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    <title>業種別リリース</title>
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        <title>ギリアド、PD-L1陽性のHR-/HER2-乳がんの一次治療としてADCトロデルビの適応追加を申請</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604227917</link>
        <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、PD-L1陽性のホルモン受容体陰性かつHER2陰性の 手術不能または再発乳がんの一次治療として、抗体薬物複合体 トロデルビ(R)点滴静注用200mgの適応追加を申請 ギリアド・サイエンシズ株...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月23日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアド、PD-L1陽性のホルモン受容体陰性かつHER2陰性の  手術不能または再発乳がんの一次治療として、抗体薬物複合体  トロデルビ(R)点滴静注用200mgの適応追加を申請
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：アンドリュー・ヘクスター）は、本日、抗体薬物複合体（ADC）トロデルビ(R)点滴静注用200mg（以下「トロデルビ」、一般名：サシツズマブ　ゴビテカン）について、キイトルーダ(R)（一般名：ペムブロリズマブ）との併用療法によるPD-L1陽性のホルモン受容体陰性かつHER2陰性（HR-/HER2-）の手術不能または再発乳がんの一次治療として、厚生労働省に適応追加の承認申請をしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の申請は、進行乳がんに対する前治療歴がなく、PD-L1陽性のHR-/HER2-の手術不能な局所進行または転移・再発乳がんの患者さんを対象に、サシツズマブ　ゴビテカンとペムブロリズマブの併用療法を医師選択の化学療法とペムブロリズマブの併用療法と比較する無作為化非盲検試験である国際共同第III相試験（GS-US-592-6173試験、ASCENT-04/KEYNOTE-D19試験）の結果に基づくものです。また、2026年2月13日に適応追加の承認申請をした免疫療法が適応とならないホルモン受容体陰性かつHER2陰性の手術不能または再発乳がんに続く申請となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HR-/HER2-（通称トリプルネガティブ）乳がんは、進行が早く、再発や転移を起こしやすい、治療が難しい病気です。そのため、患者さん本人だけでなく、ご家族にも大きな負担がかかります。特に、PD-L1陽性のHR-/HER2-乳がんの患者さんでは、使える治療法が限られており、長く効果が続く治療への強いニーズがあります。現在は、化学療法と免疫療法を組み合わせた治療が、初期治療のひとつとして行われています。しかし、この治療の効果がどのくらい長く続くのか、病気が進行した場合に次にどのような治療が選べるのかなど、まだ十分に分かっていない点も多くあるため、最初の治療段階から選択できる治療法を増やすことは、将来の治療の幅を広げ、患者さん一人ひとりに合った医療につながる可能性があります。これは、この難しい病気と向き合う患者さんの未解決の課題に応えるための、重要な一歩です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トロデルビは、現在、国内にて下記2つの適応を有しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　・2024年9月24日承認&lt;br /&gt;
　「化学療法歴のあるホルモン受容体陰性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌」&lt;br /&gt;
　・2026年3月23日承認&lt;br /&gt;
　「化学療法歴のあるホルモン受容体陽性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、米国食品医薬品局（FDA）および欧州医薬品庁（EMA）のいずれも、ギリアドによる本適応追加の承認申請を受理しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キイトルーダ(R)は、Merck &amp;amp; Co., Inc., Rahway, NJ, USAの子会社であるMerck Sharp &amp;amp; Dohme LLC.の登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HR-/HER2-（通称トリプルネガティブ）乳がんについて&lt;br /&gt;
HR-/HER2-（IHCスコア 0、IHCスコア 1+またはIHC スコア 2+/ISH検査陰性）乳がんは、悪性度の高いタイプの乳がんで、乳がん全体の約10％を占めます1。HR-/HER2-乳がんの細胞は、エストロゲンとプロゲステロンの受容体の発現がなく、HER2（ヒト上皮成長因子受容体2）の発現も限定的もしくは全くありません。HR-/HER2-乳がんはその性質上、他の乳がんに比べて有効な治療法が限られており2、再発や転移の可能性が高いといわれています3。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トロデルビについて&lt;br /&gt;
トロデルビは、HER2陰性（IHC 0, IHC 1+ or IHC 2+/ISH-）の難治性乳がんに対する4つの第III相試験でポジティブな結果を示した唯一の抗体薬物複合体（ADC）で、化学療法歴のあるホルモン受容体陰性かつHER2陰性（HR-/HER2-）の再発乳がんと化学療法歴のあるホルモン受容体陽性かつHER2陰性（HR+/HER2-）の再発乳がんに対して、統計学的に有意なOSの延長を示し、かつ、唯一承認されたTROP-2たんぱくを標的とするADCです。トロデルビは、過去5年間で、日本を含む世界60以上の国または地域の治験および臨床現場にて60,000人以上の患者さんに使用され、一貫した結果を示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患といった生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。また、世界中の患者さんが当社の科学的イノベーションの恩恵を受けられるよう、グローバルな投資を継続しながら、次の時代の科学的発見、雇用創出、公衆衛生への備えを支えるため、米国での事業基盤をさらに強化する 3,200億ドル規模の投資計画 を2025年に発表しました。当社はカリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1&amp;nbsp; Breast Cancer (2020) 27:511&amp;ndash;518 &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1007/s12282-020-01081-4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1007/s12282-020-01081-4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
2&amp;nbsp; Advancements and challenges in triple-negative breast cancer: a comprehensive review of therapeutic and diagnostic strategies. Front Oncol. 2024 May 28;14:1405491&lt;br /&gt;
3&amp;nbsp; Yang H, Wang R, Zeng F, Zhao J, Peng S, Ma Y, Chen S, Ding S, Zhong L, Guo W, Wang W. Impact of molecular subtypes on metastatic behavior and overall survival in patients with metastatic breast cancer: A single-center study combined with a large cohort study based on the Surveillance, Epidemiology and End Results database. Oncol Lett. 2020 Oct;20(4):87.&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>医療現場の課題を「デザイン」で解決へ。国際的デザイン賞最高位獲得の次世代NPWT機器を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604197706</link>
        <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スミス・アンド・ネフュー</dc:creator>
        <description>スミス・アンド・ネフュー株式会社（本社：東京都港区 代表取締役：坪井 一晴）は、医療現場における機器管理の負担軽減と、患者のQOL向上を目指した新型NPWT（陰圧閉鎖療法）機器「RENASYS EDG...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;スミスアンドネフュー&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

スミス・アンド・ネフュー株式会社（本社：東京都港区　代表取締役：坪井 一晴）は、医療現場における機器管理の負担軽減と、患者のQOL向上を目指した新型NPWT（陰圧閉鎖療法）機器「RENASYS EDGE（レナシス エッジ）」の販売を開始いたします 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景：医療現場における創傷管理の課題
医療現場における創傷管理は、適切な治療判断や手技に加え、陰圧閉鎖療法（以下NPWT）機器の設定・管理、アラーム対応、トラブルシューティングなど数多くの付随業務を伴います。特に病棟では、限られた時間の中で複数の患者に対応する必要があり、NPWTは有効な治療法である一方で、その運用管理の負担が課題視されてきました。 米国で行われた調査では、78％の医療従事者が「NPWTの管理が他の業務に支障を来す」と回答し、勤務時間の約11％がトラブル対応に割かれていることが報告されています。＊&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新型NPWT機器「RENASYS EDGE」の主な特徴
「RENASYS EDGE」はこうした課題に正面から向き合い、医療者の負担を軽減し、創傷ケアに集中できる環境を作ることを目的に開発されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1, 直感的なトラブルシューティングで医師への呼び出しを抑制&lt;br /&gt;
アラーム発生時の対応を「迷わず・その場で」完結できる機能を採用しました。アニメーションによるトラブルシューティングの表示により確認事項と手順を直感的に把握できるほか、NFC（Near Field Communication）機能を用いてスマートフォンから専用Webサイトへアクセスし、詳細な対応手順を動画で確認することも可能です。これにより、看護師が主体的に対応しやすくなり、医師が本来の治療判断や手技に充てる時間を確保できるよう支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2, アラーム誤報の低減と患者の心理的負担への配慮&lt;br /&gt;
大幅に改良されたキャニスター構造によりアラームの誤報を低減し、業務の中断を最小限に抑えることで全体のワークフロー改善に貢献します。加えて、キャニスター内の滲出液が外から見えにくい設計とすることで、患者の心理的ニーズにも配慮しました。治療中であっても、病棟での療養生活が不必要なストレスにさらされないよう考えられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3, 国際的デザイン賞「レッドドット・デザインアワード2024」最高賞を受賞&lt;br /&gt;
「医療現場で抱える課題をデザインで解決する」という思想を具現化した結果、世界的なデザイン賞において最高位である「Best of the Best」を受賞しました。デザイン性の高さだけでなく、機能性やユーザビリティ、実使用環境での課題解決力が総合的に評価されています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
今後の展望
創傷管理は、医師・看護師・患者がそれぞれの立場で役割を担うチーム医療です。「RENASYS EDGE」は、医療従事者の負担軽減とケアの質向上の両立を支援するとともに、患者が治療を「特別な処置」ではなく日常的なケアの一部として自然に受け入れられるようになることを目指しています。創傷治療における“時間の価値”を見直し、チーム全体が同じゴールに向かって治療に取り組める環境を支える機器として、医療現場とともに進化してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【製品情報】&lt;br /&gt;
販売名：RENASYS陰圧維持管理装置＊＊&lt;br /&gt;
医療機器承認番号：30700BZX00179000&lt;br /&gt;
発売日：2026年4月1日&lt;br /&gt;
製品ページ：&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/health-care-professionals/products/advanced-wound-management/renasys-edge-negative-pressure-wound-therapy-system&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/health-care-professionals/products/advanced-wound-management/renasys-edge-negative-pressure-wound-therapy-system&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【企業情報】&lt;br /&gt;
社名 スミス・アンド・ネフュー株式会社, Smith ＆ Nephew KK （英文名）&lt;br /&gt;
本社所在地 〒105-5114 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルディング 南館14階&lt;br /&gt;
代表取締役 坪井 一晴&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【スミス・アンド・ネフューについて】&lt;br /&gt;
Smith+Nephewは、様々なテクノロジーを活用して、人々の生活の質の向上に貢献できるように努めています。私たちはこれを「Life Unlimited」と呼んでいます。&lt;br /&gt;
全世界18,000人の従業員が日々このミッションに取り組み、整形外科や創傷治療分野、スポーツ整形外科、耳鼻咽喉科領域における新しい技術の開発、そしてその発展を通じて、患者の生活に貢献しています。&lt;br /&gt;
1856年に英国のHullで設立され、現在は100ヵ国以上で事業を展開し、2025年の年間売上高は58億ドルでした。また、FTSE 100 (LSE:SN、NYSE: SNN)の1社です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Smith+Nephewウェブサイト：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本資料は、日本国内にお住まいのステークホルダーの皆さまに向けて、スミス・アンド・ネフュー株式会社の最新の取り組み状況をご報告することを目的に、報道関係者向けに公開したものです。特定製品の販売促進を意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊調査結果：Russel research reference, Russell Research RENASYS Messaging Study, Final Report. May 2022. Balcom Agency, USA.&lt;br /&gt;
＊＊RENASYS EDGEは　RENASYS創傷治療システム（承認番号：22400BZX00276000）の構成品と併用します。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>アッヴィ、片頭痛発作の発症抑制を適応とする経口薬「アクイプタ(R)（アトゲパント）」を日本で発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604167524</link>
        <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、片頭痛発作の発症抑制を適応とする経口薬「アクイプタ（R）（アトゲパント）」を日本で発売 ー アクイプタは2026年2月に、成人の片頭痛患者さんに対する片頭痛発作の発症抑制に関して、国内におけ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月17日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、片頭痛発作の発症抑制を適応とする経口薬「アクイプタ（R）（アトゲパント）」を日本で発売 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ー　アクイプタは2026年2月に、成人の片頭痛患者さんに対する片頭痛発作の発症抑制に関して、国内における医薬品製造販売承認を取得&lt;br /&gt; 
ー　1日1回経口投与するCGRP受容体拮抗薬&lt;br /&gt; 
ー　片頭痛の国内有病率は8.4％であり1、患者さんの労働生産性低下や社会的活動への制限が生じる疾患2, 3&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィ合同会社（本社：東京都港区、社長：ティアゴ・カンポス ロドリゲス）は、カルシトニン遺伝子関連ペプチド（以下、CGRP：Calcitonin Gene-Related Peptide）受容体拮抗薬であるアクイプタ(R)錠（一般名：アトゲパント水和物、以下「アクイプタ」）を本日4月17日から発売します。アクイプタは、2026年2月19日に成人の片頭痛患者さんに対する片頭痛発作の発症抑制に関して、国内における製造販売承認を取得しました。また、2025年12月に片頭痛発作の急性期治療に関する製造販売承認を申請しています。アクイプタが新たな選択肢に加わることにより、より多様な予防治療ニーズに応えることが可能となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
片頭痛は、世界中のあらゆる地域において、10億人を超える人々に影響を及ぼしており4、国内の疫学研究では、15歳以上の片頭痛の有病率は8.4％と報告されています1。片頭痛は50歳未満の特に女性において、世界で最も大きな社会生活への支障の原因であり 、経済活動に甚大な影響を及ぼす主要な要因でもあります4。片頭痛の主な症状は、中等度又は重度の疼痛のある拍動性や片側性の頭痛であり、悪心や嘔吐、光過敏、音過敏を伴うことを特徴とします。頭痛診療ガイドライン2021では、片頭痛発作が月に2回以上、あるいは生活に支障をきたす頭痛が月に3日以上ある患者さんでは予防療法の実施について検討してみることが推奨されています5。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「アクイプタ(R)錠」製品概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 販売名&lt;br /&gt;  
 アクイプタ(R)錠10mg、同30mg、同60mg&lt;br /&gt;  
 
 
 一般名&lt;br /&gt;  
 アトゲパント水和物&lt;br /&gt;  
 
 
 効果・効能&lt;br /&gt;  
 片頭痛発作の発症抑制&lt;br /&gt;  
 
 
 用法・用量&lt;br /&gt;  
 通常、成人にはアトゲパントとして60mgを1日1回経口投与する。&lt;br /&gt;  
 
 
 製造販売承認日&lt;br /&gt;  
 2026年2月19日&lt;br /&gt;  
 
 
 薬価基準収載日&lt;br /&gt;  
 2026年4月15日&lt;br /&gt;  
 
 
 発売日&lt;br /&gt;  
 2026年4月17日&lt;br /&gt;  
 
 
 製造販売元&lt;br /&gt;  
 アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
製剤写真&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アクイプタについて&lt;br /&gt; 
アクイプタは、成人の片頭痛の予防治療薬として開発された 1 日 1 回経口投与の CGRP 受容体拮 抗薬です。CGRP とその受容体は、片頭痛の病態生理に関与する神経領域に発現します。片頭痛発作時には、CGRP 濃度が上昇することが研究により示されています。アクイプタは、世界 60 か国以上で片頭痛の予防治療薬として承認されており、EUでは AQUIPTA(R)、米国、カナダ、イスラエル、プエ ルトリコでは QULIPTA(R)の製品名で販売されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
片頭痛について&lt;br /&gt; 
片頭痛は有病率の高い消耗性の神経疾患で、世界の人口の約14%が罹患しており、男性と比べて女性で多くみられます6。片頭痛発作は25歳から 55歳の成人で最も多く生じ7、重度の拍動性の頭痛、 光や音への過敏反応、悪心を特徴とし、しばしば日常生活に大きな支障をきたします8。身体的な影響にとどまらず、片頭痛は全世界で重大な社会経済的問題となっており、心血管系疾患や糖尿病よりも大きな経済的負担を一貫してもたらしています9。欧州では、片頭痛による損失はGDP の 1.2%から 2.0%に相当し、無報酬労働における女性の生産性損失は男性の4～9 倍に上ります9。労働生産性、特に無報酬労働の生産性に対する重大な影響にもかかわらず、片頭痛の全体的な負担は過去10 年間変化しておらず、効果的な治療法の必要性を示しています9。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
片頭痛領域におけるアッヴィについて　（米国アッヴィ本社情報）&lt;br /&gt; 
アッヴィは片頭痛からの解放を目指して患者さんを支えることに取り組んでいます。医療従事者がさまざまな種類の片頭痛患者さんを治療できるよう、科学の発展に努めています。片頭痛に関する啓発、研究、関係団体との協働を通して、片頭痛患者さんが治療の障壁を乗り越え、適切な治療を受け、片頭痛による日常生 活での影響を軽減できるよう支援しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィについて &lt;br /&gt; 
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製と提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.abbvie.co.jp%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133587724%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=Ls1%2Fmldbc7PaFxgoXOw7qaj2473zM1N7eabju4ihmrw%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.co.jp&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FAbbVieJapan%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133591709%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=ZbSb8tr8pbDbnYZxPQqAjhI4JKkw%2FMwAn4P04aB3VRI%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fc%2FAbbVieJapan&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133595609%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=WMIBGi9VhaEi3VpNulWpmtbNYATxfKJ%2Fs4NZ2YxkqhE%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
References: &lt;br /&gt; 
１．Sakai F, Igarashi H. Prevalence of migraine in Japan: a nationwide survey. Cephalalgia. 1997;17(1):15-22.&lt;br /&gt; 
２．Lipton RB, Pozo-Rosich P, Andrew M. Blumenfeld AM, et al. Effect of Atogepant for Preventive Migraine Treatment on Patient-Reported Outcomes in the Randomized, Double-blind, Phase 3 ADVANCE Trial. Neurology. 2023;100:e764–77.&lt;br /&gt; 
３．Mannix S, Skalicky A, Buse DC, et al. Measuring the impact of migraine for evaluating outcomes of preventive treatments for migraine headaches. Health and Quality of Life Outcomes. 2016;14:143.&lt;br /&gt; 
４．Ashina M, Katsarava Z, Do TP, et al. Migraine: epidemiology and systems of care. Lancet. 2021;397(10283):1485-95.&lt;br /&gt; 
５．日本神経学会 頭痛診療ガイドライン2021&lt;br&gt;Available at: &lt;a href=&quot;https://www.neurology-jp.org/guidelinem/headache_medical_2021.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.neurology-jp.org/guidelinem/headache_medical_2021.html&lt;/a&gt; February 10, 2026.&lt;br /&gt; 
６．Dong L, Dong W, Jin Y, et al. The Global Burden of Migraine: A 30-Year Trend Review and Future Projections by Age, Sex, Country, and Region. Pain and Therapy. 2025;14(1):297-315.&lt;br /&gt; 
７．What is Migraine. The Migraine Trust. &lt;br&gt;Available at: &lt;a href=&quot;https://migrainetrust.org/understand-migraine/what-ismigraine&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://migrainetrust.org/understand-migraine/what-ismigraine&lt;/a&gt; . January 9, 2026.&lt;br /&gt; 
８．Migraine headaches. Cleveland Clinic. &lt;br&gt;Available at: &lt;a href=&quot;https://my.clevelandclinic.org/health/diseases/5005-migraine-headaches&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://my.clevelandclinic.org/health/diseases/5005-migraine-headaches&lt;/a&gt; . January 9, 2026.&lt;br /&gt; 
９．The socioeconomic burden of migraine: The case of 6 European Countries. Wif0r Institute. &lt;br&gt;Available at: &lt;a href=&quot;https://www.wifor.com/de/download/the-socioeconomic-burden-of-migraine-the-case-of-6-europeancountries/?wpdmdl=358248&amp;amp;refresh=&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.wifor.com/de/download/the-socioeconomic-burden-of-migraine-the-case-of-6-europeancountries/?wpdmdl=358248&amp;amp;refresh=&lt;/a&gt;&lt;br&gt;685c5ea88c24c1750884008 . Accessed January 9, 2026.&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102977/202604167524/_prw_PI1im_dP9Bl2B8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>コスメディ製薬の「溶解型マイクロニードル」が「第６回 知財番付」専門性部門で受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604147377</link>
        <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>コスメディ製薬</dc:creator>
        <description>2026年4月8日（水）「第６回 知財番付」授賞式にて（c）Yusuke Maekawa コスメディ製薬株式会社（本社：京都市、代表取締役社長：権 英淑）が開発した「溶解型マイクロニードル」が、優れた...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年4月8日（水）「第６回 知財番付」授賞式にて（c）Yusuke Maekawa&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コスメディ製薬株式会社（本社：京都市、代表取締役社長：権 英淑）が開発した「溶解型マイクロニードル」が、優れた知的財産を表彰するアワード「第6回 知財番付」において、専門性部門で受賞しました。&lt;br /&gt;
同アワード「専門性部門」は特定の産業やシーンにおける課題解決力があるとされる知財を選定、当社の「溶解型マイクロニードル」は医療・ヘルスケア分野での課題解決の可能性が評価されました。2026年4月8日（水）には日本科学未来館 未来館ホール（東京都江東区）にて授賞式が開催され、当社知的財産担当の澤田 将和が表彰状を受け取りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「知財番付」について
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「知財番付」は、クリエイティブ・メディア「知財図鑑」に掲載された知財の中から「特に世界を進化させる可能性を持つ」と評価されたものを&quot;番付&quot;として選出し、表彰するアワードです。2020年よりスタートし、毎年100を超える知財の中から審査員による評価によって入賞知財を選出しています。&lt;br /&gt;
今年で第6回を迎える本アワードでは、応用性・専門性・創造性・将来性の4部門で計40の知財が受賞。新たにテクノロジーやデザインを社会に根づかせ、文化として定着させたリーダーを称える賞「発明文化人（Invention Culture Person）」の表彰も行われるなど、技術を「道具」から「文化」へと昇華させる取り組みも開始しています。&lt;br /&gt;
「第６回 知財番付」授賞式にて（c）Yusuke Maekawa「第６回 知財番付」授賞式にて（c）Yusuke Maekawa&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「知財番付」特設サイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://banzuke.chizaizukan.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://banzuke.chizaizukan.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
専門性部門 受賞知財について
 溶解型マイクロニードル&lt;br /&gt;
「皮膚に含まれる成分」でできた針が皮膚内で溶ける技術&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「第6回 知財番付」専門性部門受賞の「溶解型マイクロニードル」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概要
「溶解型マイクロニードル」とは、ヒアルロン酸などの「皮膚に含まれる成分そのものを針にしよう」という独自の発想から生まれた、皮膚内の水分で針が溶ける技術で、京都薬科大学発ベンチャー企業のコスメディ製薬が開発した。マイクロニードルは、長さ数百ミクロンの微細な針で、皮膚から薬剤や有効成分を吸収させる技術。薬剤を皮膚に塗布するより、効率的に成分を送達できる可能性が高く、医療・医薬領域では、痛みがなく、簡便に薬剤を体内に吸収させる「注射に代わる薬剤投与技術」として、ワクチン投与などへの応用が期待されている。同社は、「マイクロニードル」を化粧品に応用し、美容注射でしか皮膚内に入らない高分子成分を、セルフケアで安全に送達できる「マイクロニードル化粧品」を世界で初めて製品として上市した。 （知財図鑑「溶解型マイクロニードル」記事より抜粋）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■知財図鑑「溶解型マイクロニードル」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://chizaizukan.com/property/dissolvable-microneedles/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://chizaizukan.com/property/dissolvable-microneedles/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受賞知財担当コメント
 戦う市場を変え、知財を収益化したことへの評価&lt;br /&gt;
「第６回 知財番付」授賞式にて（c）Yusuke Maekawa&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この度は当社が2008年に実用化した「溶解型マイクロニードル」について、数ある知財の中から「世界を進化させる可能性を持つ知財」として選出していただけましたこと、心より感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
「第6回 知財番付」で入賞した40のテクノロジーやサービス、アイデアは、いずれも私たち生活者の課題を解決し、さらに意識や行動変容を起こす可能性を持つものばかりで、まさに「日本の未来は明るい」と前向きになれる、価値のあるアワードでした。&lt;br /&gt;
コスメディ製薬は「溶解型マイクロニードル」を、承認プロセスに時間を要する医薬品や医療機器ではなく、短期間で製品化できる美容領域に展開して事業化しました。この度の受賞は、技術面だけではなく「戦う市場を変えることで、知財を収益化した」という、私たちのベンチャー企業としてのバイタリティを評価していただいたと考えています。&lt;br /&gt;
「溶解型マイクロニードル」が「失われた30年を取り戻す5年」のエンジンの一つとなれるよう、今後ともマイクロニードル技術を活用した製品の社会実装と「貼るワクチン」の実用化に向け、全力を尽くして参ります。&lt;br /&gt;
（コスメディ製薬株式会社 人事総務部 知的財産担当：澤田 将和）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コスメディ製薬について
TTS（経皮吸収治療）に特化した研究開発を行う、京都薬科大学発ベンチャー企業です。&lt;br /&gt;
コア技術として確立した「マイクロニードル」「貼付剤」を強みに、医療・医薬、美容・健康領域で事業を展開。伝統と革新が共存する京都で、独創的なものづくりに取り組み、お客さまの想像を超える製品・サービスを提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社概要&lt;br /&gt;
社名：コスメディ製薬株式会社&lt;br /&gt;
本社所在地：&lt;br /&gt;
〒601-8438 京都市南区西九条東比永城町75 GRAND KYOTO 3Ｆ&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長　権 英淑&lt;br /&gt;
設立：2001年5月30日&lt;br /&gt;
コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://cosmed-pharm.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cosmed-pharm.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>Taiho Ventures, LLC Celebrates 10th Anniversary</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604097141</link>
        <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>TAIHO PHARMA</dc:creator>
        <description>Taiho Pharmaceutical Co., Ltd. (Taiho Pharmaceutical) and Taiho Ventures, LLC (TVL), a strategic corporate venture capital (CVC) arm of Taiho Pharmaceutical, announced on April 15 that TVL has reached its ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
TOKYO and MENLO PARK, Calif., Apr. 15, 2026 /Kyodo JBN/ --&lt;br /&gt;


Taiho Pharmaceutical Co., Ltd., Taiho Ventures, LLC&lt;br /&gt;

Taiho Pharmaceutical Co., Ltd. (Taiho Pharmaceutical) and Taiho Ventures, LLC (TVL), a strategic corporate venture capital (CVC) arm of Taiho Pharmaceutical, announced on April 15 that TVL has reached its 10th anniversary since its establishment on April 15, 2016.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Over the past 10 years, TVL has built strong track records:&lt;br /&gt;
- Maintained the largest fund size among the CVC firms of the Japanese pharmaceutical industry with a focus on delivering cutting-edge technologies and therapies to society by supporting therapeutics startups while leveraging its experience in research and development and business management.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
- Invested in more than 30 innovative companies developing novel therapeutics and cutting-edge healthcare technologies.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
- Achieved multiple successful exits, including notable acquisitions such as Dren Bio (asset acquired by Sanofi), Halda Therapeutics, Inc. (acquired by Johnson &amp;amp; Johnson), and Orna Therapeutics, Inc. (acquired by Eli Lilly and Company), as well as several initial public offerings.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
- TVL&#039;s first portfolio company, Arcus Biosciences, Inc., granted Taiho Pharmaceutical exclusive licenses to five pipeline programs in certain territories, contributing to the strengthening of Taiho Pharmaceutical&#039;s research and development pipeline.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Since its inception, TVL has maintained an active investment presence across the United States, Europe, and Japan, reflecting its commitment to identifying and supporting promising startups on a global scale. Its evergreen fund structure enables a patient, long-term investment approach and allows continued support for portfolio companies beyond traditional fund life cycles.&lt;br /&gt;
*Evergreen funding provides businesses with continuous capital infusions, supporting steady growth and reducing financial stress.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
As it enters its second decade, TVL remains committed to creating long-term value through close collaboration with entrepreneurs and innovators and to contributing to the development of transformative healthcare technologies that address unmet medical needs.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
About Taiho Ventures, LLC&lt;br /&gt;
Taiho Ventures, LLC is a strategic corporate venture capital arm of Taiho Pharmaceutical Co., Ltd., a Japanese specialty pharma focusing on oncology, allergy and immunology. Taiho Ventures is looking at early-stage preclinical oncology companies as well as platform technology companies for its core therapeutic areas. Taiho Ventures will review the wide variety of modalities for both biologics and small molecules. The company will also consider the option type of investments and spin-outs, in addition to pure equity investments.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
For more information about Taiho Ventures, please visit: &lt;a href=&quot;https://www.taihoventures.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.taihoventures.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000396/202604097141/_prw_PI1im_PF5ow5dc.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>CSLベーリング、世界血友病デーに向けた啓発活動を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604137282</link>
        <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>CSLベーリング</dc:creator>
        <description>CSLベーリング、世界血友病デーに向けた啓発活動を実施「笑顔の未来を共に描こう。Draw Your Voice.」 ー患者と医療者による共有意思決定（SDM）の重要性を発信、グラフィックレコーディング...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月13日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;CSLベーリング株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

