フューチャーアーキテクト、アーバンリサーチの基幹システムを刷新
独自開発の「FutureApparel」 「OmnibusCore」を導入し全面稼働
2026年4月27日
フューチャーアーキテクト株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:齋藤洋平、以下フューチャーアーキテクト)は、株式会社アーバンリサーチ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:竹村圭祐、以下アーバンリサーチ)の基幹システムを刷新しました。オムニチャネル戦略推進に向けた新基幹システムとして、フューチャーアーキテクトが独自開発したアパレル基幹プラットフォーム「FutureApparel」(※1)とオムニチャネル戦略支援サービス「OmnibusCore」(※2)を導入し、当初の計画通り2026年3月より全面稼働を開始しました。

アーバンリサーチは「すごいをシェアする」という企業理念のもと、メンズ・レディースウェアなどの企画・販売・製造を行うアパレル企業として、ライフスタイルにあわせた幅広いブランドを展開しています。フューチャーアーキテクトは、「経営とAIをデザインする」をコンセプトに、ビジネスの戦略立案からシステムの実装まで、一気通貫でお客様の DX を推進するコンサルティング企業です。
本プロジェクトで導入した「FutureApparel」は、フューチャーアーキテクトのアパレル業界におけるシステム開発の実績をベースに体系化した、アパレル基幹プラットフォームです。マスタ管理、発注・仕入管理、在庫コントロール、入出荷管理、伝票管理といったアパレル業界特有の基幹業務を包括的にカバーし、機能拡張や業容拡大にも迅速に対応できる柔軟な構造が特長です。併せて導入する、オムニチャネル戦略支援プラットフォームサービス「OmnibusCore」は、実店舗と自社ECサイト、外部ECサイトで個別に管理されていた商品や在庫情報の一元管理を実現します。オムニチャネル戦略を加速させ、より精度の高い商品開発と、店舗・ECのシームレスな運営による顧客サービス向上を目指すとともに、在庫補充の自動化や在庫引当機能強化による、業務効率化と生産性向上に貢献します。

■株式会社アーバンリサーチ 代表取締役社長 竹村圭祐コメント
当社は『すごいをシェアする』という経営理念のもと、変化の激しいアパレル市場環境において持続的な成長を実現するため、ビジネスの要である基幹システムの全面刷新を実施いたしました。プロジェクトパートナーであるフューチャーアーキテクト様は、アパレル業界への知見も非常に深く、単なるシステム構築にとどまらず、当社のビジネスの本質を理解した上での業務プロセスの抜本的な見直しに大きく貢献していただきました。この新システムは、当社のデジタル変革(DX)を加速させる強力な基盤になると確信しています。今後もフューチャーアーキテクト様と共に、テクノロジーを武器として、さらなる顧客価値の創造を目指してまいります。
■フューチャーアーキテクト株式会社 代表取締役社長 齋藤洋平コメント
アーバンリサーチ様との一大プロジェクトの成功裏には、お客様自身の改革に向けた強い意志と判断がありました。その志に私たちもしっかり伴走できたことを大変光栄に思います。今回導入した「FutureApparel」は、当社が培ってきた大規模基幹刷新の知見とノウハウをベースに開発した独自の知財ソリューションです。今後もアーバンリサーチ様の発展に貢献するとともに、AIをはじめとしたテクノロジーの活用により「FutureApparel」を進化させてまいります。
| ■「FutureApparel」の特長 ▶ アパレル基幹業務を網羅し、個社ごとの業務に柔軟に対応 マスタ管理、発注・仕入管理、在庫コントロール、入出荷管理、伝票管理といったアパレル業界の主要業務を網羅。個社の業務や運用ルールに合わせて柔軟にシステム対応も可能。 ▶ 販路・商流・商材の変化に適応 アパレル業界での一般的な売上・仕入パターンを標準的なモデルとしてソリューション化。 将来的な事業展開を見据えたアーキテクチャを構築することで商流パターンの拡張性と柔軟性を担保。 ▶ 操作性に優れた使いやすいUI カラーやサイズバリエーション、それらを組み合わせたSKU(Stock Keeping Unit)や店頭フェースを考える上で重要なFKU(Face Keeping Unit)運用に適合した操作性と優れたUIを実現。
■「OmnibusCore」の特長 ▶「商品」「在庫」情報の一元管理による最適なチャネル展開 商品・在庫をはじめとしたチャネル横断で一元化すべき情報をハブとなりシームレスに連係。 運用負荷や販売機会の損失を低減することで最適なチャネル展開に寄与。 ▶ 実店舗・自社EC・外部モール間のシームレスな在庫引き当て 自社EC・外部モールからの注文に対して、EC倉庫だけでなく店舗在庫も自動で確認し、店舗状況や引当優先 度などに応じて振り分けを指示。最小限のオペレーションコストですべての在庫を最大限に活用。 ▶ 販売戦略・業務にあわせた機能とカスタマイズが可能 市場ニーズに合わせた共通的な機能拡充だけでなく、全体最適を考えた上で、カスタマイズ・機能拡張を提供。 |
フューチャーアーキテクトとアーバンリサーチは、これからもアパレル業界の業務知見とテクノロジーの融合により、事業拡大と業界全体の社会課題解決に貢献する価値創造に取り組みます。
※1. FutureApparel : https://www.future.co.jp/architect/our_service/solution/#futureapparel
※2. OmnibusCore : https://www.future.co.jp/architect/our_service/solution/#omnibuscore
■株式会社アーバンリサーチ
代表者:代表取締役社長 竹村 圭祐
創業:1974年7月1日
設立:1989年11月8日
業容:メンズ・レディースウェアなどの企画・販売・製造及び付随業務
URL: https://www.urban-research.co.jp
■フューチャーアーキテクト株式会社
代表者:代表取締役社長 齋藤 洋平
設立: 2016年4月1日 (フューチャー株式会社よりITコンサルティング事業を継承)
業容:ITを武器とした課題解決型のコンサルティングサービスを提供
URL: https://www.future.co.jp/architect
■本件に関するお客様からのお問合せ先
フューチャーアーキテクト株式会社 流通・製造サービス事業部 石田、宗田、東嶋
お問い合わせフォーム:https://www.future.co.jp/apps/contact/fai/service_solution_entry.php
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このプレスリリースを配信した企業・団体
- 名称 フューチャー株式会社
- 所在地 東京都
- 業種 ソフトウエア・SI
- URL https://www.future.co.jp
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