日本で、最初。

共同通信PRワイヤーは、2026年9月3日、サービス開始25周年を迎えました。
日本で初めて世界標準のプレスリリース配信サービスとして歩みを進めた25年の歴史。
ご愛顧くださったお客様の声を、ここに。

25 YEARS
2026年9月3日 12:30まで、あと --- -- 時間 -- --
SCROLL

FACTS日本で、最初に。

2001年9月3日、共同通信PRワイヤーは日本で初めて世界標準のプレスリリース配信サービスとして誕生しました。 情報を「知らせたい人」から「知りたい人」へ届ける役割を、メディアと共に築いてきました。

  • SINCE 2001 年9月、サービス開始

    日本で初めて世界標準の配信モデルを導入

  • RELEASES 120,000 累計配信本数(本)

    ※ 2001年9月〜2026年8月の累計(暫定値)

  • CUSTOMERS 9,000 利用企業数(社)

    ※ 上場企業から中小企業・自治体・大学まで

HISTORY25年のあゆみ

社会情勢・メディア環境の変化とともに、PR WIREの歩みをご紹介します。

サービス開始

共同通信社グループの一員として、日本で初めて世界標準のプレスリリース配信サービスを開始。

世相:9月 米同時多発テロ/iPod初代発売

海外配信サービス開始

国内外の企業・団体の海外向け情報発信をサポート。

世相:海外情勢不安/景気底離れ

商工会議所と提携し、中小企業支援開始

大阪商工会議所と提携し「大商プレスリリース支援サービス」を開始。中小企業の情報発信を支援。

世相:アテネ五輪/新潟県中越地震

提携メディア

主要ポータルサイト(エキサイト・グー等)への配信を拡充。既存オンラインメディア112か所と合わせ転載ネットワークを強化。

世相:WBC日本 初代王者/ワンセグ放送開始・地デジ加速

クリッピングサービス提供開始

配信後の掲載結果を集めるクリッピングを「ミニパック」として開始。現クリッピングルームの源流。

世相:裁判員制度スタート/民主党へ政権交代

東日本大震災:300本超の無償配信

被災地支援として震災関連プレスリリースを300本以上無償配信。「知らせたい人から知りたい人へ情報をつなぐ」社会的使命を改めて認識。

世相:東日本大震災/スマホ普及期入り

汐留メディア塾開講

広報・PR担当者向けメディア「汐留メディア塾」を開講。現「汐留PR塾」の前身。

世相:消費税8%へ/スマホ・SNSでPR手法多様化

Webクリッピングサービス拡充

配信後の効果測定を広報担当者に提供開始。

世相:マイナンバー法施行/インバウンド本格化

SNS広告オプション開始(MOVIE BOOSTER)

プレスリリース素材を活用したSNS向け広告オプション「PR Movie Booster」を開始。

世相:SNS動画広告の拡大/平成最後の年へ

コロナ禍で情報発信を支える

感染症対応・リモートワーク関連情報の発信を支援。緊急時の情報インフラとして機能。

世相:新型コロナウイルス感染症

サービス開始20周年

20周年特設ページを公開。お客様・関係者からお祝いメッセージを頂戴。

世相:コロナ禍/東京五輪

AI対策(LLMO)サービス開始

生成AI検索時代のプレスリリース最適化サービスを提供開始。

世相:生成AIの業務利用が本格化

クリッピング事業拡大(clippingroom)

クラウド型クリッピングサービス「ClippingRoom」を会員向けに先行公開。約1,000のニュースサイトから記事を自動収集。

世相:大阪・関西万博/SNSの民主化

サービス開始25周年

9月、サービス開始25周年を迎えます。次の25年へ。

ARCHIVES創業の経緯

創業前夜から、情報流通の夜明けへ

日本に新しいプレスリリース流通の仕組みが生まれ普及するまでを、12の展示でたどります。

1999年の企画資料「事業化の意義」のページ。「欧米では、ワイヤーサービスは企業広報のインフラになっている」「今こそ、標準となる広報通信=ワイヤーサービスが切望されている」などの記述が並ぶ。一部は伏せている

1999年の企画資料「事業化の意義」(一部を伏せています)

