公的ミクロデータのオープン利用を目指して 早大データ科学センターシンポジウム
将来のデータ立国に向けた一翼を担い、公的統計ミクロデータの利用を広く促進していくことを目指し、早稲田大学データ科学総合研究教育センターは独立行政法人統計センターとともに2018年4月27日に公開シンポジウムを開催いたします。
2018-04-20
早稲田大学
早稲田大学データ科学総合研究教育センター シンポジウム開催
統計制度を確立した大隈重信とともに、データ立国とグローバル問題解決を担うために
2018年4月27日、早稲田大学データ科学総合研究教育センター(以下、データ科学センター)はシンポジウムを開催します。
本学の創立者大隈重信は国際的な視点から統計の重要性を説き、その先見の明から1881年(明治14年)に統計院(現在の「独立行政法人 統計センター(以下、統計センター)」の前身)を設立、自ら統計院長に就任し、日本の統計制度を確立しました。現在、統計センターでは、日本の基本となる統計の作成(製表)を行うとともに、作成された公的統計ミクロデータのオープンな利用を促しています。
大隈重信によってほぼ同時期に設置された統計センターと早稲田大学は、2017年12月にデータ科学センターを発足させたことを機に、将来のデータ立国に向けた一翼を担い、公的統計ミクロデータの利用を広く促進していくために、現在連携強化を図っているところです。そのようななかで、データ科学センターが担う役割を学内外へ発信すべく、分野を問わず多様な分野の研究者や企業の方々を対象にシンポジウムを開催することとしました。このシンポジウムでは、公的ミクロデータのオープン利用について統計センターより説明するとともに、その利用を通じた本学における研究例を紹介いたします。IoT人材育成やデータの活用を課題としている企業など、皆様のご来場をお待ちしています。
●シンポジウム概要●
【主題】統計制度を確立した大隈重信とともに、データ立国とグローバル問題解決を担うために
【日時】2018年4月27日(金)14:30~17:00 ※13:30 開場
【場所】早稲田大学 大隈記念講堂 小講堂
【定員】300名
※入場無料、要事前申込(URL:https://goo.gl/pbqtKaより申込ください)
【主催】早稲田大学データ科学総合研究教育センター
【本件に関するお問合せ先】早稲田大学データ科学総合研究教育センター事務所
電話:03-3204-9164 E-mail:cds-info@list.waseda.jp
本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。
このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。
プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。
このプレスリリースを配信した企業・団体
- 名称 早稲田大学
- 所在地 東京都
- 業種 大学
- URL https://www.waseda.jp/top/
過去に配信したプレスリリース
制約を圧縮して表現する量子技術を開発
本日 11:00
バイオ模倣非接触汗センサーを開発
8/28 14:00
早稲田大学に「ソニーグループ寄附講座 クリエイティブエンタテイメント学」を設置
8/21 15:00
異なるアモルファス材料系に意外な共通点
8/6 14:00
正常な神経細胞分化、鍵はタンパク質凝集
8/6 11:00
性格で高血圧リスクを予測
8/5 11:00
アルツハイマー病とレビー小体型認知症の複合病態で神経細胞死が進行する
8/1 15:00
AI・量子共通基盤の研究開発を開始
8/1 14:00
夏休み子ども向け科学実験教室「ユニラブ」開催のお知らせ
8/1 12:00
ロシア哲学の“死と復活”論争に新たな光
8/1 11:00
「想い」がつなぐ伝統 ―早大ラグビー蹴球部、公式戦用ジャージを紙袋に再生―
7/29 14:00