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    <title>業種別リリース</title>
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        <title>認知症の原因タンパク質によるミトコンドリアの変化を解明： 神経細胞死を引き起こす負のループを断つには</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605138969</link>
        <pubDate>Thu, 14 May 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京都公立大学法人</dc:creator>
        <description>1.ポイント ・タウタンパク質の異常な蓄積は、アルツハイマー病など認知症の原因となる多くの疾患で神経細胞死を引き起こす。 ・ヒトのタウを発現するショウジョウバエでは、脳でATP量が低下する一方、酸化的...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
1.ポイント
・タウタンパク質の異常な蓄積は、アルツハイマー病など認知症の原因となる多くの疾患で神経細胞死を引き起こす。&lt;br /&gt;
・ヒトのタウを発現するショウジョウバエでは、脳でATP量が低下する一方、酸化的リン酸化（OXPHOS）活性は亢進し、ミトコンドリア由来活性酸素種（ROS）が増加していた。&lt;br /&gt;
・5-ALA/SFCの投与により、酸化ストレスが低減し、タウの過剰リン酸化が抑制され、タウによる神経変性も緩和された。&lt;br /&gt;
・5-ALA/SFCはタウ、ミトコンドリア異常、酸化ストレスという負のループを断ち切ることで神経変性を抑制する可能性がある。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
2.概要
　アルツハイマー病をはじめとする神経変性疾患の多くでは、タウと呼ばれる異常なタンパク質が脳に蓄積し、神経細胞が徐々に失われていきます。しかし、タウがどのようにして神経細胞を傷つけるのか、その詳細な仕組みは十分に解明されていません。&lt;br /&gt;
　今回、東京都立大学大学院理学研究科生命科学専攻の田村有沙大学院生、野口まりえ大学院生（当時）と安藤香奈絵教授らは、タウがミトコンドリア(注１)の働きを乱すことで、神経細胞死を引き起こすことを報告しました。&lt;br /&gt;
　ショウジョウバエモデルを用いた解析により、タウは神経細胞のミトコンドリアの電子伝達系を変化させ、活性酸素種(注２)の産生を増加させることを見出しました。さらに、5-アミノレブリン酸塩酸塩（5-ALA）(注３)とクエン酸第一鉄ナトリウム（SFC）の組み合わせ（5-ALA/SFC）の投与によって、タウによる神経細胞死が抑えられることも発見しました。5-ALA/SFC投与は、脳内の酸化ストレスを軽減し、疾患に関連するタウの異常リン酸化を抑制しました。これらより、タウ・ミトコンドリア・酸化ストレスが、神経変性につながる負のループを構成すること、また5-ALA/SFCはこれを断ち切ることによって、神経細胞死を緩和することがわかりました。これらの知見は、アルツハイマー病やタウ関連疾患の予防・治療法開発に役立つと期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究成果は、2026年4月24日付け（日本時間）でMDPIが発行するLife誌「Advances in 5-Aminolevulinic Acid Applications in Medical and Healthcare」に掲載されました。&lt;br /&gt;
なお、本研究は、AMEDの課題番号JP24wm0625509 とJP25wm0625509、科研費（基盤B、課題番号24K02860）SBIファーマ、東京都立大学のみやこMIRAIプロジェクトの支援を受けて行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.研究の背景
　神経細胞が正常に働くためには、「ミトコンドリア」と呼ばれる細胞内小器官が重要です。ミトコンドリアは、呼吸鎖複合体が酸化的リン酸化（OXPHOS）(注４)を行うことで、神経細胞が活動するために必要なエネルギー（ATP）(注５)を作り出します。しかし、OXPHOSはATPと同時に有害な活性酸素種（ROS）も産生し、OXPHOSを担うタンパク質複合体に異常があると、ROSの産生が増えてしまいます。ミトコンドリアの機能障害は、アルツハイマー病などの認知症の原因となる神経変性疾患の脳で報告され、発症に関わると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こ&amp;nbsp;れらの神経変性疾患の脳では、「タウ」と呼ばれるタンパク質が異常に蓄積しています。タウは微小管結合タンパク質で、通常は決まった構造を取りませんが、疾患脳では過剰にリン酸化を受けて凝集し、蓄積します。タウの蓄積は神経細胞死を引き起こしますが、タウがどのようにして神経細胞を傷つけるのか、またそこにミトコンドリアが関係するのかは、まだ十分に分かっていません（図１）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　そこで本研究では、タウがミトコンドリアに与える影響を、モデル動物としてショウジョウバエを使って調べました。また、細胞の機能の賦活効果が知られている5-アミノレブリン酸塩酸塩(5-ALA-HCl)とクエン酸第一鉄ナトリウム(SFC)の組み合わせ（5-ALA/SFC）について、その投与の効果を検討しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4.研究の詳細
　まず、ヒトのタウをショウジョウバエの神経細胞または視細胞に発現させ、ミトコンドリアの変化を調べました。脳のATP量を測定すると、タウの発現によりATPが低下することがわかりました。しかし、ミトコンドリアの総量は減少しておらず、呼吸鎖複合体の構成タンパク質の発現はむしろ増加し、複合体IとIVの活性も上昇していました。神経細胞内でミトコンドリアは微小管の上を能動輸送され隅々まで行き渡りますが、タウを発現するショウジョウバエの神経細胞では、神経突起への分布が減少していました。ミトコンドリア内のROSを特異的に検出するレポーターを用いた解析から、神経細胞内でミトコンドリア由来のROSが増加していることがわかりました。&lt;br /&gt;
　タウを眼に発現させると、視神経細胞死が起こります。しかし、5-ALA/SFCを混ぜた餌で育てたところ、神経細胞死が緩和されました。さらに、5-ALA/SFC投与により、タウの疾患関連部位でのリン酸化が低下していることもわかりました。このショウジョウバエのミトコンドリアを調べると、ATP低下、呼吸鎖複合体の活性、ミトコンドリアの分布は、5-ALA/SFC投与によって改善していませんでした。一方、酸化ストレスは有意に減少していました。&lt;br /&gt;
　これらの結果から、タウの発現によってミトコンドリアの呼吸鎖複合体の性質が変化し、ROSを産生しやすくなることがわかりました。さらに、5-ALA/SFCは、酸化ストレスを低下させることで、タウによる神経細胞死を緩和することが示唆されました（図２）。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5.研究の意義と波及効果
　認知症の原因となる神経変性疾患のリスクは、加齢に伴って増加します。高齢化社会を迎えその患者数は増加し、予防法、治療法が求められています。本研究から、これらの疾患の発症機序の一端が明らかになりました。特に、タウが呼吸鎖複合体の活性を変化させ、ROSの産生を増加させることは重要な発見です。酸化ストレスは、タンパク質、脂質や核酸を酸化することで、細胞を傷害し様々なストレス応答を引き起こします。酸化ストレスによって活性化される酵素の中には、タウのリン酸化を引き起こすものもあります。本研究から、5-ALA/SFCの投与によって、ミトコンドリアの変化の多くは回復しなかったのにも関わらず、酸化ストレス減少、タウリン酸化の減少、神経細胞死の緩和が起きることがわかりました。これらより、タウによる呼吸鎖複合体の変化によってROS産生が増加し、タウのリン酸化が増加することでさらに細胞へのダメージが悪化するという、負のループが明らかになりました。また、5-ALA/SFCは、酸化ストレスを低減することでこのループを断ち切り、神経変性の軽減に寄与することがわかりました。これらの知見は、タウ病変を伴う神経変性疾患に対する予防、治療法の開発に役立つと期待されます。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6.用語解説
（注１）ミトコンドリア：細胞内にある小器官の１つ。細胞内のエネルギー生産工場としてアデノシン三リン酸（ATP)を作ることで知られている。&lt;br /&gt;
（注２）活性酸素種（ROS）:酸素から産生される反応性の高い分子やイオンの総称。重要な生理機能をもつが、過剰なROSは老化や病気を引き起こす。&lt;br /&gt;
（注３）5-アミノレブリン酸（5-ALA）：体内のミトコンドリアで作られるアミノ酸。エネルギー代謝に関与するヘムタンパク質の原料となり、加齢に伴い体内の合成能力が低下する。5-ALAは、焼酎粕や赤ワイン等の食品にも含まれる。&lt;br /&gt;
（注４）酸化的リン酸化（OXPHOS）：ミトコンドリア内にて電子伝達系による酸化反応と、ATP合成によるリン酸化反応が共役することで、ATPを産生する仕組み。&lt;br /&gt;
（注５）ATP（アデノシン三リン酸）：細胞内のエネルギー通貨。ミトコンドリア電子伝達系とATP合成酵素により作られる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7.論文情報
掲載誌：Life&lt;br /&gt;
タイトル：5-ALA/SFC Mitigates Tau Toxicity via Lowering Oxidative Stress in a Drosophila Model of Tau Toxicity&lt;br /&gt;
著者：Arisa Tamura, Marie Noguchi, Naoko Nozawa, Emiko Suzuki, and Kanae Ando&lt;br /&gt;
ＤＯＩ：10.3390/life16050725&lt;br /&gt;
ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;https://www.mdpi.com/2075-1729/16/5/725&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mdpi.com/2075-1729/16/5/725&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>正しい情報を伝えれば、男女格差への政策支持は高まるか？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605138932</link>
        <pubDate>Thu, 14 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>正しい情報を伝えれば、男女格差への政策支持は高まるか？ ―韓国では支持増、日本では限定的― 詳しくは早稲田大学ウェブサイトをご確認ください。 ＜発表のポイント＞ ■男女の賃金格差などに関する誤った認識...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
正しい情報を伝えれば、男女格差への政策支持は高まるか？ ―韓国では支持増、日本では限定的― 
詳しくは&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/inst/research/news/84348&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;早稲田大学ウェブサイト&lt;/a&gt;をご確認ください。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ＜発表のポイント＞&lt;br /&gt; ■男女の賃金格差などに関する誤った認識を正す情報を提示し認識を修正した場合に、人々の意識や政策支持がどのように変化するかを、日本と韓国を比較するサーベイ実験により検証しました。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;■ 韓国では、格差に関する情報提供により男女平等に関する政策への支持が高まる一方、日本では大きな変化が見られず、情報の効果に国ごとの差があることが明らかとなりました。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;■ 誤った認識を正す情報であっても、社会的な文脈や問題の受け止め方によって効果が異なり、情報提供だけでは必ずしも意識や行動の変化には繋がらない可能性が示されました。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;■ 本研究は、男女格差の是正に向けた政策立案や広報のあり方を考えるうえで、情報発信の効果と限界を示す重要な知見を提供します。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
男女の賃金格差など、社会にある不平等の実態を正しく知れば、人々の考え方や政策への賛否は変わるでしょうか？これまで、誤った認識を正す情報の提供は有効と考えられてきましたが、その効果については十分に検証されてきませんでした。&lt;br /&gt; 
早稲田大学&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/fpse/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; 政治経済学術院&lt;/a&gt;の&lt;a href=&quot;https://w-rdb.waseda.jp/html/100002058_ja.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;尾野嘉邦（おの よしくに）&lt;/a&gt;教授、成均館大学 政治・外交学部のYesola Kweon（やそら くぉん）准教授、梨花女子大学 政治・国際関係学部のMin Hee Go（みん ひ ご）教授、学習院大学 法学部の三輪洋文（みわ ひろふみ）教授による本研究は、日本と韓国の有権者を対象としたサーベイ実験により、男女の賃金格差などに関する誤った認識を正す情報を提示した場合に、人々の意識や政策支持がどのように変化するのかを比較しました。&lt;br /&gt; 
その結果、韓国では男女格差に関する情報を受け取った人々の間で男女平等に関する政策への支持が高まった一方、日本では同様の情報を提示しても政策支持にそれほど大きな変化が見られず、情報の効果に国ごとの差があることが明らかとなりました。これらの結果は、正確な情報を提供するだけでは、人々の意識や行動は必ずしも変化するとは限らないことを示しています。&lt;br /&gt; 
本研究は2026年4月25日に「&lt;a href=&quot;https://academic.oup.com/poq&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Public Opinion Quarterly&lt;/a&gt;」に掲載されました。&lt;br /&gt; 
論文名：&lt;a href=&quot;https://academic.oup.com/poq/advance-article/doi/10.1093/poq/nfag030/8662487&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Correcting Misperceptions Across Contexts: The Political Impact of Gender Inequality Information in Japan and South Korea&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
  （図1）男女の賃金格差の認識を正す情報が賃金格差への政策的介入への支持に与える効果 （本図は論文中のFigure 5をもとに、日本語表記に改めて作成したもの）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
図1は、「男女の賃金格差について正しい情報を伝えたときに、格差を是正する政策への賛成がどの程度変わるか」を、日本と韓国で比較した結果を示しています。韓国では政策支持が有意に高まっている一方、日本では効果が小さく、国によって受け止め方や影響の大きさが異なることを示しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（１）これまでの研究で分かっていたこと　&lt;br /&gt; 
男女格差に対する人々の認識は、実態とずれていることが多いと指摘されてきました。特に、男女の賃金格差などについては、実態よりも小さく見積もられたり、大きな問題として受け止められなかったりすることが知られています。このため、誤った認識を正す情報を提供すれば、人々の態度や政策への支持は変化すると考えられてきました。&lt;br /&gt; 
こうした考えに基づき、欧米を中心に、正確な情報提供が人々の態度や政策支持に与える影響について、調査研究が進められてきました。実際に、情報提供によって男女格差の是正に向けた支持が高まるという結果も報告されています。&lt;br /&gt; 
しかし、その効果はすべての国や文脈において同様に現れるとは限らないこと、特に、男女格差がどの程度社会問題として認識されているかによって、情報の受け止め方が異なる可能性があることが指摘されてきました。&lt;br /&gt; 
特に、日本や韓国を含む東アジア地域において、こうした情報の効果を比較した研究は限られていました。そのため、誤った認識を正す情報が、どのような条件で人々の態度や政策支持に影響を与えるのかは、十分に明らかにされてきませんでした。本研究は、こうした未解明の問題に注目しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）今回の研究で新たに実現しようとしたこと、明らかになったこと、そのために新しく開発した手法&lt;br /&gt; 
本研究は、男女格差に関する正確な情報を伝えること（情報修正）が、人々の態度や政策支持にどのような影響を与えるのかを明らかにすることを目的としています。特に、その効果が国や政治的文脈によってどのように異なるのかを検証しました。&lt;br /&gt; 
そのため、日本と韓国の有権者を対象に、それぞれ約3,500人を対象にサーベイ実験を実施しました。参加者に対し、男女の賃金格差などに関する実態データを提示し、事前に持っていた認識を修正したうえで、男女平等に関する政策への支持や意識の変化を測定しました。比較のため、情報を提示しないグループも設け、情報の効果を検証しました。&lt;br /&gt; 
分析の結果、韓国では、格差の実態を示す情報修正によって男女平等に関する政策への支持が高まることが確認されました。一方、日本では同様の情報修正を行っても、態度や政策支持に大きな変化は見られませんでした。すなわち、誤った認識を修正する情報の効果は、国によって異なることが明らかとなりました。&lt;br /&gt; 
さらに、この差は単なる情報量の違いの問題ではなく、政治や社会の中で論争になっているかどうかといった社会的な文脈の違いと関係している可能性が示唆されました。韓国では男女格差が社会問題として広く認識され、政治的にも争点化されているため、情報が政策支持の変化につながりやすいと考えられます。一方、日本では男女格差に対する問題認識が相対的に弱く、情報を提示しても態度変化が生じにくい可能性があります。加えて、日本ではもともと男女格差を過小評価している回答者が比較的少なく、このことが情報修正の効果を限定的にした一因とも考えられます。&lt;br /&gt; 
本研究の特徴は、単に態度を国際比較するのではなく、同一の実験デザインを用いて日本と韓国の差を直接検証した点にあります。また、誤った認識を修正する情報の効果を因果的に特定した点に新規性があります。&lt;br /&gt; 
これらの結果は、情報提供が常に人々の意識や行動を変えるとは限らず、その効果が社会的・政治的文脈に依存することを実証的に示したものであります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（３）研究の波及効果や社会的影響&lt;br /&gt; 
本研究は、男女格差に関する誤った認識を正す情報が、必ずしも人々の態度や政策支持の変化につながるわけではないことを示しました。特に、日本では情報提供による効果が限定的であった一方、韓国では政策支持の増加につながることが確認され、同じ情報であっても国によって受け止め方が異なることが明らかとなりました。&lt;br /&gt; 
これらの結果は、男女格差の是正に向けた政策立案や広報のあり方に重要な示唆を与えます。単に数字や事実を示すだけでは、十分な理解や行動の変化につながらない可能性があり、社会の問題認識や関心の状況に応じた情報発信が必要である可能性を示しています。&lt;br /&gt; 
また、本研究は、情報提供の効果が社会的・政治的文脈に依存することを実証的に示した点で、世論形成や政策支持の研究にも貢献します。今後は、どのような条件のもとで情報が人々の意識や行動に影響を及ぼすのかを明らかにすることで、より実効性の高い政策形成や広報戦略につながることが期待されます。&lt;br /&gt; 
さらに、日本と韓国を比較した本研究の結果は、国際比較の観点からも意義があり、他国における男女格差への対応策などを検討する際の参考となることが期待されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（４）課題、今後の展望&lt;br /&gt; 
本研究は、サーベイ実験を通じて情報提供の効果を検証しましたが、実際の社会では、ニュース報道、SNS、政治家の発言、職場や家庭での会話など、さまざまな要因が同時に影響します。そのため、本研究の結果がそのまま現実の世論の変化に当てはまるとは限らず、解釈には一定の注意が必要です。&lt;br /&gt; 
また、本研究は日本と韓国を対象とした比較に基づいており、他の国や地域でも同様の結果が得られるのか、今後さらに検証する必要があります。男女格差に対する問題意識や社会的議論の状況が異なる場合、情報の効果も変わる可能性があります。&lt;br /&gt; 
今後は、情報の提示方法や繰り返し提示の効果、メディアや政治的文脈との関係などを検証することで、どのような条件のもとで人々の意識や政策支持が変化するのかをより詳しく明らかにする必要があります。また、実際の選挙や政策議論の場面と結びつけた分析を進めることも重要です。&lt;br /&gt; 
さらに、男女格差に関する情報がどのように共有され、社会的な議論につながるのかを明らかにすることで、より効果的な政策形成や広報のあり方に関する知見の蓄積が期待されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（５）研究者のコメント&lt;br /&gt; 
本研究は、韓国の研究者らと学会や研究会などで議論を重ねる中で、男女格差に関する誤った認識を正せば、人々の意識や政策支持は変わるのかという問いから出発しました。特に韓国では、男女格差やジェンダー平等をめぐる議論が、近年の大統領選挙で反発も含めて政治的争点となり、若年層を中心に男女間で分極的な態度が見られます。こうした状況を日本と比較した場合、有権者の反応はどのように異なるのかという問題意識のもとで研究を進めました。&lt;br /&gt; 
分析の結果、誤った認識を正す情報の効果は単純ではなく、日本と韓国でも異なることが明らかになりました。事実を伝えることは重要ですが、それだけでは十分ではありません。人々が問題をどのように認識し、どのような社会的文脈の中で受け止めているのかを踏まえた議論や情報発信が求められます。&lt;br /&gt; 
日本と韓国は地理的に近く、言語の文法にも共通点がある一方、議院内閣制と大統領制、徴兵制の有無など、制度面では大きく異なります。今後も、こうした共通点と相違点に注目しながら、東アジアにおける比較研究をさらに進めていきたいと思っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（６）用語解説&lt;br /&gt; 
※1　 サーベイ実験&lt;br /&gt; 
サーベイ実験とは、アンケート調査のようなサーベイに実験的手法を組み合わせたもので、回答者を無作為に異なる条件に割り振り、条件ごとの回答傾向の違いを観察します。それぞれの条件ごとに質問文の内容や指示文を入れ替えることで、そうした操作が回答にどのような因果的効果を及ぼしたのかを検証することができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（７）論文情報&lt;br /&gt; 
雑誌名： &lt;a href=&quot;https://academic.oup.com/poq&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Public Opinion Quarterly&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
論文名： &lt;a href=&quot;https://academic.oup.com/poq/advance-article/doi/10.1093/poq/nfag030/8662487&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Correcting Misperceptions Across Contexts: The Political Impact of Gender Inequality Information in Japan and South Korea&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
執筆者名（所属機関名）：&lt;br /&gt; 
Min Hee Go（梨花女子大学）&lt;br /&gt; 
Yesola Kweon*（成均館大学）&lt;br /&gt; 
三輪 洋文（学習院大学）&lt;br /&gt; 
尾野 嘉邦（早稲田大学）&lt;br /&gt; 
*筆頭著者&lt;br /&gt; 
掲載日：2026年4月25日&lt;br /&gt; 
掲載URL： &lt;a href=&quot;https://academic.oup.com/poq/advance-article/doi/10.1093/poq/nfag030/8662487&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://academic.oup.com/poq/advance-article/doi/10.1093/poq/nfag030/8662487&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
DOI：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1093/poq/nfag030&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1093/poq/nfag030&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（９）研究助成（外部資金による助成を受けた研究実施の場合）&lt;br /&gt; 
科研費基盤研究A「政治的ジェンダーバイアスの包括的研究（20H00059）」（研究代表者 尾野嘉邦）ほか&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>「臓器を待つ医療」からの脱却へ:再生医療工学が拓く未来医療と未来社会</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605138931</link>
        <pubDate>Wed, 13 May 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>「臓器を待つ医療」からの脱却へ: 再生医療工学が拓く未来医療と未来社会 ― 金沢工業大学 中村真人教授がオンラインセッション開催 ― 金沢工業大学工学部 先進機械システム工学科の中村真人教授による、「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月13日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  「臓器を待つ医療」からの脱却へ: 再生医療工学が拓く未来医療と未来社会 ― 金沢工業大学 中村真人教授がオンラインセッション開催 ―  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学工学部 先進機械システム工学科の中村真人教授による、「第2回 再生医療工学を語るオンラインセッション」が、2026年5月20日（水）に開催されます。&lt;br /&gt; 
本セッションは、深刻化する臓器不足と臓器移植いう医療課題に対し、臓器移植や再生医療に関心を持たれる方々に向けて、医工学の視点から「誰かの臓器を待たなくてよい医療」の実現を目指す「再生医療工学」の研究が拓く未来を、わかりやすく解説するものです。　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
“臓器移植に依存しない社会”は実現できるのか 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
再生医療はこれまで、不治の病の治療や臓器移植の代替として大きな期待を集めてきました。しかし、これが実現する道は未だ見えておらず、大きなブレークスルーが必要です。&lt;br /&gt; 
本セッションでは、医療と工学を融合する「再生医療工学」の観点から、以下のテーマについて講演を行います。&lt;br /&gt; 
・再生医療の現状と今後のブレークスルー&lt;br /&gt; 
・医工学が切り拓く臓器再生の未来&lt;br /&gt; 
・「臓器をつくる」ために必要な技術とは何か&lt;br /&gt; 
・社会実装に向けた課題と可能性&lt;br /&gt; 
専門知識がない方でも理解できる構成で、未来医療のビジョンを立体的に提示します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催概要 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・名称：第2回 再生医療工学を語るオンラインセッション&lt;br /&gt; 
・日時：2026年5月20日（水）18:00～19:00&lt;br /&gt; 
・形式：オンライン（Zoom）&lt;br /&gt; 
・参加費：無料&lt;br /&gt; 
・お申込み：以下のURLからお申し込みください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://forms.gle/WqUG5dZGxbhg8suC7&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.gle/WqUG5dZGxbhg8suC7&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※当オンラインセッションの詳細は以下のページをご覧ください。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://labsite-roan.vercel.app&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://labsite-roan.vercel.app&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
小児科医から工学研究者へ ― 中村真人教授の再生医療工学への歩みと挑戦 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
小児科医から工学研究者へ転じた中村真人教授の挑戦は、「ドナーを待つしかない医療」への限界意識から始まりました。人工心臓や再生医工学の研究を経て、3Dバイオプリンティング・バイオファブリケーションの研究領域の開拓を通じて、工学による再生医療の革新を目指して研究に取り組んできました。今、再生医療工学の新たなアプローチとして、体外で臓器を育て再生する「臓器再生プロセス工学」に取り組んでいます。医療の常識を覆す可能性を展望しています。&lt;br /&gt; 
研究室では、医学と工学の融合による革新的な研究を展開しています。&lt;br /&gt; 
（参考）&lt;br /&gt; 
研究紹介サイト：&lt;a href=&quot;https://labsite-roan.vercel.app/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://labsite-roan.vercel.app/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
KIT研究室紹介：&lt;a href=&quot;https://kitnet.jp/laboratories/labo0247/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kitnet.jp/laboratories/labo0247/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
学科ページ：&lt;a href=&quot;https://www2.kanazawa-it.ac.jp/mech/KS/lab/nakamura.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www2.kanazawa-it.ac.jp/mech/KS/lab/nakamura.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
こんな方におすすめ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本セッションは、専門家のみならず、以下のような幅広い層を対象としています。&lt;br /&gt; 
・医療・再生医療に関心がある一般の方&lt;br /&gt; 
・未来の医療や社会に関心のある方&lt;br /&gt; 
・工学系大学生・大学院生。その保護者の方&lt;br /&gt; 
・医師、医療従事者&lt;br /&gt; 
・医工学研究者、再生医療研究者&lt;br /&gt; 
・医学研究者、医学系学生・バイオ系学生&lt;br /&gt; 
「未来の医療はどう変わるのか」という問いに対する具体的なヒントが得られます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
メディアの皆様へ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
再生医療は、日本が世界をリードする医療分野の一つであり、超高齢社会における重要な成長領域です。本セッションは、「医療」「工学」「社会課題」が交差するテーマを、第一線研究者自らが語る貴重な機会となります。&lt;br /&gt; 
報道・取材の対象として、ぜひご注目いただけますと幸いです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202605138931/_prw_PI1im_6y9NC6U2.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>『水素は高い』の常識を覆す ―余剰再エネで水素コストを下げ、利益に変える『蓄電池×水素』の制御技術―</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605128880</link>
        <pubDate>Wed, 13 May 2026 09:55:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東大先端研 河野研究室</dc:creator>
        <description>東京大学先端科学技術研究センター水素エネルギー分野の河野龍興教授の研究グループは、再生可能エネルギー特有の激しい出力変動を逆手に取り、水素製造の効率を最大化する革新的な制御アルゴリズムを開発しました。...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　東京大学先端科学技術研究センター水素エネルギー分野の河野龍興教授の研究グループは、再生可能エネルギー特有の激しい出力変動を逆手に取り、水素製造の効率を最大化する革新的な制御アルゴリズムを開発しました。これにより、従来は「厄介者」とされていた余剰電力を、高付加価値なグリーン水素という「利益」へと変換できる技術です。実証レベルでは再生可能エネルギー由来電力を活用し、水電解プロセスを利用して、グリーン水素の製造コストを実質０円/Nm3レベルまで大幅に低減することに成功しました。&lt;br /&gt;
　近年、再生可能エネルギーの大幅な導入拡大に伴って、接続する系統の安定化と余剰電力の発生が社会問題となっています。例えば、再エネ導入量が大きな地域では発電量が需要量を上回る時間帯に電力価格が負となる、マイナス価格が発生しています。一方で、グリーン水素の製造要件としては、使用する電力のCO2原単位（kg-CO2/kWh）が十分に低い必要があり、低価格電力と低炭素電力の時間帯は必ずしも一致しないという課題が存在していました。&lt;br /&gt;
　本研究では、蓄電池と水電解装置を組み合わせたシステムにおいて、高精度な天候予測技術を利用し、電力価格および電力CO2排出原単位の時間変動を統合的に予測することで、水素製造装置の運転を最適化する蓄電・水素エネルギーマネジメントシステム（BHS）を開発しました。これにより、環境価値を維持しながら水素製造時価格の負値化を実現することに成功し、日本政府公式広報サイト「JapanGov」1）,2) にて掲載されました。&lt;br /&gt;
　また本技術の一部は、丸紅にて推進された「豪州・インドネシア間のグリーン水素製造・輸送・利活用に関する実証事業」において活用され、CertifHy基準をクリアーするグリーン水素を０円/ /Nm3 に近い価格で製造することに成功しました2)。これは、グリーン水素利用において最重要課題であるコスト削減への解決策を初めて実証したものです。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、グリーン水素を作るほど儲かる時代へと突入したことを示しており、水素は単なるエネルギーキャリアではなく、需給調整と価値創出とを同時に担うことができる自国で製造可能なエネルギー媒体としての新たなパラダイムを秘めています。近い将来、再生可能エネルギーの導入量が大幅に増大し、更に蓄電池及び水電解装置の低価格化が更に進めば、水素事業の経済合理性を大きく改善することができ、その際に本技術は水素事業における重要な基盤となります。今後はAI技術も活用して更なる最適化統合制御のBHS研究を行っていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献&lt;br /&gt;
1) JAPAN GOV &lt;a href=&quot;https://www.japan.go.jp/topics/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.japan.go.jp/topics/index.html &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
2) Driving the hydrogen society forward &lt;a href=&quot;https://plus.reuters.com/jco-driving-the-hydrogen-society-forward/p/1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://plus.reuters.com/jco-driving-the-hydrogen-society-forward/p/1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109093/202605128880/_prw_PI1im_W22gW3DK.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>5月19日開催「スポーツ現場における セーフガーディングを考える」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605118798</link>
        <pubDate>Tue, 12 May 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係各位 立教大学スポーツウエルネス研究所（埼玉県新座市、所長：ライトナー・カトリン・ユミコ）は、2026年5月19日（火）に公開シンポジウム「スポーツ現場におけるセーフガーディングを考える ～ミ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026 年 5 月 12 日&lt;br /&gt;


