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    <title>業種別リリース</title>
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        <title>高齢者の高血圧治療薬選択が死亡・心疾患のリスクに関連</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604278178</link>
        <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>統計数理研究所</dc:creator>
        <description>図1：75歳以上の後期高齢者における高血圧治療薬の比較研究。500万人以上の医療ビッグデータのデータベース分析より。 【概要】 野間久史 統計数理研究所／総合研究大学院大学教授、福田治久 九州大学大学...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 図1：75歳以上の後期高齢者における高血圧治療薬の比較研究。500万人以上の医療ビッグデータのデータベース分析より。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【概要】 &lt;br&gt;　野間久史 統計数理研究所／総合研究大学院大学教授、福田治久 九州大学大学院医学研究院准教授、砂田寛司 鳥取大学医学部附属病院講師らの研究グループは、75歳以上の後期高齢者における高血圧治療薬の選択が、その後の死亡や心疾患などの予後に与える影響について分析を行いました。500万人以上の大規模医療データベース（LIFE Study※1）をもとに、最新のデータサイエンスの方法である標的試験エミュレーション※2（target trial emulation）を用いて、アンジオテンシン受容体拮抗薬※3とカルシウム拮抗薬※4の比較分析を行いました。その結果、アンジオテンシン受容体拮抗薬を用いたグループは、死亡リスクが0.89倍、心不全入院リスクが0.84倍に低下することが示されました。両群の追跡期間中の血圧はほぼ同等であったことから、アンジオテンシン受容体拮抗薬固有の臓器保護作用が予後に寄与した可能性が示唆されます。本研究は、高齢者における治療薬の選択が予後に影響する可能性を示し、臨床現場での治療方針決定に重要な知見を提供するものです。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、2026年4月27日に国際学術誌「Journal of the American Geriatrics Society」にオンライン掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究の背景】&lt;br /&gt;
　高血圧は75歳以上の後期高齢者の多くに見られる疾患であり、心疾患や死亡の主要な要因となっています。我が国において急速に進む社会の高齢化を受けて、その治療と制御はますます重要な問題となっています。これまでに、高血圧治療薬の有効性については、幅広い年齢層を対象として、多くのランダム化臨床試験※5によって評価が行われており、心疾患や脳梗塞のリスクを低減することが一貫して示されていますが、75歳以上の高齢者を対象とした第一選択薬が何であるかの質の高い直接比較のエビデンスは限られていました。これは、多くの後期高齢者の方々が複数の慢性疾患（糖尿病、腎機能低下など）を有していることから、臨床試験による比較試験の実施が容易ではなかったためです。&lt;br /&gt;
　アンジオテンシン受容体拮抗薬（angiotensin receptor blockers; ARB）とカルシウム拮抗薬（calcium channel blockers; CCB）は、いずれも血圧を効果的に低下させる薬剤であり、我が国において、高齢者に対して最も多く処方されている高血圧治療薬です。それぞれ異なる作用機序によって血圧を低下させる薬剤であり、特に、高齢者においては、それらの機序の違いが、単なる血圧低下を超えて、死亡や心疾患など、臨床的に重要なアウトカムの差として現れる可能性があります。国際的なガイドラインなどでも、これらの薬剤は、しばしば同等の選択肢とみなされてきましたが、それらの比較についてのエビデンスの確立が望まれていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究方法・成果】&lt;br /&gt;
　本研究では、日本全国の医療情報を統合した500万人以上の大規模データベース（LIFE Study）を用いて、75歳以上の後期高齢者における高血圧治療薬の比較分析を行いました。特に、因果関係の究明のために用いられる統計的因果推論※6というデータサイエンスの理論の枠組みにおいて、近年、開発された標的試験エミュレーション（target trial emulation）という方法を用いた精緻な分析を行いました。標的試験エミュレーションは、データベースに記録されたリアルワールドのデータから、可能な限り、理想的なランダム化臨床試験を再現した分析を行い、結論を歪め得るバイアスをできる限り制御した分析を行うための方法です。&lt;br /&gt;
　データベースに集められた膨大な情報の中から、ARBとCCBによる治療を新たに開始した患者を対象とし、29,822人から成る理想的なランダム化臨床試験を模倣した集団を構築しました（ARB群10,037人、CCB群19,785人）。傾向スコアなどの統計的因果推論によるバイアス調整の方法を用いた分析により、以下の結果が得られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ARB群はCCB群に比べて死亡リスクが有意に低かった&lt;br /&gt;
　（ハザード比 0.885，95%信頼区間 0.823-0.951）&lt;br /&gt;
・5年後の死亡率&lt;br /&gt;
　　ARB群：12.7%&lt;br /&gt;
　　CCB群：14.8%&lt;br /&gt;
　　→ 絶対差 2.1% の低下&lt;br /&gt;
・ARB群では以下のイベントのリスクも低下&lt;br /&gt;
　　心不全入院 ハザード比 0.843，95%信頼区間 0.774-0.918&lt;br /&gt;
　　心筋梗塞　ハザード比 0.867，95%信頼区間 0.795-0.945&lt;br /&gt;
　　脳卒中 ハザード比 0.931，95%信頼区間 0.869-0.998&lt;br /&gt;
　　末期腎不全／透析 ハザード比 0.611，95%信頼区間 0.354-1.056&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、治療中の血圧は比較群間でほぼ同等でした。このことは、これらの良好な結果が単なる血圧低下の効果だけでなく、ARBが持つ独自の臓器保護作用に起因している可能性を示唆しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究の意義】&lt;br /&gt;
　現在、75歳以上の高齢者の多くが高血圧治療を受けていますが、どの種類の治療薬が最も生存率や心疾患の予防に寄与するかを直接比較したエビデンスは限られていました。世界的にも急速に社会の高齢化が進む我が国において、その科学的エビデンスの確立は重要な課題でした。本研究では、全国規模の大規模な診療データと、最新のデータサイエンスの方法によって、「理想的な臨床試験」を、可能な限り再現することで、この課題に挑みました。&lt;br /&gt;
　その結果、ARBを中心とした高血圧治療は、CCBを中心とした治療と比較して、死亡および心不全入院のリスクを有意に低下させることが明らかになりました。これは、ARBが持つ心臓やホルモンバランスへの保護作用が、加齢に伴う身体の変化に対して特に有効である可能性を示唆しています。これまで、血圧低下効果に注目した議論が中心となりやすかった高齢者の高血圧治療において、薬剤の種類そのものが予後に影響を与える可能性を示した点は、重要な学術的・臨床的意義を持ちます。&lt;br /&gt;
　ただし、本研究は大規模診療データを用いた観察研究であり、標的試験エミュレーションによりバイアスの低減を図っているものの、生活習慣や服薬遵守、医師の処方判断などの未測定要因の影響を完全に排除することはできません。また、本研究は、研究に参加した特定の自治体のデータに基づくものであり、全国を代表する無作為抽出集団ではないため、結果の一般化には一定の留意が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【今後の展望】&lt;br /&gt;
　今回の知見は、現場の医師が75歳以上の患者さんに降圧薬を処方する際の有用な参考情報となります。今後は、死亡や心疾患の抑制だけでなく、患者さんのフレイル（虚弱）の状態や、日常生活の自立度、さらには腎機能への長期的な影響についても詳しく解析を進めていく予定です。&lt;br /&gt;
　こうした我が国の実情に即した緻密なエビデンスの積み重ねは、ガイドラインの最適化を促し、最終的には、急速に進む超高齢社会において、単なる長寿ではない「健康寿命の延伸」を支える個別化医療の実現に大きく貢献することが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図２：死亡をエンドポイントとした累積発生率曲線と75-79歳，80-84歳，85歳以上の年齢階層ごとのサブグループ解析の結果。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【用語解説】&lt;br /&gt;
※1 LIFE Study&lt;br&gt;自治体が保有する保健・医療・介護データを個人単位で統合し、20年間を追跡することを目指した大規模データベースプロジェクトです。九州大学との契約締結により学術利用することができ、本研究では統計数理研究所と九州大学との契約締結によりデータ利用が行われました。LIFE Studyの詳細はウェブサイトを参照ください（&lt;a href=&quot;https://life.lifestudylab.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://life.lifestudylab.org/&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
※2 標的試験エミュレーション（target trial emulation）&lt;br&gt;リアルワールドにおける膨大な診療データなどを用いて、あたかも「ランダム化臨床試験」を行ったかのようにデータを構成し、分析する最新のデータサイエンスの方法です。特に、実際の臨床試験が困難な条件下で、それを模したエビデンスを作り上げるのに有効な方法です。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
※3 アンジオテンシン受容体拮抗薬（angiotensin receptor blockers）&lt;br&gt;アンジオテンシンIIという血圧を上げるホルモンの働きを抑えることで血管を広げ、血圧を下げる薬です。血圧を下げるだけでなく、心臓や腎臓を保護し、体内のホルモンバランスを整える効果があるため、多くの高齢者に処方されています。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
※4 カルシウム拮抗薬（calcium channel blockers）&lt;br&gt;血管の壁にある筋肉を緩めることで血管を広げ、スムーズに血液を流して血圧を下げる薬です。降圧効果が強く、食事の影響を受けにくいといった特徴があり、日本では最も一般的に使用されている降圧薬の一つです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
※5 ランダム化臨床試験（randomized clinical trial）&lt;br&gt;参加者をランダムにグループ分けして、割り付ける治療を決める、最も信頼性が高いとされる臨床試験のデザインです。患者さんの背景（持病や生活習慣など）の偏りを防ぎ、統計学的に純粋に「薬の効果による差」を評価することができます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
※6 統計的因果推論（statistical causal inference）&lt;br&gt;単なる「データの関連性」だけでなく、「ある原因（薬の服用）が、結果（生存率の向上）を導いた」という因果関係を統計学的に究明するための方法論です。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
【発表論文】&lt;br /&gt;
タイトル &lt;br&gt;Angiotensin receptor blockers vs calcium channel blockers for first-line antihypertensive therapy and survival in adults aged 75 years or older&lt;br /&gt;
（75歳以上の高齢者における高血圧治療薬の選択と生存への影響：アンジオテンシン受容体拮抗薬とカルシウム拮抗薬の比較研究）&lt;br /&gt;
著者　野間久史，砂田寛司，杉本大貴，佐田憲映，小田太史，前田恵，福田治久&lt;br /&gt;
掲載誌　Journal of the American Geriatrics Society&lt;br /&gt;
DOI　10.1111/jgs.70463&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件に関するお問い合わせ先&lt;br /&gt;
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所&lt;br /&gt;
運営企画本部 広報室&lt;br /&gt;
TEL：050-5533-8500（代表）　E-mail：kouhou@ml1.ism.ac.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>「あたたかいごはんを届けたい」から５０年。６園約７００人の園児が同じメニューをみんなで味わう</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604147397</link>
        <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>貝塚中央福祉会</dc:creator>
        <description>社会福祉法人貝塚中央福祉会（大阪府貝塚市）は、創立５０周年を機に、２０２６年４月２４日（金）、貝塚市・和泉市・大阪市で運営する６つのこども園をオンラインでつなぎ、約７００人の園児が同じメニューを囲む特...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
２０２６年４月１6日&lt;br /&gt;


社会福祉法人 貝塚中央福祉会&lt;br /&gt;

社会福祉法人貝塚中央福祉会（大阪府貝塚市）は、創立５０周年を機に、２０２６年４月２４日（金）、貝塚市・和泉市・大阪市で運営する６つのこども園をオンラインでつなぎ、約７００人の園児が同じメニューを囲む特別イベント「いただきます」を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
解放的なランチタイム（貝塚中央こども園）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当園のはじまりは、５０年前、保育園で冷めた給食を食べていた子どもたちに「あたたかいごはんを食べさせてあげたい」という創設者の思いからでした。この原点を受け継ぎ、食べ物が食卓に届くまでの過程や作り手の存在について知り、食を通して子どもたちの心を育むことを目的としたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　イベント当日は、各園の給食を担当する事業者３社、シダックスフードサービス（株）、イフスコヘルスケア（株）、（株）LEOCが連携し、５０年前にちなんだ特別メニューを提供します。通常は競合関係にある給食事業者が企業の枠を超えて一つの取り組みに協働するケースは珍しく、業界にとっても新たな試みとなります。さらに地元企業である別寅かまぼこ（株）も協力し、食の背景にある人や営みを、地域をあげて子どもたちに伝えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食べることは、たくさんの人の手や思いに支えられています。園児７００人が共有する時間が、そのつながりに気づき、感謝の気持ちがふくらむきっかけになればと願っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●食べものの“はじまり”を知る食育プログラム実施（５～６月）&lt;br /&gt;
続けて５月から６月にかけて、給食事業者と連携した食育プログラムを実施します。「さかなはどこからきたの？」「野菜は畑でどんなふうに育つの？」など、食材や食の循環について学び、日々の食卓が多くの人や自然によって支えられていることを実感できる機会とします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
給食事業者３社の初会議&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●給食の作り手のコメント&lt;br /&gt;
「 &lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;子どもたちに&lt;/a&gt;食に関心を持ってほしい、食べることを好きになってほしい、そして一緒に食べる楽しさを感じてほしい。そんな思いから、日々の給食を支える立場として本プログラムに参加しています。先生方や他の事業者と意見を交わす中で、私たち自身も多くの気づきを得ています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●普段の給食風景&lt;br /&gt;
当園の６つのこども園は、食に力を入れており、栄養バランスや季節感を大切にした給食を提供。日々の食事の中で育まれている「いただきます」の気持ちが今回の取り組みにもつながっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
年長さんが配膳のお手伝い&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
愛情あふれる手作り給食&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
楽しいランチタイム&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;●テーマは、感謝。過去から今、そして未来へつながるありがとうの循環。&lt;br /&gt;
貝塚中央福祉会では本イベントを起点に、地域との関わりの中で、日々の暮らしから気づきを育むさまざまな取り組みを1年間にわたり進めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そのコンセプトメッセージが「あなたがいて、まる。」です。いのちをいただくこと（食）、自分やまわりを大切にすること（衣）、みんなでともに生きること（住）。この３つの“まる”が重なり、感謝というひとつの円を形づくります。本プロジェクトでは、「衣・食・住」をテーマに、子どもたちが地域の人々や身のまわりのさまざまな存在に支えられていることに気づき、「ありがとう」の気持ちを育んでいきます。また「これも、まる。あれも、まる。」という言葉を通して、多様性や違いを認め合う心も育んでいきます。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●７～９月実施予定　衣に感謝～たいせつをみつける～&lt;br /&gt;
