分が組織へ移動する性質。通常は厳密に制御されているが、炎症やアレルギー反応により亢進すると、血漿タンパクや白血球が血管から組織に漏出し、浮腫(むくみ)や炎症の悪化を引き起こす。&lt;br /&gt;
(注3) 血管内皮細胞&lt;br /&gt;
血管の内側を覆う細胞。血液と組織の境界を形成し、物質の透過性を調節する重要な役割を持つ。細胞間の接着構造(VE-カドヘリンなど)により、バリア機能を維持している。&lt;br /&gt;
(注4) LPAR4受容体&lt;br /&gt;
LPA受容体のサブタイプの一つ。特に血管内皮細胞に多く発現しており、血管バリア機能の維持に重要な役割を果たす。&lt;br /&gt;
（注5) RNA-seq解析&lt;br /&gt;
細胞内の全てのRNA分子を網羅的に解析する手法。どの遺伝子がどの程度発現しているかを定量的に評価でき、細胞の状態や薬剤の効果を分子レベルで理解することができる。&lt;br /&gt;
(注6) IL-4/IL-13シグナル伝達&lt;br /&gt;
インターロイキン-4(IL-4)とインターロイキン-13(IL-13)という炎症性サイトカインによる細胞内情報伝達。アレルギー反応において中心的な役割を果たし、IgE産生促進、好酸球の活性化、粘液分泌亢進などを引き起こす。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈論文タイトル〉
&quot;Lysophosphatidic Acid Mitigates Vascular Permeability and Allergic Rhinitis in Mice&quot;&lt;br /&gt;
（日本語タイトル：「リゾホスファチジン酸が血管透過性を抑制しアレルギー性鼻炎を改善する」）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈著者〉
Anna Shimizu, Yumiko Hayashi, Naoi Hosoe, Kazuhiro Takara, Lamri Lynda, Ryozo Ishida, Yukinori Kato, Shigeharu Fujieda, and Hiroyasu Kidoya&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
清水 杏奈（福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学/耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 大学院生）&lt;br /&gt;
林 弓美子（福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 助教）&lt;br /&gt;
細江 尚唯（福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 大学院生）&lt;br /&gt;
高良 和宏（福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 助教）&lt;br /&gt;
ラムリ・リンダ（福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 助教）&lt;br /&gt;
石田 凌三（福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 学部生）&lt;br /&gt;
加藤 幸宣（福井大学 医学系部門医学領域 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 助教）&lt;br /&gt;
藤枝 重治（福井大学 医学系部門医学領域 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 教授）&lt;br /&gt;
木戸屋 浩康（福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 教授）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈発表雑誌〉
雑誌名「Allergology International」（アレルゴロジー インターナショナル）&lt;br /&gt;
（2026年4月25日に掲載）&lt;br /&gt;
ｱﾌﾞｽﾄﾗｸﾄURL：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1323893026000419&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1323893026000419&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
DOI番号：10.1016/j.alit.2026.03.005&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106311/202604278185/_prw_PI4im_DZkX4TH8.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ニプロファーマ 近江工場 一般注射剤棟を新設</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604278182</link>
        <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ニプロ</dc:creator>
        <description>ニプロ株式会社（本社：大阪府摂津市、代表取締役社長：山崎 剛司）は、当社の医薬品製造子会社であるニプロファーマ株式会社において、「ニプロファーマ 近江工場 一般注射剤棟（バイアル棟）」（所在地：滋賀県...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月27日&lt;br /&gt;


ニプロ株式会社&lt;br /&gt;
コード番号：8086&lt;br /&gt;

ニプロ株式会社（本社：大阪府摂津市、代表取締役社長：山崎 剛司）は、当社の医薬品製造子会社であるニプロファーマ株式会社において、「ニプロファーマ 近江工場 一般注射剤棟（バイアル棟）」（所在地：滋賀県栗東市、以下「本棟」）が2026年4月25日付で竣工しましたことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本棟は、ニプロファーマ 近江工場における第2期棟として建設したもので、経済産業省の「ワクチン生産体制強化のためのバイオ医薬品製造拠点等整備事業」において、第一次公募の製剤部門として唯一採択を受けた事業となります。平時においては通常の注射剤製造を行う一方、感染症拡大など有事の際には、3か月で生産体制を整え、国の要請に応じて速やかにワクチン等の製造へ切り替えるデュアルユースが可能な設備を有しております。&lt;br /&gt;
本棟建設にあたっては、日本国内における医薬品製造の生産能力向上およびグローバル水準の医薬品製造拠点を目指していたニプロファーマと、グローバルな要求事項に対応できる医薬品製造工場の充実を重視する中外製薬株式会社が協業いたしました。ニプログループにとってはグローバルGMP製造体制の構築、中外製薬株式会社にとっては柔軟かつ多様な製造オプションの確保という、両社の戦略に資する協業として提携合意に至り、契約を締結いたしました。本契約に基づき、設備設計、品質システムの構築および人材育成など多方面において中外製薬株式会社と連携しながら、グローバルに製品を供給できる工場を目指してまいります。&lt;br /&gt;
ニプログループはこの協業で得られる品質システムおよび製造技術を基盤に、医療ニーズに応える医薬品を日本から世界へ、世界から日本へ円滑に供給し、国内外の医療の発展に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【竣工式における経済産業省 商務・サービス審議官 井上 博雄 様からのコメント】&lt;br /&gt;
このたび、ニプロファーマ近江工場 製剤化・充填拠点が無事に竣工を迎えられたことを、心よりお慶び申しあげます。&lt;br /&gt;
本棟は、平時には医薬品の安定供給を担い、感染症有事には生産を切り替えることが可能なデュアルユースの製造基盤として、ワクチン生産体制強化のためのバイオ医薬品製造拠点等整備事業における代表的な取り組みの一つであると考えております。&lt;br /&gt;
ニプログループは、原材料・部材の供給から製剤化までを自社で一貫して対応できる体制に加え、注射剤分野で国内最大級の生産能力と技術基盤を備えておられることから、本棟の稼働により、国内における医薬品、ワクチンの安定的な供給体制が一層強化されるとともに、将来の不測の事態に備えた国内製造基盤の確保が一層進むことを期待しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（参考）経済産業省「ワクチン生産体制強化のためのバイオ医薬品製造拠点等整備事業」の目的&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/bio/vaccine_development/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/bio/vaccine_development/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
平時は企業のニーズに応じたバイオ医薬品を製造し、 感染症パンデミック発生時(有事)にはワクチン製造へ切り替えられるデュアルユース設備を有する拠点を整備するとともに、ワクチン製造に不可欠な製剤化・充填設備や、医薬品製造に必要な部素材等の製造設備を有する拠点等の整備を促進することで、有事の際に国内でワクチンを円滑に生産できる能力を確保することを目的とする。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近江工場 一般注射剤棟（バイアル棟）テープカットの様子&lt;br /&gt;
近江工場 一般注射剤棟（バイアル棟）の概要&lt;br /&gt;
（1） 名称　　　　　 ニプロファーマ株式会社　近江工場　一般注射剤棟（バイアル棟）&lt;br /&gt;
（2） 所在地　　　　 滋賀県栗東市六地蔵145番地&lt;br /&gt;
（3） 敷地面積&amp;nbsp; &amp;nbsp; 　　106,149㎡（抗菌薬注射剤棟エリアも含む）&lt;br /&gt;
（4） 延床面積　 　　24,598㎡&lt;br /&gt;
（5） 生産品目&amp;nbsp; &amp;nbsp; 　　医療用医薬品（バイアル製剤）&lt;br /&gt;
（6） スケジュール　2026年4月竣工、8月稼働開始予定&lt;br /&gt;
（7） 生産能力　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;年間4,770万本&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このニュースリリースは、報道関係者や株主・投資家等の皆さまを含む多くのステークホルダーに対し、当社の企業活動に関する情報やその取組み概要について、公平かつ適切なタイミングで提供することを目的としています。&lt;br /&gt;
文中に含まれる当社取扱製品やサービスに関する情報は顧客誘引や医学的アドバイスを意図するものではありません。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>心房細動の可能性検出プログラムが、医療機器プログラムとしての薬事承認を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604167570</link>
        <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長:岡田 歩、以下当社）は、「オムロン 心房細動の可能性検出プログラム（以下本プログラム）」が、医療機器プログラム（Software...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長:岡田 歩、以下当社）は、「オムロン 心房細動の可能性検出プログラム（以下本プログラム）」が、医療機器プログラム（Software as a Medical Device、以下SaMD）として薬事承認を取得したことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回、承認を取得したSaMDは、医薬品医療機器法のもとで医療機器ハードウェアに組み込むことなく、単独で医療機器としての機能を果たすソフトウェアやアプリケーションを指します。なお、このプログラムは心房細動を示唆する不規則な心拍を検出し、心房細動の可能性を使用者へ通知するプログラムです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後、本プログラムを活用し、心房細動の早期発見・早期治療に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜概要＞&lt;br /&gt;
一般的名称：発作時心臓活動記録装置用プログラム&lt;br /&gt;
販売名：オムロン 心房細動の可能性検出プログラム&lt;br /&gt;
医療機器分類：管理医療機器（クラスⅡ）&lt;br /&gt;
承認番号：30800BZX00091000&lt;br /&gt;
承認日：2026年3月24日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000242/202604167570/_prw_PI1im_01ioO16d.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>馬の呼吸器感染症から新種の細菌を発見</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604237986</link>
        <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>馬の呼吸器感染症から新種の細菌を発見 ―岐阜大学出身研究者の名を冠した「Prevotella mikamonis」を提唱― 本研究のポイント ・ 馬の呼吸器感染症検体から分離された未知の偏性嫌気性細菌...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月23日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;