CSLベーリング、世界血友病デーに向けた啓発活動を実施「笑顔の未来を共に描こう。Draw Your Voice.」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー患者と医療者による共有意思決定（SDM）の重要性を発信、グラフィックレコーディングと動画を公開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ーYouth Hemophilia Club代表／大阪ヘモフィリア友の会 理事によるインタビュー記事および動画を公開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;CSLベーリング株式会社&lt;/a&gt;（本社：東京都港区、代表取締役社長：吉田いづみ）は、4月17日の世界血友病デーの趣旨に賛同し、血友病領域におけるグローバルリーディングカンパニーとして、継続的な啓発活動を通じ国内外での理解促進に取り組んでいます。今年度、日本国内では、次の2つの活動を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１.シェアード・ディシジョン・メイキング（Shared Decision Making：SDM／共有意思決定）の啓発&lt;br&gt;この度、「笑顔の未来を共に描こう。Draw Your Voice.」をコンセプトに、患者さん、ご家族、医師を招き、血友病と向き合う日常や診療における協働、将来の夢について語り合うグラフィックレコーディングを実施しました。参加者の声は、医師とのコミュニケーションを通じて患者さんが目標を実現していくプロセスとしてビジュアル化されており、完成したグラフィックおよび動画はこのたび公開されました。本活動は、患者と医療者が協働して意思決定を行うシェアード・ディシジョン・メイキング（SDM）の重要性を広く啓発することを目的としています。SDMとは、患者の視点を取り入れ、医療者の支援のもとでより良い選択に至る意思決定プロセスを指します。詳細は&lt;a href=&quot;https://idenshi-chiryo.csl-info.com/sdm/overview/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://idenshi-chiryo.csl-info.com/sdm/overview/&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グラフィックおよび動画は以下をご覧ください&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://hemophilia-patients.csl-info.com/decision/movie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://hemophilia-patients.csl-info.com/decision/movie/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. RARE LiNK PROJECTを通じた情報発信&lt;br&gt;当社が展開している希少疾患の啓発活動「RARE LiNK PROJECT」の一環として、世界血友病デーにあわせ、阪口直嗣さん（Youth Hemophilia Club代表／大阪ヘモフィリア友の会 理事）のインタビュー記事および動画を公開しました。血友病患者としての日常や治療との向き合い方、家族や医療関係者との関わり、将来の目標に至るまで、当事者の視点による具体的な経験を紹介しています。動画はこちら&lt;a href=&quot;https://rare-link-project.csl-info.com/relay/v1/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://rare-link-project.csl-info.com/relay/v1/index.html&lt;/a&gt;よりご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CSLベーリングは、血友病の患者さん一人ひとりが自分らしい未来を描き、その実現に向けて歩んでいけるよう支援するとともに、今後も希少疾患領域における理解促進と医療の発展に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【世界血友病デーとは】&lt;br /&gt;
世界血友病連盟（WFH）が定めた、血友病や他の遺伝性出血性疾患の認知向上と治療向上を目指す国際デーです。2026年の世界血友病デーのテーマは「Diagnosis: First step to care（診断：ケアへの第一歩）」。詳しくは世界血友病デーウェブサイト&lt;a href=&quot;https://wfh.org/world-hemophilia-day/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://wfh.org/world-hemophilia-day/&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【RARE LiNK PROJECTについて】&lt;br /&gt;
「RARE LiNK PROJECT」は、希少疾患と向き合う患者さん、ご家族、医療関係者の声を社会につなぎ、希少疾患の認知・理解促進とより良い支援環境の実現を目指す取り組みです。詳細は&lt;a href=&quot;https://rare-link-project.csl-info.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://rare-link-project.csl-info.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【CSLベーリング株式会社について】&lt;br&gt;CSLベーリング株式会社は、生物学的製剤を専門とするグローバル・バイオテクノロジー企業として、重篤および希少疾患の治療に用いられる革新的な製剤を、世界中の患者さんにお届けすることを使命としています。日本においては、免疫・希少疾患、HAE(遺伝性血管性浮腫)、血友病、救命救急・止血の各領域を主要分野とし、事業を展開しています。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cslbehring.co.jp&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【CSLについて】&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.csl.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;CSL Limited&lt;/a&gt;（ASX：CSL、USOTC：CSLLY）は、血友病、免疫不全症候群の治療薬、インフルエンザ予防ワクチン、鉄欠乏症や腎臓病の治療薬など、生命を救う医薬品の豊富なポートフォリオを有するグローバル・バイオテクノロジー企業です。1916年の創業以来、最新のテクノロジーを活用して生命を救う、という約束を原動力に活動してきました。現在、3つの事業であるCSL Behring、CSL Seqirus、CSL Viforを含め、全体で社員29,000人を擁し、世界100ヵ国以上の患者さんの救命に寄与する製品をお届けしています。バイオテクノロジーの将来性に関する記事については&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.cslbehring.com/Vita&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;CSLBehring.com/Vita&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご覧ください。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.csl.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.csl.com/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 ＃ ＃ ＃  お問い合わせ先 &lt;br&gt;CSL ベーリング株式会社 コーポレート コミュニケーション &lt;br&gt;TEL ： 03-4213-0183 &lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>ギリアドの新社長に４月１日付でアジアとグローバルで事業をけん引したアンドリュー・ヘクスターが就任</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603316677</link>
        <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド・サイエンシズ株式会社 代表取締役社長交代のお知らせ ―新社長にアンドリュー・ヘクスターが就任― ―アジア、グローバルの双方で事業をけん引― ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月1日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアド・サイエンシズ株式会社 代表取締役社長交代のお知らせ
―新社長にアンドリュー・ヘクスターが就任―  ―アジア、グローバルの双方で事業をけん引―　
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区）は、2026年4月1日付で、アンドリュー・ヘクスターが新たな代表取締役社長に就任したことをお知らせします。2022年1月から2026年3月31日まで代表取締役社長を務めたケネット・ブライスティングの後任となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ヘクスターは、グローバルやアジア地域におけるバイオ医薬品業界で計20年以上にわたる業務経験があり、そのうち約10年をギリアドで過ごしてきました。2017年にギリアドの香港リージョナルオフィスに入社後、韓国や台湾を含むアジアの5カ国・地域を統括するバイスプレジデント兼ジェネラル・マネジャーとして、全ての事業領域を率いました。2021年には米国本社に異動し、バイスプレジデント兼プログラム戦略リーダーとして、世界初のHIVカプシド阻害剤である「レナカパビル」を担当しました。同剤は、科学誌「Science」により2024年の「ブレークスルー・オブ・ザ・イヤー」に選出され、2025年には、世界のHIV流行に変革をもたらす可能性が評価された結果、米国のプリ・ガリアン賞（Prix Galien USA Award）の最優秀医薬品賞（Best Pharmaceutical Product）も受賞しています。&lt;br /&gt;
ヘクスターは、直近ではグローバル・コマーシャル・プロダクト・ストラテジー（HIV）担当のバイスプレジデントとして、HIVの治療と予防に関する製品やパイプラインを含むHIVポートフォリオのグローバル・マーケティング戦略を統括してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の就任にあたり、ヘクスターは次のようにコメントしています。「これまでギリアドを含め、長年にわたりアジアで生活し、働いてきました。このたび、日本法人、そして日本の素晴らしいチームを率いることを大変楽しみにしています。当社には、HIV、オンコロジー、肝炎、COVID-19、炎症といった全ての事業領域において、多くの方々に貢献できる革新的なイノベーションがあります。日本において、同僚やさまざまなステークホルダーの皆様と協力し、これらのイノベーションを患者さんやコミュニティーに届けていきます」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アンドリュー・ヘクスター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
経歴&lt;br /&gt;
2002年～2008年　 シェリング・プラウ社（米国、フィリピン、韓国）&lt;br /&gt;
2009年～2015年　 アッヴィ合同会社（香港、米国）&lt;br /&gt;
2016年～2017年　 セルジーン社（韓国）&lt;br /&gt;
2017年～2021年 ギリアド・サイエンシズ（香港）　&lt;br /&gt;
バイスプレジデント兼ジェネラル・マネジャー&lt;br /&gt;
2021年～2024年　 ギリアド・サイエンシズ（米国）&lt;br /&gt;
バイスプレジデント兼プログラム戦略リーダー（レナカパビル）&lt;br /&gt;
2024年～　　　　 ギリアド・サイエンシズ（米国）&lt;br /&gt;
バイスプレジデント兼グローバル・コマーシャル・プロダクト・ストラテジー担当（HIV）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学歴&lt;br /&gt;
シラキュース大学（米国）にて国際関係学士号取得&lt;br /&gt;
アリゾナ州立大サンダーバード大学院（Thunderbird School of Global Management、米国）にてMBA取得&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。　当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患といった生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。また、世界中の患者さんが当社の科学的イノベーションの恩恵を受けられるよう、グローバルな投資を継続しながら、次の時代の科学的発見、雇用創出、公衆衛生への備えを支えるため、米国での事業基盤をさらに強化する 3,200億ドル規模の投資計画 を2025年に発表しました。当社はカリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>リブロファズ®配合皮下注とラズクルーズ®錠の併用療法　非小細胞肺がん治療において治療の利便性を向上</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603276457</link>
        <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>「リブロファズ®配合皮下注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん治療において治療の利便性を向上 リブロファズ®配合皮下注はEGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がんに対...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「リブロファズ®配合皮下注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん治療において治療の利便性を向上 &lt;br&gt; リブロファズ®配合皮下注はEGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がんに対する初めての皮下投与製剤 投与時間を数時間から約5分に短縮し、患者さんの85%が「投与が簡便」と回答 &lt;br&gt; 皮下投与製剤併用療法群は静脈内投与群と一貫した有効性を示す &lt;br&gt; 国際共同第III相PALOMA-3試験、日本人集団解析の結果 皮下投与製剤併用療法群は静脈内投与群と比較し、インフュージョンリアクション発現率を4分の1に低減 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson（日本における医療用医薬品事業の法人名：ヤンセンファーマ株式会社、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：クリス・リーガー、以下「J&amp;amp;J」）は、27日、国際共同第III相PALOMA-3試験における日本人集団の解析結果を発表しました。&lt;br /&gt;
本試験は、上皮成長因子受容体（EGFR）エクソン19欠失変異（ex19del）又はL858R変異を有する局所進行性又は転移性非小細胞肺がん（Non-Small Cell Lung Cancer：NSCLC）患者さんを対象に、ライブリバント®の皮下投与製剤である「リブロファズ®配合皮下注」［一般名：アミバンタマブ（遺伝子組換え）／ボルヒアルロニダーゼ アルファ（遺伝子組換え）、以下「リブロファズ®」］と経口EGFRチロシンキナーゼ阻害薬（EGFR TKI）である「ラズクルーズ®錠」（一般名：ラゼルチニブメシル酸塩水和物、以下「ラズクルーズ®」）の併用療法（以下、「皮下投与群」）を評価する試験です。&lt;br /&gt;
日本人集団の解析結果、皮下投与群におけるインフュージョンリアクション（Infusion Related Reaction：IRR）の発現率は、静脈内投与群の4分の1に低減し、全体集団と一貫した結果を示しました。また皮下投与群において、無増悪生存期間（Progression Free Survival：PFS）及び全生存期間（Overall Survival：OS）ともに中央値に未到達で、全体集団と一貫した結果が示されました。&lt;br /&gt;
これらの結果は、2026年第23回日本臨床腫瘍学会学術集会（The Japanese Society of Medical Oncology Annual Meeting）のPresidential sessionにて口頭発表（演題番号PS3-3）されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本解析結果の発表者であり治験責任医師である大阪国際がんセンターの田宮基裕先生*は次のように述べています。「リブロファズとラズクルーズの併用療法は、静脈内投与群と同程度の生存期間延長を有しながら、投与時間を数時間から5分程度に短縮することで治療における利便性を向上させ、患者さんにとって大切なことにより多くの時間を充てられるようになるものと期待しています。また本併用療法はインフュージョンリアクションの発現率低下が確認されており、加えて、患者さんのアウトカム改善やQOL向上に貢献できるものと考えています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アジアは、EGFR遺伝子変異を有するNSCLC患者さんが世界で最も多い地域であり、その頻度は欧米の10～15％に対し、30～40％と推定されています1。治療の進歩にもかかわらず、約30%の患者さんは二次治療に到達できておらず、最初の治療選択が極めて重要です2。診断後の5年生存率は20％未満にとどまります3。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
PALOMA-3試験に組み入れられた56例の日本人集団の解析結果、皮下投与群におけるIRRの発現率は15%、静脈内投与群は60%で、皮下投与群におけるIRRの発現率は静脈内投与群の4分の1に低減していました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、皮下投与群においてPFS及びOSの中央値はそれぞれ未到達で、静脈内投与群のPFS中央値は4.5か月、OS中央値は8.8か月でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ®とラズクルーズ ®の併用療法群において、日本人集団は全体集団と一貫した薬物動態プロファイルを示しました。静脈血栓塞栓症の発現率は、皮下投与群で11.5%、静脈内投与群で16.7%でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国際共同第III相試験（PALOMA-3）について&lt;br /&gt;
PALOMA-3（&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4112868-1&amp;amp;h=1137089101&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fclinicaltrials.gov%2Fct2%2Fshow%2FNCT05388669&amp;amp;a=NCT05388669%22%20%5Ct%20%22_blank&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT05388669&lt;/a&gt;）試験は、オシメルチニブ及び白金系抗悪性腫瘍剤による治療後に増悪したEGFR 遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん患者を対象として、リブロファズ®とラズクルーズ®の併用療法のPK、有効性及び安全性を、ライブリバント®とラズクルーズ®併用群とを比較評価する、無作為化、非盲検、第III相試験であり、418例の患者さんが登録されました4。本試験の2つの主要PK評価項目は、トラフ濃度（第2サイクルの1日目におけるCtrough）及び第2サイクルの曲線下面積（1日目から15日目の曲線下面積）でした。主な副次評価項目は、全奏効率及びPFSでした。OSは事前に規定された探索的評価項目でした。治療の最初の4ヵ月間は予防的抗凝固剤の投与が推奨されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全体集団の解析では、リブロファズ®とラズクルーズ®の併用療法は、ライブリバント®の静脈内投与の製剤と比較して、PKにおける非劣性を示しました。リブロファズ®の投与時間は、静脈内投与の5時間（2日間に渡って）から約5分に短縮され、皮下投与群におけるIRRの発現率は13%で、静脈内投与群は66%でした5。&lt;br /&gt;
さらに治療薬投与の満足度に関する質問票（修正版TASQ）を使い、患者さんの治療薬投与に関する満足度調査を実施したところ、投与終了後、リブロファズ®とラズクルーズ®の併用療法群では、31%が非常に簡便、54%が簡便、合わせて85％が簡便と回答しました。一方静脈内投与群では、11%が非常に簡便、24%が簡便、合わせて35％が簡便と回答しました6。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リブロファズ®について&lt;br /&gt;
リブロファズ®は、ライブリバント®の皮下投与製剤でHalozyme社の遺伝子組換えヒトヒアルロニダーゼPH20（rHuPH20）と配合されています。2024年末に2週1回投与と3週1回投与製剤を申請し、2025年12月22日に「EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」と「EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」に対する承認を取得しています。また、2025年10月にリブロファズ®の4週1回投与製剤を申請しています。リブロファズ®は、本適応症に対して、日本国内で初めて、皮下投与製剤として承認された薬剤です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、EGFR及びMETを標的とし、免疫細胞を介した作用もあるヒト型IgG1二重特異性モノクローナル抗体であり、米国食品医薬品局（FDA）が承認した検査によりEGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はエクソン21のL858R置換変異が検出された局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんの一次治療として、ラズクルーズ®との併用について、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-lazcluze-lazertinib-approved-in-the-u-s-as-a-first-line-chemotherapy-free-treatment-for-patients-with-egfr-mutated-advanced-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/european-commission-approves-lazcluze-lazertinib-in-combination-with-rybrevant-amivantamab-for-the-first-line-treatment-of-patients-with-egfr-mutated-advanced-non-small-cell-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、FDAが承認した検査によりEGFR遺伝子エクソン20挿入変異が検出された局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんにおいて、プラチナ製剤による化学療法の実施中又は実施後に病勢が進行した場合の単剤療法として、&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4112868-1&amp;amp;h=1280110714&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.jnj.com%2Frybrevanttm-amivantamab-vmjw-receives-fda-approval-as-the-first-targeted-treatment-for-patients-with-non-small-cell-lung-cancer-with-egfr-exon-20-insertion-mutations&amp;amp;a=U.S.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4112868-1&amp;amp;h=565818971&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fnam12.safelinks.protection.outlook.com%2F%3Furl%3Dhttps%253A%252F%252Fwww.janssen.com%252Femea%252Fsites%252Fwww_janssen_com_emea%252Ffiles%252Fjanssen_emea_lungcma_press_release_2021.pdf%26data%3D05%257C01%257CKyle.Owens%2540edelman.com%257C9cb95fcdc87f41435ab708da378aeba2%257Cb824bfb3918e43c2bb1cdcc1ba40a82b%257C0%257C0%257C637883367319831084%257CUnknown%257CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%253D%257C3000%257C%257C%257C%26sdata%3DdFzVxAX8uVAe0UVwApUJ7nCEhBDFAVnrKQfL%252FlHr%252BTY%253D%26reserved%3D0&amp;amp;a=Europe&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、FDAが承認した検査によりEGFR遺伝子エクソン20挿入変異が検出された局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんの一次治療として、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）との併用について、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/rybrevant-amivantamab-vmjw-in-combination-with-chemotherapy-is-the-first-fda-approved-therapy-for-first-line-treatment-of-patients-with-non-small-cell-lung-cancer-with-egfr-exon-20-insertion-mutations#:~:text=The%20FDA%20approval%20is%20based,death%20compared%20to%20chemotherapy%20alone.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://s203.q4cdn.com/636242992/files/doc_news/2024/Jun/28/j-j-emea-papillon-ec-press-release_final-cp-458574-280624.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はL858R置換変異を有する局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんにおいて、EGFR TKIによる治療の実施中又は実施後に病勢が進行した場合の治療として、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）との併用について、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-standard-of-care-approved-in-the-u-s-as-first-and-only-targeted-regimen-to-cut-risk-of-disease-progression-by-more-than-half-in-second-line-egfr-mutated-advanced-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/european-commission-approves-rybrevant-amivantamab-in-combination-with-chemotherapy-for-the-treatment-of-adult-patients-with-advanced-egfr-mutated-non-small-cell-lung-cancer-after-failure-of-prior-therapy&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本国内では、ライブリバント®はEGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性の切除不能な進行・再発のNSCLCに対し、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）との併用について、2024年9月に承認されています。また、ライブリバント®とラズクルーズ®の併用療法は、EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発のNSCLCに対する一次治療として、2025年3月に承認されています。更に2025年5月、ライブリバント®はEGFR TKI単剤療法後に増悪したEGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発のNSCLCに対し、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセド）との併用療法として承認されました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ラズクルーズ®について　&lt;br /&gt;
ラズクルーズ®は、変異がない野生型のEGFRは標的とせず、T790M変異と活性化EGFR変異の両方を標的とする、経口EGFR&amp;nbsp;TKIです。LASER301試験におけるラズクルーズ®単剤療法の有効性及び安全性の解析結果は、2023年に&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://ascopubs.org/doi/10.1200/JCO.23.00515&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;The Journal of Clinical Oncology&amp;nbsp;&lt;/a&gt;で発表されました。2018年、ヤンセン・バイオテック社はYuhan Corporationと、ラズクルーズ®（韓国ではLECLAZAとして販売）の開発に関するライセンス契約および業務提携契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
非小細胞肺癌（NSCLC）について&lt;br /&gt;
世界的に見て肺がんは最もよく知られているがんの1つであり、すべての肺がんのうちNSCLCは80〜85%を占めます7,8。NSCLCの主なサブタイプには、腺がん、扁平上皮がん、大細胞がんがあります9。NSCLCにおける最も一般的なドライバー遺伝子変異は、細胞の増殖や分裂をコントロールする受容体型チロシンキナーゼであるEGFR遺伝子の変異です10。組織学的サブタイプが腺がんであるNSCLCの場合、欧米人患者さんの10〜15%、アジア人患者さんの40〜50%にEGFR遺伝子変異が認められます7,8,11,12,13,14。EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R変異は、EGFR遺伝子変異の中で最も一般的な変異です15。EGFR遺伝子変異を有する進行性NSCLC患者さんでEGFR&amp;nbsp;TKIでの治療歴のある患者さんの5年生存率は20%未満です16,17。EGFR遺伝子エクソン20挿入変異は、3番目に多いEGFR遺伝子を活性化する変異です18。実臨床におけるEGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有する患者さんの5年生存率は8%であり、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R置換変異を有する患者さんの19%と比べ低い値となっています19。一方、乳がんの5年生存率は90％、前立腺がんは97％です。20&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
* 田宮基裕先生は、J＆Jのメディア活動（本プレスリリース）にご協力いただいておりますが、報酬は発生しておりません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本におけるJohnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine は、米J&amp;amp;Jグループにおける医療用医薬品事業の名称です。日本では、1978年の設立以来、これまでヤンセンファーマ株式会社として、患者さんの治療に貢献する多くの医薬品をお届けしてきました。私たちは、アンメットニーズに基づく開発戦略のもと、注力疾患領域―がん、免疫疾患、精神・神経疾患、心・肺疾患における学術および情報提供活動を強化しながら、私たちの薬剤を必要とする全ての患者さんが適切なタイミングでベストな治療を選択するための活動を続けています。&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来に関する記述&lt;br /&gt;
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、製品開発及びリブロファズ®、ラズクルーズ®の潜在的なベネフィット及び治療影響に関するものです。お読みの際には、これらの将来の見通しのみに依拠しないよう、ご注意ください。これらの記述は、将来の事象に関する現時点での予測に基づいています。&lt;br&gt;基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは既知もしくは未知のリスクや不確実性が現実化した場合、実際の成果は、ジョンソン・エンド・ジョンソンの予測や見通しと大きく異なる可能性があります。&lt;br&gt;リスクと不確実性は、これらに限定されるものではありません。臨床的成功及び規制当局の承認取得の不確実性をはじめとする製品の研究開発に伴う課題や不確実性、商業的成功の不確実性、製造上の問題または遅延、競合他社による特許取得、新製品開発、特許に対する異議申し立て、製品回収又は規制当局による措置につながる可能性、製品の有効性又は安全性に関する懸念、ヘルスケア製品及びサービスの購入者の行動や支出パターンの変化、世界的な医療改革などの適用される法律や規制の変更、医療費抑制への動きなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。&lt;br&gt;これらのリスクや不確実性、その他要因の詳細と一覧については、最新のForm10-Kに基づくジョンソン・エンド・ジョンソンの年次報告書の「将来予測に関する記述に関する注意事項（Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements）」、「リスク要因（Item 1A）」のセクション、またはジョンソン・エンド・ジョンソンの四半期報告書（From 10-Q）及び証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。&lt;br&gt;これら書類は、オンライン（&lt;a href=&quot;http://www.sec.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sec.gov&lt;/a&gt;,&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com&lt;/a&gt;)でご覧いただくか、もしくはジョンソン・エンド・ジョンソン宛てにご請求ください。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、新たな情報や今後の事象・変化などに基づいて、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献および参照リンクについては、プレスリリースをダウンロード頂き、ご参照ください。&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202603276457/_prw_PI1im_1r00A2wa.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>ライブリバント®とラズクルーズ®錠の併用療法　第III相MARIPOSA試験アジア人集団解析の結果発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603276452</link>
        <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Johnson &amp;amp; Johnson</dc:creator>
        <description>「ライブリバント®点滴静注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 国際共同第III相MARIPOSA試験アジア人集団解析の結果 治療中止までの期間および２次治療後の病勢進行までの期間において改善傾向を示す...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ライブリバント®点滴静注」と「ラズクルーズ®錠」の併用療法 国際共同第III相MARIPOSA試験アジア人集団解析の結果 治療中止までの期間および２次治療後の病勢進行までの期間において改善傾向を示す &lt;br&gt; 本併用療法群における全生存期間（中央値）は4年以上に達すると予測され、 オシメルチニブ単剤群を1年以上上回る見込み &lt;br&gt; アジア人のEGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がんにおいて、1年以上の生存期間改善に貢献する 初めての一次治療における化学療法非併用レジメン&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson（日本における医療用医薬品事業の法人名：ヤンセンファーマ株式会社、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：クリス・リーガー、以下「J&amp;amp;J」）は、27日、第III相MARIPOSA試験におけるアジア人集団を対象とした追加解析データを発表しました。オシメルチニブ単剤と直接比較したデータから、上皮成長因子受容体（epidermal growth factor receptor：EGFR）遺伝子エクソン19欠失又はL858R置換変異を有する局所進行又は転移性の非小細胞肺がん（non-small cell lung cancer：NSCLC）のアジア人集団において、ライブリバント®［一般名：アミバンタマブ（遺伝子組換え）、以下「ライブリバント®」］とラズクルーズ®（一般名：ラゼルチニブメシル酸塩水和物、以下「ラズクルーズ®」）併用療法で、最初のランダム化から治療中止までの期間（Time to treatment discontinuation：TTD）及び最初のランダム化から２次治療後の病勢進行又は死亡までの期間（Progression Free Survival 2：PFS2）の改善傾向が示されました。この結果は、2026年第23回日本臨床腫瘍学会学術集会（The Japanese Society of Medical Oncology Annual Meeting）のPresidential sessionにて口頭発表（演題番号PS3-2）されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本解析結果の発表者であり治験責任医師である近畿大学医学部内科学教室腫瘍内科部門教授の林秀敏先生*は次のように述べています。「腫瘍の増殖や薬剤耐性の要因となるEGFRとMETの主要経路を同時に標的とし、さらに免疫系を活性化することで、ライブリバントとラズクルーズの併用療法は一次治療においてより長い生存期間を実現しています。この併用療法は、患者さんの治療成績の向上に向けた大きな前進であり、全生存期間はオシメルチニブ単剤群を1年以上上回ると見込まれています。そして今回の解析で、本併用療法が最初のランダム化から治療中止までの期間のみならず2次治療後の病勢進行又は死亡までの期間において改善傾向が示されたことは、これまでに報告された長期的な有効性を示す結果をより強固に裏付けるものと言えます」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アジアは、EGFR遺伝子変異を有するNSCLC患者さんが世界で最も多い地域であり、その頻度は欧米の10～15％に対し、30～40％と推定されています1。治療の進歩にもかかわらず、約30%の患者さんは二次治療に到達できておらず、最初の治療選択が極めて重要です2。診断後の5年生存率は20％未満にとどまります3。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MARIPOSA試験で自らをアジア人と特定した501例の被験者から得られた結果によると、追跡調査期間中央値38.7カ月時点で、ライブリバント®とラズクルーズ®併用療法群においては、PFS2の中央値は未到達で、オシメルチニブ単剤群におけるPFS2の中央値は34.2か月でした。またTTDの中央値はライブリバント®とラズクルーズ®併用療法群において27.9か月、オシメルチニブ単剤群において23.2か月でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
またライブリバント®とラズクルーズ®併用療法群は、オシメルチニブ単剤群と比較して死亡リスクが26%低いことが示されました（ハザード比0.74、95%信頼区間：0.56-0.97、名目上のP値=0.026）。全生存期間（Overall Survival：OS）中央値は、オシメルチニブ単剤群で38.4カ月（95%信頼区間：35.1カ月、未到達）だったのに対し、ライブリバント®とラズクルーズ®併用療法群では未到達でした。生存期間はライブリバント®とラズクルーズ®の併用療法により、OSの中央値がオシメルチニブで達成された値よりも1年以上延長する可能性が示唆されています。3年時点での生存率は、併用療法群が61%であったのに対し、オシメルチニブ単剤群は53%でした。OSの延長は42カ月時点でも維持され、生存率はそれぞれ59%及び46%であり、一次治療においてライブリバント®とラズクルーズ®併用療法により得られる生存期間の延長は持続的であることが示されました4。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そしてアジア人におけるライブリバント®とラズクルーズ®併用療法の安全性プロファイルは、MARIPOSA試験の全体集団を対象とした過去の報告と一貫しており、新たな安全性のシグナルは認められませんでした。最もよくみられたグレード3以上の有害事象は、発疹（18%）、ざ瘡様皮膚炎（9%）及び爪囲炎（9%）でした4。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®とラズクルーズ®の併用療法は、国際共同第III相試験（MARIPOSA試験）に基づき、EGFR変異陽性NSCLC患者の一次治療として、米国、欧州、アジア太平洋地域の日本、中国、豪州、シンガポール、韓国、台湾、マレーシアで承認されており、アジア太平洋地域のその他の市場もまもなく承認される見込みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MARIPOSA アジア人集団解析&lt;br /&gt;