EXHIBIT 01

PROLOGUE / 前夜 1990s

創業前夜——
日本の情報流通を変えたい

1990年代、欧米では「PRワイヤー」と呼ばれる仕組みが、企業の情報とメディアをつなぐ社会のインフラとして確立していました。Business WireやPR Newswireに代表される、会員制のネットワークを通じたプレスリリース配信です。

一方、当時の日本の広報は記者クラブ対応が中心。企業が社会に向けて広く情報を発信するための共通の仕組みはなく、プレスリリースは一社一社が個別にメディアへ届けるものでした。「送りたい企業」と「受け取りたいメディア」を公正につなぐ仕組みを、日本にも根付かせられないか。この問題意識が、共同通信PRワイヤー誕生の出発点でした。情報の受信と発信の機会が一部組織や特定のメディアに限られない社会へ——構想はここから動き出します。

1999年4月付の事業企画提案書の表紙。「Japan News Wire 広報通信事業 — 日本におけるワイヤーサービス事業展開へのチャレンジ —」と題され、作成は広報通信事業研究会。一部は伏せている

1999年4月「事業企画提案書」表紙(一部を伏せています)

EXHIBIT 02

PROLOGUE / 前夜 1997–2000

研究会から、合意へ

共同通信PRワイヤーの前史は、1997年10月に始まった一つの研究会にさかのぼります。海外で確立していたPRワイヤーサービスを日本で実現できないか——共同通信社とPR業界の実務者有志が集まり、日本の情報流通のあり方についての議論を開始しました。

検討は3年におよび、2000年12月に事業化への合意書が締結されます。翌2001年1月には合同プロジェクトが始動し、会社設立とサービス設計が一気に動き出しました。日本の広報とメディアの間にある情報流通構造の根本的な課題を見つめた議論の積み重ねから、この事業は生まれました。四半世紀続くサービスの土台には、開始前からすでに3年半におよぶ助走期間があったのです。

設立と9月3日のサービス開始を伝える、2001年7月3日付の共同通信社ニュースリリース

設立を伝えたニュースリリース(2001年7月3日付)

EXHIBIT 03

WORLD STANDARD / 世界標準 2001.6

株式会社共同通信PRワイヤー、
設立

2001年6月、株式会社共同通信PRワイヤーは設立されました。本社は東京・港区虎ノ門。資本金5,000万円、初代社長には長谷川隆が就任し、共同通信社グループの事業として歩み始めます。

ニュースを配信する通信社のグループが、企業の情報発信を支える事業を自ら立ち上げる——報道の世界と広報の世界をつなぐこの位置づけこそ、のちに「信頼性」という形で当社の最大の特徴になっていきます。設立からサービス開始までは約3カ月。世界標準のモデルを日本の実情に合わせて設計する、短くも濃い準備期間が始まりました。社名に掲げた「ワイヤー」の語には、世界標準のモデルを日本で担うという意志が刻まれています。

2001年7月3日、経団連会館「明治の間」で開かれた設立記者発表会。壇上に登壇者が並び、記者席が埋まっている

設立記者発表会の壇上(会見映像より)

EXHIBIT 04

WORLD STANDARD / 世界標準 2001.7.3

設立記者発表会——
経団連会館「明治の間」

2001年7月3日、経団連会館906号室「明治の間」で設立記者発表会が開かれました。日本にはまだなかった会員制・ネットワーク型のプレスリリース配信サービスの構想を、報道各社の前で発表した日です。配信サービスそのものは9月3日の開始を待ちますが、構想が初めて公の場で語られたのはこの日でした。

このときの映像を収めたテープが、25周年の準備のなかで社内から発見されました。現在デジタル化を進めており、本サイトのオープニング映像として順次公開予定です。四半世紀前、このサービスがどんな言葉で世に出たのか——当時の空気ごと残る、資料館の目玉というべき一次資料です。デジタル化の完了後は、映像の一部を本展示でも紹介する予定です。

