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PRの現場で使われる用語を、汐留PR塾編集部がやさしく解説します。

メディアリレーションズ 収録日:2024.07.29

CATV(シーエーティーヴィ)

CATV / しーえーてぃーぶい / cable television

Common/Community Antenna TeleVisionの略。同軸ケーブルや光ケーブルでTV放送を多数のセットに配信する仕組み。難視聴地域での共同受信や、有料の専門チャンネル提供サービスとして普及。地方広報PRでは地元CATV局との関係構築が鍵。

CATVの解説

「CATV」とは、Common Antenna TeleVisionおよびCommunity Antenna TeleVision(共同受信)の略で、テレビ放送波を受信して多数のテレビセットへ配信する仕組み。

CATVは、日本では共同住宅でのTVアンテナ設備から始まり、山間部等の難視聴地域などで広範に使用されてきた。一方、有料でのケーブルテレビ・サービス事業の広がりとともに両者の用語が混用されている。

ケーブルテレビ(cable television)とは、同軸ケーブルや光ケーブルを用いて行う有線のテレビ放送。さらに、インターネット接続、電話(加入電話・スマートフォンなどの携帯電話)、タブレットPC配給などの複合的なサービスを提供している。

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