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    <title>ビジネス</title>
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        <title>アートホテル旭川 「孤独のグルメ」の世界を、音楽と北海道の食で味わう特別な一夜 9月18日（金）開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606150852</link>
        <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アイコニア・ホスピタリティ</dc:creator>
        <description>アートホテル旭川（所在地：北海道旭川市、総支配人：草嶋一介、以下当ホテル）では、ドラマ「孤独のグルメ」の劇伴音楽を手がける音楽制作ユニットThe Screen Tonesを迎え、2026年9月18日（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月16日&lt;br /&gt;


アイコニア・ホスピタリティ&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　アートホテル旭川（所在地：北海道旭川市、総支配人：草嶋一介、以下当ホテル）では、ドラマ「孤独のグルメ」の劇伴音楽を手がける音楽制作ユニットThe Screen Tonesを迎え、2026年9月18日（金）に、「ザ・スクリーントーンズ ディナー＆ライブ ～初秋の北海道・旭川出張編～」を開催いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「孤独のグルメ2016お正月スペシャル～真冬の北海道・旭川出張編～」放送から10年の節目となる今年、The Screen Tonesによる旭川ライブは8年ぶりの開催。北海道産食材を使用した特別ディナーとともに、“食と音楽で旅を楽しむ一夜”をお届けいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　ライブでは、「孤独のグルメ」の世界を彩ってきた印象的な楽曲の数々を生演奏で披露。作品の空気感を感じながら、特別な時間をお楽しみいただけます。ディナーでは、ドラマ内に登場した印象的な料理をモチーフに、当ホテルならではのアレンジを加えた創作コースをご提供。北海道産食材や季節感を取り入れながら、作品へのオマージュを込めたメニューに仕上げます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「孤独のグルメ2016お正月スペシャル～真冬の北海道・旭川出張編～」に登場した料理から着想を得たメニューをはじめ、Season11 第4話で話題となった“バーニャカウダ”を北海道の秋野菜で表現した創作前菜など、ドラマの“食の記憶”を感じられるラインアップをご用意。和食・洋食・中華それぞれのシェフが趣向を凝らし、ここでしか味わえない特別ディナーコースとしてお届けいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　また、本イベントの当日メニュー表のデザインは、旭川を拠点に活動する「よつば舎」のあべみちこさんが担当。料理の背景やイベントの世界観を楽しめるよう工夫を凝らしており、作品ファンの方にもお楽しみいただける仕上がりとなっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　音楽と料理を通じて、「孤独のグルメ」の世界観を旭川で体感いただける特別企画として展開いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
『The Screen Tones』プロフィール&lt;br /&gt; 
2012年放送開始のテレビ東京系ドラマ「孤独のグルメ」の音楽制作のため、原作者である久住昌之を中心に集まった音楽制作家集団。それぞれが異なる音楽的バックボーンをもとに、作編曲、演奏、ミキシングまでこなし、2026年放送の「孤独のグルメSeason11」まで全シーズンに渡り音楽を手がけている。大晦日にはスペシャル番組も恒例になり、2024年には特別編「それぞれの孤独のグルメ」放送、2025年には劇映画「孤独のグルメ」も上映。&lt;br /&gt; 
また、ドラマ「昼のセント酒」「野武士のグルメ」「のの湯」「つばめ刑事」「こどものグルメ」の音楽も担当。ドラマの楽曲を中心にしたライブ、コンサートも積極的に行い、通常5人編成のほか、小編成の”The Screen Tones mini”、”The Screen Tones nano”、サポート・メンバーを加えた大編成などで、日本各地、台湾、上海など幅広く活動している。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
『あべみちこ（よつば舎／イラストレーター）』プロフィール&lt;br /&gt; 
北海道釧路市出身、旭川市在住。食や暮らしをテーマに、どこか懐かしく温かみのあるイラストを制作し、旭山動物園グッズや旭川ガス広報誌「ほっと」、高砂酒造の商品イラスト、飲食店メニューや菓子パッケージなど、北海道を中心に幅広く活動している。中学・高校時代から久住昌之氏のファンであり、2004年には旭川で久住氏のライブと切り絵展を企画。その後もThe Screen Tonesのライブ企画に携わるなど、長年にわたり交流を続けている。&lt;br /&gt; 
本イベントでは当日メニュー表のデザインを担当。「孤独のグルメ2016お正月スペシャル～真冬の北海道・旭川出張編～」をイメージした温かみのあるビジュアルで、ライブへの期待感や料理との出会いを彩り、イベント全体の世界観づくりに参加している。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
『ザ・スクリーントーンズ ディナー＆ライブ ～初秋の北海道・旭川出張編～』概要&lt;br /&gt; 
■開催日：2026年9月18日（金）&lt;br /&gt; 
■時間：18:00開場／18:30開演&lt;br /&gt; 
■会場：アートホテル旭川 3階「ボールルーム」&lt;br /&gt; 
■席数：250席&lt;br /&gt; 
■料金：1名様 12,000円（税込）&lt;br /&gt; 
■内容：特別ディナーコース＋ライブステージ&lt;br /&gt; 
■チケット発売日：2026年6月25日（木）&lt;br /&gt; 
■ご予約・お問い合わせ：営業部 TEL.0166-25-8844（10:00～19:00）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【一部メニュー（予定）】&lt;br /&gt; 
■「孤独のグルメ2016お正月スペシャル～真冬の北海道・旭川出張編～」より着想&lt;br /&gt; 
　「にしん飯 アートホテル旭川仕立て ～キノコ汁添え～」&lt;br /&gt; 
■「孤独のグルメ Season11 第4話」より着想&lt;br /&gt; 
　「秋の根菜北海道 バーニャフレイダ シェフ流 ～サラダチキンとトルティーヤ添え～」&lt;br /&gt; 
■「孤独のグルメ Season4 第9話」より着想&lt;br /&gt; 
　「海老と愛別キノコの炒め物 旭川風アレンジ ～ロンジン茶の香り～」&lt;br /&gt; 
■「孤独のグルメ2016お正月スペシャル～真冬の北海道・旭川出張編～」より着想&lt;br /&gt; 
　「白身魚のパン粉焼き 花咲ガニのクリームソース」&lt;br /&gt; 
※メニュー内容は変更となる場合がございます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
企画協力：阿部安弘（株式会社 近藤染工場 代表取締役）&lt;br /&gt; 
「孤独のグルメ 旭川出張編」の舞台の一つとなった近藤染工場の代表。久住昌之氏およびThe Screen Tonesと長年交流を続けており、本イベントの企画協力として参画。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「アートホテル旭川」概要&lt;br /&gt; 
【名称】アートホテル旭川&lt;br /&gt; 
【所在地】〒070-0037 北海道旭川市7条通6丁目&lt;br /&gt; 
交通：JR旭川駅（北口）から車で5分、徒歩約15分&lt;br /&gt; 
【開業日】2016年10月1日（土）リブランド開業&lt;br /&gt; 
【階数】地上15階建&lt;br /&gt; 
【客室】265室／全11タイプ&lt;br /&gt; 
【レストラン】レストラン2店舗、カフェレストラン1店舗&lt;br /&gt; 
■1階 北海道ブラッスリー リラ&lt;br /&gt; 
■1階 Japanese &amp;amp; Modern Chinese 嵐山&lt;br /&gt; 
■15階 北海道スカイテラスMINORI&lt;br /&gt; 
【館内設備】会議室／宴会場／衣装室／コインランドリー／スパ／フィットネスジム／無料Wi-Fi完備&lt;br /&gt; 
【お問い合わせ先】TEL: 0166-25-8811（代表）&lt;br /&gt; 
公式ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://www.art-asahikawa.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.art-asahikawa.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【アートホテル】&lt;br /&gt; 
ビジネスや観光の拠点として、国内の主要都市でさまざまなライフスタイルイベントに対応するフルサービスホテル。結婚式・謝恩会・歓送迎会などの各種パーティーやコンベンションなど、宴会・バンケットホールのほか、オールデイダイニングやレストランなどを備え、幅広いお客様にご利用いただいております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
北海道❶アートホテル旭川 青森❷アートホテル青森、アートホテル弘前シティ 岩手❶アートホテル盛岡 茨城❶アートホテル鹿島セントラル 新潟❷アートホテル新潟駅前、アートホテル上越 東京❶アートホテル日暮里 ラングウッド 千葉❶アートホテル成田 大阪❶アートホテル大阪ベイタワー（空庭温泉 OSAKA BAY TOWER） 福岡❶アートホテル小倉ニュータガワ 長崎❶アートホテル佐世保セントラル 大分❶アートホテル大分 宮崎❶アートホテル宮崎スカイタワー 鹿児島❶アートホテル鹿児島 沖縄❶アートホテル石垣島&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【アイコニア・ホスピタリティ】&lt;br /&gt; 
アイコニア・ホスピタリティは、宿泊特化型やフルサービスのコミュニティホテル、リゾートホテル、温泉ホテル・旅館などさまざまな業態の施設でお客様をお迎えしています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 会社概要 
 
 
 社名&lt;br /&gt;  
 アイコニア・ホスピタリティ株式会社（2025年7月1日に名称変更）&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 ・ホテル、旅館の管理運営&lt;br /&gt; ・旅行業&lt;br /&gt;  
 
 
 代表取締役会長&lt;br /&gt;  
 山本　俊祐&lt;br /&gt;  
 
 
 代表取締役社長&lt;br /&gt;  
 代田　量一&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 東京都港区六本木六丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー44階&lt;br /&gt;  
 
 
 設立年月日&lt;br /&gt;  
 1999年7月8日&lt;br /&gt;  
 
 
 資本金&lt;br /&gt;  
 1億円&lt;br /&gt;  
 
 
 運営棟数／客室数&lt;br /&gt;  
 国内 183棟／25,537室（レジデンス38室を除く、2026年6月1日時点）&lt;br /&gt;  
 
 
 従業員数&lt;br /&gt;  
 12,375名（2026年6月1日現在、グループ会社含む）&lt;br /&gt;  
 
