セブンのラーメンフェア、10月28日から とみ田・飯田商店など監修の4品

沖縄県を除く全国で開催。温めて食べるつけ麺や、少量のスープを絡める皿中華そばなどをそろえる。

ラーメンフェアの4品。左上はとみ田のつけ麺、右上は飯田商店のチャーシュー麺、左下は春木屋の皿中華そば、右下は博多豚骨×札幌味噌ラーメン。
画像提供:セブン‐イレブン・ジャパン(画像はイメージ)

セブン‐イレブン・ジャパンは10月28日から、沖縄県を除く全国の店舗で「ラーメンフェア」を開催する。「中華蕎麦とみ田」「飯田商店」やラーメン専門メディア「ラーメンWalker」が監修したラーメン新商品4品に加え、おむすびや惣菜も販売する。10月21日に発表した。

とみ田のつけ麺、飯田商店のチャーシュー麺

「中華蕎麦とみ田監修 炒め野菜盛りつけ麺」は698円(税別)。甘酢仕立ての醤油味のつけ汁で、麺もつけ汁も温めて食べる。

中華蕎麦とみ田監修 炒め野菜盛りつけ麺。パッケージと盛り付けの公式商品画像。
中華蕎麦とみ田監修 炒め野菜盛りつけ麺。画像提供:セブン‐イレブン・ジャパン(画像はイメージ)

「飯田商店監修 飯田将太のチャーシュー麺」は648円(税別)。節の風味を加えた醤油スープに、中太ちぢれ麺を合わせた。この2品はフェアに先立ち、10月27日から順次発売している。

飯田商店監修 飯田将太のチャーシュー麺。パッケージと盛り付けの公式商品画像。
飯田商店監修 飯田将太のチャーシュー麺。画像提供:セブン‐イレブン・ジャパン(画像はイメージ)

春木屋の皿中華そば、博多豚骨×札幌味噌も

10月28日からは、ラーメンWalker監修の2品が順次登場する。「春木屋の皿中華そば」(598円・税別)は、煮干しと醤油が香る少量の濃いスープを麺に絡めて食べる一品。千切り生姜を添え、あらびき胡椒は別添えにした。

春木屋の皿中華そば。パッケージと盛り付けの公式商品画像。
ラーメンWalker監修 春木屋の皿中華そば。画像提供:セブン‐イレブン・ジャパン(画像はイメージ)

「博多豚骨×札幌味噌ラーメン」(580円・税別)は、豚骨と味噌を合わせたスープに細麺を合わせ、キクラゲや紅生姜、コーンなどをトッピングした。

博多豚骨×札幌味噌ラーメン。パッケージと盛り付けの公式商品画像。
ラーメンWalker監修 博多豚骨×札幌味噌ラーメン。画像提供:セブン‐イレブン・ジャパン(画像はイメージ)

関連商品には「背脂チャーシューおむすび」「ピリ辛ねぎメンマおむすび」などがある。価格や取り扱い、商品名・規格は店舗によって異なる場合があり、予定数の終了などで販売を終えることもある。

出典:セブン‐イレブン・ジャパン「ラーメンフェアの発表」(2026年10月21日)。

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汐塾編集部

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