CLO(物流統括責任者)の役割と物流改革をテーマにしたパネルディスカッションをYouTube公式チャンネルで公開
~ゲストを迎え、物流の未来を語る新番組がスタート~
2026年6月10日
SGホールディングスグループでロジスティクス事業を展開する佐川グローバルロジスティクス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:坂上公彦)は、6月10日よりYouTube公式チャンネルにおいて、新番組「物流未来会議」の配信を開始しました。初回となる今回は、有識者3名をパネリストとして迎え、「CLO※が主導する組織の壁の超え方」 をテーマとした番組を公開しました。
番組出演者
番組サムネイル
本番組は全4回にわたって公開予定のシリーズ企画であり、視聴者から事前に寄せられた質問に登壇者が回答する形式で、今回公開した第1回では、CLO(Chief Logistics Officer)の役割や、組織横断で進める物流変革のポイントについて議論しました。物流業界の経営層・実務責任者をはじめ、サプライチェーン改革や組織変革に関心をお持ちの皆さまに向けて、実務的なヒントをお届けします。
▶ 番組本編はこちら(無料) :URL https://youtu.be/OXj1G5-g0o0
タイトル:物流未来会議 「CLOが主導する組織の壁の超え方 ~CLO/物流統括管理者の役割と、現場力×DXが創る次世代ロジスティクス~」
■ 背景
2024年問題をはじめとする物流業界の構造的課題が顕在化する中、サプライチェーン全体での連携・効率化の重要性が高まっています。「改正物流効率化法」の施行により、企業内で物流・サプライチェーンを統括するCLOの役割が注目されています。
一方で、CLOが十分に機能するためには、営業・調達・製造・情報システムなど、社内の各部門に存在する「組織の壁」を越え、データとオペレーションを横断的に統合する体制づくりが不可欠です。
■ 番組内容
本番組では、業界をリードする実務家・有識者が集い、CLO主導による組織変革のリアルや、推進に必要となるデータ活用・テクノロジーの在り方について議論しました。
主なディスカッションテーマ
•CLOの役割:物流部長との違い、担うべき機能
•CLOに必要な社内体制:権限設計や会議体の構築
•物流の中期経営計画:着手ポイントとロードマップ化
•物流データの可視化:荷待ち・荷役・積載率・物流費などの見える化手法・倉庫見学
■ 登壇者(敬称略)
• 佐川グローバルロジスティクス株式会社 コンサルティング部 佐々木 朋幸
• 株式会社ローランド・ベルガー 小野塚 征志
• 株式会社リンクス 代表取締役 小橋 重信
• 株式会社アイディオット 代表取締役 井上 智喜
本シリーズは今後も順次公開してまいりますので、ぜひご期待ください。
当社は今後も、物流の未来を見据えた情報発信を行い、業界発展に寄与する取り組みを進めてまいります。
※CLO(Chief Logistics Officer):企業の物流部門を統括し、物流効率化を推進する責任者。
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このプレスリリースを配信した企業・団体
- 名称 SGホールディングス株式会社
- 所在地 京都府
- 業種 陸運業
- URL https://www.sg-hldgs.co.jp/
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