「Be a traveler」プロジェクト始動 “旅”をテーマに「碧Ao」をそれぞれが自由に楽しむ体験施策

サントリー

2026年3月6日

                                       サントリー株式会社

 

SUNTORY WHISKY「碧Ao」 Presents 「Be a traveler」プロジェクト始動 “旅”をテーマに「碧Ao」をそれぞれが自由に楽しむ体験施策 「First traveler」として山口一郎さん、くるまさん、 上田義彦さん、吉田玲雄さん、長井短さんが参画!

 サントリー(株)は、世界5大ウイスキー※1をブレンドしたSUNTORY WHISKY「碧Ao」(アオ)(以下「碧Ao」)を2025年12月中旬以降、全国でリニューアル新発売しました。本リニューアルに合わせ、日本および世界の主要都市でホテル、レストラン、バンケットを展開する(株)Plan・Do・See(以下、Plan・Do・See)とラゲッジブランド「GLOBE-TROTTER」を展開するグローブ・トロッターアジアパシフィック(株)(以下、グローブ・トロッターアジアパシフィック)との共同で、“旅”をテーマとした「Be a traveler」プロジェクトを2026年3月6日(金)から始動します。さらに、本プロジェクトの体験を、富士フイルム(株)(以下、富士フイルム)のコンパクトデジタルカメラ「X half」がサポートします。

また、本プロジェクトの公式アンバサダー「First traveler」として、山口一郎さん(サカナクション)、くるまさん(令和ロマン)、上田義彦さん(写真家)、吉田玲雄さん(※吉はつちよし)(PORTER CLASSIC代表)、長井短さん(俳優・文筆家)の5人が参画します。

※1 世界的なウイスキー生産地として知られている、アイルランド、スコットランド、アメリカ、カナダ、日本の5カ国でつくられたウイスキー

      

          <プロジェクトロゴ>       <「First traveler」の5人>

 

Be a traveler」プロジェクトについて

“旅”をテーマにした本プロジェクトでは旅先でSUNTORY WHISKY「碧Ao」を楽しんでいただく場として、「Be a traveler BAR」を日本各地のPlan・Do・Seeが運営するホテルのバーやレストランなどで特別展開します。「Be a traveler BAR」ではPlan・Do・Seeと共同で開発したオリジナルカクテル「Be a traveler」をお楽しみいただけます。「Be a traveler」は「碧Ao」のハイボールをベースに、「碧Ao」を構成する5種の原酒のいずれか一つをスプレーすることで、ブレンドの奥にある“原酒の個性”がグラスの中で広がり、各国の旅情を思わせるような一杯になっています。

さらに、「Be a traveler BAR」には“旅”をテーマに制作したオリジナルマガジン「Be a traveler Book」やオリジナルコースターもご用意します。どなたでも日本各地の「Be a traveler BAR」でオリジナルカクテル、マガジン、コースターなどを通じて「碧Ao」の世界をお楽しみいただけます。

また、5人の「First traveler」には日本各地の「Be a traveler BAR」で、お一人でも、ご友人とでも「碧Ao」を楽しめるカードと、富士フイルムが発売したフィルムライクな写真表現が楽しめるコンパクトデジタルカメラ「X half」やグローブ・トロッターアジアパシフィック「GLOBE-TROTTER」のスーツケースが提供されます。5人はそれらとともに各地を旅し、その様子を写真とともに発信していきます。

「Be a traveler」プロジェクトは、SUNTORY WHISKY「碧Ao」を通じて、“旅”を感じる、新しいウイスキー体験を提案します。

 

▼プロジェクトコンセプトムービー 公開日:2026年3月6日(金)

■SUNTORY WHISKY 碧Ao『Be a traveler』

https://www.youtube.com/watch?v=tSS02BbCNrU

 

■SUNTORY WHISKY 碧Ao『Be a travelerのルール』

https://www.youtube.com/watch?v=leYQbN0pmSw

 

▼オリジナルカクテル「Be a traveler」・オリジナルコースター

オリジナルカクテル「Be a traveler」

 

オリジナルコースター

 

▼「Be a traveler BAR」展開店舗

【PDS HOTELS】

・THE AOYAMA GRAND HOTEL(東京)

・おちあいろう(静岡)

・丸福樓(京都)

・THE ORIENT(兵庫)

・WITH THE STYLE FUKUOKA(福岡)