馬の呼吸器感染症から新種の細菌を発見　―岐阜大学出身研究者の名を冠した「Prevotella mikamonis」を提唱―
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・ 馬の呼吸器感染症検体から分離された未知の偏性嫌気性細菌（*1） 5株を解析したところ、新種の細菌を発見しました。&lt;br /&gt;
・ 生化学的性状の解析により既知種と異なる特徴が示唆され、続いて16S rRNA遺伝子解析（*2）およびrpoB遺伝子解析（*3）により、本菌群が既知のPrevotella属（*4）細菌とは明確に異なる独立系統であることが明らかとなりました。&lt;br /&gt;
・ 全ゲノム解析（ANI（*5）・dDDH（*6））においても既知の細菌とは遺伝的な類似性が低く、新種であることが強く支持され、加えて脂肪酸組成およびMALDI-TOF MS（*7）解析により、表現型レベルでも既知種と識別可能な特徴を有することが確認されました。&lt;br /&gt;
・ 発見した細菌は、微生物学分野で多くの功績を残した岐阜大学出身の研究者、三鴨廣繁（みかもひろしげ）博士にちなんで「Prevotella mikamonis（プレボテラ・ミカモニス）」と命名しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　岐阜大学 糖鎖生命コア研究所 糖鎖分子科学研究センター（兼 高等研究院 微生物遺伝資源保存センター）の林 将大准教授らの研究グループは、JRA競走馬総合研究所、帝塚山大学、国立健康危機管理研究機構　国立感染症研究所および高知大学との共同研究で、日本国内における馬の臨床検体から分離された未知の偏性嫌気性細菌について詳細な解析を行い、細菌種「Prevotella mikamonis」を新たに発見しました。&lt;br /&gt;
　本研究では、日本国内において馬の呼吸器感染症検体から分離された嫌気性グラム陰性桿菌5株について、形態や生化学的性状および遺伝子情報に基づく詳細な解析を行いました。その結果、これらの菌株は既知のPrevotella属細菌とは明確に異なる独立したグループに属することが分かりました。16S rRNA遺伝子やrpoB遺伝子の解析に加え、全ゲノムレベルでの比較解析（ANIおよびdDDH）においても、既知の細菌とは遺伝子配列の一致度が低く、同一種とは判断できないレベルであることが示され、新種であることが裏付けられました。さらに、脂肪酸組成や質量分析による特徴も既知種と区別可能であることが確認されました。これらの結果を踏まえ、本研究グループは、本菌群を新種Prevotella mikamonis（プレボテラ・ミカモニス）として提唱しました。&lt;br /&gt;
　なお、本菌は、岐阜大学出身で嫌気性菌感染症を含む各種微生物感染症研究の発展に大きく貢献した日本の医師・微生物学者である三鴨廣繁（みかもひろしげ）博士にちなんで命名されたものです。本研究は、嫌気性菌の多様性解明や馬の感染症理解の進展に寄与する成果です。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、日本時間2026年4月8日に微生物分類学の分野で権威のある国際学術誌International Journal of Systematic and Evolutionary Microbiology誌のオンライン版で発表されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　Prevotella属は、1990年に提唱された比較的新しい細菌群で、現在では50種以上が報告されている大規模な分類群です。口腔内や腸管、環境中などに広く分布し、ヒトでは皮下組織感染や肺感染、血流感染などに関与する日和見感染菌として知られています。また、馬においても歯周炎や呼吸器感染症との関連が指摘されています。&lt;br /&gt;
　近年はゲノム解析技術の発展により、従来同一種と考えられていた菌の中にも、遺伝学的に異なる新種が多数存在することが明らかになってきました。しかし、特に動物由来の嫌気性菌については未解明な部分が多く、分類学的整理が十分に進んでいないのが現状です。&lt;br /&gt;
　こうした背景のもと、本研究では日本の馬の呼吸器感染症検体から分離された未同定のPrevotella属菌に着目し、その詳細な性状解析を行うことで、新種としての位置づけを明らかにすることを目的としました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
　本研究により、馬の呼吸器感染症に関連する嫌気性細菌の中に、これまで認識されていなかった新たな細菌種が存在することが明らかとなりました。本成果は、動物由来感染症に関わる微生物の多様性理解を大きく前進させるものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
新規発見した細菌種の系統樹&lt;br /&gt;
馬の呼吸器感染症から分離された細菌は、既知のPrevotella属細菌とは異なる&lt;br /&gt;
独立したグループを形成しており、新種であることが示された。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　今後は、本菌の病原性や感染への関与の程度、薬剤耐性特性の解明を進める予定です。これにより、獣医療における診断精度の向上や適切な治療戦略の構築への応用が期待されます。また、本研究で整備された菌株リソースを活用することで、動物由来感染症に対する迅速診断技術や検査キット開発への展開も見込まれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究者コメント
　本研究では、馬の臨床検体から分離された細菌を詳細に解析することで、新たな細菌種の存在を明らかにすることができました。特に、従来の手法に加えてゲノム解析を組み合わせることで、分類学的に明確な位置づけが可能となった点が大きな成果です。&lt;br /&gt;
　今後は、本菌の病原性や臨床的意義の解明を進めるとともに、動物由来感染症研究の発展に貢献していきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
*1 偏性嫌気性細菌&lt;br /&gt;
酸素の存在下では増殖できない、あるいは増殖が極めて阻害される細菌の総称。動物の口腔内や腸内、土壌・汚泥など、酸素の少ない環境に多く存在する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*2 16S rRNA遺伝子解析&lt;br /&gt;
細菌の系統関係を調べるために広く用いられる遺伝子解析手法で、細菌同定の基本となる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*3 rpoB遺伝子解析&lt;br /&gt;
RNAポリメラーゼの一部をコードする遺伝子で、16S rRNAよりも高い分解能で菌種の識別に用いられる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*4 Prevotella属&lt;br /&gt;
嫌気性のグラム陰性菌の一群で、ヒトや動物の口腔内・腸管・呼吸器などに広く分布する。日和見感染の原因菌となることがある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*5 ANI（Average Nucleotide Identity）&lt;br /&gt;
2つのゲノム間の塩基配列の一致度を示す指標で、細菌の種判定に用いられる。一般に95～96%以上で同一種と判断される。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*6 dDDH（digital DNA-DNA hybridization）&lt;br /&gt;
ゲノム配列に基づいてDNAの類似性を評価する手法で、70%以上で同一種とされる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*7 MALDI-TOF MS&lt;br /&gt;
質量分析を用いて細菌のタンパク質パターンを解析し、迅速に同定する技術。臨床検査でも広く利用されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：International Journal of Systematic and Evolutionary Microbiology&lt;br /&gt;
論文タイトル：Prevotella mikamonis&amp;nbsp;sp. nov., isolated from equine clinical specimens&lt;br /&gt;
著者：Hayashi M, Yonetamari J, Muto Y, Kinoshita Y, Uchida E, Niwa H, Fujiwara N, Nakaya M, Yamagishi Y, Tanaka K.&lt;br /&gt;
DOI：10.1099/ijsem.0.007112&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202604237986/_prw_PI2im_44LHe2X1.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ギリアド、PD-L1陽性のHR-/HER2-乳がんの一次治療としてADCトロデルビの適応追加を申請</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604227917</link>
        <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、PD-L1陽性のホルモン受容体陰性かつHER2陰性の 手術不能または再発乳がんの一次治療として、抗体薬物複合体 トロデルビ(R)点滴静注用200mgの適応追加を申請 ギリアド・サイエンシズ株...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月23日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアド、PD-L1陽性のホルモン受容体陰性かつHER2陰性の  手術不能または再発乳がんの一次治療として、抗体薬物複合体  トロデルビ(R)点滴静注用200mgの適応追加を申請
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：アンドリュー・ヘクスター）は、本日、抗体薬物複合体（ADC）トロデルビ(R)点滴静注用200mg（以下「トロデルビ」、一般名：サシツズマブ　ゴビテカン）について、キイトルーダ(R)（一般名：ペムブロリズマブ）との併用療法によるPD-L1陽性のホルモン受容体陰性かつHER2陰性（HR-/HER2-）の手術不能または再発乳がんの一次治療として、厚生労働省に適応追加の承認申請をしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の申請は、進行乳がんに対する前治療歴がなく、PD-L1陽性のHR-/HER2-の手術不能な局所進行または転移・再発乳がんの患者さんを対象に、サシツズマブ　ゴビテカンとペムブロリズマブの併用療法を医師選択の化学療法とペムブロリズマブの併用療法と比較する無作為化非盲検試験である国際共同第III相試験（GS-US-592-6173試験、ASCENT-04/KEYNOTE-D19試験）の結果に基づくものです。また、2026年2月13日に適応追加の承認申請をした免疫療法が適応とならないホルモン受容体陰性かつHER2陰性の手術不能または再発乳がんに続く申請となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HR-/HER2-（通称トリプルネガティブ）乳がんは、進行が早く、再発や転移を起こしやすい、治療が難しい病気です。そのため、患者さん本人だけでなく、ご家族にも大きな負担がかかります。特に、PD-L1陽性のHR-/HER2-乳がんの患者さんでは、使える治療法が限られており、長く効果が続く治療への強いニーズがあります。現在は、化学療法と免疫療法を組み合わせた治療が、初期治療のひとつとして行われています。しかし、この治療の効果がどのくらい長く続くのか、病気が進行した場合に次にどのような治療が選べるのかなど、まだ十分に分かっていない点も多くあるため、最初の治療段階から選択できる治療法を増やすことは、将来の治療の幅を広げ、患者さん一人ひとりに合った医療につながる可能性があります。これは、この難しい病気と向き合う患者さんの未解決の課題に応えるための、重要な一歩です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トロデルビは、現在、国内にて下記2つの適応を有しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　・2024年9月24日承認&lt;br /&gt;
　「化学療法歴のあるホルモン受容体陰性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌」&lt;br /&gt;
　・2026年3月23日承認&lt;br /&gt;
　「化学療法歴のあるホルモン受容体陽性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、米国食品医薬品局（FDA）および欧州医薬品庁（EMA）のいずれも、ギリアドによる本適応追加の承認申請を受理しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キイトルーダ(R)は、Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAの子会社であるMerck Sharp &amp;amp; Dohme LLC.の登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HR-/HER2-（通称トリプルネガティブ）乳がんについて&lt;br /&gt;
HR-/HER2-（IHCスコア 0、IHCスコア 1+またはIHC スコア 2+/ISH検査陰性）乳がんは、悪性度の高いタイプの乳がんで、乳がん全体の約10％を占めます1。HR-/HER2-乳がんの細胞は、エストロゲンとプロゲステロンの受容体の発現がなく、HER2（ヒト上皮成長因子受容体2）の発現も限定的もしくは全くありません。HR-/HER2-乳がんはその性質上、他の乳がんに比べて有効な治療法が限られており2、再発や転移の可能性が高いといわれています3。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トロデルビについて&lt;br /&gt;
トロデルビは、HER2陰性（IHC 0, IHC 1+ or IHC 2+/ISH-）の難治性乳がんに対する4つの第III相試験でポジティブな結果を示した唯一の抗体薬物複合体（ADC）で、化学療法歴のあるホルモン受容体陰性かつHER2陰性（HR-/HER2-）の再発乳がんと化学療法歴のあるホルモン受容体陽性かつHER2陰性（HR+/HER2-）の再発乳がんに対して、統計学的に有意なOSの延長を示し、かつ、唯一承認されたTROP-2たんぱくを標的とするADCです。トロデルビは、過去5年間で、日本を含む世界60以上の国または地域の治験および臨床現場にて60,000人以上の患者さんに使用され、一貫した結果を示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患といった生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。また、世界中の患者さんが当社の科学的イノベーションの恩恵を受けられるよう、グローバルな投資を継続しながら、次の時代の科学的発見、雇用創出、公衆衛生への備えを支えるため、米国での事業基盤をさらに強化する 3,200億ドル規模の投資計画 を2025年に発表しました。当社はカリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1&amp;nbsp; Breast Cancer (2020) 27:511&amp;ndash;518 &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1007/s12282-020-01081-4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1007/s12282-020-01081-4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
2&amp;nbsp; Advancements and challenges in triple-negative breast cancer: a comprehensive review of therapeutic and diagnostic strategies. Front Oncol. 2024 May 28;14:1405491&lt;br /&gt;
3&amp;nbsp; Yang H, Wang R, Zeng F, Zhao J, Peng S, Ma Y, Chen S, Ding S, Zhong L, Guo W, Wang W. Impact of molecular subtypes on metastatic behavior and overall survival in patients with metastatic breast cancer: A single-center study combined with a large cohort study based on the Surveillance, Epidemiology and End Results database. Oncol Lett. 2020 Oct;20(4):87.&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>トライコグ社の診療所向け心電図AI診断サ ービスTricog CardioCheckと心電計付き上腕式血圧計が連携開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604207757</link>
        <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（所在地：京都府向日市、代表取締役社長 岡田 歩、以下当社）は、Tricog Health Pte. Ltd.（以下 トライコグ）が4月末より開始する診療所向け心電図AI診...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（所在地：京都府向日市、代表取締役社長 岡田 歩、以下当社）は、Tricog Health Pte. Ltd.（以下 トライコグ）が4月末より開始する診療所向け心電図AI診断サービス「Tricog CardioCheck（トライコグ カルディオチェック）」と当社の心電計付き上腕式血圧計HCR-7800Tとの連携を開始します。 トライコグ カルディオチェックは、診療所に設置された心電計付き上腕式血圧計で記録した心電図データをクラウドに送信すると、トライコグのAI解析プログラムが最短10秒で心房細動などの心疾患リスクを3段階評価するとともに治療方針を提供するサービスです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
インドにおける循環器疾患の現状と課題&lt;br /&gt;
インドでは循環器疾患の患者数が現在の約1億1000万人から、2050年には2億3000万人にまで増加すると予測されています。一方で、人口あたりの循環器専門医の数は日本と比較すると約25分の1程度と少なく、さらに循環器疾患の精密検査を実施できる医療機関の数も限定的です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
心疾患の早期発見の重要性&lt;br /&gt;
脳梗塞の原因となる不整脈「心房細動」や心不全などの心疾患は、早期発見と適切な治療介入で重症化を防げるといわれています。しかし、初期段階では無症状であったり、症状を感じてもすぐに治まったりすることも多いため、日常生活の中で早期にリスクを特定し治療介入することが難しい疾患でもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トライコグ カルディオチェックとは&lt;br /&gt;
診療所にある心電計付き上腕式血圧計で記録した心電図データをクラウドに送信し、AI解析プログラムが約10秒で心房細動などの心疾患リスクを3段階で評価します。評価結果はトライコグ社が提供する専用スマートフォンアプリに表示されるため、待合室で患者対応中の看護師などの医療スタッフがその場でリスクレベルを確認できます。これにより、異常が疑われる場合は、診療所に循環器専門医が不在であっても精密検査の必要性を迅速に判断できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は2023年度にトライコグに出資をして以降、インドの健康課題を解決するためのパートナーシップを強化してきました。今後も、インドに暮らす人々の健康ですこやかな生活に貢献するため、革新的デバイスやサービスの開発、普及に取り組んでいきます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000242/202604207757/_prw_PI1im_x38V0Lp2.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>北海道大学との共同研究が AMED「医療機器等研究成果展開事業（開発実践タイプ）」に採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604147389</link>
        <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>フューチャー株式会社（代表取締役社長 谷口友彦、東京都品川区、以下「フューチャー」）が国立大学法人北海道大学（総長 寳金清博、北海道札幌市、以下「北海道大学」）と共同で提案した研究開発課題「骨形態の自...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月22日&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;フューチャー株式会社（代表取締役社長 谷口友彦、東京都品川区、以下「フューチャー」）が国立大学法人北海道大学（総長 寳金清博、北海道札幌市、以下「北海道大学」）と共同で提案した研究開発課題「骨形態の自動抽出・整復推定と定量評価による術前支援型医療機器プログラムの開発」（研究開発代表者：北海道大学病院 整形外科 講師 清水智弘）が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構（以下「AMED」）の令和8年度「医療機器等研究成果展開事業（開発実践タイプ）」に採択されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本件は、AMEDの令和7年度「医療機器等研究成果展開事業 チャレンジタイプ【若手・女性研究者】」（※）に採択された自動整復技術および骨形態計測技術のプロトタイプの基本性能の検証結果を踏まえ、製品開発を見据えた「開発実践タイプ」へと選定されたものです。本プログラムは、従来1～2時間を要していた骨格復元（整復）とインプラントサイズの決定で構成される手術計画の策定を短時間で実行できる成果が認められました。今後は、仮想手術計画支援プログラムの製品開発を進め、薬事承認の取得および社会実装を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■大腿骨近位部骨折と治療における課題&lt;br /&gt; 
大腿骨近位部骨折は、骨の脆弱な高齢者が転倒することでの発生が多く、寝たきりを招く重大な要因として問題視されています。治療においては、内科的併存症の悪化などの懸念から早期手術・早期離床が推奨されていますが、骨折部の安定性を正確に評価し、適切な手術方法や使用するインプラント（固定用手術器具）を選択・計画することは、医師の経験に基づく手動操作に依存しており、医療現場において大きな負担となっていました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■シーズ発掘から製品開発・社会実装へ&lt;br /&gt; 
本プロジェクトでは、北海道大学病院 整形外科が持つ豊富な臨床知見とデータ、そしてフューチャーが持つAI技術を融合させ、「大腿骨近位部骨折の仮想手術計画（VSP：Virtual Surgical Planning）支援プログラム」の創出および社会実装を目指します。VSPは、手術支援ロボットの統合との観点も含めて、外科手術の精度と安全性を飛躍的に向上させる技術として近年注目されています。整復の最適化アルゴリズムと骨形態の自動計測は、従来1～2時間を要していた手術計画の策定を短時間で実行し、医師の経験値に依存しない高精度な計画の立案を支援します。また、骨形態の自動計測により最適なインプラントサイズを90%以上の精度で推奨することで、手術の確実性を向上させます。開発プロセスにおいてはJIS T 2304等の国際規格に準拠し、PMDAとの対面助言を通じて安全性と有効性が担保されたSaMD（医療機器プログラム）の実装を推進します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
フューチャーは、Healthcare Innovation Group を中心に、AIを原動力とした医療DXのさらなる深化を目指しています。医療機器企業や製薬会社等との協業による高度なプログラム医療機器（SaMD）開発や現場のデジタル化を推進するだけでなく、医療を起点に社会を変える全方位型のDXリーダーシップを発揮していきます。これからもテクノロジーの力で未来のヘルスケアを戦略的に構築し、持続可能な社会改革を加速させてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※ フューチャー、北海道大学との共同研究が AMED「医療機器等研究成果展開事業」に採択&lt;br /&gt; 
AI を活用した「大腿骨近位部骨折の仮想手術計画（VSP）支援システム」を開発&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/NewsRelease_HealthcareInnovation_20250624.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/NewsRelease_HealthcareInnovation_20250624.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■フューチャーの医療・ヘルスケア事業について&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/architect/our_service/solution/#healthcare01&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/architect/our_service/solution/#healthcare01&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
*フューチャーは医療機器製造業登録および第二種医療機器製造販売業許可を取得しています。&lt;br /&gt; 
医療機器製造業：13BZ201433、&lt;br /&gt; 
第二種医療機器製造販売業 ：13B2X10480、ISO/IEC 27001:2013、ISO13485:2016&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 【経営とAIをデザインする、AI利活用と社会実装のNo.1カンパニーへ】&lt;br /&gt; 当社は以下の3つを柱にテクノロジーと経営を高度に融合させ、お客様とともに未来を共創する唯一無二の戦略的パートナーを目指します。&lt;br /&gt; ▶経営とITの強み×AIの融合：創業以来培ってきた経営への深い理解とITの実装力にAIを融合させ、企業の競争力を抜本的に強化します。&lt;br /&gt; ▶AI-Nativeへ産業を再定義：AIを単なる付加機能ではなく事業の前提とする「AI-Native」なビジネスモデルへと、既存の産業構造を再定義します。&lt;br /&gt; ▶社会の要請に応える課題解決：労働力不足やDXの遅れといった複雑な社会課題に対し、AIを活用した高度な自動化と最適化で具体的な解決策を提供します。&lt;br /&gt;  
 
