横型・縦型がクロスする初の時代劇プロジェクト!「まめで四角でやわらかで」「江戸にログインしました。」

柳葉敏郎、大原優乃、本島純政ほか豪華キャストが出演!本日より無料配信スタート!

日本映画放送

横型ドラマと縦型ドラマがクロスオーバーする史上初の時代劇プロジェクト!
「まめで四角でやわらかで」「江戸にログインしました。」
YouTube・Instagram・TikTokにて無料配信スタート!

 

「まめで四角でやわらかで」メインビジュアル©KDDI/日本映画放送

 

「時代劇専門チャンネル」を運営する日本映画放送株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮川朋之、以下日本映画放送)はKDDI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:松田浩路、以下 KDDI)と本格時代劇ショートドラマ「まめで四角でやわらかで」を共同制作し、本作の公式YouTubeチャンネルにて本日1月5日(月)から無料配信を開始いたします。

 

「SHOGUN 将軍」「侍タイムスリッパー」が世界的に評価されるなど、時代劇という日本を代表する映像文化が再び脚光を浴び、各配信プラットフォームにおいて、老若男女問わず簡単に動画を観られる時代になっている一方、かつて茶の間で親しまれていた時代劇作品の新たなコンテンツ制作数は限られています。そこで日本映画放送は、通信事業者として数多くのユーザーと接点を持ち、SNS向けの映像コンテンツを数多く手掛けているKDDIと共同で、江戸の庶民の生活の機微を丁寧に描いた時代劇コミック『まめで四角でやわらかで』を初映像化各話約3分という短い時間でさらりと見られる本格時代劇ショートドラマに、柳葉敏郎、大原優乃、本島純政、松岡依都美、小野武彦ら実力派キャストが集結。誰もが、スマートフォンで手軽に楽しめる時代劇作品をお届けします。さらに時代劇専門チャンネル公式YouTubeチャンネルでも1月18日(日)より隔週日曜日、4話まとめての総集編を配信いたします。

 

また「いつだって究極の選択」「キュリエーション学院」など現在コンテンツ視聴の潮流でもある縦型ドラマを手掛ける株式会社QREATION(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:米永圭佑、以下QREATION)も本プロジェクトに参画。「まめで四角でやわらかで」と世界観を共有した縦型スピンオフドラマ「江戸にログインしました。」を展開いたします。田仲埜愛、植村颯太、相塲星音ら若い世代に絶大な人気を誇るキャストに加え、「まめで四角でやわらかで」の出演者も同役で一部のエピソードに出演。横型・縦型ドラマの世界観がクロスオーバーする史上初の時代劇プロジェクトが誕生しました。

 

日本映画放送、KDDI、QREATIONが手掛ける新たな挑戦に、是非ご期待ください!

 

「まめで四角でやわらかで」出演者コメント

 


●柳葉敏郎(喜兵衛役)

久しぶりに京都で時代劇の撮影に参加することができ、大変嬉しく思っております。

作品を作る中で、京都のスタッフの皆さんの熱い情熱に触れ、

私自身も改めて精進しなければと強く感じました。

今回の作品は「SNSでご覧いただくことを目的とした時代劇」という新たな挑戦です。

現代のドラマではあまり描かれることのない、人情や人の心の機微を丁寧に紡ぎ出し、

今を生きる皆さまにどこか懐かしさを感じていただけるような温かみのある作品です。

老若男女問わず、どなたでも楽しんでいただける内容となっておりますので、

ぜひお楽しみください。

 


●大原優乃(お茅役)

初めての時代劇。

そして、東映京都撮影所での撮影に参加させていただけたことを光栄に思います。

江戸に存在した、穏やかな暮らしを描いた優しい世界観を大切に、

祖父と生きる“お茅”の心に寄り添い演じました。

日々の暮らしの小さな幸せを大切に生きる登場人物たちが、

皆さまの心をそっと癒してくれますように。

SNS発信を軸にした新しい取り組みを通して、

より多くの方に本作の温かさが届くことを願っております。

 

 

●本島純政(萩ノ輔役)

初めての時代劇だったので、武士としての所作や心構え、

時代背景、役の背景についてすごく勉強しました。

萩ノ輔は、あることをきっかけに故郷を離れ、江戸へ出てきた人物です。

そこで江戸の人達の優しさや日常の些細な温かさに触れていく中で、

価値観や心構えが少しずつ変わっていく、そんなキャラクターです。

ショートドラマだからこそ、わかりやすくまとめられていて、

時代劇を難しく感じている人にも、

江戸の世界感や人と人とのつながりを身近に感じてもらえる、そんな作品だと思います!

