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PRの現場で使われる用語を、汐留PR塾編集部がやさしく解説します。

PR・広報の基礎 収録日:2023.10.30 最終更新:2023.11.06

情報解禁日(じょうほうかいきんび)

じょうほうかいきんび

あらかじめメディアに資料を提供した上で、報道可能となる日時を規定すること。エンバーゴと同義で、複数メディアの同時報道や事前取材の余裕確保に有効。企業の大規模発表・調査リリースで頻繁に使われる。

情報解禁日の解説

「情報解禁日」とは、企業や組織内の公開していない情報を、公に発表する日のこと。「エンバーゴ」とも言う。多くの場合、プレスリリースはこの情報解禁日に配信する。自社の公式サイトや公式SNS、メディア報道も、原則としてすべて情報解禁日時以降に公開される。

情報解禁日時以前にリリースする場合は、「情報解禁日」付きで提供される。例えば、新商品の発売日に合わせて記者発表会を行う場合、事前に案内状をメディアへ送付するが、この案内状には新商品の名前と発売日が記載されている。発売日まで新商品発売に関する記事掲載を待ってもらいたい場合、「情報解禁日時」についての注意書きを案内状に入れることになる。情報解禁日は、記者クラブでは「黒板協定」とも呼ばれている。

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黒板協定エンバーゴ白板協定

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