MARIPOSA アジア人集団解析は、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はL858R置換変異を有する局所進行又は転移性NSCLC患者の一次治療におけるライブリバント®とラズクルーズ®の併用療法とオシメルチニブ単剤療法を比較評価する無作為化、国際共同、第III相MARIPOSA試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT04487080&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT04487080&lt;/a&gt;）の一部です。アジア人集団には501例が含まれており、その大部分はアジア太平洋地域の患者さんでした。主要評価項目はPFSで、副次評価項目は、OS、盲検下独立中央判定（BICR）がRECIST v1.1基準を用いて評価した客観的奏効率（Overall Response Rate：ORR）、奏効期間（Duration of Response：DOR）及び頭蓋内PFSです5。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、EGFR及びMETを標的とし、免疫細胞を介した作用もある完全ヒト型二重特異性抗体であり、米国食品医薬品局（FDA）が承認した検査によりEGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はエクソン21のL858R置換変異が検出された局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんの一次治療として、ラズクルーズ®との併用について、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-lazcluze-lazertinib-approved-in-the-u-s-as-a-first-line-chemotherapy-free-treatment-for-patients-with-egfr-mutated-advanced-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/european-commission-approves-lazcluze-lazertinib-in-combination-with-rybrevant-amivantamab-for-the-first-line-treatment-of-patients-with-egfr-mutated-advanced-non-small-cell-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、FDAが承認した検査によりEGFR遺伝子エクソン20挿入変異が検出された局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんにおいて、プラチナ製剤による化学療法の実施中又は実施後に病勢が進行した場合の単剤療法として、&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4112868-1&amp;amp;h=1280110714&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fwww.jnj.com%2Frybrevanttm-amivantamab-vmjw-receives-fda-approval-as-the-first-targeted-treatment-for-patients-with-non-small-cell-lung-cancer-with-egfr-exon-20-insertion-mutations&amp;amp;a=U.S.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://c212.net/c/link/?t=0&amp;amp;l=en&amp;amp;o=4112868-1&amp;amp;h=565818971&amp;amp;u=https%3A%2F%2Fnam12.safelinks.protection.outlook.com%2F%3Furl%3Dhttps%253A%252F%252Fwww.janssen.com%252Femea%252Fsites%252Fwww_janssen_com_emea%252Ffiles%252Fjanssen_emea_lungcma_press_release_2021.pdf%26data%3D05%257C01%257CKyle.Owens%2540edelman.com%257C9cb95fcdc87f41435ab708da378aeba2%257Cb824bfb3918e43c2bb1cdcc1ba40a82b%257C0%257C0%257C637883367319831084%257CUnknown%257CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%253D%257C3000%257C%257C%257C%26sdata%3DdFzVxAX8uVAe0UVwApUJ7nCEhBDFAVnrKQfL%252FlHr%252BTY%253D%26reserved%3D0&amp;amp;a=Europe&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、FDAが承認した検査によりEGFR遺伝子エクソン20挿入変異が検出された局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんの一次治療として、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）との併用について、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/rybrevant-amivantamab-vmjw-in-combination-with-chemotherapy-is-the-first-fda-approved-therapy-for-first-line-treatment-of-patients-with-non-small-cell-lung-cancer-with-egfr-exon-20-insertion-mutations#:~:text=The%20FDA%20approval%20is%20based,death%20compared%20to%20chemotherapy%20alone.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://s203.q4cdn.com/636242992/files/doc_news/2024/Jun/28/j-j-emea-papillon-ec-press-release_final-cp-458574-280624.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブリバント®は、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はL858R置換変異を有する局所進行性又は転移性NSCLC成人患者さんにおいて、EGFR TKIによる治療の実施中又は実施後に病勢が進行した場合の治療として、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）との併用について、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/rybrevant-amivantamab-vmjw-plus-standard-of-care-approved-in-the-u-s-as-first-and-only-targeted-regimen-to-cut-risk-of-disease-progression-by-more-than-half-in-second-line-egfr-mutated-advanced-lung-cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;米国&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/european-commission-approves-rybrevant-amivantamab-in-combination-with-chemotherapy-for-the-treatment-of-adult-patients-with-advanced-egfr-mutated-non-small-cell-lung-cancer-after-failure-of-prior-therapy&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;欧州&lt;/a&gt;のほか、その他の複数の国や地域において承認を取得しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本国内では、ライブリバント®はEGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性の切除不能な進行・再発のNSCLCに対し、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセドナトリウム）との併用について、2024年9月に承認されています。また、ライブリバント®とラズクルーズ®の併用療法は、EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発のNSCLCに対する一次治療として、2025年3月に承認されています。更に2025年5月、ライブリバント®はEGFR TKI単剤療法後に増悪したEGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発のNSCLCに対し、化学療法（カルボプラチン及びペメトレキセド）との併用療法として承認されました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ラズクルーズ®について　&lt;br /&gt;
ラズクルーズ®は、変異がない野生型のEGFRは標的とせず、T790M変異と活性化EGFR変異の両方を標的とする、経口EGFR&amp;nbsp;TKIです。LASER301試験におけるラズクルーズ®単剤療法の有効性及び安全性の解析結果は、2023年に&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://ascopubs.org/doi/10.1200/JCO.23.00515&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;The Journal of Clinical Oncology&amp;nbsp;&lt;/a&gt;で発表されました。2018年、ヤンセン・バイオテック社はYuhan Corporationと、ラズクルーズ®（韓国ではLECLAZAとして販売）の開発に関するライセンス契約および業務提携契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
非小細胞肺癌（NSCLC）について&lt;br /&gt;
世界的に見て肺がんは最もよく知られているがんの1つであり、すべての肺がんのうちNSCLCは80〜85%を占めます6,7。NSCLCの主なサブタイプには、腺がん、扁平上皮がん、大細胞がんがあります8。NSCLCにおける最も一般的なドライバー遺伝子変異は、細胞の増殖や分裂をコントロールする受容体型チロシンキナーゼであるEGFR遺伝子の変異です9。組織学的サブタイプが腺がんであるNSCLCの場合、欧米人患者さんの10〜15%、アジア人患者さんの40〜50%にEGFR遺伝子変異が認められます6,7,10,11,12,13。EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R変異は、EGFR遺伝子変異の中で最も一般的な変異です14。EGFR遺伝子変異を有する進行性NSCLC患者さんでEGFR&amp;nbsp;TKIでの治療歴のある患者さんの5年生存率は20%未満です15,16。EGFR遺伝子エクソン20挿入変異は、3番目に多いEGFR遺伝子を活性化する変異です17。実臨床におけるEGFR遺伝子エクソン20挿入変異を有する患者さんの5年生存率は8%であり、EGFR遺伝子エクソン19欠失変異又はEGFR遺伝子L858R置換変異を有する患者さんの19%と比べ低い値となっています18。一方、乳がんの5年生存率は90％、前立腺がんは97％です。19&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
* 林秀敏先生は、J＆Jのメディア活動（本プレスリリース）にご協力いただいておりますが、報酬は発生しておりません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson について&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnsonは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防、治療、治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTechにおける専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本におけるJohnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine について&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicine は、米J&amp;amp;Jグループにおける医療用医薬品事業の名称です。日本では、1978年の設立以来、これまでヤンセンファーマ株式会社として、患者さんの治療に貢献する多くの医薬品をお届けしてきました。私たちは、アンメットニーズに基づく開発戦略のもと、注力疾患領域―がん、免疫疾患、精神・神経疾患、心・肺疾患における学術および情報提供活動を強化しながら、私たちの薬剤を必要とする全ての患者さんが適切なタイミングでベストな治療を選択するための活動を続けています。&lt;br /&gt;
Johnson &amp;amp; Johnson Innovative Medicineに関する詳しい情報は&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com/innovativemedicine/japan/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来に関する記述&lt;br /&gt;
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、製品開発及びライブリバント®、ラズクルーズ®の潜在的なベネフィット及び治療影響に関するものです。お読みの際には、これらの将来の見通しのみに依拠しないよう、ご注意ください。これらの記述は、将来の事象に関する現時点での予測に基づいています。&lt;br&gt;基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは既知もしくは未知のリスクや不確実性が現実化した場合、実際の成果は、ジョンソン・エンド・ジョンソンの予測や見通しと大きく異なる可能性があります。&lt;br&gt;リスクと不確実性は、これらに限定されるものではありません。臨床的成功及び規制当局の承認取得の不確実性をはじめとする製品の研究開発に伴う課題や不確実性、商業的成功の不確実性、製造上の問題または遅延、競合他社による特許取得、新製品開発、特許に対する異議申し立て、製品回収又は規制当局による措置につながる可能性、製品の有効性又は安全性に関する懸念、ヘルスケア製品及びサービスの購入者の行動や支出パターンの変化、世界的な医療改革などの適用される法律や規制の変更、医療費抑制への動きなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。&lt;br&gt;これらのリスクや不確実性、その他要因の詳細と一覧については、最新のForm10-Kに基づくジョンソン・エンド・ジョンソンの年次報告書の「将来予測に関する記述に関する注意事項（Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements）」、「リスク要因（Item 1A）」のセクション、またはジョンソン・エンド・ジョンソンの四半期報告書（From 10-Q）及び証券取引委員会へのその他の提出書類をご参照ください。&lt;br&gt;これら書類は、オンライン（&lt;a href=&quot;http://www.sec.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sec.gov&lt;/a&gt;,&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com&lt;/a&gt;)でご覧いただくか、もしくはジョンソン・エンド・ジョンソン宛てにご請求ください。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、新たな情報や今後の事象・変化などに基づいて、将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1 Zhang YL, Yuan JQ, Wang KF, et al. The prevalence of EGFR mutation in patients with non-small cell lung cancer: a systematic review and meta-analysis. Oncotarget. 2016;7(48):78985-78993. doi:10.18632/oncotarget.12587&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2 Roeper J, et al. Risk of not receiving 2nd line therapy is high in EGFR mt+ pts: Real world data of certified lung cancer centers on treatment sequence in EGFR mt+ pts. J Clin Oncol. 2018;36(suppl):e21220. doi:10.1200/JCO.2018.36.15_suppl.e21220&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3 Sabari JK, Yu HA, Mahadevia PJ, et al. Overall survival in EGFR-mutant advanced non–small cell lung cancer treated with first-line osimertinib: a cohort study integrating clinical and biomarker data in the United States. J Thorac Oncol. Published online May 2, 2025. doi:10.1016/j.jtho.2025.04.010&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4 Hayashi H, et al. Overall Survival for Amivantamab Plus Lazertinib vs Osimertinib in Asian Participants With First-line EGFR-mutant Advanced NSCLC: MARIPOSA Subgroup Analysis. European Society of Medical Oncology (ESMO) Asia Congress 2025. December 6, 2025.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5 ClinicalTrials.gov. A Study of Amivantamab and Lazertinib Combination Therapy Versus Osimertinib in Locally Advanced or Metastatic Non-Small Cell Lung Cancer (MARIPOSA). &lt;a href=&quot;https://classic.clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT04487080.&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://classic.clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT04487080.&lt;/a&gt; Accessed December 2025.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6 The World Health Organization. Cancer. &lt;a href=&quot;https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/cancer&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/cancer&lt;/a&gt;. Accessed January 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7 American Cancer Society. What is Lung Cancer? &lt;a href=&quot;https://www.cancer.org/content/cancer/en/cancer/lung-cancer/about/what-is.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cancer.org/content/cancer/en/cancer/lung-cancer/about/what-is.html&lt;/a&gt;.&lt;br /&gt;
Accessed March 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8 Oxnard JR, et al. Natural history and molecular characteristics of lung cancers harboring EGFR exon 20 insertions. J Thorac Oncol. 2013 Feb;8(2):179-84. doi: 10.1097/JTO.0b013e3182779d18.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
9 Bauml JM, et al. Underdiagnosis of EGFR Exon 20 Insertion Mutation Variants: Estimates from NGS-based Real World Datasets. Abstract presented at: World Conference on Lung Cancer Annual Meeting; January 29, 2021; Singapore.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10 Pennell NA, et al. A phase II trial of adjuvant erlotinib in patients with resected epidermal growth factor receptor-mutant non-small cell lung cancer. J Clin Oncol. 37:97-104.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
11 Burnett H, et al. Epidemiological and clinical burden of EGFR exon 20 insertion in advanced non-small cell lung cancer: a systematic literature review. Abstract presented at: World Conference on Lung Cancer Annual Meeting; January 29, 2021; Singapore.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
12 Zhang YL, et al. The prevalence of EGFR mutation in patients with non-small cell lung cancer: a systematic review and meta-analysis. Oncotarget. 2016;7(48):78985-78993.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
13 Midha A, et al. EGFR mutation incidence in non-small-cell lung cancer of adenocarcinoma histology: a systematic review and global map by ethnicity. Am J Cancer Res. 2015;5(9):2892-2911.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
14 American Lung Association. EGFR and Lung Cancer. &lt;a href=&quot;https://www.lung.org/lung-health-diseases/lung-disease-lookup/lung-cancer/symptoms-diagnosis/biomarker-testing/egfr&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.lung.org/lung-health-diseases/lung-disease-lookup/lung-cancer/symptoms-diagnosis/biomarker-testing/egfr&lt;/a&gt;. Accessed March 2026&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
15 Howlader N, et al. SEER Cancer Statistics Review, 1975-2016, National Cancer Institute. Bethesda, MD, &lt;a href=&quot;https://seer.cancer.gov/csr/1975_2016/,&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://seer.cancer.gov/csr/1975_2016/,&lt;/a&gt; based on November 2018 SEER data submission, posted to the SEER web site.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
16 Lin JJ, et al. Five-Year Survival in EGFR-Mutant Metastatic Lung Adenocarcinoma Treated with EGFR-TKIs. J Thorac Oncol. 2016 Apr;11(4):556-65.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
17 Arcila, M. et al. EGFR exon 20 insertion mutations in lung adenocarcinomas: prevalence, molecular heterogeneity, and clinicopathologic characteristics. Mol Cancer Ther. 2013 Feb; 12(2):220-9.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
18 Girard N, et al. Comparative clinical outcomes for patients with NSCLC harboring EGFR exon 20 insertion mutations and common EGFR mutations. Abstract presented at: World Conference on Lung Cancer Annual Meeting; January 29, 2021; Singapore.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
19 Surveillance, Epidemiology, and End Results (SEER) Program, National Cancer Institute, 2024.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108680/202603276452/_prw_PI1im_7wY1wIy0.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>コスメディ製薬、創業から四半世紀のストーリーをマンガで公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603196004</link>
        <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>コスメディ製薬</dc:creator>
        <description>TTS（経皮吸収治療）に特化した研究開発を行う、京都薬科大学発ベンチャーのコスメディ製薬株式会社（本社：京都市、代表取締役社長：権 英淑）は、2026年5月で創業25周年を迎えます。 私たちの創業から...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TTS（経皮吸収治療）に特化した研究開発を行う、京都薬科大学発ベンチャーのコスメディ製薬株式会社（本社：京都市、代表取締役社長：権 英淑）は、2026年5月で創業25周年を迎えます。&lt;br /&gt;
私たちの創業から四半世紀のストーリーを全五話のマンガ「コスメディ製薬物語」として、当社コーポレートサイトに公開しますのでご案内します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「コスメディ製薬物語」について
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（左）神山 文男（現：取締役相談役）（右）権 英淑（現：代表取締役社長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
京都薬科大学薬学教室で出会った二人の研究者、神山 文男（現：取締役相談役）と権 英淑（現：代表取締役社長）は、2001年に研究室を飛び出して「皮膚から薬剤を吸収させる技術」を研究開発する、ベンチャー企業の経営者として歩み始めました。&lt;br /&gt;
しかし、二人ともそれまでは研究者としての人生を過ごしていたため、企業経営の知識や資金はほとんどありませんでした。あるのは「皮膚から薬剤を吸収させる技術で、生活者にやさしい医療を提供したい」という想い、工学と薬学を融合させた独創的なアイディア、そして技術開発に対する自信のみ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この危ういほど小さな企業は、後に注射に代わる次世代の投薬方法として「マイクロニードル」の研究を進め、2008年に「世界初」の技術を開発。製品を社会に実装して、新市場を切り拓くことになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
二人の研究者が立ち上げたベンチャー企業はなぜ「世界初」の製品を生みだせたのか。&lt;br /&gt;
「コスメディ製薬物語」は神山と権をメインキャラクターとして展開、私たちの成長を支えていただいたステークホルダーの皆さまへの感謝を込めて、京都のベンチャー企業の創業から四半世紀のストーリーをマンガでお届けします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「コスメディ製薬物語」公開情報
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公開日時】&lt;br /&gt;
2026年3月26日（木）より毎週木曜日に公開予定、全五話&lt;br /&gt;
●第一話：2026年3月26日（木）13：00&lt;br /&gt;
●第二話：2026年4月2日（木）13：00&lt;br /&gt;
●第三話：2026年4月9日（木）13：00&lt;br /&gt;
●第四話：2026年4月16日（木）13:00&lt;br /&gt;
●第五話（最終話）：2026年4月23日（木）13：00&lt;br /&gt;
【公開サイト】コスメディ製薬株式会社 コーポレートサイト&lt;br /&gt;
【公開ページURL】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://cosmed-pharm.co.jp/about/story/manga/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cosmed-pharm.co.jp/about/story/manga/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「コスメディ製薬物語」第一話 概要
 桜の国で出会った二人の研究者。ここから世界へ挑む物語が始まった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「コスメディ製薬物語」第一話タイトル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 第一話は1994年、桜満開の京都から始まります。中国での研究の日々を終え、憧れの日本に留学生として来日した権。生涯現役を志し、大手企業でのキャリアを捨てて研究者に戻った神山。後にコスメディ製薬の創業者となる、二人の研究者の出会いのストーリーです。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 コスメディ製薬について 
TTS（経皮吸収治療）に特化した研究開発を行う、京都薬科大学発ベンチャー企業です。&lt;br /&gt;
コア技術として確立した「マイクロニードル」「貼付剤」を強みに、医療・医薬、美容・健康領域で事業を展開。伝統と革新が共存する京都で、独創的なものづくりに取り組み、お客さまの想像を超える製品・サービスを提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社概要&lt;br /&gt;
社名：コスメディ製薬株式会社&lt;br /&gt;
本社所在地：&lt;br /&gt;
〒601-8438 京都市南区西九条東比永城町75 GRAND KYOTO 3Ｆ&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長　権 英淑&lt;br /&gt;
設立：2001年5月30日&lt;br /&gt;
コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://cosmed-pharm.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cosmed-pharm.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>アッヴィのベネトクラクス、未治療のCLLに対するアカラブルチニブとの併用療法が米国FDAより承認</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603246228</link>
        <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィのベネクレクスタ(R)（ベネトクラクス）、未治療の慢性リンパ性白血病（CLL）に対するアカラブルチニブとの併用療法が米国食品医薬品局（FDA）より承認 ー 未治療のCLL患者さんに対する初めて...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月25日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィのベネクレクスタ(R)（ベネトクラクス）、未治療の慢性リンパ性白血病（CLL）に対するアカラブルチニブとの併用療法が米国食品医薬品局（FDA）より承認
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　未治療のCLL患者さんに対する初めてかつ唯一の経口剤のみによる固定期間併用療法の承認取得&lt;br /&gt;
ー　第3相AMPLIFY試験データに基づく承認&lt;br /&gt;
ー　無治療期間の可能性に対する新たな選択肢であり、長期的な疾患管理における意義ある進歩&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イリノイ州ノースシカゴ、2026年2月20日（米国時間）－アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、米国食品医薬品局（FDA）が、未治療の慢性リンパ性白血病（CLL）の成人患者さんを対象としたベネクレクスタ(R)（ベネトクラクス）とアカラブルチニブの併用療法について、適応追加申請（sNDA）を承認したことを発表しました。本承認は、第3相AMPLIFY試験のデータに基づいています1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の承認はCLLの一次治療に新たな選択肢が登場したマイルストーンであり、未治療の患者さんに対して初めてかつ唯一の経口剤のみによる固定期間併用療法として、ベネクレクスタとアカラブルチニブの併用療法が位置づけられました。このレジメンは無治療期間を患者さんに提供できる可能性があることに加え、CLL治療の2つの経口薬を併用した新たな分子標的療法を提供することを通じて、現行の標準治療を支えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィのがん領域のvice presidentでglobal medical affairs担当のSvetlana Kobinaは、次のように述べています。「今回のFDA承認はアッヴィにとって、また何よりもCLL患者さんにとって重要なマイルストーンとなりました。ベネクレクスタとアカラブルチニブの併用療法は、未治療の患者さんに対して初めてかつ唯一の経口剤のみによる固定期間併用療法であり、その承認は、複雑なCLL治療の意思決定に直面する患者さんと医療従事者の選択肢を広げ、より柔軟な対応を可能にします」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CLLは成人に多くみられる白血病の一つであり、骨髄の細胞から発生し、その後特定の白血球（リンパ球）へと成熟するがんの一種です2。近年、治療成績の改善がみられていますが、患者さんの多くは長期にわたる治療を必要とし、継続的な疾患管理の課題を抱えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CLL Societyの共同創設者であり名誉最高医療責任者（co-founder and chief medical officer emeritus, CLL Society）である Dr.&amp;nbsp;Brian Koffmanは次のように述べています。「ベネトクラクスとアカラブルチニブの併用療法がCLLの一次治療としてFDAの承認を取得したことで、米国の患者さんに、経口剤のみによる固定期間治療という選択肢がもたらされました。これは多くの患者さんにとって、重要な治療選択肢になり得ます。CLL Societyは患者さんの選択肢が広がることを嬉しく思います」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AMPLIFY試験&lt;br /&gt;
AMPLIFY試験は、アストラゼネカ社が主導する国際共同、多施設共同、第3相試験です。本試験では、染色体17p欠失（del(17p)）変異またはTP53変異を有しない未治療の慢性リンパ性白血病（CLL）患者さんを対象に、ベネクレクスタとアカラブルチニブの併用療法（オビヌツズマブの併用有無を含む）と、免疫化学療法［フルダラビン＋シクロホスファミド＋リツキシマブ（FCR）またはベンダムスチン＋リツキシマブ（BR）のいずれかを治験責任医師が選択］を比較検討しています1。ベネクレクスタとアカラブルチニブの併用療法は1サイクルを28日間で14サイクルの固定期間で実施され、免疫化学療法は各レジメンに従って6サイクル投与されました。ベネクレクスタの投与は14サイクル中、サイクル3から開始され、5週間で用量を漸増しました。&lt;br /&gt;
AMPLIFY試験の結果により、ベネクレクスタとアカラブルチニブの固定期間併用療法は、FCRまたはBRの免疫化学療法と比較し、優れた有効性を示しました。また、ベネクレクスタとアカラブルチニブの併用療法では、免疫化学療法と比較して、病勢進行または死亡のリスクが35%低減しました［ハザード比（HR）：0.65、95％信頼区間（CI）：0.49～0.87、p＝0.0038］。無増悪生存期間（PFS）の中央値は、ベネクレクスタとアカラブルチニブの併用療法では到達せず、免疫化学療法群では47.6か月でした。ベネクレクスタとアカラブルチニブの併用療法の安全性プロファイルは各薬剤を単剤投与したときの既知の安全性プロファイルと一致しました。CLLまたは小リンパ球性リンパ腫（SLL）の患者さんにベネクレクスタとアカラブルチニブを併用投与したとき、特に多くみられた副作用（20%以上）は好中球減少症、頭痛、下痢、筋骨格痛およびCOVID-19でした。重篤な副作用（2%以上）はCOVID-19（COVID-19肺炎を含む）（9%）、第2原発性悪性疾患（2.7%）および好中球減少症（2.1%）でした。腫瘍崩壊症候群の発現率は0.3％でした。AMPLIFY試験では、新たな安全性シグナルは認められませんでした3。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ベネトクラクスについて&lt;br /&gt;
ベネトクラクスは、B細胞リンパ腫2（BCL-2）タンパク質に対し、選択的に結合および阻害するファーストインクラスの薬剤です。一部の血液がんでは、BCL-2がアポトーシスと呼ばれるがん細胞の自然死または自己破壊の過程を阻止します。ベネトクラクスは、BCL-2タンパク質を標的とし、アポトーシスの過程を回復させる作用があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ベネトクラクスは、アッヴィとロシュ社が開発を行っています。米国ではアッヴィとロシュグループの一員であるジェネンテック社が共同販売しており、米国以外ではアッヴィが販売しています。これらの企業が共同でBCL-2研究に取り組んでおり、種々の血液がんおよび他のがんを対象に、複数の臨床試験でベネトクラクスを評価しています。ベネトクラクスは、米国を含め80を超える国で承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
がん分野におけるアッヴィについて&lt;br&gt;アッヴィでは、複数の血液がんの標準治療の変革に取り組むとともに、多様ながん種に対する治験薬の開発を積極的に推進しています。献身的で経験豊富な当社のチームは、革新的なパートナーと協力し、画期的新薬となり得る製品の開発促進に努めています。当社は、世界で最も罹患者が多く、また最も消耗性が高いがん種に対し、20種類を超える治験薬を300件超の臨床試験で評価しています。当社の事業の目的は、人々の人生を豊かにすることです。そのため、患者さんが当社のがん治療薬にアクセスすることができるよう、ソリューションの探求にも取り組んでいます。詳細については、&lt;a href=&quot;http://www.abbvie.com/oncology&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.abbvie.com/oncology&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて &lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製と提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、がん、精神・神経疾患、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．Study of Acalabrutinib (ACP-196) in Combination With Venetoclax (ABT-199), With and Without Obinutuzumab (GA101) Versus Chemoimmunotherapy for Previously Untreated CLL (AMPLIFY). Available at: &lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT03836261.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://clinicaltrials.gov/study/NCT03836261.&lt;/a&gt; Accessed June 30, 2025.&lt;br /&gt;
２．American Cancer Society. Leukemia &amp;ndash; Chronic Lymphocytic Leukemia. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.cancer.org/cancer/types/chronic-lymphocytic-leukemia/about/what-is-cll.html.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cancer.org/cancer/types/chronic-lymphocytic-leukemia/about/what-is-cll.html.&lt;/a&gt; Accessed January 26, 2026.&lt;br /&gt;
３．Brown JR, Seymour JF, Jurczak W, et al. Fixed-duration acalabrutinib plus venetoclax with or without obinutuzumab versus chemoimmunotherapy for first-line treatment of chronic lymphocytic leukemia: Interim analysis of the multicenter, open-label, randomized, Phase 3 AMPLIFY trial. Blood. 2024;144(Suppl 1):1009. Available at: &lt;a href=&quot;https://ashpublications.org/blood/article/144/Supplement%201/1009/530876/Fixed-Duration-Acalabrutinib-Plus-Venetoclax-with.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ashpublications.org/blood/article/144/Supplement%201/1009/530876/Fixed-Duration-Acalabrutinib-Plus-Venetoclax-with.&lt;/a&gt; Accessed January 26, 2026.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>ビジネスパーソンにまん延する “休んだつもり疲労” 解決のカギは毎日簡単にできる “メンパセルフケア”</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603246174</link>
        <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>第一三共ヘルスケア</dc:creator>
        <description>働く人を対象とした「健康とセルフケアの実態調査 2026」 今回は「休む」に注目 寝たのに満足感がない『名ばかり睡眠』で、休んでも疲れがとれない状態に ビジネスパーソンにまん延する “休んだつもり疲労...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年３月24日（火）&lt;br /&gt;