立教大学&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教大学スポーツウエルネス研究所（埼玉県新座市、所長：ライトナー・カトリン・ユミコ）は、2026年5月19日（火）に公開シンポジウム「スポーツ現場におけるセーフガーディングを考える ～ミラノ・コルティナ2026での経験を踏まえて～」を池袋キャンパスにて開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
田中ウルヴェ京氏小塩康祐氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
野明花菜土肥美智子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、国際オリンピック委員会（IOC）や国際サッカー連盟（FIFA）をはじめ、国際的なスポーツ組織においてアスリートの心身の健康（ウェルフェア）の重要性が叫ばれています。特に、暴力、ハラスメント、誹謗中傷などからアスリートや関係者を守り、安全な競技環境を確保する「セーフガーディング」の取り組みは喫緊の課題となっています。日本国内においてはまだ馴染みの薄い概念ですが、スポーツ現場に関わる全ての人にとって必須のリテラシーと言えます。&lt;br /&gt;
本シンポジウムでは、本年開催されたミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで、選手団の心身をサポートする「ウェルフェアオフィサー」を務めた専門家や、日本オリンピック委員会（JOC）の誹謗・中傷対策本部員が登壇します。また、同大会のスピードスケート女子団体パシュートで本学史上初の冬季五輪メダリストとなった現役学生アスリートの野明花菜選手（スポーツウエルネス学部4年次）も交え、スポーツ現場におけるセーフガーディングの現状と課題を議論し、これからの教育のあり方について討論します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要
名　称：「スポーツ現場におけるセーフガーディングを考える &lt;br /&gt;
　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;～ミラノ・コルティナ2026での経験を踏まえて～」&lt;br /&gt;
日　時： 2026年5月19日（火） 18：30～20：00&lt;br /&gt;
場　所： 立教大学 池袋キャンパス 太刀川記念館３階 カンファレンスルーム（&lt;a href=&quot;https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/#access05&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;MAP&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
対　象： 一般、競技団体関係者、本学教職員・学生など&lt;br /&gt;
主　催： 立教大学スポーツウエルネス研究所&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
登壇者プロフィール
■田中ウルヴェ京 氏&lt;br /&gt;
スポーツ心理学者（博士）／1988年ソウル五輪アーティスティックスイミング・デュエット銅メダリスト。スポーツメンタルトレーニング上級指導士としてトップアスリートを支え、ミラノ・コルティナ2026ではTeam Japanウェルフェアオフィサーを務めた。&lt;br /&gt;
■小塩康祐 氏&lt;br /&gt;
弁護士（TMI総合法律事務所）。海外スポーツ団体での経験を活かし、スポーツ庁やJOC等の法務サポートを提供。ミラノ・コルティナ2026ではJOC誹謗・中傷対策本部員を務めた。&lt;br /&gt;
■野明花菜&lt;br /&gt;
立教大学スポーツウエルネス学部 スポーツウエルネス学科4年次生。ミラノ・コルティナ2026日本代表選手としてスピードスケート女子団体パシュートに出場し、銅メダルを獲得。&lt;br /&gt;
■土肥美智子&lt;br /&gt;
立教大学スポーツウエルネス学部 特任教授／日本サッカー協会診療所院長／国際サッカー連盟医学委員。夏季五輪やサッカー日本代表など数多くの国際大会に帯同し、ミラノ・コルティナ2026ではTeam Japanチーフウェルフェアオフィサーを務めた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101670/202605118798/_prw_PI5im_zj1C574R.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本の成人における座りすぎに伴う慢性疾患による経済的負担は年間約2,825億円と推計</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605118825</link>
        <pubDate>Tue, 12 May 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>日本の成人における座りすぎに伴う慢性疾患による 経済的負担は年間約2,825億円と推計 発表のポイント ●公的な全国統計情報等 ※1をもとに、人口寄与割合（PAF）※2を用いた費用推計により、座りすぎ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月12日&lt;br /&gt;


東京都健康長寿医療センター&lt;br /&gt;
早稲田大学&lt;br /&gt;

日本の成人における座りすぎに伴う慢性疾患による　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　経済的負担は年間約2,825億円と推計&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 発表のポイント&lt;br /&gt; ●公的な全国統計情報等 ※1をもとに、人口寄与割合（PAF）※2を用いた費用推計により、座りすぎ（1日8時間以上の座位行動）に関連する慢性疾患の経済的負担（直接医療費※3と間接費※4）を推計した&lt;br /&gt; ●座りすぎに関連する慢性疾患による経済的負担は年間約2,825億円（95%信頼区間：2,589億～3,060億円）と推計された&lt;br /&gt; ●内訳は、直接医療費が約2,384億円（95%信頼区間：2,153億～2,615億円）、間接費が約441億円（95%信頼区間：243億～610億円）であった&lt;br /&gt; ●外来医療費では糖尿病による経済的負担が最も大きく、入院医療費では認知症による経済的負担が最も大きかった&lt;br /&gt;  
 
 
 
