日本体育施設、第34回安全大会で労働災害ゼロを目指す

150人が参加、交通安全講習も実施

日本体育施設

2026年6月16日

日本体育施設株式会社

日本体育施設株式会社(にほんたいいくしせつ、東京都中野区、代表取締役社長:越後 幸太郎)と同社安全協力会は、安全意識の向上と労働災害・交通事故の未然防止を目的として、2026年6月9日(火)、ホテルメトロポリタンエドモント(東京都千代田区)にて「令和8年度 第34回 日本体育施設株式会社 安全協力会 安全大会」を開催しました。当日は協力会社を含む計41社(全150名)が参加し、安全に関する意識の再確認と共有を図るとともに、一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)家田未那美氏による交通安全講習も実施するなど、熱気あふれる大会となりました。

 

 

協力会会長・会社代表の挨拶

開会の辞の後、安全協力会会長 寺田英之氏および会社代表 日本体育施設株式会社 代表取締役社長 越後幸太郎による挨拶が行われました。

 

寺田会長からは「中東情勢の緊張、気候変動等が我々の生活や産業にさまざまな影響を及ぼしている中、自然災害への備えと日常の安全確保の重要性を痛感している。また、2026年4月からは道路交通法の改正により自転車にも青切符制度が導入された。危険に対する正しい理解と具体的な防止策は常にセットで徹底することで安全を守れると考えている。本大会を一人一人の安全意識を高め、無災害を実現するための気づきと学びの機会として役立てていただきたい。」と挨拶がありました。

 

また、越後社長は、「日々の安全活動により現場の安全が守られていることに、心より感謝を申し上げる。建設業は将来にわたって必要な産業であり、その持続的な発展のためには、安全・安心に働ける職場づくりが不可欠である。私たちがスポーツ施設建設において大切にしている細部へのこだわりを、安全管理にもあてはめ、現場運営を進めていく必要がある。違和感を感じた際には互いに遠慮なく注意し合える環境を築き、命を守るために安全管理に妥協しない強い気持ちをもって業務にあたっていただきたい。」と述べました。

 

酷暑日新設と熱中症対策の強化

安全協力会副会長は、今年度より暑さの新たな指標として「酷暑日」が追加されたと説明しました。熱中症による死亡事故がこの10年間で3倍に増加している状況を例にあげ、作業環境の改善や適切な休息の確保など、命を守るための暑さ対策を一層強化していく必要性を強調しました。

 

安全大会のスケジュール

14:45 安全大会開会 

    開会の辞 / 日本体育施設㈱ 安全協力会安全パトロール委員長 高木真一

    開会の挨拶 / 安全協力会会長 寺田英之氏、日本体育施設㈱ 代表取締役社長 越後幸太郎

15:00~15:25    表彰式(安全優良企業表彰、安全優良個人表彰、現場運営賞、現場功労賞 )/

        寺田会長より表彰状授与

15:25~15:35    新規会員紹介

15:35~16:00    令和7年度事故・労災報告  / パークマネージメント事業部 次長 塩谷高志

16:00~17:00  交通安全講習 講師:一般社団法人日本自動車連盟(JAF)東京支部 交通環境係

        家田未那美氏

17:00    令和8年度安全衛生管理方針の発表  / 日本体育施設㈱ 高木真一

17:15    安全の誓い / 日本体育施設㈱ 西日本支店 山下大地

17:30    閉会

 

交通安全講習を行う、JAF家田氏

 

令和8年度 日本体育施設安全協力会の「安全の誓い」

私たちは絶対に事故を起こさないという強い意識を持ち、広い視野で危険を見逃さないようにチーム一丸となり1年間健康で無事故・無災害を達成することを誓います。

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

交通安全講習を行う、JAF家田氏

第34回 日本体育施設株式会社 安全協力会 安全大会を開催

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中