第一三共ヘルスケア株式会社&lt;br /&gt;

働く人を対象とした「健康とセルフケアの実態調査 2026」　今回は「休む」に注目&lt;br /&gt;
寝たのに満足感がない『名ばかり睡眠』で、休んでも疲れがとれない状態に&lt;br /&gt;
ビジネスパーソンにまん延する “休んだつもり疲労”&lt;br /&gt;
解決のカギは毎日簡単にできる “メンパセルフケア”！&lt;br /&gt;
社会人若手Z世代は“働いて×5…”志向！？　セルフケアにも意欲的！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケア株式会社（本社：東京都中央区）は、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」という考え方が、健康寿命世界一の長寿国である日本において重要なテーマになることを見据え、毎年、働く人の「健康とセルフケアの実態調査」を行っています。今回は20〜60代のビジネスパーソン男女1,000人を対象にセルフケアに関する調査に加え、休み方に対する意識も探りました。調査結果から、ビジネスパーソンの72.5％が「休んだつもりでも疲れがとれない」、71.3％が「眠っても疲れがとれない」と回答しています。国が推進する健康づくりの指針となる「睡眠休養感」（睡眠で休養がとれている感覚）に対する大きな課題が浮き彫りとなりました。&lt;br /&gt;
※「メンパ」はメンタルパフォーマンス（Mental Performance）の略。本レターでは“メンパ” を高めるセルフケアを“メンパセルフケア” と定義しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
産業医・鄭理香先生に聞く、今すぐできる“メンパセルフケア” 
心身の疲労が増える新生活に、“メンパセルフケア” を! 「裏スマホ」「ギュッとしてスッ」など脳疲労ケアで身も心も解きほぐそう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「健康とセルフケアの実態調査　2026」調査概要　
■実施時期：2026年２月13日（金）～16日（月）　&lt;br /&gt;
■調査対象：ビジネスパーソン＝全国の20〜60代の働く男女1,000人　&lt;br /&gt;
　　　　　　図９は入社1〜2年のZ世代男女100人　&lt;br /&gt;
■調査手法：インターネット調査　　&lt;br /&gt;
■調査委託先：楽天インサイト株式会社 　&lt;br /&gt;
※グラフの構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計しても100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.　ビジネスパーソンの休養実態
「名ばかり睡眠」のビジネスパーソン。「睡眠休養感」が悪い人は眠っても休養できていない。&lt;br /&gt;
「睡眠休養感」が悪いと「労働生産性も低い」という研究結果も。&lt;br /&gt;
　睡眠は最も重要な休養行動であり、「量×質」のバランスが重要といわれています。睡眠で休養がとれている感覚のことを「睡眠休養感」と呼び、良い睡眠の目安となる睡眠休養感の向上を、国の健康増進施策としても推進されています。&lt;br /&gt;
　そこで、ビジネスパーソン1,000人に自身の睡眠について聞くと、68.2％が「実際の睡眠時間よりも睡眠への満足度が低い」と回答し、40代が74.6％と最も高くなっています。また、ビジネスパーソンの71.3％が「眠っても疲れがとれないことがある」と回答しています［図1］。東北大学との共同研究では、「睡眠休養感」が労働生産性に強く影響するという結果※も出ています。&lt;br /&gt;
　ビジネスパーソンの多くが睡眠の質に満足できておらず、「睡眠休養感」が悪い「名ばかり睡眠」に陥っているようです。&lt;br /&gt;
※出典：健康データの解析に関する東北大学との共同研究成果を発表（第一三共ヘルスケア）&lt;a href=&quot;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/content/000141340.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/content/000141340.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ビジネスパーソンに広がる“休んだつもり疲労”、ほぼ4人に3人は「休んでも疲れがとれない」。&lt;br /&gt;
　次に休日の使い方について聞くと、65.2％が「休日は平日の疲れをとるだけになっていてアクティブに過ごせない」と回答し、年代別では30代が69.2％、40代が71.4％と高くなっています。また、ほぼ4人に3人（72.5％）は「休んだつもりでも疲れがとれないことがある」と回答しており、20～50代では7割以上が疲れがとれない状態です。ビジネスパーソンの多くが、うまく休めていないようで、半数以上（55.5％）が「自分に合った休息方法が分からない」と回答し、年代別では20代が60.5％と最も高くなっています［図2］。「名ばかり睡眠」のビジネスパーソンは、休日をとってはいるものの疲れがとれないままの状態が多いことが分かりました。ビジネスパーソンの間で “休んだつもり疲労” が広まっているようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２. 　ビジネスパーソンのセルフケア実態&amp;nbsp;
ビジネスパーソンのセルフケア実施率は緩やかに増加。&lt;br /&gt;
中でも、20代のセルフケア実践率は最も高く、年々増加。&lt;br /&gt;
　自分自身で健康を守り対処することを「セルフケア」と呼びます。自身のセルフケアについて聞くと、47.2％が「セルフケアができている」と回答しており、2024年44.4％、2025年46.9％と、実践率は緩やかな増加傾向を示しています。年代別に見ると、20代の実践率は年々高くなっており（2024年49.5％、2025年55.0％、2026年56.0％）、今回は60代（53.1％）を抜いて最も高くなっています。一方、40代は3年とも最も低くなっています（2024年39.5％、2025年40.8％、2026年39.0％）［図3］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自分に合ったセルフケアができているか「分からない」が6割超え。特に、働き盛りの30～40代が最多。情報過多＋AI活用の20代は一層混乱しがちかも？&lt;br /&gt;
　実施率は緩やかに増加する一方、63.7％は「自分に合ったセルフケアができているか分からない」と回答し、30〜40代の働き盛りが最も多くなっています［図4］。&lt;br /&gt;
　そこでセルフケアとの接し方を聞くと、61.5％が「セルフケアに関する情報の取捨選択が難しい」と感じ、43.8％が「良いといわれるセルフケアを試すなど試行錯誤を繰り返す」、 40.8％が「他人がしっかりセルフケアをしている姿を見てひけめに感じる」と回答しています。セルフケア情報が多過ぎて、あれもこれもと試行錯誤を繰り返し、ついつい他人と比べ自分はできていないとコンプレックスを感じているようです。&lt;br /&gt;
　20代はいずれのスコアも高く、「AIやデジタルツールを使ってセルフケアをしている」が41.5％と、全体（28.8％）や他の年代に比べ、高くなっています［図5］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 3.　ビジネスパーソンが求めるセルフケア 
ビジネスパーソンは自分に最適なセルフケア探しに意欲的。&lt;br /&gt;
半数以上が「AIに教えてもらいたい」。&lt;br /&gt;
　20〜60代ビジネスパーソンの66.3％が「自分に最適なセルフケアの方法を見つけたい」と回答しています［図6］。&lt;br /&gt;
　そこで健康以外でセルフケアとして取り組みたいと思える要素を聞くと、「お金がかからない」（39.5％）、「1人でできる」（38.5％）、「長く続けられる」（36.3％）に加え、「リフレッシュできる」（32.0％）、「リラックスできる」（31.5％）が上位となり、心や感情などの精神面における効果も重視されていることがわかりました［図7］。&lt;br /&gt;
　お金がかからないコスパ（費用対効率）の良さ、長く続けられるタイパ（時間対効果）の良さに加え、メンタル面でのパフォーマンス＝“メンパ”（心の安定）の良さもセルフケアに必要な要素となっています。&lt;br /&gt;
　また［図5］④の通り、AIやデジタルツールを使ってセルフケアをしている人は28.8％でしたが、51.8％が「AIに自分に合ったセルフケアの取り組み方を教えてもらいたい」と回答しています［図8］。今後のAI活用は、さらに増えていきそうです 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コラム　入社1～2年の社会人若手Z世代は“働いて×5…”志向?
将来が不安だから? 仕事もがんばり、セルフケアにももっと取り組みたい!&lt;br /&gt;
　入社1～2年目の社会人若手Z世代100人に、将来や現在の働き方やセルフケアなどについて聞いてみました。将来については74.0％が「今後の日本経済や金利が心配」と不安を感じています。仕事については、約半数（48.0％）が「職場の上司や先輩から、仕事量や勤務時間など気を使われすぎていると思う」とやや物足りなさを感じ、59.0％が「もっと成⾧の機会がほしい」と意欲的です。将来に不安を感じていることもあり、今の仕事をもっと頑張りたい若手Z世代。そんな思いからか、70.0％が「セルフケアにもっと取り組みたい」と回答しています［図9］。&lt;br /&gt;
　仕事もがんばりながら、セルフケアにもしっかり取り組み、健康管理をしていきたい、社会人若手Z世代の傾向がうかがえる結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 産業医・鄭理香先生に聞く、今すぐできる“メンパセルフケア”
■「睡眠休養感」が悪いビジネスパーソン、脳疲労したままでは “メンパ” が悪い&lt;br /&gt;
　今回の調査結果を見て、ビジネスパーソンは全世代的にデジタル疲労が強いなと改めて実感しました。寝る直前までスマホを手放せず、SNSや動画を見続けてしまうため、脳が興奮状態のまま寝る人が多い。そうすると、寝ていても脳の疲労は回復しないので、「睡眠休養感」は得られていないわけです。「睡眠休養感」が悪いとイライラや不安を感じやすく、注意力が散漫になり作業ミスが増え、レジリエンス（困難やストレスにしなやかに対応する力）も低下し、仕事のパフォーマンスに影響します。仕事だけでなく、休息するはずのオフタイムでもより良いものを探し続ける“検索文化”が常態化し、脳疲労を助長しています。&lt;br /&gt;
　最近、メンタルパフォーマンスを略した “メンパ” という言葉を耳にします。心の消耗や不安、ストレスを減らすことを最優先するライフスタイルのことですが、デジタル依存と情報過多で脳疲労状態のままでは “メンパ” は当然低下してしまいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 心身の疲労が増える新生活、脳疲労をリセットし心理的負担を減らす “メンパセルフケア” のススメ&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　新生活がスタートする季節、期待と同時に不安を感じることも増え、心も体も疲れやすくなります。心身の疲労回復には、ただ安静にするより、自然に触れたり人と会ったり、趣味や推し活を楽しんだりするアクティブレスト（積極的休養）が効果的といわれています。脳疲労に陥りがちなビジネスパーソンは、日常生活でも意図的に積極的に脳をリセットし、リフレッシュさせることが必要です。こういった視点から、誰でもすぐに実践できるセルフケアを考えました。脳疲労をリセットし、“メンパ”を高める“メンパセルフケア” です。特別な道具や準備は必要ありません。どれもすぐにできるので、ぜひ試してみてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第一三共ヘルスケア産業医　　鄭 理香（チョン・リヒャン）先生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
産業医　精神保健指定医　日本精神神経学会専門医　日本児童青年精神医学会認定医　&lt;br /&gt;
株式会社Ds’sメンタルヘルス・ラボ　代表取締役社長　　&lt;br /&gt;
東京女子医科大学病院、東京都立梅ヶ丘病院、東京都立松沢病院などを経て、東京大学職場のメンタルヘルス専門コース（TOMH）を修了し、現職。臨床診療を行うとともに、産業医・顧問医・研修講師として、さまざまな職場（企業や教育機関）のメンタルヘルス対策に従事。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セルフケアに役立つ第一三共ヘルスケアの取り組み
① 情報提供サイト「くすりと健康の情報局」について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　第一三共ヘルスケアでは、⾧年製薬事業に携わってきた経験と知識を生かし、「くすりと健康の情報局」を運営しています。気になる症状があればすぐスマートフォンで検索する時代に合わせ、身近な症状の原因・予防・対策や市販薬の役割などを紹介しています。&lt;br /&gt;
　症状が起こったときだけではなく、日頃から症状の特徴や薬に関する知識を深めるコンテンツをご用意し、情報を正確かつ、わかりやすく伝え、セルフケア実践の一助となるサイトを目指しています。&lt;br /&gt;
▶▶▶　 URL： &lt;a href=&quot;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②セルフケア情報メディア 「健康美塾」について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「健康美塾」は季節やトレンド、ライフステージごとで気になる症状の情報を毎月配信しているセルフケア情報メディアです。スキンケア・風邪の対処といった日常生活におけるセルフケアや、生理痛・更年期をはじめとした女性特有の健康課題などについて、医師や薬剤師、美容家による専門的な情報と実践的なスキルや解決法などを紹介しています。忙しく過ごしていると後回しになりがちな自分自身の「からだ」について、少し立ち止まり向き合っていくために、共に考え、道しるべとなる場所として、楽しさや学び、新たな発見とともにセルフケア情報をお届けしています。&lt;br /&gt;
▶▶▶　 URL：&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/kenko-bijuku&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/kenko-bijuku&lt;/a&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③YouTubeチャンネル 「ねこいちさん【第一三共ヘルスケア】」について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「ねこいちさん【第一三共ヘルスケア】」は、「楽しみながらセルフケアを意識し、健康を守る」というコンセプトのもと、200本以上の役立つ動画を公開しているYouTubeチャンネルです。のどの痛みや口内炎といった疾患情報、ステロイド外用剤の正しい使い方、熱中症の応急処置など、生活する上で知っておくと便利な情報を、セルフケア星からやってきた“セルフケアの伝道師” の「ねこいちさん」がテンポよく動画で伝えています。&lt;br /&gt;
▶▶▶　URL：&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/@neko_ichi_san&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/@neko_ichi_san&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第一三共ヘルスケアについて 
　第一三共ヘルスケアは、第一三共グループ*の企業理念にある「多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する」という考えのもと、生活者自ら選択し、購入できるOTC医薬品の事業を展開しています。&lt;br /&gt;
　現在、OTC医薬品にとどまらず、機能性スキンケア・オーラルケア・食品へと事業領域を拡張し、コーポレートスローガン「Fit for You　健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」の実現に向けて取り組んでいます。&lt;br /&gt;
　こうした事業を通じて、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」を推進し、誰もがより健康で美しくあり続けることのできる社会の実現に貢献します。&lt;br /&gt;
＊第一三共グループは、イノベーティブ医薬品（新薬）・ワクチン・OTC医薬品の事業を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【クレジット表記のお願い】&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本資料のデータを転載いただく際には、出典として、&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【働く人を対象とした「健康とセルフケアの実態調査 2026」（第一三共ヘルスケア）】&lt;br /&gt;
と表記くださいますようお願い申し上げます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101266/202603246174/_prw_PI1im_D83dQ3LB.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ギリアド、化学療法歴のあるHR+/HER2-乳がん治療薬としてトロデルビに対する適応追加承認を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603216063</link>
        <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、化学療法歴のあるホルモン受容体陽性かつHER2陰性の 手術不能または再発乳がん治療薬として、抗体薬物複合体 トロデルビ（R）点滴静注用200mgに対する適応追加承認を取得 ギリアド・サイエン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月23日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアド、化学療法歴のあるホルモン受容体陽性かつHER2陰性の  手術不能または再発乳がん治療薬として、抗体薬物複合体  トロデルビ（R）点滴静注用200mgに対する適応追加承認を取得
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：ケネット・ブライスティング）は、抗体薬物複合体トロデルビ(R)点滴静注用200mg（以下「トロデルビ」、一般名：サシツズマブ　ゴビテカン）について、本日「化学療法歴のあるホルモン受容体陽性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌」の適応追加承認を取得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の適応追加については、サイクリン依存性キナーゼ（CDK）4/6阻害剤、内分泌療法およびタキサン系抗悪性腫瘍剤による治療歴を有し、化学療法歴のあるホルモン受容体陽性かつHER2陰性（HR+/HER2-）の手術不能な局所進行または転移・再発乳がんの患者さんを対象に海外で実施した第III相試験（TROPiCS-02）および国内第I/II相試験（ASCENT-J02）第II相パートHR+/HER2の手術不能または再発乳癌コホートの結果に基づき、2025年4月24日に承認申請しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本承認は、トロデルビにとって、2024年9月に承認された「化学療法歴のあるホルモン受容体陰性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌」に続く、二つ目の適応症となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の適応追加承認を受け、京都大学大学院 医学研究科外科学講座 乳腺外科学分野の増田慎三教授は次のようにコメントしています。「海外においては既にHR+/HER2-乳がんの患者さんに広く使用されているトロデルビが日本でも使用できるようになることは、内分泌療法に耐性を示し、新たな治療選択肢を必要とする患者さんにとって朗報だと言えます」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また当社代表取締役社長のケネット・ブライスティングは「2024年に承認された化学療法歴のあるホルモン受容体陰性かつHER2陰性（HR-/HER2-）の 手術不能または再発乳がんに加え、化学療法歴のあるHR+/HER2-の手術不能または再発乳がんの患者さんに対する治療薬としてトロデルビを提供できるようになったことはとても喜ばしいことです。トロデルビは、世界で最初に承認されたTROP-2たんぱくを標的とするADCで、化学療法歴のあるHR+/HER2-の 手術不能または再発乳がんの治療薬としては、世界50以上の国または地域で承認されています。今後も本剤をより多くの必要とする患者さんに届けるべく、患者さん、医療従事者などと連携しながら努めてまいります」と述べています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HR+/HER2- 転移・再発乳がんについて&lt;br /&gt;
HR+/HER2- 乳がんは、乳がんの中で最も多いタイプで、全体の約75%1を占めます。HR+/HER2- 転移・再発乳がん患者さんが内分泌療法に耐性を示した場合の主な治療選択肢は、化学療法に限定されます。このタイプの乳がんは、治療中に複数の化学療法を受けるのが一般的ですが、患者さんの予後は依然として良好ではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TROPiCS-02試験について&lt;br /&gt;
二つ以上の化学療法歴（かつ、周術期もしくは手術不能な局所進行または転移・再発乳がんに対してタキサン系抗悪性腫瘍剤、内分泌療法及びCDK4/6阻害剤についてそれぞれ一つ以上の治療歴）のあるHR+/HER2-の手術不能な局所進行または転移・再発乳がん患者さん543名を対象に、トロデルビ（272名）と医師による選択治療（271名）の有効性および安全性を比較する無作為化非盲検比較試験を実施しました。主要評価項目であるITT集団におけるRECISTガイドライン1.1版に基づく盲検下独立中央判定による無増悪生存期間について、トロデルビは医師選択治療に対して統計学的に有意な延長を示しました。さらに、検定手順に従って検定が行われた結果、副次評価項目とされたITT集団における全生存期間についても、トロデルビは医師選択治療に対して統計学的に有意な延長を示しました。トロデルビ群の生存状況に関する追跡期間の中央値は13.8ヵ月でした。主な副作用は、好中球減少症（好中球数減少を含む）、下痢、悪心、脱毛症、疲労および貧血（ヘモグロビン減少および赤血球数減少を含む）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ASCENT-J02試験第Ⅱ相パートHR+/HER2-コホートについて&lt;br /&gt;
二つの化学療法歴 （かつ、TROPiCS-02試験と同様のタキサン系抗悪性腫瘍剤、内分泌療法および CDK4/6 阻害剤による治療歴）のあるHR+/HER2-の手術不能な局所進行または転移・再発乳がん患者さん42名を対象にトロデルビの有効性および安全性を検討しました。RECISTガイドライン1.1版に基づく奏効率の結果は、TROPiCS-02 試験における奏効率の結果と同程度であり、生存状況に関する追跡調査期間の中央値は7.5ヵ月でした。主な副作用は、好中球減少症（好中球数減少を含む）、白血球減少症（白血球数減少を含む）、悪心、下痢、口内炎、脱毛症、倦怠感、貧血（ヘモグロビン減少および赤血球数減少を含む）および便秘でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トロデルビについて&lt;br /&gt;
トロデルビ（一般名：サシツズマブ ゴビテカン）は、TROP-2 を標的とするファースト・イン・クラスの抗体薬物複合体（ADC）です。TROP-2 は複数のがん種において高発現している細胞表面抗原であり、乳がんおよび肺がんでの発現率は90％を超えます。トロデルビは、トポイソメラーゼ I 阻害剤である SN-38 を結合した独自の加水分解性リンカーを用いて設計されており、この特徴的な構造により、TROP-2 を発現する腫瘍細胞に加え、バイスタンダー効果を介して腫瘍微小環境にも強力な抗腫瘍活性を発揮します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トロデルビは現在、二次治療以降の手術不能な局所進行または転移・再発トリプルネガティブ乳がん（TNBC）に対して60カ国以上で、また前治療歴を有する HR+/HER2- の手術不能な局所進行または転移・再発乳がん（mBC）の特定の患者さんに対して50カ国以上で承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらにトロデルビ は、TROP-2 高発現が認められるさまざまながん種を対象として、現在進行中の複数の第III相臨床試験で評価が行われています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患といった生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。また、世界中の患者さんが当社の科学的イノベーションの恩恵を受けられるよう、グローバルな投資を継続しながら、次の時代の科学的発見、雇用創出、公衆衛生への備えを支えるため、米国での事業基盤をさらに強化する 3,200億ドル規模の投資計画 を2025年に発表しました。当社はカリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1 Breast Cancer (2020) 27:803&amp;ndash;809 &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1007/s12282-020-01139-3&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1007/s12282-020-01139-3&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>アッヴィ、国内での既存治療で効果不十分な高安動脈炎に対するウパダシチニブの希少疾病用医薬品の指定取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603216065</link>
        <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、国内において、既存治療で効果不十分な高安動脈炎に対するウパダシチニブの希少疾病用医薬品の指定を取得 ー 高安動脈炎は大動脈およびその主要分岐、冠動脈、肺動脈に炎症が生じる原因不明の大型血管炎...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月23日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、国内において、既存治療で効果不十分な高安動脈炎に対するウパダシチニブの希少疾病用医薬品の指定を取得
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　高安動脈炎は大動脈およびその主要分岐、冠動脈、肺動脈に炎症が生じる原因不明の大型血管炎であり、指定難病のひとつ1,2&lt;br /&gt;
ー　国内患者数は約5,000名3、約9割が女性で発症年齢ピークは20歳前後1,4&lt;br /&gt;
ー　ウパダシチニブはヤヌスキナーゼ（JAK）阻害剤であり、これまでに日本において8つの適応症に対する治療薬として承認を取得&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィ合同会社（本社：東京都港区、社長：ティアゴ・カンポス ロドリゲス）は、2026年3月19日付で、ウパダシチニブについて、既存治療で効果不十分な高安動脈炎を予定とする効能・効果として、厚生労働省より希少疾病用医薬品の指定を取得しました。ウパダシチニブは 1 日 1 回経口投与する低分子のヤヌスキナーゼ（JAK） 阻害剤で、これまでに関節リウマチを含む8つの適応症に対する治療薬として承認を取得しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高安動脈炎は、大動脈およびその主要分岐、冠動脈、肺動脈に炎症が生じる原因不明の大型血管炎であり、指定難病のひとつです。本疾患は血管壁の炎症によって血管が狭窄、閉塞、拡張などの病変をきたし、結果として心臓や脳、腎臓、肺など重要な臓器や組織への血流障害・損傷を引き起こします1,2。高安動脈炎の国内患者数は、令和6年度末時点での特定医療費受給者証所持者数より約5,000名と推定され3、厚生労働省の統計によると毎年新たに約200～300名が発症しているとされています2,5。約9割の患者さんが女性で、発症年齢は20歳前後に最も多くみられます1,4。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高安動脈炎は、現在、治療法として副腎皮質ステロイド（CS）やIL-6阻害薬が推奨されていますが、治療選択肢が限られており、CSの減量により再発するケースや、CSと従来の免疫抑制剤による治療で一時的に寛解が得られた患者さんであっても、CS減量中止で80%以上の高い再発率が報告されています2。現状では既存治療では効果が不十分な場合や、合併症によって治療が困難となる患者さんも存在します5-7。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ウパダシチニブについて&lt;br /&gt;
アッヴィが自社開発したウパダシチニブは、低分子の選択的 JAK 阻害剤で、複数の免疫関連疾患の治療薬として開発が進められています。本剤は機能的選択性を示し、JAK2 のペアを介してシグナルを伝達するサイトカイン受容体と比較して、JAK1 または JAK1/3 を介するシグナル伝達を優先的に阻害します8。ウパダシチニブは、2020年1月に既存治療で効果不十分な関節リウマチの患者さんに対する治療薬として、日本における製造販売承認を取得しました。また、2021年5月には既存治療で効果不十分な関節症性乾癬（乾癬性関節炎）、同年8月には既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎、2022年5月には既存治療で効果不十分な強直性脊椎炎、同年9月には既存治療で効果不十分な中等症から重症の潰瘍性大腸炎の寛解導入および維持療法、2023年2月にはX線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎、同年6月には既存治療で効果不十分な中等症から重症の活動期クローン病の寛解導入療法および維持療法の治療薬として、2025年6月には、巨細胞性動脈炎の成人患者さんに対する治療薬として、日本における適応追加承認を取得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて &lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製と提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、がん、精神・神経疾患、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.abbvie.co.jp%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133587724%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=Ls1%2Fmldbc7PaFxgoXOw7qaj2473zM1N7eabju4ihmrw%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.co.jp&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FAbbVieJapan%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133591709%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=ZbSb8tr8pbDbnYZxPQqAjhI4JKkw%2FMwAn4P04aB3VRI%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fc%2FAbbVieJapan&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133595609%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=WMIBGi9VhaEi3VpNulWpmtbNYATxfKJ%2Fs4NZ2YxkqhE%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．難病情報センター, 高安動脈炎（指定難病40）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nanbyou.or.jp/entry/290&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nanbyou.or.jp/entry/290&lt;/a&gt; 2025年10月28日確認&lt;br /&gt;
２．一般社団法人 日本循環器学会. 血管炎症候群の診療ガイドライン（2017年改訂版）.&lt;br /&gt;
３．難病情報センター, 特定医療費（指定難病）受給者証所持者数&lt;a href=&quot;https://www.nanbyou.or.jp/entry/5354&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nanbyou.or.jp/entry/5354&lt;/a&gt; 2025年10月28日確認&lt;br /&gt;
４．Onen F, Akkoc N. Epidemiology of Takayasu arteritis. Presse Med. 2017; 46(7-8 Pt2): e197-203.&lt;br /&gt;
５．Mekinian A, Saadoun D, Vicaut E, et al. Tocilizumab in treatment-naive patients with Takayasu arteritis: TOCITAKA French prospective multicenter open-labeled trial. Arthritis Res Ther. 2020; 22(1): 218.&lt;br /&gt;
６．Harigai M, Miyamae T, Hashimoto H, et al. A multicenter, large-scale, observational study of tocilizumab in patients with Takayasu arteritis in Japan: The ACTEMRA&amp;reg; (ACT)-Bridge study. Mod Rheumatol. 2023;33(5):998-1006.&lt;br /&gt;
７．Ishii K, Shirai T, Kakuta Y, et al. Development of severe colitis in Takayasu arteritis treated with tocilizumab. Clin Rheumatol. 2022; 41(6): 1911-8.&lt;br /&gt;
８．RINVOQ [Summary of Product Characteristics]. AbbVie Deutschland GmbH &amp;amp; Co. KG; May&lt;br /&gt;
2021. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.ema.europa.eu/en/documents/product-information/rinvoqepar-product-information_en.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ema.europa.eu/en/documents/product-information/rinvoqepar-product-information_en.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>スキリージ、クローン病患者さんへの皮下投与での導入療法に関する第3相試験の良好なトップライン結果発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603216064</link>
        <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>スキリージ(R)（リサンキズマブ）について、クローン病患者さんの皮下投与による導入療法を評価した第3相AFFIRM試験の良好なトップライン結果を発表 ー 中等症から重症の活動性成人クローン病患者さんを...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月23日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