 
 公式ウェブサイト&lt;br /&gt;  
 コーポレートサイト ：&lt;a href=&quot;https://corporate.iconia.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://corporate.iconia.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; ホテルグループサイト：&lt;a href=&quot;https://iconia.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://iconia.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
【GoTo Pass】&lt;br /&gt; 
「人生を、想像外へ、連れだそう。」をコンセプトに、アイコニア・ホスピタリティのホテル、温泉リゾートに加えて、レストラン・宴会・愛犬と泊まれる宿・日帰り温泉・レジャー施設などの全国170棟以上の施設で、利用金額に応じてポイントを貯めて使える新ロイヤリティプログラム「GoTo Pass」（ゴートゥーパス）が2025年5月29日始動しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
公式ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://gotopass.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://gotopass.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>基礎研究から臨床へ、日本発ニパウイルスワクチンの第1相試験を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606100651</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>帝京大学</dc:creator>
        <description>＜概要＞ 2026年6月15日(月)、帝京大学先端総合研究機構特任教授 米田美佐子、同機構特任教授 甲斐知惠子、同機構准教授 藤幸知子らの研究グループは、ニパウイルス感染症に対するワクチンのヒトでの安...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
＜概要＞
2026年6月15日(月)、帝京大学先端総合研究機構特任教授　米田美佐子、同機構特任教授　甲斐知惠子、同機構准教授　藤幸知子らの研究グループは、ニパウイルス感染症に対するワクチンのヒトでの安全性と免疫誘導性を検証する第1相臨床試験をベルギーで開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ニパウイルスは、1997年にマレーシアで初めて流行を起こし、その後も南アジアを中心にほぼ毎年流行が発生し、致死性脳炎を引き起こしています。致死率は最大90％に達し、ヒトからヒトへの感染も確認されていることから、世界的に公衆衛生上の脅威とされています。また、自然宿主であるオオコウモリ類は世界各地に広く分布しており、感染拡大のリスクも懸念されています。しかし、現在、ニパウイルス感染症に対する治療法や予防法、ワクチンは存在しません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米田教授を研究代表者とする上記研究グループは、麻疹ウイルスをベクター(※1)としたニパウイルスワクチンの実用化に向けて国際共同研究を推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまでに臨床試験用ワクチン製剤の製造およびその有効性・安全性評価を完了し、ベルギー規制当局の承認を取得したことから、このたび同国において第1相臨床試験を開始するに至り、2026年6月15日に最初の被験者への投与を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本臨床試験は、有効な対策の無い致死性感染症に対し、日本発の遺伝子組換えワクチンの実用化に向けた大きな一歩になると期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜研究の背景＞
ニパウイルスは1999年に新興感染症として同定されて以降、バングラデシュやインドを中心に流行が繰返し発生しています。致死率は概ね40～75%（最大90%）と極めて高く、ヒトからヒトへの感染も確認されています。また、ニパ様ウイルスを保有する自然宿主のオオコウモリ類は世界各地に広く生息していることも明らかになっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
しかし、現在までに有効な治療薬やワクチンは存在せず、今後の流行に備えたワクチン開発は国際的にも喫緊の課題です。このため、ニパウイルスはWHOの「優先対策すべき病原体」および米国疾病対策センター（CDC）の「バイオテロリズム病原体カテゴリーC」に分類されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一般に用いられている麻疹（MV）ワクチンは、長年に渡る世界的使用により、安全性と発症防御能が共に高く、長期間にわたり免疫を維持できる優れた弱毒生ワクチンであることが知られています。2010年頃から当時の研究代表者であった甲斐教授を中心として、既存の麻疹（MV）ワクチンをベクターとして改良し、ニパウイルスの抗原タンパク質を発現させる遺伝子を組み込んだニパワクチン候補（MV-NiV）を開発しました。基礎研究において、ハムスターおよびサルを用いた動物実験により、MV-NiVがニパウイルスに対して極めて高い防御能を付与し、麻疹を発症させずウイルスも排出しない安全性を示すことを証明しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このMV-NiVの実用化に向けて、本研究グループが当時所属していた東京大学をリーダー機関として、欧州ワクチン開発支援機構（EVI）、スタンフォード大学、バングラデシュ国際下痢性疾患研究センター（icddr,b）と国際共同研究体制を構築し、CEPI(※2)の公募に応募して採択され、2019年より実用化開発研究を開始しました。その後、2023年から日本のAMED SCARDA(※3)の公募に採択されて支援を受け、現在は、帝京大学がリーダー機関として本プロジェクトを推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜研究の内容＞
本実用化研究は、帝京大学、東京大学、欧州ワクチン開発支援機構（EVI）、スタンフォード大学、ゲント大学、ERINHA(※4)、Harmony Clinical Research、icddr,b等の国内外の15機関以上による協力体制を構築して推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまでに、臨床試験用ワクチン製剤の製造を完了し、EUのBSL4施設(※5)でニパウイルスに対する高い発症防御効果を確認しました。また、多数のサルを用いた試験により、安全性も実証されています。その後、ベルギー規制当局から、ヒトでの臨床試験を開始する承認を得ました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これにより、ベルギー・ゲント大学ワクチンセンターにおいて第1相臨床試験を開始するに至りました。2026年6月15日には最初の被験者へのワクチン接種を実施しました。本試験では、ワクチンの安全性および免疫誘導能を評価します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜研究の成果の意義＞
本第1相臨床試験においてヒトでの安全性および免疫原性が確認されれば、ニパウイルス感染症の流行地域であるバングラデシュにおいて第1相および第2相臨床試験へと進むことが可能となり、実用化に向けた重要なステップとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本ワクチンは、これまでの研究成果および既存の麻疹ワクチンを基盤としており、安全性が高く、強い防御免疫を誘導すると期待されています。さらに、2回の接種により長期間（生涯）にわたり防御効果が持続するとも見込まれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
したがって、開発途上国で流行する「顧みられない感染症」に対して、安価かつ持続的な免疫を付与するワクチンを提供できる可能性があり、流行地域での感染拡大の抑制に直接寄与することが期待されます。また、日本発の研究成果が実用ワクチンとして世界で使用される初の事例となる可能性があり、国際的な感染症対策において重要な意義を持つと考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本ワクチンがニパウイルス感染症の予防法として確立されれば、流行地域における感染制御に直接寄与するとともに、致死性ウイルス感染症の脅威に対し、世界の人々の安全・安心の確保にも貢献することが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜特記事項＞
本実用化研究は、CEPIによる助成を受けて開始され、その後AMED SCARDAの助成による支援を受けて実施されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜用語説明＞
※1 ウイルスベクターワクチン。ウイルスをベクター（運び屋）として利用し、予防したい病原体の抗原遺伝子をウイルスに搭載して細胞内に届けて発現させるワクチンのこと。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2 CEPI（Coalition for Epidemic Preparedness Innovations：感染症流行対策イノベーション連合）。2017年1月に設立。感染症流行やパンデミックの脅威に対するワクチンやその他の生物学的対策の開発を加速させるための国際的枠組みであり、日本を含む各国政府から多額の資金拠出を受けて運営されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3 AMED SCARDA（Japan Agency for Medical Research and Development, Strategic Center of Biomedical Advanced Research and Development for Preparedness and Response）2022年3月に感染症有事にワクチン開発を迅速に推進するため、平時からの研究開発を主導する体制として、国立研究開発法人日本医療研究開発機構内に設置された。現在では、ワクチン・新規モダリティ・治療薬等研究開発事業、及びワクチン開発の為の世界トップレベル研究開発拠点の形成事業、および感染症危機対応医薬品等の研究開発プラットフォーム事業を実施している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※4 ERINHA（European Research Infrastructure on Highly Pathogenic Agents AISBL）高病原性病原体の研究に特化した欧州の研究連携機構。欧州内の主要なBSL４施設の有効利用を支援する欧州の研究基盤。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※5 BSL4（Biosafety level 4）。 細菌やウイルスなどの病原体の生物学的安全度分類で1~4のクラスに分けられ、治療法や予防法であるワクチンなどが存在しない病原体はBSL4に分類される。病原体を取り扱う実験室や施設の安全管理レベルもこの分類に準じて規定がある。BSL4施設は最も高いレベルの安全基準や安全管理体制が取られている高度封じ込め施設。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>PMCジャケット・アート展「CITY POP COLORS」開催のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606150866</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学PMC（ポピュラー・ミュージック・コレクション）では、1,000枚を超えるシティポップのアルバム・ジャケットを中心に、シングル・ジャケットやノベルティTシャツなどを選りすぐって公開するとと...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学PMC（ポピュラー・ミュージック・コレクション）では、1,000枚を超えるシティポップのアルバム・ジャケットを中心に、シングル・ジャケットやノベルティTシャツなどを選りすぐって公開するとともに、本学学生が制作を行った展覧会「CITY POP COLORS」を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1970年代後半から1980年代にかけて、日本の都市文化とともに発展し、近年は国内外で再評価が進むシティポップ。本展の大きな見どころの一つが、LPジャケットによる‘カラーグラデーション展示’です。会場では、本学学生が、シティポップを彩った数々のLPジャケットを色彩ごとに分類し、空間全体をひとつのグラデーション作品として構成。ブルーからターコイズ、イエロー、オレンジ、レッドへと移り変わる色の流れの中で、来場者はジャケットデザインそのものが持つ美しさや時代性を新たな視点で鑑賞することができます。音楽作品として親しまれてきたレコードジャケットを、グラフィックデザインやアート作品として再解釈する本展は、シティポップが持つ都会的な色彩感覚や、洗練されたビジュアル文化を体感できる空間となっています。また、会場では、毎日日替わりでシティポップの名盤をアナログレコードやカセットテープで再生。当時のリスニングスタイルを再現し、視覚と聴覚の両面から、1970年代後半から1980年代にかけての日本の都市文化を象徴するシティポップの世界観を楽しむことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、海外の若い世代を中心に広がるシティポップ人気により、日本の音楽文化への注目はますます高まっています。本展では、オリジナルアイテムの展示とアナログ音源の再生を通じて、シティポップが持つ普遍的な魅力と、そのデザイン文化の価値を再発見する機会を創出します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜開催概要＞&lt;br /&gt;
タイトル：　PMCジャケット・アート展　CITY POP COLORS&lt;br /&gt;
開催期間：　2026年7月1日（水）～9月6日（日）&lt;br /&gt;
時　　間：　月～土9:00～17:00、日・祝10:00～17:00&lt;br /&gt;
　　　　　　※7月31日（金）は18:30まで&lt;br /&gt;
　　　　　　※7月18日、8月1日、8月22日、8月29日、9月5日の土曜日は10:00～17:00&lt;br /&gt;
閉館日：　7月20日（月・祝）、8月7日（金）～8月17日（月）&lt;br /&gt;
場　所：　金沢工業大学ライブラリーセンター1F展示室&lt;br /&gt;
〒921-8501石川県野々市市扇が丘7-1&lt;br /&gt;
入場無料&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※PMCスタッフによる展覧会場ツアー　全3回&lt;br /&gt;
　7月11日（土）11:00～、7月31日（金）17:30～、9月5日（土）11:00～&lt;br /&gt;
　いずれも30分程度&lt;br /&gt;
　予約不要です。開始5分前に会場前にお集まりください。&lt;br /&gt;
お問い合わせ：金沢工業大学PMC　　TEL：076-294-6437（PMC直通）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜金沢工業大学PMC（ポピュラー・ミュジック・コレクション）＞&lt;br /&gt;
PMCは、アナログ・レコードのジャケットが持つアート性が、本学学生の感性を刺激することを期待して1992年（平成4年）にスタートしました。全国でも珍しい、ポピュラー・ミュージックのアーカイブとして28万枚を超えるアナログ・レコード等を所蔵しており、本学学生だけでなく、一般の方もご利用できる施設です。一般の方のご利用は、ライブラリーセンター1Fインフォメーションにお申し出ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606150866/_prw_PI1im_L6i40zZy.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>娘は父のジェンダー意識を変えるのか？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606130816</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>娘は父のジェンダー意識を変えるのか？ ―日本の大規模調査データから政治的態度への影響を検証― 詳細は早稲田大学ウェブサイトもご覧ください ＜発表のポイント＞ ◆本研究では、第一子の性別がほぼ偶然に決ま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
娘は父のジェンダー意識を変えるのか？ 
―日本の大規模調査データから政治的態度への影響を検証― 
詳細は&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/inst/research/news/84704&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;早稲田大学ウェブサイト&lt;/a&gt;もご覧ください&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ＜発表のポイント＞&lt;br /&gt; ◆本研究では、第一子の性別がほぼ偶然に決まることを利用して、娘を持つことで父親の政治的態度が変化するかどうかを、実証的に分析しました。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;◆ 日本の大規模調査データを用いた分析の結果、第一子が娘である父親は、伝統的な性別役割分業に否定的で、より男女平等的な意識を持つ傾向があることを明らかにしました。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;◆ 娘を育てる経験は、夫婦別姓や女系天皇への支持など、ジェンダー平等に関わる制度改革への支持とも結びつくことを示しました。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;◆ 一方で、こうした影響は政治的イデオロギーや移民、安全保障などの態度には見られず、ジェンダー周辺の意識に限定されることも分かりました。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;◆ 本研究の結果は、家庭内の経験が社会全体の意識変化につながる可能性を示し、ジェンダー平等を考える新たな視点を提供します。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　娘を持つと、父親のジェンダー平等意識は変わるのでしょうか。政治的態度の形成については、親が子どもに与える影響が広く研究されてきた一方で、子どもが親に与える影響は十分に分かっていません。欧米では、娘を持つことが父親の政治意識を変えるとする研究がある一方で、欧米以外の地域では異なる結果も報告されています。&lt;br /&gt; 
　先進国でありながら男女格差が大きい非西洋社会の日本において、この問題を検証することには大きな意義があります。早稲田大学 &lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/fpse/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;政治経済学術院&lt;/a&gt;の&lt;a href=&quot;https://w-rdb.waseda.jp/html/100002058_ja.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;尾野 嘉邦（おの よしくに&lt;/a&gt;）教授とマカオ大学 政府行政学部の千葉 大奈（ちば だいな）准教授による本研究では、日本版総合的社会調査（JGSS）（※1）の大規模データを用い、第一子の性別がほぼ偶然に決まる点に着目して、娘を持つことが父親のジェンダー関連の政治的態度に与える影響を分析しました。&lt;br /&gt; 
　その結果、娘を持つことで父親の男女平等に関する意識が高まり、夫婦別姓などの制度改革への支持にもつながることが明らかになりました。これらの知見は、日本において、親から子への影響だけでなく、子から親への影響を通じて、家庭内の経験が有権者の意識変化につながる可能性を示すものです。&lt;br /&gt; 
　本研究は2026年6月12日に「&lt;a href=&quot;https://academic.oup.com/poq&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Public Opinion Quarterly&lt;/a&gt;」に掲載されました。&lt;br /&gt; 
　論文名：&lt;a href=&quot;https://academic.oup.com/poq/advance-article/doi/10.1093/poq/nfag040/8706729&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Do Daughters Change Their Fathers? Evidence from the First-Daughter Effect in Japan&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
  （図1）「娘を持つこと」が父親の政治態度に与える影響（論文中の図1を改変）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　図1は、第一子が娘であることが、父親のジェンダー関連の意識や政策支持に与える推定効果を示しています。四角で囲んだ数値は推定値、横線は95％信頼区間、縦の破線は「効果なし」を表します。数値が右側にあるほど、第一子が息子である父親に比べて、第一子が娘である父親の方が、その項目をより支持する傾向が強いことを意味します。図１の通り、第一子が娘である父親は、ジェンダー平等に関わる価値観や関連政策をより支持する傾向が確認されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（１）これまでの研究で分かっていたこと　&lt;br /&gt; 
　有権者の政治意識がどのように形成されるかというのは、政治学における主要な研究テーマの一つです。これまでの研究では、親が子どもに価値観や政治的な考え方を伝える「親から子への影響」に主に注目が集まってきました。一方で、子どもが親の考え方に影響を与える可能性については、近年になって研究されるようになってきました。とくに欧米では、娘を持つ父親ほど男女平等に対してより肯定的な考えを持つ傾向が報告されています。しかし、こうした研究結果は主に欧米で得られたものであり、欧米以外の国や地域では必ずしも同じような結果が確認されていません。そのため、社会的・文化的背景が異なる文脈においても、この関係が成り立つのかを検証する必要がありました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）今回の研究で新たに実現しようとしたこと、明らかになったこと、そのために新しく開発した手法&lt;br /&gt; 
　本研究は、子どもが親の政治的態度に与える影響について、日本のデータを用いて実証的に検証しました。分析には日本版総合的社会調査（JGSS）の大規模データを使用し、子どもを持つ父親を対象としました。&lt;br /&gt; 
　本研究の特徴は、第一子の性別がほぼ偶然に決まるという点に着目したことです。日本では出生時の男女比が安定しており、人為的な性別選択の影響が小さいとされています。この特性を利用することで、単に娘がいる父親といない父親を比べるのではなく、第一子が娘である父親と第一子が息子である父親という、第一子の性別以外の条件がほぼ同じ父親同士を比較し、娘を持つことの因果的影響をより厳密に推定しました。&lt;br /&gt; 
　分析の結果、娘を持つことによって父親の男女平等に関する意識が高まることが明らかになりました。具体的には、伝統的な性別役割分業への否定的な態度が強まり、夫婦別姓の導入など、男女平等に関わる制度改革への支持が高まる傾向が確認されました。また、女性の地位に関する問題に加え、所得再分配や犯罪対策といった政策についても、より積極的な政府の関与を支持する傾向が見られました。&lt;br /&gt; 
　一方で、こうした変化はすべての政治的態度に及ぶわけではありません。政党支持や移民、外交・安全保障に関する考え方など、男女平等とは直接関係しない分野では、娘を持つことによる明確な影響は確認されませんでした。このことから、娘を持つことの影響はジェンダーに関連する特定の領域に限定されていることが分かります。&lt;br /&gt; 
　以上の結果は、子育てという家庭内の経験が父親の政治意識に影響を与える可能性を示しています。とくに、娘を持つという経験が、父親の女性の立場や課題への理解を深め、それが政策への支持に結びついていると考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（３）研究の波及効果や社会的影響&lt;br /&gt; 
　本研究は、家庭内の経験が有権者の政治意識に影響を与える可能性を示した点に意義があります。政治意識は親から子へ受け継がれるだけでなく、子どもとの関わりを通じて、親の側でも変化しうることを示しています。&lt;br /&gt; 
　また、娘を持つことの影響は、男女平等に関する意識や制度改革への支持に表れていました。この結果は、ジェンダー平等を進めるうえで、教育や制度改革といった従来のアプローチだけでなく、家庭内での経験や親子関係にも目を向ける必要があることを示唆しています。娘を持つ父親は、男女平等政策への理解や支持を広げるうえで重要な役割を果たしうると考えられます。&lt;br /&gt; 