お楽しみに!!

 

縦型スピンオフドラマ「江戸にログインしました。」出演者コメント

 


●田仲埜愛(お咲役)

私は幼い頃から着物や伝統的な物事が好きで、

今回のお話をいただいた時は嬉しさが一番大きかったですが、

同時に緊張も同じくらいしました。

撮影ではその時代の言葉の発音や声の抑揚を意識することが難しくて苦戦しました。

普段テレビで拝見していた皆様と一緒にお芝居をさせていただけるとは思っておらず、

大変勉強になりましたし、貴重な経験をさせていただきました。

改めてより多くの役に挑戦し自分自身の演技の幅を広げていきたいと感じました。

 


●植村颯太(勘太役)

オファーをいただいた時は、丁髷になれるワクワクと

念願の東映京都撮影所での撮影と知って嬉しかったです!

緊張もありましたが撮影中は江戸時代を生きられた気がします。

縦型は現代から江戸時代にタイムスリップしたという設定なので、

時代設定が違う本編キャストさんとの芝居の違いに注目していただけると嬉しいです。

個性豊かなキャストさんとスタッフさんと素敵な作品ができました!

お楽しみに!

 


●相塲星音(お菊役)

今回は、江戸時代に現代の私達がログインするという設定だったので、

言葉遣いや立ち振る舞いを江戸時代に合わせる必要性がなかったのですが、

着物を着て演技をするのが初めての経験で動きにくさや歩き方の難しさを感じました。

普段とはまったくちがう環境の中で演技をすることで、

改めて俳優というお仕事の大変さを実感しました。

この経験を通して、時代劇という新しい世界に少し触れることができ、

とてもよい学びになりました。

いつか本格的な時代劇にも挑戦できるように頑張りたいです!

 

 

作品概要

「まめで四角でやわらかで」

原作:ウルバノヴィチ香苗『まめで四角でやわらかで』(リイド社刊)

https://to-ti.in/product/mameshika

 


監督:堀場優

脚本:三谷昌登

音楽:遠藤浩二

出演:柳葉敏郎/大原優乃/本島純政/松岡依都美/小野武彦

プロデューサー:田倉拓紀/塚田洋子/沖原範充/土橋玄

IPプロデュース:田中渉也/林健太 キャスティング:清水拓哉

制作プロダクション:東映京都撮影所

製作著作:KDDI株式会社/日本映画放送株式会社

 

【あらすじ】

人々の活気と温もりに満ちた町・江戸。

行き交う人々の笑顔、軒先で商いをする店主の威勢の良い声、そして夕暮れ時に漂う煮炊きの香り。

質素ながらも温かみに溢れた暮らしには、家族の絆と隣人との助け合いが息づき、

四季折々の行事や祭りが日常に彩りを添える。そんな心が温まる一日が今日も始まる・・・。

 

【配信情報】

■「まめで四角でやわらかで」公式YouTube

1月5日(月)より毎週月・木曜あさ7時

https://www.youtube.com/@mamede.shikakude

 

■時代劇専門チャンネル公式YouTube

1月18日(日)より隔週日曜ひる12時 ※4話まとめての総集編を配信 

https://www.youtube.com/channel/UCAjsa9G-kKlyunF8XIOnWAA

 

縦型スピンオフドラマ「江戸にログインしました。」

監督:小森裕己/小南らな

脚本:佐藤結香

出演:田仲埜愛/植村颯太/相塲星音

プロデューサー:樋本葵/布施木美佳/錦谷穂乃

企画・制作:KDDI株式会社/株式会社QREATION

 

【作品紹介】

「まめで四角でやわらかで」スピンオフコンテンツである縦型ショートドラマ

「江戸にログインしました。」 は、令和から江戸時代にタイムスリップしてきた

お咲(田仲埜愛)・勘太(植村颯太)・お菊(相塲星音) の3人を中心に、

江戸で巻き起こる“時代を超えたあるある”をオムニバス形式で描くショートドラマです。

「風呂キャンセルしたい…」「名前を呼び間違えられたら?」など、

“これ江戸にもあったでしょ” と思わず頷く日常の瞬間を切り取ります。

 

