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    <title>ビジネス</title>
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        <title>兼松、MIT発スタートアップFoundation Alloyへ出資</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606160927</link>
        <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>兼松</dc:creator>
        <description>兼松株式会社（以下、「兼松」）は、米国マサチューセッツ工科大学（以下、「MIT」）発、次世代金属材料の開発から製品化まで一気通貫で手掛けるスタートアップ Foundation Alloy Techno...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
兼松株式会社（以下、「兼松」）は、米国マサチューセッツ工科大学（以下、「MIT」）発、次世代金属材料の開発から製品化まで一気通貫で手掛けるスタートアップ Foundation Alloy Technology Explorations, Inc.（以下、「Foundation Alloy（ファウンデーション アロイ)」）に出資しました。同社が実施したシリーズAラウンドの第三者割当増資を引き受け、株式を取得したものです。兼松は今後、同社の次世代金属材料・部品を国内外に幅広く提供し、製造業における生産性・稼働率の向上、環境負荷の低減といった課題解決に貢献して参ります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Foundation Alloy製 モリブデン基合金鍛造金型&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金属材料は、ものづくりの基礎的素材として、機械や部品などに幅広く活用されています。&lt;br /&gt; 
一方、製造現場では近年、産業の高度化やコスト削減の必要性に伴い、より高い強度や高耐食性、高耐熱といった機能の向上が求められています。次世代金属材料は、先端的な材料の設計や革新的な技術によって、そうしたニーズを実現する新しい金属材料の総称です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Foundation Alloyは、MITにおける長年の研究成果を基盤とした次世代金属開発プラットフォーム「MetalsFIRST」を有し、そこに蓄積された合金設計・金属粉末製造・焼結プロセスに関する高度な技術・ノウハウを開発に活かせることが強みです。同プラットフォームの活用によって、従来は技術的に困難であった「高温環境下においても高強度・高摩耗性を有する次世代金属材料」の開発を実現し、金型、切削工具、産業部品など様々な産業分野における活用が期待されています。さらに、自社で開発から製造まで担う一気通貫体制により、顧客ニーズに応じた柔軟な製品形態の提供が可能である点も特徴です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
兼松の特殊鋼貿易部は、鉄鋼製品をはじめとする金属分野のトレーディング事業を通じ、豊富な専門知識や国内外のネットワークを築いて参りました。本出資によるFoundation Alloyの次世代金属材料の社会実装を推進し、当社は従来のトレーディング機能をさらに進化させた金属分野のソリューション提供型ビジネスを展開します。中期経営計画「integration 1.1」で掲げている目指す姿「効率的かつ持続可能なサプライチェーンの変革をリードするソリューションプロバイダー」に向け、ものづくりの製造現場におけるお役立ちとなるべく、金属分野からアプローチして参ります。（兼松の特殊鋼貿易事業は&lt;a href=&quot;https://www.kanematsu.co.jp/business/steel_materials_plant/specialty_steel_foreign_trade&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;）&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;■Foundation Alloyの次世代金属材料&lt;br /&gt; 
Foundation Alloyの次世代金属材料を使用した製品一例&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Foundation Alloyが開発した次世代金属材料として、高強度モリブデン基合金※１の熱間鍛造用金型※2材料 (MC-X)とダイカスト用金型※3材料 (MC-1200)があります。これらは従来の工具鋼が抱える高温軟化、熱疲労、摩耗といった難点が改善され、約1,000℃の高温域でも硬度低下が起きにくく、熱衝撃や熱疲労に対して優れた耐性を発揮します。また、機械加工が施された金型としての納入に加え、焼結工程後のブロック形状での納入にも対応しており、顧客ニーズに応じた柔軟な製品形態での提供が可能です。（以下製品イメージ、カタログは&lt;a href=&quot;https://d11k6pweekc5r2.cloudfront.net/4fc335af47b5f95e26a8020ed3401146/common/archives/files/press/attach/MC1200%20Data%20Sheet_Japanese.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
焼結後　　　　　　　　　　　機械加工後&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
さらに同社は、切削工具や刃物などの用途、中長期的には航空機用部品、次世代エネルギー用途等、より過酷な環境下で使用される先端分野への展開も視野に、パートナー企業との新材料開発を推進しております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※１：モリブデン基合金：モリブデンを主成分とした高耐熱・高強度の金属材料で、過酷な高温環境でも硬さや形状を保ちやすい特性を持つ合金&lt;br /&gt; 
※２：熱間鍛造用金型：赤熱した金属素材を高い圧力で成形し、自動車部品や産業機械部品などを製造するための金属製「型」&lt;br /&gt; 
※３：ダイカスト用金型：溶融したアルミ、亜鉛、マグネシウム合金などを高圧・高速で注入し、複雑で精密な金属製品を大量生産するための金属製「型」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【会社概要】&lt;br /&gt; 
 
 
 
商　号 
FOUNDATION ALLOY TECHNOLOGY EXPLORATIONS, INC. 
 
 
設　立 
2022年 
 
 
代　表 
Jake Guglin 
 
 
所在地 
Boston, USA 
 
 
事業内容 
次世代金属材料・部品の開発・設計・製造 
 
 
 ウェブサイト&lt;br /&gt;  
&lt;a href=&quot;https://www.foundationalloy.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.foundationalloy.com/&lt;/a&gt; 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109064/202606160927/_prw_PI1im_0eLI76i0.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【産学連携】神田外語学院が横浜ビブレと連携プロジェクトを実施 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606160950</link>
        <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>佐野学園</dc:creator>
        <description>神田外語グループ(東京都千代田区／理事長 佐野 元泰)の専門学校である神田外語学院(東京都千代田区／学院長 今井 実)は、イオングループの株式会社OPA(千葉県千葉市／代表取締役社長 小野 大輔)が運...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月17日&lt;br /&gt;


神田外語学院&lt;br /&gt;

神田外語グループ(東京都千代田区／理事長 佐野 元泰)の専門学校である神田外語学院(東京都千代田区／学院長 今井 実)は、イオングループの株式会社OPA(千葉県千葉市／代表取締役社長 小野 大輔)が運営する横浜ビブレと連携し、若年層の消費行動をテーマとした産学連携のマーケティングプロジェクトを2026年度より開始しました。本プロジェクトは、本学のビジネスコミュニケーション科 2年次必修科目「ビジネス研究演習ゼミ」の一環として実施され、同科の学生が「なぜ高校生は横浜ビブレに引き寄せられるのか」という問いを起点に実地調査・分析を行い、今後の若者のコアファン獲得に向けた具体的なビジネス提言に取り組みます。本取り組みは、2026年度の産学連携プロジェクトの第一弾として位置づけられ、今後もさまざまな企業・自治体と連携した実践的な学びを展開していきます。&lt;br /&gt;
▲神田外語学院 本館(1号館)入口▲横浜ビブレ外観&lt;br /&gt;
■実施背景&lt;br /&gt;
　神田外語グループとイオングループは、2013年6月に「パートナーシップに関する協定」を締結して以降、産学連携や地域社会への貢献にともに取り組んできました。&lt;br /&gt;
　神田外語学院は、外国語の運用能力に加え、ビジネススキルや異文化理解力を備えた人材育成を推進する専門学校です。本学のビジネスコミュニケーション科では、企業研究やマーケティング、課題解決型授業(Project-Based Learning）、国内外でのインターンシップなどを通じ、実社会に直結した教育を展開してきました。&lt;br /&gt;
　これまでもイオングループ企業の実店舗をフィールドとした課題解決型授業を継続的に実施し、学生がマーケティング視点から分析・提案を行う実践教育を実施しています。&lt;br /&gt;
こうした教育実績と学生の主体的な取り組みが評価され、このたび新たに株式会社OPAが運営する横浜ビブレとの産学連携プロジェクトが実現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■プロジェクト概要&lt;br /&gt;
テーマ：横浜ビブレ高校生コアファン獲得のための調査研究およびビジネスの提言&lt;br /&gt;
科目名：ビジネス研究演習ゼミ&lt;br /&gt;
講　師：池田 政隆&lt;br /&gt;
開講期間：2026年度 前期および後期&lt;br /&gt;
研究報告：8月5日(水)／中間報告会・2027年1月中旬／最終ビジネス提案　※横浜ビブレにて実施&lt;br /&gt;
受講者数：ビジネスコミュニケーション科2年生9名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本プロジェクトは、ビジネスコミュニケーション科2年次必修科目「ビジネス研究演習ゼミ」の一環として実施されます。池田政隆講師が担当するゼミの学生9名が参加し、横浜ビブレをフィールドに、若年層の来館動機や消費行動の分析に取り組みます。&lt;br /&gt;
　若年層のリアルな声を起点としたマーケティング研究であると同時に、学生が企業と共に課題解決に挑む実践教育の場でもあります。調査結果は2026年8月に中間報告として発表予定。その後、分析を深化させ、12月には企業に対して具体的なビジネス提言を行います。&lt;br /&gt;
　単なる分析にとどまらず、マーケティング戦略や顧客体験設計に踏み込んだ提案を行うことで、学生にとっては実社会に直結した学びの機会となります。これらの取り組みにより、学校種・地域を越えた学びの交流を実現し、未来を担う人材育成をともに推進します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■キックオフミーティングと館内視察を実施&lt;br /&gt;
　2026年5月20日(水)にキックオフミーティングおよび横浜ビブレ館内視察がおこなわれました。当日は、株式会社OPAより施設概要や課題について説明が行われた後、学生が館内を視察し、フロア構成や来館者の動向を確認しました。現地での観察を通じて、高校生の行動や施設の魅力について理解を深める機会となりました。▲キックオフミーティングで同社の説明を聞く学生たち(2026年5月20日)▲館内を視察する学生たち(2026年5月20日)&lt;br /&gt;
■高校生のリアルに迫るフィールドワーク&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本プロジェクトでは、定量データだけでなく定性調査を重視し、学生たちは実際に来館する高校生へのインタビュー調査を実施します。2026年5月より現地でのヒアリングを開始しており、来館理由や施設への印象、購買行動の背景にある心理を多角的に分析しています。こうした“現場起点”の調査を通じて、高校生が横浜ビブレに対して抱く本質的な価値を明らかにしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▲高校生へインタビューをしている学生(2026年5月23日)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■これまでの企業・自治体との連携実績(一部抜粋)&lt;br /&gt;
　本学はこれまでもさまざまな企業や自治体と連携し、以下の取り組みを実施してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・株式会社イオンファンタジー&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/news/841930/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/news/841930/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・ホンダモビリティランド株式会社&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/news/840004/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/news/840004/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・日本マクドナルド株式会社&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/news/842299/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/news/842299/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・株式会社八芳園交流コンテンツプロデュース&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/news/834319/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/news/834319/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・新潟県 上越市 「おかえりby雪國商店」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/news/840469/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/news/840469/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・一般社団法人千代田区観光協会&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/news/834048/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/news/834048/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ご参考&lt;br /&gt;
【神田外語学院】（東京都千代田区）&lt;br /&gt;
「言葉は世界をつなぐ平和の礎」を教育理念に掲げ、語学・国際理解・ビジネスを軸とした実践的な教育を行う専門学校です。多文化が共生する社会で活躍できる人材の育成を目指しています。&lt;br /&gt;
HP：&lt;a href=&quot;https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【株式会社OPA】（千葉県千葉市）&lt;br /&gt;
イオングループにおける都市型商業施設の開発運営を行い、「OPA」「VIVRE」「FORUS」の3ブランドを軸に事業を展開しています。&lt;br /&gt;
HP：&lt;a href=&quot;https://www.opa.gr.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.opa.gr.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>食事・栄養を解析する健康管理アプリ「カロミル」を提供するライフログテクノロジー株式会社を完全子会社化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606160917</link>
        <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オムロンヘルスケア</dc:creator>
        <description>オムロン ヘルスケア株式会社（本社：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、当社の長期経営戦略Shaping the Future2030（以下 SF2030）の注力事業であるデジタルヘ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
オムロン ヘルスケア株式会社（本社：京都府向日市、代表取締役社長：岡田 歩、以下当社）は、当社の長期経営戦略Shaping the Future2030（以下　SF2030）の注力事業であるデジタルヘルス事業の拡大を目的とし、食事や栄養のデータを解析する健康管理アプリ「カロミル」を提供するライフログテクノロジー株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役CEO：棚橋繁行、以下LLT社）を完全子会社化します。これにより、両社は日本市場において食事・栄養そしてバイタルデータを活用した新たなヘルスケアサービスの創出を加速していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当社は、2016年よりスマートフォン向け健康管理アプリ「OMRON　Connect（オムロンコネクト）」の提供を開始しました。オムロンコネクトでは、通信機能付き血圧計や体重体組成計で取得したバイタルデータをスマートフォンに転送し、数値の変化を週間グラフや月平均値などで確認できます。さらに「かんたん血圧日記」や「朝晩ダイエット」など目的に特化したメニューも搭載しています。現在、オムロンコネクトは日本を含む世界137の国と地域で利用されており、累計ダウンロード数は1,800万件にのぼります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
LLT社は2016年の創業以来、食事の写真からカロリーのほか、28種類の栄養素を自動解析するAI技術を搭載した健康管理アプリ「カロミル」を提供しています。「カロミル」は個人向けに加えて、デジタル技術を活用した機能を拡充した企業や施設向けサービスも提供しており、現在、日本国内で670万人を超えるユーザーに利用されています。さらに、これまでに蓄積されてきた17億件以上の食事データは、ユーザーへのフィードバックなどに使われるだけでなく、医療機関での食事指導や大学での研究、企業の商品開発やマーケティング施策立案など、様々な領域で活用されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
両社は、2023年に業務提携契約を締結し、「カロミル」と「OMRON　Connect」に蓄積されたデータを活用したヘルスケアサービスの可能性を共同で検討してきました。今回の完全子会社化によりさらなる連携を推進し、サービス開発から市場展開までのスピードを加速します。さらに、当社の生体センシング技術やバイタルデータと、LLT社のAI開発技術ならびに食事・栄養解析ノウハウを組み合わせ、個別最適化された疾病対策プログラムなど、新たなサービスの創出に取り組みます。そして、世界中の一人ひとりの健康ですこやかな生活に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オムロン ヘルスケア株式会社　代表取締役　岡田歩のコメント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;オムロンヘルスケアは、血圧計をはじめとする家庭用医療機器の開発やサービス提供を通じて「脳・心血管疾患の発症ゼロ（ゼロイベント）」の実現を目指しています。近年は、家庭で記録したバイタルデータを医師と共有できる遠隔患者モニタリングサービスをグローバルで展開し、心房細動などのリスクの高い循環器疾患の早期発見と重症化予防に取り組んでいます。今回の完全子会社化は、デジタルヘルスを日常にし、事業を成長させる重要なステップです。&lt;br /&gt;
LLT社の食事・栄養データやAI技術開発のノウハウ、当社の機器および蓄積されたバイタルデータを組み合わせることで、新たなヘルスケアサービスの創出スピードを加速していきます。そして、健康に不安を抱える生活者や、よりよい医療の実現に取り組む医療従事者の方々をサポートしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライフログテクノロジー株式会社　代表取締役　棚橋繁行のコメント&lt;br /&gt;
カロミルは10年前、私自身が腎臓疾患を患ったことをきっかけに、「外食メニューまで網羅した本格的な栄養データベースをつくりたい」という思いから生まれたサービスです。共同創業者の阿万とともに、「データとAI」を軸に据え、社会環境の変化や技術の進化に合わせてサービスを磨き続けてまいりました。&lt;br /&gt;
今や個人がAIを日常的に使いこなす時代を迎え、国内のデジタルヘルス市場もさらなる成長が期待されています。こうした環境の中で、個人一人ひとりの高精度な健康データを継続的に蓄積・活用することの価値は、これまで以上に高まっています。オムロンヘルスケアが長年にわたり培ってきた高精度センシング技術と、カロミルが蓄積してきた実生活に根ざしたライフログデータを掛け合わせることで、誰もが自然に活用できる次世代のデジタルヘルスプラットフォームを実現できると確信しています。今回のオムロンヘルスケアへのグループインを当社の「第二の創業」と位置づけ、「自分を知り、データを蓄積する」サービスのリーディングカンパニーとして、より多くの方が自ら健康をマネジメントできる社会の実現に向けて全力で取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
契約締結時の様子&lt;br /&gt;
オムロン ヘルスケア株式会社　代表取締役　岡田歩（中央左）、経営統轄部　執行役員　統轄部長　野田達大（左）&lt;br /&gt;
ライフログテクノロジー株式会社　代表取締役 Co-Founder &amp;amp; CEO　棚橋 繁行氏（中央）、取締役 Co-Founder &amp;amp; CTO　阿万 広大氏（中央右）、取締役 CFO　小菅 慎一郎氏（右）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000242/202606160917/_prw_PI2im_38nwS27T.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>山善初！発火リスクに配慮した次世代電池「準固体電池」を採用 「準固体モバイルバッテリー」を新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606110735</link>
        <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>山善</dc:creator>
        <description>～山善初！発火リスクに配慮した次世代電池「準固体電池」を採用～ 「準固体モバイルバッテリー」を新発売 液体電解質含有量1％以下の安全設計と高出力・長寿命を両立！ 2026年6月下旬より発売開始 株式会...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026 年 6 月 16 日&lt;br /&gt;


株式会社山善&lt;br /&gt;