衣服が持つ役割や価値に目を向け、修理やリメイクを通して物を大切にする心を育てます。 当園の保育者のユニフォーム を手がけるアウトドアブランド・パタゴニアの協力のもと、 ウェアの端切れを使ったワークショップ も予定しており、衣服と環境問題のつながりについて親子で学ぶ機会を設けます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●１０～１２月実施予定　住に感謝～みんなとつながる～&lt;br /&gt;
こども園や家は、子どもたちにとって安心できる居場所です。園舎設計を手がけた 「日比野設計+幼児の城」 と連携し、安心して過ごせる居場所の大切さを学ぶとともに、「つくる→つながる→生まれ変わる」という循環を体験します。&lt;br /&gt;
・リサイクル紙を使ったペーパークラフトで「わたしのおうち」をつくるなど、一人ひとりの居場所を形にします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●２０２７年春、地域共創イベント開催予定&lt;br /&gt;
1年間の学びを地域と共有する「ありがとうの循環フェス（仮称）」の開催を予定しています。５０周年という節目を、過去への感謝にとどめるのではなく、未来へとつなげていく取り組みです。子どもたちが感じた「ありがとう」は、やがて誰かへと手渡され、地域の中で広がっていきます。その小さな循環が、未来を少しずつあたたかくしていくことを願っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
貝塚中央福祉会　歴史を伝えるサイト　&lt;a href=&quot;https://history.kcs.ed.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://history.kcs.ed.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
最新情報　　&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/kcsedjp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/kcsedjp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
HP　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.kcs.ed.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kcs.ed.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【社会福祉法人 貝塚中央福祉会について】　&lt;br /&gt;
代表：川﨑 利衣子&lt;br /&gt;
設立：昭和５１年４月　社会福祉法人 貝塚中央保育園 設立&lt;br /&gt;
平成２０年３月&amp;nbsp;&amp;nbsp; 法社会福祉法人 貝塚中央福祉会 法人名変更&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
運営：貝塚市／貝塚中央こども園、東山こども園、まーぶるこども園、泉南市／たるいこども園、大阪市／関目中央こども園、谷町中央こども園&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社会福祉法人 貝塚中央福祉会&lt;br /&gt;
〒597-0043大阪府貝塚市橋本1060-5　&lt;br /&gt;
TEL　072-433-1319　／FAX　072-433-2261&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>公開講演会「潜在因子を探る統計手法の数理と実践」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604097148</link>
        <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 12:20:45 +0900</pubDate>
                <dc:creator>統計数理研究所</dc:creator>
        <description>情報・システム研究機構 統計数理研究所は公開講演会「潜在因子を探る統計手法の数理と実践」を会場（統計数理研究所）とオンラインで開催します。潜在因子（SEM・因子分析・IRT等）を軸とした統計的方法論お...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
情報・システム研究機構 統計数理研究所は公開講演会「潜在因子を探る統計手法の数理と実践」を会場（&lt;a href=&quot;https://www.ism.ac.jp/access/index_j.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;統計数理研究所&lt;/a&gt;）とオンラインで開催します。潜在因子（SEM・因子分析・IRT等）を軸とした統計的方法論およびその教育・心理・調査領域への展開をテーマに3名の研究者がお話しします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時　2026年5月22日（金）15:00～17:15&lt;br&gt;場所　&lt;a href=&quot;https://www.ism.ac.jp/access/index_j.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;統計数理研究所&lt;/a&gt; 大会議室、オンライン&lt;br&gt;参加無料、要申込み&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_i3_oqXnnSt-AvflU2JDDwA&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;お申込みはこちらから&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プログラム&amp;nbsp;&lt;br&gt;15:00～15:02&lt;br&gt;開会挨拶　山下智志（統計数理研究所長）&lt;br&gt;15:02～15:05&lt;br&gt;趣旨説明&lt;br&gt;15:05～15:45&lt;br&gt;「因子分析および構造方程式モデリングにおける理論と実践」　狩野裕（同志社大学 文化情報学部 特別客員教授）&lt;br&gt;概要：潜在変数モデルの理論と実践についての最近までの発展を概観します。因子分析と構造方程式モデリングの実践をふまえた理論のポイント、すなわち、世間にまかり通る&quot;Dos and Don&#039;ts&quot;、因子数選定と因子回転、統計的推測と推測の頑健性、マルチレベルSEM、強縦断データ、探索的分析と検証的分析、因果推論などについてできるだけ広く講じます。&lt;br&gt;15:45～15:55&lt;br&gt;休憩&lt;br&gt;15:55～16:35&lt;br&gt;「項目反応理論の世界：潜在因子モデリングの数理と実社会への応用」 　分寺杏介（神戸大学 経営学研究科 准教授） &lt;br&gt;概要：本講演では、テストやアンケートの応答データから、直接観測できない人間の能力や特性（潜在因子）を測定・評価するための枠組みの一つである「項目反応理論（IRT）」を取り上げます。前半では、IRTがどのような数理的メカニズムで成り立っているのか、その基本的な考え方について解説します。さらに、この理論が現実の社会でどのように役立っているのか、具体的には大規模な資格試験や教育・調査の現場において利用されている技術（テストスコアの公平な比較や、受験者に合わせた効率的な測定の仕組みなど）を概観します。後半では、IRTの枠組みを拡張した近年の発展的な話題（より細やかな認知状態の診断モデルや新たなデータ形式の活用など）についても紹介し、潜在因子を測る統計手法の今後の展望についてお話しする予定です。 &lt;br&gt;16:35～17:15&lt;br&gt; 「様々な分野での潜在因子モデリングの応用：社会調査の分野を中心に」 　前田忠彦（統計数理研究所 学際統計数理研究系 准教授） &lt;br&gt;概要：本講演では、様々な分野における因子分析や構造方程式モデリングの応用例を紹介します。例えば政治学、心理学、社会学、マーケティングなど、特にアンケート（質問票）の複数の項目を通じて相互に相関する多変量のデータを得る機会が多い、社会科学系の分野における応用例を取り上げます。これらの分野での応用の特徴は、抽象的な概念（構成概念）を潜在変数により表現し、潜在変数間の関係をモデリングすることに注力する点です。調査データを用いた分析例で、手法のイメージをより具体的につかんでいただくことを目標にします。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本講演会は統計数理研究所オープンハウスのプログラムのひとつです。会場では公開講演会のほか、全研究者や大学院生による研究内容ポスタ―発表や、統計に関わる質問や相談に1件30分程度でお答えする統計よろず相談室なども開催します。こちらもぜひご参加ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ism.ac.jp/openhouse/2026/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;統計数理研究所オープンハウス2026ホームページ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108437/202604097148/_prw_PI1im_P02dIpEI.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>60周年を迎え男女共学化4年目の入学式  4年連続入学定員を超える入学者</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604026853</link>
        <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>親和学園</dc:creator>
        <description>4年連続多数の入学者数 神戸親和大学は2026年4月1日(水)に神戸ポートピアホテルで入学式を執り行いました。男女共学として4年目を迎え、2026年4月の入学者は女子248名、男子247名の合計495...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
4年連続多数の入学者数
　神戸親和大学は2026年4月1日(水)に神戸ポートピアホテルで入学式を執り行いました。男女共学として4年目を迎え、2026年4月の入学者は女子248名、男子247名の合計495名となり、共学初年度の2023年は467名、2024年は469名、2025年は482名と4年連続定員(1学年385名)を超える入学者数になり、4年間の収容定員も大きく充足した大学となりました。&lt;br /&gt;
　また、４月入学者の男女比が約5対5の割合となり、これも一重に親和の改革にご理解を頂いた高等学校、卒業生、保護者の皆さまのお陰だと感謝しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
創立60周年を迎え更なる発展を。&lt;br&gt;特別企画として角田氏の講演会を実施しました。
　2026年に60周年を迎え、「ともに！答えは自分で見つけよう。」をスローガンに、キャンパスの中だけで完結しない学びを、60年を迎えた今だからこそ、地域・世界というキャンパスで、多くの「先生」を、そして地域や社会への力を皆さんとともに育んできました。喜びも苦労も分かち合い、これからも歩み続ける。人間で言う還暦を迎えた今、この街のこれからを一緒に醸成していく、そんな大学でありたい。との想いが詰まっています。&lt;br&gt;　60周年を記念した特別企画として、教員免許を持つ2024年パリ五輪では日本柔道史上最年長となる31歳で金メダルを獲得した、角田夏実氏の講演会を実施。入学者の大半が教員(幼稚園、保育士、小学校、保健体育、英語、国語(中高)を目指すことから、入学者やその保護者を対象とした講演会としては、非常に適任であり内容も深く響くものになりました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　角田様から新入生へ、「柔道との出会いや、大学進学は柔道をしないと決めて選択。柔道のない大学生活を始めたが、高校時代に切磋琢磨した選手たちが大学でも頑張っている姿を見て、もう1度柔道の道を選択し、金メダルを取る思いで臨んだオリンピックのお話や、出会いを大切にして色んな経験をしてほしいと」メッセージを頂戴しました。&lt;br /&gt;
　角田様のお話に新入生は真摯に聴講しておりました。&lt;br /&gt;
　角田様、本当にありがとうございました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　今後も神戸親和大学は地域とともに発展していきます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　「先生になるなら、親和！」&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108002/202604026853/_prw_PI1im_agbFWrn9.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>米価はなぜ高騰したのか？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603306566</link>
        <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 12:01:33 +0900</pubDate>
                <dc:creator>統計数理研究所</dc:creator>
        <description>図：天保の大飢饉期における日射量と米価の推移 本図は、1830年代の天保の大飢饉期における大坂米市場の月別米価と、夏季の日射量の指標（PCA1スコア）を示している。米価は当時の標準的な価値単位である「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月30日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.ism.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;統計数理研究所&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図：天保の大飢饉期における日射量と米価の推移&lt;br /&gt;
本図は、1830年代の天保の大飢饉期における大坂米市場の月別米価と、夏季の日射量の指標（PCA1スコア）を示している。米価は当時の標準的な価値単位である「匁（もんめ）」で表示している。1836年夏には、日射量の指標が低い状態が続いた時期と重なる形で、米価の上昇局面がみられる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【概要】&lt;br /&gt;
　1830年代の天保の大飢饉※1を対象に、月単位のデータを用いて、夏の気候条件と市場の動きとの関係を検討した研究です。国内18地点の古日記に記された天気記録から、1821年〜1850年の月平均日射量を復元しました。その結果、飢饉が最も深刻化した1836年の夏、東日本から九州にかけて広い範囲で日射量が平年より約10%低下し、冷涼な気候が数か月にわたって続いていたことが確認されました。この時期、大坂米市場※2では収穫期を待たずに米価が平年の3〜4倍へ上昇しており、夏の気候条件に関する情報が、市場価格の動きに先行して反映されていた状況が示されました。&lt;br&gt;　本研究成果は2026年3月24日に学術誌「Scientific Reports」に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究の背景】&lt;br /&gt;
　気候の変化が社会や経済にどのような影響を及ぼすのかを理解することは、現代の気候変動を考える上でも重要な課題です。統計数理研究所/データサイエンス共同利用基盤施設の市野美夏特任助教と立正大学の増田耕一教授、東京都立大学の三上岳彦名誉教授、神戸大学の髙槻泰郎准教授は、その歴史的事例として、江戸時代後期に発生した「天保の大飢饉（1830年代）」に注目しました。これまで、樹木年輪などのプロキシ（代替）データを用いた気候復元が行われてきましたが、こうした手法では季節や地域ごとの違いを十分に捉えることが難しく、人々の経済活動と直接対応する月単位の変動を分析するには制約がありました。また、当時の経済データは年1回の記録が中心であり、収穫前の気候条件が市場の動きにどのように関係していたのかを、時間的な順序を踏まえて検討することは容易ではありませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究成果】&lt;br /&gt;
　本研究では、国内18地点に残る古日記の天気記述を月平均日射量に変換し、1821年から1850年にかけて、日本全体の月ごとの日射量分布を復元しました。さらに、この日射量分布に統計的な空間解析（主成分分析：PCA※3）を施し、夏の気候状態を表す指標として整理しました。その結果、天保の大飢饉が深刻化した1836年には、冷涼な夏に対応する気候状態が6月から9月までの4か月にわたって続いていたことが分かりました。次に、復元した日射量と大坂米市場の月別米価を照合したところ、1836年は、こうした夏の気候条件が続く中で、収穫期を待たずに米価の上昇する局面が見られました。実際に、米価は平年の3〜4倍（50〜70匁※4から約200匁）に達し、高値の状態が1837年夏頃まで続いていました。これらの結果は、夏の気候状態に関する情報が、収穫前の段階で市場の動きに反映されていた可能性を示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【今後の展望】&lt;br /&gt;
　今回の研究により、夏の気候条件に関する情報が、収穫前の段階で市場の動きに反映されていた可能性を、月単位・全国規模で捉えられることが示されました。今後は、この手法を他の時期や地域にも適用することで、異常気象が社会や経済にどのような形で影響してきたのかを、より多くの歴史事例を通じて比較できるようになります。こうした蓄積は、過去の社会が気候の変化にどのように向き合ってきたのかを考えるための基盤となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【用語解説】&lt;br /&gt;
※1　天保の大飢饉&lt;br /&gt;
1833年から1839年頃にかけて、江戸時代後期の日本で発生した飢饉です。冷涼な夏や洪水などによる凶作が続き、各地で深刻な影響が生じました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
※2　大坂米市場（堂島米市場）&lt;br /&gt;
江戸時代の大坂は米の集散地であり、堂島米市場を中心に米価が形成されていました。本研究で扱う米価は、この大坂米市場における取引価格を指します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
※3　主成分分析：PCA&lt;br /&gt;
複数地点のデータに共通する変動パターンを要約するための統計手法です。本研究では、全国的な夏の気候状態を表す分布パターンを整理する目的で用いています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
※4　匁（もんめ）&lt;br /&gt;
江戸時代に用いられていた価値尺度で、元々は銀の重量を示すものでした。大坂など上方では米価などの価格表示に使われていました。本研究では、当時の史料に基づき、この単位で記録された米価を用いています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【発表論文】&lt;br /&gt;