 
 
■本件に関するお客様からのお問い合わせ先&lt;br /&gt; 
フューチャー株式会社 Healthcare Innovation Group：中村&lt;br /&gt; 
お問い合わせフォーム ： &lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/apps/contact/corp/others_entry.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/apps/contact/corp/others_entry.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107043/file/_prw_brandlogo2_image_ctcf.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>(株)コラントッテが伊東純也選手（サッカー）とアドバイザリー契約を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604117275</link>
        <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 10:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>コラントッテ</dc:creator>
        <description>(株)コラントッテが伊東純也選手（サッカー）とアドバイザリー契約を締結 磁気健康ギア「Colantotte（コラントッテ）」の製造・販売元である株式会社コラントッテ（本社：大阪市中央区、代表取締役社長...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和8年4月22日&lt;br /&gt;


株式会社コラントッテ&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(株)コラントッテが伊東純也選手（サッカー）とアドバイザリー契約を締結&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
磁気健康ギア「Colantotte（コラントッテ）」の製造・販売元である株式会社コラントッテ（本社：大阪市中央区、代表取締役社長：小松 克已）は、伊東純也選手（サッカー）とアドバイザリー契約を締結いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  


  



&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
伊東純也選手は、スピードを活かした突破力と献身的なプレーを武器に、日本代表の攻撃を牽引する右サイドのアタッカーです。ヴァンフォーレ甲府、柏レイソルを経て欧州へ渡り、ベルギーのKRCヘンクで主力としてチームの優勝に貢献。その後、フランスのスタッド・ランスでも活躍し、欧州トップレベルで通用する実力を証明してきました。&lt;br&gt;日本代表にも選出されており、カタールW杯ではベスト16に貢献。フォワード・サイドアタッカーをポジションとし、持ち前のスピードと運動量で多くのチャンスを創出してチームの勝利に貢献。&lt;br /&gt;
キレのあるドリブル突破は「イナズマ」の異名を持ち、国内外で高い評価を受け続けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コラントッテは、常に高い目標に挑み続ける伊東選手の姿勢と、コンディションを大切にしながら日々パフォーマンス向上に取り組むプロフェッショナルな姿勢に共感し、本契約に至りました。ケアを通じて伊東選手のさらなる活躍を支えてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【伊東純也選手紹介ページ】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/athlete/football/junya_ito&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/athlete/football/junya_ito&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【契約選手一覧】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/athlete&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/athlete&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
   



&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;


伊東純也（Junya Ito）&lt;br /&gt;
サッカー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆生年月日：1993年3月9日&lt;br /&gt;
◆出 身 地：神奈川県&lt;br /&gt;
◆所　 属：KRCヘンク（ベルギー）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2015年 神奈川大学を経て、ヴァンフォーレ甲府へ入団。U-22日本代表に選出されトゥーロン国際大会準優勝に貢献&lt;br /&gt;
2016年 柏レイソルへ移籍、リーグ戦合計7得点&lt;br /&gt;
2017年 リーグ戦全試合に出場。日本代表選出&lt;br /&gt;
2019年 KRCヘンク（ベルギー）に移籍、リーグ優勝に貢献。UEFAチャンピオンズリーグに出場。日本代表では最終予選4試合連続ゴールを記録するなどW杯出場に貢献&lt;br /&gt;
2020年 ベルギーカップ優勝に貢献、リーグ戦42試合に出場し12ゴール16アシストを記録&lt;br /&gt;
2021年 リーグ戦アシスト王に輝き、年間最優秀ゴール賞との2冠を達成&lt;br /&gt;
2022年 スタッド・ランス(フランス)へ移籍。カタールW杯日本代表に選出されベスト16に貢献&lt;br /&gt;
2024年 日本代表に復帰、復帰戦で得点&lt;br /&gt;
2025年 リーグ戦で33試合に出場し、4ゴール5アシスト。KRCヘンクへ復帰&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フォワード・サイドアタッカーをポジションとし、持ち前のスピードと運動量で多くのチャンスを創出。&lt;br /&gt;
キレのあるドリブル突破は「イナズマ」の異名を持ち、チームを勝利に導く。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;




伊東純也選手コメント&lt;br /&gt;
サッカー選手は試合と移動が多く、年齢を重ねるたびにケアへの意識が高まっていました。コラントッテを紹介いただき、今では移動中やリラックスタイムに着用をさせていただいています。&lt;br /&gt;
サッカーはとてもハードなスポーツで、ケアは欠かせません。コラントッテの磁気ネックレスやRESNO MAGNE リカバリーウェアPLUSはセルフケアをしていく上で、自分にとって欠かせない存在です。&lt;br /&gt;
これからもコラントッテとともに、さらなる高みを目指してチャレンジしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
伊東純也選手が愛用しているコラントッテ製品&lt;br /&gt;
   



&lt;br&gt;&lt;br /&gt;


コラントッテ TAO ネックレス AURA&lt;br /&gt;
【プレミアムゴールド】&lt;br /&gt;
ネックループ全体に55ミリテスラの磁石をコラントッテ独自のN極S極交互配列で10mm間隔に配置。磁力が広範囲に働きかけることで首・肩の血行を改善し、首コリ、肩コリに効く磁気ネックレスです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「CO」のブランドマークが印象的なトップデザインは「鏡面加工」と「研ぎ出し七宝」の技術でシャープなコントラストを演出しています。また、トップとジョイント部分に24Kプレーティング（24金仕上）を施しているので、肌にもやさしく高級感のある仕上がりです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療機器認証番号：221AGBZX00065000&lt;br /&gt;
価格：¥24,200（税込）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【製品詳細ページ】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/product/abaph-g&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/product/abaph-g&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;




&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
   



&lt;br&gt;&lt;br /&gt;


コラントッテ THEO ネックレス LUSSO&lt;br /&gt;
170ミリテスラの強力な磁石と、100ミリテスラの磁石のコンビネーション。最高峰のTHEOシリーズにふさわしい、最高スペックの磁気ネックレスです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コラントッテの「CO」をモチーフにしたサークルトップは、サッと着脱が可能なマグネット式。ループ部分には、しなやかで強いステンレスチェーンとシリコンリングを採用。高級感漂うマット仕上げのサークルトップとさりげなく輝くループ部分の磁石粒が、身につけるだけで無骨な色気を際立たせます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療機器認証番号：&lt;br /&gt;
【48cm】305AGBZX00012000【52cm】305AGBZX00013000&lt;br /&gt;
価格：¥46,200（税込）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【製品詳細ページ】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/product/abarx&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/product/abarx&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;




&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
   



&lt;br&gt;&lt;br /&gt;


