
ユニクロは11月6日(金)、京都・河原町通りの京都河原町店を増床し、グローバル旗艦店「ユニクロ 京都」として改装オープンする。西日本初の「UNIQLO COFFEE」を併設し、京都にゆかりのある企業・文化人とのコラボ商品も販売。6日から8日までは、日替わりの京都銘菓を先着で配る。
カフェにはロンドン焼や抹茶の焼き菓子
1階の「UNIQLO COFFEE」では、京都店限定のオリジナルブレンドを用意する。ロンドンヤの「ロンドン焼」、進々堂の「ミニデニッシュチョコ」、中村藤吉本店の「マルトベイク[抹茶]」に加え、「ユニクロ白プリン」なども販売し、買い物の合間に休める場所となる。季節の花を扱う「UNIQLO FLOWER」も併設する。

リバティのヒートテックはオンラインでも販売
限定商品の一つは、英国の「LIBERTY LONDON(リバティ・ロンドン)」と組んだ花柄のヒートテックタートルネックT。ウィメンズの全6色で、価格は1,990円(税込)。11月6日から京都店とオンラインストアで販売する。購入は1人につき1色柄2点までとなる。
3階では、Tシャツやトートバッグを作れる「UTme!」で京都の14の企業・文化人とのコラボ商品を展開。衣類の修理・リメイクを行う「RE.UNIQLO STUDIO」には、嵐電やヤサカタクシーなど、京都にゆかりのある店舗限定の刺繍も登場する。
銘菓は各日先着1,000点、購入特典は別条件
11月6日から8日の来店特典は、次の日替わり銘菓。各日先着1,000点で、なくなり次第終了する。
| 配布日 | 京都銘菓(各日先着1,000点) |
|---|---|
| 11月6日(金) | ロンドンヤ「ロンドン焼」 |
| 11月7日(土) | 美十「京ばあむ」 |
| 11月8日(日) | 永楽屋「茶々の実」 |
同じ3日間に京都店で1万円以上購入すると、特製ステンレスタンブラーを1会計につき1点配布する。用意するのは3日間で総数9,000点。各日先着で、なくなり次第終了し、表面のデザイン2種類は選べない。
店舗はミーナ京都の地下1階から地上3階までの4フロア、売場面積は約960坪。通常の営業時間は午前11時から午後9時だが、11月6日から8日は午前10時開店予定。来店状況によっては、開店を早める場合がある。