タイトル Unusual solar radiation and its impact on the Japanese rice market during the 1830s famine&lt;br /&gt;
著者 Mika Ichino, Kooiti Masuda, Takehiko Mikami, Yasuo Takatsuki&lt;br /&gt;
掲載誌 Scientific Reports&lt;br /&gt;
DOI &lt;a href=&quot;https://www.nature.com/articles/s41598-026-40316-w&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;10.1038/s41598-026-40316-w&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【謝辞】&lt;br /&gt;
本研究は、JSPS科研費（JP17540410、JP18H03794、JP20K01152、JP21H03776、JP21H05180、JP22H04938、JP23K00974、JP23K25538、JP24K00277、JP25K00651、JP25K04619）、データサイエンス共同利用基盤施設公募型共同研究ROIS-DS-JOINT(027RP2021、041RP2022、044RP2023、056RP2024、025RP2025、028RP2024)、および石井記念証券研究振興財団の支援を受けて実施されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108437/202603306566/_prw_PI1im_9M9WsWI3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>統計数理研究所で研究内容ポスター発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603256263</link>
        <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 12:01:44 +0900</pubDate>
                <dc:creator>統計数理研究所</dc:creator>
        <description>2026年5月22日（金）統計数理研究所を会場に、研究者と大学院生が最新の研究成果を紹介します。発表は時間帯を3グループに分け、40分ずつ行います。統計数理研究所の全教員と大学院生が集まる年に1度の機...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月22日（金）&lt;a href=&quot;https://www.ism.ac.jp/access/index_j.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;統計数理研究所&lt;/a&gt;を会場に、研究者と大学院生が最新の研究成果を紹介します。発表は時間帯を3グループに分け、40分ずつ行います。統計数理研究所の全教員と大学院生が集まる年に1度の機会にぜひ会場までお越しください。申込不要、参加無料です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【発表時間】&lt;br /&gt;
① 13：00～13：40&lt;br /&gt;
② 13：40～14：20&lt;br /&gt;
③ 14：20～15：00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊ポスターはオープンハウスの開催時間中（10：00～17：15）展示しています&lt;br /&gt;
＊事情により当日参加できない研究者や大学院生がいる場合もあります&lt;br /&gt;
2025年度開催のポスター発表会場の様子100枚以上の研究紹介ポスターを展示&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究内容ポスター発表は統計数理研究所オープンハウスのプログラムのひとつです。ポスターの各タイトルや発表時間帯など詳細は5月中旬に&lt;a href=&quot;https://www.ism.ac.jp/openhouse/2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;オープンハウス2026のホームページ&lt;/a&gt;より公開します&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
統計数理研究所オープンハウス2026
&lt;a href=&quot;https://www.ism.ac.jp/openhouse/2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　https://www.ism.ac.jp/openhouse/2026/&lt;/a&gt;　＊4月9日（木）公開予定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
統計数理研究所オープンハウスでは研究内容ポスター発表のほか、公開講演会「潜在因子を探る統計手法の数理と実践」や統計よろず相談室なども開催します。こちらもぜひご参加ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コアタイムにはポスター内容の説明を行います。ご質問もお待ちしております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108437/202603256263/_prw_PI1im_7HfClod7.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>神戸親和大学「心理学部」設置予定 特設サイトを公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603195967</link>
        <pubDate>Fri, 20 Mar 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>親和学園</dc:creator>
        <description>【概要】 神戸親和大学（所在地：神戸市北区）は、2027年4月に設置予定の「心理学部」の特設サイトを3月18日(水)に公開しました。現在、文学部 心理学科として設置されていますが、心理学部 心理学科と...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
【概要】&lt;br /&gt;
　神戸親和大学（所在地：神戸市北区）は、2027年4月に設置予定の「心理学部」の特設サイトを3月18日(水)に公開しました。現在、文学部 心理学科として設置されていますが、心理学部 心理学科として新たに設置を行い、学びの充実を図ります。&lt;br&gt;※本内容の設置計画は予定であり、内容は変更になる場合がございます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■ 「自分のこころから始める心理学」がキーワードに
　&amp;ldquo;こころ&amp;rdquo;を知るのは勇気がいる。&lt;br /&gt;
それでもきっと、ずっと自分らしく生きていくために。&lt;br /&gt;
神⼾親和⼤学の⼼理学部では⾃分の⼼の声を聴く「体験的セルフケア」をはじめとした、&lt;br /&gt;
⾃分を整える学びを⼟台にAIではまだ解決できない&lt;br /&gt;
人のこころについて学びを深めます。&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;人の気持ちがわかる力&amp;rdquo;は、社会で一番役に立つ力です。&lt;br /&gt;
これまでの経験や感性を⾃分や誰かを⽀える「⼒」に変えて、ここから、新しいあなたの歩みが始まります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■3つの学びの特徴
01　体系的な「セルフケア・プログラム」&lt;br /&gt;
芸術表現、音楽表現、マインドフルネス、動物とかかわる心理など、五感を通した学びで、『イライラや不安と上手につきあう方法』や、⾃分の⼼を整える⼒を養います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
02　社会で生きる心理を学び&lt;br /&gt;
将来が広がる臨床心理学の分野以外にも『人の気持ちが伝わる話し方を学ぶ』『⼼理学的視点でビジネスを考える』『マネジメント⼒を⾝につける』『スポーツメンタルトレーニング指導⼠の資格取得を目指せる』など、⾝につく⼒が多岐に渡ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
03　大学院との一貫教育による&lt;br /&gt;
国家資格対策を丁寧にサポート1年次から「⼼理専⾨職演習」を設置。⼤学院教員による直接指導など、公認⼼理師試験合格に向けて早期から手厚くサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自分の興味・関⼼に合わせて⼊学後に選べる2つのコース。
相互に横断した学習も可能。
&lt;br&gt;ビジネス・社会心理コース&lt;br /&gt;
　実社会で役立つ⼼理学に加えて「⼈間関係のマネジメント⼒」「マーケティング⼒」「データ分析⼒」「商品開発・デザイン⼒」の4つの⼒を修得。心理学とビジネススキルを同時に身につけて、社会で活躍する人材を育成します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
公認心理師・臨床心理士コース&lt;br /&gt;
　こころの専⾨家として、専門資格を取得して社会で活躍する⼒を磨きます。⼤学院との⼀貫教育で国家資格である公認⼼理師試験の対策も万全に行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こころの専門家として活躍する力&lt;br /&gt;
　心理臨床の基礎知識から心理療法まで幅広く学び、対人援助に必要なこころのメカニズムを理解する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
人々の幸せや健康を支援するスキル&lt;br /&gt;
　さまざまな心理検査や現場での体験学習を行い、人々の幸せや健康支援のためのスキルを学ぶ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
専門家としての倫理観&lt;br /&gt;
　こころの専門家としての姿勢や倫理観、法令に関する知識も身につける。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
広がるキャリア 将来は幅広い分野で活躍をめざす
公務員&lt;br /&gt;
心理学の知識を活かして地域を支える公務員に&lt;br&gt;&lt;br&gt;一般企業&lt;br /&gt;
セルフケア能力を武器に安定して働き続けられる人材へ&lt;br&gt;&lt;br&gt;専門職&lt;br&gt;公認心理師、臨床心理士など心理の専門職を目指す&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 確かな実績&lt;br&gt;
就職率97.8％&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
2025年3月卒業生実績&lt;br /&gt;
就職者348名/就職希望者356名&lt;br&gt;&lt;br&gt;特設サイトはこちら &lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.kobe-shinwa.ac.jp/lp/psychology/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kobe-shinwa.ac.jp/lp/psychology/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108002/202603195967/_prw_PI1im_QNV98qnv.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「先生になるなら、親和！」 神戸親和大学×スポンジのパイオニア・株式会社タイセイ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602184277</link>
        <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>親和学園</dc:creator>
        <description>【News Release】 神戸親和大学（所在地：神戸市北区）は、株式会社タイセイ（所在地：神戸市長田区）との産学連携による「地域共創科目」を実施いたしました。株式会社タイセイ様との取組では、将来教...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
【News Release】&lt;br /&gt;
　神戸親和大学（所在地：神戸市北区）は、株式会社タイセイ（所在地：神戸市長田区）との産学連携による「地域共創科目」を実施いたしました。株式会社タイセイ様との取組では、将来教育者を目指す学生や心理学を学ぶ学生たちが、素材の特性を活かした遊具を考案。現場実習と企業への提案を経て、新商品「ビーチフラッグ」が誕生する予定です。※もう1商品も販売が決定する予定。いずれも更に詳細が決まり次第、お知らせします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■ 「地域共創科目」が生む、本取組の実践的な学びのサイクル&lt;br /&gt;
　神戸親和大学が展開する「地域共創科目」は、大学内の座学にとどまらず、地域企業や社会と共に考えるリアルな課題に学生が取り組みます。&lt;br /&gt;
　今回の株式会社タイセイとの取り組みでは、単なるアイディア出しで終わらせず、以下の6ステップという本格的な商品開発プロセスを学生たちが完遂しました。&lt;br /&gt;
1. 素材理解： EVAスポンジの特性（柔軟性・安全性）を学ぶ&lt;br /&gt;
2. アイディア発案： 保育現場を想定したユーザー視点の思考&lt;br /&gt;
3. 社内プレゼン・試作： 企業担当者とのプロの視点での意見交換&lt;br /&gt;
4. モニター調査： 実際の保育園で子どもたちの反応を検証・改善&lt;br /&gt;
5. 製品化： 形状や仕様の最終調整&lt;br /&gt;
6. 販売会社へ提案： 市場流通に向けた本格的な検討&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■ プロジェクトから生まれた3つの挑戦
1. 【実用化】シンプルさを追求した「サイコロ&amp;times;ビーチフラッグ」&lt;br /&gt;
&amp;bull; 学生の気づき： 当初は多機能さを重視していましたが、モニター調査で「説明不要で直感的に遊べること」の大切さを発見。遊びの内容を絞り込み、商品化へと繋げました。&lt;br /&gt;
&amp;bull; 株式会社タイセイの評価： 「今までにない発想。学生の判断と検証結果が、見事に市場ニーズを捉えた好例」として、実際に製品化が決定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 【理論の深化】素材の必然性を学んだ「クマの本棚」&lt;br /&gt;
&amp;bull; 学生の気づき： 「安全そう」という印象だけでは、自立性や重心の安定といった製品の本質を満たせないことを痛感。「なぜその素材で、なぜその形なのか」を説明できるロジックの重要性を学びました。&lt;br /&gt;
&amp;bull; 株式会社タイセイの評価： 「素材の特性と用途の不一致に自ら気づけたことこそ、次の開発に繋がる大きな成果」と、学生の分析力を高く評価しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 【継続開発】「投げる」動きを促進する「ストラックアウト」※こちらも実用化予定&lt;br /&gt;
&amp;bull; 学生の気づき： 現代の保育環境で制限されがちな「投げる」動作を、EVAの安全性で解決したいという想いから発案。椅子としての機能も持たせるなど、遊びと利便性の両立を模索しました。&lt;br /&gt;
&amp;bull; 株式会社タイセイの評価： 構造の見直しが必要なものの、「投げる遊具」の必要性はモニター調査でも実証済み。引き続き商品化を目指し、共同でブラッシュアップを続けます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■ 神戸親和大学の想い
　本プロジェクトを通じて、学生たちは「保育者の視点」に「開発者の視点」を掛け合わせる経験を積みました。地域社会と共創するこの学びは、将来、教育現場や企業に就職した際、既存の枠にとらわれず、子どもや社会や地域のために最適な環境を創造できる力となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■神戸親和大学 松田学長の言葉
　神戸親和大学は、全学生が「一人の若者」として地域へ出向く「地域共創科目」を展開しています。単なる正解を求めず、未熟なまま地域の方々と共に悩み、対話を通じて課題を自ら発見・解決する体験そのものを「まなびのむすび」と定義。この共創的な学びを通じ、「先生になるなら、親和！」の言葉通り、人々に寄り添い社会と協働できる「総合知」を備えた教育者を育成し、地域の豊かな未来と幸福度の向上を共に目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 団体概要&lt;br /&gt;
【神戸親和大学】&lt;br /&gt;
&amp;bull; 所在地：〒651-1111 神戸市北区鈴蘭台北町7丁目13-1&lt;br /&gt;
&amp;bull; 「先生になるなら、親和！」を合言葉に、実践力豊かな教育者・保育者を育成。2学部4学科を要する神戸市北区唯一の大学。2026年に創立60周年を迎えた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【株式会社タイセイ】&lt;br /&gt;
&amp;bull; 所在地：〒653-0834 神戸市長田区川西通5丁目103-1&lt;br /&gt;
&amp;bull; EVAスポンジのパイオニアとして、保育用品・スポーツ用品を通じて社会に貢献。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108002/202602184277/_prw_PI1im_A9g3aq5S.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>学校法人小山学園と東京都立八王子桑志高等学校が連携協定を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602093808</link>
        <pubDate>Mon, 09 Feb 2026 17:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小山学園</dc:creator>
        <description>2026年2月9日 学校法人小山学園 東京都立八王子桑志高等学校 学校法人小山学園と東京都立八王子桑志高等学校、教育連携協定を締結 学校法人小山学園(専門学校東京工科自動車大学校・専門学校東京テクニカ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年2月9日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学校法人小山学園&lt;br /&gt;