コラントッテRESNO MAGNE リカバリーウェアPLUS&lt;br /&gt;
トップスには、肩甲骨の内側にフェライト永久磁石180ミリテスラ×10個をコラントッテ独自のN極S極交互配列で配置。磁力のちからで主に僧帽筋などに働きかけ、首から背骨にかけて柔軟性・快適性を促進します。&lt;br /&gt;
パンツでは、仙骨に沿ってフェライト永久磁石180ミリテスラ×6個をコラントッテ独自のN極S極交互配列で配置。磁力のちからで仙骨周辺の殿筋などに働きかけることで体全体の血流を促進します。&lt;br /&gt;
特殊生地・Switch-Tex™（スイッチテックス）は、前作から肌に触れる部分が最大60%アップ。体の動きにともなって皮膚と擦れることで、心地良いリラックスタイムへと導きます。&lt;br /&gt;
上：トップス&lt;br&gt;医療機器認証番号：231AGBZX00004000&lt;br&gt;価格：¥9,900(本体価格 ¥9,000) 〜&lt;br /&gt;
下：パンツ&lt;br&gt;医療機器認証番号：231AGBZX00005000&lt;br&gt;価格：¥9,900(本体価格 ¥9,000) 〜&lt;br /&gt;
【製品詳細ページ】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/search?keyword=PLUS&amp;amp;instock=1&amp;amp;category_code=recoverywear&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/search?keyword=PLUS&amp;amp;instock=1&amp;amp;category_code=recoverywear&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;




&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
   



&lt;br&gt;&lt;br /&gt;


コラントッテSPORTS カーフサポート&lt;br /&gt;
脚の内側から外側にかけてパワーネットを配置、脚が外側に広がるのを抑制し、段階着圧設計でランニング時などの脚への負荷を軽減する効果が期待できます。&lt;br /&gt;
吸水速乾性のある4WAYストレッチ生地で、立体的なパターン設計により装着部位にフィットし動きやすく、快適にご着用いただけます。&lt;br /&gt;
ひらめ筋付近に、160ミリテスラの薄型希土類永久磁石4個（x左右ペア)を、コラントッテ独自のN極S極交互配列で配置。装着部位の血行を改善、筋肉のコリを緩和します。&lt;br /&gt;
医療機器認証番号：306AGBZX00089000&lt;br /&gt;
価格：¥7,480（税込）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【製品詳細ページ】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/product/dbcad&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/product/dbcad&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;




&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
管理医療機器として認証されたコラントッテ。違いはN極S極交互配列。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コラントッテの効果
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
コラントッテには、「コリを緩和する」理由と根拠があります。広く磁力を効果的に与える「N極S極交互配列」を開発。管理医療機器として認められた本物の健康ギアです。&lt;br /&gt;
他にはない、コラントッテだから実現できた磁気のチカラは、着用するだけでご体感いただけます。もうコリに悩まない。心から笑顔になれる日々がはじまります。&lt;br /&gt;
   


  

管理医療機器とは&lt;br /&gt;
「管理医療機器」は毎年厳しい審査をクリアし、品質が管理されています。一度の届出のみで製造・販売可能な「一般医療機器」とは異なり、ワンランク上の認証を受けた信頼の証です。&lt;br /&gt;




&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
くらべてわかるコラントッテの効果
 &lt;br /&gt;
・コラントッテの磁石は独自のN極S極交互配列により磁気を広範囲に働きかけることができるので、「点ではなく面で」の効果を得ることができます。この効果により磁気が血行改善・筋肉のコリを緩和し、回復を促します。&lt;br /&gt;
・管理医療機器として認証されている本物の健康ギアの効果により、装着部位の血行を改善。日常着けているだけで、つらいコリの悩みから解放されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社コラントッテ
「今日も、笑顔のそばにいる。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康の先にある笑顔のために、私たちにできることがあります。医療機器メーカーである株式会社コラントッテは、1997年の設立以来、人々の心身の健康につながる商品の開発を進めてきました。&lt;br /&gt;
世の中には健康を意識した商品は無数にあります。私たちは医療機器として認証された磁気健康ギア「コラントッテ」を中心に、エビデンスを取得した本物の製品開発に尽力しています。&lt;br /&gt;
コラントッテ独自のN極S極交互配列は磁力を広範囲に影響させることで高い効果が得られます。この独自製法を日本だけではなくドイツ・フランス・イギリスでも展開しています。また、2011年には欧州安全基準企画CEマークを取得しており、コラントッテ商品はヨーロッパ（EU）地域においては、CEマーキングのクラスⅠ医療機器として販売されています。&lt;br /&gt;
私たちの製品は医療機器としての効能と同じく、高いデザイン性も追求しています。装飾性に重点を置くことで、それまでの「見せない」存在という常識を覆し、「魅せる」医療機器という新しい概念を生み出しました。&lt;br /&gt;
機能性とデザイン性の両方の観点から多くのトップアスリートから支持を集めています。さらに国内外の特許取得によりグローバルに展開。コラントッテは誰もが気軽に楽しめる身近な医療機器として、世界中の人々の笑顔とつながっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社コラントッテは、2021年7月8日、東京証券取引所マザーズ市場（現グロース）に上場いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【会社概要】&lt;br /&gt;
株式会社コラントッテ&lt;br /&gt;
代表取締役社長　小松 克已&lt;br /&gt;
〒542-0081　大阪府大阪市中央区南船場2丁目10番26号　コラントッテビル&lt;br /&gt;
TEL：06-6258-7350（代表）　FAX：06-6258-7360&lt;br /&gt;
事業内容：健康関連製品事業（家庭用永久磁石磁気治療機器、ヘルスケアグッズなどの製造・販売）&lt;br /&gt;
上場市場：東京証券取引所東証グロース市場 （証券コード:7792）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://colantotte.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://colantotte.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102865/202604117275/_prw_PI1im_178VU364.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>医療現場の課題を「デザイン」で解決へ。国際的デザイン賞最高位獲得の次世代NPWT機器を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604197706</link>
        <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スミス・アンド・ネフュー</dc:creator>
        <description>スミス・アンド・ネフュー株式会社（本社：東京都港区 代表取締役：坪井 一晴）は、医療現場における機器管理の負担軽減と、患者のQOL向上を目指した新型NPWT（陰圧閉鎖療法）機器「RENASYS EDG...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;スミスアンドネフュー&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

スミス・アンド・ネフュー株式会社（本社：東京都港区　代表取締役：坪井 一晴）は、医療現場における機器管理の負担軽減と、患者のQOL向上を目指した新型NPWT（陰圧閉鎖療法）機器「RENASYS EDGE（レナシス エッジ）」の販売を開始いたします 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景：医療現場における創傷管理の課題
医療現場における創傷管理は、適切な治療判断や手技に加え、陰圧閉鎖療法（以下NPWT）機器の設定・管理、アラーム対応、トラブルシューティングなど数多くの付随業務を伴います。特に病棟では、限られた時間の中で複数の患者に対応する必要があり、NPWTは有効な治療法である一方で、その運用管理の負担が課題視されてきました。 米国で行われた調査では、78％の医療従事者が「NPWTの管理が他の業務に支障を来す」と回答し、勤務時間の約11％がトラブル対応に割かれていることが報告されています。＊&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新型NPWT機器「RENASYS EDGE」の主な特徴
「RENASYS EDGE」はこうした課題に正面から向き合い、医療者の負担を軽減し、創傷ケアに集中できる環境を作ることを目的に開発されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1, 直感的なトラブルシューティングで医師への呼び出しを抑制&lt;br /&gt;
アラーム発生時の対応を「迷わず・その場で」完結できる機能を採用しました。アニメーションによるトラブルシューティングの表示により確認事項と手順を直感的に把握できるほか、NFC（Near Field Communication）機能を用いてスマートフォンから専用Webサイトへアクセスし、詳細な対応手順を動画で確認することも可能です。これにより、看護師が主体的に対応しやすくなり、医師が本来の治療判断や手技に充てる時間を確保できるよう支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2, アラーム誤報の低減と患者の心理的負担への配慮&lt;br /&gt;
大幅に改良されたキャニスター構造によりアラームの誤報を低減し、業務の中断を最小限に抑えることで全体のワークフロー改善に貢献します。加えて、キャニスター内の滲出液が外から見えにくい設計とすることで、患者の心理的ニーズにも配慮しました。治療中であっても、病棟での療養生活が不必要なストレスにさらされないよう考えられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3, 国際的デザイン賞「レッドドット・デザインアワード2024」最高賞を受賞&lt;br /&gt;
「医療現場で抱える課題をデザインで解決する」という思想を具現化した結果、世界的なデザイン賞において最高位である「Best of the Best」を受賞しました。デザイン性の高さだけでなく、機能性やユーザビリティ、実使用環境での課題解決力が総合的に評価されています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
今後の展望
創傷管理は、医師・看護師・患者がそれぞれの立場で役割を担うチーム医療です。「RENASYS EDGE」は、医療従事者の負担軽減とケアの質向上の両立を支援するとともに、患者が治療を「特別な処置」ではなく日常的なケアの一部として自然に受け入れられるようになることを目指しています。創傷治療における“時間の価値”を見直し、チーム全体が同じゴールに向かって治療に取り組める環境を支える機器として、医療現場とともに進化してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【製品情報】&lt;br /&gt;
販売名：RENASYS陰圧維持管理装置＊＊&lt;br /&gt;
医療機器承認番号：30700BZX00179000&lt;br /&gt;
発売日：2026年4月1日&lt;br /&gt;
製品ページ：&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/health-care-professionals/products/advanced-wound-management/renasys-edge-negative-pressure-wound-therapy-system&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/health-care-professionals/products/advanced-wound-management/renasys-edge-negative-pressure-wound-therapy-system&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【企業情報】&lt;br /&gt;
社名 スミス・アンド・ネフュー株式会社, Smith ＆ Nephew KK （英文名）&lt;br /&gt;
本社所在地 〒105-5114 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルディング 南館14階&lt;br /&gt;
代表取締役 坪井 一晴&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【スミス・アンド・ネフューについて】&lt;br /&gt;
Smith+Nephewは、様々なテクノロジーを活用して、人々の生活の質の向上に貢献できるように努めています。私たちはこれを「Life Unlimited」と呼んでいます。&lt;br /&gt;
全世界18,000人の従業員が日々このミッションに取り組み、整形外科や創傷治療分野、スポーツ整形外科、耳鼻咽喉科領域における新しい技術の開発、そしてその発展を通じて、患者の生活に貢献しています。&lt;br /&gt;
1856年に英国のHullで設立され、現在は100ヵ国以上で事業を展開し、2025年の年間売上高は58億ドルでした。また、FTSE 100 (LSE:SN、NYSE: SNN)の1社です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Smith+Nephewウェブサイト：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本資料は、日本国内にお住まいのステークホルダーの皆さまに向けて、スミス・アンド・ネフュー株式会社の最新の取り組み状況をご報告することを目的に、報道関係者向けに公開したものです。特定製品の販売促進を意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊調査結果：Russel research reference, Russell Research RENASYS Messaging Study, Final Report. May 2022. Balcom Agency, USA.&lt;br /&gt;
＊＊RENASYS EDGEは　RENASYS創傷治療システム（承認番号：22400BZX00276000）の構成品と併用します。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105556/202604197706/_prw_PI1im_15NPAq7M.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>高血糖時に膵β細胞を増やす分子スイッチを発見</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604177668</link>
        <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 11:02:17 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>高血糖時に膵β細胞を増やす分子スイッチを発見 ― 糖尿病で失われる膵β細胞量回復へつながる新たな治療標的 ― 本研究のポイント ・血糖上昇を伴うインスリン抵抗性下では、ChREBP(*1)欠損により膵...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月20日&lt;br /&gt;


岐阜大学&lt;br /&gt;
関西電力医学研究所&lt;br /&gt;
藤田医科大学&lt;br /&gt;
京都大学&lt;br /&gt;

