ぶら下がり取材(ぶらさがりしゅざい)
ぶらさがりしゅざい
不定期に、広報部や記者会見会場以外で、記者が経営者・担当者に質問を投げる取材手法。社外で偶発的に行われるため、企業側の予期しないコメントが出るリスクもあり、訓練や准備が重要。
ぶら下がり取材の解説
「ぶら下がり取材」とは、記者会見や記者発表会の終了後、降壇・退室する発表者を記者が追いかけて質問する取材スタイル。あるいは、会見など公式な取材を受けない相手を、記者が追いかけながら話を聞くこと。相手が立ち止まれば「囲み(取材)」となる。最近では、取材対象者が移動経路のあらかじめ設定された場所に立ち止まり、短時間の取材に応じる場合も「ぶら下がり」と呼ばれている。
