開館30周年の「河口湖ステラシアター」が次の30年へ向けたクラウドファンディングを開始!

ベルリン・フィルも認めた唯一無二の野外劇場を、世界に誇れる文化拠点へ。機能強化改修の支援を募集

山梨県富士河口湖町(町長:渡辺英之)は、1995年の開館から30周年の節目を迎え、国内外のトップアーティストから“音楽の聖地”として愛されてきた野外劇場「河口湖ステラシアター」の機能強化を図るため、ガバメントクラウドファンディング(GCF)を活用した「奇跡のバックステージ改修プロジェクト」をスタートいたしました。

目標金額は40,000,000円で、広く全国から支援を募ります。

 

■30年の歴史と、世界最高峰が認めた劇場としての使命

河口湖ステラシアターは1995年7月、森山良子氏や玉置浩二氏をはじめとする日本を代表するアーティストによるオープニングコンサートとともに誕生しました。 これまでMISIA,スターダストレビュー、イルカ、さだまさし、加山雄三、南こうせつ、平井堅、ゆず、茅原実里、ONE OK ROCK、あいみょんなど国内を代表するアーティストや演奏家の皆さんの伝説的なステージが繰り広げられました。

 

さらに、開館30周年の記念シーズンである2025年7月には、世界最高峰のオーケストラである「ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」による世界初公演『ヴァルトビューネ河口湖』を開催。また、佐渡裕氏による真夏の第九演奏会、辻井伸行氏によるピアノフェスティバルなど、国内外にその名を轟かせる音楽の拠点へと成長を遂げています。

 

 

■次の30年へ。劇場の“舞台裏”をアップデート

これまで河口湖ステラシアターでは、全天候型可動屋根の設置や客席改修など、来場者と出演者双方が快適に公演を楽しめる環境整備を進めてきました。

しかし開館から30年が経過し、現在はアーティスト楽屋や舞台設備、照明・電源設備などに老朽化が見られています。世界レベルの舞台を継続的に受け入れ、アーティストが最高のパフォーマンスを発揮できる環境づくりが急務となっています。

本プロジェクトでは、次の30年に向けて以下の改修を予定しています。

 

【主な改修内容】

・アーティスト楽屋の改修

・舞台照明設備の改修

・電源設備の改修

・ロビー・トイレ等の機能強化改修

・来場者サービス向上のための環境整備

 

 

■ステラシアターならではの特別な返礼品(リターン)

今回のクラウドファンディングでは、富士河口湖町の魅力的な観光・宿泊クーポンに加え、音楽ファンや劇場を応援してくださる方向けの「音楽文化支援企画」として特別な返礼品をご用意しています。

 

・河口湖ステラシアター お名前印字プレート設置

劇場の歴史に名を刻む、真鍮製(寄付額30,000円)またはステンレス製(寄付額16,000円)のお名前印字プレートを館内に設置いたします。

 

・河口湖ステラシアター フレンドリークラブ2027年度 年間会員加入

一般会員(寄付額4,000円)、ファミリー会員(寄付額8,000円)として、次世代の音楽文化を一緒に支えるメンバーを募集します。

 

・富士河口湖町ならではの観光・宿泊返礼品

「星のや富士」をはじめとする町内ホテルの宿泊利用券や、町内飲食店で使えるミール・チケットなど、寄付を通じて現地へ足を運んでいただけるリターンも充実しています。

 

 

■クラウドファンディング実施概要

プロジェクト名: 河口湖ステラシアター 世界が認めた音楽の聖地を、次の世代へ。~30周年を迎えた河口湖ステラシアター「ネクスト30年」へ向けた奇跡のバックステージ改修プロジェクト~

 

目標金額: 40,000,000円

 

受付期間: 実施中(2026年12月31日まで)

 

掲載サイト(ふるさと生活):  https://fujikawaguchiko.furusato-seikatsu.jp/local-government/crowdfundings/11

 

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

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