東京都立八王子桑志高等学校&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学校法人小山学園と東京都立八王子桑志高等学校、教育連携協定を締結 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
学校法人小山学園(専門学校東京工科自動車大学校・専門学校東京テクニカルカレッジ：中野区)と&lt;br /&gt;
東京都立八王子桑志高等学校(八王子市)は、「高専一貫の教育プログラム」開発を目指した教育連携の協定を締結し、本日2026年2月9日に調印式を執り行いました。&lt;br /&gt;
これは、中等教育課程の高等学校段階から職業観を養い、職業意識をもった進路選択とその専門知識や技術を高めるための高等教育機関(専門学校)へと進む、「高専一貫教育」の実現に向けて教育連携していくものです。この教育連携により、魅力ある高等学校教育・専門学校教育の充実と発展の相乗効果を図るべく、「高専一貫教育」のプログラム開発と実証を行って参ります。&lt;br /&gt;
　協定の詳細は下記の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;  &lt;br&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
記&lt;br /&gt;
目的：&lt;br /&gt;
学校法人小山学園と東京都立八王子桑志高等学校、相互の信頼関係に基づき、双方の教育機能について交流・連携を通じて高校生の視野を広げ、進路に対する意識や学習意欲を高めると共に、一層魅力ある高校教育、専門学校教育の活性化を図る。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
連携のポイント：&lt;br /&gt;
技術革新が進展し、社会が一層多様化する中において、高校生の段階から最新の情報や先端技術に触れる機会を提供し、多様な業界への興味・関心を喚起するとともに、主体的な学びへの動機付けを行う。&lt;br /&gt;
さらに、専門学校において高度な専門性と実践的なスキルを備えた専門人材を育成し、社会へ継続的に輩出することに寄与していく。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な連携内容：&lt;br /&gt;
(１)高専一貫の教育カリキュラムの開発、実証&lt;br /&gt;
(２)小山学園が開催する授業・課外授業、進路ガイダンス等の提供&lt;br /&gt;
(３)小山学園が開講する講座に八王子桑志高等学校の生徒が受講する機会の提供&lt;br /&gt;
(４)相互の生徒及び教職員のキャリア教育(FD・SD)に関する支援&lt;br /&gt;
(５)相互の施設・設備の利用&lt;br /&gt;
(６)教育についての情報交換及び交流に関する事項　　など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連情報&lt;br /&gt;
〈学校法人小山学園について〉&lt;br /&gt;
1969年に自動車整備士養成の学校として専門学校東京工科自動車大学校を、1987年に建築系・IT系・環境バイオ系の11学科をもつ専門学校東京テクニカルカレッジを開校。56年もの歴史がある都内４校・全21学科の技術系総合学園。日本で唯一の履修システムで高い技術力と豊かな人間性を備えたプロフェッショナルを育成し、多様な業界で活躍できる人材を育成する職業教育を実践しています。その実現のために、125社の企業群が支援する「小山学園 後援会」が組織されています。&lt;br /&gt;
■専門学校東京工科自動車大学校（中野校・世田谷校・品川校）&lt;br /&gt;
　　　&lt;a href=&quot;https://car.ttc.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://car.ttc.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■専門学校東京テクニカルカレッジ&lt;br /&gt;
　　　&lt;a href=&quot;https://tec.ttc.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://tec.ttc.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈東京都立八王子桑志高等学校について〉&lt;br /&gt;
東京都立八王子桑志高等学校は、2007年に八王子工業高校と第二商業高校を統合して開校した、日本で初めての「産業科」単独の都立高校です。&lt;br /&gt;
産業科の中に クラフト分野・デザイン分野・ビジネス情報分野・システム情報分野 の4分野を設置し、ものづくり・デザイン・情報技術・ビジネスの領域で実践的な専門教育を行っています。&lt;br /&gt;
校舎は窓が多く開放的で、実習設備や特殊機械など専門高校ならではの施設が充実しており、&lt;br /&gt;
実践的な技術・資格取得を重視した教育が特徴です。 　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &amp;lt;本件に関する問い合わせ先&amp;gt;&lt;br /&gt;
■学校法人 小山学園&lt;br /&gt;
〒164-8787　東京都中野区東中野4-2-3&lt;br /&gt;
成長戦略推進本部 　影山 裕介　(E-mail：y.kageyama@ttc.ac.jp)&lt;br /&gt;
問い合わせ先電話番号：03-3360-8855&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■東京都立八王子桑志高等学校&lt;br /&gt;
〒193-0835　東京都八王子市千人町4- 8-1&lt;br /&gt;
クラフト分野　中安 敏勝　主幹教諭&lt;br /&gt;
（E-mail：Toshikatsu_Nakayasu@member.metro.tokyo.jp）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【神戸親和大学】地域共創科目成果発表ポスターセッションを開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602093787</link>
        <pubDate>Mon, 09 Feb 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>親和学園</dc:creator>
        <description>2025年10月～スタートした「地域共創科目」 1年次生約480人が全員必修科目で行い10のテーマから約40の課題から各自が選択して取り組みました。大学全体での本取組は日本初！(本学調べ)は約6か月か...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年10月～スタートした「地域共創科目」
　1年次生約480人が全員必修科目で行い10のテーマから約40の課題から各自が選択して取り組みました。大学全体での本取組は日本初！(本学調べ)は約6か月かけて実践してきました。 &lt;br&gt;　その実践の成果発表として、2026年1月21日(水)に地域共創科目のポスターセッションが行われました。　各課題に一緒に取り組み共同いただいた皆さんと共に発表。地域の方や共同いただいた皆さまも見守る中、発表会はスタート。各課題に取り組んだ40以上のブースでは活気ある発表会が繰り広げられていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10のテーマと約40の課題とは
地域の産業 &lt;br&gt;● 農業振興NPO活動支援 　&lt;br /&gt;
● 地場産業支援&lt;br /&gt;
● SDGs野菜の量り売り社会実験&lt;br /&gt;
● 竹を中心とした里山の管理と商品開発&lt;br /&gt;
● いちご農家支援&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
地域活性化・地域の交通&lt;br /&gt;
● 地域交通の構想と移動支援活動&lt;br /&gt;
● コミュニティ交通の支援&lt;br /&gt;
● 里山資源や文化資源を活かした活性化&lt;br /&gt;
● 地域活性化、移住・定住促進支援、交通問題解決支援&lt;br /&gt;
● 地域活性化と交通問題解決支援&lt;br /&gt;
● イベント支援&lt;br /&gt;
● 温泉街・観光地としての防災と子育て支援&lt;br /&gt;
● おもちゃを通じての遊びの研究、博物館支援&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;福 祉&lt;br /&gt;
● 地域福祉の促進 &lt;br&gt;● 地域福祉活動への参画促進 &lt;br&gt;● 地域交流拠点の活性化&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;福祉総合施設(しあわせの村)&lt;br&gt;● シルバーカレッジ支援&lt;br&gt;● 宿泊施設の利用者増加支援 &lt;br&gt;● 健康増進施設の活用検討&lt;br /&gt;
● 乗馬クラブの利用者増加支援&lt;br /&gt;
● 動物との触れ合い活動支援&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;自然環境 &lt;br&gt;● 自然環境保全活動支援&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● 里山資源の有効活用による循環した里山環境維持の検討&lt;br /&gt;
● 再度公園の活性化支援&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
教 育 ・ 保 育&lt;br /&gt;
● 認定こども園 ／7園&lt;br /&gt;
● 小学校／13校&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● 児童館／1館&lt;br /&gt;
● 部活動の地域展開「コベカツ」支援&lt;br /&gt;
● 中学校／3校 &lt;br&gt;&lt;br&gt;企業協働 &lt;br&gt;● 道具、室内保護材の開発・販売促進&lt;br /&gt;
● 関係人口増加のためのイベント作り&lt;br /&gt;
● プロスポーツの遠隔ファンづくり支援&lt;br /&gt;
● ドローンによる地域づくり活動の支援&lt;br /&gt;
● おもちゃと絵本の館&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;コミュニティ&lt;br&gt;● 里山管理からの街づくり支援&lt;br /&gt;
● 自治会の再生支援&lt;br /&gt;
● 自治会活動にアプリを根付かせる活動支援&lt;br /&gt;
● 町づくりの課題検討、課題解決支援&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;プロジェクト運営 &lt;br&gt;●鈴蘭台駅周辺の活性化＋共創アライアンス事務局&lt;br /&gt;
●地域共創科目運営支援&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
2026年4月からは新たな地域共創科目がスタート！
　これからも、神戸親和大学の地域共創科目にご支援の程、よろしくお願いします。　&lt;br&gt;　最後に、学生と一緒に取り組んでいただいた、地域の方々、神戸市北区を中心とした行政、企業、メンターの皆さま、本当にありがとうございました。これからも引き続き、よろしくお願いします。&lt;br&gt;　神戸親和大学は神戸市北区のWell-beingをめざしていきます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;【最後に神戸親和大学 松田学長からのお言葉】&lt;br&gt;　神戸親和大学は、全学生が「一人の若者」として神戸市北区を中心に地域へ出向く「地域共創科目」を展開しています。単なる正解を求めず、未熟なまま地域の方々と共に悩み、対話を通じて課題を自ら発見・解決する体験そのものを「まなびのむすび」と定義。&lt;br&gt;　この共創的な学びを通じ、「先生になるなら、親和！」の言葉通り、人々に寄り添い社会と協働できる「総合知」を備えた人材を育成し、地域と共に豊かな未来と幸福度の向上を共に目指します。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108002/202602093787/_prw_PI1im_qTiBcQR9.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【神戸親和大学】地域の方々・一般来場者を募る発表会開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601162564</link>
        <pubDate>Fri, 16 Jan 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>親和学園</dc:creator>
        <description>地域で学んだことを、学生が直接お話しします ※入退場自由・参加費無料 神戸親和大学（神戸市北区）は2026年1月21日（水）、本学1年次生が取り組んできた授業「地域共創科目」の成果を、地域の皆さまに直...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
地域で学んだことを、学生が直接お話しします ※入退場自由・参加費無料
　神戸親和大学（神戸市北区）は2026年1月21日（水）、本学1年次生が取り組んできた授業「地域共創科目」の成果を、地域の皆さまに直接お伝えする発表イベントを開催します。&lt;br /&gt;
専門的な知識は必要ありません。「話を聞くだけ」「少し立ち寄るだけ」でも大歓迎です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
地域共創科目とは!?
　神戸親和大学の「地域共創科目」は、1年次生全員が履修する必修授業です。学生が実際に地域へ出向き、地域住民・団体・行政の皆さまと対話を重ねながら、身近な地域課題について共に考える実践型の学びです。教室内の学習にとどまらず、「地域で学び、地域に返す」ことを大切にし、学生自身が地域の一員として課題解決に向き合っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　学生たちは2025年10月から約5か月間、神戸市北区を中心に、地域活性化、交通、観光、高齢者支援、地域イベント、学校支援など40を超えるテーマに取り組んできました。&lt;br /&gt;
当日は、地域の方々から伺った声や現地調査をもとに考えた提案を、パネル展示形式で分かりやすく紹介します。会場では、学生がそれぞれの展示前に立ち、来場された皆さまと直接お話ししながら説明を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「少し話を聞いてみたい」「若い世代が地域をどう見ているのか知りたい」といった気軽な動機での参加も大歓迎です。学生の提案に対して、地域ならではの視点や率直なご意見をお寄せいただくことが、学びのさらなる深化につながります。&lt;br /&gt;
　本イベントは、学生にとっての学修成果の発表の場であると同時に、地域の皆さまにとっても、若い視点に触れ、地域の未来を一緒に考える場となることをめざしています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【開催概要】&lt;br /&gt;
日時：2026年1月21日（水）13:00～15:00&lt;br /&gt;
開場：12:30分頃～(予定)&lt;br /&gt;
会場：神戸親和大学 親和アリーナ（神戸市北区鈴蘭台北町7丁目13-1）&lt;br /&gt;
内容：地域共創科目 活動成果発表（学生による展示・説明・意見交換）&lt;br /&gt;
参加費：無料&lt;br /&gt;
参加対象：地域住民の皆さま、地域団体、自治体関係者、企業関係者、高等学校教員 ほか&lt;br /&gt;
※どなたでもご参加いただけます。途中入場/途中退出も可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■こんな方におすすめです&lt;br /&gt;
・若い世代が地域をどう見ているか知りたい方 &lt;br /&gt;
・学生と気軽に地域課題について話してみたい方 &lt;br /&gt;
・神戸市北区のこれからに関心のある方 &lt;br /&gt;
・地域活動、自治会、ボランティアに関わっている方&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　神戸親和大学は、地域の皆さまとの対話を何より大切にしています。学生にとって、地域の方の一言一言が学びそのものです。ぜひお気軽にお立ち寄りください。 　&lt;br /&gt;
　なお、学内の駐車スペースには限りがある為、お車での来学はなるべくお控えいただき、公共交通機関でお越しいただくことを推奨します。お車で来学の場合、停めれない時は近隣の有料駐車場をご活用ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼地域共創科目の詳細はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kobe-shinwa.ac.jp/chiikikyousou/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kobe-shinwa.ac.jp/chiikikyousou/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108002/file/_prw_brandlogo2_image_92IR.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【神戸親和大学】学生が地域課題の解決策を提言</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601132319</link>
        <pubDate>Tue, 13 Jan 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>親和学園</dc:creator>
        <description>2025年10月からスタートした「地域共創科目」。1年次生全員が必修科目として受講している。集まったテーマは40を超え、学生達は各フィールドで様々な方々との出会いを通じて各テーマに一緒に取り組んでいる...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　2025年10月からスタートした「地域共創科目」。1年次生全員が必修科目として受講している。集まったテーマは40を超え、学生達は各フィールドで様々な方々との出会いを通じて各テーマに一緒に取り組んでいる。&lt;br /&gt;
　神戸市北区等と連携し「地域共創」をテーマに開講している授業の最終成果発表会として、学生によるポスターセッションを2026年1月21日(水)に開催いたします。&lt;br /&gt;
　本授業では、学生が自ら神戸市北区の地域課題を共同し、関係者との協働を通じて解決策を検討する学びを実践してまいりました。当日は、学生が約5か月に渡る学修成果をプレゼンテーションし、ご来場いただく地域・行政・企業関係者の皆様や、近隣高等学校の先生方の皆様との対話を通じて、学びの深化を図ります。&lt;br /&gt;
