
日本テレビ系「金曜ロードショー」は10月30日(金)、映画「ゴジラ-1.0(マイナスワン)」を午後9時から本編ノーカットで放送する。放送枠を通常より40分拡大し、終了は午後11時34分を予定している。
11月3日(火・祝)に全国公開される、山崎貴監督の新作「ゴジラ-0.0」を記念した放送。前作にあたる「ゴジラ-1.0」は2023年の作品で、第96回アカデミー賞の視覚効果賞を受賞した。
戦後の日本で、ゴジラに立ち向かう人々を描く
舞台は第二次世界大戦後の日本。戦争から帰還し、空襲で両親を失った敷島浩一は、焼け野原となった東京で、赤ん坊を抱えた大石典子と出会う。3人で暮らし始めるが、敷島は生き残ったことへの苦しみを抱え続けていた。
復興に向かう人々の前に現れるのが、巨大生物ゴジラだ。街が再び破壊されるなか、民間人たちが力を合わせて立ち向かう姿を描く。敷島を神木隆之介、典子を浜辺美波が演じ、山田裕貴、青木崇高、吉岡秀隆、安藤サクラ、佐々木蔵之介らが出演する。
監督・脚本に加え、コンピューターなどを使った視覚効果「VFX」も山崎貴が担当。音楽は佐藤直紀が手がけた。今回の放送は字幕・解説放送に対応する。