　ただし、本研究は、娘を持つことによって必ず父親の意識が変わることを示すものではありません。あくまで、日本の大規模調査データに基づき、父親の意識形成における一つの経路を明らかにしたものです。今後は、こうした政治的態度の変化が、投票行動や政策支持などの具体的な行動にどのようにつながるのかを検証することが期待されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（４）課題、今後の展望&lt;br /&gt; 
　本研究にはいくつかの課題があります。第一に、本研究は父親の政治的態度の違いを分析したものであり、投票行動や政治参加といった実際の行政治動への影響までは明らかにしていません。今後は、政治意識だけではなく、具体的な政治行動にもつながっているのかを検証する必要があります。&lt;br /&gt; 
　第二に、本研究で明らかにしたのは主に「第一子の性別」の影響であり、娘を持つ経験全体の効果を捉えたものではありません。家族構成や子どもの数によって影響がどのように異なるのかについては、さらなる検討が求められます。&lt;br /&gt; 
　第三に、本研究は日本のデータに基づくものであり、他の国・地域や社会にそのまま当てはまるとは限りません。文化的・制度的背景の違いを踏まえた体系的な国際比較研究が今後の課題です。&lt;br /&gt; 
これらの課題を踏まえると、今後は家族経験と政治的態度の関係をより多面的に捉える研究が期待されます。とくに、家庭内での経験がどのような仕組みを通じて政治的態度の変化につながるのかを明らかにすることで、社会の政治意識の変化を理解する手がかりが得られると考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（５）研究者のコメント&lt;br /&gt; 
　有権者の政治的態度は、制度や経済状況だけでなく、学校や日常生活の経験の中でも形づくられます。こうした政治的社会化のプロセスについて、家庭の役割を見た時に、これまで親から子への政治的価値観やイデオロギーの伝達が論じられてきました。本研究では、子育てという身近な経験が父親の男女平等に対する見方に影響を与える可能性を示しました。こうした家庭内の経験は、これまで日本においてあまり注目されてこなかった政治的態度形成の重要な経路の一つと考えられます。身近な生活と政治とのつながりに目を向けることが、社会の変化を理解する手がかりになると考えています。&lt;br /&gt; 
　この研究で利用した日本版総合的社会調査（JGSS）は、大阪商業大学 JGSS 研究センター（文部科学大臣認定日本版総合的社会調査共同研究拠点）が実施したものであり、貴重なデータの提供に謝意を表します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（６）用語解説&lt;br /&gt; 
※1　日本版総合的社会調査（JGSS）&lt;br /&gt; 
日本版総合的社会調査（Japanese General Social Survey: JGSS）は、日本社会における人々の意識や行動、政治態度、社会経済的属性などを把握することを目的として実施されている大規模社会調査である。米国のGeneral Social Survey（GSS）をモデルとして設計され、無作為に抽出された人々を対象に、面接や留置方式などにより回答を収集してきた。日本では2000年のJGSS-2000以降、大阪商業大学JGSS研究センター（&lt;a href=&quot;https://jgss.daishodai.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://jgss.daishodai.ac.jp/&lt;/a&gt;）を中心に継続的に実施されている。JGSSのデータは、大阪商業大学JGSS研究センターなどを通じて研究・教育目的で公開されており、社会学をはじめ、政治学、経済学など幅広い分野で活用されている。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
参考：大阪商業大学JGSS研究センター「JGSSプロジェクト」（&lt;a href=&quot;https://jgss.daishodai.ac.jp/introduction/int_jgss_project.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://jgss.daishodai.ac.jp/introduction/int_jgss_project.html&lt;/a&gt;）および「全体的な調査方針」（&lt;a href=&quot;https://jgss.daishodai.ac.jp/surveys/sur_top.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://jgss.daishodai.ac.jp/surveys/sur_top.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（７）論文情報&lt;br /&gt; 
雑誌名： &lt;a href=&quot;https://academic.oup.com/poq&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Public Opinion Quarterly&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
論文名： &lt;a href=&quot;https://academic.oup.com/poq/advance-article/doi/10.1093/poq/nfag040/8706729&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Do Daughters Change Their Fathers? Evidence from the First-Daughter Effect in Japan&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
執筆者名（所属機関名）：&lt;br /&gt; 
千葉 大奈（マカオ大学）（筆頭著者）&lt;br /&gt; 
尾野 嘉邦（早稲田大学）（責任著者）&lt;br /&gt; 
掲載日：2026年6月12日&lt;br /&gt; 
DOI：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1093/poq/nfag040&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1093/poq/nfag040&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（８）研究助成（外部資金による助成を受けた研究実施の場合）&lt;br /&gt; 
科研費基盤研究A「政治的ジェンダーバイアスの包括的研究」（20H00059)など&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>塗料や接着剤の中で粒子が&amp;quot;くっつきやすくなる&amp;quot;条件を発見-高性能コーティング材料設計に向けた新たな指標-</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606110723</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 14:02:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東京都公立大学法人</dc:creator>
        <description>ポイント ・エポキシ–アミン硬化系において、硬化前後のフィラー粒子配置を共焦点蛍光顕微鏡で3次元的に直接観察。 ・硬化によってフィラー粒子の凝集が促進されることを実験的に確認。 ・凝集のしやすさは、フ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
ポイント
・エポキシ–アミン硬化系において、硬化前後のフィラー粒子配置を共焦点蛍光顕微鏡で3次元的に直接観察。&lt;br /&gt;
・硬化によってフィラー粒子の凝集が促進されることを実験的に確認。&lt;br /&gt;
・凝集のしやすさは、フィラーの体積分率だけでは説明できず、粒子間の平均すき間 H によって整理できる。&lt;br /&gt;
・粒子サイズ a で規格化された隙間パラメータ δH/a が大きいほど、硬化による凝集が起こりやすい。&lt;br /&gt;
・塗料、インク、接着剤、機能性コーティングなどのフィラー分散設計に新たな指針を与える。　　　　　&lt;br /&gt;
概要
　塗料、インク、接着剤などのコーティング材料の多くは、液体の状態で塗布された後、「硬化」と呼ばれる化学反応によって固体の膜になります。これらの材料には、導電性、抗菌性、強度などの機能を与えるために、フィラー粒子（注1）と呼ばれる微小な粒子が加えられることがあります。材料の最終的な性能は、このフィラー粒子が硬化後にどのように分散し、あるいは集まるかに大きく左右されます。&lt;br /&gt;
　しかし、硬化の過程でフィラー粒子がどのような条件で凝集するのかは、これまで十分に分かっていませんでした。特に、粒子の濃度だけで凝集の起こりやすさを説明できるのか、あるいは別の指標が必要なのかは明らかではありませんでした。&lt;br /&gt;
　東京都立大学大学院理学研究科の古田祐二朗（研究当時：博士後期課程、現在：東京大学）・栗田 玲 教授の研究グループは、エポキシ樹脂とアミン硬化剤からなる硬化系を用い、蛍光ポリスチレン粒子の3次元配置を共焦点蛍光顕微鏡（注2）によって硬化前後で直接観察しました。その結果、硬化によってフィラー粒子の凝集が促進されることを実験的に明らかにしました。&lt;br /&gt;
　さらに、この凝集の起こりやすさは、従来よく用いられるフィラーの体積分率だけでは説明できず、粒子同士の平均的なすき間「平均粒子間距離 H」（注3）によってよく整理できることが分かりました。特に、粒子サイズ a で規格化した隙間パラメータ（注4） δH/a が大きいほど、硬化による凝集が起こりやすいことが示されました。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、塗料、インク、接着剤、機能性コーティングなど、硬化によって作られる高分子複合材料において、フィラー粒子の分散状態を制御するための新たな設計指針となることが期待されます。&lt;br /&gt;
■本研究成果は、6月5日付けでElsevierが発行する英文誌 Progress in Organic Coatings に発表されました。本研究の一部は、日本学術振興会科学研究費助成事業（No. 26K00676）の支援を受けて行われました。&lt;br /&gt;
研究の背景
　塗料、インク、接着剤などのコーティング材料は、表面を保護するだけでなく、導電性、抗菌性、耐久性などの機能を与える材料として幅広く使われています。これらの機能の多くは、材料中に分散された「フィラー」と呼ばれる微小な粒子によって実現されます。そのため、フィラー粒子が硬化後にどのように分散し、あるいは凝集するかは、材料の性能を大きく左右します。&lt;br /&gt;
　近年、環境負荷の低減や省エネルギー化の観点から、溶媒を乾燥させるのではなく、化学反応によって液体から固体へ変化させる「硬化型」のコーティング材料が注目されています。しかし、硬化の途中でフィラー粒子がどのような条件で凝集するのかは、これまで十分に分かっていませんでした。特に、凝集のしやすさを粒子の濃度だけで説明できるのか、あるいは粒子同士の距離など別の指標が必要なのかは明らかではありませんでした。&lt;br /&gt;
　そこで本研究では、エポキシ樹脂とアミン硬化剤からなる硬化系を用い、蛍光ポリスチレン粒子の硬化前後の配置を共焦点蛍光顕微鏡で3次元的に直接観察しました。粒子サイズと体積分率を変えながら凝集の程度を調べることで、硬化中のフィラー凝集を支配する条件を明らかにすることを目指しました。&lt;br /&gt;
研究の詳細
　研究グループは、エポキシ樹脂とアミン硬化剤からなる材料中に、蛍光を発するポリスチレン粒子をフィラーとして分散させ、硬化前後で粒子の配置がどのように変化するかを調べました。観察には共焦点蛍光顕微鏡を用い、材料内部の粒子配置を3次元的に再構成しました。&lt;br /&gt;
　図1は、硬化前後におけるフィラー粒子の3次元配置を示しています。粒子の色は、どの大きさのクラスターに属しているかを表しています。硬化前には孤立した粒子が多く見られますが、硬化後には複数の粒子が集まったクラスターが増加していることが分かります。この結果から、硬化反応によってフィラー粒子の凝集が促進されることが直接確認されました。&lt;br /&gt;
　次に、粒子の凝集の程度を定量的に評価するため、全粒子のうち少なくとも一つの粒子と接触している粒子の割合を「凝集率」として求めました。図2は、硬化前後の凝集率を比較したものです。その結果、硬化によって凝集率が増加することが分かりました。一方で、同じ体積分率でも粒子サイズが異なると凝集の起こりやすさが異なり、凝集の程度はフィラーの量だけでは説明できないことが明らかになりました。&lt;br /&gt;
　そこで研究グループは、粒子同士の平均的なすき間である「平均粒子間距離 H 」に着目しました。図3は、硬化によってどれだけ凝集が増えたかを、平均粒子間距離 Hおよび粒子サイズ a で定義された隙間パラメータ δH/a と比較したものです。その結果、δH/a を用いることで、粒子サイズの異なるデータもよく整理できることが分かりました。&lt;br /&gt;
　これらの結果は、硬化中のフィラー凝集を理解するうえで、単にフィラーの体積分率を見るだけでは不十分であり、粒子同士の距離を考慮することが重要であることを示しています。特に、隙間パラメータ δH/a は、硬化型コーティング材料におけるフィラー分散状態を予測・制御するための有用な指標になると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1 共焦点蛍光顕微鏡画像から再構成したフィラー粒子の3次元 配置。(a) 粒子径 a = 8 μm、体積分率 φ = 0.16 における硬化初期、(b) 同条件における硬化後の4次元配置。(c) 粒子径 a = 5 μm、体積分率 φ = 0.065 における硬化初期、(d) 同条件における硬化後の3次元配置。粒子の色は、その粒子が属するクラスターの大きさを表している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図2 硬化初期および硬化後におけるフィラー粒子の凝集率 ψagg。(a)、(b) は体積分率 φ = 0.065 における結果であり、粒子径はそれぞれ a = 5μm、a = 8μm である。(c)、(d) はそれぞれ、粒子径 a = 5 μm、体積分率 φ = 0.12、および粒子径 a = 8 μm、体積分率 φ = 0.13 における結果を示している。エラーバーは、独立した測定から得られた標準偏差を表す。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図3 硬化による凝集率の増加量 Δψagg と平均粒子間距離 H の関係。Hc は、Δψagg がほぼゼロとなる臨界的な粒子間距離を表す。(a) の挿入図は、平均粒子間距離 H と粒子径 a の定義を模式的に示している。(b) 粒子径で規格化した隙間パラメータ δH/a=(Hc−H)/a に対する Δψaggの変化。異なる粒子径のデータにおいても、Δψagg は δH/a と正の相関を示している。&lt;br /&gt;
研究の意義と波及効果
　本研究では、硬化中にフィラー粒子の凝集が促進されることを、実験的に直接示しました。さらに、その凝集のしやすさはフィラーの体積分率だけでは説明できず、粒子同士の平均的なすき間、特に粒子サイズで規格化した隙間パラメータ δH/a が重要な指標となることを明らかにしました。&lt;br /&gt;
　この成果は、硬化型コーティング材料において、どの条件で硬化過程によって凝集が起こりやすいかを予測するための新たな考え方を与えるものです。塗料、インク、接着剤、導電性フィルムなどでは、フィラーの分散状態が材料の性能を大きく左右します。そのため、本研究で示した粒子間距離に基づく指標は、目的に応じてフィラーの凝集や分散を制御する材料設計に役立つと期待されます。&lt;br /&gt;
　今後、異なる樹脂、硬化剤、粒子材料、粒子形状を用いた研究へ展開することで、より幅広い硬化型高分子複合材料に適用できる設計指針の確立につながる可能性があります。&lt;br /&gt;
用語解説
（注1）フィラー粒子：材料に特定の機能や性質を与えるために混ぜ込まれる微小な粒子のこと。塗料、インク、接着剤などでは、導電性、抗菌性、強度、耐久性などを高める目的で加えられることがある。&lt;br /&gt;
（注2）共焦点蛍光顕微鏡：蛍光を発する物質を観察する顕微鏡の一種。通常の顕微鏡では見えにくい材料内部の構造を、奥行き方向に少しずつずらしながら撮影することで、3次元的に調べることができる。&lt;br /&gt;
（注3）平均粒子間距離：粒子が材料中に均一に分散していると仮定したときに、粒子同士が平均的にどの程度離れているかを表す距離。本研究では、フィラーの体積分率と粒子径から、1個の粒子が占める平均的な空間を見積もり、そこから粒子表面どうしの平均的なすき間として計算した。&lt;br /&gt;
（注4）隙間パラメータ：本研究で新たに導入した、フィラー粒子の集まりやすさを表す指標。平均粒子間距離 Hを粒子径 a をもとに定義され、おおよそ 1 − H/a と表すことができる。この値が1に近いほど、粒子サイズに対して粒子同士の隙間が小さく、硬化によって凝集が起こりやすいことを意味する。&lt;br /&gt;
論文情報
掲載誌：Progress in Organic Coatings&lt;br /&gt;
タイトル：“Curing-induced filler aggregation in epoxy-amine systems”&lt;br /&gt;
著者：Yujiro Furuta and Rei Kurita&lt;br /&gt;
ＤＯＩ：10.1016/j.porgcoat.2026.110305&lt;br /&gt;
ＵＲＬ： &lt;a href=&quot;https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0300944026003619&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0300944026003619&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
問合せ先
（研究に関すること）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京都立大学 理学研究科 教授 栗田玲&lt;br /&gt;
TEL：042-677-2505 E-mail: kurita@tmu.ac.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（大学に関すること）&lt;br /&gt;
東京都公立大学法人&lt;br /&gt;
東京都立大学管理部 企画広報課 広報係&lt;br /&gt;
TEL：042-677-1806　E-mail: info@jmj.tmu.ac.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107654/202606110723/_prw_PI5im_12sr2MMj.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>堺市公式Instagram写真投稿キャンペーンを開催！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606080496</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>堺市</dc:creator>
        <description>堺市では、本市の魅力を多くの方に発信し、興味・関心を持って訪れていただくことを目的に、堺市公式Instagramにおいて「#堺のひとコマ 写真投稿キャンペーン」を開催します。 本キャンペーンは、堺市公...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　堺市では、本市の魅力を多くの方に発信し、興味・関心を持って訪れていただくことを目的に、堺市公式Instagramにおいて「#堺のひとコマ 写真投稿キャンペーン」を開催します。&lt;br /&gt;
　本キャンペーンは、堺市公式Instagramアカウントをフォローしたうえで、堺市内で撮影したおすすめの写真や日常生活の中で堺産品を利用している様子を写した写真に、指定のハッシュタグを付けてInstagramに投稿いただくものです。応募いただいた中から選出した作品をサイネージ等で掲載します。また、応募されたすべての作品から抽選で本市関連の景品を贈呈します。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
募集テーマ
「あなたの堺のひとコマ」&lt;br /&gt;
・初夏を感じる堺市内の魅力的なスポットや印象的な風景&lt;br /&gt;
・包丁や手ぬぐいなど堺産品を暮らしの中で使用している場面 など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応募期間
 令和 8 年 6 月 15 日（月）～7 月 31 日（金）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応募方法
（1）応募者の Instagram のアカウントを公開設定にする。&lt;br /&gt;
※結果発表まで公開設定のままにしてください。&lt;br /&gt;
（2）堺市公式 Instagram アカウント「&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/sakaicity_official/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@sakaicity_official&lt;/a&gt;」をフォローする。&lt;br /&gt;
※結果発表時点でフォローしていない場合は、応募を無効とさせていただきますのでご注意ください。&lt;br /&gt;
（3）応募作品に以下をつけて投稿する。&lt;br /&gt;
・#堺のひとコマ、#堺歩き&lt;br /&gt;
・「@sakaicity_official」をタグ付け ・撮影場所（または堺産品名）&lt;br /&gt;
※堺市から写真データの提供を依頼する場合がありますので、元データを保存しておいてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応募作品の条件
（1）おおむね 1 年以内に撮影した写真で、堺市内で撮影したもの、または堺産品を撮影したもの。&lt;br /&gt;
（2）応募者本人が撮影したもの。過去に個人の SNS 等で発表した作品も応募可能です。ただし、他コンテストへの二重応募はできません。&lt;br /&gt;
（3）合成など、著しい加工の施された作品の応募はご遠慮ください。コラージュ等の組合せ写真も無効 です。軽微な明度・彩度・色調整、トリミング等の加工の施された作品は応募可能です。&lt;br /&gt;
※詳細は堺市ホームページ（&lt;a href=&quot;https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/koho/citypromo/sakai_instagram/campaign2023.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/koho/citypromo/sakai_instagram/campaign2026.html&lt;/a&gt;）をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;写真投稿キャンペーン2026HP&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特典
（1）選定作品の掲載
▶応募作品の中から選定作品を、市公式媒体や市内施設のデジタルサイネージ等で掲載します。&lt;br /&gt;
※ 掲載時期・場所は、結果発表の際に&lt;a href=&quot;https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/koho/citypromo/sakai_instagram/campaign2026.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;市ホームページ&lt;/a&gt;でお知らせします。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（2）景品の贈呈
▶ おおさか堺バルーン ペア搭乗券 　2組4名様&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶ ノアドルフィンドーム ペア入場券（餌やり体験付き） 2組4名様&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
▶ 堺刀司 ペティナイフ 　1名様&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
▶ 注染手ぬぐい にじゆら 　5名様&lt;br /&gt;
※柄・カラーはお選びいただけません。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100734/202606080496/_prw_PI7im_6d196ne2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>温暖化によるアユ生態の南方化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606120793</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>温暖化によるアユ生態の南方化 ～海水温の上昇が海洋生活を短縮、長良川の長期データで解明～ 本研究のポイント ・ 岐阜県水産研究所に長年蓄積されてきた長良川のアユのデータを活用し、アユが冬の海で過ごす期...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月15日&lt;br /&gt;


