【東京情報大学】高校生がAI・データ分析を体験! 大学の学びを先取り『サマーアカデミー2026』を開催
東京情報大学(設置者:学校法人東京農業大学)は、2026年8月7日(金)に高校生対象の体験型プログラム『総合情報学部サマーアカデミー2026』を開催します。
本イベントは、デジタル人材の育成が求められる現代社会において、若い世代である高校生が情報分野への興味及び理解を深めるとともに、大学進学後の学びのイメージを描く機会の提供を目的として開催するものです。
AI(人工知能)やSNS、データ分析など情報社会の身近なテーマを題材に、大学での学びを先取りで体験できる1日集中型のイベントです。少人数制の演習形式で、メンバーと議論しながら課題に取り組み、実践的な思考力や課題解決力を養います。
□概要
日時:2026年8月7日(金)10:00~15:00
会場:東京情報大学
対象:高校1~3年生
定員:各セミナー20名程度(先着順)
参加費:無料
申込期間:2026年5月23日(土)~7月31日(金)
申込みURL:https://www.tuis.ac.jp/examinee/open-campus/summeracademy2026/
□プログラムの特徴
・AI・SNS・データ分析など情報社会の身近なテーマを扱う
・同じ情報分野に興味を持つ高校生同士で交流できる
・大学の先生、大学生に気軽に質問ができる
・受講した成果として「修了証」を授与
□体験セミナー概要
01.メディアデザイン:情報社会における「人間」と「社会」の課題
情報の波の中で私たちが抱えるストレスやメンタル面の課題、そしてデジタルコンテンツを巡る新しいルールや社会の課題を2つの講義から聴講します。
知識を活かした演習ワークを通じて、デジタル社会をより良く生きるための視野を大きく広げます。
02.データサイエンス:身近な植物で進化が見える? データサイエンスで読み解く「都市化の影響」
なぜ、都会に生えるカタバミは「赤く」なるのか?キャンパス内のカタバミの分布を、位置情報を使ってデジタルマップ化します。フィールドワークとデータ解析を組み合わせ、都市化(ヒートアイランド現象)が生物に与える影響を科学的に解き明かします。
03.情報システム:デジタル社会の問題解決ラボ:身近な“困った”に挑もう!
ゲームの不満、サイバー攻撃の不安、SNSのトラブルなど、現代社会のリアルな課題の解決に挑戦! 原因を整理し、「どうすればもっと良くなるのか」を論理的(ロジカル)に考えていく演習です。先生や大学生との対話を通じて、自分の興味の方向性を探ります。
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このプレスリリースを配信した企業・団体
- 名称 学校法人東京農業大学
- 所在地 東京都
- 業種 大学
- URL https://www.nodai.ac.jp/hojin/
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