広報・PR用語集

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PRの現場で使われる用語を、汐留PR塾編集部がやさしく解説します。

PR・広報の基礎 収録日:2024.10.25

スチール

すちーる / still photo

静止画像(写真)のこと。テレビ番組や動画コンテンツに対しても、広報担当者はスチール素材(出演者・製品・会社ロゴ等)を事前に提供して取材をスムーズに進めるケースが多い。

スチールの解説

「スチール」(still)とは、動きのない静止画写真のこと。元々は、映画の収録現場において撮影する写真をスチール写真あるいはスチールと呼んでいた。現在では、映画だけでなくドラマ、テレビ収録、CM収録現場や関連業界で使われている。

広報では製品などを撮影した広報画像のことを指す。また、記者発表会に招待した記者が写真撮影(スチール)をするのか、映像撮影(ムービー)をするのかを区別するために使っている。写真撮影者をスチールまたはスチールカメラマン、映像撮影者をムービーまたはムービーカメラマンと呼ぶ。

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