汐留PR塾セミナー第1回

記者にもAIにも届く広報へ — 生成AI時代のプレスリリース戦略とLLMO実践

AIの回答に引用されたリリースと、されなかったリリース。その差はどこにあったのか。実際に配信されたプレスリリースがAIにどう引用されているかを実測した調査をもとに、生成AI時代のプレスリリース設計を考えます。

開催日時
2026年9月17日(木) 14:00〜15:00
形式
オンライン開催(Zoomウェビナー)
参加費
無料
定員
30〜50名(先着)

受付中

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「AIに引用されるリリース」と「されないリリース」の差はどこにあるのか

生成AIに質問すると、回答の下に引用元のリンクが並びます。そこにプレスリリースが載ることもあれば、何百本と配信していても一度も載らないこともあります。

今回のセミナーでは、共同通信PRワイヤーから配信されたプレスリリースが、実際にAIの回答の引用元として採用されているかを1本ずつ実測した調査をもとに、この差がどこで生まれているのかをお話しします。

分かったのは、配信本数と引用数は比例しないということでした。4年近く前に配信された1本が、いまもChatGPT・Gemini・Google AI Mode・Copilotのすべてで回答の根拠として使われ続けている例があります。1本のリリースが、商品名を含まない5つの質問に同時に答えていた例もあります。逆に、配信を重ねても引用がほとんど起きない領域もありました。

何が効いて、何が効かなかったのか。明日からのリリース設計に持ち帰れる形で整理してお伝えします。

こんな方におすすめです

  • プレスリリースを継続的に配信しているが、AI検索での効果を測れていない
  • LLMO・AEOという言葉は聞くものの、広報として何から手をつけるべきか定まらない
  • 自社サイトと配信サービスの使い分けを整理したい
  • 社内でAI検索対策の必要性を説明する材料がほしい

本セミナーで分かること

  • AIの回答に「引用元」として採用されるリリースの条件
  • 効果が出はじめるまでの時間と、効果が残り続ける期間
  • 自社サイト・配信サービス・転載メディアの役割分担
  • 短期のメンション数を追いかけてはいけない理由

調査データの詳細(企業別の引用回答数、実際に引用されていた質問の中身、媒体をまたいだ比較など)は当日ご紹介します。

プログラム

時間内容登壇
5分オープニング — 生成AI検索の広がりと、本日のゴール共同通信PRワイヤー
40分AI検索でのプレスリリース活用 — 実測データから株式会社bon
5分プレスリリース配信サービスとAI引用の関係 — 転載媒体数と審査の質という観点共同通信PRワイヤー
8分質疑応答登壇者一同
2分クロージング共同通信PRワイヤー

プログラムは暫定です。内容・配分は変更になる場合があります。

登壇企業

株式会社bonは、2013年設立の、大阪・東京に拠点を置くWebプロデュース・ブランドマーケティング会社です。クライアントの事業成長を目的に、コーポレートサイト制作や採用支援、ブランド開発、マーケティング戦略の立案・実行を手がけています。

近年は、ブランディングを軸としたAEO/LLMO(AI検索最適化)支援を展開。技術的な対策だけにとどまらず、クライアントとともにブランドの軸を整理しながら、事業成長につながる施策を取捨選択し、提供しています。

自社メディア「bon’s AEO Lab」では、共同通信PRワイヤーとの協業をはじめ、実際の取り組みから得られた実証データや知見を公開しています。

ご参加にあたって

  • お申し込みいただいた方に、開催前日までにZoomの視聴URLをお送りします。
  • 当日ご都合のつかない方も、お申し込みいただければ後日アーカイブのご案内をお送りします。
  • 同業他社の方、および当社の判断でご案内を差し控える場合がございます。あらかじめご了承ください。

登壇者

  • 小川

    株式会社bon

  • 金光 成珠

    株式会社共同通信PRワイヤー

開催概要

開催日時2026年9月17日(木) 14:00〜15:00
形式オンライン開催(Zoomウェビナー)
参加費無料
定員30〜50名(先着)
主催株式会社共同通信PRワイヤー(汐留PR塾)
受付状況受付中

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