東京国際映画祭、日比谷で無料の屋外上映 11月4日まで

28日夜は「ダウントン・アビー」。週末には「ウィキッド」や、実写とアニメの「時をかける少女」も。

第39回東京国際映画祭の公式メインビジュアル。東京の街並みと人物、映画祭の名称・会期、協賛企業のロゴ。
第39回東京国際映画祭の公式メインビジュアル

第39回東京国際映画祭の「屋外上映会2026」が、東京ミッドタウン日比谷の日比谷ステップ広場で開かれている。10月27日から11月4日まで、入場は無料。屋外の大型ビジョンで、新作洋画から名作、アニメーションまで多彩な映画を上映する。

28日夜は「ダウントン・アビー」

10月28日午後7時からは、「ダウントン・アビー/グランドフィナーレ」を上映する。日本語吹替版で、上映時間は124分。

週末は「ウィキッド」、2つの「時をかける少女」

10月30日は「ウィキッド ふたりの魔女」、31日は「ウィキッド 永遠の約束」が、それぞれ午後6時30分から予定されている。

11月1日は、午後1時30分から大林宣彦監督の「時をかける少女」、午後4時から細田守監督の同名アニメーション作品を上映する。実写とアニメ、異なる監督が描いた2作品を同じ日に見られる。

各回の開始時刻や内容は変更になる場合があるため、来場前に公式サイトの上映スケジュールを確認したい。

出典:東京国際映画祭(イベント案内、10月23日)、屋外上映作品・日程一覧、公式ガイド(7ページ)。

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汐塾編集部

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