「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」結果報告
住友ゴム工業㈱(社長:池田育嗣)は、子供たちが安全に暮らす未来のための安全啓発活動として、4月9日(土)に全国47都道府県52会場で「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」を実施しました。今回の点検では、燃費の悪化、走行性能の低下、偏摩耗の原因となる「空気圧の過不足」が最も多く確認されました。
2016年4月27日
住友ゴム工業株式会社
「DUNLOP(ダンロップ) 全国タイヤ安全点検」結果報告
住友ゴム工業㈱(社長:池田育嗣)は、子供たちが安全に暮らす未来のための安全啓発活動として、4月9日(土)に全国47都道府県52会場で「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」を実施しました。今回の点検では、燃費の悪化、走行性能の低下、偏摩耗の原因となる「空気圧の過不足」が最も多く確認されました。
DUNLOPでは、2008年10月から年2回、全国47都道府県でタイヤ点検と安全啓発活動を道の駅やショッピングセンターなどで開催しており、今回で15回目の実施となります。タイヤ点検ではタイヤに起因する事故の未然防止を目的に、装着されているタイヤの空気圧、残溝、タイヤ表面の損傷などの点検を行うとともに、タイヤの安全で正しい使用・管理方法について紹介する冊子を配布するなど、ドライバーの皆様にタイヤの日常点検の重要性を訴求しています。
今回の活動では全国52会場で6,428台のタイヤ点検を実施した結果、タイヤの整備不良率は全点検台数の26.5%で、その内容は(重複含む)空気圧の過不足が15.3%と最も多く、続いてタイヤ表面の損傷が7.2%、残溝不足が6.9%、偏摩耗が6.4%、という結果でした。なお今回の活動により、これまでの累計点検台数は76,000台を超えました。
DUNLOPでは、今後もドライバーの皆様にタイヤの安全で正しい使用方法や管理方法などをお伝えしていきます。
<商品・イベントに関するお問い合わせ先>
タイヤお客様相談室 tel:0120-39-2788
本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。
このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。
プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。
このプレスリリースを配信した企業・団体

- 名称 住友ゴム工業株式会社
- 所在地 東京都
- 業種 ゴム製品
- URL http://www.srigroup.co.jp/
過去に配信したプレスリリース
「住友ゴム×東北大学 次世代シンクロサイエンス共創研究所」を設置
3/26 11:00
住友ゴム、タイヤの耐久性能を決めるゴムの破壊メカニズムを発表
3/21 10:00
『第52回東京モーターサイクルショー』にDUNLOPブースを出展
3/3 17:23
トラックのタイヤ状態をアプリケーションで一元管理
3/3 14:00
2025年度DUNLOP・FALKENモータースポーツ活動計画を決定
2/28 16:41
「DUNLOPサーキットステーション2025」を開催
2/25 14:12
大阪オートメッセ2025にOKISHUブース出展
2/5 13:33
住友ゴムと三菱ケミカルがタイヤ用カーボンブラックにおける 資源循環の取り組みで協業を開始
1/30 11:01
タッチパネル対応、作業用背抜き手袋新発売 ~優れたフィット感とグリップ力を実現~
1/24 14:00