高血糖時に膵β細胞を増やす分子スイッチを発見&lt;br&gt;― 糖尿病で失われる膵β細胞量回復へつながる新たな治療標的 ―
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・血糖上昇を伴うインスリン抵抗性下では、ChREBP(*1)欠損により膵β細胞増殖が著しく低下しました。&lt;br /&gt;
・一方、血糖上昇を伴わない妊娠時の膵β細胞増殖には、ChREBPの欠損による影響は認められませんでした。&lt;br /&gt;
・増殖中の膵β細胞の遺伝子発現解析から、ChREBP下流分子Rgs16が膵β細胞増殖を促進する可能性を見いだしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　ダイアベティス（糖尿病）の発症予防や進行抑制には、インスリンを分泌する膵β細胞の量を維持・回復することが重要です。しかし、成人では膵β細胞の再生能力は限られており、その増殖を制御する分子機構の全容は未だ明らかではありません。&lt;br /&gt;
　今回、岐阜大学、関西電力医学研究所、藤田医科大学、京都大学の共同研究グループは、グルコースに応答して活性化する転写因子 ChREBP（Carbohydrate Responsive Element Binding Protein） に着目しました。膵β細胞特異的にChREBPを欠損させたマウスを作製し、さまざまな代謝環境における膵β細胞増殖への影響を解析しました。&lt;br /&gt;
　その結果、強いインスリン抵抗性と高血糖を人工的に誘導する薬剤 S961 の投与による高度な高血糖・インスリン抵抗性状態、および高脂肪食による耐糖能障害(*2)・肥満状態において、ChREBP欠損は膵β細胞増殖を著しく抑制しました。一方、妊娠による生理的インスリン抵抗性では、膵β細胞増殖は保たれていました。さらにRNAシーケンシングによる遺伝子発現解析から、ChREBPの標的遺伝子である Rgs16 が高血糖下で誘導され、膵β細胞増殖に関与する可能性が示されました。&lt;br /&gt;
　本研究は、ChREBPが代謝ストレスに応じて膵β細胞増殖を制御することを示したものであり、2型のダイアベティス（糖尿病）における膵β細胞量保護を目指す新たな治療標的につながる成果です。本研究成果は、日本時間2026年4月15日に国際学術誌「Journal of Diabetes Investigation」オンライン版に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
　ダイアベティス（糖尿病）の発症や重症化には、体内に残存する膵β細胞量が大きく関与すると考えられています。膵β細胞は、肥満に伴うインスリン抵抗性の増大や血糖上昇に応じて増殖し、低下したインスリン作用を代償することが知られており、膵β細胞量の維持・回復を標的とした新たな予防・治療法の開発が期待されています。しかし、膵β細胞増殖を制御する分子機構の全容はいまだ十分には明らかになっていません。&lt;br /&gt;
　ChREBP（Carbohydrate Responsive Element Binding Protein）は、グルコース代謝産物に応答して活性化される転写因子であり、これまでは主に肝臓や脂肪組織における糖・脂質代謝調節での役割が研究されてきました。一方、ChREBPは膵β細胞にも高発現しており、培養細胞を用いた研究では、高血糖に伴う膵β細胞増殖に重要な役割を果たす可能性が示されていましたが、生体内における機能は明らかではありませんでした。&lt;br /&gt;
　今回の研究では、膵β細胞増殖を誘導する代表的な3つの代謝条件下において、ChREBPの役割を検証しました。具体的には、&lt;br /&gt;
　・S961 投与による、高度なインスリン抵抗性と高血糖を伴うモデル&lt;br /&gt;
　・高脂肪食負荷による肥満に伴うインスリン抵抗性と耐糖能障害を呈するモデル&lt;br /&gt;
　・妊娠に伴う、生理的インスリン抵抗性を示しつつ血糖上昇を伴わないモデル&lt;br /&gt;
を比較し、代謝環境の違いによって膵β細胞増殖における ChREBP の関与がどのように異なるかを解析しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
1. 高齢の膵β細胞特異的 ChREBP 欠損マウスの耐糖能障害&lt;br /&gt;
　若齢の膵β細胞特異的 ChREBP 欠損マウスでは、体重、糖代謝、インスリン分泌に明らかな異常は認められませんでした。一方、高齢の膵β細胞特異的 ChREBP 欠損マウスでは、糖負荷試験においてインスリン分泌指数の有意な低下と耐糖能障害が認められました。これらの結果は、加齢に伴う代謝負荷に対する膵β細胞の代償的適応に ChREBP が関与している可能性を示しています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. インスリン受容体拮抗薬 S961 投与に対する膵β細胞特異的 ChREBP 欠損マウスの膵β細胞増殖反応&lt;br /&gt;
　インスリン受容体拮抗薬 S961 を7日間投与すると、コントロールマウスでは膵β細胞増殖率が著明に上昇しました。一方、膵β細胞特異的 ChREBP 欠損マウスでは、この増殖反応が有意に抑制されました（p &amp;lt; 0.001）。さらに RNA シーケンシングによる遺伝子発現解析では、S961 投与によって Rgs16を含む膵β細胞増殖関連遺伝子群がコントロールマウスで強く誘導される一方、ChREBP 欠損マウスではその誘導が減弱していることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 高脂肪食負荷に対する膵β細胞特異的 ChREBP 欠損マウスの膵β細胞増殖反応&lt;br /&gt;
　高脂肪食を13週間負荷すると、コントロールマウスでは肥満と耐糖能障害に伴って膵β細胞増殖率が上昇しました。一方、膵β細胞特異的 ChREBP 欠損マウスでは、この増殖反応が有意に低下していました（p &amp;lt; 0.05）。さらに、膵島における遺伝子発現解析では、Rgs16 の発現低下が認められ、ChREBP が高脂肪食負荷による代謝ストレス下でも膵β細胞増殖に関与することが示されました。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. 妊娠に対する膵β細胞特異的 ChREBP 欠損マウスの膵β細胞増殖反応&lt;br /&gt;
　妊娠14.5日目では、膵β細胞特異的 ChREBP 欠損マウスにおいてもコントロールマウスと同程度の膵β細胞増殖が認められました。これらの結果は、妊娠に伴う生理的インスリン抵抗性下での膵β細胞増殖には ChREBP が必須ではなく、高血糖を伴う代謝ストレス下とは異なる機序で制御されていることを示しています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
　本研究により、ChREBPは膵β細胞における「高血糖センサー」として機能し、血糖上昇を伴うインスリン抵抗性に対する適応的な膵β細胞増殖を促進する一方、妊娠のように血糖上昇を伴わないインスリン抵抗性下での膵β細胞増殖には関与しないことが明らかになりました。さらに、ChREBP–Rgs16軸は、2型のダイアベティス（糖尿病）に関連する代謝ストレス下で選択的に活性化される膵β細胞増殖シグナルであり、膵β細胞量の保護・回復を目指す新たな治療標的となる可能性が示されました。今後は、このシグナル軸を制御する方法の開発を進めるとともに、ヒト膵β細胞への応用可能性について検証を進めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
＊1 ChREBP（Carbohydrate Response Element Binding Protein）&lt;br /&gt;
ChREBP は、細胞内の糖代謝産物に応答して活性化され、遺伝子発現を調節する転写因子です。活性化されると、糖をエネルギーとして利用する解糖系や、余剰の糖を脂肪として蓄える脂肪酸合成系に関わるさまざまな遺伝子の発現を制御します。これまで主に、肝臓や脂肪組織における糖・脂質代謝調節での役割が研究されてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊2 耐糖能障害&lt;br /&gt;
体内に取り込まれた糖を適切に処理する能力が低下した状態を指します。通常、食事などによって血糖値が上昇すると、膵臓から分泌されるインスリンの働きによって血糖値は速やかに正常範囲へ戻りますが、この調節が十分に行われず血糖値が高い状態が続く場合に耐糖能障害と呼ばれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：Journal of Diabetes Investigation&lt;br /&gt;
論文タイトル：ChREBP drives β-cell proliferation under metabolic stress but not in pregnancy-induced β-cell expansion&lt;br /&gt;
著者：Sodai Kubota※, Seiya Banno, Katsumi Iizuka, Hiromi Tsuchida, Saki Kubota-Okamoto, Teruaki Sakurai, Yoshihiro Takahashi, Toshinori Imaizumi, Takehiro Kato, Yukio Horikawa, Shin Tsunekawa, Ryota Usui, Hisato Tatsuoka, Shinsuke Tokumoto, Takaaki Murakami, Yuuka Fujiwara, Hitoshi Kuwata, Yuji Yamazaki, Yuichiro Yamada, Yutaka Seino and Daisuke Yabe※ (※Corresponding author)&lt;br /&gt;
DOI: 10.1111/jdi.70295&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202604177668/_prw_PI7im_6k22PWUW.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>アスリートが母の日に感謝を伝える。コラントッテがピンクカラーの磁気ネックレスを4月20日に発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604107242</link>
        <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 10:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>コラントッテ</dc:creator>
        <description>アスリートが母の日に感謝を伝える、ピンクカラーの磁気ネックレスを着用。 「コラントッテSPORTS PROマグチタンネックレス SG160」の特別モデル”ローズピンク“で試合に挑む 磁気健康ギア「Co...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和8年4月17日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社コラントッテ&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アスリートが母の日に感謝を伝える、ピンクカラーの磁気ネックレスを着用。&lt;br&gt;「コラントッテSPORTS PROマグチタンネックレス SG160」の特別モデル”ローズピンク“で試合に挑む&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
磁気健康ギア「Colantotte（コラントッテ）」の製造・販売元である株式会社コラントッテ（本社：大阪市中央区、代表取締役社長：小松 克已）は、磁気ネックレスの人気モデル「コラントッテSPORTS PRO マグチタンネックレス SG160」より、母の日に向けた特別モデル“ローズピンク”（価格：30,800円／税込）を発売いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本モデルは、母の日に感謝の気持ちを表現するピンクカラーを取り入れた特別仕様となっており、2026年5月10日（日）に開催されるNPBマザーズデーにおいて、多くのプロ野球選手が試合中に着用予定です。選手たちが感謝の想いを込めてプレーする姿にも、ぜひご注目ください。&lt;br /&gt; 
また、本商品は4月20日（月）より、公式オンラインストア（公式楽天市場店・公式Yahoo店・公式Amazon店など除く）および直営店（※アウトレット店は除く）にて数量限定で販売いたします。あわせて、本商品が当たるXキャンペーンの実施も予定しております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【販売開始日】 2026年4月20日（月）&lt;br /&gt; 
【直営店】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/store&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/store&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
【公式オンラインストア】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
【特設ページ】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/special/limited2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/special/limited2026&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
   
   
 
 
   
   
 
 
   
   
 
 
   
   
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【ローズピンク】発売記念Xキャンペーン 
コラントッテSPORTS PROマグチタンネックレス SG160【LIMITED2026】“ローズピンク”（47cm）を3名様にプレゼント。発送は5月中旬を予定しております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜参加方法＞&lt;br /&gt; 
コラントッテ公式Xアカウント @Colan_Totte をフォロー&lt;br /&gt; 
対象ポストを「いいね♡」とリポストで、参加。&lt;br /&gt; 
＜期間＞&lt;br /&gt; 
2026年4月17日（金）～4月30日（木）&lt;br /&gt; 
＜当選者数＞&lt;br /&gt; 
3名様&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【ローズピンク】&lt;br /&gt; 
■コラントッテSPORTS PRO マグチタンネックレス SG160&lt;br /&gt; 
コラントッテSPORTS史上最高の磁石スペックを誇るスポーツ磁気ネックレス。プロスポーツトレーナーによるアドバイスをもとに、首左右の胸鎖乳突筋（耳の下あたりから鎖骨を斜めにつなぐ筋肉）と斜角筋（首の左右それぞれの前外側に付く３つの筋肉）付近に磁石を3個ずつと首後ろ部分に磁石8個を独自のN極S極交互配列で配置し、血行を改善し筋肉のコリを緩和します。すべての金属パーツには高機能素材である純チタンを採用。純チタンは軽い・強い・錆びにくいという特長をもちスポーツ時に最適な高機能素材です。ループは4㎜径のシリコンに肌触りのよい特殊コーティングを施す事で、シリコン特有のほこり汚れを防止するので清潔で快適さを保ちながらスポーツに打ち込めます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
商品名の「SG」は「STAY GOLD」の略で「いつまでも輝き続けよう」という思いを込めました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;   
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;   
 
 
 コラントッテSPORTS PRO マグチタンネックレス SG160 【LIMITED2026】ローズピンク 
 トップ部分 
 
 
   
   
 
 
 裏面 
 磁石配置図 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
   
   
 
 
 ジョイント部分 
 ジョイント部分 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【製品詳細ページ】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 製 品 名&lt;br /&gt;  
 コラントッテSPORTS PRO マグチタンネックレス SG160 【LIMITED2026】ローズピンク&lt;br /&gt;  
 
 
 医療機器認証番号&lt;br /&gt;  
 305AGBZX00082000&lt;br /&gt;  
 
 
 材　　質&lt;br /&gt;  
 ＜ネックループ部分＞シリコン&lt;br /&gt; ＜磁石＞希土類永久磁石160ミリテスラ14個をN極S極交互配列&lt;br /&gt; ＜トップ・ジョイント＞純チタン（イオンプレーティング）&lt;br /&gt;  
 
 
 カ ラ ―&lt;br /&gt;  
 ループ：ローズピンク×ブラック&lt;br /&gt; トップ：ブラックチタン×ローズピンク&lt;br /&gt;  
 
 
 サ イ ズ&lt;br /&gt;  
 47cm/51cm&lt;br /&gt;  
 