　また、本セッションを、今後の高大連携や高等学校における「総合的な探究の時間」の在り方について意見を交わす共創の場になればと考えております(予定)。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■ 開催概要&lt;br /&gt;
日時：2026年1月21日（水）13時～15時&lt;br /&gt;
会場：神戸親和大学　親和アリーナ&lt;br /&gt;
テーマ：地域課題科目の活動報告&lt;br /&gt;
発表形式：ポスターセッション（学生によるブース発表と意見交換）&lt;br /&gt;
参加対象： 地域団体、自治体関係者、一般、高等学校教員（探究担当・進路担当等）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 本件のポイント&lt;br /&gt;
・実社会と結びついた学び：神戸市北区等と連携し、実際の地域課題を対象としたプロセスを公開&lt;br /&gt;
・高大連携の深化：高等学校の「総合的な探究の時間」への活用を視野に、大学での高度な探究学習の事例を提示&lt;br /&gt;
・双方向の対話：一方的な発表ではなく、来場者との意見交換を通じて、解決策をブラッシュアップする構成&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 当日のプログラム（予定）※下記は予定であり内容が変更になる場合がございます。&lt;br /&gt;
・開会挨拶/主旨説明&lt;br /&gt;
・学生によるポスターセッション&lt;br /&gt;
・自由閲覧、振り返り、意見交換会等&lt;br /&gt;
・高校教諭、大学関係者による「探究的学習」の接続に関する情報交換(予定)&lt;br /&gt;
・閉会&lt;br&gt;&lt;br&gt;地域共創科目の詳細はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&#039;https://www.kobe-shinwa.ac.jp/chiikikyousou/&#039; target=&#039;_blank&#039;&gt;https://www.kobe-shinwa.ac.jp/chiikikyousou/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108002/file/_prw_brandlogo2_image_92IR.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>八多淡河エリアに義務教育学校八多学園の児童らが監修した「お絵描きラッピングバス」が運行。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202512191346</link>
        <pubDate>Tue, 23 Dec 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>親和学園</dc:creator>
        <description>自然豊かな里山風景が広がる神戸市北区八多町。この地と神戸電鉄岡場駅、道場南口駅を結ぶ重要な公共交通機関として、住民に親しまれているのが地域コミュニティ交通「八多淡河バス」です。路線バスの減便をきっかけ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　自然豊かな里山風景が広がる神戸市北区八多町。この地と神戸電鉄岡場駅、道場南口駅を結ぶ重要な公共交通機関として、住民に親しまれているのが地域コミュニティ交通「八多淡河バス」です。路線バスの減便をきっかけに前身である「はたっこバス」が誕生してから10年以上、地域住民の通学・買い物などの暮らしを支えています。&lt;br&gt;　そんな八多淡河バスに転機が訪れたのが２年前の冬。2024年３月に、県道三木三田線を走る路線バスが深刻な運転士不足を理由に休止することを受けて開催された、地元住民への説明会。その中で、休止する路線バスの代替交通として、八多淡河バスを大幅拡充し、地域の足を守るという提案があり、需要把握のアンケート結果も踏まえて、2024年10月から試験運行を開始。１年間の運行結果が良好だったことから、今年の10月から本格運行に移りました。&lt;br&gt;　試験運行期間中、今後のバスの在り方について、協議を重ねている中で、「『乗って支える』という部分にプラスして、待合環境の改善や乗車促進策などの将来に向けた投資をしていくことが八多淡河バスを守っていくうえで重要だ」という意見が出たことを受け、地域で新しい利用促進のアイデアを模索していました。&lt;br&gt;　ちょうどそのタイミングで、今年度、八多学園６年生が総合的な学習の時間に八多町の地域課題について探究しているという話があり、八多淡河バスのPRを考えるグループ「バス革命課」とのコラボを検討した結果、神姫バス、神戸市交通政策課、運行エリアにある八多学園、淡河小学校、好徳小学校、志染小学校、その他大勢の方のご協力により、ラッピングバスのプロジェクトが実現しました。&lt;br&gt;　お披露目式は、12月17日に神戸市立義務教育学校八多学園で行われ、ラッピングバスのデザインを担当した八多学園6年生が関係者や地域の方々に想いを伝えたほか、バスの運行を担う神姫バスや神戸市交通政策課からも八多淡河バスにかける想いが語られました。&lt;br&gt;　このような地域が一体となった取り組みに、神戸親和大学の学生達が「地域共創科目」の一環として協力。「八多町の10年後を考える協働ワークショップ」の実施など、児童達と交流しながら地域活性化の一役を担いました。お披露目式終了後には、一緒に給食を食べたり、ドッジボールをしたりするなど微笑ましい光景が見られ、地域や子供たちの輪に溶け込んでいく学生たちの姿に成長を感じるとともに、「地域共創科目」が目指すべき方向性を確認できた時間でした。幅広い年代が交流し、地域活性化に取り組むことで、新たな可能性を見出すチャンスがあると期待が膨らんでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;【参考】お絵描きラッピングバス&lt;br /&gt;
「八多淡河バスに乗って　ぼくらのまちにおいでよ プロジェクト」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.概要
　現在3台で運行している八多淡河バスの車両1台を活用し、沿線にある八多学園、好徳小学校、淡河小学校、志染小学校（三木市）の児童の皆様が、「沿線外の人々が各町へ訪れたくなるような自慢の特産品やPRしたいこと」をテーマに描きました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
2.ラッピングバスの運行開始日
　2025年12月18日（木曜）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.企画
　八多町自治協議会、淡河町地域振興推進協議会、神姫バス株式会社、三木市、神戸市&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4.お披露目式
　2025年12月17日（水曜)12時から12時30分&lt;br&gt;※神戸市立義務教育学校八多学園（神戸市北区八多附物876）&lt;br&gt;　2025年12月18日（木曜)11時45分から12時&lt;br&gt;※神姫バス・淡河車庫（神戸市北区淡河町淡河）&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108002/202512191346/_prw_PI1im_zmROX735.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>神戸親和大学が東京学芸大学と包括連携協定を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202512020209</link>
        <pubDate>Tue, 09 Dec 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>親和学園</dc:creator>
        <description>2025年11月26日、神戸親和大学は東京学芸大学と教育・研究・地域連携に関する包括連携協定を締結しました。両大学が持つ教育資源を共有し、学生の学びをさらに広げることが目的です。 神戸親和大学の松田学...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　2025年11月26日、神戸親和大学は東京学芸大学と教育・研究・地域連携に関する包括連携協定を締結しました。両大学が持つ教育資源を共有し、学生の学びをさらに広げることが目的です。&lt;br /&gt;
　神戸親和大学の松田学長は東京学芸大学で副学長を務めていた経緯もあり、これまでの交流が深まる中で今回の協定が実現しました。東京学芸大学は日本の教員養成をリードする大学であり、神戸親和大学はその知見と共に教職課程の充実や、リカレント教育の強化を図ってまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　調印式後には、東京学芸大学の学生記者から、今後の連携や学生交流に関する活発な質問が寄せられ、松田学長が熱心に、そしてにこやかに応じておられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　神戸親和大学の長年にわたる教員養成への尽力と深い見識が、今後の両大学の連携につなげていきます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108002/202512020209/_prw_PI1im_zvjhFP0p.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>極域電離圏の“宇宙天気図”を描く新技術</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202511279926</link>
        <pubDate>Thu, 27 Nov 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>統計数理研究所</dc:creator>
        <description>図1 エミュレータにデータ同化を適用して推定された2017年3月27日の3:00～4:40 UTの20分ごとの極域電離圏電場ポテンシャルの分布 電場ポテンシャル分布からただちに電場分布を求めることがで...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年11月27日&lt;br /&gt;


統計数理研究所&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図1　エミュレータにデータ同化を適用して推定された2017年3月27日の3:00～4:40 UTの20分ごとの極域電離圏電場ポテンシャルの分布&lt;br /&gt;
電場ポテンシャル分布からただちに電場分布を求めることができる。これは、限られた領域しか得られない観測データから数学的に補間して作成されたSuperDARNの「宇宙天気図」と比較して、磁気圏および電離圏の物理過程を取り入れた、より正確な「宇宙天気図」であると言える。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【概要】　&lt;br /&gt;
統計数理研究所および総合研究大学院大学の中野慎也教授、統計数理研究所の藤田茂特任教授、米国ジェット推進研究所のSachin Reddy研究員（元国立極地研究所）、沖縄科学技術大学院大学の片岡龍峰准教授（元国立極地研究所）、国立極地研究所および総合研究大学院大学の行松彰准教授、国立研究開発法人情報通信研究機構（NICT）の中溝葵主任研究員の研究グループは、磁気圏の物理モデルを模擬する機械学習ベースのエミュレータ※1「SMRAI2.1」に、国際的なレーダー観測網SuperDARNのデータを取り込むことで、極域電離圏の電場分布を正確に再現する新たな手法を開発しました。従来の数値モデルでは困難だった細かな時間変動の再現や、観測が不可能な領域を物理則に従った計算結果で補間することも可能となり、電離圏のこれまでにない正確な「宇宙天気図」を構成することに成功しました。&lt;br /&gt;
この成果は、数値モデルと実観測の融合によって、より現実に近い宇宙環境の再現と予測が可能になることを示しており、今後の宇宙天気予測や人工衛星の安定運用支援等への応用が期待されます。なお、本成果は、米国地球物理学会誌「Space Weather」に掲載されました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
【研究の背景】&lt;br /&gt;
地球上空の高度100～1000km程度の領域は、大気の一部が電離してプラズマ状態になっており、電離圏と呼ばれています。高緯度域の電離圏では、電場の空間分布が刻々と変化しており、その電場によって作られる電離圏の電流は、人工衛星の軌道や地上のインフラに影響を及ぼすことがあります。こうした電場の変化を把握することは、宇宙空間の安全な利用や宇宙環境の理解にとって欠かせません。&lt;br /&gt;
電離圏の電場や電流は、電離圏の上にある磁気圏と呼ばれる領域の物理過程によって生成されます。すでに研究グループでは、機械学習を用いて、磁気圏の物理過程を数値的に再現する磁気圏MHDモデル※2「REPPU」の出力を模擬するエミュレータ「SMRAI2」を開発し、太陽風の条件を入力することで極域電離圏の電場分布を予測する技術を開発していました(&lt;a href=&quot;https://www.nipr.ac.jp/info2023/20240216.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「太陽風の観測値からオーロラの広がりや電流の強さを瞬時に予測可能なエミュレータSMRAI2（サムライ2）を開発」&lt;/a&gt; | 2023年度 研究成果 | 国立極地研究所)。しかし、磁気圏・電離圏の複雑な物理過程に起因する細かい時間変動はうまく再現できていませんでした。一方、レーダーや磁場観測など、電場や電流を地上から観測する手段も存在していますが、限られた地域のデータしか得られないため、極域電離圏全体の電場や電流分布を示した「宇宙天気図」を作るのは困難でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究内容（成果）】&lt;br /&gt;
研究グループは、天気予報でも用いられているデータ同化技術を使って、国際的なレーダー観測網「SuperDARN」が取得した電離圏プラズマ速度のデータをSMRAI2の改良版「SMRAI2.1」に取り込むことにより、極域電離圏全体の電場分布の変動を正確に再現する手法を開発しました。通常、データ同化技術は、物理モデルによるシミュレーションと観測データを統合するために用いられます。データ同化を実現するには、単にシミュレーションを行った場合の数十倍程度の計算時間が必要であり、天気予報が対象とする下層大気よりも物理過程が複雑な磁気圏のモデルにそのままデータ同化を適用するのは困難です。本研究では、機械学習で得られたシミュレーションを模擬するモデル「エミュレータ」を使うことで計算時間の問題を解決し、磁気圏・電離圏の物理過程を反映した極域電離圏の「宇宙天気図」を構成することに初めて成功したものです。従来の関数形を仮定した方法と比較すると、物理則に則った計算結果を使うことで不自然な時間変化がなくなり、より正しい「宇宙天気図」が作れるようになりました (図2)。&lt;br /&gt;
これにより、実際の電場分布が全体としてMHDモデルによるシミュレーションよりも激しく変動していることが明らかになりました。また、直接の観測が不可能な地域でも電離圏変動の様子を容易に把握できるようになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図2　エミュレータとSuperDARNデータを組み合わせる「データ同化」によって宇宙天気図を作成する&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【今後の展望】&lt;br /&gt;
この成果により、磁気圏MHDモデルを模擬するエミュレータと実観測を融合することで、より現実に近い電離圏環境の再現が可能になることが示されました。今後は、リアルタイムで得られる地上観測データを用いることにより、宇宙天気予測の精度向上や、人工衛星の運用をはじめとした様々な社会システムの運用支援への貢献、宇宙環境の理解に向けた応用が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【各機関の役割分担】&lt;br&gt;統計数理研究所：エミュレータ改良、データ同化&lt;br /&gt;
国立極地研究所：エミュレータ開発、SuperDARNデータ管理&lt;br /&gt;
沖縄科学技術大学院大学：エミュレータ開発&lt;br&gt;NICT: REPPU改良版の開発、REPPU改良版による実時間シミュレーションの実施、データ資源管理&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【用語解説】&lt;br /&gt;
※1 エミュレータ&lt;br /&gt;
数値シミュレーションの出力を予測するモデル。サロゲート(代理)モデルとも呼ばれる。計算時間の掛かる数値シミュレーションの代わりとして、短時間で結果を得るために用いられる。&lt;br /&gt;
※2　磁気圏MHDモデル&lt;br /&gt;
磁気圏・電離圏は、導電性の流体(プラズマ)で満たされているため、その物理過程を記述するには、電磁気学と流体力学を組み合わせた磁気流体力学（Magnetohydrodynamics; MHD）の方程式を用いる必要がある。MHD方程式に基づいて、磁気圏・電離圏の物理過程を計算するのが磁気圏MHDモデルであり、NICTで運用ならびに改良を行っている磁気圏MHDモデルがREPPUである。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【発表論文】&lt;br /&gt;
タイトル：Data assimilation into a machine learning-based emulator of a global MHD simulation for analyzing the polar ionosphere&lt;br /&gt;
著者：S. Nakano, S. A. Reddy, R. Kataoka, A. Nakamizo, S. Fujita, A. S. Yukimatu&lt;br /&gt;
掲載誌： Space Weather&lt;br /&gt;
DOI: &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1029/2025SW004488&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;10.1029/2025SW004488&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【謝辞】&lt;br /&gt;
本研究を進めるに当たっては、科学研究費補助金基盤研究A (24H00277)および基盤研究B (23K24810)の支援をいただきました。また、情報・システム研究機構データサイエンス共同利用基盤施設 公募型共同研究(ROIS-DS-JOINT 012RP2023)の支援もいただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108437/202511279926/_prw_PI1im_6xX0N479.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>107年ぶりに新種の野生バラ（キリシマイバラ）を発見</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202511189322</link>
        <pubDate>Tue, 18 Nov 2025 15:10:35 +0900</pubDate>
