映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の公開25周年記念上映が、きょう2026年8月28日(金)に始まる。上映タイトルは「25周年記念『ハリー・ポッターと賢者の石』」。1週間限定で、数量限定の入場者特典と、「ハリー・ポッター」シリーズで本興行として初となる応援上映も加わった。配給は東和ピクチャーズ・東宝。
5フォーマット、本編後に約12分の映像
上映フォーマットは、2D吹替版、IMAX 3D吹替版、Dolby Cinema 3D字幕版、4DX 3D吹替版、MX4D 3D吹替版の5種。全フォーマット共通で本編終了後に、初公開の約12分のボーナスメイキング映像を上映する(一部劇場を除く)。主要キャストとスタッフが、企画開発や撮影当時を振り返る内容だ。
入場者特典は数量限定の特製ステッカー
入場者特典は、25周年記念再上映のために制作された本国オリジナル版ビジュアルの特製ステッカー。全フォーマット共通で、8月28日から上映館で配布を始める。本作鑑賞1人につき1つだが、劇場により数に限りがあり、無くなり次第終了する。
ステッカー提示でバタービール ミニサンデー
ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッターでは、8月28日から9月30日まで「映画を見て、スタジオツアー東京へ行こう!」キャンペーンを実施する。入場者特典のステッカーを提示すると、施設内のフロッグカフェでバタービール ミニサンデーを1個無料で受け取れる。ステッカー1枚につき1個で、スタジオツアー東京の有料入場チケットを購入した人が対象。なくなり次第終了となる場合がある。

初日18:30、TOHOシネマズ5劇場で応援上映
応援上映「25周年記念『ハリー・ポッター賢者の石』〜ホグワーツ入学!応援上映〜」は、初日の18:30に2D吹替版で実施する。劇場はTOHOシネマズ新宿、日比谷、池袋、名古屋栄、なんばの5劇場。発声OK、グッズ着用OKで、本編前に応援上映の指南ムービー、本編後にボーナスメイキング映像を上映する。
新宿のみ登壇イベント付きで、中継はない。料金は2,200円(税込)均一。日比谷、池袋、名古屋栄、なんばは登壇イベントなしで、通常料金となる。
ワーナー・ブラザースは6月25日に再上映を発表し、7月31日に入場者特典と応援上映、8月20日に応援上映の劇場・開始時間・チケット販売日を公表した。上映館は公式の上映劇場一覧に掲載されている。
広報の視点 — 今回の応援上映の案内は、好きなキャラクターが出たら声を出して応援してよい、各寮のローブや杖を身につけて来てよい、印象的な呪文を一緒に唱えてよい、と楽しみ方を三つに分けて挙げ、あわせて視界を遮る大きな帽子の着用や、杖を大きく振り回す行為はNGと書き添えています。このように、観客も声を出して加わる催しでは、してよい動作と控えてほしい動作を具体的に並べて書いておくと、初めて行く人も当日の振る舞いの迷いを減らすことができます。
出典:ワーナー・ブラザース公式サイト「25周年記念上映の決定」(2026年6月25日)、「入場者特典とシリーズ初の応援上映」(2026年7月31日)、「応援上映の開催概要」(2026年8月20日)/上映劇場一覧