長野大学&lt;br /&gt;
岐阜大学&lt;br /&gt;
岐阜県&lt;br /&gt;

温暖化によるアユ生態の南方化 ～海水温の上昇が海洋生活を短縮、長良川の長期データで解明～
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究のポイント
・ 岐阜県水産研究所に長年蓄積されてきた長良川のアユのデータを活用し、アユが冬の海で過ごす期間は海水温と密接に関係しており、この海洋生活期間が温暖化による海水温上昇によって短縮していることを初めて突き止めました。&lt;br /&gt;
・ この結果は、ある特定地域におけるアユの生態が、温暖化によって≪南方の生態―南方ほど海洋生活期間が短い―≫に近づいていることを意味します（アユ生態の南方化）。&lt;br /&gt;
・ 過去の研究から、長良川では、温暖化の影響による秋の産卵・孵化の遅延が確認されています。しかし、冬の海洋生活期間が短くなっているために、見かけ上は春の遡上時期に顕著な変化は起きていないと考えられます。&lt;br /&gt;
・ 本成果により、川と海を行き来するアユ仔稚魚期の生態の理解が深まるとともに、アユ資源管理方策への貢献が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
　アユは秋に川で生まれ、海に下りて冬を過ごし、春に再び川へ戻る魚です。一般に、アユの海での生活期間は南方ほど短いことが知られており、川や海の水温がこれに関連していると考えられていました。しかし、その詳しい要因は未解明であり、加えて近年の温暖化の影響についてはまったく分かっていませんでした。&lt;br /&gt;
　長野大学共創情報科学部の永山滋也教授は、岐阜大学環境社会共生体研究センターの原田守啓センター長、岐阜県里川・水産振興課の藤井亮吏氏、岐阜県水産研究所の大原健一氏と共同研究を行い、長良川河口堰で捕獲した遡上アユの日齢と河川・海水温の関係を調べました。その結果、冬季のアユの海洋生活期間が海水温と密接な関係にあること、また温暖化に伴う海水温の上昇によって海洋生活期間が短くなっていることを突き止めました。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、国際学術誌『Journal of Fish Biology』のオンライン版において、日本時間2026年6月11日に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究背景
・ アユは日本を代表する水産重要種であり、明治時代の水産増殖学的研究に始まり、これまで盛んに研究されてきました。しかし、河川や海における生態学的研究は相対的に少なく、身近でありながらいまだ謎が多い魚でもあります。&lt;br /&gt;
・ アユは秋に産卵・孵化します。川で孵化したアユの仔魚はただちに海へと下り、冬の間、波打際などのごく沿岸で過ごしたのち、春、川に遡上します。アユの海洋生活期間は南方ほど短いことが知られています。それゆえ、海洋生活期間は、川や海の水温に関連すると考えられてはいましたが、その支配的な要因や近年の温暖化による影響については、十分に分かっていませんでした。&lt;br /&gt;
・ 近年、アユ資源管理の高度化のために、川だけではなく海も含むアユ生態のさらなる解明が求められていました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
研究方法
　岐阜県水産研究所に蓄積されていた1995～2025年（うち8カ年）の遡上アユの日齢データを使用しました。遡上アユは長良川河口堰の魚道（海から5.4km地点）で3～6月に捕獲された個体であり、耳石※1の輪紋を計数することにより個体ごとの日齢を把握（図1）し、これを海洋生活期間（日数）とみなしました。また、捕獲日と日齢から孵化日を推定しました。国土交通省の公開データから、2012年以降の長良川の河川域（31.2km地点）、河口域（3.0km）、および伊勢湾奥の水温を取得し、産卵孵化（河川域）と河川遡上（河口域）の引き金となる水温の到達タイミングやそれらの期間についても年ごとに整理し、海洋生活期間との関係を解析しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1． 長良河口堰で捕獲した遡上アユ（左）、摘出した耳石（中）、研磨した耳石の輪紋の様子（右）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
・ 孵化時期が早いアユほど、より大きい体サイズで早くに河川遡上を始めるという毎年の一貫した傾向が、本研究でもあらためて確認されました。&lt;br /&gt;
・ アユの海洋生活期間は、年ごとに50日程度のばらつきはありますが、過去30年間でおよそ12日間短縮している傾向が確認されました（図2）。また、海水温は2012～2024年の間だけでも明確な上昇傾向を示しました（図3）。&lt;br /&gt;
・ アユの海洋生活期間は、産卵孵化と河川遡上を誘発する河川水温よりも、冬季の海水温に強く関係しており、海水温が高い年ほど海洋生活期間は短くなりました（図4）。これは、海水温が高いと成長が良好となり、河川遡上の可能な体サイズ（水温依存：大きいサイズほど低い水温で遡上可能）に早く達するためと考えられます。&lt;br /&gt;
・ 以上の結果から、温暖化によって伊勢湾の冬季海水温が上昇しており、それに伴ってアユの海洋生活期間が短くなっていることが分かりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の意義
・ 県の研究機関で蓄積された過去のデータを活用することで、現在のアユ資源管理に貢献できる基礎的かつ重要な生態学的知見を導き出すことができました。&lt;br /&gt;
・ 既知であった「長良川における秋の産卵遅延」に加えて、今回あらたに、「伊勢湾における冬の海洋生活の短縮」という新たな温暖化影響が明らかになりました。これらは、他地域におけるアユ生態への温暖化影響を理解するうえでも役立ちます。&lt;br /&gt;
・ 海への出入りに関係する「産卵（孵化）と河川遡上のタイミング」は、アユの海洋生活期間に影響する潜在的な要因であり、それは河川水温に強く依存しますが、本研究では、その年の海の状況（海水温）がより支配的な要因であると示されました。&lt;br /&gt;
・ 内水面漁業の重要種であるアユの生態・資源を考える上で、川だけでなく、海の状況も考慮することが重要であることが示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
・ 顕著な変化が見られない伊勢湾から長良川に向かうアユの遡上タイミングについて、より詳細な検討を実施し、「見かけ」と「中身」の変化およびその要因を把握します。そして、アユの再生産・リクルートに対する気候変動やその他の影響を検討します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
雑誌名：Journal of Fish Biology&lt;br /&gt;
論文タイトル：Climate-driven shifts in early life history via shortened marine residence in amphidromous ayu Plecoglossus altivelis&lt;br /&gt;
著者：Shigeya Nagayama（永山滋也）, Ryouji Fujii（藤井亮吏）, Morihiro Harada（原田守啓）, Kenichi Ohara（大原健一）&lt;br /&gt;
DOI: &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1111/jfb.70533&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;10.1111/jfb.70533&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Article share:&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://onlinelibrary.wiley.com/share/author/UFMA4AX7KXCGVQFHNYCQ?target=10.1111/jfb.70533&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://onlinelibrary.wiley.com/share/author/UFMA4AX7KXCGVQFHNYCQ?target=10.1111/jfb.70533&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究は、（独）環境再生保全機構の環境研究総合推進費（JPMEERF20202004，JPMEERF20232M01研究代表者：原田守啓）、JSPS科学研究費補助金（JP24K03128研究代表者：永山滋也）の支援を受けて行ったものであり、岐阜県・岐阜大学が共同設置運営する岐阜県気候変動適応センターにおける共同研究事業の一環として実施したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
※1　耳石&lt;br /&gt;
魚の頭の中、内耳にあり、主成分が炭酸カルシウムからなる硬い小構造物で、魚のバランス感覚や聴覚に関与している。成長とともに大きくなり、年輪のような層（成長輪）を形成する。そのため、魚の日齢や年齢の推定に用いられる。また、成長時に耳石に取り込まれる微量元素は、その時の周囲の水環境を反映するため、魚の回遊履歴の推定にも用いられる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202606120793/_prw_PI10im_nIOZhdwz.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>高校生向け体験型講座「KIT数理講座」を開催　～タイリングと相対論で学ぶ“身近な数理の世界”～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606150845</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学 数理工教育研究センターでは、高校生を対象とした体験型講座「KIT数理講座」を、2026年7月18日（土）に開催します。 本講座は、数学・理科・科学・ものづくりに関心のある高校生の皆さんに...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学 数理工教育研究センターでは、高校生を対象とした体験型講座「KIT数理講座」を、2026年7月18日（土）に開催します。&lt;br /&gt;
本講座は、数学・理科・科学・ものづくりに関心のある高校生の皆さんに向けて、普段の授業ではなかなか体験できない「身近に存在する数理の世界」を紹介することを目的に、毎年実施しているものです。参加者が実際に手を動かし、試行錯誤しながら学ぶことで、数理の魅力やその応用の広がりを実感できる内容となっています。&lt;br /&gt;
今年度は、「相対論ことはじめ」と「タイリングで学ぶ数学的思考」と2つのテーマを用意し、最前線の研究分野にもつながる数理的な考え方を体験的に学びます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要&lt;br /&gt;
• 講座名&lt;br /&gt;
「相対論ことはじめ」&lt;br /&gt;
講師：木下俊一郎（基礎教育部　数理・データサイエンス・AI教育課程　准教授　　&lt;br /&gt;
「タイリングで学ぶ数学的思考～タイル敷詰め体験から帰納法へ～」&lt;br /&gt;
講師：八島高将（基礎教育部　数理・データサイエンス・AI教育課程　講師）&lt;br /&gt;
• 日時：2026年7月18日（土）9:00～12:00（受付 8:30～）&lt;br /&gt;
• 会場：金沢工業大学 23号館4階 409号室&lt;br /&gt;
（以下の扇が丘キャンパス【D】の建物）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
• 対象：高校生&lt;br /&gt;
• 定員：先着50名&lt;br /&gt;
• 参加費：無料（昼食付き）&lt;br /&gt;
• 申込期間：2026年7月10日（金）まで&lt;br /&gt;
• 申込方法：以下のWebサイトよりお申込みください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/efc/14_4_h-s_suri-seminar.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/efc/14_4_h-s_suri-seminar.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※両講座とも受講いただく形式となり、いずれか一方のみの受講はできません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講座内容&lt;br /&gt;
１．相対論ことはじめ&lt;br /&gt;
アインシュタインの相対性理論は、「時間や空間は誰にとっても同じだ」という常識をくつがえし、動くと時間が遅れるといった驚くべき現象を予言しました。一見不思議に思えるこの理論ですが、実はあのスマホのGPSでも使われている身近なものです。本講座では、特殊相対性理論を実際に計算しながら学び、その仕組みを体感します。GPSの正確さの裏にある物理を通して、最先端の物理が日常生活とつながっていることを実感してみませんか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．タイリングで学ぶ数学的思考～タイル敷き詰め体験から帰納法へ～&lt;br /&gt;
同じ形のタイルで平面をすき間なく埋め尽くす「タイリング」に挑戦！実際にタイルを動かしながら、試行錯誤で一つの問題を解き明かします。盤面のサイズを変えて考える中で、数学的帰納法をはじめ、背理法・対称性・場合分けといった数学の考え方を体験的に学べます。さらに、このテーマはペンローズ・タイリングや準結晶の研究にもつながる、今も世界で研究されている最前線の話題です。楽しみながら“考える力”を伸ばしてみませんか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本講座では、参加者が主体的に考え、発見する楽しさを体験できるプログラムを提供いたします。未来の理工系人材の育成につながる取り組みとして、ぜひご取材・ご紹介くださいますようお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【2025年度のKIT数理講座の模様】&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606150845/_prw_PI2im_tcmwctr5.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>DXハイスクール応援プログラムplus　～N-E.X.T.ハイスクール構想の実現に向けて～　7/18(土) ・19(日) 開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606120787</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（学長：大澤 敏）は、2026年7月18日（土）・19日（日）の２日間にわたり、高校教員を対象とした「DXハイスクール応援プログラムplus～N-E.X.T.ハイスクール構想※の実現に向け...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学（学長：大澤　敏）は、2026年7月18日（土）・19日（日）の２日間にわたり、高校教員を対象とした「DXハイスクール応援プログラムplus～N-E.X.T.ハイスクール構想※の実現に向けて～」を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学では2024年度より3回にわたり高校のICTを活用した文理横断的・探究的な学びの強化（DXハイスクール事業）の支援に取り組んできました。&lt;br /&gt;
このたびの「DXハイスクール応援プログラムplus」では、引き続きデジタル技術を活用した実践的な学びに加え、高校教育の充実に向けて、N-E.X.T.ハイスクール（※1）の学びを伴走しながら形にしていきます。&lt;br /&gt;
特に今年度は「教育DXの実践と体験」をテーマに、高校教員による教育DXの事例紹介や大学教員によるデジタルツールを活用した模擬授業、体験型ワークショップを通じて、教育現場における高校教育の情報Ⅱや探究学習・課題研究におけるデジタル技術の活用可能性を広く発信します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
DXハイスクール応援プログラムplus～N-E.X.T.ハイスクール構想の実現に向けて～」について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[開催概要]&lt;br /&gt;
日時：7月18日（土）・19日（日）　11：00～15：30&lt;br /&gt;
会場：金沢工業大学　扇が丘キャンパス７号館（石川県野々市市扇が丘７番1号）&lt;br /&gt;
主催：金沢工業大学&lt;br /&gt;
後援：文部科学省&lt;br /&gt;
対象：高校教員・教育委員会関係者&lt;br /&gt;
参加費：無料（事前申込制）&lt;br /&gt;
主なプログラム ：&lt;br /&gt;
● 高校の探究学習／課題研究・教育DXの事例紹介&lt;br /&gt;
● 大学教員による高校教育の支援プログラム&lt;br /&gt;
● 高大連携相談コーナー&lt;br /&gt;
※ KIT OPEN CAMPUSも同日開催しています（10:00～16:00）&lt;br /&gt;
詳細・お申込み：&lt;br /&gt;
プログラムの詳細とお申し込みにつきましては以下のWEBページからご覧ください（プログラム毎に定員あり）&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/jigyo/dx/event/2026/dxh_plus/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/jigyo/dx/event/2026/dxh_plus/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
前回　（第3回）DXハイスクール応援プログラムの様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※１文部科学省「N-E.X.T.ハイスクール構想」について&lt;br /&gt;
全ての高校生が家庭の経済状況等に左右されることなく、学校で、多様な個性や能力を生かして、「自ら問いを立てる力」「他者とともに価値を創り出力」を身に付け、希望する大学等への進学や就職等をし、生涯を通じて幸福に暮らしていくことができるよう、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜視点１＞不確実な時代を自立して生きていく主権者として、AIに代替されない能力や個性の伸長&lt;br /&gt;
＜視点２＞我が国や地域の経済・社会の発展を支える人材育成&lt;br /&gt;
＜視点３＞一人一人の多様な学習ニーズに対応した教育機会・アクセスの確保&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
の３つの視点を重視しながら、更なる高等学校改革を進める。あわせて、高等学校から大学・大学院に至るまでの一貫した改革・（リ・スキリングを含む）により、強い経済や地域社会の基盤となる人材を育成する。 概要は以下の文部科学省のWEBサイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/1358056_00005.htm&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/1358056_00005.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606120787/_prw_PI2im_34Z2YqtR.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>上智大学と板橋区教育委員会が連携協定を締結しました</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606150839</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>上智学院</dc:creator>
        <description>上智大学は、2026年6月12日、板橋区教育委員会と、学術研究の発展および教育施策の充実を目的とした事業連携協定を締結しました。本協定は、令和8年度「東京都と大学との共同事業」に採択された「ソフィアに...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
上智大学は、2026年6月12日、板橋区教育委員会と、学術研究の発展および教育施策の充実を目的とした事業連携協定を締結しました。本協定は、令和8年度「東京都と大学との共同事業」に採択された&lt;a href=&quot;https://www.sophia.ac.jp/jpn/article/news/release/260601_nihongo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「ソフィアにほんごプロジェクト」&lt;/a&gt;を背景とし、外国につながる子どもへの日本語教育支援を軸に、大学・自治体・学校が連携した教育モデルの構築を目指すものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
板橋区教育委員会教育長 長沼 豊氏（左）と杉村 美紀上智大学長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロジェクトについて
近年、グローバル化の進展により、日本語を母語としない子どもたちが増加し、学習や学校生活への適応が課題となっています。板橋区においても、外国につながる児童やその保護者の増加を背景に、日本語支援や多文化理解の必要性が高まっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ソフィアにほんごプロジェクト」をリードする上智大学短期大学部の宮﨑 幸江教授は、同短期大学部が神奈川県秦野市において約40年にわたり取り組んできた、外国につながる子どもたちへの日本語教育支援を牽引してきました。こうした実践的知見と、本学が有する言語教育・教育学分野の専門的知見を基盤に、本プロジェクトでは大学生による学習支援を軸とした日本語教育の実践とモデル化を進めます。本協定は、こうした知見と実践を地域において具体化するものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な取組みと今後の展開
協定に基づき、外国につながる子どもの支援に関心を持つ学生が、板橋区立小学校において授業内に入り込み、日本語面のサポートに加え、教科学習の理解を支える支援を実施します。2026年度は試行的に支援活動を開始し、春学期・秋学期それぞれにおいて複数回の継続的な関わりを通じて、児童一人ひとりの理解状況に応じたきめ細かな支援を行います。学生は教育現場に参画し、教員による事前講義や巡回指導、活動の振り返りを通じて支援の質を担保します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
次年度以降は、今年度の実践をもとに、学校と地域をつなぐ支援体制の拡充を図るとともに、「大学主導・地域連携型支援モデル（ソフィアモデル）」の確立を目指します。なお、活動の成果はシンポジウム等を通じて広く発信する予定です。また、本プロジェクトで協働する早稲田大学と連携し、一般向け公開講座「外国につながる子どもの教育を考える」も開講。研究と実践の両面から、具体的な事例や課題についてともに考える機会を設けます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
協定締結によせての杉村美紀学長コメント
「このたびの協定締結により、学校での学習支援ボランティアや地域連携をさせていただけることなり大変光栄に存じております。板橋区ならびに地域社会の皆様のご理解とご配慮に感謝申し上げるとともに、本学としても、多文化共生を考える貴重な学びと経験の機会として、学生たちと共にしっかりと取り組ませていただく所存です」&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101998/202606150839/_prw_PI1im_9IO6rg50.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【リゾートバイトダイブ】大人気イラストレーター”Chocomoo”デザインの限定コラボTシャツをプレゼント！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606150838</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ダイブ</dc:creator>
        <description>この度、リゾートバイトダイブは、国内外から支持を集める大人気イラストレーター”Chocomoo（チョコムー）”とのコラボレーションによる「限定コラボTシャツプレゼントキャンペーン」を開始いたします。 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
この度、リゾートバイトダイブは、国内外から支持を集める大人気イラストレーター”Chocomoo（チョコムー）”とのコラボレーションによる「限定コラボTシャツプレゼントキャンペーン」を開始いたします。&lt;br /&gt;
2026年8月から9月にかけてリゾートバイトダイブを通じて就業するスタッフを対象に、ここでしか手に入らないオリジナルコラボTシャツを抽選で50名様にプレゼントいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
キャンペーン概要
リゾートバイトダイブで、2026年8月〜9月にリゾートバイトをされる方の中から、抽選で50名様に、『Chocomoo×リゾートバイトダイブ オリジナル限定コラボTシャツ』が当たるキャンペーンです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【対象者】&lt;br /&gt;
　以下、すべての条件を満たす方が抽選対象となります。&lt;br /&gt;
　　①申し込みフォームからエントリーいただいた方&lt;br /&gt;
　　②2026年7月17日（金）時点で、　　　&lt;br&gt;　　　2026年8月1日〜2026年9月30日の期間で50日以上の就業契約がある方&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【キャンペーン申し込み期限】&lt;br /&gt;
　2026年7月17日（金）23:59&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼キャンペーン詳細ページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://resortbaito-dive.com/campaigns/chocomooT-campaign&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://resortbaito-dive.com/campaigns/chocomooT-campaign&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本キャンペーンの背景
リゾートバイトは、全国各地の観光地やリゾート地で働きながら、新しい出会いや経験を得られる働き方として、多くの方に支持されています。一方で、新しい環境へ飛び込むことに不安を感じる方も少なくありません。ダイブでは、そうした一歩を踏み出す方々を応援したいという想いから、本キャンペーンを企画いたしました。&lt;br /&gt;
Chocomooとのコラボレーションで制作されたオリジナルデザインには、新たな挑戦を楽しみ、自分らしく前へ進む人々へのエールが込められています。&lt;br /&gt;
本キャンペーンを通じて、リゾートバイトでの挑戦や経験が、より特別な思い出となることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Chocomoo / チョコムー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
京都出身のイラストレーターで、POPで独創的な作品をモノトーンで描くのが特徴。&lt;br /&gt;
日本をはじめ海外のアパレルブランドや企業とのコラボレーションなど、さまざまなアーティストへ作品提供し、国内外でのArt Showにも参加するなど幅広いシーンで活動中。&lt;br /&gt;
Instagram：&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/yukachocomoo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/yukachocomoo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リゾートバイトとは
リゾートバイトとは、全国の観光地にあるホテルや旅館、テーマパーク、スキー場などで住み込みで働く仕事です。&lt;br /&gt;
勤務期間は3ヶ月程度が一般的で、寮費・水道光熱費が無料のケースも多く、食事付きの求人もあるため、生活コストを抑えながら働けます。&lt;br /&gt;
ほとんどの方が未経験からスタートするため、特別なスキルや資格がなくても挑戦できる点も特徴です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（*1）調査概要：リゾートバイト専門の求人サイトにおける市場調査&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;調査機関：日本マーケティングリサーチ機構&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;調査期間：2025年10月15日～2025年10月20日&lt;br /&gt;
（*2）リゾートバイト施設で就労した方の口コミ掲載数 2026年4月1日時点 自社調べ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ダイブ
本社所在地：東京都新宿区新宿2-1-12 PMO新宿御苑前 2F/3F&lt;br /&gt;
代表取締役：庄子 潔&lt;br /&gt;
設立日：2002年3月&lt;br /&gt;
公式サイト　　　：&lt;a href=&quot;https://dive.design/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://dive.design/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
リゾートバイトダイブ：&lt;a href=&quot;https://resortbaito-dive.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://resortbaito-dive.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
リゾートバイトナビ：&lt;a href=&quot;https://resortbaito-dive.com/columns&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://resortbaito-dive.com/columns&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Instagram　　　：&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/resortbaitodive/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@resortbaitodive&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
TikTok　　　　 &amp;nbsp; ：&lt;a href=&quot;https://www.tiktok.com/@resortbaitodive&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@resortbaitodive&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
YouTube　　　 &amp;nbsp; ：&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/@dive_inc&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@dive_inc&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
X（旧Twitter）&amp;nbsp; &amp;nbsp; ：&lt;a href=&quot;https://x.com/diveresortbaito&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@diveresortbaito&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『公式アプリでサクッと登録（60秒）』&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
公式リゾートバイトアプリ：&lt;a href=&quot;https://apps.apple.com/jp/app/%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA-%E7%9F%AD%E6%9C%9F-%E9%AB%98%E6%99%82%E7%B5%A6%E3%81%AE%E4%BD%8F%E3%81%BF%E8%BE%BC%E3%81%BF%E6%B1%82%E4%BA%BA%E3%81%8C%E6%8E%A2%E3%81%9B%E3%82%8B/id6755983805&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;iOS&lt;/a&gt;／&lt;a href=&quot;https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dive.resort_baito_dive_app&amp;amp;pcampaignid=web_share&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Android&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ダイブは、日本経済の成長エンジン「観光業」の大課題を解決すべく、事業展開しているベンチャー企業です。&lt;br /&gt;
基幹事業である観光施設に特化した人材サービス（リゾートバイト）においては、観光施設の大課題である「人手不足」の解決に寄与しており、年間14,555人の観光従事者を創出。日本人人材と外国人人材あわせて、全国47都道府県の累計5,900施設以上の観光施設と、人材のお取引実績があります。&lt;br /&gt;
また、新規事業の地方創生事業では、全国6カ所の非観光地（過疎地・消滅可能性自治体を含む）において、D2Cの観光事業を展開。収益の創出・外貨の獲得はもちろん、地域事業者と連携することでのサステナブルな地域づくりに貢献しております。&lt;br /&gt;
その他にも、グランピング施設に特化したWEBメディア「 GLAMPICKS（グランピックス）」の運営をはじめとした宿泊施設に対しての集客支援など、IT領域での事業展開も積極的に行っております。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>【長崎・夏のお出かけ新スポット】佐世保の「chill cafe(チルカフェ)」にランダムな出会いを求めて</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606100642</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Brangia.inc</dc:creator>
        <description>総合建設業のBrangia.inc（本社：福岡県福岡市中央区、代表取締役CEO：香田大介）のグループ会社である、株式会社CELL（本社：長崎県佐世保市湊町、代表取締役：松下賢治）が運営する「chill...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
総合建設業のBrangia.inc（本社：福岡県福岡市中央区、代表取締役CEO：香田大介）のグループ会社である、株式会社CELL（本社：長崎県佐世保市湊町、代表取締役：松下賢治）が運営する「chill bakery(チルベーカリー)」「grit coffee(グリットコーヒー)」「huu hotel(フーホテル)」隣接の「chill cafe(チルカフェ)」は、この夏、新たなポップアップスペースをオープンいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ポップアップスペースの展開について
新たにスタートする「ポップアップスペース」は、毎回ガラリと表情を変える、まさに“一期一会”の空間です。&lt;br /&gt;
ホテルの1階に店舗を構える人気ベーカリー「chill bakery（チルベーカリー）」の香ばしい焼き立てパンと、「grit coffee（グリットコーヒー）」の淹れたての一杯、それらを片手に寛げるイートインスペース「chill cafe(チルカフェ)」内にアパレル、アクセサリー、アート、雑貨など、その時しか出会えないユニークなポップアップストアが展開されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夏休みの旅行で佐世保を訪れた方、久しぶりに地元へ帰省した学生や社会人、そして「夏休みにどこか面白い場所へ行きたい」と思っている地元の若者たちにとって、うってつけの場所となります。旅人と地元の温かい賑わいが自然とブレンドされるこの空間は、訪れるたびに新しいお気に入りに出会える、夏の新しい目的地です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「今週は、どんな素敵なモノに出会えるだろう？」&lt;br /&gt;
そんな期待を胸に、ぜひ新しく生まれ変わる「chill cafe(チルカフェ)」へお越しください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この夏を一緒に盛り上げる出店者も大募集
「chill cafe(チルカフェ)」では、観光客や地元の感度の高い若者たちが集まるこの賑やかなスペースを、一緒に彩ってくださる出店者を募集しています。ジャンルの制限はありません。あなたの作品やブランドを、この歴史あるリノベーション空間で表現してみませんか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■募集要項&lt;br /&gt;
実施期間： 週替わり（詳細な日程は個別に調整いたします。）&lt;br /&gt;
対象ジャンル： 制限なし（物販、展示など）&lt;br /&gt;
出店場所： chill cafe内特設ポップアップスペース（古民家エリア）&lt;br /&gt;
お問い合わせ先： CELL美容室（担当：[吉田堅次] / [dressdecell@gmail.com]）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■店舗情報&lt;br /&gt;
名称：chill cafe（チルカフェ）&lt;br /&gt;
住所：〒857-0864　長崎県佐世保市戸尾町5-18&lt;br /&gt;
電話：0956-80-5276&lt;br /&gt;
公式SNS：&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/chill_cafe_sasebo?igsh=MWRqdXRiNGRwZXR1Zw==&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
↑6月上旬開催のポップアップの雰囲気をお届け中！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▫&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/chill_bakery_sasebo?igsh=MTkybng2aWV5aXNrNg==&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;chill bakery&lt;/a&gt;（チルベーカリー）&lt;br /&gt;
▫&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/grit_coffee_sasebo?igsh=b3k1NzZuMGJlNHZu&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;grit coffee&lt;/a&gt;（グリットコーヒー）&lt;br /&gt;
▫&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/huu_hotel_sasebo?igsh=MWRvdjJvZnU0MzgzeQ==&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;huu hotel&lt;/a&gt;（フーホテル）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■会社情報&lt;br /&gt;
〇Brangia.inc&lt;br /&gt;
設立：2021年(令和3年)2月8日&lt;br /&gt;
住所：福岡市中央区大名1-9-24 MotherhouseDAIMYO3F&lt;br /&gt;
事業内容：総合建設業、ブランディング事業、リノベーション、用地活用等&lt;br /&gt;
公式サイト： &lt;a href=&quot;https://www.brangia.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〇株式会社CELL&lt;br /&gt;
設立：2014年12月&lt;br /&gt;
住所：〒857-0055　佐世保市湊町3-14&amp;nbsp;&amp;nbsp;MUC1F&lt;br /&gt;
定休日：毎週月曜日・火曜日&lt;br /&gt;
公式サイト：&lt;a href=&quot;https://cell-creation.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108952/202606100642/_prw_PI2im_b44mrxcW.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【企業誘致20年】富士河口湖町と松山油脂が連携し求人開始！復職率過去3年間100％の職場環境を公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606110705</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>山梨県富士河口湖町</dc:creator>
        <description>山梨県富士河口湖町（町長：渡辺 英之）は、2006年に町の企業誘致施策によって同町に拠点を構え、今年で操業20年を迎える松山油脂株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役社長：松山 剛己）の富士河口湖工...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
山梨県富士河口湖町（町長：渡辺 英之）は、2006年に町の企業誘致施策によって同町に拠点を構え、今年で操業20年を迎える松山油脂株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役社長：松山 剛己）の富士河口湖工場・山梨物流センターにおける職場体感イベント「オープンオフィス」の開催をお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本取り組みは、町が企業誘致を行った企業の成長を支援するとともに、地域雇用の安定、さらには仕事創出に伴う移住・定住促進のモデルケースとして官民連携で推進するものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 企業誘致から20年：町と企業が紡ぐ「地域密着型」の持続可能な関係性&lt;br /&gt;
富士河口湖町では、持続可能な町づくりと安定した雇用機会の創出を目指し、積極的な企業誘致を推進してまいりました。&lt;br /&gt;
その象徴的な成功事例が、スキンケア・ヘアケア・ボディケア等の製造で全国に根強いファンを持つ「松山油脂株式会社」です。同社は2006年、緑豊かで清らかな水に恵まれた富士河口湖町船津地区に工場を建設。先月2026年5月30日には、地域住民も招いた「富士河口湖工場20周年記念オープンファクトリー」を開催するなど、20年にわたり地域に愛され、地域と共に歩む工場として深く根付いています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本来、自治体が特定の民間企業の求人募集を単独で広報することは極めて異例ですが、今回の共同周知は「町の誘致企業への長期的支援」および「雇用の創出による地方創生・移住促進」という共通の目的のもとに実現いたしました。町としては、このような優良企業の存在を広く発信することで、今後のさらなる企業誘致や、企業の設立に伴う新たな移住・定住の潮流を生み出していきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■ 驚異の「育休復職率 過去３年間 100％」！ライフステージに寄り添う温かい職場環境&lt;br /&gt;
松山油脂富士河口湖工場および山梨物流センターは、富士山の麓の緑豊かな好環境に位置しています。&lt;br /&gt;
現在、同拠点では出産や子育て、介護などのライフステージを迎えているスタッフが多く在籍していますが、「産前産後休暇・育児休暇からの復職率は過去3年間 100％」を誇ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
復職後も、時短勤務など個々の家庭環境に合わせた柔軟な働き方に対応できる体制が整っており、長く安心して働ける環境が地域の方々にも高く評価されています。また、嬉しい福利厚生として、自社の商品を通常よりもお得に購入できる社員割引販売制度も完備。松山油脂ブランドのファンの方はもちろん、「地元で誇りを持って働きたい」というスタッフが多く活躍しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 6月10日開催の第一弾には男女7名が参加！リアルな職場を見る「オープンオフィス」&lt;br /&gt;
実際の仕事内容や働く環境を事前に体感し、働くイメージをしっかりと持ってから応募を検討してもらうため、同社では職場見学・相談会「オープンオフィス」を開催しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年6月10日（水）に開催された第一弾のオープンオフィスには、地元や周辺地域から男女7名が参加。緑に囲まれたクリーンな工場内の様子を熱心に見学する姿が見られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
続く第二弾は、来週6月19日（金）に開催いたします。求人に関心のあるご本人はもちろん、ご家族やご友人との参加も大歓迎です。「地域に愛される工場で、心地よく、働きがいを持って働きたい」という皆さまのご参加をお待ちしております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【富士河口湖工場/山梨物流センターオープンオフィス 開催概要】&lt;br /&gt;
日時： 2026年6月19日（金） 13:30〜14:30&lt;br /&gt;
※当日であっても、事前にお電話をいただければ柔軟に飛び込み参加等の対応・受付をいたします。&lt;br /&gt;
※上記日程でご都合がつかない場合は、平日（同社営業日）に限り別日程でのご案内も可能です。お気軽にご相談ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
場所： 希望職種に応じて、以下のいずれかの拠点をご案内します（当日は片方のみ見学可、両方希望の場合は別日程をご提案します）。&lt;br /&gt;
松山油脂 富士河口湖工場（山梨県南都留郡富士河口湖町船津6662-13）&lt;br /&gt;
松山油脂 山梨物流センター（山梨県南都留郡富士河口湖町船津6073-1）&lt;br /&gt;
※お車でのご来訪が可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
内容： 事業所・実際の仕事の見学、働く環境の確認、終了後の個別質問タイム（知りたいことを何でも直接ご質問いただけます）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参加時のお願い： 工場内では白衣・ギャザーキャップ（衛生帽）を着用いただきます。髪の長い方はまとめられるよう、ヘアゴム等をご持参ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お申し込み方法：&lt;br /&gt;
① お電話： 0555-72-6887（受付：平日 9:00〜17:30）&lt;br /&gt;
② ウェブ： 公式サイトのお問い合わせフォームよりお申し込みください。&lt;br /&gt;
（URL： &lt;a href=&quot;https://www.matsuyama.co.jp/news/46138&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.matsuyama.co.jp/news/46138&lt;/a&gt; ）&lt;br /&gt;
※「一般のお問い合わせ」を選択し、件名で「富士河口湖工場の採用について」を選び、内容欄にご希望の職種をご記入ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
備考： オープンオフィスご参加後、求人にご応募いただける場合は、同社ウェブサイト内の求人情報に基づき、履歴書・職務経歴書を郵送いただく形となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本件に関するお問い合わせ・取材お申し込み先】&lt;br /&gt;
企業側窓口： 松山油脂株式会社 富士河口湖工場 採用担当&lt;br /&gt;
電話番号： 0555-72-6887 （松山油脂 問い合わせ代表番号）&lt;br /&gt;
公式ホームページ： &lt;a href=&quot;https://www.matsuyama.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.matsuyama.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109044/202606110705/_prw_PI1im_1btbsQ76.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>大河ドラマ「豊臣兄弟！」斎藤利三役 内藤剛志さんの登壇が決定！プレミアム豊臣トーク　in 東京・日本橋</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606150826</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>滋賀県</dc:creator>
        <description>＜滋賀県・ここ滋賀 主催イベント＞ ～天下人の夢から450年～ プレミアム豊臣トーク in 東京・日本橋 大河ドラマ「豊臣兄弟！」明智光秀役 要潤さんに加え 斎藤利三役 内藤剛志さんの登壇が決定！ 開...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月15日&lt;br /&gt;


滋賀県ここ滋賀&lt;br /&gt;

