
サントリーは「サントリー〈秋梨〉」「サントリー〈秋りんご〉」を、きょう8月18日(火)から全国で発売する。秋季限定のチューハイで、両品とも容量は350ml、希望小売価格は159円(税別)、アルコール度数は4%。品目はリキュールとなる。
〈秋梨〉には栃木県産「幸水」、〈秋りんご〉には青森県産「サンつがる」を使用した。両品とも同社独自の“−196℃製法”を活用し、果実まるごとのおいしさを引き出したという。サントリーは、〈秋梨〉では和梨のみずみずしい味わい、〈秋りんご〉ではりんごの華やかな香りと甘酸っぱい味わいを特長に挙げている。
パッケージには、いずれも十五夜の満月を大きく描いた。〈秋梨〉にはイチョウ、〈秋りんご〉には紅葉のイラストをあしらい、それぞれの果実も大きく載せている。
同社が2品を発表したのは6月23日で、発売日の約8週間前にあたる。発表時点で、全国発売、秋季限定、容量、希望小売価格、アルコール度数まで商品概要に示している。
広報TIPS — 季節限定品のリリースを「秋らしい味わい」といった形容だけで書くと、受け取った記者には見出しに使える具体的な事実が乏しくなります。サントリーは今回、使用果実を「栃木県産『幸水』」「青森県産『サンつがる』」と、産地・品種まで特定して書いています。このように産地と品種を明記すれば、見出しや本文に使える固有名詞を伝えられます。産地名・品種名の検索でも記事が見つかりやすくなり、産地の地元媒体が取り上げる接点にもなります。
出典:サントリー「『サントリー〈秋梨〉』『サントリー〈秋りんご〉』秋季限定新発売」(2026年6月23日)

