KDDIとエリクソン、「遠隔ドローンプログラミング教室」を初開催 金沢と東京の2拠点で参加者募集

KDDI

2026年2月16日

KDDI株式会社

KDDIスマートドローン株式会社

エリクソン・ジャパン株式会社

 

<トピックス>

 

KDDIとエリクソン、「遠隔ドローンプログラミング教室」を初開催
地方と都市を結び、次世代リモート学習で教育DXを加速
金沢と東京の2拠点で参加者募集

 

 

KDDI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:松田 浩路、以下、KDDI)とKDDIスマートドローン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:博野 雅文、以下KDDIスマートドローン)、エリクソン・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:野崎 哲、ジャワッド・マンスール、以下、エリクソン・ジャパン)は、2026年3月7日、8日に金沢大学で開催される子ども向けアントレプレナーシップ教育イベント「SOZOWフェス Kanazawa 2026 Spring with 金沢大学」において、「遠隔ドローンプログラミング教室」(以下 本イベント)を実施します。KDDIとして「遠隔ドローンプログラミング教室」の開催は初めてとなります。

 

 本イベントは、「SOZOWフェス Kanazawa 2026 Spring with 金沢大学」が開催される金沢大学未来知実証センターと板橋ドローンフィールド(KDDIスマートドローンアカデミー東京板橋校)の2拠点で実施し、それぞれ対象は小学1年生から中学3年生までの参加者を各回15名募集します。(注1)

 

これまでもKDDIとエリクソンは、教育機会の地域格差を解消することを目的に、離れていても同じ場所にいるかのようにチームでのコミュニケーションが可能になる「空間自在ワークプレイスサービス」(注2)を活用し、地域や学校の枠を超えたSTEAM教育を提供する「エリクソン×KDDI 遠隔STEAM教室」を実施してきました。

「SOZOWフェス Kanazawa 2026 Spring with 金沢大学」で開催される本イベントでは、KDDIスマートドローンも加わり「令和6年能登半島地震」においても現地で活躍したドローンを題材とし、株式会社follow(本社:東京都千代田区、代表取締役:野々部 美里、以下、follow)とKDDIが共同開発したドローン教育プログラムを扱います。

 

本イベントでは、石川県金沢市と東京都板橋区の会場を「空間自在ワークプレイスサービス」を活用し遠隔で結び、子どもたちがタブレット等を用いてドローンの操作・プログラミングに挑戦し、楽しみながらプログラミングと先端技術を体験できるプログラムです。今回は、金沢大学未来知実証センターと板橋ドローンフィールドをリアルタイムに繋いでプログラムを提供します。大画面に映る4K相当映像と高音質のステレオ音響で、東京から参加する講師が離れていても目の前で話しているかのような臨場感たっぷりの交流を体感いただけます。また、本プログラムでは、KDDI、KDDIスマートドローン、エリクソン・ジャパンの社員がインストラクターを務めます。

未来を担う子どもたちの思いを実現し、夢や希望を届け、可能性を広げる機会を提供したいという思いから、パートナーとの共創により発足した活動「KDDIみらい共創プログラム」の一環としてプログラムを提供します。
https://www.kddi.com/kddi-miraikyoso/steam/

 

 

■開催概要

名称

遠隔ドローンプログラミング教室

日時

2026年3月7日(土)〜8日(日) 

1部:10:00-12:00

2部:14:00-16:00

場所

■金沢大学未来知実証センター

石川県金沢市角間町金沢大学角間キャンパス内

■板橋ドローンフィールド(KDDIスマートドローンアカデミー東京板橋校)

東京都板橋区舟渡4丁目3-1

MFLP・LOGIFRONT東京板橋内板橋ドローンフィールド1階オープンラウンジ

参加対象

小学1年~中学3年生、各部15名(各会場計:60名)
・1部(金沢/東京):各15名
・2部(金沢/東京):各15名
※保護者の方のご同伴をお願いいたします。
※参加者数は変更となる場合があります。

参加費

無料

実施内容

ドローンプログラミング

参加申込

参加場所によって応募方法が異なりますのでご注意ください。
金沢:https://sozow.com/fes/kanazawa2026spring

※SOZOWフェス参加者が対象となります。(注1)
東京:https://livepocket.jp/e/2mj0n

※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※3月1日(日)応募締切。当選者の方には、3月3日(火)までにメールにてご連絡します。

 

■目的

本取り組みは、パートナーとの共創により未来を担う子どもたちの思いを実現し、夢や希望を届け、可能性を広げる機会を提供する「KDDIみらい共創プログラム」活動の一環として実施します。

 