スキリージ(R)（リサンキズマブ）について、クローン病患者さんの皮下投与による導入療法を評価した第3相AFFIRM試験の良好なトップライン結果を発表 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ー　中等症から重症の活動性成人クローン病患者さんを対象とした第3相AFFIRM試験において、リサンキズマブ（スキリージ(R)）の皮下投与による導入療法は、プラセボと比較して、12週時の主要評価項目および順位付けされた副次評価項目の優越性を達成1&lt;br /&gt; 
ー　これらのデータは、クローン病におけるリサンキズマブの強力な有効性を裏付け、患者さんにとって導入療法の新たな選択肢となる可能性を示す1&lt;br /&gt; 
ー　リサンキズマブの皮下投与による導入療法の安全性プロファイルは、これまでに確認されているリサンキズマブのクローン病における安全性プロファイルと一致しており、新たな安全性リスクは認められず1&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
イリノイ州ノースシカゴ、2026年3月2日（米国時間）―アッヴィ（NYSE: ABBV）は本日、成人における中等症から重症の活動性クローン病患者さんを対象に、リサンキズマブ（スキリージ(R)）の皮下投与による導入療法の有効性および安全性をプラセボと比較評価する、第3相無作為化プラセボ対照二重盲検AFFIRM試験において、良好なトップライン結果が得られたことを発表しました1。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
AFFIRM試験の結果から、リサンキズマブの皮下投与による導入療法を受けた患者さんでは、プラセボと比較して、主要評価項目である12週時のクローン病活動性指数（CDAI）に基づく臨床的寛解a（55% vs. 30%、p&amp;lt;0.0001）および内視鏡的改善b（44% vs. 14%、p&amp;lt;0.0001）を達成した患者さんの割合が有意に高いことが示されました1。リサンキズマブの皮下投与による12週間の導入療法で臨床的改善cを達成し、12週間の維持療法を継続した患者さんのうち、67%が24週時にCDAIに基づく臨床的寛解を達成し、57%が24週時に内視鏡的改善を達成しました1。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本第3相試験には、主に治療抵抗性の患者さん**（65%）が登録され、そのうち50%は2種類以上の先進的治療が無効であった患者さん、23%はウステキヌマブによる治療が無効であった患者さん、12%はヤヌスキナーゼ阻害薬（JAKi）による治療が無効であった患者さんでした1。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィのvice president, global head of immunology clinical developmentであるKori Wallace, M.D., Ph.D.は次のように述べています。「本試験では、先進的治療に無効であった患者さんが大多数を占める、治療が困難なクローン病患者さんを対象に評価を行いました。今回のデータにより、リサンキズマブが患者さんにとって有力かつ効果的な治療薬であることが改めて示されました。内視鏡的改善の達成度は、クローン病の患者さんにとって特に大きな意義をもつものです。そしてアッヴィにとっては、今回の結果は標準治療の向上に向けた継続的な革新と研究を裏付けるものとなります」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 AFFIRM第3相試験12週時の主要評価項目の結果&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 全体&lt;br&gt;（N=289） 
 先進的治療の治療歴なし*&lt;br&gt;（N=100） 
 先進的治療に対して 無効歴あり**&lt;br&gt;（N=189） 
 
 
 患者の割合&lt;br /&gt;  
 PBO群&lt;br /&gt;  
 RZB SC群&lt;br /&gt;  
 PBO群&lt;br /&gt;  
 RZB SC群&lt;br /&gt;  
 PBO群&lt;br /&gt;  
 RZB SC群&lt;br /&gt;  
 
 
 CDAIに基づく臨床的寛解a&lt;br /&gt;  
 29.6 %&lt;br /&gt;  
 55 %&lt;br /&gt;  
 27.3 %&lt;br /&gt;  
 73.1 %&lt;br /&gt;  
 30.8 %&lt;br /&gt;  
 45.2 %&lt;br /&gt;  
 
 
 内視鏡的改善b&lt;br /&gt;  
 14.3 %&lt;br /&gt;  
 44 %&lt;br /&gt;  
 15.2 %&lt;br /&gt;  
 61.2 %&lt;br /&gt;  
 13.8 %&lt;br /&gt;  
 34.7 %&lt;br /&gt;  
 
 
 
RZB=リサンキズマブ、PBO=プラセボ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
* 無効であった先進的治療の治療歴がない患者さんと定義1。&lt;br /&gt; 
** クローン病に対する先進的治療について少なくとも1種類で無効であった患者さんと定義1。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
a 12週時のクローン病活動性指数（CDAI）スコアが150未満の場合と定義1。&lt;br /&gt; 
b 12週時に中央評価者の判定による簡易版クローン病内視鏡スコア（SES-CD）が、ベースラインから50%超減少した場合、または病変が回腸に限局しておりベースラインのSES-CDが4の患者さんではベースラインから2ポイント以上減少した場合と定義1。&lt;br /&gt; 
c CDAIスコアがベースラインから100ポイント以上減少した場合と定義1。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ノースカロライナ大学チャペルヒル校の胃腸学・肝臓学科長（chief, Division of Gastroenterology and Hepatology University of North Carolina, Chapel Hill）であり、AFFIRM試験の主任治験責任医師であるMillie D. Long, M.D., MPHは次のように述べています。「クローン病は複雑で、しばしば衰弱を伴う疾患であり、患者さんの消化器系の健康に影響を及ぼすだけでなく、仕事、人間関係、日常生活にも支障をきたします。さまざまな患者さんの集団、特に無効であった先進的治療の治療歴がない患者さんにおいて、これほど高い内視鏡的改善率が示されたことは、リサンキズマブの皮下投与による導入療法が、クローン病の有効な治療選択肢となる可能性を示唆するものです」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
12週間の二重盲検プラセボ対照期間において、リサンキズマブの皮下投与による安全性プロファイルは、これまでに確認されているクローン病における安全性プロファイルと一致しており、新たな安全性リスクは認められませんでした。リサンキズマブ皮下投与群で最も多く認められた有害事象は、上気道感染、腹痛および関節痛でした。重篤な有害事象の発現率は、リサンキズマブ皮下投与群で0.5%であったのに対し、プラセボ群では3.1%でした1。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本試験の全結果は医学雑誌に掲載されるとともに、医学学会において発表される予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
クローン病について&lt;br /&gt; 
クローン病は、消化管内［小腸（回腸）と大腸の間で最も多く認められる］に炎症が起きることにより、持続的な下痢や腹痛をきたす慢性、全身性疾患です2,3。進行性の疾患であるため、時間の経過とともに悪化し、生命を脅かす合併症や手術が必要な状況を招くこともあります4,5。さらにクローン病の徴候・症状は予測できないため、患者さんにとって身体面だけでなく精神面、経済的な面においても大きな負担となることがあります6。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
AFFIRM試験について1&lt;br /&gt; 
AFFIRM試験は、中等症から重症の活動性成人クローン病患者さんを対象に、導入療法としてのリサンキズマブの皮下投与の有効性および安全性を評価する、第3相無作為化プラセボ対照二重盲検国際共同試験です。主要評価項目は、12週時のCDAIに基づく臨床的寛解（CDAIスコアが150未満）を達成した患者さんの割合、および内視鏡的改善を達成した患者さんの割合としました。合計289名の患者さんを2：1の比でリサンキズマブ皮下投与またはプラセボに無作為に割り付けました。主要な背景因子およびベースラインの特性は、リサンキズマブ皮下投与群とプラセボ群で概ねバランスが取れており、65%の患者さんにクローン病に対する先進的治療に無効である治療歴がありました。本試験は、リサンキズマブ皮下投与による導入療法の有効性および安全性を評価するプラセボ対照期間A（ベースラインから12週時まで）、12週時の臨床的改善に基づき盲検下または非盲検下で投与を受ける継続期間B（12週時から24週時まで）、すべての患者さんが承認されたリサンキズマブの維持療法を受ける52週間の非盲検継続期間Cの3つの投与期間で構成されています1。本試験の詳細は、&lt;a href=&quot;http://www.clinicaltrials.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.clinicaltrials.gov&lt;/a&gt;（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06063967?term=NCT06063967&amp;amp;rank=1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT06063967&lt;/a&gt;）に掲載されています7。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
リサンキズマブ（SKYRIZI(R)）について&lt;br /&gt; 
リサンキズマブは、インターロイキン-23（IL-23）のp19サブユニットに結合することによりIL-23を選択的にブロックするIL-23阻害薬です。炎症プロセスに関与するサイトカインであるIL-23は、多くの慢性免疫関連疾患に関連すると考えられています8。&lt;br /&gt; 
リサンキズマブは、尋常性乾癬、乾癬性関節炎、クローン病および潰瘍性大腸炎の治療薬として、米国食品医薬品局および欧州医薬品庁より承認されています8,9。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アッヴィについて &lt;br /&gt; 
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製と提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、がん、精神・神経疾患、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
References:&lt;br /&gt; 
１．AbbVie. Data on file ABVRRTI82775&lt;br /&gt; 
２．Crohn&#039;s &amp;amp; Colitis Foundation. The facts about inflammatory bowel diseases. Crohn&#039;s &amp;amp; Colitis Foundation. Published November 2014. Accessed February 23, 2026. &lt;a href=&quot;https://www.crohnscolitisfoundation.org/sites/default/files/2019-02/Updated%20IBD%20Factbook.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.crohnscolitisfoundation.org/sites/default/files/2019-02/Updated%20IBD%20Factbook.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
３．Mayo Clinic. Crohn&#039;s disease - Symptoms and causes. Mayo Clinic. Accessed February 23, 2026. &lt;a href=&quot;https://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/crohns-disease/symptoms-causes/syc-20353304&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/crohns-disease/symptoms-causes/syc-20353304&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
４．Mehta F. Report: economic implications of inflammatory bowel disease and its management. Am J Manag Care. 2016 Mar;22(3 Suppl):s51-60.&lt;br /&gt; 
５．Kaplan G. The global burden of IBD: from 2015 to 2025. Nat Rev Gastroenterol Hepatol. 2015 Dec;12(12):720-7. doi: 10.1038/nrgastro.2015.150.&lt;br /&gt; 
６．Gajendran M, et al. A comprehensive review and update on Crohn&#039;s disease. Dis Mon. 2018 Feb;64(2):20-57. doi: 10.1016/j.disamonth.2017.07.001.&lt;br /&gt; 
７．A Study to Assess Adverse Events and Change in Disease Activity of Risankizumab Subcutaneous Induction Treatment for Moderately to Severely Active Crohn&#039;s Disease. (AFFIRM). ClinicalTrials.gov. Available at: &lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06063967.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06063967.&lt;/a&gt; Accessed February 23, 2026.&lt;br /&gt; 
８．SKYRIZI [Package Insert]. North Chicago, IL: AbbVie Inc.; 2025.&lt;br /&gt; 
９．SKYRIZI. Summary of Product Characteristics. AbbVie. Accessed February 23, 2026.&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>ギリアド、B型肝炎の検査や治療における障壁解消のための 取り組みを支援する寄附プログラムを開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603175806</link>
        <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、B型肝炎の検査や治療における障壁解消のための 取り組みを支援する寄附プログラムを開始 ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：ケネット・ブライ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月18日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

 ギリアド、B型肝炎の検査や治療における障壁解消のための  取り組みを支援する寄附プログラムを開始 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズ株式会社（以下「ギリアド」、本社：東京都千代田区、代表取締役社長：ケネット・ブライスティング）は2026年3月23日（月）から、非営利団体を対象としたB型肝炎の検査や治療における障壁解消のための取り組みを支援する寄附プログラムの募集を開始します。募集期間は6月30日（火）までとなります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日本にはB型肝炎ウイルス（HBV）に持続感染している方が99万～103万人いると推定されています（2020年時点）※1。このうち、感染を知らない潜在患者は27 万人、感染を知ったものの病院で治療を受けていない方は 35万人～39 万人と推定されています※1。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ｂ型慢性肝炎は、多くは無症候性のため、検査を受けるきっかけがないことや検査結果が陽性であっても治療しないまま経過してしまうことが少なくありません。B型慢性肝炎になっても適切な治療をせずに放置すると肝硬変に至り、最終的には肝不全や肝がんへ進行するリスクがあります※2 ※3。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
こうしたことからギリアドは、本寄附プログラムを通じて、B型肝炎の検査を受けるまでの障壁解消と、診断後できるだけ早期に適切な治療へつなげるための新たな取り組みを募集します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
対象となるテーマ：&lt;br /&gt; 
　①B型肝炎の検査受診向上および検査機会拡充&lt;br /&gt; 
　②B型肝炎の検査陽性後の早期受療促進および安心して治療を開始するための仕組みづくり&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
寄附の対象となる団体と活動案は、審査基準に基づき、ギリアドの寄附審査委員会による厳正なる審査を経て決定します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本プログラムの実施について、代表取締役社長のケネット・ブライスティングは次のように述べています。「ギリアドは、科学的イノベーションを通じて、長年にわたり肝炎治療の進歩に取り組んできました。このプログラムを通じて、患者団体や医療従事者などによる革新性や実効性のある活動を支援することで、B型肝炎の患者さんが検査や適切な治療を受けやすい環境作りに貢献していきたいと思います」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1:　厚生労働科学研究費補助金肝炎等克服政策研究事業：全国規模の肝炎ウイルス感染状況の把握及びウイルス性肝炎 elimination に向けた方策の確立に資する疫学研究（令和５年度研究報告書, 研究代表者：田中純子）&lt;br /&gt; 
※2: 一般社団法人日本肝臓学会「肝臓病理解のために」（2020年）&lt;br /&gt; 
※3: 厚生労働省「B型肝炎について（一般的なQ&amp;amp;A／簡易版）」&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/01a.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/01a.html&lt;/a&gt; （2026年3月9日閲覧）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【募集要項】&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 応募期間&lt;br /&gt;  
 :&lt;br /&gt;  
 2026年3月23日（月）～2026年6月30日（火）&lt;br /&gt;  
 
 
 応募団体条件&lt;br /&gt;  
 :&lt;br /&gt;  
 非営利団体であること（民間企業は対象外）&lt;br /&gt; 定款、前年度の活動報告書、財務報告、役員名簿があること&lt;br /&gt;  
 
 
 対象テーマ&lt;br /&gt;  
 :&lt;br /&gt;  
 ①B型肝炎の検査受診向上および検査機会拡充&lt;br /&gt; ②B型肝炎の検査陽性後の早期受療促進および安心して治療を開始するための仕組みづくり&lt;br /&gt;  
 
 
 審査基準&lt;br /&gt;  
 :&lt;br /&gt;  
 ・活動の実効性、持続可能性、新規性、社会への影響度などを考慮&lt;br /&gt; ・2027 年9月末日までに一定の成果が見込める活動であること&lt;br /&gt; ・営利目的の活動でないこと&lt;br /&gt; ・医療関係者に個人的利益をもたらす活動でないこと&lt;br /&gt; ・医療機関における通常の医療業務に関わる内容でないこと&lt;br /&gt; ・医療機関が自ら支出すべき費用（間接費用等）の肩代わりとなる内容でないこと&lt;br /&gt; ・採択された活動の期間中、ギリアドのB型肝炎関連広報活動にご協力いただけること&lt;br /&gt;  
 