                <dc:creator>九州オープンユニバーシティ</dc:creator>
        <description>107年ぶりに新種の野生バラ（キリシマイバラ）を発見 私たちは、宮崎県えびの市えびの高原において、新種の野生バラを発見し、キリシマイバラRosa kirishimensis Yahara &amp;amp; Taga...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
107年ぶりに新種の野生バラ（キリシマイバラ）を発見&lt;br /&gt;
私たちは、宮崎県えびの市えびの高原において、新種の野生バラを発見し、キリシマイバラRosa kirishimensis Yahara &amp;amp; Taganeと名付けて発表しました。&lt;br /&gt;
最初に発見された日本産の野生バラは、1784年にツンベルクThunbergによって発表されたノイバラです。その後アズマイバラ（1878年）、フジイバラとヤブイバラ（1909年）、ヤマイバラ・ミヤコイバラとハコネイバラ（1917年）、ツクシイバラ（1918年）が発表されました。しかしツクシイバラを最後に107年間、新種は見つかっておらず、バラ属の種はすべて見つかったと思われてきました。&lt;br /&gt;
私たちは、えびの市えびの高原に自生するキリシマイバラが、よく似たヤブイバラR. onoeiから以下の点で区別できることを明らかにしました。&lt;br /&gt;
・キリシマイバラでは葉の裏が白色を帯びるが、ヤブイバラでは白色を帯びない。&lt;br /&gt;
・キリシマイバラの花冠はより大型で径1.7&amp;ndash;3.2 cm（ヤブイバラでは1.2&amp;ndash;1.7 cm）。&lt;br /&gt;
・キリシマイバラの雄蕊は長さ3.9&amp;ndash;9.6 mm（ヤブイバラでは4 mm以下）。&lt;br /&gt;
・キリシマイバラの花弁は通常ピンク色を帯びる（ヤブイバラは白色）。&lt;br /&gt;
私たちは、キリシマイバラの系統的位置を決定するために、ゲノム上の遺伝的な違いを効率良く評価できるMIGseq (Multiplexed ISSR Genotyping by sequencing)法を用いて、高精度の系統樹を描きました。&lt;br /&gt;
その結果、キリシマイバラはヤブイバラに近縁ですが、ヤブイバラとは明瞭に異なるクラスターを形成することがわかりました。ヤブイバラはキリシマイバラが自生する宮崎県えびの市にも分布しています。同じ地域に自生していながら明瞭に異なるクラスターを形成することから、キリシマイバラとヤブイバラは生殖的に隔離された別種だと考えられます。&lt;br /&gt;
鹿児島大学などに所蔵されている標本を調べた結果、キリシマイバラは霧島山の1150～2000 mでのみ採集されている固有種であることがわかりました。これまで霧島山固有種として、ノカイドウMalus spontanea (Makino) Makinoが知られています。キリシマイバラは霧島山の第二の固有種と考えられます。キリシマイバラは、えびの高原の狭い範囲で約20個体（開花個体）しか見つかっていません。絶滅危惧I類（CR）に相当する絶滅危惧種です。自生地では、高密度化したキュウシュウジカの採食によって植生に大きな影響が出ています。キリシマイバラに対するシカの採食の影響を把握し、適切な保全対策を検討する必要があります。&lt;br /&gt;
また、高知県瓶ケ森林道に自生し、これまでフジイバラに同定されてきたシコクイバラは、神奈川県・静岡県に自生するフジイバラと形態的に異なることに気づきました。MIGseq (Multiplexed ISSR Genotyping by sequencing)法を用いて、高精度の系統樹を描いた結果、シコクイバラはフジイバラR. fujisanensisに近縁ですが、フジイバラとは異なる、独立したクラスターを形成しました。シコクイバラとフジイバラは以下の形態的特徴によって区別されます。&lt;br /&gt;
・シコクイバラはより幅広い小葉を持つ（図３：大型の頂小葉は幅1.4&amp;ndash;2.1 cmに、大型の側小葉は幅1.2&amp;ndash;1.8 cmに達する。これに対してフジイバラの頂小葉は幅0.6&amp;ndash;1.3 cm、側小葉は幅0.6&amp;ndash;1.1 cmである）。&lt;br /&gt;
・シコクイバラはより大型の花をつける（図３：花は径3&amp;ndash;3.5 cmである。これに対してフジイバラの花は径2.5&amp;ndash;3 cmである）。&lt;br /&gt;
フジイバラは、富士山周辺地域や箱根地域の火山環境に適応した植物ですが、シコクイバラは変成岩（苦鉄質片岩）や堆積岩（礫岩）などの非火山性環境に生育しています。&lt;br /&gt;
以上のような形態的・生態的違いを考慮し、シコクイバラをフジイバラの亜種R. fujisanensis subsp. shikokumontana Yahara &amp;amp; Se.Fujiiとして記載しました。シコクイバラの自生地でもシカの採食圧が高まっており、その個体群の状態を注意深くモニタリングする必要があります。&lt;br /&gt;
バラ属の植物は園芸用に広く栽培されるため、その分類については古くから関心がもたれてきました。そのバラ属で新種が発見されたことは、驚きです。今回の発見を契機に、バラ属の野生種の分類学的再検討を進めることで、さらなる新分類群が発見されるかもしれません。&lt;br /&gt;
なお、私たちの研究チームでは日本全国で多くの新種候補を発見し、『新種候補植物図鑑速報版１・２』を出版しました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.amazon.co.jp/s?k=%E6%96%B0%E7%A8%AE%E5%80%99%E8%A3%9C%E6%A4%8D%E7%89%A9%E5%9B%B3%E9%91%91&amp;amp;adgrpid=161152995975&amp;amp;hvadid=696134558294&amp;amp;hvdev=c&amp;amp;hvexpln=0&amp;amp;hvlocphy=9197727&amp;amp;hvnetw=g&amp;amp;hvocijid=16897416966472914846--&amp;amp;hvqmt=e&amp;amp;hvrand=16897416966472914846&amp;amp;hvtargid=kwd-2304473180553&amp;amp;hydadcr=13896_13573125&amp;amp;jp-ad-ap=0&amp;amp;mcid=f8da19c80e6934fb9b17f8acdd220af5&amp;amp;tag=googhydr-22&amp;amp;ref=pd_sl_1ud1hac9zt_e&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.amazon.co.jp/s?k=%E6%96%B0%E7%A8%AE%E5%80%99%E8%A3%9C%E6%A4%8D%E7%89%A9%E5%9B%B3%E9%91%91&amp;amp;adgrpid=161152995975&amp;amp;hvadid=696134558294&amp;amp;hvdev=c&amp;amp;hvexpln=0&amp;amp;hvlocphy=9197727&amp;amp;hvnetw=g&amp;amp;hvocijid=16897416966472914846--&amp;amp;hvqmt=e&amp;amp;hvrand=16897416966472914846&amp;amp;hvtargid=kwd-2304473180553&amp;amp;hydadcr=13896_13573125&amp;amp;jp-ad-ap=0&amp;amp;mcid=f8da19c80e6934fb9b17f8acdd220af5&amp;amp;tag=googhydr-22&amp;amp;ref=pd_sl_1ud1hac9zt_e&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
これらの新種候補について、今後引き続き記載論文を発表していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文へのリンク：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjapbot/100/5/100_ID0326/_article&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjapbot/100/5/100_ID0326/_article&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
論文タイトル：日本産バラ属の2 新分類群―キリシマイバラ（新種）とシコクイバラ（新亜種）&lt;br /&gt;
Two New Taxa of Rosa (Rosaceae) from Japan: R. kirishimensis and R. fujisanensis&lt;br /&gt;
著者：矢原徹一1，田金秀一郎2，廣田 峻3，藤井聖子4，布施健吾1，佐藤広行1，社川武徳5，陶山佳久6&lt;br /&gt;
（1九州オープンユニバーシティ，2鹿児島大学総合研究博物館，3大阪公立大学附属植物園，4高知県立牧野植物園，5九州大学システム生命科学府，6東北大学農学研究科附属複合生態フィールド教育研究センター）&lt;br /&gt;
掲載誌：Journal of Japanese Botany 100(5): 398&amp;ndash;415 (2025).&lt;br /&gt;
要旨：日本の九州と四国において，バラ属（Rosa，バラ科）の2 つの未知分類群を認識した． これらの分類学的な実態を明らかにするため，MIG-seq 法を用いて36 サンプルについての系統解析を行なった．SplitsTree および最尤法による系統解析の結果， 九州の分類群は， 同地域にも分布するヤブイバラR. onoei Makino に近縁であることが示された．しかし，この分類群は，葉の裏面が帯白色であり，花がより大きく，雄しべがより長く，花弁がふつう淡紅色であることにより，ヤブイバラから形態的に識別可能であった． したがって， この分類群を新種キリシマイバラR. kirishimensis Yahara &amp;amp; Taganeとして記載する．一方， 四国の分類群は， フジイバラR. fujisanensis (Makino) Makino subsp. fujisanensis に類似しているが，より広くより円形の小葉と，より大きな花により識別される．この分類群はMIG-seq データにもとづくSTRUCTURE解析および主成分分析により，その遺伝的構成はフジイバラと非常に類似していることが示されたが，最尤系統樹においてフジイバラから独立したクレードを形成した．これらの証拠に基づき，本分類群をフジイバラの新亜種シコクイバラR. fujisanensis subsp. shikokumontana Yahara &amp;amp; Se.Fujii として記載する．&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108896/202511189322/_prw_PI2im_4kTWMr44.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>兵庫インカレで 神戸親和大学女子バレーボール部が8年連続12回目の優勝を飾りました。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202511118861</link>
        <pubDate>Wed, 12 Nov 2025 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>親和学園</dc:creator>
        <description>8年連続優勝の快挙達成 2025年11月8日(土)・9日(日)の両日で開催された第52回マルイチCUP兵庫県バレーボール大学男女選手権大会(兵庫県インカレ)に於いて、神戸親和大学女子バレーボール部が8...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
8年連続優勝の快挙達成　
　2025年11月8日(土)・9日(日)の両日で開催された第52回マルイチCUP兵庫県バレーボール大学男女選手権大会(兵庫県インカレ)に於いて、神戸親和大学女子バレーボール部が8年連続優勝の快挙を達成しました。通算でも12回目の優勝となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
１、大会結果&lt;br /&gt;
【女子結果】&lt;br&gt;優勝：神戸親和大学&lt;br&gt;２位：武庫川女子大学&lt;br /&gt;
３位：関西福祉大学・神戸学院大学&lt;br /&gt;
(準々決勝・準決勝・決勝詳細)&lt;br /&gt;
準々決勝：神戸親和大学2－0芦屋大学&lt;br /&gt;
　準決勝：神戸親和大学2－0関西福祉大学&lt;br /&gt;
　　決勝：神戸親和大学2－0武庫川女子大学&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
２、開催概要&lt;br /&gt;
　この大会は、兵庫県内の大学バレーボール部が男女別にトーナメント形式で戦い、兵庫県のチャンピオンを決定する大会(兵庫県インカレ)です。&lt;br /&gt;
●日程: 2025年11月8日（土）・9日（日）&lt;br /&gt;
●形式: 8日が予選グループ戦、9日が決勝トーナメント&lt;br /&gt;
●会場: 女子会場／神戸学院大学 　男子会場／関西福祉大学&lt;br /&gt;
●目的: 春季・秋季リーグ戦とは異なり、上位から下位までの多様なチームが一堂に会し、日頃対戦機会のないチームと戦うことで、兵庫県全体の大学バレーボールチームの強化を目指しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
３、今後の展望&lt;br /&gt;
　今年の春・秋でのリーグ戦では、なかなか良き結果に繋がっていませんが、この優勝をきっかけに全日本インカレでの優勝をめざします。部員全員で全日本インカレに挑戦してきます！&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
４、男子バレーボール部は本大会で3位&lt;br /&gt;
　今年の秋のリーグ戦では2部に挑戦。健闘するものの3部に降格となり、2026年の春は3部からスタート。１つずつ駆け上がり悲願の1部昇格を目指しています。&lt;br /&gt;
　本大会は3位と大健闘！2026年春には共学化4年目となり、最上位学年が中心となり1部へ向けて再始動します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
神戸親和大学バレーボール部に熱いご声援をよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108002/202511118861/_prw_PI1im_PbW2JMl0.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>2025年度フードコーディネーター３級資格認定試験</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202510308100</link>
        <pubDate>Thu, 30 Oct 2025 14:33:05 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フードコーディネーター協会</dc:creator>
        <description>フードコーディネーターの資格がさらに身近に！ CBT方式に加え、今年から受験の機会が年２回に変わります。 2025年度フードコーディネーター３級資格認定試験 本年度の第2回目は12月１日（月）12:0...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年10月30日&lt;br /&gt;


特定非営利活動法人日本フードコーディネーター協会&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 フードコーディネーターの資格がさらに身近に！ CBT方式に加え、今年から受験の機会が年２回に変わります。 2025年度フードコーディネーター３級資格認定試験 本年度の第2回目は12月１日（月）12:00から受付開始&lt;br /&gt;
大好きな“食”の知識を深め、豊かな“食生活”そして仕事に活かす第一歩！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025年10月&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人日本フードコーディネーター協会（理事長：江上種英、本部：東京都中央区）では、これまで年１回の実施だった「フードコーディネーター３級資格認定試験」を2025年度から年2回実施しています。&lt;br /&gt;
本年度第２回となる３級認定試験の受験者募集は12月1日（月）12:00から受付を開始いたします。&lt;br /&gt;
受付期間 は、12月1日（月）12：00から2026年1月19日（月）23：59まで。&lt;br /&gt;
ただし、3級認定試験対策講座とセットでの申込みは12月22日（月）23：59 までとなりますので、ご注意ください。&lt;br /&gt;
詳細は、協会HP内の申込方法ページ（&lt;a href=&quot;https://www.fcaj.or.jp/exam/third/application3&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.fcaj.or.jp/exam/third/application3&lt;/a&gt;）からご確認いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3級資格認定試験はCBT（Computer Based Testing：試験における工程をすべてコンピュータ上で行うこと）を導入しております。&lt;br /&gt;
このCBT方式の導入により、47都道府県のすべてで最大300ヶ所以上の会場（※受験者の集中により会場によっては定員となる場合もございます）から選択することができます。&lt;br /&gt;
第１回2025年７月18日（金）～7月31日（木）※終了&lt;br /&gt;
第２回2026年１月27日（火）～２月９日（月）&lt;br /&gt;
から選択できるようになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
年間複数回の試験の実施は、これまで多くの受験者の皆さまから寄せられたご要望にお応えするとともに、協会としてフードコーディネーター3級資格をさらに身近なものにできるよう、検討を続けました結果です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、本試験に向けた学習サポートとして公表の「3級認定試験対策講座」も従来通り実施いたします。&lt;br /&gt;
受講方法はオンデマンド方式で、2026年1月9日（金）12:00～1月22日（木）23:59の間、いつでも何度でも受講することが可能です。&lt;br /&gt;
「3級認定試験対策講座」の受講は認定試験とセットでお申込みいただくと29,000円とセット割引になります。&lt;br&gt;（個別に購入の場合：受験料13,000円、受講料17,000円。会員価格あり。）&lt;br /&gt;
