「AIに引用されるリリース」と「されないリリース」の差はどこにあるのか
生成AIに質問すると、回答の下に引用元のリンクが並びます。そこにプレスリリースが載ることもあれば、何百本と配信していても一度も載らないこともあります。
今回のセミナーでは、共同通信PRワイヤーから配信されたプレスリリースが、実際にAIの回答の引用元として採用されているかを1本ずつ実測した調査をもとに、この差がどこで生まれているのかをお話しします。
分かったのは、配信本数と引用数は比例しないということでした。4年近く前に配信された1本が、いまもChatGPT・Gemini・Google AI Mode・Copilotのすべてで回答の根拠として使われ続けている例があります。1本のリリースが、商品名を含まない5つの質問に同時に答えていた例もあります。逆に、配信を重ねても引用がほとんど起きない領域もありました。
何が効いて、何が効かなかったのか。明日からのリリース設計に持ち帰れる形で整理してお伝えします。
こんな方におすすめです
- プレスリリースを継続的に配信しているが、AI検索での効果を測れていない
- LLMO・AEOという言葉は聞くものの、広報として何から手をつけるべきか定まらない
- 自社サイトと配信サービスの使い分けを整理したい
- 社内でAI検索対策の必要性を説明する材料がほしい
本セミナーで分かること
- AIの回答に「引用元」として採用されるリリースの条件
- 効果が出はじめるまでの時間と、効果が残り続ける期間
- 自社サイト・配信サービス・転載メディアの役割分担
- 短期のメンション数を追いかけてはいけない理由
調査データの詳細(企業別の引用回答数、実際に引用されていた質問の中身、媒体をまたいだ比較など)は当日ご紹介します。
プログラム
| 時間 | 内容 | 登壇 |
|---|---|---|
| 5分 | オープニング — 生成AI検索の広がりと、本日のゴール | 共同通信PRワイヤー |
| 40分 | AI検索でのプレスリリース活用 — 実測データから | 株式会社bon |
| 5分 | プレスリリース配信サービスとAI引用の関係 — 転載媒体数と審査の質という観点 | 共同通信PRワイヤー |
| 8分 | 質疑応答 | 登壇者一同 |
| 2分 | クロージング | 共同通信PRワイヤー |
プログラムは暫定です。内容・配分は変更になる場合があります。
登壇企業
株式会社bonは、2013年設立の、大阪・東京に拠点を置くWebプロデュース・ブランドマーケティング会社です。クライアントの事業成長を目的に、コーポレートサイト制作や採用支援、ブランド開発、マーケティング戦略の立案・実行を手がけています。
近年は、ブランディングを軸としたAEO/LLMO(AI検索最適化)支援を展開。技術的な対策だけにとどまらず、クライアントとともにブランドの軸を整理しながら、事業成長につながる施策を取捨選択し、提供しています。
自社メディア「bon’s AEO Lab」では、共同通信PRワイヤーとの協業をはじめ、実際の取り組みから得られた実証データや知見を公開しています。
ご参加にあたって
- お申し込みいただいた方に、開催前日までにZoomの視聴URLをお送りします。
- 当日ご都合のつかない方も、お申し込みいただければ後日アーカイブのご案内をお送りします。
- 同業他社の方、および当社の判断でご案内を差し控える場合がございます。あらかじめご了承ください。