【配信情報】

1月5日(月)より毎週火・金曜あさ7時 ※第1話のみ1月5日(月)配信

 

 ■ 「江戸にログインしました。」公式Instagram

https://www.instagram.com/edorogushimashita/

 

 ■ 「江戸にログインしました。」公式TikTok

https://www.tiktok.com/@edorogu

 

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■日本映画放送株式会社について

日本映画放送は、24時間365日時代劇だけを放送する唯一のチャンネル「時代劇専門チャンネル」を運営しています。

(視聴方法=スカパー!/J:COM/ひかりTV/ケーブルテレビ。視聴可能世帯数=約680万世帯 2025年11月末現在)

松本幸四郎主演 池波正太郎原作「鬼平犯科帳」シリーズや、北大路欣也主演 藤沢周平原作「三屋清左衛門残日録」シリーズなど、

本格オリジナル時代劇の制作にも積極的に取り組んでいます。また姉妹チャンネル「日本映画専門チャンネル」の運営に加え、

Amazonが展開するPrime Videoのサブスクリプション動画配信サービス「時代劇専門チャンネルNET」「日本映画NET」や、

時代劇を海外に向けて発信する配信サービス「24/7 SAMURAI-SHINOBI」も展開しています。

日本映画放送はこれらを通じて、時代劇や日本映画の魅力を新たな世代へ受け継ぐとともに、その価値を世界へと発信し続けています。

 

■KDDI株式会社について

KDDIは、5G通信を中心に、個人のお客さまには「au」、「UQ mobile」、「povo」のマルチブランドで展開し、

法人のお客さまには「KDDI BUSINESS」のブランドで国内外に多くのサービスを提供しています。

また2022年5月にKDDI VISION 2030「『つなぐチカラ』を進化させ、誰もが思いを実現できる社会をつくる。」を策定しました。

このVISIONのもと、中期経営戦略(2022-25年度)では「新サテライトグロース戦略」を推進しています。

「新サテライトグロース戦略」は5G通信とデータドリブン、生成AIをコア事業とし、

成長を牽引する事業領域「Orbit1(DX/金融/エネルギー)」と、新たな成長に挑戦する事業領域「Orbit2(モビリティ/宇宙/ヘルスケア/Web3・メタバース/スポーツ・エンタメ)」に取り組み、さらなる事業拡大を推進します。

KDDIはサステナビリティ経営を根幹に「新サテライトグロース戦略」とそれを支える経営基盤の強化を通じて、

パートナーの皆さまと共に、社会の持続的成長と企業価値の向上を目指していきます。

 

■株式会社QREATIONついて

QREATIONは、最上質な縦型ショートドラマやコント・バラエティなど、

SNSを起点とした数多くのヒットコンテンツを生み出す“デジタルIPスタジオ”です。

代表作には、SNS総再生数20億回超を誇るショートコントシリーズ「本日も絶体絶命。」や華俳優陣が出演するショートドラマ「いつだって究極の選択」、「うえだしんや界隈」、「ちょこっとぱーちー」、「ときめき図鑑」など。

これらのIPコンテンツを筆頭に、TikTok・YouTube・Instagramなどを中心に年間数十億回規模の再生を記録し、

国内トップクラスの支持を集めるデジタルIPブランドとして伸長しております。

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

「まめで四角でやわらかで」メインビジュアル©KDDI/日本映画放送

柳葉敏郎(喜兵衛役)©KDDI/日本映画放送

大原優乃(お茅役)©KDDI/日本映画放送

本島純政(萩ノ輔役)©KDDI/日本映画放送

田仲埜愛(お咲役)©KDDI/日本映画放送

植村颯太(勘太役)©KDDI/日本映画放送

相塲星音(お菊役)©KDDI/日本映画放送

『まめで四角でやわらかで 上』(リイド社刊)

『まめで四角でやわらかで 下』(リイド社刊)

まめで四角でやわらかで©KDDI/日本映画放送

まめで四角でやわらかで©KDDI/日本映画放送

まめで四角でやわらかで©KDDI/日本映画放送

まめで四角でやわらかで©KDDI/日本映画放送

まめで四角でやわらかで©KDDI/日本映画放送

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