 ～山善初！発火リスクに配慮した次世代電池「準固体電池」を採用～ 「準固体モバイルバッテリー」を新発売 液体電解質含有量1％以下の安全設計と高出力・長寿命を両立！ 2026年6月下旬より発売開始&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社山善（本社：大阪市西区、代表取締役社長：岸田貢司）は、発火リスクの低減に配慮した「準固体電池」採用の「準固体モバイルバッテリー」を、2026年6月下旬より、当社ECサイト「山善ビズコム」およびECモール「くらしのeショップ」、全国の家電量販店やホームセンターなどで順次発売いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　近年、モバイルバッテリーにおける発火・発煙事故が社会的な関心事となっています。一般的に使用されているリチウムイオン電池は、電解液に可燃性の有機溶剤を使用しているため、衝撃等による内部の破損や劣化で正極と負極がショートし、発火や破裂を引き起こすことが稀にあります。一方で、スマートフォンやタブレット、ノートPCなどの高性能化に伴い、モバイルバッテリーは高出力・大容量化が求められています。そこで、当社は「安全性」「高出力」「長寿命」を実現するモバイルバッテリーとして、「準固体モバイルバッテリー」を開発しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本商品は、一般的なモバイルバッテリーではまだ採用例が少ない「準固体電池」を採用。液体電解質をゲル状化し、電池内部の成分配合および製造工程を最適化することで、液体電解質含有量を1％以下に抑えました。これにより、強い衝撃等でも内部でショートが起こりにくく、釘刺しや切断等の試験においても発火しにくい高い安全性を実現しました。さらに、過充電・過放電などを防ぐ各種保護回路に加え、防炎素材の採用や内部温度に応じた電力制御など、高い安全性にこだわった設計としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　また、タブ ※1 構造にも工夫を施し、内部抵抗を低減することで高出力時の発熱を抑制。30W急速充電や35W高出力給電に対応し、タブレットやノートPCにも安心して使用できます。さらに、約1,000回繰り返し使える長寿命設計に加え、マイナス10～50度の幅広い環境下でも使用可能なため、日常使いからアウトドア、防災用途まで幅広く活用できます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1:電気が電池の外部と内部の間を出入りするための金属端子。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
主な商品特長 
１.　高い安全性にこだわった安心の設計&lt;br /&gt; 
　リチウムイオン電池の液体電解質をゲル状化し、電池内部の成分配合および製造工程を最適化することで、液体電解質含有量を１％以下に抑えました。これにより、リチウムイオン電池に比べて、強い衝撃等でも内部でショートが起こりにくく、釘刺しや切断等の試験でも発火しにくい高い安全性を実現しました。また、過充電・過放電・温度・ショートなどに対する各種保護回路に加え、本体内側に防炎素材を採用し、さらにセルごとの電圧監視による長寿命化や内部温度に応じた電力制御など、高い安全性を確保しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2.　低発熱・高出力を両立した優れた性能&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
　タブ構造の工夫により、内部抵抗を9mΩ以下まで低減し、内部損失や発熱を抑制。35W高出力給電時でも温度上昇を抑え、高い熱安定性を実現しました。30W急速充電および35W高出力に対応しており、スマートフォンだけでなく、タブレットやノートPCへの給電も可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3.　長寿命かつ幅広い環境に対応可能&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
　30W急速充電および35W高出力給電においても約1,000回の充放電サイクルを実現。従来の液体リチウムイオン電池（約300～500回）と比べ、長寿命を実現し、バッテリー膨張も7％以下に抑制しています。&lt;br /&gt; 
　さらに、マイナス10～50度の幅広い環境下で使用可能なため、日常使いはもちろん、アウトドアや防災用途にも適しています。加えて、電池残量が一目でわかる液晶表示も搭載しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
４． 次世代型扇風機「PD仕様扇風機シリーズ」の純正バッテリー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
　当社の「PD（パワー・デリバリー）仕様扇風機シリーズ」の純正バッテリーとして使用できます。コンセントがない場所でも使用でき、より快適な空間づくりに繋げます。&lt;br /&gt; 
　また、本シリーズは、日本の家電メーカーとして初めて※2、PDバッテリーにも対応した扇風機・サーキュレーターです。USB Type-C、PD仕様の給電とし、従来のAC電源仕様モデルに対し、遜色のない風量・機能を有しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2:PD20W以上の高出力設計のリビング扇・サーキュレーターシリーズにおいて。（2026年5月末現在　当社調べ）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆「PD仕様扇風機シリーズ」のプレスリリースは、こちらからご覧いただけます。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.yamazen.co.jp/news/entry-2244.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.yamazen.co.jp/news/entry-2244.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
商品仕様 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 商品名 
 準固体モバイルバッテリー （10000mAh　PD35W） 
 準固体モバイルバッテリー （20000mAh　PD35W） 
 
 
 型番 
 YMB-A100 
 RMB-A010 
 YMB-B200 
 RMB-B020 
 
 
 商品寸法 
 約幅117×奥行69×高さ17㎜ 
 約幅119×奥行72×高さ31㎜ 
 
 
 商品質量 
 約200g 
 約350g 
 
 
 定格電圧／定格容量 
 DC5V／6400mAh 
 DC5V／13800mAh 
 
 
 内蔵バッテリー 
 10000mAh　3.7V（37Wh） 
 20000mAh　3.85V（77Wh） 
 
 
 入力 
 USB-C 5.0V⎓3.0A / 9.0V⎓3.0A / 12.0V⎓2.5A / 15.0V⎓2.0A / 20.0V⎓1.5A（max30W） 
 
 
 出力 
 USB-C 5.0V⎓3.0A / 9.0V⎓3.0A / 12.0V⎓2.92A 15.0V⎓2.33A / 20.0V⎓1.75A（max35W） 
 
 
 USB-A 5.0V⎓2.1A（ｍax10.5W） 
 
 
 USB-C＋USB-A 20W＋10.5W 
 
 
 使用回数 
 1,000回（30W充電＆35W放電サイクル） 
 
 
 使用温度 
 マイナス10度～50度（放電時）、0度～45度（充電時） 
 
 
 販売ルート 
 ECサイト「山善ビズコム」、ECモール「くらしのeショップ」、 ホームセンターなど 
 家電量販店 
 ECサイト「山善ビズコム」、ECモール「くらしのeショップ」、 ホームセンターなど 
 家電量販店 
 
 
 価格 
 オープン 
 
 
 商品ページ 
 &lt;a href=&quot;https://book.yamazen.co.jp/product/detail/I00009352&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://book.yamazen.co.jp/product/detail/I00009352&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://book.yamazen.co.jp/product/detail/I00009351&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://book.yamazen.co.jp/product/detail/I00009351&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
　今後も、パーパス「ともに、未来を切拓く」のもと、世界のものづくりと豊かなくらしをリードしてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※ニュースリリースの内容は発表時のものです。&lt;br /&gt; 
　閲覧いただいている時点では内容が異なっている場合がありますのでご了承ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108136/202606110735/_prw_PI1im_PaU55qrL.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>令和８年度「環境の日」ひろしま大会に出展しました</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606160902</link>
        <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JARC</dc:creator>
        <description>公益財団法人自動車リサイクル促進センター（所在地：東京都港区、代表理事：細田 衛士）は、6月6日（土）に開催された「環境の日」ひろしま大会に出展しました。 JARCブースでは、廃車から回収した鉄・銅・...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月16日&lt;br /&gt;


公益財団法人自動車リサイクル促進センター&lt;br /&gt;

　公益財団法人自動車リサイクル促進センター（所在地：東京都港区、代表理事：細田　衛士）は、6月6日（土）に開催された「環境の日」ひろしま大会に出展しました。&lt;br /&gt;
　JARCブースでは、廃車から回収した鉄・銅・アルミ・ガラス等の資源や自動車リサイクルの流れがわかるパネル展示のほか、自動車リサイクルを学ぶクイズ機を設置して、子供から大人まで多くの参加者で賑わいました。クイズ参加者からは「自動車のリサイクルがこんなに進んでいるとは驚いた！」との声が最も多く聞かれました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【イベントの様子】&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://i.ytimg.com/vi/v_6isgxtr-U/hqdefault.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>シェフラー、サンダーソフトと中央車載コンピューティングプラットフォーム開発に向けパートナーシップ締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606100636</link>
        <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シェフラージャパン</dc:creator>
        <description>シェフラー、サンダーソフトと中央車載 コンピューティングプラットフォーム開発に向けた 戦略的パートナーシップを締結 将来の車両アーキテクチャーを見据えた中央集約型マルチドメインコンピューティングプラッ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 シェフラー、サンダーソフトと中央車載 コンピューティングプラットフォーム開発に向けた 戦略的パートナーシップを締結  
 
 
 
将来の車両アーキテクチャーを見据えた中央集約型マルチドメインコンピューティングプラットフォームの共同開発を推進 
シェフラーのソフトウェア、システム、ハードウェアの専門性と、サンダーソフトのソフトウェアおよびプラットフォーム技術を融合 
中央集約型 E/E（電子/電気）アーキテクチャー分野におけるシェフラーの技術力と市場ポジション強化に向けた重要なステップ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年5月11日 | Herzogenaurach / Yokohama&lt;br&gt;シェフラーは、中国のソフトウェア企業であるサンダーソフトと、将来の車両アーキテクチャーに向けた中央車載コンピューティングプラットフォームの共同開発および市場展開に関する戦略的パートナーシップを締結しました。今回の提携は、ソフトウェアおよび AI を中心とした車両開発へと移行する自動車メーカーの取り組みを支援することを目的としています。両社は、開発工数とシステムの複雑性を低減し、中央集約型のソフトウェアおよびデータアーキテクチャーへの移行を支える、拡張性に優れたモジュール型ソリューションの構築に注力していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「中央車載コンピューターは、ソフトウェア定義型車両（SDV）における中核技術へと進化しています。」と、Schaeffler AG E-モビリティ事業部責任者のThomas Stierle は述べています。さらに次のように続けます。「当社は、自動車向けハードウェアおよびシステムに関する深い知見に加え、ソフトウェア領域での豊富な経験を有しています。これにサンダーソフトのソフトウェアおよびプラットフォーム技術を融合することで、安全性が求められる走行機能から先進運転支援システム、インフォテインメントまでを共通のハードウェア基盤上に統合できる拡張性に優れたコンピューティングソリューションを創出していきます。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
分散 ECU から中央車載コンピューターへ&lt;br /&gt; 
自動車業界が従来の分散型 ECU（電子制御ユニット）アーキテクチャーから中央車載コンピューターへと移行する中で、ハイパフォーマンスコンピューティング（HPC）プラットフォームの重要性は一段と高まっています。これにより、パワートレイン、エネルギー供給、走行機能、インフォテインメントといった複数の車両ドメインを中央のプロセッシングユニットに統合することが可能になります。こうした統合は、柔軟な拡張性とデータ中心の E/E アーキテクチャーを構築するための基盤となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
相互に補完し合うハードウェアとソフトウェアのノウハウ&lt;br /&gt; 
シェフラーは、複雑な自動車用電子システムの開発から量産化、さらには大規模生産に至るまで、長年にわたり培ってきた豊富な経験を有しています。これには、高い安全性が求められる走行機能をはじめ、パワートレインシステム、シャシーソリューション、バッテリーおよびエネルギーマネージメントが含まれます。&lt;br /&gt; 
サンダーソフトは、中央車載ソフトウェアプラットフォーム、オペレーティングシステム、そしてインフォテインメントや運転支援システム向けのハイパフォーマンスコンピューティング（HPC）アーキテクチャーに関するノウハウを通じて、シェフラーの強みを補完します。さらに、サンダーソフトは、幅広く確立された技術エコシステムを活用できる環境も提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
両社が緊密に連携することで、これまで複数の制御ユニットに分散していた機能を中央車載コンピューターへ集約することが可能になります。これにより、システムの複雑性が低減され、開発期間が短縮されるとともに、車種や市場の違いに応じて柔軟かつコスト効率の高い拡張が可能になります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「中央集約型コンピューティングプラットフォームは、インテリジェントビークルの中核技術になりつつあります。」と、サンダーソフトのインテリジェントオートモーティブ担当バイスプレジデント Xu Dongchao 氏は述べています。さらに同氏は、「シェフラーとの協業を通じて、ソフトウェア定義型車両（SDV）におけるイノベーションを加速し、グローバルに展開可能な柔軟で高性能なプラットフォームを提供していきます。」と語っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
重点地域と今後の展望&lt;br /&gt; 
本協業の一環として、両社は、運転支援、インフォテインメント、走行系ドメインの機能を柔軟な共通ハードウェア基盤上で実装する車載コンピュータープラットフォーム向けの完全統合ソリューションを開発する計画です。初期の重点地域はアジア太平洋地域および欧州となります。長期的には、中国および北米へと協業範囲を拡大していく予定です。また、コネクテッドカーに関する各地域の規制要件についても、開発の初期段階から考慮していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
このパートナーシップを通じて、シェフラーは中央集約型E/E アーキテクチャーにおけるシステムパートナーとしての地位をさらに強化し、ソフトウェア定義型モビリティへの変革を主体的にリードしていくという姿勢を明確に示しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
（左から）Schaeffler AG ビークル &amp;amp;バッテリーコントロール事業部 ソフトウェア定義車ストラテジー担当責任者 Gerd Winkler と、サンダーソフトのインテリジェントオートモーティブ担当バイスプレジデント Xu Dongchao 氏。北京モーターショーにて戦略的パートナーシップを締結。&lt;br /&gt; 
写真：ThunderSoft&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
注）本プレスリリースは現地時間2026年5月11日付でドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
************************************************************&lt;br /&gt; 
シェフラーグループ – We pioneer motion &lt;br /&gt; 
シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202606100636/_prw_PI1im_P2w5n9sj.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>アートホテル旭川 「孤独のグルメ」の世界を、音楽と北海道の食で味わう特別な一夜 9月18日（金）開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606150852</link>
        <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アイコニア・ホスピタリティ</dc:creator>
        <description>アートホテル旭川（所在地：北海道旭川市、総支配人：草嶋一介、以下当ホテル）では、ドラマ「孤独のグルメ」の劇伴音楽を手がける音楽制作ユニットThe Screen Tonesを迎え、2026年9月18日（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月16日&lt;br /&gt;