サービス開始当時の初代システム「PRW1」のリリース一覧画面

2001年9月3日 PRワイヤー・サービス開始

EXHIBIT 05

WORLD STANDARD / 世界標準 2001.9.3

サービス開始——
日本で初めて世界標準のモデルを

2001年9月3日、PRワイヤー・サービスは正式に始まりました。会員制、ネットワークとして構成されたメディアリスト、Web上での配信——世界標準のプレスリリース配信モデルを、日本で初めて導入した瞬間です。以来、この9月3日が当社の周年の起点です。

配信を支えたのは初代システム「PRW1」。企業がWeb上でリリースを入稿し、受け取る意思を示したメディアへ届ける。四半世紀のあいだにシステムは世代を重ね、届け方は広がりましたが、この日に始めた仕組みの骨格は変わっていません。日本の広報の選択肢に「プレスリリースを “ワイヤー” で配信する」という方法が加わった日でもあります。

会員向け管理画面の「配信サーキット指定」。ゼネラルワイヤー(政治・経済・社会・生活)と地域別サーキットを選ぶチェックボックスが並ぶ

初代システムの「配信サーキット指定」画面

EXHIBIT 06

WORLD STANDARD / 世界標準 1990s → 2001

「世界標準のワイヤーサービス」とは

私たちが手本としたのは、当時すでに欧米で確立していた「世界標準のPRワイヤーサービス」です。その要件は三つ。第一に会員制であること。入会時に審査を行い、規約を守らない配信者を排除することで、流れる情報の質を担保します。第二にサーキットの考え方。「送りたい」企業と「受け取りたい」メディアを「マッチング」させてつなぐための、体系的なメディアリストを構成します。第三にWeb上で完結する操作と配信。

共同通信PRワイヤーは、この三つを備えたモデルを日本で初めてWebサービスとして実装しました。単に「配信を始めた最初の会社」という主張ではなく、世界標準の仕組みを日本に確立したこと。それが私たちの原点です。

会員向け Member's Site のメニュー画面。リリースの作成・配信指定、プレスルーム、会員コミュニティなどの項目が並ぶ

会員向け Member’s Site のメニュー画面

EXHIBIT 07

WORLD STANDARD / 世界標準 2001.12

有料会員 第1号

サービス開始から3カ月後の2001年12月、有料会員の第1号としてライブドアが入会しました。第2号は味の素(2002年3月)。とはいえ立ち上がりは決して華々しいものではなく、2003年3月末時点の会員はまだ61社でした。

それが同年8月に100社を超え、以後200社(2004年)、500社(2006年)、1,000社(2008年)と着実に積み上がっていきます。会員制という仕組みは、数を急いで集めるのではなく、審査を通じて信頼できる発信者のネットワークを育てていく道です。最初の数年の静かな伸びは、その思想の裏返しでもありました。信頼のネットワークは、ゆっくりとしか育たない。創業期の数字は、それを何より雄弁に物語っています。

「プレスリリースの信頼性は?」「確実に情報が届くか?」といった問いを掲げた、当時のサービスガイドの導入画面

サービスガイドが掲げた問い「信頼性は?」

EXHIBIT 08

PHILOSOPHY / 思想 2001 →

「審査」という思想

誰でも、何でも配信できるサービスにはしない。共同通信PRワイヤーは設立時から、入会時の審査とリリースごとの審査という二重の関門を設けてきました。発信者は実在し、適格か。内容は読み手を誤らせないか。規約を守らない配信者にはネットワークから退出してもらう。この厳格な仕組みは、決して排他性や閉鎖性を示すものではありません。「流す量」ではなく「流れる情報の確かさ」を価値の中心に置く、世界標準のPRワイヤーサービスの核心なのです。

誤りがあった場合に訂正・削除できる体制も含め、情報を届けること以上に、その正確性と責任を重んじる。情報の真偽や一次情報としての正確性がかつてなく問われる時代になり、この創業時からの設計は、いっそう重要性を増しています。この姿勢は、25年間一度も変わっていません。

2003年9月に本社を移した汐留メディアタワー

2003年9月 汐留メディアタワーへ本社移転

EXHIBIT 09

PHILOSOPHY / 思想 2003.9

汐留へ——
共同通信グループの一員として

2003年9月、本社を港区虎ノ門から汐留メディアタワーへ移しました。共同通信社グループが集まるこのビルへの移転は、単なる引っ越し以上の意味を持ちます。報道機関ではない当社が、報道の現場と同じ建物で仕事をする。グループの一員としての自覚と緊張感を日々確かめながら、発信者とメディアの間に立つ——「信頼できる形で」という当社の思想は、この場所で育まれてきました。