東京都健康長寿医療センター研究所の光武 誠吾（みつたけ せいご）研究員（&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/fsps/rcsports/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;早稲田大学スポーツ科学研究センター&lt;/a&gt;・招聘研究員）と&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/fsps/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;早稲田大学スポーツ科学学術院&lt;/a&gt;の&lt;a href=&quot;https://w-rdb.waseda.jp/html/100000055_ja.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡 浩一朗（おか こういちろう）教授&lt;/a&gt;らの研究グループは、日本の成人における座りすぎ『1日8時間以上の座位行動』が、慢性疾患を通じてどの程度の経済的負担をもたらしているかということを、公的な全国統計情報等に基づいて推計しました。その結果、2021年度の経済的負担は約2,825億円にのぼることが示されました。&lt;br /&gt; 
本研究成果は、Oxford University Press発行の国際学術誌『Journal of Public Health』に、論文「The Economic Costs of Excessive Sedentary Behaviour in Japan」（DOI: 10.1093/pubmed/fdag029）として2026年4月24日に掲載されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
(1) これまでの研究で分かっていたこと（科学史的・歴史的な背景など）&lt;br /&gt; 
高齢化の進行に伴い、慢性疾患の予防と医療費の適正化は、各国に共通する重要な公衆衛生上の課題となっています。こうした中、座位行動（起きている時間に座位や半臥位、臥位などで過ごすこと）は、身体活動とは独立して、循環器疾患、糖尿病、がん、認知症、うつ病など複数の慢性疾患と関連することが報告され、注目を集めています。世界保健機関（WHO）も、身体活動だけでなく座位行動に着目した指針を公表しており、「座りすぎ」を減らすことの重要性は国際的に共有されてきました。欧米では、国レベルのデータを用いて、座りすぎが慢性疾患を通じて大きな経済的負担をもたらすことが示されてきました。一方、アジアでは、日本を含め、座りすぎによる国全体の経済的負担を推計した研究や、国際的にもその負担を外来医療費と入院医療費に分けて詳細に検討した研究は限られています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
(2) 今回の研究で新たに実現しようとしたこと、明らかになったこと&lt;br /&gt; 
本研究では、公的な全国統計情報等を用いて、座りすぎ（1日8時間以上の座位行動）に関連する慢性疾患に伴う経済的負担を、人口寄与割合（PAF）を用いた費用推計により、直接医療費と間接費の両面から推計することを目指しました。さらに、これまで明らかでなかった、座りすぎによる直接医療費を外来医療費と入院医療費に分けて示すことを試みました。&lt;br /&gt; 
解析の結果、2021年度における座りすぎに関連する慢性疾患の経済的負担は約2,825億円と推計され、うち直接医療費は約2,384億円、間接費は約441億円でした。疾患別にみると、総費用では座りすぎに関連する循環器疾患の負担が大きく、外来医療費では糖尿病、入院医療費では認知症の負担が最も大きいことが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
(3) 研究の波及効果や社会的影響&lt;br /&gt; 
本研究により、座りすぎは健康への影響にとどまらず、日本においても一定の経済的負担を生じさせていることが示されました。また、座りすぎに関連する慢性疾患による経済的負担は、入院と外来では異なることが示唆されました。外来では糖尿病、入院では認知症による経済的負担が大きかったことから、座りすぎへの対策は、疾患や医療の場面に応じて検討していく必要があると考えられます。&lt;br /&gt; 
座りすぎを減らすための健康づくり施策や啓発活動を進めることは、慢性疾患の予防だけでなく、将来的な経済的負担の軽減につながる可能性があります。特に高齢化が進む日本では、慢性疾患による医療費の増大が今後も見込まれるため、座位行動の改善を含む予防的な取組の重要性は今後さらに高まると考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
(4) 今後の課題&lt;br /&gt; 
本研究の課題として、以下の点が挙げられます。本研究で示した経済的負担は、直接医療費には処方薬費や介護サービス費、保険診療外の費用など、間接費には家族介護や欠勤などの社会的負担を十分に含んでいないため、控えめな推計となっており、本来は更なる経済的負担が生じる可能性があります。また、医療費は主病名ベースで集計されているため、高齢者に多い併存疾患の影響も十分には反映できていません。今後は、より妥当性の高い方法で座りすぎを評価し、より包括的な費用推計を行うとともに、座りすぎを減らす介入が慢性疾患の予防だけでなく、医療費の抑制にどの程度つながるのかを検証することが重要です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
(5) 研究者のコメント&lt;br /&gt; 
■東京都健康長寿医療センター研究所 光武 誠吾 研究員&lt;br /&gt; 
本研究の結果から、座りすぎは本人の健康を害するだけでなく、日本社会全体においても一定の経済的負担を生じさせていることが示されました。個人が座りすぎない生活を心がけることは重要ですが、それだけでなく、職場や地域で長時間座り続けにくい環境を整えることや健診や保健指導の中に座位行動対策を組み込むなど、社会全体で座りすぎの少ない生活を送れる仕組みを作ることが重要であると考えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■早稲田大学スポーツ科学学術院　岡 浩一朗 教授&lt;br /&gt; 
本研究は、座りすぎに伴う慢性疾患により生じる経済的負担を推計したアジアで初の研究になります。これまでもイギリス、フランス、フィンランド、カナダ、オーストラリア等の諸外国において同様の研究が行われてきましたが、日本においても座りすぎの経済的負担は無視できない水準であることが分かりました。今回の推計では計上できていない直接医療費・間接費も多く、更に大きな経済的負担が生じるのは明白です。厚生労働省が示した指針「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」においても、座位行動の悪影響が注目されており、わが国における公衆衛生上の大目標である健康寿命の延伸に関わって、座りすぎ対策に関係した取り組みや制度・政策を立案していく際に有益な情報になることは間違いありません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
(6) 用語解説&lt;br /&gt; 
※1　公的な全国統計情報等&lt;br /&gt; 
国が公表している全国規模の統計行政データなどを指します。今回の研究では、座りすぎの割合を把握するために国民健康・栄養調査、医療費を把握するために国民医療費、死亡数を把握するために人口動態統計、さらに賃金や就業率を把握するために賃金構造基本統計調査および労働力調査を組み合わせて、日本全体における座りすぎに関連した慢性疾患による経済的負担を推計しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2　人口寄与割合（PAF: Population Attributable Fraction）&lt;br /&gt; 
ある要因がなかったと仮定した場合に、その要因に関連して生じている病気が、集団全体でどの程度減少すると考えられるかを示す指標です。本研究では、国民健康・栄養調査から得た座りすぎの有病率と、先行研究で報告された座りすぎに関連する慢性疾患の相対リスクを用いて算出しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※3　直接医療費&lt;br /&gt; 
医療機関での診療などにかかる費用のことです。本研究では、国民医療費のうち、医科診療医療費（保健診療の対象となる診療行為にかかる費用）から外来医療費と入院医療費を推計しました。なお、処方薬や入院時の食事・生活費、訪問看護にかかる費用などは含まれていません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※4　間接費&lt;br /&gt; 
病気の治療費そのものではなく、病気によって生じる社会的な経済的損失を費用に換算したものです。今回の研究では、座りすぎに関連する慢性疾患による早期死亡に伴って失われる就労や生産活動の損失を、間接費として推計しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
(7) 論文情報&lt;br /&gt; 
雑誌名：Journal of Public Health (Oxford University Press)&lt;br /&gt; 
論文名：The Economic Costs of Excessive Sedentary Behaviour in Japan&lt;br /&gt; 
執筆者名（所属機関名）：&lt;br /&gt; 
光武 誠吾（東京都健康長寿医療センター研究所）&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
柴田 愛（筑波大学体育系）&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://w-rdb.waseda.jp/html/100001046_ja.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;石井 香織&lt;/a&gt;（早稲田大学スポーツ科学学術院）&lt;br /&gt; 
Neville Owen（Swinburne University of Technology, Australia）&lt;br /&gt; 
岡 浩一朗（早稲田大学スポーツ科学学術院）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
掲載日時（現地時間）：2026年4月24日&lt;br /&gt; 
掲載日時（日本時間）：2026年4月24日（オンライン掲載）&lt;br /&gt; 
掲載URL：&lt;a href=&quot;https://academic.oup.com/jpubhealth/advance-article/doi/10.1093/pubmed/fdag029/8661690&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://academic.oup.com/jpubhealth/advance-article/doi/10.1093/pubmed/fdag029/8661690&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
DOI: &lt;a href=&quot;https://academic.oup.com/jpubhealth/advance-article/doi/10.1093/pubmed/fdag029/8661690&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;10.1093/pubmed/fdag029&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
(8) 研究助成&lt;br /&gt; 
研究費名：厚生労働科学研究費補助金 （循環器疾患・糖尿病等生活習慣対策総合研究事業）(22FA1004)&lt;br /&gt; 
研究課題名：健康づくりのための身体活動・運動の実践に影響を及ぼす原因の解明と科学的根拠に基づく対策の推進のためのエビデンス創出&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：澤田 亨（早稲田大学）&lt;br /&gt; 
研究分担者名（所属機関名）：岡 浩一朗（早稲田大学）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>【東京情報大学】学生主体の技術コンテスト「Space Rover Cup 2026 」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605088745</link>
        <pubDate>Mon, 11 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>学校法人東京農大</dc:creator>
        <description>東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）は、宇宙開発・ロボティクス分野に関心を持つ学生・技術者を対象とした競技大会「Space Rover Cup 2026 in 東京情報大学」を、2026年10...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　東京情報大学（設置者：学校法人東京農業大学）は、宇宙開発・ロボティクス分野に関心を持つ学生・技術者を対象とした競技大会「Space Rover Cup 2026 in 東京情報大学」を、2026年10月24日（土）・25日（日）に開催いたします。&lt;br /&gt;
　本大会は、模擬人工衛星「CanSat」および大型惑星探査ローバーを用い、未知の惑星環境を模したフィールドで課題解決能力を競う実践型コンテストです。全国の高校生・高専生・大学生・大学院生および一般参加者を対象に、広く参加チームを募集しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　【本件のポイント】&lt;br /&gt;
・ドローンを使わない「地上走行型」ローバー競技&lt;br /&gt;
・3つのミッションによる総合評価&lt;br /&gt;
・制御技術・戦略・機構設計を総合的に評価&lt;br /&gt;
・学生主体で運営される実践型コンテスト&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【大会概要】&lt;br /&gt;
名称：Space Rover Cup 2026 in 東京情報大学&lt;br /&gt;
日程：2026年10月24日（土）・25日（日）※&lt;br /&gt;
会場：東京情報大学 第二グラウンド（千葉県千葉市若葉区御成台4-1）&lt;br /&gt;
参加対象：高校・高専・大学・大学院の学生および一般参加者&lt;br /&gt;
参加費：無料&lt;br /&gt;
協賛：株式会社コスモテック（2026年4月30日時点）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　株式会社コスモテック&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【競技内容】&lt;br&gt;　本大会では以下の3つのミッションを実施します。&lt;br&gt;・ダーツミッション&lt;br&gt;・無人建設ミッション&lt;br&gt;・サンプル回収ミッション&lt;br&gt;　各ミッションの達成度に応じて得点が付与され、総合得点で順位を決定します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;【開催目的】&lt;br&gt;・宇宙ロボティクス分野への関心喚起&lt;br&gt;・技術力の向上および国際大会への挑戦支援&lt;br&gt;・チーム活動を通じたマネジメント能力・起業家精神の育成&lt;br&gt;・技術者・学生間の交流促進&lt;br&gt;&lt;br&gt;【参加資格者】&lt;br&gt;日本国内の高等学校、高等専門学校、大学、大学院の学生及び一般参加&lt;br&gt;&lt;br&gt;【申込方法】&lt;br&gt;申込期間：2026年5月11日(月)～9月30日(水)&lt;br&gt;申込URL：&lt;a href=&quot;https://forms.gle/J1jY19ME7x3hsNeS6&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.gle/J1jY19ME7x3hsNeS6&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※1. 参加申請フォームを提出することで申込完了となります。&lt;br&gt;※2. ご登録いただいたメールアドレスに大会のご案内を送付する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【関連リンク】&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.tuis.ac.jp/events/20261024cansattournamentintuis/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Space Rover Cup 2026 in 東京情報大学 ウェブサイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108166/202605088745/_prw_PI2im_t8PTes85.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>おしゃれが健康寿命を延ばす　早稲田大学と中央区の文化体験講座</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605078643</link>
        <pubDate>Fri, 08 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>「”おしゃれ”が健康寿命を延ばす」 早稲田大学Life Redesign College × 中央区、 文化体験で健康寿命延伸を目指す講座を開講 開催趣旨 なぜ今、この取り組みが必要なのか 人生100...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
「”おしゃれ”が健康寿命を延ばす」  早稲田大学Life Redesign College × 中央区、  文化体験で健康寿命延伸を目指す講座を開講 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催趣旨　なぜ今、この取り組みが必要なのか&lt;br /&gt; 
人生100年時代を迎え、日本では平均寿命の延伸により、誰もが長い高齢期を生きる時代となりました。一方で、平均寿命と健康寿命の差(男性約8年、女性約12年)の差は依然として大きく、いかに自立し、社会と関わりながら暮らしを続けることができるかが重要な社会課題となっています。&lt;br /&gt; 
早稲田大学 &lt;a href=&quot;https://lrc.waseda.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Life Redesign College（LRC）&lt;/a&gt;は、地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所および中央区と連携し、化粧・ファッション・音楽・美術・歌舞伎といった文化体験を通じて高齢者の行動変容を促す新しい健康寿命延伸モデルを考える講座を開講します。&lt;br /&gt; 
本プログラムは、早稲田大学 LRCが提唱する「人生の再設計（Life Redesign）」をテーマに積み重ねてきた知見と、これまでの活動成果を基盤としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
中央区の先駆的な取り組みと地域連携&lt;br /&gt; 
本講座は、日本橋に拠点を置く早稲田大学と中央区とが連携して実施する生涯学習講座で、日本橋・中央区エリアがある文化豊かな施設（日本橋三越本店、ヤマハ銀座店、三井記念美術館等）を「学びの場」として活用し、単なる座学ではなく、実際に体験し人と関わることを重視した構成とすることで、高齢者の社会との接点づくりを支援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本学の知見と受講生の視点を融合させた「人生再設計」の試み&lt;br /&gt; 
本プログラムは、早稲田大学LRCが「人生後半の再設計」をテーマに積み重ねてきたものを基盤としています。企画にあたっては、LRCカレッジ生（50歳以上の受講生）がゼミナール等で学んだ人生を再設計する当事者ならではの視点を、大学の知見を通すことで体系化し、中央区や地域の文化施設を結びつけることで具現化いたしました。単なる行政サービスとしての講座にとどまらず、当事者自身の「こうありたい」という願いを実現しようとする共創型の実践のモデルケースとなります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
講座概要&lt;br /&gt; 
日　程： 5月19日(火)～6月16日(火) 毎週火曜日10:30-12:00（全5回）&lt;br /&gt; 
場　所： &lt;a href=&quot;https://lrc.waseda.jp/access/#seg-1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;早稲田大学 日本橋キャンパス（コレド日本橋5F）&lt;/a&gt;および、銀座・日本橋エリアの各施設&lt;br /&gt; 
受講料： 3,500円（別途入館料 1,000円）&lt;br /&gt; 
参加者： 中央区在住・在勤・在学者および 早稲田大学LRCカレッジ生&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
詳細&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 日程・場所&lt;br /&gt;  
 内容&lt;br /&gt;  
 講師&lt;br /&gt;  
 
 
 第1回&lt;br /&gt;  
 5/19(火)&lt;br /&gt; 10:30-12:00／&lt;br /&gt; 日本橋キャンパス&lt;br /&gt;  
 (実習あり)&lt;br /&gt; 毎日がうるおうスキンケアで好感度アップ&lt;br /&gt;  
 藤原佳典：&lt;br&gt;東京都健康長寿医療センター研究所副所長。高齢者の社会参加・社会貢献や多世代共創の視点からフレイル・認知症研究を推進。本講座では趣旨説明を行う&lt;br&gt;花王講師：本講座では実習も行う。&lt;br /&gt;  
 
 
 第2回&lt;br /&gt;  
 5/26(火)&lt;br /&gt; 10:30-12:00／&lt;br /&gt; 日本橋キャンパス&lt;br /&gt;  
 本当のパーソナルカラーを学びオシャレの幅を広げよう&lt;br /&gt;  
 日本橋三越本店ストアアテンダント:全館をつなぎトータルでライフスタイル提案を担っている。&lt;br&gt;近藤紀代子：長年にわたり、日本橋三越本店の店内案内を担当し、通称「女将」と呼ばれている。豊富な知識で、日本橋のお出かけスポットを紹介。&lt;br /&gt;  
 
 
 第3回&lt;br /&gt;  
 6/2(火)&lt;br /&gt; 10:30-12:00／&lt;br /&gt; ヤマハ銀座店&lt;br /&gt; ※現地集合・解散。時間は前後する可能性があります&lt;br /&gt;  
 (楽器体験付き)&lt;br /&gt; まるごと音楽体験を楽しむ&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;  
 福澤守&lt;br&gt;ヤマハ銀座店店長。音や音楽の興味の有無に関わらず、幅広い方々に音楽や楽器の楽しさを伝えるための運営を中心に多岐に渡って活躍。&lt;br /&gt;  
 
 
 第4回&lt;br /&gt;  
 6/9(火)&lt;br /&gt; 10:30-12:00／&lt;br /&gt; 三井記念美術館&lt;br /&gt; ※現地集合・解散。時間は前後する可能性があります&lt;br /&gt;  
 (鑑賞付き)&lt;br /&gt; 美術館を楽しもう&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;  
 亀井愛&lt;br&gt;三井記念美術館運営部主任(教育普及) (公財)横浜市芸術文化振興財団勤務を経て、2007年より現職。学芸員と連携し、教育普及事業の企画・実施。地域や教育機関と連携した美術館を拠点とする学びと実践の場づくりに取り組む。&lt;br /&gt;  
 
 
 第5回&lt;br /&gt;  
 6/16(火)&lt;br /&gt; 10:30-12:00／&lt;br /&gt; 日本橋キャンパス&lt;br /&gt;  
 知らざあ言って聞かせやしよう! ~歌舞伎で遊ぶ&lt;br /&gt;  
 金田栄一&lt;br&gt;歌舞伎座舞台株式会社顧問、元歌舞伎座支配人。1971年松竹入社。歌舞伎座宣伝課長、副支配人、支配人、演劇本部ゼネラルマネジャーを経て2012年から現職。2020年「令和二年度文化庁長官表彰」受賞。&lt;br /&gt;  
 
 
 コーディネーター 吉田徳久&lt;br&gt;早稲田大学名誉教授、元早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科教授。専門は環境政策。2022年度より早稲田大学LRCにて社会課題解決をテーマとする「Social Issueゼミナール」を担当。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■&lt;a href=&quot;https://lrc.waseda.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;早稲田大学 Life Redesign College（LRC&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://lrc.waseda.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;）&lt;/a&gt;について&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://lrc.waseda.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;LRC&lt;/a&gt;は、「人生100年時代における再設計（Life Redesign）」を教育理念とする。50代以上を対象としたプログラムです。知の提供にとどまらず、新たなコミュニティ形成や社会貢献への接続を目的としており、今回の連携講座はその理念を具現化する重要な取り組みです。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【シンプルかつダイナミック”な構成で投影】金沢駅で赤十字×学生のプロジェクションマッピング</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605058557</link>
        <pubDate>Wed, 06 May 2026 08:00:56 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>【シンプルかつダイナミック”な構成で投影】 赤十字×学生のプロジェクションマッピング 金沢駅「鼓門」で5月8日(金)19時30分から20時30分まで 日本赤十字社は、毎年5月を「赤十字運動月間」とし、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月6日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  【シンプルかつダイナミック”な構成で投影】&lt;br&gt;赤十字×学生のプロジェクションマッピング 金沢駅「鼓門」で5月8日(金)19時30分から20時30分まで  
 
 
 
日本赤十字社は、毎年5月を「赤十字運動月間」とし、活動への理解を深めてもらうための取り組みを行っています。その一環として、金沢駅「鼓門」を、赤十字のコーポレートカラーである“赤”で照らす「レッドライトアップ」を、5月2日から8日までの7日間実施しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
このイベントの演出の一部として、金沢工業大学 情報デザイン学部 環境デザイン創成学科を中心とした「地方創生・商店街活性化・DK art caféプロジェクト」が手がけるプロジェクションマッピングが上映されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
上映日は以下の通りです。&lt;br /&gt; 
・5月2日（終了）&lt;br /&gt; 
・5月8日（金）19:30〜20:30（約1時間）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
映像作品では、日本赤十字社の理念や活動を表現するとともに、来年迎える創立150周年に向けたカウントダウン演出として、「150」の数字も登場します。&lt;br /&gt; 
ぜひこの機会に、赤く照らされた鼓門と、学生たちが創り上げた光の演出をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■地方創生・商店街活性化・DK art caféプロジェクトについて&lt;br /&gt; 
地域の魅力発信や商店街活性化をテーマに、アートとデザインの力で社会に貢献する活動を行っています（プロジェクトリーダー：村上太一さんと北堀創羅さんの２名。いずれもメディア情報学科3年）。&lt;br /&gt; 
本作品は、村山祐子教授（環境デザイン創成学科・メディア情報学科）を顧問とし、学生が主体となって取り組むプロジェクトの一環で制作されました。&lt;br /&gt; 
作品の制作にあたってプロジェクトメンバーは、短い時間で観客の印象に残すために、映像の構成は”シンプルかつダイナミック”になるよう心がけました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
５月８日当日、プロジェクトメンバーは投影が始まってからの１時間、日本赤十字社のリーフレット配布の手伝いや、募金活動の手伝いも行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第２回目・５月８日の投影に向けた工夫 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢駅「鼓門」でプロジェクションマッピング&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロジェクションマッピングの試験投影は4月28日深夜（29日午前0時から1時までの間）に行われました。試験投影の時間帯は、まわりの照明がすべて消えていて真っ暗だったため、非常に映える状況でした。&lt;br /&gt; 
しかしながら５月２日の本番は19時30分から20時30分の時間帯だったこともあり、駅周辺はあちこちに照明が施され非常に明るい状況だったため、投影された映像の色が飛んでしまうことが分かりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;このため５月８日の第２回目では、より効果的になるように、&lt;br /&gt; 
・白よりも赤の割合を少し多めにする&lt;br&gt;・赤色で鼓門の屋根の輪郭をくっきり出す中に動きがある映像に変更&lt;br&gt;・細かい図案は避ける&lt;br /&gt; 
といった修正を加え、よりバージョンアップした映像をお楽しみいただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
５月２日の第１回目の投影に向けてセッティングを終えた村上太一さん(写真左)と宮本直太郎さん（写真右）。いずれもメディア情報学科3年&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※当取り組みは、松林研究室株式会社との共同研究の一環で実施されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（関連ページ）&lt;br /&gt; 
「地方創生・商店街活性化・DK art caféプロジェクト」について&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/nyusi/honor/program.html#dkart&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/nyusi/honor/program.html#dkart&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
鼓門をレッドライトアップ！　５月は赤十字運動月間&lt;br /&gt; 
日本赤十字社石川県支部　2026年4月22日&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.jrc.or.jp/chapter/ishikawa/news/2026/0422_052840.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jrc.or.jp/chapter/ishikawa/news/2026/0422_052840.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学研究ガイド　メディア情報学部 メディア情報学科　村山祐子 研究室&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://kitnet.jp/laboratories/labo0227/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kitnet.jp/laboratories/labo0227/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202605058557/_prw_PI2im_5P0MIUj4.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>量子アルゴリズムを用いて複雑系材料開発を飛躍的に加速</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604308403</link>
        <pubDate>Fri, 01 May 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>量子アルゴリズムを用いて複雑系材料開発を飛躍的に加速 ～量子回路学習の適用で高い精度の高エントロピー合金の硬さ予測を実証～ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 【発表のポイント】 ●量子アルゴリズムの...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月1日&lt;br /&gt;


