【神戸親和大学】男女共学化3年目の入学式 3年連続入学定員を超える入学者

親和学園

 神戸親和大学は2025年4月1日(火)に神戸ポートピアホテルで入学式を行いました。

 昨年度から新たに就任した松田恵示学長から、新入生へのメッセージや10月から始まる神戸市北区と共同で取り組む「地域共創科目」についてメッセージを送りました。

 10月から始まる「地域共創科目」では、体験型教育の充実を図り、地域の課題やテーマに学生が取り組むことで、変化が激しい現代社会で逞しく生き抜く力を養うことをめざしてほしいとの願いがあります。

    また、昨年の入学式から在学生達が司会を務め、大学コミュニティ全体の団結を今年も祝福しました。

 さらに、「しあわせ運べるように」の作詞作曲者である、本学教育学科教授の臼井真先生の指揮によるミニコンサートも実施され、阪神淡路大震災から30年を迎えた年に歌を通じたメッセージを入学者に届けました。

    今年度の入学者数は女子260名、男子222名の合計482名(定員375名)となり、共学初年度の2023年は467名(定員385名)、2024年は469名(定員385名)と3年連続定員を超える入学者数となり、これも一重に親和の改革にご理解を頂いた高等学校、卒業生、保護者の皆さまのお陰だと感謝しております。

 また、教育学部教育学科 小学校・中高教育コースでは、小学校教諭一種免許状加え中学校教諭一種免許状・高等学校教諭一種免許状(国語・数学・英語のいずれか1つ)の取得が可能になり、教員不足と言われている社会の中で本学は教員養成課程を充実させる施策を執り行ってまいります。

   このような取り組みによって、大学の更なる発展や学生たちの成長にご期待とご支援の程、よろしくお願いします。

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