アイコニア・ホスピタリティ&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　アートホテル旭川（所在地：北海道旭川市、総支配人：草嶋一介、以下当ホテル）では、ドラマ「孤独のグルメ」の劇伴音楽を手がける音楽制作ユニットThe Screen Tonesを迎え、2026年9月18日（金）に、「ザ・スクリーントーンズ ディナー＆ライブ ～初秋の北海道・旭川出張編～」を開催いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「孤独のグルメ2016お正月スペシャル～真冬の北海道・旭川出張編～」放送から10年の節目となる今年、The Screen Tonesによる旭川ライブは8年ぶりの開催。北海道産食材を使用した特別ディナーとともに、“食と音楽で旅を楽しむ一夜”をお届けいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　ライブでは、「孤独のグルメ」の世界を彩ってきた印象的な楽曲の数々を生演奏で披露。作品の空気感を感じながら、特別な時間をお楽しみいただけます。ディナーでは、ドラマ内に登場した印象的な料理をモチーフに、当ホテルならではのアレンジを加えた創作コースをご提供。北海道産食材や季節感を取り入れながら、作品へのオマージュを込めたメニューに仕上げます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「孤独のグルメ2016お正月スペシャル～真冬の北海道・旭川出張編～」に登場した料理から着想を得たメニューをはじめ、Season11 第4話で話題となった“バーニャカウダ”を北海道の秋野菜で表現した創作前菜など、ドラマの“食の記憶”を感じられるラインアップをご用意。和食・洋食・中華それぞれのシェフが趣向を凝らし、ここでしか味わえない特別ディナーコースとしてお届けいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　また、本イベントの当日メニュー表のデザインは、旭川を拠点に活動する「よつば舎」のあべみちこさんが担当。料理の背景やイベントの世界観を楽しめるよう工夫を凝らしており、作品ファンの方にもお楽しみいただける仕上がりとなっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　音楽と料理を通じて、「孤独のグルメ」の世界観を旭川で体感いただける特別企画として展開いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
『The Screen Tones』プロフィール&lt;br /&gt; 
2012年放送開始のテレビ東京系ドラマ「孤独のグルメ」の音楽制作のため、原作者である久住昌之を中心に集まった音楽制作家集団。それぞれが異なる音楽的バックボーンをもとに、作編曲、演奏、ミキシングまでこなし、2026年放送の「孤独のグルメSeason11」まで全シーズンに渡り音楽を手がけている。大晦日にはスペシャル番組も恒例になり、2024年には特別編「それぞれの孤独のグルメ」放送、2025年には劇映画「孤独のグルメ」も上映。&lt;br /&gt; 
また、ドラマ「昼のセント酒」「野武士のグルメ」「のの湯」「つばめ刑事」「こどものグルメ」の音楽も担当。ドラマの楽曲を中心にしたライブ、コンサートも積極的に行い、通常5人編成のほか、小編成の”The Screen Tones mini”、”The Screen Tones nano”、サポート・メンバーを加えた大編成などで、日本各地、台湾、上海など幅広く活動している。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
『あべみちこ（よつば舎／イラストレーター）』プロフィール&lt;br /&gt; 
北海道釧路市出身、旭川市在住。食や暮らしをテーマに、どこか懐かしく温かみのあるイラストを制作し、旭山動物園グッズや旭川ガス広報誌「ほっと」、高砂酒造の商品イラスト、飲食店メニューや菓子パッケージなど、北海道を中心に幅広く活動している。中学・高校時代から久住昌之氏のファンであり、2004年には旭川で久住氏のライブと切り絵展を企画。その後もThe Screen Tonesのライブ企画に携わるなど、長年にわたり交流を続けている。&lt;br /&gt; 
本イベントでは当日メニュー表のデザインを担当。「孤独のグルメ2016お正月スペシャル～真冬の北海道・旭川出張編～」をイメージした温かみのあるビジュアルで、ライブへの期待感や料理との出会いを彩り、イベント全体の世界観づくりに参加している。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
『ザ・スクリーントーンズ ディナー＆ライブ ～初秋の北海道・旭川出張編～』概要&lt;br /&gt; 
■開催日：2026年9月18日（金）&lt;br /&gt; 
■時間：18:00開場／18:30開演&lt;br /&gt; 
■会場：アートホテル旭川 3階「ボールルーム」&lt;br /&gt; 
■席数：250席&lt;br /&gt; 
■料金：1名様 12,000円（税込）&lt;br /&gt; 
■内容：特別ディナーコース＋ライブステージ&lt;br /&gt; 
■チケット発売日：2026年6月25日（木）&lt;br /&gt; 
■ご予約・お問い合わせ：営業部 TEL.0166-25-8844（10:00～19:00）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【一部メニュー（予定）】&lt;br /&gt; 
■「孤独のグルメ2016お正月スペシャル～真冬の北海道・旭川出張編～」より着想&lt;br /&gt; 
　「にしん飯 アートホテル旭川仕立て ～キノコ汁添え～」&lt;br /&gt; 
■「孤独のグルメ Season11 第4話」より着想&lt;br /&gt; 
　「秋の根菜北海道 バーニャフレイダ シェフ流 ～サラダチキンとトルティーヤ添え～」&lt;br /&gt; 
■「孤独のグルメ Season4 第9話」より着想&lt;br /&gt; 
　「海老と愛別キノコの炒め物 旭川風アレンジ ～ロンジン茶の香り～」&lt;br /&gt; 
■「孤独のグルメ2016お正月スペシャル～真冬の北海道・旭川出張編～」より着想&lt;br /&gt; 
　「白身魚のパン粉焼き 花咲ガニのクリームソース」&lt;br /&gt; 
※メニュー内容は変更となる場合がございます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
企画協力：阿部安弘（株式会社 近藤染工場 代表取締役）&lt;br /&gt; 
「孤独のグルメ 旭川出張編」の舞台の一つとなった近藤染工場の代表。久住昌之氏およびThe Screen Tonesと長年交流を続けており、本イベントの企画協力として参画。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「アートホテル旭川」概要&lt;br /&gt; 
【名称】アートホテル旭川&lt;br /&gt; 
【所在地】〒070-0037 北海道旭川市7条通6丁目&lt;br /&gt; 
交通：JR旭川駅（北口）から車で5分、徒歩約15分&lt;br /&gt; 
【開業日】2016年10月1日（土）リブランド開業&lt;br /&gt; 
【階数】地上15階建&lt;br /&gt; 
【客室】265室／全11タイプ&lt;br /&gt; 
【レストラン】レストラン2店舗、カフェレストラン1店舗&lt;br /&gt; 
■1階 北海道ブラッスリー リラ&lt;br /&gt; 
■1階 Japanese &amp;amp; Modern Chinese 嵐山&lt;br /&gt; 
■15階 北海道スカイテラスMINORI&lt;br /&gt; 
【館内設備】会議室／宴会場／衣装室／コインランドリー／スパ／フィットネスジム／無料Wi-Fi完備&lt;br /&gt; 
【お問い合わせ先】TEL: 0166-25-8811（代表）&lt;br /&gt; 
公式ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://www.art-asahikawa.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.art-asahikawa.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【アートホテル】&lt;br /&gt; 
ビジネスや観光の拠点として、国内の主要都市でさまざまなライフスタイルイベントに対応するフルサービスホテル。結婚式・謝恩会・歓送迎会などの各種パーティーやコンベンションなど、宴会・バンケットホールのほか、オールデイダイニングやレストランなどを備え、幅広いお客様にご利用いただいております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
北海道❶アートホテル旭川 青森❷アートホテル青森、アートホテル弘前シティ 岩手❶アートホテル盛岡 茨城❶アートホテル鹿島セントラル 新潟❷アートホテル新潟駅前、アートホテル上越 東京❶アートホテル日暮里 ラングウッド 千葉❶アートホテル成田 大阪❶アートホテル大阪ベイタワー（空庭温泉 OSAKA BAY TOWER） 福岡❶アートホテル小倉ニュータガワ 長崎❶アートホテル佐世保セントラル 大分❶アートホテル大分 宮崎❶アートホテル宮崎スカイタワー 鹿児島❶アートホテル鹿児島 沖縄❶アートホテル石垣島&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【アイコニア・ホスピタリティ】&lt;br /&gt; 
アイコニア・ホスピタリティは、宿泊特化型やフルサービスのコミュニティホテル、リゾートホテル、温泉ホテル・旅館などさまざまな業態の施設でお客様をお迎えしています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 会社概要 
 
 
 社名&lt;br /&gt;  
 アイコニア・ホスピタリティ株式会社（2025年7月1日に名称変更）&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 ・ホテル、旅館の管理運営&lt;br /&gt; ・旅行業&lt;br /&gt;  
 
 
 代表取締役会長&lt;br /&gt;  
 山本　俊祐&lt;br /&gt;  
 
 
 代表取締役社長&lt;br /&gt;  
 代田　量一&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 東京都港区六本木六丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー44階&lt;br /&gt;  
 
 
 設立年月日&lt;br /&gt;  
 1999年7月8日&lt;br /&gt;  
 
 
 資本金&lt;br /&gt;  
 1億円&lt;br /&gt;  
 
 
 運営棟数／客室数&lt;br /&gt;  
 国内 183棟／25,537室（レジデンス38室を除く、2026年6月1日時点）&lt;br /&gt;  
 
 
 従業員数&lt;br /&gt;  
 12,375名（2026年6月1日現在、グループ会社含む）&lt;br /&gt;  
 
 
 公式ウェブサイト&lt;br /&gt;  
 コーポレートサイト ：&lt;a href=&quot;https://corporate.iconia.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://corporate.iconia.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; ホテルグループサイト：&lt;a href=&quot;https://iconia.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://iconia.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
【GoTo Pass】&lt;br /&gt; 
「人生を、想像外へ、連れだそう。」をコンセプトに、アイコニア・ホスピタリティのホテル、温泉リゾートに加えて、レストラン・宴会・愛犬と泊まれる宿・日帰り温泉・レジャー施設などの全国170棟以上の施設で、利用金額に応じてポイントを貯めて使える新ロイヤリティプログラム「GoTo Pass」（ゴートゥーパス）が2025年5月29日始動しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
公式ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://gotopass.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://gotopass.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105132/202606150852/_prw_PI1im_cCOD1q45.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本体育施設、第34回安全大会で労働災害ゼロを目指す</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606150850</link>
        <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本体育施設</dc:creator>
        <description>日本体育施設株式会社（にほんたいいくしせつ、東京都中野区、代表取締役社長：越後 幸太郎）と同社安全協力会は、安全意識の向上と労働災害・交通事故の未然防止を目的として、2026年6月9日（火）、ホテルメ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月16日&lt;br /&gt;


日本体育施設株式会社&lt;br /&gt;

日本体育施設株式会社（にほんたいいくしせつ、東京都中野区、代表取締役社長：越後 幸太郎）と同社安全協力会は、安全意識の向上と労働災害・交通事故の未然防止を目的として、2026年6月9日（火）、ホテルメトロポリタンエドモント（東京都千代田区）にて「令和8年度 第34回 日本体育施設株式会社 安全協力会 安全大会」を開催しました。当日は協力会社を含む計41社（全150名）が参加し、安全に関する意識の再確認と共有を図るとともに、一般社団法人 日本自動車連盟（JAF）家田未那美氏による交通安全講習も実施するなど、熱気あふれる大会となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
協力会会長・会社代表の挨拶 
開会の辞の後、安全協力会会長 寺田英之氏および会社代表 日本体育施設株式会社 代表取締役社長 越後幸太郎による挨拶が行われました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
寺田会長からは「中東情勢の緊張、気候変動等が我々の生活や産業にさまざまな影響を及ぼしている中、自然災害への備えと日常の安全確保の重要性を痛感している。また、2026年4月からは道路交通法の改正により自転車にも青切符制度が導入された。危険に対する正しい理解と具体的な防止策は常にセットで徹底することで安全を守れると考えている。本大会を一人一人の安全意識を高め、無災害を実現するための気づきと学びの機会として役立てていただきたい。」と挨拶がありました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、越後社長は、「日々の安全活動により現場の安全が守られていることに、心より感謝を申し上げる。建設業は将来にわたって必要な産業であり、その持続的な発展のためには、安全・安心に働ける職場づくりが不可欠である。私たちがスポーツ施設建設において大切にしている細部へのこだわりを、安全管理にもあてはめ、現場運営を進めていく必要がある。違和感を感じた際には互いに遠慮なく注意し合える環境を築き、命を守るために安全管理に妥協しない強い気持ちをもって業務にあたっていただきたい。」と述べました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
酷暑日新設と熱中症対策の強化 
安全協力会副会長は、今年度より暑さの新たな指標として「酷暑日」が追加されたと説明しました。熱中症による死亡事故がこの10年間で3倍に増加している状況を例にあげ、作業環境の改善や適切な休息の確保など、命を守るための暑さ対策を一層強化していく必要性を強調しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
安全大会のスケジュール 
14:45　安全大会開会　&lt;br /&gt; 
　　　　開会の辞 / 日本体育施設㈱ 安全協力会安全パトロール委員長 高木真一&lt;br /&gt; 
　　　　開会の挨拶 / 安全協力会会長 寺田英之氏、日本体育施設㈱ 代表取締役社長 越後幸太郎&lt;br /&gt; 
15:00～15:25&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 表彰式（安全優良企業表彰、安全優良個人表彰、現場運営賞、現場功労賞 ）/&lt;br /&gt; 
　　　　　　　 寺田会長より表彰状授与&lt;br /&gt; 
15:25～15:35&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 新規会員紹介&lt;br /&gt; 
15:35～16:00&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 令和7年度事故・労災報告&amp;nbsp; / パークマネージメント事業部 次長 塩谷高志&lt;br /&gt; 
16:00～17:00　 交通安全講習　講師：一般社団法人日本自動車連盟（JAF）東京支部 交通環境係&lt;br /&gt; 
　　　　　　　 家田未那美氏&lt;br /&gt; 
17:00&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 令和8年度安全衛生管理方針の発表&amp;nbsp; / 日本体育施設㈱ 高木真一&lt;br /&gt; 
17:15&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 安全の誓い / 日本体育施設㈱ 西日本支店 山下大地&lt;br /&gt; 
17:30&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 閉会&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
交通安全講習を行う、JAF家田氏&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 令和8年度 日本体育施設安全協力会の「安全の誓い」&lt;br /&gt; 私たちは絶対に事故を起こさないという強い意識を持ち、広い視野で危険を見逃さないようにチーム一丸となり1年間健康で無事故・無災害を達成することを誓います。&lt;br /&gt;  
 
 

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【ITエンジニア転職調査】7割超がエージェントを「途中離脱」!最大の原因は“的外れな求人提案”</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606050449</link>
        <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>キッカケクリエイション</dc:creator>
        <description>【転職エージェント利用経験のあるITエンジニアに調査】約9割がエージェントを「また利用したい」と 回答する一方、73.9%が途中で利用を断念最大の理由は「希望に合わない求人紹介」で50.2%〜エンジニ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[



 
 