・THE LUIGANS Spa & Resort(福岡)

・ONE FUKUOKA HOTEL(福岡)

・熊本ホテルキャッスル(熊本)

・Southwest Grand Hotel(沖縄)

・THE UBUFURU ISHIGAKI(沖縄)

 

【レストラン店舗】

・くろどう(京都)

・THE CONDER HOUSE(愛知)

・河文(愛知)

・The Lovers Lounge(東京)

 

※提供メニューは時期、施設・店舗ごとに異なります。

 

 

その他展開について

 「Be a traveler」プロジェクトの世界を気軽に感じていただくイベントとして、麻布台ヒルズカフェにおいてポップアップイベント「Traveler's Bar」を開催します。

 

場所:麻布台ヒルズカフェ(東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー B1F)

期間:2026年3月17日(火)~3月22日(日)

開催時間:平日 15:00~22:00/土日祝 11:00~22:00 ※L.O. 21:00 フード/21:30 ドリンク

提供メニュー:SUNTORY WHISKY「碧Ao」各種、カクテル「Be a traveler」など

 

 

5人の「First traveler」について

 「Be a traveler」プロジェクトに賛同いただいた公式アンバサダーとして「碧Ao」と“旅”の魅力を届ける5人の「First traveler」に、山口一郎さん(サカナクション)、くるまさん(令和ロマン)、上田義彦さん(写真家)、吉田玲雄さん(PORTER CLASSIC代表)、長井短さん(俳優・文筆家)が参画します。

「First traveler」はそれぞれ自由な“旅”を通じて、その体験のリアルなストーリーをドキュメントとしてお届けしていきます。それぞれの視点で撮った旅の記録を、公式Instagram「Be a traveler」アカウント※2を通じて発信します。さらに今後は、「碧Ao」を構成する世界5大ウイスキーの自社蒸溜所をそれぞれが訪れる様子を収めたWEBコンテンツの公開も予定しています。

※2 「Be a traveler」公式Instagram https://www.instagram.com/ao_be_a_traveler/?hl=ja

 

<プロフィール>

▼山口一郎(やまぐちいちろう)さん

サカナクションとして2007年にメジャーデビュー。文学性の高い歌詞と郷愁感あふれるフォーキーなメロディを軸に、バンドフォーマットからクラブミュージック的アプローチまで自在に行き来する、独自のスタイルを持つロックバンドである。多様な受容性を備えた楽曲は、リリースのたびに高い評価を受けている。映画『バクマン。』では音楽を担当し、第39回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を、ロックバンドとして初受賞。2025年にリリースした楽曲「怪獣」(アニメ『チ。―地球の運動について―』主題歌)は、大きな反響を呼んだ。2026年2月には最新曲「いらない」をリリース。「怪獣」に続き各音楽配信チャートの上位を席巻している。大型フェスのヘッドライナー出演に加え、イベントとのコラボレーションなど、現在の音楽シーンを牽引する存在として活躍を続けている。2015年に音楽と様々なカルチャーが混ざり合うプロジェクト「NF」を始動。2023年には製造背景に光をあてる「yamaichi」を立ち上げ、同年3月に初の単著『ことば 僕自身の訓練のためのノート』を刊行。2024年には同シリーズの第2作も発表するなど、多分野にわたり表現を広げている。

 

▼くるまさん

1994年生まれ、東京都練馬区出身。 お笑いコンビ「令和ロマン」のメンバー。慶應義塾大学のお笑いサークルで相方・松井ケムリと出会い、コンビを結成。2023年の「M-1グランプリ」ではトップバッターで優勝を果たし、2024年には前人未到の連覇を成し遂げた。個人ではポッドキャスト番組『サンゼロゼロサン』の MC、『漫才過剰考察』(辰巳出版) の執筆など、活動は多岐にわたる。

 