早稲田大学&lt;br /&gt;

 量子アルゴリズムを用いて複雑系材料開発を飛躍的に加速 ～量子回路学習の適用で高い精度の高エントロピー合金の硬さ予測を実証～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
詳細は&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/inst/research/news/84283&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;早稲田大学HP&lt;/a&gt;をご覧ください&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【発表のポイント】&lt;br /&gt; ●量子アルゴリズムの一つである量子回路学習を用いて、複雑系材料の代表格である高エントロピー合金の硬さの推定を行い、従来の機械学習モデルとの比較を行いました。&lt;br /&gt; ●量子回路学習は、従来の機械学習モデルと比較して、材料開発で重要となる、少数データによる未知の領域の予測性能が高いことを示しました。&lt;br /&gt; ●少数データで高い予測精度を実現する量子回路学習により、今後、複雑な構造を持つ材料の開発スピードが、飛躍的に加速されることが期待されます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
　近年、材料開発においては情報科学を材料開発に活用する「マテリアルズ・インフォマティクス（MI）※1」の活用が進み、機械学習を活用することで従来の材料開発よりも効率化が図られてきました。一方で、新規材料開発における実験データの少なさと原子レベルの複雑性が障壁となり、学習データが少数もしくは無い場合の予測では、予測精度と過学習※2が問題となっていました。&lt;br /&gt; 
　早稲田大学理工学術院 山本知之（やまもとともゆき）教授と富士通株式会社の研究グループは、従来の機械学習が苦手とする「少数データからの未知領域（外挿※3）予測」において、量子回路学習（Quantum Circuit Learning）※4（以下「QCL」という）を用いて高エントロピー合金の硬度予測を検証しました。その結果、QCLは材料開発の予測に高い汎用性と精度を持つことを実証しました。本成果を基にして、複雑な構造を持つ材料の開発が飛躍的に加速されることが期待されます。&lt;br /&gt; 
　本研究成果は2026年4月20日に「Scientific Reports」に公開されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
キーワード：&lt;br /&gt; 
量子回路学習、材料開発、複雑系材料、高エントロピー合金&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（１）これまでの研究で分かっていたこと&lt;br /&gt; 
　近年の材料開発においては、情報科学を材料開発に活用する「マテリアルズ・インフォマティクス（MI）」の活用が進み注目を集めています。その現状と、関連する課題は以下の通りです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・材料開発における機械学習（MI）の普及:&lt;br /&gt; 
　従来は研究者の経験や勘に頼って、材料開発の実験を繰り返していましたが、機械学習を用いることで、時間とコストを大幅に削減できるようになりました。線形モデルや決定木、ニューラルネットワークなどの機械学習手法が、材料の性質予測に広く利用されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・データの少なさと複雑性の壁:&lt;br /&gt; 
　材料開発への機械学習の応用における大きな課題は、学習に使える実験データが非常に少ない（数十から数百程度）こと、原子レベルの複雑な相互作用があげられます。このため、例えば、線形モデルを利用した機械学習では複雑な性質を捉えきれず、一方で深層学習などの高度な機械学習の手法は、十分なデータ量がないと精度を向上できないというジレンマがありました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・未知領域への予測精度の限界:&lt;br /&gt; 
　既存の機械学習手法のうち、特に決定木やニューラルネットワークなどのモデルは、学習したデータの範囲内では高い精度を出せますが、学習データの範囲外（外挿領域）やデータの少ない未知の領域での予測（適用領域※5外）では、予測精度の著しい低下や、過学習に陥りやすいことが知られていました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）新たに実現しようとしたこと、明らかになったこと&lt;br /&gt; 
　本研究では、上記の課題を克服するために、量子コンピュータの原理を応用した「量子回路学習（QCL）」という新しい手法を複雑系材料開発に用いて、その有効性を検証しました。&lt;br /&gt; 
　具体的には、実験データが極めて少ない（数十〜数百件程度）上に、5種類以上の原子がランダムに配置し、原子レベルの複雑な相互作用（カクテル効果※6）を持つ「高エントロピー合金（High Entropy Alloy: HEA）」※7（図１）の特性予測に対して、QCLの有効性を検証しました。従来の機械学習では、データの少なさゆえに、未知の領域での予測精度の低下や、過学習が生じるという課題に対して、量子コンピュータの原理（重ね合わせやもつれ）を活用したQCLを用いることで、少ないデータでも原子レベルの複雑な相互作用を捉え、未知の材料設計に役立つモデルの構築を目指しました。&lt;br /&gt; 
　本研究で新たに開発・適用した、量子コンピュータの原理を応用した量子回路学習（QCL）の手法の特長は以下の通りです 。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・量子・古典ハイブリッドアルゴリズム:&lt;br /&gt; 
　現在の「ノイズあり中規模量子（NISQ）」※8デバイスでも動作するように設計されており、量子回路による計算と古典コンピュータによる最適化を組み合わせて学習を行います 。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・高い表現力と過学習の抑制:&lt;br /&gt; 
　量子ビット数に対して指数関数的に大きな基底関数を扱うことができるため、非常に高い表現力を持ちます。同時に、量子計算特有の制約（ユニタリ性）により、データが少なくても過学習が起きにくいと考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・特徴量の選定:&lt;br /&gt; 
　材料開発の汎用性を高めるため、結晶構造データを使わず、原子の混合エントロピーやエンタルピーなど、化学組成から計算できる24種類の数値を主成分分析で10次元に圧縮して入力に使用しています 。&lt;br /&gt; 
　このQCLによる新手法と、従来の線形・非線形モデルとで、力学的特性の代表的な指標であるビッカース硬さ※9の予測結果を比較した結果より、従来の機械学習では困難だった「未知の領域の予測」を、少ない実験データからでも従来の機械学習モデルよりも高精度に予測できることが明らかになりました。具体的に明らかになった点は以下の通りです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・外挿予測に強い:&lt;br /&gt; 
　学習データの範囲を超えた高い硬度を持つ材料の予測（外挿）において、QCLは最もエラーが小さく、優れた予測性能を示しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・汎用性の高さ:&lt;br /&gt; 
データの密度が低い領域（適用領域外）でも精度が落ちにくく、過学習を抑制しながら複雑な性質を表現できることが確認されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・少データへの適応:&lt;br /&gt; 
　データ数がわずか100件程度であっても、実用的な精度で予測が可能であることが示されました。&lt;br /&gt; 
本研究により、QCLは新しい材料を開発する初期段階の強力なツールになり得る可能性を示しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
   図１．高エントロピー合金&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（３）研究の波及効果や社会的影響&lt;br /&gt; 
本研究の成果がもたらす波及効果や社会的影響として、以下の3点が挙げられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1. 新材料開発の劇的なスピードアップとコスト削減&lt;br /&gt; 
　従来、新しい材料の開発は研究者の経験と勘に頼り、膨大な時間と費用をかけて実験を繰り返す必要がありましたが、その問題を解決するために機械学習が用いられるようになってきました。しかしながら、新材料開発においては少数のデータから予測することが要求され従来の機械学習の手法では十分な精度で予測を行うことが困難でした。本研究で示された量子回路学習（QCL）は、わずか100件程度の少ない実験データからでも、未知の材料の性質を高精度に予測できることが、複雑系材料の代表格である高エントロピー合金の物性予測を通して確認されました。これにより、開発の初期段階から効率的に材料設計できるようになり、次世代材料が世に出るまでの期間を大幅に短縮することが期待されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. 極限環境を支える「超高性能材料」の実現&lt;br /&gt; 
　研究対象となった高エントロピー合金（HEA）は、従来の合金では到達できなかった硬さや強度を持つ、非常に高いポテンシャルを秘めた材料です。この技術によって設計された高性能材料は、航空宇宙産業のエンジン部品、次世代の原子炉、過酷な環境にある化学プラントなど、エネルギーやインフラの安全性を支える重要な基盤として期待されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3. 量子コンピュータの実用化に向けた大きな一歩&lt;br /&gt; 
　現在の量子コンピュータは「NISQ（ノイズあり中規模量子）」と呼ばれる、まだ発展途上の量子コンピュータの時代です。本研究は、この未完成な量子デバイスを古典コンピュータと組み合わせることで、材料開発という実社会の重要な課題に役立てられることを証明しました。これは、量子技術が単なる理論に留まらず、産業を大きく変える「パラダイムシフト」を引き起こす可能性を具体的に示した成果といえます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（４）課題、今後の展望&lt;br /&gt; 
　本研究では、量子回路学習（QCL）が複雑な構造を持つ高エントロピー合金（HEA）の物性予測に有効であることを示しましたが、実用化に向けて、以下の課題を解決する必要があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・計算時間の短縮:&lt;br /&gt; 
　現状、古典コンピュータ上で量子計算をシミュレートしてQCLを行うには、非常に長い計算時間が必要です。実用化に向けては、量子コンピュータの実用化やアルゴリズムの改良による更なる計算時間短縮が必要です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・量子実機での検証と性能向上:&lt;br /&gt; 
　本研究の結果を踏まえ、実際の量子デバイス（実機）においてQCLの利点をさらに検証し、その優位性を実証し続ける必要があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・他の複雑系材料への適応:&lt;br /&gt; 
　QCLの利点を最大限に活かすために、他の複雑な材料開発の現場に適用できることを実証していくことが求められます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　これらの課題を克服することで、限られた実験データからでも未知の優れた材料を発掘できる、より効率的な材料開発手法の確立が期待されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（５）研究者のコメント&lt;br /&gt; 
　機械学習は様々な分野において応用が進められていますが、材料開発においては、材料物性が作製プロセスに大きく依存するため、学習に必要な“良質な”データベースが少なく、また従来の性能を超えた材料を見出すという点が課題となっており、機械学習が効果を十分に発揮するところまでは到達できていないのが現状です。QCLがそのような問題を解決する可能性を持った手法であり、今回、量子コンピュータの実用化が進めば材料開発が画期的に変わっていく未来が想像できる結果を得ることができました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（６）用語解説&lt;br /&gt; 
※1　マテリアルズ・インフォマティクス (MI)&lt;br /&gt; 
機械学習などの情報科学の力を使って、新しい材料を効率よく見つける手法のこと。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2　過学習 (Overfitting)&lt;br /&gt; 
学習データを機械学習で学習しすぎて、ある特定のデータにのみ過剰に適合し、新しい問題（未知のデータ）に対して高い予測精度を出せなくなること。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※3　外挿 (Extrapolation)&lt;br /&gt; 
すでに分かっているデータの「範囲の外側」にある、未知の結果を予測することです。新しい材料探索において、今までの限界を超える性能を予測するために非常に重要な要素なります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※4　量子回路学習 (QCL: Quantum Circuit Learning)&lt;br /&gt; 
量子アルゴリズムの一種で、量子ビットの重ね合わせや量子もつれをリソースとして利用し、回路内のパラメータを調整して特定の関数を近似する、最新の機械学習手法です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※5　適用領域 (AD: Applicability Domain)&lt;br /&gt; 
機械学習で正確に予測できるデータの範囲のこと。この範囲から外れると、普通の機械学習では予測を外しやすくなります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※6　カクテル効果&lt;br /&gt; 
色々な種類の元素が混ざり合うことで、それぞれの性質が組み合わさり、単独では出せない驚くような性能が発揮される現象のこと。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※7　高エントロピー合金 (HEA: High Entropy Alloy)&lt;br /&gt; 
5種類以上の金属をほぼ同じ割合で混ぜ合わせた新しいタイプの合金。従来の合金（主成分元素に他の元素を混ぜるなど）とは異なり、複雑に混ざり合うことで、これまでにない優れた性質（非常に硬い、熱に強いなど）を持つ物質があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※8　NISQ (Noisy Intermediate-Scale Quantum) デバイス&lt;br /&gt; 
開発が進んでいる「まだ少しエラー（ノイズ）が出やすい、中くらいのサイズの量子コンピュータ」のこと。本研究は、本性能のコンピュータでも役立つ技術を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※9　ビッカース硬さ (Vickers hardness)&lt;br /&gt; 
材料がどれくらい硬いかを表す数値です。ダイヤモンドの先端を材料に押し付けて、できた凹みの大きさで測ります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（７）論文情報&lt;br /&gt; 
雑誌名：Scientific Reports&lt;br /&gt; 
論文名：Efficient Quantum Algorithm for the Design of Complex Materials: Quantum Circuit Learning&lt;br /&gt; 
執筆者名（所属機関名）：大崎颯太（早稲田大学基幹理工学研究科），星谷和紀（同），中村誠（富士通株式会社），木村浩一（同），山本知之*（早稲田大学基幹理工学研究科）&lt;br /&gt; 
掲載日時：2026年4月20日&lt;br /&gt; 
掲載URL：&lt;a href=&quot;https://www.nature.com/articles/s41598-026-43584-8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nature.com/articles/s41598-026-43584-8&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
DOI：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1038/s41598-026-43584-8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1038/s41598-026-43584-8&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
*：責任著者&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102172/202604308403/_prw_PI2im_Z3414wX3.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学のeSports Project がプロeスポーツチーム REIGNITEと提携</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604308411</link>
        <pubDate>Fri, 01 May 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>【KIT eSports Project がプロeスポーツチーム REIGNITEと提携】 「Colleg &amp;quot;e” Project」を通じて「学生×eスポーツ」の発展に取り組む 金沢工業大学 KIT ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月1日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  【KIT eSports Project がプロeスポーツチーム　REIGNITEと提携】 「Colleg &quot;e” Project」を通じて「学生×eスポーツ」の発展に取り組む  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学 KIT eSports Projectは、2026年5月1日（金）、株式会社コアテック（本社：東京都目黒区）が運営するグローバルeスポーツチーム「REIGNITE」（読み：リイグナイト）と提携しました。当提携を通じて、両者は学生eスポーツの発展に取り組んでまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本提携は『Colleg”e”Project』（読み：カレッジ イープロジェクト）の一環として実施されたものです。&lt;br /&gt; 
早稲田大学eスポーツサークル(WEC)、筑波大学eスポーツチーム(OWLS)、東北学院大学eスポーツサークル(TGG)、法政大学eSportsサークル(HAZE)に続き5団体目の参画となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
『Colleg”e”Project 』について 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
『Colleg “e” Project』とは、REIGNITEが大学および専門学校関連のeスポーツ団体と連携し、プロ選手を交えた協同活動やチーム運営ノウハウの提供を通じて、学生とその関係コミュニティに「eスポーツを通じた成功体験」をしてもらうことで、日本のeスポーツ業界の発展に貢献することを目的としたプロジェクトです。&lt;br /&gt; 
REIGNITEはこれまで提携学生団体へ「学生企画イベントの協賛・運営支援」「学生イベントへの所属選手の派遣」「学生インターンの受け入れ」など様々なサポートを行ってきました。『Colleg &quot;e” Project』を通じて、学生eスポーツコミュニティをより盛り上げ、楽しんでもらうべく活動のさらなる活性化を目指してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
KIT eSports Projectについて 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2025年2月に設立された金沢工業大学公式の課外活動団体です。eスポーツのイメージ向上と社会的認知の促進を目的とし、51名のメンバーが、イベント企画やコンテンツ制作、競技活動、地域との連携・協力、被災地支援など、幅広く活動を行っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロジェクトは「運営部門」と「競技部門」の2部門で構成されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「運営部門」（学生31 名）はイベントの企画・運営を担当する『イベントチーム』とSNSや撮影・配信などを担当する『広報チーム』、Web制作やツール開発を担当する『開発チーム』の3つのチームに分かれて活動しています。企業・団体とも連携し、イベントでのブース出展や運営協力など幅広く展開しています。&lt;br /&gt; 
「 &amp;nbsp;競技部門」（学生20名）は大学eスポーツシーンを盛り上げるため、大会での入賞と他大学との交流を目標に活動しています。週に数回、プロジェクトルームやオンラインで練習を行い、チームメイトと切磋琢磨することで、互いに実力を高め合います。『VALORANT』、『STREET FIGHTER 6』、『Overwatch 2』、『Shadowverse: Worlds Beyond』、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の5タイトルで活動しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
KIT eSports Project（1）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
KIT eSports Project（2）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
KIT eSports Project（3）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※写真 は『金沢工業大学入学案内 2027 』 &amp;nbsp;pp.14-15より&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
[プロジェクトWebサイト] &lt;br&gt;▶&lt;a href=&quot;https://www.kaleidoweb.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kaleidoweb.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
REIGNITEについて&lt;br&gt; 
&lt;br&gt;新たなチームのコンセプトを「Global Japanese esports team」＝「世界に通用する日本のeスポーツチーム」と定め、日本で生まれたeスポーツチームとしての誇りを胸に、「自国文化の発信」と「各タイトルでの世界一」をミッションとして、国内外から愛されるチームを目指し様々なビジョンを展開しています。&lt;br&gt;esports事業：Apex Legends、ポケモンユナイト、e-Motorsports、PUBG MOBILE、　　　　&lt;br /&gt; 
VALORANT 「REIGNITE FOXX」&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;▶『Colleg &quot;e” Project』Webサイト：&lt;a href=&quot;https://collegeproject.reignite.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://collegeproject.reignite.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本提携に関するREIGNITEからのコメント&lt;br&gt; 
&lt;br&gt;この度REIGNITEは『Colleg”e”Project』を通して、金沢工業大学「KIT eSports Project」と提携しました。以前から、大会協賛等で携わり「KIT eSports Project』の意欲的な姿勢に感銘を受けておりましたが、この度改めて提携を結ぶことができ、心から嬉しく思っております。　「KIT eSports Project」は、金沢工業大学公式の団体として設立から1年と若い団体でありながら、競技活動やイベント企画、地域貢献に至るまで様々な活動を行っており、これから益々発展が期待される団体です。『KIT eSports Project』と互いに協力し合いながら、さらなる成長を目指してまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>上智大学アフリカWeeks2026を開催します</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604308420</link>
        <pubDate>Fri, 01 May 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>上智学院</dc:creator>
        <description>上智大学（東京都千代田区）は、「上智大学アフリカWeeks2026」を5月8日（金）～25日（月）に開催します。アフリカWeeksは、高校生から一般の方を対象に、広くアフリカについて理解を深め、アフリ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
上智大学（東京都千代田区）は、「上智大学アフリカWeeks2026」を5月8日（金）～25日（月）に開催します。アフリカWeeksは、高校生から一般の方を対象に、広くアフリカについて理解を深め、アフリカを身近に感じてもらう機会として今年で10回目を迎えました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本年度のアフリカWeeksでは、アフリカ教育現場におけるAI活用や、インフラセクターを支える現地人材育成を通じた日本―アフリカ連携をテーマにしたシンポジウムのほか、日本とアフリカの学生がアフリカ諸国の外交官として政策立案に挑む「模擬アフリカ連合（AU）会議」などを実施します。また、駐日チュニジア大使講演会やアフリカへの渡航体験について語り合うトークセッション、本学教員によるアフリカ研究紹介など、多角的な視点からアフリカの「今」を読み解く8つのプログラムを展開します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アフリカWeeksの運営に関わる有志学生たちによる公式インスタグラムも併せてご覧ください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/sophiaafricaweeks2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;アフリカWeeks 2026インスタグラム&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;本企画は一般の方を対象としており、高校生の皆さんの参加も歓迎いたします。 なお、すべてのイベントは事前申込制（先着順）です。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シンポジウム「教育現場におけるAI活用の政策・倫理・教育インパクト」 
アフリカ社会でも急速に広まるAI。多言語・多文化社会のアフリカ地域では、その活用に課題や懸念点が指摘されています。本シンポジウムでは、AI時代におけるアフリカの現状と今後の教育の在り方について、ユネスコ・アフリカ能力開発国際研究所（IICBA）の専門家らを交えて議論します。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 日時&lt;br /&gt;  
 2026年5月19日（火）19:00～21:00&lt;br /&gt;  
 