＊3級試験受験者のみ対策講座を受講できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◉お申し込みはCBT試験ポータルサイトからお申込みいただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://cbt-s.com/page/fcaj-all&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cbt-s.com/page/fcaj-all&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フードコーディネーターの認定試験制度は、1994年に日本において当協会が設立した唯一のフードコーディネーター資格制度です。&lt;br /&gt;
この制度は１級から３級までで構成されており、認定試験は１級・２級は年１回、３級は年２回開催しております。&lt;br /&gt;
３級資格は２級、１級へと昇級していくための第一歩であり、まさしくフードコーディネーターとしての入門レベルの位置づけです。&lt;br /&gt;
試験は「文化」「科学」「デザイン・アート」「経済・経営」の４科目で構成されており「食」に関する幅広い知識を取得することができます。&lt;br /&gt;
フードコーディネーターとは、『新しい食の「ブランド」「トレンド」を創る 食の｢開発｣｢演出｣｢運営｣のクリエーター』です。&lt;br /&gt;
有資格者の多くは、食の「開発」「演出」「運営」等の分野に携わっています。&lt;br /&gt;
また、ビジネスシーンに活かせるばかりでなく、「食」は毎日欠くことのできない生活の一部。&lt;br /&gt;
ここで得られた知識は毎日の食生活も豊かにしてくれるものと確信しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人日本フードコーディネーター協会は、このフードコーディネーターの資格認定制度を実施運営する母体であり、これまでに３級合格者は83,500人を数えております。&lt;br /&gt;
また、２級合格者は2,400人。１級は180人を数えており「食」に関わる各方面で活躍しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「&amp;nbsp;2025年度フードコーディネーター３級資格認定試験」について&lt;br /&gt;
※3級資格試験の詳細はこちらをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 FCAJサイト　 &lt;a href=&quot;https://www.fcaj.or.jp/exam/third/application3&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.fcaj.or.jp/exam/third/application3&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇主　　　　催：特定非営利活動法人日本フードコーディネーター協会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇受験料等：（価格はすべて、税込/決済手数料含む）&lt;br /&gt;
① 3級試験対策講座（IBT方式　オンライン講座・オンデマンド配信）&lt;br /&gt;
＊3級試験対策講座は3級試験受験者のみ受講できます。セットでお申し込みいただくと割引価格となります。&lt;br /&gt;
3級試験の実施期間は、下記②をご覧ください。&lt;br /&gt;
申込期間　第2回2025年12月1日（月）～12月22日（月）　　　　　&lt;br /&gt;
配信期間　第2回2026年1月9日（金）～1月22日（木）&lt;br /&gt;
受講料　17,000円（ただし、受験者のみ追加購入可）&lt;br /&gt;
受験料・受講料　セット価格　一般　　29,000円　　会員 24,000円&lt;br /&gt;
※会員とは、入会金・年会費を納め、会報誌を受け取っている方です。&lt;br /&gt;
②3級試験（CBT方式）&lt;br /&gt;
申込期間　第2回2025年12月1日（月）～2026年1月19日（月）&lt;br /&gt;
受験期間　第2回2026年1月27日（火）～2月9日（月）&lt;br /&gt;
受験料　一般　　13,000円　　会員　 8,000円&lt;br /&gt;
＊詳細なスケジュール等に関しては、協会ホームページでご確認ください。&lt;br /&gt;
◇ &amp;nbsp;受験申込方法： CBT-Solutionsが提供するCBT/IBT試験ポータルサイトから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CBTSサイト　 &lt;a href=&quot;https://cbt-s.com/page/fcaj-all&amp;nbsp;&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cbt-s.com/page/fcaj-all&amp;nbsp;&lt;/a&gt;　※インターネット受付のみ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇試験概要：&lt;br /&gt;
①受験資格　中学校卒業以上&lt;br /&gt;
②試験方法　CBT（Computer Based Testing）&lt;br /&gt;
③試験内容　「文化」「科学」「デザイン・アート」「経済・経営」の4科目&lt;br /&gt;
※CBTによる試験方法&lt;br /&gt;
同一開催回内では一度のみ受験可&lt;br /&gt;
択一式100問120分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●３級認定登録者累積表&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
●特定非営利活動法人日本フードコーディネーター協会（略称：FCAJ）について&lt;br /&gt;
日本フードコーディネーター協会は、「健康的で豊かで、楽しい食生活の現実と食産業・地域社会の発展に貢献する」「フードコーディネーター」の育成に取り組みます。&lt;br /&gt;
そして、フードコーディネーターという職業の社会的認知の促進と地位の向上を目指すとともに、公正な資格認定を制度化し、育成プログラムを開発し、時代のニーズを的確に捉え続け、食を通した社会貢献のための事業を積極的に推進します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人日本フードコーディネーター協会&lt;br /&gt;
設立：１９９４年７月&lt;br /&gt;
会員数：個人会員数 約700名&lt;br /&gt;
法人会員数 20社（2025年3月現在）&lt;br /&gt;
所在地：〒104-0061　東京都中央区銀座1-15-6 銀座東洋ビル2F&lt;br /&gt;
TEL　03-6228-7651（土日祝日を除く１０時から１７時）&lt;br /&gt;
FAX　03-6228-7652&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公式SNS】&lt;br /&gt;
Facebook 　　　　Instagram&amp;nbsp; 　　　　YouTube&lt;br /&gt;
　　　　  　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 お問い合わせ先&lt;br /&gt;
【試験のお申込みについては】&lt;br /&gt;
CBT-Solutions 受験者専用サイト&lt;br&gt;URL：&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://cbt-s.com/examinee/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://cbt-s.com/examinee/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
TEL： 03-5209-0553（受付時間 8:30〜17:30 年末年始除く）&lt;br /&gt;
【試験の内容、会員情報については】&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人日本フードコーディネーター協会&lt;br /&gt;
〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-6 銀座東洋ビル2F&lt;br /&gt;
TEL：03-6228-7651　FAX：03-6228-7652&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※協会の認定するフードコーディネーターは認定番号を有しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>日本初※「おもちゃ活用力開発コース」副専攻で日本のおもちゃ界を牽引されているトップ企業の方々が講義</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202510177301</link>
        <pubDate>Fri, 17 Oct 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>親和学園</dc:creator>
        <description>「おもちゃ」を題材に各企業のトップが講義 子どもや子育て、また学校教育をめぐっては、ICTが進む一方で「リアルなもの」の価値をどう捉えて教育や子育てに活かしていくのかが大きな課題となっています。「おも...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
「おもちゃ」を題材に各企業のトップが講義
　子どもや子育て、また学校教育をめぐっては、ICTが進む一方で「リアルなもの」の価値をどう捉えて教育や子育てに活かしていくのかが大きな課題となっています。「おもちゃ」は、親子の間、先生と子ども、社会と子どもをつなぐコミュニケーションボンドでもあり、古くから子育てや教育の中で、子どもの成長と良さを内側から引き出す「教材(マテリアル)」として、最も大切にされてきたものの一つです。&lt;br /&gt;
　また日本は、独特の高度な子育ての文化が江戸時代から積み重ねられる中で、早くからドイツと並ぶ「おもちゃ」の輸出大国として世界をリードする国でした。現在も、テレビゲームだけでなく、多様な「おもちゃ」を創造して世界をリードしている伝統を受け継ぎ、さらに発展させることのできる人材の育成は大きな社会課題の一つでもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「先生になるなら、親和！」というキッチフレーズで知られている神戸親和大学で、このような「おもちゃ」を開発し、子育てや学校教育に専門家として活かすことのできる人材を育てることが、2025年度の副専攻の開設を通して日本で初めて※始まりました。&lt;br /&gt;
　その一環として、日本を代表する玩具業界のTOPの方をお招きして第１回目は10月23日に行われ、全5回に渡り講義を行います。なお、11月6日・20日の開催は公開講座として行い、一般、地域の方々もご聴講頂けます。&lt;br&gt;※日本初は本学調べ。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;【講義予定】　&lt;br /&gt;
①10月23日(木)　&amp;nbsp;&amp;nbsp; 月刊トイジャーナル　特別顧問　伊吹 文昭氏&lt;br /&gt;
②11月 6 日(木) 　&amp;nbsp;&amp;nbsp;株式会社タカラトミー　代表取締役社長　富山 彰夫氏&lt;br /&gt;
③11月20日(木)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 株式会社バンダイ　代表取締役社長　竹中 一博氏&lt;br /&gt;
④12月18日(木) 　&amp;nbsp;&amp;nbsp;株式会社パイロットコーポレーション　玩具事業部部長　清水 康宏氏&lt;br /&gt;
⑤ 1 月 8 日(木)　&amp;nbsp; &amp;nbsp;株式会社おもちゃ王国　取締役統括マネージャー　竹内 大器氏&lt;br&gt;&lt;br&gt;　&lt;br /&gt;
　また、11月6日・11月20日開催につきましては、本学の公開講座ともタイアップして行うことを計画しており、一般、地域の方々にも講義に参加頂けるように準備しております。なお、公開講座の参加には1回1,000円の参加費を頂戴します。講義時間は10:40～12:10。下記からお申込み可能です。&lt;br&gt;　(&lt;a href=&quot;https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdMeUQoR5sJAE6vjAectIVBTkZ86C21QVzdsQtCwWH9F4sQKA/viewform&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;お申し込みはこちら&lt;/a&gt;)&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108002/file/_prw_brandlogo2_image_92IR.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>第18回「キッズオープンキャンパス2025」開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202510086713</link>
        <pubDate>Wed, 08 Oct 2025 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>親和学園</dc:creator>
        <description>「先生になるなら、親和！」の神戸親和大学伝統行事開催！地域の子ども達と学生が交流 今年で開催18回目を迎える「キッズオープンキャンパス2025」は10月11日(土)に神戸親和大学で開催され、約30のブ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
「先生になるなら、親和！」の神戸親和大学伝統行事開催！地域の子ども達と学生が交流　
&lt;br&gt;　今年で開催18回目を迎える「キッズオープンキャンパス2025」は10月11日(土)に神戸親和大学で開催され、約30のブースが子どもたちを迎い入れる。講義で養った知識を生かして、学生達が子ども達のために実施するオープンキャンパスは、毎年約1000人の来場者が参加する。&lt;br&gt;　今年度も学生実行委員が約半年かけて企画。ブース数は近年では最大となる。&lt;br /&gt;
また、新たな試みとして今年度は大学近隣にある神戸弘陵学園高等学校マーチングバンドによる演奏や神戸甲北高等学校(現：神戸北総合高等学校)、企業、行政によるブース出展もあり、高大連携、産学官連携などさまざまな連携を通して地域社会とつながりを深めるイベントとなっている。&lt;br /&gt;
　更に今年も警察署（午後開催）、消防署（午前中開催）、自衛隊（終日開催）とも連携。実際にそれぞれの制服を着てパトカーや白バイ、消防車や自衛隊車両に乗って、記念撮影を撮ることができるエリアは毎年大人気のブースとなっています。&lt;br /&gt;
　その他にも、キッチンカーも登場。参加者いただく、お子様から大人まで全員が楽しめるイベントとして運営していきます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;【概要】&lt;br&gt;日時：10月11日(土)　※雨天決行(警報発令時は中止)&lt;br&gt;時間：10時～15時&lt;br&gt;場所：神戸親和大学&lt;br&gt;参加費：無料(事前予約不要)※一部整理券を先着順で発行するブース有&lt;br&gt;参加対象：子ども(乳幼児～小学生)とその保護者・関係者※募集人数制限はありません&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>第25回ポーター賞受賞企業・事業発表、競争力 カンファレンス 2025のご案内</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202510026448</link>
        <pubDate>Tue, 07 Oct 2025 17:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ポーター賞運営委員会事務局</dc:creator>
        <description>ポーター賞は、2001年に創設し、毎年、独自性のある優れた戦略を実践している企業・事業を表彰しています。本年度は、下記の3企業・事業に決定しましたのでお知らせします。（順不同） 株式会社eWeLL (...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025/10/7&lt;br /&gt;


一橋大学大学院 経営管理研究科 国際企業戦略専攻（一橋ICS）&lt;br /&gt;
ポーター賞運営委員会&lt;br /&gt;

ポーター賞は、2001年に創設し、毎年、独自性のある優れた戦略を実践している企業・事業を表彰しています。本年度は、下記の3企業・事業に決定しましたのでお知らせします。（順不同）&lt;br /&gt;
株式会社eWeLL (訪問看護事業所支援サービス業)&lt;br /&gt;
株式会社フジクラ 情報通信事業部門 (光ファイバーケーブル製造業)&lt;br /&gt;
株式会社SCREENホールディングス セミコンダクターソリューションズ&lt;br /&gt;
(半導体製造装置製造業)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
12月2日(火)に&amp;ldquo;競争力カンファレンス2025&amp;rdquo;を一橋講堂にて開催いたします。&lt;br /&gt;
受賞企業の経営者の方々に、楠木建一橋大学特任教授がインタビューし、優れた競争戦略の魅力を語っていただきます。&lt;br /&gt;
取材いただける場合は、ポーター運営委員会事務局にご連絡ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
★開催日時　：2025年12月2日（火） 15時から17時30分予定&lt;br /&gt;
★開催方法 ：一橋講堂（東京都千代田区一ツ橋2-1-2）&lt;br /&gt;
★主催　　　：一橋ICS（一橋ビジネススクール 国際企業戦略専攻）&lt;br /&gt;
★共催　　　：一般社団法人 一橋大学知識共創機構&lt;br /&gt;
★協賛　　　：三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社　&lt;br /&gt;
　　　　　　　株式会社 KPMG FAS&lt;br /&gt;
★プログラム；&lt;br /&gt;
15:00 主催者挨拶　　　　　　一橋ICS専攻長 教授　大薗 恵美&lt;br /&gt;
15:05 講演　　　　　　　　　株式会社 KPMG FAS&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　代表取締役 パートナー　岡田　光 様&lt;br /&gt;
15:10 講演　　　　　　　　　三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　取締役 副社長執行役員 別所 賢作 様&lt;br /&gt;
15:15 受賞企業の財務分析　　一橋ビジネススクール 教授　野間　幹晴&lt;br /&gt;
15:30 受賞企業インタビュー　一橋ICS 特任教授　楠木　建&lt;br /&gt;
　*受賞企業の戦略の特色を、各社の経営トップにインタビューします。&lt;br /&gt;
16:30 パネルディスカッション「AIと競争力」　&lt;br /&gt;