移転と同時にWebサイトも刷新し、同じ2003年には海外配信サービスの営業活動も本格化します。会員100社を超えた直後、成長期の入り口に立った年です。以来20年以上、当社はこの汐留の地から配信を続けています。「報道の現場」という場所への責任もまた、サービスの信頼を支える一部です。

第1回セミナー「駐日中国特派員が語る、最新中国メディア事情」のプログラム。2003年7月29日開催、コーディネーターは共同通信社編集局外信部の岩瀬彰氏、パネリストは新華通信社、人民日報、光明日報など駐日中国メディアの特派員

第1回セミナーのプログラム(社史資料より)

EXHIBIT 10

PHILOSOPHY / 思想 2003.7.29

知見を分かち合う——
第1回セミナー

2003年7月29日、第1回セミナー「駐日中国特派員が語る、最新中国メディア事情」を開催しました。配信サービスの会社がなぜセミナーを開くのか——答えは思想にあります。プレスリリース情報の流通というプラットフォームを提供するだけでなく、広報に携わる人々がメディアを理解し、正確に伝える発信ができるよう知見を分かち合うこと。それも情報流通を良くする仕事の一部だと考えてきました。

語り手はメディアの現場に立つ特派員。メディアの側から日本企業の発信がどう見えているかを知る機会は、当時はまだ貴重な機会でした。この積み重ねはやがて2014年開講の「汐留メディア塾」となり、現在の「汐留PR塾」へ続いています。最初の一回から、テーマは「メディアを知る」だったのです。

東日本大震災の関連リリース窓口を掲出した2011年当時のPR WIREサイト

2011年3月11日〜5月31日 無償配信313本・169社

EXHIBIT 11

PHILOSOPHY / 思想 2011.3

必要な人へ、無償で——
東日本大震災

2011年3月11日、東日本大震災。直後から5月31日までの間、当社は震災関連のプレスリリース313本・169社分を無償で配信しました。支援物資の情報、営業再開の告知、問い合わせ窓口の案内——非常時にこそ、正確な情報を必要とする人へ確実に届ける仕組みの真価が試されます。「知らせたい人から知りたい人へ」という当社の役割を、対価の外側で果たした期間でした。

非常時に発信を止めないことがどれほど重い意味を持つか。この経験は、情報インフラとしての責任を当社に深く刻み、2020年からのコロナ禍での情報発信支援にも引き継がれています。平時のためだけの仕組みではないこと。それもワイヤーサービスの公共性の一面です。

初代パンフレット表紙「伝えたい情報を 伝えたい時に 伝えたいところへ」

初代パンフレットに掲げた一文

EXHIBIT 12

PHILOSOPHY / 思想 2001 → 2026

信頼は思想から生まれる

25年間、変わらず守ってきた情報流通の考え方があります。第一に「必要な人へ」。発信者が一方的に広く送るのではなく、その情報を必要とするメディアや社会へ適切につなぐこと。届け方は、メディアリスト、提携メディア、デジタル上の接点へと時代に合わせて広げてきました。第二に「正しく」。入会審査とリリース審査で発信者と情報の適格性をスクリーニングし、誤りがあれば訂正・削除できる仕組みを整えること。

第三に「信頼できる形で」。共同通信グループの一員としての責任を基盤に、発信者とメディアの双方が安心して使える運用を続けること。この思想と仕組みを守り続けてきた歩みが、25年にわたる実績となり、いま皆様からいただいている信頼の基盤となっています。この確かな歩みを次の未来へとつなぎ、これからも信頼されるパートナーであり続けられるよう、共に歩みを進めてまいります。

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※ 展示は今後も追加・更新します。当時の資料は、公開できない箇所を伏せて掲載しているものがあります。

SPECIAL INTERVIEWSそれぞれの立場から、25年を語る。

企業広報として、創業の当事者として、情報の受け手として。それぞれの立場の証言からPR WIREの25年をたどる連載「PR WIRE 25周年 特別インタビュー」です。