 
 形式&lt;br /&gt;  
 ハイフレックス（対面・オンライン）&lt;br /&gt;  
 
 
 対面会場&lt;br /&gt;  
 2号館17階国際会議場&lt;br /&gt;  
 
 
 言語&lt;br /&gt;  
 日本語・英語（同時通訳あり）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シンポジウム「アフリカにおけるインフラセクターのパートナーシップ：マルチ・セクター人材育成と相互理解の新たな地平」 
アフリカの持続可能な発展の基盤となるインフラセクターのうち、特にモビリティ・ロジスティクスをテーマに、産官学それぞれの立場から見解を共有し、議論します。株式会社商船三井のアフリカ担当がケニアにおける具体的なビジネス実践例を紹介するほか、アフリカ開発銀行アジア代表事務所のリードプログラムコーディネーターやフェリックス・ウフェ・ボワニ大学の研究者も登壇予定。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 日時&lt;br /&gt;  
 2026年5月13日（水）19:00～21:00&lt;br /&gt;  
 
 
 形式&lt;br /&gt;  
 ハイフレックス（対面・オンライン）&lt;br /&gt;  
 
 
 対面会場&lt;br /&gt;  
 2号館17階国際会議場&lt;br /&gt;  
 
 
 言語&lt;br /&gt;  
 日本語・英語（同時通訳あり）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
その他のイベント 

 
 
 
 
 
 
 5月9日（土）  14：00～16：30  対面・オンライン 
 トークセッション「第3回　私とアフリカ」&lt;br /&gt; 「アフリカ渡航への第一歩、私とアフリカbefore/after」をテーマに、漠然とアフリカに関心を抱く方に向けて、体験談を通してアフリカとつながるきっかけを創出する。&lt;br /&gt;  
 
 
 5月11日（月）  19：00～21：00  オンライン 
 セミナー「上智大学アフリカ研究紹介 Vol.5」&lt;br /&gt; 地域研究や言語、環境、教育など幅広い領域で展開する上智大学のアフリカ研究の魅力を紹介する。また、令和7年度「大学の世界展開力強化事業 タイプII：アフリカ諸国」に採択された本学の取組み（SAFICs）についても紹介する。&lt;br /&gt;  
 
 
 5月17日（日）  9：30～12：00 対面・オンライン&lt;br /&gt;  
 第3回「模擬AU（アフリカ連合）会議」&lt;br /&gt; 日本とアフリカの学生がチームを組んで、アフリカ諸国各国の外交官として政策立案に挑む。また、13時～15時の午後の部では、学生限定の交流イベントも予定。&lt;br /&gt;  
 
 
 5月18日（月）  17：30～19：00  対面  &lt;br&gt; 
 駐日チュニジア大使講演会&lt;br /&gt; 2026年は日本とチュニジアの国交成立70周年。本講演会では、アハメッド・シャッフラ特命全権大使をお招きし、北アフリカ地域の社会・経済情勢への理解を深め、これからの両国関係を展望します（英語のみ）。&lt;br /&gt;  
 
 
 5月24日（日）  15：00～17：30  対面※大阪開催 
 セミナー「アフリカの水と暮らし～乾燥地の暮らしからワイン産地まで～」&lt;br /&gt; 南アフリカワインを手がかりに、アフリカの水と暮らしが育む豊かさや文化を見つめると共に、エジプト西部砂漠で進む科学技術による水資源開発の事例について考えます。&lt;br /&gt;  
 
 
 5月25日（月）  19：00～21：00  オンライン 
 セミナー “SAFICs cultural seminars in Africa Weeks”&lt;br /&gt; 令和7年度「大学の世界展開力強化事業 タイプII：アフリカ諸国」に採択された本学の取組みのパートナー機関との協働企画。各機関が各国の文化や大学・研究紹介を行う。&lt;br /&gt;  
 
 
 展示企画 
 1)「上智とアフリカ」（～8月下旬まで）＠6号館1階展示スペース&lt;br /&gt; 2)“Sophia-Africa Future Initiatives for Collaborations: Letters from our seven partner universities across six African countries” (～5月22日)@2号館1階エントランス&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
参加対象や参加申し込み／ご取材申込について 

 
 
 
 
 
 
 対象&lt;br /&gt;  
 一般の方（要事前申込／参加無料）※一部学生限定&lt;br /&gt;  
 
 
 対面会場&lt;br /&gt;  
 四谷キャンパス2号館17階国際会議場および大阪サテライトキャンパス（24日のみ）&lt;br /&gt;  
 
 
 参加方法&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;上智大学イベント申込サイト（下記URL）からご希望のものを選んで申込。&lt;a href=&quot;https://eipro.jp/sophia/eventTexts/index&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://eipro.jp/sophia/eventTexts/index&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 主催&lt;br /&gt;  
 上智大学　&lt;br /&gt;  
 
 
 一般のお問合せ先&lt;br /&gt;  
 上智大学アフリカWeeks事務局（&lt;a href=&quot;mailto:un-weeks-co@sophia.ac.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;un-weeks-co@sophia.ac.jp&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101998/202604308420/_prw_PI1im_wiXY1j1a.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>酸素欠損を持つ岩塩型TiO・VOで4s電子を発見</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604278212</link>
        <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>酸素欠損を持つ岩塩型TiO・VOで4s電子を発見 ～モット絶縁体が金属化する新機構～ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 【発表のポイント】 ●酸素欠損を持つ岩塩型TiO・VOで酸素欠陥の周囲に遷移金...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月30日&lt;br /&gt;


早稲田大学&lt;br /&gt;
大阪公立大学&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;酸素欠損を持つ岩塩型TiO・VOで4s電子を発見 ～モット絶縁体が金属化する新機構～&lt;br /&gt; 
詳細は&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/inst/research/news/84264&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;早稲田大学HP&lt;/a&gt;をご覧ください&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【発表のポイント】&lt;br /&gt; ●酸素欠損を持つ岩塩型TiO・VOで酸素欠陥の周囲に遷移金属の4s電子が存在することを発見しました。&lt;br /&gt; ●モットハバード型モット絶縁体※1,2である筈のTiO・VOの3d電子の一部が4s軌道に移動することで金属化する機構を解明しました。&lt;br /&gt; ●遷移金属4s軌道が遷移金属酸化物の物理的・化学的性質を制御する新しい自由度と成り得ることを提示しました。&lt;br /&gt;  
 
 
 
　早稲田大学理工学術院の溝川貴司（みぞかわたかし）教授、勝藤拓郎（かつふじたくろう）教授、三吉野節（みよしのたかし）修士課程学生（現NEDO職員）、東京都立大学 武上大介（たけがみだいすけ）特任助教（研究当時：早稲田大学 理工学術院 リサーチフェロー）、ドイツのマックスプランク固体化学物理学研究所のL. H. Tjeng教授、大阪公立大学大学院工学研究科の播木敦（はりきあつし）准教授らの研究チームは、酸素欠損を持つ岩塩型構造のTiＯ(チタン酸化物)、VＯ(バナジウム酸化物)を高輝度放射光を用いた硬Ｘ線光電子分光※3,4で観測することによって、酸素欠陥の周囲に形成されたTi 4s軌道およびV 4s軌道に、電子が収容されていることを発見いたしました。&lt;br /&gt; 
　本成果は2026年4月18日にアメリカ化学会が発刊する「Journal of the American Chemical Society」誌に掲載されました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
キーワード：&lt;br&gt;遷移金属酸化物、酸素欠損、遷移金属4s軌道、モット絶縁体、硬X線光電子分光&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（１）これまでの研究で分かっていたこと&lt;br /&gt; 
原子では3d軌道よりも4s軌道の方が低エネルギーであることから、原子番号19番のKと20番の Caで4s軌道に最外殻電子が収容され、原子の周期律ができます。21番のScから29番のCuまでは、3d軌道に電子が収容されていく遷移金属元素となります。&lt;br /&gt; 
一方、酸素イオンが遷移金属に配位する酸化物中では、図１(a)に示すように、遷移金属4s軌道は酸素2p軌道とより強く混成することで大きくエネルギーが上昇する一方、3d軌道はそれほど上昇しません。そのため、酸化物中でイオンとなった遷移金属では、3d軌道より先に4s軌道から電子が抜けます。通常の遷移金属酸化物では、遷移金属4s電子は存在せず、遷移金属3d電子が物理的・化学的性質を決定しています。このような遷移金属酸化物(d電子系と呼称されることもあります)は、磁性や超伝導など多彩な物性を示すとともに様々な触媒機能を示すことから盛んに研究されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 &amp;nbsp;図１：(a)原子での遷移金属3d軌道、4s軌道と酸素2p軌道のエネルギー準位が、酸化物中において軌道間の混成によって変化する様子、(b)酸素欠損がある遷移金属酸化物中で、遷移金属3d軌道の低エネルギー側に4s軌道が出現する様子 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）新たに実現しようとしたこと、明らかになったこと&lt;br /&gt; 
早稲田大学理工学術院の勝藤拓郎教授の研究グループは酸素欠損を持つ岩塩型TiOとVOの単結晶育成に成功し、その電子物性の研究を進めています。TiO、VOは3d軌道にそれぞれ2個、3個の電子を持ち、モットハバード型モット絶縁体になると予想されますが、実際は金属的な性質を示します。&lt;br /&gt; 
その理由を解明するために、早稲田大学理工学術院の溝川貴司教授とマックスプランク固体化学研究所のL. H. Tjeng教授の共同研究チームは、高輝度放射光施設SPring8に設置された台湾の国家同歩輻射研究中心(NSRRC)の硬Ｘ線光電子分光装置を用いて電子構造の計測を行いました。その結果、図１(b)に模式的に示すように、酸素2p軌道と混成しにくくなった遷移金属4s軌道が3d軌道の低エネルギー側に出現し、電子を受け入れていることが明らかになりました。以下に、計測結果とその解釈について説明いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
図２：(a)TiOx(x=0.93、1.06、1.10、1.28)の硬X線光電子分光、(b)VOx(x=1.00、1.15、1.30の硬X線光電子分光、 (c)酸素欠損を持つTi27O26のLDA計算による状態密度、(d) 酸素欠損を持つV27O26のLDA計算による状態密度、(e)TiOのLDA+U計算による状態密度、(f)VOのLDA+U計算による状態密度&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
酸素欠損と金属欠損が共存する岩塩型TiOxとVOxの硬Ｘ線光電子分光(HAXPES)を計測したところ、図２(a)と(b)に示すように、フェルミ準位(図中のBinding Energyのゼロ)の近くに２つのピークαとβが観測されました。硬Ｘ線の偏光ベクトルと光電子の放出方向が平行な場合(Horizontal)と垂直な場合(Vertical)で3d軌道と4s軌道のイオン化断面積が異なることから、αが3d軌道、βが4s軌道に由来することが分かります。&lt;br /&gt; 
この観測結果を理論的にサポートするために、酸素欠損を含むTi27O26およびV27O26での電子のエネルギー分布を、密度汎関数法の局所密度近似(LDA)計算を行ったところ、酸素欠損の周囲にTi 4sあるいは V 4s軌道に由来する分子軌道が形成され、そのエネルギーがちょうどβの位置に相当するという結果が得られました（図２の(c)と(d)）。これらの実験と理論計算から、酸素欠損を持つ岩塩型TiOxとVOxでは、酸素欠損の周囲にTi 4s、V 4s電子が存在することが明らかとなりました。さらに、酸素欠損を持たない仮想的なTiOとVOにおいて3d電子間のクーロン斥力を考慮したLDA+U計算を行ったところ、モットハバード型モット絶縁体になることが分かりました（図２の(e)と(f)）。&lt;br /&gt; 
このことから、酸素欠損を持つ実際のTiOx（ｘ=1.00）とVOx（ｘ=1.00）では、理想的にはモットハバード型モット絶縁体である筈のところ、3d電子の一部が4s軌道に移動することでモット絶縁体の前提条件が満たされなくなり、金属化する機構が示唆されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（３）研究の波及効果や社会的影響&lt;br /&gt; 
本研究は、遷移金属4s軌道が遷移金属酸化物の物理的・化学的性質を制御する新しい自由度と成り得ることを示しています。本研究を契機として、将来、遷移金属4s電子を活かした遷移金属酸化物触媒が脱炭素社会の実現に貢献する可能性があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（４）課題、今後の展望&lt;br /&gt; 
多岐にわたる遷移金属酸化物の中で、今回の研究では岩塩型TiOとVOについて酸素欠損に由来するTi 4s、V 4s電子が初めて発見されました。その他の遷移金属酸化物においても遷移金属4s電子が存在する場合があるかどうか探索することが今後の課題です。遷移金属4s電子を利用する物性制御や化学活性制御が実現されれば、これまでにない材料を開発できる可能性が高まると期待されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（５）研究者のコメント&lt;br /&gt; 
遷移金属酸化物は多彩な性質を示し、物理学、化学、材料科学などの幅広い分野で盛んに研究されています。一方で、ある分野での素晴らしい発見が別の分野で活かされていないケースがよくあります。今回の研究では、TiOとVOについて物理学と化学にまたがる新しい知見が得られました。今後も遷移金属を含む様々な物質の電子状態を解明することで、異分野間をつなぐ研究を行っていきたいと考えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（６）用語解説&lt;br /&gt; 
※1　モット絶縁体&lt;br /&gt; 
構成原子あたりの電子数が奇数個の結晶において、電子間クーロン斥力によって、ある原子の電子が隣の原子に移動することができず絶縁体となったものがモット絶縁体とよばれる。また、奇数個ではなく偶数個の場合でも電子間クーロン斥力が主因で絶縁体になっているものはモット絶縁体とよばれる場合が多い。このとき、電子を移動するためのエネルギー（モットギャップ）は電子間クーロン斥力の大きさで決定される。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2　モットハバード型モット絶縁体&lt;br /&gt; 
モット絶縁体になる遷移金属酸化物のうち、ある遷移金属の3d軌道から隣の遷移金属の3d軌道に電子が移動するエネルギーがモットギャップを決める場合をモットハバード型モット絶縁体とよぶ。一方、酸素2p軌道から隣の遷移金属の3d軌道に電子が移動するエネルギーがモットギャップを決める場合は電荷移動型とよばれ、電荷移動型に比べてモットハバード型モット絶縁体は稀である。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※3　光電子分光&lt;br /&gt; 
あるエネルギーの光子を原子や固体に照射すると、束縛されていた電子が光電効果によって励起され、光電子として放出される。この光電子数の運動エネルギー分布を計測し、運動エネルギーから光子のエネルギーを差し引くことで、束縛されていた電子数のエネルギー分布を計測する実験手法である。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※4　硬X線光電子分光&lt;br /&gt; 
励起光として硬Ｘ線を利用する光電子分光。固体に適用する場合、光電子の運動エネルギーが大きいことから、固体内部から放出された電子のエネルギー分布が得られる。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（７）論文情報&lt;br /&gt; 
雑誌名：Journal of the American Chemical Society&lt;br /&gt; 
論文名：4s molecular orbitals and strongly correlated 3d states in TiOx and VOx&lt;br /&gt; 
執筆者名（所属機関名）：Daisuke Takegami(東京都立大学), Anna Melendez-Sans(マックスプランク固体化学物理学研究所), Takashi Miyoshino(早稲田大学), Ryo Nakamura(早稲田大学), Miguel Ferreira-Carvalho(マックスプランク固体化学物理学研究所), Georg Poelchen(Max Planck固体化学研究所), Chun-Fu Chang(マックスプランク固体化学物理学研究所), Masato Yoshimura(国家同歩輻射研究中心), Ku-Ding Tsuei(国家同歩輻射研究中心), Haruka Matsumoto(早稲田大学), Asuka Yanagida(早稲田大学), Ryota Yoshimura(早稲田大学), Suguru Yano(早稲田大学), Takumi Iwata(早稲田大学), Takuro Katsufuji(早稲田大学), Atsushi Hariki(大阪公立大学), Liu-Hao Tjeng(マックスプランク固体化学物理学研究所), Takashi Mizokawa(早稲田大学)&lt;br /&gt; 
掲載日時：2026年4月18日&lt;br /&gt; 
掲載URL：&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://acs.figshare.com/articles/journal_contribution/4s_Molecular_Orbitals_and_Strongly_Correlated_3d_States_in_TiO_sub_x_sub_and_VO_sub_x_sub_/32046359?file=63829892&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://acs.figshare.com/articles/journal_contribution/4s_Molecular_Orbitals_and_Strongly_Correlated_3d_States_in_TiO_sub_x_sub_and_VO_sub_x_sub_/32046359?file=63829892&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
DOI：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1021/jacs.5c22806.s001&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1021/jacs.5c22806.s001&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（８）研究助成&lt;br /&gt; 
研究費名：日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究（B）&lt;br /&gt; 
課題番号：22H01172&lt;br /&gt; 
研究課題名：複合自由度に由来する新規磁気伝導物質の探索と新規物性&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：勝藤　拓郎（早稲田大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究（B）&lt;br /&gt; 
課題番号：25K00961&lt;br /&gt; 
研究課題名：量子埋め込み理論と統合X線分光データの融合による強相関物性解析法&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：播木 敦（大阪公立大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：Walter Benjamin プログラム&lt;br /&gt; 
課題番号：521584902&lt;br /&gt; 
研究課題名：Systematic HAXPES study of transition metal/Pb/Bi-based energy materials&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：武上　大介（東京都立大学）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>メタノールを効率よくエネルギー変換する酵素の立体構造を解明</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604308404</link>
        <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>メタノールを効率よくエネルギー変換する酵素の立体構造を解明 メタノールをエネルギー源として利用する酵母において重要な役割を担う酵素の立体構造を、クライオ電子顕微鏡を用いて高精度で解明しました。その結果...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月30日&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;国立大学法人筑波大学&lt;br /&gt;
東海国立大学機構岐阜大学&lt;br /&gt;
理化学研究所&lt;br /&gt;
国立大学法人東北大学&lt;br /&gt;