 
【転職エージェント利用経験のあるITエンジニアに調査】約9割がエージェントを「また利用したい」と&lt;br&gt;回答する一方、73.9%が途中で利用を断念最大の理由は「希望に合わない求人紹介」で50.2%〜エンジニアの技術スキルと希望を正確に理解する“マッチングの質”が信頼の鍵〜 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社キッカケクリエイション（本社：東京都渋谷区、代表取締役：川島 我生斗）は、転職エージェント利用経験のあるITエンジニア429名を対象に、ITエンジニアの転職エージェント選定基準と期待に関する実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本調査の結果、87.4%のエンジニアが次回の転職でもエージェント利用に前向きである一方、73.9%が実際に転職を成功させる前に利用を中断した経験があることが判明しました。中断理由の第1位は「希望に合わない求人ばかり紹介された（50.2%）」であり、転職エージェントには、エンジニアの技術力や市場価値を正確に評価し、開発環境やキャリアパスといった「現場のリアル」を共有できる専門性の高いサポートが強く求められています。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
01｜転職エージェント利用経験のあるITエンジニアの7割以上が、転職成功前にエージェント利用を途中でやめた経験あり&lt;br /&gt; 
02｜71.3%のITエンジニアが、「IT特化型エージェントがエンジニア転職に適している」と実感&lt;br /&gt; 
03｜エージェントに最も求める能力、「技術スキルや市場価値の正確な評価」が26.3%で首位&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/9206&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/9206&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査概要&lt;br /&gt; 
調査名称：ITエンジニアの転職エージェント選定基準と期待に関する実態調査&lt;br /&gt; 
調査方法：IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査&lt;br /&gt; 
調査期間：2026年3月25日〜同年3月27日&lt;br /&gt; 
有効回答：転職エージェント利用経験のあるITエンジニア429名&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ≪利用条件≫&lt;br /&gt; 1　情報の出典元として「キッカケエージェント」の名前を明記してください。&lt;br /&gt; 2　ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。&lt;br /&gt; URL：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ITエンジニアがエージェント選びで重視する基準、「IT業界・エンジニア職種への専門性」が43.4%でトップ&lt;br /&gt; 
「Q1. あなたが転職エージェントを選ぶ際に重視した（または重視する）基準を教えてください。（上位3つまで回答可）」（n=429）と質問したところ、「IT業界・エンジニア職種への専門性が高いこと」が43.4%、「保有する求人数が多いこと」が40.1%、「年収交渉や条件交渉に強いこと」が32.6%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・IT業界・エンジニア職種への専門性が高いこと：43.4%&lt;br /&gt; 
・保有する求人数が多いこと：40.1%&lt;br /&gt; 
・年収交渉や条件交渉に強いこと：32.6%&lt;br /&gt; 
・口コミサイトやSNSでの評判が良いこと：31.9%&lt;br /&gt; 
・希望する技術スタックやポジションの求人があること：22.6%&lt;br /&gt; 
・大手・知名度のあるエージェントであること：20.5%&lt;br /&gt; 
・キャリアプランの相談に乗ってくれること：11.9%&lt;br /&gt; 
・担当者の対応が丁寧であること：11.0%&lt;br /&gt; 
・その他：0.5%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：1.6%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エージェントに「もっと詳しく教えてほしかった」情報、「入社後のキャリアパスや昇進の実態」が39.6%で首位に&lt;br /&gt; 
「Q2. あなたが転職エージェントに「もっと詳しく教えてほしかった」と感じた情報を教えてください。（複数回答）」（n=429）と質問したところ、「入社後のキャリアパスや昇進の実態」が39.6%、「チームの開発体制や働き方（アジャイル/ウォーターフォール等）」が37.8%、「実際の残業時間や有給取得率」が35.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・入社後のキャリアパスや昇進の実態：39.6%&lt;br /&gt; 
・チームの開発体制や働き方（アジャイル/ウォーターフォール等）：37.8%&lt;br /&gt; 
・実際の残業時間や有給取得率：35.0%&lt;br /&gt; 
・年収レンジの詳細や昇給の仕組み：30.5%&lt;br /&gt; 
・転職先の開発環境・技術スタックの詳細：30.3%&lt;br /&gt; 
・社内のエンジニア文化（勉強会、OSS活動等）：26.3%&lt;br /&gt; 
・面接で聞かれる技術的な質問の傾向：24.9%&lt;br /&gt; 
・その企業を退職した人の理由：15.2%&lt;br /&gt; 
・その他：0.0%&lt;br /&gt; 
・特に知りたい情報はなかった：4.0%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：1.4%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ITエンジニアがエージェント担当者に改善を求める領域、「希望する技術スタックやポジションに合った求人提案」が42.4%で最多&lt;br /&gt; 
「Q3. あなたが転職エージェントを利用した際、担当者の対応に「もっとこうしてほしかった」と感じた領域はどれですか。（複数回答）」（n=429）と質問したところ、「希望する技術スタックやポジションに合った求人を提案すること」が42.4%、「転職先の開発体制やエンジニア文化を説明すること」が38.7%、「技術的なキャリアパスについて相談に乗ること」が36.4%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・希望する技術スタックやポジションに合った求人を提案すること：42.4%&lt;br /&gt; 
・転職先の開発体制やエンジニア文化を説明すること：38.7%&lt;br /&gt; 
・技術的なキャリアパスについて相談に乗ること：36.4%&lt;br /&gt; 
・あなたの技術スキルや経験を正確に理解すること：31.0%&lt;br /&gt; 
・年収や条件面の交渉を行うこと：29.4%&lt;br /&gt; 
・応募から内定までのスケジュールを尊重すること：16.6%&lt;br /&gt; 
・その他：0.2%&lt;br /&gt; 
・特に不満な点はなかった：8.6%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：1.2%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■約半数のITエンジニアが、「IT業界・エンジニア職種に特化した転職エージェント」を主に利用&lt;br /&gt; 
「Q4. あなたがこれまでの転職活動で主に利用していた転職エージェントは、どちらのタイプでしたか。」（n=429）と質問したところ、「IT業界・エンジニア職種に特化した転職エージェント」が45.2%、「業界を問わず幅広い求人を扱う総合型の転職エージェント」が41.3%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・IT業界・エンジニア職種に特化した転職エージェント：45.2%&lt;br /&gt; 
・業界を問わず幅広い求人を扱う総合型の転職エージェント：41.3%&lt;br /&gt; 
・両方をほぼ同じくらい利用していた：9.8%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：3.7%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■転職成功前に「エージェント利用を途中でやめた」ITエンジニアは、7割以上&lt;br /&gt; 
「Q5. あなたは、転職エージェントに登録したものの、転職成功前に途中でそのエージェントの利用をやめた経験がありますか。」（n=429）と質問したところ、「ある」が73.9%、「ない」が23.5%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・ある：73.9%&lt;br /&gt; 
・ない：23.5%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：2.6%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エージェント利用をやめた理由、半数以上が「希望に合わない求人ばかり紹介された」と回答&lt;br /&gt; 
「Q6. Q5で「ある」と回答した方にお聞きします。エージェントの利用をやめた理由を教えてください。（複数回答）」（n=317）と質問したところ、「希望に合わない求人ばかり紹介されたから」が50.2%、「応募や内定承諾を急かされたから」が36.6%、「担当者とのコミュニケーションが合わなかったから」が31.2%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・希望に合わない求人ばかり紹介されたから：50.2%&lt;br /&gt; 
・応募や内定承諾を急かされたから：36.6%&lt;br /&gt; 
・担当者とのコミュニケーションが合わなかったから：31.2%&lt;br /&gt; 
・他のエージェントの方が良い求人を持っていたから：30.6%&lt;br /&gt; 
・担当者のIT業界・技術に関する知識が不足していたから：25.9%&lt;br /&gt; 
・自分で応募した企業に決まったから：21.1%&lt;br /&gt; 
・転職活動自体をやめたから：14.2%&lt;br /&gt; 
・連絡が途絶えたから：5.0%&lt;br /&gt; 
・その他：0.3%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：0.3%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■エージェントに最も求める能力、第1位「自分の技術スキルや市場価値を正確に評価してくれること」、第2位「幅広い業界の求人から選択肢を提示してくれること」&lt;br /&gt; 
「Q7. あなたの転職エージェント利用経験を踏まえて、最も重要だと思うエージェントの能力はどれですか。」（n=429）と質問したところ、「自分の技術スキルや市場価値を正確に評価してくれること」が26.3%、「幅広い業界の求人から選択肢を提示してくれること」が18.6%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・自分の技術スキルや市場価値を正確に評価してくれること：26.3%&lt;br /&gt; 
・幅広い業界の求人から選択肢を提示してくれること：18.6%&lt;br /&gt; 
・年収などの条件交渉を有利に進めてくれること：16.1%&lt;br /&gt; 
・大量の求人の中から希望に合うものを素早く見つけてくれること：12.8%&lt;br /&gt; 
・転職先の技術環境やチーム体制を詳しく把握していること：12.8%&lt;br /&gt; 
・将来のキャリアパスを一緒に考えてくれること：7.9%&lt;br /&gt; 
・応募書類や面接対策を手厚くサポートしてくれること：2.8%&lt;br /&gt; 
・その他：0.0%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：2.6%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「スキルやキャリアを理解してもらうことで希望に沿った求人紹介ができる」「自分では気付けない可能性を広げてほしい」などの声も&lt;br /&gt; 
「Q8. Q7で「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q7でお答えいただいた理由を自由にお書きください。」（n=418）と質問したところ、204の回答を得ることができました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜自由回答・一部抜粋＞&lt;br /&gt; 
・自身では気付けない仕事や求人を進めてもらえると、より可能性が広がるから。&lt;br /&gt; 
・技術力に見合ってない給料が安い会社を勧められても困るから。&lt;br /&gt; 
・転職は大きなイベント、その人の能力把握は必須。今後のキャリア形成のためにも関係性が大事。&lt;br /&gt; 
・スキルやキャリアを理解していただくことではじめて、希望に沿った求人を紹介することができると考えるから。&lt;br /&gt; 
・大量の求人の中から自分の希望にあったものを見つけるのは時間がかかるから。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■71.3%のITエンジニアが、「IT特化型エージェントがエンジニア転職に適している」と実感&lt;br /&gt; 
「Q9. あなたは、IT業界やエンジニア職種に特化した転職エージェントと、業界を問わず幅広い求人を扱う総合型の転職エージェントでは、どちらがITエンジニアの転職に適していると思いますか。」（n=429）と質問したところ、「IT特化型の方が適している」が28.4%、「どちらかといえばIT特化型の方が適している」が42.9%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・IT特化型の方が適している：28.4%&lt;br /&gt; 
・どちらかといえばIT特化型の方が適している：42.9%&lt;br /&gt; 
・どちらともいえない：15.6%&lt;br /&gt; 
・どちらかといえば総合型の方が適している：8.2%&lt;br /&gt; 
・総合型の方が適している：2.3%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：2.6%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ITエンジニアの約9割が、次回の転職活動でもエージェント利用に前向き&lt;br /&gt; 
「Q10. あなたは次回の転職活動でも転職エージェントを利用したいと思いますか。」（n=429）と質問したところ、「ぜひ利用したい」が29.4%、「条件が合えば利用したい」が58.0%という回答となりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
・ぜひ利用したい：29.4%&lt;br /&gt; 
・条件が合えば利用したい：58.0%&lt;br /&gt; 
・あまり利用したくない：7.7%&lt;br /&gt; 
・利用したくない：2.3%&lt;br /&gt; 
・わからない/答えられない：2.6%&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■まとめ&lt;br /&gt; 
今回は、転職エージェント利用経験のあるITエンジニア429名を対象に、ITエンジニアの転職エージェント選定基準と期待に関する実態調査を実施しました。その結果、73.9%がエージェント利用を途中でやめた経験があり、「IT特化型エージェントがエンジニア転職に適している」と考えるエンジニアも71.3%に上ることが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
まず、エージェント選びで最も重視する基準は「IT業界・エンジニア職種への専門性が高いこと」（43.4%）で、「保有する求人数が多いこと」（40.1%）が続きました。エージェントに「もっと詳しく教えてほしかった」情報では「入社後のキャリアパスや昇進の実態」（39.6%）がトップとなり、担当者への改善要望では「希望する技術スタックやポジションに合った求人提案」（42.4%）が最多でした。エージェント利用をやめた理由は「希望に合わない求人ばかり紹介された」（50.2%）が半数を占め、「応募や内定承諾を急かされた」（36.6%）も上位に挙がりました。エージェントに最も求める能力は「技術スキルや市場価値の正確な評価」（26.3%）が第1位となり、次回もエージェント利用に前向きなエンジニアは87.4%に達しました。&lt;br /&gt; 
本調査から、エンジニアが転職エージェントに求めているのは単なる求人紹介ではなく、自身の技術スキルやキャリア志向を深く理解した上での的確なマッチングであることが浮き彫りになりました。エージェント利用を途中でやめる割合の高さは、現状のサービスがエンジニアの期待に十分応えきれていないことを示唆しています。今後、エンジニアから選ばれ続けるためには、担当者のIT技術への理解力向上と、開発環境やキャリアパスの実態に踏み込んだ情報提供体制の構築が求められるでしょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本調査のコラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/9206&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakeagent.co.jp/column/report/9206&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ITエンジニアのための転職支援なら「キッカケエージェント」&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
「キッカケエージェント」は、株式会社キッカケクリエイションが運営する、ITエンジニアの理想のキャリア構築に寄り添う転職支援サービスです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本サービスは、従来の転職エージェントにありがちな「大量応募」や「技術知識の不足」といった課題を解消するため、以下の4つの強みを軸に展開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「量より質」の厳選マッチング&lt;br /&gt; 
30〜40社の同時応募は行わず、エンジニアのライフプランを深くヒアリングした上で、希望に合致する求人のみを厳選。状況に応じて「現職残留」も選択肢に含める誠実な提案が特徴です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
技術への深い理解に基づくキャリア設計&lt;br /&gt; 
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&lt;br /&gt; 
■会社概要&lt;br /&gt; 
会社名　：株式会社キッカケクリエイション&lt;br /&gt; 
設立　　：2020年3月26日&lt;br /&gt; 
代表者　：代表取締役　川島 我生斗&lt;br /&gt; 
所在地　：東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.Sビル N棟３階&lt;br /&gt; 
事業内容：ITキャリア支援事業、IT転職映像メディア、ITライフスタイルメディア&lt;br /&gt; 
URL　　：&lt;a href=&quot;https://kikkakecreation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kikkakecreation.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202606050449/_prw_PI1im_9As6cX92.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>AIプラスクリニックたまプラーザ、2026年夏から訪問診療を段階的に開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606160894</link>
        <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>AIプラスクリニックたまプラーザ</dc:creator>
        <description>医療法人社団 康悦会が運営するAIプラスクリニックたまプラーザ（所在地：神奈川県横浜市青葉区）は、2026年夏より訪問診療を段階的に開始いたします。同院ではこれまで、高齢者医療において、ご家族、介護施...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
医療法人社団　康悦会が運営する&lt;a href=&quot;https://aiplusclinic-tamaplaza.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;AIプラスクリニックたまプラーザ&lt;/a&gt;（所在地：神奈川県横浜市青葉区）は、2026年夏より訪問診療を段階的に開始いたします。同院ではこれまで、高齢者医療において、ご家族、介護施設、訪問診療クリニックなどからの紹介を受け、特別養護老人ホームなどへの入所前健診のほか、迅速採血検査、胸部レントゲン検査、胸部CT検査、頭部CT検査等を実施してきました。これらの経験を踏まえ、今後は訪問診療を通じて、在宅療養中の患者様や地域の関係機関との連携を一層深め、地域医療への貢献を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
訪問診療開始の背景&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://aiplusclinic-tamaplaza.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;AIプラスクリニックたまプラーザ&lt;/a&gt;では、これまで高齢者医療に関して、在宅療養を継続できるかどうかの判断や、必要に応じた急性期病院への紹介対応を行ってきました。具体的には、ご家族、老人ホーム、訪問診療クリニックなどからの紹介を受け、特別養護老人ホーム等の入所前健診を実施するとともに、迅速採血検査や胸部レントゲン検査、胸部CT検査、頭部CT検査等を行い、症状や検査データを踏まえて在宅での経過観察の可否を検討してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CT画像はAIで詳細に分析AI搭載胃・大腸内視鏡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、入院加療が必要と考えられる場合には、同院で取得した検査データおよび症状に関する情報を整理し、入院設備を有する急性期病院へ紹介する対応も行ってきました。&lt;br /&gt;
こうした高齢者医療の経験を踏まえ、このたび&lt;a href=&quot;https://aiplusclinic-tamaplaza.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;AIプラスクリニックたまプラーザ&lt;/a&gt;において訪問診療を開始することで、地域における在宅療養支援体制の一助となることを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
院内血液検査体制の整備&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
訪問診療の現場で血液検査を行う場合、一般的には外部委託検査となることが多く、結果確認まで翌日以降となるケースがあります。&lt;a href=&quot;https://aiplusclinic-tamaplaza.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;AIプラスクリニックたまプラーザ&lt;/a&gt;では、このたび院内で血液検査を実施できる体制を整備しました。検査項目によっては、最短約5分で結果を確認できる体制を備えており、訪問診療時に必要な情報を早期に把握し、対応の検討に活用できる環境づくりを進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
画像診断の活用体制&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
同院では、医師のオーダーに基づき画像診断を活用できる体制の整備も進めています。これにより、訪問診療の現場で把握した症状や所見に加え、必要に応じて検査情報を踏まえた判断を行い、地域の医療機関との連携に役立ててまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
外来診療と並行した運営体制&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://aiplusclinic-tamaplaza.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;AIプラスクリニックたまプラーザ&lt;/a&gt;では、日曜日を含む通常外来診療も行っています。訪問診療と外来診療の双方を視野に入れた運営体制を整えることで、在宅療養中の患者さまやご家族、介護施設、関係機関からの相談に対し、日中における柔軟な対応を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AIを活用した診療オペレーションの改善&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
診療オペレーション部門においては、医師や往診チームが問診や診療により集中できるよう、AIを活用した支援体制の整備を進めています。具体的には、診察場面でのやり取りをAIが認識し、診療内容の要約作成を支援することで、記録業務の効率化を図ります。&lt;br /&gt;
