広報・PR用語集

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PRの現場で使われる用語を、汐留PR塾編集部がやさしく解説します。

経営広報・IR 収録日:2024.09.02

放送倫理基本綱領(ほうそうりんりきほんこうりょう)

ほうそうりんりきほんこうりょう

1996年にNHKと民放連が共同で制定した、放送事業者が遵守すべき倫理の基本指針。放送の自律と責任、人権の尊重、公正性・正確性などを掲げる。テレビ・ラジオへの広報PR活動を行う際の前提として把握しておきたい指針。

放送倫理基本綱領の解説

「放送倫理基本綱領」とは、日本放送協会(NHK)と日本民間放送連盟が1996年に定めた、放送に関する倫理規定。放送の公共性を重んじ、法と秩序を守り、基本的人権を尊重し、国民の知る権利に応えて、言論・表現の自由を守ること、社会的影響の大きさを自覚し、公正を保持し、適正で品位ある表現を心がけること、報道は事実を客観的かつ正確、公平に伝えること、民間放送の場合は広告の内容が真実であり視聴者に役立つように注意を払うことなどが盛り込まれている。

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