 
 価　　格&lt;br /&gt;  
 ￥30,800税込（本体価格￥28,000）&lt;br /&gt;  
 
 
 発 売 日&lt;br /&gt;  
 2026年4月20日&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
管理医療機器として認証されたコラントッテ。違いはN極S極交互配列。 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コラントッテのメカニズム 
&lt;br /&gt; 
コラントッテには、「コリを緩和する」理由と根拠があります。広く磁力を効果的に与える「N極S極交互配列」を開発。管理医療機器として認められた本物の健康ギアです。&lt;br /&gt; 
他にはない、コラントッテだから実現できた磁気のチカラは、着用するだけでご体感いただけます。もうコリに悩まない。心から笑顔になれる日々がはじまります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
   
 管理医療機器とは&lt;br /&gt; 「管理医療機器」は毎年厳しい審査をクリアし、品質が管理されています。一度の届出のみで製造・販売可能な「一般医療機器」とは異なり、ワンランク上の認証を受けた信頼の証です。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
くらべてわかるコラントッテの効果&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・コラントッテの磁石は独自のN極S極交互配列により磁気を広範囲に働きかけることができるので、「点ではなく面で」の効果を得ることができます。この効果により磁気が血行改善・筋肉のコリを緩和し、回復を促します。&lt;br /&gt; 
・ 管理医療機器として認証されている本物の健康ギアの効果により、装着部位の血行を改善。日常着けているだけで、つらいコリの悩みから解放されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社コラントッテ 
「今日も、笑顔のそばにいる。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
健康の先にある笑顔のために、私たちにできることがあります。医療機器メーカーである株式会社コラントッテは、1997年の設立以来、人々の心身の健康につながる商品の開発を進めてきました。&lt;br /&gt; 
世の中には健康を意識した商品は無数にあります。私たちは医療機器として認証された磁気健康ギア「コラントッテ」を中心に、エビデンスを取得した本物の製品開発に尽力しています。&lt;br /&gt; 
コラントッテ独自のN極S極交互配列は磁力を広範囲に影響させることで高い効果が得られます。この独自製法を日本だけではなくドイツ・フランス・イギリスでも展開しています。また、2011年には欧州安全基準企画CEマークを取得しており、コラントッテ商品はヨーロッパ（EU）地域においては、CEマーキングのクラスⅠ医療機器として販売されています。&lt;br /&gt; 
私たちの製品は医療機器としての効能と同じく、高いデザイン性も追求しています。装飾性に重点を置くことで、それまでの「見せない」存在という常識を覆し、「魅せる」医療機器という新しい概念を生み出しました。&lt;br /&gt; 
機能性とデザイン性の両方の観点から多くのトップアスリートから支持を集めています。さらに国内外の特許取得によりグローバルに展開。コラントッテは誰もが気軽に楽しめる身近な医療機器として、世界中の人々の笑顔とつながっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社コラントッテは、2021年7月8日、東京証券取引所マザーズ市場（現グロース）に上場いたしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【会社概要】&lt;br /&gt; 
株式会社コラントッテ&lt;br /&gt; 
代表取締役社長　小松 克已&lt;br /&gt; 
〒542-0081　大阪府大阪市中央区南船場2丁目10番26号　コラントッテビル&lt;br /&gt; 
TEL：06-6258-7350（代表）　FAX：06-6258-7360&lt;br /&gt; 
事業内容：健康関連製品事業（家庭用永久磁石磁気治療機器、ヘルスケアグッズなどの製造・販売）&lt;br /&gt; 
上場市場：東京証券取引所東証グロース市場 （証券コード:7792）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://colantotte.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://colantotte.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102865/202604107242/_prw_PI1im_q8Dtp1pU.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>アッヴィ、片頭痛発作の発症抑制を適応とする経口薬「アクイプタ(R)（アトゲパント）」を日本で発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604167524</link>
        <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、片頭痛発作の発症抑制を適応とする経口薬「アクイプタ（R）（アトゲパント）」を日本で発売 ー アクイプタは2026年2月に、成人の片頭痛患者さんに対する片頭痛発作の発症抑制に関して、国内におけ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月17日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、片頭痛発作の発症抑制を適応とする経口薬「アクイプタ（R）（アトゲパント）」を日本で発売 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ー　アクイプタは2026年2月に、成人の片頭痛患者さんに対する片頭痛発作の発症抑制に関して、国内における医薬品製造販売承認を取得&lt;br /&gt; 
ー　1日1回経口投与するCGRP受容体拮抗薬&lt;br /&gt; 
ー　片頭痛の国内有病率は8.4％であり1、患者さんの労働生産性低下や社会的活動への制限が生じる疾患2, 3&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィ合同会社（本社：東京都港区、社長：ティアゴ・カンポス ロドリゲス）は、カルシトニン遺伝子関連ペプチド（以下、CGRP：Calcitonin Gene-Related Peptide）受容体拮抗薬であるアクイプタ(R)錠（一般名：アトゲパント水和物、以下「アクイプタ」）を本日4月17日から発売します。アクイプタは、2026年2月19日に成人の片頭痛患者さんに対する片頭痛発作の発症抑制に関して、国内における製造販売承認を取得しました。また、2025年12月に片頭痛発作の急性期治療に関する製造販売承認を申請しています。アクイプタが新たな選択肢に加わることにより、より多様な予防治療ニーズに応えることが可能となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
片頭痛は、世界中のあらゆる地域において、10億人を超える人々に影響を及ぼしており4、国内の疫学研究では、15歳以上の片頭痛の有病率は8.4％と報告されています1。片頭痛は50歳未満の特に女性において、世界で最も大きな社会生活への支障の原因であり 、経済活動に甚大な影響を及ぼす主要な要因でもあります4。片頭痛の主な症状は、中等度又は重度の疼痛のある拍動性や片側性の頭痛であり、悪心や嘔吐、光過敏、音過敏を伴うことを特徴とします。頭痛診療ガイドライン2021では、片頭痛発作が月に2回以上、あるいは生活に支障をきたす頭痛が月に3日以上ある患者さんでは予防療法の実施について検討してみることが推奨されています5。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「アクイプタ(R)錠」製品概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 販売名&lt;br /&gt;  
 アクイプタ(R)錠10mg、同30mg、同60mg&lt;br /&gt;  
 
 
 一般名&lt;br /&gt;  
 アトゲパント水和物&lt;br /&gt;  
 
 
 効果・効能&lt;br /&gt;  
 片頭痛発作の発症抑制&lt;br /&gt;  
 
 
 用法・用量&lt;br /&gt;  
 通常、成人にはアトゲパントとして60mgを1日1回経口投与する。&lt;br /&gt;  
 
 
 製造販売承認日&lt;br /&gt;  
 2026年2月19日&lt;br /&gt;  
 
 
 薬価基準収載日&lt;br /&gt;  
 2026年4月15日&lt;br /&gt;  
 
 
 発売日&lt;br /&gt;  
 2026年4月17日&lt;br /&gt;  
 
 
 製造販売元&lt;br /&gt;  
 アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
製剤写真&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アクイプタについて&lt;br /&gt; 
アクイプタは、成人の片頭痛の予防治療薬として開発された 1 日 1 回経口投与の CGRP 受容体拮 抗薬です。CGRP とその受容体は、片頭痛の病態生理に関与する神経領域に発現します。片頭痛発作時には、CGRP 濃度が上昇することが研究により示されています。アクイプタは、世界 60 か国以上で片頭痛の予防治療薬として承認されており、EUでは AQUIPTA(R)、米国、カナダ、イスラエル、プエ ルトリコでは QULIPTA(R)の製品名で販売されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
片頭痛について&lt;br /&gt; 
片頭痛は有病率の高い消耗性の神経疾患で、世界の人口の約14%が罹患しており、男性と比べて女性で多くみられます6。片頭痛発作は25歳から 55歳の成人で最も多く生じ7、重度の拍動性の頭痛、 光や音への過敏反応、悪心を特徴とし、しばしば日常生活に大きな支障をきたします8。身体的な影響にとどまらず、片頭痛は全世界で重大な社会経済的問題となっており、心血管系疾患や糖尿病よりも大きな経済的負担を一貫してもたらしています9。欧州では、片頭痛による損失はGDP の 1.2%から 2.0%に相当し、無報酬労働における女性の生産性損失は男性の4～9 倍に上ります9。労働生産性、特に無報酬労働の生産性に対する重大な影響にもかかわらず、片頭痛の全体的な負担は過去10 年間変化しておらず、効果的な治療法の必要性を示しています9。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
片頭痛領域におけるアッヴィについて　（米国アッヴィ本社情報）&lt;br /&gt; 
アッヴィは片頭痛からの解放を目指して患者さんを支えることに取り組んでいます。医療従事者がさまざまな種類の片頭痛患者さんを治療できるよう、科学の発展に努めています。片頭痛に関する啓発、研究、関係団体との協働を通して、片頭痛患者さんが治療の障壁を乗り越え、適切な治療を受け、片頭痛による日常生 活での影響を軽減できるよう支援しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィについて &lt;br /&gt; 
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製と提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.abbvie.co.jp%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133587724%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=Ls1%2Fmldbc7PaFxgoXOw7qaj2473zM1N7eabju4ihmrw%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.co.jp&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FAbbVieJapan%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133591709%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=ZbSb8tr8pbDbnYZxPQqAjhI4JKkw%2FMwAn4P04aB3VRI%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fc%2FAbbVieJapan&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133595609%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=WMIBGi9VhaEi3VpNulWpmtbNYATxfKJ%2Fs4NZ2YxkqhE%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
References: &lt;br /&gt; 
１．Sakai F, Igarashi H. Prevalence of migraine in Japan: a nationwide survey. Cephalalgia. 1997;17(1):15-22.&lt;br /&gt; 
２．Lipton RB, Pozo-Rosich P, Andrew M. Blumenfeld AM, et al. Effect of Atogepant for Preventive Migraine Treatment on Patient-Reported Outcomes in the Randomized, Double-blind, Phase 3 ADVANCE Trial. Neurology. 2023;100:e764–77.&lt;br /&gt; 
３．Mannix S, Skalicky A, Buse DC, et al. Measuring the impact of migraine for evaluating outcomes of preventive treatments for migraine headaches. Health and Quality of Life Outcomes. 2016;14:143.&lt;br /&gt; 
４．Ashina M, Katsarava Z, Do TP, et al. Migraine: epidemiology and systems of care. Lancet. 2021;397(10283):1485-95.&lt;br /&gt; 
５．日本神経学会 頭痛診療ガイドライン2021&lt;br&gt;Available at: &lt;a href=&quot;https://www.neurology-jp.org/guidelinem/headache_medical_2021.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.neurology-jp.org/guidelinem/headache_medical_2021.html&lt;/a&gt; February 10, 2026.&lt;br /&gt; 
６．Dong L, Dong W, Jin Y, et al. The Global Burden of Migraine: A 30-Year Trend Review and Future Projections by Age, Sex, Country, and Region. Pain and Therapy. 2025;14(1):297-315.&lt;br /&gt; 
７．What is Migraine. The Migraine Trust. &lt;br&gt;Available at: &lt;a href=&quot;https://migrainetrust.org/understand-migraine/what-ismigraine&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://migrainetrust.org/understand-migraine/what-ismigraine&lt;/a&gt; . January 9, 2026.&lt;br /&gt; 
８．Migraine headaches. Cleveland Clinic. &lt;br&gt;Available at: &lt;a href=&quot;https://my.clevelandclinic.org/health/diseases/5005-migraine-headaches&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://my.clevelandclinic.org/health/diseases/5005-migraine-headaches&lt;/a&gt; . January 9, 2026.&lt;br /&gt; 
９．The socioeconomic burden of migraine: The case of 6 European Countries. Wif0r Institute. &lt;br&gt;Available at: &lt;a href=&quot;https://www.wifor.com/de/download/the-socioeconomic-burden-of-migraine-the-case-of-6-europeancountries/?wpdmdl=358248&amp;amp;refresh=&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.wifor.com/de/download/the-socioeconomic-burden-of-migraine-the-case-of-6-europeancountries/?wpdmdl=358248&amp;amp;refresh=&lt;/a&gt;&lt;br&gt;685c5ea88c24c1750884008 . Accessed January 9, 2026.&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102977/202604167524/_prw_PI1im_dP9Bl2B8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「コラントッテ MAG-STYLE Tee Shirt／Polo Shirt／Sports Shirt」4月23日（木）より順次販売開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604147410</link>
        <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 10:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>コラントッテ</dc:creator>
        <description>～リカバリー（※）に新しいスタイルを～ シーン別磁気入りシャツ新登場！ 「コラントッテ MAG-STYLE Tee Shirt／Polo Shirt／Sports Shirt」4月23日（木）より順次...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和８年４月16日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社コラントッテ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