また、画像診断の結果を訪問診療の現場から直接閲覧できる体制や、急性期病院への紹介状について、診察場面の情報を反映しながら短時間で作成できるようAIが支援する運用も進めています。これにより、診療現場における情報整理や医療機関間連携の円滑化を図ってまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://aiplusclinic-tamaplaza.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;AIプラスクリニックたまプラーザ&lt;/a&gt;は、2026年夏から訪問診療を段階的に開始し、在宅療養を必要とする患者さま、ご家族、介護施設、地域の医療機関との連携を深めながら、地域における医療提供体制の充実に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クリニック概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療機関名：AIプラスクリニックたまプラーザ&lt;br /&gt;
運営法人：医療法人社団　康悦会&lt;br /&gt;
所在地：神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-5-5 Retetamaplaza 1F&lt;br /&gt;
院長名：佐藤靖郎&lt;br /&gt;
訪問診療開始時期：2026年7月頃&lt;br /&gt;
主な診療体制：外来診療、訪問診療&lt;br /&gt;
公式Webサイト：&lt;a href=&quot;https://aiplusclinic-tamaplaza.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://aiplusclinic-tamaplaza.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108353/202606160894/_prw_PI1im_Xq58988i.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>基礎研究から臨床へ、日本発ニパウイルスワクチンの第1相試験を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606100651</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>帝京大学</dc:creator>
        <description>＜概要＞ 2026年6月15日(月)、帝京大学先端総合研究機構特任教授 米田美佐子、同機構特任教授 甲斐知惠子、同機構准教授 藤幸知子らの研究グループは、ニパウイルス感染症に対するワクチンのヒトでの安...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
＜概要＞
2026年6月15日(月)、帝京大学先端総合研究機構特任教授　米田美佐子、同機構特任教授　甲斐知惠子、同機構准教授　藤幸知子らの研究グループは、ニパウイルス感染症に対するワクチンのヒトでの安全性と免疫誘導性を検証する第1相臨床試験をベルギーで開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ニパウイルスは、1997年にマレーシアで初めて流行を起こし、その後も南アジアを中心にほぼ毎年流行が発生し、致死性脳炎を引き起こしています。致死率は最大90％に達し、ヒトからヒトへの感染も確認されていることから、世界的に公衆衛生上の脅威とされています。また、自然宿主であるオオコウモリ類は世界各地に広く分布しており、感染拡大のリスクも懸念されています。しかし、現在、ニパウイルス感染症に対する治療法や予防法、ワクチンは存在しません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米田教授を研究代表者とする上記研究グループは、麻疹ウイルスをベクター(※1)としたニパウイルスワクチンの実用化に向けて国際共同研究を推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまでに臨床試験用ワクチン製剤の製造およびその有効性・安全性評価を完了し、ベルギー規制当局の承認を取得したことから、このたび同国において第1相臨床試験を開始するに至り、2026年6月15日に最初の被験者への投与を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本臨床試験は、有効な対策の無い致死性感染症に対し、日本発の遺伝子組換えワクチンの実用化に向けた大きな一歩になると期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜研究の背景＞
ニパウイルスは1999年に新興感染症として同定されて以降、バングラデシュやインドを中心に流行が繰返し発生しています。致死率は概ね40～75%（最大90%）と極めて高く、ヒトからヒトへの感染も確認されています。また、ニパ様ウイルスを保有する自然宿主のオオコウモリ類は世界各地に広く生息していることも明らかになっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
しかし、現在までに有効な治療薬やワクチンは存在せず、今後の流行に備えたワクチン開発は国際的にも喫緊の課題です。このため、ニパウイルスはWHOの「優先対策すべき病原体」および米国疾病対策センター（CDC）の「バイオテロリズム病原体カテゴリーC」に分類されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一般に用いられている麻疹（MV）ワクチンは、長年に渡る世界的使用により、安全性と発症防御能が共に高く、長期間にわたり免疫を維持できる優れた弱毒生ワクチンであることが知られています。2010年頃から当時の研究代表者であった甲斐教授を中心として、既存の麻疹（MV）ワクチンをベクターとして改良し、ニパウイルスの抗原タンパク質を発現させる遺伝子を組み込んだニパワクチン候補（MV-NiV）を開発しました。基礎研究において、ハムスターおよびサルを用いた動物実験により、MV-NiVがニパウイルスに対して極めて高い防御能を付与し、麻疹を発症させずウイルスも排出しない安全性を示すことを証明しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このMV-NiVの実用化に向けて、本研究グループが当時所属していた東京大学をリーダー機関として、欧州ワクチン開発支援機構（EVI）、スタンフォード大学、バングラデシュ国際下痢性疾患研究センター（icddr,b）と国際共同研究体制を構築し、CEPI(※2)の公募に応募して採択され、2019年より実用化開発研究を開始しました。その後、2023年から日本のAMED SCARDA(※3)の公募に採択されて支援を受け、現在は、帝京大学がリーダー機関として本プロジェクトを推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜研究の内容＞
本実用化研究は、帝京大学、東京大学、欧州ワクチン開発支援機構（EVI）、スタンフォード大学、ゲント大学、ERINHA(※4)、Harmony Clinical Research、icddr,b等の国内外の15機関以上による協力体制を構築して推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまでに、臨床試験用ワクチン製剤の製造を完了し、EUのBSL4施設(※5)でニパウイルスに対する高い発症防御効果を確認しました。また、多数のサルを用いた試験により、安全性も実証されています。その後、ベルギー規制当局から、ヒトでの臨床試験を開始する承認を得ました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これにより、ベルギー・ゲント大学ワクチンセンターにおいて第1相臨床試験を開始するに至りました。2026年6月15日には最初の被験者へのワクチン接種を実施しました。本試験では、ワクチンの安全性および免疫誘導能を評価します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜研究の成果の意義＞
本第1相臨床試験においてヒトでの安全性および免疫原性が確認されれば、ニパウイルス感染症の流行地域であるバングラデシュにおいて第1相および第2相臨床試験へと進むことが可能となり、実用化に向けた重要なステップとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本ワクチンは、これまでの研究成果および既存の麻疹ワクチンを基盤としており、安全性が高く、強い防御免疫を誘導すると期待されています。さらに、2回の接種により長期間（生涯）にわたり防御効果が持続するとも見込まれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
したがって、開発途上国で流行する「顧みられない感染症」に対して、安価かつ持続的な免疫を付与するワクチンを提供できる可能性があり、流行地域での感染拡大の抑制に直接寄与することが期待されます。また、日本発の研究成果が実用ワクチンとして世界で使用される初の事例となる可能性があり、国際的な感染症対策において重要な意義を持つと考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本ワクチンがニパウイルス感染症の予防法として確立されれば、流行地域における感染制御に直接寄与するとともに、致死性ウイルス感染症の脅威に対し、世界の人々の安全・安心の確保にも貢献することが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜特記事項＞
本実用化研究は、CEPIによる助成を受けて開始され、その後AMED SCARDAの助成による支援を受けて実施されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜用語説明＞
※1 ウイルスベクターワクチン。ウイルスをベクター（運び屋）として利用し、予防したい病原体の抗原遺伝子をウイルスに搭載して細胞内に届けて発現させるワクチンのこと。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2 CEPI（Coalition for Epidemic Preparedness Innovations：感染症流行対策イノベーション連合）。2017年1月に設立。感染症流行やパンデミックの脅威に対するワクチンやその他の生物学的対策の開発を加速させるための国際的枠組みであり、日本を含む各国政府から多額の資金拠出を受けて運営されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3 AMED SCARDA（Japan Agency for Medical Research and Development, Strategic Center of Biomedical Advanced Research and Development for Preparedness and Response）2022年3月に感染症有事にワクチン開発を迅速に推進するため、平時からの研究開発を主導する体制として、国立研究開発法人日本医療研究開発機構内に設置された。現在では、ワクチン・新規モダリティ・治療薬等研究開発事業、及びワクチン開発の為の世界トップレベル研究開発拠点の形成事業、および感染症危機対応医薬品等の研究開発プラットフォーム事業を実施している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※4 ERINHA（European Research Infrastructure on Highly Pathogenic Agents AISBL）高病原性病原体の研究に特化した欧州の研究連携機構。欧州内の主要なBSL４施設の有効利用を支援する欧州の研究基盤。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※5 BSL4（Biosafety level 4）。 細菌やウイルスなどの病原体の生物学的安全度分類で1~4のクラスに分けられ、治療法や予防法であるワクチンなどが存在しない病原体はBSL4に分類される。病原体を取り扱う実験室や施設の安全管理レベルもこの分類に準じて規定がある。BSL4施設は最も高いレベルの安全基準や安全管理体制が取られている高度封じ込め施設。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>リオン、地域貢献活動の一環として補聴器購入支援施策を7月1日より開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606150863</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 15:40:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description>リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、1944年の創業以来、国分寺市を拠点に社会貢献を企業理念に掲げ、補聴器や医用検査機器などの開発、製造、販売を通じて、人々の健康で快適...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月15日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、1944年の創業以来、国分寺市を拠点に社会貢献を企業理念に掲げ、補聴器や医用検査機器などの開発、製造、販売を通じて、人々の健康で快適な暮らしを支えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまで地域貢献活動として、市内の小学校3年生を対象とした会社見学会を継続的に開催し、ものづくりの魅力や働くことへの関心を高める機会を提供してきました。また、当社リオネット補聴器アンバサダーであり、ご自身も補聴器を装用するYUMIEさんとともに、小学校での講演活動を通じて、難聴理解への啓発に取り組んでいます。さらに、2018年に国分寺市と地域活性化包括連携協定を締結して以降、活動の幅を広げ、その一つとして市民向け「聞こえの講座」を実施しています。講座では、聞こえの仕組みや加齢による聴力の変化、認知機能との関係などをわかりやすく紹介するとともに、当社が開発した「きこえチェッカー」を用いた聞こえの年齢の測定などを通じて、聞こえへの理解を深める取り組みを行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このたび、2026年7月1日より、地域貢献活動の一環として、国分寺市民の皆さまを対象に、リオネット補聴器を購入時に割引価格で提供する新たな取り組み「国分寺市民割」を開始いたします。また、国分寺市においても、高齢者の聞こえの支援を目的とした「高齢者補聴器購入費助成事業」が始まります。これを機に、同日、当社と国分寺市の共催による市民セミナー「知っておきたい“聞こえ”の話」を国分寺駅直結のcocobunjiプラザ リオンホールにて、開催いたします。聞こえに関するさまざまな情報をご紹介いたしますので、ぜひご参加いただけますと幸いです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後も当社は、地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、より豊かで安心して暮らせる地域社会の実現に向け、さまざまな活動に積極的に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■地域貢献活動の一例&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ものづくりの現場を学ぶ会社見学会 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 小学校で講演を行うYUMIEさん &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 「きこえチェッカー」を体験 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■補聴器購入支援施策　「リオネット補聴器　国分寺市民割」の概要&lt;br /&gt;
地域貢献活動の一環として、地域の皆さまの聞こえをサポートし、より安心で快適な生活環境づくりを目指して実施いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【実施開始日】　2026年7月1日（水）&lt;br /&gt;
【内容】　リオネット補聴器本体を店頭価格より20％割引で販売&lt;br /&gt;
【対象】　補聴器をご使用されるご本人が、国分寺市民の方&lt;br /&gt;
【実施店舗】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【利用方法】　住所が確認できる本人確認書類（運転免許証、マイナンバーカード等）をご提示ください。&lt;br /&gt;
【備考】　補聴器本体が対象です。&lt;br /&gt;
詳細は、リオネット補聴器お客様コールセンター（TEL：0120-2933-76）へお問い合わせください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■市民セミナー「知っておきたい“聞こえ”の話」の概要&lt;br /&gt;
加齢による聞こえの変化や難聴と認知機能との関係、補聴器の必要性や選び方など、聞こえに関する正しい知識を分かりやすくご紹介する市民向けのセミナーです。あわせて、国分寺市の「高齢者補聴器購入費助成制度」についてもご案内します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【日時】　2026年7月1日（水）10:00～12:00&lt;br /&gt;
【会場】　cocobunjiプラザ リオンホール（国分寺市本町3-1-1 cocobunji WEST 5階）&lt;br /&gt;
【プログラム】&lt;br /&gt;
・講演1：「聞こえのしくみと難聴～難聴は認知症の危険因子ってほんと？～」&lt;br /&gt;
国分寺市医師会 理事／中嶋耳鼻咽喉科 院長／補聴器相談医 中嶋 博史 先生&lt;br /&gt;
・講演2：「失敗しない！補聴器の選び方」&lt;br /&gt;
　リオン株式会社 リオネットセンター 所長　石川 智浩&lt;br /&gt;
・講演3：「高齢者補聴器購入費助成制度のご案内」&lt;br /&gt;
国分寺市 福祉部 地域包括ケア課&lt;br /&gt;
【定員】　150名（先着順）&lt;br /&gt;
【参加費・申込】　無料・申込不要&lt;br /&gt;
※詳細は国分寺市ホームページをご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.city.kokubunji.tokyo.jp/kenkou-fukushi/koureishien/1011655/1037715.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.city.kokubunji.tokyo.jp/kenkou-fukushi/koureishien/1011655/1037715.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【報道に関するお問い合わせ先】　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　リオン株式会社　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
　　担当：IR広報課　岡部、重川&lt;br /&gt;
　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【リオネット補聴器に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
　　リオネット補聴器お客様コールセンター&lt;br /&gt;
　　TEL：0120-2933-76&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105830/202606150863/_prw_PI14im_736pW1CF.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>PMCジャケット・アート展「CITY POP COLORS」開催のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606150866</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学PMC（ポピュラー・ミュージック・コレクション）では、1,000枚を超えるシティポップのアルバム・ジャケットを中心に、シングル・ジャケットやノベルティTシャツなどを選りすぐって公開するとと...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学PMC（ポピュラー・ミュージック・コレクション）では、1,000枚を超えるシティポップのアルバム・ジャケットを中心に、シングル・ジャケットやノベルティTシャツなどを選りすぐって公開するとともに、本学学生が制作を行った展覧会「CITY POP COLORS」を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1970年代後半から1980年代にかけて、日本の都市文化とともに発展し、近年は国内外で再評価が進むシティポップ。本展の大きな見どころの一つが、LPジャケットによる‘カラーグラデーション展示’です。会場では、本学学生が、シティポップを彩った数々のLPジャケットを色彩ごとに分類し、空間全体をひとつのグラデーション作品として構成。ブルーからターコイズ、イエロー、オレンジ、レッドへと移り変わる色の流れの中で、来場者はジャケットデザインそのものが持つ美しさや時代性を新たな視点で鑑賞することができます。音楽作品として親しまれてきたレコードジャケットを、グラフィックデザインやアート作品として再解釈する本展は、シティポップが持つ都会的な色彩感覚や、洗練されたビジュアル文化を体感できる空間となっています。また、会場では、毎日日替わりでシティポップの名盤をアナログレコードやカセットテープで再生。当時のリスニングスタイルを再現し、視覚と聴覚の両面から、1970年代後半から1980年代にかけての日本の都市文化を象徴するシティポップの世界観を楽しむことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、海外の若い世代を中心に広がるシティポップ人気により、日本の音楽文化への注目はますます高まっています。本展では、オリジナルアイテムの展示とアナログ音源の再生を通じて、シティポップが持つ普遍的な魅力と、そのデザイン文化の価値を再発見する機会を創出します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜開催概要＞&lt;br /&gt;
タイトル：　PMCジャケット・アート展　CITY POP COLORS&lt;br /&gt;
開催期間：　2026年7月1日（水）～9月6日（日）&lt;br /&gt;
時　　間：　月～土9:00～17:00、日・祝10:00～17:00&lt;br /&gt;
　　　　　　※7月31日（金）は18:30まで&lt;br /&gt;
　　　　　　※7月18日、8月1日、8月22日、8月29日、9月5日の土曜日は10:00～17:00&lt;br /&gt;
閉館日：　7月20日（月・祝）、8月7日（金）～8月17日（月）&lt;br /&gt;
場　所：　金沢工業大学ライブラリーセンター1F展示室&lt;br /&gt;
〒921-8501石川県野々市市扇が丘7-1&lt;br /&gt;
入場無料&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※PMCスタッフによる展覧会場ツアー　全3回&lt;br /&gt;
　7月11日（土）11:00～、7月31日（金）17:30～、9月5日（土）11:00～&lt;br /&gt;
　いずれも30分程度&lt;br /&gt;
　予約不要です。開始5分前に会場前にお集まりください。&lt;br /&gt;
お問い合わせ：金沢工業大学PMC　　TEL：076-294-6437（PMC直通）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜金沢工業大学PMC（ポピュラー・ミュジック・コレクション）＞&lt;br /&gt;
PMCは、アナログ・レコードのジャケットが持つアート性が、本学学生の感性を刺激することを期待して1992年（平成4年）にスタートしました。全国でも珍しい、ポピュラー・ミュージックのアーカイブとして28万枚を超えるアナログ・レコード等を所蔵しており、本学学生だけでなく、一般の方もご利用できる施設です。一般の方のご利用は、ライブラリーセンター1Fインフォメーションにお申し出ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606150866/_prw_PI1im_L6i40zZy.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>娘は父のジェンダー意識を変えるのか？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606130816</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>娘は父のジェンダー意識を変えるのか？ ―日本の大規模調査データから政治的態度への影響を検証― 詳細は早稲田大学ウェブサイトもご覧ください ＜発表のポイント＞ ◆本研究では、第一子の性別がほぼ偶然に決ま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
娘は父のジェンダー意識を変えるのか？ 
―日本の大規模調査データから政治的態度への影響を検証― 