 
 応募方法&lt;br /&gt;  
 :　　　　　&lt;br /&gt;  
 下記事務局までお問合せください。&lt;br /&gt; ギリアド寄附プログラム支援事務局&lt;br /&gt; （株式会社ココノッツ内　担当：平田）&lt;br /&gt; Email：&lt;a href=&quot;mailto:gilead_comms@cocoknots.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;gilead_comms@cocoknots.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; Tel：03-5213-4410（土日祝日を除く10:00-17:00） &lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
B型慢性肝炎について&lt;br /&gt; 
B型慢性肝炎は、B型肝炎ウイルス（HBV）への感染によって起こる肝臓の病気です。HBV の持続感染により 肝臓が慢性的に炎症を起こしている状態で、 多くの場合、 感染していても自覚症状がないまま進行するのが特徴です。 炎症により肝細胞が少しずつ壊れ、気づかないうちに肝臓が線維化して肝硬変に至り、最終的には肝不全や肝がんへ進行するリスクがあります※2 ※3。一方で、検査により感染を把握し、適切な治療や継続的な経過観察を行うことで、病気の進行を抑えることが可能です※2。しかし、検査や治療に関する情報不足や心理的・社会的な障壁により、必要な医療につながれていない方がいることが課題となっています※3。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患といった生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>アッヴィ、ウパダシチニブについて、尋常性白斑に対する治療薬として日本における適応追加承認を申請</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603125504</link>
        <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ、ウパダシチニブについて、尋常性白斑に対する治療薬として日本における適応追加承認を申請 ー 尋常性白斑のうち約84%を占める非分節型白斑（NSV）は、免疫細胞が皮膚の色素化を担うメラノサイト（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月13日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ、ウパダシチニブについて、尋常性白斑に対する治療薬として日本における適応追加承認を申請
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　尋常性白斑のうち約84%を占める非分節型白斑（NSV）は、免疫細胞が皮膚の色素化を担うメラノサイト（色素細胞）を破壊することにより、皮膚の色が白く抜ける慢性自己免疫疾患1,2&lt;br /&gt;
ー　NSVの患者さんを対象にした国際共同第3相試験および第2相試験に基づく申請&lt;br /&gt;
ー　ウパダシチニブはヤヌスキナーゼ（JAK）阻害剤であり、日本において8つの適応症に対する治療薬として承認を取得&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィ合同会社（本社：東京都港区、社長：ティアゴ・カンポス ロドリゲス）は、本日、ウパダシチニブについて、尋常性白斑を対象とした適応追加承認を申請しました。ウパダシチニブは 1 日 1 回経口投与する低分子のヤヌスキナーゼ（JAK） 阻害剤で、現在、日本においてアトピー性皮膚炎を含む8つの適応症に対する治療薬として承認を取得しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
尋常性白斑は、皮膚の色素化を担うメラノサイト（色素細胞）が何らかの原因で減少・消失する後天性の疾患です1。尋常性白斑の患者さんのうち84%を占めるとされる非分節型白斑（Non Segmental Vitiligo 、以下NSV）は、体の両側に対称的かつ双方向に白い斑点があらわれることが特徴です3-6。NSVは慢性自己免疫疾患であり、自己反応性の免疫細胞がメラノサイトを破壊することにより起こるとされています2。また、長期間安定した後でも予測困難な進行を起こしやすい傾向があります3。国内における白斑の罹患率は海外の罹患率と差異はなく、約0.5%&amp;ndash;1%といわれています。約半数の患者さんが20歳より前に発症するとされ、男女の発症率に明確な差はありません7,8。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
白斑は、美容上の問題だけではなく、患者さんにとって身体的かつ精神的健康に大きな影響を及ぼしうる疾患です9。最大約70%の患者さんが抑うつや不安などの精神疾患または抑うつ症状を発症しているとの報告もあり、メンタルヘルス上の負担と関連していると考えられています10。白斑患者さんは、皮膚の病変を見られることを躊躇し外出や社会活動を控えることから社会的孤立に陥りやすく、社会生活や学業、就業などさまざまな場面において影響が生じる可能性があります10-19。特に児童の場合、いじめやからかいなどを受けるケースもあり、成長期のアイデンティティ形成や同年代の友人関係に重大な影響を及ぼすことが報告されています16,17,20。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
尋常性白斑の疾患管理は、尋常性白斑の進行を抑制するか色素再生を図るかの目標を決め、それぞれに適した治療法を選択することが必要とされています21。一方で、これらの目標を達成するために承認されている全身薬物療法はなく、新たな治療選択肢が求められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本申請は、尋常性白斑のうち、NSV患者さんを対象とした以下試験の結果に基づいています。&lt;br /&gt;
●国際共同第2相試験（M19-051試験）&lt;br /&gt;
●国際共同第3相試験（M19-044試験）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ウパダシチニブについて&lt;br /&gt;
アッヴィが自社開発したウパダシチニブは、低分子の選択的 JAK 阻害剤で、複数の免疫関連疾患の治療薬として開発が進められています。本剤は機能的選択性を示し、JAK2 のペアを介してシグナルを伝達するサイトカイン受容体と比較して、JAK1 または JAK1/3 を介するシグナル伝達を優先的に阻害します22。ウパダシチニブは、2020年1月に既存治療で効果不十分な関節リウマチの患者さんに対する治療薬として、日本における製造販売承認を取得しました。また、2021年5月には既存治療で効果不十分な関節症性乾癬（乾癬性関節炎）、同年8月には既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎、2022年5月には既存治療で効果不十分な強直性脊椎炎、同年9月には既存治療で効果不十分な中等症から重症の潰瘍性大腸炎の寛解導入および維持療法、2023年2月にはX線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎、同年6月には既存治療で効果不十分な中等症から重症の活動期クローン病の寛解導入療法および維持療法の治療薬として、2025年6月には、巨細胞性動脈炎の成人患者さんに対する治療薬として、日本における適応追加承認を取得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、がん、精神・神経疾患、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.abbvie.co.jp%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133587724%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=Ls1%2Fmldbc7PaFxgoXOw7qaj2473zM1N7eabju4ihmrw%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.co.jp&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FAbbVieJapan%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133591709%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=ZbSb8tr8pbDbnYZxPQqAjhI4JKkw%2FMwAn4P04aB3VRI%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://nam12.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fc%2FAbbVieJapan&amp;amp;data=05%7C02%7Chisashi.takanashi%40abbvie.com%7C47ec9f21187a41a2980508dc6a640c1c%7C6f4d03de95514ba1a25bdce6f5ab7ace%7C0%7C0%7C638502225133595609%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=WMIBGi9VhaEi3VpNulWpmtbNYATxfKJ%2Fs4NZ2YxkqhE%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References:&lt;br /&gt;
１．公益社団法人日本皮膚科学会　皮膚科Q&amp;amp;A　（白斑） &lt;a href=&quot;https://qa.dermatol.or.jp/qa20/s1_q01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://qa.dermatol.or.jp/qa20/s1_q01.html&lt;/a&gt; （2026年1月29日閲覧）&lt;br /&gt;
２．Oiso N, Suzuki T, Fukai K, et al. Nonsegmental vitiligo and autoimmune mechanism. Dermatol Res Pract. 2011;2011:518090.&lt;br /&gt;
３．Taneja N, Sreenivas V, Sahni K, Gupta V, Ramam M. Disease Stability in Segmental and Non-Segmental Vitiligo. Indian Dermatol Online J. 2021 Aug 2;13(1):60-63. doi: 10.4103/idoj.IDOJ_154_21. PMID: 35198469; PMCID: PMC8809159&lt;br /&gt;
４．Ezzedine K, et al. Lancet. 2015;386(9988):74&amp;ndash;84&lt;br /&gt;
５．Mazzei Weiss ME. Cutis. 2020;105(4):189&amp;ndash;90&lt;br /&gt;
６．Ezzedine K, Lim HW, Suzuki T, et al. Revised classification/nomenclature of vitiligo and related issues: the Vitiligo Global Issues Consensus Conference. Pigment Cell Melanoma Res. 2012;25(3):E1-13&lt;br /&gt;
７．Ta&amp;iuml;eb&amp;nbsp; A, Picardo M. Clinical practice. Vitiligo. N Engl J Med. 2009;360(2):160-9.&lt;br /&gt;
８．Alikhan A, Felsten LM, Daly M, et al.[M1.1] Vitiligo: a comprehensive overview Part I. Introduction, epidemiology, quality of life, diagnosis, differential diagnosis, associations, histopathology, etiology, and work-up. J Am Acad Dermatol. 2011;65(3):473-91.&lt;br /&gt;
９．FDA. The Voice of the Patient - A series of reports from the U.S. Food and Drug Administration&amp;rsquo;s (FDA&amp;rsquo;s) Patient-Focused Drug Development Initiative - Vitiligo. Silver Spring, MD: FDA; 2021.&lt;br /&gt;
10．Ezzedine K, Eleftheriadou V, Jones H, et al. Psychosocial Effects of Vitiligo: A Systematic Literature Review. Am J Clin Dermatol. 2021;22(6):757-74.&lt;br /&gt;
11．Bassiouny D, Hegazy R, Esmat S, et al. Cosmetic camouflage as an adjuvant to vitiligo therapies: Effect on quality of life. J Cosmet Dermatol. 2021;20(1):159-65.&lt;br /&gt;
12．Kr&amp;uuml;ger&amp;nbsp; C, Schallreuter KU. Stigmatisation, Avoidance Behaviour and Difficulties in Coping are Common Among Adult Patients with Vitiligo. Acta Derm Venereol. 2015;95(5):553-8.&lt;br /&gt;
13．Porter J, Beuf AH, Lerner A, et al.&amp;nbsp; Response to cosmetic disfigurement: patients with vitiligo. Cutis. 1987;39(6):493-4.&lt;br /&gt;
14．Bibeau K, Ezzedine K, Harris JE, et al. Mental Health and Psychosocial Quality-of-Life Burden Among Patients With Vitiligo: Findings From the Global VALIANT Study. JAMA Dermatol. 2023;159(10):1124-8.&lt;br /&gt;
15．Pun J, Randhawa A, Kumar A, Williams V. The Impact of Vitiligo on Quality of Life and Psychosocial Well-Being in a Nepalese Population. Dermatol Clin. 2021;39(1):117-27.&lt;br /&gt;
16．Silverberg JI, Silverberg NB. Quality of life impairment in children and adolescents with vitiligo. Pediatr Dermatol. 2014;31(3):309-18.&lt;br /&gt;
17．Parsad D, Dogra S, Kanwar AJ. Quality of life in patients with vitiligo. Health Qual Life Outcomes. 2003;1:58.&lt;br /&gt;
18．Castellano-Lopezosa L, Ure&amp;ntilde;a&amp;nbsp; Paniego C, Haselgruber S, et al. Impact of Vitiligo on Major Life-changing Decisions and Perceived Stigmatization: A Cross-sectional Study. Acta Derm Venereol. 2025;105:adv44198.&lt;br /&gt;
19．Seneschal J. Clinical Features of Vitiligo and Social Impact on Quality of Life. Dermatol Pract Concept. 2023;13(4S2):e2023312S&amp;nbsp;.&lt;br /&gt;
20．Ucuz I, Altunisik N, Sener S, et al. Quality of life, emotion dysregulation, attention deficit and psychiatric comorbidity in children and adolescents with vitiligo. Clin Exp Dermatol. 2021;46(3):510-5.&lt;br /&gt;
21．尋常性白斑診療ガイドライン策定委員会：日本皮膚科学会 尋常性白斑診療ガイドライン第2版2025，日皮会誌，2025;135(3):485-525.&lt;br /&gt;
22．RINVOQ [Summary of Product Characteristics]. AbbVie Deutschland GmbH &amp;amp; Co. KG; May 2021. Available at: &lt;a href=&quot;https://www.ema.europa.eu/en/documents/product-information/rinvoq-epar-product-information_en.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ema.europa.eu/en/documents/product-information/rinvoq-epar-product-information_en.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>健康寿命を伸ばす“睡眠の質”の高め方 世界睡眠デー・春の「睡眠の日」に合わせ、睡眠専門医が解説</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603125562</link>
        <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>3月13日は世界睡眠デー、3月18日は日本の春の「睡眠の日」です。 日本は世界有数の長寿国ですが、寿命の長さと健康寿命は必ずしも一致しません。人生100年時代に求められるのは「長く生きる」だけでなく、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
3月13日は世界睡眠デー、3月18日は日本の春の「睡眠の日」です。 日本は世界有数の長寿国ですが、寿命の長さと健康寿命は必ずしも一致しません。人生100年時代に求められるのは「長く生きる」だけでなく、「健やかに生き続ける」こと。その土台として見直したいのが、毎日の睡眠です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大正製薬株式会社が2026年3月に全国の20代～60代の男女1000人を対象に行ったインターネット調査によると、「やりがちな睡眠の質を下げる習慣」の上位５つは、「スマートフォンを見ながら寝る」（328人／1000人、以下同）、「寝る直前までパソコン・タブレットで作業や視聴をする」（292人）、「寝る直前までテレビを見る」（251人）、「布団に入ってから考え事・反省などをする」（161人）、「就寝６時間前【以降】に、カフェインを摂る（コーヒー・緑茶・エナジードリンク等）」（132人）となっていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、「睡眠の質を改善するために購入（利用）したことがあるもの」に関しては、1位が「睡眠の質向上を目的とした枕」（178人）、続いて「遮光カーテン」（131人）、「睡眠の質向上を目的としたマットレス・敷布団」（96人）、「アイマスク」（82人）、「入浴剤・アロマ等のリラックスアイテム」（73人）という結果です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
睡眠の質を改善するグッズなどへの投資金額を尋ねたところ、半数以上の51.6％が睡眠の質を改善するグッズなどは購入したことがないと回答。3,000円未満という人が13.3％で最も多く、50万円以上の投資をしている人も1.2％いることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本人は睡眠時間が短いと指摘されることが少なくありません。睡眠は単なる休息ではなく、体のメンテナンスや心身の回復を支える生活基盤です。睡眠時間の過不足のほかにも、心身の疲労を回復できる環境や生活習慣を意識することが、健康寿命の観点からも重要になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
長寿のためにも知っておきたい上質な睡眠のとり方を、医師の白濱龍太郎先生に伺います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【監修】医療法人RESM理事長　白濱龍太郎先生&lt;br /&gt;
慶應義塾大学訪問准教授。東京医科歯科大学呼吸器内科や睡眠制御学快眠センター勤務等を経て、2013年に睡眠・呼吸器科の専門医院を開設。翌年には経済産業省海外支援プログラムに参加し、インドネシア等の医師たちへ睡眠時無呼吸症候群の教育を行う。2018年、ハーバード大学公衆衛生大学院の客員研究員として睡眠に関する先端の研究に従事。日本睡眠学会専門医、日本医師会認定産業医。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
睡眠は“時間”だけで語れるものではなく、「眠気を出す仕組み」と「目覚めを保つ仕組み」のバランスによって成り立っています。夜に眠気を促すホルモン、メラトニンと、朝の覚醒を支えるコルチゾール。この2つのホルモンが時間帯に応じてきちんと切り替わることで、はじめて深い睡眠が得られます。ところが、就寝時刻のばらつきや夜間の光刺激、生活リズムの乱れが続くと、この切り替えがうまくいかなくなります。十分な時間ベッドに入っていても、体は“休息モード”に入れず、眠りが浅くなったり、途中で目が覚めたりするのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、「長く寝ると体に悪い」という言説もありますが、これも単純な話ではありません。9時間以上眠る人の中には、うつ病や心疾患、睡眠時無呼吸症候群などにより睡眠の“質”が低下し、その不足分を“量”で補っているケースが含まれることがあります。一方で、体質的に長く眠る“ロングスリーパー”も存在し、日中に支障がなければ問題とは言えません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
つまり、健康寿命を考える上で重要なのは、「何時間寝たか」だけではなく、「体がきちんと休息モードに入れているか」「リズムが整っているか」という視点です。睡眠時間だけを増やしても、土台となるリズムや環境が整っていなければ、十分な回復ができません。自分の睡眠習慣を見直し、日々の生活習慣や食事、睡眠環境を調整していくことが、眠りの質を底上げし、健康に長生きすることにつながるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
長寿のために知っておきたい、睡眠との付き合い方
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.まずは「毎日同じリズム」を心がける&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
寝る時間・起きる時間が日によって大きく変わると、体内時計が乱れやすくなります。完璧を目指すより、平日と休日の差を小さくすることが、結果として眠りの安定につながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 仮眠は20分以内、遅くとも午後3時まで&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日中に眠気を感じたとき、上手に取り入れれば昼寝は集中力や作業効率の回復に役立ちます。ただし、取り方を誤ると夜の睡眠に影響することもあるため注意が必要です。昼寝は“短く・早い時間に”が基本です。目安は20分以内、遅くとも午後3時まで。この範囲であれば、脳が深い睡眠段階に入りにくく、起きた後のぼんやり感やだるさを最小限に抑えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方で、30分以上眠ってしまうと深いノンレム睡眠に入りやすくなり、目覚めにくさや“睡眠慣性”と呼ばれる強い眠気が残ることがあります。また、夕方以降の仮眠は、夜の入眠に必要な「連続して起きている時間」を削ってしまい、寝つきの悪さにつながることもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
姿勢にも工夫が必要です。夜の睡眠と同じようにベッドで横になると、そのまま長時間眠り込んでしまう可能性があります。昼寝は、椅子にもたれる、机に軽く伏せるなど、完全にリラックスしすぎない姿勢のほうが適しています。昼寝はあくまで夜の睡眠を補助するもので、眠気をリセットするための“短い休息”と位置づけ、時間と姿勢を意識して取り入れることが、健康的な睡眠リズムを保つコツです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 「食後の眠気」は“まやかし”であることも&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夕食後に強い眠気が来てそのまま寝落ちすると、夜中に目が覚めてしまうパターンが起こりがちです。食後の眠気は、眠りを促すホルモン（メラトニン）が十分に増えた結果というよりも、消化のために血流が胃腸に集まったり、血糖値の変動によって覚醒を保つ働きが一時的に弱まったりすることで起こる場合があります。つまり、体が“眠るモード”に入ったというより、“起きている力が少し落ちただけ”の状態に近いのです。&lt;br /&gt;
そのタイミングで寝てしまうと、夜の本来の入眠リズムとずれてしまい、睡眠が浅くなったり、夜中に目が覚めやすくなったりします。夜にしっかり眠るためには、夕食は就寝の3時間前までに済ませ、食後に眠気を感じた場合もそのまま長く寝てしまわないことが大切です。どうしても眠りたい場合は、20分程度の短い休憩にとどめるなど、夜の睡眠に影響しない範囲で調整するのが現実的です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. 9時間以上眠ってしまう場合、「体質」か「質の低下」かを見極める必要あり&lt;br /&gt;
長く眠っても日中に強い眠気が残る、起きられず仕事や学校に支障がある場合は、過眠症（例：ナルコレプシー等）など別の要因が隠れている可能性もあります。本人の意思や気合で解決しない領域もあるため、生活への影響が大きい場合は医療機関への相談を検討します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5. 大きないびきは「危険信号」&lt;br /&gt;
大きないびきをかいてしまうという方は、実は要注意。いびきは気道が狭くなっていて呼吸の時に空気の摩擦で音が出ている現象なので、無呼吸・低呼吸を起こしているサインである可能性があります。放置していると、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクに関わる可能性があるため、大きないびきを指摘されたら検査・受診を検討しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
睡眠の質向上のための栄養素
睡眠のリズムや回復には、神経や体温調節など多くの生理機能が関わります。その土台として、それらの働きをサポートしてくれる栄養を意識して摂ることもおすすめです。たとえば、世界でも「長寿国」や「長寿エリア」とされる地域には、実は魚介類を摂取している地域が多いといわれ、実はその栄養的な裏付けもあります。魚介類には、睡眠の質を支える栄養素が豊富に含まれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トリプトファン&lt;br&gt;体内で気分の安定に関わるセロトニンや、眠気を促すメラトニンの材料となる必須アミノ酸。納豆などの大豆製品、乳製品、卵、鶏胸肉、カツオ、マグロなどに含まれます。トリプトファンは、体内に取り込まれたあと、ビタミンB6の働きを借りながらセロトニンという神経伝達物質へと変換されるので、ビタミンB6とあわせて摂るのがおすすめです。セロトニンは気分の安定や心の落ち着きに関わる物質で、日中のコンディションを整える役割を担っています。さらに夜になり、光が少ない環境になると、このセロトニンが「メラトニン」という眠気を促すホルモンへと変わります。メラトニンは体内時計に働きかけ、自然な眠りへと導くスイッチの役割を果たします。つまり、トリプトファンはビタミンB6のサポートを受けながら、日中の安定と夜の眠りの両方を支える流れの起点になっているのです。これらの変換を日々スムーズに行うためにも、朝食にトリプトファンを取り入れるのがおすすめです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ビタミンB6を含む食品には、カツオ、マグロ、鮭、バナナなどがあります。トリプトファンとビタミンB6を一緒に摂ることができるカツオ、マグロは、睡眠の質向上におすすめのメイン食材と呼べますね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
タウリン&lt;br /&gt;
タウリンには血管拡張などの効果があるといわれ、結果、神経細胞などへの酸素や栄養の運搬が促されやすくなったり、体温調節をしたりする働きが見込めます。細胞の浸透圧をコントロールするのに必須の栄養素のひとつで、塩分濃度の高い環境で育つ魚や貝などの魚介類に豊富に含まれます。神経の興奮を抑えるといわれるグリシンとあわせて摂るとより効果的であるという結果も出ています。双方を含む食材としてはイカ、タコ、ホタテ、エビなどがあげられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オメガ3脂肪酸&lt;br&gt;オメガ3脂肪酸（EPA・DHAなど）は、青魚に多く含まれる必須脂肪酸で、脳や神経細胞の膜を構成する重要な成分です。神経の情報伝達をスムーズに保つ働きがあり、炎症やストレス反応を低減する可能性があると考えられています。&lt;br /&gt;
睡眠との関係では、メラトニンの分泌リズムや自律神経の安定に関与する可能性が示唆されており、結果として入眠のしやすさや睡眠の深さを支える役割が期待されています。サバ、イワシ、サンマ、マグロなどの青魚、また亜麻仁油やえごま油、くるみにも含まれます。日常的に魚を主菜に取り入れることが、睡眠の質を内側から整える土台づくりにつながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ポリフェノール類&lt;br&gt;ポリフェノールは、植物に含まれる抗酸化成分の総称で、体内の酸化ストレスを抑える働きがあります。酸化ストレスは細胞の老化や炎症と関わるため、それを和らげることが睡眠環境の安定にもつながると考えられています。&lt;br /&gt;
また、ポリフェノールの一部は自律神経や血流の調整に関与し、就寝前の緊張をやわらげてくれる可能性も報告されています。カカオ（高カカオチョコレート）、ベリー類、ぶどう、緑茶などに豊富に含まれます。日中の食事に自然に取り入れることで、睡眠を支える体内環境づくりを後押しします。ただし、緑茶に含まれるカフェインは摂取後30〜60分で血中濃度がピークに達し、半減期（体内の濃度が半分になる時間）は約4〜6時間とされています。就寝の６時間前以降の緑茶は入眠に影響する可能性があるので注意しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
長寿につながる睡眠の環境づくり
寝る前の習慣、音・香り・視覚など五感を使って副交感神経を優位にしてリラックスできる環境づくりも、良質な睡眠にプラスになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アラームをかけるのは就寝直前、ではなく、前もって&lt;br /&gt;
布団に入って寝る直前にアラーム（目覚まし）をセットするのはおすすめできません。時計を見ながら「あと〇時間しか眠れないのか…」と思ってしまうこと自体がストレスになり、もしも短時間しか眠れないという場合は「〇時間しか寝ることができない！（ので、疲れてしまうに違いない）」と無意識に刷り込まれてしまい、それが疲労につながる恐れがあります。アラームは、帰宅後すぐや夕方など、就寝直前は避けてかけるようにしましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
枕は首のカーブを支え、自然に寝返りが打ちやすい形状のものを&lt;br /&gt;
枕や寝具は、ただ「柔らかい・高い・低い」という好みの問題ではなく、首の自然なS字カーブを無理なく支え、呼吸がしやすい姿勢を保てるかどうかが重要です。仰向けのときに首に負担がかからず、必要に応じて自然に横向きの姿勢へも移行しやすい設計は、呼吸の安定、いびきの軽減にもつながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
流行の機能性パジャマ、効果は？&lt;br /&gt;
血流促進や体温調節に着目した新規素材を用いた機能性寝具や機能性ウェアは、着用時の微細血流の変化が確認されているものもあります。血流が整うことはリラックスや回復の土台になる可能性があります。また、締めつけが強すぎるものはかえって交感神経を刺激するので、軽く、体の動きを妨げない設計が理想です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
眠れない時は布団から出てしまうほうが良い&lt;br /&gt;
「早く寝なければ」と思い、まだ眠くないのに布団に入ってしまう方は少なくありません。しかし、眠気が十分に高まっていない状態で長時間横になり続けることは、かえって眠りにくさにつながる場合があります。&lt;br /&gt;
本来、布団は“眠気が高まったタイミングで自然に眠りに入る場所”です。ところが、眠くないまま横になり、スマートフォンを見たり、考えごとを続けたりすると、脳が「布団＝眠る場所」ではなく「布団＝起きている場所」と学習してしまうことがあります。これが続くと、いざ眠ろうとしても寝つきにくくなる悪循環に陥ります。もし布団に入ってから20〜30分たっても眠気が強まらない場合は、いったん起きて、照明を落とした静かな環境でリラックスできることを行い、再び眠気が訪れてから布団に戻る方法も有効です。これは「布団は眠る場所」という感覚を保つための工夫です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自然音など「揺らぎ」のある音を聴く&lt;br /&gt;
眠れない時には、水の流れる音、海の波の音、木々が揺れる音など、自然の音などを聴くと、不安時に過剰に働きやすい脳の部位（扁桃体）の興奮を落ち着かせ、入眠しやすくなる可能性があります。音そのものの直接的な作用というより、そこから想起される情景や、その音がする環境でリラックス状態を得られたという経験が関与していると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
絵や写真、鉱物などを眺めると入眠しやすくなるのは、「合図」的な役割&lt;br /&gt;
シトリンやアメジストといった、自分がヒーリング効果を感じるようなパワーストーンを眺める、赤ちゃんや動物の癒しを得られるようなかわいい写真を見る、など、視覚的な習慣も入眠をサポートしてくれるといわれます。これは、その画像や物体そのものが睡眠ホルモンを増やすというわけではなく、毎晩同じ、自分にとって癒しになるような行動を繰り返すことで脳が「そろそろ寝る時間」と学習しやすくなる、いわゆる条件づけがなされるためです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
香りは、”毎日同じ、自分が安心できる香り“を&lt;br /&gt;
リラックスできる香りも入眠に有効なことがありますが、就寝30分前から香らせ、強すぎない、毎晩同じ香りを使うことがポイントです。大切なのは、「一般的に良いとされる香り」よりも「自分が安心できる香り」を選ぶことです。心地よいと感じること自体が最も重要で、かつ、毎晩同じ香りにすることで、この香りを嗅ぐときは眠る時、と脳に条件づけができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
睡眠の質は、リズム、生活習慣、体調など複数の要素が重なって改善されていきます。生活習慣、食生活の見直し、睡眠環境の見直しをトータルで心がけ、長寿を目指しましょう。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108200/202603125562/_prw_PI4im_Re6vGkL5.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【ICL Newsletter】花粉シーズンに考える「目の健康」と視力矯正</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603115428</link>
        <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スターサージカル</dc:creator>
        <description>ICL Newsletter 専門家インタビュー 花粉シーズンに考える「目の健康」と視力矯正 裸眼で過ごすという「新しい花粉対策」としてのICL治療 春先になると、多くの人が悩まされる花粉症。くしゃみ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月12日&lt;br /&gt;


スターサージカル株式会社&lt;br /&gt;

ICL Newsletter&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 専門家インタビュー 花粉シーズンに考える「目の健康」と視力矯正 裸眼で過ごすという「新しい花粉対策」としてのICL治療&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
春先になると、多くの人が悩まされる花粉症。くしゃみや鼻水だけでなく、「目のかゆみ」「充血」「ゴロゴロ感」といった眼の症状（季節性アレルギー性結膜炎）に悩む人も少なくありません。特に、コンタクトレンズを使用している人にとって、花粉シーズンは最もストレスを感じる時期と言えるでしょう。当社が2025年3月に実施した「近視が気になる20～40代男女への意識調査」でも、近視のある人が日常生活の中で「わずらわしい」と感じることの第2位に「花粉症」が挙がるほどです（1）。この結果は、近視自体の不便さに加え、花粉シーズンにおける目の不快感が、視力矯正を必要とする人にとって負担となっている現状を示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本ニュースレターでは、花粉シーズンにおける目のトラブルと視力矯正の関係に着目し、「裸眼で見えること」が花粉対策としてどのような意味を持つのか、そして近年注目されているICL（眼内コンタクトレンズ）治療という新たな選択肢について、ICLインストラクター（指導医）の資格を持つ、朝生浩先生（経堂あそう眼科院長）に話を聞きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
花粉とコンタクトレンズが引き起こす、目のトラブル
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
花粉症は、いまや日本人の2人に1人が発症する「国民病」です。近視のある人を対象としたアンケート調査でも（1）、花粉症に伴うアレルギー性結膜炎は、「災害時の不安」および「ドライアイ」と並び、悩みのトップ3を占めています。花粉症は、本来は人体にとって無害である花粉を、身体の免疫システムが有害な異物として認識してしまい、過剰反応することで生じるアレルギー性疾患です。花粉症の原因は多岐にわたり、春はスギやヒノキ、初夏はカモガヤやオオアワガエリ、秋はブタクサやヨモギなどの花粉が知られています（2）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 AI生成イラスト &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
中でも、特に患者さんの多いスギ・ヒノキの花粉は、毎年2月上旬ごろから花粉の飛散時期が始まると、3月頃に飛散量のピークを迎えます。そのため、この時期になると多くの花粉症の患者さんたちが、目やまぶたの強いかゆみ、目の充血、異物感などを訴えて、眼科を受診しています。こうした症状を季節性アレルギー性結膜炎ともいいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに近視のある人の場合、普段つけているコンタクトレンズが季節性アレルギー性結膜炎の症状を悪化させている可能性も考えられます。その理由のひとつが「ドライアイ」です。コンタクトレンズを装用することによって、涙の量が減少したり、涙が蒸発して眼表面が乾きやすくなり、裸眼時はドライアイではない人でもドライアイ症状が出現する場合があります（3）。朝生先生は、「ドライアイとアレルギー性結膜炎が重複すると、アレルギー性結膜炎の症状が重症化しやすい」と注意を促します。また、コンタクトレンズのよごれが免疫の過剰反応を引き起こし、ときには「巨大乳頭結膜炎（4）」などの眼疾患に至る場合もあります。朝生先生は、こうした様々な症状の相乗効果によって、コンタクトレンズが季節性アレルギー性結膜炎の症状を悪化させている可能性もあると指摘します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
花粉シーズンにおける適切な対策が将来の視力を守る
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
季節性アレルギー性結膜炎は、症状が軽度であれば点眼液でも症状を抑えることが可能です。したがって、まずは眼科で正しい診断・治療を受けることが大切です。また花粉症に加えて、通年性アレルギー（ハウスダスト、ダニ、ペットの毛などが原因物質となるアレルギー症状）によるアトピー性皮膚炎を併発している場合は、季節性アレルギー性結膜炎も悪化しやすく、かゆみで目を強くこすったり、叩いたりすることで眼球にダメージが蓄積して、将来の白内障や網膜剥離などの発症リスクを高めることがわかっています。朝生先生は「アトピー性皮膚炎を併発している場合は、適切な治療で症状を管理することが大切です」と強調します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
花粉シーズンとも相性のよいICL治療という選択肢
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
朝生先生は、日常生活において矯正手段が必要な程度の近視があって、かつ（原因が季節性および通年性を問わず）アレルギー性結膜炎に悩んでいる人にとっては、ICL（眼内コンタクトレンズ）治療も、有効な解決策になりうると提案します。ICLは、眼内にレンズを挿入する視力矯正の方法です。既存の視力矯正のうち、レーシック（5）やコンタクトレンズは、ドライアイのリスクを高めてしまう可能性があるのに対して、ICLはドライアイのリスクに影響を及ぼしにくいと考えられています。またレンズが眼内にあることから、レンズが花粉やほこりなどを付着するリスクもなく、レンズのよごれに起因する結膜炎などの心配もありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
朝生先生が診療してきた患者さんの中にも、季節性アレルギー性結膜炎とドライアイが合併して結膜炎が悪化して、コンタクトレンズが装用できないと訴える人も少なくありません。その中には、視力矯正をICL治療に切り替えたことで、結膜炎とドライアイの両方の症状が改善したという人もいます。ただし朝生先生によれば、アレルギー性結膜炎の症状がひどい場合は、まずは症状の改善が最優先であり、ICL治療は結膜炎の状態が落ち着いてから行うことが望ましいと説明します。そのため、たとえば毎年同じ時期にひどい花粉症がある場合は、本格的な花粉の飛散シーズンの前に、早めにICL治療を開始することも有用だと考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
まずはICL治療に詳しい専門の眼科医に相談を
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「眼内にレンズを挿入する」と聞くと、怖いと思う人もいるかもしれません。これに対して、ICL認定医としてこれまで数多くの治療経験を有する朝生先生は「当院は鎮痛作用のある点眼の麻酔薬に加えて、希望者全員に笑気麻酔を併用しており、術中の恐怖感にも対応しています」といいます。手術時間も両眼あたり約20~30分と、短時間で終了します。感染症のリスクも低く、朝生先生は「術後ケアをしっかり行えば、術後の感染リスクは限りなく抑制できます」と指摘します。レーシックのように角膜を削るわけではないので、見え方に不満がある場合は、再度レンズを交換・調整することも可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ただし、ICL治療は誰でも受療可能な視力矯正方法ではなく、適応年齢や眼の状態など、いくつかの条件を満たす必要があります。また、近視の進行状況や眼の健康状態によっても、最適な治療法は異なります。だからこそ、花粉症やライフスタイルの悩みも含めて、まずは専門の眼科医と十分に相談し、自分にとって最適な選択肢を見極めることが重要です。花粉の季節を少しでも快適に過ごすために、「目の健康」と「視力のあり方」を、あらためて見直してみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[出典・解説]&lt;br /&gt;
1. スターサージカル株式会社「近視が気になる20～40代男女への意識調査」（2025年3月実施）&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000073719.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp; https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000073719.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
2. 日本眼科学会.　「アレルギー性結膜炎」　原因・病態&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nichigan.or.jp/public/disease/name.html?pdid=13&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp; https://www.nichigan.or.jp/public/disease/name.html?pdid=13&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
3. 日本医師会. 健康ぷらざPlus Vol.5 コンタクトレンズで目にトラブルを起こさないために&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.med.or.jp/people/plaza/plus/vol5/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp; https://www.med.or.jp/people/plaza/plus/vol5/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
4. コンタクトレンズの装用、またレンズのよごれなどが原因となって、上まぶたの裏に直径1mm以上のブツブツ（巨大乳頭）ができる疾患です。主な症状は、強いかゆみ、異物感、白っぽい目やになど。アレルギー性反応や機械的刺激など（または両者の合併）が原因と考えられています。&lt;br /&gt;
5. 角膜に特殊なレーザーを照射することで角膜の形状を整形する視力矯正法です。角膜を物理的に削るので、術後に元の状態に戻すことはできません。また、術後はドライアイのリスクが若干高まることがわかっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
朝生 浩先生（経堂あそう眼科 院長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
医学博士。日本眼科学会認定眼科専門医。日本大学医学部を卒業後、小川赤十字病院眼科医員、春日部市立医療センター眼科医長、小張総合病院手術責任医師などを経て、2022年に経堂あそう眼科院長に就任する。ICL治療にも詳しく、2017年にICL認定医を取得。日本では数少ないICLインストラクター（指導医）資格を有する。著書に「白内障手術パーフェクトマスター改訂増補版」（共著）などがある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
眼内コンタクトレンズ（ICL）治療について&lt;br /&gt;
眼内コンタクトレンズ（ICL）治療とは、⾓膜を削らずにレンズを⽬の中に挿⼊して視⼒を矯正する治療法です。インプランタブルコンタクトレンズ（Implantable Contact Lens）を略してICLと呼び、フェイキックIOL、有⽔晶体眼内レンズ、眼内コンタクトレンズと呼ばれることもあります。&lt;br /&gt;
ICL治療は、1980年代より開発が⾏われている⼿術法で、現在世界75か国以上の国々で実績があります。また、眼科医によって必要に応じてレンズを取り出せるので、手術前の状態に戻すことが可能です。&lt;br /&gt;
眼内コンタクトレンズ（ICL）について ：&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://jp.discovericl.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://jp.discovericl.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
スターサージカル株式会社について&lt;br /&gt;
スターサージカル株式会社は米国に本社を持つスターサージカルカンパニー（STAAR Surgical Company、NASDAQ: STAA）の日本子会社です。40年以上にわたり眼科手術の分野に専心してきた米国スターサージカルは、眼内コンタクトレンズの設計・開発・製造・販売に従事しています。当社のレンズは、従来のわずらわしさから解放され、患者さんにVisual Freedom（視覚的自由）を提供することを目的としています。スターサージカルカンパニーはカリフォルニア州レイクフォレストに本社を置き、カリフォルニア州アリソビエホ、カリフォルニア州モンロビア、スイスのニダウで製造・包装施設を運営しています。スターサージカル株式会社の本社および流通センターの所在地は東京です。詳細については当社ウェブサイト&lt;a href=&quot;http://www.staar.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;staarsurgical.co.jp&lt;/a&gt;（日本語）をご覧ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>スミス・アンド・ネフュー、大腿骨インプラント“CATALYSTEM◇&amp;quot;を日本で販売開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603065195</link>
        <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 16:39:40 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スミス・アンド・ネフュー</dc:creator>
        <description>スミス・アンド・ネフュー株式会社（本社：東京都港区 代表取締役：竹内 康晴）はこの度、人工股関節置換術に用いられる大腿骨インプラント“CATALYSTEM◇” を日本において販売を開始致します。 背景...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;スミス・アンド・ネフュー&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;スミス・アンド・ネフュー株式会社（本社：東京都港区　代表取締役：竹内 康晴）はこの度、人工股関節置換術に用いられる大腿骨インプラント“CATALYSTEM◇” を日本において販売を開始致します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 背景：人工股関節置換術における課題 
本邦におきまして近年、増加傾向にある人工股関節置換術においてセメントを使用しない大腿骨インプラントが一般的に使用されています 。1&lt;br /&gt;
この人工股関節置換術において代表的な合併症の１つで手術中、または手術後におけるインプラント挿入後の周囲骨折は入替の手術、もしくは骨折部位の固定など、手術後に再度追加の手術が必要になるなど、世界的に大きな課題となっています。2,3&lt;br /&gt;
そして、人工股関節再置換以外のステム周囲骨折の治療を含めると、英国の人工関節レジストリーで骨折は一番頻度の高い合併症であると報告されています。4&lt;br /&gt;
この問題を減らすべく取り組みとして、インプラント形状の改良、術中骨折を防ぐための器械の改良を行った“CATALYSTEM◇”の販売を開始致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 “CATALYSTEM◇”の主な特徴 
“CATALYSTEM◇”は、遠位断面を小さくすることにより、近位部への均一な荷重伝達および近位髄腔占拠率を増大させるトリプルテーパー・ステム・デザインを特徴としています。&lt;br /&gt;
また、世界中の民族・人種データの３D Fit解析に基づきデザインされており、欧米人に比べ比較的小さな日本人患者にも対応できるよう、よりステム長の短いサイズよりご使用頂けるよう、サイズのバリエーションをそろえています。5&lt;br /&gt;
本デザインにより、より侵襲の少ない前方アプローチに理想的である一方、あらゆる手術アプローチにも適した設計となっています。&lt;br /&gt;
また、手術中に起こり得る挿入時の骨割れを防ぐため、従来の器械と比べ、より術中骨折を起こしにくい“ACCUBROACH♢”デザインを採用しています。&lt;br /&gt;
また、ブローチとインプラント間の高い再現性が実証されており、予測どおりのステム設置および高い回旋安定性を可能にします。5&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの工夫により、人工股関節置換術を受けられた患者様の耐用年数が上がることが期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スミス・アンド・ネフューは、世界各国での実績を活かしながら、日本の患者様により適した製品をお届けすることで、日本の医療従事者と患者様に貢献して参ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【製品情報】&lt;br /&gt;
販売名：CATALYSTEM ﾋｯﾌﾟ ｼｽﾃﾑ&lt;br /&gt;
承認番号：30700BZX00112000&lt;br /&gt;
◇はスミス・アンド・ネフューの商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【企業情報】&lt;br /&gt;
社名 スミス・アンド・ネフュー株式会社 Smith ＆ Nephew KK （英文名）&lt;br /&gt;
本社所在地 〒105-5114 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルディング 南館14階&lt;br /&gt;
役員 代表取締役 竹内 康晴&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Smith+Nephewについて&lt;br /&gt;
Smith+Nephewは、様々なテクノロジーを活用して、人々の生活の質の向上に貢献できるように努めています。私たちはこれを「Life Unlimited」と呼んでいます。&lt;br /&gt;
全世界18,000人の従業員が日々このミッションに取り組み、整形外科や創傷治療分野、スポーツ整形外科、耳鼻咽喉科領域における新しい技術の開発、そしてその発展を通じて、患者様の生活に貢献しています。&lt;br /&gt;
1856年に英国のHullで設立され、現在は100ヵ国以上で事業を展開し、2025年の年間売上高は58億ドルでした。また、FTSE 100 (LSE:SN、NYSE: SNN)の1社でもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Smith+Nephewウェブサイト：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smith-nephew.com/ja-JP/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
CATALYSTEM製品ページ：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/health-care-professionals/products/orthopaedics/catalystem&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smith-nephew.com/ja-jp/health-care-professionals/products/orthopaedics/catalystem&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本資料は、日本国内にお住まいのステークホルダーの皆さまに向けて、スミス・アンド・ネフュー株式会社の最新の取り組み状況をご報告することを目的に、報道関係者向けに公開したものです。特定製品の販売促進を意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
References&lt;br /&gt;
１.&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://jsra.info/about/surveyreport/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;人工関節登録調査報告書 | 日本人工関節学会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
２.&amp;nbsp; Gaidici, Tony, et al. &quot;Femoral Fixation for Primary Total Hip Arthroplasty—An International Registry Perspective.&quot; Arthroplasty Today 34 (2025): 101755.&lt;br /&gt;
３.&amp;nbsp; Crawford, David A., and Keith R. Berend. &quot;Reduction of periprosthetic proximal femur fracture in direct anterior total hip according to stem design.&quot;&amp;nbsp;Orthopedic Clinics&amp;nbsp;52.4 (2021): 297-304.&lt;br /&gt;
4. Lamb JN, Evans JT, Relton S, Whitehouse MR, Wilkinson JM, Pandit H. The incidence of postoperative periprosthetic femoral fracture following total hip replacement: An analysis of UK National Joint Registry and Hospital Episodes statistics data. PLoS Med. 2024 Oct 1;21(10)&lt;br /&gt;
5. Smith ＋ Nephew CATALYSTEM Design Rational&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105556/202603065195/_prw_PI1im_601lBqlH.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>コスメディ製薬、溶解型マイクロニードル製造工程開発チームが第10回「ものづくり日本大賞」優秀賞受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603065235</link>
        <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>コスメディ製薬</dc:creator>
        <description>コスメディ製薬 代表取締役社長 権 英淑（中央）と優秀賞受賞の４名 経済産業省は2026年3月5日（木）に第10回「ものづくり日本大賞」の優秀賞受賞者（22件111名）を発表、コスメディ製薬株式会社（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
コスメディ製薬 代表取締役社長 権 英淑（中央）と優秀賞受賞の４名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
経済産業省は2026年3月5日（木）に第10回「ものづくり日本大賞」の優秀賞受賞者（22件111名）を発表、コスメディ製薬株式会社（本社：京都市、代表取締役社長：権 英淑）が世界で初めて※1実用化した「溶解型マイクロニードル」製品の製造工程開発チーム4名が優秀賞を受賞しましたのでお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、優秀賞の表彰は経済産業省近畿経済産業局が「近畿ブロック表彰式・受賞者の集い」として、2026年3月25日（水）に大阪市内で開催予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
優秀賞受賞概要 ※2
世界初！”貼る注射”が可能となるマイクロニードルの実用化&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【受賞者】李 英哲、辻井 モナ、豊田 佳太、川﨑 一馬（4名）&lt;br /&gt;
【所属企業】コスメディ製薬株式会社&lt;br /&gt;
【所在】京都府京都市&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
長さ数百μmの微細な針(マイクロニードル)を剣山状に数百本～数千本林立させたシート状の｢貼る注射｣を開発、実用化した。痛みや不快感を減らし、患者自身による自己投与が可能。2006年の開発当時は微細加工が困難なため、工業的製品は試作段階のものが多かった。安全性を考慮し、針材に当時一般的だったステンレスではなく水溶性ヒアルロン酸を採用。また、0.02mm厚の皮膚表層に挿入され、かつ留まることができる富士山形状にした。2008年量産化に成功後、在宅使用できるヒアルロン酸注射の微細針パッチを美容業界向けに展開。今後、ワクチン接種などの医療・医薬領域にも応用が期待できる。&lt;br /&gt;
美容用途医療用途&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受賞のものづくり技術「溶解型マイクロニードル」
 世界で初めて※1マイクロニードルの工業的製法を確立、ゼロから新市場を創出&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コスメディ製薬が開発した「溶解型マイクロニードル」は、皮膚中の成分ヒアルロン酸を基材とし、針が皮膚内の水分で溶けるマイクロニードル。この「溶解型マイクロニードル」を製品として事業化するため、承認プロセスに時間を要する医薬品や医療機器より先に、短期間で製品化できる美容領域に展開。工業的製法を確立し、2008年に世界初※1「マイクロニードル化粧品」として社会実装しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「マイクロニードル化粧品」という新市場の創出より約18年、当社はマイクロニードルの形態進化や製品の多様化を継続し、リーディングカンパニーとして市場を牽引しています。&lt;br /&gt;
2025年7月の報道によると「マイクロニードル」を活用した「ニードルコスメ」の”2025年の市場規模は24年比25.8％増の380億円”※3、今後も拡大すると予測されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
進化し、多様化するマイクロニードル化粧品国内トップクラス製造量（年間１億枚）※4の工場&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 「ものづくり日本大賞」について 
「ものづくり日本大賞」は、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰するものです。&lt;br /&gt;
本賞は、経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省が連携し、2005（平成17）年より開催しており、今回で10回目を迎えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.monodzukuri.meti.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ものづくり日本大賞&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第10回「ものづくり日本大賞」経済産業省発表情報
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
経済産業省&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.meti.go.jp/press/2025/03/20260305001/20260305001.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;第10回「ものづくり日本大賞」優秀賞受賞者を決定しました（2026年3月5日）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
経済産業省近畿経済産業局&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kansai.meti.go.jp/3-5sangyo/monozukuri/index2.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;第10回「ものづくり日本大賞」の優秀賞・近畿経済産業局長賞受賞者が決定しました！（2026年3月5日）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コスメディ製薬について
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TTS（経皮吸収治療）に特化した研究開発を行う、京都薬科大学発ベンチャー企業です。&lt;br /&gt;
コア技術として確立した「マイクロニードル」「貼付剤」を強みに、医療・医薬、美容・健康領域で事業を展開。伝統と革新が共存する京都で、独創的なものづくりに取り組み、お客さまの想像を超える製品・サービスを提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社概要&lt;br /&gt;
社名：コスメディ製薬株式会社&lt;br /&gt;
本社所在地：&lt;br /&gt;
〒601-8438 京都市南区西九条東比永城町75 GRAND KYOTO 3Ｆ&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長　権 英淑&lt;br /&gt;
設立：2001年5月30日&lt;br /&gt;
コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://cosmed-pharm.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cosmed-pharm.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 公益社団法人 日本薬剤学会発行 学会誌「薬剤学」より&lt;br /&gt;
※2&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.meti.go.jp/press/2025/03/20260305001/20260305001-b.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;経済産業省 第10回ものづくり日本大賞 受賞概要（優秀賞）（PDF）より&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※3 2025年7月16日付 日経MJ 10面「アナリストの市場ビュー」（富士経済）より引用&lt;br /&gt;
※4 コスメディ製薬の設備能力をもとにした、パッチ型マイクロニードル化粧品の年間最大生産枚数の目安&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108645/202603065235/_prw_PI5im_TjesF39d.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>向日市と「病気にならないフルヘルス社会」の実現に向けた連携協定を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603095287</link>
        <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOSTER</dc:creator>
        <description>2026年３月９日 Noster株式会社 向日市と「病気にならないフルヘルス社会」の実現に向けた連携協定を締結 ― 腸内環境研究を通じて、地域から始まる新しい予防モデルを構築 ― 左：Noster株式...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/3//9&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.noster.inc/jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.noster.inc/jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

