2026年度全国選抜小学生プログラミング大会を開催!

みんなのみらい、みんなでつくろう

2026年7月1日

全国新聞社事業協議会事務局

関係者各位

 

 

2026年度全国選抜小学生プログラミング大会を開催  

各都道府県大会で作品募集が続々開始!  

 

「2026年度全国選抜小学生プログラミング大会」の全国大会を、本年度も東京で開催することが決定いたしました。本大会はプログラミングを通じた課題解決や創造性豊かな表現の場を提供するため、全国の地元新聞社と共同通信社で構成される「全国新聞社事業協議会」が2020年度より継続して実施しています。各都道府県大会を突破したファイナリストたちは、全国大会の舞台で自ら開発した作品の意図や技術的な工夫などをプレゼンテーションします。独創的なアイデアが結集する本大会への参加を目指し、多くの子どもたちからの作品応募を期待しています。




2026年度大会概要

主催

全国新聞社事業協議会、共同通信社

後援

文部科学省、経済産業省、デジタル庁、人工知能学会

開催日

2027年3月7日(日)

会場

品川インターシティホール (東京都港区港南2丁目15−4)

応募資格

全国の小学校・義務教育学校に所属する小学生

(2027年3月卒業の小学6年生まで)

参加形式

個人、団体ともに可。団体の場合は1チーム4名まで

出場資格者

都道府県大会で選出されたファイナリスト

参加方法

各都道府県大会の応募要項をご確認ください

作品テーマ

「みんなのみらい」

アイデアがつまった未来志向の作品を募集

プログラミング 言語

指定しません

募集内容

独自の発想やアルゴリズムに基づいたプログラムにより

制作した、アプリ、映像など

発表方法

制作のきっかけや思い、特徴、使い方など

3分間プレゼンテーションしていただきます

採点基準

発想力40点、表現力30点、技術力30点の100点満点

表彰

グランプリ、準グランプリのほかに複数の賞を設定し、全員表彰
最優秀者には文部科学大臣賞が授与されます

 

全国選抜小学生プログラミング大会とは

高度なプログラミング技術を持つ「天才発掘」ではなく、プログラミングを通じて社会を生き抜く思考力・行動力・プロデュース力を含めた総合的な「人間力」を育てることに寄与する大会です。スキルだけではなく、発想力・表現力を含めた総合的な人間力を評価します。

全国の新聞社が協力して全国規模での大会を開催します。

 

 

 

全国新聞社事業協議会とは

共同通信社に加盟する地方新聞社45社の事業部門と共同通信社が加入している組織で、事務局は株式会社共同通信社に置かれています。各社の文化催事、スポーツイベントなど、事業の展開や今後の予定などを共有するほか、様々な催事などの主催、後援を行っています。

 

加盟新聞社

北海道新聞社/東奥日報社/デーリー東北新聞社/秋田魁新報社/岩手日報社/河北新報社/山形新聞社/福島民報社/福島民友新聞社/下野新聞社/茨城新聞社/上毛新聞社/千葉日報社/埼玉新聞社/東京新聞/神奈川新聞社/静岡新聞社/山梨日日新聞社/信濃毎日新聞社/新潟日報社/北日本新聞社/北國新聞社/福井新聞社/岐阜新聞社/中日新聞社/奈良新聞社/京都新聞/神戸新聞社/山陽新聞社/中国新聞社/山陰中央新報社/新日本海新聞社/四国新聞社/愛媛新聞社/徳島新聞社/高知新聞社/西日本新聞社/佐賀新聞社/長崎新聞社/大分合同新聞社/熊本日日新聞社/宮崎日日新聞社/南日本新聞社/琉球新報社/沖縄タイムス社/共同通信社

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付ファイル

プレスリリース添付画像

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

  • 名称 株式会社共同通信社
  • 所在地 東京都
  • 業種 新聞・放送・出版
  • URL http://www.kyodo.co.jp/

SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中