詳細は&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/inst/research/news/84704&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;早稲田大学ウェブサイト&lt;/a&gt;もご覧ください&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ＜発表のポイント＞&lt;br /&gt; ◆本研究では、第一子の性別がほぼ偶然に決まることを利用して、娘を持つことで父親の政治的態度が変化するかどうかを、実証的に分析しました。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;◆ 日本の大規模調査データを用いた分析の結果、第一子が娘である父親は、伝統的な性別役割分業に否定的で、より男女平等的な意識を持つ傾向があることを明らかにしました。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;◆ 娘を育てる経験は、夫婦別姓や女系天皇への支持など、ジェンダー平等に関わる制度改革への支持とも結びつくことを示しました。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;◆ 一方で、こうした影響は政治的イデオロギーや移民、安全保障などの態度には見られず、ジェンダー周辺の意識に限定されることも分かりました。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;◆ 本研究の結果は、家庭内の経験が社会全体の意識変化につながる可能性を示し、ジェンダー平等を考える新たな視点を提供します。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　娘を持つと、父親のジェンダー平等意識は変わるのでしょうか。政治的態度の形成については、親が子どもに与える影響が広く研究されてきた一方で、子どもが親に与える影響は十分に分かっていません。欧米では、娘を持つことが父親の政治意識を変えるとする研究がある一方で、欧米以外の地域では異なる結果も報告されています。&lt;br /&gt; 
　先進国でありながら男女格差が大きい非西洋社会の日本において、この問題を検証することには大きな意義があります。早稲田大学 &lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/fpse/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;政治経済学術院&lt;/a&gt;の&lt;a href=&quot;https://w-rdb.waseda.jp/html/100002058_ja.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;尾野 嘉邦（おの よしくに&lt;/a&gt;）教授とマカオ大学 政府行政学部の千葉 大奈（ちば だいな）准教授による本研究では、日本版総合的社会調査（JGSS）（※1）の大規模データを用い、第一子の性別がほぼ偶然に決まる点に着目して、娘を持つことが父親のジェンダー関連の政治的態度に与える影響を分析しました。&lt;br /&gt; 
　その結果、娘を持つことで父親の男女平等に関する意識が高まり、夫婦別姓などの制度改革への支持にもつながることが明らかになりました。これらの知見は、日本において、親から子への影響だけでなく、子から親への影響を通じて、家庭内の経験が有権者の意識変化につながる可能性を示すものです。&lt;br /&gt; 
　本研究は2026年6月12日に「&lt;a href=&quot;https://academic.oup.com/poq&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Public Opinion Quarterly&lt;/a&gt;」に掲載されました。&lt;br /&gt; 
　論文名：&lt;a href=&quot;https://academic.oup.com/poq/advance-article/doi/10.1093/poq/nfag040/8706729&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Do Daughters Change Their Fathers? Evidence from the First-Daughter Effect in Japan&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
  （図1）「娘を持つこと」が父親の政治態度に与える影響（論文中の図1を改変）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　図1は、第一子が娘であることが、父親のジェンダー関連の意識や政策支持に与える推定効果を示しています。四角で囲んだ数値は推定値、横線は95％信頼区間、縦の破線は「効果なし」を表します。数値が右側にあるほど、第一子が息子である父親に比べて、第一子が娘である父親の方が、その項目をより支持する傾向が強いことを意味します。図１の通り、第一子が娘である父親は、ジェンダー平等に関わる価値観や関連政策をより支持する傾向が確認されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（１）これまでの研究で分かっていたこと　&lt;br /&gt; 
　有権者の政治意識がどのように形成されるかというのは、政治学における主要な研究テーマの一つです。これまでの研究では、親が子どもに価値観や政治的な考え方を伝える「親から子への影響」に主に注目が集まってきました。一方で、子どもが親の考え方に影響を与える可能性については、近年になって研究されるようになってきました。とくに欧米では、娘を持つ父親ほど男女平等に対してより肯定的な考えを持つ傾向が報告されています。しかし、こうした研究結果は主に欧米で得られたものであり、欧米以外の国や地域では必ずしも同じような結果が確認されていません。そのため、社会的・文化的背景が異なる文脈においても、この関係が成り立つのかを検証する必要がありました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）今回の研究で新たに実現しようとしたこと、明らかになったこと、そのために新しく開発した手法&lt;br /&gt; 
　本研究は、子どもが親の政治的態度に与える影響について、日本のデータを用いて実証的に検証しました。分析には日本版総合的社会調査（JGSS）の大規模データを使用し、子どもを持つ父親を対象としました。&lt;br /&gt; 
　本研究の特徴は、第一子の性別がほぼ偶然に決まるという点に着目したことです。日本では出生時の男女比が安定しており、人為的な性別選択の影響が小さいとされています。この特性を利用することで、単に娘がいる父親といない父親を比べるのではなく、第一子が娘である父親と第一子が息子である父親という、第一子の性別以外の条件がほぼ同じ父親同士を比較し、娘を持つことの因果的影響をより厳密に推定しました。&lt;br /&gt; 
　分析の結果、娘を持つことによって父親の男女平等に関する意識が高まることが明らかになりました。具体的には、伝統的な性別役割分業への否定的な態度が強まり、夫婦別姓の導入など、男女平等に関わる制度改革への支持が高まる傾向が確認されました。また、女性の地位に関する問題に加え、所得再分配や犯罪対策といった政策についても、より積極的な政府の関与を支持する傾向が見られました。&lt;br /&gt; 
　一方で、こうした変化はすべての政治的態度に及ぶわけではありません。政党支持や移民、外交・安全保障に関する考え方など、男女平等とは直接関係しない分野では、娘を持つことによる明確な影響は確認されませんでした。このことから、娘を持つことの影響はジェンダーに関連する特定の領域に限定されていることが分かります。&lt;br /&gt; 
　以上の結果は、子育てという家庭内の経験が父親の政治意識に影響を与える可能性を示しています。とくに、娘を持つという経験が、父親の女性の立場や課題への理解を深め、それが政策への支持に結びついていると考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（３）研究の波及効果や社会的影響&lt;br /&gt; 
　本研究は、家庭内の経験が有権者の政治意識に影響を与える可能性を示した点に意義があります。政治意識は親から子へ受け継がれるだけでなく、子どもとの関わりを通じて、親の側でも変化しうることを示しています。&lt;br /&gt; 
　また、娘を持つことの影響は、男女平等に関する意識や制度改革への支持に表れていました。この結果は、ジェンダー平等を進めるうえで、教育や制度改革といった従来のアプローチだけでなく、家庭内での経験や親子関係にも目を向ける必要があることを示唆しています。娘を持つ父親は、男女平等政策への理解や支持を広げるうえで重要な役割を果たしうると考えられます。&lt;br /&gt; 
　ただし、本研究は、娘を持つことによって必ず父親の意識が変わることを示すものではありません。あくまで、日本の大規模調査データに基づき、父親の意識形成における一つの経路を明らかにしたものです。今後は、こうした政治的態度の変化が、投票行動や政策支持などの具体的な行動にどのようにつながるのかを検証することが期待されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（４）課題、今後の展望&lt;br /&gt; 
　本研究にはいくつかの課題があります。第一に、本研究は父親の政治的態度の違いを分析したものであり、投票行動や政治参加といった実際の行政治動への影響までは明らかにしていません。今後は、政治意識だけではなく、具体的な政治行動にもつながっているのかを検証する必要があります。&lt;br /&gt; 
　第二に、本研究で明らかにしたのは主に「第一子の性別」の影響であり、娘を持つ経験全体の効果を捉えたものではありません。家族構成や子どもの数によって影響がどのように異なるのかについては、さらなる検討が求められます。&lt;br /&gt; 
　第三に、本研究は日本のデータに基づくものであり、他の国・地域や社会にそのまま当てはまるとは限りません。文化的・制度的背景の違いを踏まえた体系的な国際比較研究が今後の課題です。&lt;br /&gt; 
これらの課題を踏まえると、今後は家族経験と政治的態度の関係をより多面的に捉える研究が期待されます。とくに、家庭内での経験がどのような仕組みを通じて政治的態度の変化につながるのかを明らかにすることで、社会の政治意識の変化を理解する手がかりが得られると考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（５）研究者のコメント&lt;br /&gt; 
　有権者の政治的態度は、制度や経済状況だけでなく、学校や日常生活の経験の中でも形づくられます。こうした政治的社会化のプロセスについて、家庭の役割を見た時に、これまで親から子への政治的価値観やイデオロギーの伝達が論じられてきました。本研究では、子育てという身近な経験が父親の男女平等に対する見方に影響を与える可能性を示しました。こうした家庭内の経験は、これまで日本においてあまり注目されてこなかった政治的態度形成の重要な経路の一つと考えられます。身近な生活と政治とのつながりに目を向けることが、社会の変化を理解する手がかりになると考えています。&lt;br /&gt; 
　この研究で利用した日本版総合的社会調査（JGSS）は、大阪商業大学 JGSS 研究センター（文部科学大臣認定日本版総合的社会調査共同研究拠点）が実施したものであり、貴重なデータの提供に謝意を表します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（６）用語解説&lt;br /&gt; 
※1　日本版総合的社会調査（JGSS）&lt;br /&gt; 
日本版総合的社会調査（Japanese General Social Survey: JGSS）は、日本社会における人々の意識や行動、政治態度、社会経済的属性などを把握することを目的として実施されている大規模社会調査である。米国のGeneral Social Survey（GSS）をモデルとして設計され、無作為に抽出された人々を対象に、面接や留置方式などにより回答を収集してきた。日本では2000年のJGSS-2000以降、大阪商業大学JGSS研究センター（&lt;a href=&quot;https://jgss.daishodai.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://jgss.daishodai.ac.jp/&lt;/a&gt;）を中心に継続的に実施されている。JGSSのデータは、大阪商業大学JGSS研究センターなどを通じて研究・教育目的で公開されており、社会学をはじめ、政治学、経済学など幅広い分野で活用されている。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
参考：大阪商業大学JGSS研究センター「JGSSプロジェクト」（&lt;a href=&quot;https://jgss.daishodai.ac.jp/introduction/int_jgss_project.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://jgss.daishodai.ac.jp/introduction/int_jgss_project.html&lt;/a&gt;）および「全体的な調査方針」（&lt;a href=&quot;https://jgss.daishodai.ac.jp/surveys/sur_top.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://jgss.daishodai.ac.jp/surveys/sur_top.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（７）論文情報&lt;br /&gt; 
雑誌名： &lt;a href=&quot;https://academic.oup.com/poq&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Public Opinion Quarterly&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
論文名： &lt;a href=&quot;https://academic.oup.com/poq/advance-article/doi/10.1093/poq/nfag040/8706729&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Do Daughters Change Their Fathers? Evidence from the First-Daughter Effect in Japan&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
執筆者名（所属機関名）：&lt;br /&gt; 
千葉 大奈（マカオ大学）（筆頭著者）&lt;br /&gt; 
尾野 嘉邦（早稲田大学）（責任著者）&lt;br /&gt; 
掲載日：2026年6月12日&lt;br /&gt; 
DOI：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1093/poq/nfag040&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1093/poq/nfag040&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（８）研究助成（外部資金による助成を受けた研究実施の場合）&lt;br /&gt; 
科研費基盤研究A「政治的ジェンダーバイアスの包括的研究」（20H00059)など&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>高校生向け体験型講座「KIT数理講座」を開催　～タイリングと相対論で学ぶ“身近な数理の世界”～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606150845</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学 数理工教育研究センターでは、高校生を対象とした体験型講座「KIT数理講座」を、2026年7月18日（土）に開催します。 本講座は、数学・理科・科学・ものづくりに関心のある高校生の皆さんに...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学 数理工教育研究センターでは、高校生を対象とした体験型講座「KIT数理講座」を、2026年7月18日（土）に開催します。&lt;br /&gt;
本講座は、数学・理科・科学・ものづくりに関心のある高校生の皆さんに向けて、普段の授業ではなかなか体験できない「身近に存在する数理の世界」を紹介することを目的に、毎年実施しているものです。参加者が実際に手を動かし、試行錯誤しながら学ぶことで、数理の魅力やその応用の広がりを実感できる内容となっています。&lt;br /&gt;
今年度は、「相対論ことはじめ」と「タイリングで学ぶ数学的思考」と2つのテーマを用意し、最前線の研究分野にもつながる数理的な考え方を体験的に学びます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要&lt;br /&gt;
• 講座名&lt;br /&gt;
「相対論ことはじめ」&lt;br /&gt;
講師：木下俊一郎（基礎教育部　数理・データサイエンス・AI教育課程　准教授　　&lt;br /&gt;
「タイリングで学ぶ数学的思考～タイル敷詰め体験から帰納法へ～」&lt;br /&gt;
講師：八島高将（基礎教育部　数理・データサイエンス・AI教育課程　講師）&lt;br /&gt;
• 日時：2026年7月18日（土）9:00～12:00（受付 8:30～）&lt;br /&gt;
• 会場：金沢工業大学 23号館4階 409号室&lt;br /&gt;
（以下の扇が丘キャンパス【D】の建物）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
• 対象：高校生&lt;br /&gt;
• 定員：先着50名&lt;br /&gt;
• 参加費：無料（昼食付き）&lt;br /&gt;
• 申込期間：2026年7月10日（金）まで&lt;br /&gt;
• 申込方法：以下のWebサイトよりお申込みください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/efc/14_4_h-s_suri-seminar.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/efc/14_4_h-s_suri-seminar.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※両講座とも受講いただく形式となり、いずれか一方のみの受講はできません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講座内容&lt;br /&gt;
１．相対論ことはじめ&lt;br /&gt;
アインシュタインの相対性理論は、「時間や空間は誰にとっても同じだ」という常識をくつがえし、動くと時間が遅れるといった驚くべき現象を予言しました。一見不思議に思えるこの理論ですが、実はあのスマホのGPSでも使われている身近なものです。本講座では、特殊相対性理論を実際に計算しながら学び、その仕組みを体感します。GPSの正確さの裏にある物理を通して、最先端の物理が日常生活とつながっていることを実感してみませんか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．タイリングで学ぶ数学的思考～タイル敷き詰め体験から帰納法へ～&lt;br /&gt;
同じ形のタイルで平面をすき間なく埋め尽くす「タイリング」に挑戦！実際にタイルを動かしながら、試行錯誤で一つの問題を解き明かします。盤面のサイズを変えて考える中で、数学的帰納法をはじめ、背理法・対称性・場合分けといった数学の考え方を体験的に学べます。さらに、このテーマはペンローズ・タイリングや準結晶の研究にもつながる、今も世界で研究されている最前線の話題です。楽しみながら“考える力”を伸ばしてみませんか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本講座では、参加者が主体的に考え、発見する楽しさを体験できるプログラムを提供いたします。未来の理工系人材の育成につながる取り組みとして、ぜひご取材・ご紹介くださいますようお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【2025年度のKIT数理講座の模様】&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606150845/_prw_PI2im_tcmwctr5.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>DXハイスクール応援プログラムplus　～N-E.X.T.ハイスクール構想の実現に向けて～　7/18(土) ・19(日) 開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606120787</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（学長：大澤 敏）は、2026年7月18日（土）・19日（日）の２日間にわたり、高校教員を対象とした「DXハイスクール応援プログラムplus～N-E.X.T.ハイスクール構想※の実現に向け...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学（学長：大澤　敏）は、2026年7月18日（土）・19日（日）の２日間にわたり、高校教員を対象とした「DXハイスクール応援プログラムplus～N-E.X.T.ハイスクール構想※の実現に向けて～」を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学では2024年度より3回にわたり高校のICTを活用した文理横断的・探究的な学びの強化（DXハイスクール事業）の支援に取り組んできました。&lt;br /&gt;
このたびの「DXハイスクール応援プログラムplus」では、引き続きデジタル技術を活用した実践的な学びに加え、高校教育の充実に向けて、N-E.X.T.ハイスクール（※1）の学びを伴走しながら形にしていきます。&lt;br /&gt;
特に今年度は「教育DXの実践と体験」をテーマに、高校教員による教育DXの事例紹介や大学教員によるデジタルツールを活用した模擬授業、体験型ワークショップを通じて、教育現場における高校教育の情報Ⅱや探究学習・課題研究におけるデジタル技術の活用可能性を広く発信します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
DXハイスクール応援プログラムplus～N-E.X.T.ハイスクール構想の実現に向けて～」について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[開催概要]&lt;br /&gt;
日時：7月18日（土）・19日（日）　11：00～15：30&lt;br /&gt;
会場：金沢工業大学　扇が丘キャンパス７号館（石川県野々市市扇が丘７番1号）&lt;br /&gt;
主催：金沢工業大学&lt;br /&gt;
後援：文部科学省&lt;br /&gt;
対象：高校教員・教育委員会関係者&lt;br /&gt;
参加費：無料（事前申込制）&lt;br /&gt;
主なプログラム ：&lt;br /&gt;
● 高校の探究学習／課題研究・教育DXの事例紹介&lt;br /&gt;
● 大学教員による高校教育の支援プログラム&lt;br /&gt;
● 高大連携相談コーナー&lt;br /&gt;
※ KIT OPEN CAMPUSも同日開催しています（10:00～16:00）&lt;br /&gt;
詳細・お申込み：&lt;br /&gt;
プログラムの詳細とお申し込みにつきましては以下のWEBページからご覧ください（プログラム毎に定員あり）&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/jigyo/dx/event/2026/dxh_plus/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/jigyo/dx/event/2026/dxh_plus/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
前回　（第3回）DXハイスクール応援プログラムの様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※１文部科学省「N-E.X.T.ハイスクール構想」について&lt;br /&gt;
全ての高校生が家庭の経済状況等に左右されることなく、学校で、多様な個性や能力を生かして、「自ら問いを立てる力」「他者とともに価値を創り出力」を身に付け、希望する大学等への進学や就職等をし、生涯を通じて幸福に暮らしていくことができるよう、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜視点１＞不確実な時代を自立して生きていく主権者として、AIに代替されない能力や個性の伸長&lt;br /&gt;
＜視点２＞我が国や地域の経済・社会の発展を支える人材育成&lt;br /&gt;
＜視点３＞一人一人の多様な学習ニーズに対応した教育機会・アクセスの確保&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
の３つの視点を重視しながら、更なる高等学校改革を進める。あわせて、高等学校から大学・大学院に至るまでの一貫した改革・（リ・スキリングを含む）により、強い経済や地域社会の基盤となる人材を育成する。 概要は以下の文部科学省のWEBサイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/1358056_00005.htm&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/1358056_00005.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606120787/_prw_PI2im_34Z2YqtR.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>R8年度事業：第1回募集について（内閣府補助金：被災者支援団体への交通費補助事業）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202510157158</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 13:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>被災者支援活動費補助金事務局（ボラGO事務局）</dc:creator>
        <description>R8年度事業：第1回募集の実施について （内閣府：特定非営利活動法人等被災者支援活動費補助金（被災者支援団体への交通費補助事業）） ■令和８年７月１日（水）より募集開始 令和６年能登半島地震等の他、令...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/6/15&lt;br /&gt;