＜滋賀県・ここ滋賀 主催イベント＞&lt;br /&gt;
～天下人の夢から450年～&lt;br /&gt;
プレミアム豊臣トーク　in 東京・日本橋&lt;br /&gt;
 大河ドラマ「豊臣兄弟！」明智光秀役　要潤さんに加え  斎藤利三役 内藤剛志さんの登壇が決定！ &lt;br /&gt;
 開催日：2026年７月2６日（日）／会場：日本橋三井ホール（東京・日本橋） &lt;br /&gt;
 さらに、「ここ滋賀」（東京・日本橋）では『びわ湖・戦国マルシェ』を同時開催  イベント参加の抽選申し込みは7月5日（日）23：59まで！ &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2026年7月26日（日）に東京・日本橋で開催する「～天下人の夢から450年～ プレミアム豊臣トーク in 東京・日本橋」に、新たなゲストとして大河ドラマ「豊臣兄弟！」（ＮＨＫ）で、斎藤利三役の内藤剛志さんの登壇が決定しました！明智光秀役・要潤さんとの共演が実現します。&lt;br /&gt;
　ドラマでは主君・明智光秀とその重臣・斎藤利三として共演するお二人が、作品の魅力はもちろん、豊臣ゆかりの滋賀と戦国について語ります。安土城築城450周年の節目に、大河ドラマの世界観を肌で感じ、滋賀の魅力を再発見する一日。ぜひ会場でお楽しみください。&lt;br&gt;　また、東京・日本橋のイベント会場からすぐの「ここ滋賀」横のイベントスペースでは、『びわ湖・戦国マルシェ』と題し、豊臣ゆかりの滋賀県の市町のＰＲブースや産品の販売ブースを出展します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「～天下人の夢から450年～ プレミアム豊臣トーク in 東京・日本橋」ゲスト
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
要潤さん　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2001年「仮面ライダーアギト」でデビュー。主な出演作に、映画「劇場版タイムスクープハンター安土城 最後の1日」「キングダム」「TOKYO MER～走る緊急救命室～」「新幹線大爆破」「アギト-超能力戦争-」、ドラマ「拾われた男」「フィクサー」「ちはやふる-めぐり-」「終幕のロンド-もう二度と、会えないあなたに-」など。NHKでは、連続テレビ小説「まんてん」「まんぷく」「らんまん」、大河ドラマ「龍馬伝」「花燃ゆ」「青天を衝け」、「タイムスクープハンター」シリーズなどに出演。2026年大河ドラマ「豊臣兄弟！」では明智光秀を演じる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
内藤剛志さん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
“27クール続けて連続ドラマ出演”という日本記録を打ち出し、“連ドラの鉄人”と呼ばれる。主な出演作に、ドラマ「科捜研の女」シリーズ、「警視庁・捜査一課長」シリーズ、「TOYD」など出演作多数。その他、バラエティなどでも幅広く活躍。映画「ゲド戦記」「千と千尋の神隠し」ではアテレコも担当。NHKでは、大河ドラマ「翔ぶが如く」「花燃ゆ」、連続テレビ小説「わかば」、時代劇シリーズ「はんなり菊太郎」ほかに出演。2026年大河ドラマ「豊臣兄弟！」では明智家臣の斎藤利三を演じる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イベントの概要
タイトル：～天下人の夢から450年～ プレミアム豊臣トーク　in 東京・日本橋&lt;br /&gt;
開催日時：2026年7月26日（日）15:00開演&lt;br /&gt;
会場：日本橋三井ホール　（〒103-0022　東京都中央区日本橋室町2丁目2-1）&lt;br /&gt;
ゲスト：要潤さん　大河ドラマ「豊臣兄弟！」明智光秀役&lt;br /&gt;
　　　　内藤剛志さん　大河ドラマ「豊臣兄弟！」斎藤利三役&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イベントの趣旨
　2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟！」(ＮＨＫ)では、滋賀・近江ゆかりの地や武将なども数多く登場しています。豊臣ゆかりの地はもちろん、織田信長が築いた夢の城・安土城もこの近江にあり、今年は築城から450年を迎える記念すべき節目です。&lt;br /&gt;
　滋賀県は、この大河ドラマ「豊臣兄弟！」の放送をきっかけとして、日本の歴史を動かした近江の豊かな文化、壮大な自然、そして知られざる魅力を、ドラマキャストを迎えるプレミアムなトークイベントを通じて、東京から全国へと発信します。天下人の夢が息づく地・滋賀の真髄を、ぜひこのイベントで体感してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参加者募集について
【応募期間】2026年6月8日（月）12：00から7月5日（日）23：59まで&lt;br /&gt;
【定員・料金】700名・無料&lt;br /&gt;
【応募方法】インターネットによる事前申込&lt;br /&gt;
【申込フォームＵＲＬ】しがネット受付&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://ttzk.graffer.jp/pref-shiga/smart-apply/apply-procedure-alias/toyotomi-talk&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ttzk.graffer.jp/pref-shiga/smart-apply/apply-procedure-alias/toyotomi-talk&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
しがネット受付 2次元コード&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の予定
・7月5日（日）：申込締め切り&lt;br /&gt;
・7月10日（金）：抽選結果通知（予定）&lt;br /&gt;
・7月26日（日）：「プレミアム豊臣トーク」開催（日本橋三井ホール／東京・日本橋）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ここ滋賀」で『びわ湖・戦国マルシェ』同時開催
&lt;br /&gt;
　滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」横のイベントスペース（公開空地）では、豊臣ゆかりの地である滋賀県内の様々な地域の魅力発信のため、市町のＰＲブースや産品の販売ブースなどが出展するびわ湖・戦国マルシェを7月26日（日）に同時開催します！トークショーイベントと併せて、近江の戦国ゆかりの地を存分に体感してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考情報：滋賀県内の主なスポットや催事
■滋賀県立安土城考古博物館（近江八幡市）&lt;br /&gt;
織田信長が築いた安土城の歴史と文化を専門とする博物館です。安土城跡の広大な範囲&lt;br /&gt;
を調査・研究し、出土品や詳細な復元模型、最新の調査成果に基づいた映像資料などを&lt;br /&gt;
展示しています。本年は安土城築城450周年の節目にあたり、戦国時代の近江における&lt;br /&gt;
文化や人々の生活、そして信長の天下統一に向けたビジョンを深く探求できる施設とし&lt;br /&gt;
て、歴史愛好家から一般の方まで広く親しまれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公式ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://azuchi-museum.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://azuchi-museum.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Instagram：&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/azuchihaku/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/azuchihaku/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Youtube：&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/channel/UCcEjba98uG94zcQKgUP3uwQ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/channel/UCcEjba98uG94zcQKgUP3uwQ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■北近江豊臣博覧会（2026年2月1日（日）～12月20日（日））（長浜市）&lt;br /&gt;
滋賀県内では、大河ドラマ「豊臣兄弟！」の放送にあわせて、豊臣秀吉、秀長兄弟ゆか&lt;br /&gt;
りの地である長浜で北近江豊臣博覧会を開催しています。「豊臣兄弟！北近江長浜&lt;br /&gt;
大河ドラマ館」は、ドラマの衣装・小道具の展示、特集パネルや長浜でしか見られない&lt;br /&gt;
オリジナル映像等を通して、大河ドラマ「豊臣兄弟！」の魅力をより深く知ることので&lt;br /&gt;
きる展覧会を期間限定で実施しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公式ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://www.nagahama-sengoku.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nagahama-sengoku.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Instagram：&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/kitaohmi_toyotomi_exhibition/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/kitaohmi_toyotomi_exhibition/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
X（旧Twitter）：&lt;a href=&quot;https://x.com/sengoku_naga&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://x.com/sengoku_naga&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」について
「ここ滋賀」は、滋賀県の魅力を首都圏に届ける情報発信拠点として、2017年10月、東京・日本橋に開業しました。日本橋は江戸時代には「近江商人」が行商の拠点として活躍した場所でもあり、現在も近江商人ゆかりの企業が点在しています。そのような歴史的背景を持つ日本橋の地で「ここ滋賀」は、滋賀の食・文化・観光・モノづくりなどを五感で体験できる場として人々が集い、交流し、新たな発見をする場を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公式ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://cocoshiga.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://cocoshiga.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Instagram：&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/cocoshiga/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/cocoshiga/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
X（旧Twitter）：&lt;a href=&quot;https://x.com/cocoshiga_info&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://x.com/cocoshiga_info&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>尼崎市　職員採用試験の実施について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606120778</link>
        <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 18:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>尼崎市</dc:creator>
        <description>尼崎市では、行政課題の複雑化・多様化や人材の流動化が進む中、意欲と能力を備えた多様な人材を確保するため、受験しやすい採用試験を実施しています。 行政現場で培われた経験や知識に加え、民間企業等での経験や...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　尼崎市では、行政課題の複雑化・多様化や人材の流動化が進む中、意欲と能力を備えた多様な人材を確保するため、受験しやすい採用試験を実施しています。&lt;br /&gt;
　行政現場で培われた経験や知識に加え、民間企業等での経験や専門性を有する人材を積極的に受け入れることで、多様な視点や発想を組織に取り入れ、市民ニーズに的確に対応できる組織づくりを進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１&amp;nbsp; 募集概要&lt;br /&gt;
⑴　事務職（既卒・高校既卒・法務・デジタル）&lt;br /&gt;
　　６月12日(金曜日)～28日(日曜日)&lt;br /&gt;
⑵　事務職（新卒）・保健師・診療放射線技師・保育士&lt;br /&gt;
　　７月１日(水曜日)～20日(月曜日)&lt;br /&gt;
⑶　技術職・福祉SV・福祉職・カムバック&lt;br /&gt;
　　通年募集&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳しくは下記URLをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/shisei/bosyu/syokuin/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/shisei/bosyu/syokuin/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２　募集人数&lt;br /&gt;
・事務（既卒・キャリア）・事務（高校既卒）&amp;hellip;30人程度&lt;br /&gt;
・事務（法務・キャリア）&amp;hellip;若干名&lt;br /&gt;
・事務（デジタル・キャリア）&amp;hellip;５人程度&lt;br /&gt;
・事務（大卒新卒）&amp;hellip;10人程度&lt;br /&gt;
・保健師（キャリア含む）&amp;hellip;５人程度&lt;br /&gt;
・診療放射線技師&amp;hellip;若干名&lt;br /&gt;
・土木（高卒・キャリア含む）&amp;hellip;20人程度&lt;br /&gt;
・建築（高卒・キャリア含む）&amp;hellip;10人程度&lt;br /&gt;
・電気（高卒・キャリア含む）&amp;hellip;15人程度&lt;br /&gt;
・造園（高卒・キャリア含む）&amp;hellip;３人程度&lt;br /&gt;
・環境・衛生（キャリア含む）&amp;hellip;20人程度&lt;br /&gt;
・獣医師（キャリア含む）&amp;hellip;若干名&lt;br /&gt;
・事務（福祉）ＳＶ&amp;hellip;若干名&lt;br /&gt;
・事務（福祉・キャリア）&amp;hellip;15人程度&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３　尼崎市の職員採用試験のポイント&lt;br /&gt;
▶ SPI試験で選考します。特別な公務員試験対策は不要です。&lt;br /&gt;
▶一次面接はオンラインで実施し、仕事や学業と両立しやすいよう、NIGHT面接や週末面接枠も用意しております。&lt;br /&gt;
▶技術区分の受験要件を大きく緩和しています。&lt;br /&gt;
　（要件：各職種に関する専門課程を1科目以上履修or各職種に関する指定の資格を所有）&lt;br /&gt;
▶各種試験区分でキャリア採用を実施しています。&lt;br /&gt;
▶専門性を活かす「事務（法務）区分」を創設しています。（令和７年度（2025年度）冬期募集より）&lt;br /&gt;
▶出産・育児・介護など、やむを得ない事情で、一度退職した元尼崎市職員の方を対象に、再び市職員として活躍できる「カムバック採用」を実施しています。（令和７年度（2025年度）冬期募集より）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４　令和８年度（2026年度）職員募集コンセプト「あまくみんといて。あまがさき。」について&lt;br /&gt;
　本コンセプトには、「尼崎市」や「市職員」に対する先入観やイメージだけで判断してほしくないという思いを込めています。&lt;br /&gt;
　尼崎市は近年、多くの人に選ばれるまちへと変化を続けていますが、その魅力や可能性はもちろん、その変化を支える市職員の仕事の実態については十分に知られていない側面があります。&lt;br /&gt;
　特に、市役所の仕事は「ルーティーンワークが中心」「決められた業務をこなすだけ」といったイメージを持たれがちですが、実際には、市民に最も身近な立場で地域課題と向き合い、前例のない課題への対応や新たな施策の企画・実行など、職種を問わず高い専門性や創意工夫が求められる仕事です。&lt;br /&gt;
　「あまくみんといて」という言葉には、「尼崎を甘く見ないで」という意味だけでなく、「尼崎市や市職員のことをもっとよく見てほしい」という思いも込めています。&lt;br /&gt;
　本市の魅力や成長だけでなく、職員一人ひとりの挑戦や熱意、各職種が持つ専門性や現場力など、これまで十分に伝えきれていなかった尼崎市役所のリアルな姿を発信することで、志を持つ多様な人材との出会いにつなげていきます。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>初夏の味覚を満喫！「メロンフェア」開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606110739</link>
        <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>あわら市</dc:creator>
        <description>道の駅蓮如の里あわら（福井県あわら市）では、あわら市特産のメロンを楽しめる「メロンフェア」を開催いたします。 6月上旬から7月中旬まで旬を迎えるメロンを使用した限定メニューの販売や試食会、ガラポン抽選...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
道の駅蓮如の里あわら（福井県あわら市）では、あわら市特産のメロンを楽しめる「メロンフェア」を開催いたします。&lt;br /&gt;
6月上旬から7月中旬まで旬を迎えるメロンを使用した限定メニューの販売や試食会、ガラポン抽選会などメロンの魅力を満喫できる企画を多数実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催概要
イベント名：メロンフェア&lt;br /&gt;
開催期間：2026年6月13日（土）〜7月26日（日）&lt;br /&gt;
開催場所：道の駅蓮如の里あわら（福井県あわら市吉崎1丁目801）&lt;br /&gt;
ホームページ：&lt;a href=&quot;https://rennyo-awara.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://rennyo-awara.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Instagram：&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/rennyoawara/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/rennyoawara/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■あわらのメロン、ここがすごい！
あわらは福井県内でも有数のメロン産地です。特に、濃厚な甘さで人気、赤肉の「マルセイユメロン」、ジューシーな甘みとコスパが魅力の「アンデスメロン」、そして“メロンの王様”こと「アールスメロン」など、地元農家が丹精込めて育てた旬のメロンが続々と登場します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■見どころ＆楽しみ方
キャンペーンも盛りだくさん！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．アンケートに答えて景品を当てよう！ 　
店内でアンケートに回答いただいた方を対象に、抽選で素敵な景品をプレゼントします！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．土日祝日限定！メロン試食会
フェア期間中の土日祝日に、メロンの試食会を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．ガラポン抽選会
売店で2,000円以上お買い上げの方を対象に、ガラポン抽選会を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■レストランでもメロン三昧！
期間中はメロンを贅沢に丸ごと1玉使用した「丸ごとメロンパフェ」や、メロンたっぷりスイーツがカフェに登場。&lt;br /&gt;
SNS映え間違いなしの逸品が勢ぞろいします。&lt;br /&gt;
旬のメロンをさまざまなスタイルでお楽しみいただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件に関するお問合せ先
道の駅 蓮如の里あわら&lt;br /&gt;
電話：0776-65-2453&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【あわら市ふるさと納税のご案内】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北陸の温泉地・あわら市を応援しませんか？&lt;br /&gt;
寄附は温泉街の魅力向上や子育て支援など、まちづくりに活用されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・あわら温泉宿泊券（老舗旅館で贅沢なひととき）&lt;br /&gt;
・越前がに・のどぐろ干物など日本海の海の幸&lt;br /&gt;
・福井ブランド米「いちほまれ」や地酒&lt;br /&gt;
・旬のフルーツ（メロン・スイカ・柿）や押し寿司、ホルモン鍋セット&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
バリエーション豊かな返礼品をご用意しております。&lt;br /&gt;
“北陸の美味しさと癒し”を、ふるさと納税でぜひ体験してください。&lt;br /&gt;
あわら市へのふるさと納税は&lt;a href=&quot;https://www.city.awara.lg.jp/mokuteki/industry/cityinfo0103/p011218.html#%283%29%E7%94%B3%E8%BE%BC%E3%81%BF&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
福井県あわら市&lt;br /&gt;
全国幸福度ランキングで、2014年から6回連続1位を獲得した福井県の北の玄関口であるあわら市。&lt;br /&gt;
北陸有数の温泉地で、開湯140周年を迎えた「あわら温泉」をはじめ、宿場町としての文化が残る「金津地区」、淡水釣りやカヌーが盛んな「北潟湖」、北陸街道の歴史が息づく「吉崎・細呂木地区」、豊かな実りや美しい景観の丘陵地、田園、森林など、様々な魅力にあふれ、暮らす人も訪れる人も幸せな気持ちになれるスポットが数多くあります。さらに、あわら温泉は第39回(2025年)「にっぽんの温泉100選」で全国7位にランクインしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
感幸プロモーション動画 &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=17tT6gFXkwo&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=17tT6gFXkwo&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109061/202606110739/_prw_PI1im_LQyOoH32.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【沖縄移住への意識調査】就業前は38.7％だった「移住・多拠点視野層」が、就業後は59.1％と約1.5倍に拡大</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606110710</link>
        <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ダイブ</dc:creator>
        <description>全国5,900施設以上の観光施設に特化した人材サービス事業を行う株式会社ダイブ（東京都新宿区 代表取締役社長：庄子潔、証券コード151A、以下ダイブ）は、沖縄県内でのリゾートバイト就業経験者および現在...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
全国5,900施設以上の観光施設に特化した人材サービス事業を行う株式会社ダイブ（東京都新宿区　代表取締役社長：庄子潔、証券コード151A、以下ダイブ）は、沖縄県内でのリゾートバイト就業経験者および現在就業中の男女93名を対象に、「沖縄移住に関する意識調査」を実施いたしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
【調査背景】 
現在、政府は観光業を「日本経済の成長エンジン」と位置付け、市場の拡大を後押ししています。なかでも日本屈指のリゾート地である沖縄県では、観光需要の拡大が顕著です。沖縄県が発表した最新データによると、令和7年度の入域観光客数は1,093万5,800人（前年度比9.9％増）に達し、これまで最多だった平成30年度を9.3％も上回る過去最高を記録しました。（*1）&lt;br&gt;一方で、この空前の観光ブームの裏で、沖縄の現場は深刻な人手不足に直面しています。あるホテル事業概況の調査では、観光シーズン（3～10月）に70.3％のホテルが人手不足と回答しており、オフシーズン（11～2月）でも62.1％が不足していると回答しています。（*2）こ&lt;br /&gt; 
うした中、労働力不足の解決策として注目される「リゾートバイト」は、都市部からの人材供給だけでなく、地方への「お試し移住」の手段としても機能し始めています。&lt;br&gt;そこで今回ダイブでは、沖縄県内での就業経験者および現在就業中のスタッフを対象に「沖縄移住に関する意識調査」を実施いたしました。実際に現地で働き、生活したからこそ見えてきた「移住への意識変化」や「移住における不安や課題」といった実態を報告いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（*1）&lt;a href=&quot;https://www.pref.okinawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/026/300/r7nendo-gaikyou-sokuhou.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;出典元：沖縄県「令和７年度　沖縄県入域観光客統計概況（速報）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;（*2）&lt;a href=&quot;https://www.okigin-ei.co.jp/results/research/2026012800047/file_contents/report_2026-01-28_hoteljigyogaikyo.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;出典元：一般社団法人沖縄県ホテル協会と株式会社おきぎん経済研究所の共同調査「ホテル事業者における業務概況調査報告書」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【調査サマリー】 
 
 
 