メタノールを効率よくエネルギー変換する酵素の立体構造を解明
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　メタノールをエネルギー源として利用する酵母において重要な役割を担う酵素の立体構造を、クライオ電子顕微鏡を用いて高精度で解明しました。その結果、よく似た構造の2種類の酵素が環境に応じて異なる働きをする仕組みが明らかとなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　カーボンニュートラル社会の実現に向けて、メタノールの効率的な資源化が注目されています。本研究では、より効率的なメタノール利用の鍵を探るため、メタノールで成長する酵母 Ogataea methanolica におけるアルコールオキシダーゼ（AOD）という酵素に着目し、その構造と機能の違いをクライオ電子顕微鏡を用いて明らかにしました。AODには複数の種類があり、細胞のエネルギー代謝の出発点となる、メタノールをホルムアルデヒドへと変換する反応においては、それぞれ異なる働きをすることで円滑なメタノール代謝を実現していることが知られていましたが、そのような性質の違いが生じる理由はこれまで明らかではありませんでした。&lt;br /&gt;
　本研究では、各AODの立体構造を詳細に比較しました。その結果、全体の構造は類似しているものの、酵素の働きを助ける補酵素の結合様式や、周囲のアミノ酸配置に違いがあることが分かりました。これらの違いが酵素の安定性や電子伝達効率に影響し、結果として酵素活性の差異を生み出している可能性が示唆されました。さらに、タンパク質外周の構造の違いが、酵素活性の安定化に関与していることも明らかになりました。これらの知見から、わずかな構造差が酵素機能に大きな影響を与えることが示されました。この成果は、酵素の分子機構の理解を深めるとともに、高効率な酵素設計や、微生物や酵素を利用したバイオプロセス開発につながると期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究代表者　
筑波大学 計算科学研究センター&lt;br /&gt;
　谷 一寿　教授&lt;br /&gt;
岐阜大学 応用生物科学部&lt;br /&gt;
　中川 智行　教授&lt;br /&gt;
理化学研究所 放射光科学研究センター／東北大学 多元物質科学研究所&lt;br /&gt;
　米倉 功治　グループディレクター／教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の背景　
　近年、地球温暖化対策や資源循環の観点から、カーボンニュートラル社会の実現が求められています。その中で、二酸化炭素やメタンから合成可能なメタノールは、液体で扱いやすく、さまざまな化学製品の原料にもなることから、環境負荷の低い再生可能な炭素資源として重要な物質です。このメタノールを工業的に効率よく利用する手段として、メタノールのみを栄養源として増殖するメチロトローフ酵母 Ogataea methanolica 注1）が広く用いられています。&lt;br /&gt;
　この酵母は、メタノール分解に関わるアルコールオキシダーゼ（AOD）注2）という酵素を持っています。これには複数の種類があり、特に、低濃度のメタノール環境で効率よく働くMod1pと高濃度環境でも機能するMod2pという2種類のよく似た構造の酵素を使い分けています。しかしながら、両者はアミノ酸配列が約85％も共通しており、なぜこのような働きの違いが生じるのかは長年の課題でした。そこで本研究では、クライオ電子顕微鏡注3）を用いて、Mod1pとMod2pそれぞれの詳細な構造解析を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究内容と成果　
　本研究では、クライオ電子顕微鏡を用いて、両酵素の立体構造を詳細に解析しました（図１）。その結果、いずれも8つのタンパク質からなる安定した構造を形成し、基本的な構造はよく似ていることが分かりました。一方で、機能に関わる重要な違いも明らかになりました。第一に、補酵素FAD注4）の酵素への結合様式が異なり、Mod1pでは通常のFADの一部が変換されたa-FAD注4）が利用されていました。第二に、酵素表面の電荷分布に違いがあり、分子間相互作用や安定性に影響していることが示されました。第三に、タンパク質外周においてアミノ酸配列が大きく異なる領域が存在し（図２）、それに伴い立体構造にも違いが認められ、この差が酵素活性の安定性に関与している可能性が示唆されました。このような構造上の違いが、メタノールに対する反応性や環境適応の差異を生み出していると考えられます。&lt;br /&gt;
　さらに、これら2種類の酵素が混在した複合体を形成する可能性も示されたことから、環境変化に応じて代謝を柔軟に調節する仕組みがあると考えられます。&lt;br /&gt;
　本研究により、類似した酵素であっても、わずかな構造の違いが酵素機能の大きな差を生むことが分子レベルで初めて明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開　
　本研究成果は、これまで経験的に知られていた酵素機能の違いを、分子レベルで説明するものです。この知見を基に、今後、酵素機能の改良およびバイオ生産技術の高度化を推進し、メチロトローフ酵母を用いた燃料や化学製品の効率的な生産への貢献を目指します。これらの取り組みは、メタノールを原料とするバイオリファイナリー注5）の実現に向けた重要な基盤技術となると期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考図　
  &lt;br /&gt;
図１　Mod1pおよびMod2pの立体構造比較。(a)全体構造。両構造は非常によく類似している。各モノマーは異なる色で示している。 (b) Mod1p（緑）およびMod2p（黄）のモノマー構造の重ね合わせ。(c) Mod1pおよびMod2pのFAD結合部位の比較。Mod1pのa-FADにおけるC2′-OH基（左図赤矢頭）は観察者側を向いているのに対し、Mod2pの標準的なFADにおけるC2′-OH基（右図オレンジ矢頭）は観察者と反対方向を向いている。FADと相互作用する酵素のアミノ酸残基を棒モデルで表示するとともに各残基の名称と番号を示す。点線は水素結合を示す。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
図２　Mod1pとMod2pの間でアミノ酸配列が大きく異なる領域。最も配列差の大きい領域を赤色（a, b）またはオレンジ色（c）で示す。(b, c) 相互作用しているアミノ酸残基を棒モデルで表示する。＊は隣接するアミノ酸分子を示す。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説　
注1）　メチロトローフ酵母 Ogataea methanolica&lt;br /&gt;
メタノールなどの炭素数が1つの化合物（C1化合物）を唯一の炭素源およびエネルギー源として利用し、増殖できる酵母。工業用酵素や医薬品の製造に広く利用されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
注2）　アルコールオキシダーゼ（AOD）&lt;br /&gt;
アルコールを酸化してアルデヒドと過酸化水素を生成する酵素。特にメタノールを基質として酸化する性質を持ち、主に微生物におけるメタノール代謝において重要な役割を果たしている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
注3）　クライオ電子顕微鏡&lt;br /&gt;
生体高分子の立体構造を解析する手法の一つ。タンパク質などの試料を急速凍結して観察することで、結晶化することなく、アミノ酸や原子の位置を明らかにできる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
注4）　補酵素FAD（flavin adenine dinucleotide）&lt;br /&gt;
リボフラビン（ビタミンB₂）から誘導される、細胞のエネルギー代謝における酸化還元反応に必須の補酵素。細胞内でATP産生を支える役割を担っている。メチロトローフ酵母においては、通常のFADに含まれる糖アルコールのリビトール鎖がアラビトール鎖へと置き換わった特殊なFAD（arabityl FAD, a-FAD）が存在し、これが結合したAODは最大反応速度がわずかに低下するものの、低メタノール濃度環境に適応した反応が可能となる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
注5）　バイオリファイナリー&lt;br /&gt;
化石資源に依存せず、植物などに由来する再生可能資源であるバイオマスを原料として、微生物や酵素の働きにより燃料や化学品を生産する技術およびそれに関連する産業を指す。カーボンニュートラル社会の実現に向けた鍵の一つとして期待されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究資金　
　本研究は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業（BINDS）（JP21am0101118、JP22ama121006、JP25ama121004）、JST未来社会創造事業（JPMJMI23G2）、科研費（JP18K19875）、量子情報生命科学研究センター等の助成を受けて実施されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
掲載論文　
【題　名】 Cryo-EM structures of alcohol oxidase isozymes reveal structural determinants of cofactor variation and enzymatic activity in Ogataea methanolica&lt;br /&gt;
（Ogataea methanolica由来アルコールオキシダーゼのクライオ電子顕微鏡構造による補酵素の多様性および酵素活性決定機構の解明）&lt;br /&gt;
【著者名】 Hao-Liang Cai1, Atsuhiro Shimada1,2,3, Tasuku Hamaguchi4,5, Akira Mizoguchi6,&lt;br /&gt;
Koji Yonekura4,5, Kyohei Tsuchiyama2, Masaya Shimada1,2,3,7, Akio Ebihara1,2,3,7, Kazutoshi Tani6,8,9,*, Tomoyuki Nakagawa1,2,3,7,*&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1 The United Graduate School of Agricultural Sciences, Gifu University, 1-1 Yanagido, Gifu 501-1193, Japan. 2 The Graduate School of Natural Sciences and Technologies, Gifu University, 1-1 Yanagido, Gifu 501-1193, Japan. 3 Faculty of Applied Biological Sciences, Gifu University, 1-1 Yanagido, Gifu 501-1193, Japan. 4 RIKEN SPring-8 Center, 1-1-1, Kouto, Sayo, Hyogo 679-5148, Japan. 5 Institute of Multidisciplinary Research for Advanced Materials, Tohoku University, 2-1-1 Katahira, Aoba-ku, Sendai 980-8577, Japan. 6 Graduate School of Medicine, Mie University, 2–174 Edobashi Tsu, Mie 514-8507, Japan. 7 Preemptive Food Research Center, Gifu University, 1-1 Yanagido, Gifu, 501-1193, Japan. 8 Center for Computational Sciences, University of Tsukuba, 1-1-1 Tennodai, Tsukuba, Ibaraki 305-8577, Japan. 9 Center for Quantum and Information Life Sciences, University of Tsukuba, 1-1-1 Tennodai, Tsukuba, Ibaraki 305-8577, Japan.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【掲載誌】 Microbial Biotechnology&lt;br /&gt;
【掲載日】 2026年4月18日&lt;br /&gt;
【DOI】 10.1111/1751-7915.70355&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202604308404/_prw_PI5im_Z63a54vB.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>久留米工業大学、メタバースでのオープンキャンパスを初開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604278199</link>
        <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 09:59:13 +0900</pubDate>
                <dc:creator>久留米工業大学</dc:creator>
        <description>久留米工業大学（福岡県久留米市）は、今年度よりメタバース（3次元仮想空間）を活用した「メタバース・オープンキャンパス」を開催します。メタバースを利用したオープンキャンパスの開催は初めてとなります。 Ⅰ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
久留米工業大学（福岡県久留米市）は、今年度よりメタバース（3次元仮想空間）を活用した「メタバース・オープンキャンパス」を開催します。メタバースを利用したオープンキャンパスの開催は初めてとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅰ. 久留米工業大学の「 メタバース（3次元仮想空間） オープンキャンパス」の概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅱ. なぜ、小さな工業大学でありながら、メタバース・オープンキャンパスを実施するのか&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅲ. 一般参加も可能なメタバース・オープンキャンパスへの参加方法&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 Ⅰ. 久留米工業大学の「 メタバース（3次元仮想空間） オープンキャンパス」の概要 
メタバースなので、スマートフォンやタブレットから専用アプリにアクセスすることで、全国どこからでも気軽にオープンキャンパスに参加できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催日】&lt;br /&gt;
・2026年6月28日（日）13:00～14:00&lt;br /&gt;
・2026年8月8日（土）　13:00～14:00&lt;br /&gt;
（参加方法の詳細は記事後半【参加方法】をご覧ください）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会場となるのは、本学が実際の授業で活用している&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/metalab/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「メタバース・ラボ」&lt;/a&gt;です。仮想空間内には久留米工業大学のキャンパスがリアルに再現されており、参加者はオンライン上で大学の雰囲気を体験できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
↓メタバースの中の久留米工業大学&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メタバース内に作られたドームの中&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メタバース・オープンキャンパス会場（本学100号館）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メタバースの中では、実際の久留米工業大学が忠実に再現されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
左がメタバース、右が実際の本学です。&lt;br /&gt;
メタバース（左）と現実空間（右）&lt;br&gt;どちらとも久留米工業大学100号館&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 Ⅱ. なぜ、小さな工業大学でありながら、メタバース・オープンキャンパスを実施するのか 
【メタバース・ラボの発展の背景】&lt;br /&gt;
久留米工業大学では、2022年度から、大学と地域企業等が連携し、学生が AIを活用し、企業の課題解決に取り組む「地域課題解決型AI教育プログラム（PBL）」を実施しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このAI教育プログラムでは、離れた場所にいる学生と企業の方々が「時間」と「場所」を共有するために、実世界の久留米工業大学を模したバーチャルな空間「メタバース・ラボ」が構築され、2025年度から実際に授業内で活用されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このように「メタバース・ラボ」は、 学生と地域企業とのAI教育の協働の場として発展してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回のオープンキャンパスでは、このメタバースをオープンキャンパス用に一般公開し、遠方からも参加可能とすることで、本学の教育内容や新しい学びの形を、全国の高校生や保護者、高校の先生をはじめ多くの方に広く紹介する場とします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【久留米工業大学の強みである《AI教育》について】&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
久留米工業大学は、文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度（MDASH）」において、一部の学部ではなく大学全体を単位として、基礎となる「リテラシーレベル」と、よりハイレベルな「応用基礎レベル」両方の認定を受けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、「応用基礎レベル」については「プラス認定」も受けている、全国でも数少ない大学です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・基礎「リテラシーレベル」　⇒2022年度より認定&lt;br /&gt;
・ハイレベル「応用基礎レベル」　⇒2022年度より特に優れたプログラムとして「プラス認定」されている&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
久留米工業大学が認定されている文科省MDASH&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　（2026年4月時点）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;【久留米工業大学は、全国でも数少ない「応用基礎レベル」の「プラス認定」を受けている大学のひとつです（2026年4月時点）】&lt;br /&gt;
・私立大学では、早稲田大学、豊田工業大学、京都橘大学と、久留米工業大学の4校のみ&lt;br /&gt;
・福岡県では国公立大学を含めて九州大学、九州工業大学と久留米工業大学の3校のみ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【久留米工業大学のAI教育：工学教育業界からの高い評価】&lt;br /&gt;
・日本工学教育協会 第29回工学教育賞（2024年度・業績部門・『産学連携PBLを核とした地域課題解決型AI教育プログラムの実践』）&lt;br /&gt;
・私立大学情報教育協会賞（2024年度・『地域課題解決型AI教育プログラムにおける産学連携PBLの効果』）&lt;br /&gt;
・電子情報通信学会 教育優秀賞（2022年度・『数理・データサイエンス・AI教育プログラムの開発および実践』／小田まり子教授）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このように、国や業界からの高い評価を得つつ、2022年度より、AI教育と地域との連携により、地域課題の解決に取り組む「地域課題解決型AI教育プログラム（PBL）」を実施し、拡充しています。2025年は、医療・看護・農業・DX・行政などの分野から16テーマにおいて、実施されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;参考＞&lt;br /&gt;
【久留米工業大学 地域課題解決型AI教育プログラム（PBL）について】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/ai/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurume-it.ac.jp/ai/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【《詳細レポート》学生×地域企業がAIで医療・看護・農業・DX・行政の16課題に挑戦｜久留米工大AI‐PBL成果発表（令和７年度）】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/news/ai16aipbl_1.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurume-it.ac.jp/news/ai16aipbl_1.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【メタバース・ラボ特設サイト】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/metalab/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurume-it.ac.jp/metalab/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 Ⅲ. 一般参加も可能なメタバース・オープンキャンパスへの参加方法 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催日】&lt;br /&gt;
・2026年6月28日（日）13:00～14:00&lt;br /&gt;
・2026年8月8日（土）　13:00～14:00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参加方法】&lt;br /&gt;
１．本学&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/oc_lp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ホームページ&lt;/a&gt;からオープンキャンパス参加申込を行います&lt;br /&gt;
２．「メタバース・ラボ」アプリを事前にダウンロードする（スマホ・タブレット対応）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kurume.metaverse&amp;amp;pcampaignid=pcampaignidMKT-Other-global-all-co-prtnr-py-PartBadge-Mar2515-1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Google Play&lt;/a&gt;&amp;nbsp;/&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://apps.apple.com/jp/app/%E4%B9%85%E7%95%99%E7%B1%B3%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E5%A4%A7%E5%AD%A6-%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9-%E3%83%A9%E3%83%9C/id1639026605&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;App Store&lt;/a&gt;　よりダウンロードできます。&lt;br /&gt;
３．当日、アプリ内の仮想キャンパスにアクセスして参加してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;その際、こちらのマニュアルをご覧ください！&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/news/dcf1f6cd35d69ee34c5319cf4b84a505.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;バーチャルオープンキャンパス_使用方法.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【メタバース・オープンキャンパスの申込み】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/oc_lp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurume-it.ac.jp/oc_lp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※また、対面型のオープンキャンパスも開催します。メタバースで大学の雰囲気を事前に体験し、実際にキャンパスを訪れることで、本学での学びをより具体的にイメージしていただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▽久留米工業大学2026～2027年度オープンキャンパススケジュール&lt;br /&gt;
【オープンキャンパス】&lt;br /&gt;
2026年7月25日（土）、26日（日）&lt;br /&gt;
2027年3月14日（日）&lt;br /&gt;
・9:30～15:00（受付開始9:00）&lt;br /&gt;
詳しくは久留米工業大学受験生応援サイトをご覧ください&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/jukensei/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurume-it.ac.jp/jukensei/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;【ミニ・オープンキャンパス】&lt;br /&gt;
2026年5月17日（日）&lt;br /&gt;
2026年6月21日（日）&lt;br /&gt;
2026年9月13日（日）&lt;br /&gt;
2026年10月11日（日）&lt;br /&gt;
2026年11月8日（日）&lt;br /&gt;
2026年12月6日（日）&lt;br /&gt;
・9:30～12:00（受付開始9:00）&lt;br /&gt;
詳しくは久留米工業大学受験生応援サイトをご覧ください&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/jukensei/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurume-it.ac.jp/jukensei/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026⁻2027年間オープンキャンパススケジュール&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【メタバース・オープンキャンパス】&lt;br /&gt;
2026年6月28日（日）&lt;br /&gt;
2026年8月8日（土）&lt;br /&gt;
・13:00～14:00&lt;br /&gt;
詳しくはこちらをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kurume-it.ac.jp/oc_lp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurume-it.ac.jp/oc_lp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メタバースオープンキャンパスチラシ&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108761/202604278199/_prw_PI3im_c73GA1c2.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>2026年米式蹴球部ユニフォームスポンサー決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604278203</link>
        <pubDate>Wed, 29 Apr 2026 10:38:38 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>2026年米式蹴球部ユニフォームスポンサー 「メガテック」「小島プレス工業」「ファーストパートナーズ」に決定 早稲田大学競技スポーツセンター（東京都新宿区、所長:石井昌幸）は、本学米式蹴球部（アメリカ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 2026年米式蹴球部ユニフォームスポンサー&lt;br /&gt;
　「メガテック」「小島プレス工業」「ファーストパートナーズ」に決定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
早稲田大学競技スポーツセンター（東京都新宿区、所長:石井昌幸）は、&lt;a href=&quot;https://www.bigbears.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;本学米式蹴球部（アメリカンフットボール）&lt;/a&gt;（愛称：BIG BEARS）のユニフォームにロゴを掲示する2026年度のスポンサーとして、「株式会社メガテック」様と「小島プレス工業株式会社」様、「株式会社ファーストパートナーズ」様の3社からご支援いただくことになりましたことをお知らせ致します。&lt;br /&gt;
関東学生アメリカンフットボール連盟では2021年度より、歴史上初めてユニフォームへのスポンサーロゴ提示が認められ、米式蹴球部は2021年度から同連盟主催の公式戦でスポンサーロゴ入りユニフォームを着用しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
2026年度シーズンユニフォームスポンサー 
 株式会社メガテック（ユニフォーム右胸）
名称：株式会社メガテック&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長 長尾 康平本社&lt;br /&gt;
所在地：千葉県千葉市中央区問屋町1-35　千葉ポートサイドタワー26F&lt;br /&gt;
事業内容：製鉄所内における築炉工事および設備補修保全工事、鉄鋼製品卸売、鉄鋼製品製造請負&lt;br /&gt;
公式HP：&lt;a href=&quot;https://www.megatech.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.megatech.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
小島プレス工業 株式会社 （ユニフォーム左胸）
名称：小島プレス工業 株式会社&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長 小島 栄二&lt;br /&gt;
本社所在地：愛知県豊田市下市場町3丁目30番地&lt;br /&gt;
事業内容：自動車用樹脂製内装部品・金属プレス部品等の製造&lt;br /&gt;
公式HP：&lt;a href=&quot;https://www.kojima-tns.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kojima-tns.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 株式会社ファーストパートナーズ（ユニフォーム左袖）
名称：株式会社ファーストパートナーズ&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役 中尾 剛&lt;br /&gt;
本社所在地：東京都港区赤坂3丁目11番3号　赤坂中川ビルディング4階&lt;br /&gt;
事業内容：金融商品仲介業（関東財務局長（金仲）第800号）、富裕層向け資産運用アドバイザリー&lt;br /&gt;
公式HP：&lt;a href=&quot;https://f-p.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://f-p.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 スポンサーロゴ表示が対象となる試合
①関東学生アメリカンフットボール連盟（以下「KCFA」といいます）主催秋季公式戦&lt;br /&gt;
②その他米式蹴球部が認める試合&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 早稲田大学米式蹴球部「BIG BEARS」について 
日本のアメリカンフットボールの歴史は1934年が起源となっており、同年に創部した本学米式蹴球部は、日本最古のアメリカンフットボールチームの一つとなります。1983年からは本学創設者である大隈重信のオオクマ（大熊）にちなんで「BIG BEARS」の愛称で活動しております。&lt;br /&gt;
「甲子園ボウル」（※）には2002年に初出場。以来通算7度出場を果たすも優勝は叶わず、悲願の日本一達成を目指して日々、練習に取り組んでおります。&lt;br /&gt;
（※）2008年度までは東西大学王座決定戦、2009年度から全日本大学選手権の決勝戦を指す。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
早稲田大学 米式蹴球部
創部：1934年&lt;br /&gt;
監督：荒木 延祥&lt;br /&gt;
主将：長内 一航（文化構想学部）&lt;br /&gt;
部員：182名（2025年3月）&lt;br /&gt;
OB・OG：約1,700名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 監督・選手コメント 
 荒木 延祥監督 
&lt;br /&gt;
本年度より監督を務めます、荒木延祥です。&lt;br /&gt;
平素よりご支援いただいておりますスポンサー企業の皆様に、心より感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
日本一を目指す過程において、競技力の強化にとどまらず、社会で活躍できる人材の育成にも力を注いでまいります。スポンサー企業の皆様のご期待にお応えし、社会に貢献できる組織であり続けられるよう尽力いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 長内 一航主将
&lt;br /&gt;
2026年度 主将を務めます、4年RBの長内一航です。&lt;br /&gt;
日頃より多大なるご支援を賜り、部員一同、心より御礼申し上げます。&lt;br /&gt;
スポンサー企業の皆様のご期待にお応えできるよう、競技力の向上はもちろん、人間的成長にも真摯に向き合い、甲子園ボウル優勝を目標に日々精進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公式HP：&lt;a href=&quot;https://www.bigbears.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.bigbears.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
公式X（旧Twitter）：&lt;a href=&quot;https://twitter.com/wasedafootball&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://twitter.com/wasedafootball&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102172/202604278203/_prw_PI1im_6o7CV6NY.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>永井敦子教授が「フランス芸術文化勲章 シュヴァリエ」を受章</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604288249</link>
        <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>上智学院</dc:creator>
        <description>上智大学の永井敦子教授（文学部フランス文学科）は、このほどフランス共和国文化省より「フランス芸術文化勲章（L’Ordre des Arts et des Lettres）シュヴァリエ（Chevalie...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
上智大学の永井敦子教授（文学部フランス文学科）は、このほどフランス共和国文化省より「フランス芸術文化勲章（L’Ordre des Arts et des Lettres）シュヴァリエ（Chevalier）」を受章しました。叙勲式は4月10日にフランス大使公邸で行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
永井 敦子 教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
同勲章は、シュヴァリエ（騎士）、オフィシエ（将校）、コマンドゥール（騎士団長）の3つの等級からなり、芸術または文学分野における創造的な活動、またはフランスをはじめ世界における芸術と文学への貢献を通じて、卓越した功績を残した個人を表彰するものです。日本人では、映画監督、建築家、芸術家、音楽家、歌舞伎俳優、漫画家、評論家などの著名人が受章しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の受章は、ジュリアン・グラックやアンドレ・マルローをはじめとする20世紀フランス文学作家に関する長年の研究活動に加え、著書・翻訳書の出版や日仏合同シンポジウムの開催など、日仏の学術交流を継続的に推進してきた点が評価されたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、日本のシュルレアリスム詩の仏訳アンソロジーを刊行するなど、日本の文学・文化をフランスに紹介し、両国の文化交流に大きく貢献してきたことも高く評価されました。さらに、2021年度から2024年度までの4年間、学生総務担当副学長として、駐日フランス大使館と本学の共催による文化事業を積極的に推進した功績が、今回の受章につながりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
永井 敦子教授 コメント
今まで、フランス文学を通して出会った日仏の先生方、諸先輩や同僚にお世話になったことに心から感謝しています。フランス人の自立と共生のバランスを尊ぶ生き方や、簡素でも豊かな暮らし方には、学ぶべき点が沢山あります。これからも研究と教育のなかで、両国の文化や社会の魅力を伝えてゆきたいです。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;br /&gt;
永井 敦子教授　略歴
上智大学文学部フランス文学科 教授。 博士（現代文学、アンジェ大学）。専門は20世紀フランス文学。&lt;br /&gt;
1984年に上智大学文学部フランス文学科を卒業後、フランスのアンジェ大学で現代文学を研究。1995年、フランス政府給費留学生としてアンジェ大学より博士号（現代文学）を取得。岐阜大学を経て1997年に上智大学文学部フランス文学科に着任し、2005年より教授。2017年から2021年まで上智大学大学院文学研究科委員長を務め、2021年度から2024年度まで学生総務担当副学長として、教育・学生支援および国際文化交流の推進に尽力しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101998/202604288249/_prw_PI2im_6uQkd6vY.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>久留米工業大学 鳥居修一学長補佐・特別教授がインド3大学で招へい講義・基調講演を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604207737</link>
        <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>久留米工業大学</dc:creator>
        <description>久留米工業大学（福岡県久留米市）の工学部機械システム工学科の鳥居修一学長補佐・特別教授（専門分野：熱工学、環境材料、リサイクル技術）は、2026年3月から4月にかけて、インドの３大学に招へいされ、集中...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
久留米工業大学（福岡県久留米市）の工学部機械システム工学科の鳥居修一学長補佐・特別教授（専門分野：熱工学、環境材料、リサイクル技術）は、2026年3月から4月にかけて、インドの３大学に招へいされ、集中講義、特別講義、招待講演および基調講演等を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
鳥居特別教授は、2025年4月より、久留米工業大学機械システム工学科に着任。&lt;br /&gt;
熱工学・流体工学をベースに再エネルギー・創エネルギーに関する研究を推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ヴェルテック大学（南インド・チェンナイ） にて】&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年3月23日～26日、AICTE IDEA LAB（アイデアル・ディベロップメント評価・応用研究所）の開所式に招へいされ、集中講義を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講義テーマ：&lt;br /&gt;
「Nano-Materials for Electric Devices and IoT（電気・電子デバイスおよびIoT向けナノ材料）」&lt;br /&gt;
「Smart Materials for Electric Application（電気分野への応用を目的としたスマート材料）」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ヴェルテック大学での&lt;br&gt;鳥居学長補佐・特別教授の招へいスピーチ&lt;br /&gt;
に関するお知らせ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;【 ヴィシュヌ工科大学（南インド）にて 】&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3月30日～4月1日。学生による研究開発成果の発表審査会に審査委員として参加。&lt;br /&gt;
機械工学科の学生に向けて特別講義を実施。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特別講義の題目：&lt;br /&gt;
「Renewable Energy to prevent Climate Change - Development of Nanoparticle-Additive Biodiesel Emulsion Fuel（気候変動を防ぐための再生可能エネルギー ―ナノ粒子添加バイオディーゼルエマルション燃料の開発―）」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ヴィシュヌ工科大学での鳥居 学長補佐・ 特別教授の講演風景&lt;br /&gt;
鳥居 学長補佐・ 特別教授の講演を聞く&lt;br&gt;ヴィシュヌ工科大学の聴衆&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ヴィシュヌ工科大学のトップページで&lt;br&gt;鳥居 学長補佐・ 特別教授の招へいがピックアップ&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;【 ラジュ工科大学（インド中南部、ハイデラバード郊外）にて 】&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4月7日に、オンラインにて開催の国際会議において、基調講演を行う。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講演題目：&lt;br /&gt;
「Characteristics of Electric Power Generation System used - Photovoltaics and Lithium Battery（太陽光発電およびリチウム電池を用いた発電システムの特性）」&lt;br /&gt;
EVの普及と脱炭素化を見据え、太陽光発電やリチウム電池を活用した発電システムの特性について、日本での実験成果をもとにした研究の紹介を行った。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
鳥居学長補佐・ 特別教授によると、インドの学生は優秀で、気候変動にも関心が高く、また日本の自動車技術にとても関心があるとのことです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
同教授は、熱工学・流体工学を基盤に、再生可能エネルギーや創エネルギーに関する研究を推進しています。本学は今後も、海外協定校等との教育・研究交流を通じて、国際的な人材育成と研究連携を進めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
教員紹介　【鳥居修一 学長補佐・ 特別教授】
&lt;br&gt;2025年3月まで、国立大学法人熊本大学大学院先端科学研究部で教授として22年間教育・研究に従事。&lt;br&gt;2025年4月より、久留米工業大学機械システム工学科に特別教授として着任。&lt;br /&gt;
熱工学・流体工学をベースに再エネルギー・創エネルギーに関する研究を推進している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▽鳥居修一学長補佐・ 特別教授の専門領域や経歴などについて&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://researchmap.jp/read0017685shu&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;researchmap（リサーチマップ）の鳥居修一特別教授のページ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（リサーチマップは国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）が運営するデータベース型研究者総覧です）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108761/202604207737/_prw_PI1im_v88Nk46V.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>立教学院が全専任職員に Google AI Pro for Educationを導入</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604248112</link>
        <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係 各位 学校法人立教学院（東京都豊島区、理事長：福田 裕昭）は、2026年度より、業務の高度化および生産性向上を目的として、すべての専任職員を対象にGoogle の生成AIを活用するための「G...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月27日&lt;br /&gt;