ボラGO補助金事務局&lt;br /&gt;

R8年度事業：第1回募集の実施について&lt;br /&gt;
（内閣府：特定非営利活動法人等被災者支援活動費補助金（被災者支援団体への交通費補助事業））&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■令和８年７月１日（水）より募集開始&lt;br /&gt;
　令和６年能登半島地震等の他、令和７年も8月6日からの大雨、静岡県内の突風被害、大分県大分市における大規模火災、青森県東方沖を震源とする地震等、相次ぐ災害の発生を受けて、NPO・ボランティア団体等の被災者支援団体が被災地に駆けつけ、きめ細かな被災者支援活動が行われています。&lt;br /&gt;
　このような支援活動の活性化を図るため、令和８年４月１日（木）～令和９年２月28日（日）までを補助対象期間とし、以下のとおり第１回募集を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■応募期間&lt;br /&gt;
　令和８年７月１日（水）から令和８年７月31日（金）正午まで（必須）&lt;br /&gt;
　ただし、令和８年７月１日（水）以降の活動については、令和８年８月14日（金）正午まで（必須）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■補助金額&lt;br /&gt;
　申請1件あたり上限50万円&lt;br /&gt;
　※ただし、１団体あたりの申請上限額は200万円&lt;br /&gt;
　※申請額が予算上限に達した場合は、交付金額の減額等の可能性あり&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■補助対象活動&lt;br /&gt;
　令和６年能登半島地震や令和７年８月６日からの大雨など、現在、災害救助法が適用中であり、補助対象期間中にボランティアの受入が行われている地域で、被災者を支援する非営利活動&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■補助対象費用&lt;br /&gt;
・対象区間&lt;br /&gt;
　出発地（国内に限る）から活動時に拠点とする場所までの１往復にかかる交通費&lt;br /&gt;
・対象内容&lt;br /&gt;
　活動拠点までの往復にかかる交通費（ボランティアバス借り上げ代、電車代、レンタカー代、ガソリン代等）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■補助対象期間&lt;br /&gt;
　令和８年４月１日（水）から令和９年２月28日（日）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■詳細情報&lt;br /&gt;
　詳細は内閣府防災ホームページをご確認ください。&lt;br /&gt;
　URL: &amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.bousai.go.jp/kyoiku/bousai-vol/r8kotsuhojyojigyo1.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;令和８年度災害ボランティア活動に係る交通費補助事業の募集（第１回）について : 防災情報のページ - 内閣府&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■お問い合わせ&lt;br /&gt;
　応募申請に対し、多数のお問い合わせをいただくため、原則下記メールアドレスまで問い合わせをお願いします。&lt;br /&gt;
　また、電話で問い合わせいただく際も、問い合わせ内容を口頭で確認すると時間を要するため、事前に問い合わせ内容をメールでお送りいただくようご協力をお願いします。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108867/202510157158/_prw_PI1im_0ZlWG9Wy.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【リゾートバイトダイブ】大人気イラストレーター”Chocomoo”デザインの限定コラボTシャツをプレゼント！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606150838</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ダイブ</dc:creator>
        <description>この度、リゾートバイトダイブは、国内外から支持を集める大人気イラストレーター”Chocomoo（チョコムー）”とのコラボレーションによる「限定コラボTシャツプレゼントキャンペーン」を開始いたします。 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
この度、リゾートバイトダイブは、国内外から支持を集める大人気イラストレーター”Chocomoo（チョコムー）”とのコラボレーションによる「限定コラボTシャツプレゼントキャンペーン」を開始いたします。&lt;br /&gt;
2026年8月から9月にかけてリゾートバイトダイブを通じて就業するスタッフを対象に、ここでしか手に入らないオリジナルコラボTシャツを抽選で50名様にプレゼントいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
キャンペーン概要
リゾートバイトダイブで、2026年8月〜9月にリゾートバイトをされる方の中から、抽選で50名様に、『Chocomoo×リゾートバイトダイブ オリジナル限定コラボTシャツ』が当たるキャンペーンです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【対象者】&lt;br /&gt;
　以下、すべての条件を満たす方が抽選対象となります。&lt;br /&gt;
　　①申し込みフォームからエントリーいただいた方&lt;br /&gt;
　　②2026年7月17日（金）時点で、　　　&lt;br&gt;　　　2026年8月1日〜2026年9月30日の期間で50日以上の就業契約がある方&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【キャンペーン申し込み期限】&lt;br /&gt;
　2026年7月17日（金）23:59&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼キャンペーン詳細ページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://resortbaito-dive.com/campaigns/chocomooT-campaign&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://resortbaito-dive.com/campaigns/chocomooT-campaign&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本キャンペーンの背景
リゾートバイトは、全国各地の観光地やリゾート地で働きながら、新しい出会いや経験を得られる働き方として、多くの方に支持されています。一方で、新しい環境へ飛び込むことに不安を感じる方も少なくありません。ダイブでは、そうした一歩を踏み出す方々を応援したいという想いから、本キャンペーンを企画いたしました。&lt;br /&gt;
Chocomooとのコラボレーションで制作されたオリジナルデザインには、新たな挑戦を楽しみ、自分らしく前へ進む人々へのエールが込められています。&lt;br /&gt;
本キャンペーンを通じて、リゾートバイトでの挑戦や経験が、より特別な思い出となることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Chocomoo / チョコムー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
京都出身のイラストレーターで、POPで独創的な作品をモノトーンで描くのが特徴。&lt;br /&gt;
日本をはじめ海外のアパレルブランドや企業とのコラボレーションなど、さまざまなアーティストへ作品提供し、国内外でのArt Showにも参加するなど幅広いシーンで活動中。&lt;br /&gt;
Instagram：&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/yukachocomoo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/yukachocomoo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リゾートバイトとは
リゾートバイトとは、全国の観光地にあるホテルや旅館、テーマパーク、スキー場などで住み込みで働く仕事です。&lt;br /&gt;
勤務期間は3ヶ月程度が一般的で、寮費・水道光熱費が無料のケースも多く、食事付きの求人もあるため、生活コストを抑えながら働けます。&lt;br /&gt;
ほとんどの方が未経験からスタートするため、特別なスキルや資格がなくても挑戦できる点も特徴です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（*1）調査概要：リゾートバイト専門の求人サイトにおける市場調査&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;調査機関：日本マーケティングリサーチ機構&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;調査期間：2025年10月15日～2025年10月20日&lt;br /&gt;
（*2）リゾートバイト施設で就労した方の口コミ掲載数 2026年4月1日時点 自社調べ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ダイブ
本社所在地：東京都新宿区新宿2-1-12 PMO新宿御苑前 2F/3F&lt;br /&gt;
代表取締役：庄子 潔&lt;br /&gt;
設立日：2002年3月&lt;br /&gt;
公式サイト　　　：&lt;a href=&quot;https://dive.design/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://dive.design/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
リゾートバイトダイブ：&lt;a href=&quot;https://resortbaito-dive.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://resortbaito-dive.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
リゾートバイトナビ：&lt;a href=&quot;https://resortbaito-dive.com/columns&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://resortbaito-dive.com/columns&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Instagram　　　：&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/resortbaitodive/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@resortbaitodive&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
TikTok　　　　 &amp;nbsp; ：&lt;a href=&quot;https://www.tiktok.com/@resortbaitodive&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@resortbaitodive&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
YouTube　　　 &amp;nbsp; ：&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/@dive_inc&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@dive_inc&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
X（旧Twitter）&amp;nbsp; &amp;nbsp; ：&lt;a href=&quot;https://x.com/diveresortbaito&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@diveresortbaito&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『公式アプリでサクッと登録（60秒）』&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
公式リゾートバイトアプリ：&lt;a href=&quot;https://apps.apple.com/jp/app/%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA-%E7%9F%AD%E6%9C%9F-%E9%AB%98%E6%99%82%E7%B5%A6%E3%81%AE%E4%BD%8F%E3%81%BF%E8%BE%BC%E3%81%BF%E6%B1%82%E4%BA%BA%E3%81%8C%E6%8E%A2%E3%81%9B%E3%82%8B/id6755983805&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;iOS&lt;/a&gt;／&lt;a href=&quot;https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dive.resort_baito_dive_app&amp;amp;pcampaignid=web_share&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Android&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ダイブは、日本経済の成長エンジン「観光業」の大課題を解決すべく、事業展開しているベンチャー企業です。&lt;br /&gt;
基幹事業である観光施設に特化した人材サービス（リゾートバイト）においては、観光施設の大課題である「人手不足」の解決に寄与しており、年間14,555人の観光従事者を創出。日本人人材と外国人人材あわせて、全国47都道府県の累計5,900施設以上の観光施設と、人材のお取引実績があります。&lt;br /&gt;
また、新規事業の地方創生事業では、全国6カ所の非観光地（過疎地・消滅可能性自治体を含む）において、D2Cの観光事業を展開。収益の創出・外貨の獲得はもちろん、地域事業者と連携することでのサステナブルな地域づくりに貢献しております。&lt;br /&gt;
その他にも、グランピング施設に特化したWEBメディア「 GLAMPICKS（グランピックス）」の運営をはじめとした宿泊施設に対しての集客支援など、IT領域での事業展開も積極的に行っております。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>上智大学と板橋区教育委員会が連携協定を締結しました</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606150839</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>上智学院</dc:creator>
        <description>上智大学は、2026年6月12日、板橋区教育委員会と、学術研究の発展および教育施策の充実を目的とした事業連携協定を締結しました。本協定は、令和8年度「東京都と大学との共同事業」に採択された「ソフィアに...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
上智大学は、2026年6月12日、板橋区教育委員会と、学術研究の発展および教育施策の充実を目的とした事業連携協定を締結しました。本協定は、令和8年度「東京都と大学との共同事業」に採択された&lt;a href=&quot;https://www.sophia.ac.jp/jpn/article/news/release/260601_nihongo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「ソフィアにほんごプロジェクト」&lt;/a&gt;を背景とし、外国につながる子どもへの日本語教育支援を軸に、大学・自治体・学校が連携した教育モデルの構築を目指すものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
板橋区教育委員会教育長 長沼 豊氏（左）と杉村 美紀上智大学長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロジェクトについて
近年、グローバル化の進展により、日本語を母語としない子どもたちが増加し、学習や学校生活への適応が課題となっています。板橋区においても、外国につながる児童やその保護者の増加を背景に、日本語支援や多文化理解の必要性が高まっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ソフィアにほんごプロジェクト」をリードする上智大学短期大学部の宮﨑 幸江教授は、同短期大学部が神奈川県秦野市において約40年にわたり取り組んできた、外国につながる子どもたちへの日本語教育支援を牽引してきました。こうした実践的知見と、本学が有する言語教育・教育学分野の専門的知見を基盤に、本プロジェクトでは大学生による学習支援を軸とした日本語教育の実践とモデル化を進めます。本協定は、こうした知見と実践を地域において具体化するものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な取組みと今後の展開
協定に基づき、外国につながる子どもの支援に関心を持つ学生が、板橋区立小学校において授業内に入り込み、日本語面のサポートに加え、教科学習の理解を支える支援を実施します。2026年度は試行的に支援活動を開始し、春学期・秋学期それぞれにおいて複数回の継続的な関わりを通じて、児童一人ひとりの理解状況に応じたきめ細かな支援を行います。学生は教育現場に参画し、教員による事前講義や巡回指導、活動の振り返りを通じて支援の質を担保します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
次年度以降は、今年度の実践をもとに、学校と地域をつなぐ支援体制の拡充を図るとともに、「大学主導・地域連携型支援モデル（ソフィアモデル）」の確立を目指します。なお、活動の成果はシンポジウム等を通じて広く発信する予定です。また、本プロジェクトで協働する早稲田大学と連携し、一般向け公開講座「外国につながる子どもの教育を考える」も開講。研究と実践の両面から、具体的な事例や課題についてともに考える機会を設けます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
協定締結によせての杉村美紀学長コメント
「このたびの協定締結により、学校での学習支援ボランティアや地域連携をさせていただけることなり大変光栄に存じております。板橋区ならびに地域社会の皆様のご理解とご配慮に感謝申し上げるとともに、本学としても、多文化共生を考える貴重な学びと経験の機会として、学生たちと共にしっかりと取り組ませていただく所存です」&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>知ることで、選べる。自分の体とこれからを考える一冊　ヘルス・グラフィックマガジン「女性と健康」号発行</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606110715</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 11:10:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アイセイ薬局</dc:creator>
        <description>アイセイ薬局は6月15日、健康情報誌『ヘルス・グラフィックマガジン（以下、HGM）』Vol.60「女性と健康」号を発行しました。 HGMは毎号ひとつの症状にフォーカスし、医師や専門家監修のもと、メカニ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
アイセイ薬局は6月15日、健康情報誌『ヘルス・グラフィックマガジン（以下、HGM）』Vol.60「女性と健康」号を発行しました。&lt;br /&gt;
HGMは毎号ひとつの症状にフォーカスし、医師や専門家監修のもと、メカニズム・改善方法・発症リスクなどをこだわりぬいたクリエイティブで解説する季刊フリーペーパーです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「いま」と「将来」のこと、考えてみませんか？
あわただしい日々の中で、「女性だから仕方ない」「大したことない」と、不調を我慢していませんか。&lt;br /&gt;
いまの体と向き合うことは、未来の自分を大切にすること。10年後、20年後も自分らしいリズムで歩き続けるために、健康は欠かせない土台です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HGM「女性と健康」号では、月経やPMSといった日常的な不調、妊娠・出産、将来の選択など、女性の一生に寄り添う健康課題を幅広く取り上げ、「自分の体を知り、これからを選ぶためのきっかけ」を提供します。身近でありながら、きちんと向き合う機会の少ないテーマだからこそ、自分らしい人生を選んでいくためのヒントとなることを目指しました。&lt;br /&gt;
本テーマは、決して女性だけのものではありません。パートナーや周囲の理解を深めるきっかけとして、多くの方に手に取っていただきたい一冊です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
pp.6-7　月刊　なんで？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
pp.16-17　将来のことは、２にん３脚で！　避妊編&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その不調、あたりまえ　じゃなくて　せいりまえ
月経やPMSといった不調は、「仕方ないもの」「我慢するもの」として受け止められていることも少なくありません。しかし本来は、適切に対処したり、周囲に相談したりしてよいもの。&lt;br /&gt;
本号では、こうした不調との向き合い方を見直し、自分らしく、少しでも快適に付き合っていくための選択肢を紹介しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
pp.10-11　その不調、あたりまえじゃなくて　せいりまえ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
pp.12-13　コンビニ食材で、手軽にいたわるスープごはん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ほかにも、日常生活に取り入れやすいタイパ運動、不調のときでも手軽においしいスープごはんレシピ、自分らしい人生を歩むための選択肢など、「女性と健康」にまつわる情報を“正しく・わかりやすく・楽しく”お届けします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ヘルス・グラフィックマガジンについて】&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;★2015年「グッドデザイン・ベスト100」を受賞&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概要：発行部数11万部／年4回発行／判型200×200mm／全24ページ／オールカラー&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
設置拠点：全国のアイセイ薬局グループ店舗、病院・クリニック等の医療機関、&lt;br /&gt;
フィットネスクラブ、図書館、フリーペーパー専門店など　全国600拠点以上&lt;br /&gt;
◆HGMはデジタル版でもご覧いただけます　&lt;a href=&quot;https://www.aisei.co.jp/magazine&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.aisei.co.jp/magazine&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【Vol.60「女性と健康」号　メイン監修者】&lt;br /&gt;
●稲葉可奈子先生（Inaba Clinic院長、産婦人科専門医）：産婦人科診療と並行して、病気の予防や性教育、女性のヘルスケアなどの正確な医療情報を発信している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HGMの内容は発刊に先立って、すべての当社薬剤師に共有し、HGMによる情報提供と店頭でのコンサルティングの連携を図り、薬局に来局された方へ質の高いサービスの提供を行う体制を整えております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ヘルス・グラフィックマガジンに関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
株式会社アイセイ薬局&lt;br /&gt;
ヘルス・グラフィックマガジン編集部&lt;br /&gt;
E-Mail：hgm@aisei.co.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アイセイ薬局について　＜&lt;a href=&quot;http://www.aisei.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.aisei.co.jp&lt;/a&gt;＞&lt;br /&gt;
アイセイ薬局グループは、「誰もがすこやかに、笑顔でいられる毎日」を目指し、地域医療に貢献する&lt;br /&gt;
ための取り組みを続けています。「地域のかかりつけ」として、薬による治療のサポートに加え、予防や未病の段階からの健康支援、健康相談や地域活動を推進。地域医療の拠点となる「医療モール」の開発を手掛けるとともに、健康相談や地域活動を推進。健康情報誌「ヘルス・グラフィックマガジン」、スキンケアブランド「&lt;a href=&quot;https://kusu.aisei.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;KuSu（クス）&lt;/a&gt;」などを展開し、皆さまの健康づくりを多角的にサポートしています。&lt;br /&gt;
　◆薬局店舗数： 400店舗（2026年6月1日現在）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101688/202606110715/_prw_PI1im_ca7pM37q.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>出産・育児の専門店のウェアにとって必要なことを。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606120788</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>赤ちゃん本舗</dc:creator>
        <description>赤ちゃん本舗は「出産・子育てにまつわるモノとコトの物語」をコンセプトに、2023年6月から『akachan honpo+Stories』（ https://bit.ly/3SdupLZ ）というコンテ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
赤ちゃん本舗は「出産・子育てにまつわるモノとコトの物語」をコンセプトに、2023年6月から『akachan honpo+Stories』（ &lt;a href=&quot;https://bit.ly/3SdupLZ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/3SdupLZ&lt;/a&gt; ）というコンテンツを公開してきました。&lt;br /&gt;
その中のひとつのストーリー。「出産・育児の専門店のウェアにとって必要なことを。」マタニティウェアの開発に取り組んだバイヤーに、想いを語ってもらいました。&lt;br /&gt;
【Product＃10】&lt;a href=&quot;https://bit.ly/3NbT3xz&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/3NbT3xz&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 トレンドを重視するよりも、着ごこちを大切にしている理由。&amp;nbsp;
 ーマタニティウェアー &lt;br /&gt;
妊娠すると、赤ちゃんの成長とともにウエストやバストのサイズが変わっていく女性の身体。お腹まわりの窮屈さからマタニティウェアを買い求める人が多い一方で、従来の衣類のサイズを大きくして済ませる人も…。どのようなマタニティウェアが今の女性に必要とされるのかを日々追求しているのがバイヤーの髙山さん。1枚1枚に込めたその思いを聞いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ラクさとともに着ぶくれしないシルエットも求められる要素。 
&lt;br /&gt;
髙山さんがマタニティアウターのバイヤーに就いたのは6年前。「カジュアルファッションを扱う量販店が増え、それだけマタニティ女性が衣類を買う選択肢が広がったことで、私たちが提供できる商品価値は何かと考えるようになりました」と振り返る。安さなのか。トレンドなのか。何をコンセプトに開発をするべきなのだろうか。その答えを探るためにマタニティアウターへの声を確認したところ、体型も体質も変化していく身体を実感している女性たちが一番に求めているのは「ラクさ」だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お腹を締め付けずに着用でき、身体にやさしい快適性。これは予測の範囲だったが、もうひとつ着目したのが身体のラインの変化への対応。お腹が大きくなっていくことで、「太って見える」、「くびれがなくなる」ことに戸惑い、着ぶくれしないデザインへのニーズが高いことに気づいた。「ワンピースならウエストを絞る仕様を加えるなど、ダボッとしたラインを解消できるデザインを取り入れるようにしました」。快適な着ごこちとスマートさを意識したシンプルなデザイン。開発の方向は定まった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;妊娠中も働き続ける女性の快適さと便利な機能を考えて。 
「昔はマタニティのボトムといえばデニムが主流でしたが、最近は黒のパンツが人気のため品揃えを充実させています」と話すように、マタニティ期に働く女性が増えていることから売れ筋も変化している。&lt;br /&gt;
この状況を読み、職場にもなじむボトムを考えてヒットしたのが「セルフチョキチョキパンツ」。生地の目の方向を変えることによりほつれにくく、縫い目部分の補強で裾を自分でカットできるという、ありそうでなかった機能をもつパンツだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「パンツを買うときの裾上げって面倒でしょう。裾から10cmまでは自分のサイズに合わせて自由にカットでき、お腹まわりがグンと伸びるリブによる伸縮性で、ラクに着られることが支持されています」。&lt;br /&gt;
パンツのトレンドを追えば、幅をワイドにしたり、ドレープをきかせたりという方向もある。しかし髙山さんはそちらを重視しない。その理由は、「マタニティにとっての快適なボトムには、足さばきを邪魔しないことがとても大事。トレンドを意識しつつ、歩きやすさを一番に考えてデザインしています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お腹が大きくなり、足もとが見えにくい状況の中では、不安や不便さを感じることなく着用できることが一番。毎日、普通に着られることを優先している。さらにサイズについても、「普段買っているM・L表記のサイズのまま、ご自分に合ったサイズを選べます。マタニティになって変わるのは基本的に胸囲と腹囲。大きめのサイズを買ったら袖や裾も長かったということが無いように、通常のM・Lサイズに胸囲と腹囲を大きくしたサイズ設計となっています」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワンピース、パンツ、スカート、カットソーと幅広いアイテムを取り揃え、妊娠期ならではの着ごこちを優先し、仕事にも普段着にも使えるスタンダードなテイストで提供する。こうして、「上質の普通」を生み出している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ママと赤ちゃんにとっての服にこだわり続ける。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マタニティウェアは産前だけ着るものなのでもったいないという気持ちに応え、産後にも長く着られるようひと目でマタニティウェアと分からない工夫を加えている。「ファッションの専門店ではなく出産・育児の専門店として、ママと赤ちゃんのために必要なことだけを考えた服づくりをこれからもしていきます」と話す髙山さん。マタニティウェアのスタンダードとなるよう、今日も次の「着ごこち」を探している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『akachan honpo+Stories』&lt;br /&gt;
その他のストーリーも公開中　&lt;a href=&quot;https://bit.ly/3SdupLZ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/3SdupLZ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
赤ちゃんのいる暮らしのいちばん身近な存在として、家族の毎日を支えたい。想いを込めてつくられた子育てにまつわる“モノ”や“コト”のものがたりを、アカチャンホンポのバイヤーや担当者の秘話を織りまぜながら、記事コンテンツとしてお伝えしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[赤ちゃん本舗について]&lt;br /&gt;
赤ちゃん本舗は「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」をコーポレートメッセージとし、お客様のお気持ちに寄り添った商品・サービス・情報の提供を目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.akachan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.akachan.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>アッヴィ・ジャパン・イノベーション・アワード　BioLabsとのパートナーシップの下、募集開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606130815</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アッヴィ</dc:creator>
        <description>アッヴィ・ジャパン・イノベーション・アワード BioLabsとのパートナーシップの下、募集開始 ー 日本の研究者やスタートアップが持つ革新的なアイデアや技術を後押し ー ゴールデン・チケット・プログラ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月15日&lt;br /&gt;