ファシリテーター　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 一橋ICS客員教授　名和　高司&lt;br /&gt;
17:20 閉会挨拶　　　　　　　一橋ICS専攻長 教授　大薗 恵美&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>業界初！認定フードコーディネーター資格制度に「オープンバッジ」を本格導入</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202510016368</link>
        <pubDate>Wed, 01 Oct 2025 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フードコーディネーター協会</dc:creator>
        <description>業界初！認定フードコーディネーター資格制度に「オープンバッジ」を本格導入 ～30 周年を機に唯一の資格発行機関として信頼性を世界基準へ～ デジタル証明と印刷利用の両面で、資格取得者の価値を可視化。 フ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 業界初！認定フードコーディネーター資格制度に「オープンバッジ」を本格導入  ～30 周年を機に唯一の資格発行機関として信頼性を世界基準へ～  デジタル証明と印刷利用の両面で、資格取得者の価値を可視化。  フードコーディネーターの社会的信頼を高め、業界全体の発展に貢献。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 2025 年 10 月&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　特定非営利活動法人日本フードコーディネーター協会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　特定非営利活動法人 日本フードコーディネーター協会（理事長：江上種英、所在地：東京都中央区）は、創立30周年の節目を迎え、この記念事業の一環として当協会が唯一発行する「認定フードコーディネーター資格」に国際標準のデジタル証明「オープンバッジ」を導入いたします。&lt;br /&gt;
国内の食関連資格としては初の取り組みであり、資格保持者の信頼性と社会的価値を世界基準で可視化します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
導入の概要&lt;br /&gt;
　今回、まずは 1 級・2 級の資格取得者を対象に導入を行い、3 級については今後検討を進めます。&lt;br /&gt;
なお、国内のフード関連資格制度としては、当協会が先駆的にオープンバッジを導入する取り組みとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
導入の背景と期待される効果&lt;br /&gt;
　オープンバッジは、資格やスキルをオンライン上で証明できる国際標準規格のデジタル証明書です。&lt;br /&gt;
今回の導入により、以下のメリットが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　・社会的信頼性の向上：採用時や取引先・顧客への提示が可能&lt;br /&gt;
　・デジタルでの発信強化：SNS・Web サイト・履歴書などでの共有が容易&lt;br /&gt;
　・資格の差別化：当協会が主催する資格試験に合格し、協会から認定を受けたフードコーディネーターで　　&lt;br /&gt;
　　あることの明確化&lt;br /&gt;
　・外部連携の強化：教育機関での履修証明や、企業との人材育成プログラムにおける活用が期待でき、&lt;br /&gt;
　　また、バッジはデジタル表示に加え、名刺や資料に印刷利用することも可能です。これにより、資格保　　&lt;br /&gt;
　　持者の活動の場で信頼性とブランド価値をさらに高めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
協会の使命と今後の展望&lt;br /&gt;
　当協会はフードコーディネーター資格認定機関として、真に認定を受けたフードコーディネーターを社会に可視化し、その価値を高めることを使命としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今後は「当協会の資格取得者はオープンバッジおよび認定番号を保持しています」と積極的に発信し、食のプロフェッショナル資格の社会的信頼を高め、業界全体の発展に寄与してまいります。&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考：オープンバッジとは&lt;br /&gt;
　オープンバッジは国際的に標準化されたデジタル証明書で、取得した資格やスキル、研修履歴などをインターネット上で可視化・共有できる仕組みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・信頼性のある証明：発行団体による公式認定情報が組み込まれ、改ざん防止機能を持つ&lt;br /&gt;
・世界基準での活用：米国Mozilla 財団などによって推進され、教育機関や企業、国際団体で広く採用&lt;br /&gt;
・多様な利用シーン：SNS、履歴書、名刺、Web サイトなどでの発信が可能&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
協会概要&lt;br /&gt;
　特定非営利活動法人 日本フードコーディネーター協会&lt;br /&gt;
（Food Coordinators Association Japan／略称：FCAJ）&lt;br /&gt;
設立：1994 年 7 月 NPO 法人認定：2007 年 4 月&lt;br /&gt;
理事長：江上 種英&lt;br /&gt;
所在地：〒104-0061 東京都中央区銀座 1-15-6 銀座東洋ビル 2F&lt;br /&gt;
TEL：03-6228-7651（平日 10:00〜17:00） FAX：03-6228-7652&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.fcaj.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.fcaj.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公式SNS&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　 &lt;br /&gt;
・Facebook ：@fcaj_official 　　　　　　　　・Instagram ：@fcaj_official&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　 &lt;br /&gt;
・YouTube ：@日本フードコーディネーター協会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事業内容&lt;br /&gt;
・フードコーディネーター資格認定制度の実施&lt;br /&gt;
・専門人材育成（テキスト制作・講座、認定校制度 ほか）&lt;br /&gt;
・イベント／研修会／地域・産学連携プロジェクトの企画運営&lt;br /&gt;
・会報誌・SNS・メールマガジン等を通じた情報発信 など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
協会発行の認定資格取得者のお問い合わせ先&lt;br /&gt;
日本フードコーディネーター協会オープンバッジ担当：事務局 E-mail：fcaj@fcaj.or.jp&lt;br /&gt;
TEL：03-6228-7651 FAX：03-6228-7652&lt;br /&gt;
※メール件名に「オープンバッジ問い合わせ」とご明記ください。&lt;br /&gt;
※本リリースに記載された情報は発表日時点のものです。&lt;br /&gt;
内容・数値は予告なく変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
※当協会の資格取得者はオープンバッジおよび認定番号を保持しています。&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>地域共創フェスをしあわせの村で開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202509296096</link>
        <pubDate>Mon, 29 Sep 2025 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>親和学園</dc:creator>
        <description>2025年10月からスタートする「地域共創科目」。1年次生全員が必修科目として受講する。集まったテーマは40を超え、学生達は各フィールドで様々な方々との出会いを通じて各テーマに一緒に取り組んでいく。「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　2025年10月からスタートする「地域共創科目」。1年次生全員が必修科目として受講する。集まったテーマは40を超え、学生達は各フィールドで様々な方々との出会いを通じて各テーマに一緒に取り組んでいく。「地域共創科目」の一環として、10月5日(日)にしあわせの村のシルバーカレッジで「地域共創フェス」のイベントを行う。お笑い芸人によるトークイベントや音楽ライブも行われる予定。地域の方々と学生達の接点作りをめざす。&lt;br /&gt;
　また、神戸市北区長・北神担当区長の挨拶も行う予定。両区とも「地域共創科目」を一緒に取り組んでいく。各ブースも設置され、ネッツトヨタ神戸、ビークルファンのブースでは電動トゥクトゥク等の乗り物も体験でき、神戸市北区の移動支援について考えていく。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
目的&lt;br /&gt;
●神戸親和大学が10月から開講する「地域共創科目」の認知拡大&lt;br /&gt;
●地域住民と学生・企業・行政との接点づくり&lt;br /&gt;
●神戸市北区の重要課題である「移動支援」への関心促進&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時・時間・場所&lt;br /&gt;
●10月5日(日)　13時～16時&lt;br /&gt;
●しあわせの村・シルバーカレッジ　〒651-1106 神戸市北区しあわせの村1番16号&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イベント内容&lt;br /&gt;
(1)13:00-13:15　オープニング挨拶　&lt;br /&gt;
(2)13:20-13:40　月亭八光氏(吉本興行所属)トークショー　&lt;br /&gt;
(3)13:50-14:20　227&amp;times;伊藤花りん氏による　サンドアートコンサート　&lt;br /&gt;
(4)14:30-15:30　パネルディスカッション　「地域共創科目」と北区のウェルビーイング&lt;br /&gt;
(5)15:35-15:50　エンディング挨拶&lt;br /&gt;
(6)ワークショップ　15時20分～16時50分&lt;br /&gt;
「学校と地域の共創」～部活動の地域展開について考える～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ブースコーナー&lt;br /&gt;
(1)学生・地域共創ブース&lt;br /&gt;
(2)おもちゃ王国体験ブース&lt;br /&gt;
(3)ネッツトヨタ神戸ブース&lt;br /&gt;
(4)ビークルファンブース&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※「地域共創フェス」の詳細は神戸親和大学のHPをご覧ください。&lt;br /&gt;
※本内容は変更になる場合がございます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108002/file/_prw_brandlogo2_image_92IR.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>2026年4月より「通信課程 建築科」を開設</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202508264097</link>
        <pubDate>Wed, 27 Aug 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小山学園</dc:creator>
        <description>専門学校 東京テクニカルカレッジ 2026年4月より「通信課程 建築科」を開設 ～オンデマンドだからこそ、「いつでも、どこでも、何度でも」～ ～最先端都市“東京”だからこそ、「圧倒的なスクーリング力」...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 専門学校 東京テクニカルカレッジ 2026年4月より「通信課程 建築科」を開設 ～オンデマンドだからこそ、「いつでも、どこでも、何度でも」～ ～最先端都市“東京”だからこそ、「圧倒的なスクーリング力」～ &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　専門学校 東京テクニカルカレッジ（東京都中野区：校長 白井雅哲）では、2026年4月より、通信制による新学科「通信課程 建築科」を開設いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本学科では、時間や場所にとらわれず効率的に学べるオンデマンド学習と、理解を深めるための対面スクーリングを融合したハイブリッドな学びを提供し、建築業界での活躍を目指す方々、建築士資格取得を目指す方々を力強く支援してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　近年、社会の多様化が進む中で、働きながら学ぶ方や地方在住の方など、従来の通学型では学びにくい環境にある方々からの学習ニーズが高まっています。一方、建築業界では慢性的な技術者不足が深刻化しており、専門性と実践力を兼ね備えた人材の育成が急務となっています。こうした時代の変化に対して、本校では「技術者を目指す全ての人の夢を受け止め、高い技術力と豊かな人間性を備えたプロフェッショナルを育成し、社会に貢献する」という学園理念のもと、どのような環境にある方でも質の高い建築教育を受けられる機会を創出し、新たなキャリア形成を全力でサポートいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本学科および本校の詳細は下記の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
記&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(１)学科名　　 　：　「通信課程 建築科」　［２年制／４コース］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(２)コース内容 ：①二級建築士コース　②一級建築士コース　③専門士コース　&lt;br /&gt;
④二級建築士＋BIMコース&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(３)開設年月　 ：　２０２６年４月&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(４)定員　　　　 ： ４０名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(５)学費　　　 　：&lt;br /&gt;
①二級建築士コース／３９万5,000円（1年次），３６万5,000円（２年次）&lt;br /&gt;
②一級建築士コース／５１万5,000円（1年次），４８万5,000円（２年次）&lt;br /&gt;
③専門士コース／５８万5,000円（1年次），５５万5,000円（２年次）&lt;br /&gt;
④二級建築士＋BIMコース／４６万5,000円（1年次），４３万5,000円（2年次）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(６)コースの特長　：　&lt;br /&gt;
① 二級建築士コース&lt;br /&gt;
二級建築士の受験に必要な指定科目40単位を効率よく履修し、専門知識を体系的に学ぶことで、卒業と同時に受験資格を得られるコースです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② 一級建築士コース&lt;br /&gt;
働きながら、実務と両立して一級建築士の受験に必要な50単位を2年間で修得。経験と学びを重ねながら、最短で受験資格を目指せるコースです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③ 専門士コース&lt;br /&gt;
実践力重視のカリキュラムで、62単位を履修。専門知識とスキルを深く学び、卒業時に「専門士」の称号が得られるコースです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④ 二級建築士＋BIMコース&lt;br /&gt;
二級建築士コースに加え、AutoCADとBIM（Building Information Modeling）を実践的に習得。建築設計の即戦力として活躍できるスキルを身につけるコースです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(７)学科の特長　：&lt;br /&gt;
●どこよりも手厚く、ずっと支える学習支援&lt;br /&gt;
　独自のLMSシステム（オンライン学習管理システム）と「コヤマ式教育システム」で、“わからない”を残さずサポート。担任・講師が一人ひとりに寄り添い、目標達成まで伴走します。グループワークやネットワークづくりも充実し、学びのモチベーションを継続。質問はLMS・メール・対面など柔軟に対応し、卒業後のキャリア支援もおこないます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●建築士合格を最短で目指すカリキュラム&lt;br /&gt;
　一級建築士・二級建築士の資格取得に直結する最短ルートを提供。確かな合格実績とともに、卒業後も対策講座で受験を徹底サポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●5５年以上の教育実績と業界連携&lt;br /&gt;
　創立1969年以来、4万人以上の卒業生を輩出。業界・企業との強固な連携により、即戦力となる実践的な力を育成し、社会で通用する技術者を育てています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(８)専門学校 東京テクニカルカレッジ概要&lt;br /&gt;
専門学校 東京テクニカルカレッジは、工業系の専門教育を通じて実践力ある技術者を育成してきた伝統ある専門学校です。&lt;br /&gt;
「&lt;br /&gt;
技術者を目指す全ての人の夢を受け止め、高い技術力と豊かな人間性を備えたプロフェッショナルを育成し、社会に貢献する」という教育理念のもと、業界との強い連携と長年の実績に裏打ちされた教育体制を構築。建築・情報・ＩＴ・バイオなど多彩な分野で多くの卒業生を輩出し、各分野で活躍をする人財を育成しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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