大和ハウス工業株式会社 松田 英次 氏
MEMBER 企業広報として
Vol.01

「広報とは、
信頼を守る仕事。」

大和ハウス工業株式会社
広報企画部長 松田 英次 氏

2004年のご入会から22年。大和ハウス工業の情報発信を担う松田氏に、プレスリリースを通じて何を届け、信頼をどう積み重ねてきたのかを伺いました。

ご利用年数
22年(2004年〜)
現在
継続ご利用中
インタビュー全文を読む →
株式会社共同通信PRワイヤー 取締役 国田 智子 氏
ORIGIN 創業の当事者として
Vol.02

日本の情報流通を
変える挑戦。

株式会社共同通信PRワイヤー
取締役 国田 智子 氏

「世界標準のプレスリリース配信サービスが日本にまだないなら、自分たちで実現しよう」——構想から実現まで約4年。創業に携わったメンバーの一人である国田氏に、サービスを形にするまでの試行錯誤と、その根底にあった情報流通への思いを伺いました。

構想から実現まで
約4年(1997年〜2001年)
現在
取締役として事業運営に関与
インタビュー全文を読む →
MEDIA × ORIGIN 情報の受け手として/創業の当事者として
Vol.03

COMING SOON
公開準備中

情報を受け取る報道の現場と、届ける仕組みをつくる側。その両方を知る立場から、PR WIREの歩みを振り返ります。

連載は、このあとも続きます。次回以降も、それぞれの現場を歩んできた語り手をお迎えして順次公開します。

VOICESPR WIREと歩んだ、25の声

25年の歩みのなかでご愛顧いただいたお客様25社の声をご紹介します。

お客様の声

株式会社共同通信PRワイヤー 代表取締役社長 井原康宏
株式会社共同通信PRワイヤー 代表取締役社長
井原 康宏

MESSAGE次の25年へ。

「信頼」こそ命

平素より共同通信PRワイヤーのプレスリリース配信サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

弊社は今年、サービス開始から25年の節目を迎えました。この間、多くの皆さまからご支援、ご指導をいただき、おかげさまで今日を迎えることができたと心から感謝しております。

弊社は2001年、米国の大手広報通信社をモデルに、国内外に配信ネットワークを持つ、日本初の世界標準の広報通信社としてスタートしました。設立当初の配信先は1300カ所あまりでしたが、今や約4000カ所に拡大しました。

私たちが一貫して大切にしてきたことは「信頼」です。弊社の親会社である共同通信社や電通PRコンサルティングの持つ「信頼」を背景に、リリース内容の審査を徹底することで、正確な情報を迅速に提供することを第一に取り組んでまいりました。「信頼」は私たちの生命線です。

今後はAIO(AI検索最適化)を重視したリリースの配信にも努め、お客さまの情報がより広く届くように注力してまいります。

ネット上には真偽不明の情報があふれています。こういう時代だからこそ、私たちが追求してきた「信頼」は価値を増していると考えています。共同通信PRワイヤーから届く情報は公正で信頼できる、安心して活用できる。そう思っていただくことで多くのメディアに取り上げられ、お客さまの情報が広く浸透し、さらなるご隆盛につながりますよう社員一同、努力してまいります。

今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

株式会社共同通信PRワイヤー
代表取締役社長 井原 康宏

PHILOSOPHY経営理念

創業25周年を機に、これまで大切にしてきた考え方と、これから目指す姿を整理し、経営理念として定めました。

Mission

信頼性と責任にもとづき、顧客の価値ある情報を循環させ、社会の発展に貢献する

Vision

報道機関の視点を活かし、情報の信頼性を高める発信プラットフォーム

Value

  1. 信頼を築く

    正確性・公平性・社会性の観点から顧客と向き合い、信頼性の高い情報の発信を通じて顧客と社会との信頼関係の構築に貢献する。

  2. 社会により良い循環を築く

    顧客の課題、社会の課題への視点を常に持ちながら、情報価値の最大化をはかり、その戦略的な発信を通じて社会全体により良い循環をもたらす。

  3. 持続的な進化、成長を目指す

    環境変化に柔軟に対応しながら、新たな知識・技術の習得によって専門性を磨き上げ、サービス品質の向上、事業全体の進化、成長に取り組む。

CELEBRATING TOGETHER25周年を共に祝う

節目を迎えるのは、私たちだけではありません。PR WIRE を通じてご自身の「周年」を発信された企業・団体のリリースを、編集視点でキュレーションしてご紹介します。80年を超える老舗から、四半世紀を走り抜けたバンド、10年目の新しい潮流まで。