立教学院&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
報道関係　各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学校法人立教学院（東京都豊島区、理事長：福田 裕昭）は、2026年度より、業務の高度化および生産性向上を目的として、すべての専任職員を対象にGoogle の生成AIを活用するための「Google AI Pro for Education（Gemini™有償版）」を導入しました。国内大学においても先駆的な、組織全体を対象とした大規模なAI活用環境の整備となります。&lt;br /&gt;
あわせて、事務業務のデジタルトランスフォーメーション（DX）を強力に推進するため、2026年度より情報部門内に「DX推進担当」を新設しました。これにより、AI活用と組織改革の両輪で、次世代の大学運営モデルの構築を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※イメージ画像（AI生成）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 背景と経緯
立教学院は、2023年度より部署横断型の「DX推進プロジェクトチーム」を編成し、RPA（ロボティック・プロセス・オートメーション）による業務効率化や、生成AIの業務活用等を推進してきました。今回のGemini™有償版の導入により、生成AIの活用率100%を目標に掲げ、一部の専門層だけでなく、すべての専任職員が日常的に高度なAIアシスタントを利用できる環境を整備します。これにより、従来の業務フローを抜本的に見直し、さらなる業務環境の向上を図ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 本取り組みの概要
■「Google AI Pro for Education」の全専任職員への導入&lt;br /&gt;
2025年度に「職員向け生成AI利活用ガイドライン」の策定や、オンデマンド研修動画の制作、生成AI活用における個人情報の取り扱いの適切性の点検などを行い、全専任職員が安全な環境で高度な生成AIを利用できる体制を構築し、今回の導入が実現しました。これにより、報告書・提案書・議事録作成の効率化、イラスト・ポスターなど一部創作物の内製化、AIエージェント構築による定型業務の自動化、データ視覚化による資料の高度化等を推進します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「DX推進担当」の新設&lt;br /&gt;
2026年度より、情報部門内に専任組織「DX推進担当」を設置しました。学内各部署の業務を「棚卸・整理」した上で、デジタル化やAIによる効率化を直接サポートします。単なるツールの導入に留まらず、業務プロセスの磨き上げをステップとして、ステークホルダーへの提供価値を最大化させるための構造変革に取り組み、「次世代の大学運営（DX）」を実現します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 現在に至るまでの立教学院の情報化推進の取り組み
2020年　立教大学の情報化推進に関する全学的な意思決定機関として「情報戦略委員会」を設置、&lt;br /&gt;
中長期的観点から情報活用型組織を目指す「情報戦略」を策定&lt;br /&gt;
2021年　情報システム部門を統合した「情報企画室」を発足&lt;br /&gt;
2023年　部署横断型の「DX推進プロジェクトチーム」を設置&lt;br /&gt;
2025年　情報戦略担当理事を設置、「職員向け生成AI利活用ガイドライン」を策定&lt;br /&gt;
2026年　全専任職員に「Google AI Pro for Education（Gemini™有償版）」ライセンス付与&lt;br /&gt;
　　　　 情報企画室内に「DX推進担当」を設置&lt;br /&gt;
　　　　 研修費用補助等によるITスキル人材育成の促進&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. 理事長メッセージ
立教学院では、2026年度において、業務の効率化・高度化を目的に、すべての専任職員が、より高性能の機能を備えた「Google AI Pro for Education（Gemini™有償版）」を活用できる環境を整えました。&lt;br /&gt;
私たちはAIを単なる効率化のツールではなく、日々の業務を支え、新たな発想を引き出す『パートナー』であると考えています。AIの活用によって創出された時間とエネルギーを、教育・研究の質向上や、学生へのさらなる支援といった新しい挑戦や価値創造に振り向けていく。これこそが、本学院が目指す次世代の大学運営（DX）の姿です。&lt;br /&gt;
AIとの対話、そして人同士の対話を深めることで、組織全体で知恵を磨き合い、変化の激しい社会においてステークホルダーの皆さまに提供する価値を最大化させてまいります。&lt;br /&gt;
立教学院理事長　福田裕昭&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*Gemini™ は Google LLC の商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>アレルギー性鼻炎を血管から治す 新しい仕組みによる治療法の可能性</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604278185</link>
        <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>福井大学</dc:creator>
        <description>本研究成果のポイント ◆アレルギー性鼻炎マウスモデルにリゾホスファチジン酸(LPA)（注1）を投与すると、血管透過性（注2）の亢進と血管拡張が同時に抑えられることを発見した ◆LPAが血管内皮細胞（注...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和８年４月２７日&lt;br /&gt;


国立大学法人福井大学&lt;br /&gt;

