広報・PR用語集

用語集トップへ

PRの現場で使われる用語を、汐留PR塾編集部がやさしく解説します。

効果測定・分析 収録日:2024.09.02 最終更新:2024.09.10

タイムシフト視聴率(タイムシフトしちょうりつ)

タイムシフトしちょうりつ

番組放送後、録画機器などで一定期間内に再生された視聴を計測した視聴率。リアルタイム視聴率と合算して総合視聴率を算出する。テレビ視聴行動の多様化に対応する指標として登場し、PR効果測定の幅を広げた。

タイムシフト視聴率の解説

「タイムシフト視聴率」とは、放送された該当のテレビ番組をテレビ所有世帯のうち何パーセントが7日間(168時間)以内に再生視聴したかを表す推定値。録画視聴率とも言われている。2015年1月から日本の視聴率調査会社「ビデオリサーチ」が提供している視聴率統計。

これまで、テレビの「視聴率」は放送番組を実際に「リアルタイム」(生)で見ている人の割合だけを示してきたが、近年はハードディスクやDVD・Blu-ray Discなどのビデオレコーダーで録画して視聴する世帯が増えている。そのため、視聴実態をより正確に調べるとする目的で導入された。

ビデオリサーチ社では、リアルタイムとタイムシフトの両方法で重複して視聴された場合を「重複視聴率」とし、以下の方程式で「総合視聴率」を説明している。

〔総合視聴率 = 視聴率(リアルタイム)+タイムシフト視聴率-重複視聴率〕

関連用語

視聴率総合視聴率

共同通信PRワイヤーの資料集

PR実務に役立つ資料を
無料でお届けしています

見どころポイント

  • メディア掲載数が2倍になった事例
  • メディアに取り上げられる「記事化」の重要性
  • プレスリリースの配信手順
  • あなたに合ったプレスリリース配信サービスはどれ?
3分でできる!資料請求はこちら →

資料をダウンロードする