 ⚫︎現地でのリアルな就業・生活体験をきっかけに、事前の関心度（38.7％）から約1.5倍へと「移住・多拠点視野層」が拡大する結果&lt;br /&gt; ⚫︎本格移住における不安の第1位は「継続的な仕事の確保（38.2%）」であり、生活基盤や経済面が現実的な課題に&lt;br /&gt; ⚫︎リゾートバイトを選んだ理由は「生活費を抑えて現地生活を体験できるから」が77.5%で圧倒的多数&lt;br /&gt; ⚫︎就業体験を通じ83.8%が意識変化を実感し、そのうち53.7%が「地域を支える一員」としての当事者意識を持つ&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
回答者の属性 
単一回答n=93&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
大都市圏からの人材流入が顕著。トップ3は「大阪・東京・神奈川」 
主な出身都道府県は、大阪府が10.8%で最多となり、次いで東京都（9.7%）、神奈川県（8.6%）、福岡県（6.5%）、兵庫県（5.4%）と続き、全国の主要な大都市圏出身者が上位を占めている実態が伺えます。大都市圏に人口や労働力が集中するなか、リゾートバイトという働き方が、都市部から地方（沖縄県）へ人材を還流させる一つのインフラとして機能している背景がデータから読み取れます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
Q．出身地を教えてください（単一回答）n=93&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
リゾートバイトでの就業状況 
沖縄でのリゾートバイト稼働状況を尋ねたところ、「過去1年以内に就業を経験した」が30.1%で最多となりました。次いで「過去2〜3年以内の就業経験（29.0%）」、「現在、就業中（1ヶ月以上経過）（28.0%）」と続きます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Q．沖縄でのリゾートバイトに関する状況を教えてください（単一回答）n=93&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
就業先選定時に、最も参考にした媒体 
就業先選定時に最も参考にした媒体は、「求人サイトの条件（時給・待遇）」が47.3%で最多となり、次いで「特に参考にしたものはない（12.9%）」、「以前観光で訪れた際の自分の体験（11.8%）」、「SNS（Instagram, TikTok, YouTube）（9.7%）」と続きます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
Q．沖縄での就業を選ぶ際、最も参考にしたものは何ですか（単一回答）n=93&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
就業前（38.7%）から約1.5倍に！就業をきっかけに「移住肯定派」へ 
沖縄での就業を開始する前、将来的な移住に興味が「なかった（当時は考えていなかった）」と回答した人は61.3%にのぼり、当初から移住を視野に入れていた層は38.7%に留まっていました。（Q．1-1）&lt;br /&gt; 
しかし、実際に沖縄でのリゾートバイトを経験した後に将来の移住意向について尋ねると、「良い縁や仕事があれば沖縄移住も選択肢に入ると感じた」（41.9％）、「数年以内に沖縄と他地域との多拠点生活をしたいと考えている」（9.7％）、「具体的に移住の準備を始めた／検討している」（7.5％）を合わせた、移住や多拠点生活に前向きな意識を持つ「移住・多拠点視野層」の割合は59.1％となりました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;これは就業前の関心層（38.7％）と比較して約1.5倍に拡大しており、リゾートバイト経験が沖縄での暮らしをより具体的にイメージするきっかけになっていることがうかがえる結果となりました。（Q．1-2）&lt;br /&gt; 
この結果から、最初から移住を目的としていなかった層であっても、現地でのリアルな就業や生活体験をきっかけに、自身のキャリアとライフステージの選択肢を前向きに広げている実態が伺えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Q．1-1沖縄での就業を開始する前、将来的な「移住」に興味がありましたか（単一回答）n=93&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Q．1-2今回の沖縄での就業をきっかけに、将来的な「移住」についてどう考えるようになりましたか（単一回答）n=93&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
沖縄移住における壁は「仕事と経済」 
将来、本格的に沖縄へ移住する際の最大の不安について尋ねたところ、移住後の「継続的な仕事」の確保（38.2%）」が最多となり、次いで「経済面について（32.7%）」が上位を占めました 。&lt;br&gt;一方で、「孤独感（新しいコミュニティに馴染めるか）」は5.5%と低い数値にとどまっています 。 （Q．2-1）この傾向を裏付けるように、移住支援プログラムで最も魅力的だと感じる特典では、「住まいに関する情報（34.5%）」に加え、「沖縄での転職活動フォロー（21.8%）」や「直接雇用への移行フォロー（18.2%）」といった、仕事に関する具体的なサポートを求める声が計4割に達しています 。&lt;br&gt;&amp;nbsp;地域への適応や人間関係よりも、長期的な雇用や収入の安定といった「現実的な生計維持の継続性」が、本格的な移住を実現するための主たる課題になっている実態が伺えます 。（Q．2-2）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Q．2-1将来、本格的に沖縄へ移住をする際、何が一番不安ですか（単一回答）n=55&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Q．2-2「沖縄移住」に役立つ特典があるなら、何が最も魅力的ですか（単一回答）n=55&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
8割近くが「生活費抑制」をメリットに。リスクを抑えた“お試し移住”の手段として定着&lt;br&gt; 
移住や長期滞在の手段として「リゾートバイト」という働き方を選んだ理由を尋ねたところ、「生活費（家賃等）を抑えて現地生活を体験できるから」が77.5%と圧倒的多数を占めました 。&lt;br&gt;次いで「いきなり移住するより経済的・心理的リスクが低いから（37.5%）」 、「地域のリアルな生活環境（物価や不便さ）を知りたいから（30%）」が上位に入っています。&lt;br /&gt; 
Q．移住や長期滞在の手段として「リゾートバイト」という働き方を選んだ理由は何ですか（複数回答）n=80&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
リゾートバイトでの就業体験を通じ、全体の8割以上が「自身の価値観や意識の変化」を実感 
沖縄での就業を通じて、自身の考え方や意識の変化があったかを尋ねたところ、「少し変化があった（47.5%）」が最多となり、「非常に変化があった（36.3%）」を合わせると、全体の83.8%が何らかの意識変化を実感していることが分かりました。&lt;br&gt;一方で、「あまり変化はない」と答えた層は16.3%にとどまっています。この結果から、現地に身を置いて働くリゾートバイトという経験が、単なる一過性の短期労働やリゾート地での滞在に終わらず、参加者自身の内面や物事の見方に影響を与える契機になっている実態が伺えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Q．沖縄での就業を通じて、ご自身の考え方や意識の変化はありましたか（単一回答）n=80&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
就業体験を経て価値観が変化した層の過半数（53.7%）が、「観光客」から「地域を支える担い手」へ 
就業を通じて意識に変化があったと回答した層に対し、観光客ではなく「地域を支える一員」としての実感があるかを尋ねたところ、「非常にそう思う（22.4%）」と「そう思う（31.3%）」を合わせた肯定層の合計が53.7%に達しました。&lt;br&gt;この結果から、現地での就業体験を通じて価値観が変わった人々は、単なる一時的な訪問客としての視点を超え、地域の産業を支える当事者としての責任感や愛着を深めている傾向が伺えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Q．観光客ではなく、地域を支える一員であるという実感がもてたか&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
意識変化があった層の半数以上（50.8%）が、現地の深刻な「人手不足への貢献」を前向きに実感 
意識の変化があった層に対し、地域の深刻な人手不足への支援貢献実感があるかを尋ねたところ、「非常にそう思う（28.4%）」と「そう思う（22.4%）」を合わせた肯定層の合計が50.8%に達しました 。&lt;br&gt;特に「非常にそう思う」の割合が約3割と高い水準にあることから 、リゾートバイトを通じた日々の業務が、「現地の課題を解決する直接的な社会貢献」として本人たちに前向きに捉えられている実態が伺えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Q．地域の深刻な人手不足に対して、実質的な力になれていると感じた&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
意識変化があった層の8割超が、多様な出会いによる「自身の視野や価値観の広がり」を実感 
意識の変化があった層に対し、多様な仲間や地域住民との出会いを通じて自身の視野や価値観が広がったかを尋ねたところ、「非常にそう思う（49.3%）」と「そう思う（34.3%）」を合わせた肯定層の合計が85.1%となりました。&lt;br&gt;全国から集まる多様なバックグラウンドを持つ仲間や、現地住民との深い交流が日常的に発生するリゾートバイトならではの環境が、参加者にとって自身の生き方や多様性を前向きに見つめ直す極めて有意義な機会となっている実態が伺えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Q．ご自身の状況に近いものを選択してください&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
約8割が、沖縄の「自然環境や文化保全」に対する理解・関心の深まりを自覚 
意識の変化があった層に対し、地域の自然環境や文化保全に対する理解や関心が深まったかを尋ねたところ、「そう思う（44.8%）」と「非常にそう思う（35.8%）」を合わせた肯定層の合計が80.6%にのぼりました。一時的な訪問客としての立場から、現地での生活や労働を経験することで、「美しい自然や貴重な文化を次世代へ守り伝えるべき」という、より深い関心や環境意識を抱くようになる実態が伺えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Q．沖縄の自然や伝統文化を、大切に守っていきたい意識が強まった&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
意識変化があった層の約6割が、今後のキャリアにおいて「地域貢献や地方就職」への関心を表明 
意識の変化があった層に対し、今後のキャリア選択において地域貢献や地方での就職に対する関心が深まったかを尋ねたところ、「そう思う（32.8%）」と「非常にそう思う（34.3%）」を合わせた肯定層の合計が61.2%となりました。&lt;br&gt;都市部から離れて地方の現場で働く中で培った経験が、今後のライフプランやキャリア形成において「地方を支える仕事に携わる」という新たな選択肢を生み出す契機になっている傾向が伺えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Q．自分のキャリアに対し、沖縄移住や拠点移動などの新しい選択肢が見えた&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
同世代の仲間との繋がりを最多の半数超が重視「地域住民との深い交流」も4割以上が期待 
就業期間中に重視したい関係性について尋ねたところ、「同世代・リゾバイト仲間とのつながり」が52.7%で最多となりました。次いで「地域住民との深い交流」が43.0%、「他職種のプロ人材とのつながり（31.2%）」、「職場の先輩との深いつながり（30.1%）」と続いています。&lt;br /&gt; 
同じ目的を持って集まる同世代の仲間との横の繋がりを大切にしつつも、4割以上が地域社会や住民との一歩踏み込んだ交流を求めていることが分かります。単に稼ぐための労働環境としてだけでなく、現地の人々や多様な人材と関わるコミュニティ形成の場としての価値をリゾートバイトに見出している傾向が伺えます。&lt;br /&gt; 
Q．沖縄での就業期間中、どのような「繋がり（コミュニティ）」を最も重視したいですか？（複数回答可）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
◆沖縄での就業中、地元の人との交流や、景色・文化に触れて「ここに住みたい」と心が動いた瞬間を教えてください（自由回答）※一部抜粋&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
・「買い物もバスを使わないと全て揃えられない不便な環境でしたが、地元の人が声をかけて下さり、自宅に招いて御馳走してくださった。優しい心に触れ感謝しか言葉が出てきません。沖縄は私にとって心のふるさとです」（20代・女性）&lt;br /&gt; 
・「地元スーパーでの勤務であったので、近所のおじいおばぁがいつも話しかけて構ってくれる優しさに癒されました。イベントにも積極的に参加して『島の一員になれたかも！』と感じた時、住んでみたいなぁ！と心が揺れました」（30代・女性）&lt;br /&gt; 
・「現地の人が地域の祭りに誘ってくれたり、地域の事を教えてくれたりと、積極的にかかわってくれた。人の優しさと友人ができた事が移住を考えるきっかけになった」（30代・男性）&lt;br /&gt; 
・「現地の方と触れ合う機会も多く、名前を憶えて頂いたことは大きかった。地域の方やその土地に対し『そのお返しがしたい』というような細やかな思いが、確実に住みたい気持ちになりました。今は隣の島で地域おこし協力隊の仕事を見つけ、挑戦できています」（30代・女性）&lt;br /&gt; 
・「地域活動をしている際、居心地が良かった」（50代・女性）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査概要&lt;br /&gt; 
調査名称　：2026年｜沖縄移住への意識調査調査期間　：2026年5月19日～2026年5月25日&lt;br /&gt; 
調査方法　：Googleフォームによる回収調査対象　：沖縄県内でのリゾートバイト就業経験者および現在就業中の男女&lt;br /&gt; 
有効回答数：93名&lt;br /&gt; 
実施主体　：株式会社ダイブ&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108906/202606110710/_prw_PI1im_3YBA1WU2.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>女性特有の症状・疾患への初期対応を支援</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606110741</link>
        <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岐阜大学</dc:creator>
        <description>女性特有の症状・疾患への初期対応を支援 産婦人科医への全国調査で「必須漢方8処方」を明らかに 近畿大学東洋医学研究所（大阪府堺市）所長・教授 武田卓らの研究グループは、女性特有の症状に対して、優先的に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月12日&lt;br /&gt;


近畿大学&lt;br /&gt;
岐阜大学&lt;br /&gt;
富山大学&lt;br /&gt;
東北大学&lt;br /&gt;
福岡大学&lt;br /&gt;

女性特有の症状・疾患への初期対応を支援　&lt;br&gt;産婦人科医への全国調査で「必須漢方8処方」を明らかに
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　近畿大学東洋医学研究所（大阪府堺市）所長・教授 武田卓らの研究グループは、女性特有の症状に対して、優先的に学ぶべき漢方処方について、産婦人科医を対象に全国調査を実施し、共通して重要と考える「必須漢方8処方」を初めて体系的に明らかにしました。本研究により、更年期症状やPMS（月経前症候群）※1など、女性診療で頻繁にみられる症状に対して、産婦人科以外の医師でも実践しやすい漢方診療※2の基盤となる処方群が示され、今後、一般診療や産業医領域における女性診療支援への活用が期待されます。&lt;br /&gt;
　本件に関する論文が、令和8年（2026年）5月24日（日）に、日本産科婦人科学会とアジアオセアニア産科婦人科学会が発行する公式学術雑誌“Journal of Obstetrics and Gynaecology Research”（ジャーナル・オブ・オブステトリクス・アンド・ガイネコロジー・リサーチ）に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
漢方診療のイメージ　※写真は生成AIです　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件のポイント
● 産婦人科医255人を対象とした全国調査から、女性特有の症状・疾患に対して一般臨床医が優先的に学ぶべき「必須漢方8処方」を初めて明示&lt;br /&gt;
● 加味逍遙散 （かみしょうようさん）&amp;nbsp;※3、桂枝茯苓丸 （けいしぶくりょうがん）&amp;nbsp;※4、当帰芍薬散 （とうきしゃくやくさん）&amp;nbsp;※5などが、女性診療において産婦人科医が重要と考える漢方に一定の共通認識があることを確認&lt;br /&gt;
● 本研究で選定された8処方を基にした教育資材作成による、一般診療や産業医領域での女性診療支援への活用を期待&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の背景
　月経困難症、PMS（月経前症候群）、更年期症状、不安・不眠などの女性特有の症状は、産婦人科診療で多くみられます。一方で、地域や勤務環境によっては専門医をすぐに受診できない場合があり、一般臨床医や産業医が初期相談・初期対応にあたることもあります。こうした場面で活用しやすい漢方診療への関心は高まっていますが、一般臨床医が女性診療においてどの漢方処方を優先的に学ぶべきかは、十分に整理されていませんでした。&lt;br /&gt;
　経済産業省による「女性特有の健康課題による経済損失の試算と健康経営の必要性について」の調査によると、月経症状や更年期障害などによる経済損失は年間約2.5兆円に上ると試算しており、働く女性の健康支援は社会的に重要性が高まっています。そのような中、日本の公的医療保険制度下で広く使用されている漢方治療は、産婦人科以外の医師でも理解しやすく、比較的導入しやすい治療法として注目されています。しかし、産婦人科医以外の医師が「どの漢方処方を優先的に学ぶべきか」はこれまで明確になっていませんでした。そこで本研究では、全国の産婦人科医を対象に調査を実施し、一般臨床医が優先的に学ぶべき「必須漢方8処方」を明らかにしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の内容
　本研究では、令和7年（2025年）5月から9月にかけて、産婦人科漢方研究会会員1,421人を対象に匿名Webアンケートを実施し、255人の産婦人科医から回答を得ました。&lt;br /&gt;
　回答者には、女性特有の疾患を主に診療している産婦人科医の立場から、女性特有の疾患に対応するうえで必要と考えられる漢方処方を最大8種類まで選択してもらい、各処方の推薦頻度を解析しました。その結果、「加味逍遙散」、「桂枝茯苓丸」、「当帰芍薬散」をはじめとする8処方が一般臨床医が優先的に学ぶべき「必須漢方8処方」として抽出されました。特に、「加味逍遙散」「桂枝茯苓丸」「当帰芍薬散」の3処方は、婦人科領域で古くから「婦人科三大処方」として広く用いられており、月経関連症状や更年期症状への中心的な漢方治療として高い支持を集めました。また、医師の性別や臨床経験、漢方専門医資格の有無による大きな違いはみられず、産婦人科領域において広く重要と考える漢方の共通認識が形成されていることが示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文掲載
掲載誌：Journal of Obstetrics and Gynaecology Research（インパクトファクター：1.5＠2024）&lt;br /&gt;
論文名：Essential Kampo Formulas for General Clinicians Managing Female-Specific&lt;br /&gt;
Conditions: A Nationwide Survey of Obstetricians and Gynecologists in Japan&lt;br /&gt;
（女性特有の症状を診療する一般臨床医に必要な漢方処方―日本の産婦人科医を対象とした全国調査）&lt;br /&gt;
著　 者：武田卓1、磯部真倫2 、永松健3、中島彰俊4、齋藤昌利5、四元房典6&lt;br /&gt;
所　 属：1 近畿大学東洋医学研究所、2 岐阜大学大学院医学系研究科医科学専攻 生殖・発育医学講座 産科婦人科学、3 国際医療福祉大学成田病院産婦人科、4 富山大学医学部産婦人科学講座、5 東北大学大学院医学系研究科産科学・胎児病態学分野、6 福岡大学医学部産科婦人科学講座&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1111/jog.70340&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1111/jog.70340&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
DOI：10.1111/jog.70340&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の詳細
　本研究では、月経困難症、PMS（月経前症候群）、更年期症状、不安・不眠などの女性特有の漢方診療を一般臨床医にも実践可能な形で整理することを目的として、産婦人科医による実践知を全国規模で集約しました。&lt;br /&gt;
　調査では34種類の漢方処方を対象としましたが、推薦は一部の処方に集中しており、特に8処方が多く選択されました。このことから、産婦人科医の間で、女性診療において中核となる漢方処方が一定程度共有されていることが示されました。抽出された8処方は、更年期障害、PMS、頭痛、冷え、不安、不眠、倦怠感など、女性診療で頻繁にみられる症状に幅広く対応できる点が特徴です。&lt;br /&gt;
　特に「加味逍遙散」は、更年期症状やPMSへの有効性を示した臨床試験報告もあり、女性医療における代表的漢方処方として位置づけられています。これらの結果は、一般臨床医が女性診療における漢方処方を学び始める際の手がかりとなるものです。今後は、今回抽出された8処方を基に初期研修医向け教育資材を作成し、一般診療や産業医領域における女性特有の症状・疾患への初期対応に活用されることが期待されます。&lt;br /&gt;
　本研究成果は、一般診療や産業医領域での女性医療支援、漢方教育の標準化、さらには女性の健康課題への社会的対応強化につながることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究者のコメント
武田 卓（タケダ タカシ）&lt;br /&gt;
所属：近畿大学東洋医学研究所&lt;br /&gt;
職位：所長・教授&lt;br /&gt;
学位：博士（医学）&lt;br /&gt;
コメント：更年期障害やPMSなどの女性特有疾患の治療は、女性活躍推進の観点から注目されています。ホルモン補充療法やピルは有効ですが、産婦人科以外での導入には課題があります。一方、漢方治療は診療科を問わず処方しやすく、初期対応として有望です。今回選定された8処方を基に、全国6大学が中心となって初期研修医向け教育資材を作成中であり、今後、医学教育を通じて女性特有疾患への対応の裾野が広がることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
※1 PMS（月経前症候群）：&lt;br /&gt;
月経前に起こる心身の不調。イライラ、不安、頭痛、むくみなど多様な症状が現れる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2 漢方診療：&lt;br /&gt;
日本で独自に発展してきた伝統医学に基づき、患者の体質や症状全体を総合的に捉えて行われる治療。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3 加味逍遙散（かみしょうようさん）：&lt;br /&gt;
更年期症状、PMS、不安感、イライラなどに広く用いられる代表的な婦人科漢方処方。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※4 桂枝茯苓丸（けいしぶくりょうがん）：&lt;br /&gt;
月経不順、月経痛、更年期症状、のぼせ、肩こり、冷えのぼせなど、血流の滞りに関連する不調に用いられる代表的な婦人科漢方処方。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※5 当帰芍薬散（とうきしゃくやくさん）：&lt;br /&gt;
冷え、貧血傾向、月経不順、月経痛、むくみ、めまいなど、血行や水分バランスの乱れに関連する不調に用いられる代表的な婦人科漢方処方。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106389/202606110741/_prw_PI6im_O328c8Z8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【立教大学】6/17開催！６言語共同公開講演会「描かれた怪異、語られた異界－世界の妖怪・神仙・精霊」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606110697</link>
        <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係各位 立教大学（東京都豊島区、総長：西原廉太）は、2026年6月17日（水）、池袋キャンパスにて全学共通科目言語B※継続学修促進企画「世界を知ろう！」６言語共同イベント ―― 公開講演会「描か...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月12日&lt;br /&gt;


立教大学&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教大学（東京都豊島区、総長：西原廉太）は、2026年6月17日（水）、池袋キャンパスにて全学共通科目言語B※継続学修促進企画「世界を知ろう！」６言語共同イベント ―― 公開講演会「描かれた怪異、語られた異界 ―― 世界の妖怪・神仙・精霊」を開催します。（※全学共通で行われる言語教育のうち、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、朝鮮語、ロシア語からなる６言語を「言語B」と称しています）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本講演会は言語B連続企画「世界を知ろう！」の一環として、妖怪・こびと・精霊など、各言語の文化圏に見られる「異界」のイメージを視覚表象から比較し、異文化理解を深める機会を提供するものです。立教大学図書館所蔵の『百鬼夜行絵巻』を取り上げ、その後ドイツ・中国・ロシアの事例を提示し、各文化圏において怪異的存在がどのような姿で語られ、描かれ、親しまれてきたかを紹介。講演を通して怪異表象の成り立ちや特徴、昔話・伝承・絵画・舞台との関わりを比較しつつ、多様な文化的背景を考えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【プログラムの概要】
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■名　称：全学共通科目言語B継続学修促進企画&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;「世界を知ろう！」６言語共同イベント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 公開講演会「描かれた怪異、語られた異界――世界の妖怪・神仙・精霊」&lt;br /&gt;
■日　時：2026年6月17日（水）17時45分～18時15分&lt;br /&gt;
■会　場：立教大学池袋キャンパス （東京都豊島区西池袋 3－34－1）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　太刀川記念館３階カンファレンスルーム&lt;br /&gt;
■プログラム：&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; ・飯倉義之國學院大學文学部日本文学科教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; ・馬場綾香神戸大学国際文化学研究推進センター協力研究員&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; ・山田徹也立教大学外国語教育研究センター特任准教授&lt;br /&gt;
■主　催：立教大学全学共通カリキュラム運営センター&lt;br /&gt;
■イベントの詳細はこちら：&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; 　➔ &lt;a href=&quot;https://www.rikkyo.ac.jp/events/2026/06/mknpps000004mpmm.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.rikkyo.ac.jp/events/2026/06/mknpps000004mpmm.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>トポロジカルマグノンの熱に対する耐性を初めて理論的に実証</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606110719</link>
        <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>早稲田大学</dc:creator>
        <description>トポロジカルマグノンの熱に対する耐性を初めて理論的に実証 ~次世代超低消費電力スピントロニクス材料の設計指針~ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 【発表のポイント】 ●磁性体中に現れる特殊な量子状態...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月12日&lt;br /&gt;