～リカバリー（※）に新しいスタイルを～　シーン別磁気入りシャツ新登場！&lt;br /&gt; 
「コラントッテ MAG-STYLE Tee Shirt／Polo Shirt／Sports Shirt」4月23日（木）より順次販売開始&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
磁気健康ギア「Colantotte（コラントッテ）」の製造・販売元である株式会社コラントッテ（本社：大阪市中央区、代表取締役社長：小松 克已）は、磁気で血流促進、コリをケアする管理医療機器のリカバリーウェア「MAG-STYLE Tee Shirt／Polo Shirt／Sports Shirt」を2026年4月23日（木）より順次販売いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
   写真上：コラントッテ MAG-STYLE Tee Shirt　価格￥8,250/税込 下左：コラントッテ MAG-STYLE Polo Shirt　価格￥8,250/税込　下右：コラントッテ MAG-STYLE Sports Shirt　価格￥6,600/税込 &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
お客様の声から商品化決定！コラントッテ MAG-STYLEシリーズ　&lt;br /&gt; 
RESNO MAGNEリカバリーウェアPLUSを購入したお客様から「外出先でも着用したい」という要望をきっかけに、あらゆるシーンでリカバリー（※）をサポートする新しいスタイルのTシャツが登場。スポーツ、ビジネス、日常の３つのシーンに特化したデザインと機能で展開。家の中だけでなく外出時のあらゆるシーンのコンディショニングをサポートします。&lt;br /&gt; 
150ミリテスラの磁石8個を独自のN極S極交互配列で配置したシリコン紐を襟テープ部に装着。装着部の血行を改善、筋肉のコリを緩和します。MAG-STYLE Tee Shirt 、Polo Shirt 、Sports Shirtの3商品をラインナップし、UVカット機能と磁気効果で快適さと効果を両立させました。&lt;br /&gt; 
※コリの改善・緩和&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コラントッテ MAG-STYLE Tee Shirt 商品詳細 
 
 
 
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;  
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;  
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
襟テープ内側に磁石を配置し凹凸が表面に響かない設計 
 動きをさまたげにくいゆとりある&lt;br /&gt; ボックスシルエット&lt;br /&gt;  
胸元にロゴデザイン。シワになりにくく扱いやすい生地 
 
 
 
 
 
 
 ホワイト&lt;br /&gt;  
 ブラック&lt;br /&gt;  
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 製品名&lt;br /&gt;  
 コラントッテ MAG-STYLE Tee Shirt&lt;br /&gt;  
 
 
 医療機器認証番号&lt;br /&gt;  
 307AGBZX00078000&lt;br /&gt;  
 
 
 材質&lt;br /&gt;  
 ＜本体＞綿52％　ポリエステル48％／リブ：綿74％　ポリエステル26％&lt;br /&gt; ＜磁石＞希土類永久磁石 150ミリテスラ ８個をN極S極交互配列&lt;br /&gt;  
 
 
 カラー&lt;br /&gt;  
 ホワイト、ブラック&lt;br /&gt;  
 
 
 サイズ&lt;br /&gt;  
 S、M、L、XL、XXL&lt;br /&gt;  
 
 
 価格&lt;br /&gt;  
 ￥8,250税込（本体価格￥7,500）&lt;br /&gt;  
 
 
 発売日&lt;br /&gt;  
 2026年4月23日（木）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【製品詳細ページ】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/product/dadbb&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/product/dadbb&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コラントッテ MAG-STYLE Polo Shirt 商品詳細 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;  
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;  
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 襟テープ内側に磁石を配置し凹凸が表面に響かない設計  
 ポケット付き。スマートフォンやカードを収納  
 袖口に同系色でさりげなく施されたロゴ&amp;nbsp; 
 
 
 
 
 
 
 ホワイト&lt;br /&gt;  
 ブラック&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 製品名&lt;br /&gt;  
 コラントッテ MAG-STYLE Polo Shirt&lt;br /&gt;  
 
 
 医療機器認証番号&lt;br /&gt;  
 307AGBZX00078000&lt;br /&gt;  
 
 
 材質&lt;br /&gt;  
 ＜本体＞ポリエステル100％&lt;br /&gt; ＜磁石＞希土類永久磁石 150ミリテスラ ８個をN極S極交互配列&lt;br /&gt;  
 
 
 カラー&lt;br /&gt;  
 ホワイト、ブラック&lt;br /&gt;  
 
 
 サイズ&lt;br /&gt;  
 S、M、L、XL&lt;br /&gt;  
 
 
 価格&lt;br /&gt;  
 ￥8,250税込（本体価格￥7,500）&lt;br /&gt;  
 
 
 発売日&lt;br /&gt;  
 2026年4月23日（木）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br&gt;【製品詳細ページ】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/product/dadba&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/product/dadba&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コラントッテ MAG-STYLE Sports Shirt 商品詳細 
 
 
 
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;  
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;  
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
襟テープ内側に磁石を配置し凹凸が表面に響かない設計 
通気性と軽さが特長のポリエステル生地 
背面プリントでアクティブ感を演出 
 
 
 
 
 
 
 ホワイト&lt;br /&gt;  
 ブラック&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 製品名&lt;br /&gt;  
 コラントッテ MAG-STYLE Sports Shirt&lt;br /&gt;  
 
 
 医療機器認証番号&lt;br /&gt;  
 307AGBZX00078000&lt;br /&gt;  
 
 
 材質&lt;br /&gt;  
 ＜本体＞ポリエステル100％&lt;br /&gt; ＜磁石＞希土類永久磁石 150ミリテスラ 8個をN極S極交互配列&lt;br /&gt;  
 
 
 カラー&lt;br /&gt;  
 ホワイト、ブラック&lt;br /&gt;  
 
 
 サイズ&lt;br /&gt;  
 S、M、L、XL、XXL&lt;br /&gt;  
 
 
 価格&lt;br /&gt;  
 ￥6,600税込（本体価格￥6,000）&lt;br /&gt;  
 
 
 発売日&lt;br /&gt;  
 2026年4月23日（木）&lt;br /&gt;  
 
 
 
【製品詳細ページ】&lt;a style=&quot;background-color: #ffffff; font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://www.colantotte.jp/product/dadbc&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/product/dadbc&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【販売開始日】 2026年4月23日（木）より順次&lt;br /&gt; 
【公式オンラインストア】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
【直営店】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/store&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/store&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
管理医療機器として認証されたコラントッテ。違いはN極S極交互配列。 
コラントッテの効果 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
N極S極交互配列を表すマーク&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コラントッテには、「コリを緩和する」理由と根拠があります。広く磁力を効果的に与える「N極S極交互配列」を開発。管理医療機器として認められた本物の健康ギアです。&lt;br /&gt; 
他にはない、コラントッテだから実現できた磁気のチカラは、着用するだけでご体感いただけます。もうコリに悩まない。心から笑顔になれる日々がはじまります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
管理医療機器とは&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「管理医療機器」は毎年厳しい審査をクリアし、品質が管理されています。一度の届出のみで製造・販売可能な「一般医療機器」とは異なり、ワンランク上の認証を受けた信頼の証です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
くらべてわかるコラントッテの効果 
 &lt;br /&gt; 
・コラントッテの磁石は独自のN極S極交互配列により磁気を広範囲に働きかけることができるので、「点ではなく面で」の効果を得ることができます。この効果により磁気が血行改善・筋肉のコリを緩和し、回復を促します。&lt;br /&gt; 
・医療機器として認証されている本物の健康ギアの効果により、装着部位の血行を改善。日常着けているだけで、つらいコリの悩みから解放されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社コラントッテ 
「今日も、笑顔のそばにいる。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
健康の先にある笑顔のために、私たちにできることがあります。医療機器メーカーである株式会社コラントッテは、1997年の設立以来、人々の心身の健康につながる商品の開発を進めてきました。&lt;br /&gt; 
世の中には健康を意識した商品は無数にあります。私たちは医療機器として認証された磁気健康ギア「コラントッテ」を中心に、エビデンスを取得した本物の製品開発に尽力しています。&lt;br /&gt; 
コラントッテ独自のN極S極交互配列は磁力を広範囲に影響させることで高い効果が得られます。この独自製法を日本だけではなくドイツ・フランス・イギリスでも展開しています。また、2011年には欧州安全基準企画CEマークを取得しており、コラントッテ商品はヨーロッパ（EU）地域においては、CEマーキングのクラスⅠ医療機器として販売されています。&lt;br /&gt; 
私たちの製品は医療機器としての効能と同じく、高いデザイン性も追求しています。装飾性に重点を置くことで、それまでの「見せない」存在という常識を覆し、「魅せる」医療機器という新しい概念を生み出しました。&lt;br /&gt; 
機能性とデザイン性の両方の観点から多くのトップアスリートから支持を集めています。さらに国内外の特許取得によりグローバルに展開。コラントッテは誰もが気軽に楽しめる身近な医療機器として、世界中の人々の笑顔とつながっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社コラントッテは、2021年7月8日、東京証券取引所マザーズ市場（現グロース）に上場いたしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【会社概要】&lt;br /&gt; 
株式会社コラントッテ&lt;br /&gt; 
代表取締役社長　小松 克已&lt;br /&gt; 
〒542-0081　大阪府大阪市中央区南船場2丁目10番26号　コラントッテビル&lt;br /&gt; 
TEL：06-6258-7350（代表）　FAX：06-6258-7360&lt;br /&gt; 
事業内容：健康関連製品事業（家庭用永久磁石磁気治療機器、ヘルスケアグッズなどの製造・販売）&lt;br /&gt; 
上場市場：東京証券取引所東証グロース市場 （証券コード:7792）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://colantotte.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://colantotte.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102865/202604147410/_prw_PI2im_sS0sfTeH.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「コラントッテRESNO MAGNE リカバリーウェア DRY ショートスリーブ」  4月23日（木）より順次販売開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604157459</link>
        <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 10:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>コラントッテ</dc:creator>
        <description>人気の睡眠用シャツがさらなる進化を遂げてリニューアル 「コラントッテRESNO MAGNE リカバリーウェア DRY ショートスリーブ」 4月23日（木）より順次販売開始 磁気健康ギア「Colanto...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和８年４月16日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社コラントッテ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

人気の睡眠用シャツがさらなる進化を遂げてリニューアル&lt;br /&gt; 
「コラントッテRESNO MAGNE リカバリーウェア DRY ショートスリーブ」&lt;br /&gt; 
4月23日（木）より順次販売開始&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
磁気健康ギア「Colantotte（コラントッテ）」の製造・販売元である株式会社コラントッテ（本社：大阪市中央区、代表取締役社長：小松 克已）は、心地よい睡眠環境を考えるブランド「コラントッテRESNO(レスノ)」より、快適な睡眠をサポートする「コラントッテRESNO MAGNE（マグネ） リカバリーウェア DRY ショートスリーブ」をリニューアルして2026年4月23 日（木）より順次販売いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 &lt;br /&gt;  
 &lt;br /&gt;  
 
 
 
コラントッテRESNO MAGNE リカバリーウェア DRY ショートスリーブ　価格￥7,150/税込 写真左：スモーキーブルー　写真右：チャコール&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2024年発売モデルを快適性アップでリニューアル&lt;br /&gt; 
軽量で優しい肌触りをそのままに、さらりとドライな快適性を大幅アップ。肌に触れる面は優しい風合いの綿、表面はドライ感のあるポリエステルのワッフル構造サーマルニット生地を採用。凹凸組織で肌離れ抜群で汗をかいてもベタつきません。綿が汗を吸収し、ポリエステルが素早く排出するので一日中サラサラです。程よいハリ感と通気性で体にまとわりつかず、空気の層を保ちながら快適に着用可能。肩線の縫い位置を前身頃に移動、袖周りにゆとりをもたせ、よりストレスフリーで寝返りしやすくなりました。カラーはスモーキーブルーとチャコールの2色、ユニセックス仕様で豊富な4サイズ展開です。肩から背中に沿って130ミリテスラの磁石を10個N極S極交互配列で配置した睡眠用シャツ。着て寝るだけで広範囲に磁力が影響し、肩・背中部分の血行を促進、コリを緩和し朝まで快適な睡眠をサポートします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
発売を記念してXキャンペーン実施予定です。詳細はコラントッテ公式Xアカウントにて案内いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
   