2026年３月９日&lt;br /&gt;
Noster株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
向日市と「病気にならないフルヘルス社会」の実現に向けた連携協定を締結 ― 腸内環境研究を通じて、地域から始まる新しい予防モデルを構築 ―&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;   &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
左：Noster株式会社 CEO 北尾浩平；右： 向日市市長　安田 守&lt;br&gt;2026年2月10日　向日市役所にて&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Noster株式会社（本社：京都府向日市、代表取締役CEO：北尾浩平）は、京都府向日市と、腸内細菌および腸内代謝物に関する研究成果を地域社会に還元することを目的とした連携協定を締結しました。&lt;br /&gt;
本取り組みでは、小学生以下のお子さまのいるご家庭を対象に、腸内環境と食生活・生活習慣との関係を調査します。日常の食事や生活習慣が腸内環境にどのような変化をもたらし、それが健康にどのようにつながるのかを科学的に解析します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
得られた結果は参加者に個別にフィードバックされ、自分自身の健康状態を理解し、生活習慣を見直すきっかけとして活用していただく予定です。特に、子どもの頃から自分の体や健康に関心を持つことは、将来の健康を支える重要な基盤になると考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
腸内代謝物研究を基盤とした取り組み&lt;br /&gt;
Nosterではこれまで、腸内細菌が生み出す代謝物がヒトの代謝、免疫、炎症、恒常性などに深く関与していることを明らかにしてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本協定では、こうした研究成果を基盤に、家族単位での観察研究を実施します。腸内環境（腸内代謝物を含む）や代謝の変化を経時的に追跡し、生活習慣との関係を科学的に捉えていきます。&lt;br /&gt;
従来の医療は、病気が発症してから治療することが中心でした。しかし本取り組みでは、病気になる前の状態を科学的に理解し、健康を維持する仕組みを社会の中に構築することを目指します。地域社会を実証フィールドとし、市民とともに取り組む点に本プロジェクトの大きな意義があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地域と共に進める健康モデル&lt;br /&gt;
向日市は、市民の健康づくりを重要な政策の一つとして位置づけており、本取り組みの理念にご賛同いただきました。地域の理解と協力があって初めて成立する試みであることから、市との対話を重ねたうえで本連携に至りました。&lt;br /&gt;
近年、腸内環境と健康との関係に関する研究は大きく進展しています。特に、日常生活の中での変化を長期的に観察することの重要性が指摘されています。&lt;br /&gt;
Nosterではこれまで腸内代謝物の基礎研究を進め、創薬につながる可能性を探ってきました。その研究の過程で、私たちは一つの問いに行き着きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「薬で治す前に、科学にできることはないのか。」&lt;br /&gt;
腸内環境や生活習慣が将来の健康に深く関わることが明らかになりつつある今、病気を治すだけでなく、病気にならない状態そのものを支える社会をつくることこそ、科学の果たすべき役割ではないかと考えています。&lt;br /&gt;
研究の蓄積と地域との信頼関係が重なった「今」だからこそ、本取り組みをスタートします。&lt;br /&gt;
私たちはこのプロジェクトを単なる研究ではなく、地域の皆さまと共につくる新しい健康社会への挑戦と考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「フルヘルス社会」というビジョン&lt;br /&gt;
Nosterが目指すのは、病気にならない状態そのものを社会全体で支える「フルヘルス社会」です。&lt;br /&gt;
本調査は参加者の同意のもとで実施され、取得したデータは個人が特定されない形で厳格に管理されます。研究および社会への還元を目的として活用されます。&lt;br /&gt;
Nosterは、研究・解析・社会実装を一体で進めることで、向日市とともに「フルヘルス社会」の実現に向けた新しい地域モデルの構築を目指していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社概要&lt;br /&gt;
名称：Noster株式会社&lt;br&gt;代表者：代表取締役 CEO　北尾浩平&lt;br&gt;所在地：京都府向日市上植野町南開35-3&lt;br&gt;事業内容：微生物医薬品および機能性食品の研究開発・販売&lt;br&gt;URL：&lt;a href=&quot;https://www.noster.inc/jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.noster.inc/jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
本件に関するお問い合わせ&lt;br&gt;Noster株式会社 広報担当：野村&lt;br&gt;E-mail：contact@noster.inc&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107216/202603095287/_prw_PI1im_673890jL.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ビクテグラビル／レナカパビル配合剤STR、抗レトロウイルス療法を切り替えたHIV陽性者のウイルス抑制を維持</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603055119</link>
        <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、開発中のビクテグラビル／レナカパビル配合剤 シングルタブレットレジメンが、抗レトロウイルス療法を 切り替えたHIV陽性者におけるウイルス抑制を維持 –国際的なガイドラインで推奨されている イ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月6日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

ギリアド、開発中のビクテグラビル／レナカパビル配合剤 シングルタブレットレジメンが、抗レトロウイルス療法を  切り替えたHIV陽性者におけるウイルス抑制を維持
&amp;ndash;国際的なガイドラインで推奨されている インテグラーゼ阻害剤で耐性へのバリアが高いビクテグラビルと、  ファースト・イン・クラスのカプシド阻害剤であるレナカパビルの配合剤&amp;ndash; &amp;ndash;第III相ARTISTRY-1試験およびARTISTRY-2試験の結果は、  規制当局への申請資料の基礎に&amp;ndash;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズ（本社：米国カリフォルニア州フォスターシティ、ナスダック：GILD、以下「ギリアド」）は2月25日、第III相ARTISTRY-1試験およびARTISTRY-2試験の新たな臨床データを第33回レトロウイルス・日和見感染症会議（&lt;a href=&quot;https://www.croiconference.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;CROI 2026&lt;/a&gt;）で発表しました。今回発表されたデータでは、ウイルス学的抑制が得られているHIV陽性者を対象とした、複雑なマルチタブレットレジメンあるいは国際的なガイドラインで推奨されているシングルタブレットレジメンから、ビクテグラビル75 mg／レナカパビル50 mg （BIC/LEN）シングルタブレットレジメンへ切り替えた場合の有効性が示されました。新しいBIC/LEN配合剤の忍容性は概ね良好であり、重大または新たな安全性上の懸念は特定されませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドの臨床開発シニアバイスプレジデント、ウイルス感染症領域ヘッドのジャレッド・ベイテン（Jared Baeten, MD, PhD）は次のように述べています。「ARTISTRY試験の結果は、継続的な科学的イノベーションを通じてHIV治療を進展させるというギリアドのコミットメントを表す最新の事例です。この1日1回投与のシングルタブレットレジメンは、ビクテグラビルの堅牢性に、ファースト・イン・クラスのカプシド阻害剤であるレナカパビルを配合したものです。この新しい配合剤は、新たな治療選択肢を求める人々においてウイルス学的抑制が維持されるように設計されています。HIVとともに生活する人々にこの併用療法を提供できるよう、規制当局と協力していきたいと考えています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の結果は、ウイルス抑制が得られている成人において、BIC/LENがビクタルビ(R)（ビクテグラビル50 mg／エムトリシタビン200 mg／テノホビル アラフェナミド25 mg錠、B/F/TAF）や複雑なマルチタブレットレジメン治療と同等の有効性を提供し、治療選択肢を拡充する可能性を示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ARTISTRY-1試験（&lt;a href=&quot;https://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&amp;amp;url=https%3A%2F%2Fclassic.clinicaltrials.gov%2Fct2%2Fshow%2FNCT05502341&amp;amp;esheet=53905389&amp;amp;newsitemid=20240304716860&amp;amp;lan=en-US&amp;amp;anchor=NCT05502341&amp;amp;index=2&amp;amp;md5=964afa083e5c85188b4caecfecc6f164&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT05502341&lt;/a&gt;）およびARTISTRY-2試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06333808&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT06333808&lt;/a&gt;）の最新の臨床データは、BIC/LENの1日1回投与のシングルタブレットレジメンの安全性と有効性を評価したもので、コロラド州デンバーで行われたCROI 2026のLate-breakerセッションで発表されました。これらの知見は、2025年&lt;a href=&quot;https://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&amp;amp;url=https%3A%2F%2Fwww.gilead.com%2Fnews%2Fnews-details%2F2025%2Fgileads-investigational-single-tablet-regimen-of-bictegravir-and-lenacapavir-for-hiv-1-treatment-meets-primary-endpoint-in-phase-3-artistry-1-trial&amp;amp;esheet=54376750&amp;amp;newsitemid=20251215879862&amp;amp;lan=en-US&amp;amp;anchor=announced&amp;amp;index=3&amp;amp;md5=10d4d4772096219eb2434545e6c3dcc4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;11&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&amp;amp;url=https%3A%2F%2Fwww.gilead.com%2Fnews%2Fnews-details%2F2025%2Fgileads-investigational-single-tablet-regimen-of-bictegravir-and-lenacapavir-for-hiv-1-treatment-meets-primary-endpoint-in-phase-3-artistry-1-trial&amp;amp;esheet=54376750&amp;amp;newsitemid=20251215879862&amp;amp;lan=en-US&amp;amp;anchor=announced&amp;amp;index=3&amp;amp;md5=10d4d4772096219eb2434545e6c3dcc4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;月&lt;/a&gt;および&lt;a href=&quot;https://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&amp;amp;url=https%3A%2F%2Fwww.gilead.com%2Fnews%2Fnews-details%2F2025%2Fgileads-investigational-single-tablet-regimen-of-bictegravir-and-lenacapavir-for-hiv-treatment-meets-primary-endpoint-in-phase-3-artistry-2-trial&amp;amp;esheet=54432843&amp;amp;newsitemid=20260224254904&amp;amp;lan=en-US&amp;amp;anchor=December&amp;amp;index=5&amp;amp;md5=2f6a17ce1714d273f16845c4db1c7648&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;12&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&amp;amp;url=https%3A%2F%2Fwww.gilead.com%2Fnews%2Fnews-details%2F2025%2Fgileads-investigational-single-tablet-regimen-of-bictegravir-and-lenacapavir-for-hiv-treatment-meets-primary-endpoint-in-phase-3-artistry-2-trial&amp;amp;esheet=54432843&amp;amp;newsitemid=20260224254904&amp;amp;lan=en-US&amp;amp;anchor=December&amp;amp;index=5&amp;amp;md5=2f6a17ce1714d273f16845c4db1c7648&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;月&lt;/a&gt;に発表した良好なトップラインデータを基盤とするものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ARTISTRY-1試験のLate-breaking臨床結果について &lt;br /&gt;
CROI 2026で発表された結果は、BIC/LENの配合剤シングルタブレットレジメンが、複雑なマルチタブレットレジメンでウイルス学的抑制が得られているHIV陽性者に対して、最適化された投与方法を提供する、重要かつ新たな選択肢となる可能性を示しています。48週時の結果は、BIC/LENのシングルタブレットレジメンが、複雑なマルチタブレットレジメンに対してウイルス学的抑制の維持において非劣性であることを示し、ウイルス学的抑制が得られなかった（HIVウイルス量が50 copies/mL以上、米国食品医薬品局（ FDA）のSnapshotアルゴリズムに基づく）被験者は、複雑な抗レトロウイルスレジメンの継続群では1.1%であったのに対し、BIC/LEN投与群では0.8%でした。CD4細胞数は両投与群ともに安定しており、耐性発現は認められませんでした。48週時で、複雑なマルチタブレットレジメンからBIC/LENへの切り替えと、空腹時脂質項目のベースラインからの改善との間に関連性が認められ、総コレステロール値の変化量の中央値が抗レトロウイルスレジメン継続群は+2 mg/dLであったのに対し、BIC/LEN投与群は-15 mg/dLでした。さらには、HIV治療満足度を被験者が報告するHIVTSQsスコアにおいて、BIC/LEN投与群はベースラインから平均7ポイント増加しましたが、複雑なマルチタブレットレジメンの投与群では変化は認められませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ロンドン大学クイーン・メアリー校の感染症および医療格差の臨床教授であるクロエ・オーキン氏（Chloe Orkin, MBE）は、次のように述べています。「既存の耐性、不耐容、禁忌または薬物相互作用のため、多くのHIV陽性者がガイドラインで推奨されている抗レトロウイルス療法のシングルタブレットレジメンの恩恵を得ることができない可能性があります。ARTISTRY-1試験の参加者はベースライン時に抗レトロウイルス薬を1日2錠〜11錠を服用しており、約40%が1日に複数回服用していました。複雑な治療レジメンは人々の生活に重大な負担をもたらす恐れがあります。効果的で使いやすい新たなシングルタブレットレジメンを見出すことは、治療を最適化し、ビクテグラビルやレナカパビルのような医学研究における近年の進歩からより多くの人がベネフィットを得られるようにするための鍵となります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
BIC/LENの忍容性は概ね良好で、試験治療下での副作用は、BIC/LENに切り替えた被験者の14.3%、複雑なマルチタブレットレジメンを継続した被験者の1.6%から報告されました。試験治療下で重篤な副作用が発現した割合は両投与群で同程度で（BIC/LEN群0.3%、複雑なマルチタブレットレジメン群0%）、有害事象により治療を中止した被験者は少数でした（それぞれ1.6%および0.5%）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年2月25日には、The Lancet誌がARTISTRY-1試験の主要評価項目の結果を「&lt;a href=&quot;https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(26)00307-7/fulltext&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Switch to single-tablet bictegravir/lenacapavir from a complex HIV regimen: results from ARTISTRY-1, a randomised, open-label phase 3 clinical trial.&lt;/a&gt;（複雑なHIV治療レジメンからビクテグラビル／レナカパビル 配合剤シングルタブレットレジメンへの切り替え：無作為化非盲検試験である第III相ARTISTRY-1試験の結果）」と題して公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ARTISTRY-2試験のLate-breaking臨床結果について &lt;br /&gt;
CROI 2026で発表されたARTISTRY-2試験の結果は、BIC/LENが国際的なガイドラインで推奨されているシングルタブレットレジメンであるビクタルビと同等の有効性を持つことを示し、現在のHIV治療の選択肢を広げる可能性をさらに実証しました。48週までのウイルス学的抑制の維持において、BIC/LENはビクタルビによる標準治療に対して非劣性であることが確認され、ウイルス学的抑制が得られなかった被験者（HIVウイルス量が50 copies/mL以上、FDAのSnapshotアルゴリズムに基づく）は、ビクタルビ投与群では1.0%であったのに対し、BIC/LEN継続群では1.3%でした。CD4細胞数は安定しており、各投与群で2名ずつの被験者が薬剤耐性解析実施の基準に合致しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
耐性解析では、4名中3名（BIC/LEN投与群1名およびビクタルビ投与群2名）において、48週までに試験治療下で新たな耐性発現は認められませんでした。BIC/LEN投与群の1名は、36週時に表現型耐性を伴わない単独のインテグラーゼ変異が検出されましたが、カプシド変異は検出されませんでした。また、BIC/LENへの切り替えは体重に有意な影響を及ぼさないことが示され、48週間の投与期間を通じて、両群ともに体格指数（BMI）は安定していました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
BIC/LENの忍容性は概ね良好で、試験治療下で副作用を発現した被験者の割合はBIC/LEN治療群とビクタルビ治療群で、それぞれ10.4％、12.0％と同程度でした。重篤な副作用は報告されず、有害事象により治療を中止した被験者は両投与群ともに1.6%と少数でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サウスカロライナ医科大学のHIV・肝炎患者ケアおよび研究のディレクターで准教授のエリック・マイスナー氏（Eric Meissner, MD, PhD）は、次のように述べています。「ARTISTRY-2試験で得られた知見は、ビクテグラビル／レナカパビルによるレジメンが、HIV陽性者に提供されるシングルタブレットの抗レトロウイルス薬の幅を広げる可能性を裏付けています。ガイドラインで推奨されている治療と同等の有効性を持つことが示されたことで、ウイルス学的に抑制されている成人HIV陽性者にとって、有意義な治療選択肢がもう一つ得られることを期待しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
BIC/LEN配合剤については研究段階にあり、世界的にまだ承認されていません。その安全性および有効性については、米国食品医薬品局（FDA）によってまだ確立されていません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HIVまたはAIDSを治癒する方法は現在のところ存在しません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ARTISTRY-1試験について &lt;br /&gt;
ARTISTRY-1試験（&lt;a href=&quot;https://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&amp;amp;url=https%3A%2F%2Fclassic.clinicaltrials.gov%2Fct2%2Fshow%2FNCT05502341&amp;amp;esheet=53905389&amp;amp;newsitemid=20240304716860&amp;amp;lan=en-US&amp;amp;anchor=NCT05502341&amp;amp;index=2&amp;amp;md5=964afa083e5c85188b4caecfecc6f164&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT05502341&lt;/a&gt;）は、複雑なレジメンでウイルス学的抑制が得られているHIV陽性者を対象に、国際的なガイドラインで推奨されているインテグラーゼ阻害剤のビクテグラビルとファースト・イン・クラスのカプシド阻害剤のレナカパビルによる1日1回投与の併用療法と、既存の治療を比較する、多施設共同第II／III相臨床試験です。第III相では、被験者がビクテグラビル75 mg／レナカパビル50 mgの固定用量配合剤を投与する群または安定した複雑なベースラインレジメンを継続する群に2:1の比率で無作為に割り付けられました。主要評価項目は、48週時にウイルス学的抑制が得られなかった（HIVウイルス量が50 copies/mL以上、FDA Snapshotアルゴリズムに基づく）被験者の割合でした。48週時の主な副次評価項目は、ウイルス学的抑制が得られた（HIVウイルス量50 copies/mL未満、FDA Snapshotアルゴリズムに基づく）被験者の割合、CD4細胞数のベースラインからの変化量および治療中に有害事象（TEAE）を発現した被験者の割合でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ARTISTRY-2試験について &lt;br /&gt;
ARTISTRY-2試験（&lt;a href=&quot;https://clinicaltrials.gov/study/NCT06333808&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NCT06333808&lt;/a&gt;）は、ウイルス学的抑制が得られているHIV陽性者を対象に、開発中の1日1回投与のビクテグラビルとレナカパビルによる配合剤とビクタルビの安全性および有効性を比較する多施設共同、二重盲検、無作為、第III相臨床試験です。ビクタルビが投与されている被験者は、ビクテグラビル75 mg／レナカパビル50 mgの投与に切り替える群またはビクタルビの投与を継続する群に2:1の比率で無作為に割り付けられました。主要評価項目は、48週時にウイルス学的抑制が得られなかった（HIVウイルス量が50 copies/mL以上、FDA Snapshotアルゴリズムに基づく）被験者の割合でした。48週時の主な副次評価項目は、ウイルス学的抑制が得られた（HIVウイルス量50 copies/mL未満、FDA Snapshotアルゴリズムに基づく）被験者の割合、CD4細胞数のベースラインからの変化量および治療中に有害事象（TEAE）を発現した被験者の割合でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ビクテグラビルについて &lt;br /&gt;
ビクテグラビルは、国際的なガイドラインで推奨されている耐性へのバリアが高いインテグラーゼ阻害剤（INSTI）で、INSTIは、ウイルスのインテグラーゼを標的とする抗ウイルス薬クラスです。ビクテグラビルは、HIVの治療において他の抗レトロウイルス薬との併用でのみ使用します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
レナカパビルについて&lt;br /&gt;
レナカパビルは、HIV感染のリスクがある成人および青年における性的感染HIVのリスクを低減するための曝露前予防（PrEP）として、複数の国で承認されています。また、レナカパビルは、他の抗レトロウイルス薬との併用により、多剤耐性を有する成人HIV陽性者に対する治療薬としても、多くの国々で承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
レナカパビルの複数の過程に対する作用機序は、現在承認されている他の抗ウイルス薬剤クラスと異なります。ほとんどの抗ウイルス薬はウイルス複製の1段階のみに作用するのに対し、レナカパビルはHIVのライフサイクルにおける複数の段階を阻害するように開発されており、in vitroでは、現在ある薬剤クラスとの交差耐性は認められていません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
レナカパビルは、ギリアドのHIV予防および治療研究プログラムにおける複数の進行中および計画中の、初期ならびに後期臨床試験において、長時間作用型の選択肢として評価されています。レナカパビルは将来のHIV治療の基盤として開発されており、HIVに影響を受けた人々およびコミュニティの個々のニーズや選好に対応できるよう、長時間作用型経口薬および注射薬両方の選択肢を、さまざまな投与頻度で、併用療法もしくは単剤療法として、提供することを目標としています。レナカパビルは、TIME誌のBest Inventions、フォーチュン誌のChange the Worldリスト、サイエンス誌の2024年Breakthrough of the Year、2025年のPrix Galien USA Award for Best Pharmaceutical Productに選定されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズのHIV領域における活動について&lt;br /&gt;
ギリアドは35年以上にわたり、HIV分野におけるリーダーであり、革新者として治療、予防および治癒に関する研究の進歩を推進してきました。HIV感染症治療を目的とした初の1日1回1錠レジメンや、HIVの新規感染を減少させるための曝露前予防（PrEP）を目的とした初の抗レトロウイルス薬、初の年2回投与の長時間作用型HIV治療注射剤など、ギリアドの研究者はこれまで13種類ものHIV&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/medicines&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;治療薬&lt;/a&gt;を開発してきました。こうした&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/science/research&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;医学研究&lt;/a&gt;の進歩により、何百万人もの人々にとってHIVは治療および予防が可能な慢性疾患となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドは、世界中のHIV陽性者の進化するニーズに対する解決策を提供するため、継続的な科学的イノベーションに取り組んでいます。&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/responsibility/giving-at-gilead/corporate-giving/strategic-initiatives&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;パートナーシップ&lt;/a&gt;、協働および慈善事業への寄付を通じて、教育の発展、&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/responsibility/global-health-and-access/access-in-low--and-middle-income-countries/access-strategy-for-long-acting-prep&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;アクセス&lt;/a&gt;の拡大、治療への障壁解消に貢献し、世界におけるHIVの流行終結を目指しています。またギリアドは、Funders Concerned About AIDSが発表した報告書において、HIV関連プログラムの主要慈善資金提供企業の上位2つの企業の1つとして複数回にわたって&lt;a href=&quot;https://www.gilead.com/news/news-details/2023/gilead-named-number-one-overall-philanthropic-funder-of-hiv-related-programs-for-second-year-in-a-row-by-funders-concerned-about-aids&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;評価&lt;/a&gt;を受けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアドがHIVの流行終結のための取り組みについては、&lt;a href=&quot;https://www.gileadhivtogether.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;世界各地で実施している独自の協働&lt;/a&gt;にてさらにご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズについて &lt;br /&gt;
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、30年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がんおよび炎症などの生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。2025年にギリアドは、あらゆる場所で患者さんが科学的なイノベーションから利益を得られるよう世界的に投資を継続するとともに、次世代の創薬、雇用創出、公衆衛生に備えて米国での事業基盤をさらに強化するために、320億ドルの投資の計画を発表しました。当社は、カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来予測に関する記述&lt;br /&gt;
本プレスリリースは、1995年「民事証券訴訟改革法」（Private Securities Litigation Reform Act of 1995）で定義される「将来予測に関する記述」に該当し、いくつかのリスクや不確定要素、その他の要因を含む場合があります。これらのリスク等には、臨床試験または臨床研究を予定されたスケジュールで開始、進行および完了するギリアドの能力、ビクテグラビルやレナカパビルに関するもの（ARTISTRY-1試験、ARTISTRY-2試験など）を含む、進行中および追加の臨床試験または臨床研究から好ましくない結果が得られる可能性、プログラムおよび／または現在評価中の適応（HIV-1感染に対するビクタルビとレナカパビルの併用を含む）に関する将来の申請を含め、規制当局への申請と関連する申請および承認のスケジュールについての不確実性、規制当局から承認された場合でも、その承認が使用に関して当該規制当局により重大な制約が課されたり、承認撤回、またはその他の不利な措置を受けるリスク、ギリアドがこれらのプログラムの開発中止を戦略的に決定し、結果として現在評価中の適応症に対するこれらのプログラムが全く商業化されない可能性、および上記のいずれかの根拠となったりする仮定も含まれます。これらの、またその他のリスク、不確実性および要因については、米国証券取引委員会に提出済の2025年12月31日を期末とするギリアドの年次報告書（フォーム10-K）に詳しく記載されています。これらのリスクや不確実性、およびその他の要因により、実際の結果が「将来予測に関する記述」と著しく異なる可能性があります。歴史的な事実以外の全ての記述は「将来予測に関する記述」と見なされる可能性があります。このような「将来予測に関する記述」は将来の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を含むものであり、「将来予測に関する記述」に過度に依拠することのないよう注意してください。「将来予測に関する記述」は全て、ギリアドが現在入手できる情報に基づいており、ギリアドは、「将来予測に関する記述」を更新する義務を負わず、更新する意向もありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>ギリアド、2025年第4四半期および通期業績を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603024833</link>
        <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ギリアド・サイエンシズ</dc:creator>
        <description>ギリアド、2025年第4四半期および通期業績を発表 －ベクルリーを除く製品売上高は、2025年通期で対前年比4%増の280億ドル－ －ビクタルビの売上高は、2025年通期で対前年比7%増の143 億ド...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月3日&lt;br /&gt;