「トリス」ブランド80周年「あちこちトリス」プロジェクトのキービジュアル

ブランド80周年 サントリー株式会社

「トリス」ブランド、今年で80周年 「あちこちトリス」プロジェクト始動!

1946年生まれのロングセラーブランドが80周年。世代を超えて愛される銘柄の節目の発信です。

2026.03.09 リリースを読む →

菰野町70周年記念 夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会の告知ビジュアル

70周年 三重県菰野町

菰野町70周年記念!8月27日(木)全国生放送「2026年度 夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会」開催

自治体の節目を全国生放送のラジオ体操で祝う。町の70年を住民とともに刻む発信です。

2026.08.05 リリースを読む →

神戸親和大学 創立60周年特別企画 第17回国際教育フォーラム

創立60周年 学校法人親和学園

【神戸親和大学】創立60周年特別企画として6月27日(土)第17回国際教育フォーラムを開催

創立60周年の特別企画として国際教育フォーラムを開催。大学の周年発信の好例です。

2026.06.12 リリースを読む →

明治うずまきソフト(たまごっちパッケージ)発売30周年コラボ商品

発売30周年 株式会社 明治

発売30周年同士のコラボレーション「明治うずまきソフト(たまごっちパッケージ)」 2026年7月上旬より発売

1996年生まれ同士、発売30周年のロングセラーが組んだ記念パッケージの発表です。

2026.07.07 リリースを読む →

押尾コータロー デビュー25周年イヤー ホールライブのビジュアル

デビュー25周年 株式会社キョードーメディアス

押尾コータロー デビュー25周年イヤーの始まりを飾る「MY BEST」なホールライブを6月に開催!

私たちと同じ25周年。四半世紀の歩みをライブで祝うデビュー25周年イヤーの発信です。

2026.06.02 リリースを読む →

漢字ミュージアム開館10周年記念企画の告知ビジュアル

開館10周年 公益財団法人 日本漢字能力検定協会

漢字ミュージアム開館10周年記念企画

京都・祇園の漢字ミュージアムが開館10周年。文化施設の節目を伝える発信です。

2026.06.25 リリースを読む →

『#コンパス』10周年記念アートブックの表紙

10周年 NHN PlayArt株式会社・株式会社ドワンゴ

『#コンパス』10周年記念アートブックが10月10日発売! 未公開資料を含む全768ページ・豪華3部構成

ゲームタイトルの10周年を記念するアートブックの発表。10年の記録を1冊に残す発信です。

2026.05.29 リリースを読む →

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周年リリースをもっと見る →

※ PR WIRE で配信された周年リリースの一部をご紹介しています。掲載は随時追加・更新します。

CONGRATULATIONSお客様からのお祝いメッセージ

25周年の節目にあたり、日ごろ PR WIRE をご利用くださっているお客様から、お祝いのメッセージを頂戴しました。頂戴した順に、随時追加してまいります。

創立25周年、おめでとうございます。

長崎県では、2016年よりPRワイヤーを通じて様々な県政情報を発信してまいりました。貴社の幅広い配信ネットワークと社員の皆様のきめ細かなサポートにより、本県の積極的な情報発信にご貢献いただいておりますこと、心より感謝申し上げます。

今後ますますのご発展とご繁栄をお祈り申し上げます。

創立25周年、おめでとうだにゃ!

