広報・PR用語集

用語集トップへ

PRの現場で使われる用語を、汐留PR塾編集部がやさしく解説します。

メディアリレーションズ 収録日:2024.09.02

編集権(へんしゅうけん)

へんしゅうけん

報道機関が外部の干渉を受けずに編集・報道を行う権利。報道の中立性と公正性を担保する重要原則で、広報としても「広告と記事の境界」を理解し、不適切な介入を避けるべき原則。

編集権の解説

「編集権」(editorial rights)とは、日本新聞協会が1948年に発表した「新聞編集権の確保に関する声明」によると、「新聞の編集方針を決定施行し報道の真実、評論の公正並びに公表方法の適正を維持するなど新聞編集に必要な一切の管理を行う権能」とされている。雑誌、書籍、放送、映画などでも同じ意味で使われる。放送分野では「編成権」という。

「新聞編集権の確保に関する声明」によると、新聞の経営、編集管理者は編集権を守る義務があり、外部・内部からの侵害に対してはこれを拒否し、編集内容を理由として、印刷・配付を妨害する行為は、編集権の侵害である、としている。

共同通信PRワイヤーの資料集

PR実務に役立つ資料を
無料でお届けしています

見どころポイント

  • メディア掲載数が2倍になった事例
  • メディアに取り上げられる「記事化」の重要性
  • プレスリリースの配信手順
  • あなたに合ったプレスリリース配信サービスはどれ?
3分でできる!資料請求はこちら →

資料をダウンロードする