▼上田義彦(うえだよしひこ)さん

写真家。主な受賞に日本写真協会作家賞、東京ADC賞、ニューヨークADC賞などがある。2011年からGallery 916を主宰。2014年から2025年3月まで多摩美術大学教授を務める。代表作に、ネイティブアメリカンの聖なる森を捉えた『QUINAULT』、前衛舞踏家・天児牛大のポートレート集『AMAGATSU』、自身の家族にカメラを向けた『at Home』、生命の源をテーマにした『Materia』シリーズ、30有余年の活動を集大成した『A Life with Camera』など。近著には、Quinault・屋久島・奈良春日大社の3つの原生林を撮り下ろした『FOREST 印象と記憶 1989-2017』、一枚の白い紙に落ちる光と影の記憶『68TH STREET』、『林檎の木』などがある。2022年に『Māter』、2023年にはサントリー ウーロン茶シリーズとその旅の日々においてスナップした中国の光景を撮り収めた『いつでも夢を』を刊行。2025年には神奈川県立近代美術館葉山館にて40年の軌跡をたどる展覧会『いつも世界は遠く、』を開催、同名の写真集『いつも世界は遠く、』を刊行。2019年、主人を亡くし家屋の相続税に翻弄されていく人びとを、日本の家とその庭の四季の移ろいを通して描いた映画『椿の庭』を監督・脚本・撮影。2021年に公開。日本映画批評家大賞にて撮影賞、KINOTAYO現代日本映画祭 PARISにてグランプリ、トロント日本映画祭にて審査員賞を受賞。映画監督としての仕事も注目されている。

 

▼吉田玲雄(よしだれお)さん

1975年東京生まれ。高校を卒業後渡米。大学では映画と写真を専攻。写真家ラリー・サルタンやビート詩人マイケル・マクルーアのもとで学ぶ。2003年サンフランシスコ・アート・インスティテュート大学院卒業。2006年ハワイ島ホノカアでの経験を綴った『ホノカアボーイ』を刊行。2009年映画化され全国東宝系で公開。2010年世界で初めてHOBOカルチャーをテーマにした写真集『The HOBO STYLE』、国内外の貴重な時計、カメラ、古書などの「男の四大趣味」カタログ『男遊四宝』を発表。

2007年父・吉田克幸とPORTER CLASSICを設立。刺し子文化を復元・発展させた『PC SASHIKO』、昭和西川のMuAtsu™の技術を活用し重さを軽く感じる鞄『Newton』(特許取得、2019年度グッドデザイン賞)などの代表作がある。歴史・文化・芸術を深く学び、日本の職人技術によって「世界基準のスタンダード」であり、世代を超えて受け継がれ愛されるものづくりを続ける。

 

▼長井短(ながいみじか)さん

1993年生まれ、東京都出身。舞台、映像、モデル、執筆業と幅広く活躍。近年の主な出演作として舞台 「十二夜」、ドラマ「終幕のロンドーもう二度と、会えないあなたにー」映画「もしも徳川家康が総理大臣になったら」「PERFECT DAYS」などがある。また小説集「ほどける骨折り球子」他、自著や連載も多数執筆。4月クールにドラマ「ターミネーターと恋しちゃったら」、6月には舞台「神経衰弱ギリギリの女」に出演予定。

 

【ご参考】SUNTORY WHISKY「碧Ao」のリニューアルについて           

 「碧Ao」は、サントリーグループがもつ世界5大ウイスキー産地の自社蒸溜所でつくられた原酒のみをブレンドした世界初のウイスキーです。世界をつなぐ雄大で美しい海の色“碧(あお)”をブランドコンセプトとし、プレミアムウイスキーを楽しまれているお客様にご好評いただいています。

今回、「碧Ao」の中味・パッケージを刷新し、さらなるファン拡大を図ります。

 

●中味・パッケージについて

中味は、サントリーグループが製造し品質を管理する世界5大ウイスキー産地の自社蒸溜所でつくられた原酒のみを、サントリーのブレンダーがそれぞれの個性を生かすようにブレンドしました。各国の原酒の個性が織りなす、厚みのある複雑で豊かな味わいが特長です。今回新たに、スパニッシュオーク樽で30年以上熟成させた超長期熟成の山崎モルト原酒や、8年以上熟成させたバーボン原酒を使用し、より深く複雑で濃厚な味わいに仕上げました。

パッケージは、上質な越前和紙をラベルに使用し、多様な原酒が重なり合う味わいを、さまざまな色を織りなすデザインで表現しました。

 

▼商品概要

商品名・容量・希望小売価格(税別)・アルコール度数

SUNTORY WHISKY 「碧Ao」

700ml・6,000円・43%

350ml・3,000円・43%

※価格は販売店の自主的な価格設定を拘束するものではありません

▼発売期日  2025年12月中旬以降順次

▼発売地域  全国

▼品目    ウイスキー

▼SUNTORY WHISKY「碧Ao」ホームページ

 

 

 

 

 

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