アッヴィ合同会社&lt;br /&gt;

アッヴィ・ジャパン・イノベーション・アワード
BioLabsとのパートナーシップの下、募集開始
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー　日本の研究者やスタートアップが持つ革新的なアイデアや技術を後押し&lt;br /&gt;
ー　ゴールデン・チケット・プログラムおよびアッヴィ・スペシャル・メンタリングプログラムを提供&lt;br /&gt;
ー　BioLabs社との戦略的パートナーシップの下、ライフサイエンスのイノベーション・エコシステムを強化&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィ合同会社（本社：東京都港区、社長 ： ティアゴ・カンポス ロドリゲス）は本日、BioLabs社（以下、BioLabs）と共同で主催する、アッヴィ・ジャパン・イノベーション・アワードへの募集を開始したことをお知らせします。本アワードは、日本のライフサイエンス分野におけるイノベーション・エコシステムの発展を支援することを目的として実施するもので、今年で2回目となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィの重点疾患領域である免疫疾患、がん、精神・神経疾患、肥満症、美容医療において革新的な治療法を生み出す可能性のある科学的な研究や技術開発を行っている有望なバイオスタートアップ企業または学術機関を対象に募集を行います。特に、遺伝子医療、生物学的製剤、疼痛、片頭痛、精神・神経疾患、肥満・代謝、呼吸器に注力している企業は考慮されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本アワードは、ゴールデン・チケット・プログラム、およびアッヴィの研究開発の専門家による1年間のメンタリング支援が受けられるアッヴィ・スペシャル・メンタリング・プログラムの2つの賞で構成されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ゴールデン・チケット・プログラムでは、以下が提供されます。&lt;br /&gt;
・アッヴィが創設スポンサーである、東京・新木場に新設された最先端のインキュベーション施設BioLabs Tokyoを、1年間無料で利用できる権利（ラボベンチ1区画を含む）&lt;br /&gt;
・同施設内における主要な研究設備、サービス、起業支援プログラム、BioLabsのグローバルネットワーク、ならびに科学コミュニティへのアクセス&lt;br /&gt;
・アッヴィの研究開発の専門家によるメンタリング支援&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
募集期間は2026年6月15日から8月14日までとなります。アッヴィとBioLabsによる共同審査・選考を経て、受賞者の発表は、2026年10月を予定しています。応募に関する詳細は&lt;a href=&quot;https://www.biolabs.io/abbviejapaninnovationaward&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;BioLabsのウェブサイトGolden Tickets&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィ合同会社 社長のティアゴ・カンポス ロドリゲスは、次のように述べています。「BioLabs社と戦略的パートナーシップの下、今年もアッヴィ・ジャパン・イノベーション・アワードを実施できることをうれしく思います。本アワードは、日本の研究者やスタートアップが持つ革新的なアイデアや技術を後押しし、将来の新たな治療法創出につなげるための重要な取り組みです。前回の受賞者も、研究および事業開発活動を着実に進めており、本プログラムは、次の段階への発展を支える確かな機会となっています。BioLabs Tokyoの創設スポンサーとして、基盤となるインフラの整備や、本アワードを通じたイノベーションの発掘と人財育成・教育、市場参入支援や事業化支援などに取り組むことで、日本のイノベーション・エコシステムの発展に貢献してまいります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
BioLabsのCEOであるJohannes Fruehauf（ヨハネス・フルハーフ）氏は、次のように述べています。「信頼できるパートナーであるアッヴィとのゴールデン・チケット・プログラムの提供と、東京での新しいラボの開設は、設立間もないスタートアップにとって、これ以上ないほど素晴らしい機会です。このアワードは、整備された研究施設、専門家の助言、そして国内外の科学的起業家コミュニティへのアクセスを提供することで、将来性の高いスタートアップを支援することを目的としています。ぜひ応募者には新施設で、BioLabsとアッヴィのチームと直接会って、この取り組みがイノベーションを成果へとつなげる道のりを、どのように加速できるかを知っていただきたいと思います」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
BioLabs社について&lt;br /&gt;
BioLabs は、ライフサイエンス分野のイノベーション基盤を提供するグローバル企業です。世界各地で拡大 を続ける高品質な共用ラボおよびコワーキングスペースのネットワークを通じて、最先端の研究施設、起業 支援プログラム、そして業界や投資家との強固なネットワークへの包括的なアクセスを提供しています。こう した統合的なエコシステムにより、初期段階の創業者から既存の研究開発チームまで、イノベーターは従来 のラボ所有に伴う制約を受けることなく、アイデアを迅速に実装へとつなげることができます。BioLabs のネ ットワークは現在、米国、欧州、アジアの主要なイノベーション拠点へと広がっており、協業を促進し、人々 の健康と持続可能性の向上につながるブレークスルーを生み出す出発点として機能しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アッヴィについて&lt;br /&gt;
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製と提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;,&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieGlobal/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;,&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/abbvie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;,&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://x.com/abbvie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/user/AbbVie&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.abbvie.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.abbvie.co.jp&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/AbbVieJapan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/c/AbbVieJapan&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;でも情報を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>感覚的な「寝心地」で評価してきたマットレスを寝返り、睡眠中の動き、起床後の身体機能から総合的に分析</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606120769</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>イノアックコーポレーション</dc:creator>
        <description>株式会社イノアックコーポレーション（代表取締役社長：野村泰、名古屋本社：愛知県名古屋市・東京本社：東京都品川区、以下イノアック）と、立命館大学理工学部（所在地 滋賀県草津市、以下立命館大学）の岡田志麻...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/06/15&amp;nbsp;&amp;nbsp;10:00&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.inoac.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社イノアックコーポレーション&lt;/a&gt;（代表取締役社長：野村泰、名古屋本社：愛知県名古屋市・東京本社：東京都品川区、以下イノアック）と、立命館大学理工学部（所在地 滋賀県草津市、以下立命館大学）の岡田志麻教授およびスポーツ健康科学部の塩澤成弘教授らとの連携により得られた研究成果について、同教授らにより日本人間工学会第67回大会において3件の演題発表が行われましたことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の研究では、イノアックが展開する寝具ブランド“&lt;a href=&quot;https://colorfoam.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;カラーフォーム&lt;/a&gt;”の「&lt;a href=&quot;https://colorfoam.jp/collections/facet&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;FACET（ファセット）&lt;/a&gt;」マットレスに施された六角スリット加工の有無を比較し、寝返りのしやすさから睡眠中の身体動作、さらに起床後の身体機能まで一連の流れを研究しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
マットレスの反発と寝返りのしやすさの関係を検証
「高反発マットレスは寝返りしやすい」と言われています。しかし、なぜ寝返りしやすいのか、また実際に身体への負担が小さいのかについて、十分に客観的な評価が行われていませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そこで本研究では、寝返りを「身体運動」として捉え、マットレスの違いが寝返りのしやすさに与える影響を評価しました。具体的には、六角スリット加工の有無に加え、ヒステリシスロス※の異なるマットレスを３種類用意しました。被験者が繰り返し寝返り動作を行った際の代謝量を測定することで、各寝具の寝返りのしやすさを客観的に評価しました。&lt;br /&gt;
（※ヒステリシスロスとは、材料を押したときの力が、そのまま同じ強さで押し返されず、一部が失われる性質のことです。そのため、「押すときの力」と「元に戻るときの力」に差が生じます。ウレタンフォームにはヒステリシスロスが大きいものから小さいものまで存在し、一般にヒステリシスロスが大きいものは低反発、小さいものは高反発・高弾性の特性を示します。）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
測定の結果、ヒステリシスロスが小さい高反発材料の方が、ヒステリシスロスが大きい低反発材料よりも寝返り時の身体負荷が小さいことが確認されました。&lt;br /&gt;
以上の結果から、寝具の開発現場で経験的に認識されていた「高反発マットレスは寝返りしやすい」という知見が、身体運動の観点から客観的に確認されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
睡眠中の身体の動きを可視化しマットレス構造の影響を検証
睡眠中の寝返りや姿勢調整は、睡眠環境へ適応したり、身体への負担を軽減させる重要な動作と考えられています。本研究では、六角スリット加工が睡眠中の身体動作に与える影響を評価しました。&lt;br /&gt;
評価には、睡眠中の様子を撮影した動画を用いました。動画中の画像の動きから人の動き方や動作量を解析する「光学フロー解析」を用いることで、被験者へセンサを装着することなく睡眠中の身体動作を評価しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
従来、睡眠中の身体動作の評価には活動量計などを身体へ装着する方法や、マットレス下にセンサを設置する方法が用いられてきました。しかし、これらの方法では睡眠への影響が避けられないことや、身体のどの部位がどのように動いたかを空間的に把握しにくいという課題があります。本研究の結果から、光学フロー解析は睡眠を妨げることなく睡眠中の身体動作を空間的に評価する手法として活用できる可能性が示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その結果、体動頻度自体は六角スリット加工の有無による大きな差は見られませんでした。一方で、体動量は六角スリット加工ありの場合に有意に低下しました。&lt;br /&gt;
これは、六角スリット加工によって身体への適合性が向上し、より小さな動作で姿勢調整が行われている可能性を示しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
起床後のコンディションに与えるマットレス構造の影響を評価
マットレスの評価は、これまで寝心地や睡眠中の状態に着目したものが中心でした。本研究では、マットレスの違いが睡眠中だけでなく、起床後の身体機能の回復状態や覚醒度にどのような影響を与えるかを評価しました。&lt;br /&gt;
評価には、重心動揺検査とPVT（精神運動覚醒検査）を用いました。重心動揺検査では、目を閉じて測定機器上に立った際の身体の揺れを測定し、バランス制御機能の回復状態を評価しました。また、PVTではモニターに表示される数字への反応速度を測定し、注意力や覚醒度を評価しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その結果、六角スリット加工ありの条件では、起床後の身体の揺れ（重心動揺量）が小さくなる傾向が確認されました。これは、起床後の身体のバランスがより安定した状態にある可能性を示す結果です。&lt;br /&gt;
以上の結果から、マットレスの構造は睡眠中の身体動作だけでなく、起床後の身体機能の回復状態にも影響を与える可能性が示されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまでのマットレス評価は、「寝心地」などの感覚的な評価が中心でした。しかし今回の研究では、「寝返りのしやすさ」「睡眠中の身体動作」「起床後の身体機能」を一連の流れとして評価し、マットレス構造が人体に与える影響を客観的に解析しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イノアックは今後も大学・研究機関との連携を通じて、人体構造・睡眠・材料特性を統合した研究を進め、より客観的で再現性の高い寝具開発を推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本人間工学会第67回大会発表概要
開催期間：2026年5月23日（土）～2026年5月24日（日）&lt;br /&gt;
会場：名古屋市立大学 滝子キャンパス&lt;br /&gt;
発表演題&lt;br /&gt;
「寝返りのしやすさに着目した寝具の客観的評価法の検討」&lt;br /&gt;
「光学フロー解析による睡眠中体動評価とマットレス構造の影響」&lt;br /&gt;
「マットレスの違いが睡眠後の身体機能および覚醒度に与える影響」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社概要
イノアックコーポレーションは、ウレタンフォームだけでなく、長年培われた高分子化学技術から生まれるゴム、プラスチック、複合材で世界中の製造産業をリードし、用途や目的、特性の異なる高機能材料を開発し、ソリューションサービスを通じて、人々の豊かな暮らしを支えています。自動車、二輪、情報・IT機器、住宅・建設関連から身近な生活関連商品、コスメ用品まで、生活のさまざまな場面に密着した製品を取り扱っています。&lt;br /&gt;
公式HP：&lt;a href=&quot;https://www.inoac.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.inoac.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プレスリリースに関しまして
プレスリリースに掲載されている内容やその他の情報は、発表時点での情報です。予告なく変更する場合があります。予めご容赦ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106383/202606120769/_prw_PI1im_6Fp7K202.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【企業誘致20年】富士河口湖町と松山油脂が連携し求人開始！復職率過去3年間100％の職場環境を公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606110705</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>山梨県富士河口湖町</dc:creator>
        <description>山梨県富士河口湖町（町長：渡辺 英之）は、2006年に町の企業誘致施策によって同町に拠点を構え、今年で操業20年を迎える松山油脂株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役社長：松山 剛己）の富士河口湖工...</description>
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山梨県富士河口湖町（町長：渡辺 英之）は、2006年に町の企業誘致施策によって同町に拠点を構え、今年で操業20年を迎える松山油脂株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役社長：松山 剛己）の富士河口湖工場・山梨物流センターにおける職場体感イベント「オープンオフィス」の開催をお知らせいたします。&lt;br /&gt;
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本取り組みは、町が企業誘致を行った企業の成長を支援するとともに、地域雇用の安定、さらには仕事創出に伴う移住・定住促進のモデルケースとして官民連携で推進するものです。&lt;br /&gt;
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■ 企業誘致から20年：町と企業が紡ぐ「地域密着型」の持続可能な関係性&lt;br /&gt;
富士河口湖町では、持続可能な町づくりと安定した雇用機会の創出を目指し、積極的な企業誘致を推進してまいりました。&lt;br /&gt;
その象徴的な成功事例が、スキンケア・ヘアケア・ボディケア等の製造で全国に根強いファンを持つ「松山油脂株式会社」です。同社は2006年、緑豊かで清らかな水に恵まれた富士河口湖町船津地区に工場を建設。先月2026年5月30日には、地域住民も招いた「富士河口湖工場20周年記念オープンファクトリー」を開催するなど、20年にわたり地域に愛され、地域と共に歩む工場として深く根付いています。&lt;br /&gt;
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本来、自治体が特定の民間企業の求人募集を単独で広報することは極めて異例ですが、今回の共同周知は「町の誘致企業への長期的支援」および「雇用の創出による地方創生・移住促進」という共通の目的のもとに実現いたしました。町としては、このような優良企業の存在を広く発信することで、今後のさらなる企業誘致や、企業の設立に伴う新たな移住・定住の潮流を生み出していきたいと考えています。&lt;br /&gt;
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&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■ 驚異の「育休復職率 過去３年間 100％」！ライフステージに寄り添う温かい職場環境&lt;br /&gt;
松山油脂富士河口湖工場および山梨物流センターは、富士山の麓の緑豊かな好環境に位置しています。&lt;br /&gt;
現在、同拠点では出産や子育て、介護などのライフステージを迎えているスタッフが多く在籍していますが、「産前産後休暇・育児休暇からの復職率は過去3年間 100％」を誇ります。&lt;br /&gt;
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復職後も、時短勤務など個々の家庭環境に合わせた柔軟な働き方に対応できる体制が整っており、長く安心して働ける環境が地域の方々にも高く評価されています。また、嬉しい福利厚生として、自社の商品を通常よりもお得に購入できる社員割引販売制度も完備。松山油脂ブランドのファンの方はもちろん、「地元で誇りを持って働きたい」というスタッフが多く活躍しています。&lt;br /&gt;
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■ 6月10日開催の第一弾には男女7名が参加！リアルな職場を見る「オープンオフィス」&lt;br /&gt;
実際の仕事内容や働く環境を事前に体感し、働くイメージをしっかりと持ってから応募を検討してもらうため、同社では職場見学・相談会「オープンオフィス」を開催しています。&lt;br /&gt;
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2026年6月10日（水）に開催された第一弾のオープンオフィスには、地元や周辺地域から男女7名が参加。緑に囲まれたクリーンな工場内の様子を熱心に見学する姿が見られました。&lt;br /&gt;
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続く第二弾は、来週6月19日（金）に開催いたします。求人に関心のあるご本人はもちろん、ご家族やご友人との参加も大歓迎です。「地域に愛される工場で、心地よく、働きがいを持って働きたい」という皆さまのご参加をお待ちしております。&lt;br /&gt;
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【富士河口湖工場/山梨物流センターオープンオフィス 開催概要】&lt;br /&gt;
日時： 2026年6月19日（金） 13:30〜14:30&lt;br /&gt;
※当日であっても、事前にお電話をいただければ柔軟に飛び込み参加等の対応・受付をいたします。&lt;br /&gt;
※上記日程でご都合がつかない場合は、平日（同社営業日）に限り別日程でのご案内も可能です。お気軽にご相談ください。&lt;br /&gt;
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場所： 希望職種に応じて、以下のいずれかの拠点をご案内します（当日は片方のみ見学可、両方希望の場合は別日程をご提案します）。&lt;br /&gt;
松山油脂 富士河口湖工場（山梨県南都留郡富士河口湖町船津6662-13）&lt;br /&gt;
松山油脂 山梨物流センター（山梨県南都留郡富士河口湖町船津6073-1）&lt;br /&gt;
※お車でのご来訪が可能です。&lt;br /&gt;
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内容： 事業所・実際の仕事の見学、働く環境の確認、終了後の個別質問タイム（知りたいことを何でも直接ご質問いただけます）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参加時のお願い： 工場内では白衣・ギャザーキャップ（衛生帽）を着用いただきます。髪の長い方はまとめられるよう、ヘアゴム等をご持参ください。&lt;br /&gt;
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お申し込み方法：&lt;br /&gt;
① お電話： 0555-72-6887（受付：平日 9:00〜17:30）&lt;br /&gt;
② ウェブ： 公式サイトのお問い合わせフォームよりお申し込みください。&lt;br /&gt;
（URL： &lt;a href=&quot;https://www.matsuyama.co.jp/news/46138&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.matsuyama.co.jp/news/46138&lt;/a&gt; ）&lt;br /&gt;
※「一般のお問い合わせ」を選択し、件名で「富士河口湖工場の採用について」を選び、内容欄にご希望の職種をご記入ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
備考： オープンオフィスご参加後、求人にご応募いただける場合は、同社ウェブサイト内の求人情報に基づき、履歴書・職務経歴書を郵送いただく形となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本件に関するお問い合わせ・取材お申し込み先】&lt;br /&gt;
企業側窓口： 松山油脂株式会社 富士河口湖工場 採用担当&lt;br /&gt;
電話番号： 0555-72-6887 （松山油脂 問い合わせ代表番号）&lt;br /&gt;
公式ホームページ： &lt;a href=&quot;https://www.matsuyama.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.matsuyama.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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