ギリアド・サイエンシズ株式会社&lt;br /&gt;

ギリアド、2025年第4四半期および通期業績を発表 
－ベクルリーを除く製品売上高は、2025年通期で対前年比4%増の280億ドル－  －ビクタルビの売上高は、2025年通期で対前年比7%増の143 億ドル－ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズ（本社：米カリフォルニア州フォスターシティ、ナスダック：GILD、以下ギリアド）は本日、2025年第4四半期と通期の業績を発表しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ギリアドの会長兼最高経営責任者（CEO）ダニエル・オデイ（Daniel O’Day）は「ギリアドの2025年第4四半期および通期の業績は、世界初の年2回投与のHIV予防薬であるYeztugoの米国での上市の成功、ビクタルビとデシコビの継続的な成長などにより、ギリアド全体として非常に好調な年度を終えることができました。2026年には、二つのがん治療薬とHIVの新たな治療選択肢が上市される見込みであり、Yeztugoと肝臓疾患治療薬Livdelziの上市を基盤としたさらなる発展を楽しみにしています。医療へのプラスの影響を拡大し続ける当社は、2026年以降の継続的な成長に向けて好位置を占めています」と述べています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2025年第4四半期の業績&lt;br /&gt; 
・2025年第4四半期の収益は、2024年同期比5%増の79億ドルで、これは主にHIV製品および肝臓疾患薬の売上増によるもので、ベクルリー(R)（レムデシビル）の売上減により一部相殺されました。&lt;br /&gt; 
・希薄化後1株当たり利益（EPS）は、2024年同期の1.42ドルに対し、2025年第4四半期は1.74ドルでした。この増加は主に、法人税優遇措置の増加、持分証券に係る正味未実現利益、製品売上高の増加、販売費・一般管理費（SG&amp;amp;A）の減少によるものです。この増加は、買収した仕掛研究開発費（IPR&amp;amp;D）の増加とMYR GmbH（MYR）の買収の一環として取得した資産に関するIPR&amp;amp;D減損費用により一部相殺されました。&lt;br /&gt; 
・2025年第4四半期の非GAAPベースの希薄化後EPSは、2024年同期の1.90ドルに対し、1.86ドルでした。この減少は主に買収後のIPR&amp;amp;D費の増加によるもので、製品売上高の増加と一般管理費の減少により一部相殺されました。&lt;br /&gt; 
・2025年12月31日現在、ギリアドの現金、現金同等物および有価証券は、2024年12月31日現在の100億ドルに対し、106億ドルでした。&lt;br /&gt; 
・2025年第4四半期の営業キャッシュフローは33億ドルでした。&lt;br /&gt; 
・2025年第4四半期中、ギリアドは10億ドルの現金配当を支払い、2億3000万ドルの普通株式を買い戻しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2025年第4四半期の製品売上&lt;br /&gt; 
2025年第4四半期の製品総売上高は、2024年同期比5%増の79億ドル、ベクルリーを除く製品売上高は、2024年同期比7%増の77億ドルでした。これは主に、HIV製品および肝臓疾患薬の売上増によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2025年第4四半期のHIV製品の売上高は、2024年同期比6%増の58億ドルで、これは主にHIVの予防と治療に対する需要増によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・ビクタルビ(R)（ビクテグラビル50mg／エムトリシタビン200mg（FTC）／テノホビルアラフェナミド25mg錠（TAF））の2025年第4四半期の売上高は、2024年同期比5%増の40億ドルで、これは主に需要増および好ましい在庫変動によるもので、平均実勢価格低下により一部相殺されました。&lt;br /&gt; 
・デシコビ(R)（FTC 200mg/TAF 25mg）の2025年第4四半期の売上高は、2024年同期比33%増の8億1900万ドルで、これは主に平均実勢価格上昇とHIV予防に対する需要増によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2025年第4四半期の肝臓疾患領域のポートフォリオ売上高は、2024年同期比17%増の8億4400万ドルで、これは主にLivdelzi(R)（seladelpar）に対する需要増によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ベクルリーの2025年第4四半期の売上高は、2024年同期比37%減の2億1200万ドルとなりましたが、これは主に、COVID-19関連の入院率低下によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
細胞治療製品の2025年第4四半期の売上高は、2024年同期比6%減の4億5800万ドルとなりましたが、これは引き続き、競争が激しい状況であることを反映しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・イエスカルタ(R)（アキシカブタゲン シロルユーセル）の2025年第4四半期の売上高は、2024年同期比6%減の3億6800万ドルとなりました。これは主にクラス内およびクラス外の競争によるものです。&lt;br /&gt; 
・Tecartus(R)（brexucabtagene autoleucel）の2025年第4四半期の売上高は、2024年同期比9%減の9000万ドルとなりました。これは主にクラス内の競争によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
トロデルビ(R)（サシツズマブ ゴビテカン）の2025年第4四半期の売上高は、2024年同期比8%増の3億8400万ドルとなりました。これは主に乳がん治療での需要増によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2025年第4四半期の製品売上総利益率、営業費用、および実効税率&lt;br /&gt; 
・2025年第4四半期の製品売上総利益率は、2024年同期の79.0%からほぼ横ばいの79.5%でした。2025年第4四半期の非GAAPベースの製品売上総利益率は、2024年同期の86.7%に対し、86.8%でした。&lt;br /&gt; 
・2025年第4四半期の研究開発（R&amp;amp;D）費および非GAAPベースのR&amp;amp;D費は16億ドルで、2024年同期からほぼ横ばいでした。&lt;br /&gt; 
・2025年第4四半期の買収によるIPR&amp;amp;D費は、5億3900万ドルでした。これは主に、Interius BioTherapeutics, Inc.（Interius）の買収と、Shenzhen Pregene Biopharma Co., Ltd.（Pregene）との継続的な共同研究に関連するものです。&lt;br /&gt; 
・SG&amp;amp;A費は、2024年同期の19億ドルに対し、2025年第4四半期は18億ドルとなりました。主に訴訟や企業イニシアチブの関連費用の減少が寄与し、一部はギリアド財団への有価証券の寄付により相殺されました。非GAAPベースのSG&amp;amp;A費は、2024年同期の19億ドルに対し、2025年第4四半期は17億ドルとなりました。これは主に訴訟や企業イニシアチブの関連費用の減少が要因です。&lt;br /&gt; 
・2025年第4四半期の実効税率（ETR）は、2024年同期の17.8%に対し（5.0）%となりました。これは主に、前年の法人再編に関する税務当局との合意による税務上の恩恵、およびMYR買収の一環として取得した資産に関するIPR&amp;amp;D減損費用による税務上の恩恵によるものです。2025年第4四半期の非GAAPベースのETRは、2024年同期の19.2%に対し、20.5%でした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2025年度通期の業績&lt;br /&gt; 
・2025年度通期の総収益は、2024年度比2%増の294億ドルでした。内訳は以下の通りです。&lt;br /&gt; 
・2025年通期の製品総売上高は、2024年度比1%増の289億ドルで、これは主にHIV製品および肝臓疾患薬の売上増によるもので、ベクルリー(R)の売上減により一部相殺されました。&lt;br /&gt; 
・2025年度通期のロイヤルティ、契約収入などの収入は、2024年度比で約3億8300万ドル増となりました。これは主に、知的財産の臨時的な売上によるものです。&lt;br /&gt; 
・希薄化後EPSは、2024年度の0.38ドルに対し、2025年度通期では6.78ドルでした。この増加は主に、買収によるIPR&amp;amp;D費、およびIPR&amp;amp;D減損費用の減少、株式投資の含み益（純額）と収益の増加、SG&amp;amp;A費の減少によるもので、一部は法人税の増加により相殺されました。&lt;br /&gt; 
・非GAAPベースの希薄化後EPSは、2024年度の4.62ドルに対し、2025年度通期では8.15ドルでした。この増加は主に、買収後のIPR&amp;amp;D費の減少、収益の増加、SG&amp;amp;A費の減少によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2025年度通期の製品売上&lt;br /&gt; 
2025年度通期の製品売上高の合計は、2024年度比1%増の289億ドルとなりました。ベクルリーを除く2025年度通期の製品売上高の合計は、2024年度比4%増の280億ドルでした。これは主に、HIV製品および肝臓疾患薬の売上増によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2025年度通期のHIV製品の売上高は、2024年度比6%増の208億ドルとなりましたが、これは主にHIVの治療と予防に対する需要増によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・2025年度通期のビクタルビの売上高は、2024年度比7%増の143億ドルとなりましたが、これは主に需要増によるもので、平均実勢価格低下により一部相殺されました。&lt;br /&gt; 
・2025年度通期のデシコビの売上高は、2024年度比31%増の28億ドルとなりましたが、これは主に需要増と平均実勢価格上昇によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2025年度通期の肝臓疾患領域のポートフォリオ売上高は、2024年度比6%増の32億ドルとなりました。これは主にLivdelziならびにB型慢性肝炎ウイルス（HBV）およびD型慢性肝炎ウイルス（HDV）製品の需要増によるものですが、C型慢性肝炎ウイルス（HCV）製品の平均実勢価格低下のために一部相殺されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ベクルリーの2025年度通期の売上高は、2024年度比49%減の9億1100万ドルとなりましたが、これは主に、COVID-19関連の入院率低下によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
細胞治療製品の2025年度通期の売上高は、2024年度比7%減の18億ドルで、これは引き続き、競争の激しい状況であることを反映しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・イエスカルタの2025年度通期の売上高は、2024年度比5%減の15億ドルで、これは主にクラス内およびクラス外の競争によるものです。&lt;br /&gt; 
・Tecartusの2025年度通期の売上高は、2024年度比15%減の3億4400万ドルで、これは主にクラス内の競争によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
トロデルビの2025年度通期の売上高は、2024年度比6%増の14億ドルとなりました。これは主に乳がん治療での需要増加によるもので、一部は膀胱がん治療での適応撤回により相殺されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2025年度通期の製品売上総利益率、営業費用、および実効税率&lt;br /&gt; 
・2025年度通期の製品売上総利益率は、2024年度の78.2%からほぼ横ばいの78.4%でした。非GAAPベースの製品粗利益は、2024年度の86.2%に対し、2025年度通期では86.4%でした。&lt;br /&gt; 
・2025年度通期のR&amp;amp;D費は、2024年度の59億ドルに対し、58億ドルでした。この減少は主に、買収に伴う従業員関連費用および構造改革費の減少に加えて、試験関連費用および治験薬製造費用の減少によるものです。非GAAPベースのR&amp;amp;D費は、2025年度通期で57億ドルとなり、試験関連費用および治験薬製造費用の減少により、2024年度と比較してわずかに減少しました。&lt;br /&gt; 
・2025年度通期の買収によるIPR&amp;amp;D費は10億ドルで、主にInteriusの買収と、LEO Pharma A/SおよびPregeneとの共同研究に関連しています。&lt;br /&gt; 
・2025年度通期のSG&amp;amp;A費は、2024年度の61億ドルに対し、58億ドルとなりました。この減少は主に、訴訟や企業イニシアチブの関連費用、買収に伴う従業員関連費用および構造改革費の減少によるもので、一部はHIV製品販売促進費の増加およびギリアド財団への有価証券の寄付により相殺されました。2025年度通期の非GAAPベースのSG&amp;amp;A費は、2024年度の59億ドルに対し、56億ドルとなりました。この減少は主に訴訟や企業イニシアチブの関連費用の減少によるもので、一部はHIV製品販売促進費の増加により相殺されました。&lt;br /&gt; 
・2025年度通期のETRは、2024年度の30.5%に対し、13.1%となりました。これは主に、前年のCymaBay Therapeutics, Inc.（CymaBay）の買収により取得した損金不算入のIPR&amp;amp;D費用の影響によるもので、一部は前年のIPR&amp;amp;D減損費用の増加による税務上の影響で相殺されました。2025年度通期の非GAAPベースのETRは、2024年度の25.9%に対し、18.3%となりました。これは主に、CymaBay買収による前年の損金不算入のIPR&amp;amp;D費用によるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ガイダンス、および今後の見通し&lt;br /&gt; 
ギリアドの2026年通期業績見通しは、以下の通りです。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 （1株あたりの金額を除き、単位100万）&lt;br /&gt;  
 2026年2月10日時点 ガイダンス 
 
 
 下限 
 上限 
 
 
 製品総売上高&lt;br /&gt;  
 $ 29,600&lt;br /&gt;  
 $ 30,000&lt;br /&gt;  
 
 
 ベクルリーを除く製品総売上高&lt;br /&gt;  
 $ 29,000&lt;br /&gt;  
 $ 29,400&lt;br /&gt;  
 
 
 ベクルリー総売上高&lt;br /&gt;  
 $ 600&lt;br /&gt;  
 $ 600&lt;br /&gt;  
 
 
 希薄化後1株当たり利益（EPS）&lt;br /&gt;  
 $ 6.75&lt;br /&gt;  
 $ 7.15&lt;br /&gt;  
 
 
 非GAAPベースの希薄化後EPS&lt;br /&gt;  
 $ 8.45&lt;br /&gt;  
 $ 8.85&lt;br /&gt;  
 
 
 
2026年のガイダンスに関するGAAPベースおよび非GAAPベースの財務情報の追加情報と調整は、添付の表に記載されています。財務ガイダンスは、多くのリスクや不確実性を伴います。また、後述の「将来予測に関する記述」もご参照ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
前回の四半期報告書以降の主な更新情報&lt;br /&gt; 
ウイルス性疾患&lt;br /&gt; 
・ARTISTRY-1およびARTISTRY-2試験から良好なトップラインの第III相試験結果を発表しました。この試験では、ウイルス学的抑制が得られているHIV陽性成人を対象に、ビクテグラビル75mgとレナカパビル50mgの配合剤（BIC/LEN）単剤を1日1回経口投与するレジメンを評価しました。BIC/LENは主要評価項目を達成し、ベースラインの複数錠剤による抗ウイルス療法（ARTISTRY-1試験）およびビクタルビ（ARTISTRY-2試験）に対する非劣性が示されました。&lt;br /&gt; 
・オプションを行使して、Assembly Biosciences, Inc.（Assembly）から開発中の単純ヘルペスウイルスのヘリカーゼ・プライマーゼ阻害薬候補ABI-1179およびABI-5366のライセンス供与を受けました。&lt;br /&gt; 
・米国大統領のエイズ救済緊急計画を通じて、サハラ以南のアフリカのエスワティニとザンビアにPrEP用のレナカパビルを初めて供給することを発表しました。&lt;br /&gt; 
オンコロジー&lt;br /&gt; 
・内分泌療法後のHR陽性／HER2陰性転移性乳がんの一次治療において、化学療法と比較してトロデルビの試験的使用を評価する第III相ASCENT-07試験で、盲検下独立中央判定による無増悪生存期間の主要評価項目が達成されなかったことを発表しました。副次評価項目である全生存期間は、主要解析の時点でデータが未成熟でしたが、トロデルビ群では化学療法と比較して良好な早期傾向が認められました。また、この患者集団で新たな安全性シグナルは特定されませんでした。この試験の結果は、2025年サンアントニオ乳癌シンポジウムで発表されました。&lt;br /&gt; 
・Arcus Biosciences, Inc.（Arcus）と提携して、HER2陰性進行胃がんおよび食道がんの一次治療として抗TIGIT抗体domvanalimab（dom）とzimberelimab（zim）および化学療法を評価する第III相STAR-221試験の中止を発表しました。この決定は、事前に規定した中間解析データレビュー後の独立データモニタリング委員会の勧告に基づくものでした。さらにギリアドとArcusは、上部消化管がんを対象にdomとzimのレジメンを評価する第II相EDGE-Gastric試験も中止します。domおよびzimは治験薬であり、世界のいずれの国でも未承認です。&lt;br /&gt; 
細胞治療製品&lt;br /&gt; 
・非常に脆弱な患者集団に影響を及ぼす超希少がんの中枢神経系原発悪性リンパ腫に関する制限を取り除くイエスカルタの新たな適応拡大を発表しました。イエスカルタは、再発または難治性の大細胞型B細胞リンパ腫（R/R LBCL）に対する唯一のCAR T細胞療法で、この制限が取り除かれています。&lt;br /&gt; 
・4次治療以降の再発または難治性の多発性骨髄腫を対象に治験中のCAR T細胞療法製品であるanitocabtagene autoleucelを評価するピボタル第II相iMMagine-1試験から得られた新たな肯定的データを、当社のパートナーであるArcellx, Inc.（Arcellx）と共同で、2025年米国血液学会（ASH）にて発表しました。&lt;br /&gt; 
・R/R LBCL患者さんを対象に、開発中の2種類のバイシストロニックCAR T細胞療法を評価したKITE-753およびKITE-363の最初の第I相データをASH 2025で発表しました。&lt;br /&gt; 
・R/R LBCL患者さんを対象とした第III相ZUMA-7試験および第II相ALYCANTE試験から得られたイエスカルタの新たな解析結果をASH 2025で発表しました。データから、過去の標準治療の化学療法および幹細胞移植に不適格な患者さんを含むR/R LBCL患者さんにおいて、イエスカルタの一貫したベネフィットが示されました。&lt;br /&gt; 
炎症領域&lt;br /&gt; 
・Livdelziの第III相ASSURE試験から得られた新たな長期データを発表しました。これは、原発性胆汁性胆管炎患者さんを対象に、オベチコール酸からの切り替えに関するデータを含めて、Livdelziの3年間にわたる安全性と有効性を補強するものです。このデータはAmerican Association for the Study of Liver Diseases（米国肝臓学会）学術集会で発表されました。&lt;br /&gt; 
企業展開&lt;br /&gt; 
・当社取締役会は、2026年第1四半期の普通株1株当たりの四半期配当は0.82ドルとしたことを発表しました。配当金は、2026年3月13日の営業終了時に登録されている株主に対して、2026年3月30日に支払われます。将来の配当は取締役会の承認を得るものとします。&lt;br /&gt; 
・Keeley Cain Wettanを上級副社長兼最高法務責任者、法務およびコンプライアンス担当に任命しました。&lt;br /&gt; 
・米国政府と薬剤費引き下げのためのの合意を発表し、米国を拠点とするイノベーション、アフォーダビリティ、グローバルヘルスにおけるリーダーシップへの取り組みを強化します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本プレスリリースでは、一部の金額および割合が四捨五入されているため、係数の総和が一致していない、再計算で数字が合わない場合があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
電話会議&lt;br /&gt; 
ギリアドは、太平洋時間本日午後1:30に業績説明のための電話会議を開催します。ウェブでの生配信は&lt;a href=&quot;https://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&amp;amp;url=http%3A%2F%2Finvestors.gilead.com&amp;amp;esheet=54347967&amp;amp;newsitemid=20251030693841&amp;amp;lan=en-US&amp;amp;anchor=http%3A%2F%2Finvestors.gilead.com&amp;amp;index=1&amp;amp;md5=5eff2002ae1de4aa1fe282cdb3631a46&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://investors.gilead.com&lt;/a&gt;でご覧いただけます。また、アーカイブは&lt;a href=&quot;https://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&amp;amp;url=http%3A%2F%2Fwww.gilead.com&amp;amp;esheet=54347967&amp;amp;newsitemid=20251030693841&amp;amp;lan=en-US&amp;amp;anchor=www.gilead.com&amp;amp;index=2&amp;amp;md5=ec1eca9d628822b81bd171abdd13cc28&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.gilead.com&lt;/a&gt;で1年間ご覧いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
非GAAPベースの財務情報&lt;br /&gt; 
本資料に記載されている情報は、非GAAPと明記されていない限り、米国では一般に公正妥当と認められる会計原則（GAAP）に基づいて作成されています。経営陣は、非GAAP情報をギリアドのGAAP財務情報と併せて検討することにより、投資家に有益な情報を提供できると考えています。これは、経営陣がこのような情報を経営、予算管理、および財務計画を目的に社内で使用しているためです。非GAAP情報は、包括的な会計規則に基づいて作成されたものではなく、GAAPに基づいて報告されたギリアドの業績の理解を補完するためにのみ使用されるべきものです。一般的に、非GAAP財務情報には、買収無形資産償却費、その他通常では想定できない項目やギリアドの事業の基本的な事業状況を反映していない項目を含む取得関連費用、保有株式等の公正価値評価、当該の除外事項ならびに税法やガイドラインの変更、法人間での無形資産の移管、および法人の構造改革費に伴う個別の税金費用や便益は含まれていません。ギリアドは非GAAP財務情報から買収した無形資産の償却費を一貫して除外していますが、経営陣は、このような無形資産が買収の一部として計上され、継続的な収益創出に貢献していることを投資家に理解してもらうことが重要であると考えています。非GAAP評価指標は、同業他社では異なる定義や計算方法を採用している場合があります。非GAAPベースの財務指標と最も直接的に比較できるGAAP基準の財務指標との比較表は、下記の表をご参照ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズについて&lt;br /&gt; 
ギリアド・サイエンシズは、すべての人々にとってのより健康な世界の実現を目指し、35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患などの生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。&lt;br /&gt;
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