幕末の志士「坂本龍馬」を先端金属微細孔技術で描画したLEDパネルを発売開始

松陽産業

2018/10/17 03:00

パンチングメタル最大手の松陽産業は、高知県立坂本龍馬記念館所蔵の写真をベースに、金属箔に直径0.1 mmクラスの微細孔約74万個で描画したパネル(MC 坂本龍馬セット)を10月17日より自社ショッピングサイトにて発売開始。本体とLEDバックライト付きの額のセットで、98,000円(税抜価格)。

2018/10/17

松陽産業株式会社

幕末の志士「坂本龍馬」を先端金属微細孔技術で描画したLEDパネルを発売開始

<概要>

パンチングメタル最大手の松陽産業は、高知県立坂本龍馬記念館所蔵の坂本龍馬像の写真をベースに、金属箔に直径100 μm(0.1 mm)クラスの微細孔を開けてイメージ描画を行ったパネル(MC 坂本龍馬セット)を商品化し発売開始いたしました。アルミニウム箔(ブラック色)に対して約74万8千個の微細孔を施したイメージシート本体に、白色系LEDを採用したバックライト付きの額(脚付き)を組み合わせたセットとなっています。価格は1セット98,000円(税抜価格)で、10月17日より自社のショッピングサイト(https://punching-shop.com/)にてまずは当面20セットの販売をめざします。また、同坂本龍馬記念館においては、本商品の同館ロゴシール付き版をお求めいただけます。

<詳細>

パンチングメタル最大手の松陽産業株式会社は、高知県立坂本龍馬記念館が所蔵する坂本龍馬像の写真を題材とし、孔によって自由に画像を表現するフリー・アート・パーフォレーション(Free Art Perforation)技術と、金属箔に微細な孔を開けるマイクロカット・フォイル(Micro-cut Foil)技術とを組み合わせて新たに描画したパネルを商品化し発売開始いたしました。

直径100~200 μm(0.1~0.2 mm)の11種類のサイズの孔を、アルミ箔表面にブラック着色した厚さ約12 μm(0.012 mm)、大きさ縦293 mm×横206 mm(A4サイズレベル)の基材に748,020個開けることで、原写真のノスタルジックな雰囲気と、かつ、斬新なイメージの表現に挑戦したものです。

特に原写真と金属素材への先端技術での加工という異色のコンビネーションにより、一般的なプリントや絵画とは異なるタイプの画像表現となっています。

弊社代表取締役の竹内和彦は、「今回の取り組みは、複数の美術館において開催された坂本龍馬展でのFree Art Perforation技術を用いた大型パネルによる龍馬像の表現協力がきっかけとなったもの。弊社の同技術のバラエティの広さ、表現力のすばらしさをさらに多くの分野の方にお知らせするチャンスになってほしい。」と申しております。

<MC 坂本龍馬セット MC0RS002のご注文方法>

弊社ショッピングサイトにてお取り扱いいたします。

※ 価格:98,000円(税抜価格;弊社ショッピングサイトでのご注文は国内送料無料)

※ 商品へのダイレクトアクセスURL:

https://punching-shop.com/products/detail.php?product_id=1414

※ 弊社ショッピングサイト トップページURL: https://punching-shop.com/

★ 高知県立坂本龍馬記念館(高知県高知市)にて、ミュージアムショップ限定版(商品背面に同館のロゴシール付き)を現金にてお買い求めいただけます。

<各種仕様>

・品名:Free Art Perforation MC 坂本龍馬セット

・品番:MC0RS002

・本体寸法:W302 mm×D30 mm×H390 mm (電源コネクタ部含まず。)

・本体質量:2.0 kg

・電源:ACアダプタ(入力: AC100 V 50/60 Hz  出力: DC12 V 1.0 A)

・消費電力:4.6 W

・電源コード:1,800 mm

・光源:LED

※本商品は、日本国内用/屋内専用品となっております。

※坂本龍馬立位写真:高知県立坂本龍馬記念館提供

<本ニュースリリースに関するお問い合わせ先>

松陽産業株式会社 経営戦略室

〒541-0053 大阪市中央区本町二丁目1番6号 堺筋本町センタービル16階

お問い合わせフォーム: https://www.shoyo-sangyo.co.jp/contact

<参考情報>

・ 松陽産業株式会社 (https://www.shoyo-sangyo.co.jp/

1967年創立。金属を主体とした素材をプレス金型で孔あけ加工したパンチングメタルメーカーでの日本最大手で第51期(2017年8月~2018年7月)の売上は4,148百万円。本社(大阪市中央区;関西営業所含む)、千葉事業所(千葉県船橋市;関東営業所含む)、岡山事業所(岡山県新見市;岡山工場含む)、群馬事業所(群馬県太田市;群馬工場含む)の合計4拠点。パンチングメタルを用いた産業用の遮音・吸音パネル、交通機関用部材や部品、各種フィルターや意匠性の高い建築用のパネル・エンボス材などを製造販売。国内の国際空港や、大型ドーム、大型駅構造(天井部)、商業ビル壁面にもデザインや吸音特性を有する商品が採用されている。

(誰でもわかるパンチングメタル⇒ https://www.shoyo-sangyo.co.jp/guide_punching_metal

・ フリー・アート・パーフォレーション(Free Art Perforation)

写真やさまざまな図柄をパンチングメタルの孔を使って自由に表現した商品群。主として丸孔を用い、その配置と孔の大きさで濃淡のグラデーションを表現する。メートルサイズのパネルを多数組み合わせてひとつのデザインを壁面などに表現する大型から、A3前後のサイズまでが対象範囲。屋外建築物の外装デザイン、エクステリア、手すりの目かくし板、照明用蓋、パーテーション、内装用装飾など幅広いアプリケーションがある。

https://www.shoyo-sangyo.co.jp/products/free_art_perforation/free_art_perforation

・ マイクロカット・フォイル(Micro-cut Foil)

独自に開発したメカニカルな方法を用いてアルミや銅、化学的に安定した金や生体適合性に優れたチタンなどの金属箔に微細孔を開けたもの。表面の性状や印刷した内容を維持したままで直径100 μmの丸孔(まるあな)や500 μm~1,000 μm(1 mm)の幅を持つ各種の形の孔(例:トランプ柄)を有した箔を得ることができる。また、化学的溶解や熱による蒸発、針による穿孔などの開孔法ではないため、開いた孔とほぼ同じ大きさの微細な平面状パウダーも得られる。同技術を用いることで軽量、高強度で耐熱性にも優れたポリイミドフィルムにも開孔が可能。

https://www.shoyo-sangyo.co.jp/kawaraban/1399

https://www.shoyo-sangyo.co.jp/kawaraban/1774

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

MC 坂本龍馬セット MC0RS002(LEDライトオン時)

MC 坂本龍馬セット MC0RS002(LEDライトオフ時)

開孔部の拡大写真(直径0.1~0.2 mmの11種類の径を持つ丸孔で画像を表現)

MC 坂本龍馬セット MC0RS002 (設置例)

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