長崎県では2016年から、PRワイヤーを通じていろんな県政情報を発信してきたにゃ。にゃーがのプレスリリースもたくさん配信してもらって、長崎の魅力や「長崎の変」の取組を多くのみなさんに届けることができたにゃ。

これからもたくさんの「変化」を発信しながら、ますます発展していってほしいにゃ!🐾

25周年、誠におめでとうございます。本学の広報活動においても、長年にわたりお力添えをいただいてまいりました。信頼性の高い配信網を通じて、本学のさまざまな取組みを広く社会へ発信できておりますことに、心より御礼申し上げます。これからも価値ある情報をつなぐ存在として、ますますのご発展をお祈り申し上げます。

学校法人上智学院 広報グループ

25周年、心よりお慶び申し上げます。

長年にわたり、新商品情報の発信やPR活動をご支援いただき、本当にありがとうございます。これからも多くの企業に寄り添う信頼のパートナーとして、さらなるご活躍とご発展を心よりお祈りしております。

25周年おめでとうございます。弊社は2014年より御社サービスを利用させていただき、特に2024年以降は海外向けの配信において多大なるご支援をいただいています。現地事情を踏まえた的確なご助言もいただきながら海外へアプローチができ、大変心強いパートナーとなっております。今後の貴社の益々のご発展とご繁栄を心よりお祈り申しあげます。

東武タワースカイツリー株式会社 東京スカイツリータウン広報事務局長 大和 雅幸 様

25周年、誠におめでとうございます。
私たちKANOSUKEでは2024年の新商品ローンチを機に共同通信PRワイヤーを利用し、商品発表をはじめ、イベントや観光に関するニュースなど、鹿児島発のジャパニーズウイスキーを取り巻く多様な取り組みを発信してまいりました。信頼できる記者の皆様へ情報を直接届けられる配信網を活用することで、年々メディアに取り上げていただく機会も増えていると感じています。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

小正嘉之助蒸溜所株式会社 マーケティング部 PR/Communication マネージャー 丹沢 恭子 様 https://www.kanosuke.com

共同通信PRワイヤー25周年、誠におめでとうございます。私たちはプレスリリースを通じて、築地から全国へ「温かいご馳走」を届ける挑戦を発信してきました。これからも新しい食の価値を社会へ届ける架け橋として、ますますのご発展をお祈り申し上げます。

25周年おめでとうございます!2019年から利用しています。サービスの質はもちろんですが、導入の決め手は、担当者の皆さまによる丁寧な企業・サービス説明でした。本社を見学の際にも、会社の歴史や社風について丁寧にご説明いただき、「信頼できる会社だ」と感じたことを今でも覚えています。今後ともよろしくお願いします。

設立25周年、心よりお慶び申し上げます。貴社の信頼性の高いネットワークのおかげで、弊社の取り組みや想いを広く発信し続けることができております。これからも大切なパートナーとして、貴社の新たな挑戦と更なる飛躍を心よりお祈り申し上げます。

この翼で、まだ見ぬ「誰か」へと飛んでゆきたい。

プレスリリースという名の「ラブレター」を届け続けて25周年、おめでとうございます。これからも、企業と企業・事業・人や想いを繋ぎ続けてください。

25周年おめでとうございます!2015年からPRワイヤーを利用し、情報発信を支えていただくパートナーとして長年お世話になっております。幅広いメディアへ情報を届ける機会は、広報活動に欠かせない存在です。これからもよろしくお願いします。

共同通信PRワイヤー25周年、誠におめでとうございます!!

販売代理店として、またユーザーとして長年お世話になっております。多くの企業の情報発信を支えてこられた25年の歩みに敬意を表するとともに、今後ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。これからも良きパートナーとして歩んでまいります。

25周年おめでとうございます。弊社はテレビ・ラジオCM中心の広告代理店でしたが、広告だけでは補えない広報PRの必要性に迫られ、悩んでいた時にPRワイヤーの存在を知りました。共同通信社の看板に加え、ご担当者から丁寧にリリースのノウハウを教えて頂けて心強かったです。これからも事あるごとにご相談させて頂きます。

有限会社アドホリック 代表取締役 堀部 俊夫 様

サービス開始25周年、誠におめでとうございます。長きにわたり、プレスリリースを通じて企業と報道関係者をつなぎ、私たちの情報発信を支えてくださったことに心より感謝申し上げます。これからも企業の想いを社会へ届ける架け橋として、さらなるご発展をお祈り申し上げます。