早稲田大学&lt;br /&gt;

トポロジカルマグノンの熱に対する耐性を初めて理論的に実証 ~次世代超低消費電力スピントロニクス材料の設計指針~ &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
詳細は&lt;a href=&quot;https://www.waseda.jp/inst/research/news/84678&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;早稲田大学HP&lt;/a&gt;をご覧ください&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【発表のポイント】&lt;br /&gt; ●磁性体中に現れる特殊な量子状態「トポロジカルマグノン」が、熱に対してどこまで安定か、世界で初めて定量的に解明しました。&lt;br /&gt; ●複数のマグノン同士が衝突・干渉し、互いに束縛しあう量子力学的な効果を取り込んだ新しい理論を構築し、これまで熱によって壊れやすいと考えられていたトポロジカルマグノンの性質が、従来予想よりも高温まで保たれることを明らかにしました。&lt;br /&gt; ●トポロジカルマグノンに関する中性子散乱実験の結果を「単一マグノンとマグノン束縛状態間の相互作用」を考慮することで再現・説明することに成功しました。&lt;br /&gt; ●熱に強いトポロジカルマグノン材料を探索するための具体的な設計指針を示しました。将来的な超低消費電力情報技術に向けた新しい量子材料探索への貢献が期待されます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
　早稲田大学大学院先進理工学研究科の衛藤倫太郎(えとうりんたろう)大学院生(研究当時)と理工学術院の望月維人(もちづきまさひと)教授は、ドイツ・ミュンスター大学、ミュンヘン工科大学との国際共同研究により、磁性体中に現れる特殊な量子状態「トポロジカルマグノン」が、熱によってどのような影響を受けるかを理論的に解明しました。&lt;br /&gt; 
　研究グループは、多数のマグノン同士が衝突・干渉しあう複雑な量子効果を高精度で取り扱える新しい理論を構築しました。この理論を用いることで、臭化クロム（CrBr3）やヨウ化クロム（CrI3）に現れるトポロジカルマグノンが、従来予想されていたよりも熱に対して頑健で、高温でも安定に存在できることを定量的に示しました。&lt;br /&gt; 
　本研究の成果は、将来的な超低消費電力情報技術に向けた新しい量子材料探索の指針になることが期待されます。&lt;br /&gt; 
　本成果は、アメリカ物理学会（APS）が刊行するフラッグシップジャーナル「Physical Review X」に、2026年6月10日（現地時刻）にオンライン掲載されました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
図1: 磁性元素が蜂の巣(ハニカム)格子を組むファンデルワールス強磁性体の模式図。2つのマグノンの束縛状態[図中左]が、単一マグノン[図中右]と相互作用する様子を示している&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
キーワード：&lt;br /&gt; 
トポロジカルマグノン、ディラックマグノン、ファンデルワールス磁性体、熱耐性、束縛状態、臭化クロム、ヨウ化クロム、スピントロニクス&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（１）これまでの研究で分かっていたこと&lt;br /&gt; 
　磁性物質中では、電子が持つ磁気的な自由度であるスピン[※1]の集団的な揺らぎが波のように伝わります。この波は「マグノン[※2]」と呼ばれ、電荷の流れを伴わずに情報を運べるため、発熱の少ない次世代情報処理技術への応用が期待されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
図2: ギャップのないトポロジカルマグノン(左)及びギャップ付きトポロジカルマグノン(右)の運動量-エネルギー空間における模式図。トポロジカルマグノンのバンドギャップが開くと、ギャップ間に散乱の影響をほとんど受けずマグノンが一方向にのみ流れる「エッジ状態」が現れる。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　なかでも近年、特に注目されているのが、「トポロジカルマグノン[※3]」[図2]と呼ばれる特殊なマグノンです。絶対零度において、典型的な「バンドギャップ[※4]のない」トポロジカルマグノン[図2左] は、エネルギーが運動量に比例する特徴的なバンド[※4]構造を形成します。さらに、スピン軌道相互作用[※5]などの効果によってバンド間に「ギャップが開く」[図2右]と、物質の端（外周）に沿って伝わる特殊なマグノン状態「エッジ状態[※6]」がギャップ内に現れます。このエッジ状態は、欠陥や乱れの影響を受けにくく安定に流れやすいという特徴を持っていることから、将来の省エネルギー情報技術への応用が期待されています。&lt;br /&gt; 
　一方で、実際の物質は有限温度にあります。温度が上がると、熱励起された複数のマグノン同士が衝突・散乱されることで、マグノンのエネルギーが変化したり寿命が短くなったりします。そのため、本来は絶対零度でのみ理論的に正確に記述できるトポロジカルマグノンの性質が、実際の実験環境・デバイスとしての動作環境である有限温度下でも本当に存在するのか、またどの程度の温度まで安定なのかは十分に分かっていませんでした。特に、ギャップがほとんどないトポロジカルマグノンを持つ「臭化クロム（CrBr3）」では、過去の実験でマグノン励起スペクトルの詳細な温度依存性が報告されていましたが、その全体を定量的に説明する理論は確立されていませんでした。&lt;br /&gt; 
　また、ギャップの開いたトポロジカルマグノンを持つ「ヨウ化クロム(CrI3)」では、温度を上げていくと、バンドギャップの開閉が起こり、それに伴うトポロジカルな性質の変化に由来して、エッジ状態の向きが反転することが理論的に予測されていました。しかし、このバンドギャップ開閉に関する予測は必ずしも高温での精度が保証されていない近似計算に基づいたもので、その信頼性は強く疑問視されていました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）新たに実現しようとしたこと、明らかになったこと&lt;br /&gt; 
　本研究では、まず、磁性体中のトポロジカルマグノンが、有限温度でどのように変化するかを記述する理論を構築しました。対象としたのは、臭化クロム（CrBr3）、ヨウ化クロム（CrI3）などの「ファンデルワールス強磁性体[※7,8]」と呼ばれる層状磁性体です。これらの物質は、磁性層が弱い原子間力(ファンデルワールス力)により積み重なった構造をもち、マグノンの性質を調べる上で重要な物質群となっています。しかしながら、従来の理論では、これらの物質における温度によるマグノンのエネルギー変化や寿命の短縮を十分に説明できない場合がほとんどでした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
図3: (a) CrBr3におけるマグノンバンドのエネルギーの温度効果による変化量の理論-実験間の比較。エラーバー付きの白抜きマーカーが実験値、紫実線が再和法(resummation)による理論計算結果を示す。再和法(resummation)が、より低次の近似に基づく理論計算(黒実線および紫点線)よりも実験データとよく一致している。(b) CrI3におけるマグノン励起スペクトルの計算結果。緑線が絶対零度(0 K)の分散関係、カラーマップがキュリー温度付近(40.6 K)におけるスペクトル関数を示しており、K点直上のバンドギャップがキュリー温度付近においても消失することなく保たれている。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　そこで本研究では、熱励起された複数のマグノン間の相互作用をより精密に取り入れるため、「再和法(resummation)」と呼ばれる手法を用いました。これにより、単一のマグノンが、熱的に励起された別のマグノンや、2つのマグノンが量子力学的な効果により非常に強く結びついた「束縛状態[※9]」と相互作用する効果[図1]を精度良く記述することができます。&lt;br /&gt; 
　その結果、CrBr3において、2022年にスイス・パウルシェラー研究所の中性子散乱実験[※10]グループにより観測・報告されていた、ギャップがほとんどないトポロジカルマグノンのエネルギー変化と線幅の広がりを、広い温度範囲で定量的に説明することに成功しました[図3(a)]。具体的には、再和法が複数マグノンの束縛状態や共鳴状態の効果を取り込み、低温での線幅の「大きな運動量依存性」を説明できることを示しました。&lt;br /&gt; 
　さらに、CrI3などのギャップの開いたトポロジカルマグノンをもつ物質では、温度上昇によってバンドギャップは小さくなるものの、強磁性秩序が失われるキュリー温度[※11]付近までギャップが維持されることを明らかにしました[図3(b)]。これは、トポロジカルマグノンが、従来考えられていたよりも熱に対して頑強である可能性を示しています。&lt;br&gt;　また、これにとどまらず、温度効果によるスペクトル幅の広がり[※12]に埋もれずにトポロジカルなバンドギャップを観測するには、強磁性秩序を安定化させる「交換相互作用(J) [※13]」と、スピン軌道相互作用に由来しバンドギャップを開ける「Dzyaloshinskii-Moriya相互作用(D) [※14]」との比D/Jがどの程度必要かを評価しました。その結果、典型的には「約5％」が一つの目安になることを示しました。これは、今後様々なトポロジカルマグノン材料を探索する際の実用的な指針になります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（３）研究の波及効果や社会的影響&lt;br /&gt; 
　本研究は、磁性物質中のトポロジカルマグノンが温度によってどのように変化するかを、実験と比較可能な形で予測する理論的な基盤を与えるものです。これにより、トポロジカルマグノンを利用した材料やデバイスを設計する際に、単に「理論的に存在する」だけでなく、「実際の温度条件で観測・利用できるか」を判断しやすくなります。&lt;br /&gt; 
　マグノンは電荷の移動を伴わないため、発熱の少ない情報伝達の担い手として期待されています。本研究で示した温度耐性の評価方法は、将来的にスピントロニクス[※15]などの低消費電力情報処理技術に向けた材料探索に役立つ可能性があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（４）課題、今後の展望&lt;br /&gt; 
　本研究では、2次元磁性体の代表例であるファンデルワールス磁性体を対象に、有限温度でのマグノンの振る舞いを理論的に調べました。一方で、実際の物質では、欠陥、不純物、試料形状、層数、基板との相互作用などもマグノンの性質に影響します。今後は、これらの現実的な要素を取り入れた理論や、より多様な候補物質への応用が重要になります。&lt;br /&gt; 
　また、本研究で得られた指針をもとに、トポロジカルマグノンのギャップがより大きく、熱によるスペクトル幅の広がりの影響を受けにくい物質を探索することが期待されます。実験研究との密な連携により、マグノンを利用した新しい情報処理技術の基盤形成につながる可能性があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（５）研究者のコメント&lt;br /&gt; 
トポロジカルマグノンは、将来の省エネルギー情報技術を支える候補として注目されています。本研究では、その性質が温度によってどのように変わるかを、実験結果と直接比較できる形で明らかにしました。今後の材料探索やデバイス設計に役立つ理論的な土台になると期待しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（６）用語解説&lt;br /&gt; 
※1 スピン&lt;br /&gt; 
電子が持つ小さな磁石のような性質です。磁石の性質やマグノンの振る舞いを決める重要な要素です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2 マグノン&lt;br /&gt; 
磁性体中における磁気励起を粒子的な描像で捉えたものを「マグノン」と呼びます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※3 トポロジカルマグノン&lt;br /&gt; 
「トポロジー(位相幾何学)」とは、物の形を連続的に変えても不変となる量(トポロジカル不変量)を取り扱う数学の一分野です。物質中のマグノンでは、マグノンバンドを構成する状態空間の幾何学的性質として現れます。トポロジカル不変量が非ゼロとなるマグノンを「トポロジカルマグノン」と呼びます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※4 バンド・バンドギャップ&lt;br /&gt; 
電子やマグノンなどの粒子が物質中で取りうるエネルギーの運動量空間における離散的な分布のことを「バンド」といいます。結晶固体の性質を決める重要な概念です。また、複数のバンドの間のエネルギーのすき間のことを「バンドギャップ」といいます[図2右参照]。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※5 スピン軌道相互作用&lt;br /&gt; 
相対論効果に由来する、電子のスピン自由度と電荷・軌道自由度を結びつける相互作用のことをいいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※6 エッジ状態&lt;br /&gt; 
物質内部ではなく、物質の端（外周）に沿って現れる特殊な状態です。本研究では、トポロジカルマグノンのギャップ内に現れる、「後方散乱の影響を受けにくく安定して流れやすい」エッジ状態を扱っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※7 強磁性体&lt;br /&gt; 
電子が持つ磁気的な自由度「スピン[※1]」が同じ向きにそろうことで、磁石として振る舞う物質です。鉄やコバルトなどが代表例です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※8 ファンデルワールス磁性体&lt;br /&gt; 
原子層が弱い原子間力（ファンデルワールス力）で積み重なった層状磁性体です。薄膜化しやすく、次世代の二次元量子材料として注目されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※9 束縛状態&lt;br /&gt; 
空間的に近接した複数の粒子同士が互いに引き合い、ひとまとまりの状態として振る舞う量子状態です[図1参照]。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※10 中性子散乱実験&lt;br /&gt; 
物質に中性子ビームを照射し、跳ね返ってきた中性子の方向やエネルギーの変化を調べることで、マグノンなどのスペクトルを精密に測定する実験手法。本研究で参照した臭化クロム(CrBr3)に関する中性子散乱実験のデータは、論文[&lt;a href=&quot;https://journals.aps.org/prl/abstract/10.1103/PhysRevLett.129.127201&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;S. E. Nikitin &lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://journals.aps.org/prl/abstract/10.1103/PhysRevLett.129.127201&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;et al., Phys. Rev. Lett. 129, 127201 (2022)&lt;/a&gt;]にて報告されたものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※11 キュリー温度&lt;br /&gt; 
強磁性体において、電子スピンの向きがそろった磁石としての性質（磁気秩序）が、熱揺らぎによって失われ、スピンの向きがバラバラになる温度のことです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※12 スペクトル幅の広がり&lt;br /&gt; 
マグノンは他のマグノンに散乱されることで寿命が短くなります。粒子の寿命とエネルギースペクトル幅（線幅）はおおよそ反比例の関係にあるため、粒子の寿命が短くなると、観測されるスペクトル幅が広がります。その結果、中性子散乱実験などで得られる信号が不明瞭になり、バンドギャップなどの微細な構造が観測しにくくなります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※13 交換相互作用&lt;br /&gt; 
電子スピン同士を同じ向き、あるいは反対向きにそろえようとする量子力学的な相互作用です。強磁性や反強磁性など、磁石の性質を決める基本的な要因です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※14 Dzyaloshinskii-Moriya(守谷)相互作用&lt;br /&gt; 
スピン軌道相互作用に由来する特殊な磁気相互作用のことをいいます。マグノンのバンド構造にギャップを作り、トポロジカルな性質をもたらす、あるいは変化させる主要因になります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※15 スピントロニクス&lt;br /&gt; 
電子の電荷自由度だけでなく、スピン自由度も利用して情報処理を行う技術分野です。低消費電力デバイスへの応用が期待されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（７）論文情報&lt;br /&gt; 
雑誌名：Physical Review X&lt;br /&gt; 
論文名：Fate of Topological Dirac Magnons in van der Waals Ferromagnets at Finite Temperature&lt;br /&gt; 
執筆者名（所属機関名）：衛藤倫太郎* (ドイツ・ミュンヘン工科大学 日本学術振興会海外特別研究員/研究当時: 早稲田大学 大学院先進理工学研究科 物理学及応用物理学専攻 博士課程, 日本学術振興会特別研究員DC1)&lt;br /&gt; 
Ignacio Salgado-Linares (ドイツ・ミュンヘン工科大学 自然科学部 物理学科 博士課程)&lt;br /&gt; 
望月維人 (早稲田大学 理工学術院 先進理工学部 応用物理学科 教授)&lt;br /&gt; 
Johannes Knolle (ドイツ・ミュンヘン工科大学 自然科学部 物理学科 教授)&lt;br /&gt; 
Alexander Mook* (ドイツ・ミュンスター大学 固体理論研究科 教授)&lt;br /&gt; 
掲載日時：2026年6月10日&lt;br /&gt; 
掲載URL：&lt;a href=&quot;https://journals.aps.org/prx/abstract/10.1103/tbh2-jq9r&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://journals.aps.org/prx/abstract/10.1103/tbh2-jq9r&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
DOI：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1103/tbh2-jq9r&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1103/tbh2-jq9r&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
*：責任著者&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（８）研究助成&lt;br /&gt; 
研究費名：学術変革領域研究(A) 『キメラ準粒子が切り拓く新物性科学』&lt;br /&gt; 
研究課題名：キメラ準粒子の理論&lt;br /&gt; 
課題番号：JP24H02231&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：村上修一（東京大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：科研費 基盤研究(A)&lt;br /&gt; 
研究課題名：スキルミオンが持つ新しい物質機能・物性現象の開拓とスキルミオニクスの創出&lt;br /&gt; 
課題番号：JP25H00611&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：望月維人（早稲田大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業 CREST&lt;br /&gt; 
領域名：トポロジカル材料科学に基づく革新的機能を有する材料・デバイスの創出&lt;br /&gt; 
研究課題名：Beyond Skyrmionを目指す新しいトポロジカル磁性科学の創出&lt;br /&gt; 
課題番号：JPMJCR20T1&lt;br /&gt; 
研究代表者名（所属機関名）：于秀珍（国立研究開発法人理化学研究所）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：日本学術振興会 特別研究員奨励費(DC1)&lt;br /&gt; 
研究課題名：トポロジカル磁性における磁気励起と光誘起現象に関する理論研究&lt;br /&gt; 
課題番号：23KJ2047&lt;br /&gt; 
研究代表者名：衛藤倫太郎（早稲田大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：日本学術振興会 若手研究者海外挑戦プログラム (2024年度)&lt;br /&gt; 
研究課題名：マグノンバンドトポロジーの光学的手法による検出と制御に関する理論研究&lt;br /&gt; 
受入研究機関名：ドイツ・ヨハネス=グーテンベルク大学マインツ&lt;br /&gt; 
研究代表者名：衛藤倫太郎（早稲田大学）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究費名：日本学術振興会 海外特別研究員&lt;br /&gt; 
研究課題名：量子磁性体における分数励起のスペクトロスコピーに関する理論研究&lt;br /&gt; 
受入研究機関名：ドイツ・ミュンヘン工科大学&lt;br /&gt; 
研究代表者名：衛藤倫太郎&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102172/202606110719/_prw_PI1im_93HcW87e.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>オーディオブック書籍ラインナップ数No.1『audiobook.jp』がダイブ限定の初回30日間無料キャンペーンを開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606120767</link>
        <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ダイブ</dc:creator>
        <description>株式会社ダイブ（東京都新宿区 代表取締役社長：庄子潔、証券コード151A、以下ダイブ）は、全国の観光施設に特化した人材サービスを中心に事業を展開しています。運営するリゾートバイト専門の求人情報サイト「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社ダイブ（東京都新宿区　代表取締役社長：庄子潔、証券コード151A、以下ダイブ）は、全国の観光施設に特化した人材サービスを中心に事業を展開しています。運営するリゾートバイト専門の求人情報サイト「リゾートバイトダイブ」では、リゾートバイト求人数No.1（*1）・口コミ掲載数No.1（*2）のサイトとして、多くのユーザーに利用されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この度、リゾートバイトダイブは、オーディオブック書籍ラインナップ数No.1（*3）のオーディオブック配信サービス「audiobook.jp」を展開する株式会社オトバンク（本社：東京都文京区、代表取締役社長：久保田裕也）とリゾートバイト応援アライアンスを締結いたしました。&lt;br /&gt;
本提携により、ダイブの登録スタッフを対象に、「audiobook.jp」の聴き放題プラン（月額1,330円）を初回30日間無料で利用できる特別キャンペーンを開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーディオブック書籍ラインナップ数No.1『audiobook.jp』&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ダイブ限定『オーディオブック 初回30日間無料キャンペーン』概要
【キャンペーン内容】　&lt;br /&gt;
audiobook.jp の聴き放題プランが、ダイブスタッフ限定！初回30日間無料&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【対象者】&lt;br /&gt;
　リゾートバイトダイブに登録がある方&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【キャンペーン開始日】&lt;br /&gt;
　2026年6月12日（金）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼キャンペーン詳細ページ　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://resortbaito-dive.com/campaigns/audiobook&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://resortbaito-dive.com/campaigns/audiobook&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
本提携の背景
リゾートバイトは、全国各地の観光地やリゾート地で働きながら、新たな出会いや地域との交流を楽しめる働き方として、若年層を中心に多くの方に支持されています。近年では、リゾートバイトを単なる就業機会としてだけでなく、自身の成長や将来のキャリア形成につなげたいと考える方も増えています。&lt;br /&gt;
その一方で、「学びたい気持ちはあるものの、読書が苦手」「まとまった勉強時間を確保するのが難しい」といった声も少なくありません。&lt;br /&gt;
こうした背景を受け、ダイブではリゾートバイト期間中のスキマ時間をより有意義な時間として活用いただくため、耳で読書や学習ができるオーディオブックサービス「audiobook.jp」と提携いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展望
ダイブは、「一生モノの『あの日』を創り出す。」という、その人の人生の転機となるような経験や時間を届けることをミッションに掲げ、リゾートバイトを通じて人生を豊かにする体験の提供に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
今回の提携は、単なる就業機会の提供にとどまらず、「働く」「旅する」「学ぶ」を掛け合わせた新しいリゾートバイト体験を実現する取り組みの一環です。&lt;br /&gt;
今後は、ダイブスタッフがリゾートバイト期間中に自己成長やスキルアップにも取り組める環境づくりを推進するとともに、さまざまな企業・サービスとの連携を通じて、リゾートバイトの体験価値向上を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
audiobook.jp について
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
audiobook.jpは、株式会社オトバンクが運営する、オーディオブック書籍ラインナップ数No.1（*3）のオーディオブック配信サービスです。2007年より配信を開始した「FeBe」からリニューアルし、2018年3月よりサービスを開始。2024年2月に会員数が300万人を突破しました。サービスの公式アンバサダーを務める米メジャーリーグ・菊池雄星投手も、移動中やトレーニング中のインプット習慣として活用しており、「忙しくても学び続けたい方」に支持されています。&lt;br /&gt;
株式会社オトバンク：&lt;a href=&quot;https://www.otobank.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.otobank.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
audiobook.jp：&lt;a href=&quot;https://audiobook.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://audiobook.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リゾートバイトとは
リゾートバイトとは、全国の観光地にあるホテルや旅館、テーマパーク、スキー場などで住み込みで働く仕事です。&lt;br /&gt;
勤務期間は3ヶ月程度が一般的で、寮費・水道光熱費が無料のケースも多く、食事付きの求人もあるため、生活コストを抑えながら働けます。&lt;br /&gt;
ほとんどの方が未経験からスタートするため、特別なスキルや資格がなくても挑戦できる点も特徴です。&lt;br /&gt;
（*1）調査概要：リゾートバイト専門の求人サイトにおける市場調査&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;調査機関：日本マーケティングリサーチ機構&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;調査期間：2025年10月15日～2025年10月20日&lt;br /&gt;
