広報・PR用語集

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PRの現場で使われる用語を、汐留PR塾編集部がやさしく解説します。

効果測定・分析 収録日:2023.11.13

クリッピング

くりっぴんぐ / clipping

新聞・雑誌・Webメディアなどに掲載された自社・自社関連の記事を収集し、掲載状況を把握・分析する活動。広報PRの成果測定や競合・業界動向のモニタリングに活用され、手作業から専門サービス、AI解析ツールまで多様な手法がある。

クリッピングの解説

「クリッピング」とは、切り取ること/切り抜くこと。広報分野においては、メディアに掲載された記事等をチェックし、必要箇所を切り抜き、保存・管理することを意味する。クリッピングの対象は、新聞や雑誌等の紙媒体だけでなく、テレビ・ラジオ、WEBメディア、SNSなどのあらゆるメディアが対象となる。

プレスリリースやパブリシティー活動の効果測定(掲載数、広告換算等)を行ったり、定性的な報道分析・論調分析などを行ったりする際の基本データとなる。自社データの収集はもちろんのこと、同業他社や業界のデータも収集し分析することで、今後の広報戦略を考える上での有用な材料となる。

クリッピング作業は自社で内製するだけでなく、専門のクリッピング会社に発注することもできる。

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