■背景

「教育DXロードマップ」において、GIGAスクール構想による1人1台端末は全国で整備済みであるものの、「端末の活用率」や「授業での活用方法」において自治体間や学校間で格差が存在しており、民間事業者を含めた多様な学習リソースの導入・活用が求められています(注3)。

今般、「空間自在ワークプレイスサービス」を活用することで、遠隔でも対面に近い臨場感で専門性の高い授業や実践型プログラムを実施できるため、専門家とつながり、同じ目標の仲間と共に学べる環境を提供します。

 

(参考)

follow社について

韓国の大手エドテック企業であるALUX社と協力し、STEAM教材を多くの生徒に届けることで、ICT人材の育成とプログラミング教育の普及に取り組んでいます。

ドローンを活用した3次元のプログラミング体験を通じて、生徒が論理的思考力やICTリテラシーを自然に身につけ、「できた!」という喜びとともに、未来を切り拓く力を育むことを目指しています。提供するプログラミングドローンは、生徒たちが楽しみながら「考える力」や「発想力」を自然と身につけられる教材です。初心者向けのブロック型言語(Scratch)から、上級者向けのテキスト型言語(Python)まで対応したカリキュラムを提供しています。

https://follow.ne.jp/

 

KDDIスマートドローンについて

KDDIスマートドローンは、上空電波(4G LTE)を用いてドローンを制御することで、安全な遠隔飛行・長距離飛行を実現するサービスの構築を行っています。ドローンによる新たなビジネスの実現や、点検・監視・測量・物流・農業などのさまざまな分野におけるお客さまのニーズに即した機動的なサービスの提供に取り組んでいます。また国内20拠点以上でドローン国家資格に対応した無人航空機操縦士資格コースとソリューションに特化した領域専門コースを運営するドローンスクール「KDDIスマートドローンアカデミー」も展開しています。

 https://kddi.smartdrone.co.jp/ 

 

エリクソンについて
エリクソンの高性能なネットワークは、毎日何十億人もの人々にコネクティビティを提供しています。エリクソンは150年にわたり通信テクノロジー開発のパイオニアであり続け、通信事業者や企業にモバイル通信とコネクティビティのソリューションを提案しています。お客様やパートナーとともに、エリクソンは未来のデジタルな世界を実現します。
エリクソン公式サイト

 

エリクソン×KDDI 遠隔STEAM教室について

・「教育DXロードマップ」において、GIGAスクール構想による1人1台端末は全国で整備済みですが、「端末の活用率」や「授業での活用方法」には自治体や学校間で格差が存在しており、民間事業者を含めた多様な学習リソースの導入・活用が求められています(注3)。

・エリクソン・ジャパンとKDDIはSTEAM教育の一環として、2022年以降、都内近郊の小学校で6年生を対象に、エリクソンが世界で展開するデジタル教育支援コンテンツ「Connect to Learn:デジタルラボ・プログラム」を活用した授業を実施してきました。

・エリクソン・ジャパンは、2024年11月、仙台市内で同プログラムを実施し、地域のデジタル教育支援にも取り組んでいます。

・「空間自在ワークプレイスサービス」(注4)を活用することで、遠隔でも対面に近い臨場感で専門性の高い授業や実践型プログラムを実施し、共通の目標を持つ仲間と学べる環境を提供できます。

・「エリクソン×KDDI 遠隔STEAM教室」は、離れた地域の学習者が同じ空間にいるかのような臨場感でSTEAM教育(注5)を提供することで、教育機会の地域格差を解消することを目的とします。KDDI高輪本社とエリクソン・ジャパン仙台オフィスを4K相当の高画質映像と臨場感ある音声でつなぎ、双方向の交流を実現します。

 

(注1) 金沢大学未来知実証センターでの「遠隔ドローンプログラミング教室」への参加は「SOZOWフェス」へ参加される方が対象となります。参加お申込みの方に後日ドローン教室の参加URLを別途ご連絡いたします。詳細は「SOZOWフェス」特設サイトでご確認ください。

(注2)離れている拠点間でも同じ空間にいるかのようにコミュニケーションが取れる空間自在ワークプレイスサービスのうち、お客さまのオフィスなどの専有の場所でご利用いただけるサービスです。

(注3)「教育DXロードマップ」(デジタル庁、総務省、文部科学省、経済産業省)

https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/information/field_ref_resources/511df327-5ba3-456e-a5cd-2ebeddd8c960/29c4e154/20250613_edu-dx-full.pdf 

(注4) 離れている拠点間でも同じ空間にいるかのようにコミュニケーションが取れる、オフィスなどの専有空間での利用が可能なサービス。

詳細はこちら

(注5)Science (科学)、Technology (技術)、Engineering (工学)、Art (アート)、Mathematics (数学) の5つの頭文字から取った造語で、理数系教育にアート教育を加えた教育手法

 

 

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