（*2）リゾートバイト施設で就労した方の口コミ掲載数 2026年3月30日時点 自社調べ&lt;br /&gt;
（*3）日本マーケティングリサーチ機構2023年11月調べ。日本語オーディオブック書籍ラインナップ数調査&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ダイブ
本社所在地：東京都新宿区新宿2-1-12 PMO新宿御苑前 2F/3F&lt;br /&gt;
代表取締役：庄子 潔&lt;br /&gt;
設立日：2002年3月&lt;br /&gt;
公式サイト　　　：&lt;a href=&quot;https://dive.design/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://dive.design/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
リゾートバイトダイブ：&lt;a href=&quot;https://resortbaito-dive.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://resortbaito-dive.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
リゾートバイトナビ：&lt;a href=&quot;https://resortbaito-dive.com/columns&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://resortbaito-dive.com/columns&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Instagram　　　：&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/resortbaitodive/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@resortbaitodive&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
TikTok　　　　 &amp;nbsp; ：&lt;a href=&quot;https://www.tiktok.com/@resortbaitodive&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@resortbaitodive&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
YouTube　　　 &amp;nbsp; ：&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/@dive_inc&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@dive_inc&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
X（旧Twitter）&amp;nbsp; &amp;nbsp; ：&lt;a href=&quot;https://x.com/diveresortbaito&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@diveresortbaito&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『公式アプリでサクッと登録（60秒）』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公式リゾートバイトアプリ：&lt;a href=&quot;https://apps.apple.com/jp/app/%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA-%E7%9F%AD%E6%9C%9F-%E9%AB%98%E6%99%82%E7%B5%A6%E3%81%AE%E4%BD%8F%E3%81%BF%E8%BE%BC%E3%81%BF%E6%B1%82%E4%BA%BA%E3%81%8C%E6%8E%A2%E3%81%9B%E3%82%8B/id6755983805&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;iOS&lt;/a&gt;／&lt;a href=&quot;https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dive.resort_baito_dive_app&amp;amp;pcampaignid=web_share&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Android&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ダイブは、日本経済の成長エンジン「観光業」の大課題を解決すべく、事業展開しているベンチャー企業です。&lt;br /&gt;
基幹事業である観光施設に特化した人材サービス（リゾートバイト）においては、観光施設の大課題である「人手不足」の解決に寄与しており、年間14,555人の観光従事者を創出。日本人人材と外国人人材あわせて、全国47都道府県の累計5,900施設以上の観光施設と、人材のお取引実績があります。&lt;br /&gt;
また、新規事業の地方創生事業では、全国6カ所の非観光地（過疎地・消滅可能性自治体を含む）において、D2Cの観光事業を展開。収益の創出・外貨の獲得はもちろん、地域事業者と連携することでのサステナブルな地域づくりに貢献しております。&lt;br /&gt;
その他にも、グランピング施設に特化したWEBメディア「 GLAMPICKS（グランピックス）」の運営をはじめとした宿泊施設に対しての集客支援など、IT領域での事業展開も積極的に行っております。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>株式会社マーケットエンタープライズと連携協定を締結！不要品リユースの促進へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606120760</link>
        <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 11:49:56 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三重県菰野町</dc:creator>
        <description>三重県菰野町は、循環型社会の形成に向けた新たな取り組みとして、リユースプラットフォーム「おいくら」を運営する株式会社マーケットエンタープライズと「菰野町内のリユース活動」に関する連携協定を締結いたしま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
三重県菰野町は、循環型社会の形成に向けた新たな取り組みとして、リユースプラットフォーム「おいくら」を運営する株式会社マーケットエンタープライズと「菰野町内のリユース活動」に関する連携協定を締結いたしました。&lt;br /&gt;
本協定に基づき、町内における不要品のリユース（再使用）を促進し、まだ使用可能なものが粗大ごみなどとして廃棄される現状の課題解決と、町民のリユース意識の向上を図ってまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
連携協定に至った経緯&lt;br /&gt;
菰野町では、「菰野町一般廃棄物（ごみ）処理基本計画」において、3R（排出抑制、再使用、再生利用）の推進と適正処理を掲げています。しかし、町内ではまだ使えるものが粗大ごみ等として廃棄されるケースが見られ、新たなリユース施策を模索しておりました。&lt;br /&gt;
一方、株式会社マーケットエンタープライズは「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、官民連携でのSDGsへの取り組みを積極的に展開されています。「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という両者のニーズが一致したことから、今回のリユースプラットフォーム「おいくら」を用いた官民連携による取り組みが実現にいたりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リユースプラットフォーム「おいくら」について&lt;br /&gt;
「おいくら」は、不要品を売りたい方が一度の依頼で全国の加盟リサイクルショップへ一括査定依頼ができ、買取価格をまとめて比較できるリユースプラットフォームです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
手軽な一括査定： 一度の依頼だけで、複数の買取事業者の価格を比較できます。&lt;br /&gt;
自宅からの搬出対応： 買取事業者によっては、自宅内からの搬出まで行うため、大型の不要品処分にも便利です。&lt;br /&gt;
※リユースできる（再販できる）品物が買取対象となるため、すべての品物を引き取りできるわけではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
連携事業者&lt;br /&gt;
名称： 株式会社マーケットエンタープライズ（東証スタンダード市場上場）&lt;br /&gt;
事業内容： ネット型リユース事業（「おいくら」「高く売れるドットコム」等）、モバイル通信事業、情報メディア運営など&lt;br /&gt;
特徴： 2006年の設立以来、ネット型リユース事業を中心に成長を続け、サービス利用者は延べ940万人を達成。80か国以上への顧客農機具の輸出なども手掛けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【問い合わせ】&lt;br /&gt;
環境課 環境係Tel：059-391-1150&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Fax：059-391-1193&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳しくはこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www2.town.komono.mie.jp/soshiki/9/10173.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www2.town.komono.mie.jp/soshiki/9/10173.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108876/202606120760/_prw_PI1im_7Cs6mj5o.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>笑いと迫力の殺陣が融合！7月18日（土）に「よしもと剣喜劇」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606120759</link>
        <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 11:46:09 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三重県菰野町</dc:creator>
        <description>主催の菰野町芸術文化協会と共催の菰野町は、菰野町70周年および菰野町芸術文化協会35年の歩みを記念し、2026年7月18日（土）に菰野町町民センターにて「よしもと剣喜劇」公演を開催いたします。 本公演...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
主催の菰野町芸術文化協会と共催の菰野町は、菰野町70周年および菰野町芸術文化協会35年の歩みを記念し、2026年7月18日（土）に菰野町町民センターにて「よしもと剣喜劇」公演を開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本公演は、よしもと独自の「笑い」と迫力満載の「殺陣（たて）」が融合した、子どもから大人まで楽しめるエンターテインメントです。また、公演終了後にはプロの技を肌で体感できる、小学生を対象としたユニークなワークショップも実施いたします。チケット販売およびワークショップの申込受付は、明日6月6日（土）午前9時より開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要&lt;br /&gt;
日時： 2026年7月18日（土）13:30開演（13:00開場／16:00終了予定）&lt;br /&gt;
場所： 菰野町町民センター（三重郡菰野町大字福村871-2）&lt;br /&gt;
定員： 450席（全席自由）&lt;br /&gt;
料金： 一般 500円 ／ 中学生以下 無料（※中学生以下もチケットが必要です）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プログラム内容&lt;br /&gt;
1.お笑いライブ&lt;br /&gt;
よしもとの芸人による爆笑ライブ！笑いが絶えない特別なステージをぜひ会場でお楽しみください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. よしもと剣喜劇&lt;br /&gt;
よしもとの芸人によるユーモアたっぷりの笑いと、息をのむ本格的な殺陣がステージ上で繰り広げられます。記念事業にふさわしい、会場が一体となって笑顔になれる特別な公演をお届けします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. ワークショップ（※小学生限定・要事前申込）&lt;br /&gt;
公演終了後、ステージの熱気そのままにプロの技を体験できるワークショップを開催します。「剣で斬られてずっこける」といった、よしもとならではのコメディの極意や、殺陣の楽しさを体感していただけます。&lt;br /&gt;
申込期間： 6月6日（土）～ 6月14日（日）&lt;br /&gt;
申込方法： 専用の申込フォームより受付&lt;br /&gt;
※定員を超えた場合は抽選となります。&lt;br /&gt;
■ チケット販売について&lt;br /&gt;
販売開始： 6月6日（土）9:00～&lt;br /&gt;
受付時間： 9:00 ～ 17:00（月曜休館）&lt;br /&gt;
販売場所： 菰野町町民センター 窓口（三重郡菰野町大字福村871-2）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【問い合わせ】&lt;br /&gt;
菰野町芸術文化協会 事務局&lt;br /&gt;
TEL： 059-394-3930&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳しくはこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www2.town.komono.mie.jp/site/70th-komonotown/10125.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www2.town.komono.mie.jp/site/70th-komonotown/10125.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108876/202606120759/_prw_PI1im_964bEJOz.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【実施報告】「GLION ARENA KOBEとともに拓く“神戸”の未来」をテーマとしたハイブリッドセミナーを開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606050429</link>
        <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スマートバリュー</dc:creator>
        <description>株式会社スマートバリュー（本社：大阪府大阪市、取締役兼代表執行役社長：渋谷 順）は、株式会社One Bright KOBEおよび株式会社ストークスと共催で、2026年5月25日（月）に、「GLION ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社スマートバリュー（本社：大阪府大阪市、取締役兼代表執行役社長：渋谷 順）は、株式会社One Bright KOBEおよび株式会社ストークスと共催で、2026年5月25日（月）に、「GLION ARENA KOBEとともに拓く“神戸”の未来 ～開業1年目を終えて！～」をテーマとした、オフライン（会場）＋オンライン（ZOOMウェビナー）のハイブリッドセミナーを開催しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「GLION ARENA KOBE」および「TOTTEI」の開業から1年。アリーナで生まれた賑わいは少しずつ、しかし着実に「神戸」のまちに浸透してきました。このような節目に開催された本セミナーでは、開業1周年の振り返りにとどまらず、ホテル・百貨店・商店街・飲食など様々な立場で神戸のまちを牽引してきた豪華なゲストをお招きし、「これからの神戸のまちづくり」について熱い議論を交わしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当日はオフラインとオンラインのハイブリッド形式にて開催。地元・神戸の皆様から、全国各地のスタジアム・アリーナを基点としたまちづくりを計画されている自治体・事業者まで幅広い層の方々にご参加いただき、本テーマに対する注目度の高さがうかがえる結果となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
登壇者と講演内容 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■GLION ARENA KOBEの挑戦。開業1年目を終えて！&lt;br /&gt; 
　株式会社スマートバリュー 取締役 兼 代表執行役社長&lt;br /&gt; 
　株式会社One Bright KOBE 代表取締役社長　&lt;br /&gt; 
　株式会社ストークス 代表取締役社長　渋谷 順&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社One Bright KOBEが運営を担う「GLION ARENA KOBE」「TOTTEI」、またB.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム「神戸ストークス」について、この1年間の振り返りと実績を共有しました。&lt;br /&gt; 
また、将来的な定住人口の減少を見据え「民間主導の主体者がリスクテイクしてまちづくりを推進していくこと」の重要性を強調するとともに、経済的な価値と社会的な価値を両立させ、アリーナ・コンテンツ・デジタル・ソーシャルも使いながら、来訪者がまちを回遊して消費する仕組みづくりについて語られました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■アリーナからまちに「染み出す」～アリーナ基点での新たなまちづくり～&lt;br /&gt; 
　株式会社One Bright KOBE コミュニティマネージャー　馬場 胡々路&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アリーナを基点に、まちの中へ浸透・循環していくスマートシティの創出を目指したコミュニティ・プラットフォーム「Commons Tech KOBE」について、その構想と取り組み内容を共有しました。&lt;br /&gt; 
来訪者のリアルタイムデータを収集・分析し、その結果を神戸のまちの事業者と共有・連携していく仕組みを構築していることを説明。その先に見据えている未来として、単なるデータ活用に留まらず、データでは測れないまちの熱量や歴史を掛け合わせ「50年後も働きたいまち、遊びに来たいまちであり続ける」というビジョンが語られました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
パネルディスカッション 
パネルディスカッションでは、「GLION ARENA KOBEとともに拓く“神戸”の未来」をテーマに、登壇者それぞれの視点から議論を展開しました。以下、内容一部抜粋。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社ホテルオークラ神戸 代表取締役社長 総支配人&lt;br /&gt; 
石垣 聡 氏&lt;br /&gt; 
アリーナ開業に伴い、日本人が神戸に来てくれるきっかけが増えたという面では非常にポジティブに感じている。しかしインバウンドの面では、大阪・京都に比べるとまだまだであると実感している。&lt;br /&gt; 
神戸は非常にコンパクトなまちで、人間関係もタイトだからこそ保守的な面もあるが、だからこそGLION ARENA KOBEのような新しい存在が、揺さぶってくれることは非常にありがたい。&lt;br /&gt; 
インバウンドと日本人観光客、双方のバランスを意識しつつ「熱量」を持って取り組んでいきたい。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社阪急阪神百貨店 執行役員 神戸阪急店長&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
杉崎 聡 氏&lt;br /&gt; 
神戸阪急の強みは「立地の良さ」。神戸の一等地で事業をしていくからには、神戸のまちを楽しくする仕事をしていきたい。神戸には様々な強みがあるので、そのポテンシャルをいかせるようなコンテンツを百貨店としてパッケージング化していきたい。アリーナで開催しているイベントとのコラボレーションも、ぜひやっていきたい。百貨店としては、館内の回遊性を高めるための施策を日々必死に考えているので、その横展開も可能だと考えている。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
神戸・三宮センター街1丁目商店街振興組合 副理事長&lt;br /&gt; 
植村 一仁 氏&lt;br /&gt; 
GLION ARENA KOBEや神戸ストークスによって、これからもっと流動性が高まっていければいいなと感じている。神戸ストークスに限らず様々なスポーツで神戸のチームが良い成績を残しているのは非常によいことなので、センター街としても、それぞれのチームと連携しつつ新しいお客様を呼び込んでいきたい。&lt;br /&gt; 
センター街もこれから再開発を控えている。神戸のまちがどういうまちなのかということを発信して、今ある良さをいかしつつ、新しいまちにしていきたいと考える。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
三宮中央通りまちづくり協議会 理事･企画部長&lt;br /&gt; 
永田 泰資 氏&lt;br /&gt; 
アリーナができたことの一番大きな意味は「目的地ができた」ということ。そこから、どのように回遊につなげていくかが神戸全体の課題だと認識している。&lt;br /&gt; 
アリーナは実際駅周辺から歩いてみるとそんなに遠くはないけれど、まだまだ心理的にはすごく遠く感じてしまうことも課題。その心理的距離をどう詰めるのかが重要だと考える。アリーナができて終わりではなく、そのリソースをどう使い、どう回し、どう資産に変えていくかについて、まち全体で取り組んでいくということが面白いと感じている。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
南京町『老祥記』 専務取締役 四代目&lt;br /&gt; 
曹 祐仁 氏&lt;br /&gt; 
神戸の南京町は、元々いた日本人と中国人が融合して成り立った背景があるため、和食・洋食・スイーツ・雑貨など、一言で中華とは括れない魅力がある。&lt;br /&gt; 
近年は様々な方とコラボレーションをしており、神戸ストークスの試合の日にはユニフォームを着てプロモーションをする、春節祭にてチアの皆さんにパフォーマンスをしていただくなど、One Bright KOBEや神戸ストークスとも連携を深めてきた。&lt;br /&gt; 
GLION ARENA KOBEは、神戸の中心からそれほど遠くないにも関わらず、まだまだ心理的距離があるという話があったが、行く回数を重ねるごとに、その心理的距離はどんどん短くなっているように感じる。&lt;br /&gt; 
それをさらに短くするためには、三宮の駅とGLION ARENA KOBEを結ぶ道中に「楽しい寄り道」となれる場所があればよいのではないかと考える。One Bright KOBEがその取り組みの先導者になってくれることを期待する。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
参加者の感想（アンケートより抜粋） 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【神戸の方々からの視点】&lt;br /&gt; 
・地元のことなのに、まだ知らないことがたくさんあると気づかされ、非常に楽しい時間でした。神戸のために自分ももっと頑張ろうという刺激をいただきました。&lt;br /&gt; 
・神戸の各業界を代表する企業がアリーナと手を組むことで、非常に大きなパワーが生まれると感じました。弊社としても何かしらの形でこの大きな渦に巻き込まれ、共に神戸を盛り上げていきたいです。&lt;br /&gt; 
・『街に染み出す』というキーワードが非常に印象的でした。ユニフォームを着たファンが周辺地域を回遊する仕組みづくりや、そこから生まれる新たな経済効果に地元の事業者として大きな可能性を感じています。&lt;br /&gt; 
・滞在型観光への転換は神戸全体の悲願であり、アリーナがその強力な推進力になることを確信しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【全国・他地域からの視点】&lt;br /&gt; 
・神戸の街の発展に対して、これほど前向きに取り組まれている方々（登壇者）が集まっている姿が非常にうらやましく、エリアでの積極的な連携強化の重要性を再認識しました。&lt;br /&gt; 
・単なるスポーツ施設の枠を超え、街全体のマーケティング（Commons Tech KOBE）を進めるという先進的な取り組みは、全国の自治体やアリーナ計画の非常に大きなロールモデルになると感じます。&lt;br /&gt; 
・行政に依存せず、民間がリスクを取って地域を牽引するという渋谷代表の強い覚悟に刺激を受けました。オール神戸が一丸となっている姿は、他地域から見ても非常に強力なメッセージです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
総括 
本セミナーを通じ、深刻な人口減少社会に立ち向かうためには「民間が主体者となってリスクテイクしながら、自分たちのまちをつくっていく」という姿勢がいかに重要であるかが、改めて浮き彫りとなりました。&lt;br /&gt; 
年間約160万人を動員するアリーナの集客力を一過性のものに終わらせず、いかにして神戸のまち全体の持続的な繁栄や経済循環へと繋げていくか。これはアリーナ単体の課題ではなく、行政や地域、事業者が一体となって取り組んでいかなければならないまち全体の大きなテーマです。&lt;br /&gt; 
当社は、「神戸ストークス」のB.PREMIER（※）参入という新たな転換期を見据えつつ、今後もまちの皆様との連携をより一層深めながら、10年後、50年後も愛され続ける神戸の未来を、一歩ずつ着実に積み上げていく方針です。&lt;br /&gt; 
そして、この神戸の地から生まれる「アリーナ基点の地域創生モデル」を次世代のスタンダードとして、広く全国の地方都市へ波及・展開させていくことを目指してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（※）B.PREMIER&lt;br /&gt; 
男子プロバスケットボール「B.LEAGUE」が2026-2027シーズンからスタートさせる、新たなリーグ構造の最上位カテゴリー。従来の勝敗（競技成績）中心の昇降格制度から、入場者数や売上高、アリーナの基準など「経営力」を重視した審査によって参入クラブが決定される。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社スマートバリュー 会社概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 名称&lt;br /&gt;  
 株式会社スマートバリュー&lt;br /&gt;  
 
 
 代表&lt;br /&gt;  
 取締役兼代表執行役社長　渋谷 順&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 大阪府大阪市中央区安土町3丁目5-13 本町ガーデンシティテラス12F WeWork本町内&lt;br /&gt;  
 
 
 設立年月&lt;br /&gt;  
 1947年6月&lt;br /&gt;  
 
 
 資本金&lt;br /&gt;  
 1,044,944千円（2025年6月末現在）&lt;br /&gt;  
 
 
 上場市場&lt;br /&gt;  
 東証スタンダード市場（証券番号：9417）&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 クラウドソリューション事業&lt;br /&gt;  
 
 
 公式HP&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.smartvalue.ad.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smartvalue.ad.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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