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;   
 
 
 
着用イメージ &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
【販売開始日】 2026年4月23 日（木）より順次販売&lt;br /&gt; 
【製品詳細ページ】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/product/dcdad&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/product/dcdad&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
【公式オンラインストア】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
【直営店】&lt;a href=&quot;https://www.colantotte.jp/store&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.colantotte.jp/store&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コラントッテRESNO MAGNE リカバリーウェア DRY ショートスリーブ 商品詳細 

 
 
 
 
 
 
 
   
   
 &lt;br&gt;   
 
 
 正面 
 背面 
 磁石配列 
 
 
 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 製 品 名&lt;br /&gt;  
 コラントッテRESNO MAGNE リカバリーウェア DRY ショートスリーブ&lt;br /&gt;  
 
 
 医療機器認証番号&lt;br /&gt;  
 304AGBZX00012000&lt;br /&gt;  
 
 
 材　　質&lt;br /&gt;  
 ＜本体＞ポリエステル60％ 綿40％　&lt;br /&gt; ＜磁石＞フェライト永久磁石 130ミリテスラ 10個をN極S極交互配列&lt;br /&gt;  
 
 
 カラー&lt;br /&gt;  
 スモーキーブルー、チャコール&lt;br /&gt;  
 
 
 サ イ ズ&lt;br /&gt;  
 S、M、L、XL&lt;br /&gt;  
 
 
 価　　格&lt;br /&gt;  
 ￥7,150税込（本体価格￥6,500）&lt;br /&gt;  
 
 
 発 売 日&lt;br /&gt;  
 2026年4月23日（木）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
管理医療機器として認証されたコラントッテ。違いはN極S極交互配列。 
コラントッテの効果 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 N極S極交互配列を表すマーク &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コラントッテには、「コリを緩和する」理由と根拠があります。広く磁力を効果的に与える「N極S極交互配列」を開発。管理医療機器として認められた本物の健康ギアです。&lt;br /&gt; 
他にはない、コラントッテだから実現できた磁気のチカラは、着用するだけでご体感いただけます。もうコリに悩まない。心から笑顔になれる日々がはじまります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
管理医療機器とは&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「管理医療機器」は毎年厳しい審査をクリアし、品質が管理されています。一度の届出のみで製造・販売可能な「一般医療機器」とは異なり、ワンランク上の認証を受けた信頼の証です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
くらべてわかるコラントッテの効果 
 &lt;br /&gt; 
・コラントッテの磁石は独自のN極S極交互配列により磁気を広範囲に働きかけることができるので、「点ではなく面で」の効果を得ることができます。この効果により磁気が血行改善・筋肉のコリを緩和し、回復を促します。&lt;br /&gt; 
・医療機器として認証されている本物の健康ギアの効果により、装着部位の血行を改善。日常着けているだけで、つらいコリの悩みから解放されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社コラントッテ 
「今日も、笑顔のそばにいる。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
健康の先にある笑顔のために、私たちにできることがあります。医療機器メーカーである株式会社コラントッテは、1997年の設立以来、人々の心身の健康につながる商品の開発を進めてきました。&lt;br /&gt; 
世の中には健康を意識した商品は無数にあります。私たちは医療機器として認証された磁気健康ギア「コラントッテ」を中心に、エビデンスを取得した本物の製品開発に尽力しています。&lt;br /&gt; 
コラントッテ独自のN極S極交互配列は磁力を広範囲に影響させることで高い効果が得られます。この独自製法を日本だけではなくドイツ・フランス・イギリスでも展開しています。また、2011年には欧州安全基準企画CEマークを取得しており、コラントッテ商品はヨーロッパ（EU）地域においては、CEマーキングのクラスⅠ医療機器として販売されています。&lt;br /&gt; 
私たちの製品は医療機器としての効能と同じく、高いデザイン性も追求しています。装飾性に重点を置くことで、それまでの「見せない」存在という常識を覆し、「魅せる」医療機器という新しい概念を生み出しました。&lt;br /&gt; 
機能性とデザイン性の両方の観点から多くのトップアスリートから支持を集めています。さらに国内外の特許取得によりグローバルに展開。コラントッテは誰もが気軽に楽しめる身近な医療機器として、世界中の人々の笑顔とつながっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社コラントッテは、2021年7月8日、東京証券取引所マザーズ市場（現グロース）に上場いたしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【会社概要】&lt;br /&gt; 
株式会社コラントッテ&lt;br /&gt; 
代表取締役社長　小松 克已&lt;br /&gt; 
〒542-0081　大阪府大阪市中央区南船場2丁目10番26号　コラントッテビル&lt;br /&gt; 
TEL：06-6258-7350（代表）　FAX：06-6258-7360&lt;br /&gt; 
事業内容：健康関連製品事業（家庭用永久磁石磁気治療機器、ヘルスケアグッズなどの製造・販売）&lt;br /&gt; 
上場市場：東京証券取引所東証グロース市場 （証券コード:7792）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://colantotte.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://colantotte.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102865/202604157459/_prw_PI1im_F5881edg.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>心電学関連春季大会2026に出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604147390</link>
        <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年4月18日（土）に熊本県熊本市で開催される心電学関連春季大会2026（以下本大会）に協賛します...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社所在地：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、2026年4月18日（土）に熊本県熊本市で開催される心電学関連春季大会2026（以下本大会）に協賛します。当社は、日常生活において手軽に心電図を記録でき、心疾患の早期発見に役立つ心電計などをブースで展示します。また、長時間ホルター心電図解析サービス（HeartnoteⓇ事業）に関するスポンサードセミナーを開催するほか、心房細動の早期検出、早期治療に関するランチョンセミナーを実施するなど、循環器疾患領域における最新の知見を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
心電学関連春季大会は、日本不整脈心電学会の分科会です。心電学・不整脈に関する研究から臨床、診断、治療、予防まで取り組むとともに、遺伝学や薬理学、再生医療、データベース・AIを活用した最新の研究成果を発信しています。今年度は「未来に響く心電学の復興と創造」をテーマに開催されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、循環器事業のビジョンとして「脳・心血管疾患の発症ゼロ（ゼロイベント）」を掲げ、家庭での継続的な血圧測定の普及や、危険な不整脈である心房細動の早期発見に取り組んでいます。家庭で心電図を記録できる携帯型心電計や心電計付き上腕式血圧計の開発に加え、2026年1月より長時間ホルター心電図解析サービス（HeartnoteⓇ事業）を展開しています。スポンサードセミナーでは、小川 久雄 先生（熊本大学 学長）を座長に迎え、萬納寺 洋士 先生（済生会福岡総合病院　循環器内科　部長）より「長時間ホルター心電図検査を究める」について講演いただきます。さらに、ランチョンセミナーでは、宮本 康二 先生（国立循環器病研究センター　先端不整脈探索医学研究部部長）を座長に迎え、妹尾 恵太郎 先生（京都府立医科大学　不整脈先進医療学講座　准教授）と牧元 久樹 先生（自治医科大学 データサイエンスセンター／循環器内科　准教授）による「隠れ心房細動患者さんの早期検出・早期治療の最前線」と題して講演いただきます。ブース展示では、貼り付け型心電計で長時間の心電図データを記録・解析し、結果を医療機関へ提供する「Heartnote®」や、家庭での血圧と一緒に心電図を記録できる心電計付き上腕式血圧計など、不整脈の早期発見や早期治療に役立つ商品やサービスを紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後も、誰もが簡便に血圧測定や心電図を記録できるデバイスやサービスをグローバルで展開するとともに、医療従事者や研究者と共に積極的に学術活動を展開することで、世界中の一人ひとりの健康ですこやかな生活に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■心電学関連春季大会2026の概要&lt;br /&gt;
会長 志賀 剛（東京慈恵会医科大学 臨床薬理学）&lt;br /&gt;
会期 2026年4月18日（土）&lt;br /&gt;
会場 熊本城ホール（熊本県熊本市）&lt;br /&gt;
公式ホームページ　 &lt;a href=&quot;https://new.jhrs.or.jp/ecg/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://new.jhrs.or.jp/ecg/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■スポンサードセミナー&lt;br /&gt;
セッション名 スポンサードセミナー１&lt;br /&gt;
会期 2026年4月18日（土）9:50~10:35&lt;br /&gt;
会場 第３会場（熊本城ホール3F 大会議室A3）&lt;br /&gt;
テーマ 「長時間ホルター心電図検査を究める」&lt;br /&gt;
座長　　　　　　小川　久雄　先生（熊本大学　学長）&lt;br /&gt;
演者　　　　　　萬納寺　洋士　先生（済生会福岡総合病院　循環器内科　部長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ランチョンセミナー&lt;br /&gt;
セッション名 ランチョンセミナー２&lt;br /&gt;
会期 2026年4月18日（土）12:40~13:40&lt;br /&gt;
会場 第2会場（熊本城ホール3F 大会議室A2）&lt;br /&gt;
テーマ 「隠れ心房細動患者さんの早期検出・早期治療の最前線」&lt;br /&gt;
座長　　　　　　宮本　康二　先生（国立循環器病研究センター　先端不整脈探索医学研究部部長）&lt;br /&gt;
演者　　　　　　妹尾　恵太郎　先生（京都府立医科大学　不整脈先進医療学講座　准教授）&lt;br /&gt;
牧元 久樹 先生（自治医科大学 データサイエンスセンター／循環器内科　准教授）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今回ブースで紹介する主な商品・サービス&lt;br /&gt;
長時間ホルター心電図解析サービスHeartnote®&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・本体は軽量・フレキシブル・コードレス設計で装着負担が少ない&lt;br /&gt;
・防水仕様（IPX4/IPX7）で入浴時も装着可能で最大7日間の連続測定に対応&lt;br /&gt;
・医療機関での診断を補完するための 長時間心電図データを取得できる&lt;br /&gt;
・専用Webサイトで検査結果が確認できる&lt;br&gt;※医療機器認証番号：302ACBZX00015000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/ecg-heartnote/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hcg/ecg-heartnote/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  HeartnoteⓇ 本体   使用イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
心電計付き上腕式血圧計 HCR-7800T&lt;br&gt;＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・血圧測定と一緒に心電図を記録&lt;br /&gt;
・スマートフォンアプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で心電図波形を解析。「心房細動の可能性」など6パターンの解析結果をお知らせ&lt;br /&gt;
・記録結果を保存、PDF等で結果を出力できる&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器承認番号：30400BZX00028000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/1/HCR_7800T.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/1/HCR_7800T.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt;HCR-7800T本体   &lt;br&gt;使用イメージ   &lt;br&gt;アプリ画面イメージ（心房細動の可能性を表示）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
携帯型心電計 HCG-8060T&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・携帯に便利な軽量・コンパクトサイズ&lt;br /&gt;
・記録できる心電図は1誘導と6誘導の2種類&lt;br /&gt;
・スマートフォンアプリ「OMRON Connect（オムロンコネクト）」で心電図波形を解析、心房細動の可能性など6パターンの解析結果をお知らせ&lt;br /&gt;
・記録結果を保存、PDF等で結果を出力できる&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器承認番号：30400BZX00046000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/27/HCG_8060T_A.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/27/HCG_8060T_A.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
    HCG-8060T本体     使用イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
携帯型心電計　HCG-9010U&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・12誘導心電計のV4相当部位の心電図波形を記録できる&lt;br /&gt;
・本体の指電極に右手人さし指、胸電極を素肌の左胸部にあて、本体ボタン1つで簡単に心電図を記録&lt;br /&gt;
・心電図波形と解析結果は、医療機関者向けのパソコン専用ソフト（別売）*で医療機関が確認。解析結果は、計13種類で表示される&lt;br /&gt;
*本製品を使用するには、「オムロン 心電図管理ソフト」をパソコンにインストールする必要があります。&lt;br /&gt;
※本製品は医師や医療関係者の指示により購入できる特定保守管理医療機器です&lt;br /&gt;
※医療機器認証番号：305AABZX00067000&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/27/HCG_9010U.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://store.healthcare.omron.co.jp/category/27/HCG_9010U.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt;HCG-9010U本体     判読支援ソフト画面イメージ       使い方は、右手人さし指を指電極に、胸電極を素肌の左乳首の下約5cmに密着させるだけ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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