アイコニア・ホスピタリティ株式会社 マーケティングアドバタイジング パブリックリレーションズチーム

25周年大変おめでとうございます。共同通信PRワイヤー様と太子食品(私)との出会いは今から7年前、広報活動として自助の限界を感じてた時期でした。そのような時に、出会うかのように出会ったのが、共同通信PRワイヤー様のサービスでした。「言葉の力」を発揮できる最大の場所を得た中で、メディアで沢山のニュースになったり、消費者の皆様にお伝えできる、まさに自分が社会課題を解決する事を目指してた「場所」でした。これからも沢山の自治体や企業を盛り上げて頂ければ幸いです。

この度は25周年おめでとうございます。2020年より、御社の確かな配信網を通じて弊館の広報活動を後押しいただいてきました。情報発信の間口が広がり、接点が拡大したことに感謝しております。今後とも何卒よろしくお願いいたします。

公益財団法人サントリー芸術財団 サントリー美術館 広報部

25周年おめでとうございます。日本初の世界標準のプレスリリース配信サービスを展開された共同通信PRワイヤー様は、今や私たちの広報活動に欠かせない存在です。日本初のウレタンフォームを開発したイノアックグループも今年100周年を迎えます。これからも一緒に歩んでいけることを楽しみにしております。

25周年おめでとうございます。

弊社では主催展示会の告知、セミナー・イベント案内や書籍の出版時にプレスリリースを発信しております。信頼性が高くインターネットを通して情報を幅広く届けることができるWEBツールとして重宝しております。貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。

25周年おめでとうございます。PRワイヤーを通じて、一生懸命作ったプレスリリースをより多くの方に届ける機会が増え、広報活動の励みになっています。これからも、PRワイヤーとともに広報活動に取り組んでいきたいと思います。

25周年、おめでとうございます。

特に海外への配信についてとてもお世話になっております。

「KYODO」ブランドは世界中で圧倒的な信頼性をもって受け入れられています。

海外PRの入り口へいざなう最初のステップとして、これからもご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

NEXT 25 YEARSともに、次の25年を。

PR WIREは、変わりゆく情報環境のなかでも変わらず、広報・PRの現場に寄り添い続けます。

FAQよくあるご質問

  • PR WIREとは?

    2001年9月3日、株式会社共同通信PRワイヤーが日本で初めて開始した世界標準のプレスリリース配信サービスです。共同通信社グループの一員として、国内外のメディアに企業・団体の情報を届けています。

  • 「世界標準のプレスリリース配信モデル」とは?

    会員制システムで運営されていること、②ネットワークとして構成されたメディアリストを有すること、③インターネット等を介してプレスリリース情報を電子的に配信するシステムを有すること——1990年代に欧米で確立され世界に普及したワイヤーサービスの仕組みを指します。PR WIREは2001年、この世界標準モデルを日本で初めて本格的なWebサービスとして導入しました。

  • PR WIREとPR TIMESはどちらが先に始まったサービスですか?

    PR WIREが2001年9月、PR TIMESが2007年4月にサービス開始。PR WIREが日本で初めて世界標準のプレスリリース配信モデルを導入したサービスです。

  • @pressも同じ2001年スタートですが、PR WIREとの違いは?

    @pressは2001年にサービスを開始し25周年を迎えていますが、運営母体(運営会社)は途中で変更されています。一方、共同通信PRワイヤーは2001年9月3日のサービス開始以来、共同通信社グループの一員として運営母体を変えることなく、お客様と向き合い続けてきた老舗のプレスリリース配信サービスです。同じ品質基準・同じ理念とメディアとのネットワークのもとで25年間運営してきた継続性が、長期的な信頼関係と安定したサービス品質の基盤となっています。

  • 25周年を迎えるのはいつですか?

    2026年9月にサービス開始25周年を迎えます。記念セミナー&懇親会は11月に開催予定です。

  • どのような企業が利用していますか?

    上場企業から中小企業、自治体、大学・研究機関まで幅広くご利用いただいています。累計利用企業数は数千社を超えます。

  • このページは今後更新されますか?

    はい。2026年9月3日の25周年記念日に向けて、お客様の声・特別取材・記念イベントのご案内などを毎月追加していきます。最新の公開情報は本ページおよびプレスリリースでお知らせします。

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