本研究成果のポイント
◆アレルギー性鼻炎マウスモデルにリゾホスファチジン酸(LPA)（注1）を投与すると、血管透過性（注2）の亢進と血管拡張が同時に抑えられることを発見した&lt;br /&gt;
◆LPAが血管内皮細胞（注3）のLPAR4（注4）に作用し、血管の異常化を抑制することで症状を改善することを見いだした&lt;br /&gt;
◆免疫応答ではなく血管異常をターゲットとする新しい治療アプローチの可能性が示された&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概要
国立大学法人福井大学医学系部門血管統御学分野の木戸屋浩康教授、清水杏奈大学院生、耳鼻咽喉科・頭頸部外科学の藤枝重治教授らの研究グループは、アレルギー性鼻炎のマウスモデルを用いて、脂質分子であるリゾホスファチジン酸（LPA）の投与により鼻粘膜の血管の漏れや拡張が抑えられ症状が改善することを発見しました（図1）。また、LPA処置によるアレルギー性鼻炎の症状の改善作用が、血管機能の異常化の抑制によることを世界で初めて実証しました。これまでのアレルギー性鼻炎治療は主に免疫反応を標的としてきましたが、本研究は血管の異常化に着目した新しい治療アプローチの可能性を示すものです。本研究成果は、令和8年4月に国際学術誌「Allergology International」に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈研究の背景と経緯〉
　アレルギー性鼻炎は、くしゃみ、鼻水、鼻づまりを主症状とする疾患で、日本人の約40%が罹患しているといわれています。これまでの研究では、アレルギー性鼻炎の病態は主に免疫反応(IgE抗体産生、ヒスタミン放出、好酸球浸潤など)に焦点が当てられ、現在の治療も抗ヒスタミン薬や抗ロイコトリエン薬など、主に炎症性メディエーターを標的としたものが中心でした。&lt;br /&gt;
　一方で、アレルギー性鼻炎の症状発現には、血管の透過性亢進(血管から組織への血液成分の漏出)と血管拡張が重要な役割を果たしていることが知られていました。血管透過性の亢進は鼻粘膜の浮腫(むくみ)を引き起こし、血管拡張とともに鼻づまりの主要な原因となります。ところが、これらの血管異常に直接働きかける治療法はほとんど確立されていませんでした。&lt;br /&gt;
　リゾホスファチジン酸(LPA)は、細胞膜を構成するリン脂質の一種で、6種類のLPA受容体(LPAR1-6)を介して様々な生理作用を発揮します。近年の研究で、LPAR4という受容体が血管内皮細胞に多く発現し、血管のバリア機能を安定化させることが報告されていましたが、アレルギー性疾患における役割は不明でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈研究の内容〉
　本研究では、ブタクサ花粉を用いたマウスのアレルギー性鼻炎モデルを用いてLPAの効果を詳細に解析しました。アレルギー性鼻炎を発症させたマウスにLPAを投与したところ、くしゃみの回数が顕著に減少し、鼻粘膜への好酸球浸潤も有意に抑制されました。さらに、エバンスブルー色素を用いた血管透過性の評価実験では、LPA投与により血管からの色素漏出が著しく低下し、血管透過性の亢進が抑制されることが明らかになりました。免疫蛍光染色による血管の観察では、アレルギー反応により拡張する血管がLPA投与により正常な太さを維持していることも確認されました。その一方で、血清中のIgE抗体の量には変化がありませんでした。このことは、LPAが免疫反応そのものを抑制するのではなく、血管機能を直接改善することで症状を軽減していることを示唆しています。&lt;br /&gt;
　LPAの作用メカニズムをより詳しく理解するため、マウス血管内皮細胞を用いた培養実験を行いました。ヒスタミンは、アレルギー反応で放出される代表的な化学伝達物質ですが、血管内皮細胞に作用すると細胞間の接着を緩めて透過性を亢進させることが知られています。本研究では、ヒスタミンを添加する前にLPAで細胞を処理しておくと、細胞間の接着が維持されることを見出しました。この保護効果がLPAR4を介したものであることを確認するため、siRNAという技術を用いてLPAR4の発現を低下させる実験を行ったところ、LPAによる血管バリア保護効果が消失しました。この結果は、LPAR4が血管内皮細胞のバリア機能維持に必須の役割を果たしていることを実証するものです。&lt;br /&gt;
　分子レベルでの変化を理解するため、鼻粘膜から血管内皮細胞を抽出し、RNA-seq解析(注5)による網羅的な遺伝子発現解析を実施しました。フローサイトメトリーという手法で血管内皮細胞のマーカーであるCD31陽性かつ血球のマーカーであるCD45陰性の細胞を選別し、RNA配列解析を行った結果、LPA投与によりIL-4/IL-13シグナル伝達経路(注6)に関連する遺伝子群の発現が正常化されることが明らかになりました。IL-4とIL-13はアレルギー反応において中心的な役割を果たすサイトカインであり、これらのシグナル伝達経路の正常化は、組織レベルでの炎症反応の軽減につながると考えられます。また、血小板活性化に関連する遺伝子や細胞接着分子の発現も調節されており、LPAが血管内皮細胞において包括的な遺伝子発現制御を行うことで、血管機能の正常化と炎症の抑制を実現していることが示唆されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈今後の展開〉
　本研究により、アレルギー性鼻炎の治療において「血管異常の正常化」という新しい治療戦略が示されました。現在の抗ヒスタミン薬や抗ロイコトリエン薬は主に炎症性メディエーターを標的としていますが、これらの薬剤では十分な効果が得られない難治性の症例も存在します。本研究で示されたLPA-LPAR4を介した血管安定化のアプローチは、既存治療とは異なるメカニズムで作用するため、新しい治療選択肢となる可能性があります。特に、血管透過性亢進と血管拡張の両方に同時に作用できる点が特徴的です。&lt;br /&gt;
今後の課題として、以下の点が挙げられます：&lt;br /&gt;
1) 臨床応用に向けた点鼻製剤の開発と最適な投与方法の確立&lt;br /&gt;
2) LPAR4選択的アゴニスト(受容体を活性化する薬剤)の開発&lt;br /&gt;
3) ヒトでの有効性と安全性の検証&lt;br /&gt;
　本研究は、血管生物学とアレルギー学を融合した新しいアプローチであり、アレルギー性疾患の病態理解と治療法開発に新たな視点を提供するものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈参考図〉
図1：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アレルギー性鼻炎マウスの鼻粘膜血管において、未処理群では血管の拡張と内皮細胞間隙の増大により血管透過性が亢進します。一方で、LPA（リゾホスファチジン酸）投与により血管径および内皮細胞同士の結合が維持され、血管透過性は正常に保たれることが分かりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図２：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アレルギー性鼻炎のマウスにLPAを投与したところ、炎症によって広がっていた鼻の血管が正常なサイズに縮小しました。（A）血管内皮細胞のマーカーであるエンドムチンを免疫染色した鼻腔内血管の顕微鏡画像（左：未処置群、右：LPA投与群）。赤く染まった部分が血管で、LPAの投与によって血管が細くなっていることが視覚的に確認できます。（B）血管の太さを数値で比較したグラフ。LPA投与群では統計的に有意な血管径の縮小効果が確認され、アレルギー性鼻炎の症状の改善につながる新しい治療法の可能性を示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈用語解説〉
(注1) リゾホスファチジン酸(LPA)&lt;br /&gt;
細胞膜を構成するリン脂質の一種。血小板や様々な細胞から産生され、6種類のLPA受容体(LPAR1-6)を介して多様な生理作用を発揮する生理活性脂質。血管新生、創傷治癒、神経発達など、多くの生命現象に関与している。&lt;br /&gt;
(注2) 血管透過性&lt;br /&gt;
血管壁を通して血液成分が組織へ移動する性質。通常は厳密に制御されているが、炎症やアレルギー反応により亢進すると、血漿タンパクや白血球が血管から組織に漏出し、浮腫(むくみ)や炎症の悪化を引き起こす。&lt;br /&gt;
(注3) 血管内皮細胞&lt;br /&gt;
血管の内側を覆う細胞。血液と組織の境界を形成し、物質の透過性を調節する重要な役割を持つ。細胞間の接着構造(VE-カドヘリンなど)により、バリア機能を維持している。&lt;br /&gt;
(注4) LPAR4受容体&lt;br /&gt;
LPA受容体のサブタイプの一つ。特に血管内皮細胞に多く発現しており、血管バリア機能の維持に重要な役割を果たす。&lt;br /&gt;
（注5) RNA-seq解析&lt;br /&gt;
細胞内の全てのRNA分子を網羅的に解析する手法。どの遺伝子がどの程度発現しているかを定量的に評価でき、細胞の状態や薬剤の効果を分子レベルで理解することができる。&lt;br /&gt;
(注6) IL-4/IL-13シグナル伝達&lt;br /&gt;
インターロイキン-4(IL-4)とインターロイキン-13(IL-13)という炎症性サイトカインによる細胞内情報伝達。アレルギー反応において中心的な役割を果たし、IgE産生促進、好酸球の活性化、粘液分泌亢進などを引き起こす。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈論文タイトル〉
&quot;Lysophosphatidic Acid Mitigates Vascular Permeability and Allergic Rhinitis in Mice&quot;&lt;br /&gt;
（日本語タイトル：「リゾホスファチジン酸が血管透過性を抑制しアレルギー性鼻炎を改善する」）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈著者〉
Anna Shimizu, Yumiko Hayashi, Naoi Hosoe, Kazuhiro Takara, Lamri Lynda, Ryozo Ishida, Yukinori Kato, Shigeharu Fujieda, and Hiroyasu Kidoya&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
清水 杏奈（福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学/耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 大学院生）&lt;br /&gt;
林 弓美子（福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 助教）&lt;br /&gt;
細江 尚唯（福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 大学院生）&lt;br /&gt;
高良 和宏（福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 助教）&lt;br /&gt;
ラムリ・リンダ（福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 助教）&lt;br /&gt;
石田 凌三（福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 学部生）&lt;br /&gt;
加藤 幸宣（福井大学 医学系部門医学領域 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 助教）&lt;br /&gt;
藤枝 重治（福井大学 医学系部門医学領域 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 教授）&lt;br /&gt;
木戸屋 浩康（福井大学 医学系部門医学領域 血管統御学 教授）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈発表雑誌〉
雑誌名「Allergology International」（アレルゴロジー インターナショナル）&lt;br /&gt;
（2026年4月25日に掲載）&lt;br /&gt;
ｱﾌﾞｽﾄﾗｸﾄURL：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1323893026000419&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1323893026000419&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
DOI番号：10.1016/j.alit.2026.03.005&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>2026年度五十嵐威暢アーカイブ 企画展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604278179</link>
        <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>2026年度五十嵐威暢アーカイブ企画展「モノのレトリック」開催 前期 令和8 年4 月27 日（ 月） ～令和7 年8 月30 日（ 日） 後期 令和8 年9 月21 日（月・祝）～令和9 年1 月1...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年度五十嵐威暢アーカイブ企画展「モノのレトリック」開催&lt;br /&gt;
前期 令和8 年4 月27 日（ 月） ～令和7 年8 月30 日（ 日）&lt;br /&gt;
後期 令和8 年9 月21 日（月・祝）～令和9 年1 月17 日（日）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学五十嵐威暢アーカイブでは、2026年度企画展「モノのレトリック」を2期にわたり開催いたします。前期は、令和8年4月27日（月）～令和8年8月30日（日）、第2期は、令和8年9月21日（月・祝）～令和9年１月17日（日）の期間開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年度　五十嵐威暢アーカイブ企画展　「モノのレトリック」 &lt;br /&gt;
開催期間：前期　令和8年4月27日（月）～令和7年8月30日（日）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;後期&amp;nbsp; &amp;nbsp; 令和8年9月21日（月・祝）～令和9年1月17日（日）&lt;br /&gt;
会期中は、五十嵐威暢の創作活動を紹介する常設展もご覧いただけます。&lt;br /&gt;
開催時間：10時～17時　入場無料&lt;br /&gt;
場&amp;nbsp;所：五十嵐威暢アーカイブ　金沢工業大学ライブラリーセンター２F　&lt;br /&gt;
　　　石川県野々市市扇が丘7－1&lt;br /&gt;
展示協力・作品制作：船越晴稀&lt;br /&gt;
グラフィックデザイン：和田悠馬&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://igarashiarchive.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://igarashiarchive.jp/&lt;/a&gt;　 *休館日は五十嵐威暢アーカイブウェブサイトからご確認ください&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
展示概要：&lt;br /&gt;
企画展　「モノのレトリック」 &lt;br /&gt;
「レトリック」とは、言葉を巧みに用いて効果的に表現する技法のことで、直喩や隠喩、対比、倒置などがその例として挙げられます。言語哲学者の佐藤信夫は『レトリック感覚』（1978）において、レトリックを物事に対する新たな視点や思考の獲得を可能にする「発見的認識」の技術と捉えています。同じ内容でも表現の仕方によって異なるイメージや意味が喚起されるように、レトリックは私たちの認識そのものに影響を与えているのです。&lt;br /&gt;
こうした働きは、美術やデザインにも見出されます。たとえば、穏やかな丸みを帯びた白い大理石の彫刻は、雲のような軽やかさを想起させます。ここで操作されているのは色彩や素材、形態など、モノが持つ物理的、視覚的な要素です。それらは、特にデザインの領域で重視されてきた機能性とは異なる次元において、見る人に多様な印象を与え、新たな発見をもたらします。&lt;br /&gt;
本展には、美術家の船越晴稀氏に参画いただきました。船越氏は、独自の視点と感性によって展示作品を起点とする意味のネットワークを展示室内に張り巡らせています。しかし同時に、船越氏はあくまで1人の鑑賞者として振る舞うことで、見る人もまた創造の主体であることを示唆しているようです。だとすれば、この展示室は、鑑賞が創造へと広がる場と言うことができるかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
五十嵐威暢アーカイブ&lt;br /&gt;
金沢工業大学は、STEM教育に「デザインとアート」を柱とした感性教育を融合すること、そしてその研究の充実と実践を行うことを目指しています。五十嵐威暢アーカイブは、そのための新たな学びの場として2023年にオープン、彫刻家、デザイナーの五十嵐威暢氏から寄贈された5000点もの作品や資料が収蔵されています。多様なコレクションを活用したプログラムを通じて、学生たちが独自の視点で世界を感受し、創造する力を引き出す活動を推進しています。また研究者だけでなく一般に開かれたアーカイブとして、デザインやアートの資料を広く活用することを目指しています。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>砂田 愛梨さん（ソプラノ） 第4回「野島賞」 受賞のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604157475</link>
        <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京音楽大学</dc:creator>
        <description>東京音楽大学 （東京都目黒区 学長 野平一郎） は、音楽界に偉大な功績を残した演奏家であり、指導者としても数多くの著名なピアニストを育てた東京音楽大学前学長・故野島稔教授の名を冠した賞を2023年に創...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
東京音楽大学 （東京都目黒区 学長 野平一郎） は、音楽界に偉大な功績を残した演奏家であり、指導者としても数多くの著名なピアニストを育てた東京音楽大学前学長・故野島稔教授の名を冠した賞を2023年に創設しました。この賞は、本学の大学・大学院・付属高校在学生および35歳以下の本学卒業・修了生のうち、国内外の学術研究活動または演奏活動において顕著な業績を挙げ、かつ本学の名誉を高めた方に贈られます。2023年（第1回）「野島賞」は藤田真央さんに、2024年（第2回）は辻井伸行さんに、 2025年（第3回）は前田妃奈さんに贈られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この度、第4回の受賞者が砂田愛梨さんに決定しましたので、授与式の日程と併せてお知らせいたします。なお、一般来場者は先着100名様までご入場いただけますので、開場時間に合わせてお越しください（入場無料、申込み不要）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受賞者
氏 　　 名： 砂田　愛梨 （東京音楽⼤学院修士課程 声楽専攻 オペラ研究領域 修了 ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
野島賞授与式
■日　　時：2026年5月25日（月）17：30～ （17：00開場）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■会　　場：東京音楽大学 中目黒・代官山キャンパス TCMホール&lt;br /&gt;
■一般入場：当日先着100名様（入場無料・申込不要）&lt;br /&gt;
■式次第：（予定）&lt;br /&gt;
（1）　開式のことば&lt;br /&gt;
（2）　学長挨拶&lt;br /&gt;
（3）　表彰状・メダル授与&lt;br /&gt;
（4）　副賞授与&lt;br /&gt;
（5）　受賞者謝辞&lt;br /&gt;
（6）　受賞者演奏&lt;br /&gt;
（7）　受賞者から後輩へのメッセージ&lt;br /&gt;
（8）　閉式のことば&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
砂田愛梨　プロフィール
東京音楽大学付属高等学校卒業、東京音楽大学卒業及び同大学院修了。新国立劇場オペラ研修所修了。在籍中ANAスカラシップによりミラノ・スカラ座アカデミー、バイエルン州立歌劇場オペラ研修所にて研修。文化庁新進芸術家海外研修員、五島記念文化賞オペラ新人賞。&lt;br&gt;2025年、第94回日本音楽コンクール第1位及び岩谷賞、増沢賞、INPEX賞、第23回東京音楽コンクール第2位及び聴衆賞を受賞。&lt;br&gt;そのほか、イタリア・サロンノ開催第4回ジュディッタ・パスタ国際声楽コンクール第2位、S.リチートラ国際声楽コンクール第2位、M.オリヴェーロ国際声楽コンクール及びKoliqi賞国際コンクール第3位、F.リッチ国際コンクール特別賞、イタリア声楽コンコルソミラノ大賞第1位、日伊声楽コンコルソ第3位及び最優秀歌曲賞など受賞多数。イタリアのサッサリ市立歌劇場『ドン・パスクアーレ』ノリーナでデビュー後、コゼンツァ市立劇場、ミラノ・カルカノ劇場、ブスト・アルシツィオ市劇場、サルザーナ・オペラ・フェスティバル等で『ドン・パスクワーレ』ノリーナ、『リゴレット』ジルダ、『椿姫』ヴィオレッタ、『ラ・ボエーム』ムゼッタなど、イタリアの様々なプロダクションに出演を続ける。&lt;br&gt;また日本では、日生劇場『連隊の娘』マリー、新国立劇場『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタ、高崎芸術劇場『カルメン』フラスキータ、藤沢市民オペラ『ランスへの旅』コルテーゼ夫人で出演したほか、コンサートソリストとしてN響、都響、日本フィル、東響、群響、大響などとも共演。&lt;br&gt;今後は、新国立劇場『ウェルテル』ソフィー、日生劇場『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・アンナなどに出演を予定している。ミラノ在住。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Sunada Airi@Satoru Masuko 2019&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受賞理由
砂田氏はイタリアと日本を拠点に活動するソプラノ歌手。ミラノ・スカラ座アカデミーやバイエルン州立歌劇場オペラ研修所で研鑽を積み、イタリア各地の歌劇場において『椿姫』ヴィオレッタ、『リゴレット』ジルダ、『ドン・パスクアーレ』ノリーナなど主要役を継続的に務めている。&lt;br /&gt;
2024年の日生劇場『連隊の娘』マリー役をはじめ、日本国内の主要舞台にも出演し、確かな歌唱力と役柄理解に基づく表現力により高い評価を得ている。&lt;br /&gt;
国際的な実績と将来性の両面において、本賞候補者としてふさわしい活動を継続している。在学時より着実に実力と実績を積み重ね、卒業後国内外において更に活躍の場を拡げるなど、本学の生徒・学生の模範となり、卒業生として本学の誉となった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104838/202604157475/_prw_PI1im_DFVD7j3S.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>社会人向け大学院AIIT、2026年度入学試験・オンライン説明会日程を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604238004</link>
        <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京都公立大学法人</dc:creator>
        <description>東京都立産業技術大学院大学（AIIT、東京都品川区）は、2026年度（令和8年度）に実施する入学試験およびオンライン大学院説明会の日程を決定し、公式Webサイトで公開しました。 AIITの入学試験は、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月24日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://aiit.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;東京都立産業技術大学院大学&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

東京都立産業技術大学院大学（AIIT、東京都品川区）は、2026年度（令和8年度）に実施する入学試験およびオンライン大学院説明会の日程を決定し、公式Webサイトで公開しました。&lt;br&gt;AIITの入学試験は、実務経験を持つ社会人から大学卒業後に進学を目指す方などに向け、7つの入試スタイルと年4回の受験機会（オンライン）を設けています。多様なキャリア・ライフスタイルに対応しており、最短で2026年10月からの入学も可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１　AIIT独自の７つの入試スタイル&lt;br&gt;AIITでは、志願者の経験や強みを多面的に評価するため、以下の7種類の入試区分を設けています。各入試スタイルにより、小論文、プレゼンテーション試験、面接・口頭試問など試験内容が異なり、自分をもっともアピール出来る方法で挑戦することができます。詳しくは募集要項でご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・一般入試&lt;br /&gt;
・自己推薦入試&lt;br /&gt;
・社会人対象特別入試&lt;br /&gt;
・キャリア再開支援入試&lt;br /&gt;
・高専専攻科対象推薦入試&lt;br /&gt;
・企業推薦入試&lt;br /&gt;
・AIIT単位バンク登録生（科目等履修生）向け入試&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２　年4回の入試で仕事と両立しながら挑戦可能&lt;br&gt;2026年度入試は、第1期から第4期まで年4回実施されます。&lt;br&gt;これにより、繁忙期や業務都合を考慮しながら受験時期を選ぶことができ、社会人にとって柔軟な受験スケジュールを実現しています。&lt;br&gt;・第1期入試：2026年5月27日 出願受付開始（2026年10月、2027年4月入学）&lt;br&gt;・第2期入試：2026年9月9日 出願受付開始（2027年4月入学）&lt;br&gt;・第3期入試：2026年11月11日 出願受付開始（同上）&lt;br&gt;・第4期入試：2026年12月23日 出願受付開始（2027年4月、10月入学）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３ オンライン入試により、全国から受験可能&lt;br&gt;AIITの入学試験は、近年オンライン形式での実施を基本としており、首都圏に限らず、全国各地・海外在住の社会人も受験可能です。「働きながら大学院進学を検討したいが、移動や時間の確保が難しい」という社会人のニーズに応える仕組みとして、オンライン入試は高い評価を得ています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;４　平日夜・土曜開催のオンライン大学院説明会を年間13回開催&lt;br /&gt;
AIITでは説明会をオンライン形式で年間13回開催します。平日夜および土曜日を中心に実施するため、仕事終わりや休日に自宅から参加できます。教育内容やカリキュラムの特徴、入試スタイルや社会人学生の学修事例などを紹介し、質疑応答の時間も設けています。&lt;br /&gt;
なお、2026年度入試、説明会の日程等については、AIIT公式Webサイトをご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
入試日程・募集要項：&lt;a href=&quot;https://aiit.ac.jp/admission/guidelines/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://aiit.ac.jp/admission/guidelines/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
大学院説明会：&lt;a href=&quot;https://aiit.ac.jp/admission/guidance.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://aiit.ac.jp/admission/guidance.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜東京都立産業技術大学院大学＞&lt;br /&gt;
東京都公立大学法人が運営する専門職大学院です。国内外の産業技術分野において活躍できる高度で専門的な知識・スキルと実務遂行能力を備えた高度専門職業人を養成することを目的としています。すでに数多くのITエンジニアやデザインエンジニア、事業イノベーターを育成し、産業振興に貢献しています。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107654/file/_prw_brandlogo2_image_uIYP.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【フィジカルAI時代を体感しよう！】 二足歩行ロボット「ななまる」、春のオープンキャンパスで初披露。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604248062</link>
        <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 09:10:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学では、情報理工学部を中心にして、フィジカルAIとヒューマノイドロボットの研究に力を入れています。 このたび情報理工学部では金沢機工株式会社（石川県金沢市無量寺町ハ38番地2）とAGIBOT...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学では、情報理工学部を中心にして、フィジカルAIとヒューマノイドロボットの研究に力を入れています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このたび情報理工学部では金沢機工株式会社（石川県金沢市無量寺町ハ38番地2）とAGIBOT社製の二足歩行ロボットに関する共同研究を開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当ロボットは、学校法人金沢工業大学が2027年に創立70周年を迎えることから、「ななまる」と名付けられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ななまる」は、4月26日（日）10時から開催される金沢工業大学「春のオープンキャンパス」で初披露されます。これを機会に、フィジカルAI時代をぜひ体感してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ななまるのデモ動画は以下のURLおよび二次元コードからご覧いただけます】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/mp4.video.honko.kanazawa-it.ac.jp/20260423nanamaru_demo1.mp4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/mp4.video.honko.kanazawa-it.ac.jp/20260423nanamaru_demo1.mp4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金沢工業大学春のオープンキャンパス開催概要&lt;br /&gt;
日時：2026年4月26日（日）10:00～15:00（受付開始 9:30～）&lt;br /&gt;
会場：金沢工業大学 扇が丘キャンパス&lt;br /&gt;
公式サイト：&lt;a href=&quot;https://kitnet.jp/opencampus/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kitnet.jp/opencampus/index.html&lt;/a&gt; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202604248062/_prw_PI2im_1c174Al7.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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